ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • 時間とは何か

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    難しかったけど面白かった。
    理論哲学っぽい話で、
    時間とは何かを色々と考えさせられた。

    同じ時を過ごしていたとしても、
    人によってその時間の長さほんのわずか異なっていて、生き物だと、もっともっと違っていることに不思議な感覚を抱いた。

    また、そんな人と人ごとに異なった時間の感覚のものをルール付けてみんなが同じ瞬間を過ごせるように目に見える形にしていった天才たちに尊敬する

    普通に生きていれば寿命30年のヒトは、
    30年を超えるボーナスタイムを存分に生きないとなと思った。

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    2026年03月10日
  • メメンとモリ

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    「じゃあ、人は、なんのために生きてるの?」
    「つまり人は 思ってたのとちがう!ってびっくりするために生きてるのよ」

    こたえは、いくつもあるし、まいにちちがっててもいい。
    それを考えるために生きてる でもいい

    ヨシタケさんの絵に癒されます

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    2026年03月09日
  • モヤモヤそうだんクリニック

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    ネタバレ

    池谷先生の解説は、わかりやすいけど、子どもを舐めていない書き方で信用できる。大人が読んでも面白かった。そして挿し絵のヨシタケさんの言葉も、池谷先生の解説を別の言葉で説明してくれてて、合わせて読むことで、納得感がより強くなった。

    娘が高学年くらいになったらおすすめしてあげたい。

    いじめがなくならない話。「外集団同質性効果」
    心より先に身体や脳が反応する話。
    自信がないのも若いうちはプラスに働くんだな〜という話。
    学校はモヤモヤで溢れた社会に適応していく力を身につける場所だという話。
    「死」は究極の逃げ道だという話。。

    新しい視点をもらえた。

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    2026年03月08日
  • そういうゲーム

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    ネタバレ

    すべてのことが、そういうゲーム。
    そう思えば肩の荷が降りる気がする。

    「今、自分はしあわせなのか。
    自分のことが、あの人のことが好きなのか。
    今すぐ知って安心したいいくつかのことがらを、保留にしておけるか。
    答えを急がずにいられるか。
    そういうゲーム。」

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    2026年03月07日
  • モヤモヤそうだんクリニック

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    子供の鋭い疑問にとても、わかりやすく答えておられる。
    脳のしくみやそれに対する実験、試験など専門的な事もわかりやすく解説されている
    朝なかなか起きられないとか、夢のしくみとか、とても興味深く読みました。
    記憶力が良くなるも参考になりましたが、内容を忘れないように実践しないとね。
    ヨシタケシンスケさんのイラストも素敵で、テーマが変わるときのブレイクタイムになります。

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    2026年03月07日
  • 欲が出ました

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    日常のちょっとした一コマのかわいいスケッチと、脱力系のエッセイで、普段頑張りすぎてる肩の力を抜ける一冊。意外と考えさせられる一言が結構散りばめられていて、思わずメモしました。

    イラストを楽しむために読んでもいいし、何か悩んでる時にもおすすめです。かぜの時の「処方薬」とまではいかないけど、「すりおろしりんご」的な感じで身体には良いです。

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    2026年03月06日
  • あるかしら書店

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    お客さんのあるかしらにしっかりこたえる書店。そんな本まである!?という予想を超えてくる本たちと、店主のキャラがよい。オチも完璧。

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    2026年03月06日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    3.5と4の間くらいなんだけど。
    ヨシタケシンスケさんのイラストはゆるっとしてて、この本は時々強めな言葉も出てくるけどなんかフワフワしてて、読んでてもしんどくならないかんじ。
    だから必ず寝る前にベッドに持って行ってゴロゴロしながら見てるんだけど、ストンと寝落ちしてしまう。
    脳のスイッチを切るなにかがあるんだと思う。

    「しあわせとは、自分の持ってるものを上手に使えること」
    確かに、いいことも悪いことも、自分の持ってるものを上手く扱えたら幸せになれそうだなと。

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    2026年03月02日
  • 思わず考えちゃう

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    ヨシタケさん、私と同じタイプの人間かもしれません。
    あやつり人形の章は共感しまくりでした。「うんうん分かる分かる、私も一緒だ~」と声を出してしまった。
    次はぜひ絵本を読みたいと思います。

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    2026年03月01日
  • メメンとモリ

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    かわいい姉弟のゆるっと、でもハッとさせられる日常会話。誰もが思うだろう損得感情や傲慢さを、そっと目の前にさらけ出さ れたかのような感覚を覚える絵本。子どもだけじゃなく大人にも読んでもらいたい一冊。

    『「なんのために生きてるのか」のこたえ は、まいにちちがっててもいいわよね』

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    2026年02月28日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    大好きなヨシタケシンスケさんの本。
    なんとも愛らしいイラストと一緒に「良い弱音」がたくさん詰まっていました。
    これほどの成功を収めた人でも、たくさんの弱音をお持ちなのかな…と、なんだか安心。
    弱音を抱えること、迷うこと、それもひっくるめて「良いんだよ」と言われているような感じ。

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    2026年02月28日
  • そういうゲーム

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    一万円選書で選んでいただいた絵本。
    考えさせられる。
    人生、そうだよね。
    そういうもんだよね、そういうこともあるよね。

    ゲームだと、考えることがいいことかはわからないけど。
    時間をおいて何度も読みたい。、

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    2026年02月23日
  • 思わず考えちゃう

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    2026.2にやってた読の市で買った古本。いいエッセイ。私は3つ目のが好き。生きることはいつまでも考えるよね

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    2026年02月23日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    「具体と抽象」シリーズより、ずっと読みやすくてわかりやすかった。

    決定論の人は「結果」が悪ければ、やってしまったのとを「やるべきではなかった」といつまでも後悔します。なぜなら、失敗したということは、やると決めた自分の意思決定なりやり方が間違っていたと考えるからです。
    対して確率論の人は、「最善を尽くしても運が悪かった」とすぐに立ち直って次の挑戦に臨みます。

    そんなの知らなかった。
    この概念を知れて良かった。
    何もないときに一般論で教えてくれると、すんなり入ってくる。
    やっぱり本ってすごい。

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    2026年02月18日
  • その本は

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    その本は、本そのものの重厚感が良い。本を読んでいる感がたまらない。中身のデザインも良い。

    その本は、その本に書かれている三億円の本、サラリーマンの平均生涯年収が三億円(※一昔前)とするとそうゆうことねとなる。

    その本は、本の内容もしかり本そのものがまた好きになる。

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    2026年02月16日
  • 世界ショートセレクション1 ルブラン ショートセレクション 怪盗ルパン 謎の旅行者

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    ルパンって、こんなに面白かったっけ⁉︎と改めて思い知る。

    4つの短編集。
    「謎の旅行者」にあっけなく騙されてしまう。
    「赤い絹のショール」は、すべて先回りする凄さに探偵か?と思うほど。
    「塔のうえで」と「ひみつを明かす映画」に出てくるレニールは、そうだよね、彼だよねーと。
    明晰な頭脳と並はずれた洞察力に流石だと、まさにそれがルパンなのか…。

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    2026年02月15日
  • 思わず考えちゃう

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    日常の、些細に思えるーでも心が動いたー場面をスケッチして書き留めるっていいな。その一場面に思考を巡らして、何か大切なことに気づいているのがすごい。

    子育ての2章は特に共感したなー。「今しかないのに、もったいないのに、大事にできない、やさしくできない、なぜかしら?」。イライラして接しちゃったあと息子の寝顔を見たり、一人になったりすると、ふと心がきゅーっと縮こまるようなかんじになるけど、似たことを思っているような気がした。

    難しい言葉を使わず、あくまで力を抜いて楽しく書いていて息を抜きながら読めるのもよかった。

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    2026年02月12日
  • そういうゲーム

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    いわた書店さんに選書していただいた本。
    ヨシタケシンスケさんの作品は初でした!

    日常も見方を変えればゲームになる。
    私が恋愛ができないことも、いま無職なことも、そういうゲームなんだ。
    魔法の言葉として使っていこうかな。

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    2026年02月07日
  • その本は

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    その本は、あらゆる角度から心が揺さぶられる本でした。

    又吉さんのパートが特にささるものが多かった。
    非常に読みやすく全世代におすすめです。

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    2026年02月04日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    2年生に読み聞かせ。
    お母さんが赤ちゃんになって大泣きする件で笑い声が聞こえてきました。普段、読み聞かせをしていて、面白くてもくすくすと笑うのですが、声を出して笑わせてくれるヨシタケさんの絵と展開はさすがだなと思いました。

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    2026年01月31日