あらすじ
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【本にまつわる妄想アレコレ】 ある町のはずれにある、一軒の書店。 その書店は、知る人ぞ知る“なんでもある”書店。 その店のしぶい店主が、お客様の「ありますか?」の質問に、必ず「ありますよ」と、本を差し出してくれるという。 その書店で出会える、不思議な本や、あるかもしれない本にまつわるグッズや仕事、文化を通して、「本ってやっぱりいいよねェ」とつい言いたくなるような一冊。
感情タグBEST3
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ヨシタケさんの本に対する愛情が溢れていて、ついつい何度もパラパラ読み返しちゃう。ラブリーラブリーライブラリー。なんかじわじわ愛おしくなるページが溢れている本
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ヨシタケさんの本に対する愛情が伝わってくる絵本。
こんな本欲しい、いやいらないなー、っていうのがてんこ盛りです。発想の量も質も素晴らしい。
ゆるいイラストも絶妙なユーモアもグッド。
私が欲しいと思ったのは「読書サポートロボ」です。
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かわいい。
一目惚れして買いました。おじさんに一目惚れ。
「あるかしら?」「ありますよー」
ユーモアに富んだ本たち。いいなあ、こんな本屋さん。
「本にまつわる道具」の『読書サポートロボ』すごく刺さった。
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あるかしら書店にもないものがあった。
と最後のオチも面白かった。
そしてお客様の購入した本はどれだろうと考えながら2度読みしてしまうぐらい楽しい内容だった。
自分は褒めてくれる絵本が欲しいなぁ
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本棚になっている目次はおもしろいのだが、ちょっとわかりにくい。
本当にありそうな、本と本屋にまつわる話、
あったらうれしいけどありえない本と本屋にまつわる話。
オチに至るまでクスッとしたりホロっとしたり。
私は本も本屋も好きなので座右としたい。
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ヨシタケシンスケさんの絵本にハマっていたようです。気がつけば、ヨシタケシンスケシリーズの9冊目となったこの本、ヨシタケさんの本に対する愛をひしひし感じる一冊でした。言い換えると、ヨシタケさん独自の眼で深掘りした「本の可能性」を追求した本ともいえます。まずは、ペラペラっと見ながら、気になるページをじっくり見て(読んで)味わいたい本のような‥。もう一度読み直そうかと思わせる中毒性も含んでいますね。
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かわいい絵となるほどなーと思ったりクスッと笑えたりする内容で子どもと一緒に読める本
ふりがながなくて小学校低学年の子どもには一部読めないところもあるかも?
読み聞かせってほどじゃないけど、親子で一緒に読んだり感想を言い合ったりしても楽しそう
「月光本」が素敵だな〜と思った
実際にあれば秋の夜長にぴったりだろうな〜
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発想が凄い。絵柄もかわいくてほのぼのしてて好きな作家さんです!
本当に本が好きなんだと、強く伝わりました。
オチも良かった。
最近は、本を実際に自分で買ったりしていないので本屋さんで一冊でも気になる本を買ってみようかなと思いました。
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楽しい。本屋さんとお客さんのやりとりから、オススメ本の話への流れがそばで聞いてるみたいで楽しい。この本ってたちはこの本屋さんでしか売ってないのかしら。そんでもって「かしら」ってまず使わない言葉だけど、これつけると語尾が柔らかくなっていいね。
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ヨシタケシンスケさん自身の本への愛とリスペクトがもの凄い熱量で伝わってくる本。ユーモアとセンスで本についてこれだけ広く深く夢いっぱいに表現されていることに、ただただ感服です。
ヨシタケシンスケさんの他の作品も好きなものいくつもありますが、この本は中毒になりそうなくらい大ヒットです。『読書履歴捜査官』会ってみたい。
先日世界一受けたい授業で紹介された、本への夢と愛に溢れる「こんな本があったら」ワールド全開の一冊。
中でも、「お墓の中の本棚」は大切な人と会えなくなっても繋がりを感じることの出来る希望、「水中図書館」はRPGで出てきそうで実際に会ったら絶対行ってみたいワクワクがあってお気に入り!
絵本より少し厚い児童書サイズだけどイラストいっぱいで楽しく読める♪
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とてもユニークで、でもどこかほっこりする可愛らしいお話です。
水中の中の本のお城など、本当にそんな本があったら読みたいなと思うものばかりです。
きっと作者のヨシタケシンスケさんは本とは何かを真剣に考えて、そのうえで読者がクスッとなるような面白さを取り入れられているのだろうなと思いました。
特に『本のようなもの』は確かに人間と本は似ているのかもと考えさせられました。
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『本が好き』そんな人にはぴったり。一度は想像したことがあるそんなかわいらしい本のお話がイラストでたくさん載っています。
こんな本、こんなツールがあったらいいな。と読んでいてほっこりしました。
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やっぱりヨシタケシンスケさんのイラストは素敵!
本や書店にまつわる1〜2ページ程度の短いお話がたくさん。サクッと読めます。
小学校高学年の娘も読んで、お互いに「この話が良かった」と感想を言い合えたのが良かった。こんなふうに親子で共有できるって素晴らしい。
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やっぱりヨシタケシンスケさんの本、
好きだぁ。本にまつわるストーリー、
この発想力、素敵過ぎる!
『お墓の中の本棚』が自分の中ではヒット。
亡くなった親族がどんな本を読んで、
どんな本に影響されてこの世を生きて来たのか、
その生き様を知ることが出来るのなら、
お墓参りもさらに意義のあるものになるだろう。
その年のオススメの一冊を天国のあの人に
送るというアイデアも良いなぁ。
さらっと読めるし、イラストも可愛いので、
ちょっと気分転換したい方にもオススメ☻
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最近長い読み物を読む体力がなく手にした本です。
この本を読むと他の本をまた読む気持ちになります、またヨシタケシンスケさんの面白さが盛りだくさん詰まっています。
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想像力を広げたいなと思う本
お客さんのいろんな「こんな本あるかしら?」に「これなんかどうかしら?」と提案してくれる店主。
本だけど本じゃない。
枠組みから離れた本と読書。
本って読んだ人の想像通りでいいし、いろんな解釈があって楽しい。
最後に「必ず大ヒットする本のつくりかた」は
「まだ無いですー」
自分でうみだしていこうということかなぁ〜
ヨシタケさんの本、モノの見方が広がる感じがしてとっても好きです。
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「こんな本、ほんとにあったらいいのに…」
本好きならほしい、そんな“空想本”をそろえた不思議な書店。それが『あるかしら書店』です。
ヨシタケシンスケさんが描くこの絵本は、「カリスマ書店員養成所の1日」「本とのお別れ請負人」など、絶妙に“ツボを突いてくる”本の数々で構成されています。ただの面白ネタ集ではなく、ページをめくるたびに、「あぁ、こういう本、欲しい…」と、心の奥をなでられるような感覚が広がっていきます。
中でも、「ラブリーラブリーライブラリー」や「本屋さんってどういうところ?」は、本に想いを馳せて、思わずしみじみ。ヨシタケさんの絵はもちろん、ちょっと斜め上の発想と、くすっと笑える一言たちが光ります。
読後には、自然と「自分ならどんな“あるかしら本”が欲しいだろう?」と妄想が膨らみ、ページの外にも余韻が続きます。本を読む喜びに加えて、“想像で遊ぶ楽しさ”まで思い出させてくれる作品でした。
本棚に一冊、想像力の種としてそっと置いておきたくなる本。本好きの気持ちをそっと優しく癒してくる本でした。
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ほんと、この人の作品大好き。
もう本好きとしてはたまらない、物語だし、この発想力、そして絵の可愛さ、たまらん、たまらんすぎる。
すごーくすごーく、胸に温かいスープ、コーンスープが注がれていく感じ、、、。
幸せな、コトコトな感じ、、、。
とても良きです。
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ヨシタケシンスケさんの本を読み進めたくて、手に取りました。
本にまつわる本の専門店、『あるかしら書店』。
店のおじさんとお客さんとのやりとりを見ていくうちに、本に対して色々な見方で眺められて、自分にささるフレーズに出会えるはずです。
私は『カバー変更器』が欲し〜い!
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安定のヨシタケシンスケ作品。
最近はヨシタケシンスケさんが有名になり、たくさん本が出版されて嬉しい限り。
さて、本作。
色々な本が、あるかしら?ありますよ、というやり取りの中で産み出される愉快な作品。
相変わらず絵柄は可愛らしく、ユーモアに溢れる。
この調子でどんどん本を出していただきたい。
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「ラブリーラブリーライブラリー」
色んな人の手に渡る本。1年間で方々渡り歩いた本のドキュメンタリーなんて面白そう。
ヨシタケさんの絵本は、きっと、本好きではない子どもが、「何かを読まなきゃいけない時間」に手を取ることもあると思う。読んでみて少しでも興味をもち、ヨシタケさん通じてどんどん本の世界が広がると良いな。
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今、生きている人と、昔、生きていた人が出会う場所。これから人生が始まる人と、長い人生を生きてきた人が集まる場所。ハッとした…
ヨシタケシンスケさんの本は、ゼミの先生が大好きなのもあり一目置いている存在。字体やイラストの抜け感がとても好き〜
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返却図書の中から拾った。こういう偶然の出会いも楽しい。
シンプルなのに雰囲気が伝わるヨシタケさんの画が毎度すばらしい。
年齢、性別、動物、それぞれがそれぞれに、同じように嬉しそうな表情をするのがイイ。
すごく小さいネタだったり壮大だったり、しみじみ涙が出そうに嬉しかったり、
文章の量とは関係なく、読み応えを感じた本。
Posted by ブクログ
書店で見つけてすぐに買わなかったんだけど、じわじわ読みたくなって2ヶ月後についに買った。
コミカルなイラストで可愛い。
自分用に買ったんだけど、子供が大きくなったら読み聞かせしてあげたい。