ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • じゃあ君が好き

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    ちょっぴり恋愛っぽい、、?を探すのは難しいけど
    いつものヨシタケさん丸出しで落ち着く1冊。

    「人間はいろいろ失ってからがおもしろいらしいよ」
    何かの逆境の時のためにとっておきたい言葉。

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    2026年05月06日
  • そういうゲーム

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    説明書を読まずにゲームを始める(°▽°)
    それも案外楽しかったりする(°▽°)
    ミスしたら笑えばいい(°▽°)

    何かに似てる(°▽°)
    それに気づけるか?(°▽°)
    そういうゲーム(°▽°)

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    2026年05月06日
  • じゃあ君が好き

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    未来の自分に媚を売る。
    「汚れてもいい格好と汚れてもいい気持ちで集合!」「森です」「林です」
    が好き。
    ちょっと恋愛っぽいやつらしいです。

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    2026年04月28日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    元気がないときにペラペラめくって、くすっと笑顔になれる。嫌だったこともどうでもいいと思わせてくれる手軽な面白さ。手に取るハードルの低さがなによりいい!弱音を共有することで、気持ちのリセットを手伝ってくれる一冊。

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    2026年04月25日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    共感できるものもあるし、よくはわからないけど面白いものもあった。この本を読むと、肩の力がぬけて、ほどよくがんばろうという気持ちになれる。

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    2026年04月25日
  • 思わず考えちゃう

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    「あなたのおかげで私はとうとうあなたが必要なくなりました」
    子どもの頃に影響を受けた作品を久しぶりに見て、もう要らないなと思ったときの台詞だそうです。
    こうなることがだいたいわかってるから、そうなりたくなくて、シュレディンガーの猫的にあえて読み返さない大事な作品があります。

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    2026年04月21日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    イラストエッセイ集。
    常人にはない発想や切り口。

    見ていると、これはなったことがある人しか分からない作者の心情やキャラクターが少し掴める。

    直接的に救いになるような内容ではないけれど、共感してしまうものがあり、自分だけではないんだなぁ。と思える作品。

    印象的だったもの
    調子が悪いのは、身体なのか気持ちなのか。
    元気な人の発想だなぁ。
    倒れないかなぁ。

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    2026年04月19日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

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    ネタバレ

    ヨシタケさんの名前と絵はたまに見かけることがあったが、本として読むのは今回が初めてだった。イラストと少ない文章で、ページ数としても読みやすかった。数少ないパパ視点のエッセイを読んだ中でも今のところおすすめしたい本。あとがきの「子育てが一番大変な時に、子育てについて考える余裕なんてないのです。」という文章には経験する前からそうだよな…と思えたので、子供と夫との何気ない日常にクタクタになりながら、写真や動画をたくさん残したい。

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    2026年04月16日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    初心者に向けて写真に対する心構えがこれでもかと書かれている。
    わかる、わかるんだけど簡単に綺麗な写真撮りたいんだよ〜と思ってしまう。本文中に、考えずに取る人は写真に表れているとバッサリ切られているのですが。
    街中で見かけるポスターや雑誌の写真に対して尊敬の念を抱いてみられるようになりました。

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    2026年04月13日
  • 本でした

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    タイトルや設定から、自分だったらどんなお話に?と考えました。
    想像もつかない展開もあって、やはりお二人は凄い!とても楽しく読ませていただきました。

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    2026年04月12日
  • 本でした

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    最後のお話が本好きの気持ちに寄り添ってくれたみたいで、なんかあったかかったな。
    中学生の頃を少し思い出した。

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    2026年04月11日
  • おしっこちょっぴりもれたろう

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    微笑ましく、懐かしく、今もあること。
    上手くやり過ごそうとするし、仲間探しからの相違点と共通点を見つけてウンウンするし、意外と先人で落ち着いたりもする。笑
    色々重ねられる良本。
    最後のお母さんの顔も良い!

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    2026年04月08日
  • そのうちプラン

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    本書のようなスケッチはヨシタケシンスケさんが見たものや、頭の中で考えたものがダイレクトに世に生み出されたって感じがして、それが完成された絵本やイラストとは違った魅力にあふれている。
    生まれたばかりのスケッチたちが、この先どう育っていくのかを考えるのも楽しい。

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    2026年04月06日
  • はい! こちら子ども記者相談室デス!

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    ネタバレ

    京都市の隣にある亀岡という町で発行されている、かめおか子ども新聞の相談コーナーをまとめた本。ちゃんと子供たちが大人のために書いているそうだ。ほんと大人が楽しそうに生きることが子ども達に見せるべき姿だよなーと思う。関西弁なのがまた面白く感じる気がする。これをプロデュース?している編集長の大人がすごいよなー。コミュニケーション研修かー。ヨシタケシンスケさんのイラストがほんとぴったり。

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    2026年04月04日
  • 欲が出ました

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    ヨシタケシンスケさんのスケッチを思う存分堪能できる。
    人間の面倒くさいところやままならないところについてどう折り合いをつけていくか、ヨシタケシンスケさんの哲学的な考え方を知れてなるほどと唸らされたり共感できたり。

    子供の発言を切り取ったスケッチが特に癒された。
    私も幼少期、猫はみんな女の子で犬はみんな男の子だと思っていた。
    そのことを周りに話しても共感されたことがなかったので、同じ考え方の人がいるのかと驚き半分嬉しさ半分。
    もし三作目が出たら即買いします。

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    2026年04月03日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    私は頭がやわらかい方じゃないから、色々な軸をもつこと、線引きを疑ってみること、対比を別の視点からしてみることなどなど勉強になった!
    自分のことは特別だと考えやすいのはその通りだし、その中でも参考になる部分をこれからみつけていきたい。
    「頭の中に地図をもつ」こと、その中で方角という軸をもって他者に伝えることを実践していきたい。

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    2026年04月02日
  • あきらがあけてあげるから

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    「これ、あけて〜」とお母さんにお菓子の個別包装を開けてもうあきらくん。

    はやく、逆の立場になって、おかあさんや、みんなを喜ばせてあげたい、と思うあきらくん。自分のために、ではなくて、人のため、というのがいい。

    (大人になると、固着した瓶(ジャムとかの広口瓶)の蓋を開ける大役を任されることがあり、これを一発で開けられた時の快感は、大人だけが味わえる特権と言えるでしょう。逆に開けられない時は焦りますね。。)

    絵本の中では、いろんなものが開けられていくわけですが、その擬音語のセンスが素晴らしい。自分は「ぱかっ」しか思いつかないけど。

    最後のオチはページをめくる前に、「これしかないよね」と思えるもので、ほんわか幸せな気持ちになりました。

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    2026年03月29日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    友人に勧められ、あおむけ編に引き続き購入。

    ◆好きなヨワネ◆
    「神サマ、神サマ、あいつをアレしてくれるなら、2万円くらいまでなら払います。」
    「『精が出ますネェ。』『ハイ、復讐なんで。』」
    「つながりたくなどないのだよ」
    「たおれてくれないかな。俺。」
    「人間のもっともすぐれた能力は、『思っても言わない』ができるところ。」
    「お支払いの時、クレジットカードがエラーになるだけで生きていく自信がゆらぐ」
    「フードコートで自分の呼び出しブザーが故障している可能性を疑う時間」

    友人はあおむけ編の方が自分に合っていると言っていたが、私はうつぶせ編の方が性に合ってる気がする。

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    2026年03月25日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    友人が通勤電車の中で心を和ませるために読んでいる本だということで購入。

    ◆好きなヨワネ◆
    「声がきらい。」
    「やらないけどね。そんなひどいこと。でも、やってもいいとは思ってる。」
    「親の役割とは、子どもに対して、何があっても楽観的でいてあげること。」
    「復讐のためなら、前を向けます。」
    「『一番寝坊したやつが一番落ち着いている』みたいな生き方。それが理想です。」

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    2026年03月25日
  • モヤモヤそうだんクリニック

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    子供の相談を脳科学をもとにユーモアも交えながら解決に導いていく本。
    実際の研究結果や偉人の残した言葉等もあり、子供の相談解決の本だと思っていましたが、大人の自分も共感し、タメになるものがたくさんありました。

    挿絵の中のメッセージで、「もうすぐ死んでしまう人は「生きたい」って思うし、生きている人はたまに「死にたい」って思う。自分とちがうせかいが気になるのは、人のクセなのね、きっと。」というのがあり、胸がツンとなりました。

    【その他、残しておきたい言葉】
    ・脳は騙されやすい。
    体を動かして記憶力ややる気を呼び出す!
    ・モヤモヤは、それだけがんばっている証拠。

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    2026年03月24日