ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • あるかしら書店

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    やっぱりヨシタケシンスケさんのイラストは素敵!
    本や書店にまつわる1〜2ページ程度の短いお話がたくさん。サクッと読めます。
    小学校高学年の娘も読んで、お互いに「この話が良かった」と感想を言い合えたのが良かった。こんなふうに親子で共有できるって素晴らしい。

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    2025年11月03日
  • 思わず考えちゃう

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    「幸せっていうものの概念をいろいろ考えた時に、結局、何かがハッキリするとき、何かを決めた瞬間が1番楽しいんじゃないかなって、結論になりました。」

    「自分がすること、選ぶこと、聞くこと、見ること、自分の身に起こること、すべて『宝くじを買っている』と考えればいいのではないだろうか。何か別の、大きなものになるかもしれない。」

    「今やってることが、ひょっとしたら何かに化けるかも知れない、何かの役に立つかも知れない。何かと交換できるものを自分は持っている、って思うと、得とも損とも言えないけれども、ゼロではない何かがずっと手元にあるんだよって、少し力になる。」

    「もしそうなったら、そういうものをつく

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    2025年11月02日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    気軽にすぐ読み終わる。

    きっと読めば気が楽になる。
    しかし、気が楽になるための言葉は人それぞれ違う。
    他の人が読んだりもっと時間が経ってから読んだりしたら何も感じないかもしれない。

    少なくとも今の自分は気が楽になった。
    それでいいと思えた。

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    2025年11月01日
  • あるかしら書店

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    やっぱりヨシタケシンスケさんの本、
    好きだぁ。本にまつわるストーリー、
    この発想力、素敵過ぎる!

    『お墓の中の本棚』が自分の中ではヒット。
    亡くなった親族がどんな本を読んで、
    どんな本に影響されてこの世を生きて来たのか、
    その生き様を知ることが出来るのなら、
    お墓参りもさらに意義のあるものになるだろう。

    その年のオススメの一冊を天国のあの人に
    送るというアイデアも良いなぁ。
    さらっと読めるし、イラストも可愛いので、
    ちょっと気分転換したい方にもオススメ☻

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    2025年10月31日
  • そういうゲーム

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    そういうかたの人生をみたことがある。
    そのかたは満足して亡くなられたのかな、そうだといいな、と思う。

    > コツコツ働いて
    子どもや孫にかこまれて
    人様に迷惑をかけなければ かち。

    そういうゲーム

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    2025年10月26日
  • あんなに あんなに

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    ほんとに目頭熱くなっちゃった。
    今まだ成長途中だけど、あっという間なんだろうな。絵に共感できてクスっとしたと思ったらあ~もうこの瞬間は二度と戻ってこないんだなって思ってギュンと切なくなった。
    パッと手にとって読みやすいからケンカしたときまた見返すといいかも。

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    2025年10月20日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    6年前、コロナ禍で写真を始めた。こんなに面白いものがあるのかといたく感動して、夢中でシャッターを切った。やがて、何を撮ればいいか全く分からなくなってカメラを手放した。新天地に来た今、再びカメラを手に取っている。写真を再び続けるために読んだ本。

    ぼーっとしてたら「いい」写真は撮れない。すぐ色んなことに感動する。そのための引き出しを増やす。面白い話ができる人間になる。写真以外の趣味を持つ。JPEGに頼んなrawで撮って現像しろ。カッコつけた伝わらないポエムやキャプションをつけるな。写真一枚にタイトルなんかつけられっこない。小学生でも伝わる文章を書く。光を味方にしろ。

    そうだ、俺はカッコつけて生

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    2025年10月19日
  • 思わず考えちゃう

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    ヨシタケシンスケさんって、
    人生で「うーん…」ってなった時に、
    大丈夫大丈夫、君は頑張ってるよーって耳心地の良いあったかい言葉をかけるんじゃなくって、
    こっちから見ればいいんじゃない?って視点を変えてくれる。しかも脱力系のイラスト付で。

    そしたら、結局さいごには、あ、そっか!ま、いっか!って心が軽くなる。

    この本も、そんな本です。

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    2025年10月16日
  • おしごとそうだんセンター

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    職業を考えるときって、できること、キラキラしたところを考える。職場の人間関係のわずらわしさなど考えるのはだいぶ後のこと。読者としては小学生がメインターゲットだろうし、あってないような?
    転職3回の自分からすればそうだよな〜と納得する箇所はたくさんあった。

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    2025年10月15日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

    購入済み

    内容は素晴らしいのだが 電子書籍でフォントの大きさが変更できないのは困りました。

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    2025年10月14日
  • にげてさがして

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    よかった。大切なことが書いてあった。忘れずに覚えておこうと思った。いろんな人がいるから大切な人を探し続けたい。

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    2025年10月13日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    エッセイとカテゴリーして良いのかわからないけども、ヨシタケシンスケの弱音がたくさん詰まっている。が、もう一冊の本よりはネガティブ要素が少なくて読みやすい。

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    2025年10月13日
  • そういうゲーム

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    こっちのレジのほうが早かったら勝ち。冷蔵庫にあるものだけでおいしいものをつくれたら勝ち。毎日いろんなゲームをする。何があってもゲームをする。そういうゲームだから-。ヨシタケシンスケが描く、ゲームとしての日常。

    深いね。

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    2025年10月12日
  • メメンとモリ

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    “死を思え(memento mori)”のメメンとモリ姉弟による、生と死に関する考察絵本。

    生きていく、とはどういうことか、子供の視点というよりはおとなの視点で、こどもでもわかることばで書き綴った作品。ヨシタケシンスケさんの絵本は、ただほっこりするだけでなく、うーん、と考えさせられることが多い。

    以下の台詞でミスチルのHEROをふと思い出した。

    第3話 メメンとモリとつまらないえいが より
    すくなくともわたしたちは
    つまんないえいがの登場人物じゃない。
    そのえいがからそとにでられないわけじゃない。
    なんのために生きてるのかわからなくても、
    わたしたちはつまんないえいがも、おもしろいえいが

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    2025年10月11日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    ネタバレ

    カメラで写真を撮ることに興味をもっている。しかし、どうやったらいい写真が撮れるのか、疑問に思っていた。新聞の広告に載っていたので購入したのだが、撮り方のhow toというより、心構えの段階からの基本的なことを教えてくれる。いわゆるカメラオタクになるのではなく、自分の人生の一ページを彩るような、そんな人生の友としての写真論である。被写体への敬意、自分の「好き」を大事にする、写真以外の事にも目を向けることで、写真にフィードバックされることなど誰でにもわかるような言葉で平易に、しかも、解説ではなくエッセイ的に書かれているので、あっという間に読み終わってしまう。しかも、読んだ後に写真を撮りたくなってし

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    2025年10月10日
  • 世界ショートセレクション3 ジャック・ロンドン ショートセレクション 世界が若かったころ

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    いきなり劇画アドベンチャーワールドに放り込まれた。厳しい荒い世界だったが、短編なので、読みやすかった。挿絵がキュートで少し救われました。

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    2025年10月05日
  • なつみはなんにでもなれる

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    個人的にはヨシタケシンスケさんの絵本は説教くさく感じられるものが多いのだけれど、子どもたちは大好き!とくにこの本は息子(5才)の大のお気に入りで、わたしも一番好きかも。
    子どもたちは永遠に「コレ、なーんだ⁈」をやっています。

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    2025年10月04日
  • りゆうがあります

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     この本を読んで身の回りの物事に目を向けると、大概のことは「理由」が後付けであるような気がしました。
     要は、自分の行動をどう肯定するのかということだと思いますが、だとしたら、この本の根底にあるテーマは実に深いですね。

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    2025年10月02日
  • 思わず考えちゃう

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    決めるのが嫌いで、操り人形としてあやつってほしいというのはわかるなあ。

    指示されれば戦争で人もあやめるというのは怖いけど、心理的にはわかる点もある

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    2025年09月30日
  • トイレで読む、トイレのためのトイレ小説

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    とても読みやすかったです。トイレにまつわる喜怒哀楽。ほっこりする話あり、ゾッとする話あり、恋バナ、何でもあり。
    オープニングから笑えます。面白かった!

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    2025年09月28日