ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • レッツのふみだい

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    レッツシリーズ第2巻。
    ひこさんの紡ぎだすお子様の、なんと愛らしく面白いことか。
    そうそう、子どもって意外にドライなんだよねーでも純粋で。
    レッツくんの成長が楽しみになるわ。
    またね、ヨシタケさんの描くレッツが、ひこさんの文体にぴったりなのです。

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    2018年07月28日
  • 世界ショートセレクション1 ルブラン ショートセレクション 怪盗ルパン 謎の旅行者

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    小学校の図書室にあったおどろおどろしいカバーのルパンシリーズに胸ときめかせていた頃を思い出した。
    多分、まともに読むのは初めてなのだが、100年前の作品とは思えないくらい、巧妙でスリリングでかっこいい。
    ディカプリオでグレートギャツビーぽく映画化してくれないかな。

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    2018年06月16日
  • ハルとカナ

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    小学生のハルとカナの恋のお話。
    ヨシタケさんの絵柄に惹かれて購入。
    ストーリーも絵も可愛かった。
    挿絵とお話が、とても合っていて、素晴らしい。

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    2018年04月22日
  • ハルとカナ

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    小学2年生のハルとカナのおはなし。

    子どもの世界がほほえましくておもしろい。ヨシタケシンスケさんの絵が、ちょっとシュールなハルとカナに合ってていい。ちいさなちいさなかわいい恋のおはなし。シュウマくんがいい。

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    2016年12月06日
  • 結局できずじまい SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    思わずくすりと笑ってしまう。そしてなんだか元気が出ます。
    できないことだらけの自分を、「まあいいか」とちょっとだけ許せるような気持ちになれる一冊です。

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    2016年11月04日
  • せまいぞドキドキ SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    ヨシタケシンスケさんの目の付け所が相変わらず好き。
    わかるわかる、と頷きながら読んだ。
    絵も可愛い。

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    2015年05月14日
  • りゆうがあります

    購入済み

    りゆうがあります

    ほっこりした気持ちになりました。
    もっと長いと楽しいのに残念!
    時々開いて見ようとおもいます。

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    2015年04月05日
  • 結局できずじまい SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    「せまいぞドキドキ」と一緒に購入。こっちのほうがちょっとだけ文字が多めかな。こっちは「いまだに~できない」ことをイラストでエッセイにしている。面白いけどこっちは20分くらいで読み終わっちゃうかな~。

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    2013年05月05日
  • せまいぞドキドキ SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    イラストエッセイなんだけど、そのイラストがすっごくかわいくておもしろい!でも10分くらいで読み終わっちゃうので1000円はちょっと高いかな~。

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    2013年05月05日
  • せまいぞドキドキ SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    ヨシタケさんの作品の中でもとりわけヨシタケさんの人柄がうかがい知れる一冊◎

    宝くじ売り場やキオスクの中身。
    宇宙服が手に入らないから、ゴムスーツやガスマスクで休日を楽しむひとたちの専門誌。
    エレベーターで乗り合わせた人たちと、もし閉じ込められたら誰がどんな役割をするかの妄想。
    回転ドアの微妙な駆け引き。
    昔の改札、一定のリズムを刻む切符切りの駅員さんは、お家でも一定のリズムでビンボーゆすりしてるんじゃなかろうか。
    バスの駐車場に大きなフォークを刺したら、ポコッと下からもバスが取れるんじゃないかとか。

    ヨシタケさんの目で世界を眺めたら面白いだろうなあって思うけど
    それをヨシタケさんは絵で提示

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    2013年02月05日
  • 本でした

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    ヨシタケシンスケさんと又吉直樹さんの共著本。
    一方がお題を出し、一方が創作する。ふたりの発想力のすごさにビックリ。やはり天才はすごい!!
    創作もほのぼの系かと思いきやゾッとしたり、大笑いしたりといろいろな話がてんこ盛り。
    ボーイミーツカールのおかんが私は大好きです。おかんの姿が想像できて、笑っちゃいました。
    「主人公が『本が好き』」の比較的長い物語も、とてもいい話でした。

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    2026年03月21日
  • 本でした

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    ジャンルが難しいですよね。
    コミックではないしコミックエッセイでは全然ないし、小説と言うには挿絵多すぎというかむしろ絵がメインというか…
    うーん、創作ではあるから小説にしときます。

    装丁、かっこいいですよね
    中も外も重厚さを感じられる色合いや造り。なのだけどパラパラ開くとほぼヨシタケさんの絵に埋められている印象。いえ、テキストも十分にありますけども一見としては。

    ふざけているのか真面目なのか、真面目にふざけているのか。
    読後伝わってくるのは、とにかく著者のお二人は「本が好き」なんだなということ。

    あちこちツボるところだらけだったのですが特に「硬いな、泥だんご」とか「手をつないでいてよかっ

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    2026年03月19日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    うまくてダメな写真を撮ろうと頑張ってた今までの自分を改めてこれからはヘタだけどいい写真をたくさん撮りたい。RAWはちょっと気になる。

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    2026年03月18日
  • なつみはなんにでもなれる

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    1枚の布で広がる想像の世界。
    子どもの頃、これだけシンプルなことでもイメージの世界が広がって楽しかったことを思い出させてくれる1冊でした。

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    2026年03月16日
  • そういうゲーム

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    ① 出来事そのものより「意味づけ」が感情を決める
    嫌な出来事や失敗も、「ゲームのイベント」と捉えることでネガティブ感情を弱められる。
    現実は変えられなくても、解釈は変えられる。

    ② 少し“ゲーム化”することで現実に適応できる
    「そういうゲーム」と考えるのは逃避ではなく、むしろ現実への適応の技術。
    理不尽・失敗・面倒な人など、コントロールできない要素と付き合うための思考ツールになる。

    ③ 人生を深刻にしすぎないための視点
    人生を完全に軽く扱うのではなく、
    「時間は大切に、出来事は少し軽やかに」
    というバランスを持つことで、心の負担を減らして生きやすくなる。

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    2026年03月15日
  • 思わず考えちゃう

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    絵本作家さんの頭の中ってめちゃくちゃ可愛いし、皆んなが気にしないような事も独特の観察眼で見てるところが面白かった。
    例えば、脱いだ靴下を見て、
    「靴下って(丸い時計の)7時みたい」って思ってそれをイラストにしちゃう。
    そんな事考えた事もなかった!笑

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    2026年03月14日
  • そういうゲーム

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    嫌なことやうんざりするようなことでも、それを「ゲーム」だと捉えれば、案外クリアしようという気が起きて、解決や解消できなかったとしても、前に進むことができる。もちろん無理に前に進むことはなくて、別のことに注意を向けて横に進んでもいいし、後ろに下がってもいい。そんなことを気づかせてくれる。ヨシタケさんの優しさを感じる一冊。

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    2026年03月12日
  • サッカク探偵団 あやかし月夜の宝石どろぼう

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    小学生のための読書案内で紹介されていたため手に取りました。ヨシタケさんの挿絵はすぐに分かるし、手に取ってしまいます。
    錯視を利用すると言う設定も新鮮で大人の私も知らないことばかり。登場人物のキャラクター像も個性豊か、物語もしっかり作り込まれていてとても楽しめました。2,3と続編があるのでぜひ読んでほしいです。

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    2026年03月12日
  • サッカク探偵団3 なぞの影ぼうし

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    まだ謎が残っているので続編が出るのか気になるところ。発売されてから何年も経っているので期待薄かもしれないけれど続きが出たらぜひ読みたいです。

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    2026年03月12日
  • おしごとそうだんセンター

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    珍しいお仕事の合間のお姉さんのお話が深い
    メモ
    「何かがうまくいかなかったり、まよっちゃったりしたときは、『いい感じに混ざってきたぞ』『私らしくなってきたぞ』って思えばいいのよ」
    「『しあわせの順番』ってこれしかなくて、自分を犠牲にして人の幸せのために働いても、すぐに続けられなくなってしまうの」
    「お仕事をすることで、『自分ってなんなのか』『世界ってどういうところなのか』『自分にとって大事なことはなんなのか』が、少しずつわかってくる」

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    2026年03月12日