ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • その本は

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    不思議なお話もあれば、思わずクスッと笑ってしまうような話もあった。短いお話がたくさんあったから、読みやすかった。

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    2026年01月13日
  • その本は

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    本ってなんだろな
    経験を書くもの

    エピローグで
    本は、想像を書くものでもいいでしょ
    いや、誰かの経験の延長のお話なんだよー

    それが、自分の前に開かれたとしたら、、?!奇跡じゃん?!
    本と出会う旅って、あるよね

    って言われたような気がする

    プロローグで、
    経験を書いたものですと言われると、
    そういうふうに思えて感情移入する
    内容によっては、現実的でない、想像しにくいものもあった
    ただ、自分の中でどうにかして現実味を持たせようとする読み方が自分の中にある なんでだろう

    又吉がかいた、少年少女の恋のお話はチクリとした

    ヨシタケシンスケのイラストはキュートでいい

    BOOKOFF年始セール

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    2026年01月11日
  • 本でした

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    「その本は」に続く2人の合作本第二弾。それぞれの個性が出ているが、感想を言うのが難しい「本でした」。お題をもらってストーリーを考える、そんな遊びも面白いかなと思いました。

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    2026年01月07日
  • こんな世界でギリギリ生きています

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    荻上さんはこの本が初めて。押し付けがましくないトーンがいい。ウクライナが印象深かった。
    やはりヨシタケさんのイラストやコメントが好きだ。

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    2026年01月06日
  • その本は

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    ネタバレ

    クスッと笑える話から、えっ、、、、、怖ってなる話までいろんなお話があって面白かった笑

    でもやっぱり少し長めだったら竹内春と岬くんのお話はジーンとくるものがあった。

    最終的には全部嘘だったんかーい!って感じだけどその本でしたも読みたいくなった!

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    2026年01月06日
  • 本でした

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     「その本は」にハマったこともあって、この「本でした」も楽しみにしてました。

     ある村はずれの空き家に、“どんな本でも、ささいなヒントがあれば元通りに復元します”と、ふたりの男が住み着いた。村人たちは、“本の復元依頼シート”を手にふたりの元を訪れる。復元は、又吉さんがテキストのみ、ヨシタケさんは絵入りで担当するというものだった。さて、どんな風に復元されたのか…。

     ふたりが、どんなに本が好きなのかが伝わってきます。私はヨシタケシンスケさんの作品が好きなので、もうどれを読んでも楽しくって!でもここでの一番は又吉さんの「整理番号27 主人公は本が好き」ですね!

    ・「なぜ、本なんて読むのか?格

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    2026年01月05日
  • 日本語びいき

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    ヨシタケせんせいのイラストにほっこりしながら、日本語のおもしろさに気づける。日本語教師でなくても日本語を話す人なら誰でも楽しめること間違いなし。

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    2026年01月04日
  • あるかしら書店

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    本に関わる全ての人にの本の存在意義、価値を楽しく、面白く絵本になってました。年の始めにいい一冊でした、今年も良き本と人と出会いますように

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    2026年01月04日
  • その本は

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    作者、装丁、紙、物語、全部が刺さる本でした。大好き。

    お話としては、第7夜、その本は誰も死なない。が心に残る。切ない。

    交換日記の甘酸っぱい感じ。なんでしょうね、甘いだけではなくてこの背筋のあたりがかゆくなる感じ。それはおいといて、好きです。




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    2026年01月04日
  • 本でした

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    ⭐️本でした
    ヨシタケさんも又吉さんも良い!二人のゆるふわさがたまらない。が、しっかり本への愛は伝わってくる。ヨシタケさんの『ハチマキだけしかない』、又吉さんの『本が好き』がお気に入り。泣けるなぁ!

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    2026年01月03日
  • その本は

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    第7夜良かった
    交換日記って今やってる人いるのかな?
    すぐに返事や答えを求める現代だからこそ
    待つ時間のワクワク感いいな

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    2026年01月03日
  • その本は

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    ヨシタケシンスケさんが好きで手に取った一冊。イラストがやっぱりかわいい。内容は今までに読んだことない不思議な感じ。他の方も書いてるように第七夜が一番印象に残った。

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    2026年01月02日
  • そういうゲーム

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    人間の醜い部分もちゃんと見せてくれていて、そんな部分にほっとさせてもらってます。
    「ころべばいいのに」に通ずるものを感じたとでもいえばよいでしょうか。
    カバーを外した、本体の表一と表四。いいですよ~。
    北海道のイワタ書店さんの一万円選書で入っていたご本です。

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    2025年12月31日
  • 本でした

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    作家の想像力の豊かさにただただ脱帽の一冊です。
    たった一文から、ラストの一言からそこまで話すを膨らますことができるなんてすごいです。できることならこの物語を最初から最後まで読んでみたいです。

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    2025年12月31日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    ・前提
    自分が間違ってるかもしれない、から成長は繋がる。
    遠くのものであればあるほど、新発見がある。
    常に頭をほぐす、柔らかくもつ感覚。
    何事もまずは中立的にみる。
    アナロジーをつかう。
    何事もメリット、デメリットから入る。
    成功と失敗、好きと嫌い等、の分かりやすい対立軸も、まずは疑う。
    物事の議論には、前提や場合わけが必要

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    2025年12月30日
  • そういうゲーム

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    そういうゲームって思えば、ツラミさも悲しさもマイナスのことは原動力だったり、これ以上しんどくならないために繋げられそう。

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    2025年12月30日
  • 本でした

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    なんとなく又吉さん要素多めかな?
    読み応えやメッセージ性的なのは前作よりあった気がする

    読者が想像力で遊べるようにもなっていて、
    物語に正解ってなくて、それぞれが自由に作ってもいいのかもと思わせてくれた

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    2025年12月30日
  • 思わず考えちゃう

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    ちょっと心がしんどい時には、ヨシタケシンスケさんの本がよく効く。

    こういうエッセイって、大体綺麗な言葉が並ぶと思うんだけど、ヨシタケさんの本はずるくて、無責任で、ちょっと眉を顰めてしまうような言葉も並ぶところがいい。
    心の中には善も悪もあって、それが混ざりあってこそ人間が人間たるよな、と思えて、どこかちょっと安心出来る。
    自分だけじゃないんだな、と思える、そんな優しさのある一冊だった。

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    2025年12月25日
  • 本でした

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    どんな本なのか知らずに、読みはじめた。
    又吉直樹さんとヨシタケシンスケさんがいるむかしむかしの世界はやさしい。創作するお話も、やさしい。やさしい二人の周りにはやさしい人が集まるし、作るものもやさしいのだ。わたしも仲間に入りたい。

    整理番号27
    本が好きな小川くんがとてもいい。たくさん本を読んで、たくさん考えて、感じている。わたしも本をたくさん読んでたくさん考えて生きていきたい。創作の中の創作のお話の主人公にとても元気をもらった。

    20251224めりーくりすます

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    2025年12月24日
  • 本でした

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    ヨシタケシンスケ&又吉直樹のコラボ本。お互いがお互いの世界観を好きで大事にしていることが伝わる。自分にはない発想がいいんじゃないかな?

    ハチマキが巻ける長い頭、テューラッド・ ビョーニ現象、2千年は意外と短い、靴下の話が笑えて好きだった。

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    2025年12月23日