ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • 本でした

    Posted by ブクログ

    又吉直樹&ヨシタケシンスケの共著、第二弾。
    このどっしりとした装丁も含め、本が好きな人たちが集まってつくられた本って感じがする。本への愛がしかと伝わってくるので本当にありがとうという感じ。
    タイトル、書き出し、最後の一文、「こんな本でした」というものすごくざっくりした要素からスタートし、想像力を膨らませることで広がっていく物語の力を受け止められる。
    とりわけ最後の【その本は、〈主人公〉が、〈本が好き〉でした。これってどんな本でした?】という復元依頼に応えた又吉さんの短編が、とっっっっても良かった。
    この本が、一人でも多くの子どもの手に届き、一人でも多くの子どもを本好きにしてくれますように。

    0
    2026年02月02日
  • しばらくあかちゃんになりますので

    Posted by ブクログ

    2年生に読み聞かせ。
    お母さんが赤ちゃんになって大泣きする件で笑い声が聞こえてきました。普段、読み聞かせをしていて、面白くてもくすくすと笑うのですが、声を出して笑わせてくれるヨシタケさんの絵と展開はさすがだなと思いました。

    0
    2026年01月31日
  • そういうゲーム

    Posted by ブクログ

    人生という自分だけのダンジョン、
    小さなミッションをクリアして、自分の納得できるエンディングを迎えたいな。

    ちょうど自分自身、分岐点に立っていて・・・
    悩みに悩んでいる中でこの本を読んだ。
    『どう転んでも、なんとかうまく立ち上がる
    そういうゲーム』って考えよう。
    ヨシタケさん、ありがとう。

    0
    2026年01月30日
  • 本でした

    Posted by ブクログ

    お題を出せば本として返すマシーンがあり、(たぶん実際の)子供たちが出す無茶振りなお題にそのマシーンに扮した又吉&ヨシタケ両氏が物語として返答するという内容。全てが安定のクオリティだが、これは現代社会を席巻してきた2025年時点での生成AIに対する二人の回答でもあると思う

    0
    2026年01月30日
  • メメンとモリ

    Posted by ブクログ

    何度も繰り返し読みたくなる本!
    やわらかいイラストと一緒に、生きていく上での大切なことがたくさん書かれています

    0
    2026年01月29日
  • そういうゲーム

    Posted by ブクログ

    ヨシタケさんぽいはぽいけれど、子どもに向けて書いてある色んな本よりもっと人生について考えさせられて、面白かった。そういうゲームって思って生きることを人生がゲームみたいに楽しくなるってことには結びつけない淡々とした調子が良い

    0
    2026年01月24日
  • 本でした

    Posted by ブクログ

    お話の始め方のわくわくとエピローグのじんわりとした感動がこの本の良さの大きな部分を占めている。

    ヨシタケシンスケは絵もあるから有利なのか?さすがに外さずどれも面白く、又吉は途中で飽きそうだった。本が好きという本では、それをカバーすべく良い話を力を入れて書いてきたという感じだけれど、ここに来て他とは違いありがちな展開と感動に傾きすぎうまくまとめすぎな感じはやっぱり否めず。でもこの作品がないよりは良かったとは思う。

    2人の作家の作品を交互に載せるなんて才能の競争のようなこと、読んでいるだけでヒヤヒヤした。

    ヨシタケシンスケはこんなにたくさんのアイディアを既に世に出しているのに、毎回なんとなく

    0
    2026年01月24日
  • 欲が出ました

    Posted by ブクログ

    ヨシタケシンスケさんのスケッチが好きだったので読んでみたら、エッセイの中身もなかなか深かった。
    日々色んなことを観察して、そこからふと考えたりする生活って、なんかいいな。

    0
    2026年01月22日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

    Posted by ブクログ

    #やわらかい頭の作り方
    #細谷功
    #筑摩書店
    #読書記録
    真面目だと言われることが多い人生だったので
    頭が固いんだろうなという自覚はあります。笑
    で、柔らかくするために
    ヨガや読書をしています。
    結局いろいろ考えないほうが
    うまくいったりすることもある。
    フラクタクルと決定論と確率論の話が
    印象に残っている。
    成功するまで挑戦するから
    他者から見れば
    苦労せずうまくいっているように見えるんだよな。
    思考の癖、心の癖っていうのが
    きっと誰にでもあって
    それに自覚的であれば大丈夫なんだろう。

    0
    2026年01月21日
  • こんな世界でギリギリ生きています

    Posted by ブクログ

    もう、しません が印象的でした。
    この手の話、自分の過去の失態を晒け出すことは簡単じゃないと思うんですが、ここまで書いてくださるのは勇気がいったことかなぁと想像します。

    0
    2026年01月19日
  • 結局できずじまい SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

    Posted by ブクログ

    『できないことがあるから、できることもある』
    そうだよな〜。出来ずじまいなことことも、時もあって大丈夫って思わせてくれる本。

    0
    2026年01月18日
  • 欲が出ました

    Posted by ブクログ

    ゆるいエッセイ、でも時々ハッとさせられる。
    こんなふうに書いていると自分の考えって整理できるのかしら。

    0
    2026年01月18日
  • みらいめがね それでは息がつまるので

    Posted by ブクログ

    講演をきっかけに読み始めた荻上チキさんの著書。今回が2冊目で、前回読んだ「みらいめがね」として最初に出た本。「暮しの手帖」に連載されていたのだそうだ。まだ平成の終わり頃かな?
    時につぶやくような、語りかけるような文体が心地よい。そして、真っ当に人や人生に向き合う姿に、安心感を覚える。声高じゃないけど、キッパリとしている主張も頼もしい。
    ご自身のこと、ジェンダー、アウシュビッツや従軍慰安婦のこと、子どもさんのこと…。パーソナルなことから社会的なことまで。
    この時代に荻上さんみたいな人がいてくれて良かったと思える。
    まだ手探りのようだけど、ヨシタケシンスケさんの漫画(だよね⁈)とのコラボが、相乗効

    0
    2026年01月15日
  • ふまんがあります

    Posted by ブクログ

    こどもがもつ大人への不満に対して面白い発想で説明するお父さん。
    正論ではなく、これくらいのユーモアでこどもに接すると楽しそうだなと思いました。

    0
    2026年01月14日
  • その本は

    Posted by ブクログ

    不思議なお話もあれば、思わずクスッと笑ってしまうような話もあった。短いお話がたくさんあったから、読みやすかった。

    0
    2026年01月13日
  • その本は

    Posted by ブクログ

    本ってなんだろな
    経験を書くもの

    エピローグで
    本は、想像を書くものでもいいでしょ
    いや、誰かの経験の延長のお話なんだよー

    それが、自分の前に開かれたとしたら、、?!奇跡じゃん?!
    本と出会う旅って、あるよね

    って言われたような気がする

    プロローグで、
    経験を書いたものですと言われると、
    そういうふうに思えて感情移入する
    内容によっては、現実的でない、想像しにくいものもあった
    ただ、自分の中でどうにかして現実味を持たせようとする読み方が自分の中にある なんでだろう

    又吉がかいた、少年少女の恋のお話はチクリとした

    ヨシタケシンスケのイラストはキュートでいい

    BOOKOFF年始セール

    0
    2026年01月11日
  • 本でした

    Posted by ブクログ

    「その本は」に続く2人の合作本第二弾。それぞれの個性が出ているが、感想を言うのが難しい「本でした」。お題をもらってストーリーを考える、そんな遊びも面白いかなと思いました。

    0
    2026年01月07日
  • こんな世界でギリギリ生きています

    Posted by ブクログ

    荻上さんはこの本が初めて。押し付けがましくないトーンがいい。ウクライナが印象深かった。
    やはりヨシタケさんのイラストやコメントが好きだ。

    0
    2026年01月06日
  • その本は

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    クスッと笑える話から、えっ、、、、、怖ってなる話までいろんなお話があって面白かった笑

    でもやっぱり少し長めだったら竹内春と岬くんのお話はジーンとくるものがあった。

    最終的には全部嘘だったんかーい!って感じだけどその本でしたも読みたいくなった!

    0
    2026年01月06日
  • 本でした

    Posted by ブクログ

     「その本は」にハマったこともあって、この「本でした」も楽しみにしてました。

     ある村はずれの空き家に、“どんな本でも、ささいなヒントがあれば元通りに復元します”と、ふたりの男が住み着いた。村人たちは、“本の復元依頼シート”を手にふたりの元を訪れる。復元は、又吉さんがテキストのみ、ヨシタケさんは絵入りで担当するというものだった。さて、どんな風に復元されたのか…。

     ふたりが、どんなに本が好きなのかが伝わってきます。私はヨシタケシンスケさんの作品が好きなので、もうどれを読んでも楽しくって!でもここでの一番は又吉さんの「整理番号27 主人公は本が好き」ですね!

    ・「なぜ、本なんて読むのか?格

    0
    2026年01月05日