ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • おしごとそうだんセンター

    Posted by ブクログ

    生計の為に働く仕事も重く感じず気楽に楽しめたら良いのかな?と気持ちが楽になる本でした。
    ただ作者のヨシタケさん自身はすごく考えていると思うから、読者は勇気づけられるがヨシタケさん自身はこれ書くの細かすぎて大変なんだろうな、、と苦笑いしまいました。毎度、仕事が丁寧です。

    0
    2026年03月24日
  • 本でした

    Posted by ブクログ

    ヨシタケシンスケさんと又吉直樹さんの共著本。
    一方がお題を出し、一方が創作する。ふたりの発想力のすごさにビックリ。やはり天才はすごい!!
    創作もほのぼの系かと思いきやゾッとしたり、大笑いしたりといろいろな話がてんこ盛り。
    ボーイミーツカールのおかんが私は大好きです。おかんの姿が想像できて、笑っちゃいました。
    「主人公が『本が好き』」の比較的長い物語も、とてもいい話でした。

    0
    2026年03月21日
  • 本でした

    Posted by ブクログ

    ジャンルが難しいですよね。
    コミックではないしコミックエッセイでは全然ないし、小説と言うには挿絵多すぎというかむしろ絵がメインというか…
    うーん、創作ではあるから小説にしときます。

    装丁、かっこいいですよね
    中も外も重厚さを感じられる色合いや造り。なのだけどパラパラ開くとほぼヨシタケさんの絵に埋められている印象。いえ、テキストも十分にありますけども一見としては。

    ふざけているのか真面目なのか、真面目にふざけているのか。
    読後伝わってくるのは、とにかく著者のお二人は「本が好き」なんだなということ。

    あちこちツボるところだらけだったのですが特に「硬いな、泥だんご」とか「手をつないでいてよかっ

    0
    2026年03月19日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

    Posted by ブクログ

    うまくてダメな写真を撮ろうと頑張ってた今までの自分を改めてこれからはヘタだけどいい写真をたくさん撮りたい。RAWはちょっと気になる。

    0
    2026年03月18日
  • なつみはなんにでもなれる

    Posted by ブクログ

    1枚の布で広がる想像の世界。
    子どもの頃、これだけシンプルなことでもイメージの世界が広がって楽しかったことを思い出させてくれる1冊でした。

    0
    2026年03月16日
  • そういうゲーム

    Posted by ブクログ

    ① 出来事そのものより「意味づけ」が感情を決める
    嫌な出来事や失敗も、「ゲームのイベント」と捉えることでネガティブ感情を弱められる。
    現実は変えられなくても、解釈は変えられる。

    ② 少し“ゲーム化”することで現実に適応できる
    「そういうゲーム」と考えるのは逃避ではなく、むしろ現実への適応の技術。
    理不尽・失敗・面倒な人など、コントロールできない要素と付き合うための思考ツールになる。

    ③ 人生を深刻にしすぎないための視点
    人生を完全に軽く扱うのではなく、
    「時間は大切に、出来事は少し軽やかに」
    というバランスを持つことで、心の負担を減らして生きやすくなる。

    0
    2026年03月15日
  • 思わず考えちゃう

    Posted by ブクログ

    絵本作家さんの頭の中ってめちゃくちゃ可愛いし、皆んなが気にしないような事も独特の観察眼で見てるところが面白かった。
    例えば、脱いだ靴下を見て、
    「靴下って(丸い時計の)7時みたい」って思ってそれをイラストにしちゃう。
    そんな事考えた事もなかった!笑

    0
    2026年03月14日
  • そういうゲーム

    Posted by ブクログ

    嫌なことやうんざりするようなことでも、それを「ゲーム」だと捉えれば、案外クリアしようという気が起きて、解決や解消できなかったとしても、前に進むことができる。もちろん無理に前に進むことはなくて、別のことに注意を向けて横に進んでもいいし、後ろに下がってもいい。そんなことを気づかせてくれる。ヨシタケさんの優しさを感じる一冊。

    0
    2026年03月12日
  • サッカク探偵団 あやかし月夜の宝石どろぼう

    Posted by ブクログ

    小学生のための読書案内で紹介されていたため手に取りました。ヨシタケさんの挿絵はすぐに分かるし、手に取ってしまいます。
    錯視を利用すると言う設定も新鮮で大人の私も知らないことばかり。登場人物のキャラクター像も個性豊か、物語もしっかり作り込まれていてとても楽しめました。2,3と続編があるのでぜひ読んでほしいです。

    0
    2026年03月12日
  • サッカク探偵団3 なぞの影ぼうし

    Posted by ブクログ

    まだ謎が残っているので続編が出るのか気になるところ。発売されてから何年も経っているので期待薄かもしれないけれど続きが出たらぜひ読みたいです。

    0
    2026年03月12日
  • おしごとそうだんセンター

    Posted by ブクログ

    珍しいお仕事の合間のお姉さんのお話が深い
    メモ
    「何かがうまくいかなかったり、まよっちゃったりしたときは、『いい感じに混ざってきたぞ』『私らしくなってきたぞ』って思えばいいのよ」
    「『しあわせの順番』ってこれしかなくて、自分を犠牲にして人の幸せのために働いても、すぐに続けられなくなってしまうの」
    「お仕事をすることで、『自分ってなんなのか』『世界ってどういうところなのか』『自分にとって大事なことはなんなのか』が、少しずつわかってくる」

    0
    2026年03月12日
  • 思わず考えちゃう

    Posted by ブクログ

    エッセイ

    ヨシタケさんの繊細さが伝わるエッセイ。

    正直読んでから時間が経ちすぎてしまい、あまり覚えていないのが現状なのだけど
    小さな子供と接しているからこそ感じる、クスリと笑えるエピソードが、可愛くてちっこいイラストと合っていておもしろかった。

    0
    2026年03月12日
  • 時間とは何か

    Posted by ブクログ

    難しかったけど面白かった。
    理論哲学っぽい話で、
    時間とは何かを色々と考えさせられた。

    同じ時を過ごしていたとしても、
    人によってその時間の長さほんのわずか異なっていて、生き物だと、もっともっと違っていることに不思議な感覚を抱いた。

    また、そんな人と人ごとに異なった時間の感覚のものをルール付けてみんなが同じ瞬間を過ごせるように目に見える形にしていった天才たちに尊敬する

    普通に生きていれば寿命30年のヒトは、
    30年を超えるボーナスタイムを存分に生きないとなと思った。

    0
    2026年03月10日
  • メメンとモリ

    Posted by ブクログ

    「じゃあ、人は、なんのために生きてるの?」
    「つまり人は 思ってたのとちがう!ってびっくりするために生きてるのよ」

    こたえは、いくつもあるし、まいにちちがっててもいい。
    それを考えるために生きてる でもいい

    ヨシタケさんの絵に癒されます

    0
    2026年03月09日
  • モヤモヤそうだんクリニック

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    池谷先生の解説は、わかりやすいけど、子どもを舐めていない書き方で信用できる。大人が読んでも面白かった。そして挿し絵のヨシタケさんの言葉も、池谷先生の解説を別の言葉で説明してくれてて、合わせて読むことで、納得感がより強くなった。

    娘が高学年くらいになったらおすすめしてあげたい。

    いじめがなくならない話。「外集団同質性効果」
    心より先に身体や脳が反応する話。
    自信がないのも若いうちはプラスに働くんだな〜という話。
    学校はモヤモヤで溢れた社会に適応していく力を身につける場所だという話。
    「死」は究極の逃げ道だという話。。

    新しい視点をもらえた。

    0
    2026年03月08日
  • そういうゲーム

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    すべてのことが、そういうゲーム。
    そう思えば肩の荷が降りる気がする。

    「今、自分はしあわせなのか。
    自分のことが、あの人のことが好きなのか。
    今すぐ知って安心したいいくつかのことがらを、保留にしておけるか。
    答えを急がずにいられるか。
    そういうゲーム。」

    0
    2026年03月07日
  • モヤモヤそうだんクリニック

    Posted by ブクログ

    子供の鋭い疑問にとても、わかりやすく答えておられる。
    脳のしくみやそれに対する実験、試験など専門的な事もわかりやすく解説されている
    朝なかなか起きられないとか、夢のしくみとか、とても興味深く読みました。
    記憶力が良くなるも参考になりましたが、内容を忘れないように実践しないとね。
    ヨシタケシンスケさんのイラストも素敵で、テーマが変わるときのブレイクタイムになります。

    0
    2026年03月07日
  • 欲が出ました

    Posted by ブクログ

    日常のちょっとした一コマのかわいいスケッチと、脱力系のエッセイで、普段頑張りすぎてる肩の力を抜ける一冊。意外と考えさせられる一言が結構散りばめられていて、思わずメモしました。

    イラストを楽しむために読んでもいいし、何か悩んでる時にもおすすめです。かぜの時の「処方薬」とまではいかないけど、「すりおろしりんご」的な感じで身体には良いです。

    0
    2026年03月06日
  • あるかしら書店

    Posted by ブクログ

    お客さんのあるかしらにしっかりこたえる書店。そんな本まである!?という予想を超えてくる本たちと、店主のキャラがよい。オチも完璧。

    0
    2026年03月06日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

    Posted by ブクログ

    3.5と4の間くらいなんだけど。
    ヨシタケシンスケさんのイラストはゆるっとしてて、この本は時々強めな言葉も出てくるけどなんかフワフワしてて、読んでてもしんどくならないかんじ。
    だから必ず寝る前にベッドに持って行ってゴロゴロしながら見てるんだけど、ストンと寝落ちしてしまう。
    脳のスイッチを切るなにかがあるんだと思う。

    「しあわせとは、自分の持ってるものを上手に使えること」
    確かに、いいことも悪いことも、自分の持ってるものを上手く扱えたら幸せになれそうだなと。

    0
    2026年03月02日