ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • ハルとカナ

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    小学2年生のハルとカナのおはなし。

    子どもの世界がほほえましくておもしろい。ヨシタケシンスケさんの絵が、ちょっとシュールなハルとカナに合ってていい。ちいさなちいさなかわいい恋のおはなし。シュウマくんがいい。

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    2016年12月06日
  • 結局できずじまい SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    思わずくすりと笑ってしまう。そしてなんだか元気が出ます。
    できないことだらけの自分を、「まあいいか」とちょっとだけ許せるような気持ちになれる一冊です。

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    2016年11月04日
  • せまいぞドキドキ SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    ヨシタケシンスケさんの目の付け所が相変わらず好き。
    わかるわかる、と頷きながら読んだ。
    絵も可愛い。

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    2015年05月14日
  • りゆうがあります

    購入済み

    りゆうがあります

    ほっこりした気持ちになりました。
    もっと長いと楽しいのに残念!
    時々開いて見ようとおもいます。

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    2015年04月05日
  • 結局できずじまい SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    「せまいぞドキドキ」と一緒に購入。こっちのほうがちょっとだけ文字が多めかな。こっちは「いまだに~できない」ことをイラストでエッセイにしている。面白いけどこっちは20分くらいで読み終わっちゃうかな~。

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    2013年05月05日
  • せまいぞドキドキ SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    イラストエッセイなんだけど、そのイラストがすっごくかわいくておもしろい!でも10分くらいで読み終わっちゃうので1000円はちょっと高いかな~。

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    2013年05月05日
  • せまいぞドキドキ SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    ヨシタケさんの作品の中でもとりわけヨシタケさんの人柄がうかがい知れる一冊◎

    宝くじ売り場やキオスクの中身。
    宇宙服が手に入らないから、ゴムスーツやガスマスクで休日を楽しむひとたちの専門誌。
    エレベーターで乗り合わせた人たちと、もし閉じ込められたら誰がどんな役割をするかの妄想。
    回転ドアの微妙な駆け引き。
    昔の改札、一定のリズムを刻む切符切りの駅員さんは、お家でも一定のリズムでビンボーゆすりしてるんじゃなかろうか。
    バスの駐車場に大きなフォークを刺したら、ポコッと下からもバスが取れるんじゃないかとか。

    ヨシタケさんの目で世界を眺めたら面白いだろうなあって思うけど
    それをヨシタケさんは絵で提示してくれるから、本を読めばヨシタケさんの目で世界を見たと同等。

    こんなお父さんに育てられる息子が羨ましい。

    後半の「思い出し御膳」も絶品。

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    2013年02月05日
  • レッツのふみだい

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    子どもも大人もどちらの気持ちもわかる
    でも子どもの視点って、わかる(わかっていた)はずなのに完全に忘れている。
    できることが増える!のよろこび
    それを大人が認めてほめてくれても、子供からしたらリアクション薄くない!?って程度の失望感
    大人のほうに感情移入できるあたり、わたしはもう子供には戻れないんだろう

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    2026年10月03日
  • その本は

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    又吉直樹氏とヨシタケシンスケ氏のコラボ作品。本好きな王様のために、たくさんの珍しい本の話を集めて、王様に語り聞かせるという設定がファンタジックで、立派な装丁風表紙やわざと汚れた風の古紙みたいなデザインもとても楽しい。すべてのお話が「その本は」で始まっていて、クスッと笑える話あり、深〜い話にホロリとする話ありで、さくっと読めるけども読みごたえがある。オチも良かったです。

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    2026年10月03日
  • あるかしら書店

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    ネタバレ

    【あらすじ】

    その町のはずれの一角に、「あるかしら書店」があります。このお店は「本にまつわる本」の専門店。店のおじさんに「○○についての本ってあるかしら?」ってきくと、たいてい「ありますよ!」と言って奥から出してきてくれます。今日もあるかしら書店には、いろんな理由で本を探しにお客さんがやってきます。
    この本屋さんでは、「あったらいいな」という本や夢いっぱいのグッズが、次から次へと飛び出します。月明かりの下でしか読めない「月光本」、読書に付き合ってくれる「読書サポートロボ」、ふたつの本を合わせて初めて読むことができる「2人で読む本」などなど、読んだらきっと「本ってやっぱりいいよねぇ」と言いたくなってしまうエピソードが満載。大人気の絵本作家ヨシタケシンスケさんの豊かな発想力がめいっぱい詰まった、ますます本が好きになってしまう一冊です。

    【個人的な感想】
    発想が面白いし、自分には到底思いつかないアイデアがたくさん載っていた。
    絵も可愛くてやっぱりヨシタケシンスケさんの本好きだな〜と思った。

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    2026年09月29日
  • 本でした

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    とても心が和む優しいお話。
    ある村にいつの間にか住みついた2人の男が、「本の復元依頼シート」に書いてもらったヒントを頼りにに本を復元するお店を開いたところから始まります。

    非常にユニークなヒントに対して、さらにユニークな内容の本を復元したり、時にはシュールに、時にはちょっと残酷に、はたまた面白可笑しな本をたくさん復元します。

    その内容はまさに千差万別。
    そこにこの本の作者である又吉氏とヨシタケ氏の合作の良さが出ているなと感じました。
    芸人であり、作家でもある又吉氏の笑いツボを押さえた話や言葉選びの卓越さがあり、一方で、ヨシタケ氏は挿絵はもちろんのこと、日常的でありながらもちょっとしたギャップを突いてくる話や、非情だったり残酷な話もあったりして、こんな話も書くんだなと意外な一面を知れたところも本当に面白かったです。

    そして、2人が本当に本が好きなんだなということが非常によく分かる本だなと思いました。



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    2026年09月26日
  • 本でした

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    とても面白かったし、最後は心が温まる内容でした。
    ある程度漢字が読めるようになった小学生くらいからお勧め。
    まだ又吉さんの本を読んだことはなかったけど、この本を読んで又吉さんの作品はじんわり心が温まって希望を持てる話ばかりで他のものも読んでみたいと思った。

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    2026年09月26日
  • そういうゲーム

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    本書をテーマにした著者と尾崎世界観の対談をYouTubeで見て読んでみた一冊。
    人生には簡単なゲームもあれば、しんどいゲームもあるけれど、「しょせんゲームだから」と楽しめたらいいなと思った。

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    2026年09月25日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    写真の本という前提はありつつも、どちらかというと人生の「楽しい」に気付くきっかけを増やしてくれる本だと思った。好きだから撮る、なんだろうと思ったから撮る、綺麗だと思ったから撮る、写真ってそれくらい気軽でいい、ということは、自分の好きとか気になるとか感動とかも、それくらい気軽でいいんじゃないか。早速自分好みのカメラを買って外に出て、自分ならではの興味や楽しいを気軽に記録していきたい。

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    2026年09月23日
  • 尾崎世界観の書かなかったこと日記

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    これは2025年の尾崎世界観さんの日記。
    尾崎さん可愛くて愛おしすぎるよ。
    昔アウトデラックスに出てたのをみてから、何にでもキレる人なんだなあという印象があったけど、日記の尾崎さんは、優しくて人が好きで、抜けたところもあって温かい人。
    歯医者とか行かなそうなのに、定期検診行って、レントゲンあんまり撮りたくないとか言って担当の方を困らせているのが面白くて可愛い。笑
    尾崎さんの母親が高知出身だから、高知にたまに行っていて、徳島出身からすると親近感。
    昔の思い出の場所が、今は人が全然いなくなってて悲しいといった日記があって、徳島帰省中におんなじ事を思いながら読んでた。
    クリープハイプメンバーが4人とも静かだから、新年会が別れ話をするカップルくらいの気まずさなのに二軒目まで行ったって日記読んで想像すると面白かった笑
    もっと日記読みたいな。
    また出して欲しい。

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    2026年09月20日
  • りゆうがあります

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    ウソも方便。
    ハナをほじってるんじゃなくて、鼻の奥のスイッチを押してウキウキビームを出してるんだよ。爪を噛むのも貧乏ゆすりも、ちゃんと理由があるんです。
          (別に…無くてもよいのだけれど。)


    著者ヨシタケさんいわく、
      絵本の作成依頼に対して、
      「お題をもらえばできる気がします」と言って、
      「クセ」と「ウソ」というキーワードを
      もらいました。その両方が、
      大人にも子どもにも あって、

         … (いいイメージではないけど、…)


      そんなにめくじら立てるほどの
        ことでもないのでは…、

      、という。 子育てで感じたことも
      盛り込めるかと?、
     「クセに対してウソをつく」お話にしました。

    とのこと。

       発売後、
      「子どもの言うことをちゃんと聞く
         お母さんの姿勢に感動しました」
      というご意見を結構いただいたのですが、
      僕自身は全然 子どもに向き合えていません(笑)

      「こういうふうにできたらいいな」という
       理想なんです。

    とのことです。


       なるほどぉ!……。


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    2026年09月20日
  • その本は

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    本って、面白い!
    「その本は」で全ての話が始まる短編集。

    文字が厳選されていていて、読みやすい。
    でも余韻が多くて、深い本です。

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    2026年09月19日
  • いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ

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    いつも食べてるお肉がどこから来たのか、、を皮切りに、なぜ差別や戦争が起こるのか?の話に繋がっていく。小学生には少し難しいかも。中高生にはぜひとも読んで欲しい。

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    2026年09月14日
  • その本は

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    抱腹絶倒、感涙必至ではないけど、その本に対するいろんなストーリーを学べた。アイディアがすごいなと思った。

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    2026年09月10日
  • りゆうがあります

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    なんの理由もないところに理由をつける!(°▽°)
    それが子どもの必殺技だ!(°▽°)

    親「なんでこんなことしたの?」(°▽°)
    子「だって◯◯だもん!」(°▽°)
    ↑
    流れるようなムーブ!(°▽°)

    おそるべし!子ども!(°▽°)

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    2026年09月07日