ヨシタケシンスケのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「これ、あけて〜」とお母さんにお菓子の個別包装を開けてもうあきらくん。
はやく、逆の立場になって、おかあさんや、みんなを喜ばせてあげたい、と思うあきらくん。自分のために、ではなくて、人のため、というのがいい。
(大人になると、固着した瓶(ジャムとかの広口瓶)の蓋を開ける大役を任されることがあり、これを一発で開けられた時の快感は、大人だけが味わえる特権と言えるでしょう。逆に開けられない時は焦りますね。。)
絵本の中では、いろんなものが開けられていくわけですが、その擬音語のセンスが素晴らしい。自分は「ぱかっ」しか思いつかないけど。
最後のオチはページをめくる前に、「これしかないよね」と思え -
Posted by ブクログ
友人に勧められ、あおむけ編に引き続き購入。
◆好きなヨワネ◆
「神サマ、神サマ、あいつをアレしてくれるなら、2万円くらいまでなら払います。」
「『精が出ますネェ。』『ハイ、復讐なんで。』」
「つながりたくなどないのだよ」
「たおれてくれないかな。俺。」
「人間のもっともすぐれた能力は、『思っても言わない』ができるところ。」
「お支払いの時、クレジットカードがエラーになるだけで生きていく自信がゆらぐ」
「フードコートで自分の呼び出しブザーが故障している可能性を疑う時間」
友人はあおむけ編の方が自分に合っていると言っていたが、私はうつぶせ編の方が性に合ってる気がする。