ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    『自分を、世界を、肯定できなくてもよいのではないか』
    ヨシタケさんの弱音いっぱいの本書。
    『気を使われるくらいなら 気を使ってやる』
    『今決めなくていいことは けっこうたくさんある』
    『わからない人に わかってもらおうとしない』

    ちょっと力が抜けちゃうイラストとともに弱音がいっぱい。わかりすぎて楽しくなっちゃいます

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    2026年07月24日
  • あるかしら書店

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    ヨシタケシンスケ展にて購入。
    やっぱりヨシタケさんのイラストが大好き!
    そして、面白い発想力に引き込まれる。
    あっという間に読み終えてしまうけど、何度も本をめくっては、ニヤニヤしてしまう。

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    2026年07月23日
  • いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ

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    ネタバレ

    ぜひ親子で読んでほしい1冊です。牛肉や豚肉がどのようにして私たちの食卓に並んでいるのか…そこからなぜ戦争や差別がなくならないのか…という問題につながっていきます。夏休みの読書感想文にもぴったりな本です。

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    2026年07月19日
  • いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ

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    児童書だけど大人が読むべき本
    生き物を食べていると当たり前に分かっていても本当はよく知らないんだなと思った
    教科書に載せたい

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    2026年07月19日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    こちらの弱音も良いものでした。
    「あおむけ編」とは違う編集者さんらしく、イラストの載せ方や何となくの弱音の傾向が違っていて、比べて読むと面白かった。

    ヨシタケさんのイラストメモから、自分にしっくり来るものを選んで、今の自分はどんな弱音を吐きたいのかを客観的に判断するのも面白いかもしれない。
    実際、「あおむけ編」と「うつぶせ編」の2冊の中で、「そう!それ!」となった言葉をメモしていたら、今の自分はどうやら「やる気が出ない」ことに弱っているんだなぁというのが分かった。
    「すべてを投げ出したいんだな、自分」って。

    「ヨシタケシンスケの弱音診断」、みなさんもやってみてはいかがでしょうか。

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    2026年07月13日
  • あるかしら書店

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    こーゆー想像力を擽られるような本をきっかけに子どもたちが読書に親しんでくれたらいいな〜。学級文庫行き!

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    2026年07月05日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    やわらかい頭の使い方を目指すための本。
    わかりやすい本でした。文庫本で、短時間でも読める本。
    但し、その内容は、すぐにビジネスや生活の実戦で使えそうなものでした。

    自由には責任がつきまとう、具体と抽象の切り替えが大切、数字はアイディア貧困のよりどころとか、とても実践的な本でした。



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    2026年07月05日
  • にげてさがして

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    9年前に読んだ宮下奈都の『たった、それだけ』に心に残るフレーズがありました。「逃げてるように見えても、地球は丸いんだ。反対側から見たら追いかけてるのかもしれねーし」。

    逃げるのは駄目なことだと、恥ずべきことだと、私たちはついつい思ってしまう。だから、つらいことがあってもそこからなかなか逃げられない。でも逃げたっていいときだってあるんだよ。その本も、そしてこの本もそう言ってくれます。

    必死で探そうとしなくたって、逃げているうちにきっと見つかる。そう、追いかけてるのかもしれねーし。あれ?どっちの本の感想!?

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    2026年07月04日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    続編「いい写真は誰でも撮れる」を理解するには
    この本も読んでおいて、と書いてあったので
    素直にメルカリで購入して読みました。
    わかりやすい、実践しやすい
    カメラ技術の本でした。

    ヨシタケシンスケさんのイラストが
    これまたいいのよ!

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    2026年07月02日
  • いい写真は誰でも撮れる

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    この本とは、いい出会い方をしました。
    だから、楽しく読みました。
    わかるところ、難しいところ、ミックスだったけど
    今の自分にはちょうどよいあんばいのカメラ術でした。

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    2026年07月02日
  • じゃあ君が好き

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    20年前のスケッチ集!
    全く古さを感じさせない
    日常の「あるある」って言うスケッチやちょっとシュールな感じのものまで。
    何気ない動作や仕草を本当によく観察されてて 切り取り方も上手いですね。
    「無 泣いてしまうおそれがありす」
    「なにもできなかった なにもしなかった だけど何かきっとポイントがたまってるはずよ」
    イラストに添えられてる一言が 又いいです。

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    2026年06月28日
  • その本は

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    ネタバレ

    想像を超える作品。
    自分自身を救うことはできない。できるのは自分以外の誰かを救うことだけなのだ。
    という言葉が1番好き。

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    2026年06月28日
  • いい写真は誰でも撮れる

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    前作を読んでない状態で読んだ。光の配置に関するセオリーまでは理解できたが、現像や絞りについては実際にRAWで一眼レフ撮影をして現像してみないと理解できないかもしれない。

    著作の中盤あたりで唐突に『これ描いて死ね』が紹介されており、「〔写真撮影の〕制作会社では教科書にしている、この本の漫画論はそのまま写真にも当てはまる」(pp. 134–136)という主張までされていた。写真の魔道に陥ることがないようにという配慮で描かれたのだろうが、実感がこもっているくだりだった。

    プロの写真家から褒められることの中にはヤリモク・不倫目当てでの褒めがあるから気をつけろ、ということも、このままの台詞ではないが複数の節でサラッと言及されており、これもまた別の〔様々な分野によくある、イヤな〕魔道だなと思った。

    著者は1983年生で今年で満43歳、そして多発性骨髄腫に罹患しているとプロフィールにある。昔よりはストレートな死病ではなくなっているかもしれないが……。勝手にも、長生きして欲しいと願う。

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    2026年06月21日
  • あるかしら書店

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    小さい頃から読んだ絵本の自分なりの続きを考えたり、「この世界に自分が入ったら〇〇と仲良くなって‥」など妄想するのが好きだったから、こういうリアルからちょっと離れた、まさしく「あったらいいな」をテーマにした本を読むとワクワクする!
    読むと童心に帰れるから、日々疲れてる人にこそ読んでホッとしてほしい。

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    2026年06月21日
  • にげてさがして

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    カフェでランチの際、目に入ったカフェ本。
    ガパオライスは、おいしい

    そう、嫌な人からは逃げるが良い。

    ヨシタケ作品は、カフェに合う。

    悩みの全ては人間関係と、かなり前から言われておりますが、嫌な人からは逃げるが勝ち。

    そうして、新たな出会いもあるのです。

    生き詰まってる人にオススメ

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    2026年06月21日
  • 本でした

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    勝手に妹の購入本を拝借。
    可愛いイラストと意外な展開がマッチしていてほんわかした。
    中にはシビアなものもあって、哲学的だと感じることも。
    難しい言葉は使われていなくて、子供でも楽しめる。
    お二人は想像力が豊だなあと感心した。

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    2026年06月14日
  • 本でした

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    桃太郎を鬼ヶ島へと焚き付けた指示役くん聞こえますか?
    この本の中に収録されている桃太郎を読むのです。
    鬼目線で描かれた桃太郎のお話です。
    これは涙なしには読めません。
    こんなにも善良な鬼を痛めつけるとは、それこそ鬼の所業。
    鬼の長老の達観した言葉を胸に刻むのです。
    鬼の長老の言葉を聞けば桃太郎たちも己のしでかしたことの軽率さを恥いるでしょう。
    そう、それが更正への第1歩。
    あなたが更正するのを私たちは見守っていますよ。


    そうなのです、桃太郎が面白かったのです。
    桃太郎ってなんだかおかしいなぁと思っていたのです。
    そう思っていたのは私だけではなかったようです。
    善良な鬼説、私はあると思います。

    この本読んでてね、又吉さんの割合が多いなぁって思ってたの。
    ヨシタケさん少ないなぁって。
    そしたら最後の方に未復元シートの一蘭が載ってて。
    そしたらヨシタケさんの圧倒的に多くて。
    なんか納得した笑

    この2人の本ってなんか面白いよね。
    つい読んじゃう。

    紙の感じも古っぽい感じになっているのがまた面白いんだよね。
    本が好きな2人が好き勝手に作った本。みたいなのが面白くて好き。

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    2026年06月13日
  • 欲が出ました

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    ヨシタケシンスケさんのイラストエッセイ。イラストについての解説が添えられている。イラストだけのページもあり眺めていると、美術展を訪れたときのような感覚を味わえた。

    印象に残ったのは、以下の4点。

    『ラーメン屋のスープの話』は、足し算ではなく引き算で本質を磨く発想。クリエイティブな仕事ほど「何を削るか」が大切なのだと感じた。

    『なぜうまくいかないのか』は、大前提そのものを疑う視点の重要性について。与えられた枠組みの中で考えるのはできても、その枠自体を疑うのは難しい。

    『途中まで完璧』は、自分だけの思い込みで進めた結果なら、その責任も受け入れるしかないという覚悟だろうと上司目線になってしまった。

    そして『心にはめる軍手』。世の中の出来事を少し柔らかく受け止めるためのクッションを、自分の心の中にも持っておきたいと思った。

    ユーモアのある絵と言葉の中に、物事の見方を少し変えるヒントが詰まっていた。

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    2026年05月31日
  • 本でした

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    又吉とヨシタケさん…ふたりで交互にお話を書いていくシリーズの2冊めかな?多分。
    それぞれだけど、心地よい緩さで、寄り添ってくれ、考えさせてくれるお話がたくさんでした。
    そして、この本には、なぜ読書が良いのかという問いに対する答えがあると思えました。
    本が好きな人にとって、本は友だちであり、人と人を繋げ、楽しませ笑わせ、驚かせ、…時には苦しいこともあって、新しい世界や価値観を教えてくれ、勇気づけてくれたり…きっと答えはまだたくさんあって、どれもが正解なんだろうなぁ。
    それが「本でした」

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    2026年05月27日
  • その本は

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    交換日記の話がとてもよかった。最初はまったんお得意の大喜利だなあ。。とニヤニヤ読んでいたが、最後そうなるなんて。まったんは天才だな!と膝を打った。この話だけでも読む価値あり!

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    2026年05月24日