ヨシタケシンスケのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本ってなんだろな
経験を書くもの
エピローグで
本は、想像を書くものでもいいでしょ
いや、誰かの経験の延長のお話なんだよー
それが、自分の前に開かれたとしたら、、?!奇跡じゃん?!
本と出会う旅って、あるよね
って言われたような気がする
プロローグで、
経験を書いたものですと言われると、
そういうふうに思えて感情移入する
内容によっては、現実的でない、想像しにくいものもあった
ただ、自分の中でどうにかして現実味を持たせようとする読み方が自分の中にある なんでだろう
又吉がかいた、少年少女の恋のお話はチクリとした
ヨシタケシンスケのイラストはキュートでいい
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Posted by ブクログ
「その本は」にハマったこともあって、この「本でした」も楽しみにしてました。
ある村はずれの空き家に、“どんな本でも、ささいなヒントがあれば元通りに復元します”と、ふたりの男が住み着いた。村人たちは、“本の復元依頼シート”を手にふたりの元を訪れる。復元は、又吉さんがテキストのみ、ヨシタケさんは絵入りで担当するというものだった。さて、どんな風に復元されたのか…。
ふたりが、どんなに本が好きなのかが伝わってきます。私はヨシタケシンスケさんの作品が好きなので、もうどれを読んでも楽しくって!でもここでの一番は又吉さんの「整理番号27 主人公は本が好き」ですね!
・「なぜ、本なんて読むのか?格 -
Posted by ブクログ
ネタバレ初めて荻上チキさんの講演を聞いた。その時もらった資料に紹介されてて、手に取った本。
講演は立板に水という言葉がピッタリ。滔々とほぼ休みなく一気に、大学の講義並みのことが話されてたので、身構えて手にしたのだが、ヨシタケシンスケさんのイラストにまず拍子抜けしてしまった。一つ一つは比較的短くて、必ずしもヨシタケシンスケさんの漫画(で良いのかな?)がついてる。ウクライナ取材の話なんかは本当に重い話なんだけど、誠実に描かれてるヨシタケシンスケさんのイラストで癒されてるところもあった。
正直、最初は少しピンとこない感じもしてたのだけど、次第に馴染んできた。少し、私の友達の文体に似たものもあるかも⁇
ハッと -
Posted by ブクログ
写真に関する話をしているようで、もっと深い話をしている本
以下好きなフレーズをば
「外国人観光客からすれば、僕たちが普段目にしている街の景色も感動だらけです。自分が普段目にしている街の景色を「つまらない」と思っている人は、自分がつまらない人なだけです」
「家族の写真を撮っていても自分がうつってなくてさみしさを感じるかもしれないけど、それはあくまで撮影者の視点です。家族がその写真を見た時に思い出すのはカメラを構えてるあなたの姿です。さみしたを感じる必要はないですよ。写真って鮮明に写せちゃうからうつったものばかり見てしまいがちだけど、案外うつってないものを思い出すものです」
「カメラを持って