ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • 本でした

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    ⭐️本でした
    ヨシタケさんも又吉さんも良い!二人のゆるふわさがたまらない。が、しっかり本への愛は伝わってくる。ヨシタケさんの『ハチマキだけしかない』、又吉さんの『本が好き』がお気に入り。泣けるなぁ!

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    2026年01月03日
  • その本は

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    第7夜良かった
    交換日記って今やってる人いるのかな?
    すぐに返事や答えを求める現代だからこそ
    待つ時間のワクワク感いいな

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    2026年01月03日
  • その本は

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    ヨシタケシンスケさんが好きで手に取った一冊。イラストがやっぱりかわいい。内容は今までに読んだことない不思議な感じ。他の方も書いてるように第七夜が一番印象に残った。

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    2026年01月02日
  • そういうゲーム

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    人間の醜い部分もちゃんと見せてくれていて、そんな部分にほっとさせてもらってます。
    「ころべばいいのに」に通ずるものを感じたとでもいえばよいでしょうか。
    カバーを外した、本体の表一と表四。いいですよ~。
    北海道のイワタ書店さんの一万円選書で入っていたご本です。

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    2025年12月31日
  • 本でした

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    作家の想像力の豊かさにただただ脱帽の一冊です。
    たった一文から、ラストの一言からそこまで話すを膨らますことができるなんてすごいです。できることならこの物語を最初から最後まで読んでみたいです。

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    2025年12月31日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    ・前提
    自分が間違ってるかもしれない、から成長は繋がる。
    遠くのものであればあるほど、新発見がある。
    常に頭をほぐす、柔らかくもつ感覚。
    何事もまずは中立的にみる。
    アナロジーをつかう。
    何事もメリット、デメリットから入る。
    成功と失敗、好きと嫌い等、の分かりやすい対立軸も、まずは疑う。
    物事の議論には、前提や場合わけが必要

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    2025年12月30日
  • そういうゲーム

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    そういうゲームって思えば、ツラミさも悲しさもマイナスのことは原動力だったり、これ以上しんどくならないために繋げられそう。

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    2025年12月30日
  • 本でした

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    なんとなく又吉さん要素多めかな?
    読み応えやメッセージ性的なのは前作よりあった気がする

    読者が想像力で遊べるようにもなっていて、
    物語に正解ってなくて、それぞれが自由に作ってもいいのかもと思わせてくれた

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    2025年12月30日
  • 思わず考えちゃう

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    ちょっと心がしんどい時には、ヨシタケシンスケさんの本がよく効く。

    こういうエッセイって、大体綺麗な言葉が並ぶと思うんだけど、ヨシタケさんの本はずるくて、無責任で、ちょっと眉を顰めてしまうような言葉も並ぶところがいい。
    心の中には善も悪もあって、それが混ざりあってこそ人間が人間たるよな、と思えて、どこかちょっと安心出来る。
    自分だけじゃないんだな、と思える、そんな優しさのある一冊だった。

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    2025年12月25日
  • 本でした

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    どんな本なのか知らずに、読みはじめた。
    又吉直樹さんとヨシタケシンスケさんがいるむかしむかしの世界はやさしい。創作するお話も、やさしい。やさしい二人の周りにはやさしい人が集まるし、作るものもやさしいのだ。わたしも仲間に入りたい。

    整理番号27
    本が好きな小川くんがとてもいい。たくさん本を読んで、たくさん考えて、感じている。わたしも本をたくさん読んでたくさん考えて生きていきたい。創作の中の創作のお話の主人公にとても元気をもらった。

    20251224めりーくりすます

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    2025年12月24日
  • 本でした

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    ヨシタケシンスケ&又吉直樹のコラボ本。お互いがお互いの世界観を好きで大事にしていることが伝わる。自分にはない発想がいいんじゃないかな?

    ハチマキが巻ける長い頭、テューラッド・ ビョーニ現象、2千年は意外と短い、靴下の話が笑えて好きだった。

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    2025年12月23日
  • こんな世界でギリギリ生きています

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    ネタバレ

    初めて荻上チキさんの講演を聞いた。その時もらった資料に紹介されてて、手に取った本。
    講演は立板に水という言葉がピッタリ。滔々とほぼ休みなく一気に、大学の講義並みのことが話されてたので、身構えて手にしたのだが、ヨシタケシンスケさんのイラストにまず拍子抜けしてしまった。一つ一つは比較的短くて、必ずしもヨシタケシンスケさんの漫画(で良いのかな?)がついてる。ウクライナ取材の話なんかは本当に重い話なんだけど、誠実に描かれてるヨシタケシンスケさんのイラストで癒されてるところもあった。
    正直、最初は少しピンとこない感じもしてたのだけど、次第に馴染んできた。少し、私の友達の文体に似たものもあるかも⁇
    ハッと

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    2025年12月22日
  • あるかしら書店

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    とてもユニークで、でもどこかほっこりする可愛らしいお話です。
    水中の中の本のお城など、本当にそんな本があったら読みたいなと思うものばかりです。
    きっと作者のヨシタケシンスケさんは本とは何かを真剣に考えて、そのうえで読者がクスッとなるような面白さを取り入れられているのだろうなと思いました。
    特に『本のようなもの』は確かに人間と本は似ているのかもと考えさせられました。

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    2025年12月22日
  • 本でした

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    面白かった!ヨシタケさんと又吉さんのコラボだなんて素敵。ヨシタケさんが描く又吉さんのイラストがこれまたいい感じで。
    本の作り自体が、物語を感じさせるような分厚さ、昔の紙みたいな色合い、そういうの全てをとって良い一冊。タイトルや、書き出しなどから連想して物語を作っていく。面白いなー。わたしも私が作ったタイトルや書き出しから物語を書いてもらいたい。
    ヨシタケさんはイラストまでさらさらっと作り上げるから、物語の精度が上がる。作った話は短いものから、長いものまで。そういうことね!と思うものが多くて面白かった。

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    2025年12月15日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    写真に関する話をしているようで、もっと深い話をしている本

    以下好きなフレーズをば
    「外国人観光客からすれば、僕たちが普段目にしている街の景色も感動だらけです。自分が普段目にしている街の景色を「つまらない」と思っている人は、自分がつまらない人なだけです」

    「家族の写真を撮っていても自分がうつってなくてさみしさを感じるかもしれないけど、それはあくまで撮影者の視点です。家族がその写真を見た時に思い出すのはカメラを構えてるあなたの姿です。さみしたを感じる必要はないですよ。写真って鮮明に写せちゃうからうつったものばかり見てしまいがちだけど、案外うつってないものを思い出すものです」

    「カメラを持って

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    2025年12月13日
  • あるかしら書店

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    『本が好き』そんな人にはぴったり。一度は想像したことがあるそんなかわいらしい本のお話がイラストでたくさん載っています。

    こんな本、こんなツールがあったらいいな。と読んでいてほっこりしました。

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    2025年12月06日
  • その本は

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    かわいいイラストになった又吉直樹さんとヨシタケシンスケさん。本人のようでもあり、創作のキャラクターでもある二人が「その本は、」と語り始め、交互に繰り出す劇中劇ならぬ、本中本の数々。着想とストーリーテリング、独特のリズム感が愉しい!

    やわらかい言葉遣いとゆるくカワイイ絵。笑いと不思議と涙と溜息はどれも身近で、日常のすぐ隣にあるみたい。なのになぜか、枠組みはしっかりとした「物語的な伝統」に則っている。そのせいで佇まいが謎に重厚で、その謎感がまたおもしろい。

    王の命令による宝探しの旅、そして帰還なんて、まるで古式ゆかしい英雄譚じゃないですか。王の枕元で夜ごとに物語を語る仕立ては「アラビアン・ナイ

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    2025年12月05日
  • メメンとモリ

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    なんと児童書で……
    ほとんどが絵で、文も大きな可愛い字で、すらーと書いてるだけ、ほんとに2、3分で読めるんじゃね?レベルの文量なのに、絵が沢山あるのと、内容が考えさせられるので、時間をかけた本でした←

    モリの男の子が、お皿割っちゃったりとか、映画がつまんなくて、人生もつまんないのかなーとかの、問題提起役?で、
    メメンの方が、それに対して返してくれる側

    ほんとに素敵な事を言ってて、かつ、「理屈はわかっていてもそう簡単には行かないんだけどね」みたいなこと言ってて、そ、そこまで……(; ・`д・´)ゴクリ ってなったw

    お子さんがいる家庭は、是非1家に1冊してもろて、毎日読んでもろて←
    でも

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    2025年12月04日
  • メメンとモリ

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    少しダラダラしてしまうところもあったけど、メメンとモリの会話のやり取りやほんわかしてる、
    少しせっかちだけどいろんな考えのパターン持ってるメメンと不思議なことはきいて納得してはまた疑問を持つモリ

    よしたけさんの絵は見慣れてるはずなのに表情が愉快でユーモアがあって明日には頑張れるかもって思えて、きたないよごれた雪だるまさえも愛着が湧く感じ

    楽しくなくても幸せでなくても、自分や人に期待したりやイメージのズレがあっても、いいことも悪いこともちょうどいい加減じゃないから、誰かとまた別の誰かとバランスを保ちながら積み上げていくんだね

    結局、何のために生きてるのか分からなくても、またやってくる明日

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    2025年12月03日
  • その本は

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    ヨシタケシンスケさんの書く絵が好きで表紙を見て買ってしまいました!
    又吉さんとヨシタケさんが考える『 その本』の内容は、色々なバリエーションがあって飽きずに読めました!
    ブラックユーモア風なものもあれば、感動的なものもありとても楽しめました。面白かったです!

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    2025年12月02日