ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • その本は

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    その本は、本そのものの重厚感が良い。本を読んでいる感がたまらない。中身のデザインも良い。

    その本は、その本に書かれている三億円の本、サラリーマンの平均生涯年収が三億円(※一昔前)とするとそうゆうことねとなる。

    その本は、本の内容もしかり本そのものがまた好きになる。

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    2026年02月16日
  • 世界ショートセレクション1 ルブラン ショートセレクション 怪盗ルパン 謎の旅行者

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    ルパンって、こんなに面白かったっけ⁉︎と改めて思い知る。

    4つの短編集。
    「謎の旅行者」にあっけなく騙されてしまう。
    「赤い絹のショール」は、すべて先回りする凄さに探偵か?と思うほど。
    「塔のうえで」と「ひみつを明かす映画」に出てくるレニールは、そうだよね、彼だよねーと。
    明晰な頭脳と並はずれた洞察力に流石だと、まさにそれがルパンなのか…。

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    2026年02月15日
  • 思わず考えちゃう

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    日常の、些細に思えるーでも心が動いたー場面をスケッチして書き留めるっていいな。その一場面に思考を巡らして、何か大切なことに気づいているのがすごい。

    子育ての2章は特に共感したなー。「今しかないのに、もったいないのに、大事にできない、やさしくできない、なぜかしら?」。イライラして接しちゃったあと息子の寝顔を見たり、一人になったりすると、ふと心がきゅーっと縮こまるようなかんじになるけど、似たことを思っているような気がした。

    難しい言葉を使わず、あくまで力を抜いて楽しく書いていて息を抜きながら読めるのもよかった。

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    2026年02月12日
  • 本でした

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    発売してすぐに買ったのに手をつけるのが遅くなってしまった。
    おもしろかった!
    最後の未復元のところ、自由律俳句のようで好きだった。
    ヨシタケシンスケって結構ブラックなのかな。ギャグ漫画家は病んでるみたいなことか?絵本とのギャップがまた良かった。

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    2026年02月09日
  • そういうゲーム

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    いわた書店さんに選書していただいた本。
    ヨシタケシンスケさんの作品は初でした!

    日常も見方を変えればゲームになる。
    私が恋愛ができないことも、いま無職なことも、そういうゲームなんだ。
    魔法の言葉として使っていこうかな。

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    2026年02月07日
  • その本は

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    その本は、あらゆる角度から心が揺さぶられる本でした。

    又吉さんのパートが特にささるものが多かった。
    非常に読みやすく全世代におすすめです。

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    2026年02月04日
  • 本でした

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    又吉直樹&ヨシタケシンスケの共著、第二弾。
    このどっしりとした装丁も含め、本が好きな人たちが集まってつくられた本って感じがする。本への愛がしかと伝わってくるので本当にありがとうという感じ。
    タイトル、書き出し、最後の一文、「こんな本でした」というものすごくざっくりした要素からスタートし、想像力を膨らませることで広がっていく物語の力を受け止められる。
    とりわけ最後の【その本は、〈主人公〉が、〈本が好き〉でした。これってどんな本でした?】という復元依頼に応えた又吉さんの短編が、とっっっっても良かった。
    この本が、一人でも多くの子どもの手に届き、一人でも多くの子どもを本好きにしてくれますように。

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    2026年02月02日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    2年生に読み聞かせ。
    お母さんが赤ちゃんになって大泣きする件で笑い声が聞こえてきました。普段、読み聞かせをしていて、面白くてもくすくすと笑うのですが、声を出して笑わせてくれるヨシタケさんの絵と展開はさすがだなと思いました。

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    2026年01月31日
  • そういうゲーム

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    人生という自分だけのダンジョン、
    小さなミッションをクリアして、自分の納得できるエンディングを迎えたいな。

    ちょうど自分自身、分岐点に立っていて・・・
    悩みに悩んでいる中でこの本を読んだ。
    『どう転んでも、なんとかうまく立ち上がる
    そういうゲーム』って考えよう。
    ヨシタケさん、ありがとう。

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    2026年01月30日
  • 本でした

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    お題を出せば本として返すマシーンがあり、(たぶん実際の)子供たちが出す無茶振りなお題にそのマシーンに扮した又吉&ヨシタケ両氏が物語として返答するという内容。全てが安定のクオリティだが、これは現代社会を席巻してきた2025年時点での生成AIに対する二人の回答でもあると思う

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    2026年01月30日
  • メメンとモリ

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    何度も繰り返し読みたくなる本!
    やわらかいイラストと一緒に、生きていく上での大切なことがたくさん書かれています

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    2026年01月29日
  • そういうゲーム

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    ヨシタケさんぽいはぽいけれど、子どもに向けて書いてある色んな本よりもっと人生について考えさせられて、面白かった。そういうゲームって思って生きることを人生がゲームみたいに楽しくなるってことには結びつけない淡々とした調子が良い

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    2026年01月24日
  • 本でした

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    お話の始め方のわくわくとエピローグのじんわりとした感動がこの本の良さの大きな部分を占めている。

    ヨシタケシンスケは絵もあるから有利なのか?さすがに外さずどれも面白く、又吉は途中で飽きそうだった。本が好きという本では、それをカバーすべく良い話を力を入れて書いてきたという感じだけれど、ここに来て他とは違いありがちな展開と感動に傾きすぎうまくまとめすぎな感じはやっぱり否めず。でもこの作品がないよりは良かったとは思う。

    2人の作家の作品を交互に載せるなんて才能の競争のようなこと、読んでいるだけでヒヤヒヤした。

    ヨシタケシンスケはこんなにたくさんのアイディアを既に世に出しているのに、毎回なんとなく

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    2026年01月24日
  • 欲が出ました

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    ヨシタケシンスケさんのスケッチが好きだったので読んでみたら、エッセイの中身もなかなか深かった。
    日々色んなことを観察して、そこからふと考えたりする生活って、なんかいいな。

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    2026年01月22日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    #やわらかい頭の作り方
    #細谷功
    #筑摩書店
    #読書記録
    真面目だと言われることが多い人生だったので
    頭が固いんだろうなという自覚はあります。笑
    で、柔らかくするために
    ヨガや読書をしています。
    結局いろいろ考えないほうが
    うまくいったりすることもある。
    フラクタクルと決定論と確率論の話が
    印象に残っている。
    成功するまで挑戦するから
    他者から見れば
    苦労せずうまくいっているように見えるんだよな。
    思考の癖、心の癖っていうのが
    きっと誰にでもあって
    それに自覚的であれば大丈夫なんだろう。

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    2026年01月21日
  • こんな世界でギリギリ生きています

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    もう、しません が印象的でした。
    この手の話、自分の過去の失態を晒け出すことは簡単じゃないと思うんですが、ここまで書いてくださるのは勇気がいったことかなぁと想像します。

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    2026年01月19日
  • 結局できずじまい SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    『できないことがあるから、できることもある』
    そうだよな〜。出来ずじまいなことことも、時もあって大丈夫って思わせてくれる本。

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    2026年01月18日
  • 欲が出ました

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    ゆるいエッセイ、でも時々ハッとさせられる。
    こんなふうに書いていると自分の考えって整理できるのかしら。

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    2026年01月18日
  • みらいめがね それでは息がつまるので

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    講演をきっかけに読み始めた荻上チキさんの著書。今回が2冊目で、前回読んだ「みらいめがね」として最初に出た本。「暮しの手帖」に連載されていたのだそうだ。まだ平成の終わり頃かな?
    時につぶやくような、語りかけるような文体が心地よい。そして、真っ当に人や人生に向き合う姿に、安心感を覚える。声高じゃないけど、キッパリとしている主張も頼もしい。
    ご自身のこと、ジェンダー、アウシュビッツや従軍慰安婦のこと、子どもさんのこと…。パーソナルなことから社会的なことまで。
    この時代に荻上さんみたいな人がいてくれて良かったと思える。
    まだ手探りのようだけど、ヨシタケシンスケさんの漫画(だよね⁈)とのコラボが、相乗効

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    2026年01月15日
  • ふまんがあります

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    こどもがもつ大人への不満に対して面白い発想で説明するお父さん。
    正論ではなく、これくらいのユーモアでこどもに接すると楽しそうだなと思いました。

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    2026年01月14日