ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • はい! こちら子ども記者相談室デス!

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    ネタバレ

    京都市の隣にある亀岡という町で発行されている、かめおか子ども新聞の相談コーナーをまとめた本。ちゃんと子供たちが大人のために書いているそうだ。ほんと大人が楽しそうに生きることが子ども達に見せるべき姿だよなーと思う。関西弁なのがまた面白く感じる気がする。これをプロデュース?している編集長の大人がすごいよなー。コミュニケーション研修かー。ヨシタケシンスケさんのイラストがほんとぴったり。

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    2026年04月04日
  • 欲が出ました

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    ヨシタケシンスケさんのスケッチを思う存分堪能できる。
    人間の面倒くさいところやままならないところについてどう折り合いをつけていくか、ヨシタケシンスケさんの哲学的な考え方を知れてなるほどと唸らされたり共感できたり。

    子供の発言を切り取ったスケッチが特に癒された。
    私も幼少期、猫はみんな女の子で犬はみんな男の子だと思っていた。
    そのことを周りに話しても共感されたことがなかったので、同じ考え方の人がいるのかと驚き半分嬉しさ半分。
    もし三作目が出たら即買いします。

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    2026年04月03日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    私は頭がやわらかい方じゃないから、色々な軸をもつこと、線引きを疑ってみること、対比を別の視点からしてみることなどなど勉強になった!
    自分のことは特別だと考えやすいのはその通りだし、その中でも参考になる部分をこれからみつけていきたい。
    「頭の中に地図をもつ」こと、その中で方角という軸をもって他者に伝えることを実践していきたい。

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    2026年04月02日
  • あきらがあけてあげるから

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    「これ、あけて〜」とお母さんにお菓子の個別包装を開けてもうあきらくん。

    はやく、逆の立場になって、おかあさんや、みんなを喜ばせてあげたい、と思うあきらくん。自分のために、ではなくて、人のため、というのがいい。

    (大人になると、固着した瓶(ジャムとかの広口瓶)の蓋を開ける大役を任されることがあり、これを一発で開けられた時の快感は、大人だけが味わえる特権と言えるでしょう。逆に開けられない時は焦りますね。。)

    絵本の中では、いろんなものが開けられていくわけですが、その擬音語のセンスが素晴らしい。自分は「ぱかっ」しか思いつかないけど。

    最後のオチはページをめくる前に、「これしかないよね」と思え

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    2026年03月29日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    友人に勧められ、あおむけ編に引き続き購入。

    ◆好きなヨワネ◆
    「神サマ、神サマ、あいつをアレしてくれるなら、2万円くらいまでなら払います。」
    「『精が出ますネェ。』『ハイ、復讐なんで。』」
    「つながりたくなどないのだよ」
    「たおれてくれないかな。俺。」
    「人間のもっともすぐれた能力は、『思っても言わない』ができるところ。」
    「お支払いの時、クレジットカードがエラーになるだけで生きていく自信がゆらぐ」
    「フードコートで自分の呼び出しブザーが故障している可能性を疑う時間」

    友人はあおむけ編の方が自分に合っていると言っていたが、私はうつぶせ編の方が性に合ってる気がする。

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    2026年03月25日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    友人が通勤電車の中で心を和ませるために読んでいる本だということで購入。

    ◆好きなヨワネ◆
    「声がきらい。」
    「やらないけどね。そんなひどいこと。でも、やってもいいとは思ってる。」
    「親の役割とは、子どもに対して、何があっても楽観的でいてあげること。」
    「復讐のためなら、前を向けます。」
    「『一番寝坊したやつが一番落ち着いている』みたいな生き方。それが理想です。」

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    2026年03月25日
  • モヤモヤそうだんクリニック

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    子供の相談を脳科学をもとにユーモアも交えながら解決に導いていく本。
    実際の研究結果や偉人の残した言葉等もあり、子供の相談解決の本だと思っていましたが、大人の自分も共感し、タメになるものがたくさんありました。

    挿絵の中のメッセージで、「もうすぐ死んでしまう人は「生きたい」って思うし、生きている人はたまに「死にたい」って思う。自分とちがうせかいが気になるのは、人のクセなのね、きっと。」というのがあり、胸がツンとなりました。

    【その他、残しておきたい言葉】
    ・脳は騙されやすい。
    体を動かして記憶力ややる気を呼び出す!
    ・モヤモヤは、それだけがんばっている証拠。

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    2026年03月24日
  • おしごとそうだんセンター

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    生計の為に働く仕事も重く感じず気楽に楽しめたら良いのかな?と気持ちが楽になる本でした。
    ただ作者のヨシタケさん自身はすごく考えていると思うから、読者は勇気づけられるがヨシタケさん自身はこれ書くの細かすぎて大変なんだろうな、、と苦笑いしまいました。毎度、仕事が丁寧です。

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    2026年03月24日
  • 本でした

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    ヨシタケシンスケさんと又吉直樹さんの共著本。
    一方がお題を出し、一方が創作する。ふたりの発想力のすごさにビックリ。やはり天才はすごい!!
    創作もほのぼの系かと思いきやゾッとしたり、大笑いしたりといろいろな話がてんこ盛り。
    ボーイミーツカールのおかんが私は大好きです。おかんの姿が想像できて、笑っちゃいました。
    「主人公が『本が好き』」の比較的長い物語も、とてもいい話でした。

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    2026年03月21日
  • 本でした

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    ジャンルが難しいですよね。
    コミックではないしコミックエッセイでは全然ないし、小説と言うには挿絵多すぎというかむしろ絵がメインというか…
    うーん、創作ではあるから小説にしときます。

    装丁、かっこいいですよね
    中も外も重厚さを感じられる色合いや造り。なのだけどパラパラ開くとほぼヨシタケさんの絵に埋められている印象。いえ、テキストも十分にありますけども一見としては。

    ふざけているのか真面目なのか、真面目にふざけているのか。
    読後伝わってくるのは、とにかく著者のお二人は「本が好き」なんだなということ。

    あちこちツボるところだらけだったのですが特に「硬いな、泥だんご」とか「手をつないでいてよかっ

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    2026年03月19日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    うまくてダメな写真を撮ろうと頑張ってた今までの自分を改めてこれからはヘタだけどいい写真をたくさん撮りたい。RAWはちょっと気になる。

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    2026年03月18日
  • あるかしら書店

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    ヨシタケシンスケさんの描いた『あるかしら書店』
    自分にあった最高の本が見つかりそう!
    私もお客さんとして行ってみたくなりました✨

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    2026年06月09日
  • なつみはなんにでもなれる

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    1枚の布で広がる想像の世界。
    子どもの頃、これだけシンプルなことでもイメージの世界が広がって楽しかったことを思い出させてくれる1冊でした。

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    2026年03月16日
  • そういうゲーム

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    ① 出来事そのものより「意味づけ」が感情を決める
    嫌な出来事や失敗も、「ゲームのイベント」と捉えることでネガティブ感情を弱められる。
    現実は変えられなくても、解釈は変えられる。

    ② 少し“ゲーム化”することで現実に適応できる
    「そういうゲーム」と考えるのは逃避ではなく、むしろ現実への適応の技術。
    理不尽・失敗・面倒な人など、コントロールできない要素と付き合うための思考ツールになる。

    ③ 人生を深刻にしすぎないための視点
    人生を完全に軽く扱うのではなく、
    「時間は大切に、出来事は少し軽やかに」
    というバランスを持つことで、心の負担を減らして生きやすくなる。

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    2026年03月15日
  • 思わず考えちゃう

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    絵本作家さんの頭の中ってめちゃくちゃ可愛いし、皆んなが気にしないような事も独特の観察眼で見てるところが面白かった。
    例えば、脱いだ靴下を見て、
    「靴下って(丸い時計の)7時みたい」って思ってそれをイラストにしちゃう。
    そんな事考えた事もなかった!笑

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    2026年03月14日
  • そういうゲーム

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    嫌なことやうんざりするようなことでも、それを「ゲーム」だと捉えれば、案外クリアしようという気が起きて、解決や解消できなかったとしても、前に進むことができる。もちろん無理に前に進むことはなくて、別のことに注意を向けて横に進んでもいいし、後ろに下がってもいい。そんなことを気づかせてくれる。ヨシタケさんの優しさを感じる一冊。

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    2026年03月12日
  • サッカク探偵団 あやかし月夜の宝石どろぼう

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    小学生のための読書案内で紹介されていたため手に取りました。ヨシタケさんの挿絵はすぐに分かるし、手に取ってしまいます。
    錯視を利用すると言う設定も新鮮で大人の私も知らないことばかり。登場人物のキャラクター像も個性豊か、物語もしっかり作り込まれていてとても楽しめました。2,3と続編があるのでぜひ読んでほしいです。

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    2026年03月12日
  • サッカク探偵団3 なぞの影ぼうし

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    まだ謎が残っているので続編が出るのか気になるところ。発売されてから何年も経っているので期待薄かもしれないけれど続きが出たらぜひ読みたいです。

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    2026年03月12日
  • おしごとそうだんセンター

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    珍しいお仕事の合間のお姉さんのお話が深い
    メモ
    「何かがうまくいかなかったり、まよっちゃったりしたときは、『いい感じに混ざってきたぞ』『私らしくなってきたぞ』って思えばいいのよ」
    「『しあわせの順番』ってこれしかなくて、自分を犠牲にして人の幸せのために働いても、すぐに続けられなくなってしまうの」
    「お仕事をすることで、『自分ってなんなのか』『世界ってどういうところなのか』『自分にとって大事なことはなんなのか』が、少しずつわかってくる」

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    2026年03月12日
  • 思わず考えちゃう

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    エッセイ

    ヨシタケさんの繊細さが伝わるエッセイ。

    正直読んでから時間が経ちすぎてしまい、あまり覚えていないのが現状なのだけど
    小さな子供と接しているからこそ感じる、クスリと笑えるエピソードが、可愛くてちっこいイラストと合っていておもしろかった。

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    2026年03月12日