ヨシタケシンスケのレビュー一覧
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ネタバレこれ、やった(笑)
まねっこ当てゲーム(。•ㅅ•。)♡
なんで分からないのー
きっと言ってたσ(・ω・`)
そしてそのまま寝てた(笑)
★シリーズ累計192万部突破!
『りんごかもしれない』『りゆうがあります』『ふまんがあります』などで人気の絵本作家ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本!
なつみは、「すごくいいことおもいついたよ!」と、おかあさんのところにやってきました。そして、「なんのまねをしているか、あてるゲームだよ!」と、問題をだします。なつみは、毛布にくるまったり、手をぐるぐる回したり、身近なものをからだをつかってまねしていきますが、おかあさんはなかなか -
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/_/ 感想 _/_/_/_/_/_/
最近、ヨシタケシンスケさんの本をみていなかったので、こどもの日にあわせて、たくさん読んでみようと思い立ちました。
やっぱり、面白いですね。
お母さんの絵がいいな。
「こういう反応するお母さんがいいね」思っちゃう絵です。
ウキウキビーム みんなを楽しい気持ちにする
ヒー音声 カラスを追い払う
モグラ語 モグラに情報伝達
/_/ あらすじ _/_/_/_/_/
ぼくはハナをほじるクセがある。
おぎょうぎがわるいからとお母さんに怒られる。
だから、なにか、理由がほしい。
ちゃんとした理由があれば、ハナをほじっても -
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「見ちゃダメ!」と言われると余計に見たくなる…【カリギュラ効果】
勉強する気になった時に「勉強しなさい」と言われ、やる気がなくなった…【ブーメラン効果】
同じ漢字を書き続けてたら正しい漢字の形がわからなくなった…【ゲシュタルト崩壊】
テストの前の日になると部屋の掃除がしたくなる…【セルフ・ハンディキャッピング】
などなど、そんな現象に名前があったとは!と思うものもあれば、名前は知ってたけど、どんな現象か知らなかった!というものも。
ヨシタケシンスケさんのイラストで、わかりやすくそしておもしろく解説されてます。覚えておいて使いたい!けど、カタカナ語が覚えられそうもないものばかり。続編も -
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写真をこれから始める人に向けて、写真を撮る時の心構えや、これから学ぶうえで知っておいた方が良いことを書いた本。前半では写真との向き合い方などの精神的な話、後半ではカメラの設定や現像方法などの技術的な話が書かれている。「写真が向いていない人は向いていない」「YouTubeやSNSの三次情報を集めるのは時間の無駄」と、正直な意見を語っているところが潔くて良かった。ただし、少し偉そうな口調やトゲのある言い回しがあるため、苦手な人も中にはいると思う。
本書を通して学んだこと
- 写真の上手い下手と、良い悪いは別物。上手くてダメな写真もあれば、下手だけど良い写真もある。写真の良さは言葉を添えないと伝わ -
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ネタバレこうして両祖母のことを思い出しながら書いていても、二人の内面のことはよくわからない。ただ振り返れば、僕が生きているだけで、喜びを覚える人がこの世にはいたのだという事実が、今になって意味を持つ。老いや死は、その人の足跡までをも小さくはしない。
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常に何かを、しかも同時並行で行っていないと気が済まない時間貧乏性。お風呂でも本を読んだり、動画を見たりするし、寝る前のストレッチの時も漫画を読んでいたりする。筋トレの時も映画やアニメを見るし。インプット過多で、咀嚼不足。つくづく、一つに集中するのが苦手である。
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「ミッドライフ・クライシス(中年の危機)」なんて、勝手に決めつけてはいけません。ある立場 -
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(2024/2/15返却)
子供のどうして?を上手いこと言ってかわすお父さん。どうして?の内容は不満に思ってること。父に不満をぶつけるなんて、私たちの世代では考えられなかったこと。
それにしても、パパはよく突拍子もない答えを考えるもんだ。
"どうしてパパがイライラしているからって、私までついでに怒られるの?" には、胸がチクっとした。
きっとこの言葉を飲み込んで大人になった人はたくさんいる。そして、このお父さんが言っていた "どうして大人ってズルくなっちゃうんだろうね…" にも、胸がチクっとした。
最後の、子供が夢の中で神様に願う "大好きなパ -
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ネタバレ潜在能力試験で全国1位になった主人公カオルが東城大学医学部に入り、レティノブラストーマの論文を発表し、その誤りを謝罪するというのがこの作品の大きな流れ
藤田教授にそそのかされて論文発表から謝罪までしてしまうのだが、中学生カオルには頼もしい友達とゲーム理論の第一人者のパパがサポートして藤田教授の悪意を打ち負かすのは爽快。
桃倉さんはとても良い人で、冷静にかつ総合的に何をすべきかを判断出来る。少しスピード感には欠けるが。こういう人が沢山医療関係者にいれば良いのにと思った。
このような事は世の中にたくさんあって、本作品の登場人物のような人もいる。悪意に立ち向かう勇気を持ったカオルはすごい!