ヨシタケシンスケのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
親離れの第1歩を踏み出したレッツに結構しんみりしてしまう本。レッツはあるときとうさんに本を読んでもらっていて「うるさい」と感じてしまう。とうさんのせいかな?でもかあさんに読んでもらってもうるさい。本がいけないのかな?でも自分で声に出して読んでみてもうるさい。場所がいけないのかしら。さんざん考えて試した末に、目で読みたいことに気づくレッツ。一人で読みたいといったときのかあさんとうさんの、レッツが成長したことの喜びと、もう読んでもらわなくていいと言われた寂しさが、全然そんなこと書いてないけど、3人の会話や間ですごーく伝わる。大きくなるのは嬉しいけど寂しい。結構しみじみしたレッツのお話でした。
-
Posted by ブクログ
ネタバレこれ、やった(笑)
まねっこ当てゲーム(。•ㅅ•。)♡
なんで分からないのー
きっと言ってたσ(・ω・`)
そしてそのまま寝てた(笑)
★シリーズ累計192万部突破!
『りんごかもしれない』『りゆうがあります』『ふまんがあります』などで人気の絵本作家ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本!
なつみは、「すごくいいことおもいついたよ!」と、おかあさんのところにやってきました。そして、「なんのまねをしているか、あてるゲームだよ!」と、問題をだします。なつみは、毛布にくるまったり、手をぐるぐる回したり、身近なものをからだをつかってまねしていきますが、おかあさんはなかなか -
Posted by ブクログ
「見ちゃダメ!」と言われると余計に見たくなる…【カリギュラ効果】
勉強する気になった時に「勉強しなさい」と言われ、やる気がなくなった…【ブーメラン効果】
同じ漢字を書き続けてたら正しい漢字の形がわからなくなった…【ゲシュタルト崩壊】
テストの前の日になると部屋の掃除がしたくなる…【セルフ・ハンディキャッピング】
などなど、そんな現象に名前があったとは!と思うものもあれば、名前は知ってたけど、どんな現象か知らなかった!というものも。
ヨシタケシンスケさんのイラストで、わかりやすくそしておもしろく解説されてます。覚えておいて使いたい!けど、カタカナ語が覚えられそうもないものばかり。続編も