ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • りゆうがあります

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    子どもは規格外の想像力を発揮して未来へ向かっているのかも、なんて思った。
    子どもに限らず、自分の考える範疇外ってある。
    だからこちらは固定観念に囚われないよう気をつけたい、そんな事を思いました。

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    2026年03月31日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

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    父として見る子育て。ヨシタケさんの体験を通した実感あふれるイラストエッセイ。若い父親・母親は、同感することも多いのでは?

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    2026年03月31日
  • みらいめがね 苦手科目は「人生」です

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    第2段。
    以前よりもより多様性という視点からの話が増えた印象。
    多様性の話ってとても難しいなとつくづく感じる。
    マイノリティと思われる位置に立っていても、また別の立場・カテゴリーから見れば、
    他の多くの人と同じステレオタイプであるかもしれず。
    その人が属するもの(持って生まれたものや価値観や環境などなど)によって、
    多様性で語られることはさまざまに広がり、
    全方向へと気を配るのは至難の業で、
    でもその気くばりすら持たずにいては、いつまでも世の中変わっていかないという難しさ。
    「道具の魔力」という章が身に染みた。
    言葉という道具を、何の代わりとして使うのか。
    「心の歯磨き」、「脱皮の後に」では、

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    2026年03月30日
  • レッツもよみます

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    本を読んでもらうことにうるささを感じ
    1人で黙読するといいだすレッツ。
    まさに我が家がそれだ。10歳の子は読み聞かせは嫌がる?嬉しい、読んで!!という時代は貴重なひとときと痛感!!たまに下の子の時にそばにいるけど、のこりの時間を大切にしょう!

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    2026年03月29日
  • 医学のたまご【電子特典付き・角川文庫版】

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    学力テストで全国1位になり、病院の医学生として推薦され研究することになったカオル
    教授に褒めちぎられ、テレビにも放映され浮かれまくっていたけど、実際の実力は伴っていなかった
    カオルのお調子者なところが後々窮地に陥る展開になるだろうなと思いながら読み進めると案の定だった
    先輩の佐々木さん、モグラ先輩との関わりを通して自身の気持ちとも一生懸命向き合い誠実に対応しようと奮闘するところは好感をもてた
    カオル父のメールが味方だよって息子に伝えているようで家族愛も感じられた
    最後カオルの父が、佐々木さんに依頼したフローチャートに沿って進んでいく展開はテンポよく面白かった

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    2026年03月21日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    ネタバレ

    ちょっとクセのある文章で、急に砕けた口調になったり、正直読みづらかったが、書いてある内容はよく理解できた。

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    2026年03月19日
  • メメンとモリ

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    ネタバレ

    だから生きていこうよ。

    メメンとモリという姉弟(かな?)を中心に3話で構成されている。自分で選べることと選べないことがある。自分が取るに足らないものだと思ってもできることを見つけられる。毎日がすべて素晴らしくなくていい。穏やかな空気が漂う作品。

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    2026年03月16日
  • モヤモヤそうだんクリニック

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    いろんなことに対して根拠をもって伝えれるようにならんとなあと最近思ってやまない私にとってもいい本だったᵔ-ᵔ 良くも悪くも純粋な子どもたちのモヤモヤをもちろん子どもに向けて解説してるけど 決して軽んじている訳でなく 大人なはずのわたしもへーとなってしまうことがいっぱい!紹介されてる研究も興味深かったけど 引用してる偉人たちの言葉も納得できたり考えさせられたりするものが多かった!個人的には "本"と"死"のモヤモヤが印象にのこった!

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    2026年03月15日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    さくさくと面白く読んだ。
    思考ゲームっぽい章立てが続く。メリットは必ずデメリットになる(例えば、時代が変わってその価値が劣化したとき足を引っ張るなど…)など、なるほど面白いなあと思うテーマも多かった。

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    2026年03月14日
  • 本でした

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    232ページ
    1600円
    2026年3月6日〜3月11日

    様々な条件をもとに、その本の内容を創造したしていくのがおもしろかった。

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    2026年03月12日
  • おしごとそうだんセンター

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    自分にとって、読むタイミングがスゴク良かった。子供向けの本だけど、めずらしいおしごとなんかは、なかなか考えつかない。きっともっと知らないお仕事があるから、知らないことを知りたいなんて思ってしまう。身体が動くうちに楽しんどきたいものだ。

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    2026年03月05日
  • その本は

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    又吉直樹×ヨシタケシンスケ

    ここまで『本』についての物語を一度に摂取できる本は無いと思う。
    本を多角的に捉え本にまつわる話やエピソードがこれでもかというくらい書かれている。(自分の想像力を試されているような感覚にもなる。)

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    2026年03月01日
  • 世界ショートセレクション2 ロレンス ショートセレクション 二番がいちばん

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    表題作「ニ番がいちばん」の二番を手に入れる駆け引きが、絶妙過ぎてこわくなる。
    どれも心理描写が深くて、短編なのに長編のような奥深さを感じる。
    時代を感じる部分もあるが、それも含めて衝撃的ではあった。

    あとがきで、長編小説「チャタレー夫人の恋人」が作品のひとつであることを知った。
    大胆でエロティックな性愛と人間心理の描写に衝撃を受けたのは間違いない。






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    2026年02月27日
  • 時間とは何か

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    たしかに時間ってなんだ?と思って読み始めた。
    宇宙との関わりが強くて改めて地球は宇宙の1惑星であることを思い知った
    時間ってとても不思議なもの

    プロジェクトヘイルメアリーを読む前に宇宙の話とか相対性理論とかに触れてたの、なんか運命的な感じがする

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    2026年02月14日
  • 本でした

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    その本はタイトルが、『ほんの本』でした。これってどんな本でした?こんな内容の本でした。➖『その本は』と『本でした』に続く第三弾。2人の男が旅先で出会った本を紹介する本。でも本当は家で自作した本でした。

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    2026年02月08日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    お兄ちゃんやお姉ちゃんが赤ちゃんに戻ろうとするのはよくあるような気がする。ママやパパがというのは珍しいのではないか。それも本当に赤ちゃんのように振る舞うというのは。ママの場合は滑稽であるとともに同情もできるけど、パパの場合は滑稽であるとともに、気色悪さを感じてしまうのは、同情できる事情が感じられないからかな。

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    2026年02月08日
  • ふまんがあります

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    こどもが大人(主に両親)に対してぶつけてくる不満に対して、父親がファンタジーとウソに満ちたこたえで凌ぐ、というパターンがずっと続いて、最後に、父親が、「そういうこどもだってずるい」と反撃するも娘に撃沈される、というお話。

    面白くはあるのだけれど、こどもの問いに対して、ふざけて返しているようで、自分だったらこんな返事は絶対にしないなあ、と思ってしまった。なぜ、という問いには、それなりの理由があることが多いわけで、それを知ることは絶対にこどものためになると思うので。

    例えば、なぜこどもは夜ふかししてはいけないのか。毎日新たに学ぶことが多く、夜の間に大量の成長ホルモンを分泌して、記憶を整理・定着

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    2026年02月08日
  • 本でした

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    またまた又吉さんとヨシタケさんの合作です

    『私たちは、本が、好きなのです』
    そんな二人がどんなものでも本にもどす
    たった一つのヒントから本ができる
    そのヒントさえも笑える
    ワクワクする

    『新郎の父は、新婦の部下でもあった。』
    こんな書き出しの本 読んでみたい

    この中では『人物相関図』の話が一番好きです

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    2026年02月08日
  • 本でした

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    思っていた内容とは違っていたけど、楽しく読めた。
    最初は「ふーん…」な内容でしたが、だんだん引き込まれて、あっという間に読んじゃいました。

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    2026年02月07日
  • 時間とは何か

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    時間とはなんだろうという問いについて、子どもにもわかるような例を多用して展開。
    哲学的・ 心理的な内容 (私たちが主観的に感じる時間) というよりは、歴史のなかで私たちはどのように時間を把握してきたのだろうという比較的客観的な時間についての記述がメイン。

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    2026年02月05日