ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    色んな評価軸や、物の見方が重要だと分かった。例えば、PDCAサイクルが重要だと言う人は、決定論者だ。

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    2024年03月10日
  • 大人も知らない? ふしぎ現象事典

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    「ペンの端を持って振るとペンがふにゃふにゃに見える」現象は「ラバーペンシルイリュージョン」、「いつもは怖い先生が、優しい顔で子犬と散歩しているのを見かけてキュンとなった」は「ゲインロス効果」、「本屋にいるとなぜかトイレに行きたくなっちゃう」は「青木まりこ現象」、「眠くてうとうとしていると、突然ビクッと体が動いて目が覚めてしまう」は「スリープスターツ」など、日々生活していると体験する現象や効果に、どんな名前がついているか、なぜ起こるか、を解説した子供向けの本。ユニークなイラストが特徴的。文字は少なめで、すぐに読める。
     テレビで特集されていたので、つい読んでしまったけど、面白い。あるある、という

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    2024年02月21日
  • レッツもよみます

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    自分で読めるようになってきた子どもの感覚や気持ちが丁寧に描かれていて、はっとなってほっこりした。見守って「いつでも読むよ」の両親もいい。

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    2024年01月22日
  • はい! こちら子ども記者相談室デス!

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    大人になって、ハッキリした言い方は避けるようになった。心の中では絶対そう!て思っていても「〜かもしれない」と言ったり、人に何かお願いするときもへりくだったり回りくどかったり、そんな言い方をするようになった。
    なので子供たちの回答を見ていて、ど直球さやたまーにある適当さ、忖度が全くないところが、なんだか気が抜けてクスッと笑えた。回答も面白いし、納得できるところがあった。

    大人になっても悩むことはたくさんある。大人が子どもに相談することは私の周りでは少なく、大人の悩みは大人同士で相談し解決するものだと、なんとなく思っていた。
    でもこの本を読んでみて、子どもに相談するのも新鮮で面白いなあ〜と思った

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    2024年01月18日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    頭が柔らかくなったかと言われるとそうでも無いけど、なるほどと思うところはいくつかあった。

    始まり方が終わり方を決める
    作用反作用の法則
    心のドップラー効果
    両極と真ん中は実は対照的であって、両端に見えるものは実は似ている

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    2023年12月27日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    個人が当然だと信じている思考だけが全てではなく、相反する思考からも長所を見つけることが重要である。なぜなら物事には様々な相反するものがあるため、どちらか一方だけの考えに染まってしまうのは良くない。

    平たく言えば上記内容のことが延々と書かれており、個人的に目新しいと思う内容は特になかったが、決めつけは良くないのだろう。柔らかい頭を養うためにも。

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    2024年01月02日
  • ふまんがあります

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    ネタバレ

    4歳1ヵ月。プレゼントにて。

    こどもが
    「大人ってずるい!なんで?」という疑問に
    ユーモアで答えていく絵本。

    「りゆうがあります」も同じくだけど、
    個人的にはあまり子どもが小さいうちは
    一緒に読みたくない絵本かな。

    子どもが絵本の中のユーモアと分かれば
    良いのだけれど…。
    小さいうちはこれが絵本の中でのユーモアと
    わからず「ウソ」と捉えられたら嫌だなぁと。
    考えすぎかもしれませんが…。

    とんちが解るようになった子どもや
    大人が読むのには面白いかも。

    大人はきっと、
    「あぁどこの親もこんなふうに子どもに言うことあるんだなぁ」と戦友みたいな気持ちになれるかも。

    子どもは好きみたいなので

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    2023年12月23日
  • ふまんがあります

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    このシリーズはあんまり好きじゃないなー。
    こどもたちは好きみたいやけど、
    言い訳がいまいちしっくりこないなー

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    2023年10月25日
  • あきらがあけてあげるから

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    ネタバレ

    世の中、色々なあけるものがあるし、あけるときの音があるものだなぁとしみじみ思いました。
    おとうさんの「だってあきらがおおきくなって、なんでもじぶんであけられるようになったら、おとうさんはもういらなくなっちゃうかもしれないだろ?」にちょっと切なくなりました。

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    2023年09月11日
  • 日本語びいき

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    日本語教師である筆者から見た日本語にまつわるエッセイ。
    日本語教師らしく、留学生たちは日本語をこんなふうに使う、とか文法的にいうとこんなだ、とかいうことが一般人にもわかりやすく書かれてて、日本語ってそんな見方もできるのかあ…と興味深く読んだ。言語って面白い。

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    2023年09月07日
  • 医学のたまご【電子特典付き・角川文庫版】

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    パパとボクの関係性が、読んでいてとても心地良かったです。始まりの穏やかなパパの雰囲気から一変、クライマックスにかけての存在感がかっこいい。
    自分なりの方法を見つけながら、目の前の課題に向き合っていくボク、未来を担う素敵なたまごですね。

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    2023年09月03日
  • 医学のたまご【電子特典付き・角川文庫版】

    購入済み

    大人の夏休みに

    児童書的な先品だったらしいが、大切な言葉が沢山散りばめられていて、大人が読んで色々なことに想いを馳せるのもいいのではないでしょうか。
    あとがきも面白くて、続けて著者の作品を読もうと思います。

    #深い #タメになる

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    2023年09月03日
  • なつみはなんにでもなれる

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    なつみちゃんの想像ゲームは子ども正解しました笑子どもの想像力は否定してはいけないんだと思いました。
    〇未就学児~

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    2023年08月05日
  • せまいぞドキドキ SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    ヨシタケさんがご自身の狭い場所が好きなフェティシズムを描く。ちょっとそれだけで1冊にはならなかったようで、「★特別ボーナストラック★」として「思い出し御膳」っていう食にまつわる思い出エピソードが入っている。その一編。ヨシタケさんの実のおばあちゃんと喫茶店に行ったとき、おばあちゃんがマンゴージュースを頼んだのだそう。聞けば、初めて飲むのだとか。戦争から帰ってきたおじいちゃんが、南の戦地はひどかった。でもマンゴーはおいしかったと話していた思い出があり、それから幾年月。初めてマンゴージュースを飲んだ。ちょっといいエピソード。

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    2023年08月05日
  • ふまんがあります

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    おとなもこどももふまんがある。
    こども目線でおとなになっても不満に感じることがあるんだなと知れる...かな。

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    2023年06月26日
  • ふまんがあります

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    こどもはおとなに対していろいろと
    ズルいと思うことがある
    ちゃんと文句を言って
    ズルいのをやめてもらおう


    「どうしておとなは夜遅くまで起きているのにこどもだけ早く寝なくちゃいけないの?」

    「どうしてお風呂に入る時間をおとなが決めちゃうの?」

    など、こどもの不満がたくさんでてきます
    それに対してお父さんのこたえが…w
    (そのこたえがズルいけど…w)

    だけど、こどももズルいよね〜

    「休みの日に、すっごく早く起きてパパを叩き起すし」

    「学校がある日は、何回起こしても起きないし」

    けど、こどものこたえは上手だわw
    こどもの方が一枚上手!

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    2023年06月25日
  • 医学のたまご【電子特典付き・角川文庫版】

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    『モルフェウスの領域』で登場した曾根崎教授の息子が今度の主人公だ。それに、あのアツシがスーパー高校生医学生として登場する。主人公カオルは、網膜芽腫の研究に関する象牙の塔の暗闇に引きずり込まれる。中学生のエエカッコシイと素直さが、物語の流れの中で良く表現された。バチスタの面々も、高階学長、田口教授、如月ショコちゃんは看護師長と、皆さん偉くなっていた(笑) 2008年に刊行された本書は、2022年の未来を描き、2020年に文庫化されたものを読む不思議な感覚を味わった。

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    2023年06月24日
  • おしっこちょっぴりもれたろう

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    いつもおしっこをちょっぴりもらしてしまって、いつもお母さんに怒られる男の子のお話。ラストの男の子、お母さん、おじいちゃんの構図が最高です!

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    2023年06月20日
  • りゆうがあります

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    子供の時にしていたことばかりで懐かしい。 大人って、お行儀が悪いとか汚いとか、おとなの理由を子供に押し付けているそんな気がした。 自分も同じことして大きくなったのにね。

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    2023年06月07日
  • なつみはなんにでもなれる

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    おばあちゃんに「なつみ(私)にぴったりだわ!」と頂いた本。人から本を貰うなんて、お手紙みたいでとっっても嬉しい そしてなつみの本…ぴったりだわ〜

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    2023年05月13日