ヨシタケシンスケのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
大人になって、ハッキリした言い方は避けるようになった。心の中では絶対そう!て思っていても「〜かもしれない」と言ったり、人に何かお願いするときもへりくだったり回りくどかったり、そんな言い方をするようになった。
なので子供たちの回答を見ていて、ど直球さやたまーにある適当さ、忖度が全くないところが、なんだか気が抜けてクスッと笑えた。回答も面白いし、納得できるところがあった。
大人になっても悩むことはたくさんある。大人が子どもに相談することは私の周りでは少なく、大人の悩みは大人同士で相談し解決するものだと、なんとなく思っていた。
でもこの本を読んでみて、子どもに相談するのも新鮮で面白いなあ〜と思った -
Posted by ブクログ
ネタバレ4歳1ヵ月。プレゼントにて。
こどもが
「大人ってずるい!なんで?」という疑問に
ユーモアで答えていく絵本。
「りゆうがあります」も同じくだけど、
個人的にはあまり子どもが小さいうちは
一緒に読みたくない絵本かな。
子どもが絵本の中のユーモアと分かれば
良いのだけれど…。
小さいうちはこれが絵本の中でのユーモアと
わからず「ウソ」と捉えられたら嫌だなぁと。
考えすぎかもしれませんが…。
とんちが解るようになった子どもや
大人が読むのには面白いかも。
大人はきっと、
「あぁどこの親もこんなふうに子どもに言うことあるんだなぁ」と戦友みたいな気持ちになれるかも。
子どもは好きみたいなので -
Posted by ブクログ
この世の全ての現象には名前がある。我々は知るべきでしょう。知って自慢すべきでしょう。
でも全部覚えられないので一つだけ…。一番カッコいい<ファントム・バイブレーション・シンドローム>!何かの必殺技みたいですが…。実はこれケータイが着信してブルブルしていると思ったら気のせいだった現象。(≧▽≦)/(ちなみに自分はよく起こります)
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ここに載っていないもので知っているものあります。(自慢タイム)例えば、プルースト効果。
匂いを嗅ぐことで、記憶が呼び起こされる現象だそうで、フランスの作家マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』という小説に出てくることから付けられたようです。
青木まりこ現象