ヨシタケシンスケのレビュー一覧
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理論社の世界ショートセレクションの1~逃亡真っ最中のノルマンディー地方行きの列車で乗り合わせた婦人はあとから乗ってきて男がルパンだと言い、本物のルパンは不意を突かれて拘束されてしまった。逃亡した偽ルパンを警察を使って追い詰める。ガニマールを招いたルパンは偶然橋の上から降ってきた品物から殺人事件を見抜き、ガニマールにサファイアが縫い込まれている証拠品のショールを持って来させる。精神を病んでいる夫を待ちきれないオルタンスは男と駆け落ちしようとしてレニーヌ大公に邪魔され、山奥の叔父の過去の殺人事件を知る。レニーヌ大公と腹違いの妹主演の映画を観たオルタンスは共演者と恋に落ちた妹を探し出す~1941年に
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まあ、子ども向けだから、いいのか。ジャック・ロンドンの短編ならもっといいものもあると思うが。
子どもには「キーシュの物語」なんかは、面白いだろうけど、「命の掟」より「生への執着」が名作だし、「水の子」も中学生でも楽しめると思う。
ヨシタケシンスケ、今大人気だし、絵から入る子どもも多いからいいのかもしれないが、ジャック・ロンドンはハードボイルドなのに、ヨシタケシンスケじゃあゆるすぎ。ヨシタケシンスケの世界を期待して読んだらがっかりしてしまう。まったく違うから。訳も悪くはないけど、柴田元幸で読んだ人には優しすぎる。「たき火」って、垣根の曲がり角のほのぼの系みたいじゃないか。やっぱり「火を熾す」じゃ -
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ネタバレハルは桜谷小学校の2年生。8年間も生きているから、ハルはもう、たいていなことはわかっているつもり。
両親の事、学校での友だちの事、いろいろ見て、考える。
同じクラスになって、はじめて話すようになったカナは、赤ちゃんの時から友だちのユズの友だち。ユズは女の子だから、2年になってあんまりしゃべらなくなったけど、赤ちゃんの時から、母親が連れて出た公園デビューからの付き合いだ。
他の男子と違っって、休み時間に1人でいる事が多いハル。
カナとは、ユズたちと一緒の時にしか話したことはないけど、ハルはカナの事が気になってきた。
初恋のお話。 -
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ネタバレどうして数学を学ばなければいけないのか。その経緯を人類史から問い直し、数学の本質を明らかにし、その面白さを体験してもらう。画期的に欲張りな数学の入門書。
p.186
1.大事なのは知識ではなくて、考える力である。
2.考えるのは楽しいし、わかればうれしい。
3.数学を学ぶことは、人間が陥りやすい「直感の誤り」を防ぐのに役立つ。
数学は嫌いという大人は多い。できる・できないがはっきりわかるので、少しでもわからなくなると嫌いになってしまう。また、個人差も大きい。日常生活には小学校4年生までくらいの算数で間に合うのに、高校までにかなりのレベルまで学ばなければならない。しかし、それにはちゃんと理由 -
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連れて行ってもらったパーティーにて
宝石が盗まれてしまった!?
一体犯人は誰で、どういう目的なのか。
初っ端から事件は発生し、犯人は?! な状態へ。
しかしそこからは、人が目の錯覚を起こすのは何故かの
説明になって、事件は一端放置。
この説明が図付なので、かなり分かりやすかったです。
揺れるカーテンで遊んでしまいました…w
多分犯人は…という状態で終了。
ところで双子って、体臭も似てるものなのでしょうか?
尻尾を振るのは、それが誰か認識しているから、では
ないのでしょうか?
もしやそこを突っ込んではいけないのでしょうか?
こんな特殊な状態に陥った事がないので
どういう反応なのかさっぱり、で