ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • 本でした

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    ヨシタケシンスケさんと又吉先生の共著。
    シリーズ2作目。

    勿論、私はヨシタケシンスケさん目当てで読んだのだが、お話は又吉先生の方が良かった。ヨシタケシンスケさんのお話はちょっとゾッとするような不気味なラストのものもあり、黒ヨシタケシンスケが出ていた。

    一冊の本としては、半分絵本のようなものなので、すぐに読み終わる。

    次もあるなら勿論読むが、黒ヨシタケシンスケは控えめにお願いしたい。

    星は3つ。3.4だな。

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    2026年08月09日
  • いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ

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    主張はわかるし理解も共感もするが、あまりにもパッケージと合わない。
    主語を大きくしない、というのは確かにその通り。
    子どもにも読ませて感想を聞きたいが、読むかなぁ。

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    2026年07月31日
  • その本は

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    面白い造り。古い本みたいに汚れた感じの印刷、面白い。「その本は」で始まるたくさんの話。よく思いつくな。色々あるけど、ボロボロになった幸せな本の話と、結婚式の話と、入れ替わった話が好き。やっぱり優しい話がいいなあ。私にとって本はいつも優しかったから。

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    2026年07月27日
  • じゃあ君が好き

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    人は自分の為だけに頑張り続けられる程自分を好きにはなれないようです_だからみんな結婚とかするのでしょう 優しさのせいにして争いから逃げるその性質は_いつか大事な人を見殺しにする事になりかねないのです 小さな小さな世界で_大きく大きく傷付いていたあの頃

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    2026年07月27日
  • その本は

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    「その本は、」から始まる色んな物語の話。
    又吉さんのパートは後半の方が良かった。
    ヨシタケさんの方は、イラストがあり読みやすく、やっぱり発想が面白かった。

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    2026年07月26日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    『アイスを買った帰り道のようなあせりを 
    いつも感じている』
    そんなヨシタケさんの弱音がいっぱい詰まったあおむけ編

    『イヤなヤツは必ずいる
    でも、いいヤツも必ずいる』
    おじさんのイラストがやっぱりかわいい。
    自分もつぶやきながら、ページをめくりたいです。

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    2026年07月24日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    ヨシタケシンスケさんが好きなのでついイラストに惹かれ
    またやわらかい頭の持ち主でありたいと思い読んでみた

    「やわらかい頭」で考えるとは、まずは身の回りの事象を思い込みを排除して客観的に眺めてみるところから始まる、ということ
    自覚するということは大事
    「近づいてくるものと過ぎ去ったものは見え方が違う」という同じものでも見え方が違うことは自身も思っていたが、「昔のことは棚に上げなきゃやってられない」ことも世の中にはたくさんあるから神様がうまく人間をそのように作ったのかもというところにやわらかさを感じる
    固くなった頭をもみほぐしてみよう

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    2026年07月18日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    うつぶせ編に引き続き。こちらの方が自分にとってあるある感が強く、より楽しめた。と言うことは、魂が疲れているのかもしれない。悪態をつかずにヨイヨワネを吐けるよう心掛けたい。

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    2026年07月16日
  • メメンとモリ

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    長女が読んでいたヨシタケシンスケさんの『メメンとモリ』。「つまり人は『思ってたのとちがう!』ってびっくりするために生きてるのよ」という一言があった。だからこそ世界は辛く厳しく楽しく美しいと。なるほどそうかもしれないと思った。仕事で思うようにいかない諸々も、そう考えると楽しめる!?

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    2026年07月12日
  • メメンとモリ

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    メメンとモリという名前の子供たちが身近な題材でメメントモリ(死を思え)する絵本。
    お気に入りの皿が割れてしまっても、それを使っていた間の喜びや出来事はなかったことにならないとか、自分がみすぼらしくて価値のない存在に思えてもできることはあるし、人生の目的は別にしあわせになることじゃないなど、大人にとっても心に残るメッセージにあふれていた。
    人生に疲れてしまった夜などに読み返したい本だ。

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    2026年07月12日
  • いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ

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    牛や豚などの食肉のこと、被差別部落、戦争、関連が無さそうでいて根幹には共通の考え方があった。分かりやすい言葉で現実を伝え、思考を深める為の重要な一冊であった。大事なことはまず知ること。そして協調性は必要だが自分の意見をしっかりと言う、その際は主語を「わたし」
    にする。匿名でもなければ大勢の中に紛れることもしない。著者の熱いメッセージが込められた作品でした。

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    2026年07月12日
  • その本は

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    個人的にはあまり刺さらなかった本。
    人生は、一冊の本。
    父や母の人生の一部に、私がいるのだと思うと
    そう簡単に人生の物語を終えてしまってはいけないと思った。
    父、母、祖父、祖母…ありがとうと伝えたい。

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    2026年07月11日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    苦手な部分は流して読みましたが、「写真」について大切なことが分かりやすく丁寧に説明されていると思います。
    スマホ写真の方が多いのですが、仕事でカメラを扱うこともあるので、大いに参考になりました!

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    2026年07月05日
  • いい写真は誰でも撮れる

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    〈本から〉
    シャッターチャンスはワンチャンスではない。そもそも写真におけるシャッターチャンスは決定的瞬間ではなく光がいい状態をさす。

    決定的瞬間が撮りたいなら動画から写真を切り出した方がいい。4Kなら800万画素の写真になる。1秒で30枚写真が撮れるカメラもある。テクノロジーの進歩で決定的瞬間を撮ろうと思えば撮れるようになった。

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    2026年07月04日
  • いい写真は誰でも撮れる

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    ネタバレ

    写真で幸せになる人がいれば、写真で苦しむ人もいるーー反響を呼んだnote連載と大人気ワークショップをベースに、写真と一生付き合っていくための知識と技術と心構えを凝縮。「スマホで撮るコツ」「意識すべき光の方向性」「確実にうまくなる練習方法」などノウハウも満載。明確な不正解を避け、正しい撮り方と知識を身につければ、誰でもいい写真が撮れる。初心者から絶賛の声を集めたベストセラー『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』に続くシリーズ第2弾。

    第2弾なのに先に読んじゃった。
    幡野さんも第1弾を読むようにとおっしゃっていたので、後からでも読むようにしよう。

    私も例に漏れず、コーヒーを20センチの距離でスマホ近づけて写真撮る民でした。
    実際自分の目で、その距離でコーヒー見ない!!
    引いて撮ってトリミング、よく考えたら当たり前なんだなぁ。
    試しにテーブルにあったこどもの水筒を、いつも通りの接写と、書いてあったとおりに撮ってトリミング(比率は4対5がいいらしい)した写真を見比べてみたら、一目瞭然で違う。
    端っこって、ホントに歪むんだな。
    あと、シャドウをマイナス側に上げる
    自然光人工光のミックス光は避ける
    光の方向性は左から右、上から下
    などは、簡単に気をつける事ができるので、意識していきたいと思います。

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    2026年06月30日
  • 本でした

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    前作のその本はも素敵だったので続編として、手にとりました。

    物語をつくる工程がとても面白いなと思いました。
    書き出しから最後の文、どんな本だったかの発想が面白く楽しく読めまたした。

    主人公が本が好きだった物語は、長編で読み応えがあり、自分の経験とも重なるところもあって素敵な物語でした。本が私たちにもたらしてくれるものを丁寧に描かれている作品で小学生くらいの自分に読んで欲しいな。と思える本でした。手に取りやすい本なので、この本で心が軽くなる人もきっとどこかにいる、そう思える優しい物語でした。

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    2026年06月28日
  • はじまりの数学

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    数学の魅力は、図形問題を解く楽しさ、そしてその背景にある仕組みを理解する面白さにある。
    ​本書でその「数学の歴史」に触れ、自称理系の私はこれまで歴史を学ぶことを軽く見ていたと気づかされた。
    「あなたには歴史を軽んじられるほどの実力も実績もないでしょうが」と、自分の勘違いを戒めてくれる貴重な一冊だ。

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    2026年06月26日
  • メメンとモリ

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    藤原新也の『メメント・モリ』を思いだした。

    2話
    *だって、そもそもいきものはべつにたのしむために生きてるわけじゃないからね。
    ~つまり人は「思ってたのとちがう!」ってびっくりするために生きてるのよ。思ってたのとちがうから、世界はつらいし、きびしいし、たのしいし、うつくしい。

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    2026年06月24日
  • メメンとモリ

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    メメント・モリではなく、メメンとモリ。気になるタイトルだけでなく、3つのストーリーそれぞれに考えさせられるすてきな言葉といつもながらの面白いオチ

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    2026年06月21日
  • その本は

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    さくさく読める、とても発想豊かなユニーク本
    短い話もあれば、少し長めの話も
    イラストもやはりやさしいかわいい。
    フォントや文体などの工夫もすごい。

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    2026年06月03日