ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • サッカク探偵団 あやかし月夜の宝石どろぼう

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    カケルは小学4年生。仲間たちと参加した有名人のパーティで、ダイヤの指輪盗難事件に遭遇した。カケルの憧れの女優庭野モモが犯人と疑われてしまい、カケルたちは真犯人を探すため調査を開始する。
    目の錯覚を利用したトリックがいろいろ登場する、いままでにないミステリー。

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    2015年09月21日
  • 結局できずじまい SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    たくさんある、「できずじまい」。
    ひとつひとつできていこうと思わなくてもいいのかなと思わせてくれるそんな本。

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    2015年09月04日
  • せまいぞドキドキ SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    共感したコラム。せまいエレベータ、せまい改札、せまい机、せまい押入れ、栓抜き、ジュース、マンゴー、白玉

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    2013年03月07日
  • コリドラス・テイルズ

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    児童書の枠に入れてはみたけど、ひねりの効いたショートショートの数々は大人でも十分楽しい。
    むしろ大人じゃないと通じないようなネタも………
    星新一っぽいブラックユーモアは最近の斎藤さんの作品ではあまり見ないのでちょっとおどろきました。
    そして間にはさまれるコリドラスの不遜な感じがクセになります。
    最初と最後のページに描かれたヨシタケさんの絵がすっごく効果的!

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    2013年02月25日
  • 結局できずじまい SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    あるある、わかるわかる。
    実体験で身に覚えのあることから、ともだちに似ていることまで。

    立候補しないのに推薦されたときのコメントを考えてしまう。
    大人数でテレビを観るとモジモジソワソワしてしまう。
    リコーダーの高いミがうまく出せなかったなーっ。

    同時刊行の「せまいぞドキドキ」のほうが、こういうイメージ、というヨシタケさんのセンスの良さが突出していたかな。

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    2013年02月06日
  • はじまりの数学

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    数学の歴史が紹介される前半の章は読み物としてへぇーって思えた。後半の具体的な問題は数学大苦手の俺には頭いたーくなる話。だったけど、何回か読み直して何とか理解できたって思ったら気持ちいい。ケーキの切り分け問題は最後までわかんなったからいつか再チャレンジしたい。大人の数学はゆっくりじっくり考えて、出来なくてもできるまで頑張ってもいいんだってこの本は言ってる気がするし。

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    2012年12月03日
  • コリドラス・テイルズ

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    作家の「私」はナマズの「コリドラス・パレアトゥス」と出会った。これから連載するショートストーリーの年間の半分をコリドラス・パレアトゥスが受け持ってくれると言うのだ。こうして「コリドラス・パレアトゥスかく語りき」の連載が始まった。荒唐無稽な身の上話に半分受け持つと言った割に気まぐれに語られる話。私は生意気なナマズに振り回されっぱなし。

    なんじゃこりゃ?という第一印象。でも読み進める内に、コリドラス・パレアトゥスが可愛く思えてくるから不思議です。自分のことを俺とか私はとは言わず、コリドラス・パレアトゥスと頑なに言うこだわりもクセになります。覚えちゃったよ、コリドラス・パレアトゥス。
    ただこれは、

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    2012年11月27日
  • その本は

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    盲目の王様に世界各地にある本の話を紹介するという。印象に残ったのは子供にだけ読めて大人になると本の輪郭がぼやけるといったもの。色んな過程を経て最後のオチに繋がる。全体通して読みやすく手に取りやすい内容となっていた。

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    2026年06月03日
  • その本は

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    さくさく読める、とても発想豊かなユニーク本
    短い話もあれば、少し長めの話も
    イラストもやはりやさしいかわいい。
    フォントや文体などの工夫もすごい。

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    2026年06月03日
  • いい写真は誰でも撮れる

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    前作を読んでないし、写真はスマホでしか撮らない私のような奴には、カメラのF値とかRAW現像とか訳分からなかった。まずは前作を読みたいと思う。

    参考になる情報はあったし、筆者の読者にそっと教えるような語り口が良かった。でもとことん優しい教え方ではない。きっと筆者に弟子がいたら、褒めて伸ばすことはしないだろうと思う。

    全ての写真はトリミング。これが最も私が採り入れられそうな方法だった。道理で今まで、食べ物の写真を撮るとどうにも上手くいかなくて結局消去してたわけだ。もちろん、光を味方につけるのも大事だけど、物の近くにカメラを寄せて撮ると輪郭が歪むなんて、もう基本中の基本なのに知らなかった。

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    2026年05月29日
  • 本でした

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    面白い発想ですね~
    本が好きなお二人ならでは、かしら。
    最後に村人も本が大好きで円満に終われたから良かった。

    最後の「本が好き」良いです。

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    2026年05月29日
  • おしっこちょっぴりもれたろう

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    内容 おしっこがいつもちょっぴりもれちゃうのを叱られる男の子が同じような悩みをもつ人を探して歩く。
    感想 設定の面白さで笑える(でも、ちょっとパンツ見せてください!と詰め寄るところはちょっと…)。誰しも人にはわからないちょっとした困りごとを抱えている、と気づかせる絵本。

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    2026年05月28日
  • レッツもよみます

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    ヨンデミーの笹沼さんが、子どもが自分で本を読むことの大変さがよくわかるので、親にもおすすめと紹介していたため読んだ。

    自分で読みたいという気持ちに気づき、試行錯誤していく過程は面白かった。もっと読むことの大変さや課題が見えて、自分の息子が本を読めるようになるためのヒントが得られると思っていたが、その点では少し物足りなさもあった。

    レッツの行動を見て、親の思いやこうあってほしいという期待よりも、息子が今どのように感じているのかに集中して向き合うことが必要だと感じた。

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    2026年05月22日
  • 時間とは何か

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    時間について、物理的観点、歴史的な計測機器、
    生物のリズム、感覚の話。特段新しい内容はない。売りは挿絵。

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    2026年05月16日
  • 本でした

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    ヨシタケシンスケさんと、又吉さんの書き方の違いが表れていた。ヨシタケシンスケさん、暗い話でもポップに書くし、暗く終わらせない。又吉さんは暗い話はその温度感を共に読み取らせてくれて、余韻まで残してくれる。
    前作『その本は』では、又吉さんの話が多かった記憶だったが、今回はヨシタケシンスケさんが少し増えた気がする。正直、これが印象にのこったって話はないが、温度感が心地よかった。

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    2026年05月14日
  • 本でした

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    又吉さんとヨシタケさん二人の短編集。本の記憶の一行からどんな本だったかそれぞれに復元していく本屋。ちょっと変わった本だが、不思議な内容でリフレッシュするには最適な本。ヨシタケさんのイラストもかわいくてよい。

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    2026年05月06日
  • 思わず考えちゃう

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    中年男性の言い訳とヘリクツと負けおしみの数々(P142)。

    カテゴリ分けするなら、エッセイに近いと思う。ヨシタケシンスケさんの考えを絵におこしたものをベースに説明がされる、そんな展開。親である私は特に親としての章に共感だった。

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    2026年05月02日
  • おしごとそうだんセンター

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    まだ子供には早かった
    記憶を失った宇宙人が、暮らしていくため職安に来て仕事を紹介してもらう、というイメージ

    想像上の珍しい仕事を取り上げつつ、仕事とは、生きるとは、感覚とはといった人生の中で仕事との接点や思うところをライトにまとめている

    割といいことを言っている

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    2026年04月29日
  • 本でした

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    ネタバレ

    ラスト以外は本当におもしろくて

    簡単に読める話あり

    心があったまる話ありだったのだけれど

    最後が、、

    又吉さんは最後がいつもイマイチのような(私にとって)

    凝すぎなのかな

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    2026年04月28日
  • じゃあ君が好き

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    帯のとおり、ちょっと恋愛っぽいスケッチが集まってて最後まで飽きずに楽しめた。心があったかくなったり、思わずクスッと笑ってしまったり、切ない気持ちになったり。スケッチをみながら自分の気持ちとも向き合えるような1冊でした。

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    2026年04月22日