ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • 世界ショートセレクション1 ルブラン ショートセレクション 怪盗ルパン 謎の旅行者

    Posted by ブクログ

    世界ショートセレクション①
    ルブランショートセレクション
    訳 平岡敦 絵 ヨシタケシンスケ

    ルパンが初めて登場した作品
    1905年「ジュ・セ・トゥ(われ、すべてを知る)」という雑誌に発表した「アルセーヌ・ルパンの逮捕」という短編
    「謎の旅行者」(第一作短編集『怪盗紳士ルパン』)
    「赤い絹のショール」(第二作短編集『ルパンの告白』)
    「塔のうえで」「秘密を明かす映画」(『八点鐘』)

    0
    2020年12月03日
  • モヤモヤそうだんクリニック

    Posted by ブクログ

    小学生が感じているなぜ?に答える池谷先生とヨシタケさん。質問の視点もおもしろかったし、大人になっても考えることもあるなーと思った。まだわからないこともあるけど、わからないのも悪くないのかも。ヨシタケさんの絵と添えられた言葉がまた良い。モヤモヤしながら、考えながら成長していくんだな。

    0
    2020年10月22日
  • 日本語びいき

    Posted by ブクログ

    M市は買ってくれなくて、他所から借りようとして届かず、やむを得ず購入・・って流れなのだろうか~2「う」と書いて「お」と読めとはこれいかに。3五十音表と言いながら、じつは動詞の活用表でもあるのだ。10米洗ふ前を螢の二ツ三ツーホタルの生死をわけるもの。14しぇんしぇー、ちゅくえ。15発音しない発音(sかsuか)。16ててったってー詰めて縮めて試練の聞き取り問題。18飾り飾られー盛り方の順序。20先生はとても上手に教えました。ーほめるな危険。21お~星さ~まギ~ラギラ♪ー言葉の海に漂う点々~何と言ってもヨシタケシンスケのイラストは捻りが利いていて、売りになっている。清水さんの本は、たぶん・・読んでい

    0
    2020年10月11日
  • レッツのふみだい

    Posted by ブクログ

    みえるようになるものがあればみえなくなるものもある。身長の話だけどそれだけじゃなくて、大人になっていくときにもあることだよな〜。
    ヨシタケさんの絵はあいかわらずかわいらしい。

    0
    2020年09月25日
  • 医学のたまご【電子特典付き・角川文庫版】

    Posted by ブクログ

    大の大人が子供の発想力を悪にも善にも使用するってどうなの?

    大人は自分がプラスと思えば自分の名前&研究に取り組んでいないのに論文に上げ

    大人は自分がマイナスと思えば助手に擦り付ける

    インタビューも編集でいい感じで編集してあたかも主人公が天才かと思える配列に並べ替える

    とても読みやすかったけどちょっとイラっとしました

    最後の最後に主人公の親が助けるのですがそれはお見事でございます

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
    いちばんゆるい読書会In町田

    第一金曜日の夜に読書会を町田にて開催していまーす。。
    参加資格は・・・本が好きなこと以上!

    持参した本を紹介するの

    0
    2020年08月06日
  • はい! こちら子ども記者相談室デス!

    Posted by ブクログ

    大人の悩みに子ども達が答える相談室。実際に発行されているかめおか子ども新聞の相談コーナーを集めたものだそうです。オブラートに包んだりしないでズバリと本音を言ってるところが多くて、しかもよく言った!という名答が多くて面白かったです。そうそう、大人は子どものことを自分たちの都合のいいようにコントロールしようとし過ぎですよね。それとか、やろうと思ってたことをやれと言われるとムカッときちゃいますよね。私はお姑さんにあれしろこれしろ命令形で言われるのが嫌なので、大人だけどよく分かります。なので子供にはあまり命令形で物を言わないよう気をつけてますよ。
    世の悩める大人の皆さん、息抜きがてら一度読んでみてはい

    0
    2020年07月19日
  • レッツはおなか

    Posted by ブクログ

    お母さんとへその緒でつながってた
    と聞いたらへそを見ちゃいますよね
    お母さんのお腹(胃)のなかに
    自分が居たと想像したレッツが可愛いな

    0
    2020年07月15日
  • 医学のたまご【電子特典付き・角川文庫版】

    Posted by ブクログ

    各章にある挿絵を見るだけでも楽しい。仲間に助けられながら世の中の理不尽なことに立ち向かう薫の姿から元気をもらえる一冊。

    0
    2020年07月10日
  • わたしのわごむはわたさない

    Posted by ブクログ

    5歳1ヶ月の娘に読み聞かせ

    だいすきヨシタケさん本

    ああああ
    わっかるううう
    となるよね

    特別だよね

    こうやって物事たのしめる人間になりたい
    そして
    娘にも
    こういう気持ち大切にしてほしいと思う。


    追記

    7歳10ヶ月の娘
    4歳10ヶ月の息子に読み聞かせ

    ヨシタケさんブームの娘
    これも楽しめたようで。

    0
    2020年06月25日
  • NHK カガクノミカタ 1 観察してみよう

    Posted by ブクログ

    最近は、科学離れが話題にされるが、科学には、わくわくする面白さがあった。その第一歩は、疑問から。ネットに情報があふれているので、知りたいことはすぐ手に入る。そんな気がするが、大切なのは五感であるということを再認識できる良書。科学の心を子供たちに。

    0
    2020年06月11日
  • 日本語びいき

    Posted by ブクログ

    日本語は楽しい。ヨシタケさんの絵もかわいい!
    最近テレビを見ていて間違った日本語がある。
    バラエティはまだしも、アナウンサーまでもおや?と思うことも。

    すみません→すいません×など…
    気になるけど自分も聞き覚えた間違い言葉を発することも多々(^◇^;)

    一つ、ちいさいあきみーつけたぁ♪の最後は裏返らないのでは?
    なぜなら、だーれかさんがみーつけたぁ♪
    だから。

    0
    2020年06月07日
  • 医学のたまご【電子特典付き・角川文庫版】

    Posted by ブクログ

    海堂尊さんの物語は、医学の世界とミステリーの世界を軽快にミックスして、わかりやすく読みやすい。

    この物語はミステリー要素は少ないが、悪代官のような教授をどうやりこめるのか、そこがスリリングでハラハラドキドキするところだ。

    やはり正直が一番強い。簡単ではないけれど。

    0
    2020年06月04日
  • 医学のたまご【電子特典付き・角川文庫版】

    Posted by ブクログ

    きっかけはヨシタケシンスケさんのイラスト。久しぶりに覗いた本屋の平積みコーナーで目に飛び込んできました。
    語り口は穏やかですが、権威に対するアイロニー満載の内容でした。巻末にある著者の文庫化へのコメントを読み、今この時に文庫化された理由が分かりました。
    中学生の息子を持つ父親として、伸パパの立ち位置に憧れました。

    0
    2020年06月01日
  • 日本語びいき

    Posted by ブクログ

    言語が好きなので購入。

    誰の支配下にあるかという視点で「ここ」「そこ」を使い分けているというお話が面白かった。自分の方が近くにあるのに「そこ」っていう歯医者の例とか。

    外国人学習者が何をきっかけに日本語を学びたいと思ったか、日本語のどういうところに疑問や興味を持っているのか...今まで考えたこともなかったような外国人の言語的背景や文化が見えて楽しかった。
    やっぱ大体はアニメきっかけだよね。そういえば、台湾の友達が私にちょっと怒った時に「おのれ〜!」って言ってたのが面白かったなぁ。実生活で使ってる人初めて見たw

    自然とお辞儀が出るような日本人としての姿勢を身につけることが、自然な日本語を学

    0
    2020年04月27日
  • 日本語びいき

    Posted by ブクログ

    やっぱりたくさん本を読まなきゃいけませんね。
    よくわからない言葉を毎日のようにsiriさんにたずねるけど
    日常使わないやつはなかなか覚えられないですわ。歳のせいもあるんだろうけど。
    普通に使ってる日本語の奥深さを教えてもらって笑ったり感動したりしたけど、また忘れちゃうねキット!
    私も猫好きです。

    0
    2020年03月24日
  • 日本語びいき

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    著者は日本語教師養成講座の講師。
    国語の先生ではなく、日本語の先生。

    ネイティブに日本語を話している人と違って、一から新しく日本語を学ぶ人に、わかりやすく日本語を教えるというのはなかなか難しい。
    だって日本語って、論理的じゃないんでしょう?

    いえいえ、結構日本語って、規則正しい言語だそうですよ。
    もちろん例外はあるけれど。
    そして、どんどん新しい言葉遣いが生まれてきているけれども。

    英語は主語が重要だけれど、日本語は述語が重要。
    だから動詞の語尾変化で主語を省略しても相手がわかる時もある。
    敬語を使えば相手は目上。
    ため口だったら同輩。など。

    その割に副詞によっては、皆まで言わなくても

    0
    2020年03月22日
  • サッカク探偵団 あやかし月夜の宝石どろぼう

    Posted by ブクログ

    いろいろなさっかくがでてきて面白かったです。ストーリーといっしょに学べるので、よく分かります。文字が大きいので読みやすいです。さまざまなシーンや、人物が出てきて楽しいです。

    0
    2020年03月20日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

    Posted by ブクログ

    ヨシタケシンスケさんの挿し絵で購入
    文章も非常に分かりやすく、感情と事象をわけるための頭の整理にとても役立ちました。
    読みやすく挿し絵とマッチしていて、何度も読みたくなります。

    0
    2020年01月27日
  • はい! こちら子ども記者相談室デス!

    Posted by ブクログ

    子供の時はこれぐらい物事をシンプルに考えていたなあ。大人になったら言い訳が多くなってしまうのはなぜなのか。人生経験から来るプラスとマイナスかな。「夫がトイレで座ってしてくれない」という質問のヨシタケシンスケさんの「夫のワイシャツでトイレふいたらええんちゃう?」ってイラストに大笑い。イイ味出してるわー!

    0
    2020年01月21日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

    Posted by ブクログ

    最近人と衝突することがあったとき、自分のなかの常識が覆されていく感覚があった。

    そのとき思わず言ってしまったのが「まわりにそういう人がいなかったから戸惑っている」という言葉。

    そこで思ったのが、自分の常識が他人の常識ではないというのはわかりつつも、まわりのたかだか10人くらいの意見と同調すれば逆観的に見て常識になる、というわけではないということ(類は友を呼ぶとも言うし)。

    また、話しながら「私だったらこうされるとこうなるから、こうかなと思った」という表現を自分が何度も使っていることにふと気付いて、おや、自分は知らないうちに主観で自分が感じたことを相手に適応することで相手の立場に立った気が

    0
    2020年01月12日