ヨシタケシンスケのレビュー一覧
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著者は、「自分の歯を生涯使用してもらう」をテーマに開業されている齊藤博さん。
この本では、虫歯・歯周病のメカニズムや予防方法、口腔の治療方法、歯医者の保険診療の現状、歯の磨き方に関して取り上げおり、歯にまつわる情報が包括的に書かれている。
本書のメインテーマの自分の歯を残すための習慣として
・歯の接触時間を減らす(TCHのケア)
・砂糖を強力取らない
・1日1回正しい歯磨きをする
・3カ月に一回は歯周病管理のため歯科医院に通う
を提案している。
年を取っても自分の歯を残したい人は、本書で取り上げている知識は身に着けておいたほうが良いと思う。
この本に書かれているインプラント治療のリスクを知ると、インプラントだけは避けたいなぁと感じた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレデーヴィッド・ハーバート・リチャーズ・ローレンス
1885年生
イギリス、ノッティンガムシャー出身の小説家・詩人。
一作目を読んで、庭の野草の細やかな描写や娘たちの描写が女性的に思え作者のことを検索したら、男性だったので驚いた
一作目、二作目は、恋のかけひきや恋に落ちる瞬間、不安などの気持ちが細かく描かれていて、
代表作『チャタレイ夫人の恋人』を読みたくなった。
三作目は、浮気男をやっつける、背景がダーク色を感じる作品
四作目は、よくわからなかった…
五作目は、お金に囚われた両親を持つ子どもの気が狂ってしまう、悲しいお話し…
二番がいちばん
馬商の娘
乗車券を拝見します
ほほ笑み
木馬のお告げ
ストライキ手当て
ウサギのアドルフ
世界ショートコレクション
ボチボチ読んで、世界のいろんな作家に触れてみようと思う -
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M市は買ってくれなくて、他所から借りようとして届かず、やむを得ず購入・・って流れなのだろうか~2「う」と書いて「お」と読めとはこれいかに。3五十音表と言いながら、じつは動詞の活用表でもあるのだ。10米洗ふ前を螢の二ツ三ツーホタルの生死をわけるもの。14しぇんしぇー、ちゅくえ。15発音しない発音(sかsuか)。16ててったってー詰めて縮めて試練の聞き取り問題。18飾り飾られー盛り方の順序。20先生はとても上手に教えました。ーほめるな危険。21お~星さ~まギ~ラギラ♪ー言葉の海に漂う点々~何と言ってもヨシタケシンスケのイラストは捻りが利いていて、売りになっている。清水さんの本は、たぶん・・読んでいるね
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大の大人が子供の発想力を悪にも善にも使用するってどうなの?
大人は自分がプラスと思えば自分の名前&研究に取り組んでいないのに論文に上げ
大人は自分がマイナスと思えば助手に擦り付ける
インタビューも編集でいい感じで編集してあたかも主人公が天才かと思える配列に並べ替える
とても読みやすかったけどちょっとイラっとしました
最後の最後に主人公の親が助けるのですがそれはお見事でございます
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いちばんゆるい読書会In町田
第一金曜日の夜に読書会を町田にて開催していまーす。。
参加資格は・・・本が好きなこと以上!
持参した本を紹介するのではなくメンバー同士本の貸し借りを
するのが特徴の読書会です。。
気になったあなた!ご連絡してくださーい。。
megumegu0753@yahoo.co.jp
「読書会希望」と書いてメールお待ちしています^^
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大人の悩みに子ども達が答える相談室。実際に発行されているかめおか子ども新聞の相談コーナーを集めたものだそうです。オブラートに包んだりしないでズバリと本音を言ってるところが多くて、しかもよく言った!という名答が多くて面白かったです。そうそう、大人は子どものことを自分たちの都合のいいようにコントロールしようとし過ぎですよね。それとか、やろうと思ってたことをやれと言われるとムカッときちゃいますよね。私はお姑さんにあれしろこれしろ命令形で言われるのが嫌なので、大人だけどよく分かります。なので子供にはあまり命令形で物を言わないよう気をつけてますよ。
世の悩める大人の皆さん、息抜きがてら一度読んでみてはいかがでしょうか?
1ミリくらいの小さいかめまるくんを探すのも楽しかったです。でも老眼にはちょっと厳しいかも。笑 -
Posted by ブクログ
言語が好きなので購入。
誰の支配下にあるかという視点で「ここ」「そこ」を使い分けているというお話が面白かった。自分の方が近くにあるのに「そこ」っていう歯医者の例とか。
外国人学習者が何をきっかけに日本語を学びたいと思ったか、日本語のどういうところに疑問や興味を持っているのか...今まで考えたこともなかったような外国人の言語的背景や文化が見えて楽しかった。
やっぱ大体はアニメきっかけだよね。そういえば、台湾の友達が私にちょっと怒った時に「おのれ〜!」って言ってたのが面白かったなぁ。実生活で使ってる人初めて見たw
自然とお辞儀が出るような日本人としての姿勢を身につけることが、自然な日本語を学ぶ時には大事なんだろうなぁと思った。
言語って究極伝わればいいとは思うけど、やっぱり学ぶ身としては「間違ってないけど、そういうふうには言わないよ」っていうのを少なくしたいもんね。
文章がユーモアに富んでいて面白かったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ著者は日本語教師養成講座の講師。
国語の先生ではなく、日本語の先生。
ネイティブに日本語を話している人と違って、一から新しく日本語を学ぶ人に、わかりやすく日本語を教えるというのはなかなか難しい。
だって日本語って、論理的じゃないんでしょう?
いえいえ、結構日本語って、規則正しい言語だそうですよ。
もちろん例外はあるけれど。
そして、どんどん新しい言葉遣いが生まれてきているけれども。
英語は主語が重要だけれど、日本語は述語が重要。
だから動詞の語尾変化で主語を省略しても相手がわかる時もある。
敬語を使えば相手は目上。
ため口だったら同輩。など。
その割に副詞によっては、皆まで言わなくても通じる文脈もある。
「あなたのことはそれほど…(好きじゃないの。ごめんなさい)」
擬音語・擬態語については、感覚でわかってもらうしかない。
書きことばだけではない。
アクセント、イントネーションも話ことばには必要となってくる。
そして言葉の背景にある共通認識がわからないと、言葉の意味がわかっても文意がわからないことがある。
言葉ってコミュニケーションツールだからね。
そして挿絵のヨシタケシンスケ。
彼の作る絵本はいつも哲学的であり、哲学とは言葉で考えるものなので、彼の言葉のセンスはやはり一流なのであった。
直接本文を補完しているわけではないけれど、彼の挿絵を見て腑に落ちる部分も多分にある。
単行本から大幅に増補されたのは嬉しいけれども、改題はやめてほしい。
と、いつも思うけど、今回は改題の方がよい。