ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    うつぶせ編に引き続き。こちらの方が自分にとってあるある感が強く、より楽しめた。と言うことは、魂が疲れているのかもしれない。悪態をつかずにヨイヨワネを吐けるよう心掛けたい。

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    2026年07月16日
  • メメンとモリ

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    長女が読んでいたヨシタケシンスケさんの『メメンとモリ』。「つまり人は『思ってたのとちがう!』ってびっくりするために生きてるのよ」という一言があった。だからこそ世界は辛く厳しく楽しく美しいと。なるほどそうかもしれないと思った。仕事で思うようにいかない諸々も、そう考えると楽しめる!?

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    2026年07月12日
  • メメンとモリ

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    メメンとモリという名前の子供たちが身近な題材でメメントモリ(死を思え)する絵本。
    お気に入りの皿が割れてしまっても、それを使っていた間の喜びや出来事はなかったことにならないとか、自分がみすぼらしくて価値のない存在に思えてもできることはあるし、人生の目的は別にしあわせになることじゃないなど、大人にとっても心に残るメッセージにあふれていた。
    人生に疲れてしまった夜などに読み返したい本だ。

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    2026年07月12日
  • いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ

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    牛や豚などの食肉のこと、被差別部落、戦争、関連が無さそうでいて根幹には共通の考え方があった。分かりやすい言葉で現実を伝え、思考を深める為の重要な一冊であった。大事なことはまず知ること。そして協調性は必要だが自分の意見をしっかりと言う、その際は主語を「わたし」
    にする。匿名でもなければ大勢の中に紛れることもしない。著者の熱いメッセージが込められた作品でした。

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    2026年07月12日
  • その本は

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    個人的にはあまり刺さらなかった本。
    人生は、一冊の本。
    父や母の人生の一部に、私がいるのだと思うと
    そう簡単に人生の物語を終えてしまってはいけないと思った。
    父、母、祖父、祖母…ありがとうと伝えたい。

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    2026年07月11日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    苦手な部分は流して読みましたが、「写真」について大切なことが分かりやすく丁寧に説明されていると思います。
    スマホ写真の方が多いのですが、仕事でカメラを扱うこともあるので、大いに参考になりました!

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    2026年07月05日
  • いい写真は誰でも撮れる

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    〈本から〉
    シャッターチャンスはワンチャンスではない。そもそも写真におけるシャッターチャンスは決定的瞬間ではなく光がいい状態をさす。

    決定的瞬間が撮りたいなら動画から写真を切り出した方がいい。4Kなら800万画素の写真になる。1秒で30枚写真が撮れるカメラもある。テクノロジーの進歩で決定的瞬間を撮ろうと思えば撮れるようになった。

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    2026年07月04日
  • いい写真は誰でも撮れる

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    ネタバレ

    写真で幸せになる人がいれば、写真で苦しむ人もいるーー反響を呼んだnote連載と大人気ワークショップをベースに、写真と一生付き合っていくための知識と技術と心構えを凝縮。「スマホで撮るコツ」「意識すべき光の方向性」「確実にうまくなる練習方法」などノウハウも満載。明確な不正解を避け、正しい撮り方と知識を身につければ、誰でもいい写真が撮れる。初心者から絶賛の声を集めたベストセラー『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』に続くシリーズ第2弾。

    第2弾なのに先に読んじゃった。
    幡野さんも第1弾を読むようにとおっしゃっていたので、後からでも読むようにしよう。

    私も例に漏れず、コーヒーを20センチの距離

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    2026年06月30日
  • 本でした

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    前作のその本はも素敵だったので続編として、手にとりました。

    物語をつくる工程がとても面白いなと思いました。
    書き出しから最後の文、どんな本だったかの発想が面白く楽しく読めまたした。

    主人公が本が好きだった物語は、長編で読み応えがあり、自分の経験とも重なるところもあって素敵な物語でした。本が私たちにもたらしてくれるものを丁寧に描かれている作品で小学生くらいの自分に読んで欲しいな。と思える本でした。手に取りやすい本なので、この本で心が軽くなる人もきっとどこかにいる、そう思える優しい物語でした。

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    2026年06月28日
  • はじまりの数学

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    数学の魅力は、図形問題を解く楽しさ、そしてその背景にある仕組みを理解する面白さにある。
    ​本書でその「数学の歴史」に触れ、自称理系の私はこれまで歴史を学ぶことを軽く見ていたと気づかされた。
    「あなたには歴史を軽んじられるほどの実力も実績もないでしょうが」と、自分の勘違いを戒めてくれる貴重な一冊だ。

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    2026年06月26日
  • メメンとモリ

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    藤原新也の『メメント・モリ』を思いだした。

    2話
    *だって、そもそもいきものはべつにたのしむために生きてるわけじゃないからね。
    ~つまり人は「思ってたのとちがう!」ってびっくりするために生きてるのよ。思ってたのとちがうから、世界はつらいし、きびしいし、たのしいし、うつくしい。

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    2026年06月24日
  • メメンとモリ

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    メメント・モリではなく、メメンとモリ。気になるタイトルだけでなく、3つのストーリーそれぞれに考えさせられるすてきな言葉といつもながらの面白いオチ

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    2026年06月21日
  • その本は

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    さくさく読める、とても発想豊かなユニーク本
    短い話もあれば、少し長めの話も
    イラストもやはりやさしいかわいい。
    フォントや文体などの工夫もすごい。

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    2026年06月03日
  • いい写真は誰でも撮れる

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    前作を読んでないし、写真はスマホでしか撮らない私のような奴には、カメラのF値とかRAW現像とか訳分からなかった。まずは前作を読みたいと思う。

    参考になる情報はあったし、筆者の読者にそっと教えるような語り口が良かった。でもとことん優しい教え方ではない。きっと筆者に弟子がいたら、褒めて伸ばすことはしないだろうと思う。

    全ての写真はトリミング。これが最も私が採り入れられそうな方法だった。道理で今まで、食べ物の写真を撮るとどうにも上手くいかなくて結局消去してたわけだ。もちろん、光を味方につけるのも大事だけど、物の近くにカメラを寄せて撮ると輪郭が歪むなんて、もう基本中の基本なのに知らなかった。

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    2026年05月29日
  • 本でした

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    面白い発想ですね~
    本が好きなお二人ならでは、かしら。
    最後に村人も本が大好きで円満に終われたから良かった。

    最後の「本が好き」良いです。

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    2026年05月29日
  • おしっこちょっぴりもれたろう

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    内容 おしっこがいつもちょっぴりもれちゃうのを叱られる男の子が同じような悩みをもつ人を探して歩く。
    感想 設定の面白さで笑える(でも、ちょっとパンツ見せてください!と詰め寄るところはちょっと…)。誰しも人にはわからないちょっとした困りごとを抱えている、と気づかせる絵本。

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    2026年05月28日
  • レッツもよみます

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    ヨンデミーの笹沼さんが、子どもが自分で本を読むことの大変さがよくわかるので、親にもおすすめと紹介していたため読んだ。

    自分で読みたいという気持ちに気づき、試行錯誤していく過程は面白かった。もっと読むことの大変さや課題が見えて、自分の息子が本を読めるようになるためのヒントが得られると思っていたが、その点では少し物足りなさもあった。

    レッツの行動を見て、親の思いやこうあってほしいという期待よりも、息子が今どのように感じているのかに集中して向き合うことが必要だと感じた。

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    2026年05月22日
  • 時間とは何か

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    時間について、物理的観点、歴史的な計測機器、
    生物のリズム、感覚の話。特段新しい内容はない。売りは挿絵。

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    2026年05月16日
  • 本でした

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    ヨシタケシンスケさんと、又吉さんの書き方の違いが表れていた。ヨシタケシンスケさん、暗い話でもポップに書くし、暗く終わらせない。又吉さんは暗い話はその温度感を共に読み取らせてくれて、余韻まで残してくれる。
    前作『その本は』では、又吉さんの話が多かった記憶だったが、今回はヨシタケシンスケさんが少し増えた気がする。正直、これが印象にのこったって話はないが、温度感が心地よかった。

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    2026年05月14日
  • 本でした

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    又吉さんとヨシタケさん二人の短編集。本の記憶の一行からどんな本だったかそれぞれに復元していく本屋。ちょっと変わった本だが、不思議な内容でリフレッシュするには最適な本。ヨシタケさんのイラストもかわいくてよい。

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    2026年05月06日