ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • りゆうがあります

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    おとなはずるいよね。
    こんな事になってるのも、りゆうがあるんだ。
    それが正しくても間違ってても、うそでもほんとでも。

    8.9

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    2024年04月16日
  • ビジネスマン超入門365 1日1つ、読んでおけばちょっと安心!

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    ネタバレ

    本屋で少し見て、つい買ってしまった。
    職場のあるあるを詰め込んだ一冊。

    「シュレッダーは自分の番でいっぱいになる」は、そこに気がついて処理しようとする自分をほめてあげたい。

    「うまくいかなかった理由はだいたいコミュニケーション不足と言っておけば格好がつく」は、おもしろいまとめ方だけど、割と真理かも。
    複数人でやっている以上、伝言ゲームにはなるわけだし。

    ヨシタケさんの絵が、これ以上ないほど最適。

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    2024年04月07日
  • メメンとモリ

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    整体に置いてあったので読んでみた。
    ヨシタケシンスケさんはやっぱり大人向けの絵本作家なのかな。
    大切なものが壊れても大丈夫、大切なのは一緒に過ごすことなのだから、というのが素敵だと思った。人生は思ってたのと違う!ってことばかりだけど、うまくいかないなぁって嫌なことだけじゃなくて、良いこともたまにあるから多分大丈夫みたい。買おうかな。

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    2026年04月04日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    写真をこれから始める人に向けて、写真を撮る時の心構えや、これから学ぶうえで知っておいた方が良いことを書いた本。前半では写真との向き合い方などの精神的な話、後半ではカメラの設定や現像方法などの技術的な話が書かれている。「写真が向いていない人は向いていない」「YouTubeやSNSの三次情報を集めるのは時間の無駄」と、正直な意見を語っているところが潔くて良かった。ただし、少し偉そうな口調やトゲのある言い回しがあるため、苦手な人も中にはいると思う。

    本書を通して学んだこと
    - 写真の上手い下手と、良い悪いは別物。上手くてダメな写真もあれば、下手だけど良い写真もある。写真の良さは言葉を添えないと伝わ

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    2025年10月02日
  • ビジネスマン超入門365 1日1つ、読んでおけばちょっと安心!

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    表紙のヨシタケさんのイラストで中身も値段も見ずに衝動買い。こんな本があるなんて奇跡だと思います。
    新社会人の方もいいと思いますが、ちょっと仕事の経験がある方の方が「わかるー」ってなって、いい意味で力が抜けるので気負わず読んでみてほしい1冊だなと思いました。

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    2024年03月30日
  • 医学のたまご【電子特典付き・角川文庫版】

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    持病がありお医者さんのお世話になっています。処方された薬のお陰で毎日を元気に過ごす事が出来ていることに、医療へ感謝しています。研究が行われ治療法が決まり、薬が開発され処方してもらうお陰様を思う時、医学研究者の重要性を強く感じました。次の作品も楽しみに読ませていただきます。

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    2024年03月29日
  • みらいめがね 苦手科目は「人生」です

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    ネタバレ

    こうして両祖母のことを思い出しながら書いていても、二人の内面のことはよくわからない。ただ振り返れば、僕が生きているだけで、喜びを覚える人がこの世にはいたのだという事実が、今になって意味を持つ。老いや死は、その人の足跡までをも小さくはしない。

    常に何かを、しかも同時並行で行っていないと気が済まない時間貧乏性。お風呂でも本を読んだり、動画を見たりするし、寝る前のストレッチの時も漫画を読んでいたりする。筋トレの時も映画やアニメを見るし。インプット過多で、咀嚼不足。つくづく、一つに集中するのが苦手である。

    「ミッドライフ・クライシス(中年の危機)」なんて、勝手に決めつけてはいけません。ある立場

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    2024年03月27日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    具体例がわかりやすく、良かった。

    ●抽象的な考え方と言うのは1度覚えてしまったら、もう後戻りができないほど便利な概念であるにもかかわらず、自らの理解を超えた抽象性を前にすると、途端に人は抽象的でわからないと言う感覚を持ってしまうのです。

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    2024年03月24日
  • ふまんがあります

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    子供も大人もずるいというか、言い訳ばかりで、その内容も少しぶっ飛んだ感じで笑える。シーンごとの親子の表情が面白いのも見どころだと思います。

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    2024年02月17日
  • ふまんがあります

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    (2024/2/15返却)
    子供のどうして?を上手いこと言ってかわすお父さん。どうして?の内容は不満に思ってること。父に不満をぶつけるなんて、私たちの世代では考えられなかったこと。
    それにしても、パパはよく突拍子もない答えを考えるもんだ。
    "どうしてパパがイライラしているからって、私までついでに怒られるの?" には、胸がチクっとした。
    きっとこの言葉を飲み込んで大人になった人はたくさんいる。そして、このお父さんが言っていた "どうして大人ってズルくなっちゃうんだろうね…" にも、胸がチクっとした。
    最後の、子供が夢の中で神様に願う "大好きなパ

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    2024年02月15日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    ヨシタケさんの挿絵が的を得ていて面白い。読みやすく頷ける箇所も多いが、すーっと読めた分、読んだ後自分には印象に残るものがなかった。恐らく強烈なフレーズや疑問に思う点がなかったからだと思う。本書を手に取った時点で普通の人に比べれば相当頭がやわらかいという言葉がおわりに書いてあり、自身が持てました。

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    2024年02月11日
  • モヤモヤそうだんクリニック

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    ヨシタケシンスケさん大好きな息子が小学校の図書注文で欲しいと言い購入。

    脳研究者、池谷裕二さんが子どもたちから寄せれた疑問に答えていく。そこにクスッと笑えるようなヨシタケシンスケさんのイラストがいい味をだしてます。

    目次に質問が書いてあるから気になるのだけ読むのもいいし、1つ1つが短いのですき間時間にもいい。

    小5の息子は3日くらいで読んだかな…?
    わたしが入浴中にまで、ここの話が面白い!と話してきました(笑)
    子どもにもお勧めです。

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    2024年02月10日
  • 医学のたまご【電子特典付き・角川文庫版】

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    ネタバレ

    潜在能力試験で全国1位になった主人公カオルが東城大学医学部に入り、レティノブラストーマの論文を発表し、その誤りを謝罪するというのがこの作品の大きな流れ

    藤田教授にそそのかされて論文発表から謝罪までしてしまうのだが、中学生カオルには頼もしい友達とゲーム理論の第一人者のパパがサポートして藤田教授の悪意を打ち負かすのは爽快。
    桃倉さんはとても良い人で、冷静にかつ総合的に何をすべきかを判断出来る。少しスピード感には欠けるが。こういう人が沢山医療関係者にいれば良いのにと思った。
    このような事は世の中にたくさんあって、本作品の登場人物のような人もいる。悪意に立ち向かう勇気を持ったカオルはすごい!

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    2024年02月08日
  • その本は

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    ネタバレ

    その本は、ページをめくるときの「ペラ」
    という音がちょっと早いです。
    まだめくってないのに「ペラ」と音がすることがあって、腹が立ちます。

    感動 恐怖 笑い 考察 
    色々な感情を味わえる一冊。

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    2025年12月11日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    大好きな細谷功さんの本。
    細谷さんの書く内容は、無意識に思い込んでることを違う見方ができることを気づかせてくれます。

    柔軟な思考をしていたいものです。

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    2024年02月03日
  • りゆうがあります

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    ネタバレ

    5歳の息子。最初はなんの興味もなかったのに「はなをほじる」のワードでクルリとこちらに「僕は鼻スイッチでオナラが出るんで ブッ ブッ ブー 」って自分で考え大笑いしてました(((*≧艸≦) 反応薄いお母さんにも大ウケでした。

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    2024年01月30日
  • ふまんがあります

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    子どもの目線からみる不満がなるほどなあとかんじた。イラストにもとても癒された。
    私も子どもの時に絵本に出てきたような不満を持っていたことがあるので、大人の言い訳?がそうきたか、という感じだった(笑)

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    2024年01月26日
  • おしっこちょっぴりもれたろう

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    ヨシタケシンスケの事は、随分前から知っていた。

    本書も名前は知っていた。

    今回ある理由から関心を持った。

    友人が
    おしっこ
    ちょっぴり
    もれたろう
    になった。

    立ち上がる時、咳をしても
    おしっこちょっぴりもれたろう
    になった。

    とある手術をして完治するまでは
    おしっこちょっぴりもれたろう
    のままだそうだ。

    お見舞いのお土産に
    おしっこちょっぴりもれたろう

    どうかなぁ?

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    2024年01月26日
  • ふまんがあります

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    こんな大人の言い訳があるなんて。
    ぷっと吹き出してしまう、読みながら自然と笑顔になってしまう内容だった。
    サンタさんの『よる 早く 寝る子かどうか』は笑った。最後の『フサフサでいられますように』のオチと最後の背表紙の装丁が可愛い。

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    2024年01月25日
  • りゆうがあります

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    ヨシタケさんの絵本はいくつか読んだことがあるけれど、これが1番私たち親子にハマった一冊でした。
    子どもとケラケラ笑いながら読みました。

    ごはんをこぼす、一段高いところを歩く、外で色々拾ってきちゃう。9割が我が子に当てはまる!
    この本に書かれてる理由は屁理屈といえばそうなのだけど、こんな理由を思い付くその発想力と、それを否定しないお母さんの柔軟性、そのどちらも素晴らしいなと思います。
    読みながら我が子に「あなたもそうなの?」と聞くと「ちがうよ~」とは言うものの、とにかく嬉しそう。

    寝る前に、大切な家族と同じことで笑って1日が終わる幸福を改めて教えてくれた一冊でした。

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    2024年01月21日