ヨシタケシンスケのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最初に
実は伊達眼鏡だったという著者の告白があり、かなり驚いた。衝撃的。ここから始まる。
「会話の作法」 書かれていることに思い当たる。 他人を嗤うような表現や性的な表現には嫌悪感を覚えるが、過去には自分もそれらの表現で笑ってもいたことを思うと すごく気持ちが悪い。
その中で
非モノガミー(一対一の恋愛関係ではないこと)、うつなどここまで書くのはすごい。
ラジオを聞いても、自分をうまくコントロールできる、冷静な方だと感じ、本でもやはり落ち着いて俯瞰して自分を見ていると思う。会話は苦手、とのことだったが、滑舌よく頭の回転が速いことがわかる素晴らしいパーソナリティー。滑舌悪く、どもり気味なの -
Posted by ブクログ
はいはーい、このところの月に一度のお約束、「月末が近づくと冊数を稼ぐためにヨシタケさんの本を読む」。こんな読み方ばかりで失礼かとは思うのですが、ヨシタケさんの著作があまりに多く、どれも読みたいけれども、続けて同じ著者の作品を読むのは避けている私としてはちょうどいい案配かもしれません。
買った本を読むことができないのは私も同じ。あくまで「なかなか」できないだけですが、買うまでの瞬間が楽しい気持ちはよくわかる。そしてまた積読が増えてゆく。あぐらをかけないヨシタケさんの後ろ姿は可愛すぎて笑ったなぁ。昭和の可哀相な奥さんって(笑)。
それぞれ違ったできないことがあるからこそ人は許し合い、助け合う。