ヨシタケシンスケのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
講演をきっかけに読み始めた荻上チキさんの著書。今回が2冊目で、前回読んだ「みらいめがね」として最初に出た本。「暮しの手帖」に連載されていたのだそうだ。まだ平成の終わり頃かな?
時につぶやくような、語りかけるような文体が心地よい。そして、真っ当に人や人生に向き合う姿に、安心感を覚える。声高じゃないけど、キッパリとしている主張も頼もしい。
ご自身のこと、ジェンダー、アウシュビッツや従軍慰安婦のこと、子どもさんのこと…。パーソナルなことから社会的なことまで。
この時代に荻上さんみたいな人がいてくれて良かったと思える。
まだ手探りのようだけど、ヨシタケシンスケさんの漫画(だよね⁈)とのコラボが、相乗効 -
Posted by ブクログ
本ってなんだろな
経験を書くもの
エピローグで
本は、想像を書くものでもいいでしょ
いや、誰かの経験の延長のお話なんだよー
それが、自分の前に開かれたとしたら、、?!奇跡じゃん?!
本と出会う旅って、あるよね
って言われたような気がする
プロローグで、
経験を書いたものですと言われると、
そういうふうに思えて感情移入する
内容によっては、現実的でない、想像しにくいものもあった
ただ、自分の中でどうにかして現実味を持たせようとする読み方が自分の中にある なんでだろう
又吉がかいた、少年少女の恋のお話はチクリとした
ヨシタケシンスケのイラストはキュートでいい
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