ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • あるかしら書店

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    私の中でヨシタケシンスケブームが来ているので、手当たり次第に読みこみ中。いつもの可愛らしい視点にほっこり。

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    2025年09月08日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    岩田書店にて購入

    ヨシタケシンスケさんの絵もすごく良いです

    物事の捉え方をバージョンアップさせてくれる内容でした

    私は「決定論」と「確率論」だと「決定論」の考え方でした
    そこを変えたいと思っています
    前よりも本を読むことで、変わってきたとは思いますが、より柔らかい頭でいたいと思います

    一回では考え方の癖を矯正できないと思うので
    何度も読み返したい本です!

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    2025年09月07日
  • おしっこちょっぴりもれたろう

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    ヨシタケシンスケさんの本はときどき無性に読みたくなる

    外から見てもわからないけど みんな何かしら困ったことをかかえて生きてるよね という実例が何パターンか続く。

    最後の方で、ほんとに「もれたろう」とおじいちゃんに呼ばれてるのに、わらってしまった。

    「けっこうもれたろう」くん、という仲間がいたのも、ふふふと笑える。

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    2025年09月07日
  • そういうゲーム

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    日常の様々な場面を"そういうゲーム"と捉えてみると、辛いと感じていることも案外乗り越えられそうだと思わせてくれる本。

    ただ、
    "名前を出さずに安全なばしょから
    自分の正義をふりかざして
    自分の正しさにうっとりできたら かち。
    そういうゲーム。"

    には賛同できないというか、ヨシタケさんがこんなこと書くのかと、ちょっと意外だった。
    どちらの側から見るか、捉え方の問題だろうけれど。。

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    2025年09月06日
  • もしものせかい

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    普段の自分は、もしもなんて考えたら負け、くらいの日常なので正直理解し切れてないのだろうけど、また読んでみたい。

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    2025年09月05日
  • メメンとモリ

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    ヨシタケシンスケさんの本をもっと前から知りたかったなぁ…不思議とポカポカした気持ちになれる。他の本もだけれど、教員時代に読み聞かせしてあげたかったなぁ…

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    2025年09月04日
  • 思わず考えちゃう

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    ヨシタケシンスケさんは、「本来なら人様にお見せできる内容でも品質でもない」と謙遜されているけれども、何をおっしゃいますやら。本書に出てくるなんてことないエピソードのひとつひとつに添えられたイラストやひと言に、ヨシタケシンスケさんの思考が見え隠れしているようで、おもしろい。絵本を読んだことがない人はきっと絵本も読みたくなるはず。

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    2025年08月30日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    うつぶせを先に読んだからなのか、少しアクティブな感じがしたけど、弱音を弱音として吐き出せること、吐き出す場所が確保されていることは、人に安心を与えてくれる。それがとてもよくわかった。

    p.48 人は本当にしんどくなると、すべてのものが好きでも嫌いでもなくなる

    p.107 しあわせとは、自分の持っているものを上手に使えること

    p.116 好きな人には、大事な人には、いいものを見せてあげたい。親の役割とは、子どもに対して、何があっても楽観的でいてあげること。

    p.130-137 努力とは、物語とは、身も蓋もない現実を、せめて肯定的に捉えるために使うものだ。君の体には、君の脳には、ど

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    2025年08月29日
  • モヤモヤそうだんクリニック

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    子どもたちの質問に対する池谷さんとヨシタケさんの回答がおもしろく、最後まで楽しく読みました。

    「専門家」の立場で、「大人」の立場で、知識や経験をもとに、希望を持って伝えてくださっていて、読み終えたとき、あたたかな気持ちになりました。

    こんなふうに知識や経験を子どもたちに伝えることのできる大人でありたいな、と思いました。

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    2025年08月20日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    先に読んだあおむけ変更に比べて余白が多く、あおむけ編がヨワネを吐き出すのであれば、今作はヨワネごと受容する感じがしました。

    時々クスッとしてしまうだけでなく、もやもやしているものを言語化してもらえるとストンと腑に落ちる感じがとてもいいです。

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    2025年08月19日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    うつぶせ編と同様に、ヨシタケシンスケさんらしいユーモアと観察眼が光る一冊。 ページごとの小さな発見や、「あるある」と笑ってしまう瞬間が心地よい。読むうちに、自分もあおむけになって天井を眺めたくなった。日常の中の何気ないヨワネを愛おしく切り取る、あたたかくてくすっと笑える作品。

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    2025年08月14日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    言葉の少なさと余白の多さが、様々な感情を呼び起こす。 読む人の心の状態によって、見える意味が変わる不思議さがある。他人の弱音や本音は中々触れられないものだからこそ興味深く、自分一人が抱えている想いではないのだと安心もする。

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    2025年08月14日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    ヨイヨワネ良い弱音
    ヨワイヨネ弱いよね、と読んでました。

    弱音を小出しにスケッチと言葉で吐き出しているヨシタケシンスケさんは、とてもバランスがとれている方なのだなぁと思います。
    助けてボタンをいつ押せばいいのか迷っていますボタン、など言い得て妙だなぁと思いました。
    そうだよ!いつ押していいかわからないんだよ!

    ところどころクスッと笑ってしまうところもあり、とても癒されました。

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    2025年08月14日
  • あるかしら書店

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    最近長い読み物を読む体力がなく手にした本です。
    この本を読むと他の本をまた読む気持ちになります、またヨシタケシンスケさんの面白さが盛りだくさん詰まっています。

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    2025年08月13日
  • 欲が出ました

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    ネタバレ

    エッセイです。
    ヨシタケさんのお人柄がわかる わかった気になれる?1冊。
     会話しているみたいに楽しく読めました。

    『実際にいいことがなくても、「幸せの予感」さえあれば、どうにかやっていける』
    『ボクは、この世に100年くらいしかいないんだ。期間限定なんだよ。』

    元気頂きました。

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    2025年08月09日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    「常識」を疑うこと。

    物理的事象と心理的事象の共通点を見たり、
    当たり前に思っていたことを違う視点で見るのが面白かった。

    定期的に読み直して、頭の柔軟運動をしたいと思う。

    (ヨシタケシンスケさんの挿絵がすてきでした。)

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    2025年08月09日
  • 欲が出ました

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    心にはめる軍手の話にはうなずくしかなかったくらい納得。軍手ってたしかによく考えたらすごい。
    「幸せの予感」があればやっていける話も本当にそう。そう過ぎる。

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    2025年08月08日
  • そういうゲーム

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    一番グッときたゲーム。

    自分が「正解」の側に
    いないことのさみしさに、
    かわいい服を着せてあげられたら かち。

    そういうゲーム。

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    2025年08月08日
  • あるかしら書店

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    ネタバレ

    想像力を広げたいなと思う本
    お客さんのいろんな「こんな本あるかしら?」に「これなんかどうかしら?」と提案してくれる店主。
    本だけど本じゃない。
    枠組みから離れた本と読書。
    本って読んだ人の想像通りでいいし、いろんな解釈があって楽しい。
    最後に「必ず大ヒットする本のつくりかた」は
    「まだ無いですー」
    自分でうみだしていこうということかなぁ〜
    ヨシタケさんの本、モノの見方が広がる感じがしてとっても好きです。

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    2025年08月06日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

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    ヨシタケシンスケさんによる赤ちゃん育児マンガ。
    さすが、の視点と描写力。
    ほっこりしたり、分かる〜となったり、深く考えずに楽しめる一冊。
    子育てなんて上手くいかなくて当たり前、ダメな自分も肯定してくれる、ありのままでいいんだと受け止めてくれるようなエピソードばかり。
    ヨシタケシンスケさんの他の絵本からも感じられることですが、同じ出来事でもどう受け取るかで全く違ってくる。
    この本は赤ちゃん育児中に読みたかった。

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    2025年08月03日