ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • はい! こちら子ども記者相談室デス!

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    大人の質問に、子どもが答える。
    いわゆる、“子供電話相談室”の逆 ver.!!
    サクサク読めて、1時間もかからず読み終わった。

    1番グッときたのは、
    Q. 恋と愛の違いは何ですか?
    A. 恋は短い。愛は長い。
     「つかの間の恋」「永遠の愛」って言うでしょ?

    深い…深いです先生…

    大人の質問は鬼共感やし、
    子どもの回答は笑えるのもあればグサッとくるものも…
    子育て世代になったら購入して持っておきたい1冊。

    ヨシタケさんの挿絵とコメントも最高にかわいいし、
    下にちょこっと載ってる“つぶやき”も可愛い。
    「セ・リーグとパ・リーグって、セントラルリーグとパントラルリーグやと思ってた」とかwwww

    京都の亀岡市で作ってる新聞が元になった本なので、
    質問も回答も京都弁で書かれてるし、
    京都府民にお馴染みのスーパー“マツモト”と“フレスコ”も出てきて、ちょっと嬉しくなった!ローカル!!笑笑 

    「誕生日が来て年齢があがっていくのが嬉しい時期は「こども」。誕生日が来て年齢があがっていくのが悲しくなったら「大人」。」
    私はもう大人なんやなぁ…

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    2022年02月25日
  • 大人も知らない? ふしぎ現象事典

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    クイズの出し合いっこをするように子どもと読むと、「あるある〜!」と笑い合えて楽しいです。
    ヨシタケシンスケさんのイラストの逆に笑えない感じもいいです。

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    2022年02月25日
  • モヤモヤそうだんクリニック

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    子ども向けの本と侮るなかれ。
    大人の複雑なようにみえる悩みはほぐしていくと、子どものときの素朴なギモンにたどり着くのです。
    その素朴なギモンの解決のヒントを得ることによって、いま抱えてる悩みも解決するかも!
    手元に置いておきたい一冊。

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    2022年02月21日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    自分のこれまでの固定観念に捉われず、一歩引いて世の中を眺める“視点”と“視座”を見つける事が出来ます。

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    2022年02月20日
  • みらいめがね それでは息がつまるので

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    "求められていない場合、アドバイスは罪である。"(p.62)


    "何者にもなれないなら、今更努力したり、楽しんだりするのは格好悪いこと。そうやって、自分のみならず他人も、縛りつけているのかもしれない。何者かにならなくてはいけないというのは、今の自分を否定しているようで、危なげでもある。(中略)
    他人の趣味を否定することは、他人の時間を否定すること。 誰かの時間を否定せずとも、自分の時間を豊かにする方法はある。"(p.182)

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    2022年02月17日
  • はい! こちら子ども記者相談室デス!

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    ヨシタケシンスケさんのイラストでさらに面白さが倍増。
    忖度しない直球の言葉が気持ちイイ。無駄がない。
    応える子どものキャラクターもいろいろいるようで、一様でないのもいい。
    「何歳に見える?」の質問に、誰でも「二十歳」って言っとけという答えに爆笑。

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    2022年02月06日
  • みらいめがね 苦手科目は「人生」です

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    考えたこともなかったようなことを考えるきっかけをもらえる本でした。学生の自分に身近な校則の話から、香港のデモなど世界的な話まで幅広く考えさせられました。

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    2022年02月04日
  • はい! こちら子ども記者相談室デス!

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    ネタバレ

    ヨシタケシンスケさんのイラストで、興味を持った。大人の疑問に子供が答える本。
    かめおか子供新聞の記者はうちの子より大きいと思うけど、こんなにいろいろ返してくるのか。関東住まいの私には、大人の質問に対するを「子供の発想+ 関西弁のノリが良さ=なんでそんな悩んでんねーん!」と元気にはね返してくれていて、ポジティブなヨシタケさんのイラストとよくマッチしている。

    大人になってもまだわからないことだらけです…まえがきとあとがきが面白いし、よく考えさせられた。

    試しに、本の質問を我が子に聞いてみた。
    「「幸せ」ってなんですか。わからなくなりました。」
    8歳の娘の答え→やりたいって思うことができること。
    シンプルだけど、その通り!母もその答え、もらっちゃおう!って思った。

    次にしてみたい質問は
    子育てを頑張っていますが、なかなかうまくいきません。「いいお母さん」ってどんなお母さんだと思いますか?って質問。母親の私が思う良い母親像ではなく、子供が望むいいお母さんになれたら良いな。今日は忙しくてなれそうにないから、聞かないでおくけど。

    本の印象的なところ
    まえがき
    大人から届くいろいろな悩み。大人って悩みとかないってずっと思ってたけど、けっこうみんな悩んでるんだなということ。ていうか、悩みすぎやと思うわ、大人。みんな「仕事が」「子育てが」「体型が」「お金が」とか。大体大人がこんなに悩んでるって大丈夫なん?あんまり悩みすぎない方がいいんじゃない?だって悩んでも仕方がないことも沢山あるし、大人が絶望的やったら子供は大人になるのが嫌になるもん!もっと大人には明るく元気に生きてほしい!

    あとがき
    「子どもは何も知らない」「大人がいつも正しい」は嘘だ。子どもは大人が忘れてきた大切なものをしっかりと持っている。大人同士の議論より、子どもに言われた何気ない言葉に妙に納得したことはないだろうか。バッサリと切り捨てる残酷さの一方で、まるで小さいお坊さんのように世の中を悟っている時や、全てを包み込むような偉大な愛を感じる時もあり、子供とは実に不思議な生き物だと感じる。
    今の子供に必要な教育とは何か。それは、「危ないことには関わらない」ではなく、むしろ「色んな人に触れることで、どんな人かを見抜く目や、自己防衛能力を磨く」「自らが人の中に飛び込み、世界を切り開いていく」人間教育なのではないか。

    ・子どもら外で遊べよ!なんでゲームばっかりなんや?外でもゲームしてるやんか!
    →僕らもいろんな場所に探検に行って遊びたいけどそれが無理やねんって!そんなに外で遊んでほしかったら責任持って安全な世の中を作ってください!

    ・5歳の娘が本当に言うことを聞きません。
    →子どもとはそういう生き物です。現実を受け入れるしかない。それが親の試練だと思います。親は子供をコントロールしようとしすぎ!僕らはロボットちゃう。えーやんか別に。大きくなったらいろいろ大変なんやから、今のうちにやらせてあげたら?

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    2022年02月03日
  • 大人も知らない? ふしぎ現象事典

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    大人が読んでも面白い児童書。こんなことあったな〜と懐かしくなったり、こんな現象にまで名前があるのか!と驚いたり。読んだら人に話したくなること間違いなし!

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    2022年01月30日
  • 結局できずじまい SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    ネタバレ

    ヨシタケシンスケさんの絵本が好きで読みました。
    「できないことが多すぎてどれを描こうか迷っちゃう!」恥ずかしいと思って隠してしまいそうになる、できないことを面白く作品として昇華している!逆に?前向きな考えで好きです。

    印象的な話
    いまだに買った本を読むことができません
    →「レジに持っていってカバンに入れて家に持ち帰るまでが一番楽しい」という趣味です。家に着くと、うん!いつかちゃんと読もう!となります。たまにてをとってはアルバムをめくるように眺めます。ああ、いつか読みたいねぇ…永遠に縮まらない本の中身との距離。

    いまだに自発的な行動ができません
    →昔から引っ込み思案な子供でした
    立候補的なことをした記憶がありません
    常に受け身の姿勢なのです
    こんな私でも、よくもまあ今日まで無事に生きてこられたと思います
    いろんな人に人生の節目節目で背中を押してもらいながら
    時には背中をさすってもらいながら
    ここまでこれたのだと思います
    私の背中にはきっとたくさんのやさしい人たちの手の跡がしっかりついているのでしょう

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    2022年01月16日
  • トイレで読む、トイレのためのトイレ小説

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    何も考えずゆる~く読めるのがいい。
    一話が6ページ程ですぐに読めるしおもしろい。
    トイレミステリーっぽかったり、クスッと笑えたり。途中からどんなオチが待ってるのか謎解き気分でした。
    ヨシタケさんのイラストがまた内容に合ってて作品をより引き立ててくれてます。

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    2022年01月08日
  • あんなに あんなに

    ネタバレ

    子育てする親と親離れする子供達

    ふふっと笑ったりニヤニヤしたりウンウンと頷いたりしながら読み進んで、段々胸がキュウとなって、切ないような嬉しいような。
    ホロッとさせられました。親のことを思い、子供達のことを思い2021年のマイベスト。
    絵本の形のバイブル。
    沢山の人に見てもらいたい。
    唯一、お父さん不在な点が自分的にはマイナスで今後に期待を持って星4つです。

    #感動する #泣ける #深い

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    2022年01月04日
  • 大人も知らない? ふしぎ現象事典

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    めっちゃ面白いしタメになる!そういう名前なんだー!そういうのある!と興奮状態で読める雑学。人に話したくなること間違いなし。

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    2021年12月14日
  • 思わず考えちゃう

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    ヨシタケさんと割と近い性格だと感じた。自分が普段何となく考えてることを絵にしてくれてコメントも付けてくれたことで、スッと腑に落ちた感覚。絵は苦手だけど、日々感じたことを記録していきたいなと思った。

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    2026年04月06日
  • みらいめがね 苦手科目は「人生」です

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    きっと最後は世の中を、どう解釈するなのかな。好きなものは手放してはいけない。時に自分を子どもに還してみる。いま、必要なのは。

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    2021年12月05日
  • モヤモヤそうだんクリニック

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    ネタバレ

    悩みはあって当たり前。モヤモヤは、それだけがんばっている証拠。
    「成長したい」という願いこそが、わたしたちのモヤモヤの正体です。
    悩みをもつ勇気がない人は、つまらない人生を送るだけです。やりたいことや、なりたい自分があるからこそ悩むのであって、やりたいことや、なりたい自分がわからず、ぼうっと生きるのはつまらないものです。

    こどものモヤモヤした悩みに答える本だが、
    おとなが読んでも充分楽しめ頷ける内容だった

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    2021年12月04日
  • 世界ショートセレクション4 マーク・トウェイン ショートセレクション 百万ポンド紙幣

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    ネタバレ

    短編7つ。挿絵はヨシタケシンスケさん。意外。理屈のない奇想天外なお話って現在はなかなか発表されない(破天荒である場合理由付けがされる)ので昔のこういった作品を読むのは心躍ります。いくつか既読作品あり。

    「彼は生きているのか、それとも死んだのか?」
    詐欺話。今でも成功しそう。
    「ギャズビーホテルに宿泊した男」
    「実話一言一句、聞いたとおりに再現したもの」
    既読。前回読んだものより優しく訳してあり読みやすい。
    「天国だったか?地獄だったか?」
    未読。個人的No.1。真実そのものと優しい嘘を神の天秤に載せるとどうなる?
    「病人の話」
    「ジム・スマイリーと飛び跳ねるカエル」
    既読。
    「百ポンド紙幣」
    既読。面白さでいうと群を抜いている。

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    2021年11月24日
  • みらいめがね それでは息がつまるので

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    共感する部分もたくさんあり、自分の弱さも受け入れるチキさんにもっと興味を持ちました。
    チキさんの行動力はやはりすごいと思います。

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    2021年11月09日
  • モヤモヤそうだんクリニック

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    子どもたちの疑問って、もちろん子どもなりの疑問なんだけど意外と大人にも通ずることがあって大人の読み物としてもすごく良いと思った。

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    2021年11月08日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    サクサク読み進めました。
    自分でも気づかないうちに頭が凝り固まっていたなと自省する部分も多かったです。
    社会人としてキャリアが長くなり、知識や経験が積み重なってくるとそれが頭を固くする理由にもなるので定期的に読み返したい本です。

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    2021年11月08日