ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • レッツはおなか

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    お母さんとへその緒でつながってた
    と聞いたらへそを見ちゃいますよね
    お母さんのお腹(胃)のなかに
    自分が居たと想像したレッツが可愛いな

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    2020年07月15日
  • 医学のたまご【電子特典付き・角川文庫版】

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    各章にある挿絵を見るだけでも楽しい。仲間に助けられながら世の中の理不尽なことに立ち向かう薫の姿から元気をもらえる一冊。

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    2020年07月10日
  • わたしのわごむはわたさない

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    5歳1ヶ月の娘に読み聞かせ

    だいすきヨシタケさん本

    ああああ
    わっかるううう
    となるよね

    特別だよね

    こうやって物事たのしめる人間になりたい
    そして
    娘にも
    こういう気持ち大切にしてほしいと思う。


    追記

    7歳10ヶ月の娘
    4歳10ヶ月の息子に読み聞かせ

    ヨシタケさんブームの娘
    これも楽しめたようで。

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    2020年06月25日
  • NHK カガクノミカタ 1 観察してみよう

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    最近は、科学離れが話題にされるが、科学には、わくわくする面白さがあった。その第一歩は、疑問から。ネットに情報があふれているので、知りたいことはすぐ手に入る。そんな気がするが、大切なのは五感であるということを再認識できる良書。科学の心を子供たちに。

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    2020年06月11日
  • 日本語びいき

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    日本語は楽しい。ヨシタケさんの絵もかわいい!
    最近テレビを見ていて間違った日本語がある。
    バラエティはまだしも、アナウンサーまでもおや?と思うことも。

    すみません→すいません×など…
    気になるけど自分も聞き覚えた間違い言葉を発することも多々(^◇^;)

    一つ、ちいさいあきみーつけたぁ♪の最後は裏返らないのでは?
    なぜなら、だーれかさんがみーつけたぁ♪
    だから。

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    2020年06月07日
  • 医学のたまご【電子特典付き・角川文庫版】

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    海堂尊さんの物語は、医学の世界とミステリーの世界を軽快にミックスして、わかりやすく読みやすい。

    この物語はミステリー要素は少ないが、悪代官のような教授をどうやりこめるのか、そこがスリリングでハラハラドキドキするところだ。

    やはり正直が一番強い。簡単ではないけれど。

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    2020年06月04日
  • 医学のたまご【電子特典付き・角川文庫版】

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    きっかけはヨシタケシンスケさんのイラスト。久しぶりに覗いた本屋の平積みコーナーで目に飛び込んできました。
    語り口は穏やかですが、権威に対するアイロニー満載の内容でした。巻末にある著者の文庫化へのコメントを読み、今この時に文庫化された理由が分かりました。
    中学生の息子を持つ父親として、伸パパの立ち位置に憧れました。

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    2020年06月01日
  • 日本語びいき

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    言語が好きなので購入。

    誰の支配下にあるかという視点で「ここ」「そこ」を使い分けているというお話が面白かった。自分の方が近くにあるのに「そこ」っていう歯医者の例とか。

    外国人学習者が何をきっかけに日本語を学びたいと思ったか、日本語のどういうところに疑問や興味を持っているのか...今まで考えたこともなかったような外国人の言語的背景や文化が見えて楽しかった。
    やっぱ大体はアニメきっかけだよね。そういえば、台湾の友達が私にちょっと怒った時に「おのれ〜!」って言ってたのが面白かったなぁ。実生活で使ってる人初めて見たw

    自然とお辞儀が出るような日本人としての姿勢を身につけることが、自然な日本語を学

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    2020年04月27日
  • 日本語びいき

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    やっぱりたくさん本を読まなきゃいけませんね。
    よくわからない言葉を毎日のようにsiriさんにたずねるけど
    日常使わないやつはなかなか覚えられないですわ。歳のせいもあるんだろうけど。
    普通に使ってる日本語の奥深さを教えてもらって笑ったり感動したりしたけど、また忘れちゃうねキット!
    私も猫好きです。

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    2020年03月24日
  • 日本語びいき

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    ネタバレ

    著者は日本語教師養成講座の講師。
    国語の先生ではなく、日本語の先生。

    ネイティブに日本語を話している人と違って、一から新しく日本語を学ぶ人に、わかりやすく日本語を教えるというのはなかなか難しい。
    だって日本語って、論理的じゃないんでしょう?

    いえいえ、結構日本語って、規則正しい言語だそうですよ。
    もちろん例外はあるけれど。
    そして、どんどん新しい言葉遣いが生まれてきているけれども。

    英語は主語が重要だけれど、日本語は述語が重要。
    だから動詞の語尾変化で主語を省略しても相手がわかる時もある。
    敬語を使えば相手は目上。
    ため口だったら同輩。など。

    その割に副詞によっては、皆まで言わなくても

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    2020年03月22日
  • サッカク探偵団 あやかし月夜の宝石どろぼう

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    いろいろなさっかくがでてきて面白かったです。ストーリーといっしょに学べるので、よく分かります。文字が大きいので読みやすいです。さまざまなシーンや、人物が出てきて楽しいです。

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    2020年03月20日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    ヨシタケシンスケさんの挿し絵で購入
    文章も非常に分かりやすく、感情と事象をわけるための頭の整理にとても役立ちました。
    読みやすく挿し絵とマッチしていて、何度も読みたくなります。

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    2020年01月27日
  • はい! こちら子ども記者相談室デス!

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    子供の時はこれぐらい物事をシンプルに考えていたなあ。大人になったら言い訳が多くなってしまうのはなぜなのか。人生経験から来るプラスとマイナスかな。「夫がトイレで座ってしてくれない」という質問のヨシタケシンスケさんの「夫のワイシャツでトイレふいたらええんちゃう?」ってイラストに大笑い。イイ味出してるわー!

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    2020年01月21日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    最近人と衝突することがあったとき、自分のなかの常識が覆されていく感覚があった。

    そのとき思わず言ってしまったのが「まわりにそういう人がいなかったから戸惑っている」という言葉。

    そこで思ったのが、自分の常識が他人の常識ではないというのはわかりつつも、まわりのたかだか10人くらいの意見と同調すれば逆観的に見て常識になる、というわけではないということ(類は友を呼ぶとも言うし)。

    また、話しながら「私だったらこうされるとこうなるから、こうかなと思った」という表現を自分が何度も使っていることにふと気付いて、おや、自分は知らないうちに主観で自分が感じたことを相手に適応することで相手の立場に立った気が

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    2020年01月12日
  • はい! こちら子ども記者相談室デス!

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    子供とは思えない回答で面白いです。
    大人では中々想像出来ない回答が多く、柔軟な発想が大事かと思いました。
    子ども新聞を読んで見たくなりました。

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    2019年11月11日
  • はい! こちら子ども記者相談室デス!

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    大人を重ねていくと、悩みに肉付けして本来の問題以上にややこしくしてるのかもしれない。
    大人からの相談にビシバシと答えていくこどもたちは、実に明快。
    知らないことはしったかぶらないし、そこ斬り込むか!と驚きもあるし、こどもらしさもあるし、目線にブレがなくて気持ち良い。

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    2019年09月19日
  • はい! こちら子ども記者相談室デス!

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    おもしろかった。
    「その通りだわ!」と思う回答もあれば、もう少しじっくり話合いたいものもあり。
    「亀岡子ども新聞」そのものを読んでみたいな、と思った。また、そういう子ども達が作る新聞編集部がどんな風に活動してるのだろう?一度お話伺いたいわ。と思った。

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    2019年09月01日
  • 日本語びいき

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    ベテラン日本語教師の、日本語への愛にあふれるエッセイ。

    五十音図、仮名遣い、視点、敬語、陳述の副詞、こそあど、無声音化、修飾の仕方など、さまざまな現象取り上げられる。
    で、日本語も、システマティックにできてるでしょ?と確認してくれる。

    軽妙な語り口で、楽しく読める。

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    2019年07月06日
  • はい! こちら子ども記者相談室デス!

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    ヨシタケ表紙につられて。中身にもふんだんに挿絵が挿入されているし、ファンとしては十分満足できる内容。本題の相談そのものについては、子供らしいなって、ところどころクスッと出来るところもあり、それなりの仕上がり。

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    2019年06月26日
  • 日本語びいき

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    日本人にとって日本語は身近なだけに客観的な見方ができない。筆者は海外の方向けの日本語教師という立場で日本語を解説しているので、当たり前だと思っていたことが非ネイティブからすると分からないという数々に気づかせてくれる。ヨシタケシンスケさんのイラストも面白い。

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    2018年12月28日