ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • サッカク探偵団 あやかし月夜の宝石どろぼう

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    連れて行ってもらったパーティーにて
    宝石が盗まれてしまった!?
    一体犯人は誰で、どういう目的なのか。

    初っ端から事件は発生し、犯人は?! な状態へ。
    しかしそこからは、人が目の錯覚を起こすのは何故かの
    説明になって、事件は一端放置。
    この説明が図付なので、かなり分かりやすかったです。
    揺れるカーテンで遊んでしまいました…w
    多分犯人は…という状態で終了。

    ところで双子って、体臭も似てるものなのでしょうか?
    尻尾を振るのは、それが誰か認識しているから、では
    ないのでしょうか?
    もしやそこを突っ込んではいけないのでしょうか?
    こんな特殊な状態に陥った事がないので
    どういう反応なのかさっぱり、で

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    2016年03月20日
  • コリドラス・テイルズ

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    斉藤洋とおぼしき童話作家がデパートの本屋へ行こうとして間違えてペット売場へ行ってしまう。そこで熱帯魚を飼いたくなりながめていると、コリドラス(ナマズの一種)が話しかけてきた。こうして、コリドラスとその他の熱帯魚を飼うことになるのだが、そのコリドラスが自分が見てきたという不思議な話を作家にしてくれる。作家は、それを雑誌に連載する、という設定ですすむショートショート。星新一とかが好きな人にオススメ!

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    2013年03月25日
  • 結局できずじまい SHINSUKE YOSHITAKE IllustEssayBooks

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    ヨシタケ氏が出来ない事を自分で検証するつぶやき型エッセイ(?そんなジャンルあり)。ほのぼの系イラストと作者の性格が合っているように感じてしまいます。

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    2013年02月22日
  • はじまりの数学

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    ネタバレ

    読む前は単なる数学の紹介本かと思っていた。

    「はじまりの数学」というタイトルには、古代の数学(数学の始まり)と大人になってからの数学の適用(数学の入門)としての意味があると思われる。

    前半の古代の数学は、数学の歴史とトリビアであり、この手の本では定番の内容。本書独自の内容は後半部分かな。

    ケーニスブルクの橋や赤白帽子など扱っている題材は有名なものであるが、検証と解説の過程が丁寧でわかりやすい。この部分だけでもこの本を読んでお釣りが返ってくる。

    数学に興味がない人ほど読んでもらいたい。

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    2012年12月23日
  • あるかしら書店

    購入済み

    何回も読み返します。

    寝る前によく読みます、一章一章が短く自分にとっては丁度いいです。イラストに癒されますし内容も良いです。

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    2018年01月23日