ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • あんなに あんなに

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    わたしは子供目線で読みましたが、読み終わった時のあのなんだかあたたかくなる気持ちを忘れられません。
    決して素晴らしい親ではなかったけれど、いい子供ではなかったけれど、今までの思い出や日常がブワッと蘇り、今後の人生についても深く考えさせられました。
    いずれ親になるかもしれないわたしが、親になった時に今度は親目線で読んだらまた違った心の動きがあるのだろうなと思いました。
    絵本ながら大人にも読んで欲しい素晴らしい作品でした。

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    2025年03月30日
  • あきらがあけてあげるから

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    この本を書くきっかけになったのは何からだったんだろう?
    そうなんだよね、開けにくいけど自分で開けてみたいんだよね
    そして大人は子供があけて〜って言ってくるのがなぜか楽しみなんだよね
    すごいでしょう?と言ってみたいのか、子供に頼って欲しいのか、これもひとつのスキンシップみたいなもんだしね
    開け方も一緒に考えたりね
    最後のお父さんの口を開けて終わるとこ、ほのぼのしていいね
    こういうお話し好きだなあ

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    2025年03月27日
  • もしものせかい

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    いちばん好きな絵本。小4のクラスで、読み聞かせに使いました。少しでも何かが伝わっているといいなぁ。
    失うことは避けて通れないけれど、この本を開くとちょっと心が温かくなります。

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    2025年03月24日
  • あきらがあけてあげるから

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    あきら、最高!
    この感じのヨシタケシンスケシリーズ、大好き。シンプルで、面白い。

    ジュースの蓋が開けられない…あきら。
    「僕は何も開けられない…」と、ちょっとしょんぼり。

    でも、そんなときに突入するのが 妄想モード! ↑↑
    今度は何でも開けられる最強の自分に!

    ジュースの蓋はもちろん、お母さんが開けられなかったビンの蓋も、バンバン開けていく!
    調子に乗って、演説してるおじさんのチャックまで開けちゃうのも最高(笑)。
    普通ならちょっとえっちな方向に行きそうなところが、「チャック」なのがまた笑える。

    でも、妄想モードが終わると、やっぱり僕は何も開けられない…と落ち込むあきら。
    と思いきや、

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    2025年03月23日
  • にげてさがして

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    絵本=子ども、と思わないでください。子どもでも大人でも、刺さる本。伝わる本。どうか、どうか、必要な人に届いて欲しい。
    逃げるための足。探すための足。どうかあきらめないで。いつかきっと出会うから。

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    2025年03月21日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

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    「育児=!?」がめちゃ刺さった。
    あと「にわかファン」(笑)

    大人だからって無敵なわけじゃないし、
    大人だからってなんでもできるわけじゃない。
    むしろ、モヤモヤしたりイライラしたりって年を重ねた分だけ蓄積されていくようにも思う。そのバランスを取るために癒しが必要だったりするのかも。

    そんな時にホッコリとした癒しになる一冊です。

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    2025年03月13日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    タイトルの通り、育児に奮闘しているお母さん、お父さん視点の絵本です。
    今、日々育児に頑張っている中でのあるあるや
    大変で嫌になっちゃうこんな気持ちも、私だけではないんだなと
    かわいい顔やイラっとする表情で、クスッと笑って元気が貰えました。

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    2025年03月12日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    私もたまには赤ちゃんになりたい!
    子ども達が小さい頃は時々赤ちゃんになったよね笑ごっこ遊びでね。
    で娘たち、赤ちゃんになった私が手に負えず(どんだけ笑)、お手上げ状態になったところで仕方なしに大人に戻る。

    さすがヨシタケシンスケさんだわ〜!
    いいとこ突いてくる〜!
    会社でも赤ちゃんタイムあったら効率上がるかも!?

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    2025年03月02日
  • ふまんがあります

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    ずっーと読んでみたかった「ヨシタケシンスケ」さんの本。
    子供が思う大人への不満を父親が上手い発想で返していく。(*´艸`)フフフッ♡って笑いながら読んだ。
    反対にお父さんから子供のズルさを突っ込まれた時の子供の返答がさすが。お父さん、嬉しそうだったなぁ。

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    2025年03月01日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

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    #ヨンデルホン
    #やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する / #細谷功、#ヨシタケシンスケ
    #ちくま文庫
    #ドクリョウ #ヨミオワリ
    頭の中で、なんとなく「そういう感じじゃないかなぁ」と思ってることがバッチリと言葉、文章で書かれていてスッキリ。ヨシタケさんの挿しイラストも

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    2025年02月28日
  • 欲が出ました

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    ネタバレ

    付箋をペタペタ貼って、手元に置いておきたい。何かあったら、時折引っ張り出して摂取したい。文字を読む元気がなかったら、イラストだけみてもふふっとなれそう。そんな優しい本。

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    2025年02月26日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    (2025/2/26返却)
    私は既に大人なので、大人として見ます。
    多分、子供は流してしまうような箇所や表情に、思わずニヤリとしてしまう。
    ヨシタケさんの絵本はどれも、どれも大人も楽しめる絵本。
    ママがママの時、疲れたママになり、ママからあかちゃんになり、赤ちゃんからママに戻る。それぞれに変わるさまがたまらない。
    遠い昔の自分に重ねてしまう。私があの時あかちゃんになったら、どんな感じだったんだろう。
    会社でのあかちゃんタイム、同僚たちはどんな感じになるか想像すると、それもまた面白い。

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    2025年02月26日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

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    まだ経験したことがない事柄も書いてあったけど、これからいろんな感情が湧いてくる中で、バイブル本にしたいなと。
    疲れた時、ふと気付かされる、我に帰るために必要かなと。

    2回目 3/14
    ・「13 それ以外」
    なんか、赤ちゃんってほんとにこういうことを考えてるのであれば、可愛すぎるw
    まだ言葉を話さないでくれてありがとうw
    ・「19 モヤモヤ」
    最初の1-2年はモヤモヤしてくださいってのはつらいw

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    2025年02月22日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

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    世のお父さんのどれくらいかはわからないが、誰にも相談することもない子育て中の考えや想い。
    ヨシタケシンスケさんはそういう小さいのか大きいのかわからない悩みや、感情を嫌みなく面白く描くのが本当にうまい。
    子育て経験なくても読めるし、お母さんにも読んで欲しい。
    間違いなく読んだその日から、何か優しく、応援出来るようになります。
    楽しそうで幸せそうな家族の裏には、チリのように小さな苦労が積もっているんだなあ。

    ママ同士は赤ちゃん越しでも仲良く出来ても、パパ同士はシャイな感じで距離感あるとこ、いるいるって笑えた。

    子供好きじゃない人こそ読んで欲しい。
    自分の親に対しても考えたくなると思います。

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    2025年02月21日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    ネタバレ

    最初のおむつ捨てるイラスト、リアル!
    お母さんが赤ちゃんになって...わーんって泣けたらいいのにな。現実のリアル赤ちゃん育児の時、泣きたいのに、思い切り泣けない。そんなひたる時間もないし。(いや。そう言いつつ結構泣いてたけど)
    いっぱいいっぱいな気持ちによくなってたから、絵本の中のお母さんが、わーんって、泣いててヨシ!って気持ちになった。
    そうだよね、パパだって、部長さんだってみんな赤ちゃんになりたい時あるよね。
    みんなが今、赤ちゃんタイムなのと受け入れてる優しい世界でした。

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    2025年02月16日
  • もしものせかい

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    ネタバレ

    電車に乗る前のほんのちょっとの隙間に
    みつけた一冊。
    手にとって、すぐ買い!
    電車の中で読み始める、わくわく
    どんな物語なんだろう。

    あれあれ、なんで、
    意味がわからない、理由もない、
    でもなぜか涙が出てくる。

    わたしの持ってる「もしもの世界」
    そこには誰がいる?どんなことがある?
    置いてきたもの、無くしてしまったもの、
    それがもう一つの世界にちゃんと存在してるの?

    そう思うとせつないような、愛おしいような
    気持ちになる。

    もしもの世界、考えて感じて想いを馳せてみると
    見えてくるものがあるかもしれない

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    2025年02月07日
  • もしものせかい

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    後悔や悲しみをそのまま受け止め、前に進むきっかけを与えてくれる絵本。目の前からいなくなっても、もう出会えなくなったとしても、ちゃんと自分の心の中にはいる(影響を与えてくれたと思い続けられる、感謝できる存在)んだよ、と優しく伝えてくれる。夫婦で読んでねとプレゼントで頂きました。その優しさが嬉しい。

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    2025年02月07日
  • みらいめがね それでは息がつまるので

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    チキさんのラジオ番組は毎日聞いているので、親しみがあったけど、こういう経歴、とくに少年期はいじめの被害にあっていたとは知らなかった。多様性を認める社会の重要性をいつも説いておられる。もちろんヨシタケ本としても必読。誰でも色めがねをかけて生きている。でもそのめがねは取り換えることができることを、みんなあまり知らない。そもそも自分が色めがねをかけていることさえ気づかない。ヨシタケさんの巻末のことばもすばらしかったです。イラストはもちろん笑える楽しいものだけど、的をしっかり射ています。

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    2025年02月06日
  • こんな世界でギリギリ生きています

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    何でもよく知っていて冷静で論理的な荻上さんの過去を知ると、驚きである。もちろん子供の時の話にしてもだ。ご自身は体も精神も弱いようなことをおっしゃるが、評論家として取材も積極的精力的に行かれるし発信力も強い。そんなエッセイを読むと、はっきり書いてはいないが、努力の賜物なんだなと思う。もちろんヨシタケさんの絵もセンスが良くて大好きです。

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    2025年02月06日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    あかちゃんワールド爆誕笑
    いやー笑った笑った。でもすごく共感できるなぁ。いい歳になっても、甘えたり責任放棄したりしたくなる時はあるよねぇ。時と場所を弁えた上で、たまには素の自分になることも大事!

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    2025年02月06日