ヨシタケシンスケのレビュー一覧
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主人公は『ジーン・ワルツ』や『マドンナ・ヴェルデ』(共に新潮文庫)で生まれた双子の内の曾根崎伸一郎の息子として育てられた薫君です。僕にとっては親戚の子供が成長した姿を見たような気がして嬉しかったです。
この本の主人公は『ジーン・ワルツ』や『マドンナ・ヴェルデ』(共に新潮文庫)の中で生まれた双子のうちの曽根崎伸一郎の息子として育てられた曾根崎薫君の物語です。
この本を読みながら、僕は親戚の息子さんが中学生になったときのような気持ちで彼に寄り添うことができました。
僕は平素、あまりミステリーは読まないのですが、この本は面白く読むことができました。
物語は主人公の中学生、曾根崎薫君がゲ -
Posted by ブクログ
こちらも可愛い系のヨシタケさん
自分でチョコを開けられないけど
大きくなったらなんでも開けられるようになると思うから
そしたら全部あけてあげたい!!
そんなあきらのお話
あきらの気持ちにきゅんとします♡
うちの息子が
大きくなったら運転してあげる!
大きくなったら荷物持ってあげる!
大きくなったら作ってあげる!
などと言ってくれるのを思い出します(*´꒳`*)
小さいながらに
やってあげたい!っていう気持ちでいてくれることにキュンとします(*´-`)
そしてお父さんの気持ちもわかるなぁ。
ちょっとずつ大きくなってくれればいいんだよー╰(*´︶`*) -
Posted by ブクログ
哲学書かな?
アーティストが自分の創作ノートの一部をその考えとともに世に出してくれてる本。
私の好きなアーティストは大体みんな自分の弱さを克服しようともがく中で、素晴らしい音楽や芸術に昇華している方が多いと思う。
同じくらい過酷な経験をしたとして、私が高度な芸術に昇華出来るとはとても思えないし、フラッシュバックに悩まされながら継続して作品を生み出すのは生半可なことじゃない。
そういう凄みが伝わるから、ファンや評価する人が大勢出てくるのじゃないかな、と考えてる。
イラストの独特な丸みが唯一無二で、子供も大人も丸いフォルムに癒されるし包まれてる気がする。根底にある自他共への優しさが絵から感じられ -
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わたくし、ただいま、
なんと感想を申しあげたらよろしいのか、
たいへん困っております。
つきましては、
実際、本書をお手に取っていただきまして、
できれば、ひとけのないところで、
いったん、せきばらいなどなさってから、
いくぶんの覚悟をもって、お読みいただけると、
貴方様ご自身の「真」の感想が、
おわかりになるのではないかと、
ご進言申しあげるしだいでございます。
ただ、
いたって個人的な要望ではございますが、
申し述べさせていただけますならば、
当社に本書記載のシステムが
導入されましたあかつきには、
率先して、
いの一番にて、
ASAPで、
参加させていただきたく、
代表 -
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ネタバレ面白かった、文庫本ではあるがなるほどが沢山。
・始まり方が終わり方を決める
➡︎金で繋がった関係は金で終わったりする。
・インプットによる。
➡︎1ページのレポートをつくるのに、1ページ分しか読まないのと、100ページ文読んで1ページにまとめるのでは雲泥の差
・作用反作用の法則
➡︎部下からの報告がないのは、報告しづらい自分のせいもある。ダメ部下はダメ上司による
・人生もドップラー。
➡︎10歳から見ていた二十歳と40歳から見てる二十歳は全然違う
・侵食する、される
➡︎テレビがつまらないのは、わかりやすい流れに乗った。信号機はなくせない
・フラクタルは人にも。
➡︎中小企業の社長と大企業の社 -
Posted by ブクログ
本のタイトルから大きく脱線している超エンタメ本です。 1ページ読み切りトピックなので、読みやすく一気に読んでしまいました。
「ホントの会社はこんなもの、脱力あるある大辞典」 とでもタイトルをつけたくなる。
あまたのビジネス本では教えてくれないウラのTipsがてんこ盛りの内容で、
超入門ではあるのだけれど、
クスッと笑ってしまったり、
心の中で それ、あるよねーと言ってしまったり、
特定の人物がすぐに頭の中に浮かんできたり
という感じのエンタメ本です。
これからビジネスマンに入門する人ではなく、どちらかと言うと30代後半以降の経験豊富な会社員の読者が、自分の経験を重ね合わせて、ニヤニヤし