ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • にげてさがして

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    大人も読んでほしい絵本。
    逃げたらダメだ
    と言われて育った世代にとって、この本は優しく包んでくれる。
    逃げてもいいんだよ
    新しいみちを探していこう
    無理なく自分らしく。
    そんな雰囲気のお話です。

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    2025年01月27日
  • こんな世界でギリギリ生きています

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    【目次】

    まえがき(荻上チキ)

    耳寄りな話
    身体から本心
    思い込みにさようなら
    生活を味わう
    看板効果
    もう、しません
    自分を実況中継
    世界と繋がる
    座り心地のいい場所
    戦争と憎しみ
    戦争と差別
    年賀状の思い出
    布団の中で考える
    友人に平和を

    あとがき(ヨシタケシンスケ)

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    2025年01月26日
  • こんな世界でギリギリ生きています

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    活動に尊敬の念を抱いているチキさんのエッセイ第三弾。
    今回のヨシタケさんとのコラボも最高だ。

    チキさんの活動や発言、思いなどの根幹に、弱くて、卑怯だった過去の自分への反省とか、後悔があるのだ、と感じた。
    それはもちろん、チキさんだけが特別じゃなくて、人はどこか、弱くて卑怯な自分というものを持っているのだと思う。
    それを、忘れたり、誤魔化したりせずに、正直に、まっすぐに見つめているところがすごいな。

    人はだれでも、自分だけのめがねを掛けて、取れないまま一生を終える。

    できることは、自分のめがねに、他者のめがねを重ねて掛けることしかないのかもしれない。

    それでも、チキさんとヨシタケさん、ふ

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    2025年01月14日
  • ビジネスマン超入門365 1日1つ、読んでおけばちょっと安心!

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    仕事の休憩時間中に難しいことを考えずに気楽に読めそうな本を探していて購入。
    結果、楽しく読めました。

    本書の挿絵を書いているヨシタケシンスケさんは私の中で「かわいいおじさんの絵を描く人」というイメージなんですが、本書では老若男女いろんな会社員の絵が楽しめます。
    みんなちょっと苦労しつつもなんか楽しそうな感じがイイです。

    本の内容としては共感できるものとあまり私にはピンと来なかったもの(単に著者と私の業界が違うからという物が多いです、うちの会社にはソフトモヒカンの人いないな~等)があって、他の業界の人はこういうことも苦労してるんだ~と知ることができる良い機会になりました。

    あと、「再発防止

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    2025年01月13日
  • もしものせかい

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    心がほっこりする。
    何かあった時に何回も読みたくなる。
    誰もが描いたことがあるであろうもしもの世界を題材に描写されているけど、切ない。

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    2025年01月09日
  • あきらがあけてあげるから

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    子どもに頼まれて読んだ絵本。小さな子どもだった頃思い出すすてきな作品。魚肉ソーセージのやつ開けれなくて噛んでたなぁ。

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    2025年01月04日
  • りゆうがあります

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    わたしは、「ふまんがあります」より「りゆうがあります」のほうが、星が1こ多いです。ほかのシリーズもたくさんあります。でも、持っていないものもあります。その中のお話しで1番好きなのは、「ストローをガジガジ」するのは、です。それがなぜかと言うと「ストローガジガジコンテスト」に出場して、優勝して、その賞金で大きな船を作って、みんなで世界じゅうをのんびり旅したいから。と言ってておもしろいなとおもった。

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    2025年01月02日
  • 医学のたまご【電子特典付き・角川文庫版】

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    主人公は『ジーン・ワルツ』や『マドンナ・ヴェルデ』(共に新潮文庫)で生まれた双子の内の曾根崎伸一郎の息子として育てられた薫君です。僕にとっては親戚の子供が成長した姿を見たような気がして嬉しかったです。




    この本の主人公は『ジーン・ワルツ』や『マドンナ・ヴェルデ』(共に新潮文庫)の中で生まれた双子のうちの曽根崎伸一郎の息子として育てられた曾根崎薫君の物語です。

    この本を読みながら、僕は親戚の息子さんが中学生になったときのような気持ちで彼に寄り添うことができました。

    僕は平素、あまりミステリーは読まないのですが、この本は面白く読むことができました。

    物語は主人公の中学生、曾根崎薫君がゲ

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    2024年12月28日
  • みらいめがね それでは息がつまるので

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    【目次】

    まえがき(荻上チキ)

    女の子の生き方

    誰もが笑いあえる社会

    人生病、リハビリ中

    ヨルダンに行きました

    アルバイト雑感

    母の思いと僕

    今の仕事に巡り合うまで

    僕の声とラジオ

    「呪いの言葉」に向き合う

    健康ゲームに目覚める

    人生に必要な場所

    あちこちを歩き、話を聞く

    タクシーと人生

    いたるところに教材あり

    生きづらさを取り除け

    あとがき(ヨシタケシンスケ)

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    2024年12月27日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    そうそう、あまりにもしんどくてそう言いたかったあの時を思い出しました。
    みんなそうして生きてゆくのです・・・・・

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    2024年12月18日
  • あきらがあけてあげるから

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    こちらも可愛い系のヨシタケさん



    自分でチョコを開けられないけど
    大きくなったらなんでも開けられるようになると思うから
    そしたら全部あけてあげたい!!

    そんなあきらのお話




    あきらの気持ちにきゅんとします♡



    うちの息子が

    大きくなったら運転してあげる!
    大きくなったら荷物持ってあげる!
    大きくなったら作ってあげる!


    などと言ってくれるのを思い出します(*´꒳`*)



    小さいながらに
    やってあげたい!っていう気持ちでいてくれることにキュンとします(*´-`)





    そしてお父さんの気持ちもわかるなぁ。

    ちょっとずつ大きくなってくれればいいんだよー╰(*´︶`*)

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    2024年12月16日
  • あるかしら書店

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    かわいい!確かに、こんな本ないなぁと思ったり、これ欲しいなぁと思ったり、妄想好きにはたまらなぁい
    今出会ってるものは運命だ!

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    2024年12月03日
  • 大人も知らない? ふしぎ現象事典

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    小学校中学年の娘が学校からかりてきて「読みたかったら読んでもいいよ(と言うときは『読みなさい』という意味)」と言ってくれたので読みました★小学生が読むには難しい言葉や概念が多い印象でしたが、きっと大人が「こどもには難しい」と思っていることもこどもたちは理解、吸収するんだろうなぁ、もっとこどもの力を信じようと思いました。

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    2024年11月23日
  • 欲が出ました

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    哲学書かな?
    アーティストが自分の創作ノートの一部をその考えとともに世に出してくれてる本。
    私の好きなアーティストは大体みんな自分の弱さを克服しようともがく中で、素晴らしい音楽や芸術に昇華している方が多いと思う。
    同じくらい過酷な経験をしたとして、私が高度な芸術に昇華出来るとはとても思えないし、フラッシュバックに悩まされながら継続して作品を生み出すのは生半可なことじゃない。
    そういう凄みが伝わるから、ファンや評価する人が大勢出てくるのじゃないかな、と考えてる。

    イラストの独特な丸みが唯一無二で、子供も大人も丸いフォルムに癒されるし包まれてる気がする。根底にある自他共への優しさが絵から感じられ

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    2024年11月19日
  • わたしのわごむはわたさない

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    なんて愛らしい絵本なんでしょう♡♡


    女の子が輪ゴムをもらって
    どうやって使おうかウキウキ考えるという絵本


    輪ゴムをもらった時の女の子の表情が最高なんです!!

    そういえばうちの子どもたちもああいう顔するなあ(*^^*)


    もらった輪ゴムで何しようか、あんな風に考えてるのかな、、、(*´∀`*)
    そう思うとちょっとしたもので、めちゃくちゃ喜んでくれるのがわかる気がして
    なんか読んでて愛しさが込み上げて来ました


    ギュッとしたくなる絵本です♪


    誰にもわからないけど
    自分だけの宝物、、、♡
    素敵でした〜(*´꒳`*)

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    2024年11月16日
  • NHK カガクノミカタ 2 予想してみよう

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    ネタバレ

    しまうまの縞模様、メロンの網目模様などの不思議に関して、気づかずに見過ごしてしまいそうなところであえて問われると興味がわいてくる。

    子供たちの興味付けに役立つ本だと思う。

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    2024年11月12日
  • りゆうがあります

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    (2024/10/31返却)
    そうだ!何事にも理由があるんだ!とってつけのいいわけではないのだ!
    全て前向きに置き換えるのって素晴らしい。
    そんな前向きタイプじゃないのに。ヨシタケさんって。もちろん私も。
    はなホジホジ可愛い。ストローガジガジコンテストに出場したい。優勝したら、私も大きな船を作って世界旅行したい。揺れない船限定。

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    2024年10月31日
  • 欲が出ました

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    面白くって深い。
    「幸せの予感」p44-45
    しっぽの話p74-77
    正しいかどうかではなく「気がすむ」かどうかp82-84
    肯定欲p121-123
    「その問題に一番興味のない人の視点」p140-141
    とても共感した。

    でも一番笑ったのは「イスカンダル」p71
    さすがの視点。
    そして最高に共感できてのは、最後のイラスト。「しあわせとは しあわせとは ねむたい時にねれること」ほんとうにその通り!

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    2024年10月30日
  • おしごとそうだんセンター

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    未来の面白お仕事のほんじゃない
    働くとはどういう事かがわかる本できれば大人も
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    ★2025.07(2学年)

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    2025年07月11日
  • レッツはおなか

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    ぼくも、同じおなかの中からきたけど、そんなことを思ったこともなかったから、レッツが言ったのが面白かった。

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    2024年10月23日