ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    一度読んだだけでは忘れてしまいそうなので手元にある置いて時々読み返したい本です。弱音といっていますが現実大肯定と良い方に考えたくなりました。気持ちを落ち着かせる事は我慢し過ぎない事だなと感じさせてくれる一冊でした。

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    2025年07月01日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    読み進めていくうちに、頭のひだがどんどん増えていっているような感覚でした。
    今までの自分にはなかった発想や考えが次々と書かれていて、世界が広がるような、他の本では得られない体験ができました。

    何回も読みたい大切な1冊。

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    2025年06月29日
  • こんな世界でギリギリ生きています

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    チキさんの声で脳内再生されます
    人をダメにするクッションに寝そべって足をバタバタさせるチキさん大変良き
    礼儀正しい陰キャのコミュ障の私には共感しかないです
    合間に挟まれるヨシタケシンスケさんのイラストが大変大変私にはご褒美でした

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    2025年06月26日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

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    さすがヨシタケシンスケさん!というくらい、共感のできる育児エッセイ。
    育児書系って一歩間違えるとなんだかすごく横柄な印象を受けてしまうジャンルな気がしていましたが、ただただあるがままを素敵なイラストと飾りのない言葉で否定をせずに綴っています。

    人生のピーク:ヨシタケ家の家訓に「人生のピークは遅い方がいい」とあるそうです。ゆっくりとした右肩上がりが一番幸せ、確かに!と思います。過去を振り返ってあの頃はと、嘆いてばかりじゃその後の人生つらいですよね。ウチの主人も出会った頃から「自分は大器晩成型なんで笑」と。いつだよ!?とツッコミたくなりますが、きっとそういうことなんだな、と思います。
    子供と色々楽しんでいると、大きくなっていても覚えていて欲しい、と思ってしまいますが、子供は子供で自分なりの楽しみを日々重ねていってもらうくらいがちょうどいいのかな、と思いました。

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    2025年06月17日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    個人的には「うつぶせ編」より「あおむけ編」の方が心に残る言葉が多かった。親目線での言葉にグッと来た。

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    2025年06月10日
  • あんなに あんなに

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    久々に再読。
    やっぱり後半がいい。

    "あんなにつらいことがあったのに 
    あんなにたのしいこともあったのに 
    あんなにかなしいことがあったのに 
    あんなにうれしいこともあったのに 
    あんなにあんなに 
    あんなにいろいろあったのに…"

    というところが妙に切なく、
    心に響きます。時の流れと共に、
    どうしてこんなに記憶や感情
    というものは薄れていくのだろう…
    儚いなぁと感じちゃいました☻

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    2025年06月09日
  • あんなに あんなに

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    いやー、親の自分が読んだら、なんとなくしんみりしちゃう、自分の子育てのこと考えずにはいられない素晴らしい本でした。

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    2025年06月07日
  • わたしのわごむはわたさない

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    ネタバレ

    この表紙の子には名前はついていない。つまり、誰もが自分に置き換えられるようにされているのだろうと思う。

    家で拾ったわごむ。それを大事に大事にし、色々な使い方を紹介してくれる。アイデア本ともいえる。最後にはわごむは切れてしまうのだがその代わりにまた新しいものを見つける。「自分の物」を持つ喜び、あるよね。わごむ1つでとてもハッピーになれる、頭をやわらかくしてくれる本。

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    2025年06月05日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    ヨイヨワネ→良い弱音 うつぶせ編
    私は、こっちの方が断然好きでした。
    それぞれの好み、感想があろうとは思いますが…
    あおむけ編よりうつぶせ編でした

    あおむけ編に「はじめに」があって、それぞれ別の編集者さんに選んでもらったとの事。

    うつぶせ編を選んだ編集者さんの方が合うんだべな。

    10分で読み終わります。

    クスッとできます。

    気に入ったのを抜粋しようとすると
    ほぼ全部になるので、せず。

    中年の悲哀が満載です。

    この作品に共感できない人は、相当、陽キャ

    この作品に共感できない人は、相当、元気

    この作品に共感できない人は、相当、強い

    この作品で、ヨイヨワネを味わうと
    みんな同じだなぁと受け入れられた気持ちと
    こればっかりではアカンの気持ちと
    どっちもわいてきて
    結果、元気をもらえる作品ではなかろうかと
    そんな事を感じました。

    読んでいて
    ピースの又吉さんに通じるものがある気がしました。
    YouTubeチャンネル「渦」


    あおむけ派?うつぶせ派?

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    2025年07月05日
  • もしものせかい

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    なんて可愛くて切なくてあったかいお話なんでしょう。小さな男の子が、眠っているあいだに男の子の部屋に飾ってあったロボットが、窓から侵入してきた猫に連れ去られるところから始まります。それはどこに行ってしまうのでしょう‥

    ずっと一緒にいたかった人やものが、目の前から消えてしまった時、それはとても悲しいですよね‥。 
    その悲しみを手当てしながらも、回復(成長)しようとするとき『もしものせかい』が必要になるのです。

    このお話は心の中のお話です。
    でもとっても必要なお話。 

    別れ 卒業 旅立ち 願望 挫折‥
    それを経験したあとの心の育み

    その世界を、あったかいことばと
    あったかい絵で表現してくれてます。

    このニュアンスを、幼い読者さんが受け入れてくれたらいいなぁ‥と心から思います。なんとなくでもいいのです。いつか生きていくうえでの糧になるから。

    大人の私でも読み終わったあと、じーんと心が潤う作品でした。作者のヨシタケさんに「ありがとう」って言いたくなりました。

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    2025年06月03日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    人間には出来事から意味を見いだそうとする悪い癖がある。など金言満載。猫背でネガティブ、後回しのヨシタケさんを大きく支持したい。「さめろ!ほとぼり」とか、「生クリーム降りてこい!」とか、こういうヨシタケさんの命令形が大好きです。創造的な仕事をする人の苦しみがにじんでいて、前よりいっそう尊敬してしまいます。

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    2025年05月25日
  • わたしのわごむはわたさない

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    ヨシタケシンスケさんの絵はとても可愛くて、読んでいると子供の頃の気持ちを思い出させてくれる。
    大人には理解できない子供の宝物。
    自分のものへの愛着、その対象がなんであれ自分には宝物という感覚がとても懐かしい。
    輪ゴムだけであれだけ想像できて楽しめる。
    子供の特権だね。

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    2025年05月24日
  • あんなに あんなに

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    2人の子どもが未就学児のいま、この時間はかけがえのないものなんだなと実感させられた絵本。
    ホロリときたのに、最後のページでまた笑わされる。
    さすがのヨシタケさん。

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    2025年05月24日
  • なつみはなんにでもなれる

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    ただひたすらになつみがかわいい。
    そして、しゃーなしで付き合ってる母親の気持ちが痛いほどわかる。
    母子の仲の良さも伝わってくる絵本。

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    2025年05月24日
  • あんなに あんなに

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    泣けるー。あんなに寝てしまって起きなくて絶望したのに今やトイレットペーパーや洗剤が座る自転車のチャイルドシート。振り返ればいっぱい思い出がある。でも今も大事なんだよねー。泣けるぅー

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    2025年05月25日
  • 欲が出ました

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    ヨシタケさんってイラスト中心でほんのちょっとのコメントみたいなイメージだけれど、本書は文章中心。これくらいのバランスだといいな。なるほどと思う記述多数。うまくいかないのはそもそも持ち方が違うから、自分自身に飽きることはできない、強すぎる引力には近づかない、今日も元気に顔色をうかがっていこう!、水平欲、途中まで完璧だったんスよ、いいことがなくても「幸せの予感」さえあればどうにかやっていける、必要なところだけじゃまなものをどける、今までで一番明日が来てほしくなかった日。

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    2025年05月16日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    本当に疲れてるときは、文字が多いものは読めないし、ポジティブなのも読めない。
    その時の私は、できない、と、無理、と、つらい、で出来ている。
    ヨシタケシンスケさんは、たぶんそういう気持ちをわかっている人だと思う。
    そこに、ほんのり嫌味にならない程度のポジティブを、努力で足せるようになった人なんだと思う。
    だから、底に入った状態から、少し上がりたいとき、このシリーズを手に取りたいと思う。
    私のお守りの処方箋になりそうな一冊。

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    2025年05月15日
  • あんなに あんなに

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    まだ母親ではないけれど母親の気持ちになった気分。子どもの成長に嬉しくも寂しい、そんな矛盾も感じながらでもやっぱり尊い人生を感じられる絵本。自分の親もこんな風にじんわり成長を喜ばしくも寂しく、でも尊さを感じてくれてたのかなあと幸せをかみしめられる絵本。

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    2025年05月14日
  • あんなに あんなに

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    ヨシタケシンスケ大好きな高校生の息子が、母の日のプレゼントにチョイスしてくれました。
    「この絵本、大人が読むと、泣けるらしいよ〜」
    なんて言われながら、すぐに読んだら…
     私がボロボロと泣き出すのを見て、「えっ、ほんとに泣いてる…」と苦笑してました。

    なんというか、自分のしてきた子育てが走馬灯のように浮かび上がってきて、嬉しいけど切ない、じんわりする涙が出てきました。ヨシタケシンスケさんの絵も大好きで、優しさがあふれています。
    私の宝物の本が増えました!息子、ありがとう!!

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    2025年05月11日
  • にげてさがして

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    にげて さがして うごいて うごいて

    動かなきゃ何も始まらない、と当たり前のことをハッと気づかせてくれる作品でした

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    2025年05月08日