ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • あんなに あんなに

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    子育て経験のある大人に向けた絵本だなと。
    くすっと笑えて、共感して、泣きそうになって、またくすっと笑えて。
    子育てって素敵だな、子供と過ごせる幸せを気づかせてもらいました。

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    2026年02月01日
  • 本でした

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    本作は「その本は」に続く続編で、相変わらずユーモアと温かさが詰まった本でした。
    私は、ハードカバーは殆ど購入しませんが、このシリーズは、ハードカバーであるからこそ意味があるように感じます。
    本は通常、ページを開けて文字を読むことで世界観に没入するもの多いですが、このシリーズは、本の表紙、ページの硬さ、デザイン、重さ、カバーの手触りや質感等そういう全てが、作品の世界観を作っているように感じました。
    作者お二方の、THE、天才感!たっぷり感じられました。誰も傷つける事ない温かなユーモア。
    こんな村やこんな世界があったらなあ。想像が湧き起こる作品です。
    一瞬で読んでしまったなあ。

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    2026年01月29日
  • メメンとモリ

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    人生に疲れた時、生きていたくないと思った時に難しく考えないで生きる事について考えれる本。
    生きていたくないと思ったら読みたい。

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    2026年01月25日
  • しばらくあかちゃんになりますので

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    児童館に置いておくのがもったいない大人は癒される、そして多分これは赤ちゃん向けじゃない。
    けど親も赤ちゃんになりたい時があるんだよと子どもに分かってもらう絵本かも

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    2026年01月25日
  • メメンとモリ

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    ネタバレ

    3つの話があって、1番最初の話が心に刺さった。あしたおわっちゃうかもと毎日を一生懸命すごしてもいいし、そのうちなんとかなるさとのんびりやったっていい。頑張ってもゆっくりでも良いと言われているようで、自分の考えを肯定してくれているかのようで気持ちが軽くなった

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    2026年01月24日
  • なつみはなんにでもなれる

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    ネタバレ

    なつみが物真似をして、お母さんにあててもらおうとします。読んだ人は誰もがほのぼのとしてしまうように思います。我が家では、誰が何問あてることができたか競い合いました。家族団らんには役立つ絵本です!

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    2026年01月16日
  • おしっこちょっぴりもれたろう

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    男の子は誰しもが「おしっこ ちょっぴり もれたろう」

    そして誰しも小さな悩みを抱えているから、そんなに悩まなくても大丈夫。そんな悩まなくても世界は問題なく今日も回っている。

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    2026年01月12日
  • 本でした

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    いやー期待を裏切らない!又吉さんとヨシタケさんのアイデアとユーモアと感動が溢れる1冊。

    前半はサクサクと軽い感じで読み進めていったけど、後半になるに連れてだんだんと深い内容や作り込まれている感じがあって読み応えが増して言った。
    これも結末につながる仕掛けなんだろうな〜と読み終えて伏線回収されたような気がした!
    どの復元依頼の回答も面白かったけど、やっぱり最後の[整理番号27] 主人公が「本が好き」の復元内容がグッときた。

    新年早々から頭の中を空っぽにして読んでよかった。
    想像力が膨らむし、やっぱり私も本が好きだーとさらに感じることができた。

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    2026年01月10日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

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     ヨシタケシンスケさんの父親目線 男性目線で書かれています。
    性別・年齢関係なく、読んでもらいたい。
    絶賛子育て中の方、特にオススメかと思います。
    クスッと笑えるのは、絶賛子育て中を過ぎてきたからか、諦めの境地なのか・・・笑

     ㉔何よりも大事なこと→慢性的な寝不足は、ママとパパの人格を崩壊させ、すべての余裕を奪います。そんな時は、あらゆることを犠牲にしてでも睡眠時間を確保して下さい。
    →激しく同感!! 乳幼児子育ての方へ声を大にして私も伝えたい!子育て中ばかりでなくても、睡眠時間の大切さ。さすが! ヨシタケさん!

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    2026年01月09日
  • そういうゲーム

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    白線の上だけを歩くゲームや、茶色いタイルだけを踏んで橋をわたりきれるかなどのゲームはぼくはひまなときやってる。

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    2026年01月08日
  • メメンとモリ

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    大事な人に贈りたい本。日本語の勉強として留学生に紹介し、日本語の響きを楽しんでもらった。
    もちろん絵もかわいいし、わかりやすい。ヨシタケさんの本の中でも抜群に心に残る一冊。

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    2026年01月07日
  • 本でした

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    これもまた、本好きさんが好きな本じゃないかな、そう思うし、たくさんのタイトルや書き出し、私ならどんな本にしよう?そう考えると楽しくなる。

    中盤、メインの想のお話がだいすき。
    本をよく読む人はきっと、そうそう、ってなる話。
    「ため息も生きるための呼吸」は、自分の辞書に入れておきたいフレーズ。

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    2026年01月07日
  • メメンとモリ

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    読んでいてとてもあたたかい気持ちになれました。

    ヨシタケさんの本って「あー、そんな見方・考え方もあるんだなぁ」ってハッとさせられる部分があるのが新鮮で良い!

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    2026年01月05日
  • 本でした

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    ネタバレ

    読むとほっとする
    読むと少し笑うことができる
    読むと少し想像力が豊かになる
    読むと心が温かくなる
    読むと明日からの活力が湧いてくる
    読むと少し勇気が出る
    読むと今まで感じてきた思いが書いてある
    読むとその思いに肯定できるようになる

    そんな本。

    p. 194
    「今、想がお母さんのためにできることを考えるのは大切だけど、お母さんの人生はお母さんのもの。だから、お母さんの判断を尊重すること。そして、想も自分の気持ちに正直になって、やりたいことを言うべきだ。どちらも無理して自分を犠牲にする必要はないんだよ」

    わたしは、自分の母親のことを可哀想だからなんかしてあげなきゃ。
    可哀想な所から、助け出さ

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    2026年01月05日
  • メメンとモリ

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    ヨシタケシンスケさんだいすきすぎて購入。

    大人になって子どもたちに聞かれてもうまく答えられない感覚の部分や生き方のコツを、さっくり読みやすい文章とイラストで魅せてくれてとっても素敵。

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    2026年01月03日
  • その本は

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    コラボ作品なので、イラストと文とがいいバランスで読み進めることができるいい本。

    特に第七夜が好き。中2のムスコに勧めてあげたら、うぁああと言って言葉を失ってました。

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    2025年12月27日
  • レッツはおなか

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    レッツは自分が生まれる前はお母さんのお腹にいたことを知り食べたものが落ちてきたりお腹のぐるぐるとする音を聞いたりするのはイヤだなぁと考えて今度生まれてくる時は天から落ちてくると両親にいう。また生まれてくる時も自分たち夫婦がいいというレッツ君は両親の喜ぶツボを押さえている。わんぱくだけど可愛いなぁ。
    またレッツ君の話を読みたい。
    小さな子が読む本だけとお気に入りのシリーズに出会えた。

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    2025年12月27日
  • レッツのふみだい

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    踏み台に乗ると見えない。降りると見える。
    家中探して見つけたものはガスコンロの下の汚れ、蛇口の汚れ、汚れているものを両親に言っても連休まできれいにしてくれなくてガッカリ。
    レッツ君と両親では気が合わないと強く感じるあたりが面白い。

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    2025年12月27日
  • レッツがおつかい

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    5歳のレッツ君が1人で地下鉄に乗ってショッピングモールへ。大人と入れば地下鉄もへっちゃら、店の人にお母さんは?と聞かれたら指させば勘違いしてくれる。お金がないとおつかいができないと知れば迷子に変身。そして何故お父さんは?と聞かれないのか聞いたら今度はお父さんがいないと言ってくれないかと頼んだのでまた迷子センターでお菓子が食べれるともちろんと喜んで返事。レッツ君の性格が分かる話だった。

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    2025年12月27日
  • あるかしら書店

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    あるかしら書店にもないものがあった。
    と最後のオチも面白かった。
    そしてお客様の購入した本はどれだろうと考えながら2度読みしてしまうぐらい楽しい内容だった。
    自分は褒めてくれる絵本が欲しいなぁ

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    2025年12月27日