ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • あんなに あんなに

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    娘が読んでいたヨシタケシンスケさんの『あんなにあんなに』を何の気なしに手にとって開いたら最後まで止まらずグッときてしまった。母親なら尚更だろうと妻に渡して読んでもらった。決して目新しい内容ではないしむしろありきたりで何度も接してきた題材なのにそれだからこそ普遍的。素晴らしかった!

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    2026年07月26日
  • 尾崎世界観の書かなかったこと日記

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    クリープハイプのファンなので読んだ。
    尾崎さんはきっととにかく人が好きで、関わる全ての人に対してとても真摯に向き合っているのが伝わってきてすごく良かった。独特のワードセンスも好き。こんなふうに人と素直に真っ直ぐに向き合えることを羨ましく思う。

    あとは言うまでもないが、ヨシタケシンスケさんのイラストが本当に可愛い。思わずクスッと笑ってしまう。

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    2026年07月16日
  • りゆうがあります

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    鼻をほじっていい理由が書いてあった笑。その他にも、爪を噛んだり、貧乏ゆすり、ストローぶくぶく/ガシガシ…などをしていい理由が書いてあった笑。クスッと笑える絵本。でも、こんなふうに理由を言えるのはすごいこと。娘に理由が言える子に育ってほしいなって思った。

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    2026年07月13日
  • あんなに あんなに

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    あんなに、あんなに…
    愛おしかったのに…笑
    家族の時間、怒りも心配もすぐに変わって仲直り、家族だけの許される時間…
    人の一生、あっという間
    ヨシタケさんの愛が溢れてる

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    2026年07月12日
  • メメンとモリ

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    『たのしくなくちゃならないわけでも、しあわせでなくちゃだめなわけでもないんだよ。』
    『「なんのために生きてるのか」のこたえは、まいにちちがっててもいいわよね。』

    こうしなくちゃないらない、というかたまった考えにとらわれている時、
    ヨシタケシンスケさんの言葉はその前提を覆して優しく寄り添ってくれる。
    誰にも相談できず迷路に迷い込んでも、この本が居場所になってくれそう。
    あたたかい気持ちにさせてくれる1冊でした。

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    2026年07月12日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    元気がないときに読みたい一冊。

    「やりたくねえなー。」というど真ん中な弱音も、
    ちょっとネガティブなことを呟いてみた感じの弱音も、
    疲れた心に沁みてくる。

    ヨシタケシンスケさんの手書きの文字と、
    ゆるい線で描かれたイラストが絶妙。

    何の変哲もない文章も、イラストがつくと別の意味を含んでいるように見える。
    その逆も然り。

    特に好きなのが、
    「誰かが何かに救われる姿に、
    何よりも救われる。」
    という文章の隣に、親子が手を繋いで歩くイラストが数パターン描かれているページ。
    救われているのは子どもか、大人か。
    色々思いを巡らせて、癒される。

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    2026年07月11日
  • いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ

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    まだ読んでないです…
    でも早く読みたいっ!!!
    ヨシタケシンスケさんの本は最高だよね!!
    皆さんにもおすすめ!

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    2026年07月09日
  • おしっこちょっぴりもれたろう

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    おじさんにパンツ見せろってところで普通に笑った。
    おもしろ系の絵本かと思ってたけど、意外とみんなが悩んでるであろう所にも触れてて、もれたろうを通じてみんなも同じなんだなって気付かされるの、ちょぴっと笑えてちょぴっと感動。

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    2026年07月08日
  • おしっこちょっぴりもれたろう

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    イラストのタッチが可愛くて好き。
    ちょくちょく笑える部分もあって、ポップな題名だけど、読み進めてみると、おしっこ漏れてても周りからはわからないように、他人の悩み事って周りから理解されないよなっていうことにつながっていって、それがすごく感動した!

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    2026年07月08日
  • あきらがあけてあげるから

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    いまはまだあけられないものが 大きくなったらなんでもあけられるようになりたいと あきらが言ったのがきになりました。

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    2026年07月08日
  • 思わず考えちゃう

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    ネタバレ

    心配事のあぶらとり紙、ほしい。
    できないことをできないままにするのが仕事??その境地に至るには瞑想が足りない気がする。
    あなたのおかげであなたが必要なくなりました。学生の頃ずっと聴いてたBUMPを、社会人になってからときどきしか聴かなくなった。それはそういうことなのかもしれない。でもほんとにつかれたときは、いまだにBUMPしか聴けないところがある。

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    2026年07月06日
  • 本でした

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    ネタバレ

    ヨシタケシンスケさんの『子どもが作った泥団子がこんなにも硬くなることを誰も予想していなかった』という題のお話がすごく面白かったです!

    子供が作った泥団子を投げると… 人が死んでいた

    どんだけ泥団子強いの!?と思いめっちゃ笑いました(笑)

    私もこんな感じのショーストーリーを描きたくなってきました!

    みなさんは書くとしたらどんな内容を書きますか?

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    2026年07月06日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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     久しぶりにヨシタケシンスケさんの本を手に取りました。禁断していたわけじゃないんだけれど、禁断症状のように ソワソワしている自分が。笑

     しんどさを受け入れ、自分と折り合いをつけるための1冊だそうです。

    昨日 『イライラしたらどうしよう。態度に出ちゃいそう〜』
    って思いながら、ある人とお仕事しました。
    やはり イライラ。
    その後、一人反省会。
    そして、“優しくできない”と声に出してみた。あぁ なんて 小さい自分。

    そして、態度には出さなかった。
    自分を大きくみせてはない。
    また今度 その方とお仕事する時は お互い成長していることを夢みて・・・
    公休を満喫します。

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    2026年07月06日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    他人の弱音が次々に出てくる本は、はなしておもしろいのか?何かに貢献するのか?
    壮大な実験結果は・・・?
    結果1 面白い。大笑いよりクスッと笑えます。
    結果2 心が軽くなる。抱えている心のコップがあふれている時は、かなり減ります。

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    2026年07月06日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    簡潔な文章で、わかりやすく、そして私のカメラの設定まで変えました。
    大方は自分がやっていることと同じでしたが、え!と思ったところもある。
    そしてこの期に及んでカメラではない新しいものを手に入れたくなりました‥‥

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    2026年06月30日
  • メメンとモリ

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    学校で借りた本!!
    私の好きなヨシタケシンスケさん作!!!
    メメンとモリは一つのお話しじゃなくて
    何個かお話はあるので見てみてください!
    面白かったよ・^・

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    2026年06月29日
  • おしごとそうだんセンター

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    架空の仕事から働くとは何か?を考えさせてくれる本
    将来何かになりたい子供や就職したい人にも向いている本
    出てくる職業は
    夢のヒントをくれる職業
    その人に向いている事件を探偵に渡す仕事
    芋を食べている似顔絵を描いてくれる職業
    などがある
    僕がやってみたいのは
    「世界征服 代行業」

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    2026年06月27日
  • 思わず考えちゃう

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    ネタバレ

    展示会も行った事あるヨシタケシンスケさんのエッセイ!
    ほんわかイラストが好みで日常を切り取った添えられた文にいつもハッと、ホッとさせられる。
    ちょうど育児まっただ中やったから、共感したり、いつか同じ状況になるかもとワクワクさせられました♩
    日常の切り取りは、共感もあるけど、目に映ったものをそんなに深く変換?して考えないようなことも書かれてて、きっと心が綺麗なんだろうなと思った。
    絵本もいいけどもエッセイいいな〜

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    2026年06月25日
  • じゃあ君が好き

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    ヨシタケシンスケみたいな目線で人や街を見れたらいいなあ!と思うし自分も倣ってそういう感じで見ていきたいと思う

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    2026年06月22日
  • 世界ショートセレクション3 ジャック・ロンドン ショートセレクション 世界が若かったころ

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    世界の名作家たちの短篇を青少年にも読みやすいように編纂された世界ショートコレクションシリーズ。表紙と各短編の扉絵はヨシタケシンスケです。
    ジャック・ロンドンはやっぱり切れ味鋭く、しかしすっとぼけたような皮肉的なユーモラスがあり、自然描写が抜群です。雪の描写は自分の息が白くなりそう。
    この本では、ヨシタケシンスケの影響か、一般書で読むよりもすっとぼけた感じや、広い世界からはちまちましているようだけれども一生懸命生きる人間の様子が感じられた。

    『荒野の人々』
    荒野にぽつんと建つ炭鉱夫たちの小屋に、ジャック・ウェストンデールという若者が訪ねてきた。自分の犬ぞりが盗まれたから追いかけている、少し休ま

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    2026年06月21日