ヨシタケシンスケのレビュー一覧
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本の始めの1文や、最後の文、インパクトのある文はなぜだかずっと覚えているもの。記録しておかないとなんの本だったっけ?確かあんな表紙だったかも…と忘れてしまう。そんな思い出せない本を思い出させてくれるって素敵。どんな本でも1度触れたことがあれば私たちの身体の中に入っているもの。想くんのお父さんとのお話が好き。物語の途中で、自分で想像させ、登場人物たちを好きなところに行かせたり、買わせたりする。自分が物語の主導権を握っているようで楽しいかもしれないし、想像することで現実が少し明るくなると思うのだ。2人は物語を探していたのではなく、作っていた。作り話だとしても、本の世界は現実逃避できるようで現実を突
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「メメント・モリ(memento mori)」は、「死を想え」「死を忘るるなかれ」という意味のラテン語で、自分はいつか死ぬ運命にあることを忘れず、今を大切に生きようという考え方です。
そんなメメントモリという言葉をかわいいメメン(女の子)とモリ(男の子)に変えてヨシタケさん流の「人はなんで生きているの?」を3つの
お話しで教えてくれています!
私にとって子どもがいたら読んであげたい、
そして子どもと一緒に考えたい本No.1です!
そして私が子どもの時に出会いたかった本です!
あの時の自分には生きづらかった、辛かったそんな時にこの本に出会ってたらもっと心が軽くなってたかな⋯と。
今は保育園で保育 -
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“いつのことだか おもいだしてごらん
あんなことこんなこと あったでしょう…いつになっても わすれない“
自分の時もそして我が子の時も卒園式に歌った『思い出のアルバム』。今でも歌われているのかわからないが、この歌の前奏を聞くだけで、今でも目頭が熱くなる。
子育てに追われている時はなかなか,あんなに あんなにと振り返る事は難しいけれど、手が離れてみれば早いなぁって感じる。子育てを終えてから久しくなるが、今は孫を見ていてそう思う。毎日が成長だと…。
本書を読んで涙することはなかったけれど、あんなに あんなにとあの頃のことを思いながら愛おしさを新たにしました。
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Posted by ブクログ
■「思い出すきっかけ」
その項で本を脇に置き、目をつぶって父との思い出に浸ってみた。僕は地元で暮らしていることもあり、子供と出かけるといろんな場所で父との時間を思い出す。
日曜になると実家の裏の農道、あぜ道を走り、喫茶店でミックスジュースを飲んだ。父は山が好きだった。僕も好きだ。家族で登った近郊の山に今は子供たちと登っている。そんなとき、家族旅行で行った大山や蒜山、上高地なんかも思い出す。
昨日は長男が毎週欠かさず見ているゴジュウジャーの最終回だった。僕も戦隊ものが大好きで、ショッピングモールのステージで催される戦隊ショーによく連れて行ってもらった。父の愛車、白のランサーで。車