ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • あるかしら書店

    Posted by ブクログ

    ヨシタケさんの本に対する愛情が伝わってくる絵本。
    こんな本欲しい、いやいらないなー、っていうのがてんこ盛りです。発想の量も質も素晴らしい。
    ゆるいイラストも絶妙なユーモアもグッド。
    私が欲しいと思ったのは「読書サポートロボ」です。

    0
    2026年03月07日
  • 本でした

    Posted by ブクログ

    本の始めの1文や、最後の文、インパクトのある文はなぜだかずっと覚えているもの。記録しておかないとなんの本だったっけ?確かあんな表紙だったかも…と忘れてしまう。そんな思い出せない本を思い出させてくれるって素敵。どんな本でも1度触れたことがあれば私たちの身体の中に入っているもの。想くんのお父さんとのお話が好き。物語の途中で、自分で想像させ、登場人物たちを好きなところに行かせたり、買わせたりする。自分が物語の主導権を握っているようで楽しいかもしれないし、想像することで現実が少し明るくなると思うのだ。2人は物語を探していたのではなく、作っていた。作り話だとしても、本の世界は現実逃避できるようで現実を突

    0
    2026年03月05日
  • メメンとモリ

    Posted by ブクログ

    「メメント・モリ(memento mori)」は、「死を想え」「死を忘るるなかれ」という意味のラテン語で、自分はいつか死ぬ運命にあることを忘れず、今を大切に生きようという考え方です。
    そんなメメントモリという言葉をかわいいメメン(女の子)とモリ(男の子)に変えてヨシタケさん流の「人はなんで生きているの?」を3つの
    お話しで教えてくれています!
    私にとって子どもがいたら読んであげたい、
    そして子どもと一緒に考えたい本No.1です!
    そして私が子どもの時に出会いたかった本です!
    あの時の自分には生きづらかった、辛かったそんな時にこの本に出会ってたらもっと心が軽くなってたかな⋯と。
    今は保育園で保育

    0
    2026年03月02日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    メモしておきたい言葉がいくつもあったけど、今の気分で一つだけ選ぶならこれ。


    今ならまだ
    なんとでも
    なりますし、
    なんとでも
    できます。
    実は、
    いつだって
    「今」なんです。

    0
    2026年03月01日
  • 思わず考えちゃう

    Posted by ブクログ

    すごく身近な些細な事を切り取ってあるけど、人生とか世の中に繋がる部分があり、わかりやすくて、考えさせられました。
    ご自由にお使いください、ぼくのストローのふくろ、とても気に入って大好きになっちゃって、がお気に入り。

    0
    2026年02月28日
  • 思わず考えちゃう

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    推しフレーズ
    「幸せとは、するべきことがハッキリすること」
    「自分にできないことがどんどん見えてくる。それは、何かができる様になった'しるし'なのかもしれません。」

    就活のモヤモヤはこれだったんだー。
    なんでもできる可能性が幸せなのか、
    限られた選択肢だからこそ選べる幸せか。
    前者が良いとされる風潮だけど、
    漠然とした不安がない分
    幸せなのは後者なのかも。

    物事をおっきく捉えることも、
    細かく分解することも、
    忘れずにいたい

    0
    2026年02月28日
  • その本は

    Posted by ブクログ

    軽快な物語の中にたまにハッとさせられる様な物語があって、緩急のある楽しみ方が出来てとっても面白かった!

    一つ一つが短いから、疲れた時でも気軽に読める点もポイント高い

    0
    2026年02月19日
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新たな気づきにつながる話が多く、面白かった。
    心のドップラー効果について、受験や就活など自分が経験した事象だとすぐにイメージがついたが、そこから派生して核保有などまで演繹されたのは、さすが『具体と抽象』の著者だなと感じた。

    成功の対義語は失敗ではないというのは有名な話だと思うが、ここからも派生してクレーマーや組織に文句を言う人が、そこから更に創造的なアイデアを生み出し得る存在やきっかけになるというのも、非常に面白かった。

    0
    2026年02月18日
  • あんなに あんなに

    Posted by ブクログ

     “いつのことだか おもいだしてごらん
    あんなことこんなこと あったでしょう…いつになっても わすれない“

     自分の時もそして我が子の時も卒園式に歌った『思い出のアルバム』。今でも歌われているのかわからないが、この歌の前奏を聞くだけで、今でも目頭が熱くなる。

     子育てに追われている時はなかなか,あんなに あんなにと振り返る事は難しいけれど、手が離れてみれば早いなぁって感じる。子育てを終えてから久しくなるが、今は孫を見ていてそう思う。毎日が成長だと…。
     本書を読んで涙することはなかったけれど、あんなに あんなにとあの頃のことを思いながら愛おしさを新たにしました。

    0
    2026年02月18日
  • 思わず考えちゃう

    Posted by ブクログ

    1ヶ月半の子のお世話の合間に読んだ
    小分けになってサクッと読めるし、内容も良かった。
    私も心配性だし考えすぎちゃうとこあるので、とても共感できた。気持ちがほっこり楽になる。ありのままを認めてもらえた感じした。
    イライラ健康法のイラスト可愛くて笑っちゃった‪

    0
    2026年02月13日
  • みらいめがね それでは息がつまるので

    Posted by ブクログ

    生きづらさを取り除け
    著者の受けたいじめ、離婚、子供を学校に行かせない決断など、考えさせられた。

    言葉の呪い
    勝手に白い服は似合わないと決め付けず、着てみたら良い。自分にかけられた呪いの言葉、今からでも取り除けるのだろうか…

    ヨシタケシンスケさんのイラストがチャーミング

    0
    2026年02月10日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

    Posted by ブクログ

    ■「思い出すきっかけ」
     その項で本を脇に置き、目をつぶって父との思い出に浸ってみた。僕は地元で暮らしていることもあり、子供と出かけるといろんな場所で父との時間を思い出す。

     日曜になると実家の裏の農道、あぜ道を走り、喫茶店でミックスジュースを飲んだ。父は山が好きだった。僕も好きだ。家族で登った近郊の山に今は子供たちと登っている。そんなとき、家族旅行で行った大山や蒜山、上高地なんかも思い出す。

     昨日は長男が毎週欠かさず見ているゴジュウジャーの最終回だった。僕も戦隊ものが大好きで、ショッピングモールのステージで催される戦隊ショーによく連れて行ってもらった。父の愛車、白のランサーで。車

    0
    2026年02月09日
  • そういうゲーム

    Posted by ブクログ

    人生には、思い通りにならないことや理不尽に感じる出来事がたくさんある。
    この絵本は、そうした出来事を「そういうゲームなんだ」と少し引いた視点で捉えることで、心の重さをやわらかくしてくれる。
    楽しいからゲームなのではなく、逃げられない状況や納得できない展開も含めて、ひとつのゲームとして受け止めてみる。
    そう考えるだけで、感情に飲み込まれすぎず、やり過ごす余地が生まれる気がした。
    生きづらさの真ん中にいるときに、「それでも続けていい」と静かに背中を押してくれる一冊。

    0
    2026年02月08日
  • あるかしら書店

    Posted by ブクログ

    かわいい。
    おじさんに一目惚れして購入。

    「あるかしら?」「ありますよー」
    ユーモアに富んだ本たち。いいなあ、こんな本屋さん。

    「本にまつわる道具」の『読書サポートロボ』すごく刺さった。

    0
    2026年02月08日
  • レッツもよみます

    Posted by ブクログ

    レッツが成長して何故本を読んでもらうのがうるさく感じるのか考える。
    そして読んでくれるのがお父さんだからだとお母さんに読んでもらう。それでもうるさい。
    レッツも一緒に読んだら??と3人で読んでもうるさい。1人で読むと楽しいと知る。
    レッツは何故かをつきつめて行動しながら理解していくので読んでいて応援したくなるしもっと読みたいと思える。

    0
    2026年02月07日
  • にげてさがして

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ぼくたちは、うごくためにいきているんだ。

    どうかいつかきみに
    すてきななにかが、
    すてきなだれかが、
    みつかりますように。

    0
    2026年02月04日
  • おしごとそうだんセンター

    Posted by ブクログ

    ヨシタケさんのお仕事本ってどんな感じだろう?と気になってめくってみたら、相変わらずユニークな職業がたくさん並んでいて笑ってしまいました(笑)
    個人的に「インスピレーション屋」が気に入っています。こんな職業あったら常連客になってますね(笑)
    地球にやって来た宇宙人が地球の仕事について聞くみたいな内容で、ゆるい世界観で物語が進みます。ですが書かれている文章は真面目で、とても優しい。ヨシタケさんのお仕事観が丁寧に書かれていて、読んでいて心に沁みました。

    0
    2026年02月02日
  • その本は

    Posted by ブクログ

    この本は、本を媒介にして伝えたい真意がある。
    その真意が何なのか、考える余白が沢山ある

    この本は、フッと笑える滑稽な軽さと、一度立ち止まって考えないといけないような重さを持っている。

    0
    2026年02月01日
  • あんなに あんなに

    Posted by ブクログ

    子育て経験のある大人に向けた絵本だなと。
    くすっと笑えて、共感して、泣きそうになって、またくすっと笑えて。
    子育てって素敵だな、子供と過ごせる幸せを気づかせてもらいました。

    0
    2026年02月01日
  • メメンとモリ

    Posted by ブクログ

    人生に疲れた時、生きていたくないと思った時に難しく考えないで生きる事について考えれる本。
    生きていたくないと思ったら読みたい。

    0
    2026年01月25日