ヨシタケシンスケのレビュー一覧
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ヨイヨワネ→良い弱音 うつぶせ編
私は、こっちの方が断然好きでした。
それぞれの好み、感想があろうとは思いますが…
あおむけ編よりうつぶせ編でした
あおむけ編に「はじめに」があって、それぞれ別の編集者さんに選んでもらったとの事。
うつぶせ編を選んだ編集者さんの方が合うんだべな。
10分で読み終わります。
クスッとできます。
気に入ったのを抜粋しようとすると
ほぼ全部になるので、せず。
中年の悲哀が満載です。
この作品に共感できない人は、相当、陽キャ
この作品に共感できない人は、相当、元気
この作品に共感できない人は、相当、強い
この作品で、ヨイヨワネを味わうと
みんな同じだ -
Posted by ブクログ
なんて可愛くて切なくてあったかいお話なんでしょう。小さな男の子が、眠っているあいだに男の子の部屋に飾ってあったロボットが、窓から侵入してきた猫に連れ去られるところから始まります。それはどこに行ってしまうのでしょう‥
ずっと一緒にいたかった人やものが、目の前から消えてしまった時、それはとても悲しいですよね‥。
その悲しみを手当てしながらも、回復(成長)しようとするとき『もしものせかい』が必要になるのです。
このお話は心の中のお話です。
でもとっても必要なお話。
別れ 卒業 旅立ち 願望 挫折‥
それを経験したあとの心の育み
その世界を、あったかいことばと
あったかい絵で表現してくれて -
Posted by ブクログ
ラフな文体で読みやすく、難しい技術的なことや細かな数値などはあまり登場しない。それでもためになった。前から「いい写真」とはどんなものなのか良くわかっていなかったが、ひとつの考え方を得られたように思う。無理に「うまい写真」を撮ろうとせず、自分が面白いと思うものを自由に撮れば良いという、考えてみれば当たり前のことに至った。そうしていれば、後になって見返して楽しめる思い出を残せる。写真を撮るというハードルを下げ、撮りたい気持ちになる。
著者は親バカなようで、息子にカメラを持たせて自由に撮らせた写真を絶賛している。見てみると、確かに味のあるいい写真に思える。難しいことを考えずに面白いものを面白いと思 -
Posted by ブクログ
こちらもずっと気になっていた一冊。
おしごとそうだんセンターのお姉さんが、おしごとについて、とてもわかりやすく丁寧に教えてくれています。私も社会人経験が20年を越えて、こういう年代だからこそ響いてくるメッセージもたくさんありました。
働くことのなんたるかを堅苦しくならずにこんなに優しく、ユーモラスに描くことができるヨシタケシンスケさん、素敵すぎ。
“めずらしいおしごと“の数々にもほっこりしました。
『おひとりさまミステリーツアー』参加したいです。
『文庫すくい』際限なくやってしまいそうです。
『長い棚書店』わが家の前に来てください。
この本を読んで、自分の仕事を愛おしく感じました。
こ