ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • あるかしら書店

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    ヨシタケさんのイマジネーションがすごい。こんな書店あったら、こんな本があったら本当に面白い。他の作品も読んでみよう。

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    2025年06月11日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    個人的には「うつぶせ編」より「あおむけ編」の方が心に残る言葉が多かった。親目線での言葉にグッと来た。

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    2025年06月10日
  • あんなに あんなに

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    久々に再読。
    やっぱり後半がいい。

    "あんなにつらいことがあったのに 
    あんなにたのしいこともあったのに 
    あんなにかなしいことがあったのに 
    あんなにうれしいこともあったのに 
    あんなにあんなに 
    あんなにいろいろあったのに…"

    というところが妙に切なく、
    心に響きます。時の流れと共に、
    どうしてこんなに記憶や感情
    というものは薄れていくのだろう…
    儚いなぁと感じちゃいました☻

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    2025年06月09日
  • あんなに あんなに

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    いやー、親の自分が読んだら、なんとなくしんみりしちゃう、自分の子育てのこと考えずにはいられない素晴らしい本でした。

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    2025年06月07日
  • わたしのわごむはわたさない

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    ネタバレ

    この表紙の子には名前はついていない。つまり、誰もが自分に置き換えられるようにされているのだろうと思う。

    家で拾ったわごむ。それを大事に大事にし、色々な使い方を紹介してくれる。アイデア本ともいえる。最後にはわごむは切れてしまうのだがその代わりにまた新しいものを見つける。「自分の物」を持つ喜び、あるよね。わごむ1つでとてもハッピーになれる、頭をやわらかくしてくれる本。

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    2025年06月05日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    ヨイヨワネ→良い弱音 うつぶせ編
    私は、こっちの方が断然好きでした。
    それぞれの好み、感想があろうとは思いますが…
    あおむけ編よりうつぶせ編でした

    あおむけ編に「はじめに」があって、それぞれ別の編集者さんに選んでもらったとの事。

    うつぶせ編を選んだ編集者さんの方が合うんだべな。

    10分で読み終わります。

    クスッとできます。

    気に入ったのを抜粋しようとすると
    ほぼ全部になるので、せず。

    中年の悲哀が満載です。

    この作品に共感できない人は、相当、陽キャ

    この作品に共感できない人は、相当、元気

    この作品に共感できない人は、相当、強い

    この作品で、ヨイヨワネを味わうと
    みんな同じだ

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    2025年06月05日
  • もしものせかい

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    なんて可愛くて切なくてあったかいお話なんでしょう。小さな男の子が、眠っているあいだに男の子の部屋に飾ってあったロボットが、窓から侵入してきた猫に連れ去られるところから始まります。それはどこに行ってしまうのでしょう‥

    ずっと一緒にいたかった人やものが、目の前から消えてしまった時、それはとても悲しいですよね‥。 
    その悲しみを手当てしながらも、回復(成長)しようとするとき『もしものせかい』が必要になるのです。

    このお話は心の中のお話です。
    でもとっても必要なお話。 

    別れ 卒業 旅立ち 願望 挫折‥
    それを経験したあとの心の育み

    その世界を、あったかいことばと
    あったかい絵で表現してくれて

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    2025年06月03日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    なかなか最近写真を撮れておらず、その中で写真と向き合う時間を作るために手に取った本。
    考え方とかそういう部分が多いけど読んでよかった。

    自分にとって伝えたいことってなんだろう

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    2025年05月26日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    人間には出来事から意味を見いだそうとする悪い癖がある。など金言満載。猫背でネガティブ、後回しのヨシタケさんを大きく支持したい。「さめろ!ほとぼり」とか、「生クリーム降りてこい!」とか、こういうヨシタケさんの命令形が大好きです。創造的な仕事をする人の苦しみがにじんでいて、前よりいっそう尊敬してしまいます。

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    2025年05月25日
  • わたしのわごむはわたさない

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    ヨシタケシンスケさんの絵はとても可愛くて、読んでいると子供の頃の気持ちを思い出させてくれる。
    大人には理解できない子供の宝物。
    自分のものへの愛着、その対象がなんであれ自分には宝物という感覚がとても懐かしい。
    輪ゴムだけであれだけ想像できて楽しめる。
    子供の特権だね。

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    2025年05月24日
  • 世界ショートセレクション1 ルブラン ショートセレクション 怪盗ルパン 謎の旅行者

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    3年ほど前に、神保町を歩き回っていた時立ち寄ったブックハウスカフェでやっていた「理論社75周年記念フェア」をのぞいた際に購入。

    ヨシタケシンスケさんの表紙がかわいい、ルパン好き、で選んだ一冊でした。

    とても面白かった。
    これは同シリーズのⅡも欲しい。
    個人的には、「塔のうえで」〜「秘密を明かす映画」がワクワクして楽しかったなぁ。

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    2025年05月24日
  • あんなに あんなに

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    2人の子どもが未就学児のいま、この時間はかけがえのないものなんだなと実感させられた絵本。
    ホロリときたのに、最後のページでまた笑わされる。
    さすがのヨシタケさん。

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    2025年05月24日
  • なつみはなんにでもなれる

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    ただひたすらになつみがかわいい。
    そして、しゃーなしで付き合ってる母親の気持ちが痛いほどわかる。
    母子の仲の良さも伝わってくる絵本。

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    2025年05月24日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

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    ラフな文体で読みやすく、難しい技術的なことや細かな数値などはあまり登場しない。それでもためになった。前から「いい写真」とはどんなものなのか良くわかっていなかったが、ひとつの考え方を得られたように思う。無理に「うまい写真」を撮ろうとせず、自分が面白いと思うものを自由に撮れば良いという、考えてみれば当たり前のことに至った。そうしていれば、後になって見返して楽しめる思い出を残せる。写真を撮るというハードルを下げ、撮りたい気持ちになる。

    著者は親バカなようで、息子にカメラを持たせて自由に撮らせた写真を絶賛している。見てみると、確かに味のあるいい写真に思える。難しいことを考えずに面白いものを面白いと思

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    2025年05月24日
  • あんなに あんなに

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    泣けるー。あんなに寝てしまって起きなくて絶望したのに今やトイレットペーパーや洗剤が座る自転車のチャイルドシート。振り返ればいっぱい思い出がある。でも今も大事なんだよねー。泣けるぅー

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    2025年05月25日
  • おしごとそうだんセンター

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    働く場所を決めることや働くことについて、ハッとさせられる言葉が沢山あった。絵本だが、仕事について悩んでいる大人におすすめしたい1冊。

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    2025年05月19日
  • 欲が出ました

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    ヨシタケさんってイラスト中心でほんのちょっとのコメントみたいなイメージだけれど、本書は文章中心。これくらいのバランスだといいな。なるほどと思う記述多数。うまくいかないのはそもそも持ち方が違うから、自分自身に飽きることはできない、強すぎる引力には近づかない、今日も元気に顔色をうかがっていこう!、水平欲、途中まで完璧だったんスよ、いいことがなくても「幸せの予感」さえあればどうにかやっていける、必要なところだけじゃまなものをどける、今までで一番明日が来てほしくなかった日。

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    2025年05月16日
  • おしごとそうだんセンター

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    こちらもずっと気になっていた一冊。

    おしごとそうだんセンターのお姉さんが、おしごとについて、とてもわかりやすく丁寧に教えてくれています。私も社会人経験が20年を越えて、こういう年代だからこそ響いてくるメッセージもたくさんありました。

    働くことのなんたるかを堅苦しくならずにこんなに優しく、ユーモラスに描くことができるヨシタケシンスケさん、素敵すぎ。

    “めずらしいおしごと“の数々にもほっこりしました。
    『おひとりさまミステリーツアー』参加したいです。
    『文庫すくい』際限なくやってしまいそうです。
    『長い棚書店』わが家の前に来てください。

    この本を読んで、自分の仕事を愛おしく感じました。

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    2025年05月16日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

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    本当に疲れてるときは、文字が多いものは読めないし、ポジティブなのも読めない。
    その時の私は、できない、と、無理、と、つらい、で出来ている。
    ヨシタケシンスケさんは、たぶんそういう気持ちをわかっている人だと思う。
    そこに、ほんのり嫌味にならない程度のポジティブを、努力で足せるようになった人なんだと思う。
    だから、底に入った状態から、少し上がりたいとき、このシリーズを手に取りたいと思う。
    私のお守りの処方箋になりそうな一冊。

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    2025年05月15日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

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    本当に疲れてるときは、文字が多いものは読めないし、ポジティブなのも読めない。
    その時の私は、できない、と、無理、と、つらい、で出来ている。
    ヨシタケシンスケさんは、たぶんそういう気持ちをわかっている人だと思う。
    そこに、ほんのり嫌味にならない程度のポジティブを、努力で足せるようになった人なんだと思う。
    だから、底に入った状態から、少し上がりたいとき、このシリーズを手に取りたいと思う。
    私のお守りの処方箋になりそうな一冊。

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    2025年05月15日