ヨシタケシンスケのレビュー一覧

  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

    Posted by ブクログ

    表紙とタイトルから思わず衝動借りした本。カメラ初心者向けの本と、作者の幡野さんは言ってますが、生き方全般に通じる本だと感じました。私はカメラを少しかじってますが、改めて「原点に帰ろうかな…」と思わせられた本でした。文章はぶっきらぼうなようで優しく、本質をついている感じがして、読みやすかったです。

    0
    2025年06月27日
  • こんな世界でギリギリ生きています

    Posted by ブクログ

    チキさんの声で脳内再生されます
    人をダメにするクッションに寝そべって足をバタバタさせるチキさん大変良き
    礼儀正しい陰キャのコミュ障の私には共感しかないです
    合間に挟まれるヨシタケシンスケさんのイラストが大変大変私にはご褒美でした

    0
    2025年06月26日
  • 思わず考えちゃう

    Posted by ブクログ

    絵本作家ヨシタケシンスケさんのスケッチエッセイ
    ヨシタケさんの頭の中をちょこっとのぞかせてもらってる気分になります。
    そして、わかるわかる!の連続で赤べこのように首を振りながら読みました。

    嫌な気持ちを吸わせる紙があったらいいな、嫌な気持ちは実は体の中じゃなくて、外側に付くんじゃ?という発想、とか
    ヘミング・ウェイの6単語のお話みたいなイラスト、とか
    未だ表現されていない未開拓の部分を表現すること、とか
    幸せとは「するべきこと」がはっきりしたその瞬間にあること、とか
    作家という自由業なのに、実は決めることが苦手で誰かに操ってほしいと思っていること、とか
    相手の「できないこと」によりそう難しさ

    0
    2025年06月24日
  • その本は

    Posted by ブクログ

    本と思わず、みんなに読んでほしい まず絵が良い。ヨシタケシンスケさん、ほんと大好き。お話もおもしろく、よく分からないものもとにかく楽しい。古い宝箱を開く感じで、時々開いてる。

    0
    2025年12月02日
  • ヨチヨチ父 -とまどう日々-

    Posted by ブクログ

    さすがヨシタケシンスケさん!というくらい、共感のできる育児エッセイ。
    育児書系って一歩間違えるとなんだかすごく横柄な印象を受けてしまうジャンルな気がしていましたが、ただただあるがままを素敵なイラストと飾りのない言葉で否定をせずに綴っています。

    人生のピーク:ヨシタケ家の家訓に「人生のピークは遅い方がいい」とあるそうです。ゆっくりとした右肩上がりが一番幸せ、確かに!と思います。過去を振り返ってあの頃はと、嘆いてばかりじゃその後の人生つらいですよね。ウチの主人も出会った頃から「自分は大器晩成型なんで笑」と。いつだよ!?とツッコミたくなりますが、きっとそういうことなんだな、と思います。
    子供と色々

    0
    2025年06月17日
  • おしごとそうだんセンター

    Posted by ブクログ

    絵本作家のヨシタケシンスケさんによる一冊。
    地球に迷い込んだ宇宙人が「しごと」とは何か学びながら、「めずらしいおしごと」を紹介してもらうお話。

    まず「めずらしいおしごと」の絵があって、ページを捲るとその絵の解説があるんですが、この「めずらしいおしごと」のユーモアが本当に大好きで、実在して欲しいものも沢山ありました。

    宇宙人が「しごと」について学ぶ中で色々なことが示唆されるのですが、それが自分の仕事に対する考え方(というか理想像)にもマッチしていて共感が止まりませんでした。
    社会人必読の一冊。

    0
    2025年06月15日
  • あるかしら書店

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    発想が凄い。絵柄もかわいくてほのぼのしてて好きな作家さんです!

    本当に本が好きなんだと、強く伝わりました。
    オチも良かった。
    最近は、本を実際に自分で買ったりしていないので本屋さんで一冊でも気になる本を買ってみようかなと思いました。

    0
    2025年06月12日
  • あるかしら書店

    Posted by ブクログ

    ヨシタケさんのイマジネーションがすごい。こんな書店あったら、こんな本があったら本当に面白い。他の作品も読んでみよう。

    0
    2025年06月11日
  • ヨイヨワネ あおむけ編

    Posted by ブクログ

    個人的には「うつぶせ編」より「あおむけ編」の方が心に残る言葉が多かった。親目線での言葉にグッと来た。

    0
    2025年06月10日
  • あんなに あんなに

    Posted by ブクログ

    久々に再読。
    やっぱり後半がいい。

    "あんなにつらいことがあったのに 
    あんなにたのしいこともあったのに 
    あんなにかなしいことがあったのに 
    あんなにうれしいこともあったのに 
    あんなにあんなに 
    あんなにいろいろあったのに…"

    というところが妙に切なく、
    心に響きます。時の流れと共に、
    どうしてこんなに記憶や感情
    というものは薄れていくのだろう…
    儚いなぁと感じちゃいました☻

    0
    2025年06月09日
  • あんなに あんなに

    Posted by ブクログ

    いやー、親の自分が読んだら、なんとなくしんみりしちゃう、自分の子育てのこと考えずにはいられない素晴らしい本でした。

    0
    2025年06月07日
  • わたしのわごむはわたさない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この表紙の子には名前はついていない。つまり、誰もが自分に置き換えられるようにされているのだろうと思う。

    家で拾ったわごむ。それを大事に大事にし、色々な使い方を紹介してくれる。アイデア本ともいえる。最後にはわごむは切れてしまうのだがその代わりにまた新しいものを見つける。「自分の物」を持つ喜び、あるよね。わごむ1つでとてもハッピーになれる、頭をやわらかくしてくれる本。

    0
    2025年06月05日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

    Posted by ブクログ

    ヨイヨワネ→良い弱音 うつぶせ編
    私は、こっちの方が断然好きでした。
    それぞれの好み、感想があろうとは思いますが…
    あおむけ編よりうつぶせ編でした

    あおむけ編に「はじめに」があって、それぞれ別の編集者さんに選んでもらったとの事。

    うつぶせ編を選んだ編集者さんの方が合うんだべな。

    10分で読み終わります。

    クスッとできます。

    気に入ったのを抜粋しようとすると
    ほぼ全部になるので、せず。

    中年の悲哀が満載です。

    この作品に共感できない人は、相当、陽キャ

    この作品に共感できない人は、相当、元気

    この作品に共感できない人は、相当、強い

    この作品で、ヨイヨワネを味わうと
    みんな同じだ

    0
    2025年07月05日
  • もしものせかい

    Posted by ブクログ

    なんて可愛くて切なくてあったかいお話なんでしょう。小さな男の子が、眠っているあいだに男の子の部屋に飾ってあったロボットが、窓から侵入してきた猫に連れ去られるところから始まります。それはどこに行ってしまうのでしょう‥

    ずっと一緒にいたかった人やものが、目の前から消えてしまった時、それはとても悲しいですよね‥。 
    その悲しみを手当てしながらも、回復(成長)しようとするとき『もしものせかい』が必要になるのです。

    このお話は心の中のお話です。
    でもとっても必要なお話。 

    別れ 卒業 旅立ち 願望 挫折‥
    それを経験したあとの心の育み

    その世界を、あったかいことばと
    あったかい絵で表現してくれて

    0
    2025年06月03日
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

    Posted by ブクログ

    なかなか最近写真を撮れておらず、その中で写真と向き合う時間を作るために手に取った本。
    考え方とかそういう部分が多いけど読んでよかった。

    自分にとって伝えたいことってなんだろう

    0
    2025年05月26日
  • ヨイヨワネ うつぶせ編

    Posted by ブクログ

    人間には出来事から意味を見いだそうとする悪い癖がある。など金言満載。猫背でネガティブ、後回しのヨシタケさんを大きく支持したい。「さめろ!ほとぼり」とか、「生クリーム降りてこい!」とか、こういうヨシタケさんの命令形が大好きです。創造的な仕事をする人の苦しみがにじんでいて、前よりいっそう尊敬してしまいます。

    0
    2025年05月25日
  • わたしのわごむはわたさない

    Posted by ブクログ

    ヨシタケシンスケさんの絵はとても可愛くて、読んでいると子供の頃の気持ちを思い出させてくれる。
    大人には理解できない子供の宝物。
    自分のものへの愛着、その対象がなんであれ自分には宝物という感覚がとても懐かしい。
    輪ゴムだけであれだけ想像できて楽しめる。
    子供の特権だね。

    0
    2025年05月24日
  • 世界ショートセレクション1 ルブラン ショートセレクション 怪盗ルパン 謎の旅行者

    Posted by ブクログ

    3年ほど前に、神保町を歩き回っていた時立ち寄ったブックハウスカフェでやっていた「理論社75周年記念フェア」をのぞいた際に購入。

    ヨシタケシンスケさんの表紙がかわいい、ルパン好き、で選んだ一冊でした。

    とても面白かった。
    これは同シリーズのⅡも欲しい。
    個人的には、「塔のうえで」〜「秘密を明かす映画」がワクワクして楽しかったなぁ。

    0
    2025年05月24日
  • あんなに あんなに

    Posted by ブクログ

    2人の子どもが未就学児のいま、この時間はかけがえのないものなんだなと実感させられた絵本。
    ホロリときたのに、最後のページでまた笑わされる。
    さすがのヨシタケさん。

    0
    2025年05月24日
  • なつみはなんにでもなれる

    Posted by ブクログ

    ただひたすらになつみがかわいい。
    そして、しゃーなしで付き合ってる母親の気持ちが痛いほどわかる。
    母子の仲の良さも伝わってくる絵本。

    0
    2025年05月24日