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4.0「ギャグ表現の実験室的単行本。40頁までは一字の文字もない。笑う、笑わないは読者の自由。不条理を超えた『未知の笑い』を追究する作者と共有できる時間が楽しい!!」
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-大学の4年間、陸上部で長距離選手として過ごしてきた小林さくら。最後の大会でも成果を得られず、ため息の日々。ひょんな事からサッカーと出会い、天才的な俊敏さで人々を魅了した。11人でつないだボールがゴールを貫きシュートが決まると、仲間が歓喜する! 瞬間、言い知れぬ熱いものが、さくらの全身を駆け抜ける!なでしこたちの活躍は、不遇の女子サッカー時代から彼女たちがつないで来た情熱の証だ!!
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3.6
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4.0マンガ家(33)とねこ(9)2匹。気の抜けたちいさーい日々の生活を描いた、双葉社WEBコミックで好評連載中の本作がいよいよコミックス化。忙しいけど、ぬるぬるな36歳独身マンガ家がぬるぬると続けてきた、ページ数もバラバラ、4コマあり、エッセイ風のなぐりがきあり。3年余りの生活を無編集でお送りします。脱力感たっぷりにお読み下さい。
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4.0歌人、俵万智の処女小説(中央公論新社)を『いとしのエリー』の高見まこが描く大人のラブストーリー。33歳のフリーライター、薫里は、7つ年下でミュージシャン志望の圭と恋に落ちる。しかし薫里には妻子あるもう一人の恋人、Mがいた…。2006年『TANNKA 短歌』として映画上映されました。
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-グラビアアイドル・亜衣とそのマネージャー・草介の、秘密でミダラな禁断関係。小悪魔ボディの誘惑にマネージャーの草介はあらがえない!? グラビアアイドル業界の真実に迫る! 誰にも言えないヒミツの肉体関係が芸能界ではそこかしこにある!?
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3.0
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-目覚めた場所はあの世とこの世の狭間!生き返るためにはバディと共にサバイバルを勝ち抜け!?どこにでもいる普通の女子高生、杏奈はある日暴走車に撥ねられてしまう。目覚めた先で出会ったやる気のない男・ルーに導かれやってきたのは不思議な学園。ここで、様々な試験をクリアすれば現世に戻れるというが、そのために組まされたバディ・忍とは全く折り合いが合わず…!?生き返りを賭けた痛快バディアクション!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長崎のキリシタンの里に下宿した医大生〈隆吉〉が一生をかけて築いてきたものは灰となった。 自らの生い立ちから原爆投下にいたるまでの浦上生活を、病床に伏しながら書き綴った永井隆博士の自伝的私小説。 作品は2部構成で、第2部の最後では救護活動が一段落した3日後の夕方、初めて家に帰り、妻〈春野〉の遺骨を拾う場面が描かれているが、そこでロザリオの鎖を見つける話は、別著『ロザリオの鎖』を読むと事実のままであることが理解される。 すべてが灰になった絶望に茫然とするうち、〈隆吉〉は昏睡に陥り、やがて翌朝目覚める。そして暁の明星を見ながら、静かにささやくイエズスの声を聞くのである。 著者はこの後、第3部の執筆を強く希望するが、体力の衰えが著しく、主人公のその後の生活については「消息の一班を別著において伝えたい」と後記にしるしている。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨大なルーヴル美術館、何を観ればいいの?花の都・パリ観光の目玉といえばルーヴル。この美術館は名品ぞろいだというのに、ツアーで行けば、半日ほどの時間しか当てられていません。ゆっくり味わうなんて無理。しかし、ご安心を。若手画家である著者がユーモアある筆致でガイドいたします。また、本書には、著者による名品の模写や楽しいイラスト解説も多数掲載しています。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、街の食堂や屋台の料理を中心に、グルメ天国・台湾の楽しみ方を紹介しています。まずは、麺類や肉類など街の食堂や屋台の料理を、料理ごとに紹介しています。次いで、夜市の楽しみ方と夜市の独特の食べ物も紹介。デザート類も忘れていません。さらに、旅行ガイドブックや類書ではあまり紹介されたことのなかった、香港風の食堂料理や、タイ、ミャンマー、ベトナム、インドネシアから伝わった食堂料理も紹介しています。これらは、最近の台湾の食堂料理に、独特の色を添えています。さらに食堂の朝ご飯類メニュー、そして家庭料理、飲み物や酒類までも紹介しています。そして食堂探しに便利な台北市の地図と、食に関する会話と単語集もついています。巻末には、料理の索引もあって、便利な本となっています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は台湾第二の都市・高雄の街歩きに焦点を当てた初めてのガイドブックです。著者は台湾好きの日本人のあいだではおなじみ! マンガ家の哈日杏子さん。南部だからこそ色濃く残る台湾の文化、高雄が歩んだ歴史などを、台湾人の視点から描きつつ、躍動する高雄のいまを紹介していきます。美しい写真の数々は、読む人に南国の胎動を感じさせてくれます。またこの本は「地下鉄(新交通システム・捷運)の駅からの街歩き」をコンセプトにしており、初めて高雄を訪れる人でも安心して目的地までたどり着くことができます。おいしいお店、観光地の紹介はもちろん、地下鉄の乗り方、切符の買い方、路線図、高雄市内地図までも網羅し、いたれりつくせりの一冊になっています。高雄へ足を運ぶお伴にすれば、台北ともまた違う南部の街・高雄の素顔が垣間見え、きっとすばらしい旅となるでしょう。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間性」を愛とやさしさを込めて語る地域医療医、色平哲郎の軌跡を描く一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生の「肝心かなめ」を語ろう。教育、家族、ひきこもり、差別、クローン人間、タマちゃん……、本書は、身近な暮らしの一コマや現代のさまざまな事象を、法華経の智慧の光を照らして見つめたものです。法華経は宗教経典としてばかりではなく、思想書としても、哲学書としても、あるいは人生訓としても、読む者に新鮮な感動をもたらしてくれるすばらしい智慧の宝庫です。底なしの不景気、犯罪の増加、教育の荒廃と難題山積の現代、そのなかで私たちは、どう生きればいいのでしょうか。本書は、法華経の一句一句が光を放って、私たちに語りかけてくれる人生論です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は画家の祖母と母、そしてライターの「私」という女三代の一家の物語です。ある日、祖母がクモ膜下出血で倒れ、救急病院へ。快方へ向かうと転院することになり、行った先は、回復して退院する者の見当たらない「老人病院」でした。・・・・・・このままでは、病院を生きて出られない・・・、そう思った「私」は懸命の転院作戦を繰り返し、ついには国立病院へと移ります。そこで「私」は在宅介護のトレーニングを受け、やがて祖母の長い入院生活にピリオドを打つことに。そしてアトリエを改造した介護室で祖母を介護する日々が始まりました。祖母はベッドから落ちたり、過度なリハビリで骨折したり、また後遺症で一時入院したりと困難も押し寄せます。しかし「介護を始めてから我が家には笑顔が増えた」というポジティブな介護によって、祖母はまた個展を開くまでに回復していくのです。
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4.3
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3.2
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4.0
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-「私は下手くそなんかじゃない!」幼少期から、大好きな祖母から薙刀を習っていた主人公・いつき。だが、祖母元から離れ、通っていた道場ではその腕を認められず遂には勢いで道場を辞めてしまう。ふてくされ、庭で薙刀の練習をしていたいつきの前に、突然謎の狐娘・初雪が現れた。さらには、自分が伝説の退魔の薙刀「散華の緋薙」の継承者だと言われ…!?謎に包まれた宝刀・緋薙を巡る、二人の少女の成長物語!正統派現代和風アクションここに開幕!!
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3.4
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3.0この本は、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)において「世界をちょっとでもよくしたい」とボランティア活動に取り組んでいる早大生たちの物語である。 「ストリートチルドレンを助けたい」と訪れたマレーシア。そこにはかわいそうなはずの子どもたちは居なかった。特別だと思っていたドメスティック・バイオレンスの被害。それは私たちの問題だった。悲しみに満ちていると思っていた中国のハンセン病回復村。そこにあったのは村人の笑顔だった。そんな世界の現実を丸ごと体験する大学生たちが紡ぐ躍動感溢れるボランティア物語。困難があってもあきらめない、新しいことに果敢に挑戦する、つらいことにもうれしいことにも涙も流す。そんな等身大の若者たちの成長の軌跡。彼らを支える教員によって描かれている一冊。
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2.8大人気の精神科医が教える、心とカラダに効く、疲労回復のメソッドの数々! 本書さえあれば、あらゆる疲れや不調に対する悩みが解消されるだけでなく、本当の健康まで手に入ることでしょう。 ◎人はなぜ疲れてしまうのでしょうか? ◎また、疲れやすい人と疲れにくい人の違いはどこにあるのでしょうか? ◎また疲れない身体を手に入れることは可能なのでしょうか? これら「疲れ」に関する疑問を、医学的見地から分析し、現代という事情を踏まえつつ、上手に疲労を消していく方法を教えてくれる一冊です。 ☆こんな方におすすめです! ★朝起きられない人 ★午前中ずっとボーッとしている人 ★お昼ご飯を食べると眠くて仕方がない人 ★水曜日くらいでエネルギーが枯渇している人 ★土日に昼過ぎまで寝なくては疲れが取れない人 ★わかっちゃいるけど、ドカ喰い、飲みすぎがやめられない人 ★ファストフード、ラーメン、スイーツが大好きな人……etc. 本書があれば、ストレスフルな毎日を送らなければならない現代人に、高価な栄養ドリンク以上の効果をもたらし、対症療法ではなく、根本的な「疲れ」への解決策をもたらしてくれることでしょう! コレは効きますよ!! ●著者紹介 西多昌規(にしだ・まさき) 精神科医・医学博士。 自治医科大学・精神医学教室・講師。1970年石川県生まれ。1996年東京医科歯科大学卒業。 ハーバード・メディカル・スクール研究員、東京医科歯科大学・学内講師などを経て、現職。 日本精神神経学会専門医、睡眠医療認定医など、資格多数。企業産業医としての活動も行っている。 主な著書に『「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本』(大和書房)、 『「テンパらない」技術』(PHP文庫)、 『「すぐやる!」コツ』(SB文庫)などがある。
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-「右傾化」といわれる昨今。ネットで見かける「右寄り」言説は本当に「保守」で「右翼」なのか?「右からの反原発デモ」に携わるnoiehoieが保守主義者の立場から語る!
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4.8四国八十八カ所の寺を巡れば願いが叶うと信じられる“遍路”。学生、外国人、時に逃亡者。彼らはいったい何を願い求めて歩くのか。漫画家として行き詰まった男と、いつも仏頂面で無職の女。それぞれがそれぞれの理由で四国遍路旅に出て――。著者が実際に四国遍路で聞いて見て経験した様々な出来事を元に描いた、あらたな旅コミック!
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3.7おっとりママ、売れない女優の長女、そして女子高生の次女という、女三人家族がくり広げる、破壊力MAXのハイテンションギャグ! 鬼才・山田まりおが贈るすべらないギャグの嵐に、抱腹絶倒間違いなし!!
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3.0一年前のあの日――オレは本当に自分の未来が見えたんだ……。必ずプロの映画監督になると誓った三波伝輔(みなみでんすけ)。しかし、一年後、大学の文化祭で上映した映画が原因で騒ぎを起こし、大学を退学させられてしまい…!?
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4.0
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-教科書が教える歴史なんてすべて嘘偽り。アルマが聖なる守護神なんて嘘。なら真実は一体――? 古の力を秘めた赤髪の青年は「力を行使する者」として、幼い魔法使いの少女は「その力を御する者」として、2人は主従の関係を結び、数奇な運命に立ち向かう。互いを信頼し合える凸凹コンビが織り成す、欧風バトル・ファンタジー第1巻。
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4.0小説家である帆貴は自分の正体を隠したまま、彼のファンである華夜と同居生活を始める。華夜は帆貴に徐々に好意を寄せていくが、帆貴は親友の恋人に想いを寄せたまま…。一方、華夜と同じ高校に通う凛子と椎菜も同居中ながら、女同士お互いの本当の想いを言い出せずにいた…。華夜たちのクラスメイト・芹香は中学からずっと憧れていた大熊に告白するものの、冷たくフラれてしまう…。勘違い…スレ違い…ん~じれったい! 恋に悩む男女達がゆっくりはぐくむスローラブライフ!!
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4.0高校進学と同時に叔父の家に居候することになった主人公の啓一郎。同居することになった従姉妹は清楚で可憐な双子の美少女。しかし、双子にはそれぞれ重大な秘密があった! 待ち受けるのはハーレム新生活か!? それとも…!? 禁断まみれで掟破りなトライアングル・ラブコメディ!!
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