完結作品一覧
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3.6【2巻に電子版特典付き!】「君の尻なら何百万も稼げる可能性がある」昔から男にお尻を触られては相手を殴り、問題を起こしてきた水希。ある日、仕事で出会ったイケメン・東澄にいきなり尻をつかまれ「脱いで見せてくれ!」と迫られた!!いつもの調子でつい手が出てしまった水希は、殴った拍子に百万円のカメラを壊してしまう…。すぐに弁償できない水希に東澄が出してきた条件は『お尻のモデル』になる事!! 渋々了承した水希の尻に、ぐりぐり装飾を挿れてくる東澄。これじゃ掘られるのと変わらなくないか!?でも東澄はゲイだっていうし、嫌悪感を覚えるはずなのにマッサージだと尻を揉まれて気持ちよくなってる自分もいて…。俺、どうしてこいつを受け入れちゃってんの!?
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4.8「俺の童貞、もらってくれません?」結婚を約束していた彼との同棲を解消し実家に戻ってきた茜を待っていたのは、とんだクセモノ男子だった!? 別れた男の趣味で買った下着を身に着け、食えない年下カレとの密事に溺れて……。強がり 背伸び アマノジャク……年下男子の時折みせる、一途な瞳にほだされそう――……!? 究極のギャップ萌えTL登場! ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2017年8月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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-密かにお気に入りの男子生徒、谷野が同級生の女子と学校の屋上でセックスしているのをみてしまった教師である私、篠田。まだ学生のくせに濃厚なキス…腰を抱えて立ちハメ…羨ましい。いやいや!私は教師、生徒の関係に干渉なんかしないわ…そう決めてたのに谷野ったら、学校の庭で相談受けてたら、突然キスしてきて…この子ってば上手!乳を揉まれ、乳首をクリクリされ、オ○ンコを舐められ、若さいっぱいの元気な超極太オチ○チ○を取り出して、私の膣に挿入…キクぅ~!子宮まで突き抜けそう!き、気持ちイイ~!ああ、もっと、もっと超極太オチ○チ○でズブズブと私のオ○ンコが壊れるくらい責めて!中に出しちゃっていいから~!
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3.0好きって気持ちもセーエキも、ぜんぶ中に出して! 最近付き合い始めた無愛想な同級生・眞咲と、学校でエロい事ばかりしている羽世。本当はナマでしたいけど彼に嫌われたくなくて!? キスで勃っちゃう学生初H、無垢なお尻を快楽漬けに…小説家×旅先の処女、冷徹な家庭教師×ワガママ御曹司の拘束&調教、朝から晩まで繋がってたい双子の禁忌な関係など、やらしい&キケンな男子オンリー! みなみ遥渾身のエロス作品集の修正版が登場! ※こちらは修正版につき、性描写修正を加えておりますので、18歳未満の方にもご購読いただけます。
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-時期はずれの転校のため、友人の少ない女子高生・清田希世美。ある日、『アヴァベルオンライン』と、それを楽しむ吉乃、アレクサンドラという少女たちと出会い……。大人気スマホMMОRPGがコミックで登場!!
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4.9
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4.0小さいころから日本にあこがれていた少女・ナターシャは、はるばるロシアから日本へやってきました。右も左もわからない地で、なんとか下宿先にたどりついたのだけれど、そこは昔ながらの駄菓子屋さんで…!? 駄菓子×ロシア美少女の異文化交流コメディ!
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3.7
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4.1「お前のこと、ずっと抱きたかった……って言ったらどうする?」ある日、同棲中の彼氏にフラれたえなは、仲のいい同僚・清水の家に転がり込む。外見もボーイッシュでサバサバした性格のえなは、清水と入社当初から友達のように付き合っていた。ある夜、居候中の部屋で彼の意外な一面を見たえなは、清水が男の顔に見えてきて――? 表題作の他、再会、初恋、セフレ……ゲーム会社を舞台に描かれる様々な愛のカタチ。
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5.0まどか達が本屋さんで働くシチュエーションコメディー!部下には厳しく、上司(本部)にはゴマすりを忘れないサラリーマン店長のキュゥべえの下、マギカ堂書店で働くまどか達のおしごと模様をコミカルに描きます。3話分もの描き下ろしが収録された豪華仕様です!!
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-人工の女、自然の女 作家は常にストーリーを考えている。女性だ。彼女の担当編集者もまた女性。彼女は時に一人でストーリーを考え、それを今一度確認するように編集者に披露する。今書きつつあるのは、ジェンダーを越境する人物の小説。女なのに男の意識で生きてきた人。女になりたい男。その男から「女であること」の何たるかを吸収したい女。作家の趣味が全国の防波堤を見て回ること、という設定が象徴的だ。防波堤とは、陸の力と海の力が激突する場であり、それは性の境界を思わせるものでもある。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-淡いブルーとスカイブルー 女性同士の出会いと恋愛を描いた短篇小説。女性二人が、もう一人の女性の結婚式に出席するため夜の国道を2台のクルマで、つまり、一人1台に乗って連なりながら走っていく冒頭のシーンからして鮮やかである。1度目は電車の中。2度目はバーで。ごく短い時間のうちに2回会ってしまえば、それは偶然を超えて、運命になる。一人が一人に言う。「誰にも、その人を支配している色があるのよ」。そして一人は、淡いきれいなブルー。もう一人がスカイブルー。二人は絶妙なブルーの相違を互いの内に抱きながら生きる。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-誕生日のドアは、一人で通れ 一緒に生活している男女がいる。まもなく男の35歳の誕生日がやってくる。3日後には、今度は女の35歳の誕生日だ。しかし、家の中の空気はおだやかではない。彼と様々な女性との関係がバレてしまったのだ。一つひとつ暴露されているあいだも腹が減ったといっては食事を作り、コーヒーを飲み、書いた小説(男は作家なのだ)をさんざんにけなされてもその小説について悪びれずに語ってしまう男がなんともユニークだ。誕生日、というものが毎年やってくるドアだとすれば、今年は一人でくぐるしかなさそうだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-「ストーリーは過去であり、過去はストーリーだ」 波乗りを好む男が、雑誌の取材でインタヴューに赴く。相手は57歳。その人も波乗りの練達で、しかもその人の祖父こそが、日本で初めてのサーファーの可能性もあるという。加えて彼の家には、日本最古のサーフボードが保存されている。過去はどんどんどこからか湧いてきて「波が呼ぶんだよ」という小説の話、その映画の話、ハワイの話に広がってゆく。「波が呼ぶんだよ」とはまさに片岡義男の小説のタイトルであり、ハワイは作家の父方のルーツである。自伝的要素を巧みにフィクションに混入した、手の込んだ作品だ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-嫉妬心から好奇心へ、自分自身へ 愛する人の死。深く、悲しい喪失からこの物語は始まる。自分が表現する才能は無いが、音楽に係わる仕事をしたいと考えた主人公の女性は自分が世に送り出そうと考えていた女性歌手の遺品の整理をし、遺されたノートを見ていく過程で、亡き彼女の「恋愛生活」を知る。親しかったのは自分だけではなかった嫉妬心に震えるが、やがて嫉妬心は好奇心に変わり、トランスジェンダーの魅力を備えた女性、また別の作家の女性まで現れ、そこに身を投げることによって、今まで知らなかった自分の可能性が花開いていく。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-その複数の声を、一人で聞くということ ホテルに一人の女性が滞在している。彼女は朝食を取るために下まで降りていくがウォークマンを携帯させている。そこにはテープが挿入されており、いま、彼女は、その音声をイアフォンごしに聞きながら朝食の時間を楽しんでいる。そのテープには、2週間前に女性3人でさんざんに語り合ったことが録音してあるのだ。その時の熱気。口調。辛らつさとあけすけな内容。それらが朝の彼女の頭蓋の中に響き渡る。そしてその会話のあとの行為についても思い出している…… 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-記憶に残りたい、影響を与えたい、と願う素直さについて 物語の舞台は1950年代と思われる。敗戦から立ち直りつつある東京の発展を考慮して「これからは不動産だ」とハワイから来日した日系二世の男がいる。主人公はその男の息子(18歳)と、隣家の5歳年上の娘だ。父親から言いつけられた庭の整備を通じて二人は親密になるが、やがてハワイに戻る日がやってくる。互いに好意を持っている自分たちを励ますように彼女はある行動に出て、それは翌年、19歳の彼の晴れやかな姿となって結実する。年下の男子に影響を与えたい、と願う健全な女性の思いがまぶしい。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-海をめぐる二つの小説 ビターな味わいの小説である。まずは、おだやかな家族の風景から一転して悲劇が訪れ、しかしその悲劇は小説として書かれたものだった、という仕掛けから始まる。そして物語の視点は、その悲劇の小説を編集者として受け取った男のものとなる。その男は海辺で偶然、かつての知り合いと会い、その知り合いが小説を書こうとしていることを知る。知り合いの書いたものを読んでみると……そこに悲劇は無いが、編集者には不徹底な失敗した小説としか思えない。最初も最後も小説に係わる、あくまでビターな作品である。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-ヒントに近づくのか、遠ざかるのか 結婚をめぐる座談会が複数行なわれ、それらを収録した書籍が作られようとしている。担当者は独身の女性だ。この小説は二部構成になっていて、一部は全員が独身男性の座談会。二部は全員が男性作家の座談会だ。女性との付き合い、友人知人のエピソードなどを持ち出し、結婚、というものについて彼らは縦横に議論を交わす。一部も二部もたいへん饒舌である。この饒舌は虚無か? 必ずしもそうとは言えないが語るのが全員が男性であり、構成者だけが女性というところにもしかすると作家のシニシズムがあるのかもしれない。 【目次】 第一部 第二部 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-縛る、とはどういうことか 二人の女性がいる。その姿、身長、着ている服に共通したものがあり、そして年齢も共に28歳。非常によく似た二人だ。春の夕暮れ、世間ではまだ多くの人が働いている時間に彼女たちはホテルの11階の部屋に入る。ここからが自分たちだけの時間だ。自分たちだけ、でありつつ同時にそこに、二つの道具が挿入される。カメラとロープ。カメラは三脚で固定され、身体はロープで固定される。縛る、ということ、縛られる、ということの果ての無い快感がそこにある。縛ること、縛られることは彼女たちの生き方だ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-誰にも知られることなく起こり、そして終わる 主人公は、およそ生活感のない一人の女性。彼女はピストルと、ピストルがもたらす狙撃に興味がある。しかしピストルの入手は日本では許されない行為だからカリフォルニアに渡ってピストルと、自分が持って生まれた狙撃の名手である、という事実を入手する。その後に行なわれる行動は、日常に亀裂を入れたい、という彼女の欲求のままに行なわれ、モラルや感情は一顧だにされない。すべては冷静に、最も怖ろしいままに進行する。そして被害者がすべて男性である、という事実をはたしてどう受け止めるべきなのか? 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-それを終わらせるのは銃弾 主人公は殺し屋。女性だ。彼女は、謎の組織からの依頼を淡々とこなす。容赦はない。ミスもない。しかしこの作品ではそうした仕事人としての側面以外にプライヴェートな彼女のパーソナリティも描かれている。彼女の恋人は、男性としての身体機能を残した女性であり二人の愛情に曇りはない。二人はやがて唐突な事件に巻き込まれるが、自力で解決してみせる。さらに彼女の友人との悲しい別れについても躊躇なく判断し、やり遂げてみせる。すべては、銃弾と共に。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-二人しか知らない会話の内容 自信に満ち、幸福な女性二人は共に28歳。二人は熱心な会話に余念がない。コーヒーを飲みながら、あるいはベッドの上で尽きることのない会話はあふれてくる。その内容はズバリ、男性が勃起する、ということの笑ってしまうほどの豊かさについてだ。二人は勃起についての経験を語り合い、女性との係わりについて考察し、それを常に手許に置いておくために模型を作ろうかと話し……彼女たちをあれほど充実した表情にしているものの正体を知っているのは作者と読者だけ(他の作中人物は知らない)だ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-やってきて、去っていくアメリカの青 金髪。そして美しい青い瞳。アメリカからジャズ・ピアニストの女性がやってくる。右も左もわからない彼女を迎えに行き、なにかと世話するのは、彼女と同じエージェントに所属する男。彼もまた同じくジャズ・ピアニストだ。アメリカと日本、二つの国で共有されている古い歌、それらの演奏を通じて彼らは親密になり、彼女の日本滞在は心地良いものとなる。しかしながら彼女には、実は壮絶な過去があった。親密になれたからこそ語られたその過去と、ある預かり物を残して、彼女は次なるアジアの国へと旅立って行く。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-彼は指輪をくれた、彼女は写真を始めた 男性が女性に指輪を贈る、といえばプロポーズ、ということになりそうだが必ずしもそうでない場合もある。しかもその指輪は男性が作ったものであり、波とサーフボードまで精巧に刻まれているとなると、これはなかなかめずらしい事例ではないか。贈ったほうももらったほうも、それから別々の道を歩み、女性のほうは写真の魅力に目覚め、そしてカメラを指輪の上に落として波形をつぶしてしまったことで二人は再会する機会を得ることになった。ところが……その再会が、二人の最後の機会になってしまったのだ…… 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-姉という無限のバリエーション 女は大学教授。男は小説家。二人はホテルで会い、そこで男女の営みをふんだんに行い、ある時は日本の経済や社会構造について長く突っ込んだ会話を交したりもする。いささか奔放な、とはいえそれなりによくあるインテリ同士のカップルといえそうだがしかし、小説の冒頭からこの二人が姉と弟であると知らされる読者としてはやはり戸惑いと共に読み進めることになるかもしれない。弟が書く小説の女性はすべて、この姉なのだという。姉は無限の色彩を持つクレヨンであり、弟は真っ白な紙だ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-眠ったら、けっして目を覚まさない女性の傍らで 28歳の女性がいる。出張先でさんざんな思いをして疲れ果てた彼女は同い年の友人を呼び出し、食事をし、酒を飲み、息を吹き返す。そこに友人の親しい男友達を呼び出し、宴は3人になった。ところで出張から帰って来た彼女にはお酒が入ると眠ってしまうクセがあった。その日もやはり眠ってしまい、残り二人はようやく部屋に運び込む。一度眠ったら絶対に起きない彼女の隣で二人はセックス。そして戯れに、この眠っている彼女に挿入してみよ、とそそのかす。さあ、男はどうする……という、秋の夜長の短篇小説。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-ないないづくしの関係が最高である 姉と弟がいる。何の不思議もない関係だが、ひとたび「男と女」になってしまうと一気に事態は変わる。互いに妻でなく夫でなく、結婚できず入籍できず恋人でも愛人でもなく、知らぬ仲でもなく他人に戻ることもできない。つまり、「姉と弟」でありながら「男と女」であることはそれだけで社会を歪ませるに十分なことなのだ。しかも弟は作家。彼は姉の言葉を、その教えを小説の中に吸収しようとし、その構想をまた姉の前で語り……こうしてますます、社会から逸脱した世界が広がっていく。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-あの瞬間はもはやどこにもなく、そして目の前にあるものはなにか? 作家がいる。作家はストーリーを自分の頭で考えるが何らかの外部からの刺激も必要だ。例えば一人の女性。バーに、あの女性がいたらいいな、と思えばいるし、思いがけず京都で再会したりもする。そんな都合よく……って当然だ、だってこれは片岡義男の小説なのだから。そして女性との会話の中には彼に書くことをうながしたまた別の女性、今では自分も作家になった女性の話題が出て会話に奥行きが生まれる。ある時、タイトルの着想が生まれ、そしてその時間もまた去っていき、さて今、彼の目の前にあるものは? 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-そして十年後も豪雨の日を迎える 女には、恋人と呼んで差し支えない相手がいた。その男が、話をしたい、ということでセダンで迎えに来る。女は激しい気性で、日本車の惨めさについて、戦後日本社会の貧弱さについて意見をぶちまける。やがて天候が変わり、湾岸線を走る車の上に豪雨が訪れる。彼女は豪雨の中、危険も顧みず、途方もない行動に出る……それからちょうど10年後の同じ日。また同じような天候だ。はたして彼女は何を思うのか? 短篇「八月の上半身」に話題としてのみ出てくる女性がここでは主人公。ぜひ、併読をお勧めしたい。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-凧がもたらしたあたらしい時間 一人暮らしの男性がいる。独身。彼には離婚歴がある。出勤前にコーヒーを飲みながら、写真立てを彼は見る。そこにはかつての妻の姿がある。そしてその妻が、凧を手にしていることに気がつく。さて、あの凧はどこにしまったのだったか? 思い立ったら探さずにはいられず、見つかったら、このまま出勤などしていられない。彼は外房の砂浜まで、一人で凧揚げに出かける。過去が急になつかしくなったのか。そうかもしれない。しかしその後、自分でも思いがけない行動に出て、あたらしい時間が始まることになる。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-彼と過ごすこと、撮ること、外出すること 29歳の女性がいる。女優だ。訪ねてきた男性とベッドで過ごし、男性が帰る際はキチンと服を着て見送り、見送った後は自分も外出する。それがルールだが、もう一つ大事な行為がある。撮影だ。彼女は25歳から自分を撮り続け、30歳になったら写真集にまとめようとしている。ところで、彼女が外出して赴く先に、あるバーがある。この短篇のほかに「八月の上半身」「思い出の十二号埠頭」など『人生模様』に収録された短篇はどれも連作短篇としてそのバーと、登場人物の絶妙の重複がある。併読をおすすめしたい。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-彼は賢明な子だ、それにベーゴマがある 34歳の演歌歌手がいる。女性だ。最初の章では主に、彼女のたたずまいが描かれる。37歳になった元プロ野球選手がいる。二つ目の章が、彼の来歴と現在の素描だ。二人は離婚した元夫婦だが、主役は9歳の息子かもしれない。母と父は直接会うことはなく少年は母とホテルに泊まったり、父のほうに預けられる際には親戚にも囲まれたりしている。少年は多くを語らず、大人しいが聞かれたことの回答は明確で聡明だ。それにベーゴマがある。父とその兄から教わったベーゴマを、ほら、もう母親と楽しんでいる。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-男は願い、想像し、そして書いた 片岡作品には、小説を書こうとしている人物がしばしば登場する。さらに付け加えるなら、こんなストーリーはどうだろうかと主人公が想像を思い巡らせている様子がそのまま小説になっている、という形式のものがいくつかある。この作品もまたそうだ。編集者として勤めている雑誌が廃刊の危機にあり、その状況を突破し、想像を巡らせ、そして見事に完成した作品を読者に提示して終わる。本作中にも出てくる他の片岡作品、「海をもらった人」「指輪の中の海」「波が呼ぶんだよ」と併読すると読む楽しみは倍増するはずだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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3.0謎の女を書く ある日、急に目の前に現れ、またある日、まさかこのままになるとは思わず、別れてしまった女がいる。男はそのことを悔やみ、いつまでも忘れられない。そのことをバーの主人に切々と語っているがまさにそのバーカウンターの内側にこそ、その女がいたのだった。女々しい、と形容することは簡単だが、主人はその女を「小説に書きなさい」と言う。書くことで、いつまでも謎の女であり続けるのだ。しかし、その前にまた女が現れたらどうなる? それはわからない。なにしろ男は、まだ書き始めてもいないのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-二度めには道があった 一組の男女がいるホテルの部屋。この小説は、その部屋から一歩も出ない。いや、正確には出るのだ、彼らの頭の中の思い出として。今日は、二人が出会ってちょうど1年目の日。そして女性の誕生日だ。二人の会話は、あからさまに二人がこれまで交わしてきた行為のこと。互いの身体をほめ合い、自分たちの相性を喜び、論じ、時に発見があって、飽きることがない。男嫌いと言われてきた女性が変わったのだ。彼女の中には男性を受け入れる「道」がなかった。しかし2度めからすぐに道ができ、彼は喜んでそこに挿入する。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-別れた男は今、かき氷を作る 35歳の作家がいる。つい5ヶ月前に離婚し、妻子と別々に暮らすようになった。取材で瀬戸内まで出かけ、東京に帰ってきた彼はふと、かつて3人で暮らしていた家に行ってみようと思い立つ。わずか5ヶ月しか経過していないのに最寄りの駅の様子や商店街、住宅地のたたずまいなどあまりになつかしく、強いときめきすら覚える。ところが……訪ねていったかつての住まいでは意外な経験をすることになる。そしてその後、姉と一緒に住んでいる現在の住まいに帰り、そこで今度は読者が、意外な経験をすることになるのだ…… 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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5.02人の家は、今夜、3人になった 男性の住まいに、居候させてほしいと女性がやってくる。同居しているもう一人の女性の都合でしばらく家を明け渡さなくてはならないようだ。快諾した男性とくつろいでいると彼の姉が帰ってくる。ここは彼と姉の家なのだ。いつもは姉弟の家に、今日はプラス女性が一人。そのあと3人で観る映画がまた、兄弟と女性一人の関係を描いたものだった(この映画、あきらかにある作品を想定したものと思われるが、当ててみてください)。このあと、特別な何かが起きる? 起きない? それはぜひ、読んでお確かめください。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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-そして彼女も彼も、没入する 自身が写真家でもある片岡義男の小説には、しばしば登場人物が写真を撮る行為や写真について人々が語り合う場面が描かれる。この小説においては、友人の姉を男が撮る、という形になっている。ジャズ・ドラマーであり歌手でもあるその女性は彼の部屋を訪ねてきては水着に着替えてみせたり、欲求に従って大胆な行動をとる。撮る男と撮られる女は惹かれあっていく。撮ること、写真について語ることに加えて片岡作品の大きな力になっているもの、それは女性が撮られる際の、圧倒的な没入のあり方である。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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5.0青年ノエルはとある骨董屋で手に入れた「遮光型情報端末」を装着し、悲劇と呼ばれた多数の地平線に介入し、“別の結末”へと辿り着く。豪華執筆陣の独自解釈に基づくSound Horizon至高のコミカライズ第1巻! ※本書は、『Nein ~9th story~(1) 限定版』を電子用に再構築した特別版です。
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3.0神城高校2年A組の生徒たちは、担任教師の高尾七海への復讐を計画していた。しかし、七海への遺書を遺して自殺未遂をするはずだった宮田が、死体で見つかる。裏で仕組んでいるのは、一体誰なのか…。クラスという水槽で飼われている生徒たちによる“共食い”が始まった!
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4.4腹黒エリートxお人好しSE! おひとり様な親友2人のおためし同棲ライフ♪ 理系気質で凝り性、お人好しなSE(システムエンジニア)・島(しま)。 エリートで爽やかなイケメンを装いつつ、本性は腹黒な俺様・アキ。 満喫していた『おひとり様』暮らしを同期に見下されてしまった2人は、3ヶ月限定のおためし同居生活をすることに! しかし、島は酔ったアキに突然押し倒され、甘いキスでとろとろに蕩かされてしまい……!? “やばい……セックスしたい” ケンカップルな親友2人のラブラブないしょ暮らし、スタート! ◆単行本収録の描き下ろし後日談付き ◇電子限定の描き下ろし漫画収録
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4.8「君もコレをつけて、気持ちよくなりましょう?」大学生の彩芽は、伝統文化品を扱う商店の一人娘。さびれた店を手伝っていたある日、突然王子様のような外国人が店を訪ね居候することになってから、店は一気に大賑わいに。しかも彼はあるモノを彩芽に身につけさせようと、素肌を擦り付けて執拗に迫ってきて!? ヘンタイ(?)外国人カレに翻弄されちゃう、異文化快感LOVEストーリー★ ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2017年8月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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-「返事聞かせてもらうまでは、エッチなことなんてしませんよ」大学生の夏神は、子供の頃に廃墟で出会った美しい少年・アキを忘れられないでいる。彼が誰かに抱かれている姿を覗き見てしまったことがトラウマになっているからだ。告白してきたサークルの後輩・三吉を憎からず思うけれど、幼い頃の記憶のせいで踏み込めない。トラウマを解消して三吉の気持ちに応えるため、三吉とともに数年ぶりに山奥の故郷に向かうが…。夏の盛りのひなびた集落で、記憶を辿る旅が始まる―。むっつりスケベな後輩×トラウマ持ち大学生、過去から逃れて恋にたどり着くまでの、ミステリアス・ラブ。
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-俺のトスでお前のスパイクが決まる、その瞬間が一番好きだったんだ――。大学時代、セッターだった優一は後輩でアタッカーの了とは息の合ったコンビだった。ところが、試合中の怪我で選手として二度とコートに立てなくなってしまう。その辛さに耐えられず了や仲間に何も言わず引退を決めてしまった…。それから数年後、社会人になり会社と家を往復する毎日だった優一の前に、ある日後輩の了が現れ…。了、お前にだけは会いたくなかった…―。強引わんこ系×傷心持ちの無気力リーマン受けの嘘と本音を隠し合う、大人2人のセンシティブラブ!
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3.0【義理の兄とメイドごっこ!?】両親がいないジェシカを、施設から引き取ってくれたラドモント公爵アリステア。ある日、アリステアの指輪がなくなりメイドとして過ごすジェシカが疑われた。身体に隠しているのではと下着を脱ぐよう命令され、アリステアから淫らなお仕置きを――!? シフォン文庫の大人気作をコミカライズ!
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-ふぬけたアイツに気合い注入!な入魂エロス5連発!!名目古グリズリー『ハルとユキ 第1話』 目標もなく無為な日々を過ごすDK・ダイキ。下校途中に脚を怪我した絶世の美青年・ハルと出会う。松葉杖をつく姿を見かねたダイキは、家まで送ってあげるのだが、そこで友だちになる約束をする―。南 志都『フルスイングでツッコんで! 前編』 テレビにも出はじめ、徐々に売れてきた若手漫才コンビ・監獄トリック。ボケの魁とツッコミの中好は幼なじみで同居中。ひとつ屋根の下で性処理をしあうヘンテコな関係でもある。そんな2人にメジャーな番組に出るチャンスが訪れる!トミタ『ピュアで可愛い僕の淫乱』 つきあいはじめて数ヶ月の秋央と幸介。デートして、キスまでには進んでいるのだが、なかなかそれ以上の関係に進めない2人。業を煮やした幸介は、強引にエッチに持ち込もうとするが!!?八川キュウ『穴があったら挿りたい 3』 ゲーム会社のプログラマー・川端はひょんな事からゲイの遊び人・有元にフェラをされてしまう。有元はいつものように川端をおとそうとアタックをかけていくのだが、次第に本気になってきてしまい…!!?広里かな『純情ハニーメランコリック 後編』 DKのさとしはバイト先の同僚から媚薬を盛られて襲われそうになってしまう。幼なじみの泰成はその現場に乗り込み相手を撃退に成功する。しかし、媚薬が効いてるさとしは泰成に救いを求め、2人は関係を持ってしまう…。青春ほとばしる表紙はウノハナ!!
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4.2高校生の刃更は父親の突然の再婚によって二人の義理の妹・澪と万里亜と一緒に暮らすことになる。しかし、二人は実は新米な魔王とサキュバスだった!?超王道にしてかなりHいバトルアクション開幕!
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4.6★あらすじ 「俺、はるちゃんのこと抱いちゃうよ」 大学に通うために兄の家に同居することになった春果の平穏は、兄の友達の都賀伊織によって壊されしまった! 常に胸元ゆるゆるの服を着て、乳首を見せつけてくる彼を「淫獣」と呼び、苦手に思っていた春果。 色気の押し売りとばかりに下着姿や風呂上りの姿に遭遇する度に、「今日こそはあの人苦手って言おう! 」と兄に相談しようと心に決めるものの 図々しく迫ってくる彼に次第にドキドキしてきちゃって…!? 【収録作品】 お兄ちゃんの友達が露出系男子だったら 浴衣の彼氏に欲情してもいいですか? 独女、ヒモを拾いました【前後編】 本当言うと結婚したい はじめての彼氏が露出系男子だったら(描き下ろし) ★単行本カバー下イラスト収録★
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3.8「アンタ、結婚に向いてない」婚約者と結婚式の打ち合わせ中、ウエディングデザイナーにこう言われてから3日後、俺は本当に破談になった。さらに3カ月後。そのムカつくイケメンデザイナーが、俺の勤務するイベント企画会社を買収し、社長となってやってきた! しかもゲイで、俺が気に入ったと言い、「これから口説いていく」宣言までしてきて──!? イケメンパワーに巻き込まれ同性婚!? 怒涛のウエディング・ラブ!?
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3.4経験がないならシちゃえばいいだろ?― 年下編集者×童貞小説家のケンカップルBL!!!! ★描き下ろしペーパー特典付!!★ <あらすじ> 心底気に食わないけど、俺と恋愛してくれ!! 入社3年目の編集者の塚本孝大(つかもとこうだい)は、産休に入る先輩の代理で担当することになった作家・瀬戸口樹(せとぐちいつき)の小説を読みながら優雅な休日を過ごしていた。 しかし、それをぶち壊してきたのは感じの悪い隣人の男。第一印象は最悪で、しかも恋のライバル! そんな中、瀬戸口先生との顔合わせの場所に現れたのは――!? CONTENTS 「好きとかありえない!」1話~6話 「好きすぎてありえない!」描き下ろし
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3.6「これってまさか…惚れちゃった!?」 罰ゲームとして女装で買い物に行くことになった 平凡な大学生・田原ヒロキ。 途中、酔っ払いに絡まれているのを助けてくれたのは、 ビビる程の強面・久賀だった。 無愛想に見えて実は優しい久賀のことが 気になってしまったヒロキは… 俺のハジメテ貰ってください! 強面高校教師×純情大学生のモダモダキュンキュン恋物語♪ キラキラな高校生たちの青春ラブライフや 頼りになる可愛い恋人に押し倒されちゃう カッコイイ彼氏!? 俺にだけ懐いてくる可愛い幼馴染の秘密…など 3本の短編を同時収録! 【収録作品】 これが恋!1~3話 トゥインクル ドルチェ …ずっと ★単行本カバー下イラスト収録★ 【描き下ろしの特約店限定ペーパーが収録されています。】
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4.7イケメンかつ遊び人の高校生・大輝は、自他共に認める“シスコン”。なんでもかんでも姉・双葉が最優先な大輝は、ある日双葉と見知らぬ男・神谷が一緒に居るところに遭遇してしまう。「まさかこんな地味なヤツが彼氏なんて言わないよな!?」と、真相を掴むために双葉の大学へ侵入するも、せっかくの変装も神谷には「顔がそっくり」と一発でバレる始末。結局、神谷は双葉の彼氏ではないと知り安心した大輝は「友達がいない」という神谷に興味を持つ。ぎこちなくも不器用な優しさで接してくれる神谷と親しくなっていくうちに、大輝は彼に特別な感情を覚え始めて……。正反対の二人が出会い、惹かれ合う。ゆっくりと歩調を合わせて進み始める二人の、極上ピュア・ラブストーリー。
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3.5OLの成田華は、あるハプニングで、 エッチな下着をつけている姿を、 崎代優人に見られてしまう。 「次会う時は、今日よりエロい下着つけてきて」 知り合ったばかりだというのに、 優人の甘い言葉に華は逆らえなくて――。 恥ずかしいけど、気持ちいい イタズラな彼の過激な要求が止まらない!! 【収録作品】 危険なアイツと囚われの華 可愛いアイツに囚われた俺 悪魔にご注意 媚薬の弾丸 恋する女は!! ★単行本カバー下イラスト収録★
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3.1おせっかいで空気の読めない高木岳人(たかぎがくと)と体温も性格も超絶に冷たい男・白鳥 玄(しらとりげん)。 正反対の二人はなぜかつるむようになり、H(未遂?)までしてしまったのに、お互いにその意味がわからず大混乱…? 天然男子二人のもだもだファーストラブを描いた表題シリーズ他、 読み切り作品と「耳たぶの理由」シリーズを収録▼ 収録作品 ・熱浸透率scene1~3 ・愛玩生物 ・儀式 ・目の上のたんこぶ ・生え際のライン ★単行本カバー下イラスト収録★ 【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】
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-【私達の日常は――――戦うことだけじゃないッ!!】 彼女達の住む街はある日突然、妖精達の世界と繋がってしまいました。街はあっという間に『茨』に囲まれ、中心には『お城』が現れました。そして、いたずら妖精達が大挙して押し寄せ、大パニックに!? そこに彼女達が登場!! 彼女達こそいたずら妖精からこの街守る『マジカルシスターズ』なのです★ 外見はプリンセスとプリンス! それは、体の良い魔法少女!! 醍醐味である戦闘シーンは、極力カット!!! これぞ、新感覚『魔法少女』コメディー!!!! 『はなまる幼稚園』『シスプラス』の勇人が描く不思議な世界で巻き起こる仲の良い姉妹ヒロイン達の日常をお楽しみください★ (C)2016 YUTO
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4.0うだるような暑い日、図書館へ行く途中で道に迷った大地は、見知らぬ商店街で倒れてしまう。目を覚ますと、そこはあたりいっぱいにお茶の薫り漂う部屋。大地を助けてくれたのは、商店街でお茶屋を営む前島家の長男・ヒデだった。自分の知らないことをたくさん教えてくれるヒデに、大地の心は揺さぶられてばかり。代わり映えのしなかった大地の日々を、めまぐるしく変えてゆく――。
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4.0ブサイクで女好きだけど中身は男前(!?)なノラ猫・ブサメン。一方、プライド高き美猫(でもチキンハート)のイケメン。どちらがモテるか仁義なき闘い勃発!
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-本コンテンツには、恋と罰【単話売】1~5話が収録されています。 菊池亜希子、震撼! 尾崎世界観(クリープハイプ)、推奨! 三十路半ばの独身塾講師・百合子がイケメンのラーメン屋店員・順に恋したとき、周囲も巻き込んだ四つどもえのメリーゴーランドが回り始める――。 『バイプレイヤーズ』『アズミ・ハルコは行方不明』の映画監督・松居大悟が4年の歳月をかけた初の長編漫画原作。 大ヒットコミック『奴隷区』のオオイシヒロトとのタッグで贈る、“片想いの向こう側”。 「まっすぐ、純粋に、狂ってる。 わかりたくないのに、 ちょびっとわかってしまう自分が怖い」 菊池亜希子 「映画みたいなマンガではなくて、マンガみたいな映画でもなくて、マンガみたいなマンガだった。 最初から最後まで、指を突っ込んで吐き出した気持ちが書いてあった。 友達の夢が叶って、ただ嬉しい」 尾崎世界観(クリープハイプ)
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4.3ほとんど男しかいない島に引っ越すことになった主人公・遠野姫妃。姫妃には、イケメンにモテたい!という野望があった。しかしこの島にはイケメン同士しかくっつかないという言い伝えがあって――。
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4.7シリーズ累計40万部突破、メディアワークス文庫の大ヒット小説をコミック化! 「視覚」以外の感覚を持たない、探し物専門探偵・日暮旅人の「愛」を探す物語、待望の第1巻!
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4.6巨大軍需複合企業アナハイム・エレクトロニクス社…宇宙世紀における数多くの戦争に裏から関わり、その中で名立たるMSを産み出してきたアナハイムの光と影とは!? ガンダム漫画の第一人者、近藤和久が斬り込む!
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4.0宇宙世紀0096年…地球の裏側サイド7を航行する地球連邦地上軍の艦船。その中では一年戦争終結記念式典が行われ、イベント用にあるモビルスーツが載せられていた。そのモビルスーツの名はGファースト。
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4.3『COMIC快楽天』の鳳凰・もずの単行本第2弾! 愛しのハニーがシークレットなプレイにのめり込む邁進短編集です。足コキ&おしっコキのコンボで生徒をしごき倒す女教師や混み合う車内で色々ブッコミ合う女生徒たちほか、イキたい彼をヒーヒー言わせる秘密のテクニックがまんまん載。ウェットに富んだ世にももずらしい1冊です。
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4.0『COMIC快楽天』の若鷲・八尋ぽちの単行本第4弾! これからする行為を想像して人知れず胸のポッチを硬くする満悦短編集です。勝ち気な姉と内気な妹がムキになって突起を取り合う「ギャ~ルフレンド」二部作をはじめ、メガネちゃんとヤンキーくんの恋がたわわに実る「天使のご褒美」や探し求めたパイオーツを発見する「おっぱい超常現象」ほか、何かとヒクつくホットガールとよろしくヤッちゃう208ページ。セクシーショットなピクチャーに激射が止まらない1冊です。
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4.8『COMIC快楽天』の賢才・Hamaoの単行本第3弾! ペロペロするのがライフワークなナイスガールが丹念にご奉仕してくれる口淫短編集です。軽音部の先輩と裸でセッションする表題作をはじめ、ガッコーの先生とケッコーなインコーに及ぶ「宙に浮いたままの気持ち」や最下位同士が正常位で結ばれる「執事とお嬢さまのラブコメディ」ほか、一粒でたちまち元気になる魔法のミルクキャンディがたっぷり12個入り。贈答用はもちろん、ご自慰分用にもお買い求めいただきたい1冊です。
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4.7『COMIC快楽天ビースト』の真打ち・Cuvieの単行本第6弾! ぬかるんだふたりの繋ぎ目がオマンチックなメロディを響かせるデュエット短編集です。 お手合わせ願いたい優美な優等生から友カレを堕とし挿れる妖美な幼なじみまで、願ったり叶ったりなヌールビューティと一夜を共にする至上の騎乗体験210ページ。安心銘柄として常備したい1冊です。
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