検索結果

  • パリ季記 フランスでひとり+1匹暮らし
    3.8
    猫沢エミ初の著書が、16年ぶり、待望の復刊。 50歳を越えて、二度目のパリ生活をスタートした文筆家でミュージシャンの猫沢エミさん。初めての著書である本書が、16年ぶりに待望の復刊。 新たに掲載写真を総入れ替えし、パリの当時の雰囲気を伝える1冊に。初めてパリで暮らした3年だからこそ見えたパリの姿を、みずみずしい筆致で描いた、濃厚な日々の記録。 「一度目のパリは、孤独とアイデンティティーの喪失から始まる修行期だったけれど、少しずつ自分を見つけていく過程は青春そのものだった」(はじめに より)
  • パリ、共生の街
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 五月革命から20年。再びパリを訪れた著者が、フランスの移民の問題を通じて、人種差別や外国人の市民権などの問題を考える。

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  • PARIS-KYOTO パリで生まれた和菓子のレシピ
    -
    世界的有名店の和菓子レシピを初公開! パリで人気の和菓子店「パティスリーTOMO(Patisserie TOMO)」のレシピを写真集のような素敵なビジュアルで解説。伝統的な和菓子の作り方から、同店を一躍有名にした「創作どら焼き」の秘訣、和のエッセンスを取り入れた洋菓子まで網羅した、実用性も高い一冊です。 《コンテンツの紹介》 【フランス流 和菓子入門】 粒あんの作りかた/こしあんの作りかた/白あんの作りかた/玄米茶サブレ/ほうじ茶サブレ ほか 【伝統的な和菓子】 大福生地の作りかた/ゆず香/生八つ橋/おはぎ/みたらし団子/わらび餅/焼き栗/桜餅/桜練り切り/鉄線/苺大福/洋風おはぎ/トマト羊羹/たい焼き ほか 【どら焼き】 どら焼きの生地/抹茶どら焼き/リコッタゆずどら焼き/どら焼き パリー京都/ババ オ ウイスキー風どら焼き/タルトシトロン風どら焼き/タルトタタン風どら焼き/トロペジェンヌ風どら焼き/苺と黒ゴマのどら焼き/オペラ風どら焼き/どら焼き~リ・オ・レ ほか 【和風フランス菓子】 抹茶のパウンドケーキ/黒ゴマのパウンドケーキ/洋梨と味噌のパウンドケーキ/抹茶のクレームブリュレ/そば茶風ショコラショー/オーツミルク抹茶ラテ ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • パリ警察1768〈新装版〉
    3.5
    人に潜む闇を、どぎついまでに見せつけ さらに待ち受ける衝撃の結末。 あなたの知らない真実。 革命直前のパリを舞台にした 繊細で大胆なミステリー。 この感情の震えは「殺人鬼フジコの衝動」以上かもしれない。 1768年。革命前の爛熟したパリ。 悪名高き青年侯爵サドが事件を起こし、被害女性が高等法院に告訴するらしい。 パリ警察で、放蕩貴族を監視する特別任務につく私服警部マレーは その醜聞を揉み消す命を受ける。 一方、セーヌ川で惨殺死体が発見された。 それは、5年前サドの「悪魔の遊戯」の相手としてパリ中にその名を知られた女工だった……。 革命的警察小説の傑作! (解説 千街晶之)
  • パリ警視庁迷宮捜査班
    3.8
    停職処分が明けたばかりのパリ警視庁警視正アンヌは、新結成される捜査班の班長になった。しかし、集められたのは警視庁の落ちこぼれ、曲者ばかり。一癖も二癖もあるメンバーとともに、アンヌは20年前のフェリー沈没と二件の未解決殺人事件の不可解な謎を追う
  • パリ経由 夕闇のパレスチナ
    -
    中近東を舞台に、日本人テロリストの暗躍を描いた傑作サスペンス  その日本人少女は、出迎えもなくたった一人で、パリ・オルリー空港に到着した。国際刑事警察機構に派遣されている妻恋警部は、隠し撮りされた二枚の写真を見比べながら、驚きの声をもらしていた。冷酷無比の殺人者として、国際的に恐れられているテロ指導者ノブコ・フサダと今日、到着したこの少女の顔だちがそっくりなのだ。しかもその少女は、当局の尾行をまいて、忽然と姿を晦ましてしまった。彼女はいったい何者なのか。そしてこの出来事があった数日後、キリスト教遺跡めぐりをしていた日本人牧師たちが、エジプトのカイロで、奇妙な事件に巻きこまれていた…。  日本赤軍のリーダー・重信房子をモデルにしたとされる、傑作サスペンス長編小説。 ●胡桃沢耕史(くるみざわ・こうし) 1925年東京生まれ。府立六中(現新宿高校)、拓殖大学卒。『近代説話』同人。昭和30年、『壮士再び帰らず』(筆名・清水正二郎)で第7回オール讀物新人賞、58年、『天山を越えて』で第36回推理作家協会賞、同年『黒パン俘虜記』で第89回直木賞を受賞。『翔んでる警視正』シリーズ、『旅人よ』、『ぼくの小さな祖国』、『女探偵アガサ奔る』、『ぶりっこ探偵』、『夕闇のパレスチナ』、『闘神』など著書多数。
  • パリ恋!~勢いで一線を越えたダサ眼鏡、京都の御曹司だなんて聞いてません!1
    無料あり
    -
    1~3巻0~165円 (税込)
    恋に破れて異国の街で途方に暮れる杏樹(あんじゅ)に手を差し伸べたのは、どこかダサい関西弁男子の雅煕(まさひろ)。見た目もトークもちょっとハズしてる彼だけど、なんでも知ってて困りごとは必ず解決してくれる優しい人。助けてもらったお礼にと大胆な申し出をしてみたものの、返ってきたのはまさかの「××やから無理」のひと言!?天然で猪突猛進なヒロインと、オタク気質のダサ眼鏡男子。かみ合わないふたりの距離は、少しずつ変わっていって――。パリの街で始まる、ちぐはぐで甘い恋物語!
  • パリ、この愛しい人たち
    3.7
    彼と彼女が教えてくれた、タフでしなやかな生き方。パリ暮らし15年目のエッセイ。二児の母となり奮闘する日々。パリの日常で出会う、忘れ得ぬ情景(シーン)。たくましく美しい女性の生き方、いつまでも艶やかな男女の関係、健気で切ない子どもたち。そんな街と人々から学んだ大切なこと。
  • パリごはん
    3.9
    大晦日の「黒トリュフのリゾット」、娘が泣きながら食べた「レバーソテー」、日本から持ち帰った「シャケカマ」、クリスマスイブに彼のラボに差し入れた「太巻き寿司」。大忙しのパティシエの夫、かけがえのない二人の子ども、愛情溢れる友人たち……。心通わす人たちとの食卓が人生を豊かにしてくれる。パリでの生活を明るく綴る日記エッセイ。
  • パリごはんdeux
    -
    パリに渡って十年あまり。帰国時、かつての同僚とつまむお寿司、親友の差し入れのホカホカ「揚げたてカレーパン」、大人数で出向き、みんなで料理の腕をふるう「ジト合宿」、友をもてなすための女同士のキッチン、娘が作った「フルーツタルト」……。食卓を囲む人を「想う」気持ちで、ごはんはもっと美味しくなる。温かくて幸せな日記エッセイ。
  • 巴里祭
    -
    かの子の特異な学的資質が豊かに開花している「巴里祭」は、抒情風のリズムのうちに芸術家かの子の眼に映ったパリーの姿が、単なる旅行者の観察を越えて内面からとらえられている。「河明かり」はかの子の女性観が表白されている点で最も成功した作であり、「雛妓」は芸術家の誕生を主題とした名品である。
  • 巴里祭
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • パリ散歩画帖
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    スケッチしながら散歩する旅のスタイルのすすめ。地下鉄の切符やカフェの紙ナプキンなど旅の思い出の品々をコラージュするハウツーも伝授。パリをガイドしながら自分だけの旅ノートの作り方を提案する。オリジナル絵葉書4枚付き。パリの日常を探すたび パリと遊ぶための道具選び、エレガントなマダムたちの小路、アートと文学に触れる小路、パリの日曜日の過ごし方。

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  • パリ散歩画帖
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山本容子さんの愛する街、パリ。 今回は旅人としてではなくその街の住人として、アパルトマンに滞在し、自分で料理を作り、スケジュールを立てずに気ままに小路を散策してみました。 スーパーの日用雑貨や、ご近所のパン屋さんに果物屋さん、マルシェのおじさん、いつもと違った気取らないパリの風景。 そんなパリの思い出を持ち帰るのに、スケッチブックはいりません。 パリで見つけた日常をイマジネーションいっぱいに膨らませてできあがったのがこの旅の画帖です。 山本容子さんのおすすめのパリ散策コースを歩いて、旅の画帖を作ってみてはいかがでしょうか? スケッチのしかたやコラージュの手法も伝授していただきました。 あなたもきっと、旅の思い出を1冊コラージュしたくなります パリで見つけた日用品30点をテーマにした銅版画も収録した豪華な1冊です。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • パリ在住の料理人が教える 一生ものの定番スイーツレシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これが作れればお菓子づくりの基本が身に付くという、定番のスイーツレシピを厳選。 初めてお菓子作りに挑戦する方でも困らないように、これ以上ないくらい基礎からていねいに教えます。 グラッサージュドリップケーキ、ガトーショコラ、ウィークエンドシトロンや、ガトーシュクセ、ラングドシャ、フロランタンサブレといった人気の20種のレシピを収録。 洋菓子の基本ともいえるパウンドケーキや、スポンジケーキ、シフォンケーキも基礎から詳しく説明していきます。 ■目次 ・お菓子作りの基本 ・Chapter1 簡単デザート  フルーツのクランブル/ブルーベリークランブルチーズケーキ/オレンジのムース/カスタードプリン ・Chapter2 焼き菓子  マドレーヌ/ガトークラシック オ ショコラ/ウィークエンドシトロン/バナナキャラメルパウンドケーキ ・Chapter3 メレンゲ菓子  クレームダンジュ/ラングドシャ/ガトーシュクセ ・Chapter4 スポンジ  いちごのショートケーキ/グラッサージュドリップケーキ/チョコレートケーキ/ネイキッドケーキ/抹茶のシフォンケーキ/ロールケーキ ・Chapter5 タルト  フルーツのタルト/タルトショコラ/フロランタンサブレ ・Q&A
  • パリ在住の料理人が教える 誰でも失敗なくできる スイーツレシピ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題のガトーインビジブルからパブロバ、ガトーマジック、マカロンなどなど、憧れのスイーツを自分で作れます。YouTube190万再生(2017年7月時点)を超える人気サイト「えもじょわキュイジーヌ」ついに書籍化!!
  • パリ在住の料理人が教える 作りおきできるフランスのお惣菜
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 味付けがしっかりしているフランス料理は、時間をおいても味が変わりにくく、作りおきに最適です。この本では、パリ在住の料理人がフランスで人気の家庭料理をご紹介。手早く作れるものや保存に適したレシピを厳選して収録しました。
  • パリ在住の料理人が教える フライパンでできる本格フレンチレシピ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTube総視聴回数3200万回、チャンネル登録者数43万人突破!(2017年11月時点) 大人気「えもじょわキュイジーヌ」から、自宅ですぐできるフレンチレシピを1冊に。動画未収録のレシピも多数登場! フレンチの王道・肉料理から、メインディッシュにもなる魚料理、気軽な前菜やサラダに、日ごろの献立にも使えるスープやお惣菜。クリスマスにうってつけのデザートまで。 大事な記念日やパーティの食卓を華やかに彩るフランス料理が、この1冊でかんたんにできます。
  • パリ在住の料理人が教える魔法のクイックタルト
    5.0
    「革命的タルト」と大評判!!  ・休ませない、伸ばさない、短い時間でタルト生地を作れる。 ・技術不要なので初心者でもおしゃれなタルトを作れる。 ・好きなクリームと具材を組み合わせて自分好みの味を楽しめる。 これらすべてを実現するのが、「魔法のクイックタルト」です。 タルトは生地作りがとにかく大変。時間がかかる上に、手もテーブルも汚れます。 でも、魔法のクイックタルトの生地は、時間も手間もテクニックも不要。 「混ぜる」「広げる」「焼く」のたった3ステップでできます。 なぜそんなに簡単にできるかというと、生地を寝かしたり、めん棒を使って伸ばさないから。 生地ができたらそのままスプーンで型に広げるだけです。 しかも通常のタルト生地よりバター比率が高く、卵も入らない生地なので、よりサクサクに仕上がります。
  • パリ在住の料理人が教える もらって嬉しいチョコレートレシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレゼントに最適なチョコスイーツの作り方を厳選してご紹介。 初心者の方でも、簡単に美味しく、そしてきれいに仕上げるコツをていねいに解説します。 ■Introduction チョコレートの種類/テンパリング/コーティング ■PART1 簡単スイーツ ムースショコラ/タブレットショコラ/チョコレートサラミ/チョコレートパンナコッタ/チョコレートプリン/チョコカップケーキ ■PART2 配るのに最適なチョコ菓子 ドライフルーツとナッツのチョコかけ/ロリポップチョコ/バーチ・ディ・ダーマ/チョコフィナンシェ/ソフトチョコチップクッキー/ココアスノーボールクッキー ■PART3 チョコレートケーキ ガトー オペラ ルビー/洋梨のガトーショコラ/抹茶ホワイトチョコムースケーキ/フォレノワール/チョコレートとフランボワーズのレイヤーケーキ/チョコレートロールケーキ(ビュッシュドノエル) ■PART4 ギルトフリー シリアルチョコクッキー/植物性ミルクの生チョコ/米粉のブラウニー
  • パリ、娼婦の街 シャン=ゼリゼ
    -
    シャンゼリゼ、ブローニュの森、アパルトマン。資本主義の発達と共に娼婦たちが街を闊歩しはじめた。あらゆる階層の男と関わり、社会の縮図を織りなす私娼の世界。19世紀のパリを彩った欲望の文化に迫る。
  • パリ、娼婦の館 メゾン・クローズ
    4.0
    19世紀のパリ。赤いネオンで男たちを誘う娼婦の館があった。男たちがあらゆる欲望を満たし、ときに重要な社交場になった「閉じられた家」。パリの夜の闇にとける娼館と娼婦たちの世界に迫る画期的文化論。
  • パリ症候群 愛と殺人のレシピ
    3.0
    1巻1,672円 (税込)
    パリで死んだ従妹の遺品を整理するため、彼女のアパルトマンを訪れた清美。そこで見た彼女の秘密……(「パリ症候群」)ほか、長くパリに暮らしていた鮎川賞作家が描く愛と憎悪に彩られた犯罪小説集。日本推理作家協会賞短編部門候補作「青い絹の人形」も収録。
  • パリジェンヌがやっている 手抜きに見えない格上げごはん
    -
    パリジェンヌのリアル晩ごはんは、マネしたくなる手間抜き技がいっぱい!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 晩ごはん作りが苦痛なのは、日本人だけじゃない!!!パリジェンヌだって、働いて帰ってくたくたな日は晩ごはん作りをさっと終わらせたいもの。 しかしパリジェンヌは「おいしい」も「健康的」も「ビストロ的な洒落感」もあきらめません。 「とにかくマリネしてメインを作り置く」「オーブンを活用して2品一気に作る」「常備菜をうまく使う」などなど 賢い手間抜きで、彩りある食卓をぱぱっと作る知恵が満載でした。
  • パリジェンヌ ソフィーの部屋―50のアイテムから見るパリのライフスタイル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファッションブランドの PR /プレスをしているソフィーは、パリ6区で、ネコのYuki(ユキ)と暮らしています。 彼女の部屋にはどんなアイテムが置いてあるのでしょう? デスク、本棚、ドレッサー、バスルーム、キッチン、クローゼット。 素敵な写真とイラストでソフィーの愛用アイテムをご紹介。 アイテムを通してパリのリアルなライフスタイルも教えます。 【著者紹介】 小津彩(おづ・あや) 幼少時代をシンガポールで過ごし、多民族・多文化主義に触れ、大きな影響を受ける。 出版社勤務後、フリーの編集者になり、2009~2012年フランス・パリに滞在。 その後もよくパリを訪れている。得意分野は比較文化、トラベル、グルメなど。 【目次より】 ◆はじめに ◆パリの地図 ◆フランスの祝祭日&パリのイベント ◆Chapitre1 パリジェンヌの頭の中 ◆Chapitre2 ソフィーのデスク&本棚 ◆Chapitre3 ソフィーのドレッサー&バスルーム ◆Chapitre4 ソフィーのキッチン&冷蔵・冷凍庫 ◆Chapitre5 ソフィーのクローゼット&ベッドサイド
  • パリジェンヌにはなったけれど… フランスの愛すべきビックリなお話97
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひょんなことからパリに移り住んで、気がつけば11年。 現在パリ系の本では抜群の人気を持つとのまりこさんが、初めてフランス人の生態とその不思議で面白い生活ぶりをまとめたエッセイです。 素敵なイラストと写真もついて、読みやすさも抜群。 不便で不親切でテキトーなのに、なぜか離れられないパリの魅力がたっぷり詰まっています。
  • パリジェンヌのお気に入り
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリで絶賛されたイラストレーターによる、パリジェンヌのおしゃれ実用エッセイ――世界一おしゃれなパリジェンヌの秘密を現地で分析。本当の定番アイテ ム&スタイルを可愛いイラスト満載。オン&オフの切り替え術の披露。しぐさや姿勢、表情など、パリジェンヌ・スタイルもご紹介。ヴァカンスやクリスマス、 パーティ、お買い物など文化も楽しめます。
  • パリジェンヌのおしゃれレッスン
    4.0
    流行を追わず、高価でもなく、自分らしいシンプルなおしゃれを心がけている彼女たちの「きれい」の秘密と法則をお教えします。ベーシックでエレガント、なのにさりげなくセクシーな着こなしの秘訣は何?「自分らしく、シンプルに」をポイントに、自分をカッコよく演出するために彼女たちが実践しているテクニックを紹介します。
  • パリジェンヌの薬箱
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリジェンヌの美と健康の秘密は、薬草を使って心身の健康を保つヨーロッパの伝統療法「植物療法」にある。森田敦子氏監修のもと、現地を徹底取材。日本女性向けにわかりやすく基本を解説し、ライフスタイルを提案。元気とキレイが手に入る一冊。
  • パリジェンヌの“好き”にこだわるおしゃれと暮らし
    -
    フランス在住25年、著書多数の人気ユニット、トリコロル・パリが取材! パリジェンヌ12人に学ぶ、「自分らしい」スタイルの見つけ方 いつの時代も、自由で洗練されたイメージがある“パリジェンヌ”。 彼女たちに共通するのは、いつだって自分の“好き”に正直にものごとを選んでいるということ。 この本では、フランス在住25年の日本人ユニット「トリコロル・パリ」が、パリに暮らす12人の女性たちに取材を行い、お気に入りのルックやワードローブ、インテリア、スキンケアなどリアルな暮らしについてじっくりお話を伺いました。 起業家、彫刻家、デザイナー、モデルなど、職業もさまざまな20~80代のパリジェンヌのおしゃれの秘訣やライフスタイルを、パリ在住の日本人イラストレーター、まりんさんが描き下ろしたシックで鮮やかなイラストとともにお届けします。 さらに、彼女たちがお気に入りのレストランや美術館、インテリアショップなどお気に入りアドレスも多数掲載。パリ好きに役立つ情報も詰まった、読んで楽しいイラストブックです。
  • パリジェンヌのつくりかた
    3.3
    ナチュラルで自由気まま、誰にも媚びないけれど愛され上手。世界のあこがれ、パリジェンヌの掟とは? 必須のファッションアイテムは? 結婚や子育てのこだわりは? 必読本やオススメの店は? パリ育ちの女性四人が明かすパリジェンヌの素顔に誰もが恋する!
  • パリジェンヌのように少ないモノでスッキリ暮らす
    3.4
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者累計37万部超! 人気のイラストレーターが初めて描いた「片づけ」本。 みなさん、片づけは得意ですか? 申し遅れました。私はイラストレーターのYOKOです。 これまでおしゃれガールのイラストを得意とし、憧れのパリに4年暮らしてからはパリジェンヌのおしゃれを解説したり、提案したりする本を描き記してきました。 私の描く世界で一貫するのは「おしゃれ感」。そんな私の描く絵のイメージを、私自身に当てはめる方がずいぶんといらして、私は「美しき誤解」としてありがたく享受してきました。 でも、実際の私は、パリに暮らすまでの人生約40年の中で、部屋が片づき、整った試しはゼロというほどの「だらしなさん」でした。 とはいえ、わかってはいるんです。 片づけたほうがいいに決まっている! アタマでは百も承知! でもできなかった…… 「よしっ、片づけるぞ」で部屋をキレイにしても、3日もたてば元の散らかり部屋へと「リバウンド」。 まるでダイエットのように、「片づける→散らかす」の繰り返し。 そんな私が、なぜ今や人から「キレイ好き」と言われるようになったのか? それはひと言では言い表せません!! 「アタマではわかってる、でもできない!!」 そんな説明のつかないモヤモヤが、パリの暮らしを経験したことで解消されたのです。 もう99%はあきらめていた「パリジェンヌのようなおうちでパリ・シックに暮らす」ができるようになったのです。
  • パリジェンヌはいくつになっても人生を楽しむ
    4.0
    「もう年だから……」なんて、自分にストップをかけてしまうのはもったいないこと。空を舞う蝶のように軽やかに、わがままに人生を楽しみたい。東京在住のパリジェンヌが教える、いくつになっても色褪せず、幸せに生きていくためのバイブル。
  • パリジェンヌはすっぴんがお好き
    4.0
    ルイ・ヴィトンのパリ本社に17年間勤務しPRのトップをつとめた「もっともパリジェンヌな日本人」が、どうすれば自分なりの生き方を貫くことが出来るのかを提案する本。 「取っつきにくいのになんだか憎めない、ボサボサ髪なのに妙にかっこいい」。「一切取り繕わず、「すっぴん=ありのままの自分」をさらけ出し、人生イロイロあっても肩で風を切って生きている」。これが本物のパリジェンヌだと、著者は言います。ですから、これまで世の中に出回ってきた「お洒落なフランス人」の本に比べると、かなり異質かもしれません。  本書でいう「パリジェンヌ」とは感性であり、態度であり、著者のようにフランス人ではない人、パリに生まれ育っていない人、更に言ってしまえばパリに住んでいない人でさえ共感することができる、ある種の生き方のことです。つまり、誰でもパリジェンヌらしく生きることができるのです。パリジェンヌのように「すっぴん=ありのままの自分」を受け入れ、さらけ出すだけで気持ちが吹っ切れ、世間の目が気にならなくなるのです。  ちょっと窮屈な思いを抱えて生きている人。自分は自分でいいのだと割り切り、もっとラクに生きたいと思っている人。本書はそんな人のための本です。読み物として面白いだけではなく、日々の生活で簡単に実践することのできる「自分なりの生き方を貫くコツ」にあふれている、実用的な本です。
  • パリジェンヌはダイエットがお嫌い
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    好評の『パリジェンヌはすっぴんがお好き』に続く第2弾。 ルイ・ヴィトンのパリ本社に17年間勤務しPRのトップをつとめた「もっともパリジェンヌな日本人」が、「ありのままの自分をさらけ出す」ことを説いた第1弾に引き続き、「自分の本来の美しさを引き出す」コツを紹介する本。 微塵も痩せる努力をしないのに、幾つになっても魅力的なパリジェンヌ。その魅力の秘密に「もっとパリジェンヌな日本人」が迫る本です。 現代に生きる多くの人が「痩せたい」「痩せなきゃ」と焦りながらも、「痩せられない」と悩んでいます。美味しいものに囲まれた日常の中で、ダイエットを意識しながらもなかなか続けられず、自分に自信を持てなくなってしまう人が少なくありません。しかし、本当に「痩せること」だけが美しさにつながるのでしょうか? 本企画では、「痩せること=美しさ」という固定観念を捨て、無理なダイエットから解放されることで、自分らしい魅力を引き出す方法を提案します。著者自身が長年パリでの生活を通じて学んだのは、パリジェンヌたちは「痩せること」そのものにはこだわらず、自分の体型や体調を大切にしながら、自分自身を労わることを最優先にしているということでした。彼女たちは決して無理な食事制限をすることなく、カロリーを気にせず食事を楽しみながら、健康的で魅力的な体型を保っています。それは特別なダイエット法を実践しているのではなく、日々の生活の中で自然と身につけた習慣によるものだったのです。 本書では、パリジェンヌたちが実践している具体的なライフスタイルや食習慣、さらには自分らしくいるための「神習慣」について紹介します。たとえば、体重計を使わずに体型を管理する方法、今すぐやめるべき食習慣、自然療法士の意外なアドバイスなど、すぐに日常に取り入れられるシンプルな習慣を提案します。無理なダイエットを続けることで心身ともに疲弊するのではなく、自分自身を愛し、ケアすることによって、結果的に魅力的で自信に満ちた自分へと変わっていくのです。 本書は、単なる「ダイエット本」ではありません。「痩せる」ことを目的にするのではなく、最高の自分でいるためのヒントを提供する一冊です。無理なダイエットに振り回されるのではなく、自分自身と向き合い、心身のバランスを整えることで、自分らしい美しさと自信を手に入れる。そんな新しいライフスタイルの第一歩として読者には読んでいただきたいと思います。
  • パリジェンヌ流 今を楽しむ!自分革命
    4.5
    明日のために今日を我慢しない。常に人生を楽しみ、自分らしくある自由を愛する……そんなフランス人の生き方エッセンスを生粋パリジェンヌがエピソード豊かに綴るエッセイ集。読むだけで勇気が湧く一冊!
  • パリジェンヌ流 着やせスタイリング
    -
    パリで見つけた一生もののおしゃれ術183 パリジェンヌは肉感的でぽっちゃりさんが多いのに世界一おしゃれと言われるのはなぜ? 秘密は驚きの着やせテクにあった! 「鎖骨見せでやせ感UP」「ひじとベルトラインをそろえて腰高に」「腕の細さはそで次第」など、今すぐ使えるパリ流着やせ術を人気イラストレーターがわかりやすく紹介。 お金も時間もかけずにおしゃれがもっと楽しめる! 【目次より】 ◇「ウエスト位置はおへそより上」がワンピースの鉄則 ◇おなか・二の腕はカットソーで部分やせ ◇ライダースジャケットの光沢でやせシルエット ◇巻きもののボリュームを活かしてプチ顔に ◇サングラスは目と鼻の距離で形を決める ◇春夏秋冬着やせのコツ ◇東洋人の肌に似合うのは、黄味を帯びた色
  • パリジェンヌ流モードなプチ・ルール
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリジェンヌを描いて人気のイラストレーターの新刊。モノに束縛されないパリジェンヌ流おしゃれの新ルールを紹介。不要なものを見極め、定番や小物使いでインナービューティも充実し、劇的ランクアップの着こなし上手になる術を伝授。自分の魅力をアップさせるために選びぬいたアイテムの紹介とそれを活用するためのライフスタイルをイラスト・エッセイで紹介。パリジェンヌ流モノを選択する術、「少ないのにリッチ」「モノに束縛されない」といったライフスタイルを紹介。必要なのはシンプルな新定番だけ、プラス・アルファで自分らしさを醸し出す術など。
  • パリジェンヌのラサ旅行 1
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “神秘の国”の文化に心ひかれ,美しいチベット高原に魅了されたパリジェンヌが,貧しい托鉢の巡礼者に扮し,たった2人で鎖国下のチベットに潜入した。心おどる冒険物語。第1巻は,チベット東部国境を越えてから,デウ峠にいたるまで。
  • パリ時間(大和出版) パリジェンヌは、寄り道しながら軽やかに生きる
    3.0
    あなたは「パリの人たち」と聞いて、どんな人を思い浮かべますか? 石畳の街並みを優雅に歩くマダム。テラス席でコーヒーを飲む人たち。おしゃれで洗練されたパリジャンやパリジェンヌ。どこか気取っていて近寄りがたい……なんて思う方もいるかもしれません。でも実際は、決して気取っているわけでも何か特別なことをしているわけでもありません。ただ、どんなに忙しくしていても、足元にある小さな幸せを大切にして、心地よく暮らしているのです。例えば、 ・土曜日の午後は何も予定を入れずに、そのときの気分で過ごす ・すぐに物を買い足さない。今ある物を大事に使う ・少し部屋の照明を落として食事をし、目の前の料理をゆっくり味わう ・人間関係で無理をしない。少し距離を置いてもいいし、思い出してふと連絡してもいい ……などなど。この本では、20年住んで見つけた「本当に自分らしく生きるヒント」をご紹介します。ぜひ実践してみてください。
  • パリ仕込みお料理ノート
    3.6
    なぜかしら音楽家には食いしん坊が多いのです とろとろのチーズトーストに、二時間煮込んだシチュー、たきたてご飯にバター、しょうゆ、おかかを混ぜ、おみそ汁のお豆腐をのせた現代版ウツミ豆腐……戦後シャンソン歌手としてデビューしたパリで“食いしん坊”に開眼した著者が、人生で出会った忘れがたい料理と世界の友人たちを自在に綴るエッセイ集。
  • パリジャンは恋愛詐欺師 1話
    完結
    -
    花の都パリに降り立ったOLのナツキは、着いた早々ひったくりに! それを助けてくれたのが、見目麗しい青年ジャン。エレガントで情熱的な美青年との恋物語……と思いきや、ジャンには危険なもう一つの顔があった! そしてナツキにもある秘密が…。絡み合う運命のいたずらを美麗に描き出す、大人の為のセクシーミステリー☆
  • パリ16区 美しく生きる人の12か月
    -
    芯のある美しさと強さを持つ パリジェンヌから学ぶこと。 パリ16区は、パリの南西部、セーヌ右岸に位置するエリア。治安がよく、閑静で、オスマン調と呼ばれるシックなアパルトマンが立ち並ぶ高級住宅街として知られています。食、ファッション、芸術が楽しめるスポットも豊富で、生粋のパリジェンヌ、パリジャンたちの暮らしぶりを垣間見ることができるエリアとして人気を集めています。 本書では、16区在住25年の著者が、パリジェンヌがなぜこんなにも世界中の人を魅了し続けるのか、その秘密を解き明かします。パリ16区で繰り広げられる四季折々の描写を背景に、日常の中に楽しみを見出す天才であるパリジェンヌたちの生活術と人生術を、豊富なエピソードをまじえながら紹介していきます。
  • パリ×スイーツ ワンテーマ指さし会話
    -
    【目次】 Part1 パリスイーツの魅力 -愛されるパリのスイーツ -ヨーロッパのお菓子文化 -本物のお菓子を味わう! -スイーツ黄金地区―7区 -アパルトマンでスイーツ三昧 -お菓子用語集 Part2 スイーツ・プロモナードを歩く -スイーツめぐりを楽しむ -パティスリーのお菓子 ルノートル/ピエール・エルメ/ローラン・デュシェーヌ/ユーゴ・エ・ヴィクトール/アルノー・ラエール/サダハル・アキオ -ショコラトリー ジャン=ポール・エヴァン/ラ・メゾン・デュ・ショコラ/シャポン -コンフィズリー メゾン・ボワシエ -グラシェ ベルティヨン/アマリーノ -エピスリー ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ -マルシェのスイーツ ラ・ブーランジュ・デ・マルシェ -スーパーのプチプリお菓子 Part3 パリのパン屋さん -ブーランジュリーのお菓子たち ポワルーヌ/ブレ・シュクレ/ル・ムーラン・ド・ラ・ヴィエルジェ Part4 スイーツ散歩 -優雅なアフタヌーン・スイーツ カレット/アンジェリーナ/ラデュレ/マリアージュ・フレール -日曜日の過ごし方 フレデリック・カッセル/ジ・セ・ブランシェ column -絶景スポットで食べる -快適なパリスイーツ旅行のために

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  • パリスタイルで愉しむ 花生活12か月
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリ在住のフラワーデザイナー・フォトエッセイストとして活躍する 斎藤由美さんが、「花のある暮らし」をテーマに 12か月の花を紹介します。 華やかな作品や暮らしに溶け込む花あしらいなど、 パリの街に咲き誇る花々の美しい表情を切り取った たくさんの写真とともにお伝えします。 すぐにでも生活に取り入れられる花活けのテクニックから、 由美さんがいち早く日本に広めたシャンペトルブーケや、 コンポジション・スペシャル、キャーブワークのプロセス解説も。 20年以上パリに暮らし、由美さんが感じた、 花と人、真の豊かさについて綴るエッセイに、 心豊かに生きるヒントを見つけることでしょう。 WEBサイト「つくりら」の連載を再編集し、 本書撮り下ろしの作品も掲載。 ページをめくるたびにパリのエスプリも感じる、心のエステになる一冊です。 斎藤由美/著 信州でフラワーアレンジメント教室主宰後、2000年にパリへ花留学。クリスチャン・トルチュの研修生に。その後コンペに勝ち抜きホテル・リッツ・パリ全館装飾を担当。2010年よりレッスンと執筆を主軸に活動。
  • パリ生活3週間~モンパルナスにアパルトマンを借りて~
    -
    1巻550円 (税込)
    パリといえば、なんといってもまだ日本では観光地として人気が高い。ファッションやブランドやフランス料理や世界遺産、なんでも揃っていて、その上、建物や街並みが魅力的である。ツアー旅行でヨーロッパといえば、まずパリは必ずと言っていいほど旅程に入っているのが当たり前になっている。  そんなパリだが、しばらく滞在してみると駆け足で街並みや歴史的記念物を見ているのとは違った表情を見せる。まず、聞き取れないフランス語やパリジャンやパリジェンヌたちの冷たいあしらいにがっかりさせられたり、国鉄職員やデパートの店員の横柄な態度に憤慨したり、すっかりフランス嫌いになる人も多い。また、スリやひったくりやジプシーの物乞いなどに怖気づく人も多い。  著者はかつてフランス語を教えていたが、定年退職になったので久しぶりにパリに3週間、妻とともにアパルトマンを借りて生活してみようと思い立った。この本は毎日の生活を暮らしてみた著者夫婦の日常体験を通して、これからパリに行こうと思う人や、しばらく滞在してみたいと考えている人の参考になればと思って書いたものである。
  • 巴里製皮膚菓子
    -
    「あなたの眼差しの届く所で、私は、いつでも、二つの死を夢想する。愛する者の死、そして愛される者の死。ねえ、あなたならどちらを選びたい?」パリの穏やかな宵に響く貴金属たちの触れ合い。残酷なまでに欲望に忠実で、狂乱の光と沈黙の闇の空隙を縫うかのように貪り合うその高貴な腐食を、静謐な文章と先鋭な写真で描く写真小説集。
  • パリセン
    完結
    4.0
    私立巴里山工業高等専門学校…通称・パリセンは、自由な校風の専門学校。新入生・霧ヶ峰光は束縛された生活から自由を得る為にパリセンに入学! 寮で相部屋となった八甲田吾郎とともに学園生活をスタートさせた! 上級生による新入生女子歓迎会・対面式に参加する八幡朝子と出会った2人は、対面式の裏に隠された陰謀を知り、朝子を助ける事に成功したのだった! そして、学園に静寂が……
  • パリ 1921 蠍座の女と獅子座の女
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桜沢エリカが描く パリ狂騒の時代を生き抜いた マリー・ローランサンとココ・シャネルの 芸術と友情と闘いの軌跡。・1920年代狂騒の時代のパリの社交界が舞台。・実話に基づく、マリー・ローランサンとココ・シャネルの友情と闘い。・アートジャンルが得意な桜沢エリカの7年ぶりの新作。同じ1883年に生まれ、初の女流画家となったマリー・ローランサンと、時代を革新したデザイナーとなったココ・シャネル。狂騒の時代のパリを舞台に、蠍座の女マリーと、獅子座の女ココが友情を育み、闘い、夢を叶えていく実話に基づいた物語。時代を彩る豪華絢爛な登場人物、社交界の中心で輝いた2人の主人公を巡る、大人のためのアート&ファッション漫画。人気漫画家・桜沢エリカの渾身の新作です。
  • 巴里素描
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • パリ地下鉄殺人事件
    -
    1巻495円 (税込)
    冬景色のパリ。凍てついたセーヌにほど近い地下鉄駅で、日本人ガイドの他殺死体が発見された。東京の営団地下鉄広報課員・藤林章一郎は、被害者が親友の吉屋だと連絡をうけて、急遽パリへ飛ぶ。だが、そこで藤林を待っていたのは、初恋の女性・亜美。十数年ぶりの意外な再会をもたらした事件と亜美の繋がりはなんなのか。事件は二人のめぐり会いをきっかけに、藤林を巻き込んで不可解な方向をたどり始める……。長篇ミステリ。 ●斎藤澪(さいとう・みお) 1944年、東京生まれ。国学院大学文学部国文科卒業。雑誌編集部、広告代理店勤務を経て作家活動に入る。1981年『この子の七つのお祝いに』で第1回横溝正史賞を受賞して小説家デビュー。『赤いランドセル』『冬かもめ心中』『花のもとにて』など著書多数。
  • パリっ子16人のおばんさい(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 パリっ子たちは何を食べているか。侯爵夫人からタクシー運転手まで、16人の食卓をのぞいてみた。様々な人種が集まる街パリ、食もまた多様多彩。日本人の食卓にピタリとはまる“肉じゃが風”フランス料理レシピ集。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • パリっ子のおいしいオートミールレシピ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オートミールのよさを活かしたおいしいレシピを紹介。定番レシピだけでなく、包み焼きに入れる、煮込みに添えるなど、新しいオートミールの楽しみ方を提案。長くフランスで料理を学んだ著者ならではの、オートミールの概念が変わる絶品レシピが満載です。
  • パリっ子の食卓 フランスのふつうの家庭料理のレシピノート
    3.0
    読んで楽しい、作って簡単、おいしい!ポトフ、クスクス、ニース風サラダ…フランス人のいつもの料理90皿のレシピを、洒落たエッセイとイラストで紹介。どんな星付きレストランより心と食卓が豊かに!
  • パリッコの都酒伝説ファイル : 1
    5.0
    1~2巻770~1,595円 (税込)
    飲酒シーンを牽引する稀代の酒ライターであるパリッコと、異色のギャグ漫画家、ルノアール兄弟の異色タッグ。彼らの共通点は、酒好き!!! 酒にまつわる様々な謎「都酒伝説」を解明していく漫画です! ※基本的にはフィクションですが、商品やお店など一部事実が含まれてます。
  • パリ築地明石町
    -
    1巻733円 (税込)
    一輪の、折り紙の朝顔に秘められた愛とは…。老いた娼婦と日本の青年画家が、鏑木清方の幻の名画を巡って交流する姿を、パリの下町を舞台に哀切に描く。

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  • パリで生まれた奇跡の日本野菜 「山下農道」の神髄
    -
    ●日本人がフランスで、なぜ農業アカデミーを創るのか? 「奇跡の蕪」で美食の都パリにおける名声を確立、究極の野菜をグランシェフの超一流店に“言い値”で提供するパリ山下農園。 美しく美味な野菜を作るために必須な「心の美学」を伝授するため、現地で農業学校を設立する。土から野菜、そして人づくりまで行おうとする山下朝史氏の思考と流儀--「農道」を美容医学専門家とのマリアージュで解き明かす。
  • パリで待ち合わせ
    4.0
    スランプに陥ったアメリカのベストセラー作家ジャックと、孤独なイギリスの読者イヴ。たまたま文通をはじめた二人は、料理好きという点で意気投合し、次第にまだ見ぬ互いを心の支えにするようになる。寂しさを抱える大人たちを描いた、さわやかで心温まる物語。
  • パリで学んだ部屋づくり
    -
    ものを持たない暮らしに憧れても、 なかなか捨てられず、収納に困っている人も多いのではないでしょうか。 大切なものを無理に手放さなくても、収納法を変えれば心地いい部屋が作れます。 包装作家(R)の正林恵理子さんのお部屋は“ものがあるのに整っています”。 家族3人の生活用品に加えて、 正林さんご自身の趣味やお仕事の道具がたくさんあるのに、 すっきりとまとまっています。 特別な道具は使わない独自の収納術で、 そろえて・並べて・重ねるだけで印象がうんと変わります。 パリ留学時代にフランスのマルシェの商品陳列や 現地のディスプレイに学んだ収納の法則を、 誰でもすぐにマネできる収納術を考え方と実践編に分けてご紹介! ※デジタル版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • 巴里で観たイプセン劇
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • パリで見つけた小田原城
    -
    パリで小田原城。ヴェルサイユでは二条城。国境近くには五稜郭。城郭ライターは現地で古城をめぐっていても、つい日本の城を思い出してしまう。そして日本とヨーロッパの城の違いや共通項を考察しながら、日本の城の魅力に改めて気付かされる。城塞都市、要塞、城壁、稜堡、総構……。マニアならではの視点に感心・共感必至。海外の城を通して日本の城を見るという、これまでにない城旅エッセイ。
  • パリで見つけた恋
    -
    九死に一生を得た経験から、ハリィは神に仕える道を選んだ。国際奉仕プログラムの一環として母国アメリカからパリに派遣され、今は双子のポールとモニークに英語を教えている。ある日、双子に誘われて彼らのアパートメントに行ったところ、まだ十八歳のポールに突然指輪を渡され、プロポーズされた。ハリィが動転しているところへ、イギリスにいるはずの双子の父親が帰ってくる。「息子をたぶらかしてどうする気だ?」双子の父親ヴァンサンになじられ、ハリィは激しい反発を感じた。なんて猜疑心の強い人。私はもう誰とも結婚することはないのに。
  • パリでメシを食う。
    4.3
    三つ星レストランの厨房で働く料理人、オペラ座に漫画喫茶を開いた若夫婦、パリコレで活躍するスタイリスト。その他アーティスト、カメラマン、花屋、国連職員…パリにいつのまにか住み着いた日本人10人の軌跡。時にセーヌ川のほとりで、時にワインを片手に、彼らが語る軽やかでマイペースなパリでの暮らしぶりに、思わず肩の力がふっと抜けるエッセイ。
  • パリでもう一度 1巻
    完結
    -
    全1巻660円 (税込)
    「人を見すかすようなこの目!! この人危険だわ…!!」 レナはパリの広告会社に勤める総務部秘書。三年でリーダーにまで昇格したやり手だ。そんなある日、レナは知り合って間もない社長のラウルに婚約を迫られてしまう。迷うような事は何もない…そう思いつつも、少女のような燃える恋に憧れ、ラウルへの想いに疑問を抱いてしまうレナ。そんな時、ラウルに連れて行かれた社交界で、レナは彼女に品定めするかのような視線を送るプレイボーイのジェラールと出会い…。
  • パリ-東京 今日、今を生きる美しい人 島田順子
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリを拠点にファッションデザイナーとして活躍する島田順子さん。本書は、島田さん自身が半生を、いつもの暮らしを、今を、そしてこれからを長時間のインタビューを通して語り尽くした一冊。数々の写真とともに、チャーミングでひたむきに生きる、島田順子というひとりの女性の魅力を紹介する。☆推薦! 阿川佐和子氏☆「なんとゴージャスで、なんとさりげないのだろう。洗練された野生馬のごとき島田さんの毎日は、喜びと愛おしさに溢れている」
  • パリ・東京殺人ルート(十津川警部シリーズ)
    3.3
    パリ観光に訪れた男が突然失踪、サン・マルタン運河に死体となって浮かんだ。急遽フランスに渡った十津川警部は、留学生水原とパリ警視庁小メグレ刑事の協力を得て捜査を開始する。モンマルトルの似顔絵描きから、事件に関わる謎のブロンド美女の情報を入手するが、独自に調査を進めた水原は得体の知れぬ相手から脅迫を受ける。事件の裏に隠された恐るべき陰謀とは!?
  • パリ・東京殺人ルート 新装版
    -
    水面に色づきはじめたマロニエを映すサン・マルタン運河。ここに、十津川警部が内偵中だった容疑者谷口の刺殺体が浮かんでいた。パリへ飛んだ十津川は、谷口をガイドした留学生水原の協力で、事件に関わるブロンド美女の情報を入手。パリ警視庁のメグレ警部も捜査に協力するが、2人は何者かに狙撃銃で襲われる。強力な武器と国際的組織…。恐るべき犯罪者たちと両警部の対決は? 〈目次〉 第一章 三人の日本人観光客/第二章 失踪した男/第三章 発見された死体/第四章 十津川と小メグレ/第五章 裏の世界からの視線/第六章 亀井刑事の捜査/第七章 第二の殺人/第八章 解き明かされたキー/第九章 闇の中からの狙撃/第十章 ブローニュの森の非常線/第十一章 仕かけられた罠/第十二章 地下下水道の銃撃戦/ 第十三章 東京・福岡、執念の追跡
  • パリ ――都市の記憶を探る
    3.0
    華やかな表情の内側に無数の集合的な記憶を包みこんだ都市、パリ。著者は濃密な象徴性を帯びた都市の身体に直接触れ、その息づかいにひたすら耳を傾けながら、埋もれた記憶を丹念にひとつひとつ掘りおこしていく。そこに立ち現れるのは、重層化した歴史の深みから発するこの都市ならではの稀有な輝きにほかならない。パリの魅力の源泉に迫る一冊。
  • パリとセーヌ川 橋と水辺の物語
    3.8
    ブルゴーニュ地方の山中に源を発し、ル・アーヴル近くで英仏海峡に注ぐ。全長七七六キロに及ぶ堂々たる大河、セーヌ川。 パリ市の紋章には「たゆたえども沈まず」とあり、パリとこの川の浅からぬ縁を証言している。 昔日のガイドブック、文学作品などの歴史的証言の数々を繙いて、この都市の錯綜したイメージを読み解いてゆこう。 著者とともに、河岸を散策し、船に乗り、橋に佇めば、見知らぬパリの相貌に出会えるだろう。
  • パリと日本人 近代文学セレクション
    -
    日本人は憧れの都をどう描いたか――第一次世界大戦期から1960年代にかけてのパリにまつわるエッセイ、小説、詩のアンソロジー。
  • パリとヒトラーと私 ナチスの彫刻家の回想
    -
    ミケランジェロの再来と嘱望された彫刻家が、ナチス芸術の寵児となり、占領下パリで掴んだ禁断の栄光とコクトー、マイヨールなどの芸術家、ナチス高官ゲッベルス、シュペーア、対独協力者ラヴァル首相との密月の交流を証言する。
  • パリとワインとわたし
    -
    いつか文字にしたいとずっと思っていたフランスでの生活や出来事、その時々に感じた気持ちを、フランスで体験した思い出深い言葉から思い出されるままに書いてみました。

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  • パリ同時テロで始まる「新・冷戦」 【Voice S】
    -
    1巻200円 (税込)
    2015年11月、「13日の金曜日」にパリで発生した同時多発テロ。全世界がISを敵に回す契機となった。しかし、事件が発生した現場や政府の対応、メディアの報道を振り返ると多くの不可解な点が浮かび上がった。新たな対テロ戦争に向けた国家レベルの「巨大な意思」を探る。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2016年1月号掲載記事を電子化したものです。

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  • パリに暮らす日本人マダムの「手放す幸せ」の見つけ方
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリに暮らす日本人マダムは、 ・年齢にとらわれず、他人の目を気にしない  ・自分に似合う色、服だけを着こなす ・自分流のスタイル、生き方を持っている  ・人も物も年を重ねているほうが素敵 ・週末はブロカント、蚤の市、マルシェを巡る ・人に寄りかからずに自分で立ち、歩み続ける  ・心地よく暮らすためには、十分なゆとりと、ときには手放す潔さが大切 ―――自分だけの人生の喜び、楽しみ方を追求し続けます。 在仏歴24~50年以上。長いパリ生活で培った素敵マチュアたちの 「年齢」にとらわれない生き方、楽しみ方 パリ在住が24年から50年以上と、在仏歴の長い日本人マダム6人の暮らしぶりを丁寧に取材。長年のフランス生活で培ったおしゃれの着こなし方、住まいや食事などの暮らしへのこだわり、またそこから得た「フランス流」の人生の楽しみ方を紹介。 取材したマダムたちは、いずれもファッション業界にこれまで長く携わってきた方々で、遠く離れたパリで、ご自身の仕事のキャリアによって、現在の立場を築いてきた人たちばかり。 フランス社会での仕事や人づきあい、人生の経験が豊富な彼女たちの人生観は、現在の日本の女性の生き方に力を与えてくれます。 なかでも「カフェ キツネ ルーブル」で働いている82歳のおばあちゃん、石井庸子さん(通称ナミさん)は、パリのおしゃれ看板マダムとして大人気。最近では、You Tubeで有名になり、日本でもそのおしゃれな着こなしや、ライフスタイルに注目が集まっています。 「カフェ キツネ ルーブル」勤務 石井庸子さん 「MAISON N.H. PARIS」デザイナー 佐々木ひろみさん アーティスト/デザイナー 弓シャローさん フォトグラファー 篠あゆみさん 「TSUNODA PARIS」デザイナー 角田雪子さん ファッションコーディネーター 大塚博美さん
  • パリに恋して
    完結
    4.5
    世界一大好きな街パリ!人気女性誌の記者であるキンバリーの心は躍っていた。有名デザイナーのショーをまわっていると会場に入れずに困っている男性ホールデンを見かける。古ぼけた服装に無精ヒゲでは当然だが、その瞳に野獣のような輝きを秘めているのに気づく。思わず彼を助けるが、そのせいでキンバリーはファッション界を揺るがすウエディングドレス盗難事件にまきこまれてしまう。事件解決のため、彼をエレガントな伊達男に変身させることになるが…!?
  • パリに恋して
    -
    世界一大好きな街パリを闊歩しながら、キミの心は躍っていた。人気女性誌のファッションエディターである彼女にとって、春のクチュール・ウィークはまた格別のものだ。有名デザイナーのショーを慌ただしく巡っている途中、キミは奇妙な男性に声をかけられた。ぼさぼさの髪に、よれよれのジーンズ。ふるぼけたコートは古着だろうか?だが、キミはすぐに気づいた――みすぼらしい身なりを装っても、危険な獣を思わせる鋭い目は隠せていない。彼は何者なの?ホールデンと名乗るその男は、ショーに入れずひどく困っていた。「正体を明かしてくれたら手を貸すわ」キミはほほ笑んで言った。
  • パリに恋して【分冊】 1巻
    無料あり
    1.0
    世界一大好きな街パリ! 人気女性誌の記者であるキンバリーの心は躍っていた。有名デザイナーのショーをまわっていると会場に入れずに困っている男性ホールデンを見かける。古ぼけた服装に無精ヒゲでは当然だが、その瞳に野獣のような輝きを秘めているのに気づく。思わず彼を助けるが、そのせいでキンバリーはファッション界を揺るがすウエディングドレス盗難事件にまきこまれてしまう。事件解決のため、彼をエレガントな伊達男に変身させることになるが…!?

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  • パリに咲くエトワール(1)
    -
    谷口悟朗監督のフランスが部隊の新作、フランス人の漫画家がコミカライズ! 20世紀初頭のパリ。 そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていました。 ひとりは、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、 画家を夢見るフジコ。 もうひとりは、武家の家系に生まれ、薙刀の名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。 トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が助けたことで、ふたりは5年ぶりの再会を果たします。 千鶴の夢を知るフジコは、同じアパルトマンの青年ルスランの母オルガが、 ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼します。 一方、フジコの保護者である叔父さんがある日、失踪するという事件が起きます。 フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことはできるのでしょうか ―― 。
  • パリ20区物語
    4.3
    ノートルダム寺院、ルーヴル美術館のある歴史と文化の香りたかいセーヌ右岸、サンジェルマン・デ・プレのある左岸、パリの街は1区から20区までさまざまな貌(かお)を見せてくれる。暮らしてみてはじめて知るパリの生活──とっておきのパリを、美しい写真とともに送るエッセイ集。今日からあなたもパリの住人に!!
  • パリに住むこと、生きること
    4.5
    パリ暮らしが15年を超えた雨宮塔子さんにとって、この数年は「人生の大転換期」でした。パティシエ青木定治氏との離婚後、思春期前の子供たちを連れて雨宮さんは新居へ引っ越します。そして2016年には、TBS「NEWS23」のキャスターという仕事のオファーを引き受けることに。新しいキャリアへの挑戦を前に、いっしょに暮らすフランス人のパートナーはどんなアドバイスをくれたのか。パリの家や暮らしを描くエッセイで、女性として、母としての転機に、何を感じ、どう行動したのかを赤裸々に告白します。パリ暮らし16年で迎えた転機。.2014年に結婚を解消してから、TBS「NEWS23」のキャスターを引き受けるまで。“家には物語がある” 雨宮塔子の住まいと人生を巡るエッセイ。
  • 巴里にて
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • パリに逃れて【あとがき付き】〈【スピンオフ】華麗なるシーク〉
    完結
    3.0
    【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】生き別れの父を探しに砂漠のアンカラ王国を訪れたライラはどこまでも非運な自分の運命を呪った。やっと見つけた実の父に騙され地下牢に幽閉された挙げ句、敵国の要人へ貢ぎ物として嫁がされるだなんて! でもこのまま諦めたりしない。ライラは番人の目を盗んで逃げだし、停泊中の外国船に助けを求めるため着の身着のまま海へ飛び込んだ。しかし…。「いったい何者だ。ここは王族専用の場所だ」ライラの前に立ちはだかったのは威厳と美しさを湛えたシーク・ハリルで――!?
  • パリに逃れて 華麗なるシーク II
    4.0
    まだ見ぬ父にひと目会いたくなり、アラブのアル・アンカラ王国を訪れたライラは、娘を政略結婚の道具にしようと企む父に幽閉されてしまう。このままでは野蛮人のもとへ売り飛ばされる。彼女は監視の目を盗んで脱出し、沖合いに浮かぶヨット目指して、鮫のいる海に入った。だが、無謀な行為を見とがめた男性に連れ戻される。翌日、その男性と再会し、彼が皇太子のハリルと知って、ライラは敵とも味方ともつかぬ彼に一か八か訴えた。「わたしは結婚を強要されているの」◆S・マートンがお届けする三部作はアラブのシークたちがヒーロー。全員がアメリカの大学で学び、固い友情でむすばれています。第二話は中東の王国からの脱出を図るヒロインの華麗なストーリーです!◆
  • パリに逃れて【特典付き】
    完結
    -
    【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!生き別れの父を探しに砂漠のアンカラ王国を訪れたライラはどこまでも非運な自分の運命を呪った。やっと見つけた実の父に騙され地下牢に幽閉された挙げ句、敵国の要人へ貢ぎ物として嫁がされるだなんて! でもこのまま諦めたりしない。ライラは番人の目を盗んで逃げだし、停泊中の外国船に助けを求めるため着の身着のまま海へ飛び込んだ。しかし…。「いったい何者だ。ここは王族専用の場所だ」ライラの前に立ちはだかったのは威厳と美しさを湛えたシーク・ハリルで――!?
  • パリに逃れて【分冊】 1巻
    無料あり
    -
    生き別れの父を探しに砂漠のアンカラ王国を訪れたライラはどこまでも非運な自分の運命を呪った。やっと見つけた実の父に騙され地下牢に幽閉された挙げ句、敵国の要人へ貢ぎ物として嫁がされるだなんて! でもこのまま諦めたりしない。ライラは番人の目を盗んで逃げだし、停泊中の外国船に助けを求めるため着の身着のまま海へ飛び込んだ。しかし…。「いったい何者だ。ここは王族専用の場所だ」ライラの前に立ちはだかったのは威厳と美しさを湛えたシーク・ハリルで――!?

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  • パリの青い空
    -
    ローラは過労がたたって肺炎にかかり、ようやく回復したばかり。多忙な職場に復帰するにはまだ体調が万全ではなく、友人からある少女のお目付け役の仕事を紹介された。少女は母を亡くして以来、目下反抗期の真っ最中で、学校も退学させられたという。面接に訪れているところへ、不意にその父親が現れ、ローラの面前で青筋をたてて怒り始めた。冷酷にして傲慢。ローラの最も苦手とする富豪のギリシア人だ。これでは娘が可哀そうだわとローラは、早々にいとまを告げたが、帰宅するなり、父親ドメニコスから電話がかかってきた。
  • パリの「赤いバラ」といわれた女
    3.0
    知られざる大女優の美しくリッチで波乱の生き方 谷洋子(1926~1999)の祖母は鏑木清方の有名な美人画のモデル。この鏑木の美人画「築地明石町」は44年ぶりに世に出て、国立近代美術館が購入。今年の11月から展覧会で一般公開される。母はモダンガールで佳人薄命の美人。文字通り美の家系のセレブが、一年間という条件で単身、パリに留学。しかし、本心はそのまま滞在し、パリで女優を目指すつもりだった。 谷洋子は、歌手アズナブールなどが出演している最高位キャバレー「クレイジー・ホース」で稼ぎながら、女優を目指し、フランス映画、アメリカ映画、イタリア映画に出演、1957年にイギリス映画の大作「風は知らない」で主役を勝ち取った。この映画で谷洋子は欧米では完全に国際映画スターとして認知され、出演依頼が殺到する。その後、数々の著名人、藤田嗣治、レジェ、ブラック、ブラマンク、ローランサンなどと交流、富と名声を手にする。
  • 巴里の秋
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    1巻0円 (税込)
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  • パリのアパルトマンから
    3.8
    どんなに満腹でも、食後のフロマージュは欠かさない。仕事は一生するけど、働きすぎは美徳じゃない。いつでも恋していたくて、下着選びも真剣。料理はシェアしないけど、お会計は人数で割る。パリに暮らす著者が、身のまわりのできごとからフランスを描くエッセイ集。
  • パリの異邦人
    4.5
    リルケ、ヘミングウェイ、オーウェル……触媒都市・パリに魅せられ、パリを愛した20世紀の異邦人たち。膨大な資料をひき、作品にあらわれた「パリ」を紹介しながら、彼らの人となりを浮き彫りにする。文庫化に際し、ルソー、アンデルセン、レーニン、ケルアックなど9名のポルトレ(肖像)を新たに収載。
  • パリの異邦人Ⅰ-青春の墓標-
    -
    1巻1,430円 (税込)
    家族・集団・宗教・階級の連続した歴史を描きつつ、そこに個人の民族や人種の触れ合い対話を個人の尺度を超えたユマニスムに、自己の世代の宿命と対決しつつ激しく未来を生きる青年たちの姿を描がく。

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  • 巴里の唄うたい
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • パリのエトワール パトリック・デュポン自伝
    4.0
    バレエに恋したモンパルナスの悪ガキ、パトリック・デュポン。 「世界で1番のダンサーになる。」――そう誓った彼はヴァルナ国際バレエコンクールで金賞を獲得し、 パリ・オペラ座バレエのエトワールに! その後の彼を襲った病気と失意の日々。 華やかな復活。人気ダンサー、デュポンが自らの軌跡を生き生きと語る。 面白いエピソードが満載! 巻末には月刊「ダンスマガジン」の追悼文を掲載。  ※電子版では紙の書籍と内容が一部異なり口絵写真は収録されておりません。
  • パリのおいしい空気 フレンチレストラン最旬アドレス
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリのトップレストランのスーシェフを務め、出張料理人としても名を馳せた狐野扶実子が、今のパリで大人に薦めたい、おいしい店を厳選。3ツ星レストランから、旬のビストロ、ワインバー、スイーツやパンの店まで44軒を、美味しさの理由とカラー写真で紹介。この1冊でパリの旬の味に出会えます! 詳細MAP付きで、パリの店探しに役立つ、決定版の美味ガイド。 ※掲載の情報は2015年6月時点のものです。ご購入された時期により、料金、営業時間、定休日、メニュー、販売商品等の営業内容が変更になっている場合や、臨時休業等で利用できない場合がございますので、お電話等で事前にご確認ください。
  • パリの王子さま
    完結
    -
    フランスの駐在アメリカ大使の娘ジュリアナ。両親の銀婚式をフランスの古城で祝うため、ジュリアナを含む12人(!)の子供が一堂に会した。そこでジュリアナは城の持ち主ブルニエ公爵に恋してしまう。しかし無情にもアメリカに帰る日が来てしまった。ジュリアナたちが乗った飛行機にはハイジャック犯が潜んでいて…。
  • パリのおうちごはん とびきり簡単なのにオシャレでおいしい!
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランス料理といえば、ちょっと堅苦しいイメージ。 でも、実際にフランス人が食べている家庭料理は、とても簡単でシンプルなものばかりです。本書では、前菜からメイン料理、デザートまで、パリ在住の著者がフランス人の友人に教わった、オシャレで手軽な「おうちごはん」をご紹介します。 ■CONTENTS 1章:アペリティフ 2章:前菜 3章:サラダ 4章:メイン料理 5章:デザート コラム:ママンの保存食/パリのキッチン/テーブルコーディネート/パリの食器
  • パリのおうち時間
    3.5
    パリでの結婚生活20年。家事も子育てもおしゃれも大好き! そんなエリコ流、毎日を楽しむ秘訣を満載。パリの日常は、じつはとっても昭和の母!? パリで暮らし、結婚20年を迎える中村江里子さん。 憧れていた50代になって感じている年齢の重ね方、そしてここ1年のコロナ禍下のパリでの生活で変わったこと、変わらないこと、日々の暮らしのなかでで大切にしていることなど、その思いを綴ります。 暮らしの中で大事にしたいことを、気づかせてくれる1冊です。 第1章 家族とパリの時間○第2章 おしゃれの時間○第3章 暮らしの時間○第4章 台所の時間○第5章 私の時間 ※自身のライフスタイルを紹介している扶桑社ムック『セゾン・ド・エリコ』の 人気連載をもとに大幅に加筆修正し、新規書下ろしを加えて構成しています。
  • パリのお惣菜。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2004年6月から2007年6月まで『フィガロジャポン』に連載された「パリのお惣菜」が1冊にまとまりました。 書籍化にあたり各店のスペシャリテの味や値段も再調査。 お惣菜の買い方など新コラムやマップもついて実用度もアップ。 全ページオールカラー。 「取材でお惣菜屋さんを訪ね、そのスペシャリテを味見するうちに、ここにもフランス食文化の見事な成果がある、と目からウロコの落ちる思いで、いつのまにかすっかりお惣菜屋ファンになりました。」 「シャルキュトリの真骨頂である“骨付きハム”や“頭肉のフロマージュ”の豊かな味。家庭料理として長い歴史を持つグラタンや煮込み。地中海やカリブ海、アルザスやバスク地方など各地から届く珍味の数々。」 「こんな風にお惣菜を買って、パンとワインを添えたら、旅先でも、たとえ1人だったとしても、レストランに行くのとはまた違った豊かな食事ができるでしょう。この本が、そんな時の助けになれたら嬉しいです。」 「あとがき」より 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • パリのおやつ 旅のおやつ
    5.0
    著者は元・朝日新聞の記者として十余年勤務した後、退職。フランスの名門料理学校「ル・コルドンブルー」で製菓を学び、お菓子の世界へ! そんな著者がパリを中心に「おいしい」を求めて世界各地を旅して覚えたレシピを紹介します。パリの「半熟ショコラ」、デンマークのクッキー「マクローナ」、イタリア仕込の「自家製ヌテラ」などなど……。家庭で手に入りやすい材料と道具で簡単に、でも味は本格的!

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  • パリの音楽サロン ベルエポックから狂乱の時代まで
    3.3
    今日のコンクールのように,19世紀後半,芸術家たちはサロンから世へ出て行った.そしてサロンは,音楽と文学,絵画などジャンルを超えた若い芸術家たちが才能を響かせ合い新しい芸術を創造する舞台でもあった.ショパン,フォーレ,ドビュッシー,サティ,コクトー…….パリを舞台に若い芸術家たちの交流を描く.

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