妖狐甘味宮廷伝

妖狐甘味宮廷伝

770円 (税込)

3pt

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ある時は甘味職人、ある時は皇帝の妃、そしてある時は皇帝の愛犬!?

悪辣道士に脅されて、今日は後宮、明日は炊司部――謎多き皇帝相手に目が回るような一人二役の隠密任務開始!?

祖父母の遺した甘味屋「白尾」を営む翠は、見た目は年頃の娘ながら実は妖狐。とはいえ慎ましく暮らしていたある日、莱彪牙と名乗る道士に捕まり彼の野望の片棒を担ぐことに! 後宮に寄りつかない皇帝を莱家の姫の元へ手引きするため、昼は宦官、夜は貴妃となり搦手での籠絡作戦が無理矢理開始される。すると皇帝が無類の甘い物好きという一条の光が見えてくるのだが…。妖狐翠が八面六臂の大活躍をする後宮ラブ

仁村水紀・装画

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    二見書房
  • 掲載誌・レーベル
    二見サラ文庫
  • タイトル
    妖狐甘味宮廷伝
  • タイトルID
    609763
  • ページ数
    248ページ
  • 電子版発売日
    2019年05月01日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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妖狐甘味宮廷伝 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    甘味がとにかく美味しそう。トントン拍子に、と言うかあれよあれよという間に、というか、そんなかんじに大団円。

    0
    2021年05月22日

    Posted by ブクログ

    甘味屋を営む妖狐の翠。悪さをしているわけではないのに、道士に捕らえられて無理矢理後宮に連れていかれる。どうするのかな。と思ったけれど、翠は甘味が作れれば幸せみたい。もう少し色々考えた方が...。とも言いたくなるけど、作るのは楽しそうだし食べる皇帝も幸せそうだし、まぁ、いいかな。と思わされた。「妖狐じ

    0
    2019年10月08日

妖狐甘味宮廷伝 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    二見書房
  • 掲載誌・レーベル
    二見サラ文庫
  • タイトル
    妖狐甘味宮廷伝
  • タイトルID
    609763
  • ページ数
    248ページ
  • 電子版発売日
    2019年05月01日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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  • 【閲覧できる環境】
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