ビジネススキル作品一覧

  • 優れたリーダーはなぜ、対話力を磨くのか?
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    ・1on1の効果が実感できない ・部下の相談にうまくフィードバックできていない ・会議で積極的な発言が出ない ・部下のマネジメントで忙しすぎる……etc. 部下の育成や組織マネジメントに関する課題の多くは、 対話力を磨くことで解決できます! 本書では、すでに5万人のリーダーが学び、 職場での実践を通して、その効果を実感している 対話の型「きっかけ砂時計モデル」を紹介。 1on1や会議、朝礼、報連相、 商談の前後、フィードバック、雑談など、 ビジネスシーン別の対話事例も掲載し、 部下の課題や興味関心を明らかにしながら、 納得感のある目標に導く方法を解説していきます。 【本書の構成】 第1章 部下の育成はリーダーの対話力で決まる 第2章 対話力で自律型チームを育てる 第3章 5万人のリーダーを変えた対話の型「きっかけ砂時計モデル」 第4章 ビジネスシーン別のクイズと事例でわかる対話力の磨き方
  • 社会科学研究者のためのデジタル研究ツール活用術
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 研究者の多忙化が課題となっている今日、限られた時間の中で研究活動を円滑かつ効率的に行っていくためのツールとその使い方ーーいわば「研究者のライフハック術」ーーは、すべての研究者にとって必須の知識かもしれません。とはいえ、文書管理アプリひとつとっても、アプリストアには多くの便利ツールがしのぎを削っており、一歩踏み出すのにも勇気が要るかもしれません。あるいはそもそも、そのような見知らぬツールを試行錯誤する時間がもったいない、ということもあるでしょう。 そこで本書は、社会科学(政治学)研究に長らく従事するなかで先端的ツール活用の追究に余念のない著者が、そうしたデジタル・ツールを研究生活に取り入れていくためのヒントを提供します。論文の探し方、論文の読み方、論文管理の方法を効率化するツールの紹介から、学術論文執筆やその基礎をなす調査活動を効率化するノウハウ、学会活動や運営に役立つデジタルツールの活用、スケジュール管理や授業の効率化までを網羅。課題が指摘されるChatGPTなど生成AIの活用方法も。現役研究者はもちろんポスドクや研究者志望の院生・学部生も必読の、アカデミック・ライフハック決定版!
  • 最短で最高の結果が出る逆算式勉強法
    4.0
    ■ムダを完全排除し、ピンポイントで完全攻略! あらゆる試験に使える、絶対合格から逆算した最強の勉強法 あなたは、目標とする資格や志望校の 「過去問」をいつやりますか? 試験日の1~2カ月前に本番さながらの状況で 手をつける人が多いようです。 それだと、とても非効率で、ムダの多い勉強になってしまう―。 そう訴えるのが、 東大&司法試験に現役一発合格を実現した 本書の著者、越水遥さんです。 「過去問」は勉強計画の中で、 とにかく最初に手をつけるべきだと言います。 もちろん、解けなくても全く問題なしとのこと。 なぜか? 過去問は、 誰もが平等に与えられる唯一の教材であり、 その過去問に出ている問題や分野から すべて逆算して勉強すれば、 最短で合格することができるから。 ■つまり、志望する資格や学校の試験問題から 逆算して勉強すれば、ムダを完全排除し、 ピンポイントで完全攻略することができるのです。 言うのは簡単だけど、実際にどうすればいいのか? その具体的な方法を徹底解説したのが本書です。 「学習計画の立て方」から 「時間の使い方」「記憶法」 「メンタルマネジメント」 「合格のマル秘テクニック」。 に至るまで、 絶対合格から逆算した勉強法を完全公開しています。 この「逆算式勉強法」は、地頭や才能は関係ありません。 本書に書かれている内容に沿って 勉強計画を立てて、勉強するだけ。 ■「天才」にはなれなくても、「試験の天才」には誰でもなれます。 あなたを「試験の天才」にする重要エッセンスが詰まった1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに─合格したいなら、過去問から始めなさい ・第1章 勉強を始める前に知っておきたいこと―メンタルマネジメント ◆勉強はいわばゲームです ◆合格するのに、100点は目指さなくていい など ・第2章 最短で最高の結果が出る「学習計画」の立て方―逆算式勉強法の基本 ◆逆算式勉強法とは何か? ◆「逆算式勉強法」の3つのポイント ◆参考書&問題集は、「半逆算式」で活用する など ・第3章 過去問で傾向とパターンをつかむ方法―無駄にしないための過去問活用術 ◆過去問を早めにやってしまうのは、もったいない? ◆いつ過去問をやるべきか ◆過去問を解くにあたっての心構え ◆志望校・志望資格の過去3年分でわかること など ・第4章 絶対合格にコミットする「時間」の使い方 ◆ストップウォッチ学習法――自信と効率化の両立 ◆やっぱり「早起きは三文の徳」 ◆朝起きてから10分でやるべきこと ◆休憩を入れるベストタイミング など ・第5章 超効率的記憶法 ◆勉強はなぜつまらないのか? ◆試験勉強は、暗記が10割 ◆マークシート式と記述式は、対策が違うのか? ◆勉強において「理解」は不要? ◆伏線は置いていけ ◆小学生に説明できますか? など ・おわりに―これから受験を迎えるあなたへ
  • わかる、伝わる、人を動かすシンプル資料作成術
    3.0
    ★資料を制する者はビジネスを制す たとえば、営業職であれば顧客への提案資料、企画職であれば社内の稟議資料、 コンサルタントであればクライアントへの報告資料など、あらゆるシーンで活用されています 他者の理解や納得を得て、効果的、効率的にビジネスを推進するためには、 資料は必要不可欠なものとなっています 本書では、他者に理解・納得し、動いてもらうための「良い資料」の極意を解説します 本書は、著者の仲川顕太さんが、数々の試行錯誤を繰り返した結果、 会得し、今ではグロービス経営大学院で、「資料作りが苦手」と悩む多くの受講生を救い、 成果を出させている実践的なメソッドです。 ★「資料を作る」となったとき、多くの方がプレゼンテーションツールを立ち上げて、 スライドを作り始めるのではないでしょうか。 しかし、その前にゴールをしっかり設定しましょう。 そのためには「背景→目的→ゴール」の流れとそれぞれの意味を知ることが必要です。 ①背景:どんな背景があるのか ②目的:その背景にどんな目的があるのか ③ゴール:目指すべき状態は何か この3つを明確にした上で、資料を使って説得したい相手のタイプを分析し、 今相手が考えてること、そして「相手が知りたいことは何か?」を考えます。 面倒くさがってこのプロセスを省いてしまうと、相手に刺さる資料を作ることは不可能です。 必ず、やるべきです。 ★資料作成の3原則 ①全体の構成はピラミッド構造にする 伝えたいメッセージを明確にし、設定したゴールに到達するための全体のロジックを考えること、 次にそのロジックをメッセージに分解すること、そして最後にストーリーラインに落とし込むことです。 ・本書では、そのために必要なピラミッドストラクチャー(論理の構造)、 「空→雨→傘」フレームワーク、ストーリーラインについて具体的なステップとともに解説します。 ②メッセージ(ボディ)を研ぎ澄ます ボディは、メッセージの説得力を高めるための情報が整理された部分を指します。 「情報が整理されたもの」である以上、中身が充実しており、伝えたいことが一目で伝わるように表現されていることが重要です。 ・本書では、情報をどのように配置するかについて、さまざまなパターンで詳しく解説します。 ③文字、図、色を徹底的に削ぎ落とす しかし、それは資料作りの本質ではありません。 あくまで資料は、それを見た相手に、自分の主張を伝えて、理解・納得してもらうことが目的です。 資料の構成要素は、なるべくシンプルにして 文字、図、色は徹底的に少なくするとともに、位置や大きさのバランスや統一感にも注意するということになります。 ・本書では、そのためのシンプルな資料を作るためのコツを実際のスライドのサンプルとともに解説します。 ①~③を徹底すれば、かなり完成度の高い資料を作れると思いませんか? 本書では、こうした「人を動かす」資料作りに必要な基本的な考えやテクニックをふんだんに盛り込んでいます。 ビジネスの成果をさらに上げたいビジネスパーソンの皆さまは必読です。
  • いい音がする文章 あなたの感性が爆発する書き方
    3.8
    読み手に伝わり残るのは、 あなたの「言葉のビート」です。 文章は「音」で決まる。 プロドラマー出身の作家だから書けた全く新しい文章論!! ・自分の思いが相手に伝わらない ・うまい文章が書けない ・自分らしい文章にならない そういう、書く人の多くが必ずぶつかる悩みに、全く新しい解決策を授ける本です。 いくら「論理的」でも「語彙量が豊か」でも「わかりやすく」ても「具体的に」書いてあっても、「いい音だな」と思われないと、読み手の心に残らず、すぐに忘れられてしまうのです。 それはどういう文章なのか、どう書くのかということを、国語の教科書、テレビCM、文学や詩や能、ライトエッセイ、スピッツ・米津玄師ほかミュージシャンの歌詞、絵本など、無数の「音楽的な文章」の具体例と著者自身の創作を交えて伝えます。 メジャーバンドのドラマーとして10年、作家として12年。 両方でプロとして活動してきた著者だけが知っている「伝わる文章の書き方」。
  • 外資系コンサルが使っている戦略を1冊にまとめてみた
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、思考を進化させろ! 先の見えない時代の中でビジネスで勝ち残るために、ビジネススクールで教えられている様々なビジネス理論を理解して実践することが求められています。 本書は世界中のエリートが学んでいる主要なビジネス理論を1テーマ4ページ、図解付きで解説しています。 「ランチェスター戦略」、「ポーターの競争戦略」、「ブル―オーシャン戦略」「イノベーションのジレンマ」などの古典的理論から、 ジョブ理論などの最新理論、そしてITやAIなど最新テクノロジーを使ったビジネス理論までを網羅しています。 本書で紹介している戦略は実際にマッキンゼー、ボストンコンサルティング、アクセンチュアでも使用されているものです。この本を読めば、いま必要な戦略が3時間で理解できるはずです。 【目次】 第1章競争戦略 第2章マーケティング戦略 第3章イノベーション戦略 第4章組織マネジメント、HR戦略 第5章行動経済学 第6章戦略立案のための思考法・発想法

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  • なぜあなたの組織では仕事が遅れてしまうのか? 職場で起こる「先延ばし」を科学する
    3.0
    【商品紹介】 「あの人は仕事の先延ばしばかりする。本当に努力が足りない!」 「また先延ばしにしてしまった。自分はなんてダメな人間なんだ……」 そう思うことはありませんか? 会社などにおける業務の先延ばしは、とかく本人にその要因を求めがちですが、果たしてそれは本当なのでしょうか? 本書はそんな疑問から生まれた一冊で、「なぜ人は仕事をはじめとした物事を先延ばしにしてしまうのか?」「本人が気をつけるだけで解決できる問題なのか?」について、真正面から検証しました。 その結果、従来の研究で「個人の資質」と捉えられてきた仕事の先延ばしは、実は組織の諸問題が個人の現象として表出する部分も大きく、組織の問題をどう解決するかを考えないと、個人の気合や根性という属人的な対応しかできないために不十分な解決で終わってしまうことが、最新の研究などからわかってきました。 本書は、自身も種々の「先延ばし」で苦しんだことでこの問題研究に取り組む著者を迎え、組織で発生する仕事の先延ばし現象について、科学的知見を踏まえた組織的な仕組みやアクションで解決を考えます。 具体的には職場の「あるある」なケースをショートストーリーで示しながら先延ばしの要因を洗い出し、組織と個人の両方向から解決のアプローチを解説していきます。組織や職場環境の改善や変革の取り組みにお役立ていただければ幸いです。 【目次】 第1章 最近、仕事の調子はどう?【業務内容をデザイン】  ケース1 この仕事、面倒過ぎない? ~業務が複雑で先延ばす~  ケース2 だらだら仕事してしまう ~終わりが見えなくて先延ばす~  ケース3 前に失敗した仕事が回ってきた…… ~自信がなくて先延ばす~  ケース4 この仕事はどっちが主導するの? ~役割が曖昧で先延ばす~  ケース5 仕事に集中したいときに限って…… ~割り込み仕事で先延ばす~  ケース6 毎日繰り返しばかりで嫌になる ~業務に飽きて先延ばす~  ケース7 やりたい仕事のはずだったのに…… ~仕事への情熱を失って先延ばす~ 第2章 そっちの部署はどんな感じ?【人間関係をデザイン】  ケース8 組織の輪にうまく入れない ~孤立して先延ばす~  ケース9 自己流でやらざるを得ない…… ~フォロー不足で先延ばす~  ケース10 隣に聞けばすぐわかったのに…… ~個人の限界で先延ばす~  ケース11 みんな遅らせているし…… ~職場の雰囲気に流されて先延ばす~ 第3章 ちゃんと見てくれているのかな?【組織内の評価をデザイン】  ケース12 うちの上司、頭固すぎ! ~上司と馴染めず先延ばす~  ケース14 評価につながる失点は避けたい! ~失敗したくなくて先延ばす~  ケース13 仕事配分が間違ってない? ~業務量が多すぎて先延ばす~  ケース15 目標というより妄想では…… ~無茶な目標設定により先延ばす~ 第4章 自分は頑張っているのになぜ遅れる?【マインドセットをデザイン】  ケース16 考えていたら時間が足りない! ~段取りが悪くて先延ばす~  ケース17 「いける!」と思ったのに…… ~見込みが甘くて先延ばす~  ケース18 いいものを完成させたい! ~こだわりすぎて先延ばす~  ケース19 言う通りに動けばいいのに…… ~上司の顔色をうかがって先延ばす~
  • [新版]大人の語彙力が使える順できちんと身につく本
    -
    ――若者からシニアまで幅広い人気! 12万部のロングセラーに最新版が登場―― ●いつも同じ言いまわしになってしまうのを、どうにかしたい。 ●何気なく口にする言葉、実は使い方を間違ってる? ●幼い言葉を使っているせいで、バカっぽく見られているかも? そんな思いが少しでもよぎったら、是非、本書を読んでみてください。 「楽しみにしています」→「心待ちにしております」 「すみません」→「申し開きもできません」 「余計なことだけど」→「老婆心ながら」 大人として身につけておきたい教養のひとつ、「語彙力」。 “語彙力のある人"や、“話していて知性を感じる人"は、 適切な文脈で豊富な言葉を使いこなします。 語源やニュアンスといった言葉の背景を理解したうえで、 年齢や立場にあわせて、言葉を磨いているのです。 そこで本書では、言葉の意味だけでなく、 「使用シーン」「成り立ち」「強さ、重み」「ニュアンス」といった基本知識に加え、 知性あふれる言葉を日常で使いこなすための解説をつけました。 普段の会話はもちろん、仕事でのやりとり、メールや手紙、お詫びするときなど、あらゆる場面で使える語彙力が身につきます。
  • 事業創造 理論と実践
    完結
    -
    30以上の実例を交え、成功する“事業の芽”の見つけ方・はぐくみ方を丁寧に説明 新規事業を探しているビジネスパーソンに向けてー“起業”や“新規事業”の落とし穴と成功要因を一挙紹介 ゼロから事業をつくる「起業」の場合、企業内での「新規事業立上げ」の場合、いずれも事業を作り出すためには多くの関門を乗り越えなければならない。企業が誕生し、成長しつづけるためには事業創造が不可欠である。 永続的な企業成長のために、企業内で問われる「事業創造」の課題は多岐にわたる。 「事業のアイデアはどこで、どのように見つければよいのか」 「アイデアを事業レベルにまで高めるにはどうしたらいいのか」 「事業立ち上げに必要な人材や資金などのリソースをどのように集めればよいのか」 「事業を長期的に成長させるにはどうすればよいのか」 本書は、「事業創造」を現場の第一線で約20年間にわたり数多く支援してきた経営コンサルティング会社、株式会社ピー・アンド・イー・ディレクションズの代表取締役である島田直樹が、事業創造支援での経験・知見を整理し、体系化したものである。著者は自らも起業し、経営し、新たな事業を立ち上げ、同時に、業務としてベンチャー企業の“起業” から大企業の“新規事業立上げ”に至るまで、支援してきた。 本書は、起業や新規事業立上げに関与するすべての人に向けた実用書として、 ・事業創造とイノベーションの考え ・事業アイデアを見つけるための着眼点 ・新規事業立上げを活性化させる仕組み ・起業が成功するための要素 ・事業創造を可能にするエコシステム ・ビジネスモデル確立までの道筋 ・企業の永続的な成長戦略の立案と実行 など、事業創造に関する実践的かつ具体的な知識や方法論を豊富な事例を交えて紹介する。
  • 必ず目標達成する人が実践する続ける技術
    -
    【内容紹介】 大人になってから難しい事とは何だろうか。もちろん正解はないのだが、「たんたんと続けること」というと納得できる人も多いのではないだろうか。「続けることが成果につながった」という人もいれば、「あのときもっとこれを続けていれば今頃は……」と思う人も多いだろう。どんなことでも続けることができるようになれば、誰でも、才能を超えた大きな成果を得られるのではないか――そしてそれによって、人生が大きく変わるのではないか。続けられることというのは、それそのものが重要なスキルの一つといえる。 本書の著者は、両親とも高卒、地方出身でありながら、東大に現役合格し、さらに東京藝大に進学、その後に独学で学び始めたドイツ語でも翻訳の仕事ができるまでになった。そんな著者が実践してきた、継続した努力により結果を出す方法 【目次】 1章 続ける技術の基本は3つの「キ」 ・「続ける」ことのハードルを低くする ・3つの「キ」:「記録」「基礎」「期限」 など 2章 続けるために必要な「記録」の技術 ・原点はこどもの頃の「ピアノの練習表」 ・ 自分の成長を自分で褒める ・まとめノートはカラフルに 図解を多用して楽しく ・問題集の間違えたところに印をつける ・資格試験の勉強は定番の問題集を15回繰り返す など 3章 続けるために必要な「基礎(基礎力)」の技術 ・中学の学習内容をほぼ完璧にマスターしたのが東大合格の原点 ・中学の英語教科書3年分暗唱、本文書き写しも ・「基礎英語」「続基礎英語」を毎日聞いた中学時代 ・試験のあとは完答できるまできっちりやり直す ・公式は自分で証明できるようにする など 4章 続けるために必要な「期限」の技術 ・人生には限りがあるし、根気はずっと続かない ・一発勝負のプレッシャー ・模試などをマイルストーンにする ・中学時代の基礎英語、高校時代の「大学受験ラジオ講座」などがペースメーカーに など 5章 続ける環境を作るために投資する ・塾には行かせてもらえなかったが、必要な教材は買ってもらえた ・NHK語学講座のテキストは電子版を定期的に買う ・パソコンなどに投資する ・日本語入力は親指シフトとA T O K で効率的に ・クラウド活用 Drop box 、Evernote 、i C loud  など 6章 続けるためのメンタルを身につける ・中断からの復帰にはエネルギーがいる ・音楽をやめていた時期からの復活劇 ・「今」が一番若い
  • 成果を上げるプレイングマネジャーは「これ」をやらない
    3.3
    ■いまのプレイングマネジャーはもはや「無理ゲー」 プレイングマネジャーとは 自身の「プレイヤー」としての役割をこなし、 部下の「マネジメント」もしている二刀流のマネジャーのことです そして、 世の中のマネジャー(管理職)の9割がプレイングマネジャーです プレイヤーとしても結果を出しつつ チームの成果を最大限に上げなければいけません。 「自分がまさにそういう状況だ」 こう思ったあなたにお聞きしたい。 「プレイングマネジャーって ほとんど『無理ゲー』じゃないですか?」 やるべき仕事が増える  ↓ 時間がない  ↓ でも、チームメンバーをフォローする必要がある  ↓ プレイヤーとしても結果を出さないといけない  ↓ やるべき仕事が増える  ↓ 時間がない この無限ループです ■プレイングマネジャーを苦しめる6つの圧力 もしかすると 現役のプレイングマネジャーであるあなたは 年配の上司にこんな風に言われたことがあるかもしれません。 「マネジャーって、本来そういうものでしょ」 「おれたちの時代は、なんとかやっていたよ」 現在の管理職(実態はほとんどがプレイングマネジャー)は 昔とは比べものにならないぐらい 多くのプレッシャーを抱えているのです 次の6つの圧力が 現代のプレイングマネジャーを苦しめています ①プレイング業務の増加 ②タイムマネジメントの厳格化 ③新業務増加への対応 ④上司の無理あついは曖昧な要望 ⑤メンバーへの対応の高度化 ⑥本人のマネジメント力不足 この圧力が プレイングマネジャーを「無理ゲー化」しています。 ■「やめる」「絞る」「見直す」の3ステップが悩めるプレイングマネジャーを救う 今回、100人を超えるプレイングマネジャーの方々にご協力いただき さまざまな意見を交わしました 結論として次の3つのステップが有効であることがわかったのです 「やめる」「絞る」「見直す」のどれも 当たり前のように思えるキーワードかもしれません。 しかし、本書では、これらの概念を プレイングマネジャーの視点から具体的に掘り下げ、 独自のノウハウを提示しています。 「これもやめちゃって、いいんですか?!」と 衝撃を受ける内容があるかもしれません。 「定期的な1on1をやめる」もそうかもしれません でも、ご安心ください。 それに代わる超強力な解決策を提案しています。 プレイングマネジャーが 個人の成績も上げつつ、チームの成果を上げるためには 「やめる」「絞る」「見直す」ことによって 時間を生み出すほかに方法はないのです 購入者限定無料特典 定期的な1on1に代わる、グループコーチング×G-POPシート実践フル活用術(PDF) ●もくじ 序章 プレイングマネジャーを苦しませる6つの圧力 1章 プレイングマネジャーの実態 2章 無理ゲーの解決を考える際の3つのポイント 3章 プレイングマネジャーが「やめる」べき仕事とは? 4章 プレイングマネジャーの仕事を「絞る」 5章 プレイングマネジャーの仕事を「見直す」 6章 プレイングマネジャーを組織が「支援」する
  • ピンとくる力!暗記力ではなくインデックスを!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 就職するとよく耳にする「高学歴なのに使えない」といった言葉について。 私自身は学歴が大して高いわけでもないので、この言葉とは無縁でしたが、会社員として働いていると、このような評価を下されてしまう人の特徴を何となくですが理解できました。 しかしながら、そのような評価を下されている人たちの仕事ぶりを見ても就業態度が悪いといったことはなく、むしろ他の人よりもずっと真面目に業務に対して取り組んでいる印象を受けました。 それではなぜ、こんな評価を受けてしまうのでしょうか。 それは、これまで実践してきた学生時代のやり方や学習法から抜け出し切れていないことが原因なのではないかと思います。 勉強を真面目に取り組んで、それに対して結果を出してきた人ほど、これまでのやり方を捨てて新しい方法を取り入れていくことに抵抗があると思います。 真面目にやることの何が悪いのか、といった意見は重々承知ですが、社会に出ると真面目かどうかは二の次で、いかに要領よく効率的こなせるか、といった点に重きを置かれてしまいます。 あなたがこれからの会社員生活で、あなたの思う真摯な姿勢で業務に向き合ったことで、それが逆にあなたの悪い評価に結びつくような結果にならないためにも、本書でお伝えするピンとくる力を身に着けて、業務の効率化につなげていっていただければ幸いです。 【目次】 ピンとくる力とは 求められる能力が変わってきていることを理解しよう ピンとくる力の原点 ピンとくるということ ピンとくる力を身に着けるための学習法1 ピンとくる力を身に着けるための学習法2 ピンとくる力を身に着けるための学習法3 最後に 【著者紹介】 三波風吾(みなみふうご) 京都府出身 4年制大学を卒業後、生命保険会社で10年勤務の後、不動産会社へ転職。
  • 介護に苦労している介護士が息ぬきとヒントを得て心身ともに楽になる方法10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 介護士が迷うことは、高齢者との対応や一緒に働く職員との人間関係です。 この人間関係で苦しんでいる人も多いのが現状かと思います。 様々な人達が求人を見ては応募してきます。 本来だと不採用されてもおかしくないような風貌の人、従事するには不安が残る人も人員不足が関係をして採用せざるえない現状もあります。 そのため様々な価値観を持った人が介護現場で働いていることも確かです。 専門学校に通い2年間教育を受けてきた要資格者、資格試験に合格した要資格者、全く研修を受けてない者など、様々な人が同じ舞台で従事すること自体に不具合が生じない訳がないのです。 介護と身近な看護師に至っては、必ず看護学校を経て看護師、もしくは準看護師の資格を取得したものが看護師として従事できること。 介護をしていれば介護士と名のれる土台が、介護は誰でもできる身近な仕事として認識されてしまうこと。 そうして間口を広げないと現場が回らないため、様々な価値観すぎる人が多く、統一感、共有感が難しいことを認識して従事しなければなりません。 介護業界で働きながら自己成長していければいいと思いますが、現実は中々むずかしいようです。 そんな迷える子羊的な人のヒントになれば幸いと思い執筆いたしました。 どうぞお付き合いくださいませ 【著者紹介】 和泉勝信(イズミマサノブ) 日体大を卒業後一般企業に就職。 長男が1歳の時に妻の故郷に生活の基盤を移しビル管理事業を手がける企業に転職をする。 3年程経った頃に知人を介し雇用プログラム制度(学校に行きながら働く制度で毎月の給料と学費は自治体負担になるもの)を知り、この制度を利用し介護系専門学校に2年間通いながらグループホーム所属で働き始める。 卒業後その後はデイサービス、特養施設に転職をして知識と経験を積む。 この間にビルクリーニング技能士、介護福祉士、認知症ケア専門士、介護予防運動指導員、福祉用具専門相談員、ラジオ体操指導員、第1級学習療法士などの資格を取得する。 妻、三人の子供がおり今現在も介護士として現場で活動中である。
  • 読むだけで行動の良し悪しがわかり自信が持てるようになる。自分基準の入門書。10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を開いて下さりありがとうございます。 タイトルや表紙でピンとくるものがあったのかな、と思います。 「行動の良し悪し」「自信が持てる」「自分基準」このあたりのどれかが引っかかったのかもしれません。 今回はこれらのことについて、自分なりに工夫して取り組んでいるが、うまく仕事を進められていない、自分のやっていることは良いのか悪いのかわからない、と感じているビジネスパーソンに向けて、簡単にわかりやすく書いていきます。 本書を読めば、充実感をもって仕事を行うために必要なことがわかります。 自分にとって何が良いのか悪いのか判断ができ、良い状態にもっていくことができるようになるでしょう。 そうすれば、自分のやることに自信を持つことができ、充実した仕事生活が送れると確信しています。 読み方としては、初めから読んでいただくとわかりやすいような構成で書いていますが、ピンとくる章から読んでいただいてもわかるようにしてあります。 では早速一緒に読んでいきましょう。 【目次】 なぜ良し悪しがわからないのか 「基準」を手に入れよう 「基準」は人や状況で変わる 自分の「心地よい」ゾーンを知る前準備 自分の「心地よい」ゾーンを知ろう 自分用に基準を合わせ込もう 自分基準がわかってきたらやること 第一ステップができたら、さらに次へ 目標は達成率が100%以上になるように 「まえがき」「タイトル」への答え おわりに。蜃気楼に騙されないように 【著者紹介】 しあわせたろう(シアワセタロウ) 工学系の大学、大学院を出て、自動車メーカに10年以上勤務。 様々な仕事をしていく中で、どうも自分の思い通りに過ごせていないなと感じる日々。 「濁流を流されていく」イメージで、おぼれないようにすることで精いっぱいという状態でした。 とにかく一生懸命取り組んでいれば成長していくはず、という蜃気楼を追いかけていました(笑) なぜだろう、どうすればよいだろうと深く考え、本書の内容に至り、今は余裕をもって楽しく充実感をもって働けています。
  • 歴史的プレゼン
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もしも坂本龍馬がパワーポイントで薩長同盟のプレゼンをしたら?」 「もしも聖徳太子の十七条憲法の提案にダメ出しが出たら」 など、みんな知ってる歴史上の出来事を事例に、ビジネスシーンから受験まで使える「プレゼン」と「資料作成」のノウハウを紹介する1冊。 著者は、ソフトバンク在籍時には孫正義社長から何度も「一発OK」を勝ち取ったという実績を持ち、著書累計47万部を誇るプレゼン界のトップランナー。 その著者が、理解を促す「ロジカルストーリー」+感情を動かす「感情デザイン」で、本当に伝わるプレゼンスキル&ノウハウを余すことなく凝縮しました。 一度読んだら記憶に残る! もうプレゼンで迷わない! フルカラーですいすい読めるのにノウハウがしっかり身につく、まったく新しい「資料作成・プレゼンテーションスキルの教科書」です。 ▼こんな人におすすめ ・はじめてプレゼンをすることになった! ・プレゼンに慣れていない! ・かしこまって学ぶというよりも楽しくスッと学びたい! ・受験や学校でプレゼンをする! ・もっと相手に伝わるプレゼンを作りたい! ▼本書の構成 序章 薩長同盟「水と油を混ぜるぜよ!!︎」 第1章 推古天皇の「いいから結論から話せ!」 第2章 聖武天皇の「みんな! オラに力を!」 第3章 北条政子の「新! いざ鎌倉!」 第4章 羽柴秀吉の準備万端!!︎ 清洲会議プレゼン 第5章 暴れん坊将軍の「君の声が聞きたい」 第6章 白熱! 開国を迫る黒船ペリーvs老中 阿部正弘のロジカルプレゼン術 第7章 勝海舟の江戸無血開城 報告プレゼン 第8章 あなたの藩が生まれ変わる!!︎ 廃藩置県で将来安心プレゼン 第9章 アメリカへ売り込め!!︎ 渋沢栄一のインバウンドプレゼン 第10章 これからの時代を切り開く日英同盟のAIプレゼン
  • 東大物理学者が教える 創造力のレッスン
    4.0
    学校の勉強で養う「マニュアル力」、知識を組合わせて応用問題を解くことで鍛える「考える力」、新たなフィールドを開拓して、サーベイ、粘る力で問題解決を行う「創造力」。「創造力を発揮しろ!」と言われることはあっても具体的にどのように学べばよいかわからない人は多いのではないだろうか。本書では、東大大学院において著者が学生を指導する際に用いる「論文テーマの見つけ方」などを題材にして、「創造力を鍛える」ための手順を言語化する。具体的に「テーマを決めるまでの四つのステップ」は下記のようなものである。 ◎ステップ1 自分の興味をサーベイ(情報収集・文献の読み込み) ◎ステップ2 「わかっていること」の整理と関連性の分析(情報の整理・分析) ◎ステップ3 「わかっていないこと」の整理と関連性の分析(情報地図の作成・分析) ◎ステップ4 テーマを絞り込むためのリスクの最小化 また、著者は「創造力に才能は必要ない」と断言する。科学上の大発見などは、いずれも「粘る力」によってもたらされたものであるという。本書では、「考える力」の上位概念である「創造力」の養い方を伝授する。
  • 超一流のコンサルが教える クリティカルシンキング入門
    -
    【ベストセラー『コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト』など著者 高松智史氏推薦!】●「読むと分かる、著者の賢さ=『例』が秀逸で自然と成長するよ」何かを判断する時、思い違いや考慮不足で失敗するのを防ぐにはどうすればいいか? そこで役立つのが、クリティカルシンキング(本質的に物事を探究する思考)の基本フレームワークである「PAC思考」だ。問題の前提(Premise)・仮定(Assumption)・結論(Conclusion)の関係性を「そもそも正しいのか?」と問い、論理整合性と確実性の観点で評価することで、現在のロジックを本質的にどう改善すべきかが見えてくる。本書では、豊富な事例で、PAC思考の使い方を徹底解説する。【本書の内容】●序章 クリティカルシンキングとPAC思考 ●第1章 PAC思考の基礎 ●第2章 子どもでもわかるPAC思考 ●第3章 学校や日常生活でのPAC思考 ●第4章 ビジネスシーンでのPAC思考 ●第5章 実際にあったPAC思考 ●第6章 演習で身につけるPAC思考
  • 仕事の「整理ができる人」と「できない人」の習慣
    4.4
    ビジネスパーソンは平均して年間150時間を「モノを探すこと」に費やしています。 こうした「探し物」の時間がなくなれば、仕事の効率が大きく上がります。 増えていくモノを上手にさばき、時間を効率よく使い、仕事の生産性をあげるための整理の仕方を教えます。 モノの整理だけではなく、目標達成や人間関係の改善にも役立つマネジメント理論に基づいた「整理術」です。 【こんな人におすすめです】 ・やることが多くて時間がない ・仕事のムダ・ミスを減らしたい ・よくモノをなくす ・モノ捨てられず気がつくと身の回りが散らかっている ・人間関係で疲れている ・考えをまとめるのが苦手 ■目次 第1章 「片付け」の基本編 第2章 効率をUPする「職場の整理」編 第3章 ムダもミスもなくなる「タイムマネジメント」編 第4章 最高の結果を出す「目標達成」編 第5章 人間関係がラクになる「コミュニケーション」編 第6章 決断力・集中力UP! 「思考の整理」編 ■著者略歴 青森県三沢市生まれ。静岡県掛川市にて育ち、現在は東京都在住。 共働きで3児(大・高・中)の子育てパパ。 国立大学法人東京農工大学卒業後、家電メーカーに入社。現在もフルタイムで勤務しながら「片付けパパ」として活動。モノを整理することで「心」や「思考」も整理され、プライベートや仕事の進め方、人間関係など人生全体に好循環が生まれるオリジナルメソッドを提唱。これまで企業を中心に「片付け」「仕事の生産性」「キャリア」などのテーマで3万人以上が受講し、満足度(5段階評価4以上)は96%を超える。 新聞や雑誌をはじめメディア取材、執筆など幅広く活動中。 ●主な著書 「片付けパパの最強メソッド ドラッカーから読み解く片付けの本質」(インプレス) 「きほんから新発想まで 家事ずかん750」(朝日新聞出版)監修
  • [新装版]人生を変える速読法「GSR」(きずな出版)
    4.0
    【1冊10分で読めて、脳力も上がる速読メソッド新装版!!】【5万人以上の人生に変革をもたらした「速読×瞑想」のアプローチ】・集中力の低下 ・高ストレス状態 ・睡眠の質の悪化 ・意思決定の困難さ これらは情報過多の現代社会特有のお悩みです。本書でお届けする、[GSR(生成的速読法)]は、「速読×瞑想」というアプローチから、あなたの脳の潜在能力を最大限に引き出し、こうした悩みを解決へと導きます! GSRを行うことで、次のような効果を得ることができます。 1.10分で1冊の本を読める 2.読んだ内容をアウトプットできる 3.ストレスに強い心と体 4.AIに代替されない創造性と感性 5.深い集中力が得られる 6.生産性が向上する ただ読むことが早くなるだけでなく、仕事、勉強、家事、スポーツ、コミュニケーション…あらゆるパフォーマンスがアップする速読法をお届けします!
  • 沈黙からの脱出!ドタンバの営業会話術10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 上司と一緒に、引継クライアントに同行した時、初めて単独でクライアントにプレゼンに訪問した時…… そんな時に、クライアントとの会話が続かず、気まずい沈黙が続く場面になってしまった、そんな経験をお持ちの営業パーソンの方、多いと思います。 筆者も、そんな機会に多く当たってしまう営業パーソンでした。 ところが、あるきっかけから、「雑談を広げるコツ」を会得し、商談はもちろん、クライアントから、他の面でも相談を受けるような、「愛され、頼られる営業パーソン」に変わることができました。 同じ悩みをお持ちのビジネスパーソン、特に営業経験が浅い方に向けて、筆者自身が経験した、「ドタンバの営業会話術」をご紹介します。 言葉は、生きています。そして、世相も日々変化しています。 その様な中で、最も入り口的な、「対人会話術」も、当然変化しています。 本書が、「対人会話術」にお悩みの方々に、「会話が好きになるきっかけ」となることを願いつつ、執筆しています。 そして、ビジネスシーン以外でもお役に立てれば、この上なく嬉しいことです。 本書のトリセツ 「人は十人十色」と言われる様に、それぞれの個性があります。 本書を、「自分色」に染め上げた時が、「ドタンバの営業会話術」の完成です。 ですから、以下のポイントを押さえて、本書を有効活用してください。 1)本書を全部読み切る 2)課題セクションの課題に、素直に取り組む 3)現場で実践してみる 4)実践で得たことを振り返り、各セクションに落とし込む 5)以上のポイントを繰り返していく ……などと記載してあると、「やはり難しいのかな」と思われるかもしれませんが、筆者自身、難しいことは嫌いです。 ですから、「課題」といっても、大学のレポートの様なことは要求していません。 そして最初に申し上げますが、課題に「正解」はありません! では、一緒に「あなただけの、ドタンバの会話術」を作り上げていきましょう。 【目次】 1)「棚卸し」から始めよう 2)「相手を知る」と展開が変わる 3)「Yes」な話法と「3S」を使おう 4)NGワードを把握しておこう 5)時に傾聴、情報収集 6)いざ実践、そして振り返り 7)会話のPDCAが回ると… おわりに 【著者紹介】 頑流涼磨(ガンリュウリョウマ) 1970年 福岡県北九州市出身 信州大学人文学部卒業後、自動車ディーラー営業、ホームセンター販売員、学習塾講師、損害保険代理店、整備工場営業など、多岐に渡る職業を経験。 日本ほめる達人協会 認定講師 の資格を保有。
  • 障害者雇用の「困った」を解決!発達障害・知的障害のある社員を活かすサポートブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 障害者採用の基礎知識から、障害のある社員に「どのような業務をどのようにやってもらうか」のノウハウを、実際の事例をもとに紹介。企業在籍型職場適応援助者の著者が苦労を重ねながら編み出したノウハウをまとめた1 冊。
  • 感情的にならず相手を「すぐやる人」にする34のコツ
    4.2
    25万部のベストセラー、待望の第2弾! ・何度も進捗確認をしているのに、部下や後輩が締切を守ってくれない ・帰宅後、遊ぶ前に宿題をしてほしいのに、子どもが全然言うことを聞かない ・「あとでやるから」ばかりで、パートナーが頼んだことをすぐやってくれない ・所属するコミュニティで面倒な役割ばかり押しつけられるのに、誰も手伝ってくれない 言いたくはないけれど、あまりにも動いてくれないので、つい感情的になり「ガミガミ言ってしまう」「キツくあたってしまう」……。 「なんで私ばっかり」「自分ばかり損をしているような気がする」。 本書はこんな悩みを、解決するための本です。 実は、人を無理やり動かそうとしても、思い通りに動いてくれることはありません。なぜなら、それはこちらの都合であって、相手の都合ではないからです。しかし、それを相手と自分の「共同の課題」にすることさえできれば、動かない相手を簡単に動かすことができるようになります。 本書は、アドラー心理学や脳科学、コーチングのテクニックを使って、科学的に人を動かすコツを豊富なイラストを交えながら紹介します。どれも今日から実践できて、効果を実感できるものばかり。あなたは、どのコツから試しますか?
  • バックステージの走者 競走馬を運ぶプロフェッショナルの使命
    3.5
    馬主や生産者、ファンの期待と夢をのせて――。 華やかな競馬界を陰から支える馬匹(ばひつ)輸送の仕事。 その知られざる魅力を余すことなく紹介! 人馬一体となってターフを駆け抜けるその雄姿――。名馬たちが紡いできた血の物語――。競馬はギャンブルという枠を超え、多くの人々に親しまれてきました。そんな華やかな舞台の裏では、生産者や牧場スタッフ、厩務員など数多くの裏方が日々馬と向き合い、レースで最高の結果が出せるように努力を重ねています。本書で紹介する「馬匹輸送」も競馬界を陰から支える大切な仕事の一つです。 馬匹輸送とは、生産地からトレーニングセンター、競馬場までサラブレッドを安全に輸送することです。北海道・日高で3代続く馬匹輸送会社を経営している著者は、馬は繊細な生き物であり、輸送中のストレスや体調管理がレースの勝敗を大きく左右してしまうため、馬匹輸送には通常の運送業とは異なる高度な専門性が求められるといいます。 自身もドライバーとしての現場経験を積んできた著者は、経営者となってからも、預かった馬がレースで最高のパフォーマンスを発揮できるように、ストレスを最小限に抑える「柔らかい運転」技術の確立や、輸送途中で馬を休ませる「ワンクッション輸送」の導入など、さまざまな取り組みを行ってきました。 本書では、馬匹輸送における細やかな配慮や工夫、日々進化を続ける馬運車、ドライバーの育成方法など、馬匹輸送の奥深い世界を余すところなく紹介します。 「馬が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、輸送の質を追求し続けることが私たちの使命」という著者の言葉には、関係者の期待やファンの夢を背負って走る馬たちを無事目的地まで送り届けるプロフェッショナルとしての責任感と誇りが込められています。ファンにとって競馬というエンターテインメントの新たな魅力を発見できる一冊です。

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  • ビジネスエリートのための 教養としての文豪
    4.0
    ■教科書には載っていない、ここだけのウラ話。 【性】【病気】【お金】【酒】【戦争】【死】 驚きの"狂気の逸話"が満載! 全部ホントの話です。 ■正気じゃないけど……奥深い文豪たちの生き様に学ぶ 42人の"やたら刺激的な実話"が教えてくれる究極の人間論 ■文豪の生き様は、人生の武器になる! 誰もが知る、あのノーベル文学賞作家は、 "究極の変態"だったのか? 芥川龍之介、夏目漱石、太宰治、 川端康成、三島由紀夫、与謝野晶子…… 誰もが知る文豪だけど、 その作品を教科書以外で読んだことがある人は、 意外と少ないかもしれない。 「あ、夏目漱石ね」なんて、読んだことがあるふりをしながらも、 実は読んだことがないし、ざっくりとしたあらすじさえ語れない…… そんなビジネスパーソンに向けて、 文芸評論に人生を捧げてきた「文豪」のスペシャリストが、 文学が一気に身近になる文豪42人のヘンで、エロくて、ダメだから、 奥深い生き様を一挙公開! ■【性】【病気】【お金】【酒】【戦争】【死】をテーマに、 文豪たちの知られざる"驚きの素顔"がわかる。 著者は大学在学中に第22回群像新人文学賞評論優秀作を受賞、 文芸評論家として45年のキャリアを持ち、 国の登録有形文化財である鎌倉文学館・館長として文学研究に没頭してきた、 この上ない「文豪」の語り部。 艱難辛苦を味わいつつ名作を遺した文豪たちは、 その人生で現代に生きる私たちの悩みを先取りしてくれた。 会社の上司や同僚、取引先との酒の席で、 ちょっと知的で興味深い文豪たちの生き様を 酒の肴にする夜があってもいい。
  • 共通認識チェックリストで築く対話の技術10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ビジネスの現場では、コミュニケーション不足が、思わぬトラブルや業務の遅延を引き起こすことがあります。 特に、中間管理職や若手社員にとって、上司や部下、取引先との意思疎通は、日々の業務に大きく影響します。 皆さんも一度は「もっとコミュニケーションがとれたら」と感じたことがあるのではないでしょうか。 本書では、そのようなコミュニケーションの課題を解決するための実践的な方法をお伝えします。 特に「共通認識チェックリスト」を活用することで、相手との対話がよりスムーズになり、成果を生み出すための効率的なコミュニケーションが可能になります。 職場だけでなく、取引先や顧客との対話にも役立つ内容です。 対話の質を向上させ、ビジネス目標を達成するための第一歩として、ぜひ本書をお役立てください。 【目次】 なぜ「共通認識」が重要なのか 自己重要感を高めるコミュニケーション技術 目的や行動にフォーカスした対話の技術 共通認識チェックリストの導入と実践 建設的フィードバックと日々の改善 おわりに 【著者紹介】 白川紅次(シラカワコウジ) 会社員。エニアグラムファシリテーター資格を持つ他、ITや人事のコンサルタント資格も持つ。個人とチームの生産性を高める方法を、日々勉強中。
  • 戦略企画―なぜ、あなたの企画は通らないのか?
    4.3
    本書は『外資系コンサルタントの企画力』(2015年刊)を改題の上、再編集したものです。 優れた企画が通るのではなく、 通った企画が優れている ・いわゆる発想法は不要である ・よいメッセージには必ず反対者がいる ・正しい戦略は正しく弱点をもつ ・企画フォーマットはまず無視、抵抗せよ ・キラーコンテンツは「お昼の話題」になる 「顧客の声を聞くのは現場。その現場から優秀な若手を集め、自社の強みを活かした、まったく新しい事業を考えさせよう」 これが「新発想を殺す」プロジェクトであることが理解できますか? 優れた発想は非常識の陰に隠れている。 簡単に了承されるアイディアは、相手にとって理解しやすいアイディア、すなわち目新しさのないものだということになる。新しい発想とは、誰も考えなかったもの、つまり、今までの常識からすると、どこかに非現実的な危うさを含んでいるものだ。…「このアイディアを説明したときに、参加者の中で顔をしかめる人がいるかどうか」。もし「いない」ならば、考え直しということになる。
  • №1ホストが明かす心に残る話し方
    完結
    3.7
    売れるホストほど喋らない。相手から「語り」を引き出す最強の雑談術! 会話では「やること」より「やらないこと」を意識しよう! ずっと話が続く「無限会話術」、相手の気分をよくする「スライド法」、最強の聞き方「信長流アイコンタクト」。 “嫌われない会話術”で「また会いたい」と思わせる。
  • 「自分ログ」で毎日が変わる 手帳のある暮らし
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手帳は自分を認めて前に進むツール 「手帳の商品開発をしたい」と語るほどの手帳好きの著者。 著者にとっての手帳は単に予定を管理するだけのものでなく、 自分を認めて未来への道しるべになるもの。 買い物記録やマンスリー写真ログ、旅ノートからワードローブのメモまで盛り沢山!
  • 自分の価値のつくりかた
    3.6
    ■どんな逆境も乗り越え、結果を出し続ける- 最強の強みは「存在価値(パーパス)」でつくりだす。 仕事において、自分の代わりはいくらでもいる。 ‐だから自分の頑張りは報われない。 ‐凡人の自分は結果を出せない。 そんなふうに思いながら日々仕事をしていませんか? それは大きな間違いです。 誰にだってその仕事における存在価値があり、 誰しもが何かしら社会の役に立っています。 自分の存在価値に気づき、磨きをかけていくことで、 それは必ず自分の強みになり、仕事の結果に繋がります。 本書で紹介する手法を実践していけば、 「明日もここで働きたい」「この仕事と深くかかわりたい」 という気持ちを持ちながら働けるようになり、 自分で自分の人生をコントロールできるようにもなります。 著者はこれまで4回大手企業の転職を経験しており、 そのたびに年収を上げ続けてきました。 あなたが今の働き方に不満を抱き、それを本当に変えたいと望むなら、 本書で解説している方法でぜひ、人生のキャリアアップを実現していきましょう。 ■本書の目次 ・はじめに ・第1章 自分だけの価値を見つける ◎パーパス経営の時代における働き方 ◎「欲望」と「仕事」と「価値」の関係 ◎自分の欲望とは一体何か? など ・第2章 目標が価値のすべてを制する ◎行動する前にまず目標設定 ◎目標設定の3つのポイント ◎今の自分に足りないものを明らかにする など ・第3章 目標達成のための人間関係のつくりかた ◎望む人生を送るには人間関係を蔑ろにしないこと ◎人間関係は相性の良し悪しで決まらない ◎利己的な人間同士だからこそ歩み寄る など ・第4章 エンゲージメント向上で「働きたい!」を呼び起こす ◎エンゲージメントの構造 ◎「仕事は楽しい」は幻想ではない ◎エンゲージメントを高めるための6つのこと など ・第5章 人間としてキャリアアップするための8つのコツ ◎キャリアアップのために押さえておきたい8つのコツ ◎【コツ1】足りないパズルのピースを1つずつ埋める ◎人生のパズルのピースは敷かれたレール上にはない など ・第6章 新しい自分で成功をデザインする ◎転職先でうまくいくための6つの考え方 ◎【考え方1】リスクのない転職はどこにもない など ・おわりに
  • 生きるためのデザイン思考
    3.5
    ■デザイン思考を実践的に応用した方法を全公開! 「やってみたいことがあるけど、どう進めたらいいかわからない…」 「やりたいこともよくわからないし、これから自分はどうなるんだろう…」 「もう、この先、どうしたらいいかわからない…」 何もかも、〝わからない〟時代になってきました。 この本で紹介するのは、そんな先の読めない 「〝わからない〟時代においても、自信をもって一歩踏み出し、新しい価値を生み出していける超デザイン思考」です。 主に活用していくのは、論理よりも感情、左脳よりも右脳。 この新しい思考法では、過去の延長線上にない 〝未来〟を見すえて、右脳・感受性をフル活用、これまでにない発想で解決していきます。 いわば、凡人の日常にイノベーションを起こす方法論です。 ■ところで、デザイン思考について、今までは、次のような勘違いがありました。 「デザイン思考は、主に新規企画・商品開発の人たちが活用するもの」 しかし、本来のデザイン思考の本質は、誰でも、日常で活かせるものです。 むしろ、日常から意識して使うことで、関連スキルが育っていきます。 企画・新商品などの開発だけでなく、仕事・人生・キャリア・家庭・生き方といった、 日常のあらゆるシーンで使えるこの「超デザイン思考」。 〝わからない〟時代においても、自信を持って一歩踏み出し、新しい価値を生み出していける思考法です。 ■「超デザイン思考」は、次の3つのステップで実践していきます。 ①アイデア:五感を使って、自分の枠を超えた理想を見つける ②実験:最短・最速でアイデアを検証する ③ふり返り:結果から学び、次のアイデアを生み出す そして、このサイクルをくり返していくのが、この思考法の流れです。 ■本書の構成 ・第1章 凡人の日常にイノベーションを起こす「超デザイン思考」 これまでの問題解決法との違い 「超デザイン思考」3つのステップ ステップ1 アイデア 五感を使って、自分の枠を超えた理想を見つける ステップ2 実践 最短・最速でアイデアを検証する ステップ3 ふり返り 結果から学び、次のアイデアを生み出す ・第2章 ステップ1 アイデアを育てる なぜ、「アイデア」から始めるのか? なぜ、理想が実現しないのか―やりがちな失敗3選 自分の思考の枠に気づく3つの口グセ 理想の立て方3パターン 理想設定3つのポイント ・第3章 ステップ2 実験してみる なぜ、「実験」をするのか? 簡単にできる実験3パターン シーン別にみる3つの実験手法 「実験=行動」できないときは、まず行動をデザインする 行動の条件式 現状の「負」を味わい切る たった5分「紙1枚」書けば行動できる ・第4章 ステップ3 ふり返る なぜふり返りをするのか? ふり返りの実践 あらゆる体験から学ぶ 反省しないで、「いい気分」を守り抜く 自分の最大の味方は自分自身 ・第5章 日常生活における超デザイン思考の活用事例 事例1 日々のサイクルと「ふり返り」で自信がつく! 事例2 先の「どうせできない」よりも、今の「やってみたい」
  • 飲食店失敗しない値上げの法則25
    4.0
    ■儲けたければ、基本に立ち返る 飲食店の売上を算出する基本公式は、皆さんもご存じの通り「客数×客単価」です。 つまり、「圧倒的に客数を集めるか、圧倒的に販売し切るか」で売り上げを獲得するのが 飲食ビジネスであるということです。 このいずれか(または両方)を達成できれなければ、 残念ながら継続をあきらめるしかありません。 事実「販売不振」による倒産は飲食店の廃業理由の8割超となっています。 ■ここで、客数と客単価について改めて考えてみましょう。 まず「客数を集める」には、「魅力的なお店」であることが必要です。 そうでなければ、わざわざお客様は来店してくれません。 そして、「魅力的なお店」であれば、自然とお客様はたくさん集まりますし、 食事を楽しんでいただけるので消費量は増えます(客単価が上がります)。 つまり、商売繁盛の出発点は「魅力的なお店」作りということになります。 ■「このお店に行ってみたい」と思わせるには? それには、まず 「①圧倒的にコストパフォーマンスが高い魅力的な商品を提供する」 「②商品の魅力をビジュアルと文字情報でしっかり伝える」 の2つが必要です。 ここで言う「コストパフォーマンスが高い」は、「安く売る」ということではありません。 「商品の価値が高いにもかかわらず、価格はさほど高くない、それどころか、安く感じる」ということです。 最初にくるのは価格ではなく「商品価値の高さ」です。 であれば、真っ先に取り組むべきは、他店にはない、 自店独自の「圧倒的な高付加価値商品」を開発することです。 そして、商品の魅力をビジュアルと文字情報(開発ストーリーなど)とともに発信し、 適正価格(原価にお店の利益をしっかり乗せた価格)で販売します。 そうすることで、あなたのお店は「とても魅力的で価値の高い商品をお手ごろな価格で提供する、 圧倒的にコストパフォーマンスの高いお店」として、お客様に認知されるのです。 ■さて、経営に失敗するお店のほとんどは、コストパフォーマンスを誤解しています。 これでは単なる安売りです。 安さ目当てのお客さまがわずかに増えるかもしれませんが、 全体の売上・利益の両方が減ります。すると、お店の経営は苦しくなるに決まっています。 そうではなく、しっかり原価をかけて商品の価値を徹底的に高め、 それにともない値段も上げて、しっかりお店の売上・利益もしっかり確保するのです。 たとえ値段が上がっても、それ以上に商品の魅力と価値が高くて、 お客様が満足・納得してくだされば、 「コストパフォーマンスが高い」「SNSでシェアしたい」「また来たい」と思われるのです。 つまり、商品価値とお店の魅力を圧倒的に高め、それに見合う価格設定にすることで 「集客増」と「客単価アップ」を実現する―これが現代の飲食店の繁盛の法則です。 ■本書では、飲食店経営者の皆さんが抱くこうした疑問に対する答えを、 飲食業界歴40年超・繁盛店500店超をプロデュースした須田光彦さんが、 「25個の法則」という形で解説します。
  • ミネルバ式 最先端リーダーシップ 不確実な時代に成果を出し続けるリーダーの18の思考習慣
    値引きあり
    4.2
    ★★★PIVOT、月刊誌TOPPOINT、VOOXなどメディアで話題! 発売早々、4刷決定のリーダーシップ本の新定番!★★★ この一冊で、リーダーに必要なすべてのスキルが身につく。 若手リーダーからマネジャー、経営者まで、新時代のリーダーシップの教科書。 「分かりやすく整理されていて、一気に読み進めることができた」 「何度も読み返したくなる」 「チームにも共有したい」 ……と感想続々!! ◎米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化 ◎リーダーに必須のスキルを網羅し、体系的に解説 ◎「リーダーとして自信が持てない」あなたが確実に成長できる実践本 "リーダーシップとは天賦の才でも感覚でもなく、誰もが習得可能な知恵である" ■米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化。 ハーバードやスタンフォードをおさえて、 革新的大学ランキング3年連続世界No.1(「World's Universities with Real Impact」より)の 「ミネルバ大学」のミネルバが開発! 電通、パナソニックコネクト、NEC、資生堂など日本を代表する企業が続々導入するリーダーシッププログラムを書籍化。 システム思考、行動科学、EQ、コミュニケーション、課題解決、意思決定…… ミネルバ認定講師で元外交官、組織人材コンサルタントの著者が、 VUCA時代のリーダーに求められるスキルを網羅し、体系的に解説します。 ■変化の速い時代でも成果を出し続けるリーダーとは? ミネルバはVUCAの時代に必携のリーダーシップのありかたとして「適応型リーダーシップ」を掲げる。 人や組織、企業が、変化する環境のなかでも生き残り、成果を出し続けるためには何が必要なのか。 リーダーは具体的に何をすればよいのか。 本書は、この問いに正面から答えます。 ■実践型プログラムのエッセンスがこの一冊に。 「実践的な知恵」を重視するリーダーシップカリキュラムを再現。 ・「適応型リーダーシップ」を10のテーマと18の思考習慣で、体系的にわかりやすく解説 本書では、適応型リーダーシップの実践に必要なエッセンスを整理。 複雑なシステムをリードする思考法から、対人知性の磨き方、課題解決とイノベーションの方法と、必要な要素がこの一冊にまとまっています。 ・「できる」ようになるための「問い」を掲載 ミネルバのプログラムにならい、各章に深い実践的思考を要する問いを準備しています。 あなた自身が考え、自分の体験に紐づけた答えを言語化することが、単なる知識を生きた知恵に変えるためには重要です。 ぜひ、「問い」によって理解を深めながら読み進めてほしい。 ・「実践」の一歩目となるケースやツールも紹介 各章に「問い」に加え、ケースや、職場に戻ったときに実際に使えるようになるようにヒントやツールも紹介しています。 学びには実践が必須であり、実践こそが「思考習慣」を形成します。 本書は、実践の最初の一歩を支援します。 ■本書の構成 第1章 不確実な世界を生き抜く個と組織の「適応」を導くリーダーシップ 第1部 複雑なシステムをリードする思考法 第2章 システム思考 第3章 ヒトを理解する行動科学 第4章 自身を知る パーパスとバリュー 第2部 対人知性を磨く 第5章 こころの知能指数(EQ) 第6章 チームの力学を最大化する 第7章 インパクト型コミュニケーション 第3部 課題解決とイノベーション 第8章 問題と課題分析の科学 第9章 デザイン思考とイノベーション 第10章 正解のない時代の意思決定と実践 第11章 すべての土台となるラーニングアジリティ
  • アドバイスしてはいけない 部下も組織も劇的にうまくいくコーチングの技術
    4.2
    「そのアドバイス、逆効果かもしれません」 私たちは他人を助けたいと願う一方で、ついつい「答え」を与えてしまいがちです。 とりわけリーダーやマネジャーの立場にある人は、 アドバイスが部下やチームを助けるものだと思い込みやすく、 気づかぬうちに「アドバイスの罠」に陥っていることが少なくありません。 私たちはしばしば、「部下のため」「よい成果を出すため」に アドバイスをしていると自己正当化しがちですが、 実は「自分はこの人たちより優れている」と必死に示す "アドバイス・モンスター"になってしまっているのではないでしょうか。 本書の著者マイケル・バンゲイ・スタニエは、全米でベストセラーとなった 『The Coaching Habit』の著者としても知られています。 同書では、自分が話す時間を減らし、相手への関心を持ち、問いかけを増やすことで、 よりすぐれた成果を出すことができるというコーチングの手法を説きました。 今作では、そうした手法をもとに、 リーダーやマネージャーがアドバイスの罠に陥ることなく、 質問を通して相手をサポートすることで、 自発的な行動と本当の変化を引き出すことを目指しています。 あなたのリーダーシップを根本から変える 本書は、「アドバイスする」リーダーから「質問を投げかける」リーダーへの変容を説きます。 質問を通じて部下や同僚の能力や自主性を引き出し、より健全で成長志向の組織を築く支援をします。 このプロセスにより、リーダーはチームの中で支配的な役割から解放され、 より効果的で持続可能なリーダーシップスタイルを実現できるでしょう。 「そのアドバイス、本当に必要ですか?」 ──アドバイスに頼らず、周囲を導く新しいリーダーシップを身につけたいすべてのビジネスパーソンに贈る一冊。 読み終えると、あなたのリーダーシップ、そして部下やチームとの関わり方が大きく変わることでしょう。 【目次】 Introduction アドバイスの罠にはまるな PART1 アドバイス・モンスターを手なずける 1 簡単な変化vs.難しい変化 2 アドバイス・モンスターをいかに手なずけるか PART2 相手に関心を持ち続ける 1 コーチングはシンプル 2 真の課題を見つけ出す 3 出口を封じる 4 浸透させる 5 過去の不安を取り除く PART3 コーチングの習慣をものにする 1 寛大になる 2 無防備になる 3 アドバイスをする Conclusion 裸で舞台へ おまけの特別な宝箱 感謝の言葉
  • 改訂新版 オトナ相手の教え方
    4.0
    「相手の立場に立つ」 「学習の手助けをする」 この2つを押さえるだけで、あなたの教えるスキルは見違える! 大人を相手に教えるのは、とても難しいことです。 なぜなら、大人は子どもと違って経験があり、自分なりの考え方を持っているからです。 しかも、教える側は「教え方」を学んでいるわけではないケースがほとんどです。 突然「教える役割」に命じられ、嫌々教えている人も少なくないでしょう。 そこで大切なのが、本書で紹介する「大人に対する正しい教え方」です。 本書の著者・関根雅泰さんは、普段は企業研修で「現場での仕事の教え方」を講義する、まさに「教え方のプロ」です。さらに改訂新版として、「モチベーションの上がる教え方」「教える際の上手な褒め方」「教えられる側になった時に大切なこと」などの内容を加筆。 相手の立場から考えた「正しい教え方」は、個人の成長につながる手助けになります。 ■こんな方におすすめ ・大人を相手に教える立場にいる人 ・はじめて部下を持った人 ・一方的に伝えるだけで、教えた気になっている人 ■本書の構成 第1章 正しい「教え方」とは何か 第2章 教え方上手な人の教え方 第3章 命令するような教え方をしてはいけない 第4章 一方的に説明しても伝えたいことは伝わらない 第5章 早く会社になじめるような仕掛けを作る 第6章 「プライドの高い大人」を素直にさせる方法 第7章 「ウマがあわない」なんて言い訳は通用しない 第8章 「1人」ですべてを 教えようとしてはいけない 第9章 教えたことはムダにならない 第10章 「教えられる側」になった時に大切なこと
  • ビジネスのための調査・リサーチ入門
    -
    【正しく問い・分析する基本をマスター】 急に調べものを依頼された、業務で調査・リサーチに従事することになったという方に、本書はうってつけです。調査・リサーチの基本を学び、ビジネスでの活躍を目指しましょう。 問いの正しい立て方から、インタビュー調査、アンケート調査の具体的な手法を、本書では学べます。本書の特徴として、インタビュー調査とアンケート調査の両方を一気通貫的に活用する手法を紹介していることが挙げられます。 ビジネスだけではなく、研究でインタビュー調査・アンケート調査を用いることになった学生の方にも本書はぴったりです。 【理論とストーリーを交え解説】 著者のデータ分析や統計学などの知識にもとづいて、調査・リサーチの基本を解説します。さらに、インターネット広告、広報戦略、データサイエンティストの育成といった著者の豊富なビジネス経験を活かし、実務に即した調査・リサーチの活用方法を紹介します。 ストーリー部分では、調査・リサーチを実践する場面を物語形式で学べます。
  • 簿記のツボとコツがゼッタイにわかる本[第2版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簿記入門者、初心者のための解説書です。小規模な株式会社をモデルに、1年間の経営活動をストーリー仕立てで解説。スタートラインから決算書の作成というゴールまで、2年間の活動を通じて簿記への苦手意識をなくそう。
  • 部下からの提案が五倍になる!「ワークエンゲージメント」の活用で自律分散型組織へ成長しよう!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 部下の主体性が無く、指示出しと施策でチームを回しているすべての読者の方へ。 本書ではワークエンゲージメントを活用することで部下の主体性を向上させ、チームの人材を最大活用する方法を提案するものであり、本質的には人材育成について言及していくことになる。 昨今の価値観や労働に対する姿勢を再確認しながら、部下の労働に対するスタンスの理解を深め、部下の価値観に沿った望ましい目標設定を行う。 すると部下の仕事に対する主体性が増し、お客様/仲間/会社の三つの目線で物事を考え、現状の課題を解決したいとあなたに提案してくるだろう。 部下からの提案が五倍になれば勝手に成果が上がるうえ、自身がプレイヤーとならずに済むため管理職として業務の幅を広げることができる。 人材育成のコストパフォーマンスに関してはよく議論されており、労力を割いてこなかった方もいるかと思うが、走り出しの労力さえ惜しまずに部下と真摯に向き合えばそのリターンは大きい。 マネジメントが苦手な方にもぜひ挑戦しほしいと思う。 【目次】 熱意を持って働いていない国、日本 人の三分の二は指示がないと動かない ワークエンゲージメントとは 成果を出すと「思う」だけでは成果は出ない 個人にどこまで求めるべきか バックキャスティングで生産性向上 認識できるすべての人間を笑顔にしたい男 部下からの提案は何倍にでもなる 【著者紹介】 たdaのぶ(タダノブ) 30代の小売マネジメント層。 子供三人育てながら「お客様/会社/従業員」のために何ができるか試行錯誤しています。 好きなフレーズは「ルールは人を縛り、原理原則は人を開放する」です。
  • 2045 不都合な未来予測48 生成AIが開けた扉の向こう側
    4.4
    ★★予約殺到で発売前増刷が決定!★★ ★生成AIの未来社会は待ち遠しい?来てほしくない? ★変化に目を背けるより、いち早く知って備えましょう 本書は、AIの専門用語を使わず、かつ、身近なことがどのように変わるのか、とてもリアルに書いています。特定の職業名を出してネガティブな予測もしていますので、もしかしたら「知らなければよかった」と思うかもしれません。しかし、避けられない未来なら、早く知っておけば手の打ちようがあります。 テクノロジー・フューチャリストである著者は、主に生成AIによって、ビジネスパーソンの周りでどのような変化が起きるのかを描いています。予測した期間は2025年から2045年。現在、そして未来のビジネスパーソンにとって、はるか遠い未来の話ではありません。働いている間に確実にやって来る未来です。 その時になって「しまった、こんなことになるなら、もっと早く動いておけばよかった」と後悔しないように、ぜひ本書をご活用いただきたい。2045年までにどのようなことが起きるのかを予測しているだけでなく、その未来で活躍するには「今から何をすればいいのか」を示し、身につけるべき「ビジネススキル」も記載しています。 何が起きるかだけでなく、ではどうすればいいのかを書いている、それが本書の特徴です。しかも、「そんなの無理だよ」という理想論ではなく、何を習慣化すればいいのかなど、今から確実にできることを提案しており、「それならやってみよう」と思うことでしょう。 あなたの未来を変える1冊として、お薦めします。
  • 思い通りに速く書ける人の文章のスゴ技BEST100
    3.7
    コツさえ知れば、もっとラクに伝わる! 「書けない」が「書ける」へ変わる、100個のスゴ技を紹介します! 「文章を書くのに時間がかかる」 「言いたいことが思うように文章にまとまらない」 「メールのやり取りで、人からよく誤解される」 「依頼や質問など、伝えたいことが相手に伝わらない」 本書は、こんなお悩みを抱えている「文章力に自信のない人」を救う1冊です。 「文章力」は、ビジネスパーソンに必須のスキル。 メール、報告書、企画書、セールス文などなど、文章を書く場面は数えきれません。 「文章力」が上がると、仕事がはかどり、生産性がアップします。 それだけではなく、 読んだ人が好感や信頼を持つようになったり、自分に対する自信が上がったりと、 嬉しい変化がどんどん起こります。 本書で紹介するのは、著者が25年以上の年月をかけて身につけてきた「文章のスゴ技」です。 すべての項目を、図解付きでやさしく解説しています。 「ダメ文」と「修正文」の比較で、どう文章を変えたら伝わりやすくなるのかが、すぐにわかるようにまとめました。 まずは、気になったスゴ技を1つ試してみてください。 あなたの文章が、みるみる変わります! ■目次 Prologue 思い通りに速く書ける人になるために Chapter1 伝わる文章の 基本ルール Chapter2 言いたいことを最速で伝えるために 速く短く書く Chapter3 社会人として恥ずかしくない文章を 正しく書く Chapter4 自分も相手もラクになる 伝わるメールを書く Chapter5 心に刺さる文章を書いて 相手を動かす ■著者略歴 伝える力【話す・書く】研究所所長/山口拓朗ライティングサロン主宰 出版社で編集者・記者を務めたのちライター&インタビュアーとして独立。27年間で3800件以上の取材・執筆歴がある。 出版社時代に徹底した赤ペン指導を受け、文章力を飛躍的に伸ばす。現在は執筆や講演、研修を通じて「論理的に伝わる文章の書き方」「好意と信頼を獲得する伝え方の技術」「売れる文章&コピーの作り方」など、言語化や文章術の分野で実践的なノウハウを提供している。 2016年からアクティブフォロワー 数400万人の中国企業「行動派」に招聘され、北京ほか6都市で「Super Writer養成講座」を23期開催。中国国内で50名を著者デビューへと導いた。 著書にベストセラー書籍『「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全』(ダイヤモンド社)、『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則』『買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則』(共に明日香出版社)など31冊。中国、台湾、韓国など海外でも20冊以上が翻訳されている。NHK「あさイチ」などのテレビ出演も。
  • 執筆の集中力を高めよう!文筆業を続けて培った環境と意識の作り方10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「最近、なんだか集中力が切れやすい」と感じていませんか? ・いろいろな情報が視界に入って、集中力が持続しない。 ・先延ばしにしがちで、気付けば締め切りが迫っている。 ・ついスマートフォンに手が伸びてしまい、集中スイッチが迷子になりやすい。 ・近頃疲れやすくて、気が散りやすくなった。 私もこうして執筆していますが、近年楽しいことが増えてきたり、情報の波が押し寄せて集中力の妨げになったりと、以前よりも集中力を維持することが難しくなっていると感じています。 しかし、私は試行錯誤しながら、集中力をアップさせるための環境や意識を作ってルール化しました。 文章を書くということは、ひたすら自分の思考を文字に落としていく作業になります。 誰かと話したり、何かをしながらできるものではないので、それなりの集中力がないとしんどいですよね。 集中力が続かない=脳の疲れが原因と思われがちですが、実は日々の生活習慣も関係しています。 今回は「集中力」に悩めるあなたに向けて、私が実践している集中力を高めるためのルール作りや習慣についてお伝えします。 本書が集中力に対する意識を変えるための一冊になれば幸いです。 【著者紹介】 鬼川桃果(オニカワモモカ) ウェブライターとして活動中。 これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。 今回は「集中力」をテーマに、私がウェブライターとして実践している執筆時の集中術をまとめたものである。
  • 文系のための工場のしくみ入門。知っておきたい32の知識。10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 工場のしくみなどというと、どうしても機械系理系の人が知るべき知識というイメージが強いかもしれない。 そのため、文系の人にとって、工場に関する情報はほとんど興味のない世界になっていないだろうか。かくいうわたしもそうだった。 しかし、今回、工場のしくみについて調べてみて、文系がもっと知るべき世界だと思った。 たとえば工場に関する基礎的知識、工場の生産管理の手法、工場の海外進出に関する変遷などである。 本書は、全体を6つの章で構成している。第1章では工場について知っておくべきことについてまとめた。 第2章では工場の海外展開の変遷、第3章ではタイプ別工場分類、第4章では生産管理のしくみ、第5章ではかんばん方式のしくみ、第6章ではこれからの工場について調べた。 本書は、これまで工場しくみについてあまり興味がなかった文系の方を対象にして書いた工場のしくみに関する入門書である。 これを機会に工場について興味をもって学んでいただくことを期待する。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • 「権限によらないリーダーシップ」で組織が変わる
    5.0
    「リーダーシップを発揮するには、組織内でその根拠となる何らかの『権限』が必要だ」と考える人は多いだろう。本書で紹介するのは、そういった権限の有無や強弱によらず、参加する人すべてが発揮する新しいリーダーシップだ。このリーダーシップは具体的スキルとなる「目標設定・共有」「率先垂範」「相互支援」の最小3要素が過不足なく機能することで実現可能となる。個々人のキャリアアップに結びつく一方で、柔らかく強い組織づくりにもつながる「権限によらないリーダーシップ」が支持される理由と習得法、実践法を紹介する。
  • リサーチ・クエスチョンとは何か?
    4.1
    問いを立て、調査・分析して報告する。その営みにおいて最初の関門である「問いを立てる」ことはそう簡単なものではない。それは立てれば終わりというわけではないからである。研究を進めていくなかで、当初の問いとは異なる形に問いを磨き「育てる」必要がある。そうした過程を経て、研究としてのセレンディピティが生まれるのだ。これまで語られてこなかった新しいリサーチ・クエスチョンとの向きあい方がわかる。
  • クルマ買取り ハッピーカーズ物語
    -
    ハッピーカーズ社長・新佛社長の経営論がリニューアルして登場! 今、仕事に悩みやストレスを感じ、何か動かなければ新しいことを始めたいという思いを抱えるすべての人へ。 マンションの一室で「店舗なし」「お金なし」「経験なし」で始めた出張型クルマ買取ビジネス「ハッピーカーズ」。 わずか4年で全国70以上の加盟店を展開する規模へ成長し、「ビジネスの原点はなにもしないこと」「サーフィンから学ぶ経営術」など、ハッピーカーズ社長・新佛が考える独自の経営理論を紹介! 【目次】 第1章 熱狂できることを探せ 第2章 大失敗から学んだ、逆転の発想~ハッピーカーズの誕生秘話 第3章 ビジネス成功の原点は“何もしないこと" 第4章 経営はサーフィンが原点 第5章 仕事とは、生き方の表現である エピローグ「幸せな働き方」とは?
  • 「しゃべる」技術
    完結
    3.7
    本来、だれにでも備わっている「話す力」にみがきをかければ次々と成功への扉が開きます。ビジネスに必要なトーク術がつまった、常にワンランク上を目指すビジネスマン必読の書!
  • いつも信頼される人がやっている「たったひと言」の質問力
    3.8
    楠木建氏推薦!! 「質問×絵訳」メソッドで誰とでも親密になれる! 「あなたに任せたい」 「じっくり話を聞きたい」 「一緒にやってほしい」…… 1万人に教えてきた「問いを立てる技術」
  • 絶対に失敗しない ものづくり現場からのソフトウェア発注
    -
    【内容紹介】 ものづくり現場からソフトウェアを発注して失敗に終わる例が後を絶たない。その直接的な原因は、ものづくり現場にソフトウェア発注のノウハウが大きく不足していることにある。 本書が対象としているのは、工場などでの生産活動を合理化するためのコンピュータシステムやソフトウェアである。これらの中には、工場や会社全体で導入され、専任の情報システム担当者によって運用される汎用システムや基幹システムも含まれるが、大多数を占めるのは現場の担当者自らが企画・運用するシステムである。それらの多くは非常にハードウェア寄りで、設備や業務に高度に特化した、いわば「個性的で泥臭いシステム」である。 このように、対象とするのは、工場内・ライン内・ショップ内など、ローカルに閉じたエリアで使われる小さなコンピュータシステム。たとえば、機械装置の制御や監視、安全対策、異常検知、自動化や省力化、遠隔での操作や通知などの目的で使われる比較的小規模のコンピュータシステムである。 具体的な例として、 ・製品試作品の耐久試験のデータを自動記録するシステム ・生産品の外観を全数撮影して記録・管理するシステム ・自動搬送車の運行状況を監視するシステム ・容器などに一定量の資材が入ったら知らせるシステム ・機械設備を監視していて異常があったら知らせるシステム ・人間が行っている作業を自動化・省力化するシステム などがある。 こうしたシステムの特徴は、 ・仕様が決めにくい上、試行錯誤が必要になることも多い。その点で汎用システムや  基幹システムとは、必要な発注ノウハウが大きく異なる ・生産設備の一部として、生産ラインのすぐ近くに設置される ・基幹システムと連携する必要はあまりなく、ローカルに運用される ・情報システム担当者の世話にならず、現場の裁量で運用される ことが多い。 もともと機械工学を専門としていた筆者が「ものづくり現場からのソフトウェア発注を失敗させないノウハウ」を提唱する。 【目次】 第1章 失敗するソフトウェア発注 1 ソフトウェア発注の成功率と失敗率 2 ソフトウェア発注失敗のパターン  3 ソフトウェア発注が失敗する原因 第2章 ソフトウェア・ソフトウェア開発・ ソフトウェア開発者 1 ソフトウェアとはどういうものなのか 2 ソフトウェア開発とはどういう仕事なのか 3 ソフトウェア開発者とはどういう人たちなのか 第3章 進化を続けるソフトウェア開発のあり方 1 オブジェクト指向がもたらしたプログラミング革命 2 今も続くソフトウェア開発方式の模索 3 サブスクリプションは損なのか 第4章 ものづくり現場からのソフトウェア発注 1 ものづくり現場で使われるソフトウェアの特異性 2 ものづくり現場とシステムベンダの残念な関係 第5章 やってしまいがちなこの行為が失敗を招く 1 失敗誘発行為とそのパターン 2 使ってはいけない情報を参考にする 3 開発者にしかわからないことに干渉する 4 受け取っても役に立たないものを求める 5 ソフトウェア開発の性質を理解しない 6 開発内容に合わない発注先を選ぶ 7 開発者との信頼関係を大事にしない 第6章 ソフトウェア開発者とのコミュニケーションの基本 1 コミュニケーションの重要性 2 メールでのコミュニケーションテクニック 3 発注先の選定とコミュニケーション 第7章 場面別コミュニケーションの実際 1 発注先が決まるまでのやり取り 2 開発序盤~中盤でのやり取り 3 開発終盤でのやり取り
  • 簡単リーダーシップ論 読みながら頼れるリーダーになれる本!10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたが社会人として働いていると部下を持つ日がいつかくるでしょう。 その時に何人くらいの部下を持つのかなどは状況により様々ですが、あなたは任された部下を率いることが求められます。 まったく違う立場での仕事をすることになるので、多くの人はどのように上司として仕事をすれば良いのかわからないかと思います。 本書はタイトルのとおり初めて部下を持つことになって、戸惑ったり、不安になったりしている人へ、自信を持って部下と向き合えるようになる手助けをしたいと思って書いた本です。 上司には部下を指揮する権限がありますが、同時に部下に対する責任を負うことになります。 当然そこには緊張感がある関係にはなりますが、あくまでも人と人の関係の一つです。 世の中にはリーダーシップについての書籍や論文が多くありますが、本書は読み終えれば明日から自信を持ってリーダーシップを発揮できるような簡単な内容としてまとめています。 今、不安な気持ちを抱えて読んでいるのかもしれませんが、落ち着いて読み進めてみてください。 頼れるリーダーになることは、決して難しいことではないとご理解いただけると思います。 【目次】 リーダー初心者と初心者の部下1 リーダー初心者と初心者の部下2 脱初心者が見えてきた部下1 脱初心者が見えてきた部下2 やる気の大切さ 成長に合わせて変化するリーダーシップ 他にもあるリーダーの仕事 ここから試されるリーダーの資質 【著者紹介】 山田政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 趣味はアウトドアやペットと遊ぶこと、資格取得など。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
  • 看護学生必見 まとめノートを作らず最短で国試まで走り切る勉強法10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本を読んでくれている皆さんは今、国家試験という大きな山の前にいます。 実習が終わってこれからという人、もしかしたら実習と並行して勉強をしようという頑張り屋さんもいるかもしれませんね。 まずはかつて看護学生であった私から、心から「頑張れ!」と言いたいと思います。 時間も体力も限界まで使って勉強・実習・そしてアルバイトや遊びに取り組んでいると思います。 そんな私から厳しい看護学校生活の中で、かつ貴重な学生生活の真っただ中で、少しでも時間を有効に使ってほしくてこの本を書きました。 勉強は残念ながら、努力すればその分結果が出るという単純なものではありません。 もちろん努力は絶対に必要ですが、間違った方法で努力を続けてもなかなか結果が出ません。 実は「まとめノートづくり」というのはその最たるものです。 この本でその理由と効率的な勉強方法をお伝えしようと思います。 実りある時間を使って学生生活をめいっぱい楽しみましょう! 【目次】 授業の内容をまとめだす前に アウトプットをしながらインプットをする ノートづくりは目的ではない なぜノートづくりは非効率なのか 教科書&ノートの代わりに…? 問題集は1冊でいい 問題集の進め方 レビューブックを育てるということ 実習でも使えるレビューブック いつから勉強するべきか みんなで勉強するメリット 模試の活用の仕方 試験当日へのエール 【著者紹介】 日向まつり(ヒュウガマツリ) 2018年に看護師国家試験を受験する。 始めの模試は余裕で合格圏外。 自他ともに認める勉強量の少なさだったが、無事に現役で合格。 ICU、手術室の勤務を経て現在は医療関係の文章を書いている。
  • 新しいフリーランスの歩き方
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    《食べていけるフリーランス》に必要な「ブランディング」「伝わる文章力」「お金の知識」「メンタル」をすべて教えます! 公務員から売れっ子フリーランスに転身。 14万部のベストセラー『すみません、金利ってなんですか?』の著者が教える失敗経験も含めて明かす56の生存戦略。 「やりたいこと」で生きる時代の新ビジネス教養 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。
  • 習慣のタイマー 悪い習慣を短縮し、良い習慣を伸ばす方法10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 いつも時間が足りていない。やりたいことがあるのに忙しくてできない。なにかやろうと思っても気が付いたら1日が終わっていた。 このような経験誰しもあるかと思います。私自身もそうでした。1日24時間ではなく26時間だったらよいのになと考えることもしばしば。 けれど、どう願っても1日は24時間です。そこを変えることはできません。 それなら、自分の時間を得るためには1日24時間の使い方を考えるしかありません。 そこで紹介したいのが私が毎日行っているある習慣です。 これを実践してもらうだけで1日24時間でも充実した生活を送ることができます。 と言ってもなにか特別なことをするわけではありません。 それは自分の習慣をタイマーで測定する。 たったこれだけで時間が足りない、忙しくてなにもできないという悩みを解決することできます。 自分の時間をもっと増やしたい、時間がなくてやりたいことができていないあなた。 本書を読んで実践するだけで自分のやりたいことができるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。 【目次】 時間が足りない問題はタイマーが解決する 事前準備 実践編 測定方法の具体例 睡眠時間 シャンプーの時間 勉強の時間 SNSの時間 飲酒の時間 テレビ、ユーチューブ、動画配信サービス 記録方法について タイマーで自分の時間を取り戻す 私が実際に取り組んでいること 【著者紹介】 柊圭(ヒイラギケイ) 様々な業界で働いてきた経験あり。 民間企業で働き、船乗りとして働き、公務員としても働く。 男性ばかりの職場で肉体労働をしていたかと思えば、女性ばかりの職場でデスクワーカーとして働いた経歴もある。 特殊な職場や両極端な職場での経験や学んだことをみなさまに伝えられればいいなと思っております。
  • 仕事のできる人がやっている減らす習慣
    3.8
    ■生産性向上が専門のデータサイエンティストが教える 「速く」ではなく「減らす」という新仕事術 「もっと仕事ができるようになりたい」 「より仕事のスピードを高めたい」 と思うことはありませんか。 ではなぜ、仕事ができるようになりたいのか。 人によって答えは様々だと思いますが、 中でも 「自分の自由に使える時間を増やしたい」 ということではないでしょうか。 ■仕事をガンガン終わらせられれば、もっと余裕を持って 自分の自由な時間が増え、やりたいことに着手できると。 しかし、仕事のスピードがどれだけ速くなったとしても、 あなたの時間が増えることはありません。 なぜなら、仕事はいくらでも増えていくからです。 日々、今日やること、やらなければいけないこと、 やりたいことなどに追われているのだとしたら、 「仕事を速くする」ではなく 「仕事を減らす」 という思考を身につけてみませんか。 仕事ややるべきことを減らすことで、 仕事も速く終わりながら、質を高め 時間的な自由を手にすることができます。 仕事をもっとラクに、速く、より成果を出す が可能になる仕事術です。
  • 営業スキル検定
    -
    「営業スキル検定」、 それは、「売れる型」を爆速で身につける唯一無二の育成スキーム。 営業スキル検定は、「営業レベル」で分けられており(営業レベル0・営業レベル1・営業レベル2・営業レベル3)、それを構成する「42のスキル」が存在する。 営業スキル検定は営業レベルごとに行われ、当該レベル以下の営業レベルのスキルを獲得できているかがチェックされる。 実施方法として、検定受検者は、顧客役とのロープレを行う(ロープレは実施せず、検定受検者のメールなどを確認する場合もある)。 ロープレには評価者が同席し、スキルごとに〇(合格)、✕(不合格)、△(不合格ではないが努力が必要)の3段階で判定する。 各営業レベルの認定基準は、「当該営業レベルのスキルのうち、✕が1つでも存在すれば不合格」という運用がなされる(オール△はギリギリ合格)。 営業スキル検定により、自分自身の、マネージャーであれば社内メンバーのスキル状態が一瞬で把握できる。 また、判定基準、およびトレーニング方法が明確に定義されているため、「何を努力すればいいのか」「どこまでスキルを身につければいいのか」がわかりやすい。
  • ムダがなくなり、すべてがうまくいく 本当の時間術
    3.9
    ★世界中のエキスパートから学んだ行動科学・心理学などの知見を織り込んだ集大成★ ★全項目に必ず世界中の研究機関の論文や実験結果など、エビデンス入り★ ★見出しは○×形式、明快に結論を教えてくれる★ 「いつも時間がない」「集中力や生産性を上げたい」「限られた時間を充実したものにしたい」……時間術本としてそんな想いに120%応え、ストレートにその方法を伝授。さらに人間が持つ本来のパフォーマンスの可能性を見つめ、人生を豊かにし、レベルアップするコツが1冊で身につきます。数ある「時間管理本」の決定版を目指したのが本書。日常の生産性や充実度、幸福度を上げたいと思っている……そんなすべての人へ!
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本
    4.0
    ★発売7カ月で7万部突破★ ★読者が選ぶビジネス書グランプリ2025 総合グランプリ受賞★ ★マネジメント部門1位★ 働きがいのある会社ランキング第1位の会社が実践するマネジメント(※中規模部門100~999人) ★どんな部下でも、どんな組織でも、みるみる成長する!「リードマネジメント」のすべて ★「ダイヤモンド・オンライン」「プレジデントオンライン」「News Picks」他、各メディアが注目 あなたのマネジメントがうまくいかないのは、無免許運転をしているせい――。 部下をもってマネジメントを任されるようになり、プレイヤーからマネジャーになり、その仕事の変化に悩む人たちの声をよく耳にしますが、本書がその解決策として提案するのは、「マネジメントは技術。学べば誰もが習得できるもの」ということ。 そのノウハウ「リードマネジメントのすべて」が詰まった本書は、2万人の研修実績を誇るトップコンサルタントである著者がたどり着いた、心理学をベースにした新しいマネジメントの手法をまとめた一冊。全マネジャーの必読書が登場です。
  • 職場の人間関係が劇的に良くなる エニアグラム実践ガイド10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 日々の仕事において、良好な人間関係の重要性は言うまでもありません。しかし、多くの方が同僚や部下、あるいは上司とのコミュニケーションに課題を感じているのではないでしょうか。 本書は、性格類型論の「エニアグラム」を通じて、この課題解決への道筋を示します。 本書では、エニアグラムの基礎から実践的な活用法まで、以下の構成で解説します。 1.エニアグラムの基礎知識 2.自己理解を深める方法 3.他者理解とコミュニケーション改善の技術 4.職場での実践的活用法 私も、かつては自分の性格を否定的に捉えていたことがありました。 しかし、エニアグラムを学んだことで、性格の特徴に優劣はない、と捉えることができるようになりました。 そうなると、不思議と心が軽くなり、自分だけでなく他者の性格も、肯定的に受け容れられるようになっていきました。 私自身が相手を肯定的に受け止めると、相手も私のことを受け容れてくれる。そんな連鎖がチームワークが向上させました。 私のこの体験を、できるだけ多くの方にも実感してもらいたい。そう思い、本書を執筆しました。 エニアグラムを通じて、皆さんの職場がさらに働きやすくなると信じています。 【著者紹介】 白川紅次(シラカワコウジ) 会社員。エニアグラムファシリテーター資格を持つ他、ITや人事のコンサルタント資格も持つ。個人とチームの生産性を高める方法を、日々勉強中。
  • ドイツ人のすごい働き方 日本の3倍休んで成果は1.5倍の秘密
    3.8
    ドイツ人はなぜ、限られた時間で最高の効率を発揮し、結果を出せるのか? ★GDPは日本を抜き世界第3位 ★日本に比べて約1・5倍高い労働生産性 ★日本より年間266時間短い労働時間 ★日本より約40%多い平均賃金 2023年、日本の名目GDPは55年ぶりに世界第4位に転落した。変わって世界TOP3入りしたのがドイツだ。 ドイツ人の働き方として特徴的なのが、日本人に比べて圧倒的に少ない労働日数・労働時間で成果を出している点だ。その労働生産性は日本と比べて実に約1.5倍。 本書では、商社駐在員としてドイツ在住17年、欧州向けビジネスに携わること30年の著者が、「無駄なく、無理なく効率的に結果がついてくる」ドイツ式の働き方を、どんな立場の人でも実践できるよう、日常業務からマネジメントまで具体的な仕事術として伝授する!
  • 200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術
    4.4
    \笑いながらゆるーく読めるのに効果絶大/ \各種メディアで話題!3万部突破!/ ★★発売以降ずーっと話題★★ プレジデント(2025年4/4号) 東洋経済オンライン(2025/3/20) 婦人公論.jp(2025/2/19) STUDY HACKER (2025/1/27) 日経xwoman(2025/1/10) ダイヤモンド・オンライン(2024/12/25) Pivot(2024/11/29) Lifehacker(2024/11/11) 山形新聞(2024/11/10) ラジオ「MORNING BOOOOOOST」(2024/10/21) ビジネスブックマラソン(2024/10/15) etc… 【ビジネス書なのにおもしろい】 【物語形式でサクッと読める】 【今日から実践できる!】 200万DL超!国内No.1習慣化アプリ 「継続する技術」の開発者が膨大なユーザーデータを分析してわかった 「続けられる人になる」シンプルな原則 ▼習慣化は、すっごく難しい 習慣化は、私たちの想像する以上に難しいもの。 アプリのユーザーデータから、「大半の人が挫折する」ということがわかっています。 >>目標別・30日以内に挫折する割合 ストレッチ:85.0% 家でできる筋トレ:83.9% 勉強:87.7% ジムに行く:94.9% それなのに、なぜかみんな「自分はこれくらいはできる」と思ってしまい、 何も対策をせず挫折に終わってしまうのです。 本書を読めば、習慣化を成功させるための 「シンプルだけど、すごく効く」対策がわかります。 ▼客観的な事実をもとに導きだされた「習慣三原則」 原則1:すごく目標を下げる 原則2:動けるときに思い出す 原則3:例外を設けない この原則を守った人は、 筋トレや勉強などの「30日間継続成功率」が 【8.23倍】になることがわかっています。 「これまで数々の習慣術を試してきたけど、失敗をくりかえしてきた」 「他の習慣本を読んでわかった気になっても、結局実践できなかった」 こんな悩みを持つ人にこそ、このたった3つの原則が効果を発揮します。 さらに本書は三日坊主の青年、高橋くんを主人公にしたストーリー形式。 ただデータ分析の結果や理論を示すだけでなく、 挫折する人が陥りがちな思考を一緒に追っていきながら、納得感を持って読めるので、 三原則を「ものにする」ことができます! ▼説得力のあるデータ分析もたっぷり紹介! ・60分以上かかる目標を設定すると、94.3%が挫折 ・リマインダー活用で成功率が4.47倍 ・1日でもサボると、92.5%が結局30日以内に挫折する etc… ▼目次 賢者のからくり はじめに プロローグ:あるところにて 原則1. すごく目標を下げる 原則2. 動けるときに思い出す 原則3. 例外を設けない 応用と実践 おまけ:また、あるところにて あとがき
  • サービス業で働き続けるためのクレーム対応術 実体験から学ぶ、心の切り替えと対応法10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 サービス業において切っても切り離せないのがクレームです。 クレームというと、理不尽な言いがかりという風にネガティブなイメージする事が多いかと思いますが、個人に対する指摘から商品への不満、企業そのものの経営方針への苦言までその実態や種類は多種多様です。 企業とは各セッションにその担当がおり、それぞれの役割を果たすことで会社という大きな存在を動かしています。 しかし、エンドユーザーがどの部分に不満を持っていたとしても、その矢面に立たねばならないのは、おおよそサービス業に従事する我々です。 時には、エンドユーザーの指摘が度の超えたものや理不尽に感じることもあるでしょう。 著者は、ファーストフード店にて7年間、コールセンターで8年間務めた経験があり、そのような感情に苛まれたことは、一度や二度ではありませんでした。 そして、そのたびに仕事とわかっていても心が傷つけられている感覚がぬぐえませんでした。 誰が悪いという短絡的問題ではなく、そうして壊れていく人の心を少しでも、本書を通して守ることができるのなら大変うれしく思います。 ひとりひとりが自身を大切に保つために、ぜひ本書をお役立てください。 【目次】 第一章 ピンチを乗り越える心構え 第二章 三種類のクレームと特徴 第三章 トラブル解決のための初動対応 第四章 冷静を演じる役者 第五章 お客様の本音を引き出す 第六章 聞き流しと受け止めのバランス 第七章 デリケートな心の守り方 第八章 クレーム対応はチーム戦 第九章 クレーム対応で自分を成長させるには 【著者紹介】 千代田有嘉(チヨダユカ) フリーライター。飲食店や公共施設などのサービス業、電話やメール対応などのコールセンター業で過去に培ったコミュニケーションスキルを活かし、現在はライティングをメインに活動中。 小説・シナリオ台本・WEB記事・インタビューの文字起こし・メール文面の作成など幅広く執筆している。
  • AI 時代の営業は「これ」だけ!
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    AI時代を生きる全営業パーソンのために「AIの使いこなし方」から「人間にしかできない営業テクニック」までをまとめた、リクルートの元トップセールスにして営業指導歴30年の著者が教える最強の営業ノウハウ本です。
  • 管理職の手帳 BASIC100 部下に慕われ、上司に頼られる仕事のヒント
    完結
    3.0
    管理職とは何か? 『しんどい中間管理力』 ⇒ 『最強のミドル』に! まずはこれだけやればいい! ・問題の核心をつかむ ・上司としての余裕をつくる ・「部下力」を鍛える ・非言語コミュニケーションを磨く ・部下を自発的に動かす ・任せる勇気を持つ はじめて管理職になった人や、 中間管理職の業務に悩みを抱える人に向けて、 管理職が日々直面しているさまざまな問題を掲げ、 その解決法を現実論と原則論の両面から解説していきます。 ・マネジメントを学んだことがなく自分のやり方が合っているのか不安 ・自分の思考・言動に偏りがあると感じている ・結果的に自分の価値観を押しつけることしかしていなかった …など、 管理職の壁に直面している方々の声に耳を傾けてきた 人材開発コンサルタントが”少なくともこれだけは 知ってもらって損はない”という仕事術を厳選して紹介します。 本書は自分自身と他者を尊重し、互いの幸福を追求するために役立つ考え方や、 スキル、知識を具体的なビジネスシーンごとに取り上げています。 まずはひとつでも、関心のあるテーマのページを開いてみてください。 何事か得るものがあると思います。 ■目次 ●第1章 リーダーとしての役割 ・成果にたどり着くまでのビジョンを示す ・ゴールを設定して部下の士気を上げる ・環境適応を促進する ほか ●第2章 上司の補佐役としての役割 ・経営者の方針を正しく理解する ・方針を部下に伝える時の注意点 ・上司も部下も味方につける管理職の「貢献力」 ほか ●第3章 組織の相乗効果を高める役割 ・コミュニケーションを見直すと、提案が通るようになる ・アドバイスする前に知っておくべきこと ・他部門のサポートをする人が上手くいく理由 ほか ●第4章 人を動かすコミュニケーションの技術 ・コミュニケーションの本質を知る ・相互理解を深める対話とは? ・よい「対話」を可能にする雰囲気作り ほか ●第5章 これだけは必要な管理職のマネジメント力 ・5つの代表的な経営資源 ・付加価値の最大化を意識する ・コントロールとマネジメントの違いを知る ほか ●第6章 知っておくべき問題発見と解決の技法 ・問題を言語化するための定義化と構造化 ・理想と現実の差から、問題を把握する ・対処すべき問題を分析する ほか ●第7章 信頼される部下育成の極意 ・管理職自身の成長こそが部下育成のカギ ・部下の成長段階を見極める ・強制しないことでモチベーションを向上させる ほか ●第8章 他社に差をつける自己成長のポイント ・自分を客観視することが成長への第一歩 ・目標を達成するための、逆算と順算 ・学びは他人に教えてはじめて身につくもの ほか ■著者 岡野隆宏 株式会社新経営サービス人材開発部シニアコンサルタント。 広告会社や研修会社で、営業・人事・教育に関わる実務を担当。 その経験を基に、現在は「社員のモチベーション向上」「関係性強化」「未来志向」などを テーマに主に中堅・中小企業の組織・人材開発支援を行っている。 クライアント企業に対するコンサルティングや研修のみならず、 外部団体での講演等も精力的に行っている。 受講者からは「分かりやすく、現場経験に基づいた話に説得力、納得感がある」と定評がある。
  • 1日3時間集中で“仕事”も“推し”も両立する 定時に帰れる時間活用術
    -
    オタクは何においても推しを優先する。そのために、誰にも文句を言われない仕事のパフォーマンスを魅せる! オタク歴27年の著者が、社会人になっても推し活を全力で行うために研究し尽くし、15年活用している時間活用術がここに。「究極の逆算思考」「1Kに住む」「機械に任せる」「プラモデル思考」「テプラ活用」など、仕事でもプライベートでもすぐに試せる時間活用術が盛りだくさん。
  • ちょっとのコツでうまくいく! 躁うつの波と付き合いながら働く方法
    4.6
    双極症を突然発症し、何回も休職・転職を繰り返しながらも10年以上気分を安定させながら穏やかに働くことができた著者による仕事から日常生活の「症状との付き合い方」を示します。
  • AIエージェント あなたのタスクをすべてこなす
    -
    仕事は全部、AIにおまかせ。チャットでおしゃべりする時代は過ぎ去ろうとしている。あなたのためにタスクをこなす「AIエージェント」の時代がやってきた。SaaSをはじめとするソフトウェア業界をも激変させる、AIの最新潮流をお届けする。ぜひご自身の仕事での転用範囲を探ってほしい。 【目次】 第1部【初公開】アクセンチュアのAIが「SaaS」を飲み込む •コンサル全員に「AIの同僚」 •「プレゼン作成AI」の威力 •「提案書」だって全自動化 •アクセンチュアが「SaaS企業」に •サイバーエージェントも「AI秘書」 •広告の仕事、これだけ減らせます 第2部【利益直結】カネを産み出す「AIの本命」がついに降臨した •内部資料が語る「GPT-5」の核心 •マッキンゼーもSaaSも「次の本命」 •「利益」を生み出すAIが登場 •「最強の7社」を一気にご紹介 •音声、投資レポート作成が熱い… 第3部【号砲】SaaSの巨人も黙ってない。「AI猛進撃」が始まった •これが最新AIの「お客様対応」だ •「役立たずボット」がどう進化した? •セールスフォースがなぜ「AI」? •「AIエージェント祭り」が始まる •SaaSの「ご意見番」も注目 第4部【増殖中】AIに任せろ。もう人間は「電話」に出なくていい •あの「一蘭」も手放せなくなった •実はまだまだ、電話が多い •AI電話番、中身はこうなっている •まもなく登場、本格「AI店員」 •マクドナルドも苦戦した音声AI ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 本物のコンサルを選ぶ技術
    4.5
    「期待と違った」はなぜ起こるのか?「伝説のコンサルタント」が明かす「本物のコンサル」を選ぶ技術とは?コンサルタントを雇っても、思ったような成果が上がらないどころか、むしろ会社が混乱してパフォーマンスを落としてしまった、というような話を耳にすることが増えました。どうやら本来の実力があるとは思えないような人物が、コンサルタントとして大手を振って仕事をしているということがあるようです。これだけコンサルティング会社が増え、コンサルタントの絶対数が増えれば、その中で当然のごとく玉石混交が生じるのでしょう。本物のコンサルタントとは? 本当に価値のあるコンサルティングとは?いまこそ原点に戻ってそれを見極めなければならない時代に来ているのかもしれません。それは同時にコンサルティングする側だけでなく、それを受ける側、すなわち企業の問題としても跳ね返ってきます。あまりに安易にコンサルタントに頼りすぎている部分はないでしょうか?かつて著者がコンサルタントとして駆け出しの頃は、著者自身が企業の人たちからさまざまなことを学んだといいます。いまの企業に果たしてコンサルタントを育てるくらいの真剣な姿勢や必死さがあるでしょうか?本書の大きな目的は、コンサルタントを雇う側の意識を高め、実力のある「本物のコンサルタント」と見せかけだけの「偽物のコンサルタント」を見極めること。それによって企業とコンサルのミスマッチを少なくすることです。その意味で、まずは巷にあふれる質の悪いコンサルの共通点をおさえ、会社を変える力のあるコンサルの特徴を知る必要があるでしょう。本書で紹介する「コンサルに不可欠な7つの能力」は企業のみならず、現役コンサルタントにも役に立つはずです。ぜひ本書でそれらを確認してみてください!
  • 論文の書きかた
    3.5
    論文を書くとき、気をつけなければならないことはなにか。論文は、どんな基準で評価されるのか。本書は論文の書きかたについて、社会学を中心に、研究プロセスにおける作法にそって解説する。著者自身の体験を手がかりとしながら、問題設定や社会調査、資料批判、図表の論理、注の役割、研究倫理など、論文作成において外せないポイントを掘り下げていく。論とはなにか、文とはなにか、そして書くとはなにか。「論文を書く」という現象それ自体の社会学的な考察であるとともに、新たな認識を自分で生み出すためのレッスンでもある。
  • 30代までに身につけておきたい「課題解決」の技術
    3.7
    「問題」と「課題」との違いは何でしょうか? 問題とは、「起きている現象」そのものを指します。課題とは、「自ら解決すると決めたテーマ」のこと。本書は、「課題」を自ら設定し、解決しようとする人たちを応援するために企画されました。4P分析、AIDMA、イシューツリーなど理論や方法論を学ぶだけではうまくいきません。なぜなら、現場では、いかに実践し、解決するかが求められるからです。そこで本書は、課題解決に奔走する主人公“マキ”が登場するストーリーを軸に、現場でぶつかる「壁のパターン」を分析し、それを解決する考え方を解説。さらに、課題解決に役立つ「思考力強化メニュー」も紹介。ポイントは以下の通り。 ◎問題を発見する ◎原因を探索し、課題を決める ◎解決策を決める ◎周囲を巻き込み、実行に移す ◎既存の枠を超えた解決策を繰り出す さあ、あなたもマキと一緒に「課題解決」の技術を身につけよう!
  • 1万回生きたネコが教えてくれた 幸せなFIRE
    4.2
    =================== ブログ収益累計5億円以上! 20代でFIREを達成した若きカリスマが贈る、 日本一わかりやすい「働き方」の教養小説 =================== そのままだと、 FIREしても幸せにはなれませんよ? ある日突然僕の前に現れた、 1万回生きたネコ、小鉄。 これまでの猫生で、 飼い主たちの成功と失敗を たくさん見てきたという。 早期リタイアしたい僕の甘さは、 すべてお見通しで――。 ◎投資だけでFIREするのが難しい理由 ◎収入を重視した副業は長続きしない? ◎極端な節約はFIREへの近道だけど…… ◎FIREしたあとに訪れる不測の事態 これまであまり語られてこなかった 「真実」を描く まったく新しい「FIRE本」が誕生!
  • ヒットを生む技術 小規模出版社の編集者が“大当たり”を連発できる理由
    完結
    -
    手掛けた書籍の累計発行部数2千万部以上! 「裏のハローワーク」 「売春島」 「地元最高!」 「雑草で酔う」 「半グレ」 「海外ブラックロード」 「丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー」 の生みの親が明かす、バズるコンテンツの作り方 本書は、 小規模出版社でありながら尖った企画の「ヤバい本」で、 ベストセラーを連発する異色の編集者/作家・草下シンヤ氏の 「ヒットを生む技術」を網羅したビジネス書である。 企画の立て方から、 編集の方法、広告・販売のノウハウ、SNS戦略など、 「本が売れない時代」の出版業界で必要なことが詳細かつ具体的に記されている。 ここまでぶっちゃけていいの? 同じ編集者としてあきれるやら、面白いやら、参考になるやらで、 改めて草下氏の常人離れした感性に驚くばかりなのだが、 それはまあ皆さんも読んでみてください。 最初に一つだけ言っておきたいのは、 この本は出版業界のみならず、あらゆるコンテンツ業界で仕事がしたい人、 すでに携わっている人にも多いに役立つ点だ。 クリエイターたちよ、最前線に立て! (本書「ヒットを生む技術」より。文・編集部) ■目次 ●一章 企画の立て方 ・「売れる本」は3種類に分類される ・ベストセラーから発想する ・文豪の作品を料理する ・既存のルールにとらわれない ・YouTubeチャンネル『裏社会ジャーニー』で著者を発掘する ・作りたい本を作る ・持ち込み企画の判断の仕方 ・まだない本に気がつく ・企画の秘訣は〈距離〉と〈強弱〉 ・エッジの利いた企画ゆえの配慮 ●二章 著者との付き合い方 ・著者と会う ・知り合いと仕事をする場合の心構え ・原稿をもらったら ・原稿への対応 ・期待と違う原稿があがってきたら? ・著者の文章を構成し直す ・書けない著者への対応 ・取材について ●三章 本の作りを考える ・表紙もカバーも帯も草下氏自らデザインする ・カバーのビジュアル素材ついて ・インパクトで勝負する ・売れている本のデザインを参考にする ・デザイナーに発注するメリットもある ・最初にデザインした本の思い出 ・本文デザインについて ・タイトルについて ・〈はじめに〉と〈目次〉 ・見出し ・図版 ・キャプション ・制作費用 ●四章 本が出来上がったら ・刷り部数の決め方 ・作った本をどうやって売るか ・イベントやサイン会で売る ・発売後のトラブル ・献本はもうあまりしない ●五章 本を売るために。草下シンヤの逆転の発想 ・本の作りそのものを変える ・売り場を拡大する ・電子書籍への対応 ・編集者とSNS ・フォロワーとのコミュニケーション ・SNSでバズらせて本を売る秘訣 ・なにをポストしてなにをポストしないか ・炎上しても火消しはしない ・宣伝ポストのコツ ・SNSでの漫画連載 ●六章 作家・草下シンヤの活動 ・今後の個人的展望 ・今後の出版界について ★草下、彩図社やめるってよ ~編集後記にかえて~ ■著者 草下シンヤ ■(聞き手)大泉りか
  • 真剣にふざける 痛快に起業する「革命思考」
    -
    仕事は遊びだ、本気で楽しめ。 常識を覆す経営哲学で成功を掴んだ起業家が語る、新時代の働き方革命! 「仕事は楽しくなければならない」 そう断言する著者は、業界やジャンルを問わずさまざまなアイデア商品を開発してきたファブレスメーカーの経営者です。近年ではユニークな健康器具が話題となり、年間売上は30億円に迫る勢いです。 著者が提唱している「真剣にふざける」とは、常識や既存のビジネスルールにとらわれず、自分が本当に好きなこと、情熱を注げることに全力で取り組む精神のことです。一見ふざけているように見えてもその根底には真剣さがあり、それこそが製造部門を持たないファブレスメーカーだからこそできる自由な発想で、次々とヒット商品を生み出していく原動力となっているのです。 この「真剣にふざける」精神を代表するのが著者の会社で実施している「遊休休暇」制度です。これは単なる休暇ではなく、社員の遊びを積極的に支援し、そこから生まれる創造性を企業の成長に活かそうという取り組みです。さらに、役職の有無に関係なく「言い出しっぺがプロジェクトリーダー制度」や、「越権行為」の推奨など、著者がこれまでに実行してきた制度や施策はどれもビジネスの常識にとらわれないものばかりです。これらの革新的な経営手法は、社員のモチベーション向上や創造性の発揮につながり、結果として会社の成長を加速させています。 本書では、ビジネスでは常識とされているマーケティング理論や経営計画の重要性を否定し、代わりに直感と行動力、そして何より「楽しむこと」の大切さを説いています。「真剣にふざける」という一見矛盾した概念は、実は深い洞察に満ちています。仕事と遊びの境界線を曖昧にし、全身全霊で取り組むことで、想像もつかなかった可能性が開けるのです。起業家や経営者はもちろん、自分らしい生き方や働き方を模索するすべての人に、新たな視点と勇気を与えてくれる一冊です。

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  • シゴトがデキる女子の差がつく伝えかた
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全てのビジネスパーソン、特に女性が知っておきたい、日々の仕事における会話、文章における言葉づかいを学べる一冊です。上手なあいさつ、呼びかけから、場面に応じた言いかえ、カタカナ用語の使い分けなど、差がつく伝えかたがたっぷり詰まった本です。
  • 一瞬で相手を引き込む奇跡の声トレ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業経営者の株主総会前の指導から営業職、教師、婚活まで、あらゆるシーンで「人を惹きつける声の出し方・話し方」を指導し、成功に導いた超実践的メソッドを動画付きで紹介。1回たった8秒で、体質もメンタルも劇的チェンジ!仕事も人生もうまくいく。
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」
    4.1
    【時代が変わっても読者が増え続ける】累計65万部ロングセラー 「21世紀のビジネス名著ベスト100」第2位(NewsPicks) 「読者が選ぶビジネス書大賞2025」イノベーション部門賞受賞 ■『イシューからはじめよ』とは? 2010年の『イシューからはじめよ』(旧版)発売以来、知的生産のバイブルとしてビジネスパーソンを中心に研究者や大学生などから幅広く支持されてきました。15年間一貫して売れ続けて累計65万部突破(紙と電子版、旧版と改訂版を合算)。ビジネススキルの本として異例のロングセラー&ベストセラーです。改訂版では「課題解決の2つの型」「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」など、読者の実践に助けとなる内容を追加しました。 ■イシューとは? イシューとは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。世の中で問題だと思われていることのほとんどは、イシュー(=今この局面でケリをつけるべき問題)ではありません。本当に価値のある仕事は、イシューの設定から始まります。 ■旧版からの変更・追加箇所 ・New「課題解決の2つの型」(コラム) ・New「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」 ・New「改訂版あとがき:旧版の裏話と今回の改訂にあたって」 ・24ページ増(旧版248ページ→改訂版272ページ) ・全文推敲、一部事例差し替え ■本書の3つの特徴 (1)著者が発見した「圧倒的に生産性が高い人」の共通点 限界まで働き、努力をすれば、本当に目的にたどりつけるのでしょうか? 「圧倒的に生産性が高い人」の共通点──それは、ひとつのことをやるスピードが10倍、20倍と速いわけではありません。ビジネスでもサイエンスでも本当に優れた知的生産には共通の手法がある。それは、今この局面でケリをつけるべき「イシュー」からはじめることです。 (2)脱「犬の道」! イシューからはじめると、やるべきことは100分の1になる さまざまな問題がある中で、「いま本当に答えを出すべき」かつ「答えを出す手段がある」問題は、ごくわずか。しかし、気合いと根性で手当たり次第に始める「犬の道」を進むと、本当に重要な問題に取り組めず、意味も成果もない仕事になってしまいます。価値あるアウトプットを一定期間内に生み出す必要のある人にとって、本当に考えなければならないことは何か。本書では、仮説ドリブン、アウトプットドリブン、メッセージドリブンなど、イシュー度と解の質の高める方法を解説します。 (3)新規事業、リサーチ、商品開発、研究…分野を超えて生きる、究極の思考法。 「仕事のやり方が根本的に変わった」「私のバイブル」「新卒の時から何度も読んでいます」…累計58万部ロングセラーの本書は、経営者、起業家、コンサルタント、デザイナー、研究者から学生まで幅広い方々に支持されています。AI×データ時代の産学官におけるリーダーであり、「価値ある未来のつくり方」を提示する『シン・ニホン』(NewsPicks パブリッシング)著者でもある安宅和人さん。価値観の刷新と新しい行動が求められる中で、本書は「本当に価値あるもの」を生み出したい人の必携書です。 ■なぜ今『イシューからはじめよ』」なのか(本書から抜粋) この本は、知的生産の現場において空気、常識、権威で判断することや、努力すればなんとかなるという根性論を終わらせ、本当に向き合うべき課題に取り組む人が増えることを期待して書いた。日本はイシューからはじまる社会に近づいているのだろうか。残念ながら、手応えは今ひとつだ。 イシューという言葉自体はずいぶん浸透したが、日本社会で行われているのは、今もなおイシュードリブンではなく空気ドリブンだ。ひとつ断っておくと、僕は「空気を読む力」を否定しているわけではない。重要なのは、空気はあくまでファクトと論理の上にあるべきだということだ。 では、イシュードリブンな社会に移行するには何が必要なのか。かつて電気や化学が登場し今や当たり前になったように、データやAIがない世界に戻ることはないだろう。価値観の刷新と新しい行動は避けられない。一人ひとりの行動変容が不可欠だ。その一助になればと思い、本書ではあまり詳しく触れていなかったことをお伝えしたい。 ■目次 はじめに 優れた知的生産に共通すること 序章 この本の考え方──脱「犬の道」 第1章 イシュードリブン──「解く」前に「見極める」 第2章 仮説ドリブン①──イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる 第3章 仮説ドリブン②──ストーリーを絵コンテにする 第4章 アウトプットドリブン──実際の分析を進める 第5章 メッセージドリブン──「伝えるもの」をまとめる おわりに──「毎日の小さな成功」からはじめよう なぜ今『イシューからはじめよ』なのか 改訂版あとがき──旧版の裏話と今回の改訂にあたって
  • 無職・ブラック・非正規からの脱却~ニートから大企業のチームリーダーになる方法~10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は、大手自動車会社の正社員として働く35歳だ。 30人ほどの組織でチームリーダーを務めている。 首都圏で生活し、妻と二人でお金に困ることのない充実した日々を過ごしている。 一見順風満帆に見える私も実は、29歳時点では無職だった。 それ以前はブラック企業と非正規雇用に身を置き人生に行き詰まりを感じていた。 そんな私でも、たった数年で現在の生活まで這い上がることができた。 皆さんは今、充実した日々を送っているだろうか。 恐らくこの本を手に取っているということは「もっと生活を良くしたい」「自分はもっと活躍できるはずなのに」等、何か悩みを持って生活しているのではないだろうか。 今の生活に不満はなくても、より良い方向へと動かしたい人もいるだろう。 本書はそんな皆さんに向けた一冊だ。 本書の目的は人生の大成功を目指す物ではない。 現在苦しい状況に身を置く者が、不安の少ないフラットな生活まで這い上がり、大企業の正社員として平均よりも豊かな生活を手に入れるための指針を示す物となっている。 私が現在の立場に就くまでには多くの同僚、先輩後輩たちとともに仕事に取り組んできたが、その多くの人たちが誤った行動選択によってチャンスを逃す姿を私は何度も見てきた。 私も皆さんと同じく多くの不安と悩みを抱える一人だった。 本書を通して皆さんが少しでも苦境から脱出し、充実した日々を手に入れることを願って本書を執筆した。 【目次】 動き出せないのは〝怠けているから〟ではない 〝充実した生活〟へのファーストステップ 会社員にとって実績とは積み上げた信用である 小さな成功体験を作り続ける 問題・課題の細分化 経済学の視点で物事を判断する 最強の思考法ランチェスター戦略 出る杭は打たれる 恥ずかしくない行動を心がける リーダーシップを学ぶ 【著者紹介】 高波勝(タカナミショウ) 現在は某大手自動車メーカーでチームリーダーを務める35歳。 29歳時点で無職、それ以前はブラック企業と非正規雇用で疲弊した生活を送っていた。 経営、経済、戦略学などを幅広く独学で学び、無職から数年で現在の立場まで這い上がった。
  • 問いの編集力 思考の「はじまり」を探究する
    値引きあり
    3.9
    落合陽一氏 佐渡島庸平氏 推薦! AIが「答え」を出す時代に 思考の主導権を取り戻す アルゴリズムが誘導する世界を 「問う力」で切りひらく 編集工学に基づく知的創造のプロセス 私は私でなく、私でなくもない、 そんな言葉が響く編集の洞穴の入り口である. ――落合陽一氏 “「問う」ということはつまり、「いつもの私」の中にはないものに出会うこと、 その未知との遭遇の驚きを自分に向けて表明することだと言っていい” 本文中にあったこの一文。ここに、編集の真髄を感じた。 ――佐渡島庸平氏 本書は、編集工学を手すりに「問い」の発生現場の謎を探る一冊。 学校教育では探究学習が浸透し、 ビジネスの現場でも自立型人材や、課題解決力よりも課題発見力の重要性が盛んに言われるようになった。 一方で、これまで「答え方」は練習してきたが、「問い方」は学んでこなかった。 「問う力」が必要であることは多くの人が共有し始めているのに、肝心な「問い方」がわからない。 なぜ「問う」ことは難しいのか? 小さい頃は「なんで?」「どうして?」の問いにあふれていたのに、 大人になって問えなくなるとしたら、何が邪魔をしているのか? 「問い」はどこからどうやって生まれてくるのか? 誰もが備え持つ「編集力」をもとに、 問いが生まれ出るプロセスを4つのフェーズで考えていく。 「問い」の土壌をほぐす:Loosening(第1章) 「問い」のタネを集める:Remixing(第2章) 「問い」を発芽させる:Emerging(第3章) 「問い」が結像する:Discovering(第4章) 本書を通して、本質を見抜き、世界を動かしていく 「内発する問い」を生み出す力を身につけよう。 【目次】 第1章 「問い」の土壌をほぐす:Loosening 第2章 「問い」のタネを集める:Remixing 第3章 「問い」を発芽させる:Emerging 第4章 「問い」が結像する:Discovering 第5章 「内発する問い」が世界を動かす
  • ケアマネになってみませんか?試験合格までの必勝法と研修20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ケアマネ試験が年々難しくなっているので、合格できないんじゃないか?と思っていらっしゃる専門職の方、今更学生のようにテスト勉強できない!どこが重要なのかわからない。本屋に行くと、どのテキストを手に取ったら良いか解らないという皆さんへ。 私が、ケアマネ試験に2度失敗して恥ずかしい思いをし、その分試験の傾向がわかりましたので、解説していきたいと思います。 先ずは、複雑な受験手続きは、どうしたら良いのか頭がいっぱい!などの不安にお答えします。無事に合格できたら、大変な研修が待っています。その研修で、知っておいた方がお得な情報を載せます。 ケアマネの試験は、受かるための試験ではありません。今年、何人のケアマネが必要かで、合格率が決まります。私が受験した年は、合格率が14%と低く、次の年は合格率が高くなりました。傾向と対策も、解り易いように解説していきたいと思います。 受験者の多くが、ケアマネの仕事に就きたい人が多いと思いますが、更新研修を受けてみると、ケアマネ業務をせずに、知識を深めて業務に活かす方もいらっしゃいます。 ようこそ!ケアマネの世界へ。 【目次】 ケアマネの世界へようこそ! ケアマネジャー(介護支援専門員)の試験は、まずどうしたらいいの? 受験資格と受験地を知ろう!勉強の場所は? ケアマネ試験と申込みの流れ!その1 ケアマネ試験と申込みの流れ!その2 令和6年での実務経験期間と資格を確認しよう!その1 令和6年での実務経験期間と資格を確認しよう!その2 令和6年での実務経験期間と資格を確認しよう!その3 ケアマネ試験失敗談から、学んだ勉強方法 ケアマネ試験成功した体験談 ケアマネ試験、必勝法!! 過去問をやろう!理解度がわかりますよ! ケアマネ研修で何が大変だったかと、研修内容公開! ケアマネ試験見事合格!大変な研修がある! いよいよ、ケアプラン作成!その1 いよいよケアプラン作成!その2 【著者紹介】 モグ山雪舟(モグヤマセッシュウ) 正看護師、SMO協会の治験コーディネーター、ケアマネの、モグ山雪舟です。ケアマネになるのに、大変苦労しました。 試験内容はすごく難しいので、試験対策が難しかったですし、落とす試験なので、合格への道が大変険しかったです。試験に落ちて苦い思いをし、試験合格してからも、大変な研修が待っています。 とても苦労しました。慣れないことにも挑戦しました。大人になっても成長できます!さあ、皆さんも一緒に頑張りましょう!ようこそ、ケアマネの世界へ!
  • 無駄を省いて一日が倍になる!誰でもできるマルチタスク術10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 すべての人々に平等かつ有限であるもの、それは「時間」です。 「時間」は、人生の多くの付加価値を生み出す貴重な「資源」でもあります。 多くの現代人にとって「ひとつのことだけ注力して生きる」というのは、おおよそ難しいものです。 日々の業務や家庭での責務に追われ、時間が不足していると感じているのではないでしょうか。 そんな中、昨今は「タイムパフォーマンス」という言葉が注目されています。 いわゆる、「タイム イズ マネー(時は金なり)」です。 そして、それを実現させるために必要なのが「マルチタスク」です。 しかし、ただ単に複数の作業を同時にこなすだけでは、効率が上がりません。 そればかりか、キャパシティオーバーのタスクに追われるストレスや疲労ばかりがたまってしまい、プライベートの時間までをも失ってしまう負のスパイラルに迷い込んでしまいます。 本書では、著者のファーストフード店での経験をもとにマルチタスクを有効に活用し、一日を倍にする事であなたの人生の付加価値をも倍にするための方法を紹介します。 ぜひ、あなたの大切な「時間=資源」を増やし、豊かに人生を送ることに活用してください。 【目次】 第一章 効果的なマルチタスクを行うための心構え 第二章 そもそも、マルチタスクってなに? 第三章 ファーストフード店で学んだ優先順位の取捨選択 第四章 タイトルアップで培ったタスク管理方法 第五章 無駄を省くタスクとツールの組み合わせ 終章 マルチタスク術で一日を倍にしよう 【著者紹介】 千代田有嘉(チヨダユカ) フリーライター。飲食店や公共施設などのサービス業、電話やメール対応などのコールセンター業で過去に培ったコミュニケーションスキルを活かし、現在はライティングをメインに活動中。 小説・シナリオ台本・WEB記事・インタビューの文字起こし・メール文面の作成など幅広く執筆している。
  • バックオフィスの心得10ヶ条 経理、総務として働いている社会人へ。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書は経理や総務に就いている社会人向けに働く上での考え方や、心構えをわたし自身の経験をふまえてまとめたものです。   わたしが経理と総務を兼務していて、両方の仕事について書きたいこともあり、本書では経理と総務を総称してバックオフィスと記載しています。 一般的なバックオフィスよりも狭い意味合いになっています。 タイトルがバックオフィスの心得となっているのは、上記の理由のためです。   バックオフィスとはそもそもどのような部署であるのかというところから、それぞれの特徴とそれを生かす働き方、そしてバックオフィスのプロとして働き続けていくということを、わかりやすくまとめています。   本書を手に取っていただいた方の多くは経理または総務として働いているかと思います。 この本を読んだことでこれまで続けてきている仕事に新たな目標や、やり甲斐をもっていただけるような内容になっているので最後まで読んでみてください。   そうではない方はバックオフィスで働いている人は、このようなことを考えながら仕事をしているのだとご理解いただけるきっかけになるような本に仕上げています。   それではバックオフィスとはどのようなものであるのか。 まずそこから始めていきます。 【目次】 バックオフィスとは縁の下の力持ちを楽しむことと心得よう バックオフィスとは信頼によって成り立つと心得よう バックオフィスは組織の潤滑油、黙っていてはできない仕事と心得よう バックオフィスに大切なことは目配りだと心得よう 裏方だからこそ見えるモノがあると心得よう スライムのように柔軟でいることも大切だと心得よう 疲れてしまった時は立ち止まって振り返ってみましょう 未来志向を忘れずに 組織に貢献するためのチャレンジ 未来志向を忘れずに バックオフィスでのキャリアアップ1 未来志向を忘れずに バックオフィスでのキャリアアップ2 【著者紹介】 山田政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 趣味はアウトドアやペットと遊ぶこと、資格取得など。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
  • 高橋宣行の発想筋トレ クリエイティブ・エンジンの鍛え方
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    ■発想力やクリエイティブ力・独創力は、 「スキル」(技術)で補うことはできません。 独自の発想をするには「センス」が大事。 でも「センス」ってどうやって鍛えればいいのでしょう? ■どんなに才能があると思われているクリエイターも、 実際には数を出し、量をこなし、汗をかき、 たくさんの体験・知識から発想をひねり出しているもの。 「知識」と「量」 のないところには、センスも発想も生まれません。 ■本書は、「知識」と「量」 を鍛えて、 発想のための「センス」を身につける 24のトレーニングを紹介。 プロ広告マンがまず最初に叩きこまれる、脳に汗をかく、 アイディアを生み出すためのトレーニングです。 ◇「21世紀偶然観光」という強制発見 ◇連想からストーリーをつくる「思考の地図」 ◇新聞記事3点からの「コンセプトづくり」 ◇「山手線一周」ウォッチング など、誰にでもできて、確実に効果が上がる センスと発想力の「筋トレ」です! ★誰も教えてくれない、 ★新しいモノとコトをつくり出すための方法
  • 一流のお客様に学んだ言葉づかい 大人女子のやわらかな話し方帖
    4.0
    きちんと見える大人の女性の言葉と話し方 感じよく、やわらかな雰囲気の大人の女性の話し方とは? VIPのお客様をもてなしてきた著者がそのエッセンスを伝授。
  • 読むだけで心が軽くなる、仕事を楽にする感情と考え方10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ここ最近SNSやテレビで耳にすることが増えた退職代行サービス、パワハラ、社会不適合者等の仕事にまつわるネガティブな言葉たち。 明日仕事に行くのが嫌だな、憂鬱だと感じる人とそう思わない人の違いは仕事に対する考え方だと思います。 筆者は働くことが正直好きではありません。 新人の時は誰よりもミスをし、怒られ、なぜそのミスをしたのか自分でも理解できませんでした。 自分は働くことが向いていないんじゃないかと常々感じ、SNSで自分と似たような仲間を見つけて安心していたと思います。 しかし人間、習うより慣れろという言葉通り、数年その職場にいれば大方のことはできるようになります。 ミス連発しまくりの私も在籍年数が長くなり新人教育を任せられ何人も新人を教えてきました。 人に教えることができるのは、経験を積んだ分誤った認識やミスを事前に防ぐ仕組み化ができるようになるという意味だと思います。 これは対人関係でも活きることです。 この本を読んで仕事を好きになってほしいとは言えません。 仕事=苦痛と感じる人が減り、落ち込むことが今より少なくなれば嬉しいです。 今仕事で余裕がない、キャパオーバーで困っているあなたの余裕を作り出す思考に触れてください。 【目次】 自分の状態を書き出す ミスの原因を考える 感情と事実は切り離して考えなければならない 楽な仕事ではなく仕事を楽にする 仕事を楽にするために人を育てる 教えてもらう人に意識してほしいこと 仕事に期待できる変化 常に上り調子の自分じゃなくて良い おわりに 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 楽に楽しく過ごしたいと日々考えています。大体のことはなんとかなる精神です。
  • 図解入門ビジネス 最新リース取引の基本と仕組みがよ~くわかる本[第10版]
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕組みからメリット、実務、活用政策まで。新制度とリースの税務、会計、法務。リース取引の現状、今後の展開・課題。実務にすぐ役立つ関連資料を収録!
  • 管理職が自分のために読む本
    -
    現場と経営との板挟みに苦しみ、重いメンバー管理の責任、その割に低く上がらない給料。日本の管理職はまさに八方塞がりだ。 疲弊や不満の声が酒場でこぼせるならまだ良いかもしれないが、内にとどめたきりでいないだろうか。ただ、とはいえその采配がうまくいけば、チームで想像以上のパフォーマンスを生み出せるのもまた事実で、管理職はダイナミックでやりがいのある仕事であることは間違いない。 使えない正論とは異なる、最新の「逆転のマネジメント術」を紹介していこう。 【目次】 第1部・ストレス爆発!日本の管理職を救う3つの処方箋 第2部【やりがち】自分も周囲も潰す「NG行動」5パターン (人事戦略アドバイザー・南和気)    ・接し方の基本は「4種類」ある  ・「背中を見せる」には悪影響も  ・指示出しはタスクごとに変えよ  ・「誰の相談にも乗る」はNG  ・「任せちゃダメな人」を見極めよ 第3部【超実践】ラクして部下が育つ「新マイクロマネジメント」 (人事育成コンサルタント・和田信二)  ・マイクロマネジメントは悪なのか  ・「背中を見て学べ」は通用しない  ・ 厳しさ:優しさ=3:4  ・ 「ワガママ社員」が増えた理由  ・1on1を「目的」にするな  ・「勘の良さ」を育むしくみ ※本書は経済メディア・NewsPicksに「中間管理職を救え!(2023年9月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 働き方に革命を起こそう!【最終決定版】
    -
    日本人の労働時間は減少しているのに多くの人が「常に仕事に追われている」と感じている。 それはなぜだろうか?意識の問題でけなのか?社会の息苦しさか? 私たちに構造的につきまとう「仕事しなきゃ」という執着から解放され、より少ない仕事量でより成果を上げながら、より仕事と人生を楽しむための方法を具体で探った。 【目次】  第1部【もはや国民病】「仕事しなきゃ症候群」に効くクスリ  第2部【最新ツール満載】AIを使い倒して「1日5時間」余白ができた  第3部【休養学】なぜ「家でゴロゴロ」しても疲労は回復しないのか   (片野秀樹博士)  ・「活力チャージ」が足りていない ・「疲労感のマスキング」という罠  ・1週間は「土日始まり」にすべき  ・「7つの休養タイプ」を知ろう  ・今必要なのは「攻めの休養」だ  第4部【デンマーク】4時に帰って成果を出す「ゆるスゴ」な働き方「子のいる親」が職場のスタンダード  (デンマーク文化研究家・針貝有佳)  • お互いの時間を奪わないのがルール  •「おつかれさま」より「よい週末を」  • 社会を円滑に動かす「オイル」の正体  • 他者に対する「想像力」の育み方  •「複数の役割」を持つことが活力源 ※本書は経済メディア・NewsPicksに「超・働き方革命(2024年7月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • あなたの資料がわかりにくい理由 トップクリエイターが教える
    -
    ★すぐ使えるテンプレ付き!NewsPicksのトップデザイナーが明かす「ビジネスに勝つ資料づくり」 プレゼンやIRなどで「読まれる資料」を作るには何が大事? 『NewsPicks』や『R25』などのデザイナーとして、多くのインフォグラフィックスやスライド形式の記事を作ってきた著者は、こんな質問を受けるといつもこう答えるという。 ・情報を減らすこと ・ルールを守ること ・装飾をしないこと 見た目のカッコ良さやインパクトと思った方は拍子抜けかもしれない。しかし、ビジネスの資料づくりで最も優先すべきことは「わかりやすさ」だ。 本書は、そのわかりやすさを生み出す数々の情報整理術を紹介。非デザイナーも日頃の仕事で使える「思考のフレームワーク」とともに、伝えるテクニックを身につけよう。 ◎目次 はじめに 第1部 【入門】非デザイナーのための「デザインのルール」 第2部 【鉄則】伝わる資料は、「余白」で決まる 第3部 一生使える「文字組み」ビギナーズガイド 第4部 【法則】プレゼン資料の図解化は、脳に訴える 第5部 【盲点】プレゼン資料が「メタボ化」する画像の罠 著者 九喜洋介 Kuki Yosuke NewsPicks CDO(チーフ・デザイン・オフィサー)執行役員 武蔵野美術大学を卒業後、デザイン事務所を経て、リクルートが発行するフリーマガジン『R25』『webR25』の広告クリエイティブ、企画・編集に従事。2016年にインフォグラフィックス・メディア『ZUNNY』を立ち上げる。2017年にNewsPicksへ移籍。コンテンツ・クリエイティブの責任者として、多数のオリジナルコンテンツを手がける。現在、NewsPicks CDO(チーフ・デザイン・オフィサー)執行役員。 ※本書は経済メディア・NewsPicksに「資料のデザイン(2021年7〜8月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 継続することへの苦手意識がなくなる本10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 継続することが苦手な人 いつもものごとが続かない人 途中で飽きてしまう人 これから継続させたいものがある人 本書は、継続力を身につけるためにコツやポイントをまとめた内容になっています。 今日から取り組めるワークも考案しました。 三日坊主になってしまう人は必見です。 これまでの経験から、継続することへの苦手意識を持っているかもしれません。 継続することに対する意識の仕方や、気の持ちようでは、継続することへの意識が変わります。 私は、継続することが苦手ではありません。 しかし、継続できることと、できないことがはっきりとしています。 継続できるときは、それほど意識しなくても続けられます。 かと思えば、継続できないことは、時間をおいても続けられません。 これには、ある理由がありました。 何年も続けていることもあれば、一ヶ月も続かないということもあります。 おもしろいもので、はっきりとパターン化していることに気が付きました。 このパターンに気がついてからは、継続することで悩むこともなくなりました。 仕事やプライベートにおいて、何かを継続する必要性があるならば、ぜひこのワークをつかって使ってみてください。 何事も気負わずに、取り組めるように設定してあります。 これから先、あなたが苦手意識を持たず、または苦手意識を克服し、続ける力を身につけられることを願っています。 【目次】 本書の使い方 一部:続けたいことはなんですか? 二部:これがあなたの継続力を変える 三部:長く続けるために大事なこと 四部:続けるなら、楽しくやろう! 五部:続けることが習慣になる 【著者紹介】 佐藤さき(サトウサキ) 子どもの頃から人付き合い方が苦手で、小さいことを気にし、ネガティブ思考になりやすい。長い間ストレスで悩み続ける。 働き始めてから心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。 理学療法士として仕事をしながら、学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。 現在は退職し、さらなる生きやすい世界を目指している。
  • 報道、トヨタで学んだ伝えるために大切なこと
    3.5
    もっと伝える力があったらいいのに。そう思ったことはありませんか? 伝えるべき情報や、自分の考え、気持ち。誤解されることなく、意図した通りに正しく伝わってほしいですよね。仕事でもプライベートでも、私たちは日々、何かしら「伝える」ことをしていると思います。部下に仕事の指示を伝えるのもそうですし、お客様に商品のことを伝えるのもそうです。家族や友だちに、情報や自分の考えを伝えたりすることは多いでしょう。SNSを使って、不特定多数の人に自分の考えを伝えている人もいると思います。しかしながら、たくさんの人が伝えることにストレスを感じていることも確かです。著者は、テレビ朝日の報道番組『報道ステーション』のフィールドリポーターとして12年ほど、各地を飛び回って取材してきました。そして古舘伊知郎さんの後任としてメインキャスターとなって以降も、大切にしていたのは「現場を伝える」「リアルを伝える」感覚です。そして何よりも「人の役に立つために伝えたい」という思いでした。日本や世界各地の震災、また事件の現場に足を運んできた著者は、相手に寄り添い、人々を巻き込んで伝えることを学んでいきます。そして現在は、テレビ朝日からトヨタに移り、「トヨタイムズニュース」キャスターとして、活躍しています。「トヨタイムズ」では、外部への発信のみならず、約38万人の社員(連結子会社含む)に、豊田章男会長の思いを伝えることを目的としています。巻末には、豊田章男会長と富川悠太氏が「伝えること」をテーマに縦横無尽に語り合っています。何よりも「伝えたい気持ちが大事」と章男会長は語っています。本書は、伝えるスキルを身につけるだけでなく、なんのために伝えるのか、その伝えたことが人の役に立っているのかという「伝えることの本質」に気づかせてくれるという意味で、いままでの伝え方の本とは一線を画す内容となっています。 ◎100知って、1伝える ◎斜めに入っていって、関係性をつくる ◎内気だった私が、取材者の自宅に招かれるようになるまで ◎「自分の言葉で伝える」とはどういうことか ◎言うべき言葉を忘れても大丈夫、身体レベルで覚える方法 ◎意見を通すときは、自分の利益ではなく、公に資するように ◎大きな目的を伝えて、相手に動いてもらう
  • なぜか仕事が速い人の ずるいメール術 入社3年目までに差がつく「ビジネスメールの正しい使い方・考え方」
    3.0
    会社で活躍するかっこいいアノ人は、実はメールで得してる がんばらなくても周りと差がつく、メールをあなたの「武器」にしよう! 「誤字があるのに、なぜか評価されている」「小さなミスが多いのに、仕事がうまく回っている」「10分かかるメールをサクッと5分で送っている」………私の方が頑張っているのに! 皆さんの周りにもこうした、「いいなぁ」「なんであの人が!?」と思わず憧れてしまうようなかっこいい人がいるのではないでしょうか。本書では、そんな人を「ずるい人」と言い換えて解説していきます。そしてそんな「ずるい人」たちには「メールがうまい」という共通点があります。実は、メールにはビジネスに必要なスキルがたくさん詰まっているのです。メールは難しいものでも、頑張るものでもありません。むしろ、頑張らずに、最低限の力を使って最大の効果を狙える「ビジネスのずるい武器」なのです。本書の知識を吸収して、もっと「楽」に「ゆるく」仕事をこなしていきましょう! 【本書の内容】●1章 昨日よりもメールが簡単に書けるようになる メール作成に欠かせない「13の勘所」 ●2章 返信がもっと楽に・スピーディになる! 自分軸なのに「好感度が上がるメールの返信」 ●3章 “これだけ”であなたの仕事が変わる 印象を自在にコントロールする「メール戦略」 ●4章 ピンチをチャンスに変える! 「メール対応の鉄則」 ●5章 ビジネスメールのプロ直伝! なぜか社内評価の高い人がやっている「5つの裏技」 ●6章 ひと工夫で、頑張らなくても仕事が速くなる「メールの仕組み化」
  • 経営者のゴールーーM&Aで会社を売却すること、その後の人生のこと
    完結
    4.5
    人は皆、齢を重ね、次の選択をしなくてはならないタイミングがやってきます。 経営者の場合、会社にとっての次の選択も考える必要があります。 その際、役立つのが、M&Aの知識です。 これは実際、地方都市でM&Aを体験したからこそ、言えることです――。 経営者がゴールを迎えるにあたって大事なことを教える1冊。 地方在住の経営者にとって課題である後継者問題を解決し、 経営者が次の人生を楽しめるようになる考え方、方法を伝える。 10数年前、日本の国内企業の3分の2にあたる65.9%が後継者不在という事態であったが、 M&Aが日本に浸透してきたことで、2022年60%を割るなど、結果が出ている。 地方では、まだまだM&Aが怖いものと思われているが、 M&Aを活用すれば、地方でも、新しい会社の在り方、生き方は見つけられるということだ。 本書は、 地方起業の経営者が、自分の求める経営者としてのゴールをいかに迎えるとよいか、 そのために、M&Aをどのように使えばよいかを、 実際に地方でM&Aを行うことで成長企業に変えた女性経営者が プロとしてではなく経営者として実直に話しているため、M&Aの実態がわかる。 ■目次 ●第1章 経営者としてのゴールを満足する形で迎えるために知っておきたいこと ―M&Aを選択肢として持つことの必要性― ・経営者として満足のいく幕引きを考え始めた、ある経営者の話 ・後継者がいないならM&Aでの事業継承は一つの選択 ・M&Aは次のステージの成長戦略にもなる ほか ●第2章 M&A前夜 ―私がM&Aを決断した理由― ●第3章 M&Aを考えるうえで経営者が注意するべきポイント ―手順と流れを理解しておくことでよりよい形になる― ●第4章 経営者のゴールの先に人生のゴールがある ―M&Aを終えた後の生き方― ■著者 芳子ビューエル 株式会社アルトスター代表取締役 株式会社アイデン代表取締役 ウエルビーングアドバイザー、北欧流ワークライフデザイナー 群馬県高崎市出身。 ブリティッシュコロンビア州公立ダグラスカレッジ卒業後、 Benndorf-Verster LTD. に第1号女性営業マンとして採用され、入社後6カ月でトップ営業となる。 大学在学中に結婚したカナダ人男性、長女と共に帰国。 1989年に株式会社アペックス、 2006年に株式会社アルト(2020年アルトスターに名称変更)を設立。 3人の子供を育てながら会社経営を行う。 2012年に株式会社アペックスをM&Aで譲渡するも、 その後8年間取締役社長を務め、年商約44億円の企業に成長させる。 現在は株式会社アルトスターと株式会社アイデンの代表取締役社長を務める傍ら、 北欧雑貨を扱う店舗「リッカ(Lycka)」の経営と、 心と体の健康をサポートするサロン「マインドサプリ」を運営し、 M&A後の新たな人生を謳歌している。 また、地方企業経営者のM&Aの経験についての講演、 コンサルティングの依頼が絶えず、さまざまな形で情報を発信している。
  • 毎日行きたい文房具店ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文房具好き必見! 保存版! 毎日でも通いたい日本全国の文房具店と、 最新 & おすすめ & 限定 & ご当地の文房具300点超を紹介! 年間120万PVを誇る人気ウェブマガジン『毎日、文房具。』が監修する、文房具店ガイド。
  • 動画プロモーション入門――最前線のテレビ映像ディレクターが教える
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知識ゼロ × 再現性MAX! 動画プロモーションで売上を劇的にアップ! ■こんな人におすすめ ・自社商品の売り上げをアップさせたい ・自社サービスの魅力を伝えて多くの人を集客したい ・新卒や中途問わずに、よい人材を集めたい ・一般の人に自社を知ってもらい、企業ブランディング価値を高めたい ・お金をかけずに販促活動をしたい ■本書の内容 ビジネスシーンに特化したプロモーション用の動画制作をゼロから解説する書籍です。 「専門知識」 「商品販促」 「サービス集客」 「自社ブランディング」 という、すべての業種・業態に対応する動画ジャンルに分けて、 クオリティの高い動画を制作できる方法を説明。 第1章で動画市場の基本知識、 第2章で継続できる企画の作り方、 第3章で映像表現にこだわったシナリオの作成方法、 第4章で失敗しない撮影方法、 第5章と第6章では動画編集の基本ならびに応用を解説する章構成で、 それぞれプロフェッショナルが現場で使っている知識と テクニックを一般の人向けにわかりやすく記載しました。 皆さんの動画制作のヒントとなるように、 第7章では動画プロモーションに成功している企業にインタビューも実施しました。 動画制作の“生の声”は皆さんのこれからの活動に必ず役立つはずです。 ■目次 ・第1章 中小企業で売上を上げる動画プロモーション ・第2章 視聴者に伝わるプロモーション動画の企画の作り方 ・第3章 初心者でもできる! プロモーション動画のシナリオの作り方 ・第4章 1万円で揃える撮影機材でハイクオリティの撮影を目指す ・第5章 超簡単なのに効果抜群!みるみる上達する動画編集の基本 ・第6章 プロっぽい動画が作れる!みるみる上達する動画編集の応用 ・第7章 動画プロモーションの成功企業にINTERVIEW! ■著者 小笠原剛 株式会社いのしし 代表取締役社長。映像ディレクター。 1971年生まれ。1994年に株式会社日本テレビビデオに入社。 ビデオ事業部で、企業ビデオの制作を担当 して経験を積んだ後、 番組制作部に異動。朝の情報番組『ズームイン!! 朝!』を長年担当する。 2006年にアメリカ・ロサンゼルスに移住し、日本語放送局「UTB」に入社。 現地のコミュニティー番組や MLB、NBAなど アメリカのメジャースポーツの取材を幅広く担当。 2009年に帰国した後はフリーランスの映像ディレクターとして NHK、TBS、テレビ朝日、テレビ東京など地上波民放各局の番組制作に携わる。 近年では動画コンサルティング業にも力を入れ、一般の人を対象に動画制作をサポートする活動をしている。
  • 資格がない人のための体験ツアー企画・運営ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インバウンド、国内共に活況の体験ツアー(アクティビティ)の企画/主催について、NG例、OK例などを交え体系的に説明します。体験ツアー造成・運営の考え方やポイントについても詳しく解説。事例紹介も掲載しています。
  • ガラスペンでゆる文字 アルファベット編:手書きフォントでなぞって楽しむ 切り抜いて使えるカードつき
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版では、「なぞり書き」ページおよび「切り取って使えるメッセージカード」ページはダウンロードできません。あらかじめご了承くださいませ。 『ガラスペンでゆる文字』第2弾。今回なぞり書きしていただくのは、おしゃれなアルファベット。 ゆる文字手描きフォント8種類をご用意しました。 海外の名作文学やことわざ、手帳への記入に使える単語や、イベント時に使えるワードをたくさん収録しています。 今回もかわいいふちかざり、ワンポイントで使えるかわいいイラストをいれています。 切り抜いて使えるカードつき。
  • すごい採用の教科書――人が集まり、定着して、会社が成長する
    完結
    4.0
    「この方法で我が社は成長した」――株式会社武蔵野代表取締役・小山昇社長推薦! 【18年連続増収!!】 ●全国就職人気企業ランキング5年連続トップ10(その他サービス部門) ●インターン人気企業ランキング4年連続入賞 ●直近5年で新卒社員113人採用 ●入社3年以内定着率93%、内定辞退率5% ●内定辞退率5% 当社は上場企業でも、多くの学生が社名を聞いて すぐイメージがわくような有名企業ではありません。 東京都下の小金井市に本社を置く、本書をお読みの皆様と同じ、普通の中小企業です。 中小企業が新卒採用で成果をあげるノウハウ初公開。 採用計画から合説、インターン、会社説明会、選考、内定者教育まで、 実績に裏打ちされた具体的かつ再現性の高い手法を紹介します。 書いてあることを、そのまま行うだけ! ■目次 ●STEP0 採用活動をアップデートする ・採用がうまくいかない会社の特徴 ・成果の出る採用活動に変える ●STEP1 シートを埋めるだけ! 逆算でつくる採用計画 ・採用計画は逆算でつくるとうまくいく ・母集団の形成が最大のポイント ほか ●STEP2 合同企業説明会で就活生を集める ・他社と差別化するブースのつくり方 ・自社ブースを満席にする仕組み ほか ●STEP3 会社説明会で就活生の意欲を高める ・説明会への出席率を上げる連絡手段 ・とにかく差別化! ほか ●STEP4 選考で就活生を見極め、志望度を上げる ・不安解消が志望度を上げる ・さまざまなツールを使って就活生を多角的に見る ほか ●STEP5 内定辞退を防ぎ、育成する ・内定者との接点を多く持つ ・入社式では失敗を推奨する ほか ■著者 小嶺 淳(こみね・あつし) 株式会社武蔵野 取締役 Kimete事業担当 東京都生まれ。大学卒業後、2003年に株式会社武蔵野に入社。 入社9カ月で課長に抜擢され、各事業部で新卒最高成績などさまざまな成果をあげる。 経営サポート事業部では新事業の立ち上げ、新商品・新サービスの開発を推進し、 自身で企画した内定者研修は、年間延べ300社1,000名が参加する。 2018年5月に新規事業「Kimete事業」を立ち上げ、 自社で成功した採用ノウハウを全国700社の中小企業に提供している。
  • 社内営業の教科書 仕事が驚くほどスムーズになる組織の作法10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「社内営業の教科書」と聞いて、コミュニケーションの押しつけが始まるのでは?と猜疑心を抱かれた方もおられるでしょうか。 若しくは「社内営業って要はゴマすりでしょ?」と思われたかもしれませんね。 その点はどうかご安心いただきたいと思います。 コミュニケーションは仕事をしていく上で円滑に業務を遂行するために欠かすことができないツールですが、居心地が悪い飲み会で心にもないお世辞を言うことは良いコミュニケーションとは言えません。 社内営業では、自分の意に反して何かを我慢したり自己を犠牲にしたりする必要はないのです。 一般的に「営業」とは、クライアントのニーズや課題解決にむけ、自社の商品やサービスを提案することを言います。 それが「社内営業」となると、売り込み先は社内の上司や同僚であり、売り込むものは自分自身です。 売り込むと言っても押し売りになってはいけません。自分という存在を知ってもらうことで、業務を円滑に進めていくことを目的としています。 本書では、社内で自分自身の立ち位置に不安を感じていたり、社内の人たちとのかかわり方に悩んでいたりする方のために、 今何を大切にしなければならないのか、社内営業で何が生まれるのか、私が心掛けてきたことを中心にお伝えできればと思います。 【目次】 孤独な仕事は失敗のもと 良い仕事をしたければ味方を増やせ 味方を増やすために~ほう・れん・そう 味方を増やすために~誠実であれ 味方を増やすために~仕事に他人ごとはない 味方を増やすために~コミュニケーション 「挨拶」 「受容」 「感謝」 「賞賛」 「悪口」 私の味方たち 【著者紹介】 宮浦ゆら(ミヤウラユラ) 税理士事務所勤務を経て、Uターンし地元市役所に入庁。市役所退職後はフリーの経理マンとして各社の経理に携わる傍ら、これまでの経験を活かしたコラムを執筆。3児の母。
  • 職場の定期健康診断、どこで受けても同じと思っていませんか?10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 はじめまして。 産業医の桐田泰江です。 働いている方なら年に最低でも1回は定期健康診断を受ける機会があります。 事業者は、労働安全衛生法第66条に基づき、労働者に対して、医師による健康診断を実施しなければ なりません。 また、労働者は、事業者が行う健康診断を受けなければなりません。 職場の健康診断を決まりに従って何となく受けている方もいらっしゃると思いますが、いつ、どこで健康診断を受けても結果は一緒だと思っていませんか? 私は嘱託産業医としてさまざまな事業所を訪問させていただいておりますが、初めて産業医を迎えた事業者さまには、健康診断をいつ、どの健診業者でどこで行うべきか、受診率を上げるにはどうしれば良いか、などの相談を受けます。 また、集団健診だけでなく、人間ドックの受診補助を出して福利厚生を高めようとされている企業さまも多くなってきています。 コストを安くおさえたい、1日で手短に、就業時間内で終わらせたいなど様々な事情があることも存じていますが、年齢、性別、持病の有無などにより受診すべき医療機関を各自、選択することをおすすめしています。 本書では集団検診、個別健診のメリット、デメリットについて解説します。 【著者紹介】 桐田泰江(キリタヤスエ) 学歴 浜松医科大学医学部医学科 卒業 オーストラリア シドニー大学医学部 Pain management修士課程 卒業 主な資格 日本医師会認定産業医 日本麻酔科学会認定医 日本アロマセラピー学会認定医 IFAアロマセラピスト 略歴 岡山医療センターで初期研修後、大阪大学医学部麻酔科学教室入局。 後期研修後、オーストラリアで臨床研修を経て、シドニー大学院へ入学。 帰国後は神戸市内で麻酔科医として働いたのち、M&K産健を設立。 痛みの専門家として多くの「企業人」を診察した経験から生活者視点での執筆を得意とする。 主な著書に「注射針が怖いあなたへ 」など。
  • 製造業の業務効率化手順をオフィスワークに持ち込むと残業がゼロになる10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 少子高齢化でどんな仕事も人手不足になりつつある現代。 一人あたりの仕事量はどうしても増えてしまいます。 毎日の残業はあたりまえ、今日も遅くまで帰れない。 そんな毎日で、週末くらいしかプライベートな時間をとれない方が多いと思います。 私も以前はそうでした。 人手不足の中で残業を減らすにはどうしたらよいのか。 その答えは「業務効率化」です。 しかし、「一人業務で忙しくて、改善まで手が回らない」という方も多いでしょう。 この本では、そういったオフィスワーク・事務職の方が一人で簡単に実践できる、「業務効率化6手順」を紹介します。 この6手順は、製造業で使われる改善手法の一部と、ビジネス全般で使われる業務改善の概念PDCAを合わせ、活用しやすくまとめた手順です。 私は製造業の会社で30年近く、現場管理者としてさまざまな作業改善手法を学びました。 その後、経理事務の仕事に移り、一人仕事の忙しさを実感しました。 製造業で学んだ手法を事務職に応用できないかと思い、実践してみた手法がこの6手順です。 結果、以前まで時間がかかっていた業務の効率化に成功し、作業時間を大きく削減することができました。 ぜひ一度、お試しください。 【目次】 ・手順1「現状把握」作業を見える化 ・手順2「要因分析」要因を見える化 ・手順3「対策立案」N・H・Kで考える ・手順4「計画」簡単な計画シートを作成 ・手順5「実行」データ採取を忘れずに ・手順6「評価」ポイントをとらえる ・評価から次の改善を考える ・手順を標準化する(PDCA) 【著者紹介】 泉圭人(イズミケイト) 1975年生まれ。工業高校を卒業後、OA機器の精密部品製造会社へ入社。 約30年間、生産工場の現場管理業務を担当する。 その後、「文章を書く仕事がしたい」という昔からの思いから、Webライターを目指し退職。 現在は事務職の仕事をしながら、ライター業を中心にフリーランスとして活動中。
  • 爆速ノート術 A4・1枚ですべての仕事を可視化する
    3.9
    ◎YouTubeで100万再生突破「A4・1枚で爆速化する仕事術」が待望の書籍化! ◎1日、1週間、1カ月の仕事をそれぞれToDoリストで見える化するだけ! ◎「仕事に振り回されない、時間に追われない」毎日が実現! 「毎日、毎週、毎月」のタスクとスケジュールを、ノートのToDoリストで管理(A4サイズの紙1枚、リーガルパッド、ルーズリーフなど)することで、仕事の効率・生産性を向上させる方法を紹介。 YouTubeチャンネル「THE オトウサンノヒミツキチ / お父さんの秘密基地」が人気の著者が教える、ダラダラとモヤモヤを一気に解消するタスク管理の最強メソッドです。 たとえば、「1日の仕事」の場合は、始業前(または前日の終業時に)に直近で抱えているすべての仕事を棚卸しして、紙に書き出し一覧化。 各タスクの優先順位、重要度、仕事の種類(自発的なものか、誰かからの頼まれごとか)などに仕分けしてから、それぞれを「いつ、どれくらいの時間を使って取り組むか」を決めることで、「迷う時間」をなくし、仕事を効率的に片づけることができます。 1日、1週間、1か月をA4・1枚で管理することで、目の前のタスクだけでなく、中長期の目標も意識することができ、結果として仕事の効率化をはかることができるのです。 タスクとスケジュールを書き出した紙はToDoリストとして常に手元に置いて、進捗を確認しながら仕事をしていきます。 そのため、急な頼まれ仕事(顧客からの連絡、上司の呼び出し、部下からの相談など)があっても、すぐに自分のペースを取り戻すことができます。 「仕事に振り回されない、時間に追われない」毎日が実現します。 忙しさを手放し、自由な時間を手に入れよう!!
  • すぐれたリーダーほど自分にやさしい
    3.4
    ★Googleも注目する新しい心理メソッドがリーダーを救います! 今、リーダーの置かれている状況は過酷です。 「売上アップ」「生産性向上」「部下指導」「パワハラ対策」「人員減少」「業務山積み」……。  さまざまな課題を抱え、経営陣とメンバーの間に挟まれて、苦労が絶えないリーダーたち。 突破口を見出そうと必死に頑張るものの、期待通りの成果を出せず、焦る毎日です。一時的に成果が出たとしても、容赦なく次の要求へのプレッシャーが降りかかってきます。 常に環境変化への対応を迫られる中で、今、心身ともに疲れ切ってしまうリーダーが増えています。 こうした状況を打開する新しいスキルが、セルフ・コンパッションです。 「仕事に疲れ切らずに、成果を上げたい」 こう望むすべてのリーダーに、セルフ・コンパッションの技術をお届けします。 セルフ・コンパッションとは、ひと言で言えば、「自分にやさしくすること」。そうすることで、自分自身で心身を整え、安心感を得て、自信をもって前に進むことができます。 セルフ・コンパッションは、マインドフルネスと同じく仏教の「瞑想」が源流です。米国を中心に、心理学の世界でこの20年ほど急速に研究が進んでおり、Googleをはじめとするグローバル企業でも注目が集まっています。  セルフ・コンパッションを取り入れたリーダーは、常に充実感を持ちながらチームを率いることができます。 本書は、グロービス経営大学院教授として、リーダーの悩みに精通する著者が、真面目な人ほどぶつかりやすい「6つの壁」を想定し、1章ずつ割いてその解決法を紹介。 セルフ・コンパッションの手法を取り入れ、壁を乗り越えて「疲れ切らずに成果が出る」方法を解説します。各章の後半にはエクササイズも織り交ぜて、読者のみなさんが自分にやさしくなり、目の前にある壁を乗り越えられるように、ガイドしていきます。
  • 雑用は上司の隣でやりなさい あなたの評価を最大限に高める「コスパ最強」仕事術
    3.9
    最短出世中・現役エリートメガバンカーが現在進行系で使うコスパ最強仕事術。「同じ働きでより多くの評価を獲る」「余計な減点を回避する」ことで、社内外で自分の評価を最大化する強烈なノウハウを掲載。忖度、感情、しがらみがはびこる全JTC(伝統的日系企業)で今日すぐ使える「真面目な人が損しない」ための全技術。

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