経済の検索結果

  • オーシャン・メタル―資源戦争の新次元

    オーシャン・メタル―資源戦争の新次元

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    中国・韓国をはじめとする資源争奪が、現実の国際政治経済に濃い陰翳をもたらしている。 日本は無資源国との認識を一貫して持ってきたが、それは陸上資源に限っての話。 広大な海洋水域の「領土」を勘案すれば、レアメタルをはじめ豊富な海底資源に恵まれている。 それらを有効に活用するためにはいかなる条件が必要なのか。 海底資源大国を実現する地勢、技術、政治経済の諸要因を引証し、その実相を克明に描く。
  • 「為替」の誤解 通貨から世界の真相が見える

    「為替」の誤解

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    1ドル=50円に突入するのか。為替介入や金融緩和で円高は止まるのか。いずれ日本国債と円が暴落し、1ドル=201円になるのか。エコノミストが通貨にまつわる疑問をスッキリ解消する!
  • 日本経済の明日を読む2013

    日本経済の明日を読む2013

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    世界経済の主導国なき時代、日本に再び「チャンス」が訪れた! 米国は、緩やかな回復が続きながらも、バランスシート調整の構造問題を抱えた状況が続く。欧州は、債務問題を抱えて、出口が見えない悪循環に陥るリスクを負っている。 すでにバランスシート調整をすませた日本は、高い技術力、勤勉な労働力、民間部門の潤沢な貯蓄と世界一の対外純資産、健全化した企業と金融機関の存在など、まだ「持っている国」である。少子高齢化、エネルギー制約、地方経済疲弊等の「あらゆる国が抱える問題の先進国」であった日本には、問題解決のフロントランナーとしてアジアとの間に補完的な経済関係の深化をもたらすことができる可能性がある。 本書では第1部で、2013年に向けて内外の経済・金融市場の動向を展望し、直面するリスクを点検した。そのうえで第2部において、「国内活性化」の針路を示し、「海外市場での潜在力を発揮」するためのフロンティアを探る。世界経済の主導国なき時代に、日本に再び訪れた「チャンス」を分析し提言する一冊。
  • 2013年 日本はこうなる

    2013年 日本はこうなる

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    新たなビジネスを生み出す、最新トレンドがわかる―― 2013年の日本経済は、バランスシート調整が終了し、新たなスタート地点に立っている。景気は緩やかに回復し、消費税引き上げにより財政再建への着手の道筋も示された。しかし欧州の財政危機は銀行危機へと波及し、投資家のリスク回避が世界の株価の頭を抑え、円高をもたらす。一方で米国の景気回復が日本経済の押し上げ要因になる。閉塞感におおわれる日本経済のなかでも、地球環境から少子化・高齢化のもとで多様なニーズが生まれ、地域社会や若者の行動などのライフスタイルにも変化の兆しがある。 本書では、前半第1部でグローバル経済から日本経済にいたるマクロ経済を見通し、後半第2部は環境問題、産業、企業経営、社会の動きなどの最新トレンドを86の最新キーワードで解説する。「シェールガス革命」「消費者参加型マーケティング」「孫ビジネス」といった経済・ビジネス関連の動きに加え、「街コン」「シェアハウス」など社会やライフスタイルの変化もたっぷりと盛り込んだ、グローバル経済の動きとビジネスや投資に役立つ情報を先読みするための一冊。
  • 初心者のためのやさしい金融〔第2版〕 基礎からわかる90のキーワード

    初心者のためのやさしい金融〔第2版〕

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    「初心者のための」シリーズ最新刊。銀行、証券、保険の仕事から、株価、為替レートの決まり方、サブプライム問題まで、金融の仕組み、役割から金融を取り巻く状況まで、金融の基本的知識を体系的に解説した入門書。リーマンショック後の動向を踏まえ加筆・修正した改訂版。 【主な内容】 第1章 金融とは何か/第2章 銀行の仕組みと役割/第3章 銀行以外の金融機関/第4章 中央銀行の役割と機能/第5章 企業金融の基礎知識/第6章 金融市場と市場価格/第7章 国際金融の基礎知識/第8章 わが国金融の歩み/第9章 わが国の金融の現状/第10章 サブプライム問題/第11章 基本的な金融関連用語/第12章 金融論の教科書から
  • 不動産は「物語力」で再生する

    不動産は「物語力」で再生する

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    土地のメッセージを読み解く。「不良債権」を宝石に変える――。 仕事にも人生にも、必ず再生のためのシナリオがある。再生の成否を左右するのは、その人が持つ世界観である。その世界観を育む最も有効な方法は、物語をつむぐ力を身に付けること。「物語力」こそが、再生を成功させる秘訣である。 著者は、不良債権のホテルを『ミシュランガイド 京都・大阪・神戸・奈良2012』で紹介される有料ホテル「ホテルアジール・奈良」に再生したり、荒れ果てた南禅寺界隈の5000坪の庭園「何有荘(かいうそう)」を3年で再生させ、クリスティーズを通して世界的企業の創業者に売却した経験を持つ。 本書では、土地のメッセージを読み解き不良債権を宝石に変える再生のノウハウを、「物語」をキーワードに解説する。
  • 円はなぜ強いのか ユーロ危機が加速する世界経済の大転換

    円はなぜ強いのか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    西欧の没落は決定的だ。世界の中心はアジアへと回帰する。日本はそこで成熟国らしく生きればいい──。 ヨーロッパは金融と為替は統合したものの、財政危機によって分裂し始め、次第にユーロは減価していく。頼みの綱のアメリカも財政がとても厳しく、不況は新興国にも及んでいる。減速局面にある世界経済の中で、日本経済は相対的に順調であり、ユーロ安・ドル安・円高が続く。 世界経済は、西洋の没落とアジアの台頭(リオリエント)という100年に一度、あるいは数百年に一度の大きな構造変化の最中にある。その変化の中で、国内経済が成熟段階にある日本企業は、東アジア・南アジアに進出することによって高成長を維持することが可能である。 日本にとって必要なのは、アジアの主要なプレーヤーとしてアジア経済統合の重要な役割を担っていくことであり、「日本は成熟国らしく生きればいい」。「ミスター円」が、経済成長や発展に関する考え方を見直し、成熟社会のあり方を提言する。
  • メルトダウンする世界経済 闇の支配者と「金融大戦争」のカラクリ

    メルトダウンする世界経済 闇の支配者と「金融大戦争」のカラクリ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ユーロ崩壊、円高、アメリカ、中国、東日本大震災、民主党政権、財務省、暴力団…日本を包囲する「点と線」の全貌とは?そして、世界を操る「サバタイ派マフィア」の正体とは?普段我々の意識しない裏の世界ともいえる部分を解き明かす。
  • 金融社会主義 クラッシュに続く混乱と清算の30年

    金融社会主義

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    サブプライム金融危機を境に銀行の公的管理や市場の規制が強まり、市場原理主義は金融社会主義へと大転換した。その事実と背景を冷厳な目で分析し、将来像を描き出す。 【主な内容】 第1章 人間のおごりに対する神の怒り──金融の退化は防げるか / 第2章 世界同時恐慌の不安 / 第3章 資源高に見られる実体経済と金融の垣根の低下 / 第4章 サブプライム問題で米国はどう変わるか / 第5章 崩壊の危機に瀕した市場型金融モデル / 第6章 日本版市場型間接金融へのインパクト / 第7章 公的サポートを強めた金融ユーティリティモデル / 第8章 金融業界における今後30年の展望
  • グローバルで勝てる組織をつくる7つの鍵 人材活用の新戦略

    グローバルで勝てる組織をつくる7つの鍵

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,936円 (税込)
    グローバル人材が活躍できる組織をつくるために 何をしなければならないか? 「組織・人材のグローバル化」は、日本企業にとって避けて通れない重要な課題だが、さまざまな課題が複雑に関連して全体像が捉えがたく、具体的なアクションに結びつけることができないでいる企業は多い。 本書は、ブーズ・アンド・カンパニーが2010年7月に実施した調査結果(売上高1000億円以上の日本企業の課長以上1000名が回答)から日本企業のグローバル化がどこまで進んでいるか、あるいは進んでいないか、を分析する。そして、グローバル化のあるべき姿の描き方、グローバル人材が活躍できる組織をつくるための道筋など、そこへ到達するための具体的なアクションにつなげるための「7つの鍵」、すなわち(1)企業理念、(2)組織要件、(3)業務プロセスとインフラ、(4)人材要件、(5)人材マネジメントのプロセスとインフラ、(6)成長方針、(7)変革のリーダーシップ、について、プロジェクト事例の紹介も含めて解説する。
  • 誰から取り、誰に与えるか 格差と再分配の政治経済学

    誰から取り、誰に与えるか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    近年、格差論は経済論壇の1つのテーマとして定着している感がある。本書は、格差とは何か、格差を是正するための再分配政策はなぜ必要なのか、といった基本的な問題から説き起こして、海外の再分配政策も概観し、日本の再分配政策の現状と課題を論じる。現実の再分配政策の問題は、「真に与えられるべき弱者に与えられていない」ということにある。その解決のために必要な改革案も提示する。
  • グローバル大恐慌時代の世界経済を読む

    グローバル大恐慌時代の世界経済を読む

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    ギリシャ債務危機、そして共通通貨ユーロ崩壊リスクの高まり―。終幕へと最高潮に達した世界金融危機の真相を著者が鋭く斬る。
  • 消費税、一体いくら足りないの? 増税の真実
    値引きあり

    消費税、一体いくら足りないの? 増税の真実

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻471円 (税込)
    財政健全化は重要だが、その前に日本の成長を阻む根本的な問題を解決する必要がある。 国民が一生懸命働いて貯めたお金を税金として巻き上げ、ばら撒いて足りなくなったので増税するという民主党政府。予算を家計簿にしてみると、いかに切羽詰まった状態かが見てとれる。 「経済成長なんて、日本にはもう必要ない」と考える人は多いが、経済が成長しないことは当然、今まで当たり前にあったものがなくなることを意味する。 本書は、高齢化を理由に諦めるのではなく、今、日本国民に必要な危機感を促す一冊。 ベストセラー『日本経済の真実』『日本経済の不都合な真実』(共著、ともに小社)の著者が、消費税増税の裏で動いている政府の思惑を説き明かす!
  • 中国経済 あやうい本質

    中国経済 あやうい本質

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻693円 (税込)
    21世紀的グローバル・ジャングルの過当競争のなかで、大量マネーを招き寄せ、バブルを起こしながら、19世紀的労働条件・生活環境を庶民に強いて、経済成長を追い求める中国。新旧ふたつの世紀を同時に生きる中国経済の矛盾、ふくらむバブルが破裂した後に及ぼす影響を当代一流のエコノミストが鋭利に分析! 世界経済がメルトダウンを起こしつつある今、矛盾の集積地・中国と日本が共存する道を考える。【目次】第一章 中国バブルの構造――新旧ふたつの世紀の狭間で曲芸を続ける中国経済/第二章 為替切り下げ競争と人民元――存在の軽くなったお札に溺れる、にわか仕立ての中国金融/第三章 「メイド・イン・チャイナ」の正体――グローバル市場に向かうアジアの新雁行形態/おわりに
  • 盛衰 日本経済再生の要件

    盛衰

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    「新・日本」創造のための根本問題と処方箋を大胆に提示。 日本の可能性と潜在力を開花させるために、「今」われわれは何をなすべきなのか。 この半世紀に、情報化、グローバル化、環境制約の激化、人口爆発など世界のメガトレンドの潮流が大きく変わった。一方で日本は「失われた20年」と言われるほど、低迷が続き、デフレが長期化し経済の活力が削がれてきた。また高齢化、少子化が加速し、人口が収縮する中で、財政難が増幅しつつある。 環境条件のこれだけの巨大な潮流変化の中で、自らのシステムが進化しなければ、衰退するのはあたりまえであり、むしろ衰退しなければおかしい。逆に言えば、メガトレンドの変化をとらえ、新しい環境条件をしっかり見据えて、40~50年も古くなった現在のシステムを、覚悟を決めて、新たな環境にふさわしい仕組みに変革していけば日本にはまだまだ大きな可能性と潜在力はあるということである。 未曾有の国難の中、日本の可能性と潜在力を大きく開花させるために、「今」われわれは何をなすべきなのか。 千葉商科大学学長にして、切れ味鋭い言論でお馴染みの島田晴雄氏が、処方箋を大胆に提示する。
  • 知識ゼロからのインド経済入門
    値引きあり

    知識ゼロからのインド経済入門

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻572円 (税込)
    日本人の思い描くインドのイメージは、ターバンを巻いてヒゲを生やしたシーク教徒や貧困と人口爆発、カースト制度による差別とステレオタイプだが、この巨大国家は「所得を増やす中間層」「絶好調の自動車販売」など大きなチャンスを抱えている! 自動車やIT産業のほかに、個別産業の最新動向やビジネスパートナーとして注目したい点、インフラ・労働問題に加えてビジネス上のリスクまで詳しく解説する一冊。 序章 インドとはどんな国か/第1章 インド経済の歩み/第2章 インド企業の実力/第3章 インド経済の可能性とリスク/第4章 インド経済と世界/第5章 インドビジネス成功のカギ
  • 日本経済復活、最後のチャンス 変化恐怖症を脱して「3K立国」へ

    日本経済復活、最後のチャンス

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻836円 (税込)
    没落か復活か? 「失われた20年」を経て、日本経済は真の意味で今、岐路に立っている。自らの強みを活かせば「まだ道は残されている」と著者は言うが、それには日本が新しく生まれ変わる必要がある。どの体質を直し、どの産業に活路を見出していけばよいのか。累計75万部突破、『ゼミナール日本経済入門』の編著者が大胆に提言する。
  • 女房を質に入れるといくらになるのか?

    女房を質に入れるといくらになるのか?

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻628円 (税込)
    配偶者選びの際に役立つ投資理論は? キャッシュフローで見た儲かる結婚とは? 会計学の見地から女房/亭主のお値段を算出すると? 子育ては資産運用か、債務返済か?「お金で買えない幸せ=家計」のウラに潜む目からウロコの真実を、金融のプロが徹底分析。究極の会計本、衝撃の投資指南書登場!

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  • 知っておきたいマルクス「資本論」

    知っておきたいマルクス「資本論」

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻627円 (税込)
    金融危機と世界不況。今日の世界経済は破綻の危機に瀕している。こうなったのはどうしてか。資本主義経済のどこにその原因があるのか。経済の仕組みが手にとるようにわかるマルクス「資本論」入門。
  • 金融クライシス―新グローバル経済と日本の選択―

    金融クライシス―新グローバル経済と日本の選択―

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    ユーロ幻想は崩壊し、グローバル金融が生み出した繁栄は灰燼に帰した。危機の連鎖に襲われた世界は変革の大波に飲み込まれ、金融・経済システムのみならず、ガバナンス機能を喪失してしまった国家にも歴史的な転換点が迫る。次に来るのはどんな時代か。そして、何がその秩序形成の鍵を握るのか。新たな世界を展望する。
  • 世界は深淵をのぞきこみ、日本は屹立する

    世界は深淵をのぞきこみ、日本は屹立する

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    ヨーロッパも、アメリカも、中国も、総崩れだ。 グローバル化万歳論は大いなるまやかしだった。 欧州危機に端を発する国際金融の混乱は、まったく収束のメドは立っていない。ヨーロッパも、アメリカも、中国も総崩れで、グローバル化万歳論はおおいなるまやかしだった。この混乱はたんにいくつかの国の財政破綻で終わるものではなく、より大きな世界経済の大変動の始まりである。これまで世界各国の政治家・中央銀行・経済学者・マスコミが吹聴してきた4つの幻想が崩れ落ちようとしているからである。すなわち、 (1)借金踏み倒し経済は永続するという幻想、 (2)超大国・多国籍巨大企業は効率的だという幻想、 (3)経済のグローバル化は歓迎すべきだという幻想、 (4)エリート支配こそ理想の社会をつくるという幻想 が終わりととげるとともに、欧米先進国もアジア新興国も衰退に向かう。しかしこれらの4つの幻想にとらわれることなく、 (1)投資銀行も肥大化せず、 (2)どの業界も寡占は中途半端、 (3)グローバル化もさして進まず、 (4)超エリートが政治・経済を支配することもなかった 日本が、欧米先進諸国やアジア新興国の没落をよそに「屹立する」。一貫して「日本楽観論」を主張して読者を魅了し続けてきた人気アナリストが、欧州危機後の世界経済の行方を大胆に予言する1冊。
  • どうにも納得できない値段のカラクリ

    どうにも納得できない値段のカラクリ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻495円 (税込)
    たとえば、携帯電話をタダ同然で売っているのはなぜ?「なんだかヘンだよ!」「どうなってるの?」と誰もが首をかしげたくなる、あの値段のナゾを解く必読の面白本!
  • 町工場こそ日本の宝 他人のやらないことをやるから儲かる!

    町工場こそ日本の宝

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,500円 (税込)
    ふたたび、日本製造業の時代がやってきた! 一時期、猫も杓子も中国へというブームが作られたが、それが誤りであったことは今や明白である。やはり、日本は「ものづくり」なのである。しかし、そうはいっても、この間の動きで、レベルが落ちてしまった日本メーカーが続出しているのも事実。それはなぜか? 何を失ったのか? 勝ち組メーカーと負け組メーカーとでは何が違うのか?「誰にもできない仕事」を手がけ続ける町工場の希望の星と、元・通産官僚にして2700社以上の現場を訪問している中小企業の第一人者が、縦横無尽に語り合う。「『雑貨』がつくれなければハイテクはつくれない」「日本の協力会社こそ『神の見えざる手』だ」「ものづくりにおいて能力主義は『麻薬』と同じ」「『まごころ』の日本VS『厳罰主義』の中国」「『技』はこうして磨け」……。「ものづくり」はこんなに素晴しい! 日本の行く先は明るい! 勇気がわき出る必読の一冊である。
  • 通貨戦国時代 円高が続く本当の理由

    通貨戦国時代

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻770円 (税込)
    ドル安の流れが止まらず、ユーロ加盟国の財政危機が続く。世界はこれから始まる通貨大戦争を経て、ドル基軸通貨体制の全面組み換えに発展することになる。大きな流れは二つ。人民元をめぐる米中の闘いとリーマンショック後の金融危機の後遺症だ。そしてその流れに「ドル」の先細りが重なる。本書はドル体制が崩れていくプロセスとその後の新体制を予想し、また日本の新たな「成長戦略」も描いていく。
  • 中国から日本企業は撤退せよ

    中国から日本企業は撤退せよ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国経済は依然として過熱気味の投資ブームが続き、高度成長の最中。 しかし、驚いたことに、その中国から中国企業が逃げ出している。 進出した日本企業からも悲鳴が聞こえ始めた。 繁栄の裏にひそむ陥穽とは!? 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • 「金利」がわかると経済の動きが読めてくる!

    「金利」がわかると経済の動きが読めてくる!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    株価や為替と同様、経済や金融の鍵を握るのが「金利」です。また金利は、一般家庭にも深くかかわっています。本書は、単に金利についての用語説明や利回り計算法を説明するだけでなく、金利が日本経済や家計、ひいては世界の経済・金融にどう関係し、影響を与えているかまで簡潔丁寧に解説。金利を理解して損のない生活を送ることができるのはもちろん、日本や世界の今後の経済&金融の動きが読み解ける決定版です!!
  • 年金は60歳からもらえ~繰り上げ受給は、デフレ時代の賢い選択~

    年金は60歳からもらえ~繰り上げ受給は、デフレ時代の賢い選択~

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    今、もらい始めれば、本来の金額よりも、約1割高くもらえる! このカラクリを知れば、きっと誰もが驚愕するはずだ。そして年金事務所に駆け込むことになるだろう。そのカラクリのキーワードは、「マクロ経済スライド」「物価スライド」「デフレ」の3つである――年金問題に詳しい森永氏が独自の視点から、繰り上げ受給はデメリットよりメリットが多いことを実証した画期的な本。加えて60代を満喫する生き方を提案する。
  • 「為替」がわかると経済の動きが読めてくる!

    「為替」がわかると経済の動きが読めてくる!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    今や「為替」は、日本経済と切っても切り離せない関係にあります。本書は、初心者をターゲットに為替の基本を簡潔かつ丁寧に解説!FXはもちろん株や海外投資、さらに就活をする学生は、不況に強い会社を選ぶ上で大いに役立ちます!為替を学んで、今後の日本経済や世界経済の動きを読み解いてください!!
  • 「イスラムマネー」がわかると経済の動きが読めてくる!

    「イスラムマネー」がわかると経済の動きが読めてくる!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    世界の金融市場を席巻する湾岸諸国の「イスラムマネー」。しかし、これらの国々は世界金融危機以降、株・債券・外貨から、農業・不動産・技術開発といった「実物資産」へと投資戦略を変えつつあります。今後、日本の有名企業や高層ビルのオーナーになったり、日本の農業・畜産に投資するケースが増えてくるかもしれません。本書は、「イスラムマネー」の基本から具体的な投資戦略まで、最新情報を交えて詳しく解説。この知識は今後のビジネスや株、FX、商品投資、会社選びにも必ず役立ちます!!
  • 日本人の「食欲」は世界をどう変えた?

    日本人の「食欲」は世界をどう変えた?

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻814円 (税込)
    食料自給率は低いのにマグロや骨なし魚が大好き。そんな食生活に伴う罪悪感には根拠があるだろうか? 「正しいグローバリズムは輸入・輸出両国に恩恵をもたらす。」と説く、まったく新しい食の指針。日本人の食欲は世界に好影響を与えていた!
  • 銀座の投資家が「日本は大丈夫」と断言する理由 キーワードは、資源国・華僑・イスラム・高齢化

    銀座の投資家が「日本は大丈夫」と断言する理由 キーワードは、資源国・華僑・イスラム・高齢化

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    本書は全部で12章の構成で、各章とも必ず「銀座」から始まるようになっています。そこで語られる日本経済や世界経済を読み解くキーワードが<資源国・華僑・イスラム・高齢化>の四つです。(中略)世の中は悲観論にあふれていて暗い気持ちの方々も多いでしょう。しかし、「夜明け前が一番暗い」という言葉が示すように、目の前が暗いから明日も真っ暗闇ということはありません。本書を読み終えた読者は、「日本は大丈夫」だという私の話には、十分納得のいく根拠があるのだということを、ご理解いただけると思います。(「はじめに」より抜粋)
  • この10大テーマのツボを押さえれば、「経済ニュース」がスラスラ読める!

    この10大テーマのツボを押さえれば、「経済ニュース」がスラスラ読める!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    新聞やテレビのニュースで、「経済」という言葉を耳にすると、つい苦手意識を持ってしまう人も多いでしょう。その一方で、「できることなら、新聞に出てくる経済記事くらいは、スラスラ読めるようになりたい」と思っているのも、本音のところだと思います。 本書では、テレビでおなじみのモリタク先生こと、森永卓郎先生が私たちが生活していく上で、これだけは必ず押さえておきたい日本経済を取り巻く「10のテーマ」を取り上げ、丁寧に解説しています。経済に対する苦手意識を克服し、真実の日本経済をイチから学びましょう!
  • 悪の経済学 あなたの大切な家族、財産、命を守るために

    悪の経済学

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    悪の経済を暴き続けることは、皆の幸せを築くことにつながるはずなのですが、まだ誰も手を付けていません。 私は今回、調査をしていく中で大きな課題を得たと思います。「また北芝がバカ言ってらぁ」と言われても続けていきます。 良い国家作りには、そのような活動が必要だと思いますから。

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  • 国債クラッシュ―震災ショックで迫り来る財政破綻―

    国債クラッシュ―震災ショックで迫り来る財政破綻―

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    3・11以降、日本の「財政破綻」のタイマーは、そのスピードを確実に上げた。税制改革の議論はいっこうに進展せず、赤字国債の発行以外、震災復興財源の見通しも立っていない。このまま行けば、日本経済は国債大暴落という大津波に飲み込まれる日も近い――恐怖のシナリオを詳細シミュレーションをまじえて徹底検証する。
  • バーゼルIIIの衝撃 日本金融生き残りの道

    バーゼルIIIの衝撃

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,112円 (税込)
    大変動、大再編時代の幕開けか!?  日銀を代表してバーゼルIIの実施に 携わってきた著者が解き明かす、 バーゼル新規制の全容と日本金融の未来像。 2007年以降に発生した「グローバル金融危機」に対応して策定された「バーゼルIII」が2012年末より導入される。この新BIS規制(バーゼルIII)の大枠について、 (1)所要自己資本の質と水準、 (2)金融規制の単純化・裁量余地の最小化、 (3)リスク・スコープの拡大、 などについて解説するとともに、新しい金融規制ルールが、日本のマクロ経済や金融システムにもたらす影響を大胆予測。日本の銀行監督当局や邦銀が、いかに上手くバーゼルIIIを利用しながら、今後の難局に対峙していく生き残りの道を提示する。
  • 酷道を走る

    酷道を走る

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,120円 (税込)
    全国に広がる大々的な道路網。しかしそのすべてが快適に走れると思ったら大間違いだ。 ダートでドロドロ、ガードレール皆無なのはあたりまえ。それ以上の、命の危機を感じる危険が国道には数多く潜む。 そんな「国道」ならぬ「酷道」を走破した記録とノウハウが詰まった1冊。 地図もついているので、ドライブにも必携!

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  • 2011年日本経済 ソブリン恐慌の年になる!

    2011年日本経済

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    リーマン破綻による恐慌突入を各国が協調しての財政支出により回避した世界経済であるが、その結果「金融バブル」がさらに膨れ上がり、今度は国債バブル崩壊=ソブリン・ショックが世界経済を「奈落」へと突き落とそうとしている。財政危機と大増税の連鎖、通貨切り下げ競争や自国保護を優先する各国がブロック化を推し進める結果、輸出に頼る日本経済の景気急落は避けられない。さらに米国経済の停滞は続き、結果ドル急落・円高騰は進み、1ドル=50円時代の到来も覚悟しなければならない。大調整期に突入した世界経済の枠組みを解説するとともに、大波乱必至の2011年日本経済を大胆予測する。 ※本書は2010年11月に東洋経済新報社より刊行された『2011年日本経済』を電子書籍化したものです。
  • 現代経済学の名著

    現代経済学の名著

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻726円 (税込)
    ヴェブレン『企業の理論』、シュムペーター『経済発展の理論』、ロビンズ『経済学の本質と意義』、ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』、ハイエク『市場・知識・自由』、ヒックス『価値と資本』、ハロッド『動態経済学序説』、サイモン『経営行動』、サミュエルソン『経済学』、アロー『社会的選択と個人的評価』、ミュルダール『経済理論と低開発地域』、ベッカー『人的資本』、ガルブレイス『新しい産業国家』、フリードマン『選択の自由』、サロー『ゼロ・サム社会』ほか
  • 新聞では書かない、ミャンマーに世界が押し寄せる30の理由

    新聞では書かない、ミャンマーに世界が押し寄せる30の理由

    ビジネス・実用
    2.8
    1巻770円 (税込)
    アウンサンスーチー氏が来日し、「ミャンマー」の認知度は一気にアップ。しかしビジネスの世界では、ミャンマーに注目していない人はすでに「乗り遅れている」!ジョージ・ソロス、ジム・ロジャースたちも大注目のこの国に世界は凄い勢いで押し寄せているのだ。しかし、勝機はある。ミャンマーと日本には深い「絆」があり、ミャンマー人は「日本びいき」! ミャンマーでビジネスを10数年やっている著者がビジネスのコツを伝授。
  • 銀行員諸君!

    銀行員諸君!

    ビジネス・実用
    2.8
    1巻660円 (税込)
    二〇〇三年三月、みずほ銀行築地支店長を最後に、作家・江上剛は二十六年間の銀行員生活にピリオドを打った。なぜ、彼は愛する銀行を志半ばで辞めなければならなかったのか。入行からの銀行員生活を振り返り、信頼するジャーナリスト須田慎一郎に語ることによって、これまで銀行がやってきたことを検証し、これからの銀行のあるべき姿を探る。苦言は苦言として、銀行の仲間たち、後輩たちへ心からのエールを送る。
  • 大人の語彙力「言いまわし」大全

    大人の語彙力「言いまわし」大全

    ビジネス・実用
    2.7
    1巻1,320円 (税込)
    ビジネスシーンで「この人できる!」と思われる1,500語を一挙収録! 仕事の力量があるかないかということ以前に、稚拙な表現や思慮の浅そうな表現をしていれば、 社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。 社会人としての評価を上げ、キャリア形成でつまずかない、軽く扱われないための 「知性と教養を感じさせる語彙」を日本語研究の第一人者、齋藤孝先生が解説!
  • コンタクトレス・アプローチ テレワーク時代の営業の強化書

    コンタクトレス・アプローチ テレワーク時代の営業の強化書

    ビジネス・実用
    2.6
    1巻1,540円 (税込)
    新型コロナウィルス危機下、リモート営業を余儀なくされ、「会いたくても会えない」、「今まで通りにいかない」という人も多いのでは? 本書は「テレワーク時代の営業の強化書」をコンセプトに、 「会わずに売れる」新しい営業の形として、「コンタクトレス・アプローチ」という手法を紹介するものです。 1991年の創業以来、6900社のクライアントに営業支援を行ない、 新型コロナウィルス危機以前から、積極的にテレワークを活かした営業スタイルを提案してきた著者が、 これまでに培ってきた知見を惜しみなく披露し、 「ビジネスモデル」「営業マネジメント」「セルフマネジメント」「営業方法」というそれぞれの観点から、 目から鱗の「逆転の経営戦略」を提示します。 経営者、マネージャー、全ての営業に関わる人に向けて、テレワーク時代の訪問、商談、受注までの全ノウハウを公開します。 先手必勝! 今すぐコンタクトレス・アプローチを始めよう! 【目次】 序章 「営業を止めるな!」 第1章 コンタクトレス・アプローチが営業の主流になる 第2章 コンタクトレス・アプローチの進め方 第3章 Web商談を成功に導くパーフェクト・ガイド 第4章 コンタクトレス・アプローチでビジネスモデルが変わる 第5章 コンタクトレス時代の営業マネジメント 第6章 コンタクトレス時代のセルフマネジメント 第7章 コンタクトレス時代に問い直す「営業」論 終わりに
  • バカ部下を使いこなす技術

    バカ部下を使いこなす技術

    ビジネス・実用
    2.5
    1巻1,100円 (税込)
    自分の部下・後輩に対して「こうすればいいのに、なぜやらない!?」というイライラを常日頃から抱きがちな“上司・先輩”が読むべき「バカ部下のトリセツ」。 なかなか思うように動いてくれない、いつも要領の悪いことばかりする“部下・後輩”を「バカ」になぞらえて分類。それぞれの“バカ部下”への適切な対処法について、アカデミックの世界で長らく「言語と人」を探求してきた著者ならではの視点で解説する一冊。 本書は、職場における「上司・先輩」に向けた内容だが、ビジネスパーソンの“愚痴”において恰好の標的となる「部下を悩ますアホ上司」のタイプ別分類についても解説。 上司たる読者に、自らをチェックするための指標をあわせて提供する一冊。 ※本書は、2012年に刊行された中経の文庫の同名書目に『バカ上司を使いこなす技術』の一部を加えるなど加筆修正を施し、リメイクしたものです。
  • ゼロから始める経済学入門

    ゼロから始める経済学入門

    ビジネス・実用
    2.5
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モノの値段やお金の価値はどう決まる? 景気や円相場はなぜ動く? といった経済の仕組みや基礎知識をわかりやすく解説。「旬」な経済ニュースまで読み解けるようになる、「誰でも経済学が身につく」入門・実用書。
  • 起業するより会社は買いなさい サラリーマン・中小企業のためのミニM&Aのススメ

    起業するより会社は買いなさい サラリーマン・中小企業のためのミニM&Aのススメ

    ビジネス・実用
    2.3
    1巻880円 (税込)
    ベストセラー『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』でも取り上げられたネットでM&Aを仲介するサイト・トランビ。すでに会員数1万件を超え、続々と成約案件が増えている。自営業者やリタイヤしたサラリーマンだけでなく、現役のサラリーマンが副業として「会社を買う」ケースもある。大手企業での勤務経験や人脈は、中小企業の業態を伸ばすのにもプラス。政府も、新たな人材流動化、中小企業活性化策として後押ししている。銀行もいまや個人によるM&Aを後押しし、融資にも積極的だ。実例満載、読むと元気になる「新しい仕事の本」。
  • 脱イナゴでしっかり儲ける20銘柄バスケット投資術

    脱イナゴでしっかり儲ける20銘柄バスケット投資術

    ビジネス・実用
    2.3
    1巻1,540円 (税込)
    今日から「脱イナゴ投資家」宣言! ツイッターなどのSNSでつぶやかれる銘柄に、安易に乗っていませんか。 「この銘柄は上がるよ」という言葉を信じてポジションを取るイナゴ投資家は、 早晩、マーケットからの退場を言い渡されるに違いありません。 株式投資で成功するためには他力本願ではダメです。 本書では、自分の頭で考えて銘柄を選び、自分の判断で売買できるようになる 一生モノの「90日間プログラム」を解説します。 デイトレ、スイング、中長期──、 すべての時間軸で勝率を上げる秘伝の特訓プログラムです! 3カ月も!と思われるかもしれません。 でも、一生モノの投資力が手に入るとしたら、3カ月なんて短いと感じませんか。 このプログラムを習慣化すれば、 あなたの投資力が一気に高まり、しっかり稼ぐことができるようになれます。
  • 経済がわかる 論点50 2020

    経済がわかる 論点50 2020

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻1,760円 (税込)
    日本有数のシンクタンク・みずほ総合研究所のエコノミストの選んだ50の論点を読むだけで、2020年の国内外の経済の重要な動きを先読みできる一冊です。 50の論点の構成は、「日本経済」「海外経済」「金融・マーケット」「制度・政策」「ビジネス・社会」(第2部の各章)ごとに10の論点を解説します。 「消費税増税を乗り越えられるか」「米中貿易摩擦はどうなるのか?」といった定番の国内外経済の見通しはもちろん、「MMT」「SDGs」などの話題の制度をわかりやすく解説、さらには「東京五輪」「キャッシュレス化」など、読む方の生活に密接した話題について網羅します。 読む方に、理解するように努めて読ませるのでなく、コンパクトな解説と図表を駆使して読めば頭に入るようにと、読みやすさを工夫しています。
  • シャルマの未来予測 これから成長する国 沈む国

    シャルマの未来予測 これから成長する国 沈む国

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻3,080円 (税込)
    モルガン・スタンレーのチーフ・グローバル・ストラテジストで、世界的に注目された『ブレイクアウト・ネーションズ』著者の最新刊。 BRICS、VISTAの台頭を予見したカリスマが10の評価基準で主要国や新興国の動向を徹底予測する。 【成長する国】日本、アメリカ、メキシコ、アルゼンチン、フィリピン、インドネシア、インド、パキスタン、バングラディシュ、ドイツ、ルーマニア、ケニア 【現状維持】コロンビア、イギリス、イタリア、スペイン 【沈む国】中国、韓国、台湾、タイ、マレーシア、オーストラリア、ロシア、フランス、トルコ、中東諸国、南アフリカ、ナイジェリア
  • 残酷な世界で勝ち残る5%の人の考え方 “持たない時代”に本当に持っておくべきもの

    残酷な世界で勝ち残る5%の人の考え方 “持たない時代”に本当に持っておくべきもの

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻1,540円 (税込)
    成功者達はこれからの不透明な世界を見据え、何を考え、何を準備し、何をしようとしているのか? 時代に左右されない「安定した人生」を手に入れるために知っておくべき成功法則 日本中の成功者を見てきた著者が教える、脱“ソコソコ思考”と「人生PDCA」の回し方とは? 「年収1億円」シリーズ35万部(2018年1月時点)のカリスマFPがこれからの100年時代の新しい「勝ち残り戦略」を示す!
  • 図解 稲盛和夫の経営早わかり

    図解 稲盛和夫の経営早わかり

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻1,650円 (税込)
    「京セラフィロソフィ」から「アメーバ経営」、JALの経営改革まで―。日本で最も尊敬を集める経営者の一人である稲盛和夫の経営哲学とはどんなものなのか? 経営、リーダーシップ、高収益体質の作り方や会計のルールなど、稲盛和夫の経営のすべてを徹底解剖しわかりやすく解説!
  • 上手な電話応対が面白いほどできる本

    上手な電話応対が面白いほどできる本

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻1,320円 (税込)
    新人時代、職場にかかってきた電話に出るのが、怖かった……そんな経験はないだろうか? しばらくすると、見ず知らずの方に、あるいは交渉ごとの難しい用件などで電話をかけるようになり、また、電話が怖くなったりしなかっただろうか? 本書は2000年に刊行された『電話のマナーが面白いほど身につく本』を、携帯電話全盛の今の時代に内容を合わせて改訂したものです。改訂作業を通じて、今の我々の生活に、携帯電話が入り込んでいるのかを痛感いたしました。改めて思うのは、ネット社会だからこそ電話をうまく活用することが重要性です。
  • 危ういROEブーム

    危ういROEブーム

    「ROE(自己資本利益率)」を経営目標に掲げる企業が増えている。しかし、ROEという数字ばかりにとらわれると、企業も投資家も本来の姿を見失う。ROEブームの光と影を追った。  本書は週刊エコノミスト2015年2月3日号で掲載された第2特集「危ういROEブーム」の記事を電子書籍にしたものです。 危ういROEブーム ・市場は「稼ぐ力」を見ている ・インタビュー 伊藤邦雄 ・おさらい!ROEの今をよく知るためのQ&A ・投資動向を映す「JT倍率」 ・対論 ROE経営を進めるべきか 推進派 「経営を進化させるチャンス」 消極派 「実力以上の目標は経済縮小招く」
  • 人工知能が拓く未来

    人工知能が拓く未来

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻110円 (税込)
    今世紀に入って飛躍的な進化を続ける人工知能(AI)は、さまざまな産業に活用の裾野を広げている。その視界は何を捉えているのか。最前線を追った。本書は週刊エコノミスト2014年11月18日号の特集「人工知能が拓く未来」を電子書籍化したものです。   主な内容 ・米欧プロジェクト相次ぎ始動、日本は「汎用AI」の芽 ・AI活用の最前線 医療、介護、法律業界 ビジネスを変える先駆者たち 医療 IBM「Watson」 法律 UBIC「eディスカバリ」 介護 富士ソフト「PALRO」 ・大学:ベンチャー発 AI研究の「第3の波」 ・人間に近づいたグーグルのAI
  • 35歳までには“最低”知っておきたい 「裏」経済学ドリル

    35歳までには“最低”知っておきたい 「裏」経済学ドリル

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻319円 (税込)
    ●AppStore総合1位獲得実績&累計10万ダウンロード突破の人気シリーズ 製造業の価格の裏側に迫る! ●トヨタ、コマツ、ユニクロ、グリコ、ホーキンス……あなたがいつも買う商品、いつも利用する製品の値段のウラには、こんな秘密があった! あの企業、この商品の儲けの「しくみ」はどうなっているの?  誰もが知っている有名企業とその主力商品を取り上げ、事業内容の「カラクリ」をクイス形式で徹底解説! 著者は年間講演回数約200回、小学3年生から90代まで、参加者数約2万人の人気熱血セミナー講師でベストセラー作家の洞口勝人氏 30代前半までには“最低”知っておきたい 、かつ、知って得する経済のポイントを、クイズ形式でまとめました! 値段のウラ側には世の中がわかる経済の仕組みが隠されている! $コスパ抜群! 驚きのスズキワゴンRの原価率は? $トヨタが購入している鉄の価格は塩より安い? $ユニクロの成功の秘密! Tシャツ1枚分の綿や糸の値段は? $インフレ率はミルクキャラメルでわかる!? $実は甘くない製菓ビジネスの原価率! $ビジネスシューズ、もうかる靴の秘密!? ≪目次≫ 第1章 軽自動車とダンプトラックから世界を考える~スズキVSコマツ~ ・軽自動車が握る自動車産業の運命 ・ワゴンRの成功から見るスズキの戦略 ・新興国の成長を支える陰で支えるコマツ ・ダンプトラックと軽自動車の意外な共通点 ・ダンプトラックは利益の優等生? ・キャタピラー社とコマツの利益率 第2章 1台の自動車から世界を考える ・レクサスの最高級車から世界を考える ・車は“産業の米”でできている? ・塩より安い? 鉄の板 ・高級車はオーストラリア生まれ? ・車の「高齢化」が進むワケ ・まだまだ日本は自動車大国? ・自動車業界は海外頼み? ・トヨタ株は外国株? ・トヨタは車で儲からない? ・「世界のトヨタ」を支えるのは金融業? ・トヨタと新日鉄が抱える負の共通点 ・トヨタの株主が倍増した理由 ・増え続ける個人投資家 ・崩壊するトヨタ神話 ・トヨタ最大の社会貢献とは? 第3章 1枚のTシャツから世界を考える~ユニクロ(ファーストリテイリング)~ ・経済に与える影響は重い、ユニクロのTシャツ ・Tシャツの原材料、高い? 安い? ・常識を覆したユニクロのビジネスモデル ・ユニクロが挑む、もうひとつのビジネスモデル ・ Tシャツ1枚で、ユニクロはいくら儲かるのか? ・世界展開に大きく舵を切るユニクロ ・待たれるユニクロの次の一手 ・ユニクロ、その驚異の販売力 ・ユニクロの成功は株主次第? 第4章 キャラメルとポッキーから世界を考える~森永製菓VS江崎グリコ~ ・ミルクキャラメルと車は同じ値段!? ・インフレ率はミルクキャラメルで知る! ・森永ミルクキャラメルのビジネスモデル ・世界へ羽ばたけ! 森永ミルクキャラメル ・グラム1~2円の熾烈な戦い ・お菓子ほど甘くない製菓ビジネスの真実 第5章~1袋のカールから世界を考える~ ・カールは何からできている? ・かーるくなったカールの秘密 ・カールの値段は日経新聞に載っている? ・カール1袋、その原価は? ・カール1袋で明治はいくら儲かるのか? 第6章 ビジネスシューズから世界を考える~リーガルVSホーキンス~ ・ビジネスシューズの重さで、経済がわかる? ・いい靴は儲からない? ・同じビジネスでも大きく違う利益率 ■著者プロフィール 洞口 勝人(ほらぐち・かつひと) 1963年岐阜県生まれ。1986年早稲田大学教育学部卒業後、日興證券(現:SMBC日興証券)入社。 2002年に同社を退職し、ファイナンシャルプランナーとして独立。 「数字による見える化」「数字をカミクダク」手法で、資産運用に関するセミナー、講習、研修を年間約150回行い、参加者は2万人にのぼっている。 kindleで配信中の著書 『35歳までには“最低”知っておきたい経済学ドリル』 『35歳までには“最低”知っておきたい 超 経済学ドリル』 『35歳までには“最低”知っておきたい 「得」経済学ドリル』
  • 国債は買ってはいけない! 誰でも儲かるお金の話

    国債は買ってはいけない!

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻1,320円 (税込)
    国債、年金、預金、投資……どれもこれも「知」があれば勝ち、なければ負ける。かつての「宵越しの金は持たない」ということでも心配がない時代なら「お金の知」がなくてもよかったが、今はそうはいかない。特に、コロコロ変わる年金制度、突然襲ってくるバブルの崩壊など、個人個人の人生を大切にしてくれない現代社会では、自らが「お金の知」を持ち、人間となってライオンを檻に入れなければならない。それが巨大な力に庶民が対抗することができる唯一の方法なのである。  本書では、国債のマジックから話を始めて、物価、年金、ドル、株、預貯金まで、私たちの人生に深く関わるお金の仕組みを解説し、まずはお金を守る「知」を獲得することを第一とする。そして後半は積極的に打って出て、永久的に安心できるお金の儲け方に話を及ぼそうと思う。  暴力の世界でライオンの筋肉が何の役にも立たないように、お金の世界でも「お金を持っていること」は勝つためには無関係である。「知」だけがいるので、この本は今までお金に縁がなく「私は元手がないから、所詮ダメだ」と思っている人を対象にして書かれたものである。(「はじめに」より)
  • なぜ「ふるさと製造業」は強いのか メイド・イン・ジャパン復活の方策

    なぜ「ふるさと製造業」は強いのか

    ビジネス・実用
    1.5
    1巻950円 (税込)
    トヨタ生産方式の創始者・大野耐一氏から直接教えを受け、キヤノン、ソニーなど大手メーカーの現場改善を推進。NHKスペシャルなど、マスコミでも話題となった「ムダとりの達人」山田日登志氏。現在は、脱・大量生産を実践し、高い利益率を誇り、社員の大半が幸福を感じ、地域を代表するブランドを持つ理想的なメーカー=「ふるさと製造業」実現に向け、中堅企業のコンサルティングに力を入れている。本書では、◆デパ地下で大人気の食品メーカー=セゾンファクトリー、◆「寒天」一筋の超優良企業=伊那食品工業、◆イタリアの高級自動車メーカー=フェラーリ、◆アメリカを代表するバイク会社=ハーレー・ダビッドソンなど、典型的な「ふるさと製造業」のケースを紹介。確かな品質、高いブランド力、手づくり感を持つものづくりを実践する戦略を説いていく。常識の壁を破る「山田流ものづくり論」の集大成となる力作。
  • 爆釣FXドリル 【実録】知識ゼロから10か月で月収850万円を達成した「S級スキャルピング」

    爆釣FXドリル 【実録】知識ゼロから10か月で月収850万円を達成した「S級スキャルピング」

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻1,650円 (税込)
    =========内容紹介========= 第1章 船上での感覚を研ぎ澄ませよ FXはメンタルが9割 ・はじめて自転車に乗ったあの日のことを思い出して ・人間が能力を発揮できるかは周囲の環境によって変わる ・FXで成功して手に入れたかけがえのないもの 第2章 相場の荒波に屈するな 10分でFXの本質が分かる基礎トレ ・海外旅行で外貨両替。考え方はFXと一緒! ・【チャートの見方】時間足の種類を知る ・基本のチャートパターンからサインを見つけよう 第3章 波の動きと潮の流れを読め 環境認識はトレードの羅針盤 ・環境認識の重要性!損小利大を目指すには? ・アクティブな相場分析を可能にする起点と目線を把握 ・マルチタイムフレーム分析を実際の流れでやってみよう! 第4章 船出前の素振りで血豆を潰せ 実践トレードの知識 ・エリオット波動を見つけてエントリー ・フラクタル構造の理解 ・エントリーの根拠崩壊で間髪入れず損切り 第5章 大漁旗を掲げよ! 爆釣FXドリル ・実践・勝ちトレードエントリーの流れ ・有効な線を引くイメージを養うトレーニング! ・トレーニングを繰り返すうち有効なラインが浮かび上がる
  • なぜ、日本人は「空気」を読んで失敗するのか?

    なぜ、日本人は「空気」を読んで失敗するのか?

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻1,650円 (税込)
    ジャーナリストの田原総一朗氏は、あらゆる権威に迎合せず、既存のTVや映像、活字メディアで長きにわたり、時代をリードしてきました。そして、戦争を知っている最後の世代です。小学校5年生の夏休みに天皇陛下の玉音放送を聞きました。アメリカの占領時代になると、軍事教育、アジア解放戦争を礼賛していた教師、マスコミ、政治家が「あの戦争は間違っていた」と手のひらを返したのを目の当たりにして、歴史を、政治を、社会を自分の目で確かめ、権力を監視する、揺るぎない信念をジャーナリストの原点としています。グローバリゼーションによって、今、世界は新型コロナウイルスのパンデミックや、世界経済の沈滞、米中覇権戦争、ポピュリストの台頭などリーマンショック時の危機にとどまらない混迷状況に陥っています。国も社会もまさに危機の崖から転落しかねません。それから、早稲田大学教授の津田大介氏は、ツイッターなどSNSメディアを有力ツールにした新しいウエブ・ジャーナリズムの先駆者です。本書は、時流を超えて、現代メディア界を代表する二人が、グローバリズムに翻弄される世界、そして日本の混迷状況を切り開く指針を提言します。 第1章 空気を読まず、大論争する 第2章 大炎上、「同調圧力」に屈したら日本政治に未来はなし ~コロナ禍での安倍総理辞任と菅内閣発足 第3章 「空気を読まない」ための呼び水とは ~デジタル社会到来の意義 第4章 主体性を育む教育が急務 社会のリーダー層から若者層まで幅広い年代、階層の読者を対象に、混迷の時代をどう生きるか指針を与えてくれるものと確信する、集大成本!! 田原 総一朗 1934年滋賀県彦根市生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、テレビ東京を経て1977年フリーに。現在は政治・経済・メディア・コンピューター等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。2002年4月より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講、塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生たちの指導にあたる。 津田 大介 ジャーナリスト、メディア・アクティビスト。ポリタス編集長。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。早稲田大学文学学術院教授。テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ニュース・スーパーバイザー。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。あいちトリエンナーレ2019芸術監督(2017~2020)を務める。
  • 知らない人は損している、お得なネットカフェの使い方。10分で読めるシリーズ

    知らない人は損している、お得なネットカフェの使い方。

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻328円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 みなさんはネットカフェをご存じでしょうか?また、実際にネットカフェを利用したことはありますか? 街中で店舗や看板を見たことがあるけど、実際に入ったことはない。と言う人が多いのではないでしょうか。利用したことのない人は、なんとなく薄暗い感じでちょっとマニアックな人が利用しているような印象を持っていませんか。 実際にはネットカフェは上手に使えば非常に便利でお得な施設です。この本ではネットカフェの特徴と使い方について説明していきます。 みなさんもネットカフェに出かけてみませんか。 この本は2018年8月現在の情報を元に載せています。利用する店舗によってサービスが異なり、また今後店舗でのサービスが変更、中止になることもあるのでご了承ください。 【目次】 第1章 ネットカフェってどんなところ? 1ネットカフェでできること。 2ネットカフェの料金 3ネットカフェを利用する時のルール・マナー 第2章 ネットカフェの使い方 第3章 ネットカフェの便利な使い方。 第4章 まとめ 【著者紹介】 流川童河(ナガレカワドウガ) 趣味は大相撲。好きな決まり手は上手投げです。 最近の悩みはペットの猫が言うことを聞かないことです。
  • 勘定科目の基本が面白いほどわかる本

    勘定科目の基本が面白いほどわかる本

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻1,210円 (税込)
    簿記の初歩は踏み出したけれども勘定科目の意味はわからない、という方へ向けての入門書。会社の取引に沿った説明を行い、実務上の頻度が高いものをピックアップしてわかりやすく解説します。
  • 戦後70年 歴史と未来

    戦後70年 歴史と未来

    戦後70年間の日本経済を振り返れば、敗戦で焼け野原になった国土の復興に始まり、高度成長を経てバブルの発生と崩壊を経験、現在に至る。GDPは世界第2位まで大きくなり、1ドル=360円で始まった為替レートは70円台まで上昇、日本の経済力を世界に示した。しかしバブル崩壊以降は長引くデフレや人口減少などに苦しみ、かつての勢いはない。70年間の歴史を検証するとともに、今後30年の展望も示し、日本経済のあり方を考える。  本書は週刊エコノミスト2015年8月11・18日合併号で掲載された特集「戦後70年 歴史と未来」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 年収220万円の32歳(男)が1000万円貯めた方法

    年収220万円の32歳(男)が1000万円貯めた方法

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻437円 (税込)
    「1年後までに1000万円を貯金してください」と言われたら、どう思いますか? 現実的には、わずか1年間で1000万円の大金を貯めるというのは、よほどの高所得者でもない限り無理だと思います。しかし、長期間でゆっくりと貯めるのなら難しくはありません。きわめて現実的に1000万円を手に入れる方法です。平均的な収入(年収300万円程度)があれば、10年以内に1000万円を手に入れることなど簡単なのです。着実にお金持ち--人生の成功者を目指してみませんか?
  • 人には聞けない!経済用語100

    人には聞けない!経済用語100

    ビジネス・実用
    -
    1巻891円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TOPIX、ダウ平均、東証株価指数、ウルグアイラウンド…。あなたはきちんと説明できますか?「よく聞くんだけれど実はわかってない経済用語」厳選ベスト100語を、敏腕美人秘書が本書で優し~くコーチしてくれます。知ったかぶりも、もうこれで卒業!
  • いま何が為替を動かしているのか?
    NEW

    いま何が為替を動かしているのか?

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    単なる仕組みや制度の説明ではなく、現実の経済・金融・国際情勢から、 いま起きている為替の動きに迫る画期的な為替解説書です。 現代の為替変動は、従来のような教科書的な説明では把握できないものになっています。本書では、そうした教科書的な説明や、過去に通用した常識や経験則を超え、日々のニュースや世界経済・世界政治の変化を踏まえ、“いまの為替”の動きを読み解きます。 トランプ大統領、高市首相、ウォーシュ新FRB議長などの言動は、日々の為替相場をどう動かすのか? 経済や国際情勢の変化は、実際の為替相場にどう影響するのか? 為替介入とはどのように行われ、どのような効果があるのか? ニュース等で報じられる出来事が、日々の為替の動きとどう関連しているのかがよくわかり、生きた相場観が養えます。 ドルはもちろん、ユーロや人民元など、ドル以外の注目通貨についてもフォーカスを当て、各国の事情を踏まえ、その今後を読み解いている点も注目です。 いま起きている為替の動きについて、なぜこうなっているのか、これからどうなるのかを知るために、示唆にあふれた内容となっています。
  • 秒速で仕事が片付く まじん式 生成AI資料作成術
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    秒速で仕事が片付く まじん式 生成AI資料作成術

    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    「AIで作ると、結局レイアウトの手直しが面倒…」 「職場のPCは制限が厳しくて、新しいツールは導入できない」 「そもそもパソコンが苦手で、AIを学ぶ時間なんてない!」 そんな現場の「リアルな悩み」を、この1冊がすべて解決します! ◎Google Cloud Japan公式やYahoo!ニュースでも紹介 ◎noteで総合220万view突破 Geminiを使った最強の資料作成術「まじん式」が、待望の書籍化。 ■「まじん式」が支持される3つの理由 1. 【手軽】必要なのは「Googleアカウント(Gemini)」だけ! 2. 【確実】「AIガチャ」を徹底排除し、実務でそのまま配れるレベルの資料を出力 3. 【簡単】IT知識・プログラミングは一切不要! 料理のレシピ本のように、お手本通りに話しかけてコピペするだけで完結 ■スライドもPDFも自由自在!すぐ使える「23の実践レシピ」 ビジネスパーソンに必須の【企画書・プレゼン資料・議事録・請求書】はもちろん、教育・医療・福祉の現場でも役立つ【配布プリント・学級通信・シフト表・チラシ・動画マニュアル】まで、明日から現場で使える幅広いユースケースを完全図解! ■こんな方にオススメ ・週の半分をパワポや書類作成に奪われている営業職・事務職の方 ・報告書や計画書など、日常的にPDFやひな形を大量に扱う士業・医療・教育・福祉関係の方 ・学校や塾でプリントや配布資料を作る先生・講師の方 ・「AIを勉強する時間はないけれど、仕事を早く終わらせたい」方 「AIなんて自分には関係ない」 そう思っているあなたにこそ、使ってほしい。 この本で、あなたの働き方が劇的に変わる瞬間を体感してください!
  • インバウンドの衝撃 外国人観光客が支える日本経済
    値引きあり

    インバウンドの衝撃 外国人観光客が支える日本経済

    ビジネス・実用
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    1巻792円 (税込)
    2014年の訪日外国人(インバウンド)は、3年前の倍以上だった。2015年には1500万人の大台に達するはずだ。 彼らが落とす金も凄まじく、年間2兆300億円。旅行費用の他、多くが「爆買い」に費やされ、不動産投資も旺盛だ。 訪日外国人客の激増は日本経済の救世主であると共に、やがて2000万人となる彼らの行動が、日本を変えてゆく。 日本が生まれ変わる起爆剤=訪日外国人を考える一冊! 目次 第1章 増加が止まらない訪日外国人客 第2章 ホテル業界の異変 第3章 訪日外国人客の日本での生態 第4章 受け入れ側の課題と解決策 第5章 地方創生の切り札として 第6章 日本再生の切り札として
  • だから、日本の不動産は値上がりする
    値引きあり

    だから、日本の不動産は値上がりする

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    不動産の動きを見れば、日本経済がわかる! 都心部の地価は反転上昇の兆しを見せ、長引く資産デフレにも終止符が打たれつつある。 金融緩和政策で溢れかえったマネーが、行き場を求めて土地と不動産に流れ込んでいるためだ。 かつて不動産は、読んで字の如く「動かすことのできない資産」だった。だが、証券化の手法が導入され、J-REITの普及とともに、バーチャル化、流動化が進みつつある。 資産の少ない個人も不動産の一部所有が可能になったことのインパクトは大きいといえよう。 経済が拡大するとき、日本ではまず不動産が動く。業界に精通する著者が豊富な事例を元に解説する、不動産の現状と近未来。
  • なぜビジネスホテルは、一泊四千円でやっていけるのか
    値引きあり

    なぜビジネスホテルは、一泊四千円でやっていけるのか

    ビジネス・実用
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    1巻841円 (税込)
    この45年間で客室数が33倍に急拡大したホテル業界。成長を支えたのは、日本で生まれて独自の発展を遂(と)げたビジネスホテルでした。 なぜビジネスホテルは、拡大しつづけるのでしょうか。 宿泊料金の定価という負のスパイラルに打ち勝つべく、各社はサービスを競い合い、ライバルとの差別化を図りました。 本書ではその実態に迫り、ビジネスホテルがなぜ「おいしい商売」な のかを明らかにしていきます。あわせて、ホテル業界の内幕に詳しい立場から、日本のホテルの現状を分析。 「また来たい」と思わせるための秘められた企業努力を紹介しています。
  • なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか
    値引きあり

    なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか

    ビジネス・実用
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    1巻841円 (税込)
    駅前商店街の目立たない場所にひっそりと佇む、町の不動産屋。ガラス窓には不動産物件のチラシが貼られ、中をのぞくとおじさんが暇そうに新聞を読んでいる…。けれど駅前のそんな不動産屋は、町の中でしっかりと根づいて商売をしています。実は、彼らこそが不動産の本質をしっかりと理解しており、不動産がいかに信頼に値するものであるかを、よく知っ ているのです。金融商品や預貯金、債券があなたに背いても、けっして裏切らないのが土地。土地の値段が上下するカラクリを知れば、不動産の持つ不思議な魅力がわかってきます!
  • イラスト図解 社会人として必要な経済と政治のことがこの1冊で学べる
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    イラスト図解 社会人として必要な経済と政治のことがこの1冊で学べる

    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    「金利」「キャッシュレス」「投資」、一方では「総理大臣」「国会」「憲法」など、日々、インターネットやテレビ、新聞などに踊る「経済」と「政治」のニュースは、そこに出てくるコトバとその意味、そして何よりそれぞれの背景やしくみを知らないと、それらの情報をちゃんと理解することはできません。本書は、世の中にあふれる経済と政治の情報を正しく読み解くのに「最低限必要なポイント」を、人気ジャーナリスト・池上彰さんがやさしく解説。全項目オールカラーのイラスト図解でわかりやすくまとめた一冊です!
  • 脳ハックで人生が変わる108の習慣 正解のない時代を生き抜くための知的サバイバル教本
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    脳ハックで人生が変わる108の習慣 正解のない時代を生き抜くための知的サバイバル教本

    ビジネス・実用
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    1巻2,090円 (税込)
    ★意志・気合い・我慢、いっさい不要!★ ★脳科学・心理学×仏教の知恵★ ★「変われない脳」を、小さな行動からアップデート★ ★先延ばし・不安・怒り・人間関係に使える108の脳ハック★ 変わりたいのに、なぜか動けない。 その原因は、あなたの意志の弱さではなく、脳に残った「古いOS」かもしれません。 「やるべきことを、いつも先延ばしにしてしまう」 「新しいことを始めたいのに、失敗が怖くて動けない」 「人と比べて、勝手に落ち込んだり嫉妬したりする」 「仕事や家庭のことで、イライラが止まらない」 「疲れているのにスマホを見続け、また一日が終わる」 「大きな不満はない。でも、このまま人生が終わるのは嫌だ」 このような悩みを抱えている人は、少なくありません。 ご安心ください。本書を読めば、人生が一瞬で変わります。 ……とは言いません。 脳は魔法のように、一晩では変わらないからです。 けれども、日常の小さな行動を変えれば、脳は新しい反応を少しずつ学習していきます。 本書は、長い修行も、苦しい努力も必要としない、毎日の生活に“ちょい足し”できる108の脳ハックをまとめた一冊です。 1.「煩悩」を脳科学で読み解く 仏教の「貪・瞋・癡・慢・疑・悪見」を、脳科学・心理学から再解釈。煩悩は意志の弱さではなく、人類が生き延びるために身につけた脳の自動反応です。 2.行動で変える「超実践型」 ・ネガティブ思考を変な声で再生する ・一日一つ、不要なものを手放す ・自分の葬式スピーチを書く 仕事や家事の合間に試せる具体的なティップスを多数収録。 3.綺麗事なしで変わる 「夢を強く持て」「ポジティブになれ」「我慢しろ」は一切なし。脳と戦わず、脳の仕組みを使って行動を変えます。
  • AIに9割まかせる ほぼほったらかし株式投資 株価が3.53倍、利益253万円に爆増!
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    AIに9割まかせる ほぼほったらかし株式投資 株価が3.53倍、利益253万円に爆増!

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    株で負ける人は、なぜ負けるのか? 知識がないからではありません。 情報が足りないからでもありません。 負ける原因は、たった一つ。 「人間の感情」です。 もっと上がると思って売れない。 下がるのが怖くて買えない。 SNSやニュースの情報に振り回される。 利益が出ると焦って売り、損失が出ると塩漬けにする。 つまり、株で負ける最大の原因は、自分自身なのです。 本書で紹介するのは、そんな人間の弱点をAIで補う、新しい株式投資法。 複雑かつ膨大なデータ分析や市場調査はもちろん、 【割安株の銘柄抽出】と、そのスコアリングまで、 作業の9割をAIに任せることで、 「迷わない」「ブレない」「感情に振り回されない」投資を実現します。 実際に著者が主宰する投資スクールでは、8,500名超の生徒がこの考え方を実践。 2025年には運用報告者のうち89.34%がプラス収支を達成し、 100万円以上の利益を手にした人も4人に1人という結果を残しています。 もちろん、本書は「AIに丸投げすれば儲かる」という夢物語ではありません。 株で勝つ本質とは何か。 なぜ割安株が重要なのか。 AIに何を学ばせれば結果が変わるのか。 そして、実際に使えるプロンプトまで。 初心者でも再現できる形で解説しました。 ますます進むAI時代、投資の世界も大きく変わりつつあります。 これからは、株の勉強量や経験数、勘やセンスで戦う時代ではありません。 AIを味方につけた人だけが、効率よく資産を増やせる時代です。 「考えるのをやめたら勝てた。」 そんな新時代の株式投資を、あなたも体験してください!
  • ブルーカラー年収1000万円時代
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    ブルーカラー年収1000万円時代

    ビジネス・実用
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    1巻1,210円 (税込)
    年収の高さは何で決まるのか。 本質的には学歴でもスキルでもなく、 需給バランスだ。AI普及と人手不足から、 労働市場の需給バランスは激変しつつある。 じわり増える高収入ブルーカラー層の実像から、 ホワイトカラーが揺らぐ時代の針路を探る。 人工知能(AI)の進化と普及が進むなか、デスクワークは世界中で供給過多となり、その価値の急落が見込まれる。一方、身体的な技能を用いるブルーカラーの領域は、景色が大きく異なる。旺盛な現場仕事の需要に対して働き手が大幅に不足し、相対的な価値が高まっている。この構造変化は当然、給与水準に波及する。 ◎ 高所作業車に乗り込む電線工事の現場には、高卒で腕を磨き年収1000万円を超える技能者が出てきた。 ◎ 本社勤務から現場に転じて給与アップした大林組の女性現場監督は、37歳にして年収1000万円到達を目前とする。 ◎ 借金返済のために過酷な労働を強いられるイメージもあったマグロ漁船はホワイト化が進み、若者が安定的に年収1000万円超えを狙える職場に変わった。 年収1000万円超えも珍しくなくなった高収入ブルーカラーの素顔と働き方、キャリア形成の実態。建設業、電気工事から、接客業、運送業、農林水産業、そして米国事情まで。19人の実例を綿密に取材し、ホワイトカラーが揺らぐ時代のキャリア戦略を探る。 [目次] 第一章 【建設業】 大企業が正社員化で囲い込み 年収3000万円超の個人事業主も 第二章 【電気関連】 AI普及で電気工事に特需 ワークライフバランスにもメリットあり 第三章 【接客業】 SNS活用とインバウンドで賃金上昇の余地が広がる 第四章 【運送業】 「年収1000万円の運送ドリーム、今は無理」 トラック運転手はタクシーへ 第五章 【農林水産業】 地方で奮闘、高収入 30代のアルファードと80代の後継者育成 第六章 【究極系】 パイロットと医師は高度技能が強みのブルーカラー 第七章 【米国編】 ブルーカラービリオネアを生む背景 移民、AI、奨学金とチップ 第八章 【指針】 年収1000万円の正体、価値の源泉はどこにある?
  • 自由な経済と強い国家 サナエノミクスとは何か
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    自由な経済と強い国家 サナエノミクスとは何か

    ビジネス・実用
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    1巻1,320円 (税込)
    高市早苗政権の経済政策「サナエノミクス」はどのような経済学・経済分析のもとに実行されようとしているのか? 「責任ある積極財政」と「高圧経済」を軸に、その狙いと実像を明らかにする。世界大乱の時代に日本が直面する課題と、成長するために必要な挑戦について整理。金融正常化や、給付付き税額控除、新しい産業政策など具体的施策がわかる1冊。著者は経済財政諮問会議の民間議員。 <目次> 第1章 世界大乱の時代と日本の挑戦 1 世界大乱の時代に突入 2 デフレからの完全脱却が見えてきた日本経済 ほか 第2章 「強い経済」とは何か――高圧経済論と現代サプライサイド経済学 1 「強い経済」のためには経済成長 2 高圧経済論と現代サプライサイド経済学 ほか 第3章 「責任ある積極財政」はなぜ必要か 1 日本の財政は急速に改善している 2 「責任ある積極財政」とは何か ほか 第4章 統合運用の中の中央銀行 1 「日本化」の危険は去ったのか 2 中央銀行が果たすべき役割 ほか 第5章 成長戦略とは何か 1 日本の課題としての低成長 2 成長理論から成長戦略へ ほか 第6章 強い経済を築く社会保障とは何か――給付付き税額控除という名の政策イノベーション 1 日本が直面する貧困という問題 2 社会保障と税の一体改革に、成長の視点を組み込む ほか 第7章 サナエノミクスの現在地 1 現時点での経済成果 補論 円安と「通貨の強さ」をめぐる誤解 2 政策形成の中枢――経済財政諮問会議 ほか
  • NISAは社会人のリトマス試験紙 その人の金融観・人生観・世界観が見えてくる
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    パブリブックレット

    ビジネス・実用
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    1巻1,320円 (税込)
    なぜ、いくら説明してもやらないのか? 「「そんな金はない」で思考を止める」「全部分かっている。でも面倒くさい」などやらない人の必死の言い訳集! 家族・友人・顧客の深層心理を読み解く 新NISAを「やる人」と「やらない人」の違いから、その人の金融観、人生観、世界観を読み解く社会評論。著者が仕事や日常で出会った実例をもとに、「そんな金はない」「投資は詐欺だ」「貯金で十分」「もう遅い」「今を楽しみたい」「不労所得は不道徳」といった、NISAを始めない人々のさまざまな言い分を紹介する。そこに表れる損失への恐怖、面倒くささ、家族の影響、投資への嫌悪、将来への危機感の差などを考察。NISAの制度や投資方法を解説する入門書ではなく、資産形成をめぐる人間の思考や行動を観察した異色の一冊。 【目次】 まえがき 第1章 NISAから逃げる人々 高収入・相続資産で危機感がない人/世情に疎い人/保険屋に老後を丸投げした人 貯金で十分と思う人/「そんな金はない」で思考停止する人/面倒くさくて始めない人/「もう遅い」と始めない人 投資を賭博視する人/今を楽しむ人/投資を詐欺視する人/反資本主義で毛嫌いする人 NISAをポイ活扱いする人/家計を妻に丸投げする人 コラム 投資をしないことも、円に全面的に投資している 第2章 NISAを誤解する人々 NISAで他人を見下す人/資産形成を儲け話と誤解する人/「二階建て」で諦める人 嫁ブロックで保険漬けになった人/推し企業株を短期売買する人/高値掴みし繰上返済する人/仕事にならないと言う人 第3章 NISAから学ぶ人々 NISA枠を投資上限と思う人/リーマン・ショックで退場し戻った人/娘に助けを求めた人 コラム 筆者自身はどうなのか? 第4章 NISAでは測れない人々 若さと才能を自己投資に全振りする人/デスメタル界からIT業界へ転じた人 コラム 制度の外側にいる人々 付録 NISAリトマス試験 あとがき パブリブックレット創刊にあたって 【著者】 ハマザキカク 濱崎誉史朗。出版社パブリブ代表。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。フィリピン、チュニジア、イギリスで育つ。社会評論社を経て、2015年にパブリブを創業。デスメタル、世界史、サブカルチャーなどの書籍を企画・編集・刊行してきた。著書に『デスメタルアフリカ』『ベスト珍書』がある。2012年から長期・分散・積立によるインデックス投資を続けている。
  • 何が日本経済を壊したのか 「失われた30年」の謎を解く18の経済講義
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    何が日本経済を壊したのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    投資をやめて貯蓄に走った日本企業。その結果、30年間日本人の給料は増えず、生活は苦しくなった。しかし、デフレ下では投資・消費を控えるのが合理的。その合理性をつきつめた結果、日本経済は壊れてしまった。なぜ、こんなことになったのか?高市政権の経済ブレーンが贈る、読んだら希望が湧いてくる「経済の教室」。
  • 東京計画2030 テクノロジーが人間性を更新する都市の設計論
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    東京計画2030 テクノロジーが人間性を更新する都市の設計論

    ビジネス・実用
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    全1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2010年代以降、スーパーシティ構想やデジタル田園都市国家構想をはじめとして、国・自治体・民間企業による多様なスマートシティの取組が進められてきました。こうしたスマートシティの次なる発展において重要なのは、先進的な技術を導入すること自体ではなく、その技術によって住民の暮らしがどれだけ豊かになり、幸福度が向上するかという点です。私たちは、このような視点に立脚し、デジタル技術を活用しながらも、人間らしさを大切にした新しい都市と社会の姿を描くことを目指しました。 本書は、東京大学と日立製作所による「日立東大ラボ」が、世界有数のメガシティである東京都をショーケースに、こうした新しい都市と社会のあり方を具体化すべくまとめた研究報告書「東京計画2030」を書籍化したものです。「スローデジタル」や「Well-being」といったデジタルに偏りすぎない最新の思想をベースに、市民のQOL(生活の質)向上や社会的受容性をどう高めるかという、人間側の心理や合意形成のプロセスを深く掘り下げています。 第1章では、「東京計画」が求められる背景から、人工都市としてのメガシティ形成の歴史、都市計画におけるビッグピクチャーの系譜、そしてスマートシティの本来の定義を解説します。また、明治の文豪たちの文章から江戸~東京の移り変わりを紹介する別項も収録しています。続く第2章では、地理的特徴、人口動態、産業構造といった基礎データにとどまらず、防災、交通、グリーン化、労働、医療・福祉、教育、ダイバーシティ、パブリックライフなど、多岐にわたる切り口のデータから「東京の今」を精緻に分析します。そして第3章では、これらの分析を踏まえた具体的な4つの戦略・提言を展開します。「アーバンウェルビーイング」の指標化、都市構造を改編する「イノベーションクラスター」、サイバー空間と現実を融合する「東京24区(サイバー特区)」、そして環境配慮と人間中心の技術活用を目指す「“Slow Digital” Tokyo」です。 スマートシティ関連事業に参入を検討している企業や、次世代のまちづくりを牽引する自治体関係者にとって、技術と人間の幸福が調和する未来の都市像を描くための大きな指針となる一冊です。
  • 決定版 統計学がマンガで3時間でマスターできる本
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    決定版 統計学がマンガで3時間でマスターできる本

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数字やデータ分析は苦手…… そんな人にこそ読んでほしい、統計学の入門書です! 統計学は、数字に強い人だけのものではありません。 状況を正しくつかみ、次に何をするかを決めるための、誰にでも使える道具です。 「グラフを見ても、何がわかるのかピンとこない」 「相関、確率、推定と聞くだけで難しそう」 「データを仕事に使えと言われても、何から始めればいいかわからない」 本書は、そんな統計への苦手意識を、実際の日常での起きることや悩みもとりあげつつ、マンガで楽しくほぐしていく一冊です。 統計学というと、複雑な数式や計算を思い浮かべるかもしれません。けれど、難しく考える必要はありません。 まずは、小学校で習った棒グラフや折れ線グラフからでも、十分ビジネスに役立つ見方ができます。 数字を比べる。 全体の傾向を見る。 いつもと違う変化に気づく。 そのシンプルな見方だけでも、売上が伸びた理由、本当のお客様、仕事のムダ、成功と失敗のパターンなど、これまで見えなかったものが見えてきます。 本書では、平均、標準偏差、偏差値、相関、回帰分析、確率、推定といった統計学の基本を、身近な例とマンガでやさしく解説します。 大切なのは、計算方法を暗記することではありません。 数字を見て、「つまり、どういうこと?」をつかめるようになることです。 全80テーマを通して、統計学の考え方から仕事での使い方までを、少しずつ身につけられます。 マンガを楽しみながら読んでいるうちに、ニュースの数字や会社の資料、売上グラフを見る目が変わっていくはずです。 【目次】 第1章 統計学は何の役立つのか?―数字が見せてくれる偽りのない世界 第2章 数字の向こう側にある世界を映し出す―実態が見えるようにする「記述統計」 第3章 統計指標を組み合わせて社会を見る―二つの数字で「現代」を立体視する 第4章 数字の「見えないつながり」を読む―未来の姿を描き出す「相関」と「回帰」 第5章 「確率」をビジネスの武器にする―“不確実性”とうまくつき合う 第6章 限られたデータから全体をとらえる―今ある数字で未来を見通す「推測統計」 第7章 ちょっと高度な統計手法―データからより多くの情報を引き出す 第8章 統計学の技を実務で活かすために―実務のための統計センスを磨く 【著者略歴】 経営学者・やさしいビジネススクール学長 1982年生まれ。東京大学卒。専門は、経営戦略論・イノベーション・マネジメント、国際経営。「アカデミーの力を社会に」をライフワークに据え、日本のビジネス力の底上げと、学術知による社会課題の解決を目指す。オンライン経営スクール「やさしいビジネススクール」を中心に、YouTube・研修・講演・コンサル・著作等で経営知識の普及に尽力している。 著書に『60分でわかる!行動経済学 超入門』(技術評論社)、『身近な話題とニュースで学ぶ ロジカルシンキング超入門』(すばる舎)、『決定版 行動経済学がマンガで3時間でマスターできる本』(明日香出版社)など多数。
  • 戦略的丸投げの思考法
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    戦略的丸投げの思考法

    ビジネス・実用
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    1巻1,870円 (税込)
    ★サイボウズ株式会社元副社長の組織コンサルタントが伝授! 「自分でやった方が早い」から、抜け出したいマネジャーへ。 部下に仕事を任せたい。 でも、任せると方向がズレる。 結局、自分がやり直す。 確認ばかり増えて、仕事は減らない。 「もっと部下を育てろ」と言われても、育てる時間がない。 そんな悩みを抱えるマネジャーに向けた一冊です。 本書が提案するのは、ただの「任せ方」ではありません。 キーワードは、戦略的丸投げ。 「丸投げ」と聞くと、無責任、放置、押しつけ。 そんな悪いイメージを持つ人も多いかもしれません。 しかし本書は、その思い込みをひっくり返します。 丸投げは、悪いことではない。 むしろ、会社という仕組みそのものが、誰かに仕事を任せることで成り立っています。 だからこそ本書は、こう提案します。 丸投げこそが、最強のマネジメントである。 ただし、それは仕事を放り投げることではありません。 任せたつもりになって、部下を迷わせることでもありません。 本書で扱うのは、マネジャーを忙しくする「任せたつもり」から抜け出し、部下が主体的に動き、チームが自分で前に進むための思考法です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • なぜあなたは貧乏人のままなのか
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    なぜあなたは貧乏人のままなのか

    ビジネス・実用
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    1巻1,567円 (税込)
    給料は上がらない。物価と税金だけが上がる。 なぜ、まじめに働いても豊かになれないのか? 私たちには、貧乏になる権利がある。 自分で選んだ結果ならば、それはある意味で豊かな生き方ともいえる。 しかし、「貧乏を選んだわけではないのに、なぜ自分は豊かになれないのか」と感じている人は少なくない。 賃金、物価、税金、社会保障、円安、株高、預金、投資、AI、財政――。 本書は、家計の苦しさの背後にある日本経済の構造を読み解き、貧しさから抜け出すために何を知り、どう考えるべきかを示す一冊。 【目次抜粋】 第1章 なぜ親の「普通」が、子には「贅沢」になったのか 第2章 なぜ日本全体が貧しくなったのか 第3章 高齢になっても働き続けなくてはならないのか 第4章 賃上げニュースが流れても手取りは増えないのか 第5章 デフレ脱却したほうがかえって家計は苦しいのか 第6章 なぜ株高と円安の代償を、私たちが払うのか 第7章 なぜあなたの預金は、静かに価値を失うのか 第8章 なぜ投資する人だけが、インフレと円安から逃げられるのか 第9章 なぜ「安い日本」で、日本人だけが高く買うのか 第10章 なぜ日本は技術で勝ち、産業化で負けたのか 第11章 なぜライドシェアからドローンまで、新業種の成長は骨抜きにされたのか 第12章 なぜAIはあなたを豊かにするとは限らないのか 第13章 なぜホルムズ危機は日本の弱点を映したのか 第14章 なぜ年金は破綻しないとされるのに、不安が消えないのか 第15章 なぜ社会保障の穴は、税と国債で埋められてきたのか 第16章 なぜ財政だけでは成長しないのか 第17章 それでも日本は豊かになれる──15年の検証と選択
  • 新・地方創生論
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    新・地方創生論

    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    経産省・中小企業庁、内閣府で地域経済活性化に取り組み、デジタル庁統括官を務めた政策立案エキスパートの地方創生論。  人口減少が進み、2100年には半減が避けられない日本。その中で、社会、経済を維持するカギは地域経済の活性化だが、「地方創生」はいまだ“掛け声倒れ”の印象が強い。様々な施策、アイデアが打ち出されながら、これまでの地方創生はなぜ大きな成果をあげられなかったのか。ネックとなってきた問題を「シャンパンタワー文化(公平を重視しすぎるおカネの分配)」「ファイナンスの視点を欠いたビジネスモデル」「モビリティ―危機を克服する戦略の不在」といった切り口で浮き彫りにし、解決策を提示する。  特産品などを目玉に据えた「街おこし」、ゆるキャラ活用、観光振興、インバウンド対応などの「地方創生本」は多く刊行されているが、本書はデジタル・ITの活用を前提とした、より根源的な戦略推進プラットフォームの構築法を解説する。  国・自治体の政策立案担当者、地方事業の立ち上げ・拡大を狙う大企業の企画担当者、地方財界関係者、必読の1冊。 【目次】 はじめに 序章 地域経済活性化こそが日本を救う 第1章 “シャンパンタワー”を破壊せよ 先進事例(1)~(3) 第2章 ビジネスモデルの再構築をどう進めるか 第3章 モビリティーマネジメントで壁を越える 第4章 「デジタルとウェルビーイング」が成功のカギ 終章 「現代の風土記」を紡げるか おわりに
  • 競争政策進化論 競争的市場と社会的課題の解決
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    競争政策進化論 競争的市場と社会的課題の解決

    ビジネス・実用
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    1巻3,080円 (税込)
    【政策を熟知した筆者が新たな課題への戦略的取り組みを的確に解説】 独占禁止法は、これまでは企業行動を縛るものと位置づけられがちだったが、近年は競争環境の改善をとおして企業行動を支援するものとして注目されるようになっている。公正取引委員会は、役割が大きくなってきたことで、これまで期待されていなかった政策課題にまで関与することが求められるようになっている。 本書は、競争政策の実務を熟知した筆者が、日本企業や政策当局が直面する今日的な問題をはらんだ具体的な事例に即しつつ、その背後にある経済学的なロジックと、それを検証するための利用可能な証拠やデータの検討方法を解説。新しい潮流のなかで、変えるべきことと変えてはいけないことを明らかにする関係者必読の書。 【本書の構成】 第1章 価格転嫁・格差と競争政策 第2章 独占は絶対悪か――人口減少下の競争政策の論理と限界 第3章 後発品促進による医療費削減と競争政策 第4章 環境保護促進と競争政策 第5章 巨大デジタルプラットフォームの規制の在り方 第6章 新しい働き方と独占禁止法 第7章 イノベーションと独占禁止法 第8章 グローバル化・産業政策・経済安全保障と競争政策 終 章 競争政策のさらなる進化に向けて
  • ビルが建たない時代:消える新築、日本の都市開発が変わる歴史的瞬間
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    ビルが建たない時代

    ビジネス・実用
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    1巻880円 (税込)
    全国の市街地再開発プロジェクトが次々と止まっている。 現場でいま、何が起きているのか。 資材価格の高騰、人手不足、そして難工事の増加による採算悪化––。かつて日本経済の牽引役だった「新築ビル」は、これから建てられなくなるのか。 「ビルが建たない時代」へのパラダイムシフト。その号砲となった超高層マンション開発の「トラウマ」。そして、「建たない時代こそ既存ビルのチャンス」と見る外資系ファンドの最新動向。 いま大きく変わりつつある都市開発の現在地を解き明かす。 【目次】 はじめに 第1部 【歴史的瞬間】日本は「ビルが建たない時代」に突入した 職人をかき集めても足りない タワマンは建てど、病院は建たない ビル建たない時代の「別解」 第2部 【直撃】麻布台ヒルズで泥沼「三井住友建設」の苦闘 「麻布台ヒルズ」のトラウマ 首都高が沈み込むリスク それでも工事は止められない 地下の前田、上物の三井住友 失敗は繰り返さない 需要はある 社名にこだわっても稼げない 第3部 【空前の客室不足】旅行先で「泊まれるホテル」が減っていく ビジホは特に厳しい オーナーのホンネ リブランドという現実解 ホテルも「タワマン化」 第4部 【代表直撃】ブラックストーンには見えている、日本のビルの魅力 儲ける以前に、まず土地が良い デューデリ、着目したのは「駐車場」 「買う」より「売る」に強み 建たない時代は、既存ビルのチャンス 第5部 【異常】世界で最も不動産投資マネーを集めていたのは東京だった アクセンチュアの行き先 不動産大手がピカピカビルに移転 もはや、タワマン 表参道の路面店並み 投資先として世界一 デフレ脱却の象徴 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 河上肇の経済思想――唯物史観と社会的意識――
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    河上肇の経済思想――唯物史観と社会的意識――

    ビジネス・実用
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    全1巻7,480円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前日本における経済学研究の本懐に迫る。 河上肇は、櫛田民蔵から強く批判されたのを機に1924年半ばから唯物史観の本質をつかむための新たな旅に出た。その途上で、商品の「価値」は資本主義社会の人々の労働という実在であるとともに、この社会の人々の社会的意識の形態である、と認識した。本書では『河上肇全集』未収録の1924年度経済学史および1925年度経済原論の講義ノートを復刻した。
  • 新聞売り子問題と確率の経済学――Excel による計算とともに――
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    新聞売り子問題と確率の経済学――Excel による計算とともに――

    ビジネス・実用
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    全1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 需要が確率的なときの在庫分析である新聞売り子問題と、それを経済学に応用した確率の経済学を論じる。新聞売り子問題では最適条件である売切れ率条件が中心になる。確率の経済学では、需要が確率的なときの生産量は伝統的に仮定される生産されたものは全て売れるとするときよりも小さくなる。在庫計算をする道具としてExcelソルバーを説明する。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話
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    眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話

    ビジネス・実用
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    1巻1,089円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「AIで便利になったはずなのに、どうして働き方はラクにならない?」 「なぜ一部の人だけが、どんどんお金持ちになっていく?」 「“社会に必要な仕事”ほど給料が上がらないのはなぜ?」 そんな“現代社会の違和感”を、150年以上前に見抜いていた本――それがマルクスの『資本論』です。 本書は、難解な古典として知られる『資本論』を、「現代社会を読み解く」視点で、図解でわかりやすく解説した一冊です。 「資本主義とはそもそも何か?」から始まり、「会社はどうやって利益を生み出しているのか」「なぜ効率化しても仕事は減らないのか」「なぜ毎年数字に追われるのか」まで、私たちの日常と結びつけながら読み解きます。 剰余価値、労働力商品、資本の増殖といった『資本論』の重要キーワードも、図解だからスッキリ理解! さらに本書では、“働き方”だけでなく、“欲望”や“価値観”までもが資本主義に組み込まれている現代社会の姿にも迫ります。 「好き」が消費に変わる仕組み、「何かしなくちゃ」と焦る休日――。 私たちの心や感情までが「資本」に回収されていく構造が、『資本論』を通して見えてきます。 『資本論』は、単なる「お金の本」ではありません。 “なぜ今の社会はこうなっているのか”を理解するための本です。 この本を読めば、あらゆる議論の見え方も、働くことへの感覚も、そして自分の感情の見え方もきっと変わります。
  • 企業価値を創るインベストメント・チェーン 対話、開示、ガバナンス、サステナビリティの実証分析
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    企業価値を創るインベストメント・チェーン 対話、開示、ガバナンス、サステナビリティの実証分析

    スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コードの導入以降、日本企業のガバナンス改革やサステナビリティ対応、非財務を含む情報開示は「量」「質」ともに大きく前進しました。 しかし、その取り組みが企業価値の向上や受益者利益の拡大へどう結び付いたのかは、必ずしも十分に説明されていません。 本書はこのギャップに正面から向き合い、家計資金を起点に資金が循環し成果が家計へ還元される「インベストメント・チェーン」が有効に機能する条件を、各主体の行動と成果の両面から検証します。形式対応に陥りがちなスチュワードシップ活動やサステナビリティ投資を、投資判断・ポートフォリオ運営と結び付けて実効性を高める視点も提示。さらに、三菱UFJトラスト投資工学研究所との協働実証分析と豊富なデータにより、GHG排出量、ガバナンス、人的資本、取締役会構成など多様な論点で「何が評価され、何がまだ評価されていないのか」を丁寧に掘り下げます。 活動を目的化せず、企業価値向上と受益者利益最大化のための手段として問い直す一冊です。 <目次> はしがき 第1章 本書の目的 第2章 「質」「量」共に向上する非財務情報開示 第3章 多様化するサステナビリティ情報の内容 第4章 変化する企業のディスクロージャー姿勢  ~経営者が行う自発的開示と企業価値~ 第5章 サステナビリティ評価手法の高度化 第6章 資本コスト評価の高度化  ~企業と投資家の認識ギャップを埋める工夫~ 第7章 サステナビリティ評価へのオルタナティブデータの活用 第8章 スチュワードシップ効果検証 第9章 対話と議決権行使の一体運営 第10章 実効性の高い対話検証  ~スチュワードシップ効果の分析例~ 第11章 エンゲージメントへの期待  ~サイズ別エンゲージメント効果分析~ 参考文献 索引 執筆者一覧
  • シン・日立に学べ―週刊東洋経済eビジネス新書No.496
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    シン・日立に学べ―週刊東洋経済eビジネス新書No.496

    ビジネス・実用
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    1巻550円 (税込)
    2008年度に史上最大の7873億円の最終赤字を経験した日立製作所が選んだのは、海外の知見に学ぶということだった。世界大手企業の経営幹部を社外取締役として多数招聘し、「現社長が次期社長を決める」といった密室のガバナンスを徹底排除する。 また、2度の1兆円級の買収を経て取り込んだ米国や欧州の企業からも学んでいった。買収を主導した経営陣は「『買収先の企業に学ぼう』と部下に声をかけ続けた」という。結果として日立はJTCと呼ばれる旧態依然とした日本の大企業から脱し、デジタルや脱炭素の事業領域で大きな成果を上げた。この「シン・日立」から学ぶことは多いはずだ。 本誌は『週刊東洋経済』2024年3月9日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 新装版 思考のフロンティア 市場
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    新装版 思考のフロンティア

    ビジネス・実用
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    1巻1,870円 (税込)
    市場の自動調整能力というイメージにもかかわらず,市場原理主義者の説明は,現実からますます乖離している.グローバリズムが世界を席巻し,身体や生活空間すらも市場取引に巻き込まれていく現在,いかにして市場の暴走を食い止めうるか.「市場を我らの手に」という思考にむけた根本的転換への知的戦略とは何か. ※本書は「シリーズ 思考のフロンティア」として刊行された同名書目を,新装版として再刊したものです.本文は原則として初刊時のものを踏襲しています.

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  • プライベート・エクイティ資本主義が世界を食い尽くす
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    プライベート・エクイティ資本主義が世界を食い尽くす

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    医療、住宅、小売など私たちの生活に浸透するプライベート・エクイティ(PE)。 ビジネスモデルや手法を解説するのみならず、代表的、象徴的なターゲット業種に焦点を当てて、豊富な事例を検証。 法の抜け穴や政府の支援を悪用し、買収した企業を破綻に追い込みながら富を搾取する「略奪」のカラクリを暴く。 同時に、暴走を食い止める具体的な改革案も提示する。 リーマンショック以降勢いを失った投資銀行に代わって、プライベート・エクイティ(PE。KKR、ブラックストーン、カーライルなどの投資ファンド)が金融支配、金融化の先兵として猛威を振るっている。 2021年、PEは、GDPの約5パーセントに相当する、1.2兆ドルもの企業買収を行った。 そのターゲットは幅広く、スーパーマーケットなどの小売業者から、飲食店、賃貸住宅、医療機関、介護施設、果ては大学や刑務所にいたるまで触手を伸ばしている。 もはや、「知らぬ間にPEに囲まれて暮らしている」と言っても過言ではない状況だ。 そして、金融危機の火種として最近注目を集めている「プライベート・クレジット」 の担い手も、やはりPEである。 本書は、PEが庶民の生活にいかに広く深く食い込み、悪影響を及ぼしているか、そしていかに格差拡大やシステミックリスク拡大に寄与しているかを明らかにしていく。 PEのビジネスモデルや手法を解説するのみならず、PEの代表的、象徴的なターゲット業種に焦点を当てて、豊富な事例を検証。 また、さまざまな政府機関がPEの所業を黙認あるいは後押ししてきたことを暴露する。 最後に、いわば「PE資本主義」ともいうべきものをどのように修正すべきか、提言する。
  • 財務省ぶっちゃけ話(2) 「サナエノミクスvs.官僚」の深層
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    財務省ぶっちゃけ話(2)

    ビジネス・実用
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    1巻1,408円 (税込)
    ベストセラー『さらば財務省!』著者、 元内閣官房参与が明かす許せざるホンネ! 減税阻止、物価上昇、緊縮財政、情報操作… 誰も書けなかった増税カルトのリアル、再び! 世界標準のバランスシート作成、 竹中平蔵氏のもとでの仕事、 安倍晋三元総理のブレーンを経験、 高市総理が指針とする「アベノミクス」を 最も知り尽くした男のド正論。 「高市早苗総理が記者会見をほとんど行わない」と、 「オールドメディア」のみなさんは文句を言うが、 自身のXでは政策などについてしっかり発信している。 マスコミはそれに文句を言うより先に、高市さんのXのポストをしっかり分析し、 間違ったことを言っているなら、そこを徹底して批判する記事をつくればいい。 問題があれば、きちんとした解決策を考え、それを実行すればいい。 そのときに手前勝手なことを訓垂れていても、ものごとは何も進まない。 次の参議院選挙でまっとうな投票をするためにも、 一人ひとりがしっかり勉強していかなければならない。 本書がそのための一助になれば幸いだ。――「はじめに」より

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  • ドライバーが消える日―週刊東洋経済eビジネス新書No.495
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    ドライバーが消える日―週刊東洋経済eビジネス新書No.495

    ビジネス・実用
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    1巻550円 (税込)
    時間外労働が年間最大960時間までに規制される2024年問題。2019年の働き方改革関連法で、日常生活に直接影響する自動車運転業や建設業、医師などは例外とされ、5年間の猶予が満了する。そこからトラック、タクシー、バスのドライバーも規制の対象になり、人材需要と供給のバランスから、人手不足が顕在化している。この先、何が起こり、何が変わるのか。最新事情から、現在進行中の対処法まで、さまざまな観点からリポートする。 本誌は『週刊東洋経済』2024年3月2日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 介護 異次元崩壊―週刊東洋経済eビジネス新書No.494

    介護 異次元崩壊―週刊東洋経済eビジネス新書No.494

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    介護業界は未曾有の人手不足だ。高齢者人口が急増する一方、若い世代は低賃金の介護職に魅力を感じず就職先として選ばない。その結果、加速度的に進んでいるが介護職の高齢化だ。在宅介護の要である訪問介護員は、4人に1人が65歳以上となった。国は「病院から住み慣れた地域へ」「自宅で最期まで」とキャッチコピーで在宅介護を推奨するが、今後も持続可能なのか。特養「夜勤」の過酷さや、介護崩壊の果てに過去最多となった高齢者虐待の真相にも迫り、ほぼすべての人が当事者になる日が来る介護の現実を探っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2024年2月17日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 日経業界地図 2027年版

    日経業界地図 2027年版

    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界の基本が「1分」でわかる! 投資、企業研究、マーケティングリサーチに! 掲載業界数、2年連続No.1! 過去最多の205業界、4950企業・団体を収録! ◆膨大なビジネス情報が、この1冊に! ・「基礎知識」「最近の動向」「年表」「キーワード」で、業界の基本が1分でわかる ・「注目企業の成長戦略」「提携・出資関係」で、会社の動向を先取りする! ・「売上・営業利益増減のアイコン」「業界規模を示すグラフ」で、有力企業を見つける! ・巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー 【有望な「100の技術」】 未来をつくるテクノロジーを日経BP編集長50人が解説! 【テクノロジー期待度番付】 2030年に期待できる技術は? 上位52件をランキング! ・巻頭特集2 世界No.1企業はここだ! 世界シェア67品目 日経新聞による独自調査「主要商品・サービスシェア調査」を完全掲載! ・巻頭特集3 テーマを軸に関連業界を横断的に理解する「業界地図+(プラス)」 【半導体】 日本の半導体関連企業の全体像が一目でわかる! 半導体の製造工程と注目の材料・製造装置企業を紹介 【石油】 原油の供給リスク・高騰は製品にどう影響する? A.T. カーニーのコンサルタントが供給網の仕組みを基礎から解説 【スタートアップ】 世界を狙える次のユニコーン企業はどこだ? 日経新聞のNEXTユニコーン調査を基に、期待のAIやディープテック企業を紹介 【国土強靱化】 災害大国日本の防災技術が切り開く成長市場 政策を追い風に異分野連携を深める建設関連企業を紹介 ・巻頭特集4 日経業界地図を使いこなそう 【知っておきたい日経225】など
  • 未完の金融改革 ――池尾和人の政策実践

    未完の金融改革 ――池尾和人の政策実践

    ビジネス・実用
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    1巻2,134円 (税込)
    白川方明氏(元日銀総裁)推薦! 「池尾先生は知的誠実さと勇気の人だった」 現代日本を代表する金融経済学者・池尾和人(1953~2021)は、日本の金融システム改革を最前線で導き、大きな足跡を残した。本書は池尾の人物像を描き、その足跡に政策と経済学の変遷を重ね合わせる試みである。池尾は問題に直面した際に、何を考え、どのように行動していたのか。大きな転換の局面ごとに池尾が邂逅した政官財界・学界のキーパーソンの証言に基づき、その時々の池尾自身の発言や論考も織り込みつつ、彼が追求した金融システムの理想を探っていく。 【目次より】 はじめに 川北英隆 序章 池尾和人が活動した時代の経済と金融 1 日本経済の概観 2 資金需給の概観 3 間接金融システムと規制 4 新しい金融システムに向けて 第一章 池尾和人の足跡 1 経済学との出会いから研究へ 2 金融システムに関する政策関与 3 コーポレートガバナンス改革の実践 4 分析と啓蒙教育 第二章 金融規制と不良債権問題 1 米国における不良債権問題と日本におけるバブルの生成と崩壊 2 柳澤伯夫氏から竹中平蔵氏への金融担当大臣の交代 第三章 日本の金融システム改革 1 日本の金融制度改革の変遷(金融ビッグバン提唱前) 2 一九九六年以降の池尾が関与した金融関連の審議会 3 金融ビッグバン構想以降の提言 4 二〇〇七年以降の改革 5 公的金融システム改革とビッグバン 6 池尾の「金融システム改革」の本質 第四章 コーポレートガバナンスの進化とガバナンス・コード 1 コーポレートガバナンス概観 2 コーポレートガバナンス強化の政府・政党の動き 3 「コーポレートガバナンス・コードの策定に関する有識者会議」での議論 第五章 世界金融危機と金融システムの将来像 1 バブルと金融危機 2 米欧の金融危機 3 世界金融危機の三つの段階 4 金融危機のメカニズム 第六章 デフレと経済政策 1 金融システムと金融政策 2 日本経済「失われた二〇年」の原因 3 日本の財政問題 4 社会保障と人口動態の変化、日本の未来 5 最後の論考・長期停滞論 参考文献 池尾和人主要研究業績 おわりに 塩入篤 比較年表 人名索引 事項索引
  • 為替介入とは何か 200兆円規模「外為特会」が生まれた謎

    為替介入とは何か 200兆円規模「外為特会」が生まれた謎

    ビジネス・実用
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    1巻1,320円 (税込)
    2020年代以降進んだ円安により、財務省が実施する「為替介入」がメディアなどでも話題に上るようになった。しかしその内実は、あまり一般の人々に明かされていない。本書は実務家として経済政策の最前線にもかかわってきた経済学者が、為替のメカニズムや介入実施の過程、政策としての歴史を解説。さらには為替介入によって生まれる外貨建て資産「外為特会」の謎を明らかにする。ロングセラー『はじめての日本国債』の著者による、世界経済を読み解くための基礎知識が身につく最良の入門書。
  • 海事総合誌COMPASS2026年7月号 激動の時代の海運経営 主要邦船社トップに聞く

    海事総合誌COMPASS2026年7月号

    ビジネス・実用
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    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • フェミニスト政治経済学

    フェミニスト政治経済学

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    社会的再生産をベースに世界を編み直す 人間が尊厳をもってまっとうに生きられる地平をめざして、市場中心のグローバル経済や社会全体を動かす構造をジェンダーの視点から批判的に検討。より公正で持続可能な社会の実現に向けて、政治・経済的な変革を提言する。 ※本書は、大月書店刊『フェミニスト政治経済学』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに(堀 芳江・大橋史恵) 第Ⅰ部 フェミニスト政治経済学は何を問題にしてきたのか 第1章 フェミニスト政治経済学の輪郭をつかむ――社会的再生産を重視するパースペクティブ(大橋史恵) 第2章 フェミニスト政治経済学における経済学批判の系譜(板井広明) 第3章 フェミニスト政治経済学の源流をたどる――マルクス主義フェミニズムの歴史と学説(伊田久美子) 第4章 フェミニスト政治経済学の「労働」認識(大橋史恵) 第Ⅱ部 グローバル経済の収奪と搾取の構造 第5章 開発,資本主義,サブシステンス(堀 芳枝) 第6章 生産領域のグローバル化(堀 芳枝) 第7章 再生産領域のグローバル化(平野恵子・大橋史恵) 第8章 金融領域のグローバル化――家計-世帯の金融化の進展(足立眞理子) 第9章 グローバル・ガバナンス(本山央子) 第Ⅲ部 生存の危機と抵抗 第10章 社会的再生産の枯渇(マイルズ・キャロル) 第11章 生存をめぐる闘い――見えない貧困とエージェンシー(藤原千沙) 第12章 日常的実践から切り拓く抵抗領域――グローバル政治経済の変革に向けて(徐 阿貴) 【著者】 大橋史恵 おおはし・ふみえ お茶の水女子大学ジェンダー研究所・准教授 堀芳枝 ほり・よしえ 早稲田大学社会科学総合学術院・教授
  • 数値から将来を読み解く 経済指標のキホン

    数値から将来を読み解く 経済指標のキホン

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    【投資の知識がなくても指標の見方・読み方・役立て方がよくわかる!】 【困ったときの用語集、索引も掲載!】 「GDP」「消費者物価指数」「失業率」など、ニュースなどでたびたび見聞きする経済用語や指標。しかし、それらが上がったり下がったりすることで、自分たちの生活にどう影響するかまではわからない人も多いのではないでしょうか。経済指標は「経済の健康診断書」のようなものです。どのような指標があるのかを知り、それらを読み解くことで、将来どうなっていくのかを自分自身で予測することができます。本書は日本だけでなく、アメリカ、ユーロ、中国など海外の主要な指標も多数掲載。教養書として手元に置いておきたい1冊です。
  • 新規事業の本質 世界レベルの「理論」と「現場知」で描く全体地図

    新規事業の本質 世界レベルの「理論」と「現場知」で描く全体地図

    ビジネス・実用
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    1巻2,750円 (税込)
    <世界レベルの新規事業実践の全体像を1冊で俯瞰> ・既存書籍にありがちなポジショントークに終わらない、実践者のための体系書であり教科書。 ・研究内容の理解だけに閉じず、0→100までの新規事業のグランドデザインを見据える。 ・個別手法を超えて、新規事業を組織としてどう成立させるかのレベルまでを描く。 ・リーンスタートアップ、エフェクチュエーション、CVC、ベンチャークライアント、ベンチャービルダーなどの関係性を整理し、基礎を超えた“全体観”の理解と実践に生かせる。

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