経済の検索結果

  • 超金融緩和の時代 「最強のアメリカ」復活と経済悲観主義の終わり

    超金融緩和の時代

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    米国FRBが先駆けて、ECB、黒田日銀が追従した、中央銀行による大胆な金融緩和。多くの識者は、これを緊急避難的な措置、あるいは破滅を招きかねない中央銀行の堕落というが、著者の見解は異なる。過去の歴史においても、産業革命などにより大きく経済が発展するときには、金本位制からの転換など、その規模に応じたマネーの増大が不可欠だった。今回の動きはまさに「証券本位制」への歴史的転換による資本主義再生だとする。 史上最高値を更新する米国ダウ、円安へ振れた為替市場、低迷を脱した日経平均など、世界経済の新たなトレンドの本当の意味はどこにあるのか? 米国経済分析の第一人者で元ドイツ銀行副会長である著者が明快に読み解く!

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  • マンガ必殺!統計攻略法 : どうしても有意差を出したいあなたに

    マンガ必殺!統計攻略法 : どうしても有意差を出したいあなたに

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ チャーミングな才媛・京子先生と、統計に悩めるものの味方・イシム大魔人が絶妙のテクを駆使して解き明かす統計攻略のノウハウ! ★ マンガで理解する統計攻略法!!この1冊で有意差を出すテクが!!
  • 2020年 石油超大国になるアメリカ

    2020年 石油超大国になるアメリカ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    シェール革命、世界最大油田の開発、製造業の回帰によって、アメリカは劇的によみがえる。もはや中東の石油に頼る必要はなくなるのだ。かたや、周辺諸国に圧力を強める中国の衰退が、すでに始まっている。いったい世界に何が起きているのか。いま問われているのは、まさに日本の戦略である。
  • 最強の武器「統計学」

    最強の武器「統計学」

    大量のデータが溢れる現代社会では、 さまざまな事象を数字で捉え、本質を導き出す統計学という手法、 あるいは統計的な思考法は、 あらゆる分野で使える汎用の武器であり、 すべてのビジネスマンにとって必須のスキルとなった。 しかし、統計学に数学的な理解は不可避で、 “文系人間”には敷居が高い。 食わず嫌いを克服し、書店で統計学の“入門書”を手に取ったものの、 その難解さに匙を投げた人も多いはずだ。 そこで、数字が苦手な文系ビジネスマンでもわかる、統計分析の基本中の基本や、 上司や取引先に「イエス」と言わせる数字やグラフの扱い方などのほか、 ライトノベル風のストーリー仕立て(その名も「俗説バスター・統山計子」)で、 インチキ統計やニセ科学にだまされないための統計的思考の鍛え方などの記事も用意。 『統計学が最強の学問である』(西内啓著/ダイヤモンド社刊)の副読本としても 利用してほしい。 <Prologue> なぜ統計学が最強なのか 対談 飯田泰之 × 西内 啓 <Part 1> もう、ほっ統計(とけ)ない! 統計的思考を鍛える! 俗説バスター 統山計子 ギャンブルと統計 上手な負け方とは? <Part 2> 統計の基礎知識 ビジネスマンの必須スキル [Interview] 樋口知之●統計数理研究所所長 社会の実像をあぶり出す「グラフ化」の技法 人生を変えるエクセル統計術 ほか
  • 図解 いちばん面白い日本国債入門

    図解 いちばん面白い日本国債入門

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各国国債に対する不安が、世界的に高まっている。はたして、日本国債は安全なのか? 金融資本市場と財政事情の両面から、日本国債の現状をわかりやすく解説。 【主な内容】 第1章 そもそも国の信用度ってなんだろう/第2章 主要諸外国のクリアー・アンド・プレゼント・デンジャー/第3章 国債の基礎知識第4章 日本の懐事情第5章 で、日本国債は安全なのか?――暴落説を検証する/第6章 積み上がる国債残高の行方第7章 知っておきたい国債周辺市場/第8章 国債市場を動かす材料もろもろ
  • アベノミクスが引き金になる 日本国債 暴落のシナリオ
    値引きあり

    アベノミクスが引き金になる 日本国債 暴落のシナリオ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻550円 (税込)
    安部政権が発足し、デフレ克服のために打ち出された経済対策、その名も「アベノミクス」。その効果もあってか円安と株高が進み、日本経済は不況を脱却しつつあるようにもみえる……。だが、そこには大きな落とし穴が待ち受けていた。あなたは、自分を守る準備ができているだろうか?
  • 地域活性化ビジネス―街おこしに企業の視点を活かそう

    地域活性化ビジネス―街おこしに企業の視点を活かそう

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    国・自治体に頼らない。 企業主導で地域を活性化する!  人口減少時代の地域活性化をビジネスの視点で考える本。地域おこしや街おこしは、これまでは国や自治体が主導する事例が目立った。しかしこれからは企業のビジネス感覚をフル活用して、地域の潜在的資源を活かしたり、施設の建設・管理でコスト意識を発揮することが求められる。  青森県八戸市「八食センター・みろく横丁」、伊勢市「おかげ横丁」、北海道倶知安町「ニセコアドベンチャーセンター」、神戸市「北野工房のまち」、愛媛県西条市の地域農業活性化、北海道が取り組む国際的な食クラスター形成など、全国各地の多数の事例を紹介。シンクタンク研究員が成功の要因を整理し、地域活性化戦略をアドバイスする。
  • 国債危機と金融市場 日本の財政運営へのインパクト

    国債危機と金融市場

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,409円 (税込)
    累積する一方の国債残高、少ない方がよいのは確かだが、その実情は意外と知られていない。気鋭の金融学者が、国債危機の本質を正確に解説。金融市場へのインパクトなど多角的な視点から改革を提言する問題提起の書。
  • アメリカの世界戦略に乗って、日本経済は大復活する!

    アメリカの世界戦略に乗って、日本経済は大復活する!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    米国住宅バブル崩壊、欧州債務危機を的確に予見したカリスマ経済評論家による次なる大予測とは? アメリカが自らの世界戦略を達成するためには、強い日本経済の存在が必要不可欠となる――。 シェールガス革命は「21世紀最大のイノベーション」です。モノづくりを根本から変えるだけでなく、今の「石油社会」を「ガス社会」に変えるという意味でも、18世紀にイギリスで起こった産業革命に次ぐ「第2次産業革命」と言っても過言ではないのかもしれません。しかし、シェールガス革命の光の面が「アメリカ経済の復活をもたらす」ということであるならば、闇の面は「世界のエネルギーの勢力図を一変させ、既存の資源国を苦況に追いやる」ということになるでしょう。 こういった世界経済の二極化が進む中で日本経済が復活するためには、日本は米国と強力なタッグを組むこと、すなわちアメリカの世界戦略に乗ることしか選択肢はありえません。幸い、アメリカが自らの世界戦略を達成するためには、日本の協力が必要不可欠となっています。これは日本にとっても千載一遇のチャンスです。要は、日本国民が真に豊かな生活を送ることができるようになるには、日本の政治が世界の情勢とアメリカの世界戦略を理解して、当たり前の判断さえできればいいわけです。 (「プロローグ」より要約抜粋)
  • 消費税か貯蓄税か

    消費税か貯蓄税か

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    消費税増税は百害あって一利なし! 景気回復と財政健全化の二兎を追う「貯蓄税」を導入せよ! 消費税の引き上げは、疲弊している消費をさらに疲弊させ、経済を萎縮させる。貯蓄税は、消費や所得(フロー)ではなく、余っている富裕層の貯蓄(ストック)に課税する。お金を使うことに罰を与える消費税とは逆で、お金を使わないことに罰を与え、消費を刺激する税制なのだ。気鋭のエコノミストの大胆提案!

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  • 日本企業は新興国といかにつき合うか

    日本企業は新興国といかにつき合うか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻799円 (税込)
    【著者・敬称略】日産自動車代表取締役COO・志賀俊之/パナソニック社長・津賀一宏/コマツ会長・坂根正弘/ユニ・チャーム社長・高原豪久/長谷川慶太郎・国際エコノミスト/遠藤功・早稲田大学ビジネススクール教授/片山修・経済ジャーナリスト/上野泰也・みずほ証券チーフマーケットエコノミスト/福島香織・ジャーナリスト 【まえがき抜粋】韓国企業の猛追に苦しみ、中国市場での反日デモに翻弄され、大手家電メーカーが軒並み巨額の赤字を計上する姿を見るにつけ、日本企業はもうダメなのではないかと、悲観した人は多いことでしょう。しかし、ほんとうにそうでしょうか。オピニオン誌『Voice』では、「日本企業の業績回復なくして、日本経済の復活なし」とのコンセプトで、企業経営者や有識者の方々に取材を進めてきました。そこから垣間見えたのは、先進国経済が足元から揺らぐなか、決死の覚悟で新興国市場に活路を求める日本企業の姿でした。
  • ITロードマップ 2013年版―情報通信技術は5年後こう変わる!

    ITロードマップ 2013年版―情報通信技術は5年後こう変わる!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,936円 (税込)
    ビジネス、経済、社会のしくみを変えるIT予想図がわかる。 ビッグデータの個別・複合技術、セキュリティ&プライバシー、位置情報認識技術・活用サービス、O2O、オムニチャネル・コマースなどをくわしく解説。技術動向に関心のあるビジネスパーソン必読! 【主な内容】 第1章 5年後のITロードマップ/第2章 5年後の重要技術/第3章 複合的なITの活用による新サービスの可能性/第4章 現在のITトレンドを知る/重要用語解説
  • 原発はやっぱり割に合わない―国民から見た本当のコスト

    原発はやっぱり割に合わない―国民から見た本当のコスト

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    3.11の福島原発事故を受けて、原発のあり方が問われている。著者は、経済学者として長年にわたって、原発の「安価神話」に疑問を呈し、原発の経済性を研究し、実証研究で喝破してきた。本書では、多くの人がいだくであろう、「原発は最も安い発電方法なのか?」「脱原発で日本経済は悪くなるのか?」「税金や電気料金からどれだけ原発に回されているか?」「賠償や除染はどうなるのか?」「再生可能エネルギーはあてにならないのか?」といった疑問にわかりやすく答える。納税者として、電力利用者として、未来のために知っておきたい原発の真実がここにある。
  • 「増やすより減らさない」老後のつくり方

    「増やすより減らさない」老後のつくり方

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻770円 (税込)
    年金生活も視野に入る50、60代の投資のキーワードは「減らさないこと」。とはいえ、減らさないために節約してばかりでは充実した老後も覚束ない。「減らさない」投資、資金運用で「買うチカラ」を維持、拡大していくことが、せっかく築いた金融資産を上手に活用する最善の道。東京海上アセットマネジメント投信の敏腕ファンドマネージャーが説く、デフレ時代の必勝資産運用術!
  • オーシャン・メタル―資源戦争の新次元

    オーシャン・メタル―資源戦争の新次元

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    中国・韓国をはじめとする資源争奪が、現実の国際政治経済に濃い陰翳をもたらしている。 日本は無資源国との認識を一貫して持ってきたが、それは陸上資源に限っての話。 広大な海洋水域の「領土」を勘案すれば、レアメタルをはじめ豊富な海底資源に恵まれている。 それらを有効に活用するためにはいかなる条件が必要なのか。 海底資源大国を実現する地勢、技術、政治経済の諸要因を引証し、その実相を克明に描く。
  • 「為替」の誤解 通貨から世界の真相が見える

    「為替」の誤解

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    1ドル=50円に突入するのか。為替介入や金融緩和で円高は止まるのか。いずれ日本国債と円が暴落し、1ドル=201円になるのか。エコノミストが通貨にまつわる疑問をスッキリ解消する!
  • 日本経済の明日を読む2013

    日本経済の明日を読む2013

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    世界経済の主導国なき時代、日本に再び「チャンス」が訪れた! 米国は、緩やかな回復が続きながらも、バランスシート調整の構造問題を抱えた状況が続く。欧州は、債務問題を抱えて、出口が見えない悪循環に陥るリスクを負っている。 すでにバランスシート調整をすませた日本は、高い技術力、勤勉な労働力、民間部門の潤沢な貯蓄と世界一の対外純資産、健全化した企業と金融機関の存在など、まだ「持っている国」である。少子高齢化、エネルギー制約、地方経済疲弊等の「あらゆる国が抱える問題の先進国」であった日本には、問題解決のフロントランナーとしてアジアとの間に補完的な経済関係の深化をもたらすことができる可能性がある。 本書では第1部で、2013年に向けて内外の経済・金融市場の動向を展望し、直面するリスクを点検した。そのうえで第2部において、「国内活性化」の針路を示し、「海外市場での潜在力を発揮」するためのフロンティアを探る。世界経済の主導国なき時代に、日本に再び訪れた「チャンス」を分析し提言する一冊。
  • 2013年 日本はこうなる

    2013年 日本はこうなる

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    新たなビジネスを生み出す、最新トレンドがわかる―― 2013年の日本経済は、バランスシート調整が終了し、新たなスタート地点に立っている。景気は緩やかに回復し、消費税引き上げにより財政再建への着手の道筋も示された。しかし欧州の財政危機は銀行危機へと波及し、投資家のリスク回避が世界の株価の頭を抑え、円高をもたらす。一方で米国の景気回復が日本経済の押し上げ要因になる。閉塞感におおわれる日本経済のなかでも、地球環境から少子化・高齢化のもとで多様なニーズが生まれ、地域社会や若者の行動などのライフスタイルにも変化の兆しがある。 本書では、前半第1部でグローバル経済から日本経済にいたるマクロ経済を見通し、後半第2部は環境問題、産業、企業経営、社会の動きなどの最新トレンドを86の最新キーワードで解説する。「シェールガス革命」「消費者参加型マーケティング」「孫ビジネス」といった経済・ビジネス関連の動きに加え、「街コン」「シェアハウス」など社会やライフスタイルの変化もたっぷりと盛り込んだ、グローバル経済の動きとビジネスや投資に役立つ情報を先読みするための一冊。
  • 初心者のためのやさしい金融〔第2版〕 基礎からわかる90のキーワード

    初心者のためのやさしい金融〔第2版〕

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    「初心者のための」シリーズ最新刊。銀行、証券、保険の仕事から、株価、為替レートの決まり方、サブプライム問題まで、金融の仕組み、役割から金融を取り巻く状況まで、金融の基本的知識を体系的に解説した入門書。リーマンショック後の動向を踏まえ加筆・修正した改訂版。 【主な内容】 第1章 金融とは何か/第2章 銀行の仕組みと役割/第3章 銀行以外の金融機関/第4章 中央銀行の役割と機能/第5章 企業金融の基礎知識/第6章 金融市場と市場価格/第7章 国際金融の基礎知識/第8章 わが国金融の歩み/第9章 わが国の金融の現状/第10章 サブプライム問題/第11章 基本的な金融関連用語/第12章 金融論の教科書から
  • 不動産は「物語力」で再生する

    不動産は「物語力」で再生する

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    土地のメッセージを読み解く。「不良債権」を宝石に変える――。 仕事にも人生にも、必ず再生のためのシナリオがある。再生の成否を左右するのは、その人が持つ世界観である。その世界観を育む最も有効な方法は、物語をつむぐ力を身に付けること。「物語力」こそが、再生を成功させる秘訣である。 著者は、不良債権のホテルを『ミシュランガイド 京都・大阪・神戸・奈良2012』で紹介される有料ホテル「ホテルアジール・奈良」に再生したり、荒れ果てた南禅寺界隈の5000坪の庭園「何有荘(かいうそう)」を3年で再生させ、クリスティーズを通して世界的企業の創業者に売却した経験を持つ。 本書では、土地のメッセージを読み解き不良債権を宝石に変える再生のノウハウを、「物語」をキーワードに解説する。
  • 円はなぜ強いのか ユーロ危機が加速する世界経済の大転換

    円はなぜ強いのか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    西欧の没落は決定的だ。世界の中心はアジアへと回帰する。日本はそこで成熟国らしく生きればいい──。 ヨーロッパは金融と為替は統合したものの、財政危機によって分裂し始め、次第にユーロは減価していく。頼みの綱のアメリカも財政がとても厳しく、不況は新興国にも及んでいる。減速局面にある世界経済の中で、日本経済は相対的に順調であり、ユーロ安・ドル安・円高が続く。 世界経済は、西洋の没落とアジアの台頭(リオリエント)という100年に一度、あるいは数百年に一度の大きな構造変化の最中にある。その変化の中で、国内経済が成熟段階にある日本企業は、東アジア・南アジアに進出することによって高成長を維持することが可能である。 日本にとって必要なのは、アジアの主要なプレーヤーとしてアジア経済統合の重要な役割を担っていくことであり、「日本は成熟国らしく生きればいい」。「ミスター円」が、経済成長や発展に関する考え方を見直し、成熟社会のあり方を提言する。
  • メルトダウンする世界経済 闇の支配者と「金融大戦争」のカラクリ

    メルトダウンする世界経済 闇の支配者と「金融大戦争」のカラクリ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ユーロ崩壊、円高、アメリカ、中国、東日本大震災、民主党政権、財務省、暴力団…日本を包囲する「点と線」の全貌とは?そして、世界を操る「サバタイ派マフィア」の正体とは?普段我々の意識しない裏の世界ともいえる部分を解き明かす。
  • 金融社会主義 クラッシュに続く混乱と清算の30年

    金融社会主義

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    サブプライム金融危機を境に銀行の公的管理や市場の規制が強まり、市場原理主義は金融社会主義へと大転換した。その事実と背景を冷厳な目で分析し、将来像を描き出す。 【主な内容】 第1章 人間のおごりに対する神の怒り──金融の退化は防げるか / 第2章 世界同時恐慌の不安 / 第3章 資源高に見られる実体経済と金融の垣根の低下 / 第4章 サブプライム問題で米国はどう変わるか / 第5章 崩壊の危機に瀕した市場型金融モデル / 第6章 日本版市場型間接金融へのインパクト / 第7章 公的サポートを強めた金融ユーティリティモデル / 第8章 金融業界における今後30年の展望
  • グローバルで勝てる組織をつくる7つの鍵 人材活用の新戦略

    グローバルで勝てる組織をつくる7つの鍵

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,936円 (税込)
    グローバル人材が活躍できる組織をつくるために 何をしなければならないか? 「組織・人材のグローバル化」は、日本企業にとって避けて通れない重要な課題だが、さまざまな課題が複雑に関連して全体像が捉えがたく、具体的なアクションに結びつけることができないでいる企業は多い。 本書は、ブーズ・アンド・カンパニーが2010年7月に実施した調査結果(売上高1000億円以上の日本企業の課長以上1000名が回答)から日本企業のグローバル化がどこまで進んでいるか、あるいは進んでいないか、を分析する。そして、グローバル化のあるべき姿の描き方、グローバル人材が活躍できる組織をつくるための道筋など、そこへ到達するための具体的なアクションにつなげるための「7つの鍵」、すなわち(1)企業理念、(2)組織要件、(3)業務プロセスとインフラ、(4)人材要件、(5)人材マネジメントのプロセスとインフラ、(6)成長方針、(7)変革のリーダーシップ、について、プロジェクト事例の紹介も含めて解説する。
  • 誰から取り、誰に与えるか 格差と再分配の政治経済学

    誰から取り、誰に与えるか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    近年、格差論は経済論壇の1つのテーマとして定着している感がある。本書は、格差とは何か、格差を是正するための再分配政策はなぜ必要なのか、といった基本的な問題から説き起こして、海外の再分配政策も概観し、日本の再分配政策の現状と課題を論じる。現実の再分配政策の問題は、「真に与えられるべき弱者に与えられていない」ということにある。その解決のために必要な改革案も提示する。
  • グローバル大恐慌時代の世界経済を読む

    グローバル大恐慌時代の世界経済を読む

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    ギリシャ債務危機、そして共通通貨ユーロ崩壊リスクの高まり―。終幕へと最高潮に達した世界金融危機の真相を著者が鋭く斬る。
  • 消費税、一体いくら足りないの? 増税の真実

    消費税、一体いくら足りないの? 増税の真実

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻942円 (税込)
    財政健全化は重要だが、その前に日本の成長を阻む根本的な問題を解決する必要がある。 国民が一生懸命働いて貯めたお金を税金として巻き上げ、ばら撒いて足りなくなったので増税するという民主党政府。予算を家計簿にしてみると、いかに切羽詰まった状態かが見てとれる。 「経済成長なんて、日本にはもう必要ない」と考える人は多いが、経済が成長しないことは当然、今まで当たり前にあったものがなくなることを意味する。 本書は、高齢化を理由に諦めるのではなく、今、日本国民に必要な危機感を促す一冊。 ベストセラー『日本経済の真実』『日本経済の不都合な真実』(共著、ともに小社)の著者が、消費税増税の裏で動いている政府の思惑を説き明かす!
  • 中国経済 あやうい本質

    中国経済 あやうい本質

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻693円 (税込)
    21世紀的グローバル・ジャングルの過当競争のなかで、大量マネーを招き寄せ、バブルを起こしながら、19世紀的労働条件・生活環境を庶民に強いて、経済成長を追い求める中国。新旧ふたつの世紀を同時に生きる中国経済の矛盾、ふくらむバブルが破裂した後に及ぼす影響を当代一流のエコノミストが鋭利に分析! 世界経済がメルトダウンを起こしつつある今、矛盾の集積地・中国と日本が共存する道を考える。【目次】第一章 中国バブルの構造――新旧ふたつの世紀の狭間で曲芸を続ける中国経済/第二章 為替切り下げ競争と人民元――存在の軽くなったお札に溺れる、にわか仕立ての中国金融/第三章 「メイド・イン・チャイナ」の正体――グローバル市場に向かうアジアの新雁行形態/おわりに
  • 盛衰 日本経済再生の要件

    盛衰

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    「新・日本」創造のための根本問題と処方箋を大胆に提示。 日本の可能性と潜在力を開花させるために、「今」われわれは何をなすべきなのか。 この半世紀に、情報化、グローバル化、環境制約の激化、人口爆発など世界のメガトレンドの潮流が大きく変わった。一方で日本は「失われた20年」と言われるほど、低迷が続き、デフレが長期化し経済の活力が削がれてきた。また高齢化、少子化が加速し、人口が収縮する中で、財政難が増幅しつつある。 環境条件のこれだけの巨大な潮流変化の中で、自らのシステムが進化しなければ、衰退するのはあたりまえであり、むしろ衰退しなければおかしい。逆に言えば、メガトレンドの変化をとらえ、新しい環境条件をしっかり見据えて、40~50年も古くなった現在のシステムを、覚悟を決めて、新たな環境にふさわしい仕組みに変革していけば日本にはまだまだ大きな可能性と潜在力はあるということである。 未曾有の国難の中、日本の可能性と潜在力を大きく開花させるために、「今」われわれは何をなすべきなのか。 千葉商科大学学長にして、切れ味鋭い言論でお馴染みの島田晴雄氏が、処方箋を大胆に提示する。
  • 知識ゼロからのインド経済入門

    知識ゼロからのインド経済入門

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,144円 (税込)
    日本人の思い描くインドのイメージは、ターバンを巻いてヒゲを生やしたシーク教徒や貧困と人口爆発、カースト制度による差別とステレオタイプだが、この巨大国家は「所得を増やす中間層」「絶好調の自動車販売」など大きなチャンスを抱えている! 自動車やIT産業のほかに、個別産業の最新動向やビジネスパートナーとして注目したい点、インフラ・労働問題に加えてビジネス上のリスクまで詳しく解説する一冊。 序章 インドとはどんな国か/第1章 インド経済の歩み/第2章 インド企業の実力/第3章 インド経済の可能性とリスク/第4章 インド経済と世界/第5章 インドビジネス成功のカギ
  • 日本経済復活、最後のチャンス 変化恐怖症を脱して「3K立国」へ

    日本経済復活、最後のチャンス

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻836円 (税込)
    没落か復活か? 「失われた20年」を経て、日本経済は真の意味で今、岐路に立っている。自らの強みを活かせば「まだ道は残されている」と著者は言うが、それには日本が新しく生まれ変わる必要がある。どの体質を直し、どの産業に活路を見出していけばよいのか。累計75万部突破、『ゼミナール日本経済入門』の編著者が大胆に提言する。
  • 女房を質に入れるといくらになるのか?

    女房を質に入れるといくらになるのか?

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻628円 (税込)
    配偶者選びの際に役立つ投資理論は? キャッシュフローで見た儲かる結婚とは? 会計学の見地から女房/亭主のお値段を算出すると? 子育ては資産運用か、債務返済か?「お金で買えない幸せ=家計」のウラに潜む目からウロコの真実を、金融のプロが徹底分析。究極の会計本、衝撃の投資指南書登場!
  • 知っておきたいマルクス「資本論」

    知っておきたいマルクス「資本論」

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻627円 (税込)
    金融危機と世界不況。今日の世界経済は破綻の危機に瀕している。こうなったのはどうしてか。資本主義経済のどこにその原因があるのか。経済の仕組みが手にとるようにわかるマルクス「資本論」入門。
  • 金融クライシス―新グローバル経済と日本の選択―

    金融クライシス―新グローバル経済と日本の選択―

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    ユーロ幻想は崩壊し、グローバル金融が生み出した繁栄は灰燼に帰した。危機の連鎖に襲われた世界は変革の大波に飲み込まれ、金融・経済システムのみならず、ガバナンス機能を喪失してしまった国家にも歴史的な転換点が迫る。次に来るのはどんな時代か。そして、何がその秩序形成の鍵を握るのか。新たな世界を展望する。
  • 世界は深淵をのぞきこみ、日本は屹立する

    世界は深淵をのぞきこみ、日本は屹立する

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    ヨーロッパも、アメリカも、中国も、総崩れだ。 グローバル化万歳論は大いなるまやかしだった。 欧州危機に端を発する国際金融の混乱は、まったく収束のメドは立っていない。ヨーロッパも、アメリカも、中国も総崩れで、グローバル化万歳論はおおいなるまやかしだった。この混乱はたんにいくつかの国の財政破綻で終わるものではなく、より大きな世界経済の大変動の始まりである。これまで世界各国の政治家・中央銀行・経済学者・マスコミが吹聴してきた4つの幻想が崩れ落ちようとしているからである。すなわち、 (1)借金踏み倒し経済は永続するという幻想、 (2)超大国・多国籍巨大企業は効率的だという幻想、 (3)経済のグローバル化は歓迎すべきだという幻想、 (4)エリート支配こそ理想の社会をつくるという幻想 が終わりととげるとともに、欧米先進国もアジア新興国も衰退に向かう。しかしこれらの4つの幻想にとらわれることなく、 (1)投資銀行も肥大化せず、 (2)どの業界も寡占は中途半端、 (3)グローバル化もさして進まず、 (4)超エリートが政治・経済を支配することもなかった 日本が、欧米先進諸国やアジア新興国の没落をよそに「屹立する」。一貫して「日本楽観論」を主張して読者を魅了し続けてきた人気アナリストが、欧州危機後の世界経済の行方を大胆に予言する1冊。
  • どうにも納得できない値段のカラクリ

    どうにも納得できない値段のカラクリ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻495円 (税込)
    たとえば、携帯電話をタダ同然で売っているのはなぜ?「なんだかヘンだよ!」「どうなってるの?」と誰もが首をかしげたくなる、あの値段のナゾを解く必読の面白本!
  • 町工場こそ日本の宝 他人のやらないことをやるから儲かる!

    町工場こそ日本の宝

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,500円 (税込)
    ふたたび、日本製造業の時代がやってきた! 一時期、猫も杓子も中国へというブームが作られたが、それが誤りであったことは今や明白である。やはり、日本は「ものづくり」なのである。しかし、そうはいっても、この間の動きで、レベルが落ちてしまった日本メーカーが続出しているのも事実。それはなぜか? 何を失ったのか? 勝ち組メーカーと負け組メーカーとでは何が違うのか?「誰にもできない仕事」を手がけ続ける町工場の希望の星と、元・通産官僚にして2700社以上の現場を訪問している中小企業の第一人者が、縦横無尽に語り合う。「『雑貨』がつくれなければハイテクはつくれない」「日本の協力会社こそ『神の見えざる手』だ」「ものづくりにおいて能力主義は『麻薬』と同じ」「『まごころ』の日本VS『厳罰主義』の中国」「『技』はこうして磨け」……。「ものづくり」はこんなに素晴しい! 日本の行く先は明るい! 勇気がわき出る必読の一冊である。
  • 通貨戦国時代 円高が続く本当の理由

    通貨戦国時代

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻770円 (税込)
    ドル安の流れが止まらず、ユーロ加盟国の財政危機が続く。世界はこれから始まる通貨大戦争を経て、ドル基軸通貨体制の全面組み換えに発展することになる。大きな流れは二つ。人民元をめぐる米中の闘いとリーマンショック後の金融危機の後遺症だ。そしてその流れに「ドル」の先細りが重なる。本書はドル体制が崩れていくプロセスとその後の新体制を予想し、また日本の新たな「成長戦略」も描いていく。
  • 中国から日本企業は撤退せよ

    中国から日本企業は撤退せよ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国経済は依然として過熱気味の投資ブームが続き、高度成長の最中。 しかし、驚いたことに、その中国から中国企業が逃げ出している。 進出した日本企業からも悲鳴が聞こえ始めた。 繁栄の裏にひそむ陥穽とは!? 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • 「金利」がわかると経済の動きが読めてくる!

    「金利」がわかると経済の動きが読めてくる!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    株価や為替と同様、経済や金融の鍵を握るのが「金利」です。また金利は、一般家庭にも深くかかわっています。本書は、単に金利についての用語説明や利回り計算法を説明するだけでなく、金利が日本経済や家計、ひいては世界の経済・金融にどう関係し、影響を与えているかまで簡潔丁寧に解説。金利を理解して損のない生活を送ることができるのはもちろん、日本や世界の今後の経済&金融の動きが読み解ける決定版です!!
  • 年金は60歳からもらえ~繰り上げ受給は、デフレ時代の賢い選択~

    年金は60歳からもらえ~繰り上げ受給は、デフレ時代の賢い選択~

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    今、もらい始めれば、本来の金額よりも、約1割高くもらえる! このカラクリを知れば、きっと誰もが驚愕するはずだ。そして年金事務所に駆け込むことになるだろう。そのカラクリのキーワードは、「マクロ経済スライド」「物価スライド」「デフレ」の3つである――年金問題に詳しい森永氏が独自の視点から、繰り上げ受給はデメリットよりメリットが多いことを実証した画期的な本。加えて60代を満喫する生き方を提案する。
  • 「為替」がわかると経済の動きが読めてくる!

    「為替」がわかると経済の動きが読めてくる!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    今や「為替」は、日本経済と切っても切り離せない関係にあります。本書は、初心者をターゲットに為替の基本を簡潔かつ丁寧に解説!FXはもちろん株や海外投資、さらに就活をする学生は、不況に強い会社を選ぶ上で大いに役立ちます!為替を学んで、今後の日本経済や世界経済の動きを読み解いてください!!
  • 「イスラムマネー」がわかると経済の動きが読めてくる!

    「イスラムマネー」がわかると経済の動きが読めてくる!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    世界の金融市場を席巻する湾岸諸国の「イスラムマネー」。しかし、これらの国々は世界金融危機以降、株・債券・外貨から、農業・不動産・技術開発といった「実物資産」へと投資戦略を変えつつあります。今後、日本の有名企業や高層ビルのオーナーになったり、日本の農業・畜産に投資するケースが増えてくるかもしれません。本書は、「イスラムマネー」の基本から具体的な投資戦略まで、最新情報を交えて詳しく解説。この知識は今後のビジネスや株、FX、商品投資、会社選びにも必ず役立ちます!!
  • 日本人の「食欲」は世界をどう変えた?

    日本人の「食欲」は世界をどう変えた?

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻814円 (税込)
    食料自給率は低いのにマグロや骨なし魚が大好き。そんな食生活に伴う罪悪感には根拠があるだろうか? 「正しいグローバリズムは輸入・輸出両国に恩恵をもたらす。」と説く、まったく新しい食の指針。日本人の食欲は世界に好影響を与えていた!
  • 銀座の投資家が「日本は大丈夫」と断言する理由 キーワードは、資源国・華僑・イスラム・高齢化

    銀座の投資家が「日本は大丈夫」と断言する理由 キーワードは、資源国・華僑・イスラム・高齢化

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    本書は全部で12章の構成で、各章とも必ず「銀座」から始まるようになっています。そこで語られる日本経済や世界経済を読み解くキーワードが<資源国・華僑・イスラム・高齢化>の四つです。(中略)世の中は悲観論にあふれていて暗い気持ちの方々も多いでしょう。しかし、「夜明け前が一番暗い」という言葉が示すように、目の前が暗いから明日も真っ暗闇ということはありません。本書を読み終えた読者は、「日本は大丈夫」だという私の話には、十分納得のいく根拠があるのだということを、ご理解いただけると思います。(「はじめに」より抜粋)
  • この10大テーマのツボを押さえれば、「経済ニュース」がスラスラ読める!

    この10大テーマのツボを押さえれば、「経済ニュース」がスラスラ読める!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    新聞やテレビのニュースで、「経済」という言葉を耳にすると、つい苦手意識を持ってしまう人も多いでしょう。その一方で、「できることなら、新聞に出てくる経済記事くらいは、スラスラ読めるようになりたい」と思っているのも、本音のところだと思います。 本書では、テレビでおなじみのモリタク先生こと、森永卓郎先生が私たちが生活していく上で、これだけは必ず押さえておきたい日本経済を取り巻く「10のテーマ」を取り上げ、丁寧に解説しています。経済に対する苦手意識を克服し、真実の日本経済をイチから学びましょう!
  • 国債クラッシュ―震災ショックで迫り来る財政破綻―

    国債クラッシュ―震災ショックで迫り来る財政破綻―

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    3・11以降、日本の「財政破綻」のタイマーは、そのスピードを確実に上げた。税制改革の議論はいっこうに進展せず、赤字国債の発行以外、震災復興財源の見通しも立っていない。このまま行けば、日本経済は国債大暴落という大津波に飲み込まれる日も近い――恐怖のシナリオを詳細シミュレーションをまじえて徹底検証する。
  • バーゼルIIIの衝撃 日本金融生き残りの道

    バーゼルIIIの衝撃

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,112円 (税込)
    大変動、大再編時代の幕開けか!?  日銀を代表してバーゼルIIの実施に 携わってきた著者が解き明かす、 バーゼル新規制の全容と日本金融の未来像。 2007年以降に発生した「グローバル金融危機」に対応して策定された「バーゼルIII」が2012年末より導入される。この新BIS規制(バーゼルIII)の大枠について、 (1)所要自己資本の質と水準、 (2)金融規制の単純化・裁量余地の最小化、 (3)リスク・スコープの拡大、 などについて解説するとともに、新しい金融規制ルールが、日本のマクロ経済や金融システムにもたらす影響を大胆予測。日本の銀行監督当局や邦銀が、いかに上手くバーゼルIIIを利用しながら、今後の難局に対峙していく生き残りの道を提示する。
  • 酷道を走る

    酷道を走る

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,120円 (税込)
    全国に広がる大々的な道路網。しかしそのすべてが快適に走れると思ったら大間違いだ。 ダートでドロドロ、ガードレール皆無なのはあたりまえ。それ以上の、命の危機を感じる危険が国道には数多く潜む。 そんな「国道」ならぬ「酷道」を走破した記録とノウハウが詰まった1冊。 地図もついているので、ドライブにも必携!
  • 2011年日本経済 ソブリン恐慌の年になる!

    2011年日本経済

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    リーマン破綻による恐慌突入を各国が協調しての財政支出により回避した世界経済であるが、その結果「金融バブル」がさらに膨れ上がり、今度は国債バブル崩壊=ソブリン・ショックが世界経済を「奈落」へと突き落とそうとしている。財政危機と大増税の連鎖、通貨切り下げ競争や自国保護を優先する各国がブロック化を推し進める結果、輸出に頼る日本経済の景気急落は避けられない。さらに米国経済の停滞は続き、結果ドル急落・円高騰は進み、1ドル=50円時代の到来も覚悟しなければならない。大調整期に突入した世界経済の枠組みを解説するとともに、大波乱必至の2011年日本経済を大胆予測する。 ※本書は2010年11月に東洋経済新報社より刊行された『2011年日本経済』を電子書籍化したものです。
  • 現代経済学の名著

    現代経済学の名著

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻726円 (税込)
    ヴェブレン『企業の理論』、シュムペーター『経済発展の理論』、ロビンズ『経済学の本質と意義』、ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』、ハイエク『市場・知識・自由』、ヒックス『価値と資本』、ハロッド『動態経済学序説』、サイモン『経営行動』、サミュエルソン『経済学』、アロー『社会的選択と個人的評価』、ミュルダール『経済理論と低開発地域』、ベッカー『人的資本』、ガルブレイス『新しい産業国家』、フリードマン『選択の自由』、サロー『ゼロ・サム社会』ほか
  • 新聞では書かない、ミャンマーに世界が押し寄せる30の理由

    新聞では書かない、ミャンマーに世界が押し寄せる30の理由

    ビジネス・実用
    2.8
    1巻921円 (税込)
    アウンサンスーチー氏が来日し、「ミャンマー」の認知度は一気にアップ。しかしビジネスの世界では、ミャンマーに注目していない人はすでに「乗り遅れている」!ジョージ・ソロス、ジム・ロジャースたちも大注目のこの国に世界は凄い勢いで押し寄せているのだ。しかし、勝機はある。ミャンマーと日本には深い「絆」があり、ミャンマー人は「日本びいき」! ミャンマーでビジネスを10数年やっている著者がビジネスのコツを伝授。
  • 銀行員諸君!

    銀行員諸君!

    ビジネス・実用
    2.8
    1巻660円 (税込)
    二〇〇三年三月、みずほ銀行築地支店長を最後に、作家・江上剛は二十六年間の銀行員生活にピリオドを打った。なぜ、彼は愛する銀行を志半ばで辞めなければならなかったのか。入行からの銀行員生活を振り返り、信頼するジャーナリスト須田慎一郎に語ることによって、これまで銀行がやってきたことを検証し、これからの銀行のあるべき姿を探る。苦言は苦言として、銀行の仲間たち、後輩たちへ心からのエールを送る。
  • 大人の語彙力「言いまわし」大全
    値引きあり

    大人の語彙力「言いまわし」大全

    ビジネス・実用
    2.7
    1巻660円 (税込)
    ビジネスシーンで「この人できる!」と思われる1,500語を一挙収録! 仕事の力量があるかないかということ以前に、稚拙な表現や思慮の浅そうな表現をしていれば、 社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。 社会人としての評価を上げ、キャリア形成でつまずかない、軽く扱われないための 「知性と教養を感じさせる語彙」を日本語研究の第一人者、齋藤孝先生が解説!
  • コンタクトレス・アプローチ テレワーク時代の営業の強化書

    コンタクトレス・アプローチ テレワーク時代の営業の強化書

    ビジネス・実用
    2.6
    1巻1,540円 (税込)
    新型コロナウィルス危機下、リモート営業を余儀なくされ、「会いたくても会えない」、「今まで通りにいかない」という人も多いのでは? 本書は「テレワーク時代の営業の強化書」をコンセプトに、 「会わずに売れる」新しい営業の形として、「コンタクトレス・アプローチ」という手法を紹介するものです。 1991年の創業以来、6900社のクライアントに営業支援を行ない、 新型コロナウィルス危機以前から、積極的にテレワークを活かした営業スタイルを提案してきた著者が、 これまでに培ってきた知見を惜しみなく披露し、 「ビジネスモデル」「営業マネジメント」「セルフマネジメント」「営業方法」というそれぞれの観点から、 目から鱗の「逆転の経営戦略」を提示します。 経営者、マネージャー、全ての営業に関わる人に向けて、テレワーク時代の訪問、商談、受注までの全ノウハウを公開します。 先手必勝! 今すぐコンタクトレス・アプローチを始めよう! 【目次】 序章 「営業を止めるな!」 第1章 コンタクトレス・アプローチが営業の主流になる 第2章 コンタクトレス・アプローチの進め方 第3章 Web商談を成功に導くパーフェクト・ガイド 第4章 コンタクトレス・アプローチでビジネスモデルが変わる 第5章 コンタクトレス時代の営業マネジメント 第6章 コンタクトレス時代のセルフマネジメント 第7章 コンタクトレス時代に問い直す「営業」論 終わりに
  • バカ部下を使いこなす技術
    値引きあり

    バカ部下を使いこなす技術

    ビジネス・実用
    2.5
    1巻550円 (税込)
    自分の部下・後輩に対して「こうすればいいのに、なぜやらない!?」というイライラを常日頃から抱きがちな“上司・先輩”が読むべき「バカ部下のトリセツ」。 なかなか思うように動いてくれない、いつも要領の悪いことばかりする“部下・後輩”を「バカ」になぞらえて分類。それぞれの“バカ部下”への適切な対処法について、アカデミックの世界で長らく「言語と人」を探求してきた著者ならではの視点で解説する一冊。 本書は、職場における「上司・先輩」に向けた内容だが、ビジネスパーソンの“愚痴”において恰好の標的となる「部下を悩ますアホ上司」のタイプ別分類についても解説。 上司たる読者に、自らをチェックするための指標をあわせて提供する一冊。 ※本書は、2012年に刊行された中経の文庫の同名書目に『バカ上司を使いこなす技術』の一部を加えるなど加筆修正を施し、リメイクしたものです。
  • ゼロから始める経済学入門

    ゼロから始める経済学入門

    ビジネス・実用
    2.5
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モノの値段やお金の価値はどう決まる? 景気や円相場はなぜ動く? といった経済の仕組みや基礎知識をわかりやすく解説。「旬」な経済ニュースまで読み解けるようになる、「誰でも経済学が身につく」入門・実用書。
  • 起業するより会社は買いなさい サラリーマン・中小企業のためのミニM&Aのススメ

    起業するより会社は買いなさい サラリーマン・中小企業のためのミニM&Aのススメ

    ビジネス・実用
    2.3
    1巻924円 (税込)
    ベストセラー『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』でも取り上げられたネットでM&Aを仲介するサイト・トランビ。すでに会員数1万件を超え、続々と成約案件が増えている。自営業者やリタイヤしたサラリーマンだけでなく、現役のサラリーマンが副業として「会社を買う」ケースもある。大手企業での勤務経験や人脈は、中小企業の業態を伸ばすのにもプラス。政府も、新たな人材流動化、中小企業活性化策として後押ししている。銀行もいまや個人によるM&Aを後押しし、融資にも積極的だ。実例満載、読むと元気になる「新しい仕事の本」。
  • 脱イナゴでしっかり儲ける20銘柄バスケット投資術

    脱イナゴでしっかり儲ける20銘柄バスケット投資術

    ビジネス・実用
    2.3
    1巻1,540円 (税込)
    今日から「脱イナゴ投資家」宣言! ツイッターなどのSNSでつぶやかれる銘柄に、安易に乗っていませんか。 「この銘柄は上がるよ」という言葉を信じてポジションを取るイナゴ投資家は、 早晩、マーケットからの退場を言い渡されるに違いありません。 株式投資で成功するためには他力本願ではダメです。 本書では、自分の頭で考えて銘柄を選び、自分の判断で売買できるようになる 一生モノの「90日間プログラム」を解説します。 デイトレ、スイング、中長期──、 すべての時間軸で勝率を上げる秘伝の特訓プログラムです! 3カ月も!と思われるかもしれません。 でも、一生モノの投資力が手に入るとしたら、3カ月なんて短いと感じませんか。 このプログラムを習慣化すれば、 あなたの投資力が一気に高まり、しっかり稼ぐことができるようになれます。
  • 経済がわかる 論点50 2020

    経済がわかる 論点50 2020

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻1,760円 (税込)
    日本有数のシンクタンク・みずほ総合研究所のエコノミストの選んだ50の論点を読むだけで、2020年の国内外の経済の重要な動きを先読みできる一冊です。 50の論点の構成は、「日本経済」「海外経済」「金融・マーケット」「制度・政策」「ビジネス・社会」(第2部の各章)ごとに10の論点を解説します。 「消費税増税を乗り越えられるか」「米中貿易摩擦はどうなるのか?」といった定番の国内外経済の見通しはもちろん、「MMT」「SDGs」などの話題の制度をわかりやすく解説、さらには「東京五輪」「キャッシュレス化」など、読む方の生活に密接した話題について網羅します。 読む方に、理解するように努めて読ませるのでなく、コンパクトな解説と図表を駆使して読めば頭に入るようにと、読みやすさを工夫しています。
  • シャルマの未来予測 これから成長する国 沈む国

    シャルマの未来予測 これから成長する国 沈む国

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻3,080円 (税込)
    モルガン・スタンレーのチーフ・グローバル・ストラテジストで、世界的に注目された『ブレイクアウト・ネーションズ』著者の最新刊。 BRICS、VISTAの台頭を予見したカリスマが10の評価基準で主要国や新興国の動向を徹底予測する。 【成長する国】日本、アメリカ、メキシコ、アルゼンチン、フィリピン、インドネシア、インド、パキスタン、バングラディシュ、ドイツ、ルーマニア、ケニア 【現状維持】コロンビア、イギリス、イタリア、スペイン 【沈む国】中国、韓国、台湾、タイ、マレーシア、オーストラリア、ロシア、フランス、トルコ、中東諸国、南アフリカ、ナイジェリア
  • 残酷な世界で勝ち残る5%の人の考え方 “持たない時代”に本当に持っておくべきもの
    値引きあり

    残酷な世界で勝ち残る5%の人の考え方 “持たない時代”に本当に持っておくべきもの

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻770円 (税込)
    成功者達はこれからの不透明な世界を見据え、何を考え、何を準備し、何をしようとしているのか? 時代に左右されない「安定した人生」を手に入れるために知っておくべき成功法則 日本中の成功者を見てきた著者が教える、脱“ソコソコ思考”と「人生PDCA」の回し方とは? 「年収1億円」シリーズ35万部(2018年1月時点)のカリスマFPがこれからの100年時代の新しい「勝ち残り戦略」を示す!
  • 図解 稲盛和夫の経営早わかり

    図解 稲盛和夫の経営早わかり

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻1,650円 (税込)
    「京セラフィロソフィ」から「アメーバ経営」、JALの経営改革まで―。日本で最も尊敬を集める経営者の一人である稲盛和夫の経営哲学とはどんなものなのか? 経営、リーダーシップ、高収益体質の作り方や会計のルールなど、稲盛和夫の経営のすべてを徹底解剖しわかりやすく解説!
  • 上手な電話応対が面白いほどできる本

    上手な電話応対が面白いほどできる本

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻1,320円 (税込)
    新人時代、職場にかかってきた電話に出るのが、怖かった……そんな経験はないだろうか? しばらくすると、見ず知らずの方に、あるいは交渉ごとの難しい用件などで電話をかけるようになり、また、電話が怖くなったりしなかっただろうか? 本書は2000年に刊行された『電話のマナーが面白いほど身につく本』を、携帯電話全盛の今の時代に内容を合わせて改訂したものです。改訂作業を通じて、今の我々の生活に、携帯電話が入り込んでいるのかを痛感いたしました。改めて思うのは、ネット社会だからこそ電話をうまく活用することが重要性です。
  • 危ういROEブーム

    危ういROEブーム

    「ROE(自己資本利益率)」を経営目標に掲げる企業が増えている。しかし、ROEという数字ばかりにとらわれると、企業も投資家も本来の姿を見失う。ROEブームの光と影を追った。  本書は週刊エコノミスト2015年2月3日号で掲載された第2特集「危ういROEブーム」の記事を電子書籍にしたものです。 危ういROEブーム ・市場は「稼ぐ力」を見ている ・インタビュー 伊藤邦雄 ・おさらい!ROEの今をよく知るためのQ&A ・投資動向を映す「JT倍率」 ・対論 ROE経営を進めるべきか 推進派 「経営を進化させるチャンス」 消極派 「実力以上の目標は経済縮小招く」
  • 人工知能が拓く未来

    人工知能が拓く未来

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻110円 (税込)
    今世紀に入って飛躍的な進化を続ける人工知能(AI)は、さまざまな産業に活用の裾野を広げている。その視界は何を捉えているのか。最前線を追った。本書は週刊エコノミスト2014年11月18日号の特集「人工知能が拓く未来」を電子書籍化したものです。   主な内容 ・米欧プロジェクト相次ぎ始動、日本は「汎用AI」の芽 ・AI活用の最前線 医療、介護、法律業界 ビジネスを変える先駆者たち 医療 IBM「Watson」 法律 UBIC「eディスカバリ」 介護 富士ソフト「PALRO」 ・大学:ベンチャー発 AI研究の「第3の波」 ・人間に近づいたグーグルのAI
  • 35歳までには“最低”知っておきたい 「裏」経済学ドリル

    35歳までには“最低”知っておきたい 「裏」経済学ドリル

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻319円 (税込)
    ●AppStore総合1位獲得実績&累計10万ダウンロード突破の人気シリーズ 製造業の価格の裏側に迫る! ●トヨタ、コマツ、ユニクロ、グリコ、ホーキンス……あなたがいつも買う商品、いつも利用する製品の値段のウラには、こんな秘密があった! あの企業、この商品の儲けの「しくみ」はどうなっているの?  誰もが知っている有名企業とその主力商品を取り上げ、事業内容の「カラクリ」をクイス形式で徹底解説! 著者は年間講演回数約200回、小学3年生から90代まで、参加者数約2万人の人気熱血セミナー講師でベストセラー作家の洞口勝人氏 30代前半までには“最低”知っておきたい 、かつ、知って得する経済のポイントを、クイズ形式でまとめました! 値段のウラ側には世の中がわかる経済の仕組みが隠されている! $コスパ抜群! 驚きのスズキワゴンRの原価率は? $トヨタが購入している鉄の価格は塩より安い? $ユニクロの成功の秘密! Tシャツ1枚分の綿や糸の値段は? $インフレ率はミルクキャラメルでわかる!? $実は甘くない製菓ビジネスの原価率! $ビジネスシューズ、もうかる靴の秘密!? ≪目次≫ 第1章 軽自動車とダンプトラックから世界を考える~スズキVSコマツ~ ・軽自動車が握る自動車産業の運命 ・ワゴンRの成功から見るスズキの戦略 ・新興国の成長を支える陰で支えるコマツ ・ダンプトラックと軽自動車の意外な共通点 ・ダンプトラックは利益の優等生? ・キャタピラー社とコマツの利益率 第2章 1台の自動車から世界を考える ・レクサスの最高級車から世界を考える ・車は“産業の米”でできている? ・塩より安い? 鉄の板 ・高級車はオーストラリア生まれ? ・車の「高齢化」が進むワケ ・まだまだ日本は自動車大国? ・自動車業界は海外頼み? ・トヨタ株は外国株? ・トヨタは車で儲からない? ・「世界のトヨタ」を支えるのは金融業? ・トヨタと新日鉄が抱える負の共通点 ・トヨタの株主が倍増した理由 ・増え続ける個人投資家 ・崩壊するトヨタ神話 ・トヨタ最大の社会貢献とは? 第3章 1枚のTシャツから世界を考える~ユニクロ(ファーストリテイリング)~ ・経済に与える影響は重い、ユニクロのTシャツ ・Tシャツの原材料、高い? 安い? ・常識を覆したユニクロのビジネスモデル ・ユニクロが挑む、もうひとつのビジネスモデル ・ Tシャツ1枚で、ユニクロはいくら儲かるのか? ・世界展開に大きく舵を切るユニクロ ・待たれるユニクロの次の一手 ・ユニクロ、その驚異の販売力 ・ユニクロの成功は株主次第? 第4章 キャラメルとポッキーから世界を考える~森永製菓VS江崎グリコ~ ・ミルクキャラメルと車は同じ値段!? ・インフレ率はミルクキャラメルで知る! ・森永ミルクキャラメルのビジネスモデル ・世界へ羽ばたけ! 森永ミルクキャラメル ・グラム1~2円の熾烈な戦い ・お菓子ほど甘くない製菓ビジネスの真実 第5章~1袋のカールから世界を考える~ ・カールは何からできている? ・かーるくなったカールの秘密 ・カールの値段は日経新聞に載っている? ・カール1袋、その原価は? ・カール1袋で明治はいくら儲かるのか? 第6章 ビジネスシューズから世界を考える~リーガルVSホーキンス~ ・ビジネスシューズの重さで、経済がわかる? ・いい靴は儲からない? ・同じビジネスでも大きく違う利益率 ■著者プロフィール 洞口 勝人(ほらぐち・かつひと) 1963年岐阜県生まれ。1986年早稲田大学教育学部卒業後、日興證券(現:SMBC日興証券)入社。 2002年に同社を退職し、ファイナンシャルプランナーとして独立。 「数字による見える化」「数字をカミクダク」手法で、資産運用に関するセミナー、講習、研修を年間約150回行い、参加者は2万人にのぼっている。 kindleで配信中の著書 『35歳までには“最低”知っておきたい経済学ドリル』 『35歳までには“最低”知っておきたい 超 経済学ドリル』 『35歳までには“最低”知っておきたい 「得」経済学ドリル』
  • 国債は買ってはいけない! 誰でも儲かるお金の話

    国債は買ってはいけない!

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻1,320円 (税込)
    国債、年金、預金、投資……どれもこれも「知」があれば勝ち、なければ負ける。かつての「宵越しの金は持たない」ということでも心配がない時代なら「お金の知」がなくてもよかったが、今はそうはいかない。特に、コロコロ変わる年金制度、突然襲ってくるバブルの崩壊など、個人個人の人生を大切にしてくれない現代社会では、自らが「お金の知」を持ち、人間となってライオンを檻に入れなければならない。それが巨大な力に庶民が対抗することができる唯一の方法なのである。  本書では、国債のマジックから話を始めて、物価、年金、ドル、株、預貯金まで、私たちの人生に深く関わるお金の仕組みを解説し、まずはお金を守る「知」を獲得することを第一とする。そして後半は積極的に打って出て、永久的に安心できるお金の儲け方に話を及ぼそうと思う。  暴力の世界でライオンの筋肉が何の役にも立たないように、お金の世界でも「お金を持っていること」は勝つためには無関係である。「知」だけがいるので、この本は今までお金に縁がなく「私は元手がないから、所詮ダメだ」と思っている人を対象にして書かれたものである。(「はじめに」より)
  • なぜ「ふるさと製造業」は強いのか メイド・イン・ジャパン復活の方策

    なぜ「ふるさと製造業」は強いのか

    ビジネス・実用
    1.5
    1巻950円 (税込)
    トヨタ生産方式の創始者・大野耐一氏から直接教えを受け、キヤノン、ソニーなど大手メーカーの現場改善を推進。NHKスペシャルなど、マスコミでも話題となった「ムダとりの達人」山田日登志氏。現在は、脱・大量生産を実践し、高い利益率を誇り、社員の大半が幸福を感じ、地域を代表するブランドを持つ理想的なメーカー=「ふるさと製造業」実現に向け、中堅企業のコンサルティングに力を入れている。本書では、◆デパ地下で大人気の食品メーカー=セゾンファクトリー、◆「寒天」一筋の超優良企業=伊那食品工業、◆イタリアの高級自動車メーカー=フェラーリ、◆アメリカを代表するバイク会社=ハーレー・ダビッドソンなど、典型的な「ふるさと製造業」のケースを紹介。確かな品質、高いブランド力、手づくり感を持つものづくりを実践する戦略を説いていく。常識の壁を破る「山田流ものづくり論」の集大成となる力作。
  • 爆釣FXドリル 【実録】知識ゼロから10か月で月収850万円を達成した「S級スキャルピング」
    値引きあり

    爆釣FXドリル 【実録】知識ゼロから10か月で月収850万円を達成した「S級スキャルピング」

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻825円 (税込)
    =========内容紹介========= 第1章 船上での感覚を研ぎ澄ませよ FXはメンタルが9割 ・はじめて自転車に乗ったあの日のことを思い出して ・人間が能力を発揮できるかは周囲の環境によって変わる ・FXで成功して手に入れたかけがえのないもの 第2章 相場の荒波に屈するな 10分でFXの本質が分かる基礎トレ ・海外旅行で外貨両替。考え方はFXと一緒! ・【チャートの見方】時間足の種類を知る ・基本のチャートパターンからサインを見つけよう 第3章 波の動きと潮の流れを読め 環境認識はトレードの羅針盤 ・環境認識の重要性!損小利大を目指すには? ・アクティブな相場分析を可能にする起点と目線を把握 ・マルチタイムフレーム分析を実際の流れでやってみよう! 第4章 船出前の素振りで血豆を潰せ 実践トレードの知識 ・エリオット波動を見つけてエントリー ・フラクタル構造の理解 ・エントリーの根拠崩壊で間髪入れず損切り 第5章 大漁旗を掲げよ! 爆釣FXドリル ・実践・勝ちトレードエントリーの流れ ・有効な線を引くイメージを養うトレーニング! ・トレーニングを繰り返すうち有効なラインが浮かび上がる
  • なぜ、日本人は「空気」を読んで失敗するのか?

    なぜ、日本人は「空気」を読んで失敗するのか?

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻1,650円 (税込)
    ジャーナリストの田原総一朗氏は、あらゆる権威に迎合せず、既存のTVや映像、活字メディアで長きにわたり、時代をリードしてきました。そして、戦争を知っている最後の世代です。小学校5年生の夏休みに天皇陛下の玉音放送を聞きました。アメリカの占領時代になると、軍事教育、アジア解放戦争を礼賛していた教師、マスコミ、政治家が「あの戦争は間違っていた」と手のひらを返したのを目の当たりにして、歴史を、政治を、社会を自分の目で確かめ、権力を監視する、揺るぎない信念をジャーナリストの原点としています。グローバリゼーションによって、今、世界は新型コロナウイルスのパンデミックや、世界経済の沈滞、米中覇権戦争、ポピュリストの台頭などリーマンショック時の危機にとどまらない混迷状況に陥っています。国も社会もまさに危機の崖から転落しかねません。それから、早稲田大学教授の津田大介氏は、ツイッターなどSNSメディアを有力ツールにした新しいウエブ・ジャーナリズムの先駆者です。本書は、時流を超えて、現代メディア界を代表する二人が、グローバリズムに翻弄される世界、そして日本の混迷状況を切り開く指針を提言します。 第1章 空気を読まず、大論争する 第2章 大炎上、「同調圧力」に屈したら日本政治に未来はなし ~コロナ禍での安倍総理辞任と菅内閣発足 第3章 「空気を読まない」ための呼び水とは ~デジタル社会到来の意義 第4章 主体性を育む教育が急務 社会のリーダー層から若者層まで幅広い年代、階層の読者を対象に、混迷の時代をどう生きるか指針を与えてくれるものと確信する、集大成本!! 田原 総一朗 1934年滋賀県彦根市生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、テレビ東京を経て1977年フリーに。現在は政治・経済・メディア・コンピューター等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。2002年4月より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講、塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生たちの指導にあたる。 津田 大介 ジャーナリスト、メディア・アクティビスト。ポリタス編集長。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。早稲田大学文学学術院教授。テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ニュース・スーパーバイザー。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。あいちトリエンナーレ2019芸術監督(2017~2020)を務める。
  • 知らない人は損している、お得なネットカフェの使い方。10分で読めるシリーズ

    知らない人は損している、お得なネットカフェの使い方。

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻328円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 みなさんはネットカフェをご存じでしょうか?また、実際にネットカフェを利用したことはありますか? 街中で店舗や看板を見たことがあるけど、実際に入ったことはない。と言う人が多いのではないでしょうか。利用したことのない人は、なんとなく薄暗い感じでちょっとマニアックな人が利用しているような印象を持っていませんか。 実際にはネットカフェは上手に使えば非常に便利でお得な施設です。この本ではネットカフェの特徴と使い方について説明していきます。 みなさんもネットカフェに出かけてみませんか。 この本は2018年8月現在の情報を元に載せています。利用する店舗によってサービスが異なり、また今後店舗でのサービスが変更、中止になることもあるのでご了承ください。 【目次】 第1章 ネットカフェってどんなところ? 1ネットカフェでできること。 2ネットカフェの料金 3ネットカフェを利用する時のルール・マナー 第2章 ネットカフェの使い方 第3章 ネットカフェの便利な使い方。 第4章 まとめ 【著者紹介】 流川童河(ナガレカワドウガ) 趣味は大相撲。好きな決まり手は上手投げです。 最近の悩みはペットの猫が言うことを聞かないことです。
  • 勘定科目の基本が面白いほどわかる本

    勘定科目の基本が面白いほどわかる本

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻1,210円 (税込)
    簿記の初歩は踏み出したけれども勘定科目の意味はわからない、という方へ向けての入門書。会社の取引に沿った説明を行い、実務上の頻度が高いものをピックアップしてわかりやすく解説します。
  • 戦後70年 歴史と未来

    戦後70年 歴史と未来

    戦後70年間の日本経済を振り返れば、敗戦で焼け野原になった国土の復興に始まり、高度成長を経てバブルの発生と崩壊を経験、現在に至る。GDPは世界第2位まで大きくなり、1ドル=360円で始まった為替レートは70円台まで上昇、日本の経済力を世界に示した。しかしバブル崩壊以降は長引くデフレや人口減少などに苦しみ、かつての勢いはない。70年間の歴史を検証するとともに、今後30年の展望も示し、日本経済のあり方を考える。  本書は週刊エコノミスト2015年8月11・18日合併号で掲載された特集「戦後70年 歴史と未来」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 年収220万円の32歳(男)が1000万円貯めた方法

    年収220万円の32歳(男)が1000万円貯めた方法

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻437円 (税込)
    「1年後までに1000万円を貯金してください」と言われたら、どう思いますか? 現実的には、わずか1年間で1000万円の大金を貯めるというのは、よほどの高所得者でもない限り無理だと思います。しかし、長期間でゆっくりと貯めるのなら難しくはありません。きわめて現実的に1000万円を手に入れる方法です。平均的な収入(年収300万円程度)があれば、10年以内に1000万円を手に入れることなど簡単なのです。着実にお金持ち--人生の成功者を目指してみませんか?
  • 人には聞けない!経済用語100
    値引きあり

    人には聞けない!経済用語100

    ビジネス・実用
    -
    1巻445円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TOPIX、ダウ平均、東証株価指数、ウルグアイラウンド…。あなたはきちんと説明できますか?「よく聞くんだけれど実はわかってない経済用語」厳選ベスト100語を、敏腕美人秘書が本書で優し~くコーチしてくれます。知ったかぶりも、もうこれで卒業!
  • 月配当73万円! Googleスプレッドシートで1株から始める高配当投資
    NEW

    月配当73万円! Googleスプレッドシートで1株から始める高配当投資

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    【いますぐ使える、ダウンロードデータあり】 たった1クリックで買い時がわかる。 初心者でも再現できる、究極の高配当投資術を初公開。 「高配当株に興味はあるけれど、何をいつ買えばいいかわからない」 「配当利回りが高い銘柄を買ったのに、株価が下がって不安になった」 そんな悩みを抱える投資初心者のために生まれたのが、 本書で紹介する「Googleスプレッドシート1枚でできる高配当投資術」です。 著者は独自に作成したGoogleスプレッドシートを活用し、 感情に左右されずに「いま買い時」の割安な高配当株を買い続け、年間配当金1,134万円(手取り876.4万円)を実現。 本書では、その投資法を初めて完全公開します。 著者オリジナルのGoogleスプレッドシートを使えば、 ・割安か割高か ・今が買い時かどうか ・配当利回りは十分か ・買い候補の優先順位 がひと目でわかります。 本書では、そのGoogleスプレッドシート(いまトク株チェックシート)がダウンロード可能。 難しい決算分析や複雑な計算は不要。 投資経験ゼロの初心者でも、今日から始められます。 さらに、 ・初心者でも失敗しにくい銘柄の選び方 ・一生持ち続けたい王道の高配当株20選 まで徹底解説。 高配当株投資で本当に難しいのは、「何を買うか」ではなく「いつ買うか」です。 本書を読めば、その悩みはもうなくなるでしょう。
  • 経済のニュースは嘘ばかり 株高、円安、物価高の正体
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    経済のニュースは嘘ばかり 株高、円安、物価高の正体

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    「消費減税で『日本売り』に」「物価高の原因は円安」「インフレで利上げ」は全部ウソ! 人気の経済学者がクリアに論じる物価、為替、株価の実像 増税官庁・財務省とオールドメディア、緊縮派の政治家、御用学者たち。円安・金融緩和・財政緩和を否定し、国民を苦しめてきた「緊縮共同体」である。だが、史上初の消費税減税という潮目の変化を前に、悪しき目論見が崩れつつある。「円安上等」のポリシーを掲げる著者が株価と為替、物価の見方を伝授。財政破綻のデマを暴き、円安が日本の経済成長と株高をもたらすことを論証する。 〈目次より〉第1章 祝・日本史上初の消費税減税 第2章 日経平均株価「高市トレード」を読む 第3章 「責任ある積極財政」で中国に勝つ 第4章 賃金の「失われた30年」からの脱却 第5章 物価のデマと真相 第6章 円安がすべてを救う 第7章 国会論戦とメディアの嘘
  • 日本人が知らないアメリカ 福音派、AI、ジャズ、テック右派、そして選挙
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    日本人が知らないアメリカ 福音派、AI、ジャズ、テック右派、そして選挙

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    超大国を動かす「B面」のエネルギー “自由の国”アメリカは、どこへ行ったのか? トランプ熱狂、分断、テック右派、そしてキリスト教ナショナリズム……。 ニュースでは絶対にわからない「超大国のB面」を解剖する決定版! 大反響のユーチューブ番組TBS CROSS DIG『BACKSTAGE AMERICA』待望の書籍化。 2026年、建国250年を迎えたアメリカ。だが、政治は過激化し、SNSの対立が家族や友人を引き裂き、Z世代の若者たちは「社会主義」に傾倒している。なぜ、世界最強の民主主義国家はここまで不可解な国になってしまったのか? 私たち日本人はこれまでニューヨークの金融やシリコンバレーのIT、ハリウッド映画といった華やかで進歩的な「A面」のアメリカしか見てこなかった。だが、現在のアメリカを本当に動かしているのは、表舞台の「A面」ではない。舞台のウラに渦巻く「B面」のエネルギーだ。 数千人が集うメガチャーチ、イエス・キリストの名のもとに武力を正当化する閣僚、国家をCEOのような君主が統治するべきだと説く暗黒啓蒙の思想、そして自らをキリストになぞらえるトランプ氏のAI画像。リベラルの象徴だったシリコンバレーすら変貌し、テック右派が台頭している。かつて、エリートたちの「A面」からは、こうした思想や宗教の動きは前近代的なノイズとして片付けられてきた。だがいまや、その「B面」が舞台中央へと乱入し、超大国の未来を決めている――。 最注目の宗教学者でベストセラー『福音派』(中公新書)の著者である加藤喜之氏(立教大学教授)と、20年以上にわたり情報空間の激震を見つめてきた竹下隆一郎氏(TBS CROSS DIGチーフコンテンツオフィサー)が、アメリカの地殻変動の深層を語り尽くす。
  • 造船の現在地
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    造船の現在地

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    島国の日本にとって、生活を支える最重要インフラが「船」だ。 貿易の99.6%が海上輸送で、船がなければ食糧もエネルギーも輸入できないからだ。 だが、この船が今、危機的状況に直面している。かつての造船大国ニッポンに、何が起きているのか──。 2022年度まで4期連続の赤字産業だったが、実は今政府の戦略17分野にも選ばれている。これからがアツい「造船」にあらためて注目してみた。 【目次】 はじめに 第1部 【意外】日本の造船復活をリードする知られざる世界企業 国を支える「重要インフラ」 海を走る「工場」 国内需要にも対応できない 戦後、プレイヤーが変わった 大手は撤退、専業が台頭 知られざる世界企業 形勢逆転の「2つの技術」 第2部 【最高益】三菱重工が活路を見出す「究極の商船戦略」 最高益企業の「シェア1%」事業 規格外の豪華客船 姿を変えた「三菱造船」 商船は縮小、艦艇は拡大 撤退しても、技術は残る 第3部 【有望】日本財団の「世界一のテクノロジー」が日本を救う 「世界初」を続々達成 異業種を巻き込み、金も出す 世界に広がるネットワーク 打倒・欧州の海事マフィア 復活ではなく、新産業に作り変える 第4部 【必読】なぜ今、日本の艦艇が世界で必要とされるのか? なぜ今、造船所が重要なのか? 海外からの高い期待 日本が評価される理由 米国依存で進化に遅れ 必要なのは、無人艦艇 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 超入門 フィジカルAIジャパン!
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    超入門 フィジカルAIジャパン!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    2026年7月が、新たなメイド・イン・ジャパンの幕開けになるか──経産省やエヌビディア、国内メーカーなど44社が集結して「日の丸フィジカルAI」を作るプロジェクトが発足した。 大きな話題になる一方、これが本当に日本の再起を促すのかは未知数だ。過去にはクールジャパンや太陽光発電など、計画倒れで終わった国策も多い。 「船頭多くして」にならず、今回は悪しき前例を払拭できるのか。先行する米中とは違う「稼ぎ方」に着目して、その未来を読み解いていく。 【目次】 はじめに 第1部 【密着レポ】エヌビディアが「フィジカルAI」で日本に賭けた真相 発表ラッシュの裏にあった狙い NVIDIAはなぜ日本を選んだのか 日本にとってのビジネスチャンス 「ベタ褒め」を信じていいのか 第2部 【保存版】日本はどう稼ぐ? フィジカルAIが生む「新業界地図」 Part.1:市場規模と全体展望 Part.2:「頭脳の開発」業界地図 Part.3:「身体の開発」業界地図 Part.4:「実装・普及」の業界地図 Part.5:日本はどう戦うべきか 第3部 【執念】ソフトバンクが築いた「フィジカルAI経済圏」の全貌 すべてはペッパーから始まった 周到に築き上げた独自の経済圏 フィジカルAIインフラも押さえる ミッシング・ピースを得る妙手 第4部 【注目】ソフトバンク「AIクラウド参入」は日本逆襲の布石だ 「通信基地局」を使った新構想 クラウド3強にはない2つの強み 勝機はフィジカルAIにあり 競合も動く中、優位性はどこに? 第5部 【躍進】Mujinトップ直撃「日本のAIロボ、米中に勝てますか? 0.1%の失敗も許されない 最適解は「機械知能」 莫大な経済インパクトを創出中 アメリカは「宝の山」 競合SIerとタッグを組む 「国が本気になってくれた」 第6部 【Noetra社長】フィジカルAIの「日本の勝ち筋」を話そう 新会社はボトムアップで生まれた 国産で「第3の選択肢」を作る必然 計算資源で劣る日本が勝つ方法 日の丸AIの強みは「循環モデル」 国家の一大プロジェクトを回す鍵 第7部 【直撃】世界が「ロボットの脳」に殺到、日本は間に合うか 世界で始まった「脳」の開発競争 一つの脳であらゆる身体を動かす 自動運転とは違う難しさ 「データが鍵」その本当の意味 ChatGPTモーメントはまだ ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • グローバリスト:帝国の終焉とネオリベラリズムの誕生
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    グローバリスト:帝国の終焉とネオリベラリズムの誕生

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,752円 (税込)
    ハプスブルク帝国の灰塵から 本書は、1920年代から現在に至るまで百年にわたる国際政治経済史を背景に据えながら、この40年、散々語り尽くされてきたように思われるネオリベラリズムの起源と発展に関して、理論的にも歴史的にも新たな光を当てる試みである。 ネオリベラリズムというとき、その焦点はアメリカのシカゴ学派に置かれるが、本書は、ジュネーヴ学派という、これまで顧みられなかった思想家群像に注目している。 とりわけ重要なのは、ネオリベラル理論の核心が制度設計に置かれていたということである。それは、ハプスブルク帝国の灰塵を揺籃とした、その出自に刻印されていた。すなわち、帝国後の世界にふたたび秩序をもたらすことが目的の思想運動だったのである。その際、脱植民地化と民主化の波といかに対峙するかがこの運動には重要だった。 本書が提示するのは、1920年代ウィーンのミーゼス・サークルに始まり、1980年代にWTOの創設で絶頂を迎える、三世代にまたがる思想家たちの物語である。国民国家(インぺリウム)と世界経済(ドミニウム)を融合させる連邦を夢見た者たちの勝利ではなく、敗北の軌跡。
  • 海事総合誌COMPASS2026年9月号 揺れる海事産業、広がる船級の役割
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    海事総合誌COMPASS2026年9月号

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • 独白――デフレとの闘い~異次元緩和の10年と物価安定の真実~
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    独白――デフレとの闘い~異次元緩和の10年と物価安定の真実~

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    「あの決断なしに、日本経済の再生はなかった」――。株高や雇用改善をもたらした一方、円安や巨額国債といった光と影を生んだ異次元緩和。世論の激しい批判に晒されながらも、なぜ“砲弾”を放ち続けたのか? 「金融緩和は成功だった」と語る歴代最長の日銀総裁が、中央銀行をめぐる「5大誤解」を反実仮想で打ち破る。確信とともに退任した伝説のトップが明かす、異次元緩和「史上最大の作戦」と激動10年の全内幕!
  • 2040年の日本再生 進化系フィジタル経済の衝撃
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    2040年の日本再生 進化系フィジタル経済の衝撃

    2040年、日本は衰退へ向かうのか、それとも再生への道を切り開くのか。本書は、人口減少・高齢化という構造的課題を抱える日本が、AIやロボティクス、デジタル金融などの技術革新を活用して新たな成長を実現する可能性を探る。「フィジタル」とは、現実世界(Physical)とデジタル空間(Digital)が高度に融合し、新たな価値や需要を生み出す経済社会の姿である。竹中平蔵氏をはじめ、土居丈朗氏、渡辺努氏、若田部昌澄氏、野村浩二氏ら第一線の経済学者・専門家が集結し、労働市場改革、税財政、金融政策、エネルギー、経済安全保障、地方創生など幅広い論点を検証する。未来を悲観や楽観だけで語るのではなく、経済学の知見と確かなデータに基づき、日本再生への具体的な道筋を提示する一冊。 北尾吉孝(SBIホールディングス代表取締役会長兼社長)推薦! 「リアルとデジタルの融合、その成否がこの国の命運を握っている」 <目次>  はじめに 政井貴子   サマリー  第1部 進化系フィジタル経済が拓く未来   第1章 技術革新と日本経済の分岐 野村浩二  第2章 進化系フィジタル経済が拓くウェルビーイング社会 増島 稔 第2部 2040年日本再生の論点   第3章 国際秩序の地経学的転換と経済安全保障 鈴木一人  第4章 柔軟な労働市場の構築と人的資本の高度化 増島 稔  第5章 デジタル金融が経済成長に果たす役割 難波了一  第6章 二つの不確実性――エネルギー転換と日本経済の選択 野村浩二  第7章 AIが社会実装される時代のデジタル経済と日本 篠﨑彰彦  第8章 食料安全保障と多面的機能のための農政改革 山下一仁  第9章 日本の将来の都市構造(東京一極集中vs.大都市化) 中川雅之  第10章 シェアリングエコノミー導入で地方からイノベーションを 野田哲夫  第11章 2040年を見据えた日本の税財政運営 土居丈朗  第12章 給付付き税額控除(就業者負担軽減支援金)の制度設計 土居丈朗  第13章 賃金・物価・金利の正常化 渡辺 努  第14章 2040年の物価と金融政策 若田部昌澄  おわりに 竹中平蔵
  • 知らぬまマシン――なぜ巨大システムはトンデモ決定をしてしまうのか
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    知らぬまマシン――なぜ巨大システムはトンデモ決定をしてしまうのか

    ビジネス・実用
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    1巻3,960円 (税込)
    「現代の意思決定の複雑さを理解するための必読書だ」ブラッドフォード・デロング(UCバークレー教授)「2024年で、もっとも役立つ本のひとつだ」『エコノミスト』「サイバネティックス、経済学、マネジメントに潜行し、なぜ失敗が、ヒトではなくシステム由来なのかを解明している」ダイアン・コイル(ケンブリッジ大学教授)なぜ市場、制度、政府は、誰も望まない結果をこんなに生み出してしまうのか? マネジメント・サイバネティックスのグル、スタッフォード・ビーアの科学を再評価し、今日の政治的、経済的危機の根源を探る。「私たちは世の中の出来事を「陰謀」か「失敗」に分類しようとして、膨大な知的エネルギーを浪費している。だが、実際には、出来事の大半はもっと抽象的な何かに起因していると考えるべきだろう。…多くの決断は、個人の意思にもとづいた行為の結果というより、もっと大きなシステムの結果として理解したほうがよい。…本書に本物の悪役がいるとすれば、それは「不透明で不安定な動態に陥りがちであるという、複雑なシステムが持つ残念な傾向」だろう」「この先、私たちは「責任はシステムにある」と文字どおりの意味で言うことに慣れていく必要がある」(本文より)
  • クルーグマン マクロ経済学 第3版
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    クルーグマン マクロ経済学 第3版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノーベル経済学賞を受賞した経済学者にして最強の経済コラムニストによる「アカデミックエンターテインメント」なマクロ経済学のテキスト、待望の改訂版。 景気変動、インフレ、成長の謎から、トランプ関税の帰結まで。やはりマクロを読まずには終われない。 クルーグマン経済学の真骨頂がここにあります。 圧倒的な量のコラムや、各章に必ず1つあるビジネスケースを通して、いま学んだことをすぐに現実の経済で確認させる方法は、現実の経済を理解したい読者には最適。そのほかにも、Uberで需要と供給を学んだり、TaskRabbitでギグ・エコノミーの最新状況と労働について学んだりできることから、本書を読めば、最新の経済状況を、経済モデルや理論を使って理解できるし、他人にも説明できるようになります。 無味乾燥なテキストとは違って、小説のようにスラスラと読み進めることができる、まさにエンターテインメントを体現した本。
  • 10年小商い 自由と現実のあいだで生きのびる
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    10年小商い 自由と現実のあいだで生きのびる

    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    Amazon「社会と文化」「経済学」で1位を獲得した著者の新作!地方で小さな仕事を始めた彼らはどう10年生き延び、コロナ禍を乗り越えたのか?自由と現実の間のドキュメントと考察のフルカラー288ページ。 Amazon部門1位を獲得した前著『「小商い」で自由にくらす』から約10年。著者・磯木淳寛さんが、千葉県房総いすみ地域などで自分らしい小さな仕事を始めた18組を再訪、「地方で小商いは本当に続けられるのか?」という問いに迫るフルカラー288ページのドキュメントです。 最大の魅力は、夢や魅力を語るだけでなく、困難や現実のエピソードに踏み込んでいる点です。売上や支出の推移、開業時の年齢や副業の有無といった具体的なデータやグラフ。コロナ禍や体調不良、売上減少といった予想外のピンチをいかにして乗り越えたのか、実践的なノウハウとして分析しています。また、あえてネット通販をしない理由や田舎で店を成り立たせる要件など、10年生きのびた事例から「仕事が続く条件」を解き明かします。 「始めること」以上に難しい「続けること(サバイブ)」に焦点を当てた本書。これから自分の仕事をつくりたい人はもちろん、移住や地域活性化に携わる自治体担当者、会社員とは違う自分を削らない生き方を模索するすべての人へ贈る必読の一冊です。 【目次】 はじめに 小商いは10年続けられるのか? 序章 地方で小商いが成り立つ理由 1章 「コーヒー屋台」から10年 2章 「食」で10年 3章 「クラフト&ワークショップ」で10年 4章 ライフスタイルとして10年 概論 10年で見えてきたこと 5章 「つながりの場づくり」を自分の仕事にする おわりに 【著者】 磯木淳寛 企画編集者。北海道函館市生まれ。企業でライターや商品企画等に携わった後に独立し、千葉県房総いすみ地域へ移住。全国での取材・執筆のほか、関係人口を創出する「LOCAL WRITE」を企画・開催。「問い」から学ぶ授業「自由の教室」で教育委員会優秀賞を受賞。地域のストーリーを活かした商品開発、大学や自治体での講演、ワークショップも行う。著書に『「小商い」で自由にくらす』。座右の書は横尾忠則とバックミンスター・フラー。野良育ちの愛猫と暮らす
  • JTB海外旅行レポート2026 日本市場における海外旅行のすべて
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    JTB海外旅行レポート2026 日本市場における海外旅行のすべて

    ビジネス・実用
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    1巻16,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各関係機関の統計資料や独自アンケートに基づき、海外旅行マーケットの構造や動向を分析しています。 2025年の海外旅行マーケットは、1,473万2千人で、2024年から約172万人増加しました。2019年比では26.6%減と海外旅行者の回復は道半ばとみられますが、本レポートでは、この回復局面における日本人の海外旅行の実態や意向を取りまとめています。
  • 図解 世界の金融 地図とインフォグラフィックスで見るお金の流れ
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    図解 世界の金融 地図とインフォグラフィックスで見るお金の流れ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オックスフォード大学発! 「貨幣の歴史」「金融危機」「ビットコイン」「宇宙ビジネス」……。グローバルなお金の仕組みが、膨大なデータや洗練されたビジュアルで一目瞭然! ●内容説明 英国オックスフォード大学発! 仕事や学びで差がつく80テーマ 知っておきたい、でも複雑…な「世界経済」が目で見てわかる! ノーベル賞経済学者も大推薦! 「学生も、プロも、愛好家も、誰もが学びを得られる、ユニークで楽しい一冊」 ──ロバート・シラー氏(2013年受賞) 【本書のポイント】 ●眺めるだけでも楽しい!:ユニークな図表も多数掲載 ●「株価」から「宇宙ビジネス」まで!:多彩な切り口で語る全80テーマ ●英国オックスフォード大学発!:最先端の研究成果にもとづく信頼の内容 ●教養とリテラシーが自然と身に付く!:世界史・地理・時事問題などの学習にも役立つ 【目次】 序文 金融をわかりやすく 第1章 歴史と地理 始まりは粘土板/硬貨の世界史/ローマ硬貨の流れを追え/中国の貨幣とその祖先/世界の金庫ポトシ/その金は奴隷制から来た/金融地理学者アダム・スミス/資本主義の都で書かれた『資本論』/ケインズとウォール街大暴落/金融学はメイド・イン・USA 第2章 資産と市場 株価指数で市場を読む/外為市場で不変の通貨/パリの海上損害保険/住宅高騰都市バンクーバー/インフラのモノポリー/ほとんど人目に触れない美術品/サッカーの移籍金ゲーム/移民による送金/金融危機後も変わらないパターン/空売りの寓話 第3章 投資家と投資 最も安全な投資対象/金融で唯一のうまい話?/分散投資のホーム・バイアス/スタートアップの資金調達ルート/老後は安心?/年金研削機/モールの所有者は誰か?/富のいびつなピラミッド/政府系ファンドが抱える卵/中国の一帯一路構想 第4章 仲介とテクノロジー 銀行はお金を天から降らせる/IPOの恩恵に与る/SPACとは?/海運のリスクを分け合う/ハレーの保険数理/信用スコアが人生を決める/先物取引を超高速で/ケニアのスマートフォン・ファイナンス/中央銀行デジタル通貨/ビットコインの電力消費 第5章 都市とセンター ヴェネツィアからロンドンへ/入れ替わる金融センター/ニューヨークとロンドン/中国の昇り竜/急増するM&A/超富裕層の楽園ロンドン/ITの道はベンガルールに通ず/イスラム金融のモザイク/EU離脱後もロンドンが中心/フィンテックの惑星 第6章 バブルと危機 金融危機を繰り返す世界/通貨危機の原因は?/大地震のあとで/金融危機と報道/銀行破綻へのカウントダウン/金融のイノベーションが米国経済を破壊するとき/ユーロ圏の分断/危機から救われたのは誰?/有毒ローンに苦しむ地方自治体/ハッカーの盗みの手口 第7章 規制とガバナンス リスク指標vs.不確実性/IMFと世界銀行/中央銀行の誕生/コモン・ローの勢力図/オフショア配管/資金洗浄の中心地/金融サービス業界のビッグ・フォー/格付け会社は遠くから判定する/女性にトップ交代/社会蜂起の長い歴史 第8章 社会と環境 人種と住宅/マイクロファイナンス/世界の金融リテラシー/武器としての金融制裁/EV用鉱物を採掘する/ブルーボンドは大海の一滴?/アリペイの植樹アプリ/あなたのポートフォリオは温暖化を防げるか?/SDGsとネットゼロの高い目標/お金は宇宙へ向かう 注と参考文献/図版クレジット/謝辞/著者について/索引
  • 会社を辞めずに「自由」を手に入れるズルい仕事術
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    会社を辞めずに「自由」を手に入れるズルい仕事術

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    会社を辞めなくても、「自由」も「お金」も「豊かさ」も手に入る! 「頑張っているのに評価されない」 「やりたい仕事を任せてもらえない」 「このまま会社員を続けていていいのか不安」 「いっそ独立したほうが、自由になれるのでは?」 そう思って、会社を辞めることばかり考えていませんか? けれど、いま抱えている悩みは、本当に会社を辞めなければ解決できないのでしょうか。 会社には、お金、人材、情報、ブランド、顧客、研修、フィードバックなど、 個人では簡単に手に入らないものがそろっています。 大切なのは、会社にただ「使われる」のではなく、自分の成長のために、会社を「使い切る」ことです。 本書の著者は、かつて「できれば働きたくない」が口ぐせだった会社員。 それでも会社を辞めずに、使える環境と機会をとことん活用し、 国内最大級・年商10億円規模のデザインスクールを育て、経営者という立場を手に入れました。 本書では、その経験をもとに、会社にいながら理想のキャリアをつくる方法を公開します。 ◎会社のお金と環境を使って、最速で成長する ◎成果を出す人の「仕事の進め方」を間近で学ぶ ◎上司を味方につけ、評価とチャンスを引き寄せる ◎自分の市場価値を高め、給料を上げる ◎転職せずに、社内異動でやりたい仕事をつかむ ◎「会社員か独立か」の二択をやめ、自分に合う働き方をつくる 会社に残ることは、我慢でも妥協でもありません。 会社を攻略し、使えるものを使いながら、 自分の自由を増やしていく。そんな、少しずるくて合理的な働き方があります。 辞めるのは、会社を使い切ってからでも遅くありません。 評価、給料、仕事内容、働く場所まで、会社員のままキャリアを動かしたい人のための1冊です。
  • 市場の爆弾 プライベートクレジットは破滅的金融危機の引き金を引くか
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    市場の爆弾 プライベートクレジットは破滅的金融危機の引き金を引くか

    ビジネス・実用
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    1巻1,100円 (税込)
    世界中が金融バブルに沸いている。 リーマンショックを乗り越え、新型コロナウイルス蔓延の危機が去ったあと、各国政府が支出した危機対応資金が世界中に溢れ、低金利で運用難の資金が市場に流れ込んだ。 株価が上がり、不動産価格が上がり、金価格が上がり、さらに、高利回りを狙ってクレジット市場に資金が流れ込んでいる。 なかでも、「プライベートクレジット」と言われる商品に300兆円もの資金が流入し、年金基金や保険会社など機関投資家だけでなく、富裕層をはじめとする個人投資家にも幅広く販売されるようになった。 しかし、かつて、これとそっくりな現象があった。 1980年代に一世を風靡した「ジャンク・ボンド」である。アメリカ各地で個人向けローン債権を扱っていた貸付組合がこのジャンク・ボンドの崩壊によって破綻、消滅した。 はたしてプライベートクレジットは同じことにならないのか。 新たな金融危機の引き金を引く可能性はないのか。 2026年4月には、アメリカ金融大手のJPモルガンのトップ、ジェイミー・ダイモンCEOがプライベートクレジットについて、「いずれ必ず訪れるであろう信用サイクルで損失は予想以上に大きくなる」と発言した。 日本を代表する債券投資のスペシャリストである著者は、「クレジット投資は、麻薬のようなもの」と指摘する。リスクの発覚を先送りし、見かけ上の高利回りをつくることができるという、クレジット投資に潜む罠とは――。 過去の金融危機と、プライベートクレジット・バブルの行く先を考察する、現代金融最前線レポート。
  • 来るべき寝台列車
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    来るべき寝台列車

    ビジネス・実用
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    1巻638円 (税込)
    寝台列車を復活させるべきだ、と主張する本ではない。 本書が問うのは、 「速さ」を唯一の価値とする社会設計が、本当に持続可能かという問題である。 新幹線と航空が高度に発達した現代において、 夜行列車は過去の遺物と見なされがちだ。 しかし本書は、寝台列車を単なるロマンや観光資源としてではなく、  輸送冗長性  災害時の波動対応  国家の抗堪性  時間の再設計 という視点から再評価する。 なぜ寝台列車は消えたのか。 それは本当に経済合理性の問題だったのか。 そして、もし再設計するとしたら、どのような現実解がありうるのか。 本書は、鉄道趣味の本ではない。 速度と効率に最適化された社会に対し、 「速さを疑う勇気」を静かに提案する、インフラ思想の記録である。 『来るべき寝台列車』目次 第1章:寝台列車はなぜ消えたのか     来るべき寝台列車の復権     情緒では勝てない:資本回転率 第2章:現実解としての再設計     E657系改造夜行という現実解     思想実験としての寝台新幹線 第3章:抗堪性という視点     鉄道貨物を国家の兵站基盤として再構築せよ     災害対応インフラとしての鉄道     波動用車両としての寝台列車     輸送冗長性こそ国家の抗堪性である 第4章:文化と誤解     拗らせた鉄道趣味言説     残そうとする人たちを、誰が笑っていいのか     「ダサい」では何も残らない 終章:速さを疑う勇気
  • 韓国経済の実相 IMF支配と新世界経済秩序
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    韓国経済の実相 IMF支配と新世界経済秩序

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    通貨危機がもたらしたものは、そしてアメリカの戦略とは 本書は、韓国を始めアジア地域で起こった通貨・金融危機の本質的問題関心に立って書かれている。通貨・金融危機を単なる一過性のものとか、韓国経済の内部問題にのみに焦点を当てるのではなく、広く世界の経済変化の中で捉えようというアプローチである。
  • 「なんとなくオルカン」を卒業する 新NISA時代の株価指数大全
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    「なんとなくオルカン」を卒業する 新NISA時代の株価指数大全

    ビジネス・実用
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    全1巻2,090円 (税込)
    経済ニュースで目にする日経平均やNYダウ、投資信託の運用対象となる全世界株式の指数。同じ株価指数でも、組み入れる企業や計算の方法によって、市場のどの部分を表すかは異なります。 本書は、株価指数の仕組みと特徴をまとめた入門書です。日経平均とTOPIXの違い、読売333などの指数が狙う役割、テーマ別・業種別指数の構成を紹介。さらに米国、アジア、欧州、全世界・新興国へと視野を広げ、各指数が何を映し、どのような偏りを持つかを読み解きます。 指数の背景やトリビアも交えながら、名前や値動きだけでは分からない中身を解説。新NISAで投資を始めた人や、インデックス投資への理解を深めたい人が、経済ニュースや保有商品の見方を考えるための知識を整理できます。
  • 良い政策保有株式 悪い政策保有株式
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    良い政策保有株式 悪い政策保有株式

    ビジネス・実用
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    全1巻1,980円 (税込)
    取引関係の維持などを目的に保有される政策保有株式。とりわけ非上場企業の株式には、売買市場がない、価格を判断しにくい、売却先が見つからないといった課題があります。 本書は、こうした株式を持ち続ける意味と、売却に向けた実務を整理します。株価算定と価格交渉、譲渡制限への対応、少数株主の権利、取引先との関係を踏まえた出口の選択を扱い、売却後の資本配分まで見渡します。 国内外の投資事例と買い取り・流動化のケーススタディを通じて、事業の成長につながる保有と、見直しが必要な保有を判断する視点を紹介。経営者や財務担当者、非上場株式の保有者が、自社の資本の使い方を考えるための一冊です。 著:山中裕・山口瞭・中村明日/監修:少数株ドットコム株式会社
  • AI×不動産投資 ズボラでも成功する「完全自動」な不労所得生活
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    AI×不動産投資 ズボラでも成功する「完全自動」な不労所得生活

    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    いまやスマートフォンなどの便利ツールによってズボラでも不労所得生活は可能です。さらに「AI」が、リスク分析、家賃分析、さらには賃貸管理の最適化まで、人間の能力を遥かに超えるサポートをしてくれる時代です。 本書では私の手法をそのまま明かすのはもちろんですが、それ以上に「ズボラなままで勝つための着眼点や考え方」、そして「私が過去にしてしまった失敗談」も含めて、他にはないリアルな戦略をお伝えします。特に「AIに任せる分野・任せてはいけない分野」は要チェックです。 AIにお任せの最新の投資法!毎月の不労所得は300万円! 魅力的な物件に出会う/相場より家賃を高くする方法/物件災害リスクと周辺環境リサーチ/管理会社とのやり取りの自動化/銀行が絶賛する事業計画書 不動産投資は、経済市況に左右されづらく手間や時間もかからない! 特別な才能やセンスは一切不要!ズボラな人でもシステムと仕組みに乗っかるだけで、どんな社会情勢でも、利益を出せる再現性の高い投資手法! ●第1章:不動産投資家horishinの誕生秘話 大学受験での挫折と後悔/大学で路頭に迷うも、一筋の光明を見いだす/弁理士試験に合格するも、社畜生活にうんざり 他 ●第2章:ズボラなあなたが不労所得を作りたいのなら不動産投資一択!  不労所得度で見たら不動産一択!/サラリーマンであれば貯金ゼロでも可能/不動産投資をすれば無駄な出費がなくなる 他 ●第3章:horishin流「ズボラ」不動産投資術 物件は、買えれば何でもいい/持ってるだけで丸儲け/一期一会を大切にする 他 ●第4章:horishin流「ズボラ」不動産管理術 LINEと電話だけで何でもできる/管理会社の立場になって考えて、行動する/それでも、物件を愛そう~物件を褒めて長所を伸ばす~ 他 ●第5章:horishin流 世間で広めてほしくはない 節税・手残りアップ術 不動産投資の本質は節税だけではないことをまずは知る!/償却期間は長くても問題ない!/個人で家賃収入が増えてきたら資産管理法人を活用する! 他  ●第6章:horishin流 不労所得のためのマインドを公開 人の夢は終わらない! 寝る前の新習慣「皮算用」/家族に相談するな! 相談相手を選択しろ!/労働は美徳という考えを捨てる 他 ●第7章:AIに任せる分野・任せてはいけない分野 物件の災害リスクと周辺環境を爆速リサーチする方法!/人間関係のストレスゼロ!AIを自分の代わりに使って、苦手な管理会社とのやり取りをすべて自動化&スマートにする方法!/物件の魅力を極限まで引き出す! 最適な家賃の知り方 他 ●第8章:horishinの愉快な仲間たち 1人目:既婚者なのに女子にモテまくり/2人目:クラブDJ!VIP席でウハウハ/3人目:30代で資産10億円達成 他

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  • フィジカルAI進化論
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    フィジカルAI進化論

    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    AIとリアルが融合する時代、日本企業と人材はどう進化すべきか――最前線を解き明かす。 フィジカルAIは、「物理世界において認識し、推論し、相互作用し、行動を起こしてナビゲートする人工知能」です。 AIはついにPC・画面の中を抜け、現実世界に影響を与えるようになってきています。 その背景には、「フィジカルAI」と「AIエージェント」という2つの技術の発展があります。 本書では、第一線を取材し続けてきた著者による、50社を超えるさまざまな業界における最新事情をもとに、現時点のフィジカルAI事情を解説しています。 その状況のなか、日本の勝ち筋は何か、求められる人材とはどういった人材か、産業の未来を紐解きます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 激変するAI時代の日本半導体・機械産業の逆転戦略 カギは特化型プラットフォーム
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    激変するAI時代の日本半導体・機械産業の逆転戦略 カギは特化型プラットフォーム

    ビジネス・実用
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    1巻1,672円 (税込)
    本書は、生成AIやフィジカルAIが産業のあり方を大きく変えつつあるなかで、日本の半導体・機械産業がどうすれば競争力を取り戻せるのかを論じた一冊です。 執筆したのは、富士通で半導体事業を率いた技術者、半導体産業の日米比較を研究してきた研究者、日立製作所の半導体部門から証券アナリストに転じた起業家の3人。産業の内と外から半導体を見てきた経験をもとに、日本の誤りを整理し、採るべき戦略を示します。 本書はまず、世界の頂点に立っていた日本の半導体が沈んだ理由を二つ挙げます。一つは、半導体が応用機器から切り離されたこと。かつて日本の半導体はコンピュータや通信機、自動車など、世界市場を席巻した自国メーカーの機器に鍛えられて力をつけました。しかし、その機器が国際競争に敗れると、半導体は技術を磨く相手そのものを失いました。もう一つは、プラットフォームという視点の欠如。インターネットやNVIDIAのCUDAのように、他社が土台として使う基盤を握った者が優位に立つという発想が乏しかったのです。 それらをふまえて本書では、著者たちが考える逆転戦略を示しています。 半導体・機械産業の現場に立つ人や経営に携わる人、そしてAI時代に日本の産業がどう戦っていくかを考えたいすべての人におすすめの一冊です。

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  • 激動の大阪不動産〜これから区分マンション投資に挑戦するあなたへ〜
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    激動の大阪不動産〜これから区分マンション投資に挑戦するあなたへ〜

    ビジネス・実用
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    1巻1,540円 (税込)
    再開発で変わる大阪をどう読むか。初心者が区分マンション投資で失敗しないための判断軸を、現場のプロが解説! 再開発、インフレ、建築費の上昇、中心部の供給制約、賃貸需要の変化――大阪の不動産市場はいま、大きな転換点を迎えています。 本書は、これから区分マンション投資を始めたい方に向けて、投資の目的、新築と中古の考え方、大阪が注目される理由、入居者に選ばれる立地や設備、信頼できる会社・営業担当者の見極め方までを、初心者にもわかりやすく解説した一冊です。 著者は、分譲マンション供給戸数ランキング全国No.1(近畿圏16年連続、東海・中京圏14年連続)の実績を持つ株式会社プレサンスで、営業の最前線を歩み続けてきた人物。大阪のマンション投資を知り尽くした現場の視点から、初心者が迷いやすいポイントを整理します。 梅田・うめきた、中之島、淀屋橋、本町、なんば、夢洲など、都市機能の強化が進む大阪。その変化をどう読み、資産形成につなげるのか。表面利回りやネット上の情報だけに惑わされず、実際に住む人の目線で物件を捉え、誰に相談すべきかを慎重に判断するための基礎が身につきます。 【目次】 第1章 これからの時代にフィットする-不動産投資の始め方 第2章 「新築のマンション投資は儲からない」ーは本当か?検証のポイント 第3章 大阪が投資先として強い理由ー需要と街の変化を読み解く 第4章 大阪で新築マンション投資を選ぶ基準ー立地と商品設計を見抜く 第5章 実績から見える上手くいく人の共通点ーつまずく人の落とし穴 第6章 後悔しないための相談力ー信頼できる相手を見極める 【著者】 佃大和 大学卒業後、株式会社プレサンス(旧:株式会社プレサンスコーポレーション)に入社。営業として全国の顧客と向き合い、セミナーやイベントの立ち上げにも携わる。現在は集客戦略と人材育成を担う。自身も自社物件を含む複数の不動産を保有するオーナーで、株式投資にも精通。大阪の市況や開発動向に詳しく、幅広い視点と現場経験に基づく実践的なアドバイスに定評がある。投資そのものを愛し、その中心に不動産投資を据えている。

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