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来るべき寝台列車
寝台列車を復活させるべきだ、と主張する本ではない。 本書が問うのは、 「速さ」を唯一の価値とする社会設計が、本当に持続可能かという問題である。 新幹線と航空が高度に発達した現代において、 夜行列車は過去の遺物と見なされがちだ。 しかし本書は、寝台列車を単なるロマンや観光資源としてではなく、 輸送冗長性 災害時の波動対応 国家の抗堪性 時間の再設計 という視点から再評価する。 なぜ寝台列車は消えたのか。 それは本当に経済合理性の問題だったのか。 そして、もし再設計するとしたら、どのような現実解がありうるのか。 本書は、鉄道趣味の本ではない。 速度と効率に最適化された社会に対し、 「速さを疑う勇気」を静かに提案する、インフラ思想の記録である。 『来るべき寝台列車』目次 第1章:寝台列車はなぜ消えたのか 来るべき寝台列車の復権 情緒では勝てない:資本回転率 第2章:現実解としての再設計 E657系改造夜行という現実解 思想実験としての寝台新幹線 第3章:抗堪性という視点 鉄道貨物を国家の兵站基盤として再構築せよ 災害対応インフラとしての鉄道 波動用車両としての寝台列車 輸送冗長性こそ国家の抗堪性である 第4章:文化と誤解 拗らせた鉄道趣味言説 残そうとする人たちを、誰が笑っていいのか 「ダサい」では何も残らない 終章:速さを疑う勇気 -
「なんとなくオルカン」を卒業する 新NISA時代の株価指数大全
経済ニュースで目にする日経平均やNYダウ、投資信託の運用対象となる全世界株式の指数。同じ株価指数でも、組み入れる企業や計算の方法によって、市場のどの部分を表すかは異なります。 本書は、株価指数の仕組みと特徴をまとめた入門書です。日経平均とTOPIXの違い、読売333などの指数が狙う役割、テーマ別・業種別指数の構成を紹介。さらに米国、アジア、欧州、全世界・新興国へと視野を広げ、各指数が何を映し、どのような偏りを持つかを読み解きます。 指数の背景やトリビアも交えながら、名前や値動きだけでは分からない中身を解説。新NISAで投資を始めた人や、インデックス投資への理解を深めたい人が、経済ニュースや保有商品の見方を考えるための知識を整理できます。 -
良い政策保有株式 悪い政策保有株式
取引関係の維持などを目的に保有される政策保有株式。とりわけ非上場企業の株式には、売買市場がない、価格を判断しにくい、売却先が見つからないといった課題があります。 本書は、こうした株式を持ち続ける意味と、売却に向けた実務を整理します。株価算定と価格交渉、譲渡制限への対応、少数株主の権利、取引先との関係を踏まえた出口の選択を扱い、売却後の資本配分まで見渡します。 国内外の投資事例と買い取り・流動化のケーススタディを通じて、事業の成長につながる保有と、見直しが必要な保有を判断する視点を紹介。経営者や財務担当者、非上場株式の保有者が、自社の資本の使い方を考えるための一冊です。 著:山中裕・山口瞭・中村明日/監修:少数株ドットコム株式会社 -
AI×不動産投資 ズボラでも成功する「完全自動」な不労所得生活
いまやスマートフォンなどの便利ツールによってズボラでも不労所得生活は可能です。さらに「AI」が、リスク分析、家賃分析、さらには賃貸管理の最適化まで、人間の能力を遥かに超えるサポートをしてくれる時代です。 本書では私の手法をそのまま明かすのはもちろんですが、それ以上に「ズボラなままで勝つための着眼点や考え方」、そして「私が過去にしてしまった失敗談」も含めて、他にはないリアルな戦略をお伝えします。特に「AIに任せる分野・任せてはいけない分野」は要チェックです。 AIにお任せの最新の投資法!毎月の不労所得は300万円! 魅力的な物件に出会う/相場より家賃を高くする方法/物件災害リスクと周辺環境リサーチ/管理会社とのやり取りの自動化/銀行が絶賛する事業計画書 不動産投資は、経済市況に左右されづらく手間や時間もかからない! 特別な才能やセンスは一切不要!ズボラな人でもシステムと仕組みに乗っかるだけで、どんな社会情勢でも、利益を出せる再現性の高い投資手法! ●第1章:不動産投資家horishinの誕生秘話 大学受験での挫折と後悔/大学で路頭に迷うも、一筋の光明を見いだす/弁理士試験に合格するも、社畜生活にうんざり 他 ●第2章:ズボラなあなたが不労所得を作りたいのなら不動産投資一択! 不労所得度で見たら不動産一択!/サラリーマンであれば貯金ゼロでも可能/不動産投資をすれば無駄な出費がなくなる 他 ●第3章:horishin流「ズボラ」不動産投資術 物件は、買えれば何でもいい/持ってるだけで丸儲け/一期一会を大切にする 他 ●第4章:horishin流「ズボラ」不動産管理術 LINEと電話だけで何でもできる/管理会社の立場になって考えて、行動する/それでも、物件を愛そう~物件を褒めて長所を伸ばす~ 他 ●第5章:horishin流 世間で広めてほしくはない 節税・手残りアップ術 不動産投資の本質は節税だけではないことをまずは知る!/償却期間は長くても問題ない!/個人で家賃収入が増えてきたら資産管理法人を活用する! 他 ●第6章:horishin流 不労所得のためのマインドを公開 人の夢は終わらない! 寝る前の新習慣「皮算用」/家族に相談するな! 相談相手を選択しろ!/労働は美徳という考えを捨てる 他 ●第7章:AIに任せる分野・任せてはいけない分野 物件の災害リスクと周辺環境を爆速リサーチする方法!/人間関係のストレスゼロ!AIを自分の代わりに使って、苦手な管理会社とのやり取りをすべて自動化&スマートにする方法!/物件の魅力を極限まで引き出す! 最適な家賃の知り方 他 ●第8章:horishinの愉快な仲間たち 1人目:既婚者なのに女子にモテまくり/2人目:クラブDJ!VIP席でウハウハ/3人目:30代で資産10億円達成 他 -
フィジカルAI進化論
AIとリアルが融合する時代、日本企業と人材はどう進化すべきか――最前線を解き明かす。 フィジカルAIは、「物理世界において認識し、推論し、相互作用し、行動を起こしてナビゲートする人工知能」です。 AIはついにPC・画面の中を抜け、現実世界に影響を与えるようになってきています。 その背景には、「フィジカルAI」と「AIエージェント」という2つの技術の発展があります。 本書では、第一線を取材し続けてきた著者による、50社を超えるさまざまな業界における最新事情をもとに、現時点のフィジカルAI事情を解説しています。 その状況のなか、日本の勝ち筋は何か、求められる人材とはどういった人材か、産業の未来を紐解きます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
激変するAI時代の日本半導体・機械産業の逆転戦略 カギは特化型プラットフォーム
本書は、生成AIやフィジカルAIが産業のあり方を大きく変えつつあるなかで、日本の半導体・機械産業がどうすれば競争力を取り戻せるのかを論じた一冊です。 執筆したのは、富士通で半導体事業を率いた技術者、半導体産業の日米比較を研究してきた研究者、日立製作所の半導体部門から証券アナリストに転じた起業家の3人。産業の内と外から半導体を見てきた経験をもとに、日本の誤りを整理し、採るべき戦略を示します。 本書はまず、世界の頂点に立っていた日本の半導体が沈んだ理由を二つ挙げます。一つは、半導体が応用機器から切り離されたこと。かつて日本の半導体はコンピュータや通信機、自動車など、世界市場を席巻した自国メーカーの機器に鍛えられて力をつけました。しかし、その機器が国際競争に敗れると、半導体は技術を磨く相手そのものを失いました。もう一つは、プラットフォームという視点の欠如。インターネットやNVIDIAのCUDAのように、他社が土台として使う基盤を握った者が優位に立つという発想が乏しかったのです。 それらをふまえて本書では、著者たちが考える逆転戦略を示しています。 半導体・機械産業の現場に立つ人や経営に携わる人、そしてAI時代に日本の産業がどう戦っていくかを考えたいすべての人におすすめの一冊です。 -
激動の大阪不動産〜これから区分マンション投資に挑戦するあなたへ〜
再開発で変わる大阪をどう読むか。初心者が区分マンション投資で失敗しないための判断軸を、現場のプロが解説! 再開発、インフレ、建築費の上昇、中心部の供給制約、賃貸需要の変化――大阪の不動産市場はいま、大きな転換点を迎えています。 本書は、これから区分マンション投資を始めたい方に向けて、投資の目的、新築と中古の考え方、大阪が注目される理由、入居者に選ばれる立地や設備、信頼できる会社・営業担当者の見極め方までを、初心者にもわかりやすく解説した一冊です。 著者は、分譲マンション供給戸数ランキング全国No.1(近畿圏16年連続、東海・中京圏14年連続)の実績を持つ株式会社プレサンスで、営業の最前線を歩み続けてきた人物。大阪のマンション投資を知り尽くした現場の視点から、初心者が迷いやすいポイントを整理します。 梅田・うめきた、中之島、淀屋橋、本町、なんば、夢洲など、都市機能の強化が進む大阪。その変化をどう読み、資産形成につなげるのか。表面利回りやネット上の情報だけに惑わされず、実際に住む人の目線で物件を捉え、誰に相談すべきかを慎重に判断するための基礎が身につきます。 【目次】 第1章 これからの時代にフィットする-不動産投資の始め方 第2章 「新築のマンション投資は儲からない」ーは本当か?検証のポイント 第3章 大阪が投資先として強い理由ー需要と街の変化を読み解く 第4章 大阪で新築マンション投資を選ぶ基準ー立地と商品設計を見抜く 第5章 実績から見える上手くいく人の共通点ーつまずく人の落とし穴 第6章 後悔しないための相談力ー信頼できる相手を見極める 【著者】 佃大和 大学卒業後、株式会社プレサンス(旧:株式会社プレサンスコーポレーション)に入社。営業として全国の顧客と向き合い、セミナーやイベントの立ち上げにも携わる。現在は集客戦略と人材育成を担う。自身も自社物件を含む複数の不動産を保有するオーナーで、株式投資にも精通。大阪の市況や開発動向に詳しく、幅広い視点と現場経験に基づく実践的なアドバイスに定評がある。投資そのものを愛し、その中心に不動産投資を据えている。 -
世界は「値段」でできている レシートから読み解く教養としての経済学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜコーヒーは高くなったのか。なぜサンマは消え、ライブチケットは値上がりし、iPhoneは年々高くなるのか。その答えはすべて「値段」の中にあります。 本書は長年、日本経済新聞で価格を追い続けてきた記者がコーヒー、サンマ、オレンジジュース、推し活、サブスク、半導体、EVまで、身近なモノやサービスの価格を入り口に世界経済の仕組みを解き明かす一冊です。 ●気候変動が食卓の値札を書き換える理由 ●推し活やライブに人がお金を払う本当の理由 ●サブスクが私たちの行動を変える仕組み ●半導体やAI、EVをめぐる世界規模の競争 ●値上げ時代を生き抜くための「値段を見る力」 レシートは単なる支出の記録ではありません。そこには気候変動、戦争、円安、テクノロジー、そして私たち自身の価値観の変化が刻まれています。ニュースがわかる。経済が身近になる。買い物の見方が変わる。値段の裏側を知れば、世界の見え方は大きく変わる。値段を見る力は、未来を読む力になる。スーパーの値札から世界の真実を読み解く、新しい教養としての経済入門書です。 ●目次 プロローグ レシートに刻まれた世界の真実 第1章 値段の主導権は誰にある? 決められた「値段」ではなく個人の「納得感」 「楽しさ」という新しい通貨の誕生 ほか 第2章 「気候変動」と「食卓」の距離 消えゆく定番 その代償は誰が払う? 壮大な海流メカニズムが動かす旬の魚サンマの値札 ほか 第3章「代替品」が揺らす市場 賢い選択か、それとも未来への投資か 「高級時計」の代替品としての「スマートウォッチ」 ほか 第4章「体験」と「推し」の経済学 なぜ私たちは「モノ」より「コト」にお金を使うのか 「推し」のチケットが「高くなった」本当の理由 ほか 第5章「サブスク経済」の正体 月額◯◯円があなたの人生を静かに変えていく サブスクを加速させたカード決済という相棒 ほか 第6章「グローバル価格戦争」と価格が動かす未来 新しいテクノロジーとエネルギーが世界を変える 競争が激しい半導体 世界経済のスイッチを握る値段 ほか 第7章 値段を見る力は未来を読む力 自分だけの価値基準をどう育てていくのか 偏差値では測れない子どもの力を見える化 ほか エピローグ あなたのレシートは未来への「投票用紙」 -
令和時代の銀行融資ノート 資金調達力でVUCA時代を生き残る
いま銀行は激変している! 多くの銀行が経営不振に陥っている。低金利政策による利息収入の減少が長く続いていることから、中小企業への融資は消極的であり、融資以外の手数料収入(生命保険、投資信託等の販売)に力を注ぐようになっている。また、コスト削減のために支店を廃止し、行員を削減して外回りもしないようになりつつある。 しかしこれは、銀行が自己保身に走り、本来の役割を果たさないことを意味している。将来の見通しが立たないVUCAの時代こそ、中小企業は財務戦略によって適切な銀行融資を得て、経営力を強化していかなくてはならない。金融機関の監督官庁である金融庁が「事業性評価融資」を推進するよう強く指導しているのもこのためである。 本書は、令和時代(VUCA)の時代に、銀行がどのような状況に置かれているかの過去-現在-未来を知り、中小企業が銀行と適切な関係を保ちつつ適切な融資を得て、強固な財務戦略を築くための有効な方法と要点を明らかにした。 -
ブルーカラービリオネア エリートより稼ぐ「奴ら」の正体
大工、電気工事士、配管工……。 新しい億万長者が続々誕生! 戦争×AI×人材不足で富のルールが変わった アメリカで始まり、日本にも迫る! 「ブルーカラービリオネア」とは、アメリカで生まれた、電気工事や配管といった現場仕事で富を築いた人々を指す言葉だ。地政学リスクを回避するための製造業の国内回帰とAIの発展による肉体労働の再評価が熟練工の争奪戦へつながり、その収益性に目をつけた投資マネーがブルーカラーの資産を倍増させる。政治、技術、資本が交差するなかで生まれた新しい富裕層は、日本にも現れるのか。そこにホワイトカラーが生き残る道はあるのか。世界と日本の労働市場の激変を見据え、その構造を徹底的に読み解く。 ・テスラは「汚れ仕事」を国内に引き戻し、熟練工の価値を引き上げた ・ブルーカラーは国益を生む人材、政治の権力者たちが奪い合う最強の主役 ・AIがホワイトカラーを無価値化する一方、データセンター建設、冷却装置の保守でブルーカラー需要をますます高める ・巨大マネーが町工場や設備会社を買収し、労働者をビリオネアへ押し上げる ・日本の排外主義と制度の壁が世界の人材争奪戦から後れをとる原因に ・日本の職人からビリオネアは生まれるか? 実現のための提案 -
超富裕層には課税せよ
■内容紹介 金持ちたちはいくつもの手段で所得税の負担を回避している。世界はいまや彼らにとってのタックス・ヘイブンと化したのだ。本書は諸データからその実態を明らかにするとともに、超富裕層の資産に対して課税する「富裕税」の必要性を説く。いまフランスで最も注目される経済学者によるマニフェスト。日本版オリジナル序文収録。 「なぜ自分が貧しくなっているのか、そして何より、どうすればそれを変えられるのかを理解したいなら、ガブリエル・ズックマンを読まなければならない。超富裕層に課税すべき理由だけでなく、どうやって課税するのかがわかる決定的な本だ」――ギャリー・スティーヴンソン(『トレーディング・ゲーム』) 「いまは億万長者への課税について語るのが難しい局面だ。彼らは金と権力、そして嘘を武器に反撃してくる。本書は冷静さを保ちながらも情熱と真摯な思いをもって、彼らが繰り広げるそうした行動を明らかにし、彼らに公平な負担を求めることが可能であり必要であるのだと説得力をもって示している」――アビジット・バナジー、エステル・デュフロ(2019年ノーベル経済学賞受賞者) 「これこそ最も役に立つ経済学だ。読んで、シェアして、さあ実行に移そう」――ルトガー・ブレグマン(『隷属なき道』) サンデータイムズ・ベストセラー(英語版) ■著者紹介 ガブリエル・ズックマン(Gabriel Zucman) 1986年パリ生まれ。PSL研究大学を構成するパリ高等師範学校の教授、パリ経済学院内にある「国際税務監視機関」の所長。パリ経済学院でトマ・ピケティに学び博士号を取得。富の蓄積や配分、資産課税を専門に研究する。氏が提唱する超富裕層へのミニマム課税は「ズックマン税」と呼ばれ、フランスの政局の焦点となっている。アメリカ経済学会のジョン・ベイツ・クラーク賞ほか受賞多数。著書に『失われた国家の富』、『つくられた格差』(エマニュエル・サエズとの共著)がある。 ■訳者略歴 山田美明(やまだ・よしあき) 英語・フランス語翻訳家。訳書にピケティ『格差と再分配』(共訳)、マーフィー『ゴッホの耳』(以上早川書房刊)、スティグリッツ『スティグリッツ 資本主義と自由』、サエズ&ズックマン『つくられた格差』、ゼイハン『「世界の終わり」の地政学』など多数。 -
財務省という怪物 「消費税」はいかにして聖域化したか(Hanada新書 020)
国民が求め続けている消費減税はなぜ行われないのか。 あの安倍晋三元総理でさえもできなかった消費減税を妨げているものと何か。 この戦後日本を支配し続け、国民の生活を30年以上にわたって貧しいままに縛り続けてきた 「霞が関の巨大な怪物」財務省へ宣戦布告の書! 目次 はじめに 財務省が隠してきた「失われた30年」の正体 第1章 消費税はいかにして「絶対の聖域」となったか 第2章 消費税で誰が潤い、誰が泣くのか 第3章 財務省の洗脳を支える「見えない巨大装置」 第4章 石破政権の崩壊と、押し寄せる「減税」の波 第5章 高市政権の電撃戦と、「財務省インナー」の完全崩壊 第6章 「骨太の方針」を巡る死闘 第7章 「消費税5%」の衝撃と、新生日本経済のグランドデザイン おわりに──奪われた「未来」を取り戻すための第一歩 -
分散投資―株・投資信託・債券入門
損失時も幅が小さく、物価上昇時(インフレ)や、紛争・経済危機時(有事)に強い 投資を継続して実施するには、一極集中投資ではなく分散投資 1銘柄に集中投資をするとどうなる? 2銘柄3銘柄に分散するとどう変わる? 投資信託の場合では?債券では? 【目次】 第1章 : まずは、“生活”に置き換えて「分散」を理解する 第2章 : 「株式投資」における分散投資を解読する 第3章 : 「NISA」についての見るべき要点・落とし穴 第4章 : 誰も教えてくれない「iDeCo」の実体 第5章 : 「ふるさと納税」はやるべきかどうか 第6章 : 「預貯金・外貨・債券」色々比べてわかること 第7章 : 資産を減らさずに増やす「分散投資」の戦略 第8章 : 分散投資におけるポートフォリオの最適化 第9章 : 分散投資の弱み(Weakness)を押さえる -
Q&A日本経済のニュースがわかる! 2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政治・経済・国際ニュース 基本の45項目を各5ページで 日経記者が超効率的に解説。 タイパ抜群の定番書。 日経平均はこの1年でどう変化し、これからどうなるのか 外国人政策はどう変わるのか NISAとiDeCoの改正で何が変わるのか 不動産価格はこれからどうなるのか 日本の防衛力は十分か トランプ政権の経済政策で米国経済はどう変わるのか など、あなたの疑問に日経記者が答えます。 ◎本書の特徴 (1)新聞・テレビでよく目にする最新ニュースから45項目を厳選。 (2)どこからでも読める、読み切りスタイル。興味のあるところだけをサクッと確認。 (3)豊富な図表・イラストで重要ポイントをビジュアルに。 【目次】 <今がわかる3Graphics> 海を越える日本の「武器」 護衛艦に引き合い 核のごみ地下300mに封印して 数万年かけて隔離 子育て支援金は、独身税? 出産や育児支える6000億円 ほか 第1章 日本経済の「今」を知る 物価の高騰はこの先も続くのか 経済安全保障の重要な論点は 日本の人手不足はどうなるのか ほか 第2章 企業と業界の「動き」をつかむ 高市政権の重点投資17分野とは 実用化が間近の先端技術とは 日本はサイバー攻撃に耐えられるのか ほか 第3章 「政策」から日本を考える 政府債務の増大はどのような問題を引き起こすのか 日本の防衛力は十分か 外国人政策はどう変わるのか ほか 第4章 「世界」の動向を捉える 中東の混乱は収束に向かい平和は訪れるのか トランプ政権が掲げる「ドンロー主義」とは何か グローバリズムへの反動は今後も続くのか ほか -
2036年 世界と日本、マネーはこう変わる 人気エコノミストの大胆予測
■生活者の感覚を大切にし、マーケットの変化を読むスピード感、地域や分野を問わないカバレッジの広さに定評があり、機関投資家からも高く評価されている著者が、内外情勢の先行き、変化の要因を読み解く。 ・米国経済は底堅く推移。基軸通貨はドルのまま。 ・中国経済は金融危機を回避、習近平氏が実権を維持。 ・台湾有事はトランプ政権下では起こらない。 ・欧州経済の競争力低下に歯止めかからず、極右政権の出現も。 ・日本の株高、経済低迷の同時併存が続く。 ・日本の長期金利は1.5~2%で推移。資本逃避は起こらない。 ・日本でも多党化が進む――などなど。 ■確かな変化をとらえ、リスクを見極めるにはどうすればよいのか。長年エコノミストとして活動を続けるなかで培ってきたヒントと発想も解説。 ◆内容構成 はじめに 上野泰也流「経済とマネーの先読み術」 第1章 大胆予想 2036年の世界地図(1) <米国・中国・欧州> 第2章 大胆予想 2036年の世界地図(2) <グローバルサウス・世界全体・日本> 第3章 大胆予想 2036年の世界地図(3) <AIの世界> 第4章 基軸通貨ドルの行方と、「ディベースメント取引」の限界 第5章 人口減少ニッポンで、「マネーの流れ」はどう変わる? 第6章 マネーをめぐる攻防の最前線 「政府vs.中央銀行vs.マーケット」 第7章 「リスクの海を渡る」ヒントと発想 おわりに -
「弱者」の経済学
障害者・子ども・被災者・地域の商店は弱者なのか? 「弱者を助けたい」という利他心はなぜ危ういのか? 感情論を排し、経済学の視点から「真の解決策」を提示する 社会に存在する弱者を「生物的弱者」「医学的弱者」「相対的弱者」「立場的弱者」の4つに分類して分析 経済学が導き出す、誰も弱者にしないための処方箋 「弱さのある者に弱者というレッテルを貼り、『保護すべきだ!』と声高に主張しても状況は改善しない。なぜなら、弱者を作っている原因は社会システムにあり、そこを変えない限り、いくら保護をしても弱者から抜け出すことは難しいからである。」(「はじめに」より) -
いま何が為替を動かしているのか?
単なる仕組みや制度の説明ではなく、現実の経済・金融・国際情勢から、 いま起きている為替の動きに迫る画期的な為替解説書です。 現代の為替変動は、従来のような教科書的な説明では把握できないものになっています。本書では、そうした教科書的な説明や、過去に通用した常識や経験則を超え、日々のニュースや世界経済・世界政治の変化を踏まえ、“いまの為替”の動きを読み解きます。 トランプ大統領、高市首相、ウォーシュ新FRB議長などの言動は、日々の為替相場をどう動かすのか? 経済や国際情勢の変化は、実際の為替相場にどう影響するのか? 為替介入とはどのように行われ、どのような効果があるのか? ニュース等で報じられる出来事が、日々の為替の動きとどう関連しているのかがよくわかり、生きた相場観が養えます。 ドルはもちろん、ユーロや人民元など、ドル以外の注目通貨についてもフォーカスを当て、各国の事情を踏まえ、その今後を読み解いている点も注目です。 いま起きている為替の動きについて、なぜこうなっているのか、これからどうなるのかを知るために、示唆にあふれた内容となっています。 -
脳ハックで人生が変わる108の習慣 正解のない時代を生き抜くための知的サバイバル教本
★意志・気合い・我慢、いっさい不要!★ ★脳科学・心理学×仏教の知恵★ ★「変われない脳」を、小さな行動からアップデート★ ★先延ばし・不安・怒り・人間関係に使える108の脳ハック★ 変わりたいのに、なぜか動けない。 その原因は、あなたの意志の弱さではなく、脳に残った「古いOS」かもしれません。 「やるべきことを、いつも先延ばしにしてしまう」 「新しいことを始めたいのに、失敗が怖くて動けない」 「人と比べて、勝手に落ち込んだり嫉妬したりする」 「仕事や家庭のことで、イライラが止まらない」 「疲れているのにスマホを見続け、また一日が終わる」 「大きな不満はない。でも、このまま人生が終わるのは嫌だ」 このような悩みを抱えている人は、少なくありません。 ご安心ください。本書を読めば、人生が一瞬で変わります。 ……とは言いません。 脳は魔法のように、一晩では変わらないからです。 けれども、日常の小さな行動を変えれば、脳は新しい反応を少しずつ学習していきます。 本書は、長い修行も、苦しい努力も必要としない、毎日の生活に“ちょい足し”できる108の脳ハックをまとめた一冊です。 1.「煩悩」を脳科学で読み解く 仏教の「貪・瞋・癡・慢・疑・悪見」を、脳科学・心理学から再解釈。煩悩は意志の弱さではなく、人類が生き延びるために身につけた脳の自動反応です。 2.行動で変える「超実践型」 ・ネガティブ思考を変な声で再生する ・一日一つ、不要なものを手放す ・自分の葬式スピーチを書く 仕事や家事の合間に試せる具体的なティップスを多数収録。 3.綺麗事なしで変わる 「夢を強く持て」「ポジティブになれ」「我慢しろ」は一切なし。脳と戦わず、脳の仕組みを使って行動を変えます。 -
AIに9割まかせる ほぼほったらかし株式投資 株価が3.53倍、利益253万円に爆増!
株で負ける人は、なぜ負けるのか? 知識がないからではありません。 情報が足りないからでもありません。 負ける原因は、たった一つ。 「人間の感情」です。 もっと上がると思って売れない。 下がるのが怖くて買えない。 SNSやニュースの情報に振り回される。 利益が出ると焦って売り、損失が出ると塩漬けにする。 つまり、株で負ける最大の原因は、自分自身なのです。 本書で紹介するのは、そんな人間の弱点をAIで補う、新しい株式投資法。 複雑かつ膨大なデータ分析や市場調査はもちろん、 【割安株の銘柄抽出】と、そのスコアリングまで、 作業の9割をAIに任せることで、 「迷わない」「ブレない」「感情に振り回されない」投資を実現します。 実際に著者が主宰する投資スクールでは、8,500名超の生徒がこの考え方を実践。 2025年には運用報告者のうち89.34%がプラス収支を達成し、 100万円以上の利益を手にした人も4人に1人という結果を残しています。 もちろん、本書は「AIに丸投げすれば儲かる」という夢物語ではありません。 株で勝つ本質とは何か。 なぜ割安株が重要なのか。 AIに何を学ばせれば結果が変わるのか。 そして、実際に使えるプロンプトまで。 初心者でも再現できる形で解説しました。 ますます進むAI時代、投資の世界も大きく変わりつつあります。 これからは、株の勉強量や経験数、勘やセンスで戦う時代ではありません。 AIを味方につけた人だけが、効率よく資産を増やせる時代です。 「考えるのをやめたら勝てた。」 そんな新時代の株式投資を、あなたも体験してください! -
ブルーカラー年収1000万円時代
\発売即重版。売れています/ 年収の高さは何で決まるのか。 本質的には学歴でもスキルでもなく、 需給バランスだ。AI普及と人手不足から、 労働市場の需給バランスは激変しつつある。 増えつつある高収入ブルーカラー層の実像から、 ホワイトカラーが揺らぐ時代の針路を探る。 注目を集める「ブルーカラービリオネア」。人工知能(AI)の進化と普及が進むなか、デスクワークは世界中で供給過多となり、その価値の急落が見込まれる。一方、身体的な技能を用いるブルーカラーは、旺盛な需要に対して働き手が大幅に不足し、相対的な価値が高まっている。この構造変化は当然、給与水準に波及する。 ◎ 高所作業車に乗り込む電線工事の現場には、高卒で腕を磨き年収1000万円を超える技能者が出てきた。 ◎ 本社勤務から現場に転じて給与アップした大林組の女性現場監督は、37歳にして年収1000万円を超える。 ◎ 借金返済のために過酷な労働を強いられるイメージもあったマグロ漁船はホワイト化が進み、若者が安定的に年収1000万円超えを狙える職場に変わった。 年収1000万円超えも珍しくなくなった高収入ブルーカラーの素顔と働き方、キャリア形成の実態。建設業、電気工事から、接客業、運送業、農林水産業、そして米国事情まで。19人の実例を綿密に取材し、ホワイトカラーが揺らぐ時代のキャリア戦略を探る。 [目次] 第一章 【建設業】 大企業が正社員化で囲い込み 年収3000万円超の個人事業主も 第二章 【電気関連】 AI普及で電気工事に特需 ワークライフバランスにもメリットあり 第三章 【接客業】 SNS活用とインバウンドで賃金上昇の余地が広がる 第四章 【運送業】 「年収1000万円の運送ドリーム、今は無理」 トラック運転手はタクシーへ 第五章 【農林水産業】 地方で奮闘、高収入 30代のアルファードと80代の後継者育成 第六章 【究極系】 パイロットと医師は高度技能が強みのブルーカラー 第七章 【米国編】 ブルーカラービリオネアを生む背景 移民、AI、奨学金とチップ 第八章 【指針】 年収1000万円の正体、価値の源泉はどこにある? -
自由な経済と強い国家 サナエノミクスとは何か
高市早苗政権の経済政策「サナエノミクス」はどのような経済学・経済分析のもとに実行されようとしているのか? 「責任ある積極財政」と「高圧経済」を軸に、その狙いと実像を明らかにする。世界大乱の時代に日本が直面する課題と、成長するために必要な挑戦について整理。金融正常化や、給付付き税額控除、新しい産業政策など具体的施策がわかる1冊。著者は経済財政諮問会議の民間議員。 <目次> 第1章 世界大乱の時代と日本の挑戦 1 世界大乱の時代に突入 2 デフレからの完全脱却が見えてきた日本経済 ほか 第2章 「強い経済」とは何か――高圧経済論と現代サプライサイド経済学 1 「強い経済」のためには経済成長 2 高圧経済論と現代サプライサイド経済学 ほか 第3章 「責任ある積極財政」はなぜ必要か 1 日本の財政は急速に改善している 2 「責任ある積極財政」とは何か ほか 第4章 統合運用の中の中央銀行 1 「日本化」の危険は去ったのか 2 中央銀行が果たすべき役割 ほか 第5章 成長戦略とは何か 1 日本の課題としての低成長 2 成長理論から成長戦略へ ほか 第6章 強い経済を築く社会保障とは何か――給付付き税額控除という名の政策イノベーション 1 日本が直面する貧困という問題 2 社会保障と税の一体改革に、成長の視点を組み込む ほか 第7章 サナエノミクスの現在地 1 現時点での経済成果 補論 円安と「通貨の強さ」をめぐる誤解 2 政策形成の中枢――経済財政諮問会議 ほか -
パブリブックレット
なぜ、いくら説明してもやらないのか? 「「そんな金はない」で思考を止める」「全部分かっている。でも面倒くさい」などやらない人の必死の言い訳集! 家族・友人・顧客の深層心理を読み解く 新NISAを「やる人」と「やらない人」の違いから、その人の金融観、人生観、世界観を読み解く社会評論。著者が仕事や日常で出会った実例をもとに、「そんな金はない」「投資は詐欺だ」「貯金で十分」「もう遅い」「今を楽しみたい」「不労所得は不道徳」といった、NISAを始めない人々のさまざまな言い分を紹介する。そこに表れる損失への恐怖、面倒くささ、家族の影響、投資への嫌悪、将来への危機感の差などを考察。NISAの制度や投資方法を解説する入門書ではなく、資産形成をめぐる人間の思考や行動を観察した異色の一冊。 【目次】 まえがき 第1章 NISAから逃げる人々 高収入・相続資産で危機感がない人/世情に疎い人/保険屋に老後を丸投げした人 貯金で十分と思う人/「そんな金はない」で思考停止する人/面倒くさくて始めない人/「もう遅い」と始めない人 投資を賭博視する人/今を楽しむ人/投資を詐欺視する人/反資本主義で毛嫌いする人 NISAをポイ活扱いする人/家計を妻に丸投げする人 コラム 投資をしないことも、円に全面的に投資している 第2章 NISAを誤解する人々 NISAで他人を見下す人/資産形成を儲け話と誤解する人/「二階建て」で諦める人 嫁ブロックで保険漬けになった人/推し企業株を短期売買する人/高値掴みし繰上返済する人/仕事にならないと言う人 第3章 NISAから学ぶ人々 NISA枠を投資上限と思う人/リーマン・ショックで退場し戻った人/娘に助けを求めた人 コラム 筆者自身はどうなのか? 第4章 NISAでは測れない人々 若さと才能を自己投資に全振りする人/デスメタル界からIT業界へ転じた人 コラム 制度の外側にいる人々 付録 NISAリトマス試験 あとがき パブリブックレット創刊にあたって 【著者】 ハマザキカク 濱崎誉史朗。出版社パブリブ代表。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。フィリピン、チュニジア、イギリスで育つ。社会評論社を経て、2015年にパブリブを創業。デスメタル、世界史、サブカルチャーなどの書籍を企画・編集・刊行してきた。著書に『デスメタルアフリカ』『ベスト珍書』がある。2012年から長期・分散・積立によるインデックス投資を続けている。 -
東京計画2030 テクノロジーが人間性を更新する都市の設計論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2010年代以降、スーパーシティ構想やデジタル田園都市国家構想をはじめとして、国・自治体・民間企業による多様なスマートシティの取組が進められてきました。こうしたスマートシティの次なる発展において重要なのは、先進的な技術を導入すること自体ではなく、その技術によって住民の暮らしがどれだけ豊かになり、幸福度が向上するかという点です。私たちは、このような視点に立脚し、デジタル技術を活用しながらも、人間らしさを大切にした新しい都市と社会の姿を描くことを目指しました。 本書は、東京大学と日立製作所による「日立東大ラボ」が、世界有数のメガシティである東京都をショーケースに、こうした新しい都市と社会のあり方を具体化すべくまとめた研究報告書「東京計画2030」を書籍化したものです。「スローデジタル」や「Well-being」といったデジタルに偏りすぎない最新の思想をベースに、市民のQOL(生活の質)向上や社会的受容性をどう高めるかという、人間側の心理や合意形成のプロセスを深く掘り下げています。 第1章では、「東京計画」が求められる背景から、人工都市としてのメガシティ形成の歴史、都市計画におけるビッグピクチャーの系譜、そしてスマートシティの本来の定義を解説します。また、明治の文豪たちの文章から江戸~東京の移り変わりを紹介する別項も収録しています。続く第2章では、地理的特徴、人口動態、産業構造といった基礎データにとどまらず、防災、交通、グリーン化、労働、医療・福祉、教育、ダイバーシティ、パブリックライフなど、多岐にわたる切り口のデータから「東京の今」を精緻に分析します。そして第3章では、これらの分析を踏まえた具体的な4つの戦略・提言を展開します。「アーバンウェルビーイング」の指標化、都市構造を改編する「イノベーションクラスター」、サイバー空間と現実を融合する「東京24区(サイバー特区)」、そして環境配慮と人間中心の技術活用を目指す「“Slow Digital” Tokyo」です。 スマートシティ関連事業に参入を検討している企業や、次世代のまちづくりを牽引する自治体関係者にとって、技術と人間の幸福が調和する未来の都市像を描くための大きな指針となる一冊です。 -
決定版 統計学がマンガで3時間でマスターできる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数字やデータ分析は苦手…… そんな人にこそ読んでほしい、統計学の入門書です! 統計学は、数字に強い人だけのものではありません。 状況を正しくつかみ、次に何をするかを決めるための、誰にでも使える道具です。 「グラフを見ても、何がわかるのかピンとこない」 「相関、確率、推定と聞くだけで難しそう」 「データを仕事に使えと言われても、何から始めればいいかわからない」 本書は、そんな統計への苦手意識を、実際の日常での起きることや悩みもとりあげつつ、マンガで楽しくほぐしていく一冊です。 統計学というと、複雑な数式や計算を思い浮かべるかもしれません。けれど、難しく考える必要はありません。 まずは、小学校で習った棒グラフや折れ線グラフからでも、十分ビジネスに役立つ見方ができます。 数字を比べる。 全体の傾向を見る。 いつもと違う変化に気づく。 そのシンプルな見方だけでも、売上が伸びた理由、本当のお客様、仕事のムダ、成功と失敗のパターンなど、これまで見えなかったものが見えてきます。 本書では、平均、標準偏差、偏差値、相関、回帰分析、確率、推定といった統計学の基本を、身近な例とマンガでやさしく解説します。 大切なのは、計算方法を暗記することではありません。 数字を見て、「つまり、どういうこと?」をつかめるようになることです。 全80テーマを通して、統計学の考え方から仕事での使い方までを、少しずつ身につけられます。 マンガを楽しみながら読んでいるうちに、ニュースの数字や会社の資料、売上グラフを見る目が変わっていくはずです。 【目次】 第1章 統計学は何の役立つのか?―数字が見せてくれる偽りのない世界 第2章 数字の向こう側にある世界を映し出す―実態が見えるようにする「記述統計」 第3章 統計指標を組み合わせて社会を見る―二つの数字で「現代」を立体視する 第4章 数字の「見えないつながり」を読む―未来の姿を描き出す「相関」と「回帰」 第5章 「確率」をビジネスの武器にする―“不確実性”とうまくつき合う 第6章 限られたデータから全体をとらえる―今ある数字で未来を見通す「推測統計」 第7章 ちょっと高度な統計手法―データからより多くの情報を引き出す 第8章 統計学の技を実務で活かすために―実務のための統計センスを磨く 【著者略歴】 経営学者・やさしいビジネススクール学長 1982年生まれ。東京大学卒。専門は、経営戦略論・イノベーション・マネジメント、国際経営。「アカデミーの力を社会に」をライフワークに据え、日本のビジネス力の底上げと、学術知による社会課題の解決を目指す。オンライン経営スクール「やさしいビジネススクール」を中心に、YouTube・研修・講演・コンサル・著作等で経営知識の普及に尽力している。 著書に『60分でわかる!行動経済学 超入門』(技術評論社)、『身近な話題とニュースで学ぶ ロジカルシンキング超入門』(すばる舎)、『決定版 行動経済学がマンガで3時間でマスターできる本』(明日香出版社)など多数。 -
なぜあなたは貧乏人のままなのか
給料は上がらない。物価と税金だけが上がる。 なぜ、まじめに働いても豊かになれないのか? 私たちには、貧乏になる権利がある。 自分で選んだ結果ならば、それはある意味で豊かな生き方ともいえる。 しかし、「貧乏を選んだわけではないのに、なぜ自分は豊かになれないのか」と感じている人は少なくない。 賃金、物価、税金、社会保障、円安、株高、預金、投資、AI、財政――。 本書は、家計の苦しさの背後にある日本経済の構造を読み解き、貧しさから抜け出すために何を知り、どう考えるべきかを示す一冊。 【目次抜粋】 第1章 なぜ親の「普通」が、子には「贅沢」になったのか 第2章 なぜ日本全体が貧しくなったのか 第3章 高齢になっても働き続けなくてはならないのか 第4章 賃上げニュースが流れても手取りは増えないのか 第5章 デフレ脱却したほうがかえって家計は苦しいのか 第6章 なぜ株高と円安の代償を、私たちが払うのか 第7章 なぜあなたの預金は、静かに価値を失うのか 第8章 なぜ投資する人だけが、インフレと円安から逃げられるのか 第9章 なぜ「安い日本」で、日本人だけが高く買うのか 第10章 なぜ日本は技術で勝ち、産業化で負けたのか 第11章 なぜライドシェアからドローンまで、新業種の成長は骨抜きにされたのか 第12章 なぜAIはあなたを豊かにするとは限らないのか 第13章 なぜホルムズ危機は日本の弱点を映したのか 第14章 なぜ年金は破綻しないとされるのに、不安が消えないのか 第15章 なぜ社会保障の穴は、税と国債で埋められてきたのか 第16章 なぜ財政だけでは成長しないのか 第17章 それでも日本は豊かになれる──15年の検証と選択 -
新・地方創生論
経産省・中小企業庁、内閣府で地域経済活性化に取り組み、デジタル庁統括官を務めた政策立案エキスパートの地方創生論。 人口減少が進み、2100年には半減が避けられない日本。その中で、社会、経済を維持するカギは地域経済の活性化だが、「地方創生」はいまだ“掛け声倒れ”の印象が強い。様々な施策、アイデアが打ち出されながら、これまでの地方創生はなぜ大きな成果をあげられなかったのか。ネックとなってきた問題を「シャンパンタワー文化(公平を重視しすぎるおカネの分配)」「ファイナンスの視点を欠いたビジネスモデル」「モビリティ―危機を克服する戦略の不在」といった切り口で浮き彫りにし、解決策を提示する。 特産品などを目玉に据えた「街おこし」、ゆるキャラ活用、観光振興、インバウンド対応などの「地方創生本」は多く刊行されているが、本書はデジタル・ITの活用を前提とした、より根源的な戦略推進プラットフォームの構築法を解説する。 国・自治体の政策立案担当者、地方事業の立ち上げ・拡大を狙う大企業の企画担当者、地方財界関係者、必読の1冊。 【目次】 はじめに 序章 地域経済活性化こそが日本を救う 第1章 “シャンパンタワー”を破壊せよ 先進事例(1)~(3) 第2章 ビジネスモデルの再構築をどう進めるか 第3章 モビリティーマネジメントで壁を越える 第4章 「デジタルとウェルビーイング」が成功のカギ 終章 「現代の風土記」を紡げるか おわりに -
競争政策進化論 競争的市場と社会的課題の解決
【政策を熟知した筆者が新たな課題への戦略的取り組みを的確に解説】 独占禁止法は、これまでは企業行動を縛るものと位置づけられがちだったが、近年は競争環境の改善をとおして企業行動を支援するものとして注目されるようになっている。公正取引委員会は、役割が大きくなってきたことで、これまで期待されていなかった政策課題にまで関与することが求められるようになっている。 本書は、競争政策の実務を熟知した筆者が、日本企業や政策当局が直面する今日的な問題をはらんだ具体的な事例に即しつつ、その背後にある経済学的なロジックと、それを検証するための利用可能な証拠やデータの検討方法を解説。新しい潮流のなかで、変えるべきことと変えてはいけないことを明らかにする関係者必読の書。 【本書の構成】 第1章 価格転嫁・格差と競争政策 第2章 独占は絶対悪か――人口減少下の競争政策の論理と限界 第3章 後発品促進による医療費削減と競争政策 第4章 環境保護促進と競争政策 第5章 巨大デジタルプラットフォームの規制の在り方 第6章 新しい働き方と独占禁止法 第7章 イノベーションと独占禁止法 第8章 グローバル化・産業政策・経済安全保障と競争政策 終 章 競争政策のさらなる進化に向けて -
ビルが建たない時代
全国の市街地再開発プロジェクトが次々と止まっている。 現場でいま、何が起きているのか。 資材価格の高騰、人手不足、そして難工事の増加による採算悪化––。かつて日本経済の牽引役だった「新築ビル」は、これから建てられなくなるのか。 「ビルが建たない時代」へのパラダイムシフト。その号砲となった超高層マンション開発の「トラウマ」。そして、「建たない時代こそ既存ビルのチャンス」と見る外資系ファンドの最新動向。 いま大きく変わりつつある都市開発の現在地を解き明かす。 【目次】 はじめに 第1部 【歴史的瞬間】日本は「ビルが建たない時代」に突入した 職人をかき集めても足りない タワマンは建てど、病院は建たない ビル建たない時代の「別解」 第2部 【直撃】麻布台ヒルズで泥沼「三井住友建設」の苦闘 「麻布台ヒルズ」のトラウマ 首都高が沈み込むリスク それでも工事は止められない 地下の前田、上物の三井住友 失敗は繰り返さない 需要はある 社名にこだわっても稼げない 第3部 【空前の客室不足】旅行先で「泊まれるホテル」が減っていく ビジホは特に厳しい オーナーのホンネ リブランドという現実解 ホテルも「タワマン化」 第4部 【代表直撃】ブラックストーンには見えている、日本のビルの魅力 儲ける以前に、まず土地が良い デューデリ、着目したのは「駐車場」 「買う」より「売る」に強み 建たない時代は、既存ビルのチャンス 第5部 【異常】世界で最も不動産投資マネーを集めていたのは東京だった アクセンチュアの行き先 不動産大手がピカピカビルに移転 もはや、タワマン 表参道の路面店並み 投資先として世界一 デフレ脱却の象徴 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
河上肇の経済思想――唯物史観と社会的意識――
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前日本における経済学研究の本懐に迫る。 河上肇は、櫛田民蔵から強く批判されたのを機に1924年半ばから唯物史観の本質をつかむための新たな旅に出た。その途上で、商品の「価値」は資本主義社会の人々の労働という実在であるとともに、この社会の人々の社会的意識の形態である、と認識した。本書では『河上肇全集』未収録の1924年度経済学史および1925年度経済原論の講義ノートを復刻した。 -
眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「AIで便利になったはずなのに、どうして働き方はラクにならない?」 「なぜ一部の人だけが、どんどんお金持ちになっていく?」 「“社会に必要な仕事”ほど給料が上がらないのはなぜ?」 そんな“現代社会の違和感”を、150年以上前に見抜いていた本――それがマルクスの『資本論』です。 本書は、難解な古典として知られる『資本論』を、「現代社会を読み解く」視点で、図解でわかりやすく解説した一冊です。 「資本主義とはそもそも何か?」から始まり、「会社はどうやって利益を生み出しているのか」「なぜ効率化しても仕事は減らないのか」「なぜ毎年数字に追われるのか」まで、私たちの日常と結びつけながら読み解きます。 剰余価値、労働力商品、資本の増殖といった『資本論』の重要キーワードも、図解だからスッキリ理解! さらに本書では、“働き方”だけでなく、“欲望”や“価値観”までもが資本主義に組み込まれている現代社会の姿にも迫ります。 「好き」が消費に変わる仕組み、「何かしなくちゃ」と焦る休日――。 私たちの心や感情までが「資本」に回収されていく構造が、『資本論』を通して見えてきます。 『資本論』は、単なる「お金の本」ではありません。 “なぜ今の社会はこうなっているのか”を理解するための本です。 この本を読めば、あらゆる議論の見え方も、働くことへの感覚も、そして自分の感情の見え方もきっと変わります。 -
企業価値を創るインベストメント・チェーン 対話、開示、ガバナンス、サステナビリティの実証分析
スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コードの導入以降、日本企業のガバナンス改革やサステナビリティ対応、非財務を含む情報開示は「量」「質」ともに大きく前進しました。 しかし、その取り組みが企業価値の向上や受益者利益の拡大へどう結び付いたのかは、必ずしも十分に説明されていません。 本書はこのギャップに正面から向き合い、家計資金を起点に資金が循環し成果が家計へ還元される「インベストメント・チェーン」が有効に機能する条件を、各主体の行動と成果の両面から検証します。形式対応に陥りがちなスチュワードシップ活動やサステナビリティ投資を、投資判断・ポートフォリオ運営と結び付けて実効性を高める視点も提示。さらに、三菱UFJトラスト投資工学研究所との協働実証分析と豊富なデータにより、GHG排出量、ガバナンス、人的資本、取締役会構成など多様な論点で「何が評価され、何がまだ評価されていないのか」を丁寧に掘り下げます。 活動を目的化せず、企業価値向上と受益者利益最大化のための手段として問い直す一冊です。 <目次> はしがき 第1章 本書の目的 第2章 「質」「量」共に向上する非財務情報開示 第3章 多様化するサステナビリティ情報の内容 第4章 変化する企業のディスクロージャー姿勢 ~経営者が行う自発的開示と企業価値~ 第5章 サステナビリティ評価手法の高度化 第6章 資本コスト評価の高度化 ~企業と投資家の認識ギャップを埋める工夫~ 第7章 サステナビリティ評価へのオルタナティブデータの活用 第8章 スチュワードシップ効果検証 第9章 対話と議決権行使の一体運営 第10章 実効性の高い対話検証 ~スチュワードシップ効果の分析例~ 第11章 エンゲージメントへの期待 ~サイズ別エンゲージメント効果分析~ 参考文献 索引 執筆者一覧 -
シン・日立に学べ―週刊東洋経済eビジネス新書No.496
2008年度に史上最大の7873億円の最終赤字を経験した日立製作所が選んだのは、海外の知見に学ぶということだった。世界大手企業の経営幹部を社外取締役として多数招聘し、「現社長が次期社長を決める」といった密室のガバナンスを徹底排除する。 また、2度の1兆円級の買収を経て取り込んだ米国や欧州の企業からも学んでいった。買収を主導した経営陣は「『買収先の企業に学ぼう』と部下に声をかけ続けた」という。結果として日立はJTCと呼ばれる旧態依然とした日本の大企業から脱し、デジタルや脱炭素の事業領域で大きな成果を上げた。この「シン・日立」から学ぶことは多いはずだ。 本誌は『週刊東洋経済』2024年3月9日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
財務省ぶっちゃけ話(2)
ベストセラー『さらば財務省!』著者、 元内閣官房参与が明かす許せざるホンネ! 減税阻止、物価上昇、緊縮財政、情報操作… 誰も書けなかった増税カルトのリアル、再び! 世界標準のバランスシート作成、 竹中平蔵氏のもとでの仕事、 安倍晋三元総理のブレーンを経験、 高市総理が指針とする「アベノミクス」を 最も知り尽くした男のド正論。 「高市早苗総理が記者会見をほとんど行わない」と、 「オールドメディア」のみなさんは文句を言うが、 自身のXでは政策などについてしっかり発信している。 マスコミはそれに文句を言うより先に、高市さんのXのポストをしっかり分析し、 間違ったことを言っているなら、そこを徹底して批判する記事をつくればいい。 問題があれば、きちんとした解決策を考え、それを実行すればいい。 そのときに手前勝手なことを訓垂れていても、ものごとは何も進まない。 次の参議院選挙でまっとうな投票をするためにも、 一人ひとりがしっかり勉強していかなければならない。 本書がそのための一助になれば幸いだ。――「はじめに」より -
ドライバーが消える日―週刊東洋経済eビジネス新書No.495
時間外労働が年間最大960時間までに規制される2024年問題。2019年の働き方改革関連法で、日常生活に直接影響する自動車運転業や建設業、医師などは例外とされ、5年間の猶予が満了する。そこからトラック、タクシー、バスのドライバーも規制の対象になり、人材需要と供給のバランスから、人手不足が顕在化している。この先、何が起こり、何が変わるのか。最新事情から、現在進行中の対処法まで、さまざまな観点からリポートする。 本誌は『週刊東洋経済』2024年3月2日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
介護 異次元崩壊―週刊東洋経済eビジネス新書No.494
介護業界は未曾有の人手不足だ。高齢者人口が急増する一方、若い世代は低賃金の介護職に魅力を感じず就職先として選ばない。その結果、加速度的に進んでいるが介護職の高齢化だ。在宅介護の要である訪問介護員は、4人に1人が65歳以上となった。国は「病院から住み慣れた地域へ」「自宅で最期まで」とキャッチコピーで在宅介護を推奨するが、今後も持続可能なのか。特養「夜勤」の過酷さや、介護崩壊の果てに過去最多となった高齢者虐待の真相にも迫り、ほぼすべての人が当事者になる日が来る介護の現実を探っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2024年2月17日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
日経業界地図 2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界の基本が「1分」でわかる! 投資、企業研究、マーケティングリサーチに! 掲載業界数、2年連続No.1! 過去最多の205業界、4950企業・団体を収録! ◆膨大なビジネス情報が、この1冊に! ・「基礎知識」「最近の動向」「年表」「キーワード」で、業界の基本が1分でわかる ・「注目企業の成長戦略」「提携・出資関係」で、会社の動向を先取りする! ・「売上・営業利益増減のアイコン」「業界規模を示すグラフ」で、有力企業を見つける! ・巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー 【有望な「100の技術」】 未来をつくるテクノロジーを日経BP編集長50人が解説! 【テクノロジー期待度番付】 2030年に期待できる技術は? 上位52件をランキング! ・巻頭特集2 世界No.1企業はここだ! 世界シェア67品目 日経新聞による独自調査「主要商品・サービスシェア調査」を完全掲載! ・巻頭特集3 テーマを軸に関連業界を横断的に理解する「業界地図+(プラス)」 【半導体】 日本の半導体関連企業の全体像が一目でわかる! 半導体の製造工程と注目の材料・製造装置企業を紹介 【石油】 原油の供給リスク・高騰は製品にどう影響する? A.T. カーニーのコンサルタントが供給網の仕組みを基礎から解説 【スタートアップ】 世界を狙える次のユニコーン企業はどこだ? 日経新聞のNEXTユニコーン調査を基に、期待のAIやディープテック企業を紹介 【国土強靱化】 災害大国日本の防災技術が切り開く成長市場 政策を追い風に異分野連携を深める建設関連企業を紹介 ・巻頭特集4 日経業界地図を使いこなそう 【知っておきたい日経225】など -
未完の金融改革 ――池尾和人の政策実践
白川方明氏(元日銀総裁)推薦! 「池尾先生は知的誠実さと勇気の人だった」 現代日本を代表する金融経済学者・池尾和人(1953~2021)は、日本の金融システム改革を最前線で導き、大きな足跡を残した。本書は池尾の人物像を描き、その足跡に政策と経済学の変遷を重ね合わせる試みである。池尾は問題に直面した際に、何を考え、どのように行動していたのか。大きな転換の局面ごとに池尾が邂逅した政官財界・学界のキーパーソンの証言に基づき、その時々の池尾自身の発言や論考も織り込みつつ、彼が追求した金融システムの理想を探っていく。 【目次より】 はじめに 川北英隆 序章 池尾和人が活動した時代の経済と金融 1 日本経済の概観 2 資金需給の概観 3 間接金融システムと規制 4 新しい金融システムに向けて 第一章 池尾和人の足跡 1 経済学との出会いから研究へ 2 金融システムに関する政策関与 3 コーポレートガバナンス改革の実践 4 分析と啓蒙教育 第二章 金融規制と不良債権問題 1 米国における不良債権問題と日本におけるバブルの生成と崩壊 2 柳澤伯夫氏から竹中平蔵氏への金融担当大臣の交代 第三章 日本の金融システム改革 1 日本の金融制度改革の変遷(金融ビッグバン提唱前) 2 一九九六年以降の池尾が関与した金融関連の審議会 3 金融ビッグバン構想以降の提言 4 二〇〇七年以降の改革 5 公的金融システム改革とビッグバン 6 池尾の「金融システム改革」の本質 第四章 コーポレートガバナンスの進化とガバナンス・コード 1 コーポレートガバナンス概観 2 コーポレートガバナンス強化の政府・政党の動き 3 「コーポレートガバナンス・コードの策定に関する有識者会議」での議論 第五章 世界金融危機と金融システムの将来像 1 バブルと金融危機 2 米欧の金融危機 3 世界金融危機の三つの段階 4 金融危機のメカニズム 第六章 デフレと経済政策 1 金融システムと金融政策 2 日本経済「失われた二〇年」の原因 3 日本の財政問題 4 社会保障と人口動態の変化、日本の未来 5 最後の論考・長期停滞論 参考文献 池尾和人主要研究業績 おわりに 塩入篤 比較年表 人名索引 事項索引 -
海事総合誌COMPASS2026年7月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。 -
フェミニスト政治経済学
社会的再生産をベースに世界を編み直す 人間が尊厳をもってまっとうに生きられる地平をめざして、市場中心のグローバル経済や社会全体を動かす構造をジェンダーの視点から批判的に検討。より公正で持続可能な社会の実現に向けて、政治・経済的な変革を提言する。 ※本書は、大月書店刊『フェミニスト政治経済学』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに(堀 芳江・大橋史恵) 第Ⅰ部 フェミニスト政治経済学は何を問題にしてきたのか 第1章 フェミニスト政治経済学の輪郭をつかむ――社会的再生産を重視するパースペクティブ(大橋史恵) 第2章 フェミニスト政治経済学における経済学批判の系譜(板井広明) 第3章 フェミニスト政治経済学の源流をたどる――マルクス主義フェミニズムの歴史と学説(伊田久美子) 第4章 フェミニスト政治経済学の「労働」認識(大橋史恵) 第Ⅱ部 グローバル経済の収奪と搾取の構造 第5章 開発,資本主義,サブシステンス(堀 芳枝) 第6章 生産領域のグローバル化(堀 芳枝) 第7章 再生産領域のグローバル化(平野恵子・大橋史恵) 第8章 金融領域のグローバル化――家計-世帯の金融化の進展(足立眞理子) 第9章 グローバル・ガバナンス(本山央子) 第Ⅲ部 生存の危機と抵抗 第10章 社会的再生産の枯渇(マイルズ・キャロル) 第11章 生存をめぐる闘い――見えない貧困とエージェンシー(藤原千沙) 第12章 日常的実践から切り拓く抵抗領域――グローバル政治経済の変革に向けて(徐 阿貴) 【著者】 大橋史恵 おおはし・ふみえ お茶の水女子大学ジェンダー研究所・准教授 堀芳枝 ほり・よしえ 早稲田大学社会科学総合学術院・教授 -
数値から将来を読み解く 経済指標のキホン
【投資の知識がなくても指標の見方・読み方・役立て方がよくわかる!】 【困ったときの用語集、索引も掲載!】 「GDP」「消費者物価指数」「失業率」など、ニュースなどでたびたび見聞きする経済用語や指標。しかし、それらが上がったり下がったりすることで、自分たちの生活にどう影響するかまではわからない人も多いのではないでしょうか。経済指標は「経済の健康診断書」のようなものです。どのような指標があるのかを知り、それらを読み解くことで、将来どうなっていくのかを自分自身で予測することができます。本書は日本だけでなく、アメリカ、ユーロ、中国など海外の主要な指標も多数掲載。教養書として手元に置いておきたい1冊です。 -
FPキャンプ公式 FP3級 TEPPEN たった160構文で攻略!テキスト&問題集 2026-27年版
【話題沸騰!】FP3級対策の新定番テキスト&問題集! ★★★《FPキャンプ公式本》ついに登場!★★★ 大人気の“FPキャンプ式”が、ついに3級でも学べる!超短期合格を可能に! -------------------- ◆《FPキャンプ》公式本! ◆2026年4月1日法改正に完全対応で最新試験対策もバッチリ! -------------------- FP学科試験合格者の間で話題の「FPキャンプ式」合格メソッドが、FP3級向けテキスト&問題集としてついに登場! 累計3万人超が受講し圧倒的合格率を誇るほんださん監修の人気オンラインスクール《FPキャンプ》の合格メソッドをまとめたFP3級対策テキスト&問題集の決定版です。極秘ノウハウを惜しげもなく公開!本質を理解して解く力を身につけることができる教材です。 幅広いFP3級の出題範囲から、頻出論点を“たった”160の構文に凝縮した、テキストと問題演習が1冊で完成する決定版です。 ☆テキストはほんださんのYouTube講義動画と完全連動し、各テーマの二次元コードから動画に簡単にアクセスできます。 《本書の特長》 1.テキスト編 FP3級合格に必要な知識を、短く、たった「160構文」で簡潔に提示! テキスト編では、その160構文ごとに、本質理解に重きをおいた「ほんださん流なるほど解説講義」で説明。 しかも、全テーマ別に、該当する「ほんださんYouTube 爆速講義」と完全リンクし、それぞれに二次元コードを記載! いつでも、簡単に、本を読みながら動画が見られて、どんどん理解が進みます!! 2.問題編 試験団体共通の「学科試験」は、一問一答方式で、徹底確認。 「実技試験」は、FP協会が実施する「資産設計提案業務」と、金財が実施する「個人資産相談業務」「保険顧客資産相談業務」の3種類の実技試験への対策問題とその“ほんださん流なるほど解説”で、完全対策。 《 こんな方にオススメ!》 ・ FP3級を最も短期間で合格したい人 ・ 少ない学習期間で、無駄なく合格レベルに到達したい人 ・本質理解を重視した解説で、内容の深い知識を身につけたい人 さらに、『FP合格のトリセツ』シリーズのテキスト&問題集と一緒に学習すれば、効果絶大! 基礎知識をしっかり固めながら、本書で徹底演習を行うことで、合格に必要な実力を最短で身につけられる! - FPキャンプ公式テキスト&問題集で、合格への最短ルートを手に入れよう!- ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
海図のない世界 白井さゆりが読み解く世界経済
白井さゆりの思索、提言の記録を丸ごと1冊に綴った「経済知の集成」。 世界経済はいま、本当に何が起きているのだろうか。常に変化する国際秩序の変化、世界経済の構造変化、デジタル金融の進展、脱炭素とエネルギー問題、金融政策の新しい課題を紐解き、未来を読み説くための地図。 -
電子書籍ビジネス調査報告書2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙の出版が約50年ぶりに1兆円を割り込むなど減少が続く中、本書『電子書籍ビジネス調査報告書2026』は、激変する市場の最新トレンドと未来予測を多角的に分析したリサーチレポートです。成熟期に入り伸び悩む電子書籍市場において、各事業者が模索する「IPの多角化」や「海外展開」などの新たな生存戦略を詳解。Webtoonやオーディオブック、生成AIの影響といった最新潮流に加え、新指標による市場規模の推計や、約1万人を対象とした大規模なユーザー利用実態調査も収録。業界の次なる一手を示す強力な羅針盤となる一冊です。 本年度版では「デジタルパブリッシング・コンテンツ市場規模(暫定試算)」という新たな指標を創出し、従来のBtoC市場に加え、オーディオブック等のデジタルコンテンツや電子図書館といったBtoB市場、さらには個人・クリエイターの作品、ファンコミュニティにおける制作支援といったCtoCまでを分析します。さらに、ストアやアプリ、出版社をはじめ、急速に台頭するコンテンツプロバイダーや制作スタジオ、図書館事業者、オーディオブック事業者、ソリューション提供事業者など、関連するあらゆる事業者の動向と戦略を詳解します。 ビジネストレンドの解説においては、質へ転換した縦スクロールマンガの生存戦略や、海外流通網の自前化(垂直統合)、金融資本の参入が進むIP戦略を分析しているほか、TL・BLの躍進、新人賞から「IP開発システム」へ役割が変化するクリエイター獲得競争、VTuber等を活用した新マーケティングなど、最前線のトレンドを網羅して今後の展望を総括します。 また、現代の最重要課題である社会制度とテクノロジーの融合についても深く掘り下げ、生成AIの台頭に伴う著作権訴訟やAI翻訳によるサイマル展開の影響を検証しています。文化庁のAI指針、スマホ新法等の法整備による影響、被害が拡大する海賊版の国際的摘発動向、読書バリアフリー法や欧州アクセシビリティ法(EAA)への対応など、ルールづくりの最新動向をまとめます。 グローバル視点では、日本発IPの海外展開と海外市場の動向に焦点を当て、日本資本による海外出版社の買収や欧米グループのマンガ事業への本格参入を解説します。また、コロナバブルの収縮と紙マンガの再評価が進む韓国、デジタル・オーディオが牽引する米国など、海外市場の最新トレンドをレポートします。 環境、豊富な定量データに基づいた大規模なユーザー利用実態調査を収録。利用頻度、購入ジャンルや金額、サービス選択 of 理由から、AI生成コンテンツに対するユーザーのリアルな意識までを詳細に分析します。 本書では多様な専門家が各分野を詳説しており、変化の激しいエンタメ・出版業界において次なるビジネスの一手を導き出すための強力な羅針盤となる一冊です。 -
「定年力」の鍛え方 老後の毎日を最高にする方法
定年を迎えた次の日、 何をするか決まっていますか? リタイア後「もっと早く準備しておけば…」と 後悔する前に「定年力」を身につけよう! 【定年力とは】 老後を後悔ではなく、希望に変えるための実践力 ・最低限の経済的基礎知識を身につける力 ・健康を守り、生活習慣を整える力 ・家族や地域、社会とつながりを持ち続ける力 ・新しい趣味や学びに挑戦し、生きがいを育む力 定年後は老後2000万円問題を中心に お金の知識が必要だとよく言われていますが、 本当に大切なのはお金のことだけではありません。 「認知症になったらどうすればいい?」 「遺言書は用意するべき?」 「家族仲がよくても相続トラブルになる?」 「予定のない毎日をどうやって過ごす?」 「人との関わりをどうやって作る?」 「何を生きがいにすればよい?」 本書では定年力検定を20年以上運営する著者陣が お金・住まい・健康・相続の悩みから 生きがい・人間関係・日々の生活の不安まで、 漠然とした不安を整理し解決方法を伝授します。 【読者特典】 自分の現状や未来の希望を書き込みながら 本書内容を実践できる 「定年力アップ実践ノート」を ダウンロード特典として提供します。 【こんな人におすすめ】 ・定年が近づき、漠然とした不安がある ・定年後の毎日をどう過ごしたらいいか分からない ・お金や健康、住まいがどうなるか心配 ・遺言書や相続をそろそろ考えたい ・配偶者が定年退職後にどう過ごすのか心配 ・定年後の親が無気力になってしまいそう… ・定年を迎える人に本をプレゼントしたい etc 【目次】 第1章 リタイア後の現実に目を背けるな!お金・時間・生活の落とし穴 第2章 50代から始める!後悔しないリタイアのためのマインドセット 第3章 リタイア後の不安を解消!お金・生活・住まいの守り方 第4章 貯蓄から投資へ!賢く増やす、リタイア後のお金 第5章 家族を守る!後悔しない相続・遺言準備 第6章 夢を叶える!「定年力アップ実践ノート」の作り方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
改訂第6版 大学入試 蔭山克秀の 政治・経済が面白いほどわかる本
20年以上続く「政経」対策テッパンの1冊がさらに進化! 第2次トランプ政権、年収の壁、異次元の少子化対策、裏金問題など、最新の時事問題を新たに取り上げました。 共通テストから早稲田・明治・青学・中央・同志社・立命館・関大などの最難関レベルまで、この1冊で漏れなく学習できます。 蔭山先生の人気授業をそのまま再現した語り口調の「Point講義」で流れや背景をつかみ、覚えるべき事項を体系的に整理した「Point整理」で知識を定着させることで、理解を深めることができます。各章には入試での出題頻度も示しているので、効率よく学習したい方にもおすすめ! -
ストイック・マインドセット 感情をコントロールし 「今」に集中するための成功法則10
バンクーバー五輪・スピードスケート金メダリストの起業家が実践! ストア派哲学、スポーツ心理学で感情をハックせよ 鈴木祐氏(サイエンスライター、『科学的な適職』著者)推薦! 「ストア哲学を語る本は多い。しかし、その教えを実際に使って、 五輪で金メダルまで手にした人物が語る本は他にない。 これは、古代の哲学を、現代の人生に活かすための実践書だ。」 「人生に成功する人は、みな感情との付き合い方を知っている。 五輪の金メダリストが実践した古代の知恵は、現代にも通用するメンタル管理術として驚くほど実用的だ。」 一流は、コントロールできることだけに集中する。 困難の時代、逆境に役立つ哲学 原則1 逆境を道標にする 原則2 感情で判断せず、感情を理解する 原則3 勝ちに執着しないことで、結果的に勝つ 原則4 チームの得は自分の得 原則5 運命を受け入れ、愛する 原則6 死が人生を価値あるものにする 原則7 幸せは後からついてくる 原則8 地図はいらない。コンパスが必要だ 原則9 人格を磨くことは、人生で一番重要なプロジェクトである 原則10 言葉ではなく行動で示す ●ストア哲学は逆境から生まれた ●勝ちに執着しないことで、結果的に勝つ ●目の前のものとは違う現実を望むのは無意味 ●行動と思索、どちらも必要だ ●自分に合った何かを見つけよう ●失敗を通してのみ学べる -
グローバリゼーション・パラドクス:世界経済の未来を決める三つの道
究極の三択と資本主義の過去・現在・未来 タイ・バーツの暴落から始まったアジア通貨危機や過剰な資金が米住宅市場になだれ込んだサブプライム危機、そしてギリシャの債務不履行問題に端を発した欧州財政危機に象徴されるように、世界経済はここ30年、危機が常態化している。 本書は、ノーベル賞受賞者を多数輩出してきた世界的研究機関、プリンストン高等研究所の教授による異色のグローバリズム論で、ブレトンウッズ体制に始まる戦後経済史を下敷きに、現代の危機とその処方箋を極めて穏当な形で提示したものだ。とりわけ近年、経済論壇でも広く受け入れられた「政治的トリレンマ」を用いた分析はユニークである。 ロドリック教授によると、現今の世界情勢は、グローバリゼーションと国家主権、そして民主主義を同時に追求することを許さず、どれか一つを犠牲にするトリレンマを強いている。教授はこうした基本認識に立ちながら、国家主権と民主主義を擁護するとともに、無規制なハイパーグローバル化に網を掛けることを提言する。 こうした処方箋は、バブルとクラッシュを繰り返す資本主義メカニズムを的確にあぶり出すだけでなく、グローバリゼーションと民主主義が両立できると素朴に考える日本の世論に冷水を浴びせかけるのは間違いない。 経済論壇をリードする柴山桂太氏が翻訳! 話題沸騰必至の一冊。 [目次] 序章 グローバリゼーションの物語を練り直す 第一章 市場と国家について——歴史からみたグローバリゼーション 第二章 第一次グローバリゼーションの興隆と衰退 第三章 なぜ自由貿易論は理解されないのか? 第四章 ブレトンウッズ体制、GATT、そしてWTO——政治の世界における貿易問題 第五章 金融のグローバリゼーションという愚行 第六章 金融の森のハリネズミと狐 第七章 豊かな世界の貧しい国々 第八章 熱帯地域の貿易原理主義 第九章 世界経済の政治的トリレンマ 第十章 グローバル・ガバナンスは実現できるのか? 望ましいのか? 第十一章 資本主義3.0をデザインする 第十二章 健全なグローバリゼーション 終章 大人たちへのお休み前のおとぎ話 謝辞/訳者あとがき/Uブックス版解説/註 -
2026ライブ・エンタテインメント白書 レポート編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ライブ・エンタテインメント白書』は、日本で唯一のライブ・エンタテインメント市場を横断的かつ定量的に捉える統計資料です。ぴあ総研が全国の音楽・ステージ公演の開催情報を継続的に調査・分析し、推計した市場規模・動員数・公演回数の3つの基本指標をはじめ、ジャンル別・地域別の市場動向を収録しています。 ======================================= 本書では、過去最高規模となった2025年の国内ライブ・エンタテインメント市場を詳しく分析。市場の最新データに加え、音楽フェスティバル市場やアニメ関連ライブ市場、2.5次元ミュージカル市場などの分野別データ、性別・世代別のお気に入り登録アーティストランキングなどを掲載しています。 巻頭レポート「過去最高市場規模のその先へ―ライブ・エンタテインメント市場における成長構造の転換―」では、市場拡大の背景を「成長構造の転換」という視点から考察します。公演回数や動員数の増加に加え、体験価値への期待の高まりや市場の高付加価値化に着目し、ライブ・エンタテインメントが生み出す本質的価値・社会的価値・経済的価値の関係を整理するとともに、供給制約や市場の持続的成長に向けた課題についても考察しています。 市場動向を把握するための基礎資料としてはもちろん、ライブ・エンタテインメント産業の構造変化や今後の展望を読み解く一冊として、行政、自治体、研究機関、メディア、企業、教育機関など幅広い分野でご活用いただけます。 ―目次― ● <巻頭レポート> 「過去最高市場規模のその先へ ―ライブ・エンタテインメント市場における成長構造の転換―」 ● <DATA> 2025年ライブ・エンタテインメント市場:音楽+ステージ全体、サブジャンル別 [コラム]参加回数横ばいの中で進むエンゲージメントの深化 ●<付表> ・性別×世代別 お気に入り登録アーティストランキング ・ライブ・エンタテインメント市場の時系列推移データ 音楽フェスティバル市場・アニメ関連ライブ市場・2.5次元ミュージカル市場ほか ジャンル別、エリア別公演回数・動員数・市場規模(2020年~2025年) -
株主優待ハンドブック 2026-2027年版(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人投資家に毎年大好評のハンドブック、最新版! 株主優待実施企業1600社を独自調査、全社掲載! 特別インタビュー 武藤十夢さん(タレント、ファイナンシャル・プランナー)「株主優待の魅力と選び方」 ・毎月もらえるものがわかる!権利確定月別の優待一覧 ・銘柄選びに役立つ主要投資指標を掲載(配当利回り、PER、PBR、最低投資金額) ■充実の巻頭特集 ・目的別に選ぶ! ワクワク優待選び方チャート&注目銘柄リスト ・はじめての人はまずはここから! 株主優待入門ガイド ・ここで差がつく! 優待銘柄投資テクニック ■便利な付録 ・最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー ・目当ての銘柄がすぐに探せる!社名・銘柄コード索引 【本書の目次】 ■巻頭特集 ・武藤十夢に聞く! 株主優待の魅力と選び方 ・あなたはどのタイプ? 目的別に選ぶ! ワクワク優待選び方チャート&銘柄リスト ・はじめての人はまずはここから! 株主優待入門ガイド ・ここで差がつく! 優待銘柄投資テクニック ■全銘柄掲載!権利確定月別 株主優待一覧 権利確定月 1月 権利確定月 2月 権利確定月 3月 権利確定月 4月 権利確定月 5月 権利確定月 6月 権利確定月 7月 権利確定月 8月 権利確定月 9月 権利確定月 10月 権利確定月 11月 権利確定月 12月 その他 J-REIT ・社名索引 ・銘柄コード索引 ・最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー -
この1冊でミクロとマクロが同時にわかる経済学
――――――― ◉YouTube「はじめよう経済学」でも大人気教授の初書籍! ◉大学経済学部の教養が、一気に身につく入門書 ◉難しい数学知識・不要 ――――――― 為替・金利・物価・円安・円高…… 毎日のように聞く経済用語。 でも、正直、理解できていないかもしれない。 「金利が上がって、いったい何が変わるのか」 「円安と円高、どっちだっけ?」 「拡張的財政政策の狙いとは何か」 「価格を決めているのは、誰か」 本書は、いったん経済学をしっかり学びたい人向けの一冊です。 「投資の基礎知識として知っておきたい人」 「ビジネスに活用したい人」 「資格試験に学ぶ人」 「社会人として学び直したい人」 そんな人のために書かれています。 とりわけ、ミクロ経済学とマクロ経済学から教養として知っておきたいことを収録。 著者は、名城大学で研究・講義をする大学教授の加藤真也先生。 YouTube「はじめよう経済学」を発信し、わかりやすい内容に大好評です。 「神レベルにわかる!」 「おかげで資格試験に受かった」 「大学でつまずいていたところがやっとわかった」 など、コメントの評価が高いのが特長です。 本書では、大学レベルの教養をはじめから丁寧に解説。 世の中の仕組みが手に取るように見えてくるようになるでしょう。 -
日本の個人投資家研究
■NISA(ニーサ)やポイ活など手軽な投資手法の流行で急増している個人投資家。その投資行動・成果・金融リテラシーを大規模な取引データやアンケート調査などから、はじめて明らかにする注目の書。 ■「長期・分散・積立投資」は本当に最適なのか、マネー本の教えは学術的知見とどこまで一致するのかを整理。さらに株式・投資信託・FXの取引データやアンケートから、個人投資家の収益、満足度、行動バイアスを多角的に分析する。 ■その中で明らかになるのが、個人投資家が必ずしも“負け組”ではないという点だ。個別の投資リターンではなく、売買タイミングでみた投資家の収益率の分析などから、長期では市場平均や外国人投資家を上回る局面もあることを明らかにする。 ■そのうえで、投資家の属性や投資対象に応じた、実践的な金融リテラシーの必要性を検討する。 <本書の構成> 序章 日本の個人投資家は儲かっているのか? ◆第1部 金融リテラシー 第1章 マネー本の教えと学術的知見の相違 ――「長期・分散・積立投資」の理論的意義 第2章 個人投資家は「長期・分散・積立投資」をどう評価しているのか? 第3章 なぜ高齢者の投資満足度は低いのか? ◆第2部 株式 第4章 収益性の計測と銘柄選択 ――個人の長期収益率は外国人投資家よりも高い 第5章 市場での役割と売買タイミング ――個人投資家はノイズトレーダーか? ◆第3部 投資信託 第6章 インデックス投資家とアクティブ投資家 ――どちらの収益が高いか? 第7章 顕著性バイアスとスマートマネー効果 ――優良ファンドへの投資は有効か? 第8章 投資信託の含み損は損切りすべきか? ――行動バイアス「気質効果」を検証する ◆第4部 FX証拠金取引 第9章 FX投資家の収益性と気質効果 ――「コツコツドカン(損大利小)」はなぜ起こるのか? 第10章 FX投資家の個人特性 ――どのような投資家が勝っているのか? 第11章 スキャルパー、デイトレーダー、スイングトレーダーの特性 終章 証券投資に必要な金融リテラシーとは何か? -
副業FX ~定時上がりの指値トレード~
チャートに張り付かなくていい FXには感情も才能も、いらない。 ――FXトレードで24カ月連続月利プラスを達成した黒田雄士(相場師クロ)が初めて明かす、兼業トレーダーのためのトレード手法。 「FXをはじめたいけど、忙しくて投資にあてる時間がない」 「副業でFXをやっているけど、なかなか勝てない」 「一時は利益が出たのに、気づけば溶かしてしまった」 そんな悩みを抱えるすべての方へ。 著者・黒田雄士は、会社員として働きながらFXに取り組み、独自の「指値トレード」を確立。 FXトレーダーとして独立後、月利24カ月連続プラスという実績を持ち、のべ1500人以上の兼業トレーダーを育成してきたプロアナリストです。 著者がFXトレーダーとして研究を重ね、行き着いた結論はシンプル。 「FXは事務である」 感情で動くからトレードは崩れる。 才能があるから勝てるのではなく、ルール通りに淡々と手を動かせる人が勝つ。 その「作業化」された再現性の高い手法を、わかりやすく公開。 ◆兼業トレーダー黒田雄士からの5つのポイント (1) 1時間足・20SMA×グランビルの法則で相場の「目線」を固定する (2) 5分足~15分足でセットアップを確認し、指値を置いたら「離れる」 (3) トレード時間を限定することで、生活リズムとトレードを両立 (4) 5通貨ペアだけに絞ることで、判断が研ぎ澄まされ安定感が生まれる (5) リスク10pips・リワード2~3倍の設計で、感情ではなく数字が守ってくれる 「確実に勝てる手法など存在しない。だからこそ、"負けにくい仕組み"を作ることに全力を注いだ」と著者。 チャンスを追いかけるのではなく、チャンスに備える。 その発想の転換が、兼業トレーダーの収支を根底から変えます。 会社に依存しない自由を手に入れるための、長く使える「一生モノの副業」として--FXを正しく始めてみませんか。 【本書の目次】 序 章|「副業FX」という発想 タイパ重視で勝つために 第1章|FXは事務である 感情ではなく手を動かし、資産を動かす 第2章|相場の目線を固定する 1時間足・20SMAとグランビルの法則 第3章|短期足のセットアップ 狙うべき形 第4章|定時までに勝負を決める 9~13時/14~18時に集中 第5章|5通貨ペアだけに絞る理由 第6章|負けにくくする仕組み リスク10pips、報酬2~3倍 第7章|敗北の技術 上手に負ける人ほど資産が増える 第8章|ケーススタディ 兼業トレーダーの24カ月 終 章|会社に依存しない自由を手に入れる FXを『一生モノの副業』に変えるロードマップ -
トップ1%の富裕層が子どもに伝える 世界一のお金の教育
アジア・欧米を席巻する華僑ら富裕層ネットワークとのビジネスに 成功した上場企業代表が明かす、世界基準の「富のルール」 子どもが将来お金持ちになるか貧乏になるかは、親の教育が9割―― プロローグ 90%以上の親は子供がお金持ちになる 可能性をゼロにしてしまっている 第1章 あなたが貧乏なのは親のせい? 第2章 子どもに渡したい「お金の地図」 第3章 富裕層が子どもに伝える世界一のお金の教育 第4章 億りっ子が育つ家庭の習慣 第5章 子どもを貧乏にするマネーキラー 大きな資産を世代を超えてつなぐ教育に、 最も分かりやすい「人生の成功哲学」が詰まっていた! -
FP1級 当たる! 完全予想模試 2026-27年版
2026年9月~27年5月のFP技能士1級学科試験対策に必携、 梶谷美果著×ほんださん監修、FP1級の最強タッグ模試! 直近2026年1月試験までの出題傾向を押さえ、 2026年9月・27年1月・27年5月の3回の学科試験対策に照準を合わせた、 合格を勝ち取るための1冊です。 問題・解答用紙は本試験そっくりで臨場感抜群。 最新法改正に対応しています(法令基準日:2026年4月1日)。 ■的中力の高い出題予想 過去問の詳細な分析を行い、独自データで2026年9月~27年5月試験の出題を予想。 試験傾向の変化に対応し、出題可能性の高い問題を厳選、 本試験を「当てる」渾身の予想模試が「3回分」。 [第1予想]梶谷美果「渾身の本命予想!」 [第2予想]押さえる!「オーソドックス予想」 [第3予想]これもある!「ウラ予想!」 ■実力を測り弱点を克服 受検者自身が実力を測り、弱点を把握して本番に生かせる、難問をまじえた問題構成。 時間を計って本試験を疑似体験、見直しと復習で得点力アップ。 ■重要論点を詳しく記述 「直前対策“超”重要論点」や「解答×解説」ページで重要論点について詳しく記述。 確実に解きたい重要論点をしっかりと理解。本試験直前の総仕上げに最適。 ■ほんださん特別コラム 巻頭特別コラム「1級実技試験について学ぼう」では 「FPキャンプ」の門外不出のほんださん流実技試験とっておき対策術を指南。 ■直前対策向けに新特典 2027年1月・5月試験対策として、 試験直前期に新特典「応用編まるごと1回分予想問題」PDFのダウンロードサービスをご用意。 ※「応用編まるごと1回分予想問題」PDF提供開始予定日 2027年1月試験対策:2026年12月14日 5月試験対策:2027年4月13日 ※「応用編まるごと1回分予想問題」PDF提供終了予定日:2027年5月31日 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
軋むアジア 揺れる米中関係と見えない新秩序
【大国のはざまで苦悩する各国の思惑を解明】 西半球を最優先するドンロー主義を打ち出し、秩序の溶解を一気に加速させた米トランプ大統領。ドンロー主義は米中G2による勢力圏の確立につながるのか、それとも米中が覇権を争う新たなグレートゲームの始まりか。米中対立の影響を最も大きく受けるアジア各国は、対外関係も再構築を余儀なくされている。韓国の実用外交、インドの戦略的対応からタイ・カンボジア国境紛争、中国の裏庭化する小国の実態まで域内各国の対外政策を徹底解剖。 【目次】 序 章 揺れる米中関係(國分良成) 第1章 流動化する国際秩序と米中関係(藤井彰夫) 第2章 習近平政権の対米戦略(山口信治) 第3章 激化する日中対立(高橋哲史) 第4章 「実用外交」で米中バランス探る韓国(伊集院敦) 第5章 台湾企業の対外投資で進む「脱中入北」(山田周平) 第6章 ASEAN、中国の攻勢で揺らぐ共同体(遠西俊洋) 第7章 インドネシア 全方位・実利外交アクセル(地曳航也) 第8章 長期化するタイ・カンボジア国境紛争(外山文子) 第9章 不確実性の時代におけるベトナム外交(石塚二葉) 第10章 インドシナ半島の小国で進む中国の裏庭化(清水泰雅) 第11章 米中ロのパワーゲームに対応するインド(山田剛) 終 章 対中劣勢時代の日本政治(五百旗頭薫) -
応援するなら この「ふるさと」 ふるさと納税読本2026(文春ムック)
ふるさと納税の「いま」と「これから」を紹介し、 制度を理解して活用するために役立つ情報をお届け。 全国の魅力的な自治体と返礼品もご案内します。 ◆スペシャルインタビュー LiLiCo 出会ったあのまちの“おいしいもの”を いつものキッチンでもう一度楽しんでいます! ◆LiLiCoさんのふるさと納税 ◆楽天 地域との結びつきを大切に。 楽天が取り組むこれからのふるさと納税 ◆レッドホースコーポレーション これからは更に自治体とともに歩んでいくべき ◆初めてのあなたも安心! ふるさと納税ビギナーズガイド ◆いざ、ふるさと納税の宝物殿へ 使いこなしたいポータルサイト6選 ◆ふるさとが彩る365日! 四季を愉しむ返礼品カレンダー 夏/秋/冬/春 ◆がんばる自治体。 ふるさと納税返礼品担当者が走る! 【静岡県・東伊豆町編】 ◆観光大使・地方局アナウンサーが推薦する わがまち自慢の返礼品 ギャル曽根/やくみつる/バッテリィズ・寺家/舞華/NAOYUKI/原渕由布奈 ◆旅先で寄附する「現地決済型」の魅力 ◆日本各地の返礼品、選りすぐり。 返礼品名鑑2026 見て楽しく食べておいしい食品いろいろ 職人たちが丹精を込めたクラフト品 工夫を凝らした個性あふれるユニーク品 ◆「ふるさと納税」の寄附金がまちの魅力度アップに貢献 ◆このまちを応援したい 全国50自治体の魅力に迫る!! 北海道北見市/佐呂間町/大空町/余市町/岩手県宮古市/一戸町/宮城県石巻市/仙台市/柴田町/山形県鶴岡市/山形市/茨城県日立市/常陸大宮市/栃木県大田原市/群馬県みなかみ町/埼玉県東松山市/千葉県柏市/神奈川県藤沢市/神奈川県南足柄市/新潟県十日町市/福井県越前町/長野県小布施町/静岡県小山町/伊東市/東伊豆町/三重県鳥羽市/滋賀県近江八幡市/大阪府阪南市/岬町/兵庫県姫路市/三木市/南あわじ市/奈良県奈良市/和歌山県美浜町/山口県山陽小野田市/福岡県福智町/小竹町/北九州市/鞍手町/飯塚市/久山町/玄海町/長崎県松浦市/熊本県阿蘇市/八代市/水上村/錦町/大分県佐伯市/宮崎県川南町/高原町 -
図解即戦力 金融業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆金融業界解説書の決定版。最新の情報に更新!◆ 金利上昇による収益機会の拡大、新NISAを背景とした資産運用需要の増加、そしてDX推進に伴う人材投資により活況を呈する金融業界。就職、転職市場も活発化しています。本書では金融機関を銀行・証券・保険・投資銀行・ノンバンク(消費者金融、クレジットカード会社、信販会社など)の5つに分類し、それぞれの動向を捉えてビジネスのやり方や儲けのしくみを解説しています。そもそも金融とは何なのか・金融市場の役割は? といった基本的な知識から、いまこの業界で起きている出来事、企業の組織・業務、働く人の内情など具体的な情報までを提供しています。専門用語の多い世界ですので、側注で重要語をその都度解説し、業界で知っていてあたりまえのキーワードもしっかり理解できるようになります。 ■こんな方におすすめ ・銀行・証券・保険業界、リース会社、信販会社に就転職を考えている人 ・金融業界と取引または協業、営業先となる関係者 ■目次 Chapter1 金融業界で今起こっていること Chapter2 金融業界の基本 Chapter3 金融機関の種類と役割 Chapter4 銀行業のしくみ Chapter5 証券会社のしくみ Chapter6 保険業のしくみ Chapter7 投資銀行のしくみ Chapter8 ノンバンクのしくみ Chapter9 高度化する金融商品 ■著者プロフィール 伊藤亮太(いとう りょうた):1982年生まれ。岐阜県大垣市出身。2006年に慶應義塾大学大学院商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFPを取得する。その後、証券会社にて営業、経営企画、社長秘書、投資銀行業務に携わる。2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。2019年には金や株式などさまざまな資産運用を普及させる一般社団法人資産運用総合研究所を設立。現在、秀明大学総合経営学部非常勤講師を務める傍ら、個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランの提案・策定・サポート等を行うとともに、資産運用に関連するセミナー講師や講演を多数行う。著書に『図解 金融入門 基本と常識』(西東社)、監修に『ゼロからはじめる! お金のしくみ見るだけノート』(宝島社)など。 -
マッキンゼー 金融業の競争戦略2030
マッキンゼーの知見とプラクティスをもとに、日銀出身の戦略コンサルタントが提言。RIFTという新しい競争軸で構想を描き、実装する。 本書の内容は、マッキンゼーの知見と現場での経験を通じて磨かれてきたものだが、構成とメッセージは、著者が日本の金融機関とのプロジェクトを通じて得てきた実感に基づくオリジナルのものである。 <目次> 第 1 部:RIFTという競争軸で構想を描く ・第1 章:競争軸のパラダイム転換 ・第2 章:顧客接点 ・第3 章:内部流通 ・第4 章:外部流通 ・第5 章:信用供与 ・第6 章:資金管理と決済 ・第7 章:人的アドバイザリー ・第8 章:業務運営(Flow) ・第9 章:IT Resilience ・第10章 :マーケティング ・第11章 :ポジショニングの言語化 第 2 部:Rewiredを土台にケイパビリティ/ナラティブ/計画を設計 ・第12章:第1部を「絵に描いた餅」で終わらせないために ・第13章:オペレーティングモデルの再編 ・第14章:テクノロジー基盤の再編 ・第15章:人材・スキルの再定義 ・第16章:ナラティブの設計 ・第17章:戦略の運用とガバナンス -
図解入門業界研究 最新 小売業界の動向と仕組みがよ~くわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小売業界は、新型コロナウイルスの感染拡大でライフスタイルが大きく変化し、在宅勤務の普及など「巣ごもり需要」が高まりました。そのためネットショッピングが急拡大しており、各業者ともサイトの拡充などECへ力を入れています。一方では、原油価格の高騰やウクライナ情勢など世界的な政治と経済の不安定化におる物価高騰や少子化による市場の縮小に悩まされています。本書では、こうした業界の現状を分析すると共に今後の姿を探っていきます。小売業界への関心と理解を深める手助けとなる解説書です。 -
外国人と日本
世界中で強烈な移民バックラッシュが起きている。 その波は、外国人が急増中の日本にも押し寄せつつある。 まるで「静かな日本侵略」が進んでいるかのような不安を払拭すべく、日本が直面する「新しい現実」の全体像とゆくえを丁寧に追う。 【目次】 はじめに 第1部 【入門】日本人ファーストとニッポンの「新しい教科書」 ①現状:日本の外国人比率は? ②歴史:いつから増えてきたの? ③政策:日本に移民政策はある? ④比較:日本って移民大国なの? ⑤理論:なぜ移民は日本へ向” ⑤理論:なぜ移民は日本へ向かう? ⑥治安:犯罪は増えない? ⑦岐路に立つニッポン 第2部 【直撃】法務大臣、「参政党躍進で結構食らってませんか?」 「静かな日本侵略」が進んでいる? ①外国人の「総量規制」を設けよ ②特化した司令塔を作れ ③帰化・永住の厳格化を ④不法移民を取り締まれ 学校教育、日本語、そしてゴミ出し 第3部 日本の不動産を買い漁る、中国「移民ビジネス」が罠だった 特区民泊バブルに沸く中国人 「永住権仲介ビジネス」が横行 宴の終わり ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
都市データパック 2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各種の統計情報や独自に入手した最新データをもとに、まちの立ち位置が一目でわかります。各指標には全国順位も併記しており、各種のランキング表も充実。 収録内容 ●「住みよさランキング」などすべての市区の最新情報を収録 ●都道府県、町村、政令指定都市区部など、すべての地方自治体をカバー ●全市町村ランキング(人口増減率、人口密度、個人所得など)を一挙掲載 【目次】 都道府県、815市区、926町村の最新データ! データだけではなく、全国順位も掲載! ■特集 1.住みよさランキング(全国順位、都道府県別、カテゴリ別) 2.安心度・利便度・快適度・富裕度の詳細データ一覧 3.財政健全度ランキング (都市別/町村別) ■都道府県別データ 都道府県別に、815市区、926町村の様々なデータを掲載 1.都道府県編:200項目 【基本情報】役所住所・電話番号、首長プロフィール、議員定数、各都道府県の特色 【人口・世帯】1990年、2020年、2050年の人口ピラミッドも 【財政・行政】【事業所・産業】医療・福祉・環境・安全】【教育・人材】など 2.市区編 :100項目 【基本情報】市区役所住所・電話番号、市区長プロフィール、議員定数、各市区の特色・概況など 【面積・気象】面積、可住地面積、年平均気温、年間降水量、日照時間など 【人口・世帯】人口、人口増減率、出生・死亡数、転入・転出数、世帯数、外国人人口、年代別比率、2050年推計人口など 【財政・行政】歳出額、地方税収額、経常収支比率、財政力指数、自主財源比率、地方債残高、職員数など 【事業所・産業】事業所数・従業者数、農業産出額、製造品出荷額等、小売年間販売額、新設住宅着工戸数など 【所得・住宅】個人所得、持家世帯比率、1住宅当たり延べ床面積、空き家率、住宅地地価など 【医療・福祉・環境・安全】 病院・一般診療所数、介護保険施設定員数、介護保険料、水道料金、刑法犯認知件数など 【子育て関連】 子ども医療費助成制度、保育所等の状況、学校数、児童・生徒数など 【通勤・通学】 昼間人口、昼夜間人口比率、通勤・通学先など 3.町村編:40項目 【基本情報】役所住所・電話番号、首長名 【面積】面積、可住地面積など 【人口・世帯】人口、人口増減率、世帯数、年少人口比率、後期高齢者比率 【財政・行政】歳出額、地方税収額、経常収支比率、財政力指数、自主財源比率など 【産業】事業所数・従業者数、農業産出額、製造品出荷額等など 【所得・住宅】個人所得、持家世帯比率、病院数、医師数など ■市町村ランキング編 約100種類のランキングを収録。 人口、空き家率、水道代、介護保険料、地価、など気になる統計をランキング形式に -
なぜ、あの人は億を稼げるのか 年収1億円を稼ぐ仕事と投資の黄金法則
年収1億円は、才能や運だけで決まる世界ではありません。もちろん、運の要素はあります。けれど、もっと大きいのは「勝ちやすい設計」を持っているかどうかです。 仕事のやり方、学び方、意思決定の基準、そして投資の運用ルール。これらを、偶然ではなく意図して組み上げている人ほど、長い時間をかけて強くなっていきます。 勝ち続ける人は、努力を減らしながら成果を伸ばします。つまり、仕組みで勝ちます。その仕組みを、仕事と投資の両方に入れていく。そのための設計図として、この本を活用してください。 この本のテーマは労働収入を伸ばす力と、投資収入を育てる力を、同時に鍛えることです。そして最終的に、皆さんが「仕事をしながらでも、収入をもう一段上げていける」という具体的な未来像を、わかりやすく解説します。 労働収入+投資収入を爆速で増やす!チャンネル登録65万人の投資系YouTuber 手取りを最大化する戦略/毎月自動的に資産が増える方法/改善に2倍の時間をかける/寝ている間にお金を稼ぐ仕組み/FIREして会社を辞めるのは二流 ○投資で成果が出るかどうかは投資テクニック以前に『日常の意思決定の質』で決まる ○勝ちパターンを探さない。負けパターンを潰す ○学習効率を最大化するYouTube 1.5倍速と30分高速読書 ●第1章 仕事と投資の黄金法則 仕事編:“量”より“密度”で勝て!マインドOSの更新 年収1億円の壁を壊す「思考の癖」のアップデート術/“心のブレーキ”が、あなたの年収を決めている 他 ●第2章 仕事と投資の黄金法則 仕事応用編:満足は敵、改善でねじ伏せる あなたは、自分の“時給”を知っていますか?年収が劇的に変わる、プロフェッショナルの「時間価値」思考法/なぜ、あなたの“努力”は“成長”に繋がらないのか?凡人が天才に勝つための、たった一つの「1:1:2の法則」他 ●第3章 仕事と投資の黄金法則 仕事×投資編:稼ぐ力を投資の装置につなげる 銀行に眠らせるだけは卒業!あなたのお金を「金のなる木」に育てる方法/投資が怖いのはなぜ?あなたの心を縛る「3つのブレーキ」の外し方 他 ●第4章 仕事と投資の黄金法則 株式投資編:技術とパターンでかせぐ究極の方法 仕事と投資、最強の「二刀流」設計図の作り方/「FIREして会社を辞める」を目指すのは、実は二流の考え方だった 他 ●第5章 仕事と投資の黄金法則 最終編:“自分で考えた投資”だけが人生を押し上げる お金という名のエンジンで、あなたはどこへ行く?「目的地マップ」の再設定法/もう他人の意見に振り回されない。投資で「自走」するための3つの習慣 他 -
解いてマスター ゲーム理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題解決への活かし方が驚くほど身につく。 ガソリンスタンドの価格戦略、囚人のジレンマ、アイスクリーム店の出店、共同作業におけるPCの購入、デートの選択、視聴率競争、新入社員の配属、コンビニの参入、チェーンストア・パラドックス、最後通牒ゲーム、ブランド品の価格戦略、中古車の売買、産油国の価格調整、オークションの入札――。豊富な応用例を解けばゲーム理論の考え方,おもしろさが理解できます。 【目次】 序 章 ゲーム理論を学ぼう 第1章 戦略形ゲーム表現と不要な選択肢の除去 第2章 ナッシュ均衡 第3章 展開形ゲーム表現と部分ゲーム完全均衡 第4章 部分ゲーム完全均衡に残された問題点 第5章 情報不完備なゲーム 第6章 繰り返しゲーム 第7章 非協力ゲームの応用例I 第8章 非協力ゲームの応用例II 第9章 進化ゲーム理論 第10章 交渉ゲーム 第11章 提携形ゲーム 第12章 コアとその応用 第13章 安定集合とその応用 第14章 仁とその応用 第15章 シャープレイ値とその応用 第16章 協力ゲームの応用例I 第17章 協力ゲームの応用例II 第18章 利得とは何だろうか 終 章 ゲーム理論をもっと学ぼう -
FP2級 当たる! 完全CBT 予想模試 2026-27年版
新時代の2級試験対策は『当たる!完全CBT予想模試』。 「試験直前に何をすればいい?」その答えがこの1冊に! [第1予想]ほんださん予想 ほんださんYouTube「FP2級完全講義」とコラボリンク。本書「解答解説編」に、参照動画No.を掲載(学科のみ) [第2予想]梶谷美果予想 梶谷美果YouTube「やさしすぎるFP2級解説講義」とコラボリンク。本書「解答解説編」に、参照動画No.を掲載 [第3予想]LEC先生予想 特典としてLEC講師による解説動画を無料配信(動画配信開始予定日:2026年6月下旬、視聴期限:2027年6月30日) ■的中力の高い出題予想 過去問から出題傾向を徹底分析。 さらに直近のCBT試験の受検者からの情報を元に「2026-27年度のCBT試験ではこの問題が出る!」と予想。 まさに完全CBT化時代にふさわしい予想模試が誕生しました。 試験実施団体の日本FP協会及び金財の両試験に対応。 最新法改正に対応(法令基準日:2026年4月1日)。 ■紙でもCBTでも3回分 予想模試は全3回分(学科&実技3種)。紙でもCBTプログラムでも挑戦できます。 さらにLEC2級書籍共通のCBT体験模試も利用でき、CBTは計4回分。 時間を計ってPCやタブレットでCBT試験を疑似体験、CBTに慣れて本番に強く! (CBT体験模試利用期限日:2027年5月31日) ■最強の3者による予想! 第1予想はYouTube「東大式FPチャンネル」で大人気の「ほんださん」。 第2予想は金融機関などで長期にわたりFP受検対策講師を務める梶谷美果。 第3予想は「LEC先生」こと、東京リーガルマインドLECのFP受検指導講師陣。 ■連携動画で深掘り学習も FP受検指導実績豊富な3者による3回分の模試は、 それぞれ連携動画で理解を深められるよう工夫されています。 第1予想・第2予想は、予想者のYouTubeチャンネルと参照動画リンクでコラボ。 第3予想は、LEC先生による解説動画付きです。 ※「第1予想」及び「第2予想」のコラボ動画は、関連参照動画です。予想模試の全てを解説しているものではありません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
FP3級 当たる! 完全CBT 予想模試 2026-27年版
新時代の3級試験対策は『当たる!完全CBT予想模試』。 「試験直前に何をすればいい?」その答えがこの1冊に! [第1予想]ほんださん予想 ほんださんYouTube「FP3級爆速講義」とコラボリンク。本書「解答解説編」に、参照動画No.を掲載(学科のみ) [第2予想]梶谷美果予想 梶谷美果YouTube「やさしすぎるFP3級解説講義」とコラボリンク。本書「解答解説編」に、参照動画No.を掲載 [第3予想]LEC先生予想 特典としてLEC講師による解説動画を無料配信(動画配信開始予定日:2026年6月下旬、視聴期限:2027年6月30日) ■的中力の高い出題予想 過去問から出題傾向を徹底分析。 さらに直近のCBT試験の受検者からの情報を元に「2026-27年度のCBT試験ではこの問題が出る!」と予想。 まさに完全CBT化時代にふさわしい予想模試が誕生しました。 試験実施団体の日本FP協会及び金財の両試験に対応。 最新法改正に対応(法令基準日:2026年4月1日)。 ■紙でもCBTでも3回分 予想模試は全3回分(学科&実技3種)。紙でもCBTプログラムでも挑戦できます。 さらにLEC3級書籍共通のCBT体験模試も利用でき、CBTは計4回分。 時間を計ってPCやタブレットでCBT試験を疑似体験、CBTに慣れて本番に強く! (CBT体験模試利用期限日:2027年5月31日) ■最強の3者による予想! 第1予想はYouTube「東大式FPチャンネル」で大人気の「ほんださん」。 第2予想は金融機関などで長期にわたりFP受検対策講師を務める梶谷美果。 第3予想は「LEC先生」こと、東京リーガルマインドLECのFP受検指導講師陣。 ■連携動画で深掘り学習も FP受検指導実績豊富な3者による3回分の模試は、 それぞれ連携動画で理解を深められるよう工夫されています。 第1予想・第2予想は、予想者のYouTubeチャンネルと参照動画リンクでコラボ。 第3予想は、LEC先生による解説動画付きです。 ※「第1予想」及び「第2予想」のコラボ動画は、関連参照動画です。予想模試の全てを解説しているものではありません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
海事総合誌COMPASS2026年5月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。 -
分析者のための因果推論入門 データ分析と意思決定を紐づける手法と考え方を網羅的に詳解する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 因果推論の大きな特徴は、「何を仮定するか」を常に明らかにしながら分析を進める点にあります。分析の結果、何らかの数値が得られたとしても、それが意味を持つのは、前提として置いた条件が成り立っている場合だけです。推定値そのものよりも、その背後にある構造や仮定を意識することこそが、因果推論を活用する第一歩なのです。 本書では、因果推論を学ぶうえで欠かせない二つの視点−潜在反応モデルと構造的因果モデル−を行き来しながら、それぞれの成り立ちや考え方、そして実際にデータから因果効果を推定する方法を紹介していきます。 -
FP1級 学科 基礎編&応用編 合格テキスト 2026-27年版 Vol.1(A・B・C分野)
★「FP1級合格テキスト」の王道テキストが、梶谷美果&ほんださんの強力タッグで完全リニューアル! ★FP受検チャンネル登録者35万人超のほんださん/東大式FPチャンネルのほんださん主催「FPキャンプ」公認教材 -------------------- ◆2026年4月1日の法改正・制度改正に完全対応 ◆2026年9月試験、2027年1月・5月試験向けのFP1級学科試験(基礎編・応用編)対策書 -------------------- FP1級の王道テキストとして多くの受検生に長年親しまれたテキストが、「もっと見やすくてわかりやすいテキスト」に生まれ変わりました!体裁をガラリと変え、2色刷りで学習しやすく、かつ本格的なテキストになりました。 「できるだけ短期間で効率よく合格したい」という受検生の声に応え、長年1級学科試験受検対策の研修を経験している講師陣が知恵を出し合い、より効果的な学習が実現できるよう工夫して執筆しました。 FP1級の学科試験合格に必要な知識が、本テキストに集約されています。 <本書の特長> ○各LESSONに入る前の「出題ポイント」で、学習イメージを作れます。 ○要点をしっかり理解できるよう、論点を表にまとめて整理しています。 ○アイコンマークで確認ポイントが一目瞭然! 【改正マーク】 改正点は試験で問われやすい傾向があります。 直近1年間(2026年4月1日現在)において、改正・新設・変更された事項や、今後施行・変更が予定されている箇所にマークしています。 【頻出マーク】 本試験の頻出項目。最優先で学習する項目にマークしています。 【応用編マーク】 応用編に着目した事項にマークしています。応用編特有の計算問題や穴埋め問題は、確実におさえましょう。 ○過去の出題回数を★印で明記 過去3年分(2023年5月試験~2026年1月試験の9回分)において、1回出題は★、2回出題は★★、3回以上出題は★★★で表しています。最優先で学習する項目を明示しているのでメリハリある学習に役立ちます。 ○インプット学習の後にアウトプット学習ですぐに実践 本書で知識を学んだすぐ後にアウトプット学習ができるように、計算例や「応用編」対策としての計算問題を数多く盛り込んでいます。 ※『FP1級 学科 基礎編&応用編 対策問題集 2026-27年版』との併用がおすすめです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
FP1級 学科 基礎編&応用編 合格テキスト 2026-27年版 Vol.2(D・E・F分野)
★「FP1級合格テキスト」の王道テキストが、梶谷美果&ほんださんの強力タッグで完全リニューアル! ★FP受検チャンネル登録者35万人超のほんださん/東大式FPチャンネルのほんださん主催「FPキャンプ」公認教材 -------------------- ◆2026年4月1日の法改正・制度改正に完全対応 ◆2026年9月試験、2027年1月・5月試験向けのFP1級学科試験(基礎編・応用編)対策書 -------------------- FP1級の王道テキストとして多くの受検生に長年親しまれたテキストが、「もっと見やすくてわかりやすいテキスト」に生まれ変わりました!体裁をガラリと変え、2色刷りで学習しやすく、かつ本格的なテキストになりました。 「できるだけ短期間で効率よく合格したい」という受検生の声に応え、長年1級学科試験受検対策の研修を経験している講師陣が知恵を出し合い、より効果的な学習が実現できるよう工夫して執筆しました。 FP1級の学科試験合格に必要な知識が、本テキストに集約されています。 <本書の特長> ○各LESSONに入る前の「出題ポイント」で、学習イメージを作れます。 ○要点をしっかり理解できるよう、論点を表にまとめて整理しています。 ○アイコンマークで確認ポイントが一目瞭然! 【改正マーク】 改正点は試験で問われやすい傾向があります。 直近1年間(2026年4月1日現在)において、改正・新設・変更された事項や、今後施行・変更が予定されている箇所にマークしています。 【頻出マーク】 本試験の頻出項目。最優先で学習する項目にマークしています。 【応用編マーク】 応用編に着目した事項にマークしています。応用編特有の計算問題や穴埋め問題は、確実におさえましょう。 ○過去の出題回数を★印で明記 過去3年分(2023年5月試験~2026年1月試験の9回分)において、1回出題は★、2回出題は★★、3回以上出題は★★★で表しています。最優先で学習する項目を明示しているのでメリハリある学習に役立ちます。 ○インプット学習の後にアウトプット学習ですぐに実践 本書で知識を学んだすぐ後にアウトプット学習ができるように、計算例や「応用編」対策としての計算問題を数多く盛り込んでいます。 ※『FP1級 学科 基礎編&応用編 対策問題集 2026-27年版』との併用がおすすめです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
FP1級 学科 基礎編&応用編 対策問題集 2026-27年版
★「FP1級学科対策問題集」の王道問題集が、梶谷美果&ほんださんの強力タッグで完全リニューアル! ★FP受検チャンネル登録者35万人超のほんださん/東大式FPチャンネルのほんださん主催「FPキャンプ」推薦教材 -------------------- ◆2026年4月1日の法改正・制度改正に完全対応 ◆2026年9月試験、2027年1月・5月試験向けのFP1級学科試験(基礎編・応用編)対策書 -------------------- 『FP1級 学科 基礎編&応用編 合格テキスト 2026-27年版 Vol.1/2』に対応した問題集です。 1級の王道シリーズとして多くの受検生に長年親しまれたシリーズが、2色刷りでより使いやすく、さらに効率的に学習できるよう生まれ変わりました! 本書はテキストで学習した知識を効率的にアウトプットできるように編集しています。過去の本試験問題を徹底的に分析し、受検生がしっかり解けるようにしてほしい問題を厳選しました。 厳選された過去問題については、2026年度FP1級本試験に対応すべく、全問題につき2026年4月1日現在の法改正要素を盛り込み、適切な改題を行っています。 <本書の特長> ○頻出度マーク★表示で重要な問題が一目瞭然! 過去3年分(2023年5月試験~2026年1月試験の9回分)において、1回出題は★、2回出題は★★、3回以上出題は★★★で表しています。最優先で学習する項目を明示しているのでメリハリある学習に役立ちます。 ○復習時にどこを見るべきか、一目瞭然!同シリーズテキストと連携! わからなかった・不足していた知識をすぐ調べられるよう、同シリーズの『合格テキスト』の関連箇所を記載。 『合格テキスト』と併用することで、より効率的に学習を進められます。 ※※梶谷美果の過去問解説動画配信※※ 主筆の梶谷美果が、過去問題(応用編)解説動画をYouTubeにアップしています。 最新の過去問題(応用編)では問題集に収録されていない新傾向の問題も出題されます。新傾向の問題対策としてぜひご視聴ください。 詳細は本書のご案内をご確認ください。 ※『FP1級 学科 基礎編&応用編 合格テキスト 2026-27年版 Vol.1/2』との併用がおすすめです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
FPキャンプ公式 FP1級 TEPPEN 学科試験一問一答 基礎編&応用編 総合問題集 2026-27年版 Vol.1(A・B・C分野)
【話題騒然】1級学科合格タレント ★★★《サバンナ八木さん》激推し問題集★★★ 『これで!FP1級合格できました!ウレシイタケ~!』 -------------------- ◆《FPキャンプ》公式本! ◆2026年4月1日法改正に完全対応 ◆FP1級 学科基礎編・応用編対策 ◆2026年9月・2027年1月・5月試験対応 -------------------- FP1級の〈超短期合格〉を可能にした、〈FPキャンプ式〉合格メソッドが満載の問題集シリーズ! 全2巻で6分野をコンプリート。 《著者・ほんださんからのメッセージ》 1級試験は、誰もが認めるFPの最高峰だけあり、生半可な学習で受かる試験では決してありません。日々頑張る受検生のために、私が持ちうる全ての知識や考え、ノウハウをこの問題集に詰め込みました。本気で挑戦する人を合格まで導きます。 《本書の構成》 本書は、FP学科試験対策の決定版として設計された問題集です。 非常に難しい試験を突破するために、〈基礎編〉〈応用編〉それぞれで必要な知識を深め、効率的に対策を行うことができるよう、5つのパートに分けています。 1.基礎編攻略/一問一答問題 4肢択一問題をあえて一問一答型に切り離して、論点を明確化。本質を理解して解くコツを伝授します。 苦手なテーマは解けるようになるまで何度も何度も繰り返すことが重要です。 2.基礎編攻略/計算・図表問題 基礎編の計算問題は過去問からの出題が多く、基礎編の中でも絶対に落としてはいけない得点源です。各計算のパターンをマスターすることを目指しましょう。 3.応用編攻略/重要計算問題 応用編で大きな点数を占める計算問題。直近の過去のほぼすべての出題パターンを網羅できる複数の問題を掲載しています。 4.応用編攻略/重要穴埋め問題 1級学科試験特有の問題形式で、過去2回以上出題された重要な問題に絞って掲載。絶対に落としてはいけない重要な数値や単語を確実に覚えましょう。 5.CFP(R)試験厳選問題 直近の1級学科では過去にない出題形式の問題が出題されることがあり、応用力を培うために、CFP(R)試験は実力アップに最適です。 - FPキャンプ公式問題集で、合格への最短ルートを手に入れよう!- ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
FPキャンプ公式 FP1級 TEPPEN 学科試験一問一答 基礎編&応用編 総合問題集 2026-27年版 Vol.2(D・E・F分野)
【話題騒然】1級学科合格タレント ★★★《サバンナ八木さん》激推し問題集★★★ 『これで!FP1級合格できました!ウレシイタケ~!』 -------------------- ◆《FPキャンプ》公式本! ◆2026年4月1日法改正に完全対応 ◆FP1級 学科基礎編・応用編対策 ◆2026年9月・2027年1月・5月試験対応 -------------------- FP1級の〈超短期合格〉を可能にした、〈FPキャンプ式〉合格メソッドが満載の問題集シリーズ! 全2巻で6分野をコンプリート。 《著者・ほんださんからのメッセージ》 1級試験は、誰もが認めるFPの最高峰だけあり、生半可な学習で受かる試験では決してありません。日々頑張る受検生のために、私が持ちうる全ての知識や考え、ノウハウをこの問題集に詰め込みました。本気で挑戦する人を合格まで導きます。 《本書の構成》 本書は、FP学科試験対策の決定版として設計された問題集です。 非常に難しい試験を突破するために、〈基礎編〉〈応用編〉それぞれで必要な知識を深め、効率的に対策を行うことができるよう、5つのパートに分けています。 1.基礎編攻略/一問一答問題 4肢択一問題をあえて一問一答型に切り離して、論点を明確化。本質を理解して解くコツを伝授します。 苦手なテーマは解けるようになるまで何度も何度も繰り返すことが重要です。 2.基礎編攻略/計算・図表問題 基礎編の計算問題は過去問からの出題が多く、基礎編の中でも絶対に落としてはいけない得点源です。各計算のパターンをマスターすることを目指しましょう。 3.応用編攻略/重要計算問題 応用編で大きな点数を占める計算問題。直近の過去のほぼすべての出題パターンを網羅できる複数の問題を掲載しています。 4.応用編攻略/重要穴埋め問題 1級学科試験特有の問題形式で、過去2回以上出題された重要な問題に絞って掲載。絶対に落としてはいけない重要な数値や単語を確実に覚えましょう。 5.CFP(R)試験厳選問題 直近の1級学科では過去にない出題形式の問題が出題されることがあり、応用力を培うために、CFP(R)試験は実力アップに最適です。 - FPキャンプ公式問題集で、合格への最短ルートを手に入れよう!- ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
FPキャンプ公式 FP2級 TEPPEN 一問一答 総合問題集 学科試験 1000問ノック&実技試験 重要計算攻略(FP協会・金財対応) 2026-27年版
【話題沸騰!】FP2級対策の新定番! ★★★《FPキャンプ》の極秘ノウハウを惜しげもなく公開!★★★ これ1冊で超短期合格ができる新時代のFP問題集! -------------------- ◆《FPキャンプ》公式本! ◆2026年4月1日法改正に完全対応で最新試験対策もバッチリ! -------------------- 累計12,000人超が受講し圧倒的合格率を誇るほんださん監修の人気オンラインスクール《FPキャンプ》の合格メソッドをまとめたFP2級対策問題集の決定版です。極秘ノウハウを惜しげもなく公開!本質を理解して解く力を身につけることができる問題集です。 ☆大人気ほんださんのYouTubeチャンネル「ほんださん/東大式チャンネル」の講義動画と完全連動! 《本書の特長》 1.学科試験 本試験の学科試験4肢択一問題の中から、重要選択肢を一問一答型にアレンジ。 全1,000問の圧倒的な問題収録数で、FPキャンプ講師陣が論点・難易度・出題頻度を徹底分析! ・一問一答問題 ○か×かの答えだけでなく、受検時のポイントとなる知識をすべての問題において丁寧に解説しています。 ・重要計算問題 計算問題は過去問からの出題が多く、基礎編の中でも絶対に落としてはいけない得点源です。各計算のパターンをマスターすることを目指しましょう。 2.実技試験 FP協会が実施する「資産設計提案業務」と、金財が実施する「個人資産相談業務」「生保顧客資産相談業務」の3種類の実技試験それぞれに特化した対策問題を掲載しています。 ・重要計算テーマ問題 直近の出題パターンを網羅した問題を掲載。あらゆる出題パターンに触れられるよう、FPキャンプ講師陣が問題選定、アレンジをしています。 ・重要知識問題 実技試験で出題頻度が高い知識問題を厳選して掲載。 《こんな方にオススメ!》 ・FP2級にを確実に合格したい人 ・一問一答形式で、効率よく論点整理したい人 ・本質理解を重視した解説で、深い知識を身につけたい人 さらに、『FP合格のトリセツ』シリーズのテキスト&問題集と一緒に学習すれば、効果絶大! 基礎知識をしっかり固めながら、本書で徹底演習を行うことで、合格に必要な実力を最短で身につけられる! - FPキャンプ公式問題集で、合格への最短ルートを手に入れよう!- ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
図解即戦力 脱炭素のビジネス戦略と技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆脱炭素の最前線! 最新情報にアップデート◆ 2023年4月発売『図解即戦力 脱炭素のビジネス戦略と技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書』の改訂版。リベラルな民主党政権から第二次トランプ政権への移行で、世界各国のグリーン政策も大きく見直され、バイデン政権時の情報は過去のものとなりました。本書は最新情報へのアップデートとともに、脱炭素の背景を学び直し、国内外の脱炭素市場の動向、製造や金融業をはじめとした各業界のビジネスの変革と戦略、「エネルギーを生み出す」「効率よく使う」「CO2を削減する」の3つに分けた脱炭素技術について解説します。最終章では非営利団体CDPの評価などを参考に、CO2排出だけではない環境と社会への貢献や、スコープ3への取組みなども考慮して選んだ9つの企業の、ビジネス戦略から脱炭素経営までが学べる構成となっています。急転換した米国の脱炭素政策と揺れ動く各国や産業界の実状を反映した、最新の脱炭素ビジネスの解説書。 ■こんな方におすすめ ・主に製造業や金融業、エネルギー関連事業社の経営企画室や技術・研究企画部員など ・脱炭素技術の関連銘柄について学びたい投資家 ・脱炭素化とビジネスの結び付きについて知っておきたい一般読者 ■目次 CHAPTER 1 脱炭素や再エネに関わる現状 CHAPTER 2 脱炭素市場に向けた各国の動向としくみ CHAPTER 3 脱炭素化によるビジネスの変革 CHAPTER 4 サプライチェーンとライフサイクルの脱炭素化戦略 CHAPTER 5 エネルギーの脱炭素化に関する技術 CHAPTER 6 エネルギー利用の高効率化を実現する技術 CHAPTER 7 CO2を直接的に削減する技術 CHAPTER 8 環境評価が高い企業のビジネス戦略 ■著者プロフィール 本橋 恵一(もとはし けいいち):環境エネルギージャーナリスト/コンサルタント。1994年よりエネルギー専門誌「エネルギーフォーラム」記者。2004年よりフリーランス。2005年に環境エネルギー政策研究所にて地域エネルギー事業支援やグリーン電力証書を担当、2019-22年に脱炭素ニュースサイト「Energy Shift」「エナシフTV」の運営など。著書に『図解入門業界研究 最新電力・ガス業界の動向とカラクリがよ~くわかる本」(秀和システム新社)など多数。現在、韓国のH Energy社の日本担当カントリーマネージャー、株式会社 悠GREENの取締役GXアドバイザーなどを兼務。X:@tenshinokuma -
やさしすぎる FP2級の教科書~梶谷美果 動画で学べる!~2026-27年版
FP講師歴24年・梶谷美果、 『やさしすぎるFP』シリーズ刊行&無料動画配信、受検者を全力サポート FP資格に興味を持たれた皆様にぜひ手にしていただきたいのが、 この『やさしすぎるFP~梶谷美果 動画で学べる!~』シリーズ。 『教科書』と『問題集』を展開中で、2冊併用学習がおススメです。 本シリーズでは、難しい金融知識をわかりやすく学べるよう、至れり尽くせりともいえる工夫を詰め込みました。 2026年4月1日法改正対応。 ■本書の特長 (1) YouTube配信の「フル講義動画」と連動 人気プロ講師・梶谷美果が本書の全編を網羅したフル講義動画をYouTubeで無料配信、本書を徹底補強。 読むだけではない、動画で「わかる」「続けられる」「合格できる」、それが『やさしすぎるFP』シリーズです。 (無料講義動画視聴期限日:2027年5月31日) (2)購入者特典「CBT体験模試」で万全に 本シリーズでは、ご自宅のパソコンから実際の試験画面に近いイメージでCBT試験を体験できる「CBT体験模試」をご用意しています。 学科&実技3種フル搭載。CBT方式に慣れて、対策を万全に! (CBT体験模試提供期限日:2027年5月31日) (3)オールカラー。専門用語もやさしく解説 平易な言葉遣い、丁寧な説明、見やすいイラストや図表が、動画とともに理解を助けてくれます。 各章の目的をマンガで紹介。随所に登場する「梶谷先生のひと言」が学習をナビゲート。 本シリーズで対策して、最短でFP資格に挑戦してみませんか? ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
やさしすぎる FP2級の問題集~梶谷美果 動画で学べる!~2026-27年版
FP講師歴24年・梶谷美果、 『やさしすぎるFP』シリーズ刊行&無料動画配信、受検者を全力サポート FP資格に興味を持たれた皆様にぜひ手にしていただきたいのが、 この『やさしすぎるFP~梶谷美果 動画で学べる!~』シリーズ。 本シリーズでは、難しい金融知識をわかりやすく学べるよう、至れり尽くせりともいえる工夫を詰め込みました。 2026年4月1日法改正対応。 ■本書の特長 (1) YouTube配信の解説動画と連動 人気プロ講師・梶谷美果が本書の重要問題の解き方解説動画をYouTubeで無料配信、合格へ強力サポート。 読むだけではない、動画で「わかる」「続けられる」「合格できる」、それが『やさしすぎるFP』シリーズです。 (無料解説動画視聴期限日:2027年5月31日) (2)購入者特典「CBT体験模試」で万全に 本シリーズでは、ご自宅のパソコンから実際の試験画面に近いイメージでCBT試験を体験できる「CBT体験模試」をご用意しています。 学科&実技3種フル搭載。CBT方式に慣れて、対策を万全に! (CBT体験模試提供期限日:2027年5月31日) (3)『教科書』の参照ページへ完全リンク 全ての問題に『やさしすぎる2級の教科書』の参照ページを記載。 教科書を確認して理解を深める2冊併用学習がおススメです。 本シリーズで対策して、最短でFP資格に挑戦してみませんか? ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
やさしすぎる FP3級の教科書~梶谷美果 動画で学べる!~2026-27年版
FP講師歴24年・梶谷美果、 『やさしすぎるFP』シリーズ刊行&無料動画配信、受検者を全力サポート FP資格に興味を持たれた皆様にぜひ手にしていただきたいのが、 この『やさしすぎるFP~梶谷美果 動画で学べる!~』シリーズ。 3級教科書、3級問題集、2級教科書、2級問題集の計4書籍を展開中です。 本シリーズでは、難しい金融知識をわかりやすく学べるよう、至れり尽くせりともいえる工夫を詰め込みました。 2026年4月1日法改正対応。 ■本書の特長 (1) YouTube配信の「フル講義動画」と連動 人気プロ講師・梶谷美果が本書の全編を網羅したフル講義動画をYouTubeで無料配信、本書を徹底補強。 読むだけではない、動画で「わかる」「続けられる」「合格できる」、それが『やさしすぎるFP』シリーズです。 (無料講義動画視聴期限日:2027年5月31日) (2)購入者特典「CBT体験模試」で万全に 本シリーズでは、ご自宅のパソコンから実際の試験画面に近いイメージでCBT試験を体験できる「CBT体験模試」をご用意しています。 学科&実技3種フル搭載。CBT方式に慣れて、対策を万全に! (CBT体験模試提供期限日:2027年5月31日) (3)オールカラー。専門用語もやさしく解説 平易な言葉遣い、丁寧な説明、見やすいイラストや図表が、動画とともに理解を助けてくれます。 各章の目的をマンガで紹介。随所に登場する「梶谷先生のひと言」が学習をナビゲート。 本シリーズで対策して、最短でFP資格に挑戦してみませんか? ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
やさしすぎる FP3級の問題集~梶谷美果 動画で学べる!~2026-27年版
FP講師歴24年・梶谷美果、 『やさしすぎるFP』シリーズ刊行&無料動画配信、受検者を全力サポート FP資格に興味を持たれた皆様にぜひ手にしていただきたいのが、 この『やさしすぎるFP~梶谷美果 動画で学べる!~』シリーズ。 3級教科書、3級問題集、2級教科書、2級問題集の計4書籍を展開中です。 本シリーズでは、難しい金融知識をわかりやすく学べるよう、至れり尽くせりともいえる工夫を詰め込みました。 2026年4月1日法改正対応。 ■本書の特長 (1) YouTube配信の解説動画と連動 人気プロ講師・梶谷美果が本書の重要問題の解き方解説動画をYouTubeで無料配信、合格へ強力サポート。 読むだけではない、動画で「わかる」「続けられる」「合格できる」、それが『やさしすぎるFP』シリーズです。 (無料解説動画視聴期限日:2027年5月31日) (2)購入者特典「CBT体験模試」で万全に 本シリーズでは、ご自宅のパソコンから実際の試験画面に近いイメージでCBT試験を体験できる「CBT体験模試」をご用意しています。 学科&実技3種フル搭載。CBT方式に慣れて、対策を万全に! (CBT体験模試提供期限日:2027年5月31日) (3)『教科書』の参照ページへ完全リンク 全ての問題に『やさしすぎる3級の教科書』の参照ページを記載。 教科書を確認して理解を深める2冊併用学習がおススメです。 本シリーズで対策して、最短でFP資格に挑戦してみませんか? ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。