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いますぐスタートできる FX超入門 そのままマネるだけの体験型! 知識ゼロでも、面白いようによ~くわかる
入門書を読んでも、実際チャレンジしようとすると続出してくる「あれ、この場合はどうするの?」の数々。 なんとなく、概要を理解して満足しただけでは、身にならない。 でも、いざ、やってみると、いろいろ迷ってしまい、わからないことだらけ……。 投資未経験の超初心の編集者が、FXカリスマブロガーの羊飼い氏のもと、自らFXに挑戦。 そこで、噴出してきた、入門書を読んでも、わからない数々の「?」を抽出し、より詳しく解説してもらった! 実際の口座開設から、初のFXトレードまでの流れも詳しく紹介。 そのままマネるだけで、超初心者からでもFXトレードができるようになる入門書の決定版! また、FX上級者にとってもうれしい、「羊飼いのFXトレードシート」も掲載。 初心者から上級者までお役立ち度満載、満足度満点の一冊。 -
世界はコロナとどう闘ったのか?―パンデミック経済危機
2020年、コロナ・ウイルスは世界経済、国際関係、そして地球上のほぼすべての人の日常生活を破壊し、何億人もの人々が職を失い、死の恐怖におびえた。 かつて世界経済全体が数週間のうちに20%も縮小したことはなく、世界経済の95%が同時に苦境に立たされたことはなかった。 ウイルスは私たちの健康だけでなく、経済をも猛烈な勢いで攻撃し、今や世界中のいかなる国も、ビジネスや金融のグローバルな網目から逃れることはできないのだ。 政治家や中央銀行、製薬会社など、さまざまな個人や組織の思惑や利害関係と、中国や欧州、イギリス、アメリカといった世界各国がとった政策とその帰結を克明に追いつつ、中国の台頭やトランプの暴走、ワクチンの開発競争や中央銀行の施策、政府による巨額の財政出動、世界銀行などの国際機関の動きまで、コロナ危機に見舞われた世界を俯瞰する。 2008年の経済危機を描いた『暴落』で高い評価を得た歴史家が、金融、政治、ビジネス、そして人間模様の物語を巧みに織り交ぜながら、すべてが変わってしまった2020年を克明に描き、グローバル化した経済や金融の世界を読み解く、現代世界を理解するための必読書。 -
これさえ読めばすべてわかる国際金融の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刻々と変化するグローバルな金融市場はますます複雑化し,もはや株式市場や債券市場を見るだけでは不十分だ。本書を読めば,商品,プライベートエクイティ,フィンテック,国際金融規制,金融政策など国際金融論の基礎知識を幅広く習得できる。国際金融市場に投資するための基礎知識も解説した日本でいちばんやさしい実践的テキスト。 (※本書は2019/9/20に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
これさえ読めばサクッとわかる経済学の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミクロ経済学とマクロ経済学をこれ1冊で! 要点のみをギュッと詰め込み,やさしく解説。計算問題では途中の過程も詳しく載っています。60問の演習問題を解きながら読み進めることで,経済学部以外の人でも短期間で経済学をマスターできます。公務員試験などの受験勉強にも使えるテキストです。公式とグラフを一気に復習できる課題付き。 (※本書は2020/7/8に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
新興国市場の特質と新たなBOP戦略
新興国の所得構造の底辺を構成するBase of the Pyramid(=BOP)の貧困削減を、新興国市場の特質と経営戦略論の視点から明らかにする。従来は、開発経済学の領域から論じられてきた発展途上国・新興国の貧困問題を、「開発経営学」という新たな理論的フレームワークの構築を意図しながら、フィリピンとバングラデシュの事例分析を中心に論じる。 (※本書は2016/10/28に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
不動産投資 光と影―週刊東洋経済eビジネス新書No.383
株式投資などと比べて「ミドルリスク・ミドルリターン」とされる不動産投資。中でも賃貸住宅は景気変動に強く、不況期にも稼働が落ち込みにくいとも言われる。預貯金や債券などの金融商品よりも総じて利回りが高いことも魅力だ。他方で、コロナ禍が賃貸市場に及ぼす影響は無視できない。これまで以上に賃借人のニーズは変化し、多様化している。そうした中で結局は赤字で苦しんでいる投資家がいることも現実だ。先行きが見通せない状況下、何が不動産投資の優勝劣敗を分けるのか。現場の光と影を追った。 本誌は『週刊東洋経済』2021年4月24日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
貿易社長の教え 台湾進出の検討材料として使える7つのポイント「こうすれば台湾ビジネスはうまくいく」
【書籍説明】 日本人には台湾好きが多い。 多くの国民が台湾に親しみを抱いている。 同様に台湾にも親日的な人が多い。 数字で見ると、2018年では台湾人の6割近くが一番好きな国は日本であると答えている。 それを証明するかのように日本のカジュアル衣料店や飲食チェーン店などが多数台湾に進出して、ここ10年で台北市内でかなり目立つ存在になった。 同時に日本の製造業の進出も多く、2019年の対台湾投資額のトップは製造業で56%を占めている。 親日的であること以外にも台湾にはいろいろなチャンスがある。 本書は、台湾に興味のある方、これから台湾進出を検討している方、またすでに進出している方のために書いた。本書が新たなヒントとなり、参考になれば幸いである。 第1章では、アメリカ輸出における日台の補完関係を「ゴールデントライアングル」という言葉で表現する。アメリカの「市場提供」、日本の「技術・設備提供」、台湾の「輸出志向型経済」という骨格である。 第2章では、台湾が中国に投資することによって、補完関係が変容するまでの過程を追う。アメリカの「市場提供」は変わらないが、「技術の日本」、「量産の台湾」となる。 第3章では、台湾人の親日感情を深掘りする。調査ではもっとも親日的世代は高齢者世代ではなく、30代である。それはなぜか。 第4章では、台湾企業の特徴である中小企業のOEMについて観察する。 第5章では、台湾人の特徴についてまとめてみる。 第6章では、日台ビジネスの現状と台湾進出のメリット・デメリットについて。 第7章では、ちょっと貿易を離れて、台湾で脳梗塞になり入院して知った「台湾の病院事情」を書いてみた。あまり見たことのないレポートだと思う。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
年収10倍の経営・投資大全 目に見えない数字と見える数字を活用して天才を超える!
【書籍説明】 コロナにより日々大きく変動する株価に精神、時間、金銭面で振り回されていませんか。 そのような多くの経営者や投資家の助けになりたいと思いこの本を執筆しました。 私自身も株式投資を数年行なってきて過去最大のダウ平均株価の暴落幅に精神面で振り回されました。 コロナにより世界中の政府はお金を大量に市場に流し込む財政出動を行いました。 しかしこの財政出動はいつまで続くのか、この財政出動の副作用はいつ来るのか、など悩みが尽きない人も多いでしょう。 しかし本書を読めば不安や恐怖から揺れ動きがちな精神が、嘘のように安心感を持ち落ち着きを取り戻すでしょう。 どうしてそこまで言い切れるのかといいますと、 世界中の著名な経済学者や投資家が多くの根拠を残しています、 それを活用することにより本来の経営、投資が可能になるのです。 この本では本来の経営や投資の際に大切な目に見えない数字と目に見える数字を解説します。 目に見えない数字とは主に商品やサービスの特質や、経営者の資質。 目に見える数字とは財務諸表の数字や、価値計算になります。 それらを踏まえた上で行動していくことで以下の5点を得ることができます。 ・日本経済や世界経済がどうなろうと自分自身の経営や投資を根拠を持って信じることができます。 ・精神的に穏やかな日々が手に入ります。 ・揺れ動く経済の中でも不変で実践的な理論を使い確実にお金を稼ぐことが可能です。 ・一時的に損をしている場合でも確実に取り戻せるという確信が持てるでしょう。 ・時間の面でも確実な知識があるのでムダなく動けるため労働時間を減らすことが可能になります。 「年収を10倍にする方法」は確実に存在します。多くの投資家が実践をし実際に資産を増やしてきた証明済みの方法です。 この本を活用いただくことで精神・金銭面のゆとりを取り戻すことができるでしょう。 【目次】 第1章 多くの経済情報が人々の頭を混乱させる 第2章 目に見えない数字の理解で、誰でも勝者に! 第3章 超基本!目に見える数字 財務諸表編 第4章 これで上級者!目に見える数字 価値計算編 第5章 まとめ 魂を揺さぶる経営と投資術 -
漂流する東芝―週刊東洋経済eビジネス新書No.382
2021年4月、2018年から3年にわたって経営の舵取りを続けてきた車谷暢昭社長CEOの辞任と綱川氏の社長再登板を説明する会見会場。にもかかわらず、そこに車谷氏の姿はなかった。騒動が表面化したのは、4月6日に英投資ファンド、CVCキャピタル・パートナーズから東芝に「提案書」が届いたときだった。そこには、東芝株を1株5000円で公開買い付けし非公開化、3年後に再上場を目指すとあった。 東芝経営陣・社外取締役、ファンド、東証、経産省など、大きな力が幾重にも絡み合う。そうした中、事業仕分けでリストラは終わり黒字維持は保つが、次の成長事業は不透明だ。従業員12万人を超える巨艦企業はどこに向かうのか。 本誌は『週刊東洋経済』2021年5月22日号掲載の20ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
徹底予測2022
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 No1週間経済誌「日経ビジネス」が2022年を徹底予測 不安と混乱の時代に備える!危機に勝つ! 【目次】 ◆世界の賢人が読み解く2022年! イアン・ブレマー、ビル・エモットら、米・欧・アジア・日本の賢人が予測! ◆2022年!2つの超大国のはざまで、日本はどうなる? ◆日経ビジネス専門記者が一挙予測! ◆2022年の10大トピックス&スケジュールを一挙に掲載 ◆ポストコロナ社会、あなたどう生きる?どう働く? ◆世界を変える10の新時代テクノロジー -
【合本版】大学4年間の経済学・経営学・統計学・金融学・マーケティング・データサイエンスが10時間でざっと学べる
ベストセラー『大学4年間』シリーズから、ビジネスに即役立つ実学6学問を選りすぐり! 「経済学」「経営学」「統計学」「マーケティング」「金融学」「データサイエンス」は互いに隣接しあった学問。学び直しはもちろん、ビジネスパーソンの必須教養ともいえる知識をこの一冊で身につけてください! ※本作品は『大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』(井堀 利宏・著)、『大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる』(高橋 伸夫・著)、『大学4年間の統計学が10時間でざっと学べる』(倉田 博史・著)、『大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる』(植田 和男・著)、『大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる』(阿部 誠・著)、『大学4年間のデータサイエンスが10時間でざっと学べる』(久野 遼平/木脇 太一・共著)の合本版です。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 -
【2冊合本】お金を増やしてセミリタイア! 米国株超楽ちん投資術
40歳で1億円の資産を築き、セミリタイア生活に入った著者が、資産がゼロでも始められる資産運用法をわかりやすくガイドします。米国株の指数銘柄に投資することが、なぜ資産運用に向いているのか、そして注目の投資信託、ETF、個別株は何か。老後資産の築き方、そして貯めた資産を安定運用する、不動産や太陽光発電への投資のメソッド、資産管理会社を設立することのメリットなど、人生の選択肢を増やし、自由に生きるための必須教養がばっちり学べます。ベストセラー2冊が合体したお得な一冊!早く読んで始めた人からハッピーになれます! ※本作品は『お金が増える 米国株超楽ちん投資術』(たばぞう・著)、『経済的自由をこの手に! 米国株で始める 100万円からのセミリタイア投資術』(たばぞう・著)の合本版です。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 -
マルクスvs.ケインズ―週刊東洋経済eビジネス新書No.380
時代は大乱世に突入した。貧富の格差拡大や気候変動に代表される環境破壊、AI(人工知能)など制御困難なテクノロジーの脅威が資本主義を揺さぶる。同時に米国の民主主義が混沌とし、「一党独裁」の中国が台頭する中で、国家と社会、個人のあり方が今後根本から問われてくる。戦後社会の信念とイデオロギーが崩れ落ちる今、私たちに必要なのは、危機の根本を知り、それを乗り越えるための道を示す思想を手に入れることだ。脱経済成長を旗印に支持を広げる新マルクス主義と新型コロナで完全復活したケインズ主義を軸に、大思想家が残した知恵を学び直そう。 本誌は『週刊東洋経済』2021年4月10日号掲載の28ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
未来のための電力自由化史
電力自由化第一弾、発電分野の自由化から25年。電力分野の論客、西村陽、戸田直樹、穴山悌三の3氏が、自由化前夜から現在進行形の電力システム改革までの、四半世紀にわたる紆余曲折を、それぞれの専門的視点から丁寧に検証しました。2020年末~21年初に起きた電力需給逼迫は、自由化が進展する中で蓄積してきた問題点が表面化したものといえます。本書は現在に至る経緯を、例えば公益事業における市場制度設計、規制当局と事業者の関係、電力会社の組織体質と外部環境変化などの切り口から分析しており、これからのエネルギー業界を考えていくうえでの示唆に富んだ内容になっています。脱炭素化やデジタル化など、エネルギー業界が直面する大変革に立ち向かうすべての関係者に一読いただきたい一冊です。 -
海事総合誌COMPASS2021年11月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。 -
月に1億円稼ぐ現役・東大生社長の勉強法
・半年で偏差値を30上げる ・一夜漬けだけど、合格ラインの高得点をたたき出した ・E判定からA判定に4か月でランクアップし東大に合格 ・4時間、集中力を維持する 不可能でしょ! と思われますか? でも、これらはすべて著者が実現したことなのです。 著者であるみかみ氏は、半年で偏差値を30上げて現役で東大に合格し、 現在は複数のビジネスを同時に運営。業績は日々上がり続け、 今や月に1億円を稼ぐ注目の若手起業家です。 高校3年生のみかみ氏の勉強時間は1日たったの4~5時間なのに E判定からA判定を獲得。本格的に東大へ行くための受験勉強を開始して 約半年で結果を出せたのは、「非常識」な勉強法に秘密があったからなのです。 その勉強法とは、1つの教科やジャンルを出来るようになるまで ひたすら集中して解きまくる、という手法です。 そんなの聞いたことない? 学校の授業ではそう習わなかった? もしかしたら、下記のような「思い込み」を持っていたりしないでしょうか。 ・起きている時間、空いている時間はずっと勉強しなければ受からない ・各ジャンル、各教科、まんべんなく勉強して試験に臨んでいた ・机に向かって勉強していた ・目標を常に意識してスケジュールを立てていた ・集中力は続かないものだ これらの固定観念は、今この瞬間から捨ててください。 本書では、心理学と脳科学の観点から集中力を4時間以上途切れさせない方法や 物事を忘れない、モチベーションを保つなど目標達成に不可欠な「無意識」を操るための 脳の仕組みの解説、そして凡人が天才に変わる、超型破りな「勉強法」を伝授します。 資格試験、昇級試験、受験など、あらゆる分野に応用可能です。 正しい「頭の使い方」を知って、人生を思い通りに操ろう! -
ビッグテック5社を解体せよ
アメリカを震撼させたベストセラー登場! ビッグテック5社(マイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグル、ファイスブック)の株式時価総額は600兆円を超え、 すでに日本を超えて世界3位の経済規模の大国と同様の存在になりつつある。 彼らこそがジョージ・オーウェルの1984のビッグブラザーとして、 個人の生活データを収集し、世論を誘導して、政治的な支配を世界に及ぼそうとしている―― 副島隆彦氏推薦・解説――「ビッグテックがあなたを監視している」 ビッグテック解体の準備が着々と進んでいる。特にフェイスブックのマーク・ザッカーバーグに対する攻撃は厳しい。 プラットフォーム(巨大窓口)を利用者に無料で使わせて、個人情報を集め、集めた膨大なデータを利用者に断りなくアルゴリズム(コンピュータの計算方法)に当てはめて、個人の嗜好や性格まで分析する。 それを広告収入に結び付けて大きな利益を出す。 世の中のために何も作らない虚業(ルビ:きょぎょう)に対する怒りが高まっている。 ジョージ・オーウェルのディストピア(絶望郷)小説『1984年』に出てくる「ビッグ・ブラザーがあなたを見張っている」をもじった「ビッグテックがあなたを監視している」 ‘Big Tech Is Watching You!’である。 (「副島隆彦氏推薦文」より) -
コロナ倒産危機―週刊東洋経済eビジネス新書No.378
新型コロナウイルスの感染拡大による度重なる緊急事態宣言の発出。外食、ホテル、エアライン、アパレルなど、直撃を受けた企業業績は大打撃だ。資産売却や資本増強、リストラや支援金などで短期的な手当は可能でも、インバウンドや需要の蒸発が長引けば、さらなる苦境にさらされる。倒産ラッシュのカウントダウンはすでに始まり、危機はこれからが本番だ! 本誌は『週刊東洋経済』2021年3月13日号掲載の20ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。このため、新型コロナウイルス感染症等による、その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
損しない!モメない!実家の不動産相続のヒケツ 相続前でも相続後でも
実家の相続問題を損をせず、モメもしないで解決するための知識が満載 相続トラブルは多額の相続税を納めなければならないような資産家だけの問題ではありません。ごく普通の家族同士が、実家の不動産を相続したばかりに不本意なトラブルや争いに巻き込まれています。この相続トラブルや争いの大部分は不動産相続についての情報不足や準備不足によって起きています。本書は、不動産のことを知り抜いたプロの不動産エージェントと、相続と法律問題に詳しい司法書士によって書かれた、「実家の不動産相続が気になっている」「相続して、いま困っている」方に向けた、損しない・モメないための必読書です。 【目次】 1章 不動産相続はなぜトラブルの元となるのか? 1 相続した不動産を共有名義のままにしておくとトラブルになりやすい 2 原則として、遺産は法定相続人しか相続できない 3 遺言書は相続トラブル回避の最高の切り札 4 法定相続分と遺留分に足をすくわれないように注意 5 相続税の申告・納付期限は相続開始後10か月以内で、現金払いに注意 6 配偶者居住権によって配偶者は亡くなるまで自宅に無償で住める 2章 不動産の相続前にやっておくべきこと 知っておくべきこと 1 認知症になる前に、できる相続対策を済ませておく 2 認知症になったら法定後見制度が有効な選択肢 3 家族信託で、思いどおりに財産を承継する 4 不動産の相続対策では必ず2次相続以降まで考える 6 相続前に売却したほうがよい不動産とは 7 元実家の空き家は売らずに貸したほうがよい? 3章 不動産の相続時・相続後にやるべきこと 1 相続は義務ではないので放棄することもできる 2 相続登記は不動産相続トラブル防止の基本 他 【著者】 山本健司 1983年生まれ。東京で50年続く不動産会社の3代目として、大学卒業後、家業に従事。その後、東急リバブルに入社し、不動産仲介部門契約件数全国1位を連続受賞。ソニー不動産(現SREホールディングス)に転職後は、最年少マネージャーとして社長賞受賞。2018年、ミライアス株式会社を創業。顧客の利益を最優先する「スマート仲介」を打ち出し、不動産業界に新風を吹き込む。 ヤマモトケンジ 株式会社ミライアス代表取締役 -
【6冊合本版】[図解]大学4年間の学問が10時間でざっと学べる 経済学・経営学・統計学・マーケティング・金融学・データサイエンス
東大の4年間で教わる経済学、経営学、統計学、マーケティング、金融学、データサイエンスの授業が一冊に凝縮。累計80万部のベストセラーシリーズを図解版でわかりやすく解説。こんなに面白くてためになる本がかつてあったでしょうか! ビジネスパーソンの必須教養を、楽しみながら身につけてください。 ※本作品は『[図解]大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』(井堀 利宏・著)、『[図解]大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる』(高橋 伸夫・著)、『[図解]大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる』(植田 和男・著)、『[図解]大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる』(阿部 誠・著)、『[図解]大学4年間の統計学が10時間でざっと学べる』(倉田 博史・著)、『[図解]大学4年間のデータサイエンスが10時間でざっと学べる』(久野 遼平/木脇 太一・共著)の合本版です。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 ※作品の綴じ方向の関係で『[図解]大学4年間のデータサイエンスが10時間でざっと学べる』『[図解]大学4年間の統計学が10時間でざっと学べる』は最終ページから開始されます。お読み頂く際には書籍のリンクより各作品の冒頭に飛ぶことができます。 -
【2冊合本版】大学4年間の経済学・経営学がマンガでざっと学べる
社会人の必須教養がマンガになって登場! 東大生協で大人気を博したベストセラー『大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』と『大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる』をマンガでかみ砕いた2冊が合体! 数字に弱くても、大人もお子さんも、東大4年分の授業のエッセンスが楽しく学べる! ※本作品は『大学4年間の経済学がマンガでざっと学べる』(井堀 利宏/カツヤマ ケイコ・共著)、『大学4年間の経営学がマンガでざっと学べる』(高橋 伸夫/うだ ひろえ・共著)の合本版です。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 -
コンクリート業界の革命児が挑む 老舗イノベーション
「老舗企業」と聞くとどんなイメージをもつでしょうか。 老舗企業こそビジネスの世界で生死をかけた激しい競争を繰り返し、時に顧客ニーズに合わせて変化し、時に技術の進歩に合わせた改革を行いながら生き延びてきたはずです。「変化に適応できた者だけが生き残る」とよくいわれるように、イノベーションを起こし、進化し続ける企業カルチャーなくして、老舗企業にはなれないのです。(「はじめに」より抜粋) -------------------------------- どんな老舗企業であっても、前例ばかりを踏襲していては時代の流れに取り残されてしまいます。 著者が3代目社長を務める會澤高圧コンクリートは、北海道で産声を上げ、2021年4月で創業87年目を迎える総合コンクリートメーカーです。今でこそ業界では息長く存続している企業の一つですが、著者が入社した1998年頃は、生きるか死ぬかの競争が業界内で繰り広げられ、決して会社の未来は明るいとはいえませんでした。 コンクリートは生活するうえで欠かせない材料であり、独占禁止法に違反する行為(カルテル)が特別に認められている業界です。一方で、“守られた”存在ゆえに旧態依然とした悪しき習慣が当時は色濃く残っていました。 著者は旧態依然とした業界に革命をもたらすことで横並びの状態から抜け出すことに成功し、その後も研究開発とオープンイノベーションに注力して新事業を次々と生み出していきました。その結果、二十数年のうちに道内のコンクリート需要はほぼ半減したなかで、売上を約4倍に拡大させました。そして現在は、創業100年目の姿を構想しながら「真の老舗企業」になるべく、さらなる挑戦を続けています。 本書では、祖業が秘めた可能性を信じて発展を遂げてきた足跡を紹介するとともに、ファミリーエンタープライズの進化の道筋をお伝えします。 -
まるわかり電力デジタル革命 EvolutionPro
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 制度改革やデジタル技術の進展によって、大変革期を迎えている電力・エネルギー産業。本書は制度改革やデジタル技術の最新動向を反映しつつ、電力・エネルギービジネスに関係の深いテーマを取り上げ、その概要とキーワードをわかりやすく解説しています。そのほかロボットやモビリティ、フィンテック、セキュリティリスクといったテーマを網羅。2050年カーボンニュートラルに向けた動きも紹介しています。重要な用語をテーマごとに把握できるほか、索引から用語を検索することも可能。デジタル技術と制度改革の流れを掴む最適な用語集です。 -
投資一年目のための経済と政治のニュースが面白いほどわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今日の日経平均株価は…」「GDP速報値は…」「日本売りが加速…」 「景気の下支え…」「円相場は…」「業績好調は織り込み済み…」 etc. 今日やっていたニュース「何を、どう読むか」答えがここに! 投資とニュースの押さえるべきキホンをやさしい解説と図解でまるごと理解! ▼株価はどう決まる? 割安株・割高株って何? ⇒「株」のしくみをイチから理解! ▼政変時に株価はどう反応する? ⇒ニュースの疑問を基礎から分かりやすく! ▼日本銀行の仕事、経済指標の読み方…… ⇒あやふやな知識をスッキリ解決! ▼金利動向、円高・円安、インフレとデフレ…… ⇒金融の知識ゼロでも簡単に頭に入る! ▼決算書はむずかしくて歯が立たない…… ⇒「見るポイント」さえ押さえれば大丈夫! ▼コーポレートガバナンス、IT企業規制、SDGs…… ⇒実は半分も理解していない話が丸わかり! テレビ・ラジオで1000回以上ニュース解説してきた著者だから書けた 投資で使える重要トピックスのやさしい解説と図解! -
コロナ禍の途上国と世界の変容 軋む国際秩序、分断、格差、貧困を考える
■感染症リスクにどう向き合い、回復を軌道に乗せるか。国際経済、デジタル、貧困と格差、途上国など、各領域の専門家が最新データと緻密な分析をもとに、課題と展望を多面的に読み解く。 ■コロナ危機が襲い、国際協調が弱体化するなかでの新興国経済の状況を分析し、日本がとるべき道を探る。コロナ危機が明らかにした格差、世界経済の行方、国際関係の再構築といった課題に対し、貿易、国際金融、技術、格差、多国籍企業、国際秩序・協調などの地域横断的なテーマ視点からの分析と、中国、韓国、インド、ブラジル、南アフリカなど個別地域に焦点を当てた分析の両方から立体的なアプローチを試みる。ジェトロ・アジア経済研究所の専門家たちが分担執筆。 -
アジア発ビジョナリーシリーズ
松尾匡(立命館大学教授)推薦! 「企業経営モデルで財政緊縮・公務員削減・財界優遇 すべてどこかで聞いた話だ!」 香港民主化運動に関し日本での論調は、中国が強引に一国二制度の骨抜きを進めたことにあるという認識に基づいたものが多い。しかし民主化要求の背景に、植民地時代からの、財界の意向を汲んだ最小限の規制と所得再分配の結果、QOL(生活の質)が低下してしまった市民の強い不満があることはあまり語られていない。 本書は、建築物規制や住宅政策、高等教育制度など豊富な事例から、香港政府・公務員の市場原理重視をめぐる葛藤や、政策の負の影響を受けた市民の苦しみを、政府資料や報道に基づきありありと描き出している。日本や欧米など、規制や過度の所得再分配で経済活力が喪われた先進国もここ数十年に渡り、新自由主義的な政策を導入してきたが、本書で描かれたような副作用への十分な配慮が必要なことが分かる。また中国本土との関係についても、経済的利益を得るために香港政府が北京政府におもねる様子、その一方で北京政府の香港への高い評価も描かれ、両者の、決して一面的でない関係も示す。 香港が世界に誇ってきた、自由放任主義の下の力強い経済、そして回復力は、この危機を乗り越え維持できるのだろうか? 香港の内政を丁寧に論じた本書は、過去数十年にわたり世界の潮流となってきた新自由主義の負の側面を知るための第一級の資料となろう 。 -
【3冊合本版】神メンタル 神トーーク 99.9%は幸せの素人
仕事、健康、お金、恋愛、人間関係、目標達成、すべてに効果抜群! この3冊を読んで「好きな時に、好きな場所で、好きなシゴトをする生き方」を実現する人が続出中! 神メンタル:強い心は科学的に作れる! あなたが成し遂げたいことにふさわしいメンタルを作り上げることさえできれば、あとは自動的に現実が変わります。 神トーーク:どんな相手でも自分の思い通りに動いてくれる新世界へ! 心理学・脳科学に裏付けされた「科学的に人の心を動かす」伝え方を誰でも実践できる形でわかりやすく紹介。 99.9%は幸せの素人:幸福学研究の第一人者である前野隆司教授との共著により、最新の脳科学・心理学に裏付けされた「科学的に自分で自分を幸せにする」すごい裏ワザを全収録! ※本作品は『神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り』(星渉・著)『神トーーク 「伝え方」しだいで人生は思い通り』(星渉・著)『99.9%は幸せの素人』(星渉/前野 隆司・共著)の合本版です。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 -
海事総合誌COMPASS2021年9月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。 -
日立・三菱重工の岐路―週刊東洋経済eビジネス新書No.373
日本を代表する製造業の雄、三菱重工業と日立製作所。かつては新会社を設立し、世界最大規模の総合インフラ企業が誕生するという構想があったが、あえなく破談。その後に変身を速めた日立と、変身できない三菱重工。両社はまさに対照的な道を歩む。選択と集中を進めた日立と違い、三菱重工では大きな事業ポートフォリオの組み替えが進まない。明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の未来を探っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2021年1月23日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。したがって、その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
Q&A 日本経済のニュースがわかる! 2022年版
コロナ後の我々はどうなる! 日経記者がズバッと解説。 「今後の働き方はどう変わりますか」 「新型コロナウイルスが経済にどれくらい影響を与えたのですか?」 「DXとは何ですか? 成功している企業はありますか?」 ●「いまさら聞けない……でも、わからない」そんな悩みをサクッと解決。各分野に詳しい日経記者が、Q&A形式で疑問にズバッとお答えします。 ●経済がまったくわからない人でも容易に読めるように、目線を下げて解説。難しそうな単語は、用語解説を入れるなど編集に工夫を凝らしています。 ●この一冊で、日本経済の主要な課題を把握できます。豊富なグラフで、何がどう変わったのかを一目で理解することができます。ビジネスで、就活で、話題についていくための必携書です。 ●一項目完結のスタイルなので、知りたい項目だけを拾い読みできます。 ●巻末に、別途「ニュースを読み解く重要キーワード」を掲載しました。実際の日経新聞の過去記事を使用しながら、重点的にキーワードの解説をします。 -
英語原典で読むシュンペーター
根井ゼミへようこそ、人気シリーズ第3弾 英雄的な企業家による「イノベーション」から資本主義の崩壊過程まで、20世紀を代表する天才経済学者シュンペーターの人気には絶大なものがある。 それにもかかわらず、「イノベーション」や「創造的破壊」といった言葉が一人歩きして、彼の思想や学説が正確に伝わっているとは言い難い。 本書は、シュンペーターによって経済学の世界に導かれ、その主著『経済発展の理論』(1912年)の「重要な箇所はすべて原文で頭に叩き込まれている」著者が、原典講読を通じてシュンペーターに迫った決定版である。 シュンペーターの理解には、イノベーションの前提となる「静態」と「動態」という二つの世界、企業家を支えすべてのリスクを取る「銀行家」など、彼独特の資本主義観をつかまない限り、不可能である。本書では丁寧かつ正確にその全容を捉えていく。 「英語原典で読む」シリーズは、『英語原典で読む経済学史』『英語原典で読む現代経済学』に続き、本書で3冊目となる。「学問に王道なし」。著者が繰り返し強調してきた言葉だ。その厳しさの反面、理解できたときの喜びは大きい。生き方にイノベーションを起こす精読への旅。 -
リスクシナリオ 2021―週刊東洋経済eビジネス新書No.370
新型コロナウイルスのパンデミックが世界の風景を一変させてしまった2020年。これから世界はどこへ向かうのか。世界各国で新型ワクチンの緊急使用許可が承認、ワクチン接種が始まった。その効果とともに人々の心理が変わってくると、今度は次の問題が待ち受ける。「復興」と並ぶ、もう1つのキーワードは「後始末」だ。世界中で民間銀行預金や現金などのマネーストックは異例の膨張を見せ、日本でもバブル期以来の伸びとなっている。また、米国の対中政策、グリーン投資やDXの加速などが絡んで複雑な状況を生み出しそうだ。そこで、2021年の重大テーマを選び、大胆にリスクシナリオを占った。21年ははたして真の復興への第一歩となるのだろうか。 本誌は『週刊東洋経済』2020年12月26日・1月2日合併号掲載の26ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。したがって、その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
やってはいけないキケンな貯金術
貯金できない理由を見つけ出し、確実にお金を貯める! お金と健全に付き合うために、自分に合った「消費」「貯金」「投資」の方法が分かる1冊です。 [目次] 第一章 あなたが知らずにやっている!ダメなお金の「使い方」 第二章 「ダメな消費」を見直せば、知らないうちにお金が貯まる! 第三章 今までの「増やし方・貯め方」では、お金が逃げていた! 第四章 知らなきや損する、「コロナ時代」のお金の新常識とは? 「節約しているつもりなのに、なぜかお金が貯まらない」 「コロナ禍で収入が減ったので、お金が心配」 「みんなと同じように投資をしているけれど、貯えが増えない」 こうした悩みは、お金の使い方が間違っているからかもしれません。 本書ではまず、お金が貯まらない理由について徹底チェック。 まわりの情報に流されていたり、無計画にお金を使っていたり、 よかれと思っていた節約法が実は逆効果だったり…… さまざまな無駄遣いを見つけ出し、今までのお金の習慣を改めていきましょう。 続いては、現在や将来の生活に対する金銭的な備えとして 投資や貯蓄の活用方法について詳しく解説。 「iDeCo」「つみたてNISA」などにもふれていきます。 最後は、「withコロナ時代」のお金の使い方について丁寧に紹介。 税金や給付金・支援情報などに関してもバッチリ説明します。 こんな時代だからこそお金の使い方を見直して、無駄なく無理なくお金を貯めていきましょう! -
製薬 大リストラ―週刊東洋経済eビジネス新書No.369
経営環境が厳しい製薬業界では、薬価の引き下げや後発品の台頭、大型新薬の開発難などがあっても、製薬は研究開発費を確保することが生き残るための必須条件だ。そこで、効率化の白羽の矢が立つのは営業体制だ。コロナ禍で対面営業が激変、「MR君」などIT化の急拡大で、構造変化の影響を大きく受けるのはMR(医薬情報担当者)だ。だが人員リストラだけで解決できるのか。風雲急を告げているMRの将来、製薬会社の苦闘を検証する。 本誌は『週刊東洋経済』2020年12月19日号掲載の28ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。 -
こんな会社で働きたい 愛知編
『こんな会社で働きたい』シリーズ第10弾は愛知県! 愛知県といえばグルメや名古屋城など様々なものが思いつくと思いますが魅力はそれだけではありません。 人口や経済など様々なランキングでは常に上位に君臨し、日本の中心にあるため交通の便もいい。また、自動車産業を中心とした産業が充実しているだけでなく意外と知られていませんが畜産農業も盛んです。住みやすく働きやすい土地柄からか定住率も高い数値を維持しています。 このような魅力が愛知県に詰まっているのはなぜか。それは、愛知に拠点を置く魅力的な企業の数々が支えてくれるから。 クロスメディアHR総合研究所ではそんな愛知県の魅力や企業について独自の視点から紹介していきます。巻頭では現在もプロスケーターとしてご活躍されている鈴木明子さんのインタビューを掲載し愛知県の魅力について語っていただきました。 就職活動中の方はもちろん愛知県を知りたいと言った方でも楽しんで読んでいただける書籍になっています。 【もくじ】巻頭企画:鈴木明子氏インタビュー 豊安工業株式会社(知立市) 株式会社コメダ(名古屋市) 山信株式会社(名古屋市) 特集:名古屋グランパス(名古屋市) ニッカホーム株式会社(名古屋市) 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社(尾張旭市) 株式会社環境設計(尾張旭市) 特集:株式会社山洋堂ホールディングス(名古屋市) 株式会社メイワイーシー(丹羽郡) 株式会社アイランド・ブレイン(名古屋市) 医療法人FUKUJIN(東海市) 株式会社BASE(名古屋市) 特別企画:ReToRu -
テキサスの電力市場・電力システム 価格高騰・大規模停電でも揺るがぬ信頼
米国テキサス州は、他州と同期しない孤立系統の電力システム、全米でもユニークな電力市場をもち、電力完全自由化、風力発電のシェア20%を成し遂げています。そして容量市場を持たないにも関わらず、安定供給を維持し、全米でも安いレベルの電力価格を維持しています。 この本ではテキサス州独自の電力システム、電力市場の詳細を紹介します。そして、2019年夏に発生した価格高騰(価格スパイク)、2021年2月に発生した大寒波による大規模停電について詳細に分析します。また、テキサスの電力卸市場、電力システムの紹介と共に、その比較で今後の日本の電力市場のあり方について考えていきます。 -
ゼロから始める 統計入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は統計学の基礎からストーリー形式で学習することができます。学習の助けとなるように理解を助けるイラストも豊富に盛り込みました。 また、章ごとにExcelで実際に手を動かして学習内容を確認できるようにしてあります。 すぐに統計学を体験できるように構成しました。Excelでの操作を覚えればビジネスにもすぐに応用できるようになります。 ■本書の特徴: □中学数学までの知識でちゃんとわかる! 数式や数学的な表現は最小限にとどめました。文系でも、統計初心者でも本書で学習することができます。 □豊富なイラストでイメージをつかめる! 統計の考え方などをイラストを使って丁寧に解説しました。文字や数式が苦手でも最後まで読み進められるような構成を心掛けました。 □Excelサンプルファイルですぐに統計を試せる! 章末には「Excelで実践」を盛り込みました。サンプルファイルを使ってすぐに実践的な統計を試すことができます。手を動かすことで理解がさらに深まります。 ■本書の構成: 1章 クラスの傾向は? 2章 最終的な試験の成績は? 3章 勉強時間と試験得点の関係① 4章 勉強時間と試験得点の関係② 5章 推薦入試の合否を予測する 6章 学校内平均から全国平均を予測する 7章 夏期講習に意味はあったのか? 8章 2クラスの平均値には差があるのか? 9章 3つのクラスの比較 ~分散分析~ 10章 塾の種類と勉強法の組み合わせを分析 -
海事総合誌COMPASS2021年7月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。 -
今こそケインズ!?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●『一般理論』から読み解く現代日本 市場・規制・コロナ禍 山形浩生 ●現代マクロ経済学の源流と現在地 その知見がもたらしたもの 矢野浩一 ●政策とアカデミズムへの影響 ケインズはいかに日本に受容されたか 野原慎司 -
ファミ通ゲーム白書2021
世界各地でライフスタイルが大きく変化したこともあり、この1年で予期されていた未来を先取りした感のあるゲーム業界。海外のICTコングロマリットが遊ぶ、見る、つながる、決済するプラットフォームとしての支配力を強める中、デバイスにとらわれないゲーム体験と、そのデバイスならではのゲーム体験が、ともにマーケットへ受け入れられることが証明された。さらにコミュニケーションの場として、教育の場として、メディアとして、可能性は果てしない。日本国内でも新世代機の登場が話題になる一方、海外勢に太刀打ちできる数少ない産業として、政財界からの注目も高まっている。2005年の刊行開始から17冊目となる『ファミ通ゲーム白書2021』は、そのようなゲーム業界を充実したデータと解説で探求する一冊です。 -
地銀 大再編―週刊東洋経済eビジネス新書No.366
菅義偉首相は自民党総裁選挙前に「地銀は数が多すぎるのではないか」と発言。翌日に再編について「選択肢の1つ」と踏み込み地銀に再編を迫った。首相がここまで踏み込むのは、地銀を取り巻く環境が劇的に変化し、存在意義さえ失いかけているにもかかわらず危機意識が薄いことに、いら立っていたからだ。さらに、日銀が突然、「地域金融強化のための特別当座預金制度」を発表。長引く超低金利政策で、貸出金利は大幅に低下。地域経済の縮小も相まって本業だけでは生きていけず、今後、赤字の地銀が増えるのは必至だ。そこで、東北、北陸から北関東、東海甲信越、関西、中四国、そして九州まで、各地域の経済状況と地銀の今を徹底取材。今後どのような再編が起きうるのか、大胆に予測する。 本誌は『週刊東洋経済』2020年11月28日号掲載の30ページ分を電子化したものです。このため情報は底本編集当時のものとなります。 -
The Economics of Colonialism in Korea: Rethinking Japanese Rule and Aftermath
From 1910 to 1945,Korea was a colony of Imperial Japan. Its governance has been described politically in terms of harsh oppression and economically as exploitation and impoverishment. Certainly, there were many problems with Japanese rule in Korea, but how accurate are those claims? What is the connection between the postwar development of South Korea and the socialist regime in North Korea? This book focuses on economic issues, sticks to positivism, and depicts the reality and transformation of Korea during the period of Japanese control. -
人を幸せにする 食品ビジネス学入門 (第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ※本書は2016年10月発行『人を幸せにする 食品ビジネス学入門』の改訂版です。 豊かで、持続可能な「食」のために。 ― 食をめぐる16講義 私たちの「食」は「食品ビジネス」の発展とともに変化してきました。 本書は「食の外部化」がもたらした豊かさや便利さ、その多様な展開、 消費者の役割を軸に、第2版では新たに食育と貿易取引の講義を加え、 学生主体の実践的な学びもコラムとして紹介しています。 ・農学系・栄養学系・経済学系の大学1・2年次生、 ・農学系・栄養学系の進路をめざす高校生、 ・「食品ビジネス」に関心のある社会人に最適です。 オリエンテーション ― 「食」の変遷と近未来の「食」を考える 第 I 編 便利に楽しく豊かに ― 社会の変化とともに 第1講 食生活を変えたうま味調味料 ― 簡便化の実現と今後のゆくえ 第2講 即席麺登場 ― その発想の原点を探る 第3講 ファストでコンビニエンスな食生活 ― 時間は金なり? 第4講 海の向こうからやって来る ― ビジネスパートナーはどこ? 第5講 「香り」の魅惑 ― そのしくみと活用 第6講 いつまでも食べ続けたい ― 誤嚥・誤飲の対策 第 II 編 食の多様なあり方 ― 豊かさの先の食 第7講 アメリカ人は何を食べているのか? ― 飽食国家を覗いてみれば 第8講 インド人は何を食べているのか? ― 「神々」と「カースト」と「貧困」 第9講 スローフードとは何か? ― 食や農の多様性を守ることの意味 第10講 フードツーリズムがもたらす可能性 ― 食文化を対象とした新たな観光の実 第11講 安全な食料生産 ― 有機農業と有機農産物 第12講 豊かな食料生産環境 ― 農村地域での宝物探し 第13講 食用油が世界を救う? ― その可能性と問題点 第 III 編 持続可能な食のために ― 「消費者」になる 第14講 なぜ食品偽装が起きる? ― 消費者はだまされたくない! 第15講 食について学び続けよう ― 切れ目ない食育をめざして 第16講 SDGsの世界で生きる ― 飢餓と食品ロスの併存は持続可能か おわりに 人を幸せにする食品ビジネス学 参考文献/「食品ビジネス学」キーワード集 -
私の憲法勉強 ──嵐の中に立つ日本の基本法
1950年代初頭、冷戦の激化を背景に起こった日本国憲法改正論。この動きに対し、シェイクスピアの翻訳で名高い英文学者が反応する。改憲派の主張は、アメリカによって押しつけられた憲法を廃し、日本人が自主的に憲法をつくることであった。しかし、かれらの主張は本当に妥当なのか。日本国憲法成立の事情を調べながら、浮かび上がった事実を平明率直にまとめたのが本書である。そこには国民がまたも騙され、個人の自由や権利が制約されることへの危機感があった。憲法という国民的利害の最も重大なものについて、われわれはどのように臨むべきなのか。著者の切実な訴えはいまも強く響く。