経済作品一覧

  • 図解即戦力 食品衛生管理のしくみと対策がこれ1冊でしっかりわかる教科書-HACCP対応-
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    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【HACCPに対応した食品衛生管理が図解でやさしくわかります!】 本書は、そういった中小企業および小規模事業者の衛生管理担当者に向けて、食品衛生管理のしくみと対策から、HACCP導入の方法、衛生管理の実例、最新情報までをイラストを交えて、食品安全とビジネスを結びつける取り組みを解説していきます。 ■こんな方におすすめ ・食品または添加物の製造(加工)に関する中小企業および小規模事業者の担当者 ■目次 Chapter1 食品安全をめぐる日本と世界の現状   01 食品衛生管理の重要性   02 食品安全への取り組み   03 食中毒が社会に与える経済的損失   04 食品安全の活動は誰が行うのか   05 日本の食品安全行政   ……ほか Chapter2 食品衛生の敵を知る   01 最新の食中毒事情   02 食中毒事例から見る原因と衛生管理ポイント   03 食品安全におけるハザード   04 食品衛生のハザードに対する3つの構え   05 生物的ハザード:細菌   ……ほか Chapter3 食品衛生の敵と戦う   01 食中毒を予防するための原則   02 食品の原材料管理のポイント   03 洗浄の重要性   04 微生物の増殖を抑制する「ハードル理論」   05 TT管理による制御   ……ほか Chapter4 食品衛生の敵に備える   01 管理手法HACCPの導入   02 HACCPを活用した食品安全マネジメントシステム   03 食品業界の基本となる食品衛生法   04 食品の規格基準   05 食品の製造・加工・調理・保存基準   ……ほか Chapter5 HACCPを導入するための準備   01 コーデックス「食品衛生の一般原則」   02 公衆衛生上必要な措置の基準(管理運営基準)   03 食品営業許可の新しい施設基準   04 ISOにおける食品安全の技術仕様書ISO/TS 22002-1   05 米国における現行適正製造規範(cGMP)   ……ほか Chapter6 4Mで一般衛生管理プログラムを理解する   01 4M変化点管理と効果的な実施方法   02 4Mの視点と「仕様」「管理」で衛生管理を考える   03 3Hを4Mと組み合わせて考える   04 一般衛生管理プログラムを4Mと「仕様」「管理」で整理する   05 食品衛生の一般原則を4Mと「仕様」「管理」で整理する   ……ほか Chapter7 HACCPの概要と具体的な構築ポイント   01 HACCPの歴史とその意義   02 小規模な営業者への弾力的な運用   03 HACCPシステムの導入ポイント   04 手順0:取り組む品目の決定   05 手順1:HACCPチームの編成   06 手順2と手順3:製品説明書の作成   07 手順4と手順5:製造工程図(フローダイアグラム)の作成と現場確認   08 手順6(原則1):ハザード分析の実施   ……ほか Chapter8 HACCPを着実に運用するために   01 HACCPとPDCAサイクル   02 バリデーション(妥当性確認)の重要性   03 HACCPで微生物検査が果たす2つの役割   04 HACCPにおける微生物検査の試験法   05 重要管理点(CCP)管理の正しさを支える校正   ……ほか Chapter9 食品業界における衛生管理事例   01 業種の違いにおける食品衛生管理のポイント   02 ODMに求められる厳しい衛生管理に高いレベルで対応:一番食品   03 きめ細やかで徹底した衛生管理手法:モンテール   04 海外進出を視野に入れたHACCP導入:シンフォニー吉田酒造   05 適切な原材料管理で製品の安全性を確保:絆屋   ……ほか Chapter10 食品安全の将来展望と品質戦略   01 食品安全の課題と今後の品質戦略   02 グローバル視点から見た品質戦略のとらえ方   03 米国の食品安全への新たなアプローチ   04 食品安全文化   05 食品防御(フードディフェンス)   ……ほか ■著者プロフィール 今城敏:食品安全技術センター代表。大手メーカーで食品保存技術の研究や特保商品開発の微生物学的品質確保などに携わり、農林水産省への出向時にはHACCP支援法改正の技術支援を行う。また、業界団体GFSI作業部会では食品安全のあり方を提言。立命館大学客員研究員、農林水産省FCPアドバイザーなど食品安全のエキスパートとして活躍中。
  • イノベーション:世界を変える発想を創りだす
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    陶磁器からAⅠまで イノベーションとは何か? それがなぜ私たちに大きな影響を与えるのか? イノベーションはどのようにして起こり、何によって、誰によって促進され、どのように追求され組織化され、そしてプラスであれマイナスであれ、その結果は何であるのか? 本書は、イノベーションについて過去から得られる最良の洞察とイノベーションの今日的な性質を多様な角度から論じ、さらに、未来においてイノベーションがどのようになるのかを考察する。 もちろん、これまでイノベーションをめぐってはさまざまな切り口から、多くの議論がなされてきた。本書は、過去150年に加速度的に起きた世界の変化をイノベーションから説明しているのが最大の特長だ。 とくにウェッジウッドについて、米国ではイノベーションや組織化の観点から言及されるが、日本でイノベーションを語る際に、シュンペーター以前のこの人物に言及することはあまりない。 他方、より多くのイノベーションがトップダウンよりはボトムアップで出現するという点で、包摂的になっているという近年の変容にも注目している。陶磁器の製造からAⅠまで世界を変えた発想の根源へ!
  • 所得と富
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    1巻4,730円 (税込)
    人々の豊かさの感覚を規定する要因は何か.所得を生み出すプロセスの質はどうか.新古典派と制度派,近代経済学とマルクス経済学を共通の分析枠組で位置づけた,労働市場の実証分析に裏づけられた書.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 図解即戦力 マスコミ業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【放送・新聞・出版・広告・ネットメディアの業界構造、仕事内容、求められる資質、問題点まで最新必須知識をこれ1冊でまるごと解説!】 本書では、テレビ・ラジオの放送業界、新聞業界、出版業界、いわゆるマスコミ四媒体はもとより、広告業界とネットメディアについても多くのページを割いて解説しています。業界のしくみから、収益構造、仕事内容、求められる人材、問題点まで、マスコミ業界を網羅した、業界に就職したい人にとっての新スタンダード書籍です。 ■目次 Chapter 1 マスコミとは何か   01 「メディア」と「コミュニケーション」の関係   02 マスコミ四媒体とは何か   03 インターネットが持つ3つの潜在能力   04 目を見張るインターネット広告の進展   05 マスメディア業界を俯瞰する   06 マスメディア業界から求められる「人財」 Chapter 2 放送   01 そもそも「放送」とは何か   02 日本における放送の始まり   03 放送業界はどんな構造になっているのか   04 放送市場の構成比が変化してきている   05 地上波テレビ広告費は1兆6,768億円に沈んだ   06 キー局を中心に全国各地にネットワークを結ぶ   07 キー局・準キー局・中京局とは何か   08 底堅い「日テレ」、苦戦の「フジ」   09 日本の放送業界に君臨する「NHK」   10 テレビ放送局で働く人々の仕事内容は   ……ほか Chapter 3 新聞   01 新聞は私信から生まれた   02 垂直統合型になっている新聞業界   03 発行部数・売上がともに急降下している   04 下落に歯止めがかからない新聞広告費   05 新聞を種類別に見ると多様さがわかる   06 新聞社には多彩な職種がある   07 新聞社で働く人は減少傾向にある   08 若年層の新聞離れが進んでいる   09 販売部数トップの「読売新聞」   10 「朝日」「読売」「日経」の激しい売上争い   ……ほか Chapter 4 出版   01 第3次情報革命が出版社を生んだ   02 水平分業が特徴の出版・雑誌業界   03 出版業界の市場規模推移   04 小規模企業が圧倒的に多い出版業界   05 水平分業型ビジネスモデルで仕事をこなす   06 一ツ橋グループの「小学館」と「集英社」   07 デジタル化を推進する「講談社」   08 さらなる市場拡大が予想される電子書籍   09 下げ止まらない雑誌市場規模   10 雑誌広告費は10年前の半分に減少   ……ほか Chapter 5 広告   01 広告とマスコミュニケーションの深い関係   02 キープレーヤーとしての広告会社とその周辺に集う企業群   03 過去最高を記録した広告市場規模   04 マスコミ四媒体の3大クライアント   05 プロモーションメディア広告とは何か   06 「電通」に「博報堂DYHD」「サイバーエージェント」が続く   07 日本の広告業を牛耳る「電通」   08 世界8位につける「博報堂DYHD」   09 頭角をあらわす「サイバーエージェント」   10 コンサルティング系広告会社の躍進   ……ほか Chapter 6 ネットメディア   01 5分類で考えるネットメディア   02 オンラインコンテンツ市場の規模推移   03 世界で最も大きな広告会社「Google」   04 ソーシャルメディアの巨人「Facebook」   05 プラットフォーマーは新たなマスメディアか   06 日本で大きな影響力を持つ「Zホールディングス」   07 人気を集めているニュースアプリ   08 ソーシャルメディアによる広告ターゲットの絞り込み   09 サブスクリプション型動画配信の進展   10 ネットで息を吹き返した音楽業界   ……ほか Chapter 7 マスコミの未来   01 マスコミは「マスゴミ」なのか   02 危機に瀕する従来型マスメディア   03 DXに成功したニューヨークタイムズ   04 戦略としてのデジタルファースト   05 デジタルを経営基盤に据える ■著者プロフィール 中野明:ノンフィクション作家。1985年、立命館大学文学部哲学科卒。同志社大学理工学部嘱託講師。情報通信、経済経営、歴史文化の分野で執筆する。情報メディア関連の著作としては、『IT全史──情報技術の250年を読む』(祥伝社)、『GAFA「強さの秘密」が1時間でわかる本』(学研プラス)、『通信業界の動向とカラクリがよくわかる本』(秀和システム)など多数。
  • 通貨烈烈
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    すさまじい円高・ドル安をまねく国際通貨政治の仕組みとはいかなるものか―世界を駆け巡る朝日新聞の第一線記者がG5・G7など、国際会議の緻密な取材と通貨外交に携わる首脳たちの肉声を通して、その解明に挑む。吉野作造賞を受賞した国際的ノンフィクション。
  • “1ミリも難しくない”統計学 スマホゲームのガチャでSSRを引く確率は?
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    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んだ瞬間話したくなる、「統計・確率」の面白い“門前”話! 「数学なんて将来役に立たないし」と、学生の頃テスト前にぼやいていた人は多いはず。 しかし実は、「世の中のほとんどのことは統計と確率で読み解ける」としたらどうでしょう? 統計だから最低限の数学知識がないとわからないんだろうと、「知らず嫌い」でいるのはもったいない! そこで本書では、文系の人が“知識ゼロ”でも楽しめるように、身の回りにある統計と確率の面白い話を紹介します。 ・優秀な人材を採用するには最初の4割を無条件で落とす!? ・コンビニのくじが700円なのはなぜ? ・「チンチロリン・ハイボール」は参加したほうがいい? ・マークシート試験を勘で解いたらどうなる? ・「シャッフル再生」は見せかけのランダムだった ・カンニングしたことを正直に答えさせる方法がある!? ・「直感」は信じたほうがいい? 変えたほうがいい? ・人気YouTuberになれる確率は? ・「酔っぱらいの千鳥足」は世界の役に立っていた!? 小難しい話はすべて横に置いておいて、統計学に入門する“門前”で統計を「いいとこ取り」してしまいましょう。 きっと本書を読んだ瞬間、誰かに話したくなるはずです!

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  • 1日先の自分より10年後の自分を想像すると仕事はもっと楽しくなる。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「仕事」とは何か? 毎日同じ時間に起きてルーティンのように朝の準備をし、朝食を食べて鏡の前で身支度を整え玄関の扉を開ける。 仕事に行くときは、遅刻しないように一生懸命に仕事に行く準備をする。 その時に皆様は何を考えていますか? この朝の一瞬で構いません。ご自身の将来が明るい未来であるように少し先を夢見るのはいかがでしょうか。 仕事に行く足取りが軽くなります。元気になります。月曜日の朝の憂鬱が少しなくなります。 少し先を夢見るだけで、皆様の気持ちが軽くなれば毎日の仕事が楽しくなります。 この本を通して、夢が現実に近づければ幸いです。 【著者紹介】 白蓮(ハクレン) 高校卒業後お菓子会社で販売員として入社後スキルアップのため車のディーラーの受付事務を経験。その後ウエディングプランナーになる。 結婚後は今までのスキルを活かし、現在の職場では正社員として勤務
  • 経済大国インドの機会と挑戦 グローバル・バリューチェーンと自立を志向するインドの産業発展
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    1巻4,999円 (税込)
    2021年刊行の『図解インド経済大全』は大変好評を得て、版を重ねている。複雑な歴史を持ち、植民地化もされたインドは、独立後も経済成長が長らく他の新興国・発展途上国から劣後してきたが、1990年代の資本自由化や自律的な金融政策を取るなどの施策が功を奏し、近年は高い経済成長を続けている。今年、人口で世界最大となり、さらに、中国への対抗として、地政学的な重要性も高まっている。 同書編著者の佐藤隆広氏はインド経済研究の第一人者で、インドに関するコメントをしばしばメディアに寄せている。本書は、佐藤氏を編著者として迎えた、日本における最先端のインド政治・経済研究の集成である。 3部からなり、第1部は、インドをめぐるグローバル・バリューチェーン(国際価値連鎖)の構図、そしてインドを取り囲む地政学的な状況を整理する。第2部は、第一次産業から第三次産業まで幅広く、自動車産業のように日本でもよく知られた産業だけでなく、酪農や金融システムのような、あまり知られていない産業まで、10の産業の実情を描き出す。第3部は、インド経済成長の前提条件となる雇用制度・地理・政治について掘り下げる。 メディアではインドを「チャイナ・プラスワン」の候補として一方的にほめそやす論調も多いが、本書で描き出されるインドは、必ずしも前途が約束されているわけでもなく、むしろ多難である。しかし、そのようなインドだからこそ機会はあるとも言える。そのリアルを知るのに最適!

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  • 10月スタート!大丈夫?インボイス&電子帳簿保存法(週刊エコノミストebooks)
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    今年10月1日のインボイス制度開始まで残りあとわずかとなり、誰もがかかわる身近な消費税の姿が一変する。来年1月には電子帳簿保存法の猶予期間も終わる。果たしてどうなる──。 ※2023年9月19日・26日合併号の特集「10月スタート!大丈夫?インボイス&電子帳簿保存法」を電子書籍にしたものです。
  • 新NISAで始める投信道場(週刊エコノミストebooks)
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    長期資産形成を強力に支援 まずは「全世界株」で分散投資 ※2023年9月12日号の特集「新NISAで始める投信道場」を電子書籍にしたものです。
  • 中国危機(週刊エコノミストebooks)
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    世界経済の大きなリスクとして、中国の異変が急浮上している。 ※2023年9月5日号の特集「中国危機」を電子書籍にしたものです。
  • どうする?!空き家&老朽マンション(週刊エコノミストebooks)
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    誰にでも降りかかる空き家や老朽マンションの管理問題。目をそらし続けていても、事態は悪化するばかりだ。現実を直視するなら、家族ともよく話し合える今しかない。 ※2023年8月29日号の特集「どうする?!空き家&老朽マンション」を電子書籍にしたものです。
  • 日米相場総予測2023(週刊エコノミストebooks)
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    2023年下期のマーケットは、堅調な経済を背景に日米の株式がけん引する展開になりそうだ。 ※2023年8月15日・22日合併号の特集「日米相場総予測2023」を電子書籍にしたものです。
  • 一人負けニッポンの勝機 世界インフレと日本の未来
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    1巻1,650円 (税込)
    ■「働いても働いても貧乏から抜け出せない!?」…経済大国ニッポンが賃上げもままならない「一億総貧国」に転落した根本原因とは? 2023年、年明け早々、食料品の3度目の値上げの報道がなされ、物価高騰が生活者レベルで重くのしかかる事態となった。 さらに、日本人の賃金は「ほぼ横ばい」。物価上昇に賃上げが追い付かないという、世界を見渡しても異常な事態となっており、スタグフレーションが警戒されている。 さらに従来から日本だけがデフレという「慢性病」を抱えるなか、世界レベルでのインフレに対応できず、円安も相まって、世界の中で「一人負け」の状況を呈している。 本書は、世界経済の大きなダイナミズムを展望しつつ、日本が特異な状況に陥る現状を理解し、問題の核心に迫るものである。   [目次] 第1章 50年ぶりの世界インフレに直面する日本 第2章 デフレに襲い掛かった世界インフレ 第3章 先進国で日本だけ「賃金抑制」が続く理由 第4章 衰退途上国からどう脱却するか 【著者略歴】 宮本 弘曉 (みやもと・ひろあき) 1977年生まれ。東京都立大学経済経営学部教授。慶應義塾大学経済学部卒業、米国ウィスコンシン大学マディソン校にて経済学博士号取得(Ph.D. in Economics)。国際大学学長特別補佐・教授、東京大学公共政策大学院特任准教授、国際通貨基金(IMF)エコノミストを経て現職。専門は労働経済学、マクロ経済学、日本経済論。日本経済、特に労働市場に関する意見はWall Street Journal、Bloomberg、日本経済新聞、NHK+P6等の国内外のメディアでも紹介されている。著書に『101のデータで読む日本の未来』(PHP新書)など。 この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『一人負けニッポンの勝機 世界インフレと日本の未来』(2023年9月25日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 海事総合誌COMPASS2023年9月号 設計も生産もアップデート 造船とDX
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • 100分でわかる! 決算書「分析」超入門2024
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    1巻1,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「決算書の読み方」本で人気No.1! 今年はAI向け半導体で時価総額1兆ドル突破、世界シェア8割を取るNVIDIAを分析。また味の素、セブン&アイなど世界に大躍進する日本企業も紹介。海外での驚くべき影響力が見えてくる!?「人のカラダ」にたとえるハーバードMBA式分析術で、アフターコロナに激変する経済を鋭く読み解く!
  • 資本家の搾取を減らす週休3日制―通貨基準を食物とし、経済基盤を変えるために―
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    1巻1,584円 (税込)
    行き詰まった経済構造にメスを入れる独自の新構想を提唱! 沖縄大学名誉教授・仲村芳信氏推薦 「生存の危機に瀕した世界を救う事ができる可能性を持った論文で外国人にも読んでもらいたい」 格差の拡大、沖縄問題、世界平和……。 疲弊した現代社会の根底から意識を変え、心豊かに過ごせる世の中をつくるために必要なこととは――。 経済学に知見のある著者による、経済基盤における抜本的改革の重要性を説いた啓もう書。

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  • 日本の経済システム
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    1巻3,850円 (税込)
    深刻な危機にある日本の経済システム.何が問題なのか,新しいシステムはどうあるべきか.日本がこれまでの経済発展過程で経験して2つの主要な経済システム-「明治大正経済システム」と「高度成長期経済システム」-のメカニズムを比較・検討し,歴史的経路依存性を前提にしたシステム改革と日本経済の将来像を示す.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 第4の革命 カーボンゼロ
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    ■世界がカーボンゼロを競う、投資とイノベーション、実装の最前線。変化を追いかけた日本経済新聞大型連載を書籍化。 ■大気中に蓄積する温暖化ガスの量は、この50年で2倍以上に増えた。地球温暖化を食い止めるのには、排出量と吸収量を同じにする実質ゼロにまで減らす必要がある。人類史において農業、産業、情報に次ぐ「第4の革命」カーボンゼロ。日本を含むほとんどの先進国は2050年の実現を目標に掲げたが、その道のりは平たんではない。 ■GX、蓄電池、水素、原発、再生エネテック、ウクライナ侵攻の影、気候変動ポリティクス、移行戦略に集まるマネー――。企業の盛衰や国家の命運をも左右する脱炭素の奔流に迫る。
  • 資本論を読破する
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    『資本論』を完全精読するためのガイド    誰もが生きていくには、何らかの「経済活動」に従事しなくてはならない。しかし、「経済とは何か」をひと言で説明するのは難しい。この「経済とは何か」という、誰にも関わる普遍的問題を徹底的に解明しようとしたのが、マルクスの『資本論』だ。 だが、『資本論』は難解だ。『聖書』と並んで「世界で最も著名な書物」の一つだが、読破できた人は少ない。とりわけ第一巻の冒頭部分が手ごわく、多くの人がスタート地点で挫折する。 『資本論』を読破するには、適切な「ガイド」が必要だ。  本書は、『資本論』研究の第一人者である鎌倉孝夫氏と、その鎌倉氏に学生時代に『資本論』読解の手ほどきを受けた佐藤優氏が講師となり、少人数の対面式で逐一「解説」と「質疑応答」を重ねながら『資本論』第1巻を18回にわたって精読する講義録だ。書籍化にあたっては、さらに読解を助ける詳細な注も付している。  40年を超える師弟の研鑽の成果が、あなたを『資本論』の完全読解へと導いてくれるだろう。
  • アニメツーリズム白書2023
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    ◎アニメツーリズム概論  ◇寄稿・・・「アニメツーリズムのこれまでとこれから」岡本健(近畿大学准教授)  ◇データでみるアニメ産業 アニメ市場の規模と推移  ◇2022年のアニメツーリズム動向をTwitterで 解析   「つぶやき」からアニメツーリズムの実態を分析しアニメツーリズムの今を掘り下げます。 ◎アニメツーリズム2022  ◇2022事例と業界レポート  ・「ジブリパークのある愛知への旅」愛知県観光コンベンション局観光振興課オンラインインタビュー  ・アニものづくりアワード実行委員会オンラインインタビュー  ・アニメツーリズムと持続的被災地支援  ・非聖地型IPコラボ戦略と“継続的”地元企業チームの形成  ・マンガの聖地・豊島区の考える地域文化の継承・発展  他 ◎「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2023年版)」作品&自治体基本データ   全145か所のアニメ聖地自治体のデータを集積 他資料など加え全220ページ超にわたり、国内外問わず注目をされているアニメツーリズムの現在をご案内します。 この1冊からアニメツーリズムの全てが始まる。
  • 国家は巨大ITに勝てるのか(新潮新書)
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    グーグル、アップル、メタ、アマゾン、マイクロソフト――便利で快適なサービスを提供し続ける巨大IT企業は、グローバルビジネスの覇者だ。しかし近年、市場の独占と秘密主義を危惧する国々が、国家権力をもって押さえ込みへと舵を切りはじめた。最先端のデジタル技術と膨大なマネー、エリート人材と強力な訴訟能力を備えたビッグテックと、アメリカや日本など各国政府との知られざる攻防を徹底的にえぐり出す。
  • マイレージ二刀流攻略法
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    1巻1,650円 (税込)
    ANA&JAL二大マイレージの相違点を分析して、その並行利用の攻略法「二刀流」を明示した解説書。初心者から中級者がスキルアップできるマイレージファン待望の一冊。掲載のQRコードで対応するWEBへのスマホアクセスが超便利。

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  • 戦争と財政の世界史―成長の世界システムが終わるとき
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    1巻2,200円 (税込)
    「戦争」と「財政」によって形成された現代社会。防衛費倍増の財源として増税や国債発行が議論される今、その歴史的背景を探る。 現在、日本では5年間で防衛費を現在の2倍まで引き上げることが検討されている。その財源として、増税と国債発行という2つの方法が考えられる。 増税をすると、通常、経済は成長しない。しかし、その根底にあるのは、増税しても、やがて経済は成長するという一種の信仰ではないか。増税論者には、一時的に増税をしてもやがて日本経済は復活するという前提がある。 それに対し国債を発行すべきだと主張する人々は、増税で経済成長がストップすると考えている。経済は常に成長すべきであり、それを妨げるような政策はすべきではないと考えているように思われる。 一見すると矛盾しているように思われるこれらの考え方の基底には、持続的経済成長は当然のことだという前提がある。しかし、この前提自体が間違っているかもしれないのだ。 近世以降の世界で国債を大量に発行できたのは、経済成長が前提となっていたからであるが、現在の日本では人口が減少しており、さらに近い将来世界で人口が減少するかもしれず、経済成長が期待できるかどうかはあやうい。本書では、日本をはじめとする世界経済の債務超過が招く危機の可能性までを問う。
  • 本当に、マルクスは書いたのか
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    1巻2,420円 (税込)
    (マルクスが『資本論』第二部で扱った「再生産論」にかかわる)不破哲三氏の「再生産過程の攪乱」に関する見解に対して本書では、「流通過程の短縮」という既定は再生産論(社会的総資本の再生産)にはそもそもなじまないこと、「再生産過程の攪乱」の内容は「再生産論上の生産と消費との矛盾」の展開であろうこと等等について述べ、不破氏の主張に含まれる疑義を指摘しました。
  • 世界国勢図会2023/24(日本国勢図会の国際統計版) 世界がわかるデータブック
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    厳選した最新データをもとに世界の社会・経済情勢を表とグラフでわかりやすく比較したデータブック!! ◎変動する世界の経済、産業、人口、食料、エネルギー環境、地域紛争などの諸問題を、各種データによって明らかにしています。◎多数の国のデータを収録することで、主要国以外の国の動向もつかめます。◎最新のデータとともに10年、20年前のデータも掲載し、過去と比較ができます。◎各分野ごとに解説とトピックスを加え、世界の動きがよりわかりやすくなっています。 ※内容を修正し、2024年8月25日付で改訂版を配信しました。 誠に恐れ入りますが、それ以前にご入手いただいたお客様には再度ダウンロードしていただきますようお願いいたします。
  • 図解!業界地図2024年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 激動・激変する時代に伸びる業界・企業は? 勝ち組企業がひと目でわかる! 圧倒的にわかりやすい! 最新&図解データで徹底解説 ▼業界分析、新規開拓など、「ビジネス」の即戦力として ▼業界研究、注目企業の情報収集など、「就活」「転職」のリサーチに ▼市場分析、銘柄研究など、「投資」の基礎情報として 「10年先の業界勢力図」 伸びるビジネス・企業は? ▼水素ビジネスのリーダー企業は? ▼医療・介護ロボットで先行する企業を探せ! ▼宇宙・防衛で活躍する日本企業は? ▼航空機ビジネスで活躍する日本企業は出現するのか? ▼自動運転車・電動車で勝ち抜く企業は? ▼世界大手との競争で勝ち残る国内医薬品会社は? ▼素材メーカーとして生き抜く化学会社は? ▼「鉄は国家なり」の鉄鋼業界は歴史的転換点! 【著者紹介】 [著]ビジネスリサーチ・ジャパン 代表・鎌田正文。週刊誌や経済誌、ネットメディアなどで執筆活動を進めているチーム。税理士や公認会計士、アナリスト、外資系金融関係者など専門家と共同で進める企業・業界分析を得意とする。著書に本シリーズ「図解 見るだけですっきりわかる業界地図」のほか、2002年刊行以来毎年ベストセラーの「図解 業界地図が一目でわかる本」シリーズや、『図解すっきりわかる利益の出し方』、『図解これから伸びる企業が面白いほどわかる本』、『数字でわかる! あの企業・店舗が儲けている仕組み』などがある。 【目次抜粋】 PART1◆◆ネット・通信・コンテンツ・広告 世界テック大手/通信/ITサービス・コンサルティング/ネットビジネス/ネットサイト運営/ゲーム/サイバーセキュリティ/映画・アニメ/音楽/印刷/米国大手メディア/動画配信/テレビ局/広告 PART2◆◆サービス 高齢者・障碍者サービス/教育・保育サービス/人材サービス/婚礼・葬祭サービス/警備/個人向けサービス/企業・店舗向けサービス/レジャー施設/ホテル/旅行代理店 PART3◆◆社会インフラ・エネルギー 空運/海運/鉄道/国際物流・倉庫/陸運・高速道路/不動産/建設・プラント/戸建住宅/マンション/住宅用設備機器・リフォーム/石油/電力・ガス/再生可能エネルギー/電力設備・機器・電線/リチウムイオン電池/水ビジネス/環境・リサイクル PART4◆◆健康・美・食 ジェネリック医薬品(後発薬)/一般用医薬品/化粧品・トイレタリー/医療機器/飲料・タバコ/農業ビジネス/調味料・食用油・精製糖/食肉加工・水産物・冷凍食品・乳製品/即席めん・製粉・パン・パスタ・製菓/外食大手/カフェ・洋食/居酒屋・和食/中食・惣菜/宅食 PART5◆◆素材・半導体・部品 非鉄金属/製紙・パルプ/繊維/セメント/ガラス/タイヤ・ゴム/電子部品/半導体/自動車部品 PART6◆◆電機・機械 工作機械・産業用ロボット/精密・計測・制御機器/造船重機/鉄道車両/建設・鉱山・農業機械/世界首位製品メーカー/文具・事務用品/スマートフォン/薄型テレビ・パネル/パソコン・タブレット/生活(白物)家電/電機/トラック・バス/二輪車 PART7◆◆流通・商社 通販・訪問販売/コンビニ/スーパー/地域・食品スーパー/ショッピングセンター/家具/百貨店/ドラッグストア/家電量販店/ホームセンター・カー用品/靴・メガネ/スポーツ用品/100円ショップ/ディスカウントショップ/リユース・買取販売/中古車・新車販売/雑貨/バッグ・宝飾品/衣料品/高級ブランド/専門商社/総合商社 PART8◆◆金融 生保・損保/証券/米国投資会社・ファンド/中小企業M&A仲介/リース・レンタル/暗号資産・キャッシュレス決済/地方銀行/ネット銀行/中堅銀行/世界の大手銀行/ソフトバンクグループ
  • まだ上がる日本株(週刊エコノミストebooks)
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    バブル崩壊以降、日本経済を苦しませ続けた円高デフレが終焉を迎えようとしている。円安と同時に進むインフレ、好調な企業収益、賃上げ機運の盛り上がり、来年から始まる新NISA──。日本株の大復活の条件が整った。 ※2023年8月8日号の特集「まだ上がる日本株」を電子書籍にしたものです。
  • 脱炭素で日本が変わる!GX150兆円(週刊エコノミストebooks)
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    脱炭素社会の実現へ向けて日本が大きく動き出している。総額150兆円の官民投資を見込む政府のGX基本方針に沿い、今年5月にはGX推進法なども成立した。最新の注目技術や企業動向を総力特集する。 ※2023年8月1日号の特集「脱炭素で日本が変わる!GX150兆円」を電子書籍にしたものです。
  • 半導体黄金時代 チャットGPTで需要爆発(週刊エコノミストebooks)
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    「チャットGPT」に代表される生成AIの進化で、半導体需要は異次元の増加を見せそうだ。 ※2023年7月18日・25日合併号の特集「半導体黄金時代 チャットGPTで需要爆発」を電子書籍にしたものです。
  • 農業経済学 第5版
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    世界の食料問題から日本農業の問題まで,農業・食料に関わる疑問・関心は多岐にわたる.その理解のためには,食料・農業・農村の「実態に関する知識」と,考えを進めるための「経済学的な理論」とが必要である.第5版では最新のデータを用いて,こうした「知識と理論を組み合わせた体系」である農業経済学を基礎から学ぶ.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 海事プレス&Dairy Cargo臨時増刊号 地方港縦断2023
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本において外貿コンテナ航路が就航する全国54港の地方港。地方港を舞台としたサービス体制の現状や今後の展望に加え、主要な船社・物流事業者を紹介。取扱量やサービス一覧などのデータ内容も充実した内容となっています。
  • 東南アジア農業開発論(東南アジア研究叢書)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農業経済学者の著者による、熱帯・亜熱帯に属する東南アジアの農業開発についての論考が本書である。 【目次より】 はしがき 序論 「南北対立」と「人口食糧」との問題 I 東西対立から南北対立へ II 低開発国における人口と食糧とのアンバランス III 農業開発問題の重要性 第1章 東南アジア農業開発にたいする日本の動き 第2章 東南アジアの地域的特質 I 東南アジアの地域設定 II 東南アジアの地理学的統一性 III 東南アジアの地理学的多様性 IV 東南アジアの流動性 第3章 東南アジアの経済開発戦略 I 低開発国経済開発戦略の基本問題 II 工業化論の経済理論的批判 III 東南アジア経済開発の戦略決定にかんする与件 第4章 東南アジア農業の特質 I 自然的基礎 II 人口寡少と可耕末墾地の存在 III 単一耕作的輸出農産物と多年生作物の地域的卓越性 IV 農業生産の二重構造 自給生産と商品生産、小生産者とプランター V 米作の卓越性と食糧過不足国の分化 VI 農業における低位生産性と不完全雇傭 第5章 東南アジア農業開発の目的と目標 I 東南アジア農業開発における目的 II 東南アジア農業開発における目標 第6章 東南アジア農業開発の主体 I プランター II 耕作農民 III 政府 第7章 東南アジア農業開発の条件 I 資本条件 II 社会経済的条件 III 技術的条件 IV 価格条件 V 交通条件 第8章 東南アジア農業開発と外国援助 I 低開発国にたいする外国援助 II 東南アジア農業開発にたいする外国援助 第9章 東南アジア農業開発における日本の役割 I 農業技術協力の重要性 II 農業技術協力の問題点 III 一次産品開発輸入の問題 補論 東南アジア農業開発の日本農業におよぼす影響 I 東南アジア農業開発の日本農業への影響の形態 II 東南アジア農業開発と日本農業保護主義 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 租税の経済理論
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国家など行政団体が、経費に充当するために、徴収する税金は経済理論的にどのような意味があるのか? 日経・経済図書文化賞受賞作。 財政学において、租税は重要なテーマである。本書では、公共経済学の視点から租税の経済分析を行う。より具体的には、租税帰着の理論と最適課税の理論が主題となる。本書は租税理論の研究者・専門家のみならず、財政問題に関心のある人々にとって必読書である。 総ページ数 330 判型 A5 【目次】 まえがき 第 I 部 租税帰着の理論 第1章 静学的租税帰着の理論 1.はじめに 2.静学的租税帰着モデル 3.モデルの因果律 4.比較静学分析 5.結び 数学付録 第2章 動学的租税帰着の理論 1.はじめに 2.動学的租税帰着モデル 3.予備的考察 4.比較動学分析 5.結び 数学付録 第3章 地域間租税帰着の理論 1.はじめに 2.地域間租税帰着モデル 3.比較静学分析 4.結び 数学付録 第4章 動学的階級間租税帰着の理論 1.はじめに 2.モデルの記述 3.長期均衡の諸性質 4.差別的帰着の評価 5.結び 数学付録 第 II 部 最適課税の理論 第5章 公共的競争均衡と租税体系 1.はじめに 2.公共的競争均衡モデル 3.一つの反例 4.公共的競争均衡と租税体系の両立可能性定理 5.両立可能性定理の証明 6.残された課題 第6章 住民の地域選択と分権的地方財政制度 1.はじめに 2.短期モデルの構造 3.住民の地域選択過程 4.ティブー的均衡の厚生上の意義 5.残された課題 第7章 ピグー的租税・補助金政策の有効性 1.はじめに 2.モデル、パレート効率性、ピグー的均衡 3.予想調整過程とその安定性 4.ピグー的料率の調整過程とその安定性 5.価格調整過程とその安定性 6.結び 第8章 通時的経済における租税政策の役割 1.はじめに 2.モデル 3.黄金律均斉成長経路の安定性 4.租税政策の役割 5.一つの応用例 年金制度 第9章 最適間接税の理論 展望 1.はじめに 2.最適課税問題の基本構造 3.最適課税ルールの相対的意義 4.最適課税問題の新展開 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 資本制経済の基礎理論(増訂版) 労働生産性・利潤率及び実質賃金率の相互関連
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資本主義経済とはどのような経済体制なのかを、労働生産性、利潤、実質賃金率を中心に探究する格好の入門書。 【目次より】 序章 第1章 価値 第1節 価値の決定 第2節 価値の理論的意義 第2章 利潤の存在条件 第1節 純生産可能条件 第2節 剰余条件 第3節 利潤の存在条件 第3章 平均利潤率 第1節 平均利潤率の存在条件 第2節 平均利潤率の決定要因 第3節 固定資本および生産方法の代替的変化 第4節 「利潤率傾向的低下法則」について 補論 疑問への回答 第4章 実質賃金率 第1節 階級対立と実質賃金率 第2節 実質賃金率の短期的決定 第3節 Wage-Price Spiral について 第4節 実質賃金率と資本蓄積 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 資本主義経済の変動理論(現代経済学叢書)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資本主義経済は、なぜ好景気と不景気を繰りかえすのか? 恐慌はなぜ起こるのか? 人口の増加、生活水準の向上、技術革新を原動力に、資本主義は矛盾を景気循環と恐慌によってその矛盾を乗り越えながら、進歩していく。原動力となるうちの、人口増加と生活水準の向上は時としてインフレを喚起することになるが、技術革新により価格抑制効果が、インフレを抑える力となる。経済活動の根本原理をわかりやすく説く格好の入門書。 【目次より】 はしがき 序章 ケインズ理論の長期化 0.1 ケインズ理論の二つの貢献 0.2 ケインズ理論の発展 0.3 価格分析か所得分析か 0.4 本書の課題 第一章 静学的ケインズ理論 1.1 ケインズの均衡理論 1.2 有効需要の原理 1.3 ケインズの完全雇傭政策 第二章 ケインズ体系の安定条件 2.1 フリッシュ・サミュエルソン的動学化 2.2 変動過程の一時的均衡分析 第三章 ケインジアンの景気循環論 3.1 貨幣的蜘網景気論 3.2 ウィクセル的景気理論 3.3 カルドア的過少支出説 3.4 ヒックス的労働不足説 第四章 景気循環と経済成長 4.1 景気循環と成長 4.2 カルドア理論と成長 4.3 ヒックス理論と成長 4.4 マルクスの循環的成長理論 第五章 成長率による経済変動の分析 もう一つの所得分析的変動理論 5.1 はしがき 5.2 モデルの構成 5.3 成長率 5.4 諸成長率の間の関係 5.5 投資決意に関する仮定 5.6 景気変動 5.7 経済成長 5.8 長期的完全雇傭政策 第六章 価格分析的変動理論 一つのハードル理論 6.1 本章の課題 6.2 モデルの構成 6.3 景気の回復 6.4 景気の上昇 6.5 好況の崩壊 6.6 不況過程 6.7 静止的状態 6.8 趨勢の導入 引用文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 産業連関論入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1973年にノーベル経済学賞受賞者のレオンチェフが最初に作成した「産業連関表」とは、産業間のつながりを示すマトリックス。ある産業は、他の産業から原材料などを購入し、これを加工して別の財・サービスを生産する。そして、生産した財やサービスをまた別の産業部門に対して販売する。このような財・サービスの「購入→生産→販売」という連鎖をマトリックスとして表示するのが産業連関表である。産業連関表を利用すると、ある産業に新たな需要が発生した場合、どのようにその生産が波及していくのかを計量化可能になる。本書は、マクロ経済学の中の企業活動の領域の入門書。 【目次より】 はしがき 第一章 産業連関表と産業連関分析 緒言 産業連関論の概略 産業連関論と経済政策 第二章 産業連関の静学理論 物量的産業連関システムと価値的産業連関システム 均衡産出量の決定 均衡産出量の図形的説明 均衡産出量の正値条件 逆係数の図形的説明 波及構造の定性分析 波及構造の定量分析 産業連関システムと価格の決定 第三章 産業連関論と企業理論 I サミュエルソンの代替定理 代替の可能性 等生産量曲線 収穫不変性の仮定 生産方法の決定 サミュエルソンの代替定理の批判 II クープマンスの代替定理 新しい企業理論 線型計画論 労働の有効配置 クープマンスの代替定理の批判 III クラインの代替定理 クラインの代替定理 ヒックスの企業理論 価値的投入係数の固定性 規模に関する収穫の可変性 クラインの代替定理の批判 第四章 産業連関論と一般均衡理論 一般均衡論におけるワルラスとヒックス 一般均衡理論 利潤率均等の法則と代替定理 消費者の選択理論 産業連関論と一般均衡理論 第五章 産業連関論とケインズ経済学 ケインズ経済学とケインズ哲学 産業連関論における国民所得 産業連関論とケインズ経済学 第六章 産業連関の動学理論 動学的産業連関システム 産業の均等発展と不均等発展 国民所得分析と循環的成長 産業連関分析と循環的成長 第七章 産業連関論と外国貿易 輸出入を含んだ産業連関システム 国内産出額および輸入額の決定 線型計画論による輸入計画の編成 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 再生産の理論(現代経済学叢書)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数理マルクス経済学の基本図書。資本家が投下した資本から生み出された剰余価値を自ら消費すれば、単純再生産となり、剰余価値の一部を新たに資本投下して、拡大再生産となる。社会的総資本は、生産のみならず流通にも投下され、それを考慮して資本総体の動きを数理的に捉えるための理論の入門書。 【目次より】 はしがき 序論 一 再生産の一般性と特殊性 二 再生産の二重性 第一篇 物質的財貨の再生産 第一章 労働生産性 第一節 労働生産性の概念 一 労働の限界生産力および貨幣費用による労働生産性の規定 二 投下労働量による労働生産性の規定 第二節 労働生産性を規定する諸要因 一 基本的要因=生産力 二 副次的要因 三 生産方法の選択 第三節 労働生産性と物質的財貨の再生産 一 生産財補填と労働生産性 二 労働力の再生産と労働生産性 三 社会発展と労働生産性 第二章 生産諸要素 第一節 労働力 一 総人口 二 総人口のうちで労働にたずさわる成員の比率 三 労働する成員のうちで物質的財貨の生産に従事する成員の比率 四 年間に物質的財貨の生産のために労働する日数 五 一日の労働時間および強度 第二節 生産財(労働生産物たる生産手段) 一 生産財の期首存在量 二 生産財の稼働度 第三節 自然的生産手段 第三章 生産編成 第一節 生産編成と物質的財貨の再生産 一 労働生産性と生産編成 二 生産要素の存在量と生産編成 三 総生産物・純生産物・剰余生産物 第二節 単純再生産の編成 一 剰余生産物なき場合 二 剰余生産物の存在する場合 第三節 拡大再生産の編成 一 労働生産性の不変な場合 二 労働生産性が変化する場合 第四章 生産物の再生産的充当 第一節 生産財補填、労働力再生産のための生産物充当 第二節 最大生産規模と現実生産規模 第二篇 生産関係の再生産 第一章 生産関係の基礎 第一節 生産関係の概念 第二節 生産関係の基礎 第二章 生産関係の基礎の再生産 第一節 生産関係再生産と上部構造 第二節 生産関係再生産と分配様式 第三節 生産関係再生産と物質的財貨の再生産 第三篇 生産様式の再生産 第一章 物質的財貨の再生産による生産関係の規定 第二章 特定の生産関係の下での物質的財貨の再生産 第一節 原始共同体での物質的財貨の再生産 第二節 奴隷制社会での物質的財貨の再生産 第三節 封建制社会での物質的財貨の再生産 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 雇用と物価の経済理論
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雇用と物価はどのような関係にあるのか? ケインズ理論を中心に、インフレーション、国民所得、経済成長、産業連関分析などから分析する。マクロ経済学の必読書。 【目次より】 はしがき 序章 予備的考察 1 国民所得の循環的構造 ~ 3 問題の所在と本書での展開 第 I 部 雇用・分配・インフレーション 第1章 ケインズ理論と企業者の供給態度 1 問題の所在 ~ 4 企業者の供給態度と貯蓄・投資均等との関連 5 ケインズの「古典派」批判と『一般理論』の課題 第2章 ケインズ的分配論の展開 1 問題の所在 2 ケインズ体系における分配率決定 ~ 4 二部門モデル 生産物の相対価格の役割 第3章 不完全雇用均衡の成立と価格メカニズム 1 硬直的貨幣賃金率のケース 2 伸縮的貨幣賃金率のケース 「準均衡」の存在と安定性 第4章 ケインズ理論とコスト・インフレーション 失業とインフレーション 1 問題の所在 2 第二次大戦後の世界のインフレ体質 3 完全雇用と物価上昇のジレンマ 貨幣賃金変動の三段階 ~ 6 所得政策の理論的基礎 第5章 インフレーションに関する三つの補論 1 生産性上昇率格差インフレ説と輸入インフレ論 2 フィリプス曲線とフリードマンの議論 3 1960~71年の日本の物価動向とその背景 第6章 ハロッド、新古典派、カルドアの経済成長理論 完全雇用均衡成長の可能性をめぐって 1 ハロッドとドーマーの成長理論 ~ 3 カルドア成長理論 4 結び 第7章 フィリプス曲線を含む不均衡成長モデル 1 問題の所在 2 技術進歩のない場合 3 技術進歩の存在する場合 4 結びに代えて 第 II 部 産業連関と外国貿易 第8章 国民所得循環の産業連関分析 1 問題の所在 2 前提 ~ 4 家計部門の内生化と乗数的波及過程 5 結び 第9章 産業連関分析による外国貿易乗数論の展開 1 問題の所在 2 貿易乗数論における原材料輸入の取り扱い方の欠陥 3 前提とモデ ~ 5 国民所得に関する産業統合条件の経済的意味 6 競争輸入の存在する場合 第10章 国民所得分析と産業統合の条件 1 問題の所在 2 ケインズの立場 ~ 4 産業連関分析における統合条件との関係 5 結び 第11章 産業連関分析における輸入の取り扱い 1 問題の所在 2 輸入の取り扱いに関する私見の要約 3 わが国の連関表における輸入の取り扱い方法の変遷とその意義 残された課題 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 近代社会の経済理論
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「通常の経済原論ないし経済理論の教科書では、理想型の資本主義社会を前提として、企業や家計の生態が説明されるとともに、社会の機構と動態が分析されている。けれども現実の資本主義社会は理想型どおりではないし、また資本主義諸国は世界の一部をなしているにすぎない。もはや時代は、非資本主義的要素や勢力を無視ないし軽視すると、現実の社会の重要な現象を理解しえないばかりか、硬直的な視角から、かたくなに世の中を見るという羽目に陥ってしまうような段階にきている。 しかしながら勢力を増大しつつある非資本主義経済と、資本主義経済の間には、それらが共に近代的な経済体制であるがゆえの、多くの論理の共通点があるし、また現実の資本主義経済(たとえば日本経済)が理想型どおりでないといっても、「ずれ」は無原則的ではなく、「ずれ」には「ずれ」の論理がある。本書においては、対象を理想型の資本主義経済に限定せず、社会主義経済を含む近代社会に一貫する経済合理性を明らかにすると共に、他方において日本の経済が明治革命以後たどって来た特異な経済発展をも説得的に説明することを試みる。したがって本書は、広い意味での比較体制論の領域に属するであろうが、その領域の屁金的な研究よりも、さらに論理的・分析的である。それと同時に本書は、その視野が短期的であるという意味で不完全であり、一層大部の書物の上巻であるに過ぎないかも知れないということを指摘しておかねばならない。」(本書「はしがき」より) 本書は1967から68年に大阪大学で行われた講義をもとにしています。 【目次より】 はしがき 序論 近代国民経済 理想型としての近代国民経済 ー 本書の梗概 第1部 経済のミクロ的合理性 1.生産技術 生産の樹木図  生産関数 ー 総生産関数 2.技術の選択 異なる技術の併用 ー 総額崇拝の誤謬 3.利潤の分配 分配とイデオロギー ー イデオロギー的利潤分配の非合理性 4.計画の変更 企業者活動の相対性 ー ストルパー・サミュエルソンの定理とリブチンスキーの定理の拡張 5.家計の行動 家計の独立性  伝統的需要理論 ー 闇市場のある場合 第2部 市場機構と計画 6.伸縮価格経済 価格決定の二方式 ー 価格形成過程の分析 7.固定価格経済 ケインズ登場 ー 有効需要の原理 8.分権的計画経済 資本財および労働の最適配置  ー 価格公定の法則 第3部 国家による経済制御 9.財政と完全雇用 政府の経済行為  ー  完全雇用乗数 10.二重構造と失業 日本の潜在的失業 ー ケインズ政策と潜在的失業 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 均衡理論の研究
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市場経済では,需要と供給が一致するように価格が決まるという前提に基づく理論。需要と供給が一致した状態が均衡である。ある産業や企業だけの均衡を扱うのが、「部分均衡論」である。市場のあらゆる財・サービスの均衡を扱うのが「一般均衡論」である。 【目次】 福岡正夫論文集刊行について 第1部 線型経済学の諸問題 完全雇用と固定的生産係数 柴田博士のカッセル批判をめぐって カッセル一般均衡体系の再検討 線型経済学と伝統理論 投入産出モデルと市場機構 投入産出の不等式体系 動学的レオンチェフ体系における双対安定の非両立性について ゲーム問題の若干の特殊な解法について 第2部 一般均衡理論の基礎をめぐって 均衡点存在問題の一考察 価格調整関数と存在定理 一つの注解 存在問題の再考察 安定条件と調整速度 一つの批判的覚書 ヒックス教授の需要理論 価格決定における需要の役割 均衡理論の進路 ケインズ経済学のミクロ理論的基礎 展望と評価 マクロ分析とミクロ分析 第3部 成長理論およびマクロ経済学 再生産表式と均衡成長 再生産表式モデルにおける双対安定性について 新古典派定理と2部門成長モデル 最適成長理論 展望 インフレーション理論の展望 貨幣的成長のケインズ・モデル カルドアの成長理論 ケインズと現代経済理論 ケインズ経済学の現局面 あとがき 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • インドネシアの米(東南アジア研究叢書)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農業の立ち遅れていたインドネシアの食料自給率を上げるために、1965年にビマス計画(食糧自給集団集約栽培計画)が開始された。インドネシア国民銀行は、農民にマイクロ・クレジットを与え、それを元手に、農民は種、肥料、農薬などの資材を供与し、政府の営農指導員が教育を行った。その成果により、米の増産が図られ、輸入量が減少した。その計画は、単なる増産にとどまらず、加工、調整、流通、農村開発も射程に入っていた。農業経済学の実例を記録した一冊である。 【目次より】 はしがき 序論 ビマス計画にかんする研究の過程と課題 1 研究の経過 ー 3 研究の目的と課題 第1章 インドネシア経済における米 1 インドネシアの経済安定と米 スハルト政権の米増産政策の直接的背景 2 インドネシア経済に占めるコメの重要性 スハルト政権の米増産政策の間接的背景 第2章 インドネシア米作の自然的基礎 1 インドネシアの位置・面積・地形 ー 3 インドネシアの地質および土壌 第3章 インドネシア農業の特質 1 インドネシア経済における農業の重要性 ー 7 家畜組制度 第4章 インドネシアの米の生産と流通 1 米の生産 2 米の流通と消費 第5章 スカルノ政権の経済開発計画と米増産計画 1 スカルノ政権下の米増産計画とスハルト政権下の米増産計画との関連 ー 6 ビマス計画 第6章 スハルト政権と米増産計画 ビマス計画の発展と「米危機」 1 ビマス計画の強化 ー 3 第1次開発5ヵ年計画と米増産計画 第7章 ビマス・ゴトンロヨン計画 1 ビマス・ゴトンロヨン計画の背景と動機 ー 6 ビマス・ゴトンロヨン計画の評価 第8章 改良ビマス計画 1 改良ビマス計画の背景 2 改良ビマス計画の発展 第9章 米増産計画の修正と第二の米危機 1 米増産計画の修正 2 第二の米危機と米増産目標の引上げ 第10章 ビマス計画の評価と教訓 1 岐路にたつビマス計画 ー 4 ビマス計画のありかた 第11章 インドネシア米増産の展望 農業の将来と関連して 1 至上命題としての米増産 ー 3 インドネシア米作の将来 補論 第2次開発5ヵ年計画と米増産 1 第2次開発5ヵ年計画 2 第2次開発5ヵ年計画における米の増産計画 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 知っておくべきクリーン化の基礎
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    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 製造業における「クリーン化」とは、製造現場に微細なゴミを持ち込ませず、発生させず、堆積させず、排除することで製品品質の向上を目指すこと。本書はクリーン化の第一人者が25年間の経験、体験から得た事例をふんだんに盛り込み、分かりやすく解説した現場側からの提言である。企業人だけでなく、ものづくりに関わる全ての方に向けたクリーン化の実用書である。
  • 海の上は可能性の坩堝 瀬戸内デザイン会議──2 2022 フェリー篇
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    日本経済はこれから何で食べていくのか。そのことを考えたとき、「観光」という産業がにわかに輝きだす。瀬戸内デザイン会議は多士済々、日本屈指の観光資源を有する瀬戸内に縁を持つ経営者、デザイナー、建築家、編集者、アーティスト、投資家、料亭女将、住職などが集結。日本だけでなく世界を視野に入れ、観光という産業の未来を考える。それぞれの見識を持ち寄り、頭脳をフル回転させて議論するだけでなく、実際に行動するプロジェクト。第1弾では歴史ある旅館を立て直し、今回の第2弾では「フェリー」がテーマ。交通手段としてのフェリーから、宿泊する場としてのフェリーへ。新たな観光の在り方、可能性を探る。その発想力がすごい!
  • 図解要説 中小企業白書を読む 2023年度 対応版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中小企業白書2023年版を要約したもの。特徴として左ページの解説に即した図表を右ページに対照させるなど、もとの白書にはない「読みやすさ」に細部までこだわっている。「手軽に白書が理解できる」として例年好評で、「中小企業診断士」の試験にも効果的であり、企業研修などでも利用されている。
  • 海事総合誌COMPASS2023年7月号 ニューノーマルの海運経営示される邦船6社の戦略
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • 季刊 出版指標2023年夏号
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目される出版ジャンルやテーマを取り上げる特集と月次の出版統計を中心に、毎月出版市場の動向をレポートする業界唯一の専門情報誌。今月号の特集は「2023年上半期 書籍・雑誌分野別動向」ほか [第1特集]2023年上半期 書籍・雑誌分野別動向 ●紙+電子出版市場  上半期の紙+電子市場は3.7%減の8,024億円  紙市場は8.0%減、電子出版市場は堅調 ●書籍  書籍市場は6.9%減  文芸書は健闘、SNS発のヒットは継続 ●雑誌  雑誌市場9.7%減、平均価格4.8%の大幅上昇  コミックス1割以上減少  [第2特集]2023年上半期 電子出版市場 [第3特集]児童書マーケットと読書推進活動  市場は堅調に推移  根幹にある読書推進活動が底支え 【特集の概要】 2022年の児童書市場は前年比4.6%減の923億円。前年対比ではマイナスだったが、コロナ禍以前の19年との比較では4.9%増と上回った。2022年の児童書の販売動向を整理するとともに、好調の背景にある読書推進運動の歴史的流れとその取り組みについてまとめた。(久保・加藤) 【その他コンテンツ】 ● 書籍・売れ行き良好書 ● Mook Ranking ● Comic Ranking ● Books Trends 書籍分野のトピックスや新刊情報 ● Magazine Trends 雑誌分野のトピックスや売れ行き動向分析 ● 創刊・休刊・刊行変更一覧 ● 電子出版 電子ストアの売れ行き良好書ランキング ● 業界動向 News File、出版業界の主な出来事 ● 出版統計 推定販売額・返品率、書籍・雑誌の部門別統計(新刊点数・発行部数・発行金額・平均価格)など (季刊・83頁)
  • 情報の経済理論
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    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報の経済財としての性質に着目し経済理論の体系の中で軽視されてきた情報の理論を確立。情報化社会の経済的意義と政策の問題を論じる。*第17回日経経済図書文化賞受賞
  • 貿易のプロを目指すための貿易本10冊 何から読めばいいのかわかる!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書は、貿易を担当することになって、何をどこから学んだらよいか分からない初心者の方から、 ある程度経験も積んで、これから資格取得に挑戦するなど、貿易のプロを目指す方々のために、 10冊の貿易本をご紹介して、貿易を身につけるための道筋や勉強法を示すことを目的にしています。 最初はマンガから入ります。次いで、マンガと同じ作者片山先生の入門書を見た後、販路の見つけ方など実践的でユニークな大須賀先生の著作をご紹介し、 ビジュアル的で読みやすい3冊と、貿易書類の見方を経て、最後は上級者向けの3冊となります。 本書を書くに当たっては、誰でも読みやすい平易な言葉使いに徹するつもりです。最後までお付き合いください。 【目次抜粋】 第1章片山立志著・もとむらえり作画『マンガでやさしくわかる貿易実務』 第2章片山立志著『よくわかる貿易実務入門』   第3章大須賀祐著『初めてでもよくわかる輸出ビジネスの初め方・儲け方』 第4章黒岩章著『貿易実務完全バイブル』 第5章木村雅春著『知識ゼロでも大丈夫!!貿易実務がぜんぶ自分できる本』 第6章布施克彦著『貿易実務の基本と仕組みがよ~くわかる本』 第7章山口範高著『貿易書類の見方・書き方』 第8章小林晃編『Q&A貿易実務トラブル解決マニュアル』 第9章ジェトロ 柴原友範・江尻武之・石川雅啓著『実践貿易実務』  第10章 日本貿易実務検定協会編『貿易実務ハンドブックアドバンスト版』 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。

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  • 決定版 英会話フレーズブック
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    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音声ダウンロード付き。 ロングセラー『英会話フレーズブック』初版から15年、 移り変わった時代に合わせて、数々の新トピックを加えてボリュームアップした改訂版ができました。 本書では、日常のさまざまなシーンで使える3500のフレーズが集められています。 通勤、職場の人間関係、仕事、飲み会、スマホ、アプリ、配信、音楽、恋愛と結婚、離婚など、私たちの日常生活に即したものばかりです。 きっと「今度これを言ってみよう」と思えるフレーズが見つかります。 各場面から選りすぐった英語表現のコレクションとして、長く愛用できる、ボリュームたっぷりの一冊です。
  • 「量子力学的」幸せな生き方大全
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    1巻2,090円 (税込)
    なぜ、成功する人と、成功できない人がいるのか? なぜ、幸せな人と、幸せでない人がいるのか? ●成功とは…「得られる結果のこと」。 マラソン大会で優勝した、タワーマンションに住めた、結婚できた、月収100万円を達成したなど、「目に見えるもの」。 ●幸せとは…「得られる感情のこと」。 嬉しい、楽しい、ワクワクするなど、心で感じる「目に見えないもの」。 世界は、「5%の目に見えるもの」と「95%の目に見えないもの」から出来ており、 「大切なのは目に見えない95%の部分である」といった宇宙の大原則があります。 目に見えない「幸せ」や、「意識」「イメージ」「感情」は、量子力学からみると解明できます。量子力学とは、目に見えないミクロの世界の研究をする学問だからです。 ―――――――――――――――――― 量子力学の世界はとても小さい、目に見えない自然の振る舞いを探究する分野です。 社会人になり脳科学、心理学、哲学、宗教など様々な分野を学ぶうちにこれらの共通点がすべて量子力学で説明できるのではないかと気づいたのです。 なぜなら、量子とはすべての物質の根本であり、あらゆるものは量子から成り立っているからです。 ――「はじめに」より ―――――――――――――――――― 人生で大切なのは、今すでに手に入れている幸せに気づくこと。 そして、目に見える5%の成功だけではなく、目に見えない95%に目を向けることで幸せも成功もバランス良く手に入れることができます。 東洋哲学、成功哲学、心理学、脳科学やコーチングを量子力学の視点から、人生がうまくいくための10の分野を解明していきます。
  • スプレッドワーク
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    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スプレッドワークーーそれは、ひとつの取り組みが次の取り組みを呼び、仕事や学びの領域がどんどん広がっていくWeb3.0時代の新しい働き方です。 著者は、NTTコミュニケーションズでIT技術者としてメガバンクなど金融を担当、またサービス開発やコンサルタントを経て、40歳でAmazon(AWS)に転職。その後独立して数十社を超える企業のプロジェクトメンバー/経営者/投資家として活躍する異色の経歴の持ち主。 当時非常に珍しかった安定した大企業から新興の外資テック企業への移籍、さらにコロナ禍におけるパラダイムシフトを好機ととらえて独立し、著者独自の「スプレッドワーク」を構築するまでに、どのような戦略があり、何を形成してきたのかを、本書で惜しげなく公開します。 著者が立ち上げた会社「リンクスペーシーズ」に所属するのは著者と数名の仲間だけ。しかし、クロスボーダーな人たちの知識や能力、関係資本を組み合わせて新しいものを作り上げる場となっているだけでなく、著者自身が、「伴走コンサルタント」「経営参画」「人材・企業の紹介」「資金調達サポート・投資」など多彩な活動で仕事の領域を自由自在に広げています。 目前にせまったDAOの時代に適応した、ムダなく自分のキャリアをつくる合理的な新しい働き方、それがスプレッドワークです。 今、会社員をしている人も、転職や独立を考えている人にも必ず役立つ、「自分の価値」を高めてさまざまな挑戦を可能にするノウハウをお伝えします。" "はじめに--NTTからアマゾン、そしてさまざまな領域のプロデューサー兼出資者に。働きながら、働くテーマを進化させる在り方をお伝えします 目次 第1章 スプレッドワークを生きる 第2章 ウェブ3が興す新世界 第3章 学び直しがキャリアを生む 第4章 「学び×出会い×心ざし」でつくる未来 第5章 新時代の働き方で踏み出す 著者プロフィール 門田 進一郎 [かどた・しんいちろう] 1974年生まれ。鹿児島県出身。宮崎大学で物質工学を専攻。在学中、97年に韓国順天大学へ交換留学。 99年に宮崎大学院を修了しNTT(のちNTTコミュニケーションズ)入社。 IT技術者として金融業界を担当しメガバンク常駐で働く。 また、同社でクラウドサービス開発や多業種のコンサルタントを実践。 2015年にAWS(アマゾン ウェブ サービス) Japanに転職し、日本全国でIoT/AIのビジネス実装に携わる。 21年のコロナ禍に独立し、LINKSPACES(株)を起業。現在、複数社の役員やアドバイザー。 趣味は読書とサウナ。週に3日は、デジタル・デトックスに通う。
  • 37兆円の地図
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    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、知っていますか? 日本には、37兆円以上の隠れ資産眠っていることを! 元令和の虎が、明言する。 「日本が世界と戦うためには『観光×リユース』だ」と。 真贋を見極める眼を養えば、 あなたもブルーオーシャン「リユース業界」の先駆者となれる。 本書には、その秘密が記されている。 表紙のQRコードをかざして、著者からのメッセージを受け取れ! 【こんな人は必読!】 「今すぐ、人生を変えたい!」 「社畜から解放され、独立したい」 「人生の上りのエスカレーターに乗りたい!」 「真贋を見極める眼が欲しい!」 「一生稼げる鑑定士になりたい!」 目次 第1章「宝島の地図」 第2章「リユースをめぐる冒険」 第3章「リユース界にイノベーションを起こす」 第4章 リユース」業界のトレンドを開拓 新たなメディア戦略を探る 第5章 リユース「和家具」で「ジャパン・ブランド」を復活させる 第6章「鑑定」はエンターテインメント おわりに 21世紀に「ゴールドラッシュ」を起こせ 著者プロフィール 三浦哲郎(みうらてつろう) 株式会社トリアイナ 取締役会長 1975年4月27日生まれ 2012年 株式会社トリアイナ 取締役会長 就任 2015年 株式会社Seek a Solution 代表取締役 就任 2019年 Eyejob東京鑑定士学院 校長 就任 2020年 BJK株式会社 代表取締役社長 就任     株式会社VALUE QUEST 代表取締役 就任     一般社団法人全日本古物鑑定士協会 代表理事就任 2023年 株式会社一生遊んで暮らしたい 取締役就任 株式会社トレンドマーケティング取締役就任 株式会社HARAHARA MEDIA 取締役就任 現在、株式会社を7社、社団法人1社と鑑定士学院を運営している。 新庄監督でおなじみの買取サービス「COYASH」「こやし屋」と鑑定士養成学校「Eye Job」を展開し2027年までに時価総額1000億の企業作りをビジョンにリユースの領域で幅広く活躍中。 また2021年8月から鑑定士ミウラ会長としてYouTube、TikTok 等で動画配信を開始し1年半で総再生数1億回再生を記録している。2023年6月には黒木瞳の主演映画【魔女の香水】で鑑定士役として映画にも出演しているマルチな才能を持つ経営者。
  • 私鉄車両編成表2023
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    JRを除く181鉄道事業者が所有する、鉄道車両2万8,219両の最新データベース。モノレールや路面電車、ケーブルカー、新交通システムなどを含めた多様なタイプの鉄道車両について、2023年4月1日現在の情報でまとめています。この1年間(2022年度)の私鉄車両の動向がわかる、新製・廃車・改造・譲受・移動に関する一覧表なども収録。私鉄ファンにとってはもちろん、日本の最新鉄道事情を知るには必携の一冊です。
  • ニッポンのSDGs&ESG―週刊東洋経済eビジネス新書No.432
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    SDGs(持続可能な開発目標)とESG(環境・社会・ガバナンス)は、世界が将来も持続的に成長し、企業が生き残るためのキーワードになっている。一方で一般目線からは、どこか腑に落ちない感じもある。そこで、非財務情報から企業のSDGs貢献度を評価した「SDGs企業ランキング」を参考に現状や課題を取り上げるとともに、投資家が注目するESGファンドやESG銘柄の現状から投資メリットに触れていく。 本誌は『週刊東洋経済』2022年7月30日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 「新しい資本主義」の教科書 シン・インフレ時代、あなたを守るお金の心得
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    1巻1,760円 (税込)
    「動かないほうが安全」だったデフレ時代の終焉—— 銀行預金・タンス預金だけでは、もう資産は守れません! 元日銀マンが教える持続可能な資産戦略。 昨今、身近な商品・サービスが次々に値上がりしています。人生100年時代、少しでもゆとりある生活を送りたいなら、今この瞬間から「お金」に対する考え方を改める必要があります! 本書はインフレ下でも資産を減らすことなく、持続可能でゆたかな生活を確保するめの「基本となる考え方」について、元日銀マンであり、経済評論家である著者が分かりやすくお伝えしていきます。 【著者プロフィール】 池田 健三郎(いけだ けんざぶろう) 経済評論家・政策アナリスト、関西学院大学大学院 経営戦略研究科 客員教授。シンクタンク代表(公共政策調査機構理事長/共同ピーアール総合研究所長)のほか、TVコメンテーター、ビジネス・コンサルタント、企業経営者として活動中。芸能プロダクション㈱三桂所属。日本公共政策学会、日本行政学会所属。英国勅許公共財務会計協会日本支部 地方監査会計技術者。神奈川県横須賀市出身。県立横須賀高校、金沢大学法学部卒、早稲田大学大学院政治学研究科(公共経営専攻)修了。1992年日本銀行入行(総合職/調査統計局企画調査課)、調査統計局・国際局・金融市場局など一貫して金融経済の第一線で研鑽を積んだ後、民間シンクタンクに活動本拠を移し今日に至る。TBS系「みのもんたの朝ズバッ!」やYTV系「情報ライブ ミヤネ屋」のレギュラーを多年にわたり務め、現在はTOKYO MXテレビ「堀潤 モーニングFLAG」に出演中。近年は、ESG課題を含むSDGs推進に注力。とくに公共政策を中心とした評論・執筆・講演、プロデュース活動、さらには企業団体の役員や顧問として、ESGや持続可能性を重視したPR・IR支援、ガバナンス及びリスク管理強化に注力するほか、戦略的経営のアドバイザリー・サービスや政府・自治体との関係構築支援など多面的に活動を展開。2020年以降は自民党総裁選に臨む岸田文雄議員の広報戦略アドバイザリー・チームの責任者に就き、政権誕生まで一貫してサポートした。著書に『金融政策プロセス論』(日本公法)、『「郵政」亡国論』(ワニブックスPLUS)などがある。
  • 図解入門業界研究 最新医薬品業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第7版]
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    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医薬品業界の現状、内外メーカーとその主要薬品、トレンドなどを解説する。また、医薬品業界が抱える問題点、さらに将来像についても解説する。
  • 襲来 円安インフレ(週刊エコノミストebooks)
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    40年ぶりにインフレがやってきた。円安も止まらず、家計へのダメージが懸念される一方で、「慢性デフレ」脱却への期待もかかる。日本経済は大きな岐路に立たされた。 ※2023年7月11日号の特集「襲来 円安インフレ」を電子書籍にしたものです。
  • 外債ショック 逆風の銀行 メガ・地銀・ネット銀 決算ランキング(週刊エコノミストebooks)
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    米国金利の急騰、再編、新たな金融技術の登場──。激動の時代を迎えている銀行業界を、2023年3月期決算のランキングを基に総力特集した。 ※2023年6月27日・7月4日合併号の特集「外債ショック 逆風の銀行 メガ・地銀・ネット銀 決算ランキング」を電子書籍にしたものです。
  • 日本株 沸騰前夜(週刊エコノミストebooks)
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    バブル後の高値を連日、更新する日本の株式市場。日経平均で4万円の大台も見えてきた。 ※2023年6月20日号の特集「日本株 沸騰前夜」を電子書籍にしたものです。
  • 電力が無料になる日 NTT、東電、トヨタが拓く未来(週刊エコノミストebooks)
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    いま世界で起きているのは、次世代自動車を巡る覇権争いではなく、電気自動車(EV)の蓄電池を活用するエネルギー戦争だ。米欧中韓に追い付けるか。 ※2023年6月13日号の特集「電力が無料になる日 NTT、東電、トヨタが拓く未来」を電子書籍にしたものです。
  • 日本の財政政策効果 高齢化・労働市場・ジェンダー平等
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    【日本の経済政策を変える最新実証分析】 日本政府の借金はこの30年間で莫大な額に膨れ上がっており、財政の持続可能性が危惧されている。限られた予算のなかで、効率的にお金をつかう「賢い支出」が必要とされているのだ。本書は、景気刺激策としての財政出動の効果について論じる最先端の経済政策分析。財政乗数の決定要因、高齢化が財政政策の効果(財政乗数)に与える影響、公共投資の効果がインフラストラクチャーガバナンスと労働市場の柔軟性に大きく左右されること、財政政策が雇用・失業に与える影響、そして、ジェンダー平等に与える影響について明らかにする。経済政策の新たな可能性に迫る先端研究。  筆者は過去約十年にわたり、高齢化、ジェンダー平等、労働市場の観点から、財政政策がマクロ経済に与える影響を分析してきた。本書はこれらの研究成果をとりまとめ、財政政策がマクロ経済に与える影響について幅広く検討している。
  • 2030年中国ビジネスの未来地図―9億人新市場が誕生する日
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    気鋭の研究者が中国の「新消費」・「新ブランド」・「新市場」を徹底解説! 日本人がまだ知らない一歩先の中国ビジネスとは? 「世界の工場」から「世界の市場」へと変貌した中国ですが、「常に変化し、唯一、変化していないのが変化していること」と感じる読者の方が多くいると思います。 想定外の出来事が次々と起きており、予測不可能な時代だと言われていますが、そのなかから確実性を見つけ、一歩先の中国ビジネスを考察するのが本書の役割です。 【豊富な事例】 〈健闘する日本企業〉 ユニクロ/ニトリ/明治/資生堂/蔦屋書店/村田製作所・・・ 〈揺らぐ海外ブランド〉 メイベリンニューヨーク/ZARA/H&M/GAP/イニスフリー/サムスン・・・
  • テーマで探究 世界の食・農林漁業・環境 ほんとうのエコシステムってなに?
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森里川海のつながりに支えられ、そして支えているのが漁業と林業。漁業のパートでは、回転寿司の魚はどこから来るの?といった親しみやすい話題から、なぜ日本の海は魚が豊かなの?という誰でも抱く疑問、資源管理のさまざまな仕組み、さらには海洋プラスチックごみの問題といった喫緊のテーマなどを取り上げる。また林業のパートでは、世界の森とわたしたちの暮らしの関係、木材だけでない森林からの恵み、防災とのつながり、森の豊かさと生物多様性の関係などに注目。いま求められる、持続的な森づくりとはどのようなものなのか。
  • テーマで探究 世界の食・農林漁業・環境 ほんとうのグローバリゼーションってなに?
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球温暖化がこのまま進んでいけば、異常気象、海面上昇、生態系、健康、食料、水資源などに、多大な影響を与えるといわれている。こうした環境問題は飢餓や貧困、格差や不平等といった社会的な問題にむすびつくことで、人々の生存を深刻に脅かす。「気候正義」という言葉に象徴されるように、「地球が病んでいる」という現状認識には、環境と社会が相互にからみあわせて、グローバリゼーションの功罪をとらえていく視点が重要である。紛争と難民、平和と農業といった、いま注目される問題も含めて、考える手掛かりを多角的に提供する。
  • 列車編成席番表2023夏・秋
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    2023年3月18日のJRグループダイヤ改正以降のJR・私鉄のすべての指定席連結列車のうち、6月までに変更があった事項を中心にまとめています。座席番号を、実際に走っている列車の車内見取図で掲載。編成単位の車内見取図では、座席の位置だけでなく、トイレ・洗面所、喫煙室の位置や窓の配置なども一目瞭然。おもな車窓風景、使用車両の形式などを含めた情報が満載です。何号車の、どの席がよいかなど、調べるだけでも楽しく、鉄道旅行愛好者にもおすすめの一冊。「みどりの窓口」や旅行会社のカウンターなどで、業務用としても広く使われています。『時刻表』とあわせてお使いいただけると、よりいっそう鉄道の旅が楽しめます。なお、夏の臨時列車は、昨年の運転実績を参考にして掲載しました。
  • ETFで始める、かんたんゆる投資
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    1巻1,650円 (税込)
    株とか大きく値が動く投資をしてみたいが損はしたくない、 投資信託をしてるが思うように増えていかない…。 そこをちょうどの加減にできるのがETF投資。 日経平均が上がるとき、 下がるときに2つの銘柄を売買するだけ。 日経平均株価をチェックするだけのゆるゆる投資。

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  • 暴落相場とインフレ 本番はこれからだ
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    1巻1,595円 (税込)
    まだ間に合う! 守りを固め、敢然と攻める方法を 運用歴51年の筋金入り“現役”長期投資家が説く! 物価高が世界を襲いだして約半年ーー。 「 デフレ脱却」を目指していた政府・日銀は今、物価目標2%を達成しました。 ところは給料が上がるわけでもなく、ただ生活コストが増えるばかりで、 はたしてこれが目指していた姿なのでしょうか。 この先、米国をはじめ世界を襲うインフレはどうなるのか? そもそも、この原因はどこにあるのか? 筆者はその原因の根本を、1970年台から続く「過剰流動性」に求めます。 つまり、40~50年続く「金融緩和バブル」の果てに起きたインフレだということです。 かりにバブルとしても、そしてそのバブルが弾けても、 これまでのように(たとえばリーマン・ショックなど)次も救済措置をとればいいのでは? そう考えたくもなります。 ところが、今、世界は40年ぶりのインフレに襲われています。 このインフレ下では、「金融緩和」という策をとることができません。 なぜなら、そんなことをするとインフレをさらに煽ることになり、制御不能になってしまうからです。 そう、今回ばかりは、混乱を極めた際の、セーフティネットを発動しにくいのです。 ◎ 避けられない混乱と、その乗り切り方とは? 筆者は、もう間もなく、金融緩和・デフレ傾向の歴史に完全な終止符が打たれると指摘しています。 今起きているインフレは、相当に根が深く、長期化するとみており、じきに金融市場は混乱をきわめると読みます。 株式の暴落はもちろん、債券もひどいことになり、企業の倒産増や失業者の増加をも見通します。 しかし、これは必要なことであり、避けて通れないことと言います。 本書は、「金融商品はほとんどすべて売るべき」と推奨する長期投資家の 「見立て・考え方」がふんだんに書かれた1冊です。 でもそこは「投資家」ですから、ただ指をくわえて見ているだけではありません。 ピンチや大混乱の時こそ、大きなチャンスは訪れます。 そう語る氏の「見立て」に注目です! --------------------------------- ■ 目次 第 Ⅰ 部 「マネー膨れ経済」の終焉 第1章 40年続いたマネー膨張の歴史 第2章 このインフレ、意外と根は深いぞ 第3章 金融緩和バブル崩壊、これからが本番だ 第4章 インフレは実体経済からの警鐘だ 第 Ⅱ 部 すごい混乱を、どう乗り切るか 第5章 金利上昇が牙をむいてくる 第6章 機関投資家化現象も曲がり角に 第7章 長期投資の復権 第8章 ひどい混乱、こうして乗り切れ
  • 宇宙ビジネス最前線(日経ムック)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆官から民へ。無限に広がる宇宙が「ビジネス」の場となる!  「宇宙ビジネス」とは、ロケットの打ち上げや人工衛星を活用したサービスなど、宇宙空間を活用するビジネス全般を指す言葉です。  従来の宇宙ビジネスは、ロケット製造など大型の国家プロジェクトとして行われてきたため「官主導」であり、衛星放送などユーザー産業としての宇宙利用もあったが、民需の裾野は限られていました。  ところが、2010年代以降、宇宙利用のコストが低下してきたことも後押しとなり、宇宙ビジネス市場は急速に拡大。スタートアップなどの参入により、「官主導」ではなく「民主導」で開発が進むようになってきました。  民間の参入によって新たな技術や発想が生まれ、ビジネスチャンスも広がる。宇宙開発の分野において米中露に続く日本においても、民間企業によるユニークな取り組みが増えており、今や宇宙ビジネスは今後の成長がもっとも期待される産業であるともいえます。  本書は、日本の宇宙ビジネスを取り巻く環境と課題から、ロケット製造など従来の「宇宙機器産業」、衛星データ提供などの「宇宙利用産業」、さらには宇宙保険や宇宙旅行といった新たなサービスの事例まで、監修者であるKPMGコンサルティングをはじめとする識者による解説と、企業の先端事例を通して紹介します。
  • 図解でわかる14歳から学ぶこれからの観光
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 観光×地方創生、観光×SDGs、観光×地域活性化…… 「観光教育」の決定版! ・日本は観光立国と聞くけどどういうこと? ・「スポーツツーリズム」や「フードツーリズム」って何? ・観光客が増えると、どんな効果がある? ・観光の仕事ってどんなものがあるの? ・地元の観光プラン作りを夏休みの課題にしたい! Q&A方式で読みやすい! わかりやすい! 中高生へのヒアリングをもとにした31個の質問から、「観光」をより身近に感じてみよう! 「観光は平和へのパスポート」。世界中の人々が観光で交流し、人種や民族、宗教など互いに理解を深め、誤解や差別・偏見をなくしていくことで、平和な社会の実現にもつながります。 14歳から読める! わかる! カラ―図版満載シリーズ!! 【目次より】 PART 1 観光に関する基礎知識 PART 2 観光資源は地域の宝 PART 3 テーマ性のある観光 PART 4 観光を支える人やモノ PART 5 観光企画をつくってみよう
  • インクルーシブ・キャピタリズム 疲弊する資本主義 再生への新たな潮流
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    E偏重のESGでは地球が直面する課題解決にはならない!    格差問題を解消し、社会の安定をもたらす      新しい資本主義の在り方とは? ◆地球社会の危機に立ち上がる新しいキャピタリズム  ESGが日本で広く取り沙汰されるようになったのはここ数年のことだが、もともとは2014年に始まったThe Council for Inclusive Capitalismの活動がきっかけとなっている。リーマン危機後の米国における格差拡大、労働者階級の没落、それに伴う政治の混乱とポピュリズムの台頭等などが、やがて大きな社会問題と政治の不安定化をもたらすことを懸念。地球温暖化等の環境問題も含めて「Cry of the Planet, Cry of the Poor」に耳を傾けなければいけないという思いから始まった活動である。 ◆E偏重――本質を正しく理解していない日本  ところが日本では気候問題にばかり焦点が当たり、問題の本質が正しく理解されていない印象が強い。ESGは「ネットゼロ」を達成したら終わりではない。あくまで資本主義社会をよりインクルーシブにするためのものであり、未来に向けた社会の安定と発展のためには、ESGにおけるEばかりでなく、Sこそしっかりと取り組む必要があるのだ。  本書は、国内第一級の金融・経済関係者による「金融梁山泊研究会」の中心メンバーが分担執筆し、ESGの本質=新たな資本主義の在り方を提言する。岸田政権の唱える「新しい資本主義」について考える上でも参照すべきテーマであり、経済人、企業関係者、政策担当者に必携の一冊である。
  • JR気動車客車編成表2023
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    JRグループのすべての気動車・客車・機関車・バスを配置区所別にまとめた最新の一冊!メイン データは2023年4月1日現在の編成表・区所別配置表。「JR各社営業キロ数一覧」「鉄道橋梁の長さベスト32」 「鉄道トンネルの長さベスト60」の各データも掲載!このほか、番号順別配置表、2021年度の新製・廃車・転属・ 改造車両の一覧と年表、JR現業機関・工場一覧表、形式別両数表など、JRグループ各社の取材協力により、最 新のデータを網羅しました。
  • チャイナ・エコノミー第2版 異形の超大国と世界へのインパクト──そのファクトとロジック
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    中国を正しく知り、考えることは難しい。それは中国国内に関する報道に制限があるから、というだけではなく、人口14億を超える大国が、わずか40年少しの間に劇的な経済成長を遂げ日本の3.5倍以上の規模に至ったことが極めて大きい。そして私たちにはにわかに信じがたいが、現在の体制は、多くの中国国民からも概ね高く支持されている。経済的に強く結びついた隣国で、超大国でもある中国のありよう、そして本質を理解することは、喫緊の課題である。 本書は、2018年に刊行された『チャイナ・エコノミー』の第2版である。同書は日経本紙における、中国経済研究の第一人者丸川知雄氏の書評、解説の吉崎達彦氏、そして多くの研究者、エコノミストたちからも、その読みやすい訳も含め大変な好評を得た。その記述がアップデートされるとともに、一層充実の内容となった新版である。  第1版と同様、工業やインフラ、金融、また消費者や環境問題、格差などさまざまな側面から、データを的確に評価しつつ小気味よくロジカルに記述する一方、有機的な総体としての中国経済を浮かび上がらせることに成功している。そして、政治や社会、人をめぐるさまざまなエピソードが効果的に盛り込まれることで、センセーショナルで、かつ、脅威として扱われがちな中国について、その裏の事情も踏まえて理解できるようになろう。 本版では、第1版にはなかった、中国という国についての性質をまとめた概説を冒頭に収録。さらに、その後激化した米中対立をめぐる基本的な構造を、広く、米国自身の問題にも触れながら公平な視点から議論する。今後の世界秩序を考える上でも欠かせない文献である。

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  • 不動産争奪戦―週刊東洋経済eビジネス新書No.427
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    世界中からのマネー流入が止まらない中、新たな金脈をつかもうと外資系ファンドがニッポンの不動産に熱視線を注ぐ。一方で国内デベロッパーは未開拓地で大乱戦を繰り広げている。不動産業の主役が今やファンドになっている現状を受け、彼ら独自の一獲千金術、老舗ホテルや会社資産に狙いをつけるなど外資の戦略眼を分析。また「渋谷」と「八重洲」を舞台とした再開発におけるデベロッパーの激突も描き、不動産争奪戦のいまを探る。 本誌は『週刊東洋経済』2022年6月25日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • アジアの経済安全保障 新しいパワーゲームの構図
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    【生き残りをかけた知恵の戦い】 米国主導「戦時」の半導体戦略、中国のデカップリング対応と軍民融合発展戦略、外交孤立の台湾の選択、メガFTA掛け持ちのASEAN、アジア・ゼロエミッション共同体構想――。本書は、東アジアの各国・地域のほか、西側陣営をリードする米国や「グローバルサウス(南半球を中心とした途上国)」の一角として発言力を強めるインドの動向を調査し、戦略物資の半導体をめぐる攻防や地域エネルギー安保の問題も分析。相手に対する脅威認識から始まる安全保障の措置が逆に相手の脅威となり、際限のない軍拡競争を招いてしまうことを「安全保障のジレンマ」という。経済安保の諸政策も取り組み自体が新たなリスクを生じさせるリスクがあり、地域におけるリスク軽減策についても検討した。分断を超えてどのような経済安保戦略を構築すべきかを問う。
  • 上がる金&揺らぐドル 史上最高値への地殻変動(週刊エコノミストebooks)
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    史上最高値圏で推移するドル建ての金価格。その背景を探ると、基軸通貨ドルを巡るさまざまな変化が見え隠れする。 ※2023年6月6日号の特集「上がる金&揺らぐドル 史上最高値への地殻変動」を電子書籍にしたものです。
  • G7広島サミットで考える 戦争、脱炭素、金融危機(週刊エコノミストebooks)
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    袋小路に入ったウクライナ紛争、待ったなしの脱炭素、そして米国の銀行破綻の連鎖……課題山積の中で迎えるG7広島サミットを展望する。 ※2023年5月23・30日合併号の特集「G7広島サミットで考える 戦争、脱炭素、金融危機」を電子書籍にしたものです。
  • 新築VSリノベ 最強のマンション購入術(週刊エコノミストebooks)
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    新築マンションの平均価格が首都圏で1億円を超えた。「夢のマイホーム」をどうすれば賢く入手できるのか。 ※2023年5月16日号の特集「新築VSリノベ 最強のマンション購入術」を電子書籍にしたものです。
  • 脱炭素って安易に語るな【特別版】
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    【WedgeONLINE PREMIUM】 脱炭素って安易に語るな【特別版】 地球温暖化に異常気象……。気候変動対策が必要なことは論を俟たない。 だが、「脱炭素」という誰からも異論の出にくい美しい理念に振り回され、 実現に向けた課題やリスクから目を背けてはいないか。 世界が急速に「脱炭素」に舵を切る今、資源小国・日本が持つべき視点ととるべき道を提言する。 月刊誌『Wedge』2021年11月号(10月20日発売)の特集「脱炭素って安易に語るな」に同誌23年2月号(1月20日発売)の「デジタル=エコの虚構 エネルギーの大量消費を見直せ」(ジャーナリスト・ギヨーム・ピトロン氏)の記事を加えた特別版です。 PART1 政治主導で進む脱炭素 日本に必要な“バランス感覚”(編集部) PART2 おぼろげな46%減を徹底検証 “野心的”計画は実現なるか(間瀬貴之/永井雄宇・電力中央研究所社会経済研究所主任研究員) PART3 高まる国家のリスク それでも再エネ“大幅増”を選ぶのか(山本隆三・常葉大学名誉教授) PART4 その事業者は一体誰? “ソーラーバブル”に沸く日本(平野秀樹・姫路大学特任教授) PART5 「バスに乗り遅れるな」は禁物 再び石油危機が起こる日(大場紀章・ポスト石油戦略研究所代表) PART6 再エネ増でも原発は必要 米国から日本へ4つの提言(フィリス・ヨシダ 大西洋協議会国際エネルギーセンター上席特別研究員) PART7 進まぬ原発再稼働 このままでは原子力の“火”が消える(編集部) OPINION デジタル=エコの虚構 エネルギーの大量消費を見直せ(ギヨーム・ピトロン ジャーナリスト、聞き手・土方 細秩子  ジャーナリスト)
  • 都市データパック 2023年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各種の統計情報や独自に入手した最新データをもとに、まちの立ち位置が一目でわかります。各指標には全国順位も併記しており、各種のランキング表も充実。 収録内容 ●「住みよさランキング」などすべての市区の最新情報を収録 ●都道府県、町村、政令指定都市区部など、すべての地方自治体をカバー ●全市町村ランキング(人口増減率、人口密度、個人所得など)を一挙掲載
  • 普通列車編成両数表Vol44
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    2023年3月18日ダイヤ改正時点の、JRグループの普通列車の使用車種や編成両数を会社別・線区別に一 覧表形式でまとめた本書。主要な幹線については、平日と土曜・休日の運用情報を掲載。『青春18きっぷ』などを 活用する“乗り鉄”の方はもちろんのこと、“撮り鉄”の方にもおすすめの一冊です。
  • 瀬戸際の地銀―週刊東洋経済eビジネス新書No.426
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    本業がジリ貧に陥る中で、地銀のあるべき姿とは何か。地方銀行全99行の最新決算を基に、地銀「衰弱度」ランキングを作成した。また地銀を悩ます「3大リスク」に関する、個別経営指標のワーストランキングも掲載。 厳しい現実を背景に加速する経営統合や提携など再編ドミノの最前線を、東北から九州まで列島縦断ルポで克明に描いていく。同時に海外戦略が軌道修正を迫られるなど、将来の事業構造転換を模索する3メガバンクのトップへの直撃インタビューから銀行の今を見る。 本誌は『週刊東洋経済』2022年6月11日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • 顧客に選ばれ続ける強いリピート通販事業の作り方
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    1つの商品を継続的に買い続けてもらうリピート通販事業は、近年、新規参入が相次いでいる。初期投資が少なく始められる、オペレーションがしやすい、 在庫が少なく必要経費が少なくてすむ……などメリットが多い一方で、商品開発に時間がかかる、リスクも高くマーケティングの難易度が高いという弱点も。この事業を始める際には、どのように組み立て運営したらよいのか、多くのリピート通販事業を成功に導いたプラスアルファコンサルティングが、成功ノウハウを詰め込んだ詳しい教科書。
  • EDMC/エネルギー・経済統計要覧<2023年版>
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 ウクライナ紛争・コロナ禍で劇的に変化する世界情勢をエネルギーデータで読み解く!  脱炭素化の流れの中、コロナ禍、ウクライナ紛争とエネルギー供給を巡る情勢はまさに激動の時代を迎えています。エネルギーの受給予測・需給構造の分析はもちろん、原単位を使用した国際比較に役立つ統計データをコンパクトサイズにまとめた1冊!!  基礎的な学習から専門的研究まで、エネルギーを切り口としたさまざまな分野で役立ちます。1992年発刊以来、今年で30年目を迎える好評のデータ集を文庫サイズのハンドブックです。 【著者紹介】 編:日本エネルギー経済研究所 計量分析ユニット 【目次】 I.エネルギーと経済 1. 主要経済指標 2. エネルギー需給の概要 3. 一次エネルギー供給と最終エネルギー消費 4. エネルギー価格 II.最終需要部門別エネルギー需要 1. 産業部門 2. 家庭部門 3. 業務部門 4. 運輸部門(旅客・貨物) III.エネルギー源別需給 1. 石炭需給 2. 石油需給 3. 都市ガス・天然ガス需給 4. 電力需給 5. 新エネルギー等 IV.世界のエネルギー・経済指標 V.超長期統計 参考資料 Ⅰ エネルギー需給の概要 Ⅱ 各種計画・見通し Ⅲ 関係統計一覧 Ⅳ 各種エネルギーの発熱量と換算表
  • ファイナンスの理論と応用3―資産価格モデルの展開
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    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ファイナンス理論で必須となるさまざまな資産価格モデルを修得■ 『ファイナンスの理論と応用』シリーズ(全3巻)の最終巻となる本書は、ファイナンス理論の基盤となるさまざまな資産価格モデルを次の4つのビルディング・ブロックとして展開します。 (1)ファクター・インベスティングに応用するための線形回帰モデル、(2)ブラック・ショールズ公式を導く連続時間モデル、(3)企業価値・株価・金利・コモディティ・不動産価格の動学を表現する平均回帰モデル、(4)オプションやデリバティブを対象とするリスク中立価格評価法の背景となる確率測度の変換。 47の要素とExcel演習を通じて、資産価格モデルを自在に展開できるようになります。 ※本書は、2017年9月に日科技連出版社が刊行した書籍を東洋経済新報社が電子化したものです。
  • ファイナンスの理論と応用2―正規分布で解く資産の動的評価
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    1巻5,060円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、前著『ファイナンスの理論と応用〈1〉―資産運用と価格評価の要素』の1期間の投資におけるファイナンス理論を多期間の投資に拡張します。正規分布12の性質を駆使して、資産価格とポートフォリオのモデリングやシミュレーション、市場・信用リスク管理、ブラック・ショールズ公式の導出、ボラティリティと成長機会、期待効用最大化問題、アセット・プライシングといった資産の評価に関するファイナンス理論の主要テーマを読み解きます。各章、「理論編」ではファイナンス理論の構築を、「応用編」ではExcel VBAによる活用方法を、「発展編」ではアドバンストな理論展開について修得できる構成になっています。 大学3・4年生や大学院生、MBA取得中の学生から、ファイナンス・金融工学・データサイエンスを志す実務家・専門家まで、「ファイナンス理論を自在にモデリングしたい」という方から「理論よりもまずExcelで活用してみたい」という方まで、目的と興味に合わせて本書は幅広く役立ちます。 ※本書は、2016年12月に日科技連出版社が刊行した書籍を東洋経済新報社が電子化したものです。
  • ファイナンスの理論と応用1―資産運用と価格評価の要素
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    1巻5,060円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、資産運用(ポートフォリオ選択)や、資産価格評価(CAPMやブラック・ショールズ公式)といったファイナンス理論の主要テーマを解説しています。各章の「理論編」ではファイナンス理論の構築方法を、「応用編」ではExcelによる活用方法を修得できる構成になっています。大学3・4年生や大学院生、MBA取得中の学生から、ファイナンス・金融工学・データサイエンスを志す実務家・専門家まで、「ファイナンス理論を自在にモデリングしたい」という方から「理論よりもまずExcelで活用してみたい」という方まで、目的と興味に合わせて本書は幅広く役立ちます。 ※本書は、2015年6月に日科技連出版社が刊行した書籍を東洋経済新報社が電子化したものです。
  • 貿易入門[第2版]
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    世界と日本が見えてくる 大学1年生を主な対象に、貿易の基本をまるごと解説する好評テキストの改訂版。わかりやすさはそのままに、コロナ禍やウクライナ戦争の影響を含む最新状況を反映。貿易実務も解説しているので、国際ビジネスを志す方にも最適。 ※本書は、大月書店刊『貿易入門[第2版]ーー世界と日本が見えてくる』の電子書籍版です。 【目次】 第Ⅰ部 貿易の基礎 第1章 貿易の歴史(所康弘) 第2章 貿易の理論と課題(小林尚朗) 第3章 貿易の政策(小林尚朗) 第4章 貿易の実務(篠原敏彦) 第5章 国際収支と外国為替(大津健登) 第Ⅱ部 貿易の展開 第6章 戦後貿易の制度 IMFとGATT(山中達也) 第7章 グローバル化とWTO体制(大津健登) 第8章 貿易と開発(朱永浩) 第9章 多国籍企業と直接投資(深澤光樹) 第Ⅲ部 貿易の課題 第10章 自由貿易協定と地域経済統合(所康弘・高橋文紀・亀卦川芽以) 第11章 日本企業の国際化と国際マーケティング(鈴木仁里) 第12章 農業と資源の貿易(佐々木優) 第13章 貿易とサービス・環境(森元晶文) 各部に英語コラム(李ウテイ・塩澤恵理) 【著者】 小林尚朗 明治大学商学部教授 篠原敏彦 明治大学商学部教授 所康弘 明治大学商学部教授
  • 21世紀のアメリカ資本主義 グローバル蓄積構造の変容
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    アメリカ型新自由主義の成立・変容・危機 ITや知的財産に基づく新しい資本蓄積、経済の「金融化」とバブルの反復、米中「新冷戦」と軍事産業のゆくえ、政治の分断とポピュリズムの台頭……。ダイナミックに変貌するアメリカ資本主義の姿をトータルに把握する共同研究。 ※本書は、大月書店刊『21世紀のアメリカ資本主義――グローバル蓄積構造の変容』の電子書籍版です。 【目次】 序章 本書の対象と課題 第1篇 景気循環とマクロ経済構造 第2篇 グローバリゼーションと通商政策 第3篇 金融とバブル 第4篇 デジタル化・無形化と新しい資本蓄積 第5篇 労働、貧困、社会運動 第6篇 政治と政策 【著者】 河音琢郎 立命館大学経済学部教授 豊福裕二 三重大学人文学部教授 野口義直 摂南大学経営学部准教授 平野健 中央大学商学部教授
  • これだけは知っておきたい「為替」の基本と常識
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    1巻1,540円 (税込)
    ■為替を理解することはグローバル経済を理解すること。 資産を守り、増やすためにも外国為替の知識は必須! 個人がパソコンやスマートフォンで、 外国為替や株式の動きをリアルタイムで見て、為替や株の取引ができる時代になりました。 ところが、これだけ多くの情報がありながら、必ずしも政治や経済、金融市場、 外国為替などへの理解は深化していないのではないでしょうか。 そこで、本書では初心者の方にもわかりやすいように外国為替のしくみを基本から説き起こし、 さらに、臨場感をもって理解していただけるように金融の現場でしか体験できない内容を盛り込みました。 お金は世界中を回っています。お金が自国から外に出ると外国為替が発生します。 したがって、外国為替を理解することは金融を理解することであり、 ひいてはグローバルな経済、政治への理解につながるのです。 実務キャリア40年の金融アドバイザーによる解説です。 ■これ1冊で「為替」がわかる! 本書は図解・データで為替のしくみをやさしく解説した超入門書です。 ■目次 第1章 そもそも外国為替って何? 第2章 為替レートはどのように決まるのか? 第3章 外国為替市場ではどんな取引が行われているか? 第4章 為替を活かして外貨で儲ける 第5章 円高・円安がビジネスや経済に与える影響 第6章 国際通貨制度と日本円の将来
  • イギリス近代と自由主義 ──近代の鏡は乱反射する
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    1巻2,750円 (税込)
    イギリス「近代」国家は、内には地方、外には植民地という「非近代的」な領域を組み入れながら、それらを食い潰していった。国内では財政均衡と「小さな政府」を追求し、国外では自由貿易を掲げたイギリスは、アジア・アフリカの非資本主義的な経済圏を、いかにして世界市場へと組み込んでいったのか? 覇権国となる中で、「経済的自由主義」というイデオロギーは、いかなる役割を果たしたのか? これらの難問を実証的に解き明かし、戦後日本の社会科学を深く規定するイギリス近代像に再考を迫る!
  • 海事総合誌COMPASS2023年5月号 脚光、風力推進船脱炭素時代に向けた新たな選択肢
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • 日本国勢図会2023/24(日本がわかるデータブック) 1927年創刊の超ロングセラー
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    日本を代表する統計データブックです。1927年の創刊以来96年、第81版を重ねるロングセラーです。人口・産業・社会の様々な最新データと、わかりやすい解説が満載です。各種講演や企業の公表資料、教科書や大学、高校の入試問題などに広く引用されていますので、統計に基づく便利で正確な情報源として、是非ご活用ください。 ※内容を修正し、2024年5月7日付で改訂版を配信しました。 誠に恐れ入りますが、それ以前にご入手いただいたお客様には再度ダウンロードしていただきますようお願いいたします。
  • 図解と会話でまるわかり!インボイスと消費税がすべてわかる本
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    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インボイス対策はこれだけで大丈夫! インボイス制度開始が迫っています。 「え、私にも関係あるの?」とじわじわ心配になってきた人も多いのではないでしょうか。 特に、中小企業で経理に携わる人で「何をすればよいのかよくわからない」と言う人は少なくないかもしれません。 実はインボイスはすべての事業者に関係があります。 本書を読めば、誰がどのような準備と対応をする必要があるかがわかるようになります。 最新の経過措置(軽減措置)に対応!

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  • 教養としての財政問題
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    1巻1,980円 (税込)
    ■「異次元の少子化対策」では少子化は解決しない! 少子化対策の財源は社会保険料への上乗せ? ますます困窮し、「貧乏くじ」を引かされ続ける若者たち。スリムで効率的な社会保障制度の確立を!   [目次] 第1章 財政破綻しなくても財政再建が必要な理由 第2章 財政破綻は国民生活の破綻 第3章 バラマキにNO!と言おう 第4章 少子高齢化時代にふさわしい社会保障制度 第5章 雇用、新型コロナウイルス対策でも貧乏くじを引かされる若者 第6章 若者が貧乏くじを引かないために 〈著者略歴〉 島澤 諭(しまさわ・まなぶ) 関東学院大学経済学部教授。富山県魚津市生まれ。東京大学経済学部卒業後、経済企画庁(現内閣府)で、経済分析(月例経済報告、経済白書、経済見通し)、経済政策の企画・立案に携わる。2001年内閣府退官。その後、秋田大学准教授等を経て現在に至る。マクロ経済・財政、世代間格差、シルバー・デモクラシー、人口動態に関するデータ・シミュレーション分析が専門。主な著書に『若者は、日本を脱出するしかないのか』(ビジネス教育出版社)、『年金「最終警告」』(講談社現代新書)、『シルバー民主主義の政治経済学』(日本経済新聞出版社)がある。 この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『教養としての財政問題』(2023年5月18日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 図解入門業界研究最新ファッション業界の動向がよ~くわかる本
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    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファッション業界に憧れ、関心を持ち、働きたい人、すでに業界で活躍しつつもまわりを見渡したい人に向けた、業界の「いま」を解説します。
  • 日本統計学会公式認定 統計検定データサイエンス基礎対応 データアナリティクス基礎
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    【内容紹介】 本書は日本統計学会による統計検定「データサイエンス基礎」の公認テキストです。 急速に進展したデジタル社会では、規模の大小に係わらず多種多様なデータを処理し、目的に応じた問題解決的思考に基づくデータアナリティクス能力が要求されます。 「統計検定」では問題解決に資する統計思考力と活用力を評価する各級として確立してきました。この試験ではCBT方式である機能を活かし、具体的なデータセットをコンピュータ上に提示して、分析目的に応じて、解析手法を選択し、表計算ソフトExcelによるデータの前処理から解析の実践、出力から必要な情報を適切に読み取り、当初の問題の解決のための解釈を行う一連の能力を「データサイエンス基礎」として評価・認証します。 この試験は、データサイエンスとその応用分野の専門家が活用力を重視した問題を開発し、生徒・学生・社会人を問わず、AI・デジタル社会の共通スキルである「データサイエンス基礎」力を評価し、認証するための検定試験となっています。 本書はこの「データサイエンス基礎」の出題範囲に対応したテキストです。統計のテキストとしての内容以外にも、問題に使用するデータセットがダウンロードでき、Excelでの処理の仕方や、その手順を動画で確認できるQRコードなど、試験での解答能力とともに実践できるデータアナリティクス能力が身につく内容になっています。 【目次】 PART 1 データサイエンスの基本 第1章 データの構造化とデータマネジメント 1 データアナリティクスと問題解決 2 構造化データと非構造化データ 3 データマネジメント PART 2 質的データのアナリティクス 第2章 重点志向とパレート分析 1 パレート分析の手順とパレート表 2 層別パレート分析 3 問題の解答と演習問題 第3章 データ項目間の関連性とクロス集計分析 1 クロス集計表(同時分布・周辺分布・条件付き分布) 2 2 つのデータ項目の間の関連性の強さを測る:連関係数とχ2 検定 3 問題の解答と演習問題 PART 3 量的データのアナリティクス 第4章 分析構造の把握と基本統計量 1 分布の把握 2 基本統計量 3 グラフと統計量 4 代表的な変数変換 5 問題の解答と演習問題 第5章 相関・予測と回帰分析 1 相関分析 2 回帰分析 3 問題の解答と演習問題 PART 4 確率・確率分布・推測のアナリティクス 第6章 確率に基づく判断 1 二項分布を用いた分析 2 正規分布を用いた分析 3 いろいろな確率分布を用いた分析 4 クロス集計表と条件付き確率/ベイズの定理を用いた分析 5 問題の解答と演習問題 第7章 統計的な推測 1 推定に伴う誤差 2 区間推定 3 仮説検定の考え方 4 仮説検定 5 問題の解答と演習問題 PART 5 時系列・テキスト・乱数データのアナリティクス 第8章 時系列データの分析 1 指数・増減率・成長率 2 問題の解答と演習問題 3 移動平均・季節調整・寄与度分解 4 問題の解答と演習問題 第9章 テキストデータの分析 1 文書データの処理 2 文書データの統計処理 3 問題の解答と演習問題 第10章 シミュレーションと乱数 1 シミュレーション 2 代表的なシミュレーション 3 問題の解答と演習問題 PART 6 実践模擬問題 第11章 模擬問題と解答
  • JR電車編成表2023夏
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    2023年4月1日現在、JRグループのすべての電車の車両情報を、各配置区所別、用途別、実際に運転され ている編成ごとにまとめました!パンタグラフ・トイレの位置はもちろん、冷房装置の形状や主要機器の種類、車体の 色の情報なども掲載。さらに、直近の新製・改造・転属・廃車車両の一覧も収録。新幹線を含む、電車の全車両の全容 を知ることができる1冊です。
  • 世界一やさしい 空売りの練習帖 1年生
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    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【わかりにくいところは、特典動画で完全解説! 紙面のQRコードから特設サイトにアクセス!】 個人投資家の株式投資を「シンプルに・わかりやすく・楽しく」学ぶ『教科書1年生』シリーズ練習帖の第2弾。 投資の本質と下落相場の原理を説明しながら、実際のチャートで問題を解き、18の法則を理解しよう! 2015年秋に刊行された『世界一やさしい 株の信用取引の教科書1年生』は、 発売当初から「空売りの実践練習ができるドリル本が欲しい」というリクエストを多くいただいておりました。 遅くなりましたが、ここに空売りのすべてを詰めた実践書をお届けします。 本書には、前作が出版されてからの市場の変化と、アップデートされた投資の理論を盛り込みました。 理論を繰り返す単純な練習帖という位置付けではなく、実践感覚を身につけながら新しい投資スキルも学べます。

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  • 最強のズボラ投資 誰でもできて、勝手にお金が増える!
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    1巻1,650円 (税込)
    投資のために努力したくないけど、勝手に投資でお金が増えてて欲しい方へ。 自分は努力をしなくても、放っておくと勝手にお金がお金を稼いできてくれる方法を「ズボラ投資」としてわかりやすく解説します。政府の推進もあり、投資環境が非常に良くなってきている現在、ズボラ投資をすれば、あなたはすぐにプロのファンドマネージャ以上の投資家になれます。ズボラ投資は、投資の才能が無くても、努力しなくても、誰でも再現できて、それなりの成績を残せます。 努力と才能は不要! 努力しない投資の方が儲かる/着実に人生における必要な資金を作りたい人に最適/投資の世界は勉強や努力が成果に結びつかない/銘柄や売買タイミングを分析する努力は役に立たない/アクティブファンドがインデックスに勝てない理由 投資や資産運用に時間を使いたくない人へ 売買タイミング→買うのみ/銘柄選定→やる必要なし。全部買おう/チャート分析→価格がいくらだろうと買うのみ/利食い・損切りルール→利益・損失がいくらだろうと買ったら保有するのみ

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