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子ども格差 ──壊れる子どもと教育現場
全国一斉テストの波紋の教育現場。児童の学力は教育だけでなく環境、地域、親の職業まで影響する。広がりを見せる「児童格差」の実態を分析した最新教育論。 -
おひとりさまが死ぬまで自立して生きるための本
私は「成年後見人」である。(中略)本書では、11年にわたる成年後見人としての経験から、おひとりさまの老後に対して、いくつかの処方箋を提示した。(中略)人間、息を引き取るまで、好むと好まざるとにかかわらず、いろいろな事柄が心を悩ませる。まさしく苦の連続とも言える。しかしながら、こうなってしまった現実を嘆いてばかりいても仕方ない。正面から捉えて対応することで、少しは心を軽くすることができるのだ。(中略)そして、これは私にとっても決して他人事ではなく、正真正銘、由緒正しきおひとりさまである私が、少しでも心穏やかに最後まで行きぬくための方策でもあるのだ。(まえがきより) -
図解 いちばんやさしい地政学の本
アメリカは世界とどのようにかかわっていくのか? ロシアはなぜウクライナから撤退しないのか? 中国はなぜ外洋へ出ようとするのか? EUの体制はこれからどうなるのか? なぜ中近東ではいつも紛争が起きるのか? 「地政学」とは、地図をもとに政治や軍事を考えていく学問。軍事理論でもあるため、戦後の日本では封印されていた。 その地域で起きていることは、ある程度、その地域で積み重ねられてきた「歴史」を紐解くことで見えてくる。しかし実際にいま起きていることの多くは、地政学を使うことでかなりクリアに見えてくるのだ。 激動の世界の中で、日本はどのように動くべきなのか? 混沌として先の見えない時代。この一冊で「いまの」世界がつぶさにわかる! -
図解 超訳 論語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会人として生きるうえで最も難しいのは「組織の中でどう生きるか」ということだ。特に組織の中での人間関係は、快適な人生を送るか、それともストレスだらけの人生を送るかを決める重要な要素である。 では、どうすれば組織の中で賢く生き抜いていけるのか? その答えが書かれているのが、『論語』である。春秋時代の中国の思想家・孔子が綴ったこの名著には、現在の我々の仕事のみならずプライベートにも極めて役立つ人間関係の秘訣が詰まっている。 本書では2500年もの間、世界中の人々に影響を与え続けてきた“人生の最高の教科書”『論語』を分かりやすい訳文、ビジネスの事例とともに完全図解化! この一冊で論語のエッセンスをつかみ、明日のビジネスを勝ち抜こう! -
世界史の10人
ライフネット生命の創業者・出口治明会長(当時)が、「歴史を学ぶことは、必ず役に立つ、将来のための教材は過去にしかない」という信念のもと、ビジネスの傍らに長年歴史研究を重ねた成果を世に問うた一冊。 我々が普通に「世界史の偉人」としてイメージする人物ではなく、あえて「通好み」の10人を紹介している。 出口氏がイメージする真のリーダーの条件とは、人格が立派であることでも、志が高いことでもなく、「何を成し遂げたか、後世にどのような影響を与えたか」。 結果責任がすべて、という出口氏のビジネスマンらしい新鮮な視点で選ばれたのが、中世エジブトで奴隷からスルタンになった「バルバイス」、グローバル企業・大元帝国と作り上げた「クビライ」ムガール帝国の雄「バーブル」、中国初の女帝「武則天」、宋の政治改革に挑んだ「王安石」、強国イングランドの基を築いた「アリエノール」、神聖ローマ皇帝として教皇権力と戦った「フェデリーコ三世」、英国を一流国に成長させた「エリザベス一世」、ロシアを強国に育てた「エカチェリーナ二世」、そして近代都市パリを作り上げた「ナポレオン三世」という、世界史の通がうなる顔ぶれ。 西欧中心の世界史では馴染みがない名前も多く、女性の活躍が期待されるこれからの時代を見据えて、女王、女帝が4人も選ばれている。 必ずしも「歴史の勝者」ではなく、「英雄」と称えられることはなくとも、自らの環境を切り開き、後世の人間に大きな業績をもたらした人物について、その前後の時代背景を詳説しつつ紹介している。 歴史を「人生の指針」にしたいと願う人に最適の指南書、待望の文庫化。 -
へんな海のいきもの うみうしさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きもかわ海洋生物・ウミウシのへんてこな生態を 楽しく解説するビジュアルMOOKです☆ 国内の磯や海辺の潮だまりでもよく見かける 小さくてふにゃふにゃしたいきもの・ウミウシ。 貝殻がなくなる方向に進化した巻貝の仲間です。 その種類は5000種以上とも言われ、色や形もさまざま。 ちっちゃくてカラフルな彼らの姿は 海の宝石とか妖精とも呼ばれるほど。 そんな彼らのユニークな生活や繁栄方法を 美麗な写真とコミカルなイラストでご紹介♪ 実際にウミウシを観察する方法も解説していますので 夏休みの自由研究のネタにもうってつけです。 ウミウシ研究の第一人者・中野理枝博士が 子供にもわかりやすく大人にも面白い表現で うみうしさんの魅力をお伝えします!! -
教科書が変わる時、入試も変わる ―詳説日本史B 新記述パート徹底解説―
大学入試で日本史を選択する受験生、必読! 「大学入試の日本史は、教科書改訂時の新記述、加筆部分から出題されるケースが非常に多い」。その分析の元、東大合格請負人、カリスマ日本史講師の野島博之が教科書『詳説日本史B』(山川出版社)の改訂時の新記述、加筆部分を徹底研究。37個のキーワードを抽出し、解説しています。難関大学入試突破の武器になる、最強のデジタル参考書。入試には、絶対ここが出る! 大人の学び直しの教養書としても! 【目次】はじめに/総論/この本の使い方/【1】大王宮/【2】藤原京/【3】遣唐使の廃止/【4】郡司と受領/【5】鎌倉時代の裁判/【6】年紀法/【7】建武式目/【8】荘園などの代官/【9】一揆/【10】徳政一揆/【11】中世の貨幣・商業・流通/【12】貫高制/【13】家康の外交的意図/【14】江戸幕府が形成した外交秩序/【15】朝鮮使節/【16】享保の改革/【17】寛政の改革/【18】内憂外患/【19】朝廷権威の浮上/【20】幕末の科学技術と文化/【21】大正政変/【22】明治憲法体制の特質/【23】総力戦の影響/【24】二十一カ条の要求/【25】山東省旧ドイツ権益問題/【26】在華紡/【27】大隈伯後援会・小選挙区制/【28】パリ講和会議/【29】関東大震災/【30】市民文化/【31】石橋湛山/【32】日本資本主義論争/【33】朝鮮戦争/【34】ブレトン=ウッズ体制/【35】企業集団/【36】ブレトン=ウッズ体制の崩壊/【37】小泉構造改革 -
マンガでわかる 最高の結果を引き出す 心理交渉術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者累計210万部突破! 「人間関係」が劇的に改善する「明日にでも使えるテクニック」が満載 どんな難問でも思い通りに! マンガを読むだけで、メンタリストDaiGoの心理テクニックが身につく!5つのストーリーで身につくメンタリストの交渉術とは? 企業のビジネスアドバイザーや作家・講演家として活動し、多くの著書をもつ著者が初めて「マンガ」を用いてノウハウをわかりやすく紹介した一冊。最後の物語を読み終えたとき、いくつもの『心理交渉術』が身についているはずです。どれも簡単に実践可能で、即効性の高いテクニックばかり。あなたの『人間関係』が激変したと実感できるまで、そう時間はかからないでしょう。 【CONTENTS】第一章 人を動かす『物語』の作り方○第二章 オンリーワンになる方法○第三章 悪印象の効能○第四章 嘘が結ぶ絆○第五章 心に仕掛けられた罠○第六章 愛されるなんて、簡単 ※本書は2016年9月に徳間書店より刊行した『マンガでわかる 最高の結果を引き出す 心理交渉術』に加筆修正し、文庫化したものです。 -
新約聖書
宗教に特別な関心をもっていない標準的な日本人に読んでもらうために本書を書いた。 (「はじめての新約聖書-序文にかえて」より) 巻1にはイエス・キリストの生涯について記した福音書を収録。各福音書の前には佐藤優氏による案内も。「書物の中の書物」の読み方を伝授する。 【目次】 ・はじめての新約聖書-序文にかえて ・イエスは常識を覆す-「マタイによる福音書」案内 ○マタイによる福音書 ・「神の国」はどこにある-「マルコによる福音書」案内 ○マルコによる福音書 ・「復活」とは死人の甦り-「ルカによる福音書」案内 ○ルカによる福音書 ・「永遠の命」を得るには-「ヨハネによる福音書」案内 ○ヨハネによる福音書 ・非キリスト教徒にとっての聖書-私の聖書論1 -
文春クリニック 近藤誠 僕はあなたを「がん治療」で死なせるわけにはいかない!
6000組もの患者とその家族が訪ねた、がんセカンドオピニオン外来の全貌を初公開! 20年以上にわたり、手術や抗がん剤など、がんの「標準治療」を徹底的に批判し、「がんによる症状を緩和する治療は積極的に受けても、真っ向からがんと闘ってはならない」という理論を貫いてきた近藤誠医師。 その近藤医師が、患者さんとご家族のプライバシーに配慮した上で、がん患者でもあるジャーナリストを聞き役に、これまでの相談事例に対する見立てを文字にしたのが本書だ。 <目次> 【序章】がんとセカンドオピニオン ・「セカンドオピニオン」とはそもそもどのようなものか? ・「がんセカンドオピニオン外来」を僕が開設した理由 ・「近藤誠がんセカンドオピニオン外来」のルール 【本章】近藤誠がんセカンドオピニオン外来の全貌 肺がん/大腸がん肝転移/食道がん/乳がん(乳管内乳がん)/脳転移(腎臓がん原発)/早期胃がん(粘膜剥離術)/膵臓がん/膀胱がん/卵巣がん/緩和ケア(肝臓がん全身転移)/グリオブラストーマ(脳腫瘍)/前立腺がん/下咽頭がん/悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)/子宮頸がん/子宮頸がんワクチン(予防接種) 【終章】がんをめぐって医師と患者は理解し合えるのか ・手術や抗がん剤治療が寿命を延ばすというエビデンスは存在しない -
重力波とは何か アインシュタインが奏でる宇宙からのメロディー
祝・ノーベル賞受賞! 重力波は、1916年にアインシュタインが存在を予言。 彼の数々の予言のうち、最後まで残った宿題「重力波」を、 2016年に世界で初めて観測したアメリカの観測施設LIGOのメンバーが 2017年のノーベル物理学賞を受賞した。 そのLIGOプロジェクトで、かつて「ノイズハンター」として名を馳せたのが、 現在は日本の観測施設KAGRAの中心メンバーとして活躍する川村静児氏。 受賞者のひとりレイナー・ワイス博士は、受賞後のインタビューで 「川村氏の存在なしに受賞はあり得なかった。 彼は最高の科学者であり、実験者」と、川村氏の功績を称えている。 本書では川村氏が「重力波天文学」の世界をやさしくエキサイティングに解説。 重力波をとおして宇宙誕生の謎に迫る、決定版の入門書である。 -
女子御三家 桜蔭・女子学院・雙葉の秘密
学力の桜蔭、自由の女子学院、お嬢様の雙葉……その秘密に迫る! 女子御三家に数百人の合格者を送り込んできた中学受験塾講師による各校の徹底分析。 桜蔭、女子学院(JG)、雙葉の三校は、女子中・高の最高峰としてあまりにも有名だが、メディアに内情が公開されたことはほとんどない。 今回、著者はOGなど数十人に聞き取り取材を重ねたほか、三校の校長にもインタビュー。女子御三家の校長が全員インタビューに応じたのは初めてのことだ。 特色ある教育内容や各校の強さの秘密、歴史と伝統、学校行事やクラブ活動、そして生徒たちの日常生活から、彼女たちが体験したいじめや逆境まで、生の声も赤裸々に明かされる。子供の受験を考えている親や教育関係者だけでなく、男女共同参画について頭を悩ませているサラリーマンや経営者にもぜひ手にとってほしい。 -
日本語とハングル
ハングルから日本語の凄さが見えてくる! 日本語は不思議な言語です。仮名、漢字、外来文字と様々な文字が、他では考えられないほど入り乱れています。言語の特徴は他言語との比較から初めて見えてきます。たとえば「S(主語)V(動詞)O(目的語)」という英文法に触れた中学生は、そこで日本語と英語の違いを実感したはずです。しかし実は、英語や中国語以上に、似た文法の韓国語と現代言語学にも匹敵する言語思想を基礎に、人工的につくられたハングル文字との比較を通して、日本語の面白さはよりはっきりと見えてきます。そのことを教えてくれる画期的な本です。 -
慶應幼稚舎の流儀
「お受験」で、不動の人気を誇る慶應幼稚舎。だが、その名前の割には、どんな教育が行われているのかは意外と知られていない。著者による、卒業生や元教員などへの取材で見えてきたのは、意外にも勉強に偏りがちなエリート校のそれではなく、もっと「地味な学校」──子どもたち一人ひとりが自分の好きなものや得意なことを見つける手助けをして、「最後に走るのは自分なんだよ」と背中を押してあげる──そんな教育を創立から続けている伝統ある小学校の姿だった。2014年には創立140年を迎えるその歴史と教育、そして2013年春に開校した横浜初等部についても触れながら、名門校の実際に迫る。 -
英語は3語で話せ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文法なんて、忘れなさい――すべてはここから開けていく!なぜ、初級者から上級者まで、全レベルの人がペラペラになるのか!? 今すぐ話せる 文法不要の知的ネイティブ表現・英会話教材で何度か挫折した人・英語なんてとうの昔に忘れてしまった人・TOEICなどは高得点なのに、話せない人本書は、とにかく英語をしゃべれるようになりたい人のための本です。日常の意思疎通に使える、たっぷり510フレーズ!・間がもつ・気持ちが伝わる! ・意思・状況説明・この人すごい!と印象が変わる・スラスラこなれた知的表現ができる!日本語でも、相手がわかっていることは省いて伝えるように、英会話も、短く伝えることが求められます。多くの表現は、3語で十分ですし、むしろシンプルに伝えるほうが知的で、クールで、自然な英語と言えるのです。 -
愛を見つめて 高め合い、乗り越える(インターナショナル新書)
男女の愛、家族愛、友愛――滞日60年を超えるカトリックの神父が、哲学者、神学者の観点から愛を論じる。依然として続くコロナ禍の中、人生に迷い将来の不安を感じている人々に向けて、互いを愛し、高め合うために必要な方法を伝授する。キリスト教、そして日本人の結婚・恋愛観を知り尽くした神父でなければ伝えることのできない金言が満載。自己を見つめ、自信をもって生きていく方法を一緒に考える。 -
人生をもっと”快適”にする急がない練習~「がんばりすぎ」をやめる47のヒント
いつ、どんなことが起こっても、マイペースで心おだやかに過ごしたい。 仏教は、そのための“レシピ”なのです。 著作累計100万部の和尚が伝える「自分のこころ」の守り方。 いつも何かに急かされている気がして、ストレスを感じる。 思い切り休みたいけど、のんびりすることに罪悪感がある……。 とかく効率化を重視するのが現代社会。 時にそんな気持ちになったとしても、無理はありません。 しかし、仏教は、心をおだやかにしたいのなら、なるべく「苦」からは脱したほうがいいとします。 お釈迦さまからの「肩の力を抜いて、ホッと一息つけるヒント」を、本書から探してみませんか。 ・あなたを急かしているのは「他人」より「自分自身」かも? ・「急かす人」「自分のペースを乱す人」……ちょっと困ったへの対処法 ・"ほどほど"が一番うまくいく、と仏さまも言っています ・「迷惑をかけ合う」って案外、大事です ・「なるようになる、心配するな!」―― 一休さんの遺言に込められた、深~い意味 ……etc. 「そんな急がなくてもいいんじゃない?」という “心の余裕”が生まれる本。 -
人の心はどこまでわかるか
心の問題集&回答集!――人間の心がいかにわからないかを骨身にしみてわかっている「心の専門家」である著者が、「人の心とは何か」という問いに心理療法の現場から答える。悩み、傷つく心を知ると、自分も他人も見えてくる!! ◎人間の心がいかにわからないかを骨身にしみてわかっている者が、「心の専門家」である、と私は思っている。そのわからないことをそのままに捨ておかず、つねにそれに立ち向かっていなくてはならないのはもちろんであるが。これに反して素人は「わかった」と単純に思いこみすぎる。というよりは、「わかった」気になることによって、心という怪物と対峙するのを避けるのだと言っていいだろう。この書物はもともと心理療法をいかにするかという問題意識から出てきたのであるが、心理療法に関係のない、心に関心のある一般の方々が読まれても、おもしろいものになっていると思う。治療者とクライエント(相談に来た人)の関係を、そのまま家族や職場の人間関係に移しかえることはできないが、それらを考える上でヒントになることが、相当にあるのではないかと思う。 ●私がユング派の分析家になるまで ●普通の人になることが幸せか ●苦しみの処方箋 ●「自分はダメじゃないか」が大切 ●少年事件と家族の問題 ●治ることの悲しさ、つらさもある ●中高年の自殺に打つ手 ●たとえ「冷たい人」と思われても ●空虚感、無気力感への対処法 ●定石どおりにことは運ばない -
おもしろ雑学 世界の歴史地図
◎世界史の「なぜ?」を、地理から解き明かす!世界史を「地理の視点」から眺めることで浮き彫りになる“おもしろネタ”が大集結!重大事件の隠された真相、ユニークなお国柄、世界史上のミステリーなどを地図を見ながら楽しむことができます。・コロンブスより先にアメリカに到達していたヨーロッパ人がいた?・ヴァチカン市国の衛兵はなぜスイス人なの?・イギリスとスペインが現在も領有を争い続ける要地って?・ハーメルンの笛吹き男の正体は移民ブローカーだった?・フェルメールの絵画に、手紙を書く女性が頻繁に登場するワケ思わず納得? 意外でびっくり?ウソみたいな仰天エピソードが目白押し! -
神さまとつながる開運の作法
著作累計13万部! 「神さまとのつながり」を強くして、開運していく方法とは?「ふしぎな奇跡」が起こるしくみに、気づける本!【著者より】私たちは順境の時も、難運の時も、それぞれの瞬間で、「あなたは今、どのような選択をするの?」「それで本当にいいの?」と、神さまからの試しを受けています。そんな「神さまからのサイン」に気づくことで、人生は面白いほど好転していくでしょう。……………………………………………さあ、神さまのエネルギーと自分を「直結」する時です!◇ ほんの一瞬の直観を見逃さない◇「運命の波」を巧みに楽しむコツ◇「ありがとう」は具体的に言うほど吉◇「日々、新たなり」の心で生きる練習☆パワースポットの第一人者でもある著者が厳選した 「開運神社」の情報も満載! -
知れば知るほどおもしろい「日本の神さま」の秘密
アマテラス、スサノオ、ヤマトタケルから聖徳太子、菅原道真まで……日本ならではの「八百万の神々」。このオールスターの神さまたちは、いったい何をしたのか。『古事記』、『日本書紀』をはじめとするさまざまな古文書、いまも多くの人々が訪れる神社、遺跡を読み解くと、そこには絵空事ではない本当の姿が浮かび上がってくる。・夫婦で大ゲンカの「イザナギ・イザナミ」・目力が強すぎた「サルタヒコ」・やたらと服を脱ぐ女神「アメノウズメ」・「エビス様」が入水?・「浦島太郎」はヤマト王家の秘密を握っている?・「ヒムカノミコ」には祟りを鎮める不思議な力が?・「因幡の素兎」の意外な結末「語り手の都合の良いように書き換えた」「史実をオブラートに包んで書き残した」……古代史の謎の解明にもかかわる、美しくも激しい「伝説」の裏に隠された真実に迫る本。 -
「現代優生学」の脅威(インターナショナル新書)
優生学はかたちを変え、何度でも甦る。一度は封印されたはずの「優生学」が奇妙な新しさをまとい、いま再浮上している。優生学とは「優秀な人間の血統のみを次世代に継承し、劣った者たちの血筋は断絶させるか、もしくは有益な人間になるよう改良する」ことを目的とした科学的社会改良運動である。かつて人類は、優生学的な思想により「障害者や高齢者、移民やユダヤ人といったマイノリティへの差別や排除、抹殺」を繰り返してきた。日本では「ハンセン病患者の隔離政策」がその典型である。現代的な優生学の広がりに大きく寄与しているのが「科学の進歩」や「経済の低迷」、そして「新型コロナウイルスの感染拡大」だ。新型コロナウイルス感染症の本当の恐ろしさは、病気が不安を呼び、不安が差別を生み、差別が受診をためらわせることで病気の拡散につながっているところにある。今こそ優生学の歴史を検証し、現代的な脅威を論じる。
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