ビジネス・経済作品一覧
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-【本電子書籍には音声CDは付属しておりません。音声CDをお求めになりたい方は、紙版書籍をご購入下さい。】誰もが本来持っている第六感に気づいて、その能力を磨く方法を紹介します。7つの瞑想を実践することで、あなたの第六感を鈍らせたり妨げたりしていたものを取り除いて、その能力を磨くことができます。第六感に従って生きることで、人生においてつねにあるべき道を進めるようになります。
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-超高級イチゴ、最先端ICT農場、インド進出。多様な人材の混沌から生まれる創発性(イノベーション)の源泉を育むリーダーシップ。設立からたった3年で、日本の農業界に革新をもたらした起業家による経営思想書 【目 次】 ■はじめに ■第1章 GRAとは 10年で100社、10,000人の雇用/農業ド素人の僕がGRAを立ち上げた理由/2011年を境に止まらない人口減少/多様性の力を心から信じられる体験があったから/震災直後のGRAツアー/甘酸っぱい経営 ■第2章 地方再生の壁 同質化の弊害 震災復興で疲れ切った人々/東北に寄り添うということは、東北人になるということではない/効率性と創造性のカオス ■第3章 GRAモデル INCとNPO 一つの目的、二つの組織/効率性のINC/創造性のNPO/非常識な成果(GRAの実績)/互いに依存しないからこそ/INC病、NPO野郎 ■第4章 GRAマネジメント 組織を安定させない、破綻もさせない/リスク0という幻想/リスクを取り続ける事業マネジメント/人材多様性の限界に挑戦/同質化圧力との戦い/若い世代の風を取り込む勇気/リーダーは絶対にタブーを見過ごしてはならない/鈍感力だけでリーダーは務まらない/850人ものプロボノが無償で手伝ってくれるワケ/INCの人、NPOの人 GRAで働く人々の声 ■第5章 甘酸っぱい経営者になるための6つの流儀 (1) 二念を継がない/(2) ひたすらに長所だけを見る/(3) 極を取る/(4) リソース不足を言い訳にせずチャンスにする/(5) 脱ステップ論/(6) PDPDPDCA ■終 章 甘酸っぱい経営とは 【想定読了時間 50分】
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 研究にあたって、中国国家発展改革委員会総合運輸研究所、エネルギー研究所、上海社会科学研究院など、中国の主だった研究機関にインタビューを実施。これにより、中国政府の経済戦略、中国自動車産業と市場の現状、交通渋滞や排気ガス汚染といった環境問題など、中国が抱える課題を詳細に考察した。 研究者のみならず、実際に中国で事業展開している自動車関連メーカーも執筆に参加。生産現場、中国市場により近い観点で、日本企業の立ち位置、日本企業の課題、日本企業の今後とるべき戦略などを考察している。 ポイントとしては (1)モジュール化が進行しており、部品製造、組み立て工程での利幅は減少しているので、利幅のよいアフターマーケットを意識した戦略が必要。 (2)日系中小部品メーカーは、技術力を生かし、欧米メーカーや華僑企業と提携し、経営リスクを軽減すべき。 (3)ここ5~10年については、環境技術の開発が重要。
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-早稲田大学ファイナンス研究科の人気講義を書籍化! 経営センスを鍛える 金融マン必読の書 「本書の最大の特徴は、どの章も読者が『自分で考える』ための材料を提供していて、仲間同士で議論したり、自分で考えを組み立てるのに役立つよう、章末に具体的な論点を提起していることです。私の講義では、参加者のオープンで活発なディスカッションを通じて問題理解を深め、解決策をみんなで模索する手法をとっていますので、本書もそうした手法に沿った構成としたのです。」──「序章」より 経営コンサルタントとして様々な金融機関の経営改革に携わり、金融庁の不良債権問題タスクフォースや金融審議会にも参加し、金融機関の社外取締役、社外監査役も務め、わが国の金融機関を知り尽くした川本裕子氏が、金融機関をマネジメントするにあたって必要な基本知識、目をつけるべきポイントは何かを明らかにする。本書を読めば、自分の業務の範囲を超えて、金融機関経営に関する「全体観」を身につけることができる。それだけでなく、金融業界全体を取り巻く外部環境を見る眼を養うこともできる。「銀行経営の教科書」の決定版!
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-アベノミクスの下で、次々と過去最高益をはじき出している日本企業をどう見ればいいのか? 日本経済の行方は? 経済危機の分水嶺に立つ中国や、堅調なアメリカなど、世界経済はどう動いていくのか? 日本のグローバル企業が世界で勝ち抜くためには、どうすればいいのか? ローカル経済圏の活性化のために何が必要なのか? 農業は、どうすれば強くなるか? 観光産業飛躍のポイントとは? そして、中長期的なスパンで、どうしても日本が成し遂げなくてはいけないこととは?…。いわずとしれたマクロ経済学者・竹中平蔵氏。そして、数多くの経営現場の改革に携わって日本経済のミクロを熟知しつつ、マクロ的視点も持ち合わせる冨山和彦氏。両巨頭がマクロとミクロの視点から、ここまで、すべてを語った! お互いの意見が次々と縦横無尽に飛び交い、対談本でありながら、圧倒的な情報量が盛り込まれた一冊となった。読めば、頭の中はスッキリ。経済の今後がすべてわかること、うけあいである。
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-雪印、日本ハム、三井物産、東京電力……歴史も伝統もある名門企業のトップが相次いで辞任する事態になったのはなぜか。あるいは日産・三菱・マツダをはじめ、日本企業のトップに外国人が座るようになったのはなぜか。一方、ユニクロ、ローソン、任天堂などで40代の若手社長が抜擢されているのはなぜか。本書は、コンプライアンス(法令順守)、アカウンタビリティ(説明責任)といった、いままで馴染の薄かった経営能力が求められる時代に変わったいま、次なる後継者に誰を選んだらよいのか、またどういう能力を身につけないと後継者候補になれないのかを分析したもの。著者はジャーナリスト歴40年。その間、無数の社長交代ドラマを観察してきた経験をもとに、「オーナー企業なら世襲人事は当たり前」「会長として厚遇してくれる人間を社長に選ぶ」など、過去の常識が非常識になった背景を描きつつ、後継者の使命と責任を明示する。経営者・管理職必読の書。
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-デフレに嫌気した空気が充満するわが国経済が、調整インフレを待ち望んでいる。しかし、「平和な時代はデフレが世界を覆う」という著者は、きわめてマクロの視点から長期デフレ論を主張する。そうした経済の趨勢が根本的に変化した時代には、お金とのつき合い方も根本から見直さなければならない。つまり、個人の資産形成においても全面的な路線の転換が必要になる。具体的に本書では、「物的資産から金融資産へのシフト」「住宅ローンによる持ち家取得のリスク」「ローンの繰上償還のススメ」「預貯金よりも公社債のススメ」「年金をあてにせず、生涯現役の覚悟で仕事にはげむ」などのメッセージが盛り込まれている。お金との付き合い方を誤ると、損をするだけでなく、個人破産などの憂き目に遭遇しないとも限らない。家をほしいと思っている人や遊ぶ金ほしさに借金を重ねる人など、特に三十代のビジネスマンにぜひ読んでもらいたい。
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-近年、「スメル・ハラスメント(スメハラ)」という言葉が生まれるほど、「臭い」は社会的な問題になっています。また、食の欧米化や社会環境の変化により、加齢臭やミドル脂臭、口臭、汗の臭い、足・頭の臭いなど、自身の体臭で悩んでいる男性が激増しています。 2014年に大手企業が行った意識調査によると、「一緒に仕事をしたくない人」1位は「臭う人」でした。さらに「職場の身だしなみでどうにかしてほしいこと」1位も「臭い」。男性がクールビズの時期に気になること1位も「汗と臭い」でした。さらに、臭いのせいで「集中できない」「体調が悪くなった」「クレームが入った」など、ビジネスに悪影響があったという人も6割近くいたのです。臭いの問題はその人から自信を奪い、ビジネス上の人間関係に大きな影響を与えます。仕事ができる人でも臭いのせいで、損をしている可能性ということです。 本書では、体臭研究の権威である著者が、臭いがビジネスや人間関係に与える影響を解説するとともに、臭いが発生する原因、そして、体臭を緩和する方法を解説していきます。 誰にでも簡単できて、高い効果を発揮する方法を厳選して収録しました。
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-1巻220円 (税込)宇宙や深海、地底がサイエンスの対象からビジネスに広がっている。今ホットな分野はどこか。宇宙や深海のビジネス最前線を追った。 本書は、週刊エコノミスト2月24日号の特集「宇宙・深海・地底」を電子書籍化した。 宇宙・深海・地底 ・衛星の低価格化が進行 宇宙からの情報で広がる商機 ・Q&A 意外と知らない 「宇宙とおカネ」五つの疑問 Part1 宇宙 ・宇宙産業 5兆円市場を主導する有力企業 ・注目の宇宙関連40銘柄 ・インタビュー 安達昌紀・NEC宇宙システム事業部長 ・日本版GPS 「みちびき」で加速する自動運転 ・H2Aロケット 初の商業打ち上げ 課題は立地と価格競争力 ・米国ベンチャー グーグル、スペースX参入で「宇宙ビジネス・ビッグバン」 ・宇宙産業を引っ張るイーロン・マスク ・インタビュー 堀江貴文・SNSファウンダー〈創業者〉、ライブドア元社長 ・インド驚異の宇宙開発技術力 Part2 深海・地底 ・海洋資源ビジネス 日本企業に商機 ・海底油田 意外と低い採算コスト ブラジルは1バレル40ドル台 ・メタンハイドレート 課題あるも米・印が日本に熱視線 ・CCS 二酸化炭素削減へ 産業化の将来性 ・深海・海洋調査銘柄一覧 ・CCS銘柄一覧
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-フランス人経済学者ピケティ氏の著書「21世紀の資本」が、世界を論争の渦に巻き込んだ。格差はどうして生じるのか、ピケティブームとは何なのか。識者が徹底的に論じた。 本書は週刊エコノミスト2015年2月17日号で掲載された特集「ピケティにもの申す!」の記事を電子書籍にしたものです。 ピケティにもの申す! ・『21世紀の資本』は格差の仕組みを明らかにした ・インタビュー トマ・ピケティ デフレ脱却なしに財政問題解決は難しい ・言いたい、聞きたい ピケティに一言 【異論反論あり!】 藤巻健史 過剰な格差是正が低成長・財政赤字を招く 堀江貴文 なんではやる?理解できない 【経営者の目】 宮内義彦 “心地よい格差”探る必要 【格差の研究者は】 橘木俊詔 高所得者を分析した新たな視点 雨宮処凛 格差是正の最後の希望 【マクロ経済学者が斬る!】 福田慎一 「r>g」は格差進行の証拠にならない 飯田泰之 「作法」に逆らった成果 ・米国では賛否争論 「重要な書、だが単純すぎる」
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-数多くの古典翻訳で名高い英文学者にして、タオイストである著者が、D・H・ロレンス、フォークナー、マーク・トウェイン、幸田露伴など、偏愛する作家たちと老子思想とのふしぎな共通性に触れながら、今ここにいる喜びと、究極のエナジーの源泉について語った。齢九十一歳、「大自然(タオ)の母親のおっぱい」を追い求める旅は、終わることがない。政治学者・姜尚中による解説も収録。【目次】序章 大地の「おっぱい」を求めつづけた「先だつ」のことを語ろう/第一章 西欧の伝統精神と火花を散らした、ロレンスの自由精神――D・H・ロレンス/第二章 「タオ」につながるグレートなバランス感覚――ウィリアム・フォークナー/第三章 「初めの自分」につながる、ということ――マーク・トウェイン、ウィリアム・ジェイムズ、ラジニーシ、幸田露伴……/終章 タオの山脈の連なる解放区へ/加島祥造という人 姜尚中/略年表/主な著作/老子・TAO関連著作/主な翻訳書
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 子育て中の皆様お疲れ様です。 小さい子どもを抱えての毎日は本当に慌しいですよね。外出の機会といえば食料品や日用品の買い物か子どもを連れてのお散歩、家では常に子どもの動きに目を配り、子どもが寝静まってからようやくほっと一息ついていらっしゃることと思います。 子どもが成長していくにつれ周囲のママさんたちが仕事に復帰したり、再就職したりする姿を見ると自分もまた働きたいという思いに駆られるのではないでしょうか。 けれども保育園に預けて勤務先を探すのは簡単なことではありません。本人の努力以外にも家族の理解と協力や子どもの預け先、就職口の有無、通勤手段など諸々必要になってきます。 また子どもが幼稚園や小学校にあがるまでは家にいてあげたいと考えるお母さんも多いのではないでしょうか。それでも仕事にやりがいを求めたり、家計の足しにするために働きたい。そう希望される方も多いと思います。 そこで在宅で働く手段の一つとして“クラウドワークス”“ランサーズ”などのフリーランス仲介サイトを利用したWebライターの働き方についてご紹介します。 しかしながら在宅ワークと聞くと、始めるために特別な資格や技能、経験が必要であったり、せっかく仕事をしても給料の未払いや、詐欺にあってしまったらどうしようと不安に思われるかもしれません。 実際に私も最初の一歩を踏み出すのに躊躇していました。手探り状態で始めて自分にどんな仕事ができるのか、どうすれば家事育児と両立しながら続けられるのか、最近になって少しずつ見えてきたところです。 本書では皆様に在宅ワークの世界、とりわけWebライターを目指す方へ半歩先の道案内をいたします。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 昨今、メディアや新卒向けの就活講座では「三年離職率」という言葉が大きく取り上げられています。これは就職してから三年以内にやめてしまう人の割合を表した数字なのですが、この数字が低ければ低いほど良い会社とされています。 また一方で、過労死等防止対策推進法が施行されたことで、「ブラック企業」という言葉も大きく取り上げられるようになりました。 仕事が長く続かないというのは、会社と労働者のどちらに問題があるのでしょう。この場合、問題という言葉は適切ではないかもしれませんね。労働者のどういう要因と会社のどういう要因が早期退職につながっているのでしょうか。 筆者は、産業分野でカウンセリングを行なっていた時に、様々な人の話を聞く機会がありました。会社や法人というのは、何らかの目的のために活動している団体ですから、その目的を達成するためには、労働者にこのように動いてほしいという要求を出します。労働者と会社は使用関係にありますので、基本的には指示の通りに動かなければなりません。 しかし、労働者がすべて出された指示や仕事に納得して労働を行なうわけではありません。中には、とても対価に見合っていないような仕事を指示として出されることもあるでしょう。このような状態になると、労働意欲が低下してくるのも納得がいってしまいます。労働者側の要因としては、自分の能力を過大評価し、今目の前にある仕事に大して全力になれないという要因が絡んでいるようです。本書では、会社側の要因と労働者側の要因を包括して早期退職について書きたいと思っています。 自分の会社の労働者がすぐ辞めてしまう会社の経営者や、すぐに仕事をやめたくなってしまう労働者の方に是非読んでもらいたいと思っています。 なお、本書に出てくる事例は、専門書をもとに筆者が作り上げたフィクションの事例です。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 一カ月以上にわたった新入社員研修がようやく終わり、ゴールデン・ウィーク明けから僕らはOJTとして、それぞれの部署に仮配属された。 僕が入社した会社は昨年創立十周年を迎えた中堅のIT企業・ストリーミング・リバーだ。社員は約百名と聞いている。 まだまだ発展途上で、経営層も社員も若い人が多く、活気に満ちている。企業訪問をするまではあまり気乗りしなかったけれど、誰もが生き生きとして働いていることが、フロアに足を踏み入れた瞬間にわかった。服装もかなり自由で、活発な声があちこちから聞こえてきた。 その瞬間、この会社に入る、と僕は決めた。これは運命だと感じたのだ。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき かっこよくない仕事、儲けられない仕事が増えることも必ずしも悪いことではない 1980年の日本企業の時価総額は、1位がトヨタ自動車で1兆3220億円、2位が松下電器で1兆2060億円、3位が日産自動車で1兆1330億円と続く。これらの企業の強みは、日本のみならず道さえある国であれば自動車は使え、電気供給さえあれば電化製品は使えるということにある。一種の共通言語なのだ。時価総額の4位以下を見ると、東京電力、新日本製鉄、日本石油と続く。いわゆる社会インフラに関わる企業である。これらは官とのつながりも強く、日本の近代化の早い段階から整備された企業である。「つぶせない、社会に欠くことができない」存在となっていくのだ。経済界における一種の特権階級ともいえるし、逆にこの種の企業が真っ先に危機に晒されるような国はショックアブソーバーがなくて不安である。このような実業は社会の発展に伴ってより保証された存在となり、儲けの押し引きで勝負をする領域はより軽薄で(差別表現ではない。取り扱う品物の性質が鉄や重機からプラスチックや紙に変わっていくことを表現している)かつては商売にもならず、子供のあそびや家庭の雑用と見られていた分野へとシフトしていくのである。 発想の転換。大資本に食い尽くされる弱肉強食の冷たい時代なのではなく、富が有り余っているので今までよりも価値の追求に集中できる時代なのだ。富とは即ち、食糧の安定供給であり、エネルギーの安定供給であり、行動の自由が保障される程度の安全である。これらが人口よりも少なかった場合は、競争によって我田引水する必要があったが、いまや食糧の廃棄、自然エネルギーでの新たな発電に加えて火力発電に用いる天然ガスの供給ルートの充実、害獣の駆除と街中の危険要素の排除と、すでに舞台は整っている。あるのはゲームの勝者になったか、敗者になったかというスティグマのみであり、なかにはこれを辛うじて労働のモチベーションにする者もいる。餓えなくなった世の中であるのに、餓えていた時代の習慣から脱却できていない、という言い方もできる。 NISAや年金の運用などで、いままでファイナンシャルプランナー等の専門的な仕事であった「数字上の富の創出を運用によって行う」という仕事が、個人で財産を蓄えた一般人にも広がるようになってきている。デイトレーダー等も同様だ。ということは、社会全体の富の総数はすべての人が数字上のベネフィットを生み出さなくても、自動的に上がっているといえる。そのため、経済を度外視し、お金から自由になって生きる人が増えても、特に困ることはないのだ。ただし、周りの人の脚を引っ張るのではなく発展性のある仕事が出来る人しかその位置には就けないだろうし、その資質や理解を持っている人ならば誰でもなれるとも言える。むしろ、運用による富の創出に多くの人が夢中になり、その世界で生きる人の人口が増えることで、お金と関係が無い世界での競争率は下がっていく。しかも、世の中は運用してくれる人のおかげでリソースに満ち溢れている。これは何を意味するか。今の時代は、誰でも何かの分野で超一流になれる時代なのだ。
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-<本文より> サラリーマンにとっての年収とは単なるお金の数値ではありません。会社や上司からの評価が数字となって現れたものでもあります。どうやったら自分の評価を上げて年収をアップさせられるのか。何が自分の年収を決める要素になっているのか。希望あふれる新入社員から、伸び悩みを感じている中堅社員まで、年収2倍を目指して努力するための考え方と方法をお伝えします。人事部スタッフの立場から語る、人生の効率を上げる教科書です。 ・・・ 表現としては組織に勤める人を主人公にしていますが、本質的な内容は自営業者であっても経営者であっても有効なものであるはずです。また、経営者であれば、人事制度の設計や運用、従業員のモチベーションアップなどにも活用できるのではないでしょうか。 今の年収を2倍にする。これをひとつの目標として、そのためにどうするのかを解説していきましょう。 <目次> ●第1章 「すぐに」と「じっくり」、年収アップで目指すべきは? ●第2章 知っておこう、会社のことと自分のこと ●第3章 受ける評価を最大値にする取り組みとは ●第4章 自分を成長させるためにできること ●第5章 会社の業務はコミュニケーションによって進行する ●第6章 目標をさだめ、アクションを起こそう <著者紹介> 永江 信彦 石川県出身。元株式会社ドーガ(現DMM.comラボ)人事部長。2011年4月に独立。採用活動や社員教育を行ってきた経験を生かし、職業訓練や社員研修などで講師を務める。一般向けの社会人講座ではロジカル・シンキングの手法なども伝える。 ★impress QuickBooks(http://quickbooks.impress.jp/)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。
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-2015年1月、国内航空3位のスカイマークが破綻した。1996年の設立後、日本の空の自由化を牽引してきたスカイマーク。一時は高収益体制を築き上げた異端の経営者・西久保氏は、巨額の債務を残して舞台を降りた。最後の独立系勢力は、このまま消えてしまうのか。 経営破綻の原因となった、エアバスA380購入計画の詳細について解説。西久保氏はなぜ無謀ともいえる極端な拡大戦略をとってしまったのか。創業者の澤田秀雄氏(エイチ・アイ・エス会長)の独占インタビューも掲載。 本誌は『週刊東洋経済』2014年9月6日号、2015年2月14日号、28日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 折れた「叛逆の翼」 Interview慶応義塾大学商学部教授 中条 潮「官主導の共同運航案にはあきれた」 スカイマークを「買う」男、佐山展生の勝算 財務で読み解くスカイマーク。破綻は必然だった 航空業界の「革命児」は勝機を読み違えた 創業者 澤田秀雄(エイチ・アイ・エス会長)激白 元祖ベンチャー経営者・澤田秀雄とは 西久保氏はスカイマークに私財108億円をつぎ込んだ スカイマーク破綻で地方空港に激震走る スカイ再生のカギ握るエアバス10機の重荷
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貨幣とは、経済の中でどのような意味を持つ存在なのか。 20世紀初頭に「貨幣数量説」がひとつの完成形に到達し、それは1970~80年代のマネタリズムへ、その後の合理的期待学派や新しい古典派マクロ経済学へと引き継がれた。 それらの理論のコアが、「貨幣の中立性」「古典派の二分法」という考え方である。 一方、貨幣数量説的な立場に対しては、それぞれの時代において多くのアカデミックな論争が展開された。 2000年代以降は、金融市場における危機が実体経済に悪影響を及ぼす事態も観察されている。 本書はそのような今日的な問題意識に立って、貨幣と貨幣数量説の意味を、経済史・経済学史の中で追究している。 【主な内容】 第1章 イントロダクション 第2章 貨幣数量説の歴史的発展 第3章 16世紀「価格革命」論の検証 第4章 19世紀イギリスにおける貨幣理論の発展 第5章 大恐慌と貨幣 第6章 第2次世界大戦後のマクロ経済学と金融理論の変遷 第7章 まとめ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書を読んで「すごい方法だなあ」と思っただけでは、人生は変わりません。「よし、いっちょやってやるか」と実際にやってみる人が、人生が変わる人です。もし、知っているだけで成功できるのであれば、「成功本」を読んだ人は、みな成功しているはずです。ですが、ほとんどの人は、「行動レベル」にまで移せていないのです。 さあ、あなたも「1分間勉強法」をマスターするために、今すぐに行動に移してみませんか? 明るい未来は、すぐそこにあります。
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-注目のグローバル企業と日本の同業ライバル企業を徹底比較する人気シリーズ「ビジネスモデル分析術」の「1&2合本版」が電子版限定で登場! 気鋭の会計士が成長企業の強さの秘密と今後の課題を探ります。 【ビジネスモデル分析術1】 ●ヤフーがグーグルの検索エンジンを使う理由 ●サムスン会長の経営哲学からわかること ●ソニーとパナソニックの復活戦略 ●グリーとミクシィのビジネスモデルの違い…… 【ビジネスモデル分析術2】 ●「世界一」を目指すソフトバンクの海外戦略 ●ニトリが27期連続で増収増益になった秘密 ●ウォルマートのEDLP戦略とイオンの成長戦略 ●ナイキとアシックスのマーケティング戦略の違い…… グローバル企業の「経営者の思想、経営戦略、製品、商流」をまるごと解説。
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-「繁栄」とは「勢いが盛んになり栄えること」だが、「国民経済」という観点では「国民が安心して仕事に勤しみ、生産性を高め、所得を増やすこと」と定義づけられる。では、デフレが続くなかで、日本国全体が繁栄を遂げるためには何が必要か。そのヴィジョンを、著者はこう描く。「安全保障強化(防衛・防災・防犯・エネルギー・食料・医療・介護・流通など)の需要に対し、潜在GDP(供給能力)を高めることによる高度成長の再来」。幸運なことに、日本では少子高齢化により生産人口が減少し、インフレギャップに陥りやすい状況になりつつある。そして、インフレギャップが拡大するなかで上記の各安全保障分野の需要を満たすために「生産向上」により潜在GDPを拡大したとき、我が国は再び大成長の時代を迎える――と著者は喝破する。従来と同様の精緻なマクロ経済分析に加え、地方への現地取材も交えた、日本の国柄を踏まえた本格的かつリアルな成長論。
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-【敗者の視線から世の中を見つめるみの流「なんでもあり」報道とピンチから立ち上がる人生術】僕の福島第一原発4号機建屋潜入取材は幻と消えた。2013年9月11日── 息子が窃盗未遂容疑で逮捕されてしまったのだ。確かに僕は負けたのかもしれない。でも、もともと僕の人生は負け続けだった。負け続けだったからこそ、見えてきたこともある。───東京オリンピックへの違和感、沖縄の片隅で聞いた声、水道メーター会社での地道な営業。敗者の視線から世の中の裏と表を見つめることで体得した、みの流「なんでもあり」報道、ピンチから立ち上がる人生術を、縦横無尽に語り下ろした一冊!
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-仕事のアウトプットも、身体のコンディションも、9割は背骨で決まる。 毎日たった5分の正しい座り方で背骨をリセット。疲れないカラダとしなやかな動きを手に入れよう! 広告ナシで全国からお客さんを集める伝説の背骨師が、正しい姿勢を作るコンディショニング・メソッドをお教えします。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 シリーズ まえがき ビジネスシーンに酒の席やゴルフは付き物だが、どちらもビジネスの相手がいる場合は対応が難しい。 今回は、ゴルフとビジネスをテーマに、これまでの体験を踏まえて色々なビジネスシーンを描いてみたい。 ひと頃は酒と麻雀とゴルフが接待の手段と考えられていて、ビジネスには必須のことと言われた時期もあったが、今は麻雀を楽しむ人が少なくなり、もっぱら酒とゴルフが接待の手段として考えられている。 酒は2軒目、3軒目となると店にもよるが経費も嵩み、飲み過ぎは健康にも良くないので、ゴルフによる接待が持て囃されている。 ゴルフ場はピンからキリまで様々だが、終日プレーと食事などでお付き合いできるので、考えようによっては酒の接待より合理的だと思う。 如何にして、社外の相手とコミュ二ケーションをはかるか、また社内の上司と融和をはかるかについて 10テーマに分けて、述べていきたい。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「必ず誕生から始まり死で完結する」というのが人間の一生にして唯一絶対の理です。 ドルトンの原子説を借りると“化学変化は原子の集まり方が変わるだけで、原子はなくなることも、新しく生まれることもない”のですから、あなたという人間がこの地球に突然現れることもありませんし、不老不死もあり得ないのです。 ですから、あなたが人生において過ごせる時間も必ず有限です。 さて今年の年末、一年を振り返ったとき、あなたはその“有限”である時間を最大限効果的に使うことができたと微笑むことができるでしょうか。 今回はビジネスから私生活におよび、時間を最大限有効に使うタイムマネジメント法をご紹介します。 【1】「何も考えていない」時間は意識して作ること 【2】他人へのアポを先に取ってしまう 【3】アイデアはすぐにメモに落とす 【4】作業中に音楽を流すなら歌詞のないものか聞き取って理解できない国のものを流す 【5】一流を楽しめる五感を作る 【6】アイデア投稿用のアドレスを作り、件名にアイデアを書き込む 【7】本を読むときは目安時間を設定する 【8】パソコンに向かうときはとにかく時短を意識する 【9】定期的に感情の整理をするための時間を作り、自身の疲労感を把握する 【10】時間のかかる作業(概ね15分以上)はスケジュールに挿入する 【11】中途半端、という概念ごと捨て去る 本書でお伝えすることは、ビジネスシーンだけでなく日常生活においてもお役に立つかと思います。 ぜひ本書が“毎日を充実させたい”と願うあなたの助けとなれば幸いです。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 23歳の時だった。 月末になるときまって私は夜空を見上げながら1時間の道のりを徒歩で家路につくのが習慣となっていた。 地下鉄を使えば15分で帰れるのだが、そうしなかったのは星空が好きだったわけではない。下を向くと、涙が零れ落ちそうになるからだった。 不動産賃貸仲介業(以下、賃貸仲介業)の企業に営業として入社してから1年半、私は全国500名程の営業マンの中で、常に最下位をキープしていた。 月末になれば上司からの厳しい「詰め」の時間が待っていた。長時間に及ぶ人格否定や、物が飛んでくることもあったが、そんなことより一番辛かったのは、家族まで自分のせいでダメ人間のレッテルを貼られたことだった。 何が何でも見返してやろうと、そう心に決めた。 26歳の時、私は全国で年間契約件数ナンバーワンの営業になった。 万年最下位だった私が全社員の前で表彰を受けられるようになったのは、日々の努力の、それも血の滲むような努力の中で、ある営業スタイルを確立することができたからだ。 その営業スタイルとは、「最小時間で申し込みにたどり着く営業スタイル」である。 応対の無駄をとことん省き、1件でも多くのお客をこなすために私が使っていた手法や話法、準備方法を本書では応対のプロセスごとに紹介していく。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 プロローグ 毎日毎日同じことの繰り返し。 朝は通勤ラッシュでもみくちゃにされて、日中は融通のきかない上司にどやされ、夕方になっても呑気で能率の悪い後輩に苛つき、夜は結局サービス残業で遅くなり、帰ったら泥のように眠るだけ。 社会人になりたての頃、様々な希望に満ちた夢を抱き入社したのも遠い昔。なんでこんな事してるんだろうと、漠然とした不安や途方もない無力感、ふとした孤独が頭を過ぎる。 社会に埋もれた歯車の一つ。私ひとり欠けたとしても、きっと誰も困らない。このまま無表情な人の波に飲み込まれて、いつか他人と同じように死んでいくのだろう。 淡々と過ぎていく無感動な日々の中で、いつしかそう思うようになっていた。 そんな日常に、あるとき変化が訪れる。 これは会社員の理香子が、梅の花咲く年の始めに体験したエピソードである。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき よく仕事の生産性を上げるためのハウトゥー本やコラムで「1時間早く出社する」「朝4時に起きる」などの方法を見かけませんか。 おそらく多くの人が一度は読んだことがあるでしょう。 しかし、それをあなたは行動に移せたでしょうか。私は実際読んでも実行に移すことができませんでした。 その理由は明確に2つあります。1つ目は、大きく生活習慣を変える可能性があり、そのリスクをおかしても生産性が上がるという確固たる証拠がなかったから。2つ目は、時間外勤務(いわゆる残業)が終業後ではなく就業前になっただけであり、生産性が高まったのではなく勤務時間が長くなっただけだと感じたから。 これについては第一章で詳しくお伝えしましょう。今回は“1日のうち労働に費やす時間を変えないで”たくさんの仕事をこなせるようになる方法をご紹介します。 【1】アイデアが枯渇したら本屋の棚に目を通す 【2】メモ帳を有効活用する 【3】メモやファイル名は日付、時間で保存する 【4】すべての仕事は時間を測って行う 【5】仮ごみ箱を作ってデスクトップを整理する 【6】感謝の気持ちは言葉と+αで示す 【7】メールの返信遅れは相手の時間も奪っていると心得る 【8】反省は後でまとめてやる すべてに通じるのは「時間の使い方を見直す」という点にあります。 誰にとっても時間ほど平等なものはありません。 トライアンドエラーを繰り返すことは重要ですが、先述したように「これは自分に継続できそうにない」と思ったものについてはトライしないという手段もあるのです。 大胆に生活リズムを変えるより、小さなことから少しずつ変えてみましょう。 本書があなたの生産性向上に少しでも貢献できれば幸いです。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 手元に五百円玉一枚しかない場合、どうすれば有意義に過ごせるだろうか。 参考書を買う? いや、参考書はよほどのことがない限り五百円じゃ買えない。 じゃあ学校で使う文房具を買う? いや、特に入り用のものはない。 それなら漫画でも買うか? いや、それより優先すべきものがあるだろう。 「喉が、渇いた……」 人間、何事も第一優先は生命維持だ。それすなわち、飲食物の確保。 和田蓮太郎(わだれんたろう)は手元の五百円玉を握りしめ、駅の駐輪場の横の自動販売機の前に立った。お金を入れて、飲み物を買う。簡単な話だ。 いや……簡単な話の、はずだった。
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-読書には2つある。 1つは、「ああ、おもしろかった」「頭がよくなった」という読み方。 もう1つは「このアイデアはこの仕事に使えるぞ」「この部分を応用したらあの問題は解決できるんじゃないかな」「がぜん、やる気になったぞ!」というように、具体的な付加価値や行動につながる読み方。 本書では、年間3000冊を読破する読書フリークの著者が『仕事に生きる』とっておきの読書法をご紹介します。 歴史小説から漫画まで、読書をすればダイナミックに自分のキャリアデザインを描ける! 人生が豊かになる! 脳を刺激し、知的欲求を満たすこと間違いなしの中島流仕事に効く! 夢を叶える! 読書術の開幕です。
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-1巻220円 (税込)中国経済が減速している。今や世界のマネーの出し手である中国の「異変」は、世界をむしばむ可能性がある。習近平体制はそのリスクを未然に防ぐことができるのか、徹底分析した。 本書は週刊エコノミスト2015年2月17日号で掲載された特集「丸わかり中国減速リスク」の記事を電子書籍にしたものです。 丸分かり中国減速リスク ・日銀の追加緩和より危ない 出口なき人民銀緩和の末路 ・インタビュー 陳興動・BNPパリバ証券中国マクロ経済調査部長〈北京常駐〉 ・インタビュー 伊藤忠商事・岡藤正広社長 ・マーケット 改革期待が剥げる時、上海株は暴落する ・経済成長率 足元では7%をかなり下回る ・政治編 反対派の大量粛清で内部分裂 フランス革命との共通点に見る改革の行方 ・産業編 世界で通商摩擦を起こす中国の鉄鋼輸出1億トン 不動産 不動産バブル崩壊の兆しか 自動車 消費者の嗜好つかめない日系自動車 穀物 「爆食」中国の勢いに陰り 米国からの大豆輸入キャンセル 小売り 日系流通企業の成否を分ける戦略 ・地政学編 北米まで広がる鉄道網を建設する中国の野心 中国vs米国 運河・油田・島をめぐり中米動乱か
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メールで簡単に用件を済ませるときには問題なかったことでも、手紙となるとマナーがあり、相手との関係や、季節、シチュエーションによって細やかな心づかいが必要です。本書は手紙・はがき・一筆箋・カードなど、さまざまなケース・シチュエーションに対応できるよう、書き換え用の文例が豊富な使いやすい構成。大切なポイントをおさえた基本のマナー、形式をわかりやすく解説した、受け取る相手に好印象をあたえる1冊です。
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-改正会社法に基づいて会社のしくみ、役員の権限・責任をわかりやすく説明! 内部統制のルール、取締役会のない株式会社のルールも解説。すぐに確認できる会社法などの条文つき。 【目次】 プロローグ 会社役員が知っておきたい株式会社の基礎知識 パート1 取締役の就任――こんなときどうする? どうなる? パート2 取締役会の運営――こんなときどうする? パート3 代表取締役の問題――こんな場合どうする? どうなる? パート4 取締役の待遇――こんな場合にはどう対処する? パート5 取締役の日常業務――こんなときどうする? どうなる? パート6 取締役個人の責任――こんな場合はどう対応する? どんな責任が生じる? パート7 取締役の個人生活――こんなときどうなる? どうする? パート8 取締役会のない株式会社の特別ルール パート9 取締役の退任・解任――そのときどうする?
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-常識も非常識も問い直す。電通社内で行われてきたクローズドなセミナーをオープンにした「電通デザイントーク」シリーズ全5巻を1冊にまとめた合本版。 「広告会社からのイノベーションって何?」田村大×白土謙二 ・アイデアとは作り方を作ること ・理解する、想像する、実現する ・リサーチは調査ではない ・スケールアップからスケールアウトへ ・おばちゃんと小学5年生の子供と自分の3つの視点 ・イノベーションを突き詰めると信念しかない ・ビジネスではなく、エコシステムを考える 「物語と格闘せよ!」大友啓史×高崎卓馬 ・原作に誠実であること ・わがままで主体的な人のほうが面白い ・追体験したくなるフィクション ・震災で変わったリアリティ ・世界に通用するエンターテインメントとは 「ソーシャルデザインの広め方」永井一史×福島治×並河進 ・ブランディングからソーシャルデザインへ ・社会を良くするために広告会社ができること ・まずは小さなことからアクションを ・個人の動機をソーシャルグッドにどう繋げるか 「今ここにある問題を解決するために 僕らはアイデアで越えていく」嶋浩一郎×樋口景一 ・書店員さんたちの不満から生まれた「本屋大賞」 ・目的達成のために有効な【肩書】を使えばよい ・プロフェッショナル化? 管理職か? ・ジャスト・アイデアでは問題は解決しない ・「大義」があれば人は動く ・日本は今、問題がたくさんあることが資産 ほか。就活、起業、イノベーション、マーケティング、デザイン、プロモーション、広告、のコアアイデアとは?
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-お客に頭をペコペコと下げて「誠実」アピールもばっちり。 お客の言うことをきちんと聞き、アポイントも先方の都合に合わせている。 こんな、「お客が好む営業マン像」を演じているのに、商品がまったく売れない……。 あなたもこんな風に悩んではいませんか? 本書の著者は、勘違いがもとで突然営業の世界に入ってしまった元人間嫌いの和菓子職人。 にもかかわらず、わずか3ヶ月でトップセールスマンになり、年間総合売り上げでも全国1位を獲得しました。 その大きな理由とは、営業マンにとって当たり前の習慣、「おじぎ」をやめたから。 おじぎをやめることで「お客優先型」から「営業マン主導型」のセールスに変わり、 かつ短い時間でお客にも負担をかけずに販売を進めることができるというのです。 本書では、4,958人との10万回に及ぶ対面販売経験から生み出された「おじぎをしない時短販売術」を、 あなたにあますところなくお伝えします。 *目次より ・なぜこんなに、頭を下げているのにモノが売れないのか? ・おじぎは自らを「不利な立場」とする負の儀式である ・お客の言いなりになるのは「売りたい欲」が強いから ・どんなお客にも潜む「買わない理由」を、真逆アクションでひそかに打ち砕く ・明日から本当にあなたが変わる「自分矯正プログラム・魔法の7ヶ条」 ・営業マンには、「売ることも売らないこともできる」権利がある
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-「ありがとう」というたった5文字のなかには、すごいパワーが隠されている。 ふだんの生活が変わり、人生が豊かなものになる。また、企業に繁栄と発展をもたらす。 その「ありがとう」という言葉をどのように活用していったらよいか。 人生でも経営でも、まず「戦略」を立てることが重要。 戦略とは、もっとも根本的な目標、ゴールのこと。 これをしっかりと定め、その実現に向けて、戦術を駆使していく。 この「戦略」にすえるべきなのが、「ありがとう」である。 本書は「ありがとう」という言葉についての戦略づくり、実践法を伝授し、 それによって生まれ変わった企業の実例などもご紹介していく。 「ありがとう」の世界にひたれる、渾身の書! *目次より *人生の大ピンチこそチャンスに転換できる *「感動あるところに繁栄あり」という絶対法則 *まず形より入れ! あとから魂がついてくる *ピンチのときこそ、言葉のパワーを活用しよう *「戦略」と「戦術」があなたの人生の扉を開く *「ありがとう葉書大作戦」で日々の生活が変わる *リーダーは人を動かす「自分の言葉」をもて *「ありがとう」から始まる経営計画をつくろう
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-牛丼チェーンの「すき家」やファミレス「ココス」などを傘下に抱えるゼンショー、日本マクドナルド、さらには居酒屋のワタミ……。外食業界を代表する大手企業が、2014年度決算で多額の赤字に陥った。競争激化に原材料高、人手不足などの問題を抱える外食業界は、この窮地を克服することはできるのか。 また、「マクドナルドの不振は、原田前社長時代の改革のツケ」との批判は正しいのか。2006年の『週刊東洋経済』掲載記事から原田時代に迫る。さらに、ブラック問題で非難集中「すき家」の小川社長インタビューも掲載! 本誌は『週刊東洋経済』2014年12月6日号、2006年8月5日号掲載の21ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 逆風吹き荒れる外食業界 日本マクドナルド「チキン問題で巨額赤字に」 原田改革の超真相 Interview 原田泳幸 日本マクドナルドホールディングス代表取締役会長兼社長兼CEO(当時) 松屋、吉野家、すき家「泥沼の安売り競争で疲弊」 すかいらーく「勝ち残りへの改革続く」 ワンオペの大きな代償。すき家、営業縮小で窮地 バイト集まらず、外食各社が悲鳴 Interviewゼンショーホールディングス会長兼社長 小川賢太郎「すき家のブラック批判にすべて答える」
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-「上司にクライアントの意向を報告したのに、うまく伝わっていなかった」 「資料を用意して会議に臨んだけれど、イマイチ良い反応を得られなかった」 「なぜあの同僚の営業成績がいつも良いのかわからない」 あなたは仕事でこんな風に感じたことはありませんか? 「取引を結ぶ」「商品やサービスを買ってもらう」「社内で正当に評価される」といった 《結果》が出るためには、相手に自分の良さや考えが正しく「伝わる」ことが不可欠です。 なぜ同じ状況でも、相手にしっかりとポイントが伝わり、共感され、 そして結果に結びつく人と、そうでない人がいるのでしょうか。 本書では、結果を出すための「伝わる技術」をお伝えします。 今日から実践して「伝わる快感」を積み重ね、 そして最終的にご自身が出したい《結果》につなげていきましょう。 ▼目次 第一章 初対面で伝わる! ・めざせTV通販の社長!「15秒セルフコマーシャル」 ・じわりと効く「ひとり言褒め」と「感嘆詞褒め」 ・これでもか、の「ホワイ攻撃」で本音を引き出す ・制限時間5分の一本勝負! 「世界で一番あなたが好きです選手権」 第二章 社内外で伝わる! ・「笑声」で蝶のように舞い、ハチのように刺す ・相手の「トーン&スピード」は即コピー ・「察する」はやめ。今日から「発する」人に ・日頃の「影褒め」がチームを強くする ・○○を伝えると、相手にとっての存在意義が変わる ・部下の馬力を引き出す「イメージ力」 ・緩急で心を掴む「目ヂカラ」の使い方 第三章 プレゼンテーションで伝わる! ・「セルフティーアップ」で場を温める ・「ビジュアル+ストーリー資料」で一体感が生まれる ・心に響くのは「ピロートークの声」!? ・「言葉の粒」に変化を持たせる ・声を球にして「投げる」「当てる」「超える」! ・子どもが先生。「まあるい言葉」が会議を制す ・メッセージは「3分」ごとに一度まで ・気分はダンサー。動きは「前後」に! ・感動を染み込ませる「間」の魔力
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-ソフトバンクの孫正義社長が、 史上初という感情認識型ロボット「ペッパー」を お披露目したのが2014年6月のこと。 成熟したスマートフォン市場の次を見据えて、 家庭用ロボットを使って 新しいプラットフォームを築こうという “大増殖計画”の舞台裏をのぞいた。 『週刊ダイヤモンド』(2015年2月28日号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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-電子書籍完全オリジナル! 2015年最新の就活テクニックを、Q&A形式でこれ以上なくわかりやすく解説。 平凡学生・普通学生と悩む人にこそ読んでほしい、「かゆいところに手が届く」内容が満載。 しかも約9万字(新書一冊分! 紙で買えば800円)の圧倒的内容を低価格でお届けします。 著者は大学ジャーナリストとして一年中、大学を回り、リサーチした学生は10年間で5000人以上。 その経験は『就活のバカヤロー』(大沢仁との共著、光文社新書)にまとめられ14万部と大ヒット。 「日本で一番、平凡学生・普通学生との接点が多い」大学ジャーナリストによる就活極意本が本書です。 「OB訪問・社会人訪問って必要?」「就活の都市伝説ってどこまで本当?」「採用担当者は本当にESを読んでいる??」など、就活の基礎知識がすべてわかります。
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-ある日突然跡取り社長となった主人公によるストーリーが展開し、社長の心構え、企業理念、経営戦略の作り方、キャッシュフロー経営のあらまし、業績評価の方法までを、やさしく解説。 【主な内容】 プロローグ 突然の父の死 第1章 新米社長はまず何を押さえるべきか Lesson1 企業の方向性を示し、社員のやる気を引き出す Lesson2 どうして経営理念を伝えることが大切なのか? Lesson3 企業倫理は単なるお題目ではない Lesson4 増え続けるリスクにどう対応すればいいのか? 第2章 経営戦略を策定する前にこれだけは知っておこう Lesson5 自社の「企業力」を把握することが経営戦略の第一歩 Lesson6 経営戦略のレベルと組織のタイプを知っておく Lesson7 自社のポジションを確立するためにはどうすればよいか? 第3章 自社をいかにコントロールし、どう戦略を練るか Lesson8 コーポレートガバナンスの成否が企業の命運を左右する Lesson9 具体的に事業レベルの戦略を検討する Lesson10 機能レベルの戦略は社員自身が考えるもの 第4章 企業価値を高めるために社長がやるべきこと Lesson11 簿記ができなくてもキャッシュフロー経営は理解できる Lesson12 フリー・キャッシュフローは多い方が良いのか? Lesson13 企業価値を高めるとは、どういうこと? Lesson14 理論を実践に生かす
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-セキュリティに「にわか対策」は通用しない。事件や事故を恐れるあまり、ツールに依存してしまう。ITに関する対策だけで安心し、核心に迫ることなく日々の業務を進めている。このことこそが、最大のリスクである。 情報を扱うのは「人」であり、守るのも「人」だ。さらにITを利用するのも「人」である。結局「人」の意識を変えない限り、物事の解決に至らない。 そこで、本書は今までのセキュリティ関連書籍とは異なる視点から最適解を提案している。技術論やツールの導入による「にわか対策」ではなく、企業に根付く体質を根本から改善・強化しようというものだ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学ではなくて「算数」。すべて小学校で習う算数を基に出題します。算数は数学に比べて公式は少ないものの、物の見方や発想力で解いていく問題が多いのが特徴です。一見難しく見える問題も線を加えたり見方や考え方を変えたりするだけで、簡単に解けてしまうことがあります。“気付き”で難しそうな問題が簡単な問題に早変わりしてしまうのです。算数の基礎知識に加え、発想も鍛えられる算数の問題。その昔、算数や数学が得意だった大人がパズルやクイズ感覚で楽しめるはずです。また、小学校に通うお子さんをお持ちの親御さんであれば、一緒になって“解く”を楽しむことができるはずです。ポイントに気付き、問題が解けたときには脳の活性化も期待できます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産を活用した資産形成と運用のための本。 不動産投資というと金持ちの余剰資産の運用と思い込みがちですが、 実は“貧者の投資術”と言われるように、 手持ち資金がわずかでも借り入れを活用することで、 資産を殖やせる投資法です。 日銀の量的・質的緩和で10年債利回りが0.3%台に下がるなどで、 現在、資金調達コストが大幅に下がり、 また、金融機関の貸し出し姿勢も積極化するなど追い風が吹いています。 少子高齢化などで空き家が増えているなど懸念要因も踏まえて、 家を使って「年収500万円」から億万長者になる極意を紹介します。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき ビジネスも恋愛も、言わば筋書きのないドラマのようなものだ。どちらも、歯ごたえがあり楽しいが、大火傷をする可能性もある。非常にリスキーだから挑んでみたくなるのかもしれない。ゴルフは、コース攻略をマネジメントと表現するほどビジネスと共通性があるし、同伴競技者との関係性は恋愛のかけひきと似ているような気がする。JAZZのライブは、演奏やボーカルのパフォーマンスで観客を魅了する点で、ビジネスを遂行して取引先に喜んでいただくことに似通っているし、アップテンポな時は切迫感を感じさせ、スローテンポで甘美なイマジネーションを掻き立てるところは、恋愛と同じかもしれない。 ビジネスの中での恋愛風景を、ゴルフとJAZZのフィーリングで描いてみたい。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに このシリーズは、入門編・販売編と3部構成になっているのですが、この心得編を先に書いた方が良かったのではないかと迷ったほど、インターネット販売はもちろん商売をする上でも、最初に知っておいてほしいことを書いています。販売は、行動心理です、購入するとき、クレームをするときのお客様の気持ちをどのように感じて、その気持ちをどうしたら未来のお金に変えることができるのか?それを失敗を恐れず、継続してできるようになれば、どんなものでも売れるようになると思いませんか? このシリーズは、再現性を保証するものではありませんが、読んでいただいたみなさまが少しでも経済的に解放され、好きな人と時間を過ごし、好きなことができる時間がつくれるようになれば作者としてこれ以上の幸せはありません。では、心得編、楽しみながら読み進めてください。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに 入門編を読んだ方、まだ読んでいない方がいると思います。あなたの必要な部分、どこから読んでも大丈夫ですが、この後の心得編も含めて3部構成になっています。できれば、通して読んでいただけるとよりインターネット販売への理解が深まると思います。私自身の経験を通じて、できるだけ主観は排除して、たくさんの皆様に再現性をもっていただけるよう、実務面と精神面と両面から伝わるように心がけて書いたつもりです。 このシリーズの読んでいただいたみなさまが少しでも経済的に解放され、好きな人と時間を過ごし、好きなことができるようになれば幸いです。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 今の自分の人生に満足しているという人はどれだけいるだろうか。 「満足」ということへの価値観の違いもあるが、ストレス社会といわれる現代において満足のいく生活をするのは簡単ではない。 ストレスは、一概に悪だと言い切れるものでもない。 適度なストレスは仕事の効率化を促し、また与えられた仕事を一生懸命にこなすための原動力ともなる。 しかし、ストレスが一定量を超えてしまうとそれは悪い作用を生み出し始める。 アメリカでは、ストレスに関連した病気によって毎年2000億ドル以上の経済損失が生じているといわれている。 アメリカ経済の破綻に端を発した不況が世界的に影響を及ぼした2009年、いくつかの製薬会社の株が上昇したことがあった。収益が急速に上がったのだ。 それは抗うつ剤、抗ストレス薬などを製作している会社だった。 この年、抗うつ剤の処方箋の枚数はかつてないほどに増加した。 当然のことながら、過度なストレスを抱えている限り満足のいく生活を送ることはできない。 この二つの要素は相容れないからだ。 そこで、ストレスを軽減し、また自分の人生に満足するために努力できる3つの点を考察したい。 まず日常の生活ですぐに始められること。 次にストレスの原因となっている点の考察とその対応策。 そしてポジティブな夢(もしくは目標)に向かって歩むこと。 これらは例え40歳、50歳と年を重ねていてもまったく遅くはない。 夢に向かって歩むといっても、人生を投げ出して新しいことを始めよう!というものでもない。 全て、明日からでも始められる内容だ。 ただ少しの努力を要する。しかしこの努力こそが大切だ。 努力を払って初めて、その先にある満足感を満喫できるからだ。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 企業の生命線は人材である。会社が発展するか衰退に向かうかは、ひとえに人の力にかかる要素が大きい。創業者自身が起こして、血の滲むような思いで大きくしてきた会社であれば、なおさら、自分が存命中に盤石の状態にしたいと思うのが人情だと思う。 日本では、未だにベールに包まれたヘッドハンティングのことや人材業界の話もまじえながら、ビジネスの過酷だが興味深い世界の一端を描いてみたいと思う。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 学生を卒業して就職の段になると、大半の同期と同様の会社勤めをするか、先生と呼ばれる職業に進むか、公務員を目指すか等々、色々と迷う時期で、目指す方向が定まっても、その通りになるとは限らない。 一口に会社と言っても、大中小あり、日本企業・外資企業ありで、職種も千差万別、どの企業が自分に合っているのかを選定するのは、ジャングルの中でどの木に登り住み家とするかを決めるのと同様、難しい。 ただ、会社勤めの場合、今は転職が珍しいことでなくなって、他社に転職することを多くの人が経験する状況になってきて、会社からは選ばれるが、自分も会社を選ぶことができる面白い時代になってきた。 まだ、転職が非常に珍しい時期に、何社も渡り歩いてきた自分の経験も踏まえて、会社というジャングルで、いかにハードボイルドに自己実現をはかるかについて8テーマに分けて、述べてみたい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 税理士の新たな武器、事業承継の実務の基本がわかる! 団塊世代の経営者がいよいよ引退し、多くの中小企業で「どうやって次世代へ会社をつなぐか」という問題を抱えています。本書では「相続」と同様、今後、飛躍的に拡大する事業承継業務に必要な実務の知識を紹介していきます。 1.相続同様、事業承継業務の幅広い潜在的ニーズががわかる! 2.事業承継業務の基礎知識と、取り組み方のポイントがわかる! 3.本書で得た知識をきっかけに新規顧客開拓ができる、業務の幅が広がる! 【対象専門家】税理士、会計事務所 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-イチローの内野安打、原辰徳監督の名采配、王貞治・長嶋茂雄のヒーロー伝説などを読み解きながら、勝負に勝つための「極意」を学べます。著者は野球界のご意見番、豊田泰光氏。自身の西鉄ライオンズ時代の成功・失敗談、名将・三原脩監督のエピソードなども満載の野球ファン必読の書です。 -------------------------------------------------------------------------------- 野球とは失敗のスポーツである。 野球とは思いやりのスポーツである。 だから名選手・名監督は心得ていることがある。 -------------------------------------------------------------------------------- 日経BP社が発行する経営誌「日経ベンチャー(現・日経トップリーダー)」に連載され、経営者やビジネスリーダーに大好評を得ていた連載を書籍にしました。マネジメントに関わる方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。 -------------------------------------------------------------------------------- 仕事の「極意」は人によってそれぞれ違うと思う。 「極意」は誰かに教えてもらうものではない。 情熱を持って臨む中で、自分なりに発見するものだ。 「極意」に気が付けば、しめたものだ。 努力が苦しいものでなくなって継続しやすくなるため、栄光につながる。 だからこそ「栄光は努力なり」なのだ。(本文より)
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-トヨタ式生産方式に代表されるようにモノづくりの現場では、絶え間ない効率化・ローコスト化に取り組み、国際的にも日本企業の競争力は高く評価されている。ところが、デスク業務、いわゆるホワイトカラーの業務部門となると生産性が低く、国際的な競争力ではとても太刀打ちできないといわれ、それが今日、日本企業の自信喪失にもつながっている。生産性を上げ、収益力を向上させ自信を取り戻すためには自分の企業のどこに問題があるのか。経営者だけではなく管理者、ひいては社員自身も把握する必要がある。企業改革の第一歩は、ホワイトカラーの業務を見えるようにすることイコール、「可視経営」にある。 可視経営を行うことで、企業の組織や業務のどこに問題があり、どこをどう改革すればいいのかが判る。成果主義を取り入れたものの上手く機能しない、あるいは業務の効率化のために新たにシステムを構築したものの思ったほど成果が上がらないなど、さまざまな経営課題を抱える企業に応援のエールを贈る。
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-最近、部下の育成に悩む管理職は多い。基本的なあいさつができなかったり、メールに依存し過ぎて直接対話するのを避けたりと、若い社員を中心にコミュニケーションを取るのが苦手な部下が増えているからだという。そんな悩める上司に、自他ともにコミュニケーションのプロと認める福田健・話し方研究所会長が、事例を基に部下が育つ「話し方」のポイントを分かりやすく解説する。 本書の特徴は、88話のすべてがそれぞれ5分以内で読める点だ。忙しい読者のことを考慮した。通勤電車の中をはじめ、ちょっとした待ち時間に気軽に読むことができ、大事な気づきを与えてくれる。 本書はどこから読んでも構わない。パラパラとめくって興味のあるテーマを拾い読みしてもいいだろう。ほとんどが1話で完結しているからだ。あらかじめ前後の話を読んでおく必用はない。朝の朝礼など、部下の前でコミュニケーションの重要さを説明する際に、88の小話はきっと役に立つはずだ。
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-この時代を乗り切って豊かな人生を送るためには「社長になること」が最も近道であるという持論を持つ筆者が、 「どうして社長になるのが良いのか?」 「社長になったらどれぐらいお金持ちになれるのか?」 「社長になるのは簡単なのか?」 「社員とは何が違くなるのか?」 などの素朴な疑問について、自らの12社に及ぶ社長歴にもとづき、その裏話を交えながら本音で説明。 これまでの社長を題材とした他の書籍とは一線を画した、まったく新しい視点から、社長になるうえでの心構えや、実際に社長になるための方法までのアドバイスをしています。 これ一冊を読めば誰もが、今すぐ、社長になりたくなること間違い無し。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「説得」は、日々あらゆる場面で行われている。ビジネスシーンで、男女や親子の間で、職場、地域、学校などにおける人間関係の中で。人と人が関わって生活していく限り、説得し、説得させられるという行為は欠かせないのである。しかし、良い説得が円滑なコミュニケーションを築く半面、強引で一方的な説得は人間関係に歪みをもたらすことに…。そこで、心理学の大家が教える「説得の心理技術」。ビジネスを円滑に進めるため、より良い人間関係を築くため、はたまた巷で横行する詐欺の被害から身を守るためにも、知っておいて損はない。
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-1巻220円 (税込)日米欧がそろって歴史的な低金利状態にある。中央銀行からあふれるマネーが国債市場に向かっているためだ。さらに行き場を失ったマネーは、規制対象外のファンドを通じて、ハイリスク商品にも流入し始めている。世界マネー異変の最前線を追った。 本書は週刊エコノミスト2015年2月10日号で掲載された特集「世界金融不安」の記事を電子書籍にしたものです。 世界金融不安 ・行き場を失い溢れるマネーが国際金融市場を不安定にする ・オイルマネー異変 原油下落がマネー逆流のリスクを高める ・コモディティー市場 投資銀行撤退でオーバーシュート ・FRB政策を読む 世界が注視する利上げの時期 ・アンケート どう動くFRB・日銀・ECB 米景気は3%台半ばに加速 日銀の追加緩和は賃金次第 日銀は追加緩和見送り 金融抑圧は続くが国債購入減額も 米の利上げは2%程度まで 日銀は年前半の動きが勝負 ・異常な日本国債 「出口」に関心が移った時に国債バブル崩壊 ・バブル化する中国株 利下げ後に急騰する株式市場 ・バーゼル3の問題点 規制強化がシャドーバンクを肥大化 ・不動産マネー 過熱する各国REIT市場 緩和マネーが流れ込む ・揺れる通貨制度 通貨システムの持続性に疑問符 ・ビットコイン人気の理由 主要通貨への不信と統制からの逃避
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-戦後、焼け野原だった東京で井深大と盛田昭夫が創業したソニーは革新的な商品を次々と開発し、世界的なブランドに育った。だが、2000年代に入ってからは業績の低迷が続いている。漂流する巨船・ソニーはどこに向かうのか。 収益改善を進める平井社長の手腕や、北朝鮮からのサイバーテロで話題になった映画『ザ・インタビュー』をめぐる波紋をまとめた。 さらに、1999年ソニーが輝いていた時の出井社長が語った「ザ・ソニー」や、出井氏の退陣インタビューに加え、創業者・井深氏の53年前のインタビューや異色の3代目大賀氏の素顔なども収録。 本誌は『週刊東洋経済』2015年8月9・16日号、9月27日号、11月8日号等掲載の33ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 復活を託されたナンバー2の実像 経営トップの機能不全。迷走は続く ソニーが輝いていた時 出井社長が語った「ザ・ソニー」 異色の3代目 大賀典雄 退陣インタビュー「10年後を作る経営をした」出井CEO 瀕死のソニー・ピクチャーズはこうして救われた ソニーの60日間。映画はパンドラの箱を開けた その時、平井は SPEの実力値 危機を克服した盛田 正念場のソニースマホ 伝説の創業者インタビュー 井深 大
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貸借対照表、損益計算書をはじめとする財務諸表の読み方を公認会計士の著者が明快な語り口で解説。これさえ読めば、取引先の財務分析もラクラク。 【主な内容】 はじめに 第1章 財務諸表ができるまで 第2章 財務諸表の相互関係 第3章 貸借対照表の見方 第4章 損益計算書の見方 第5章 その他の財務諸表の見方 第6章 経営分析 第7章 連結財務諸表の概要 第8章 全部連結と持分法 第9章 M&Aと連結財務諸表
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-著者は学生時代に突然、神がかりにあい、人を癒す不思議な力を与えられた。以後、その力が強大がゆえに悩み苦しみつつも、自分のできる範囲で人助けに尽力してきた。現在は福岡県大牟田市で「漢方ピュア」を営むかたわら、正しい生き方や心を高める学びの場「春美会」を主宰、全国で講演活動も行っている。著者が「春美会」や講演会で配る「おみくじ」は、無作為にもかかわらず、ほぼ全員が「当たっている」「そのとおりだ」と驚く。なかには心当たりのない人もいるが、何カ月か経ってから「そういうことだったのか」と納得するという。その不思議な「おみくじ」を初めて書籍化したのが本書である。まず、無心の状態で「おみくじ」のページをパッと開いてほしい。じつは、あなたが開いたページはけっして偶然に開いたのではなく、いまのあなたにとって読むべき必然があるから開いたのである。そして、そのメッセージこそ、いまのあなたにとっての「生きる糧」「希望の光」あるいは「反省の材料」なのである。
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-分析機器の世界トップグループメーカーである堀場製作所。「どうせやるなら世界一を目指せ」と同社を一代で築いた創業者の言葉には、経験に裏づけられた熱くて強いメッセージがある。「ベンチャー精神で仕事に挑め」「職場ではわがままを言え」「勝って成長せよ」「人の話はほぼ聞かなくてよい」「嫌なことは一晩で忘れよ」「後世に残る仕事を目指せ」「三年間必死にやってみろ」「出る杭こそ必要な人材だ」逆境にあるとき、たとえ順風満帆であるときでさえも、ぜひ本書をひもといてみてほしい。そのときどきで、あなたを成功に導くヒントが必ず見つかるはずである。ヒントに真剣に取り組めば、誰でも「おもしろおかしく生きて働く人生」となるだろう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった一行の企画書から始まった「G-SHOCK」。7人の社員が、300人の肛門の位置を調べた「ウォシュレット」。予算がなく、自社の会長がCMに出たことで人気に火がついた「ピップエレキバン」……今や、知らない人がいないほどの大ヒット商品には、意外な歴史や人間ドラマがいっぱい詰まっている。本書は、そんな「定番商品」の開発秘話を、マンガで紹介した感動のドキュメントだ。板チョコがヒントになって、開発されたオルファの「カッターナイフ」や、どんぶりの代わりにコーヒーカップを使って、即席めんを食べる外人を見て生まれた「カップヌードル」など、日本発のオリジナル商品には知られざる歴史が満載! バブル崩壊以降、日本企業は、元気がなくなったといわれるが、元気な商品はまだまだある。そして、新しい商品もどんどん出てきている。商品に懸ける企業の意気込みは、創業時と変わらず熱いものがある。そんな元気が、この本で伝われば幸いである。
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-世の中には、他人の何気ないひとことやちょっとした対応に心を痛めてしまう“ガラスのハート”の持ち主がいます。でも、一方で、どんなときでも力強く前向きでいられる「キズつきにくい人」もいます。両者の違いは、考え方の違い。失恋したときに「もうダメ、二度と恋もできない」と思ってしまうか、「もっと自分に合う人に出会えるはず」と思うのか。仕事で失敗したときに「自分には何もできない」と思うのか、「貴重な経験になった」と感じられるのか。心の持ち方次第で、人生は、明るいものにも暗いものにもなるのです。本書では、「ていねいに食を味わう」「心のキズからウミを出す」「すべてに『ありがとう』を言う」など、繊細な“ガラスのハート”を、たった1ヶ月間で強く輝くダイヤモンドに変える方法を紹介します。自分の人生を楽しむための一冊!
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-地方のサラリーマンが、本業を大切にし、自助努力で国家資格を取得し、更に偶然始めた不動産業を副業とし、増収を図った実録です。 資格は本業に活用し、独立開業することなく企業内で資格を活用して、サラリーマンとしてワールドワイドに活動した記録も書かれています。 これから社会に出ていく若い人や、子育てや老後の不安を考え始めたミドルの人たちに、職の大切さや収入を得る方法を提案した一冊です。 人生の岐路に立った時、きっとあなたに判断の基準を示してくれる一冊になるでしょう。 この本は単なるお金だけの本ではありません。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-人は何故理由なく、イヤな気分になるのでしょうか?日常生活を思い起こして下さい。 毎日無意識のうちに「気分悪いなぁ」「疲れたなぁ」「イヤだなぁ」「出来ないなぁ」などと、心の中で思うことがあります。言葉に出せば更に拍車がかかります。 何十年もマイナス自己暗示を知らず知らずのうちにかけ続けた結果そうなったのです。 それが心の癖として身に付いたのが原因です。同じ癖でも良い癖に注目すべきです。 繰り返しで良い癖さえ付ければ、無意識のうちに行動に移れるようになります。 次の三つの癖で困難も悠々と乗り越えられます。 (1)行動の前に成功をイメージする癖 (2)気分よくなるために、自分をだます癖 (3)辛い時は、気持ちを逸らす癖 繰り返しで付いた悪い癖を同じ繰り返しで良い癖に作り直しましょう。その方法はプラス言葉で脳をだませばうまくいきます。 心は言葉で作られているからです。 自分の脳をだます習慣さえ身に付ければ、ビジネスも、人生も思い通りになります。
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-「日本礼賛本」がベストセラーになり、テレビでは外国人が日本を褒め称える番組が数多く放送されている。ネットの世界では「中国人が日本の美点を紹介した」情報が大人気。まるで日本礼賛ブームといえる状況だ。だが、ここはクールに日本の実力と立ち位置を再点検したい。 クールジャパンの実態、「ニッポンすごいぞ」商法の背景など日本礼賛ブームのなぞに迫るほか、トンデモ本ではない「いま読むべき日本論」の名著を紹介。 本誌は『週刊東洋経済』2015年1月17日号掲載の26ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 世界が見たNIPPON いま読むべき日本論30冊 ベストセラーにご用心。まず俗論を疑え 野口悠紀雄vs.御厨貴「高度成長の幻想を暴く」 アジアとの一体化こそ活路 お手軽観光立国に喝! クールジャパンなんて誰も知らない 愛国本読者の正体 自己過信では日本が沈む 盲目のスーダン人博士から辛口エール「型にはまるな日本人」
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-電子書籍完全オリジナル! 2015年最新の就活テクニックを、Q&A形式でこれ以上なくわかりやすく解説。 平凡学生・普通学生と悩む人にこそ読んでほしい、「かゆいところに手が届く」内容が満載。 しかも約9万字(新書一冊分! 紙で買えば800円)の圧倒的内容を低価格でお届けします。 著者は大学ジャーナリストとして一年中、大学を回り、リサーチした学生は10年間で5000人以上。 その経験は『就活のバカヤロー』(大沢仁との共著、光文社新書)にまとめられ14万部と大ヒット。 「日本で一番、平凡学生・普通学生との接点が多い」大学ジャーナリストによる就活極意本が本書です。 「就活後ろ倒しでどうなるの?」「インターンシップはやるべき?」「適性検査の対策は?」など、就活の基礎知識がすべてわかります。
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