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会社は社会を変えられる ─ 社会問題と事業を〈統合〉するCSR戦略
“グーグル”の逆説から見えてきた、未来をつくる企業のかたち。 政府や市民セクターが解決できない社会課題に対して、期待される企業のはたらき。 あなたの会社はいま、何を求められているだろうか!? 日本企業のあいだでも企業の社会的貢献(CSR)は浸透しているが、 その成果は報告書などで紹介されるものの、 多くがマーケティングやリクルーティング、福利厚生の一環にとどまっているのが実情である。 「自らが社会課題をどう設定するかという視点に立たない限り 日本の会社のCSR活動は“実行することに意義がある”というレベルから 脱却できないだろう(小宮山宏)」 「大企業のリソースとCSR的な発想を持った人が結びつくと、 大きなパワー、社会を変える力を発揮できます。 CSR部門にいなくてもCSRは可能です。(岩井克人)」 他社との差別化、自社のイノベーションにつながる「攻めのCSR」につなげるにはどうしたらよいのか。 東京財団「CSR研究プロジェクト」企業調査から得られた知見をもとに、 戦略的にCSRに取り組むことで本業におけるイノベーションにつなげている 「社会を変えていく会社」のあり方を考える。 ≪CSRベストプラクティス掲載≫ 損保ジャパン、伊藤忠商事、武田薬品工業、キリン、電通、曙ブレーキ工業 【目次より抜粋】 ◆第1部 なぜいま、会社の出番なのか ◆第2部 社会を変える会社はどこにいるのか ◇対話型 損保ジャパン 広く社会に「課題」を聞き 保険の持つ「相互扶助」の原点をCSRにいかす ◇ボトムアップ型 伊藤忠商事 何に困っているかまず耳を傾ける 現場主義から生まれるCSR ◇グローバル型 武田薬品工業 最先端の対話に自ら飛び込み「社会課題」を特定 世界標準のCSRを浸透させる ◇戦略型 キリン ブランド戦略と一体化 「社会課題」の解決が企業価値を高める ◇ラボ型 電通 みんなの思いを集めて「社会課題」を解決する 本業につなげる制度がダイバーシティを実現 ◇継続型 曙ブレーキ工業 とにかく続けることで「社会課題」を強みに変える BtoB企業におけるCSR ◆第3部 会社の存在意義とはなにか -
負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵
いま、多くの日本企業にとっての生きる道は、日本を飛び出し、成長するアジアで戦って勝ち残っていくこと。マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ、ミャンマー、韓国、そして中国。国ごとに違う法や政治、文化など、さまざまなリスクを乗り越え、ビジネスを広げようと日夜走り回る日本人ビジネスマン。彼らの奮闘する熱き姿を通し、日本企業の強さと弱みを探る迫真のルポ。 ※電子版のみ、本電子書籍『負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵』を各章ごとに7分冊した「マレーシア編」「インドネシア編」「タイ編」「ベトナム編」「ミャンマー編」「韓国編」「中国編」を、それぞれ配信中です。 -
1時間で完全マスター はじめての図解
情報をクリアに整理し、わかりやすい図解を作る技術を教えます。 まず前半の「イントロダクション」で、各種グラフや座標軸など図解の基本ツールの使い方を紹介します。 後半の「実践トレーニング 出題と解説」は、文章形式で出された問題を、読者が頭をひねって図解してみる実践編です。 「ラーメンビジネスの現況」「経営目標を語るプレゼンテーション」「ドラえもんに出てくるキャラクターを座標軸で表すと・・・」など、バラエティに富んだ問題が投げかけられます。 解説を読むうちに、情報の整理の仕方、強調したい部分の表現方法などがどんどん身についてきます。 言いたいことがうまく伝わる企画書、報告書、プレゼン資料を作りたい人のトラの巻といえるでしょう。 【主な内容】 イントロダクション 図解ツールの紹介 (1)ピラミッドストラクチャ (2)マトリックス (3)座標軸 (4)折れ線グラフ (5)棒グラフ (6)円グラフ (7)ネーミング (8)システム思考チャート 実践トレーニング 出題と解説 トレーニングを始める前に~図解の前にまず読解 トレーニング1 マトリックスによる情報の整理 トレーニング2 商品やサービスをアピールする トレーニング3 調査・分析報告のグラフ トレーニング4 ワ-クフローを考える -
図解 経済初心者のための為替相場の見方・読み方
どうすれば相場の先が読めるのか。「相場力」を身に付けるための70のポイントをやさしく解説。著者30年の経験から導き出された為替相場の先を読む「勘どころ」。 【主な内容】 第1章 為替相場とは何か 第2章 為替市場はどこにある 第3章 円相場の流れを知る 第4章 ディーラーの気持ちを感じる 第5章 相場を動かす力を知る 第6章 為替の情報を読む 第7章 為替市場の声を聞く 第8章 相場見通しを考える 第9章 「相場力」を財産づくりに役立てる 第10章 投資商品の選び方(1)金融商品編 第11章 投資商品の選び方(2)相場見通し編 -
中国人にネットで売る!―2つの“ネット”の正しい使い方、つくり方
新中間層の台頭に伴い、中国のインターネット通販市場が急成長している。日本企業がそこで成功するためのノウハウ、中国人をひきつけるサイトのつくり方などを豊富で詳細な事例を交えて解説する。 【主な内容】 第1章 膨張する中国の消費パワーをつかむ 第2章 ネット時代の中国ビジネス 第3章 中国ネット通販市場を攻める 第4章 中国で成功するネット・プロモーション 第5章 中国ビジネス、成功と失敗の法則 第6章 世界最大のマーケットに日本を売り込む 第7章 漢字経済圏の勃興と日本経済のチャンス -
新トヨタ式「改善」の教科書―世界No.1に導いたものづくりの原点
トヨタ式生産方式の考え方&実践法。 なぜトヨタは、逆風のたびに強くなるのか! あなたの職場を変え、意識の高い社員を育てる トヨタ式経営の基本がわかる1冊。 過去を否定することで致命的な危機を脱しようとする企業は少なくない。「「赤字体質」(「依存体質」「守りの姿勢」などでもいい)を脱して、新しい企業文化を創造します」といったものがその典型だろう。ところがトヨタは、「原点」を取り戻すことで世界最強のモノづくり企業の座に復帰しているのだ。過去を捨てたり乗り越えたりすることでイノベーションを起こす企業は多いが、原点を守ることでイノベーションを起こせる企業がほかにあるだろうか。一体、トヨタを再生させた「原点」とは何なのか。そして、トヨタ式のバックボーンにある「準備」とはどういうものなのか。一言で集約すれば「改善」の二文字に行き着くのだが、「KAIZEN」という世界共通語にもなっているこの言葉の実際を詳述しながら、トヨタの原点を日本のモノづくりの原点として共有していきたいと思う。(本文より) 【主な内容】 第1章 「お客様との接点」から改善する--ものづくり力の再生 第2章 一日単位でなく「一章単位」で改善する--ムダ取りの定着 第3章 知識よりも意識を改善する--品質力・納期力・コスト力の革命 第4章 会社の「暗黙のルール」を改善する--社風力と育成力の向上 第5章 失敗後の「次の手」を改善する--再生力の鍛錬 第6章 トヨタの改善歴から力を得る--学ぶ力の開拓 -
20代でも給料以上稼げる!不動産投資術
成功者に共通する法則を身につければ誰にでもできる!行列ができる不動産コミュニティのメソッドを大公開!これまで1000人以上の投資家志望者&投資家予備軍を見てきた著者がたどり着いた結論は、「不動産投資家として成功するかどうかは、“お金に対する考え方”で決まる」だった!お金に対する考え方を変え、今の生活を見直すことで成功への道が開けます。不動産投資で結果を出せる人が必ず実践している法則を有効に使えば、貯金も知識もなく、社会経験の少ないごく普通の20代サラリーマンでも成功することができるのです。本書では、この成功法則の効果とひとりでもできる具体的な方法を解説しています。実際に20代で不動産投資家の道を歩み出した6人へのインタビューをもとに、彼らに共通する成功法則を明らかにし、さらにそれを身につけるために実際にどのようにしたらいいかをメソッド化した8つのステップを紹介。この成功法則を取り入れれば、 貯金ナシ、知識なしの20代サラリーマンでも1年で給料以外に年間100万円以上の収入を得るようになり、さらに継続して2年後には給料以上の収入を得られるように!!20代に限らず、この習慣を取り入れた人のほとんどは不動産投資家として成功することができます。今の会社や給料、自分の老後の社会など、将来に不安を感じている人は必見の1冊です。貯金ナシ、低収入、知識ゼロでも大丈夫!何歳からでも、初心者でも問題なし。素直に実践すれば、必ず結果が出る!“8つのステップ”を習慣にするだけで、給料以上のキャッシュフローが得られます!<目次>第1章 今、なぜ20代で不動産投資なのか~20代で不動産投資をはじめるメリット~第2章 20代で不動産投資に踏み出した6人の成功事例 第3章 6人の20代の不動産投資家たちに共通する成功法則 第4章 あなたも夢の不動産投資家になれる8つのステップ -
10倍挑戦、5倍失敗、2倍成功!?―ちょっとはみだし もっとつながる 爆速ヤフーの働き方
経営陣が変われば、会社は変わる。 会社の変化とは、社員の「働き方」の変化でもある。 2012年4月、IT業界の巨人ヤフーに一大変化が起こった。 当時44歳の宮坂学のCEO就任、そして「爆速」というスローガンの誕生。 爆速経営の下、ド・ノーマルサラリーマン長谷川琢也(ハセタク)に出た驚異の辞令は、「東北で復興支援に専念せよ」だった。 IT企業に何ができるのか? 一会社員である自分に何ができるのか? 石巻に赴任した彼と仲間の奮闘、学び、そして名物経営陣4氏の徹底インタビューから、 “会社に属しながら積極的にはみ出て外と繋がる”、これからの働き方が見えてきた。 「サラリーマンは基本的に1週間のうち5日くらい会社にいる。その時間がつまらなかったら、人生の7分の5をつまらなく過ごすことになる。そんなの耐えられない!」 ツアコンになったり、漁師と一緒に船に乗ったり、「弁当屋」になったり、ビジネスコンテストに出場したり。 「リアルゆるキャラ」と呼ばれることもある、もじゃもじゃ社員ハセタクが、ちょっとはみだし・もっとつながる爆速ヤフーの働き方、そして挑戦、挑戦、また挑戦の日々を描く。 「組織人よ、個人を解き放て!!!」 【主な内容】 第1章:ヤフー社員石巻へ。復興支援事業で「黒字化」せよ! 第2章:爆速ヤフーで働くということ 第3章:ヤフー最強の変わり者は社長である! 第4章:僕らは、会社にいながら・いるから、ここまでできる! 付録: ・ヤフーの震災への対応と取り組み ・『10倍挑戦、5倍失敗、2倍成功!?』年表 -
チーム・キットカットのきっと勝つマーケティング
地味なロングセラー商品「キットカット」は、いかにしてパワーブランドの地位を再び築きあげたのか。ショートフィルム「花とアリス」のサイト展開、オリジナルレーベルによるCDの大ヒット、サクラサクトレインの運行、ブレークタウン願いの杜…など、仕掛人みずからがその詳細を初めて明かし、テレビCM崩壊後のマーケティングのあり方を鮮明に描きだす。 -
西田式「心トレ」―コミュニケーションの専門家が考えた心の鍛え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間関係に悩む人のための心のトレーニング「心トレ」。元大学教員で講演・セミナーを行う著者が、延べ1万人に伝えた、シンプルで結果の出る心の鍛え方の手法を紹介する。 【主な内容】 基礎編 自分の心をしっかりと把握するトレーニング 第一講 心を捉える 第二講 心の原因をつかむ 実践編 不快な心を鎮め、心に余裕・ゆとりを持つためのトレーニング 第三講 姿勢を正す 第四講 言葉を磨く 応用編 自分の心をきちんと操縦できるようになるためのトレーニング 第五講 認知を広げる 第六講 想像力を育む -
本当に強い会社を作るための新常識
「社員の離職率が低いことはいいことだ」「職務分掌を明確にすると現場の生産性が上がる」・・・・・・。よく耳にするそれらの「経営の常識」は本当に正しいですか? 大企業経営に有効な経営セオリーではなく、またアカデミズムに寄りすぎた経営論でもなく、日本企業の99%を占める中小企業のための、強い(=長く生き残る)会社を作るための方法を解説する。 【主な内容】 第1章 経営&ビジネスの新常識・・・その経営判断が会社を傾かせる 第2章 組織&人材の新常識・・・小さくても強い組織の作り方 第3章 社長の役割&仕事の新常識・・・経営トップが本当にやらなければいけないこと 第4章 マネジメント&リーダーシップの新常識・・・こんな社長に社員達はついていく -
シナリオ力をつける本 毎日を楽しくするイメージのチカラ
「人を想う想像力」「自分を伝える創造力」「すべてを見通す俯瞰力」。 シナリオを書く視点で世の中を見ると、人生は100倍楽しくなる! シナリオは映画やテレビドラマの脚本を書くプロのためだけの技術ではありません。 会社や家庭や学校などの様々なシーンで、毎日を楽しく送るノウハウとして素晴らしく役に立つのです。 イメージのチカラであなたの生き方を変える、あなたの人生を楽しくする。 たくさんの効用がある「シナリオ力」をつける本。それは、誰にでもできます! ■目次 まえがき 日本中の人にシナリオを書いてもらいたい 第1章 あなたはすでにシナリオを書いている 1 シナリオの第一歩は〈絵〉 2 伝えたい気持ちそのものがシナリオ 3 表現する方法はいろいろあるけれど、なぜシナリオ? 4 実人生に近いシナリオ 5 営業トークもシナリオ 6 オレオレ詐欺も、実はシナリオ 第2章 シナリオで世界を変える 1 新井一の一億総シナリオライター化 2 シナリオの効用 3 3つの実現可能な夢 第3章 だれでもいくつになってもシナリオは書ける 1 創作ってなんでしょう 2 嫁姑問題も一挙解決 3 超短編シナリオ『お茶の味』 4 シナリオは複眼、第三者の目 5 シナリオ日記を書いてみよう 6 シナリオは書くだけでいいのです 第4章 イメージ力がつく 1 シナリオを書く深い意味 2 第三者的に見る技 3 なぜ? の数々 4 イメージ力こそ 5 妄想(?)のススメ 6 超短編シナリオ『バタフライ』 7 心配性の怖がり 第5章 作家の眼が育つ 1 生まれ育つ作家の眼 2 あべこべに考える 3 超短編シナリオ『おひとり様』 4 ミソ帳を持って、町に出よう 5 好奇心満々 6 新聞を逆さに読む 7 超短編シナリオ『グランパの子守歌』 第6章 これだけ知っていればシナリオは書ける 1 シナリオは文章ではない 2 シナリオは、柱・ト書・セリフだけ 3 小説とシナリオの違いを知るのが上達の早道 4 気持ちを映像に映します 第7章 シナリオ社会革命 1 人と人との関係が崩れている 2 こんな時代だからこそやらなくてはいけないこと 3 どんな社会に生きたいか 4 超短編シナリオ『ランドセル』 5 先生たちへ(先に生まれし者に) あとがき 想像力は人を想う心 -
戦略PR代理店
急成長を果たしてきたPR業界において、日本のナンバーワンを自負する株式会社ベクトルのTOPが、戦略 PR を取り巻く事象から、世界と日本における PR の歴史などをわかりやすく解説する。 -
東大式決断術
時代の変化に流されず、柔軟で強力な力を養うために。 現役東大生から社会経験を加味した一流企業に勤める東大卒OB・OGの頭脳が集結して、中学生からビジネスの最前線で活躍する社会人まで、誰にでも実践できる「楽しく」生き抜く方法を追求。その思考プロセスをテクニック・ドリル形式で詳しく解説した。 東大の頭脳が教える社会を生き抜く実戦術。500冊以上の書籍をベースにした知識を、現役東大生と一流企業に勤める東大卒OB・OGが実体験を元に再構成。決断に至るまでの思考プロセスを詳しく解説し、誰にでも実践できるテクニック・ドリルが満載の一冊。 -
超一流コンサルタント 自己変革ノート
一流の仕事人による凝縮された経験をあなたの手に。 実体験に基づいた56の詳細なケーススタディを用い、現場での間違いを丁寧に解説・修正。より生産性の高い人材へと導く即戦的指南書。 本書では、テーマを大きく9つ分けた上で、テーマごとに項目を設けて解説しています。9つのテーマとは「情報活用」「問題アプローチ」「スコープ管理」「スケジュール管理」「リスク管理」「コスト管理」「コミュニケーション管理」「チーム管理」「品質管理」のことを指します。 これらの項目ごとに「ケーススタディ」「解説」「ここが間違い!」「現場における実行ポイント」の4つを示しました。中でも最大の特徴は「ケーススタディ」におけるシチュエーションの具体性にあります。現場を想像しながら「自分がその現場に居たらどのような言動をしただろうか? どのようなアクションを起こしただろうか?」と読み進めながら頭でパラレルに考えることこそが、学習効果を飛躍的に高めるからです。 続いて「解説」ですが、「ケーススタディ」の事例の要点を紐解きながら、普遍的・汎用的に活かせる教訓を抽出することを意図しています。 その後「ここが間違い!」では、「ケーススタディ」「解説」を通して、結局「今回の項目で犯してはいけない間違いは何だったのか?」を、シンプルな言い回しで2点箇条書きにして、簡潔にまとめられており、とても便利です。 最後に、「現場における実行ポイント」で主に、実際のビジネスの現場において留意するべきポイントや看過しがちな落とし穴等を、著者のプロジェクト実体験を交えて解説しています。 現場での生きたノウハウを抽象化させ、普遍的に解説をし、より実用的、実践的なビジネスの教科書です。 -
契約ゼロからトップ営業マンに変わる 最速達成マニュアル
やる気や能力は全然関係なし!5つの基本ステップのポイントを押さえれば、確実に実績が上がる!成約実績5000社を誇るIBM伝説の営業マンが構築した、誰でもできる必ず成果が上がる営業プロセスの組み立て術。 -
緒方貞子 戦争が終わらないこの世界で
世界的リーダー、緒方貞子を知るうえで最適の一冊 UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のトップを務め、“戦争が生み出した弱者”である難民を救うために、世界を駆け回った緒方貞子。その業績が今も国際社会で評価される、数少ない日本人リーダーの半生を、生い立ちから明らかにして話題を集めた「NHKスペシャル」が待望の出版化。 曽祖父が総理大臣(犬養毅)、祖父は外交官(芳澤謙吉)、父も外交官(中村豊一)という家系に育った生い立ちやアメリカ留学時代など、これまであまり語られなかった若年期もていねいに振り返り、日本人離れした“リーダーとしての魂”が育まれた背景と道程を探っていく。 [目次] 第1章 政治家・外交官の家に生まれて―誕生‐アメリカと中国での生活 第2章 信念の人 父・豊一―日中戦争‐帰国 第3章 少女時代に見た戦争―真珠湾攻撃‐終戦 第4章 リーダーシップの原点―聖心女子大学時代 第5章 戦争への疑問 満州事変研究―アメリカ留学‐論文執筆 第6章 突然の国連デビュー―結婚‐出産‐大学での講義‐国連総会出席 第7章 日本初の女性国連公使―国連日本政府代表部への赴任‐上智大学教授 第8章 紛争と向き合う中で―国連難民高等弁務官時代 第9章 「人間の安全保障」を求めて―二十一世紀JICAでの活躍 エピローグ 日本人へのメッセージ -
どうしても「許せない」人
無理な要求をするトラブルメーカー、平気で人を騙す人… あなたの周りの「ひどい人」で消耗しないために! この世の中には、ズーズーしい人、他人を騙す人など、どうしても「許せない」人がいる。 しかし、憎しみの感情にとらわれれば、人は不幸になってしまう。また他人への対応を間違えれば、人生そのものを間違えてしまう。 悪い人、ずるい人を「許す」必要はない。悩み苦しんでいる人に必要なのは、自分が再生するために「憎しみを乗り越える」ことだ。 生きていれば、必ずトラブルは起きる。しかし、「質の悪い人」を心の中で断ち切り、人生の目的をもてれば、あなたは心が動揺しない人間になれる。 そして気がつかないうちに復讐はできている。 -
アイデアが生まれる時 世界を変えた48のシンプルな発想
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《容赦なくシンプルに考えたとき、世界を変える“奇跡の瞬間”がやってくる》 1970年に創業し、たった10数年で世界最大の広告会社へと成長したサーチ&サーチ。 その創業者サーチ兄弟が1995年、新たに創設した広告会社M&Cサーチ。 常識をくつがえす発想で、広告業界のみならず、経済や政治にまで広く影響を与える2つのサーチ社で40年に渡って受け継がれるトレーニングマニュアルをもとに、本書は作られました。 サーチ社の起業理念は「Brutal Simplicity of Thought(=容赦なくシンプルな思考)」。 巨額の富をもたらす新発明、常識をくつがえす偉大な発想、世界の人々を動かす強力なメッセージ──。 こうした「不可能を可能にするアイデアは“徹底的なシンプルさ”から生まれる」 これがサーチ兄弟の信念です。 彼らは、シンプルな発想を自社のすみずみにまで浸透させ、実行にうつすために独自のトレーニングマニュアルを長年、受け継いできているのです。 信号、地下鉄、エレベーター、ファスナー、辞書、ティーバッグ、有刺鉄線……。 こうした歴史的発明の数々は、ムダを削ぎ落とし、シンプルな問いを取り出せたときに生まれた、ということを、本書は体験させてくれます。 本書を通して、奇跡の発想が生まれた数々の瞬間を体験するとともに、世界を変える強力な発想が生まれる道筋を理解し、自分自身で応用するために活用していただきたい1冊です。 -
「ふつうの人」の成功法則
平凡だからこそ、稼げるようになるし、出世できる。わずか3年で7億円稼いだ超凡人の筆者がなぜ経済的自由を手に要れられたかを解説。野望なし、オーラなし、成績は平凡、野球部では万年ベンチ。そんな草食系男子が、起業して総額7億円を稼ぎだした。 ◆こんな人におすすめ ・3年で7億円稼げる思考術を学びたい ・ふつうの人でも成功をしたい ・会社で出世できるようになりたい ・魅力的な人間になりたい ・経済的自由、時間的自由、場所的自由、精神的自由を手に入れたい ・凡人が活躍するための方法を知りたい ・自由で心豊かな人生を手に入れたい -
影響力
なぜ、企業のメッセージは顧客に届かないのか?ヒットを生む秘訣、企業イメージ向上のカギは「コミュニケーション戦略」にある。財界人や政治家、芸能界や広告業界など、ほんの一部の人たちしか知らなかった世論やブームなどの生み出し方を明かす。 -
なぜ日本企業では情報共有が進まないのか―ナレッジ・マネジャー7つの心得
次々と情報革新を成し遂げるアメリカ企業と出遅れる日本企業。その差はどこにあるのか?ナレッジ・マネジャーを養成し、社内情報の共有化に成功するコツを紹介。 【主な内容】 はじめに マネジャーからナレッジ・マネジャーへ 第一の心得 情報機器の扱いではなく情報の扱いに熟達する 第二の心得 データ、ナレッジ、ノウハウを区別して扱う 第三の心得 膨大なデータのなかから直観的に要点をつかみ取る 第四の心得 生きた言葉でメンバーにナレッジを伝える 第五の心得 協働作業を通じてノウハウの共有を進める 第六の心得 情報ボランティアの企業文化を育てる 第七の心得 職場に相互理解による共感の場を生み出す おわりに 「こころの生態系」のマネジメントへ -
Tehuくん先生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕はキミたちの世代がうらやましくて仕方ない。生まれたときにはもうiPadがあったなんて。」――Tehu将来、自分の子どもには「やりたいことが何もない」なんて言うようになってほしくない…、そんな思いから、私はあのスーパーIT高校生のTehuくんに家庭教師を依頼することにしました。学校では絶対に教えてくれない、国語算数理科社会よりももっと大切なことを、うちの子に伝えてほしいと思いました。 そして、まだ何者でもないあの子に「好きなこと」を見つけてほしい……、だって「好きなこと」があると、頑張れたり、優しくなれたり、 自分の力で人生を歩める強い人間になれると思うから。――うえみあゆみ -
ダボス会議に見る 世界のトップリーダーの話術
世界のトップリーダーにとって、グローバルな会議でのスピーチの場は、 一国の将来を背負った、まさに「戦場」であり、 彼らは、その戦いに勝つための「高度な話術」を身につけている。 本書では、ダボス会議やTED会議などのメンバーとして、 その姿を間近で見てきた著者が、 「人格」「位取り」「胆力」「演技力」「観察力」 「対話力」「振る舞い」「発声」「余韻」「思考」など、 一般には語られることない、トップリーダーたちの「15の話術」を紹介する。 【主な内容】 第1話 世界のトップリーダー2500名が鎬を削るダボス会議という場 第2話 プロフェッショナルの世界では、言葉を発する前に勝負が決まる 第3話 社会貢献家としての人格で壇上に立つビル・ゲイツ 第4話 当意即妙に聴衆に語りかけるブレア・イギリス元首相 第5話 一瞬で場を制したサルコジ・フランス大統領 第6話 聴衆の不評を買ったメドベージェフ・ロシア大統領 第7話 鮮烈なデビュー戦を飾ったキャメロン・イギリス首相 第8話 ボディ・ランゲージで敗れたプーチン・ロシア首相 第9話 「思想的リーダー」を演じる温家宝・中国首相 第10話 リラックスして人を惹きつけるクリントン・アメリカ元大統領 第11話 最後は情熱的スピーチで終わるゴア・アメリカ元副大統領 第12話 聴衆の涙を誘ったブラウン・イギリス首相 第13話 一言で相手を切るサッチャー・イギリス元首相 第14話 英語でのスピーチが批判されたユドヨノ・インドネシア大統領 第15話 聴衆の目から魅了するラガルド・IMF専務理事 第16話 素朴な英語で説得力を感じさせるムハマド・ユヌス 第17話 世界の尊敬と信頼を集めるシュワブ・世界経済フォーラム会長 第18話 「話術」の8割は「言葉を超えたメッセージ」 -
キーパーソン・マーケティング―なぜ、あの人のクチコミは影響力があるのか
キーパーソンをつかまえれば、人が動く!お金が動く! 「予算がないから、お金のかからないクチコミで商品を広めたい」というムチャぶりにあったら・・・・・・? ビジネスパーソンの疑問に骨太の内容でお答えします。 ◎なぜ、あのクチコミはまたたく間に拡散したのか ◎宣伝広告とクチコミ、どちらの影響力が強いのか ◎インフルエンサーとアーダーアダプターは同一人物か ◎ソーシャルメディアで、影響力のプラットフォームはどう変わったのか ◎キーパーソンは誰なのか、発見する方法 ◎クチコミでヒットはつくれるのか ◎ダイオウイカ、ブームの理由 ◎思わず人に言いたくなる、クチコミがバズる条件 ◎ウェブコミュニティが活性化するシンプルな法則 「大事なトピックを抽出している。先行研究がまとめられ、わかりやすく整理されている。文章は平易だけど、内容は骨太」 マーケティングの現場から、反響の声、続々! キーパーソンとは何者なのか、その正体と、キーパーソンの見つけ方、動かし方、行動メカニズムまでをアカデミックと実務の両面から解説します。 【主な内容】 ■第1部 影響力を及ぼすキーパーソン 序章 影響力のプラットフォームが変わる 第1章 影響力を及ぼす人々 ■第2部 キーパーソンをビジネスに活用する 第2章 キーパーソンを動かして話題をつくる 第3章 キーパーソンを動かしてヒットをつくる 第4章 キーパーソンとコ・クリエーションを実践する ■第3部 キーパーソンにまつわる理論と課題 第5章 キーパーソンと消費者行動のメカニズム 第6章 影響力があるのは、似ているふたりか、似ていないふたりか 第7章 ソーシャルメディアを活用したマーケティングの課題 -
人が育つ仕組みをつくれ!―リーダーとして一番に心得ること
花王在職中に数々のヒット商品開発に携わり、現在は、全国各地のモノづくり企業の現場を訪れて、新しいモノを生み出す活気ある企業のあり方を提言し続けている名経営者が、経営者やリーダーが心得るべきことを語り尽くします。 著者は、日本経済の失われた20年は「アメリカを見過ぎた20年」だとして、これからの日本企業は、コスト、効率、スピード重視の経営から、人を重視する経営に舵を切り、集団の力を取り戻すことが大事だと言います。たしかに、業績、売上、株価など、短期的な結果を出していた名だたる企業が、いつの間にか表舞台から消えてしまう例は少なくありません。 企業は人なり。人があってこそ存在します。人が育つ仕組みがある企業が伸びているという事実は間違いありません。では、人が育つ仕組みはどうすればつくれるのでしょうか? 著者が自身の経験や、元気のある企業を巡った経験から、社員が自ら学び、育つようにするためには、「人を育てるという発想を捨てる」ことが大事だと言います。人を育てるのはなく、人が育つ仕組みをつくることが大事だということです。 また東洋思想に造詣が深い著者だけに、折々に東洋思想の教えがちりばめられ、読み進めるうちに、人が育つ仕組みをつくるための心得だけでなく、企業の存在意義、働くことの意味を考えさせられます。 ・個を追求すれば弧に繋がる。 ・小さな石にも大きな役割がある。 ・理より情で人は動く。…… 何のために会社が存在するのか? 何のために働くのか? という問いに明確に答えられる経営者やリーダーのもとに、自ら学び、動く人が集まってくるという著者の考えは、自らの体験がもとになっているだけに重みがあります。 【主な内容】 第一章 会社栄えて社員なし 第二章 集団の中で人は力を発揮する 第三章 人が育つ仕組みをつくる 第四章 リーダーは君子豹変がいい 第五章 モノをつくる喜びを忘れるな 終 章 木を見る西洋人、森を見る東洋人 -
統計思考入門 ― プロの分析スキルで「ひらめき」をつかむ
統計思考──それは、究極のビジネスツール。 多変量解析の理論や計算式を説明できなくてもいい。 数字とデータをいかに使い、そして発想するか。 ──ものの見方のバリエーションを増やすことは、モノゴトの本質をとらえるための近道です。 本書では、さまざまな仕事の場面における実践例、具体例をあげながら、 企業の活動やマーケティング戦略を導く手順に関して、 統計分析の手法をあてはめて考えてみます。 まずは統計の背景にある考え方やプロセスを理解することから始めてください。 そして、できる限りいろいろな場面で実際に応用してみてください。 ビジネスの現場では、そのときどきの、それぞれの立ち位置において最良の解が要求されますが、 統計的な考え方、ものの見方はそうした局面において役に立ちます。 さらに、何度もこうしたプロセスを繰り返していくなかで、 何気なく見過ごしていたり、見えているはずなのに気がついていなかったりしたことが、 ある日突然目の前にぱっと浮かび上がるときがあります。 そう、まさに「ひらめき」を獲得する瞬間です。 一人でも多くのビジネスパーソンに、この至福の瞬間を味わっていただきたいと思います── 【目次より抜粋】 ◆第1章:数字で考えることのおもしろさ ~仮説を検証し、気づきを導くための手順 ◆第2章:「同じもの」のなかに違いを見つけ出す ~視点を変えることでモノゴトの差異を発見する方法 ◆第3章:「違うもの」のなかに同じところを見つける ~見えない本質を浮き彫りにする方法 ◆第4章:「全体」から「小さい全体」をつくる ~母集団を正しく代表させる標本のつくり方 ◆第5章:「事実」は「真実」と一致するか ~観測されたデータを検定する方法 ◆第6章:「迷い」から抜け出すための手法 ~シンプルな意思決定モデルのつくり方 ◆第7章:数字に現れた現実にいかに対処するか ~数値化できない心のなかを数値化する方法 ◆第8章:自然公園がもたらす経済効果は? ~お金で買えないものに値段をつける方法 ◆第9章:統計的アプローチで発想するということ ~モノゴトの関係性を数字を使ってとらえる手順 -
新版 図解 経理のしくみ
好評を博した旧版を最新の情報に合わせて全面改訂。 経理・会計のしくみを大胆に図解化し、直感でその構造を理解させる旧版の構成を活かしつつ、キャッシュフロー計算書、IFRSなどの最新情報を盛り込んでいる。 各業界トップクラス企業で研修や社内プログラムに採用実績多数。 経理のしくみを「構造」から学ぶ革命的学習法。直観で全体像を捉えられるので、瞬時に経理の要諦がつかめます。 非経理部門の方向けに、経理の流れを図解で解説。 右脳に訴える独自の「図解」でイメージから理解できます。決算書を読み取る力が速効で養えます。また現場のマネージャーレベルに要求される読解力が身に付きます。 【主な内容】 第1章 パチオリ図で経理を学ぶ 第2章 経理の業務 第3章 経営改善のための分析 第4章 企業価値を高める 第5章 ビジネス別 利益を生み出すバリュープロセス 第6章 価値創造の戦略的経営計画 -
経営者が語るべき「言霊」とは何か―リーダーの「言葉の力」が企業を変える
なぜビジョンや理念を語っても、社員や顧客の心に伝わらないのか。なぜ戦略や意思決定を語っても、幹部や部下の腹に響かないのか。苦境においてリーダーが語るべきビジョン・戦略・志とは何か。 【主な内容】 【第一話】 なぜ、経営者は「言霊」を語らねばならないのか 【第二話】 なぜ、経営者の語る「言葉」が言霊を失ったのか 【第三話】 なぜ、経営者の語る「ビジョン」が言霊を失ったのか 【第四話】 なぜ、経営者の語る「戦略」が言霊を失ったのか 【第五話】 なぜ、経営者の語る「理念」が言霊を失ったのか 【第六話】 なぜ、経営者の語る「予測」が言霊を失ったのか 【第七話】 なぜ、経営者の語る「計画」が言霊を失ったのか 【第八話】 なぜ、経営者の語る「意思決定」が言霊を失ったのか 【第九話】 なぜ、経営者の語る「志」が言霊を失ったのか 【第十話】 いま、経営者が語るべき「言霊」とは何か 謝辞 -
トクラスが継承するヤマハのDNA『独創改革』
2013年10月1日、ヤマハリビングテック株式会社がトクラス株式会社に名前を変えた。社名を変えただけでなく、資本構成からヤマハが消えた。住宅設備業界の中では最も小規模で、シェアも高くないトクラスにとって、「ヤマハ」ブランドから離れることは大きな試練であるように思われるが、重要なのは「ヤマハのDNA」だと筆者の澤井隆治氏は考える。 では、ヤマハのDNAとは何か。ヤマハは、昭和初期や第2次世界大戦後の苦境を乗り越え、飛躍してきた。その当時、会社を引っ張ってきた川上嘉市と川上源一の2人にフォーカスを当て、そのルーツを探ることでヤマハのDNAが明らかになる。 本書は、トクラスの中へと受け継がれたヤマハのDNAをケーススタディとすることで、日本国内で活性化に苦しんでいる企業、特に製造業の方々が成功への希望を抱き、新たな活力を持って、飛躍に向けチャレンジをしてもらうことを目的にしている。同時に実は、ヤマハのDNAを具体的に明らかにする事柄は、そのまま、人として人生をどう前向きに生きるべきかのヒントにもなっている。自己の活性化に悩んでいるあらゆる人々の参考になるはずだ。 -
【大活字シリーズ】一流の品格、三流どまりの品格
なんとなく理解しづらい「品格」をより具体的に学べる1冊! 自分の「品格」について1度や2度は考えたことがあると思います。品格というと堅苦しいですが「あの人は品がある」「あの人は品がない」よく耳にするキーワードです。この書籍は自分が意識的には正しいと理解をしている「品格」をより具体的にすみ分けをしてくれています。わかってはいるようでわかってない品格とは何か・・・言われるとその通りだなと改めて実感させられる書籍の内容になっています。 特に最近、日本人の「礼儀正しさ」「謙虚さ」といった道徳観が失われつつあります。子供からお年寄りまで人間的に、世界から尊敬される品格のある日本人になれるように改めて「礼儀」や「謙虚」さを学んでみてはいかがでしょうか? 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 -
【大活字シリーズ】心配ぐせをなおせばすべてが思いどおりになる
【大活字シリーズ】心配ぐせを直せばすべてが思いどおりになる 今すぐ実践できる、思考テクニック向上術! どんなマイナス思考も⇒【プラス思考】に改善!! なんとなく毎日がうまくいかなく感じるあなたへ。 「クヨクヨ」系から「ワクワク」系に変わる!!“心の名医”モタさんの、今日からできる、やさしい習慣術。 ◆こんな人におすすめ ・毎日、会社出勤、学校が憂鬱に感じる… ・心配性だと感じている ・いまいち人生がぱっとしない ・目標を失いがちになっている ・最近、なんとなくうつ病かなと感じる ・日々のモチベーションをあげたい ・自分に合う、良い習慣術を覚えたい -
ハイタッチ
成功へのキーファクター。それが「ハイタッチ・マネジメント」。 元アップルジャパン代表取締役・山元賢治氏が明かす、キラリ☆と輝く人のビジネス作法! アップルジャパンを世界に冠たる不動の企業に成長させてきた著者が考えるビジネスの基礎、変わらない価値とは!? これを読めば、成功するためのノウハウが全てわかる! 【著者プロフィール】 1983年神戸大学工学部卒、日本IBM株式会社入社。 1995年、日本オラクル株式会社へ移籍。その後イーエムシージャパン副社長を経て、2002年日本オラクル株式会社代表取締役専務執行役員。 2004年10月アップルジャパン株式会社代表取締役兼米国アップルコンピュータ社セールス担当バイスプレジデントに就任。 2009年9月同社を退職し、現在、株式会社コミュニカ代表取締役。 -
起業したい君は、まずブラック企業に就職しなさい
【DeNA共同創業者・投資家 川田尚吾氏からの推薦コメント】 ネット革命前夜から起業家として走り続けてきた加藤さんだからこそ書けた、起業家の成長の本質。すべてがあまりにリアルで鳥肌。 劇薬注意!真に起業を目指す冒険者にのみお勧めします。 独立開業を目指す若者よ! いざ猛烈急成長“志向”企業へ! 将来、起業したいけど……、 どうすればいいか、わからない やりたいことが決まらない 段取りがわからない…… そんな君に贈る、行動指南書の決定版! 著者の経験を踏まえ、ユーモアを交えながら明かす、ブラック企業への就職のすゝめ。 その真意とは……。 【著者プロフィール】 シンガポールにて、日本を外から揺さぶり、刺激を与える人間になるべく活動しています。 大阪府豊中市出身。関西学院大学在学中に(株)リョーマ、(株)ダイヤルキューネットワークの設立に参画。(株)徳間インテリジェンスネットワークを経て1992年、有限会社日広(現GMO NIKKO株式会社)を創業。2008年、同社のGMOインターネットグループ傘下入りに伴い退任しシンガポールへ移住。2010年、永住権取得。 移住前は個人エンジェルとして、日本国内の30社超のスタートアップベンチャーの第三者割当増資に応じるとともにハンズオン支援してきた(うち8社はその後上場)。 現在もシンガポールにて日本人起業家が創める事業の資本と経営に参画している。主な参画先はSkype英会話のラングリッチ、プレスリリースサービス@press/サービスオフィスCROSSCOOPのソーシャルワイヤー、電子書籍出版のGoma Books Asia、カンボジアで農業を展開するHUGS Agrico等。 -
晴れの日に、傘を売る。
浮利を追うな。企業努力で価格を下げ、お客様の「支持率」を獲得せよ。 かつて高級品だった傘は、今や500円がスタンダード。 その“革命”を起こした「ウォーターフロント」は、従業員30人強の小さな傘メーカー。 「良いものを安く」「お客様に喜ばれる商品を」。寝ても覚めても、頭の中は傘のこと。 夢は「折り畳まない折り畳み傘」。浮利を追わず、あくせく生き、いつか「人類を傘から解放する」―― ― 晴れの日でも売れる傘 ― 「シェア17%」の秘密/「いい傘を500円で」/小売店とともに/晴れの日に傘を売る ― 傘の「黒澤プロダクション」 ― 工場あってのメーカー/プロ集団としての会社/「良品薄利」の経営 ― 唯一の才能、それが「傘づくり」 ― 終わらない改良/究極の傘をめざして/もっと新しい驚きを ― 傘のことだけを考えて生きる ― 仕事に浪漫を! / 生涯、一所懸命 -
「本質直観」のすすめ。―普通の人が、平凡な環境で、人と違う結果を出す
ここのところ統計学、ビッグデータブームが続いていますが、それになんとなくの違和感をもたれたことはありませんか? 統計分析やビッグデータを無意味と切り捨てるのではなく、しかし捉え方、付き合い方を刷新して、アイデアをより鋭く練磨しようと試みるのが「本質直観」です。「週刊東洋経済」で好評を博した、気鋭の若手研究者によるリレー連載「学問の現場から2012-2013」経営学担当、水越康介先生の打ち出す経営学+哲学の新機軸をご覧ください! 【主な内容】 第1章 優れた経営者は直観する 第2章 ソーシャルメディアから本質直観を考える 第3章 本質直観とは何か 第4章 誰のどんな声を聞いてどう応えるか? 第5章 市場志向がめざすものとは? 第6章 無意識は取り出せるか? 第7章 過去をたどって自分自身を問い直す 第8章 「質」と「量」の見かたを根本から更新する 第9章 リサーチを生かす組織の仕組み 第10章 ビジネス・インサイトの本質直観 第11章 本質直観の本質直観 第12章 直観をどうやって伝えるか(という問いは必要か?) -
30歳から求められる女性50のリスト
本当のあなたらしい、“大人の魅力”があふれ出します!「私はいったい、何者なんだろう?」30歳を前にそんな不安に襲われ、さまざまなことに挑戦してきました。認められようと必死になって、自分のアピールをしなくても、やわらかく存在感があり、周囲から求められる女性になるには……。この“50のリスト”はそんな女性になるために、続けることが苦手な私でも実践できた、簡単でシンプルな法則なのです。――吉原珠央パートナーから、会社から、仲間から“求められる女性”は、毎日をスッキリ過ごし、“いいこと、いい人”に囲まれて生きています!◎「これが今の私!」と認めてみる◎「すごいですね!」を連発しない◎“一万円札女子”にはならない◎ときには、たっぷりと自分をほめちぎる◎「慕われる先輩」として、「かわいがられる後輩」として -
はちま起稿 月間1億2000万回読まれるまとめブロガーの素顔とノウハウ
「ステマ」「ねつ造」「無断転載」の温床と叩かれつつも、ネットユーザーから絶大な支持を受ける、ゲーム系エンターテイメントまとめブログ「はちま起稿」が初の書籍化。 炎上騒動のどさくさで個人情報と卒業写真がネットに晒され、良くも悪くもまとめブログ界の“顔”となった元管理人・清水鉄平が、はちま起稿に青春のすべてを捧げた半生を語るとともに、月間1億2000万PVものアクセス数を稼ぎだすノウハウを公開。 さらに、個人情報流出やステマ騒動、2ちゃんねる転載禁止といった数々のトラブルの舞台裏と真相について、はじめて明かします。 2014年3月に2ちゃんねる主要板が転載禁止になったことで、今後の動向がますます注目されているまとめブログ。その実像を知るために絶好の一冊です。 -
パワハラ防止のための アンガーマネジメント入門―怒り、イライラのコントロールで、職場は変わる! 成果が上がる!
プロテニスプレイヤー・フェデラーもアンガーマネジメントを学んで世界一となった! ▼パワハラが蔓延?! 全国の労働局の「個別労働紛争解決制度」に寄せられた相談内容で2012年度は「パワハラ」が51,670件。これまでトップの「解雇」を抜いて最多となった。パワハラに関する相談件数は、02年度が6,627件だったものが右肩上がりに上昇している。 ▼怒りがパワハラに パワハラの主たる原因は上司の理不尽な怒りにあると言われている。この理不尽な怒りによって職場の生産性が上がらないことが多いのである。 それはなぜか。意味なく怒鳴られた部下は、馬鹿らしくなって仕事へのやる気がなくなり、怒鳴られているところを見ていた別の部下は萎縮するからである。 そして、イライラしている上司がいる部署は、そのイライラが周囲にどんどん伝染し、部署全体が殺伐とした雰囲気になってしまうのである。 ▼アンガーマネジメントとは その解決策としてアメリカでは1970年代に始まった怒りをコントロールする心理教育手法が「アンガーマネジメント」である。 アメリカのビジネスの世界はもとより、スポーツや教育の現場でもアンガーマネジメントは取り入れられている。 本書は、日本アンガーマネジメント協会でベスト・アンガーマネジメント・ファシリテーター賞を受賞した著者が、怒りをコントロールし、よりよい指導法を身につける方法やパワハラを防止し、働きやすく成果の上がる職場につくるための方法を解説する。 【主な内容】 1 パワハラを知る 2 アンガーマネジメントとは何か 3 怒りの性質を知っておこう 4 パワハラ防止に役立つアンガーマネジメント・テクニックの使用例 5 資料編 アンガーマネジメント・テクニック30 -
[図解] 結果を出す人がやっている ストレスを味方につける方法!
「ストレスコントロール」を身につければ―― -物事をポジティブにとらえられる! -落ち込んだ時の回復方法がわかる! -ここいちばんの勝負に強くなる! 絶対に成功させたいプロジェクトや責任重大なプレゼンテーション…… 周囲からの期待やプレッシャーは、ときに大きなストレスになります。 しかし、そのストレスを乗り越えてこそ、成長し、成功することができるのです。 企業内心理カウンセラーとして、多くのビジネスパーソンを支えてきた著者は断言します。 「できるビジネスパーソンは、心が強い!」 「そういう人たちは、最初からメンタルが強いんじゃないの?」と思うかもしれません。 でも、そんなことはありません。今からでも、心を強くすることはできます! 本書では、自分のストレスを知り、上手につき合うことによって、メンタルタフネス(心の強さ)を高めて、仕事のパフォーマンスを上げていく方法をお伝えします。 <本書の特徴> 1 リラクゼーションではなく、仕事のパフォーマンスを高めるための本である 2 自分のタイプを診断でき、27のストレス対応方法の中から自分に合った方法を実践できる 3 日常生活で実践できるよう、簡易的な方法に落とし込んで紹介している <本書で紹介しているメンタルタフネスを高める方法> ■ストレス抽出法 ■ルーティーン法 ■内観法 ■丹田呼吸法 ■アファメーション法 ■刺激統制法 ■自律訓練法 ■ザイアンス効果…… 他 -
会社にいやがれ!
神原一光33歳。 幼い頃から夢見た「プロテニス選手」からの挫折、 超優秀な同僚に囲まれる焦りとプレッシャー、 大組織の中で押しつぶされそうだった僕は、 「サラリーマンのプロ」になると腹をくくり、 組織の力を最大限生かすことで、 自分の仕事をつくっている。 この本は、厳しいと言われる時代を社会人として全力で楽しむための 神原一光の「サバイバル・マニュアル」だ。 会社の仕事では、達成感は得られないと思っている人へ。 「今」いる場所で、 鍛えて輝け!
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