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4.3【なっとく! 配色デザインの基本と応用が学べる教本。】 デザインの基本的なセオリーや手法を、直感的でビジュアルに理解できる[デザイン技法図鑑]シリーズの第二弾は配色デザインです。シンプルでわかりやすいデザインサンプルと配色パターンで、直感的に配色デザインのルールが理解できます。 第一章では、「レイアウトに役立つ色の基本」として、寒色・暖色・膨張色・収縮色・進出色・後退色・色の重さ・質感・無彩色・補色・セパレーションなどといった、配色の基本のルールと具体的な配色例を解説。第二章では、「レイアウトに役立つ配色テクニック」として、ビタミンカラー・レトロモダン・ロマンティック・エコロジー・メタリックなどなど、さまざまなイメージに合った配色の考え方、色相環や実際の配色例を掲載。 配色パターンだけでなく、配色デザインの考え方の基本プラスαをきちんと学べる初心者のための教科書です。 〈[デザイン技法図鑑]シリーズの特徴〉 ●直感的なビジュアルでデザインの基本が理解できる ●ちゃんとした基礎を理解しながら体系的に学習できる ●美しくてわかりやすいサンプルで実践的に解説 〈本書の内容〉 ■INTRODUCTION 色はなぜ見えるのか? 良い配色って何? 色のイメージ 色相とは? 明度・彩度とは? トーンとは ...など ■CHAPTER1:レイアウトに役立つ色の基本 1-1 暖色 1-2 寒色 1-3 色の大きさ(膨張色・収縮色) 1-4 色の距離(進出色・後退色) 1-5 色の重さ(軽い色・重い色) 1-6 色の質感(やわらかい色・かたい色) ...など ■CHAPTER2:レイアウトに役立つ配色テクニック 2-1 ビタミンカラー 2-2 スイート 2-3 トラディショナル 2-4 レトロモダン 2-5 プラスチックカラー 2-6 グラマラス ...など
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3.8【フォントを知れば、デザイン力が上がる!】 デザインの基本や手法をビジュアルで直感的に理解できる[デザイン技法図鑑]シリーズの第3弾です。「レイアウト」「配色デザイン」に続き、デザインの重要な役割を担う「文字」と「フォント」。デザインで活かすにはどうしたらいいかがひと目でわかるよう、イメージによって変わる使い分け、文字を活かしたデザインテクニック、文字とフォントの基礎の3章構成で解説します。 デザインにとって「文字」は重要なデザイン要素です。ロゴ、タイポグラフィ、Web、そして、ビジネス文書などに至るまで、文字の扱いひとつできちんと「伝わる」情報となるかが決まってきます。 フォントを無自覚に使うのではなく、ある一定の基準を元にフォントを選びデザインに活かすことは、経験の浅い初心者にはなかなか難しいことです。 本書は、そんな初心者の方やフォント選びに限界を感じているデザイナーの方に向けて、文字の基礎、フォントの選び方、イメージごとのフォントのデザインへの活かし方、そして文字を中心としたデザインテクニックを「ひと目でわかる」ように直感的にビジュアルに理解できる仕組みとなっています。 デザイン力を上げるための「文字」と「フォント」の活かし方が、実践的に身につく一冊です。 〈本書の内容〉 Introduction デザインでいちばん大切な「文字」 CHAPTER1 デザインに役立つ文字とフォントのイメージ(全39イメージを解説) CHAPTER2 デザインに役立つ文字とフォントのテクニック(全16テクニックを解説) CHAPTER3 デザインに役立つ文字とフォントの基本(全13の基本を解説) 〈監修者プロフィール〉 伊達千代(だて・ちよ) グラフィックデザイナー/ライター。エディトリアルを中心としたデザインワークのほか、雑誌・書籍にてグラフィックアプリケーションやデザイン関連の執筆、Macおよびグラフィックデザインのトレーニングも行う。主な著書に「文字のきほん」(グラフィック社刊)、「デザインのルール、レイアウトのセオリー。」、共著「『愛のあるユニークで豊かな書体。』フォントかるたのフォント読本」(以上MdN刊)など。株式会社TART DESIGN OFFICE代表。フォントかるた制作チームでは書体解説を担当。
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4.3【なっとく! デザインの基本。】 デザインの基本的なセオリーや手法を、ビジュアルで直感的に“ひと目”でわかるように解説した[デザイン技法図鑑]シリーズの第一弾は「レイアウト」です。シンプルでわかりやすいデザインサンプルや概念図を駆使した誌面で、直感的にレイアウトのルールが理解できます。 レイアウトの章では、集中・拡散・分解・整列などの実践に役立つ基本のレイアウトテクニックを解説。また、その手法を起用した実例などをとおして実践的に理解することができます。 文字の組み方やフォントのイメージ、写真の活用方法やイラストの活用、インフォグラフィックやチャートのテクニックなど、基本プラスαをきちんと学べる初心者のための教科書です。 〈本書の構成〉 デザインって何? ■CHAPTER1:レイアウト 1-1 集中 1-2 拡散 1-3 分割 1-4 散乱 1-5 整列 1-6 均等 1-7 対比 1-8 反復 1-9 余白...ほか ■CHAPTER2:文字 2-1 太めのフォント 2-2 細めのフォント 2-3 和風のフォント 2-4 丸みのあるフォント 2-5 かたまりで組む...ほか ■CHAPTER3:写真 3-1 写真が主役 3-2 正方形の写真 3-3 写真のかたち(切り抜き) 3-4 メインとサブの関係 3-5 被写体の視線...ほか ■CHAPTER4:図版 4-1 イラストの役割 4-2 イラストでマイルドに 4-3 イラストでわかりやすく 4-4 インフォグラフィックス 4-5 チャートで説明...ほか ■CHAPTER5:配色 5-1 同系色・類似色 5-2 反対色・補色 5-3 単色...ほか 〈[デザイン技法図鑑]シリーズの特徴〉 ◎直感的なビジュアルでデザインの基本が理解できる ◎ちゃんとした基礎を理解しながら体系的に学習できる ◎美しくてわかりやすいサンプルで実践的に解説
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4.2電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 どれほど消費者調査をしても、人々が気付いていない未来のニーズは掘り起こせない。 だが、デザインにはそれが可能だ。 本書は、「デザイン経営とは何か」を解説し、デザインプロジェクト中心の経営とは何かを描く。 イタリア、アメリカ、中国、韓国、北欧、そして日本の先進的な企業を紹介し、アパレル、インテリア、家電、自動車など、多様な事例から、デザイン経営の類型と特長を解説し、日本の進むべき道を提示する。 ■□■□■目次■□■□■ はじめに デザインが企業価値を高める さまざまな「デザイン経営」 デザインの3つの意味 第1章 デザイン経営とは何か 1 デザインとは何か ⒜ビジネス上の問題解決 ⒝最終製品の“かたち”の決定 ⒞工学的設計 2 デザイン経営の特徴 中心は最高デザイン経営者(CDO) 将来ビジョンを構想する 各国別の特徴 デザイン経営という思想の誕生と変遷 デザイン投資の経済効果 デザイン経営の研究対象 第2章 美しいかたちが良い眺めをもたらす――イタリア 1 友人を迎え入れる場となったキッチン――バルクッチーネの事例 キッチンデザインの3つの軸 美しい眺めのキッチン 自分仕様のキッチン 2 階層から解放されるためのファッション――アルマーニの事例 ユーザーはドラマチックに振る舞う俳優 アルマーニテイストの確立 スケッチから見る特徴 3 市場調査に勝ったピニン・ファリーナ――フェラーリの事例 自動車のフォルムは未完成 フェラーリらしさとは 4 イタリアのデザインプロジェクトの全体像 モデラー・デザイナー・企業家の協業 ⒜リサーチ局面 ⒝商品コンセプトの決定 ⒞試作(かたちの決定) ⒟グッドテイストな商品の誕生 ⒠国際見本市への出展 第3章 IT技術でユーザーに寄り添った問題解決を行う――アメリカ 1 EV専業・テスラのデザイン経営 デザインは各ブランドを分ける最後のフロンティア モデルSの開発 ピックアップトラックと長距離トラック 移動するリビングへ 2 トップダウンでデザイン経営を導入――IBMの事例 デザインプログラム局の創設 ユーザーインターフェースの統一 セキュリティ製品やAIにも 3 ミニマリズムの美学――アップルの事例 ジョブズ、ブルーナー、アイヴ iPhone の開発プロセス マルチタッチの優位性 大きくなりすぎたデザイン部門 第4章 工学的な設計でメイド・イン・チャイナを牽引する――中国 1 マイクロ企業が牽引するデザイン経営――ハイアールの事例 人単合一と市場連鎖(SST)管理システム Win-Win 付加価値計算書の事例 製品のライフサイクルのループを閉じる 2 空撮文化の創造――DJIの事例 エンジニアリング主導の空撮ジンバルの開発 エンジニアの確保 3 中国テイストの模索――奇瑞、吉利、長城汽車の事例 奇瑞のQQme 中国テイストを実現するピーター・ホーバリー 難しかったレディースカーが成立 第5章 デザイン重視のトップがグローバル競争に乗り出す――韓国 1 自社の哲学を反映させる――サムスン電子の事例 第1次デザイン革命宣言 第2次デザイン革命宣言と4つの目標 家電の布置によるデザインの違い “すっきり”とした見た目の実現 2 韓国初のデザイン研究所――LGエレクトロニクスの事例 見えないエアコン、消えるテレビ 1万3000パターンの床材 3 ファミリーフィーリングの構築――現代自動車グループの事例 シュライヤーによる起亜自動車のデザイン 現代自動車のテイスト 第6章 デザインプロジェクト中心の社風を創造する――日本 1 「造形係長」のDNA――ホンダの事例 グッドデザインの審美眼 Honda e のデザイン 2 地中海の風――バルミューダの事例 テイストの2つの特徴 ファンタスティックなプラスチックの用法 空間ごとに異なる家電 3 子どもの可能性をクリエイトする――ファミリアの事例 ビジュアルプラットフォームの活用 社史に描かれた将来ビジョン 第7章 自然と共生するエコロジカルな人間中心主義のデザイン――北欧 1 バイオ・デザインの先駆け――エレクトロラックスの事例 製品サービスシステムを導入した家電 ペットのような家電 社内のチェックはパス 2 民主的な家具――イケアの事例 イケアらしさの源泉 スタイルと価格のマトリックス 3 ケアの哲学――ボルボの事例 乗員・歩行者・環境に対する配慮 ボルボらしさとは ソフトウェアで安全性を向上 終わりに――デザイン経営の展望 日本が目指すデザイン経営とは デザイン企業家の使命 工業デザイナーの役割 うっとりする眺めを創るデザイン経営 幸福な人生を目指して あとがき 注 参考文献
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-昨今、世界的企業であるアップル、ダイソンなどの名だたる企業が 「デザイン経営」を導入することで業績を伸ばしています。 一方で日本企業においては、「デザイン経営」を 導入している企業は約15%とまだ少ない現状です。 経済産業省は、2018年5月に「デザイン経営宣言」を発表し、 日本の経営者に対して、早急にデザイン経営を 事業の中核に導入することを促す動きを見せています。 このような未曾有の変革期において、 なぜ「デザイン経営」が注目されるでしょうか? 本書ではその背景について解説していくとともに、 他社に先駆けていち早く「デザイン経営」に取り組み、 認知度アップ、生産性の向上、メディア掲載件数の激増などと 確実に成果を上げている著者の会社での 取り組みを明らかにしていきます。 不動産業界だけではなく、様々な業種、業界で実践できる 「デザイン経営」に関する方法を知り、 読者のビジネスの現場において活用して頂きたいと思います。
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-デザイン経営導入のステップを分かりやすく解説! 前作『稼ぐ「デザイン力!」』では、デザインは企業経営に不可欠なものということをお伝えし、大きな共感を得ることができました。※ipad1位、kindle2位を獲得! アップルやテスラ、ニンテンドー、ワークマン、スノーピークなど、デザインを重視する企業が躍進しているのはご存じのとおりです。今後は大企業よりも中堅・中小企業、ベンチャー企業こそデザインに力を入れるべきと考えています。ライバル会社との差別化を図ることが出来るからです。 本書では、デザイン経営をこれから導入しようと考えている企業の皆さんに向けて、デザイン経営導入の工程を7つのステップに分け、わかりやすく解説しています。 デザイン経営導入への近道は、すでに導入している企業の成功事例から学ぶことです。今回は6社のデザイン先進企業の経営者にインタビューを行い、各社の取り組みを詳しく解説しています。 (※本書は2023/5/17に日本橋出版株式会社より刊行された書籍を電子化したものです。)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・将来は家を建てたい ・大きい買い物だし、トコトンこだわりたい ・自分の要望に答えてくれるところってないかな… などなど、家づくりを考えている方必見! お洒落さを追求するだけでなく、家事動線や使い勝手、何より一番は住み心地にとことんこだわることが出来るのが、「デザイン工務店」の良さです。 愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の東海エリアからオススメしたい50のデザイン工務店を紹介した1冊! 注文住宅を建てる場合の、ハウスメーカー、設計事務所、デザイン工務店 それぞれのメリット&デメリットの解説付き。 家づくりで最優先に考えるものは何か?その先に答えがあります。
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4.1「戦略コンサル本はもういい」と思っているあなたに。 本書の方法論を初めて実践した人は、その威力に驚くだろう。 ――慎泰俊(『外資系金融のExcel作成術』著者・起業家) アイデア出し、ソリューションへの仕上げ方からプレゼン術まで―― アップル、マイクロソフト、ディズニーが絶大の信頼を寄せ、 IDEOと肩を並べる世界級デザインファーム「frog」の 「常識を破る」ノウハウが詰まった一冊! ★「デザインコンサルティング」とは……? 「デザイン思考」をベースに新規製品・サービスの開発や組織改革などのコンサルティングを行うサービス。「戦略コンサルティングの次のスキル」として、ビジネススクールのコースが次々と開設されるなど、注目を集めています。本書は、著者がfrog時代に開発した研修プログラムをベースに、アイデア発想法、ソリューションの作り方、プレゼン術まで具体的なノウハウをまとめた実践書です。 [目次] イントロダクション――デザインコンサルタントは何を考えているのか ◆第1部 仮説、チャンス、アイデア 第1章 破壊的仮説を立てる――正解するために、まずは間違える 第2章 破壊的チャンスを見つける――いちばん目につかない場所を探る 第3章 破壊的アイデアを生み出す――想像もつかないアイデアには競争相手もつかない ◆第2部 ソリューションとプレゼン 第4章 破壊的ソリューションを仕上げる――「新しさのための新しさ」は無駄 第5章 破壊的プレゼンで売り込む――聴衆の心をつかむストーリーの作り方
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインのアイデア出しはこの一冊で。 本書は事典やカタログのように「使う本」です。 流行に左右されないシンプルなレイアウトのラフアイデア、 あしらいの小技アイデア、配色アイデア、 ロゴデザインのアイデアを、3000個超、 計400ページという大ボリュームでご紹介します。 大量のデザインをパラパラとめくって見ていくいくうちに、 作りたかったデザインのヒントが見つかり、 思いがけない新しいアイデアも浮かんでくるはずです。 趣味でデザインをすることがある初心者さんから、 現役バリバリ活躍中のプロのデザイナーまで、 アイデア出しのお供として。デザインのハードルを下げ、 デザインがもっと楽しくなる、保存版の一冊です。 ※『誰でもデザイン レイアウト・デザインのアイデア集』『レイアウト・デザインのアイデア1000』『ロゴデザインのアイデア1000』『配色デザインのアイデア1000』(いずれも翔泳社刊)を再編集、新しいデザインを追加した本になります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.7隠れたニーズを探り出し、飛躍的発想で生活を豊かにする「デザイン思考」。その方法論を世界に広めた伝説的なIDEOのCEOが、刊行10周年を期に内容を刷新。ネットフリックスが進めるUXデザイン開発からツイッターの成功例まで最新事例を多数盛り込んだ決定版
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-企業経営の重要テーマであるDXを「デザイン思考」と「組織文化の変革」で解説! 「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉が生まれてから16年。 日本でも、2018年度にはDX専門部署を設置していると回答した企業が 全体の三分の一を超えるなど、実践レベルでの取り組みが進んでいます。 ただ、DXという言葉の認知度はまだ全体の3割程度であり、 多くのビジネスパーソンにとってはまだ、 「聞いたことはあっても、実態のわからない言葉」の一つであると言えます。 実態がわかりにくい要素として強く存在するのが、 DXはAI、IoT、ブロックチェーンなどの先端の技術要素と結びついて、 極めて「技術中心」な取り組みとして考えられている点です。 本書では、その誤解を解消しDXを正しく理解する方法として、 「デザイン思考」と「組織文化の変革」を大きな柱として解説します。 DXの実現に必要となる人間中心の「デザイン思考」「組織文化の変革」について 理解を深めていただければ幸いです。 【目次】 序章:デジタル・チェンジ・エージェントとは何か 第一章:デジタルトランスフォーメーションは顧客体験起点の経営変革 第二章:デザイン思考のインストールが成功の第一条件 第三章:組織文化の変革が成功の第二条件 第四章:「心理的安全性」と「共創」の組織文化を構築する4つのステップ 【著者紹介】 根岸 慶 1975年生まれ。中央大学法学部卒業後、1999年に日本電信電話株式会社に入社し、 その後NTT再編に伴い、NTTコミュニケーションズ株式会社に転籍。 主に法人営業、新規事業開発を担当し、同期中最速で課長代理に昇進。 2006年にはベトナムでオフショア開発を運営する インディビジュアルシステムズ株式会社に参画、 日本担当役員として市場開拓に従事し、企業・事業規模拡大に貢献。 2014年、Tigerspike株式会社東京オフィスを単独で立ち上げ、 ナショナルクライアント(銀行、保険、自動車、航空等)との取引を開始。 2015年、同社日本法人の正式設立とともに、代表執行役員に就任。 デジタル時代に一人ひとりが本来持っている力を存分に発揮できる組織のあり方を、 タイガースパイクを通じて探求中。そこでの成果を他の企業にも広げるべく、 講演・執筆活動を精力的に行っている。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0ジョブズの「アイデア力」が身につく思考術。 アップルの創業者スティーブ・ジョブズや、アマゾンの創業者ジェフ・ベゾスなど、人々の暮らしに劇的な変化をもたらしたイノベーター(革新者)の思考方法を子細に分析すると、共通する5つのステップが浮かび上がってくる。 1 共感 2 問題定義 3 創造 4 プロトタイプ 5 テスト これこそが、「デザイン思考」のごくシンプルな思考ステップだ。 ビジネスは「決断」の連続であり、人生とは絶え間ない「選択」である。 もしあなたがこのデザイン思考を身につけて、目の前の問題に立ち向かうことができれば、もう解決したも同然だ。 Facebook、スマートフォン、Wii、Uber、Airbnb、吉野家など、ヒット商品・ヒットサービスを分析することで、より具体的に、デザイン思考が現実の課題の解決にどう役だったか、応用できたのかが、よりリアルに理解できるはず。 本書を手にとった今日から、あなたもジョブズのような自由自在の「アイデア力」「創造力」という武器を手に入れることだろう――
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4.3「ハーバードの大学院でデザインを学んでいて気づいたこと。それは日本人だけが突出して、“デザイン”という言葉の本来の意味を誤解していること」 電通のコピーライターとして活躍してきた一方、ハーバード大学デザイン大学院にて都市デザイン学修士を修めた建築家でもあるという異色の経歴を持つ著者の視点から、日本人が抱えてきた“デザイン”という言葉への誤解を紐解くとともに、デザイン思考の先を行く新たな手法の秘訣を紹介します。 “デザイン思考”が日本に輸入されて以来、「ゼロイチ」や「イノベーション」という文脈で、数え切れないほど多くの書籍が出版され、現在でもイベントやワークショップが至る所で開催されています。しかし“デザイン思考”とは既存のプロダクトを「改善」していく手法としては最高のフレームワークである一方、必ずしも、革新的なビジネスの「はじまり」に寄与するとは限りません。 これからの事業創造に求められることは、「未来はどうなるか」という受け身の予測的態度ではなく「(あなたは)未来をどうしたいか」という能動的な個人の欲求であると著者は言う。 ハーバード・デザインスクールの授業で著者は、創造力に必要な二つの力の存在を学んできました。ひとつはあらゆるアイデアの源泉であり、個性と専門性が求められる【個人の見立てる力】。そしてもうひとつは、自ら創造した未来から逆に現在のあるべき姿を描く【未来からの逆算力(バックキャスティング)】。 このふたつを原動力として生み出された5つのビジネスやデザインの実例を元に、誰もが革新的な発想を生み出せる4種類のメソッドをご紹介します。 ///目次/// 第0章 見立てる力 The power of likening 第1章 デザインの誤解 The misconception of design 第2章 デザイン思考の誤解 The misconception of design thinking 第3章 0→1 Zero to one 第4章 0→1の実践 0→1 Practice 第5章 社会実装 Social Deployment
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3.0今までにない商品やサービスを創り出すとして、デザイン・シンキングに注目する企業は増えているが、プロジェクトが暗礁に乗り上げたり、商品化にうまく結びつかないといった壁にぶつかることも少なくない。そこで本書では、キヤノン、ソニー、KDDIなど実践企業の事例を多数あげながら成功のポイントや思わぬ落とし穴を解説するとともに、トップクリエイターの発想法にも触れ、新しい考え方のヒントを探る。直面する課題を乗り越え、成果を生み出すノウハウがわかる、デザイン思考で挫折する前に読むべき1冊。 第1章 なぜ、デザイン思考が求められるのか 第2章 Q&Aで学ぶ、失敗しない実践術 第3章 トップクリエイター10人の思考術 第4章 社長に聞く、デザインと経営の極意
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4.0◆デザイン思考の導入は難しい? デザイン思考とは、従来の手法では見出せなかった問題を発見し、新たな事業(モデル)や仕組みを創造する手法で、d.school(スタンフォード大学)が有名だ。 ただ、特殊なスキルが必要との思い込みから導入を躊躇う企業が多い。また、(1)用語や技術にこだわる、(2)完璧主義、(3)自前主義(非オープン)など、日本特有の理由からうまくいかないケースも少なくない。 ◆トヨタの“カイゼン”も実践例のひとつ 一方で、成果をあげている日本企業もある。 例えば、トヨタのカイゼン。「なぜ(Why)を5回繰り返す」はデザイン思考の重要スキルセット「5Why」として普及。またその起点となる現場の観察は、デザイン思考の人間中心のマインドセットを支えるものである。 いまやSAP、ネスレ日本、小林製薬、サントリー、バルミューダ、マザーハウスなど成功事例は続出、富士通やSOMPOホールディングスなど導入を進める企業も増えてきた。 ◆デザイン思考で時代の荒波を乗り越える VUCAの時代には事業環境の不確実性、不透明性が増す。AIやロボット技術が進展するなか、デジタル技術・ネットワーク化を駆使した新たな事業創造が欠かせない。さらにSDGsへの取り組みも必須で、未知・未経験分野へ進出するための武器としてデザイン思考の実践的導入はますます重要になる。 本書は、国内外の最前線を知る著者が、具体的事例とともに、デザイン思考導入の基本と実践を総合的に解説する、経営者から開発担当者まで必携の一冊である。
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-制作プロセスを効率的にする。 デザインに一貫性をもたらす。 イノベーションを起こしやすくする。 デジタルプロダクト開発において、デザインシステムが寄与するメリットは非常に大きく、近年さまざまな企業や組織がデザインシステムの導入に注力するようになりました。 しかし、デザインシステムの構築や導入も容易ではありませんが、それ以上に難しいのは使い続けてもらうための運用です。繰り返し使われない・浸透しないデザインシステムは、せっかく苦労して作っても意味がありません。 本書では、デザインシステムの専門家として世界有数のブランドで導入・運用を成功させてきた著者が、それぞれの組織で「実践としてのデザインシステム」を採用し、成長させ、維持していくための方法を解説します。デザインシステムのメリットを、企業や組織全体でしっかり受けられるようになるノウハウが詰まった一冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたのイラストをデザインの力で輝かせる——いちばん親切な「イラスト×デザイン」の本、誕生! 「思った通りに描けない」「自分にはセンスがない」……絵を描くことは楽しかったはずなのに、なんだか辛いと感じてしまうことはありませんか? 本書は、デザイナーとしての経歴を活かしてまとめた、デザイン視点でイラストをブラッシュアップさせるための指南書です。 アイデアから構図、ディテールの描き込み、色、そしてキャラクターデザインまで、イラストを描くあらゆる過程において、デザインの知識を活用する方法を伝授します。 「いくら描いても上達できない」と思い悩んだ経験のある著者だからこその、心に響くアドバイスも満載。 センスはコツコツと積み上げた知識が作るもの。 「伝えたい」ことが「伝わる」イラストを描くことを目標に、「頑張りはいつか報われる」を合言葉に、著者と一緒に「デザイン視点」を身につけてみませんか。 豊富な図解とシンプルな解説で、イラスト初心者の方をはじめ、絵を描く全ての方にとって頼れる1冊です。
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-【その常識、本当に正しいの? この一冊でデザイン・DTP・印刷の最新常識がまるごと身につく!】 本書は、2010年に発刊した大好評の書籍『デザイン 知らないと困る現場の新常識100』を最新の情報にアップデートし、大幅リニューアルしたデザイン・DTP・印刷に関する便利事典です。 DTPやデザインの初心者、最新現場のアップデートした情報を知りたいデザイナー、同人誌やZINEなどを作りたい一般の方などを対象に、デザインやレイアウトの基本的なルールや考え方、デザインで使うグラフィックアプリケーション周りの最新技術情報、印刷の最新ワークフローやデータの作成方法、校正やPDF入稿についてまで、「知らないと困る常識」を100個厳選して解説。現場のデスクトップに必携の一冊です。 [本書の内容] 第1章 デザイン・基本編 ●デザインのワークフロー ●ハードウェア/ソフトウェア ●ディレクション ●デザインアイデア ●情報整理 ●ジャンプ率 ●近接と遠隔 ●揃える ●バランス ●フォント形式 ●単位 ●和文書体 ●欧文タイポグラフィ ●視線の流れ ●字形パネル ●組版ルール ●見出し ●視認性・可読性・判読性 ●メインカラー ●色のイメージ ●トーン配色 ●色数を絞る ●明度差 ●トーン配色 ●センスのいい配色 ●著作権 ...ほか 第2章 アプリケーション・制作編 ●ビットマップ/ベクトルデータ ●カラーマネジメント ●画像のファイル形式 ●画像の保存形式 ●画像の色と明るさ ●コントラスト/彩度 ●リサイズ ●切り抜き ●グレースケール/モノクロ2値 ●マンガ原稿の着色 ●パターン/スクリーントーン ●台紙の作成する ●トンボの作成 ●イラストの作成 ●リンク画像/埋め込み画像 ●特色データ ●Illustratorのアピアランスとグラフィックスタイル ●マスターページ/レイアウトグリッド/マージン/段組設定 ...ほか 第3章 校正・出力編 ●印刷の仕組み ●オンデマンド印刷 ●トンボ ●台紙 ●台割 ●CMYKインキ ●特色インキ ●ヌキとノセ ●リッチブラック ●赤字校正 ●色校正 ●PDF ●入稿用データのチェックポイント ●プリフライト機能 ●印刷可能な文字サイズと罫線 ●ネイティブファイルの入稿 ●PDF入稿 ●ファンシーペーパー ●印刷用紙 ●特殊印刷・加工 ●折り加工 ●製本 ...ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 あなたの課題を解決するツールが必ず見つかる 本書は、デザイン思考を実行に移すためのツール(メソッド)の解説書です。 グローバルな専門家たちによって集められた、世界で使用されていて価値ある60のツールを、「ウォームアップ」「理解」「観察」「視点の定義」「アイデア発想」「プロトタイプ」「テスト」「振り返り」といったフェーズに分類して解説します。各ツールは、手順解説、ヒント、テンプレートによってわかりやすく図解されていて、実装にすぐに役立ちます。 イノベーションに携わる、商品やサービス開発者、マネージャー・リーダー層、さらにデザイナーたち必携の一冊です。 ●本書の特徴 ・最高のデザイン思考ツールをすばやく包括的に理解できる ・適切なウォームアップ、ツールおよびメソッドが選択できる ・思考の新しい道を探ることができる ・さまざまなデザイン思考ワークショップのアジェンダを計画できる ・実用的なアプリケーションのヒントを入手できる ・イノベーションプロセスを習得できる *ベストセラー『THE DESIGN THINKING PLAYBOOK』に続く第二弾『THE DESIGN THINKING TOOLBOX』待望の邦訳! *2019年刊行の邦訳『デザインシンキング・プレイブック』と併せてよむとなお、理解が深まります。 ●推薦文 「デザイン思考は熱いです!このツールボックスは、いくつの異なるクリエイティブなものを確認するのに役立ちます。新しい市場機会にアプローチする方法があります」 —MIRKO BOCCALATTE(COO、フェラーリF1チーム) 「デザイン思考のメソッドとツールのなかで、最も強力なものが紹介されおり、簡単に理解できます」 —PATRICKVAN DER PIJL(Business Models Inc.のCEO、『Design A BetterBusiness』の著者) 「企業の新しい考え方を開発するための実用的なハンドブックです。このクリエイティブなツールボックスからインスピレーションを得よう」 —YVES PIGNEU(ローザンヌ大学教授、『ビジネスモデル・ジェネレーション』共著者) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.8「売れない」「変われない」「未来が読めない」―― あらゆるビジネス課題を解決するため、 スタンフォード大教授らがとことん「実践」にこだわった戦術集。 「共感マップ」から「フックキャンバス」まで、役立つメソッドを徹底解説! ■なぜ、いまデザインシンキングなのか? ビジネス環境が目まぐるしく変化し、先が読めない中、 ビジネスモデルの転換、次なるヒット商品の開発、競合に勝つための組織づくりなどに、 今こそデザインシンキングが求められている。 ■ほかのデザインシンキング本と何が違う? 理論の解説やエピソードの紹介に終始せず、 「何から始めたらいいかわからない」 「やってみたけれどなかなかうまくいかない」という人でも、 今すぐ実行に移せるようステップごとに戦術を解説する。 ■誰のための本? - ビジネスモデルを使い、事業開発、経営企画、組織変革などを担当する人。 - 商品やサービスを開発して起業したい人。 ■著者 マイケル・リューリック さまざまな企業で戦略的成長担当者やCIO(最高イノベーション責任者)などの役職を務めたほか、多くの大学で客員教授としてデザインシンキングの講義を担当。 パトリック・リンク Siemens社で8年間勤務した後、2009年からルツェルン応用科学芸術大学工学・建築学部のプロダクトイノベーション学教授。 ラリー・ライファー スタンフォード大学機械工学デザイン科教授。同大デザイン研究センター(CDR)とハッソ・プラットナー・デザイン研究所(d.school)デザインシンキング研究プログラムで創設時からディレクターを務める。デザインシンキングの分野で最も影響力のあるパイオニアの一人 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0「デザインスプリント」とは課題解決のアイデアを短期間でテスト・検証するために使われる手法(フレームワーク)です。シリコンバレーで生まれ、デザイン思考をベースに進化を遂げてきました。参加メンバーは5日間という制限時間の中で、連続したワークショップを通じ、アイデアを出し、試作品を作り、ユーザーテストを行い、その結果を元に意思決定することで、最短で最良の答えを導き出します。本書は著者がこれまで学んできたデザイン思考・デザインスプリントのメソッドに、アジアの文化や考え方を加えたデザインスプリントの始め方・進め方を解説しています。また、リモート環境下での効果的なやり方や、目的や日程に合わせたカスタマイズ法も紹介しています。
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3.7サービスデザインやデザイン思考という言葉の通り、今やあらゆるビジネスにデザインは欠くことができない概念です。しかし、それを理解することと実践することは大きく異なります。頭で分かっていたとしても、よいサービスをデザインするためには組織自体がデザインされていなければなりません。 本書には、世界に名高いユーザーエクスペリエンスのコンサルティング会社Adaptive Pathの創設者である著者が、長年にわたり取り組んできた「デザイン組織」の構築&運用方法のノウハウが詰め込まれています。ここでいうデザイン組織とは、決してただかっこいいものを作っている会社のことではありません。言うなれば、組織がうまく機能することで質の高い顧客体験を創り出せている会社、です。著者たちは、そうした企業になるために求められる価値観から詳細な組織構造、そして採用活動にいたるまで、豊富な経験をもとに詳しい解説をしています。本書は、まさに今の日本に必要な「デザイン組織のための組織デザイン」入門としておすすめしたい一冊です。
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4.0◆デジタル・ネイティブではない従来型企業が、デジタル技術を活用してデジタル変革を進めるためのステップを解説する。 ◆5年におよぶ、40社の企業トップとのインタビュー、27社のケーススタディー、171社の企業経営幹部への調査を実施した成果を解説します。技術解説がメインではなく、デジタル変革を構想する非IT部門(戦略企画、オペレーション、財務、人事など)向けに変革の進め方を解説。 ◆デジタル経済では技術とそれを使いこなす能力、さらには顧客ニーズも急速に変化するため、企業戦略は流動的にならざるを得ない。経営者にとっては効果的な企業デザインにより、新たな競争上の脅威や機会に対応して、迅速に対応することが求められる。企業デザインのデジタル化対応を成功させている企業では、従業員、業務プロセス、データ取得と活用、技術導入をどのように調和させ、革新的な顧客向けソリューションを見出しているかを探る。 ◆ケースとしてはレゴ、フィリップス、アマゾンなど日本でもなじみのある企業の他、DXの成功事例としてMITでの研究が進められているシュナイダー・エレクトリックやDBS銀行などを取り上げています。著者はDX研究の世界的な拠点であるMITCISRの研究者たち。2018年に刊行した『デジタル・ビジネスモデル』(Peter Weill他)の続編とも言える一冊です。
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-―製品が持つ意味のイノベーションを実現した企業だけが、市場優位に立つ デザイン・ドリブン・イノベーションとは、 製品の特徴ではなく-意味を考え、 改良ではなく-革新的な変化を探求し、 既存のニーズを満足させるのではなく-ビジョンを提案することで、 イノベーションを追求することである。 訳者まえがきより ロベルト・ベルガンティによる本書では,このデザイン・ドリブン・イノベーションは,市場ニーズに応えていくという漸進的な進歩ではなく,人々への提案を行うために急進的な変化を促すものと見なしている。言い換えると,ユーザー志向の「マーケット・プル」から“What(人々がいま使いたいモノ)”を提供するのではなく「テクノロジー・プッシュ」を伴いながら“Why(なぜこれが生活の中に欲しいのか)”を授けることで「意味」のイノベーションを達成するのである。そうした意味を創出するのが,まさにデザインの役割となる。 デザインの有するポテンシャルを最大限に引き出したいと願う企業マネジャーにとっては,本書で示されるような「デザイン・ドリブン・イノベーションの戦略(第1部)」と「デザイン・ドリブン・イノベーションのプロセス(第2部)」,そして「デザイン・ドリブン能力の構築(第3部)」を的確におさえることで,その突破口はきっと見つかるだろう。 ※ 本書は、ハーバード・ビジネス出版より刊行の「Design Driven Innovation」の邦訳となります。
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4.5デザインに失望したと感じているなら、この本はあなたのためのものだ。 デザインに蔓延する〈幻想〉と〈幻滅〉を解きほぐす歴史的調査:デザインは「再発明」されたのか?──デザインスタディーズ界隈で大きな話題をさらった書、待望の邦訳。 デザインは壊れている。若いデザイナーも、それほど若くないデザイナーも、そのことをますます認識しつつある。多くのデザイナーたちは無力感を抱いている。デザインというツールで世界をより良い場所にできると思っていたのに、実際にはその世界に苦しめられている。誇大広告と大胆な主張という煙幕の向こう側には、自信喪失と燃え尽き症候群という不毛の地が広がっている──ミレニアル世代にとっては当たり前のことかもしれないが、こうした感覚はデザイン文化によって強められている。 本書では、デジタルによる半自動化によって引き起こされる専門技術の解体、美術館・博物館や教育機関を満足させるために作られた装飾的な政治の実例、デザインスクールにおける曖昧な約束といったテーマを掘り下げ、デザインへの幻滅の歴史を多様な専門家の言説を手がかりに紐解きながら、現代のミームやソーシャルメディアにあふれるデザインへの暴言にも向き合う。 「世界を変えられる」と大きな期待を寄せられたデザインという魔法は、本当に世界をより良く変えたのだろうか。デザインがみんなのものになったのだとしたら、デザイナーの立場や役割が変わったのだろうか。拡がり続けるデザイン分野を総覧し、デザイナーが抱えるフラストレーションを検証し、デザインの純粋な可能性を探る一冊。
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4.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの読者から圧倒的な好評を得ている 大人気のデザイン特別講義 「確かな力を身に付けられる 学び、考え、作る授業」 開講です! グラフィックワークから企画書、プレゼン資料まで。 デザイン基礎力は、一生役立つ武器になる! これからはじめる人に読んでほしい、 とことん丁寧な本格入門書が遂に刊行! 現場のプロが教える真剣教室です。 【センス、経験、一切不要!】 ―――――― デザインは、すべての人が必ず上達できます。 デザインが苦手な人の話を聞くと「私にはセンスがないから」といわれることがあります。 しかし、読み手に伝わるデザイン、心に残るデザイン、 読みやすいデザインを制作するのにもっとも大切なものはセンスではありません。大切なのは・・・ ―――本文より一部抜粋 ●本書の対象読者 ・自分自身で何らかの紙面や資料などを制作する機会がある人 ・紙面や資料で他人に何かを伝える機会がある人 ・これからデザインを勉強しようとしている人 ・デザイナー1年生 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 身近な花材で本格的なデザインがマスターできる 『四季のアレンジ40』! ! ★ 基本から多彩な表現方法まで。 * グルーピングの活用 * 「葉物」の使いこなし * 白色を魅力的にいかす * 花器の特性を知る ★ アレンジのための「葉物&四季の図鑑」も! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 四季折々に咲く花は、 そこに咲いているだけで、 美しく、華やかで、 ときには私たちの心を癒してくれます。 その花を暮らしの中に取り入れて、 豊かに楽しむためにフラワーアレンジメントがあります。 “暮らしの中で花を楽しむ" そのひとつが、伝統的な行事や家族のお祝い事です。 そこでは飾られた花を眺めることで、 行事の持つ本来の意味や昔からの 言い伝えなどを知り、 文化を大切にする日本人としての 心の豊かさを感じることが多々あります。 本誌でも行事やお祝い事の アレンジメントを紹介しました。 “暮らしの中で花を楽しむ" その私たちの生活様式も年々、 変化をしています。 お花の飾り方も多様化してよいのではと思います。 生活雑貨を花器にしたり、 和風や洋風の従来の飾り方にこだわらずに、 お花に親しむのもよいでしょう。 しかし、季節の花の美しさ、 魅力を生かしたアレンジメントが望ましいですね。 そんなアレンジメントをするのに必要なものは何? と 改めて考えてみました。 道具、花の選び方、水揚げなどの下準備、 そして、形態や色合わせなどの 基本の知識はもちろんですが、 花本来の姿をよく観察する事が大切です。 今回は特別な花材でなく“普通"に花屋さんで 買える花材を選びました。 できるだけ時間をかけずに手軽に “簡単"にできるアレンジを提案しました。 中には一見“手の込んだアレンジ"に 見えるものもありますが、 直ぐに活用していただくために、 ちょっとした“工夫"や“小物"の紹介もしました。 「教室でレッスンを受けるのと同じように解りやすく、 楽しんでアレンジ」をコンセプトにできるだけ詳しく 解説をしています。 そして“花のある暮らし"をご自身で アレンジしていただける一助になれば幸いです。 長井 睦美 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Chapter1 マスターしたいアレンジ・テクニック7 * デザインの基本を知る * 花を役割で分ける * 「葉物」を使いこなす * 色とアレンジの関係を知る ・・・など ☆ Chapter2 春夏秋冬のアレンジ40 ≪春の息吹をアレンジ≫ * 春の喜びを表現 * 花器が主役 ≪夏の躍動感をアレンジ≫ * 「五月の節句」 * アジサイを活ける ≪秋の趣をアレンジ≫ * ダリアを主役に * 「お月見」を活ける ≪冬の行事をアレンジ≫ * 「クリスマス」 * 「お正月」を活ける ≪1年の喜びをアレンジ≫ * ユリのアレンジ * バラのアレンジ ・・・など ☆ Chapter3 花をもっと楽しむアイデア6 * 和花を「洋」にアレンジ * 洋花を「和」にアレンジ * 3倍楽しむ活け替えテク * 花アクセサリーを作る * 1輪挿しを楽しむ ・・・など ☆ Chapter4 知っておきたいアレンジ前の手入れテク * 花屋さんと仲よくなる * 元気な花の見分け方 * 花留めの方法を知る * 花材を長持ちさせる * アレンジ前に枝・葉を整理 ・・・など ※ 本書は2012年発行の 『もっと素敵にセンスアップ! 毎日のフラワーアレンジ60のポイント』 の書名・装丁を変更し再発行した 『デザインの基礎が身につくフラワーアレンジ上達レッスン60』 (2018年発行)の「新装版」です。 発行にあたり、内容を確認のうえ 必要な修正を行い、装丁を変更しています。
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-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【楽しくやさしく身につける。デザインってこんなに面白かったんだ!】 「“デザインにはセオリー、ルールがある”…ということはわかっているけど、実際はどうすればいいんだろう? 自分のデザインワークでどう生かせばいいんだろう?」 「いろんなデザイン解説書を読んだりして、それぞれの理屈は理解できたけど、具体的にカタチにする方法は?」 こういったことに迷っている人、答えやヒントを教えてくれる先輩やメンターがいなくて困っているという人に応える一冊です。やさしい文章とイラストで、デザインルールを楽しく身につけることができます。学びはじめの方はもちろん、ある程度のキャリアがある方の振り返りにも、きっと役立ちます。 〈主な内容〉 ■第1章 デザイン 根拠のあるデザインを作る方法 デザイン史から学び、引き出しを増やす 自分とデザインの間に磁場を作る 就職・転職活動をしながらデザインのクオリティを磨く 「秒で伝わるデザイン」を目指す トレンド感を磨こう プロトタイプをたくさん作ろう 現れるデザイン、消えるデザイン 「感動のしくみ」を理解しよう センスを作るものは何か? …など ■第2章 レイアウト ネガティブスペースについて デザインに風を通す(余白について考える) 「2分割のレイアウト」で新しい感動を生み出す レイアウトの基本をもう一度振り返ってみる 安定感を出すか? 動きを出すか? グリッドレイアウトとノングリッドレイアウトはコインの裏表 「レイアウトパターン」を増やす 「黄金比」って本当に美しい? 「揃える(整列)」というルール リズムを作ってそれを壊しインパクトを作る コントラストの大切さ 「斜め」の配置を使い、画面に動きをつける シンメトリーとアンシンメトリー …など ■第3章 色 色が持つ強力な情報伝達力 色感が良くなる「色ノート」の作り方 色の3属性 赤と青から暖色・寒色考える 白と黒について 「グレー」という魔法 白黒とカラーの世界を行き来して正しい明度設計をつかむ 色は、右脳と左脳をフル回転して選ぼう 60-30-10 のルール 色が持つさまざまな性質 …など ■第4章 フォント 「フォント」とは何か? 「フォント感」を磨こう ゴシック体と明朝体の特徴をまず知ろう サンセリフ体とセリフ体 タイポグラフィで遊ぼう Helvetica(ヘルベチカ)とは Futura(フーツラ)とは 2人のレジェンドから体感する「タイポグラフィの可能性」 企業ロゴフォントリニューアルからトレンドを探る …など ■第5章 写真 「写真」をどんな風に使う? 写真撮影はレイアウトの予行演習! 「視認性と可読性」の確保はデザイナーの最低限のたしなみ フレーミングを使いこなす 自分で自分をアップデートする 「角版写真」と「トリミング」 コラージュで自分のマンネリを打破する デザインの中でのさまざまな写真の使い方 …など 〈プロフィール〉 鎌田隆史 1966年生まれ。東京都出身。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン科卒業。傘のデザイン、Webデザイン、DTPデザインと、幅広くデザイナー、アートディレクターとして活躍。2008年より「デザインの本質をテキストのみで解説する」メルマガ「プロが教える『美大いらずのデザイン講座』」の配信を始め、反響を呼び、登録読者数3,300人のまぐまぐ殿堂入りのメルマガとなる。その後、著作『センスがないと思っている人のための読むデザイン』、『プロだけが知っている届くデザイン』(ともに旬報社)を発表。
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4.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザイナーの心構えから、今の現場で使える知識まで プロのデザイナーになるためのすべてのノウハウがここにある! ・アイデアの出し方 ・デザインの作り方 ・入稿データのチェックの仕方 ・デザイン料の算出の仕方 ・デザインのプレゼンなど クライアントに「できる!」と思われる デザインの現場の仕事術が満載。 ●本書の対象読者 ・これからデザインのことを学びたい人 ・プロとしてのデザイン制作に自信がない人 ・一冊でデザイナーになるための知識を学びたい人
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザイナーの心構えから、今の現場で使える知識まで プロのデザイナーになるためのすべてのノウハウがここにある! 最新の情報に更新して大改訂! ・アイデアの出し方 ・デザインの作り方 ・入稿データのチェックの仕方 ・デザイン料の算出の仕方 ・デザインのプレゼンなど クライアントに「できる!」と思われる デザインの現場の仕事術が満載。 ●本書の対象読者 ・これからデザインのことを学びたい人 ・プロとしてのデザイン制作に自信がない人 ・一冊でデザイナーになるための知識を学びたい人 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【デザインの基本、“体感”しよう!】 グラフィックデザインの基礎を、実践形式で伝えるロングセラー書籍が新装版で登場! 「デザイン」を学ぶには、理論だけでなく自分でデザインしてみることが欠かせません。 本書は基本的な図形や文字、色による平面構成から、実践的なレイアウトまでを、実際に手を動かして学ぶことのできる画期的なトレーニングブックです。 第1章で視覚的な表現における「構成」をどのように組み立てるかの、概論を理解していただいたあと、第2章以降では平面構成やレイアウトのデザインスキルを段階を追って実習していく形式です。 第2章以降の各レッスンでは課題を用意しています。線→四角形→円→書体→色というように、トレーニングするポイントを絞って学べるように設計されており、それぞれのレッスンに取り組むときに、「今、ここを鍛えている」と自覚しながら取り組んでいただけます。 手軽なデザインツールやノーコードのWeb制作ツールが登場したことで、デザインすることのハードルは低くなっていますが、本書で扱う基礎的な構成力はツールの進化や時代の変化に関わらず、重要なことです。 本書を通じて、理論+実践の両輪で「デザインする土台」を身につけましょう! 〈本書の特長〉 ○グラフィックデザインを「理論+実践」で学べる ○デザインを組み立てるための「構成力」が身につく ○課題を通じて「デザインする論理」を体感的に習得できる 〈こんな方にオススメ〉 ○デザインをゼロから学んでみたい方 ○デザインの基礎的な力を伸ばしたい方 ○デザイン表現を感覚だけでなく、言葉で整理したい方 〈本書の章構成〉 ■第1章 視覚的な表現における「構成」 ■第2章 基本的な図形による平面構成のトレーニング ■第3章 色を使った平面構成のトレーニング ■第4章 実践的なレイアウトのトレーニング 〈プロフィール〉 佐藤好彦(さとう よしひこ) Webデザイナー、グラフィックデザイナー。Webなどのデザイン・プランニングを中心に、デザイン関連の書籍や雑誌記事の執筆も手がけている。著書に『デザインの授業』(MdN)、『フラットデザインの基本ルール』『ビジネス教養としてのデザイン』(以上、インプレス)など。経団連推薦社内報審査委員。
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4.5【やってみよう、基本のデザイン。】 デザインを学ぶには、理屈だけでなく実際に手を動かし、自分でデザインすることが欠かせません。本書は基本的な図形や文字、色による平面構成から、実践的なレイアウトまでを、実際に手を動かして学ぶことのできる画期的なトレーニングブックです。本書をひととおり学習することで、「視覚的な表現としての論理」を理解して、デザインを組み立てるための基本的なスキルを身につけることができます。付属CD-ROM(※電子版はダウンロード方式)には、各レッスンのIllustratorの素材と完成ファイルを収録しています。 〈本書の内容〉 第1章 視覚的な表現における「構成」 第2章 基本的な図形による平面構成のトレーニング 第3章 色を使った平面構成のトレーニング 第4章 実践的なレイアウトのトレーニング
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3.0〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【デザイナーの個性、独自のスタイルはどのように生まれるのか。 ルールやセオリーを超えて、自分だけのデザインに進化させるプロセスを学ぶ。】 本書は「文字」「レイアウト」「色」という3つのテーマについて、ルール・セオリーを活かしたデザインから、ロジックでは説明が難しいデザインまで、“守破離”という3つのフェーズで解説、分析した解説書です。佐藤亜沙美さん、ナルティスさん、松田行正さん、soda designさん、中野豪雄さん、カイシトモヤさんという第一線で活躍するデザイナーの仕事を通して、ルール・セオリーの実践法、応用法を解き明かします。 一般的なルールやセオリーに則ったもの、またはデザイナーにとってのスタンダードなアプローチを“守”とし、グラデーション的に“破”から“離”とシフトするように見せることで、一人、一組のデザイナーのなかでも多様なアプローチがあることが見えてきます。 ルールやセオリーを解説する本を総論とするならば、本書は個々人、各社の考え、思考、理論に基づいた各論をまとめた本です。そのため、ご自身の仕事に活かせる部分もあれば、そうでない部分もあるでしょう。しかし、与えられた条件のなかで、どのように考え、どのようなアプローチでデザインに挑み、どこまでの精度、深度をもってかたちをなしているのか。それを知ることは、デザインに対する考えかた、向き合いかたを深める、ひとつのきっかけになることでしょう。 【本書の主な内容】 ■Chapter 1:デザインの“守破離” ルールとセオリー、その先にあるデザイン ■Chapter 2:文字の“守破離” ○佐藤亜沙美 言葉と想いを伝える文字、イメージを後押しする文字 ○新上ヒロシ+ナルティス ことばの“声”を文字のかたちで表現する ■Chapter 3:レイアウトの“守破離” ○松田行正 文字サイズ×文字数を基準に考える揺るぎないレイアウトのルール ○soda design 巧みな情報整理と演出でストーリーをつくるレイアウト ■Chapter 4:色の“守破離” ○中野豪雄 “計算通りにならないからおもしろい”。気づきを重ねて実践に活かす色彩術 ○カイシトモヤ 色相+トーンで考える配色、印刷と紙でつくる色の質感 〈プロフィール〉 小林功二(こばやし・こうじ) 編集者/合同会社ランプライターズレーベル共同代表。2000年からワークスコーポレーション発行のDTP専門誌『DTPWORLD』編集に関わり、同誌編集長を務めたほか、工藤強勝『デザイン解体新書』の編集・聞き書きを担当。2006年、毎日コミュニケーションズ(マイナビ出版)発行のデザイン・DTP専門誌『+DESIGNING』に創刊より参加し、現在も企画、編集、執筆を担当する。共著本にグラフィック社発行『書体のよこがお』がある。2014年、合同会社ランプライターズレーベルを設立。雑誌、書籍、写真集、カタログ、パンフレット等エディトリアル全般の企画・編集・制作および企業のプロモーションツールの企画・制作、プランニングを行う。
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4.2【良いデザインは、なぜ良いのだろう。 古今東西、デザインの名作30点を詳細解説!】 本書は『デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング』の続編にあたります。前書ではデザインの「視覚的な表現としての論理」をどのように組み立てるかがテーマでしたが、基本的にそれは変わりません。前書がそれを「手を動かし」「線を引き」「オブジェクトを誌面に置く」ことで実現しているのに対し、本書では「目で見て」「論理を組み立て」「視覚的に理解する」ことで「良いデザインとは何か」を理解し、デザインの実践に活かすことをテーマとしています。 良いデザインをするためには何が必要か、を問われると、個人のセンスや能力に帰結しがちですが、それ以外に必要なものとして“デザインを組み立てる論理”であると著者は考えます。その客観的な能力=引き出しを養う方法として、デザイン的に特徴のある名作を引用したうえで、その作品がどういった論理で構成されているのか、どういった特徴があり、なぜ良いのかを具体的に解説していきます。 取り上げるテーマ(および作品)はおよそ30点。古典的な作品から、日本古来の美術作品を含め、デザインの名作と謳われる作品を取り上げながら、実践的なデザイン力をつけることをめざします。 〈本書の内容〉 第1章 創作するためのデザインの読み方 第2章 レイアウトの構成術 第3章 色彩の構成術 第4章 タイポグラフィーの構成術
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「かたち」のなかに隠れる比率と規則性をヒントに、「デザイン」効果を自由に操ろう! デザインの創造と表現には、いろんな情報の中からアイデアをめぐってくる感性が大切である。しかし「デザイン」効果における数学的知識をもっているとさらに便利だ。本書は、図形(かたち)をもとに比率・シンメトリー・規則性・変形などの数学的な側面を紹介しているので建築、模様、工業製品、キャラクターづくりなどで、イメージどおりのデザイン効果を得ることができる。随所に課題があったり、最終章には作り方を紹介していたりと実践的に「デザイン」を作成してみることができる。 序章 デザインは、自然が一番美しい 第1章 美しいバランスの黄金比 第2章 らせんとデザイン 第3章 規則性のデザイン 第4章 白銀比とキャラクター 第5章 美術品と比率 第6章 比率と加工 第7章 かたちと設計 第8章 シンメトリーのデザイン 第9章 パターンの見つけ方 第10章 動きのデザイン 第11章 繰り返し模様のデザイン 第12章 いろいろな作品の作り方
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-※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パースのテクニックを理解し、自身のスケッチやデザインをより魅力的に伝えるためのガイドブック 本書はインダストリアルデザイナーの著者による、パースとスケッチの解説書です。 主に身の回りにあるものを題材に、対象を描きやすい形に分解し、遠近法の仕組みを詳解。観察の仕方から、光の反射や陰影・シルエット・質感まで、伝わる絵にするための様々なテクニックを提供します。線や円を描く練習問題からはじまり、質感表現や複雑な造形まで段階的に解説する構成のため、初心者でも学びやすい内容となっています。 自身のスケッチに説得力を持たせ、デザインをより魅力的に伝えられるようになるための一助となる、デザイナーや絵描きの方におすすめの一冊です。
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4.5【なぜ、どうやってそのデザインにたどり着いたのか。デザイナーの発想法、アイデア、ノウハウがわかる一冊!】 ロゴデザインのプロセスをテーマに、デザイナーの発想法、アイデア、ノウハウなどを豊富な事例をもとにビジュアルにまとめた解説&資料集。第一線で活躍するデザイナーのクリエイティビティはどこにあるのか――。デザインの技術を案件に合わせて臨機応変に適用し、見立て、連想し、オリジナルの表現に仕上げていく。その先に訪れるブレイクスルーの瞬間をひも解く、至極のデザインメイキング。 〈本書の主な内容〉 [デザインのつかまえ方]7つのステップでロゴデザインのプロセスを解説 1 キーワードを集めよう 2 モチーフを探してみよう 3 ロゴをつくってみよう 4 タイトルをつけてみよう 5 人の気持ちを想像してみよう 6 ブレイクスルーの引き寄せ方 7 「あぁ、これだ!」の瞬間は、いつ訪れるのか [デザインの瞬間]40案件にもおよぶロゴデザインの事例を紹介 HoiClue/enish/彩の国法律事務所/キタミン・ラボ舎/KNIME/REBRANDING/図案スケッチブック60周年記念商品/キョーイク/Studio Photo Story/Global WiFi/山の日記念全国大会/KUROFUNE DESIGN HOLDINGS/Lighthouse/ZA KAGURAZAKA/Linkage/青い鳥の会/PANOPLAZA/福笑いサイン/TAGUCHI PRODUCTS/川の上・百俵館/石巻・川の上プロジェクト/KUMON 60周年/TBSビジョン/PLAZA PLAZA/ねまるちゃテラス/POINTS/FEEL/BLOOM DESIGN/KURACI CAFE/杏林大学グローバル・キャリア・プログラム/SpaceFinder/東武鉄道 特急車両500 系 Revaty/maruman “Creative Support Company”/明治なるほどファクトリー/働きやすく生産性の高い職場表彰/ビッグルーフ滝沢/UNA TEA AOYAMA/RoboRobo/Build/LESTAS [デザインの試行錯誤]ブレイクスルーを引き寄せた工程をたどるロゴ制作メイキング デザインの試行錯誤(1)HoiClueの場合 デザインの試行錯誤(2)ライトハウスの場合 デザインの試行錯誤(3)図案スケッチブック60周年記念商品 デザインの試行錯誤(4)株式会社enishの場合
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4.1本書は、いまヨーロッパで注目されている経営戦略「意味のイノベーション」について本格的に解説する書籍です。 「モノが売れない時代に、どう売ればいいのか?」 この答えとして、いま欧州で注目されている経営戦略「意味のイノベーション」。 イタリア発のこの考え方は、極端に言えば「商品やパッケージはそのままでイノベーションを起こす方法」です。 ミラノ工科大学のロベルト・ベルガンティ教授の著書『デザイン・ドリブン・イノベーション』で提唱されたこの概念。 これは、2010年発表のEUの10年計画の中にも組み込まれ、欧州の最前線で使われているアプローチなのです。 デザイナーの考え方をビジネスの問題解決に活かす方法として、少し前にアメリカ発の「デザイン思考」が広く知られるようになりました。 ただ、デザイン思考は万能のツールではありません。 その長所や弱点を押さえつつ、別のアプローチから商品やサービスを革新することができるのが、本書で解説する「意味のイノベーション」なのです。 「問題解決」だけでなく、「意味」を変えることで、商品の価値を飛躍的に高める。 中堅・中小企業が、自社の資源を活かしつつ、他社と差別化を図り、長期的に売上を伸ばせる画期的な経営戦略。 特に「雑貨や家具・照明器具」といった非テクノロジー分野で効果の高いこの考え方ですが、残念ながら日本ではまだあまり知られていません。 そこで本書では、この「意味のイノベーション」の要諦を、イタリアを拠点に活躍するビジネスプランナーとデザインマネジメント専門家の二人のエキスパートが解説します。
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-〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【良質な文字あしらいで、デザインレベルをアップ!】 Adobe Illustrator、Photoshopは、もともと高い専門性が求められるプロフェッショナル用ツールとして誕生し、使われてきました。近年ではWebなどの発展に伴い、SNSやサイト上、そして印刷物などでさまざまな情報を発信する企業、個人の数がプロ、アマチュアを問わず増えています。プロでもプロでなくても、デザインワークが必要に迫られることは増えています。 そのような時代の変化と、年々の進化とUIの改善で、より使いやすくなっているAdobe Creative CloudのIllustrator、Photoshopがマッチし、数あるデザインツールの中からIllustrator、Photoshopを選択して使うユーザーは多いことと思います。そしてそのためのチュートリアルや入門書などの学習するためのコンテンツは世に溢れています。 ただ、いざ制作に取り掛かると、自分のデザインワークにフィットする学習方法に悩んだり、アイデアとしてメッセージ性を強めたり、より印象的なデザインにするにはどうすればよいかわからない、となることがよくあります。 本書は、その中でも多くの人にとっての課題となる「文字デザイン」にフォーカスし、さまざまな業界・業種のデザインワークをおこなっている7人のプロフェッショナルが、いますぐ使える手法や効果を実践的な作例を使い、効果的な文字デザインの作り方を丁寧に解説しています。紙面に掲載の作例のサンプルデータはダウンロードできるので、合わせて学習に活用できます。 〈本書の内容〉 ■CHAPTER 1 おしゃれ、エレガント エレガントなスクリプトレタリング レース刺繍風文字 手軽に再現できるチョークアート風 など ■CHAPTER 2 先進的、クール 紙幣や証券に使われているような文字 カラフルなラインで構成された文字のデザイン 動きを感じる文字のデザイン など ■CHAPTER 3 ナチュラル、オーガニック やわらかな印象のステンシル風文字 文字に降り積もる雪 マップのような陸と海模様の文字 など ■CHAPTER 4 ポップ 光るネオン管の文字 80's 風レトロポップな文字 ミニマムなグリッドスタイル文字 など ■CHAPTER 5 派手やか、エキサイティング 飛び出す電飾風立体文字 とにかく目立たせたい、飛び出す文字デザイン 照明で彩る華やかな電飾サイン文字 など
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-〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【ハイセンスな“映える”写真で見る人をひきつける!】 SNSの普及により、写真を公開する機会が格段に増えました。アプリなどでも簡単な加工はできますが、商品写真にせよ、スナップ写真にせよ、より本格的に写真に力をもたせたいのであれば、Photoshopの使いこなしが欠かせません。 本書では、Photoshopをより活用したいという方のために、31の写真加工テクニックをステップ・バイ・ステップ形式で解説しました。撮影の難しいダイナミックな写真や、幻想的な写真、インパクトのある写真、絵画・イラスト風の加工、文字を入れる手法など、プロが使う多彩なテクニックが掲載されています。 完成Photoshopファイル(PSDファイル)もダウンロードできるので、「ちょっとやってみよう!」と気軽に挑戦できます。 ぜひ本書で、写真の魅力の引き出し方を身につけてください。 〈こんな方にオススメ〉 ・Photoshopをいまいち使いこなせていない方 ・紙面やWebサイトに掲載する写真を映えさせたい方 ・SNSやブログに商品写真やスナップ写真をアップする方 〈本書の内容〉 ■Chapter1 写真の被写体を目立たせる ■Chapter2 文字を入れる ■Chapter3 絵画・イラスト風の加工 ■Chapter4 さまざまな世界観をつくる ■Chapter5 インパクトのある加工 〈本書の特長〉 ・プロの技術を駆使した説得力のある仕上がり ・ステップ・バイ・ステップ形式の丁寧な解説 ・レイヤー付きの完成PSDデータをダウンロード可
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 はじめまして、おがた天嶺といいます。 現役のデザイナーとして今は某食品会社に勤めており、過去を遡るとかれこれ20年以上様々なデザインに関わる仕事を続けています。 この本を手に取ってくださった方は「自分のデザイン力を向上させたい!」と試行錯誤していると思います。 そんなあなたに1つ、お聞きしたい事があります。 あなたは「自分にセンスがある」と思いますか? 実は、私は「自分には生まれ持ったセンスはない」と思っています。 それなのにデザイナーとして仕事が成り立つのか、と聞かれれば答えは「はい」です。 「仕事としてデザイン」をするのであれば「生まれ持って」はいなくても良いと思っています。 なぜならセンスは後からでも十分に身につけられるものだからです。 けれど一朝一夕で簡単に身につくものでも無いということもわかっています。 ですからこの本では、生まれ持ったセンスがなくても関係なく、資格も努力もいらない、 けれど実践すれば確実にデザイン力があがる、現役のデザイナーの私が今までの経験で見つけた技術だけではない秘密をお教えします。 【目次】 デザインの採用率を底上げする 1章 デザインは単体で見ないことが重要 2章 苦手分野のデザイン、どうやって克服するの? 3章 自分の好きと世の中の好きを比べてみる 4章 デザインの依頼を受けて、まず初めにすること 5章 Web検索をフル活用しましょう デザイン力をさらにワンランク上げる 1章 理想や目標が弱点の強化につながる 2章 日々の生活に目を向ける 3章 センスや感性を身につける方法 4章 今作っているデザインの完成度を押し上げる方法 5章 今作っているデザインがぐっと良くなるポイント 【著者紹介】 おがた天嶺(オガタアマネ) 様々なデザインに関する仕事をいくつかの転職で経験し、現在は食品製造メーカーで専属の現役デザイナーとして活動中。 道の駅などで販売されている商品のパッケージや、全国のスーパー・百貨店でも販売されている商品も多数作成。
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3.0本書は、月刊誌『Web Designing』(毎日コミュニケーションズ)創刊時(2001年)から現在も続くデザインコラム「デザインにできること」の約10年分の連載をまとめ、再編集した本です。2001年から2009年まで、社会の変化やデザイン/テクノロジーの潮流などを、デザイナー 永原康史が見つめ、デザイナーの視点で考察した記録となっています。 「過去を語ることでしか未来を語る方法はない」という持論のもと、グラフィック、映像、タイポグラフィ、ブックデザイン、Web、インタラクション、アート...と、さまざまなジャンルの事象について歴史を紐解いていきます。劇的な変化を遂げたゼロ年代のデザインを見つめてきた記録になります。
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4.0【デザイン現場の制作過程に密着したメイキング型の実践教科書】 7人のデザイナーがそれぞれのテーマで実際にデザインする過程を追った、メイキング型の教科書です。デザインの第一線で活躍する気鋭のデザイナーたちが、実際に手がけた仕事を題材に、それぞれの得意分野で、デザイン工程の裏側を細かく解説していきます。仕事の依頼が入るところからはじまり、打ち合わせ、ラフ提案、スタッフワーク、フォトディレクション、デザイン制作、印刷、加工、納品にいたるまで、そのときどきで、何を考え、どのように判断し、クライアントに応えていったのか、臨場感のあるドキュメントとして追体験することができます。 本当だったら、そのデザイン事務所に入って近くで見ていないとわからないような、リアルで詳細なプロセスです。そのデザイナーの傍らに立って見学している気持ちで読み進めていけば、デザインの考え方や進め方の引き出しが増えることでしょう。 〈本書の内容/登場デザイナー〉 イントロダクション『デザインのプロセス』を読む前に 押さえておきたいデザインのツボ カイシトモヤ「CDジャケットをつくる」 タキ加奈子「フリーペーパーをデザインする」 増永明子「お茶のパッケージデザイン」 原野賢太郎「ポスターをつくる」 佐藤浩二「シンボルロゴをつくる」 酒井博子「小型グラフィックをつくる」 高谷 廉「フライヤーをつくる」
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3.6目で見るだけで、デザインセンスがグングン上がる本! デザインの基本は、「見る力」と「言語化する力」。 本書は、それを学べる一冊です。 チラシ、ポスター、企画書、ウェブ…さまざまな作例をもとに、プロがどのように見ている・作っているのかを紹介します。 文字、図形、色、背景、レイアウトなど、コラムを織り交ぜながらテーマごとにわかりやすく解説。 デザイナーはもちろん、デザイナーと仕事で関わる人、おしゃれな資料を作りたい人、デザインセンスがないと悩んでいる人、デザインにちょっとでも興味があるすべての人にとって実用的な一冊です! さあ、デザインを見る目を変えて、無限の「ひきだし」と「センス」を手に入れよう! ============= 「はじめに」より(一部抜粋) 世界はデザインで溢れています。街にも部屋にもネット上にも。 それはつまり、デザインを見る目を養うことができれば、デザインに溢れているこの日常がワクワクで満ちた刺激的な世界に変わるのです。 そしてそれは、あなたの人生までも豊かにする味方となってくれるでしょう。 =============
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルメディアが台頭する現代、社会や企業を取り巻く幅広い領域で、デザインの力が求められています。 グラフィックデザイナーやアートディレクターのようなデザインという特殊技能が必要な職種だけでなく、あらゆる職種にデザインの考え方が必要です。ただ美しく整ったビジュアルが求められているのではなく、手掛けた企業やプロジェクトの魅力を引き出し、いかにして成功に導くことができるのか。経営戦略まで考えたうえで最適解を導く必要があります。 プロのデザインが素晴らしいのは、思考というプロセスが含まれているからです。では、心を動かすクリエーションを提供するために必要な技術や思考とは? 本誌では、デザインに必要な要素として、「基本の流れ」「イラストとデザイン」「ロゴデザイン」「写真とレイアウト」「パッケージとデザイン」「配色」「VI・サイン計画」「Webデザイン」。この8つのテーマをもとに、最前線で活躍するアートディレクターが各パートを担当。自らの仕事を例にふんだなビジュアルを駆使して解説します。 さらにデザインの入り口に立つ皆さんへ、ヒントとなるメッセージも収録しています。デザインはどんなジャンルで活躍する方においても、必ず武器になります。ぜひ、本誌を参考にしてデザインの基礎力を養ってください。 おかげを持ちまして、デザインノートは発行から今号で100号を迎えました。 これまでご協力くださいました、アートディレクター、デザイナーの皆様に感謝の意を表するとともに、デザインノートをご愛顧くださいました読者の皆様に深く感謝いたします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、日本の地域社会は少子高齢化や人口減少に伴い、第一次産業の衰退という深刻な課題に直面しています。その一方で、地域資源をデザインの力で再発見し、価値を高め、社会や市場に届ける取り組みが全国的に注目されています。高知県を拠点に活動するデザイナー・ 梅原真氏は、まさにこの流れを牽引する存在。農業・漁業・林業といった地域の基幹産業に寄り添い、デザインを通じて「売れないものを売れるものに変える」「地域に誇りを取り戻す」といった数々の実績を築いてきました。 本特集では、梅原氏の代表的なプロジェクトの舞台裏を掘り下げ、地域資源とデザインの未来像を探ります。 「デザインの成功事例集」だけでなく、社会課題を解決し、人と地域をつなぐデザインの本質を学ぶ特集となります。 梅原 真(うめばら まこと)プロフィール デザイナー。高知生まれ。武蔵野美術大学客員教授。「土地のチカラを引き出すデザイン」をテーマに、ローカル高知で活動する。ローカルでの対象物は、必然的に一次産業となり、カツオ、ユズ、茶、クリ、林業などをデザインする。また、砂浜しかない町の「砂浜美術館」。高知県の森林率を面白がる「84プロジェクト」。秋田県の「あきたびじょん」。離島・海士町の「ないものはない」など、地域の生き方・考え方をプロデュース。「土地の力を引き出すデザイン」で毎日デザイン賞・特別賞。「プロフェッショナル 仕事の流儀」「日経スペシャル カンブリア宮殿」などテレビ出演多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集:最強のロゴデザイン トップアートディレクターのロゴへのこだわりと表現を研ぎ澄まされた仕事から徹底解説。 企業・団体・商品・店舗・自治体においてブランディングデザインが盛んに導入され、そのブランディングデザインにおいてなくてはならない要素のひとつが「ロゴ」です。既存の「ロゴ」を刷新したり、新たなブランドの「ロゴ」を制作したり。このような作業がブランディングデザインの現場では頻繁に行われており、その仕事数が近年急激に増えています。「ロゴ」制作において文字で表現するもの、企業・団体・商品・店舗・自治体などを想起させる何かの形をデザインするもの、ロゴとマークを組み合わせるという3つの制作アプローチがあります。特集では、それぞれの手法を巧みに使いこなし最適な「ロゴ」をデザインするトップアートディレクター、デザイナーを厳選し、彼らの最新の仕事から卓越したロゴへのこだわり、思考、作り方を徹底取材し解説する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインにおいて色使いは視覚的な魅力だけでなく、ブランドの認識や価値をかたちづくる重要なファクターだ。最適な配色を選択することで、表現の深さや説得力が格段に上がる。特にWebやスマホのインターフェイス(UI、UX)において、ユーザー体験やブランド認知にも大きな影響を与える。また、色づかいは、視認性とも大きな関係があり、広告やブランドロゴ、Webサイトにおいて統一感を持たせるなど、配色には十分な計画と配慮が必要となる。今号の特集では、従来のグラフィックデザインはもちろん、デジタルインターフェイスまで、トップクリエイターの色づかいのテクニックを紹介していく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年に刊行した書籍『勝てるデザイン』が大ヒットを記録し、デザイン業界に旋風を巻き起こしたアートディレクター前田高志氏。デザイン会社「NASU」の代表として、数多くのクライアントの仕事をこなす傍ら、クリエイターのためのオンラインコミュニティ「マエデ」 の室長として活躍。デザイン表現の自由度や、遊び心に富んだ仕事の仕方と、SNSを駆使しファンを拡大させ、存在価値を高めるという新しいタイプのデザイナーだ。前田のモットーは「デザインをお茶の間に」。クライアントは多岐にわたり、ブルドーザーの企業から最新のカフェまで、前田の手にかかればなんでも面白く楽しく表現してしまうのだ。本特集では、前田氏の独自のデザイン思考を、直近の仕事のプロセスを追いかけながら、ふんだんなビジュアルで徹底解説。SNS時代のデザイナーのあり方がわかる必見の内容だ。 前田高志: 1977年、兵庫県生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業後、任天堂株式会社へ入社。約15年間、広告販促用のグラフィックデザインに携わった後、2016年に独立。株式会社NASUを設立。「デザインで成す」を掲げ、企業のデザイン経営に注力。仕事で味わえないクリエイティブを追求する「マエデ(前田デザイン室)」を立ち上げる。コミュニティでメンバーとともにつくった実績として、デザインの必殺技カードゲーム『Desig-win』、粗ドットダウンロードサイト『DOTOWN』など。主な仕事にパナソニックの音声配信サービス『CHEERPHONE』『Breaking Down』『街録ch』のロゴやブランドビジュアル、クルマ買取の『ソコカラ』のロゴなど。著者に『勝てるデザイン』『愛されるデザイン』(幻冬舎、2021年、2024年)、『鬼フィードバック デザインのチカラは“ダメ出し”で育つ』(MdN、2021年)、NASUとして『デザイナーが最初の3年間で身につけるチカラ』(ソシム、2024年)がある。受賞歴は、2006-2007 NYADC merit /2007 The One show merit/全国カタログ・ポスター展 経済産業省商務情報政策局長賞/2021、2022 グッドデザイン賞/日本タイポグラフィ年鑑 入選 2022特別賞/静岡新聞広告賞2023広告主部門グランプリなど。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、注目のアートディレクター、太刀川英輔の最新の仕事の思考と表現を徹底解説する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作品の第一印象は、約6割が「色」で決まると言われています。 配色はビジネスに活用できる重要なファクターで、 理にかなった配色設計を行ったり、 配色を言語化してクライアントに説明したりすることも、 デザイナーの大きな役割です。 本書では、日本全国有数のアートディレクター・デザイナーの、 配色センスが優れたポスターやフライヤーなどの広告デザインを徹底解剖! メインカラー別に350点以上収録しています。 使用色やカラースキームのほか、 デザイナー自身による配色の解説付きなので、 制作時の色選びの動機やテクニックを知ることができ、 色の使い方やアイデアの幅が広がるヒントが満載です。 ●憧れのアートディレクター / デザイナーの色づかいを詳しく知りたい! ●配色のセンスを極めたい! ●クライアントへのプレゼンにもっと説得力を持たせたい! という方に、おすすめの実例集です。 モノトーンで魅せるレイアウトから、マルチカラーを活かしたレイアウトまで、 貴重な情報を詰め込んだ保存版の1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタイルがよくて暮らしやすい家がいっぱい! 建築家とつくった、心地いい戸建て住宅を集めたムックです。光と風が気持ちいいLDK、緑を上手に取り込んだガーデンハウス、心安らぐ木の家など、テーマごとに選りすぐりの実例を紹介。理想の住まいをつくるためのアイデアが詰まった1冊です。 PART1みんなが集いたくなるLDK PART2自分らしいインテリアで暮らしたい PART3光と風を取り込んだ気持ちのいい家 PART4憩いのガーデンハウス PART5家で働こう PART6ペットと仲よく暮らせる家 PART7わが家は楽しいホビーハウス PART8心安らぐ木の家、自然素材の家
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4.0本書は、デザインの領域が広がり、人々への影響力が認識されつつある現代における、デザイナーのための入門書です。今や、何かを「作って終わり」ではなく、制作物を含めたプロジェクト全体をデザインしていくことが求められている時代です。そうしたあらゆるデザインにおいてキーとなるのが「物語(ストーリー)」です。 構成は3部からなり、 1.アクション:多くのストーリーが持つ基本パターンを活用しながら、ものごとの展開をデザインするために、 2.エモーション:人々の気分や感情を汲み取ったり動かしたりするために、 3、センセーション:人々の知覚や認知を方向づけるために、 知っておきたい知識や手法がコンパクトにまとめられています。 グラフィックデザインにはじまり、多くの著作を生み出しながら美術大学の先生やスミソニアン・デザインミュージアムのキュレーターを務めるという、稀有な経歴を持つ著者ならではのデザインのエッセンスがつまっています。 「ストーリーテリング(物語ること)」が持つ力によって、あなたのプロジェクトに人々を巻き込み、関わり合い、そしてよりよいデザインを実践するためのリファレンスとしてお使いください。 (解説:須永剛司)
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4.3デザインとは形を通して社会に関係性を生み出す統合的な知恵だ。 本書にはデザインの知恵を育むヒントが詰まっている。 ―――― 太刀川英輔 (デザインストラテジスト/NOSIGNER代表) 「世の中にはびこる悪いデザインの大部分は、無能の結果と言っていい」 ユーザー視点、顧客中心主義、直感的、使いやすさ、ニーズ、UX、デザイン経営などの流行り文句に踊らされる世の無能上司たちに、まずは本書を送りつけよう。 自分がその当人だったら? 暗記するまで読み込もう。 ―――― 若林恵 (編集者/黒鳥社) ノートルダム大聖堂の火災はなぜ止められなかったのか? セグウェイはどうして失敗したのか? 女性用トイレにだけ行列ができるのはなぜか? USBケーブルが半分の確率で入らない構造なのはどうして? 病院が居心地悪いのはなぜか?…… ひとつでも気になったら、ぜひ本書の読者になることをおすすめします。その裏側にある「デザイン」の仕組みを知れば、目の前にある世界の見方が変わるはずです。 マイクロソフト社のさまざまな現場で「デザイン」を数多く手がけてきた著者が、私たちの身の回りにある製品やシステム、都市計画などを「デザイン」というレンズで見つめ、それらが失敗している要因や成功している理由を丁寧にひも解いていきます。 すべての章がコンパクトで読みやすくまとめられていますが、「つくることとデザインすることの違い」「よいデザインとは?」「誰だって何かをデザインしている」「デザインはデザイン・チームの映し鏡」「解決策は問題を生み出す」といった見出しが示すように、それぞれポイントを絞った深い考察と議論が行われています。本書を読むことで「デザイン思考」「ソーシャルデザイン」「UX(ユーザーエクスペリエンス)」「顧客中心主義」など現在当たり前となったデザイン用語を客観的に問い直すきっかけになるはずです。また、読者が身の回りの世界を見つめ直すツールとなる「デザイン・チェックリスト」や参考資料リストは、より深くデザインの世界に飛び込むための入り口として機能するでしょう。 新型コロナウイルスによってかつての常識が揺らぎ、テレワークの推進など働き方が変化しているなか、今こそ誰もがデザインする時代ではないでしょうか。本書はデザインを通して社会の構造を見つめ直し、コロナ以後の世界を生きるために必要な新しい視座を教える必読書であると言えます!
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3.0※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 議論を活性化し、合意形成し、現実を変えるための戦略構築ガイドブック 私たち人間は、目の前の未来だけでなく、遠い未来も予測できます。今このときを生きていると同時に、未来へもさまざまな思考を向けています。想定して計画を立てる。思い描いた未来をもとに行動する。未来のシナリオを描いて伝えることで、想像力のギャップを埋め、仲間たる人々の未来を形成し、未来の事象に間接的に影響を与えることができるようになります。 本書が照らし出す「デザイン・フューチャリング」とは、デザインのツールを用いてさまざまな(望ましい)未来を想像して交渉できるようにすることを使命の中心に据える、デザイナーの新しい活動分野です。ビジネス、政治、社会の意思決定者に行動を起こさせるために、具体的で目に見える未来シナリオをデザインすることに強い焦点が当てられています。デザイナーがスペキュレーション/クリティーク/イノベーションというデザイン意図をより意識的に形成すればするほど、デザイン・フューチャリングの効果はより遠くに及ぶのです。 本書では、未来シナリオを描き出せる強力なツールを紹介しています。さまざまな創造的メソッドが、普通の人々の日常生活を描く「よりよい」未来シナリオのための想像力を広げていきます。カラーイラストや図版をふんだんに用いて、おすすめの27のツールと15の実例をわかりやすく提示し、戦略的に未来を形づくるデザイナーとしての新たな貢献領域を拓く一冊です。
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4.0[ニューヨークの美大で実践されているデザイン教育の解説書] ニューヨークの有名美術大学、プラット・インスティテュート(プラット)で著者が実践するデザイン教育の解説書。デザインの学びには「しくみ」があり、そのしくみを理解することで誰もが創造性やデザインを学べると考える著者のメソッドを公開。美術大学のカリキュラムや教育環境、さらに課題や授業内容を具体的に紹介しながら、創造力やデザインの能力を伸ばす方法を詳細に解説。アンジェラ・ダックワース(ペンシルベニア大学)や、ミッチェル・レズニック(マサチューセッツ工科大学)の研究をベースに、学生を主体とするデザイン教育の可能性を紹介しています。 プラットは、QS世界大学ランキング 2023年 アート&デザイン部門で世界6位にランクインする名門校。その中で著者は2019年に最優秀教員(Distinguished Teacher)として表彰された実績を持ち、その指導力は高く評価されています。 創造的なデザイン教育のメソッドを具体的に解説している本書は、学校でデザインを教えている方々だけでなく、企業や組織でデザインの指導をする方々や、創造力を伸ばしたいと考えている全ての方に役立つ一冊です。 長澤 忠徳(前 武蔵野美術大学学長)解説
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4.0デザインマネジメントは、デザインを経営の根幹に据えた経営手法のこと。技術や販売手法を中核とする経営は広く見られるが、これにデザインを加えると顧客価値を探る多様な視点が得られる。欧米の成長企業であるアップルやグーグル、アウディ、ダイソンなどはデザインマネジメントを当然のこととして実施している。そのデザインマネジメントの本質や切れ味を、著者が実際に手掛けたエアコン、ノートパソコン、携帯電話、洋食器、ランドリー用品などの開発事例に沿って浮かび上がらせる。巻末に元・ホンダ経営企画部長の小林三郎氏との対談「本田宗一郎とスティーブ・ジョブズは究極のデザイナー」を収録。なお、電子書籍版は、紙面ではモノクロの画像をカラー化しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ第1弾!デザインマネジメントの第一人者デイビッド・ハンズ著、待望の翻訳。本領域を学ぶ初学者から実務者までもが学ぶことができる最良の教科書。「デザイン」と「マネジメント」を統合的に扱う非常に難しいテーマであるにもかかわらず、明快でわかりやすい内容と構成。ワークショップなどを重ねながら活用できるハンドブックとしても使用可能。
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-※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ものづくりの航海に漕ぎ出す際の道具箱 リサーチなしには、もう何も作れない──。世界中の経営者が殺到するコペンハーゲンのデザインスクール、Copenhagen Institute of Interaction Design(CIID)でデザインを活用したイノベーション創出を学び、国内でも活用しやすく体系化したデザインリサーチを実践・レクチャーしている著者が贈る、リサーチワーク集。 デザインリサーチの意義やプロセスを詳細解説した『デザインリサーチの教科書』と対になる、実践版の登場です。『デザインリサーチの教科書』を読んでいない方もスムーズに演習に入っていただけるよう、手を動かす前に踏まえておいてほしい要点をまとめた「ダイジェスト」をフェーズ毎に掲載。メインコンテンツの「ワーク」では、用途と目的と要点をインストールしながら、ステップ バイ ステップで、すぐにデザインリサーチがはじめられます。小さなチームでも、大きな組織でも、練習としても、進行中のプロジェクトにも取り入れられる、計47のワークを紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「未来の市場」を拓く製品は、どのようにして生まれるのか。 ヒット製品を世に送り続けるデザイン事務所は、独自リサーチ方法とクリエーティブを結びつけ、ビジネス戦略を組み立てる手法を確立している。本書では、従来の調査手法を基にしたデザインワークでは導き出せない、“未来のスタンダード”を描き出す「リサーチ手法」を現地取材で解明する。 デザイン・シンキングの源流がここにある! デザイン思考の先駆者IDEO、アップルのジョナサン・アイブを輩出したtangerineなど世界をリードするデザイン・コンサルティング・ファーム10社を現地取材し、著名プロジェクト事例を通して独自のリサーチ手法を明らかにした好評書籍「デザイン・リサーチ・メソッド10」が、多くのご要望にお応えし復活。デザイン・シンキングを採用する企業が増えつつある今こそ読みたい、資料的価値の高い1冊。 ※本書は、2009年発行 「デザイン・リサーチ・メソッド10」の新装版です。 【収録10社とプロジェクト事例】 ◆IDEO (アメリカ) シマノ「Coasting Bike」 ◆seymourpowell(イギリス) Telecom Italia 「ブロードバンドルータ」/STANNAH「介護用エレベータ」 ◆TheAlloy(イギリス) ARGUS「消防士用デジタルカメラ」/BT「デジタル・ベイビーモニター」 ◆tangerine(イギリス) BRITISH AIRWAYS「ビジネスクラスシート」/AUPING「介護ベッド」 ほか
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計65万部「○○力の基本」シリーズから「デザイン力」が登場! チラシ、ポスター、プレゼン資料、Webサイト、年賀状などに使える、プロのデザインのコツがすぐに身につきます! 「いきなり手を動かす」「目立つように、とりあえず大きくする」「いろんな色、書体を使いたがる」などのダメパターンをやっていないでしょうか。 そこで本書では、プロのデザイナーの思考プロセスを、「デザインの原理原則(「AISUS」)」をもとに、「BEFORE→AFTER」の改善例とともにわかりやすく解説。 ・Accessibility(見やすさ、よみやすさ) ・Impression(印象・映え) ・Sincerity(信頼性・誠実さ) ・Uniqueness(ユニークである、独自性) ・Share(共感・共生・共創力) 「ワンキャッチ・ワンビジュアル」「色は3色まで」「基本は明朝体とゴシック」「文字の縁取りはやらない」など、ノンデザイナーでもすぐに活用できる、デザインのテクニックやティップスを紹介します。 誰もが「デザイン」をする時代、必読の一冊!!
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-事業開発におけるデザイナーの重要度が増しつつある今、デザインチームを率いる際の指針やロールモデルを求めているデザイナー・経営者は少なくないでしょう。 本書は、デザイン事務所を創業し成長させてきた著者が、デザイナー・デザイン事務所経営者へ向けて書いた、類を見ない本です(原書:Design Leadership, O'Reilly Media, 2016)。いかにチームを作り、育てて、成功を手にするかを、一線で活躍中のデザイナーたちへのインタビューや、自身の経験に基づいてアドバイスしています。組織文化の作り方や人材の採用・育成から、営業活動まで、幅広いトピックをカバーしており、好評の既刊『デザイン組織のつくりかた』とあわせて、リーダーとしてのスキルを高めたいデザイナーにとって必読の一冊となるでしょう。
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4.3ロングセラーデザイン書の決定版、「Design Rule Index - デザイン、新・100の法則」が新たに50項目加わって、ポケットサイズで再構成されました! 「三次元感覚」「アフォーダンス」「青の効果 」「5つの帽子掛け」「SN比」など、数学やインテリア、マーケティングなどで使われている各法則をデザインにあてはめて解説しており、デザインの表現の幅を広げたいとき、デザインに説得力をつけたいとき、あるいは、どう表現するべきか迷ったときに、デザインの知識をさっと取り出してすぐに活かすことができる、デザイナー必携の1冊です!
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-【知っていますか? デザインにはそれぞれ理由があるのを。】 かっこいいデザインや印象深いグラフィックは「何となく」「偶然に」できているのではありません。 どんなに素敵に見える作品でも「感性」や「センス」だけで生み出されるわけではないのです。そこには必ず、規則や法則のような、たくさんの「ルールズ」と呼ぶべきものが存在します。 本書はグラフィックデザインの初心者のために、デザインの基礎体力を上げるための「デザイン・ルールズ」を系統立てて、わかりやすく解説しました。 整列や反復、視線の流れ、グリッドの考え方、といったデザインの基本的な法則から、余白やアクセント、ムーブメントといった変化のための基本、コントラストや差異といった強調の手法や、リズムやスケール、デフォルメといった高度なテクニック、そして配色の考え方についてまで、豊富な作例とともにシンプルな言葉で解説しました。 本書は、2006年に発行した「デザイン・ルールズ」の改訂新版です。デザインの「ルールズ」は10年経っても古くなりませんが、時代とともに移り変わるデザインのトレンドに合わせて、デザインの作例を今にアップデートしました。 これらのデザインの法則を知ることで、「デザイン・ルールズ」はあなたのデザインの土台となり、作品のクオリティを大きく上げることでしょう。そして、あなたの良き先輩となり、アートディレクターともなってくれることでしょう。 〈おもな内容〉 step1 まとまりを持たせる step2 変化を付ける step3 強調する step4 デザインのテクニック step5 色について
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築系学生によるイベントの中で、最もオープンでユニークな企画・運営で知られるのが、今年(2009年)で14年目を数える「Design Review」である。地域・学年不問の出展条件、出展者全員にプレゼンの場が与えられるポスターセッション、来場者の投票参加、トーナメント制によるコンペティションなど本イベントならではの特徴に惹かれ、全国から学生が参集してくる。本書は、今年(2009年)3月に福岡で行われた「Design Review」の出展全123作品と審査・講評の過程を完全収録した公式記録集。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域・学年不問の出展条件、出展者全員にプレゼンの場が与えられるポスターセッション、来場者の投票参加、トーナメント制によるコンペティションなど、ユニークな企画・運営で知られる「Design Review」。今年(2010年)15年目を迎えたこのイベントの公式記録集。出展全135作品と審査・講評の過程を完全収録。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東に「せんだい」あれば、西に「九州」あり。石上純也、マーク・ダイサム、西沢大良、藤本壮介、矢作昌生、いま旬の建築家5人が、学生たちの作品をメッタ斬り!!
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3.7※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よいデザイン、悪いデザイン、かっこいいデザイン、どこからがかわいくて、どこからがかわいくないのか? 人はモノの色や形をどのように認知・判断するのか? 色型人間、形型人間とは? 人が無意識で行うイメージ化とは? そして、人がもっとも好む究極のデザインとは? デザインの秘密と法則にするどく迫る1冊! ※こんな方に特にオススメ ・「センスがいいね」と人からほめられたい方 ・デザイン、そしてセンスとはなにかを、科学的に理解したい方 ・デザイナーになるのに必要な知識を短時間で身につけたい方 ・自分がいいと思うデザインを人が悪いというのはなぜかを知りたい方 ※著者からのメッセージ(「はじめに」より) 本書では、色彩心理学、認知心理学、イメージ心理学、脳内生理学、感性工学など複数の学問を横断的に利用して、 人がデザインから受けるイメージや、なにに対して魅力を感じるかを解明しようと挑戦している。 そして各分野の学問に対して専門的な知識がなくても理解していただけるように、できるだけ要約してかみ砕いて解説している。 各専門家からの批判を承知のうえで、横断的にいろいろなジャンルの分析手法を用いて、 多くの人が理解できるよう非常に簡単にまとめたつもりである。
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4.5私は約15年間、広告会社のアートディレクターとして、様々な企業の広告制作やブ ランディングに関わってきました。その間に時代は大きく変化し、企業やブランドが 抱える課題もまた変化した、と肌で感じるようになりました。 その変化の中で、試行錯誤しながら組み立ててきた、ブランディングデザインにつ いて体系化し、この本にまとめました。 本書の目的は、「デザインで、ブランドの魅力を引き出すことができる」というこ とを、皆さまに知っていただくことにあります。 デザインはビジネスに役立つ力なのですが、まだまだ十分に活用されていないのが 実情です。この問題を解決するためには、デザイナーがデザインの必要性や使い方を 論理的に説明し、プロジェクトに関わる全員が理解できるように伝える必要があるの だと気づき、本書の執筆に挑みました。
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-【「講義」と「演習」で習得する、デザイン教育の標準テキスト】 「デザインを学ぶ」シリーズは、学び、理解を深め、身につけることを目的としたデザインの教科書です。「講義」では、専門学校や大学の課程で学ぶように、〈理論=セオリー〉を学習しながら〈技術=テクニック〉を磨き、優秀なデザイン〈作品〉を見ることで理解を深めます。さらに「演習」で自ら手を動かすことによって、学習した内容を身につけます。本書『グラフィックデザイン基礎』は、平面構成の手法、配色や書体の基礎知識など、もっとも基本的な理論や技術を紹介しており、初心者のみなさまに幅広く役立つ入門書となっています。
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-【「講義」と「演習」で習得する、デザイン教育の標準テキスト】 「デザインを学ぶ」シリーズは、学び、理解を深め、身につけることを目的としたデザインの教科書です。「講義」では、専門学校や大学の課程で学ぶように、〈理論=セオリー〉を学習しながら〈技術=テクニック〉を磨き、優秀なデザイン〈作品〉を見ることで理解を深めます。さらに「演習」で自ら手を動かすことによって、学習した内容を身につけます。本書『色彩と配色セオリー』は、色彩学的な視点からの解説、配色のポイント・技法の基礎知識など、もっとも基本的な理論や技術を紹介しており、初心者のみなさまに幅広く役立つ入門書となっています。
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-【「講義」と「演習」で習得する、デザイン教育の標準テキスト】 「デザインを学ぶ」シリーズは、学び、理解を深め、身につけることを目的としたデザインの教科書です。「講義」では、専門学校や大学の課程で学ぶように、〈理論=セオリー〉を学習しながら〈技術=テクニック〉を磨き、優秀なデザイン〈作品〉を見ることで理解を深めます。さらに「演習」で自ら手を動かすことによって、学習した内容を身につけます。本書『文字とタイポグラフィ』は、文字の成り立ちから、和文・欧文タイポグラフィの基礎知識など、もっとも基本的な理論や技術を紹介しており、初心者に幅広く役立つ入門書となっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グラフィックデザインから企画書・プレゼン資料作成まで あらゆるデザインに役立つ配色の入門書。 デザインにおける要素は文字や図版などとともに色彩があります。 どんなに良いレイアウトをしても そこにほどこす配色の質が低いと、 すべてを台無しにしてしまいかねません。 本書ではデザインを学ぶすべての人が、 配色で失敗することがないよう、 豊富な作例であらゆる種類の配色を解説しています。 ひとつひとつ丁寧に作り込まれた作例は 配色はもちろん、レイアウトのヒントにもなります。 プロがあたりまえにやっている「かっこいい配色」は ちょっとしたコツとルールを知っているからできることです。 本書ではそのコツとルールを豊富な作例とともに丁寧に解説しています。 新人デザイナーの方はもちろん、非デザイナーの方も さまざまなデザインワークにお役立ていただける1冊となっています。
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4.0藤井聡太氏は棋聖、王位、叡王、竜王、王将と立て続けに五冠を制覇し、五回の防衛戦を含めてタイトル戦十連勝という前人未到の記録を打ち立てた。公式戦で六連敗していた豊島九段にも圧勝を重ねて苦手意識を完全に払いのけた。もちろん、それまでも盤石の安定感だったが、変化といえば、以前に比べて持ち時間に対する意識が変わったことだろう。それまでは時間不足によって追い込まれることが多かった勝負が、一分将棋に入る前に一、二分時間を残すようになったのだ。わずかな時間ですが、読みの速度が尋常ではない藤井氏の場合、その一、二分が勝敗を左右する。さらに、どんな戦法に対しても逃げずに受け入れる姿勢が、弱点を作らず地力をつけることにつながっている。修正能力が高いため、同じ相手に一回は負けても、二回、三回と負けることはない。番勝負で圧倒的な強さを見せる所以だ。大勝負で次々に強豪を倒して実績を積み上げてきた経験によって、精神的にも落ち着きと風格が備わってきた。わずか二年間で人はこれほど成長できるのか、と驚くばかりだ。五冠という肩書だけではなく、高校生から将棋一筋の社会人となり、第一人者としての自覚が芽生えてきた、と著者は語る。人はいくつになっても成長できる。成長の機会は師匠や周囲の人間が用意できるものではなく、本人の意志と不断の努力によってもたらされる。藤井氏の場合、その意志と努力は「この上なく将棋が好き」「もっと強くなりたい」という気持ちに支えられている。単行本刊行時に無冠の七段だった藤井が五冠に成長する、その源泉の思考法に触れられる一冊。
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4.2師匠から見た弟子・藤井聡太の「学び方」とは!! 将棋盤を抱きかかえて号泣していた子どもは、中学生でプロ棋士になった。「将棋に関しては、師匠に自由に反論していい」と言う著者は、いかにして弟子・藤井聡太を導いたのか。内容例を挙げると、 ◎七割以上を目指すには、自分で考えなければならない ◎悔しさが才能を伸ばすエネルギーになる ◎対局の機会の少なさが集中力を鍛える ◎コンピュータが選ばない勝負手を指す ◎学ぶ側には信念、指導者には柔軟性 等々。「思考力」「集中力」「忍耐力」「想像力」「自立心」「平常心」……将棋に強くなるために要するこれらはすべて、私たちが人生をより豊かに生きていくうえで必要な学びである。本書では、藤井聡太という才能、兄弟弟子との交流、師弟関係の源流ともいえる、著者・杉本昌隆の師匠・板谷進との師弟関係から、「真に学ぶこと」とは何かを明らかにする。「2018年新年の師弟杉本昌隆+藤井聡太」を収録!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 動画撮影の基本がまるわかり ビデオカメラやデジタル一眼カメラ、コンパクトデジカメ、スマートフォン等で動画撮影を楽しむ人が増えています。Youtubeなどの動画共有サイトにアップロードすれば、多くの人に見せることも容易になりました。しかし、実際撮影してみると、撮るには撮れるけれども、どうも思うようにきれいに見やすく撮れないという方も多いことと思います。動画の撮影には、知っていると知らないとでは大違いの、ちょっとしたコツが必要なのです。本書は、ビデオカメラやデジカメでの動画撮影の基本と、動画編集の基本を解説した入門書です。どう撮れば見やすい動画になるのか、一般の人にわかりにくいカメラワークの基本、シーン別撮影のコツ、無料動画編集ソフト「Windows Live ムービーメーカー」による動画編集の方法等をやさしく解説しています。誰かに見せたくなるような楽しい動画にするために、役立つノウハウ満載です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 初中級者がレベルアップするために知っておくべき12の法則 日常や旅先で出会う、美しい花や身近な自然の風景、もっときれいに撮ってみたいと思いませんか。オートや自己流でももちろんそれなりに撮れますが、あとちょっとの知識があれば、今よりワンランク上の写真が撮れるんです。本書はプロが花や風景写真を撮る際に使っている法則や基本テクニックをやさしくていねいに伝授。桜やアジサイ、コスモス、夕焼けや朝焼けといった被写体別の撮り方のコツ、撮影アイデアも満載です。デジタル一眼レフやミラーレス一眼、コンパクトデジカメ初中級者の方におすすめです。巻末に全国花撮影地ミニガイドつき。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-351MHz帯のデジタル簡易無線登録局は、ライセンスフリー無線としてのホビーユースも随分と定着した。第2世代機のレビューから包括申請まで、まとめて紹介しよう。 〈主な内容〉 ●第2世代機と第1世代機の違い ●最新鋭機TPZ-D553徹底解析 ●小型化を実現した1枚基板 ●開発チームインタビュー ●注目の特殊機能 ●USB充電が魅力のVXD1 ●元祖第2世代機のIC-DPR3 ●デジ簡スタートガイド ●包括申請を徹底解説! ※本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・2016年9月号(P139-155) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 21世紀のライフスタイルを一変させるといわれるIT革命。NTTドコモ、楽天、トヨタ自動車、松下電器産業など、IT最先端企業12社のトップ、担当者が語るネットショッピングからデジタル家電、カーライフまで。ITに不安を抱いている読者に、ライフスタイルとITとの関わりをわかりやすく語りかける。
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4.0世界最大級のコンサルティングファーム、アクセンチュア。その日本法人において、デジタル化とグローバル化という世界の大潮流をとらえ、最先端の知見をもって国境を問わず活躍するハイパフォーマー12人の活躍。就活人気で上位にランクインするコンサルティング企業、その最前線で奮闘するコンサルタントたちの実像。
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3.0知らず知らずにデジタル情報の虜(とりこ)に! 著者が精神科医になった頃、テレビゲームは楽しみと同時に癒しやなぐさめなどの効果があるものだった。それから25年余、社会は爆発的にデジタル化に突進。インターネットとスマホの驚異的普及は、生活をガラリと変えた。なかでも、スマホの衝撃は計り知れない。それによるコミュニケーションの形、人とのつきあい方の変容は、子どもから高齢者まで、どれほどの影響を受けているか。デジタルの恩恵は大きく、多分野に加速度的に拡大。もはや誰もがデジタルから離れられなくなっている現状に、精神科医として、どうしても悪影響や危険性、潜んでいる問題に言及しないわけにはいかない。そして、それらにどう対応すればいいのかを具体的に語る。デジタル漬けからリアルな自分を守る本!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今すぐ身につけたいデジタルの新常識! 本書はデジタル一眼ユーザーが絶対に身につけておきたい撮影時の基礎テクニックから撮影後の現像やレタッチ、必要な周辺機器までを200項目に分けて丁寧に解説したデジタル時代の新常識集です。自分が知りたいページからすぐに読めるようになっているため、読み進める度に知識がどんどん積み上げられます。簡単に写真が撮影できるようになった今だからこそ読んでおきたい1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真初~中級者に向けて、「デジタル一眼の仕組み」から「カメラの機能と設定」、「写真撮影の基礎知識」、「撮影の実際と構図作り」、さらにはメンテナンスや印刷まで、豊富な作例写真を交えて、Q&A方式でわかりやすく解説していく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「デジタル一眼大事典」シリーズをハンディ版で刊行。初心者が抱きがちな疑問を解説していくQ&Aスタイルで全編を構成する。「デジタル一眼の仕組み」編、「カメラの機能と設定編」、「写真撮影の基礎知識」編という3部構成を採る。
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