検索結果

非表示の作品があります

  • 凸凹だっていいんだよ「いまのきもち」はほんとのかたち
    -
    【書籍説明】 「子どもの気持ちがようやくわかった」「子育てのやり方が変わり気持ちが楽になった」 そんな声をいただけるようになった一介の主婦が織りなす発達障害の支援本【凸凹だっていいんだよ はったつしょうがいのまっすぐなかたち】が出版されてから三カ月。 著者のnaoさんが、今度は保健室や教育相談所、病院の待合室などでモヤモヤ(心の悩み)を抱えた子どもたちに「自分が抱える悩みは特別なことじゃないんだ!他にも同じように悩んでいる人がいる。だから大丈夫!」と安心できる言葉を贈ります。 その言葉をまずは大人のあなたから直接、子どもたちに届けてあげてください。 ・手や顔を洗うとき ・一緒に料理をしたり食事をしたりするとき ・一緒に公園で遊ぶとき ・学校の登下校のとき ・子どもが学校に行きたくないとき 何気ない日常生活の中で誰でもすぐにできる声がけです。 そうすることで、子どもたちは ・簡単な遊びで心が通い合い ・相手にタイミングよく言葉をかけることができ ごく普通の行動にお互いが共感するようになるでしょう。 人はみんな違います。だから、オンリーワンを認め合うことこそが人と人のつながりを深め、生きやすい社会をつくるのです。 大人の皆さんはどうか子どもたちを温かく見守ってあげてください。そして、まだ子どものあなたは自分の気持ちを大切にして、ウソのない幸せのカタチを見つけましょう。 大人の階段はゆっくり上がればいい。そんな心にゆとりを持てる一冊です。 【著者紹介】 一九七五年東京都生まれ。介護福祉士・ 児童発達管理責任者・行動援護従事者で一男二女の母。 幼少期からひたすら空想することが大好きで「こんなことができたらいいな」「明日こんなふうに過ごせたらいいな」と、空想の世界を理想郷としてなんとなくな大人になる。大人になり、いろいろな出会いときっかけの中で「はったつしょうがい」に触れる機会が多くなり、「はったつしょうがい」の素直な姿は、私の理想郷と感じる。「はったつしょうがい」であっても、ありのままの自分で居る姿が好きで好きでたまらなく、この想いを一人でも多くの方に伝えたるべく「はったつしょうがい」ための啓蒙活動を行っている。
  • 凸凹だっていいんだよ「はったつしょうがい」のまっすぐなかたち。20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 なんで、こんなこともできないの? どうして、そんなことするの? 誰でもこうしたイライラの感情を抱いたことがあると思います。 特にその感情が愛する我が子や教え子、近所の子どもたち、そして自分自身に対してなら、なおさら経験があるはず。 もしかしたら、この「なんで?」や「どうして?」には理由があるのかもしれません。 この本は、そんな疑問を持ちながら子育てに悩めるお母さんたちへ「はったつしょうがい」の全貌をお伝えし、エールを贈るために書き下ろしました。 「はったつしょうがい」はASD(自閉症スペクトラム症)・ADHD(注意欠如・多動症)・LD(学習障がい)・知的障がい・・・など、その種類も複数あり一言で語れるものではありません。 パズルのピースの凸凹がはまりにくい感覚。一人ひとり、凸凹ピースが違うゆえのイライラだとしたら、イライラする前にまずはパズルの型がどうなっているのかを確認してみませんか? さあ、確認作業のスタートです! 【目次】 第1章 凸凹だらけの社会 第2章 凸凹にも型がある! 第3章 ASD(自閉症スペクトラム症)編 第4章 ADHD(注意欠如・多動症)不注意型編 第5章 ADHD(注意欠如・多動症)多動型編 第6章 ADHD(注意欠如・多動症)衝動型編 第7章 ADHD(注意欠如・多動症)混合型編 第8章 LD(学習障がい)編 第9章 知的障がい編 第10章 凸凹の気持ちは単純明快 第11章 いろいろな凸凹と生きる 第12章 凸凹と向き合うための3ステップ 第13章 凸凹だっていいんだよ 【著者紹介】 nao(ナオ) 1975年東京都生まれ。 介護福祉士・児童発達管理責任者・行動援護従事者で一男二女の母。 幼少期からひたすら空想することが大好きで「こんなことができたらいいな」「明日こんなふうに過ごせたらいいな」と、空想の世界を理想郷としてなんとなくな大人になる。 大人になり、いろいろな出会いときっかけの中で「はったつしょうがい」に触れる機会が多くなり、「はったつしょうがい」の素直な姿が自身の理想郷と感じる。 「はったつしょうがい」であっても、ありのままの自分で居る姿が好きで好きでたまらなく、この想いを一人でも多くの方に伝えるべく「はったつしょうがい」のための啓蒙活動を行っている。
  • 凸凹だらけのこだわりワールド~こだわりは自分勝手だから?~10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 よく耳にする「こだわり」とはなんでしょうか? 誰でもなんらかの「こだわり」を持ちながら生きているのではないでしょうか? こだわりは個性だ!と言われる場面が多くあります。一方で、こだわりは自分勝手だ!と言われることが多いのもまた事実です。 「こだわり」と「自分勝手」は紙一重。しかし、二つの線引きが微妙なゆえに、同じように認識されてしまうのでしょう。 実は私自身も、さまざまなものに「こだわり」を持っている気がするし、それを「自分勝手かもしれない」と感じることもあります。 なので、この微妙なラインを改めて整理整頓してみました。 こだわりは良いことか?悪いことか?私たちのこんがらがった頭の中を整理して、自身を見つめ直すきっかけになれば!そんな想いでこの本を書き下ろしました。 最後までご拝読くださいましたら嬉しいです。 【目次】 第1章 こだわりの意味 第2章 こだわりの現れ方 第3章 じゃあ、自分勝手って何? 第4章 こだわりとの向き合い方 第5章 こだわりを味方につける 第6章 こだわりを掘り下げる 第7章 言葉を変換すると楽になる 第8章 こだわりも様々 第9章 こだわりか?自分勝手か? 第10章 こだわり続ける 【著者紹介】 nao(ナオ) 1975年東京都生まれ。介護福祉士・児童発達管理責任者・行動援護従事者で一男二女の母。 幼少期からひたすら空想することが大好きで「こんなことができたらいいな」「明日こんなふうに過ごせたらいいな」と、空想の世界を理想郷としてなんとなくな大人になる。 大人になり、いろいろな出会いときっかけの中で「はったつしょうがい」に触れる機会が多くなり、「はったつしょうがい」の素直な姿は、私の理想郷と感じる。 「はったつしょうがい」であっても、ありのままの自分で居る姿が好きで好きでたまらなく、この想いを一人でも多くの方に伝えたるべく「はったつしょうがい」ための啓蒙活動を行っている。
  • 凸凹だらけのモヤモヤワールド~「適応障害」いろんな角度でこころの疲れを見てみよう~
    -
    【書籍説明】 この本はこころの風邪(適応障害)やその症状があるときはどうすれば良いかの具体的な道しるべをポエムとともにお送りするものです。 現代社会にストレスはつきものですが、そのストレスからさまざまな弊害が生まれ、こころも からだでさえも傷ついてしまうことがあります。そんなストレスに蝕まれ、不可解な気持ちや、不可解な症状に陥り、周りはその様子を見て「病気だ」「怖い」「奇妙だ」と後退り。 後退りする前に、見つめ直して欲しい。ストレスの怖さと、ストレスによる苦しむ人の気持ちを。どんな風に苦しいのか?その苦しさと不可解な症状の関係性は? 後退りしないために知っておいてもらいたい。そんなこころの中の小さな綻びを、一冊の中にまとめました。 こころの中にこころの疲れを巻き起こす、台風の目はいろんな形をしています。 さまざまな台風の目を調べることのできる小さな辞書だと思い最初の1ページを開いてみてください。 【著者紹介】 nao(ナオ) 1975年東京都生まれ。介護福祉士・児童発達管理責任者・行動援護従事者で一男二女の母。 幼少期からひたすら空想することが大好きで「こんなことができたらいいな」「明日こんなふうに過ごせたらいいな」と、空想の世界を理想郷としてなんとなくな大人になる。 大人になり、いろいろな出会いときっかけの中で「はったつしょうがい」に触れる機会が多くなり、「はったつしょうがい」の素直な姿は、私の理想郷と感じる。 「はったつしょうがい」であっても、ありのままの自分で居る姿が好きで好きでたまらなく、この想いを一人でも多くの方に伝えたるべく「はったつしょうがい」ための啓蒙活動を行っている。
  • 凸凹地図とおさんぽマップ 百舌鳥・古市古墳群
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 大阪府南部に広がる百舌鳥古墳群と古市古墳群。両者が「百舌鳥・古市古墳群」としてユネスコの世界文化遺産に登録されました。本書は地形が一目でわかる凸凹地図を使い、「古墳はこんな地形のところに立地している」ことを感じつつ、駅起点で古墳めぐりができるよう、「おさんぽマップ」でルートガイドをするものです。 世界遺産に登録された49基の古墳をじっくり個別に解説。また、古墳に関する博物館や資料館、そして古墳を「楽しむ」カフェなども紹介しています。 【主な内容】 ●古墳散歩の基礎期知識 ●古墳お散歩凸凹マップ 百舌鳥古墳群 ・仁徳天皇陵エリア ・履中天皇陵エリア ・ニサンザイ古墳エリア ・反正天皇陵エリア 古市古墳群 ・土師ノ里・道明寺エリア ・応神天皇陵エリア ・竹内街道エリア ・藤井寺・長尾街道エリア ・仲哀天皇陵エリア ●古墳ガイド(百舌鳥古墳群・古市古墳群 世界遺産登録49基) ●藤井寺市教育委員会文化財保護課に聞く 古墳の謎と不思議 ●百舌鳥・古市古墳群ミュージアムガイド ●古墳の街の名店巡り ●全国の巨大古墳セレクション [寄稿] ・カジュアルに広がる「墳友」の輪(まりこふん) ・高低差地形として古墳を楽しむ(新之介) ・「大切に」使われている赤面山古墳(大山顕) ・古墳からコミュニティをつなぐ(牧梨恵) [掲載古墳] ●百舌鳥古墳群 仁徳天皇陵古墳/茶山古墳/大安寺山古墳/永山古墳/源右衛門山古墳/塚廻古墳/丸保山古墳/銅亀山古墳/収塚古墳/菰山塚古墳/竜佐山古墳/孫太夫山古墳/長塚古墳/旗塚古墳/御廟山古墳/履中天皇陵古墳/七観音古墳/寺山南山古墳/いたすけ古墳/銭塚古墳/善右ヱ門山古墳/ニサンザイ古墳/反正天皇陵古墳/大仙公園/消えた巨大古墳(長山古墳/大塚山古墳) ●古市古墳群 允恭天皇陵古墳/仲姫命陵古墳/鍋塚古墳/助太山古墳/中山塚古墳/八島塚古墳/古室山古墳/大鳥塚古墳/応神天皇陵古墳/誉田丸山古墳/東馬塚古墳/栗塚古墳/二ツ塚古墳/東山古墳/はざみ山古墳/野中古墳/向墓山古墳/墓山古墳/西馬塚古墳/浄元寺山古墳/青山古墳/白鳥陵古墳/峯ヶ塚古墳/津堂城山古墳/仲哀天皇陵古墳/鉢塚古墳/国府遺跡/誉田白鳥埴輪製作遺跡
  • でこぼこホットケーキ
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はりねずみのププとポポは、おばあちゃんの誕生日に、大きな大きなホットケーキを焼いて届けることにしました。ところが、ホットケーキはどんどん小さくなって……。いったい何が起きたのでしょう?「ひとくちどうぞ」の繰り返しのフレーズやリズミカルな歌が心地いい、読み聞かせにぴったりのお話。多くの子どもたちの心を掴んだ大人気絵本が、待望のハードカバーに!
  • でこぼこポケット
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くまの大事なズボンが破れちゃった!はりねずみのププとポポと森の仲間は力を合わせてポケットを作ることに。やさしい気持ちが詰まったお話です。
  • デコ巻きずし
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 切った断面から絵柄が現れる、人気の巻きずし。花、動物、和テイストなどのレシピを、初めて作る人でもわかりやすいプロセス写真で解説。
  • デコ巻きずし完全版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季節の行事やパーティーなどで喜ばれる、かわいい巻きずしの作り方を掲載。81種類のデザインを載せたお得な完全版。すべて写真プロセス解説つきで初心者でも安心。大満足の一冊。
  • デコる! 学ぶ! 推す! 楽しいが広がる 趣味手帳のはじめ方
    3.3
    手帳を「趣味として楽しむ」、「趣味のための手帳」をテーマに、癒しの手帳タイムをめいっぱい楽しむ方法をご紹介します! 推し活、大人の学びなおしといった「好き」を詰め込んだ手帳、可愛く描く、飾る「デコレーション」を楽しむ手帳、タスクや時間管理で毎日を「整える」手帳を それぞれのスペシャリストと人気インスタグラマーさんたちにご紹介いただきました。 25名のみなさんの手帳実例と、ペンやシール、マスキングテープ、スタンプなど手帳作りが充実する、たのしくなる文房具の活用法も満載です。
  • デザイナーが最初の3年間で身につけるチカラ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザイナーはデザインだけできればいい? そんなことはありません。 本書では新人デザイナーが最初の3年間に身につけておくべき「チカラ」を紹介。 ・会社は学校じゃない? ・「お手隙の際」っていつ? ・デザインとアートは別物? ・理不尽との向き合い方 など、デザイン会社に入社した新米デザイナーが直面するであろうシーンと解決策を主人公の「僕」と一緒に学んでいける本です。 誰にでもある、でも2度は体験できない「最初の3年間」。 「濃い」「失敗した」「落ち込んだ」「成長した」そんな3年間をぜひ本書で体感してください!
  • デザイナーズ・アパート経営
    3.5
    1億円超のRCをフルローンで取得したり、激安のボロ物件に投資したりするのでは、入居者にそっぽを向かれてしまう。思わず「住みたい!」と思わせる、おしゃれなデザイナーズ物件を坪30万円で建てるノウハウを公開。さらに最も金のかかる土地購入コストを市場価格の半値程度で手に入れる方法も教えます。土地込み・新築で16%の利回りを実現する驚きの手法。
  • デザイナーズ工務店の木造住宅納まり図鑑
    -
    1巻2,860円 (税込)
    耐震等級3という最高スペックの耐震性能と 雪国を暖かく過ごすための超高断熱性能をクリアしながら、 一流建築家顔負けのデザイン性の高い住宅をつくり出している 新潟県三条市の地域工務店、サトウ工務店。 その高次元の設計・施工のノウハウを、詳細図面や3Dイラスト、 竣工写真、施工写真などで徹底的に解説します。

    試し読み

    フォロー
  • デザイナーズ年賀状2023
    -
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 〈『デザイナーズ年賀状2023』電子版について〉 『デザイナーズ年賀状2023』電子版の素材データはWebからダウンロードしてご利用いただけます。ダウンロードデータには「年賀状の完成カード素材」「デザインパーツ」「フォント」などが含まれます(年賀状ソフトウェアは含まれません)。詳しくは本誌の「素材データのダウンロードについて」をご確認ください。 【かっこいいデザインの年賀状素材集!『デザイナーズ年賀状2023』が電子版で登場!】 今年もデザイン力No.1! 第一線で活躍するクリエイターがつくった年賀状デザインを700点以上収録。 どこよりもハイセンスでかっこいい年賀状素材集です! 今年は読者アンケートに答えていただいた方から抽選で、50名様にQUOカードをプレゼントします! 巻頭企画「デザイナーズスペシャル年賀状」では、一流のデザイナー&イラストレーター25組によるとっておきのデザインを収録しました。スペシャル企画「インク節約、でもかっこいい! 余白を生かした年賀状」は、一部の年賀状デザインをLINEやメールなどで送信できます。 メインコンテンツとなるテーマ別デザイン年賀状は、デザインにこだわる本誌ならではのテーマ「タイポグラフィ」「図形構成」などのほかに、人気のテーマ「北欧デザイン」「ボタニカル」「和モダン」なども取り扱った充実のラインナップです。素材を使って自由にオリジナルの年賀状が作れる「デザインパーツ素材」は、「はがき背景」「賀詞・年号」といったパーツ別で約450点収録しています。 そのほか季節の挨拶で利用できる「グリーティングカード」や、ユニークなデザインフォントを40書体も収録しています。 さらに定番の年賀状ソフト「筆まめ」「筆王」「宛名職人」「筆ぐるめ」「Word」の使い方を、最新バージョンで解説。おまけ素材として、2023年オリジナルカレンダー素材も収録しています!
  • デザイナーズ年賀状2022
    -
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 〈『デザイナーズ年賀状2022』電子版について〉 『デザイナーズ年賀状2022』電子版の素材データはWebからダウンロードしてご利用いただけます。ダウンロードデータには「年賀状の完成カード素材」「デザインパーツ」「フォント」などが含まれます(年賀状ソフトは含まれません)。詳しくは本誌の「素材データのダウンロードについて」をご確認ください。 【かっこいいデザイン年賀状『デザイナーズ年賀状2022』が電子版で登場!】 一流デザイナー陣による、おしゃれでハイセンスなデザイン年賀状の決定版!『デザイナーズ年賀状2022』が今年も登場。パワーアップした700点以上の新作が楽しめます。 2022年版では「エスニック」「プリンティング」「版画」「正月遊び」など新しいテーマを追加。オリジナルの年賀状が作れる「デザインパーツ&フォトフレーム」も、新テーマとして「レトロポップ」を加えています。 人気企画「デザイナーズスペシャル年賀状」では、一流のデザイナー&イラストレーター26組による年賀状を収録。「スマホで送れる!笑顔を届けるHAPPY年賀状」は、一部の年賀状デザインをLINEやメールなどで送信できます。 ほかにも「グリーティングカード」や、ユニークなデザインフォントを40書体も収録。さらに人気の年賀状ソフト「筆まめ」「筆王」「宛名職人」「筆ぐるめ」「Word」の使い方を、最新バージョンで解説。 おまけ素材として、2022年オリジナルカレンダー素材を収録!
  • デザイナーズ ハンドブック
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これだけは知っておきたいDTP・印刷の基礎知識 書体・色・用紙・校正・組版ルール・印刷・製本 etc.の基礎知識から、ページ物・各種広告物・ハガキ・名刺などのメディア別規格物のサイズと制作のポイントまで、印刷物をデザインする際に最低限おさえておくべき事柄をこの1冊に網羅しました。その上、全編イラストが満載でとっても親しみやすい! グラフィックデザインの仕事をこれからはじめる人も、復習したい人も、持っていれば安心!の1冊です。
  • デザイナーとして起業した(い)君へ。成功するためのアドバイス Work for Money, Design for Love
    4.0
    本書は、毎月60万人以上のデザイナーが訪れる3つのブログを運営している著者、デイビッド・エイリーの最新刊です。これらのブログに、デザイナーが自分でデザインビジネスを立ち上げ、経営する上で感じる疑問について、日々たくさんの質問が寄せられたことがきっかけで、本書が生まれました。それらの質問には、著者自身の経験や世界中のデザイナーたちから学んだヒントを用いて答えています。すでにフリーランスになっている人や、将来的に検討している人に、ぜひ手に取ってもらいたい1冊です。

    試し読み

    フォロー
  • デザイナーになる。 伝えるレイアウト・色・文字のいちばん大切な基本
    4.5
    【プロのデザイナーになるためのノウハウがわかる最短コース!】 本書は、プロのデザイナーを目指す人のために、必要な知識と考え方を親しみやすくやさしく解説する一冊です。 Macとアプリの操作方法や単なるデザインの知識を知っているだけでは、もちろんデザイナーにはなれません。デザインのそもそもの目的や、クライアントや周りの人たちとのコミュニケーション、デザイン制作の進め方、その過程での心構えなどを押さえた上で、これらの知識や手法を学んでいく必要があります。 第1章では、そういった目的や心構えを前提とした、デザイン制作のプロセスの概要を分かりやすく紹介します。第2章では、よく知られたデザインの手法や知識を、第1章の考え方から見た角度で詳しくやさしく解説していきます。第3章では、さまざまな作例の紹介・解説を通じて「このような目的があるので、このような考え方・手法を採った」という作例とデザイン方法との因果関係をひも解くことで、具体的な手法を学びます。本書を読み、そして実践していくことで、デザイナーとしてはじめに必要な考え方と知識がきっと身につくでしょう。

    試し読み

    フォロー
  • デザイナーの英語帳
    4.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アプリやサービスを作るプロダクトデザイナー、デザイナーとやりとりをするエンジニアも必携。グローバルな場やチームで、臆せず活躍するための一冊。 カフェでコーヒーを注文することもままならなかった著者が、突然アメリカに移住。2年後にはサンフランシスコのスタートアップスタジオでデザイナーとして働くまでに! プロダクトマネージャーやエンジニア、他のデザイナーと日々会話するやりとり、説明のための英語表現を、デザインのフェーズ毎に厳選してまとめました。英語学習に悩む日本のデザイナーに向けて、デザインの現場で欠かせない100のキーワードを基点に、シンプルな単語の超実践的な使われ方と例文を紹介しています。そのほかにデザイナーがよく使う用語集、特定のシーンで使える表現集、著者が英語にどのように向き合ってきたかを伝えるコラムも収録。

    試し読み

    フォロー
  • デザイナーのスキルアップ大全 デザイン力・プレゼンスキル・仕事の環境を向上、持続させる方法
    4.3
    ※本書はリフロー型の電子書籍です 【デザイナーとして成功する。持続可能なデザイナー人生を歩む。】 この本は、 ・デザインづくりの基礎、考え方の基本はわかった! ・イラストレーターやフォトショップの基本操作、活用方法はわかった! ・でも、モヤモヤしている、悩みがある… という方が、スキルアップを目指すためのガイドブックです。 「自分が理想とする、いいクオリティに達しない」 「実際の仕事で、提案がうまくいかない」 「自分が本当にやりたい仕事ができていない」 「デザインの仕事による、収入が少ない」 「デザイン力を上げる、モチベーションが続かない」 …などの“リアルな悩み”。これらを解決する改善法や対処法、取るべき行動をご案内しています。あなたの「持続可能な、よりよいデザイナー人生」にぜひお役立てください。 〈主な内容〉 ■第〇章 「スキルアップ」、考え方の基本 01 デザイナーの「成長ステップ」 02 デザインの「勉強ステップ」 03 デザインの「種類・役割」 04 「デザイン改善点」の明確化 ■第一章 「デザイン表現」を改善する方法 01 「いいデザイン」、本当の意味 02 「デザイン改善」の姿勢 03 「デザイン表現」の改善法 04 「レイアウト改善」のコツ 05 「フォント選び改善」のコツ 06 「配色改善」のコツ ■第二章 「デザイン力」を上げる方法 01 「センス・コミュ力」の磨き方 02 「言語化・語彙力」の磨き方 03 「コンペに応募」する 04 「添削・メンターサービス」の活用 05 「デザイン系スクール」の活用 06 「外部のデザイナー」に会う ■第三章 「デザイン仕事の進行力」とコツ 01 「いいデザイン仕事」の流れ 02 「いい連絡・打ち合わせ」の所作 03 「打ち合わせ前」の準備 04 「ヒアリング」のコツ 05 「いい金額交渉・見積」のコツ 06 「コンセプト立案」のコツ 07 「表現リサーチ」のコツ 08 「ラフ描き・アイデア出し」のコツ 09 「いいプレゼン・修正対応」のコツ COLUMN “会社に入らず”、マナーを身につけられるか? ■第四章 「選ばれるデザイナー」になる方法 01 デザイナーの「価値と意味」を売る 02 「いいスタンス」のつくり方 03 「いいポートフォリオ」のつくり方 04 「集客法・発信法」、仕事のつなげ方 05 「デザイン誌・書籍・メディア」に載る 06 「大成功するデザイナー」の共通点 ■第五章 「いいデザインづくり」、日々のコツ 01 「持続可能」な、デザイナーの幸福 02 「いい働く環境」をつくるコツ 03 「いい時間」をつくるヒント 04 「いい体調」をつくるコツ 05 「いい集中力」をつくるコツ 06 「お金の安心感」の考え方 07 「いい成長」ができる考え方 〈プロフィール〉 アトオシとデザイン グラフィックデザイナー。日本タイポグラフィ協会 正会員。本名、永井弘人。1984年、東京都生まれ。明治大学、東京デザイナー学院卒業後、デザイン会社2社を経て、2011年にアトオシ設立。屋号名「アトオシ」の由来は、「人の目的(=こうなったらいいな、と思うこと)を達成させる後押し」から。「目的を形にする、ロゴデザインとブランディング。」というコンセプトで、企業・店舗・商品・サービス・コンテンツの「ロゴマーク制作・ブランド構築」を中心とした、グラフィックデザインを行っている。また、「“ビジネスにやくだつ”デザイン思考を伝える。」をモットーに、メディア出演・書籍執筆・講座などを通して「グラフィックデザインの考えかた・コツ」を「リアルに、たのしく」伝えている。世界開催「Adobe MAX」登壇出演、全国放送「ラジオ NIKKEI」取材出演、「アドビ デザイン講座」講師担当。著書に『[新版]デザイナーになる! 伝えるレイアウト・色・文字の大切な基本と生かし方』(エムディエヌコーポレーション)などがある。[受賞歴]グッドデザイン賞受賞、日本タイポグラフィ年鑑ベストワーク賞(部門最優秀賞)受賞、日本タイポグラフィ年鑑入選、東京TDC賞入選、日本パッケージデザイン大賞入選、他多数受賞。

    試し読み

    フォロー
  • デザイナーのための住宅設備設計[術]
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 設備機器(計画)の基礎を踏まえ、設計者のこだわりをどのようなアイデアで、どのように解決(実現)したかをまとめたソリューション集(問題解決集)。 独立住宅だけでなく 中規模集合住宅でも活用できる設計初心者のデザインと設備計画の「悩みどころ」と「勘どころ」をビジュアルに指南。巻末に実例設備設計図を掲載。
  • デザイナーのための著作権ガイド
    3.8
    クリエイターならこれだけは知っておきたい!知って得する!著作権Q&A 経費削減!時間短縮!著作権を知れば、迷ったり、損したりしません。 デザインの幅と利益がグッと広がります。 例えば Q.竹久夢二のイラストを広告のビジュアルとして使ってもいいのか? Q.自分で撮影した六本木ヒルズの外観写真を雑誌広告として許可なく使えるのか? →答えはすべてYESです。 ※但し、個別のケースによっては、制限や注意事項があります。詳しくは本書籍をご覧ください。 クリエイティブな仕事に携わる人が、現場で直面する著作権・法律・決まりごとの疑問を56のQ&Aで答えます。 巻末にはクリエイティブに関する裁判の判例を紹介、契約書サンプルなどの役に立つ情報も満載! 第1 章 著作権とは?著作権入門編 第2 章 著作権Q&A イラスト・絵画・図版の使用に関するQ&A 写真・画像の使用に関するQ&A 建造物・屋外の作品の使用に関するQ&A タイトル・コピー・短い語句などの使用に関するQ&A デザイン・レイアウトなどに関するQ&A 第3 章 判例紹介 クリエイターなら知っておきたい10 の判例 巻末資料1 著作権法(平成28 年度版) 巻末資料2 契約書サンプル
  • デザイナーのとなりで仕事を見ている気分 「そのデザイン、どうやって作るの?」が分かる、デザインの参考書
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 デザイナーの頭の中、手の内がまるわかり! 「ロゴ、ポスター、パンフレットなどの身近なデザイン、プロは実際どう作っているの?」 企画、アイデアの考え方から、Illustratorなどによる制作テクニックまで。グラフィックデザイン初心者が、仕事の知っておきたい知識と技術を学べるやさしい入門書です。 プロのデザイナーでありデザイン学校の講師としても活躍する著者が、実際の作品例を交えながらレクチャー。プロが頭の中、手の内を惜しみなく見せてくれます。 デザインの流れを見られることで、具体的なものを作りたい人にもすぐ参考になると同時に、基本的なデザインが上手くなるためのコツや、初心者が陥りがちな気を付けてほしいポイントについても紹介しています。 「デザインって楽しい、面白い」 「自分が作っていて楽しいと思えるデザインでないと、他の人の心も動かせない」 そう語る著者による温かく実務的なアドバイスは、デザインの入り口に立つ人にとって学びと気づきがたくさん得られるはずです。 この本を活用して、ステキなデザインを作ってもらえたらと思います。 【こんな人におすすめ】 ・デザインに興味がある人 ・日常で使えるデザインのテクニックを知りたい人 ・デザインの知識やスキルを身につけて、仕事や事業に役立てたい人 ・デザイン系大学や専門学校生、新人デザイナーなど、現場のノウハウを学びたい人 【構成】 1章 知っているようで知らない、デザインのこと 2章 良いロゴをデザインするためには 3章 ポスター・チラシは見た目だけじゃない 4章 読む人のことを考えたリーフレット・パンフレット 5章 お客さんを喜ばせるパッケージ 【著者プロフィール】 森田 啓一(もりた けいいち) クリエイティブディレクター、アートディレクター、デザイナー。1978年生まれ。日本大学芸術学部デザイン学科卒業。株式会社MAQ、株式会社日本デザインセンターを経て、デザインノイエとして活動。日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)会員。東京デザインプレックス研究所非常勤講師。第51回 日本サインデザイン賞 他受賞。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • デザイナーのビジネススキル キャリア5年目からの「壁」の越え方
    3.5
    「言いなり」にデザインしていませんか? プロとして身につけたい必須スキルの指南書 産業のデジタル化が進む中で、デザイナーには、ビジネスへの理解や戦略的思考、そして高いコミュニケーション力やプロジェクト推進力など、より多様なスキルが求められるようになっています。 デザイナーの多くは、キャリアをスタートして数年経つと、ビジネススキル不足による「壁」に直面します。これは、デザイナーが仕事のオーナーシップを保てず、プロジェクトや組織の意思決定の場面に十分に関与できないという課題として表れます。 本書は、そうしたデザイナーが「壁」を乗り越え、ビジネススキルを活かしてキャリアの新たなステージへと進むための実践的な能力やマインドセットを指南します。プロジェクト企画、マーケティング、チームとの協働、言語化力や提案力といった具体的なスキルを取り上げ、実務に活かせる知見を提供します。 デザインとビジネスの境界で成果を出し続けるための「道標」となる一冊です。 <ビジネススキル> プロジェクト企画/提案/経営・事業理解/価値創出/依頼対応/言語化/交渉/コミュニケーション/営業/マーケティング/ブランディング/仮説生成/インプット/リスクテイク/越境 <目次> 第1章 立ち位置をつかむ 第2章 周りを知って結びつく 第3章 自ら動いて巻き込む 第4章 自分の軸で対話する 第5章 変化して価値を高める <読者対象> □キャリアアップを目指すデザイナー □プロジェクトマネージャーやディレクター □デザイナーやエンジニアなど、クリエイティブな専門職についている方 □デザイナーやエンジニアを率いる組織のリーダー <著者紹介> 大﨑 優(おおさき・ゆう) デザインストラテジスト・サービスデザイナー。株式会社コンセント取締役。デザイン経営支援、事業開発支援、ブランディング支援、ビジュアルコミュニケーションデザインなどを行う。2012年にコンセントにサービスデザイン事業部を立ち上げ、主幹事業に拡大。2024年より、デザインによる人材育成や組織開発に関する事業部を管掌する。特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)評議委員。社会人のための「未来の学校体験」Xデザイン学校(X DESIGN ACADEMY)アドバイザー・講師。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒。愛知県名古屋市出身。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • デザイナーの文字選び・使いかた:紙媒体からデジタルまで、ブランディングを成功に導く
    完結
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フォント選びひとつでブランドの印象は劇的に変わる。 ブランディングを成功に導く「文字」の力 トップデザイナーが実践する文字の選びかた・使いかたを、徹底解説。 ブランディングにおいて、重要な役割を果たす「文字」。 フォントの選び方や使い方が、ブランドの印象を大きく左右します。本書では、トップデザイナーが実例をもとに、そのテクニックを解説! 紙媒体だけでなく、Webやスマートフォン、デジタルサイネージなど、多様なメディアでの展開が求められる今、フォントの選択肢は増え、「どのフォントをどう使うか」がますます重要になっています。 何気なく選んだ文字が、ブランドの世界観を左右する。そんな「文字の力」を、本書では15組のデザイナーによる実例を通して掘り下げます。 取り上げるのは、ロゴ・オリジナルフォント・パッケージデザイン・Webサイトなど、ブランディングの要となるデザイン事例。 目的に応じたフォント選びや、オリジナルフォントの設計など、ブランドイメージを視覚化するための考え方が身につきます。 ・ブランディングのセンスを磨きたい ・デザイナー・アートディレクターのテクニックを学びたい ・クライアントへのプレゼンに、もっと説得力を持たせたい! という方におすすめの、「文字」の視点からブランディングの可能性を広げる1冊です。
  • デザイニング・プログラム
    -
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題の解決に代えて、解決のためのプログラムを。 デザインのプロセスこそをデザインすべきだと説いた、スイス派伝説のデザイナー、カール・ゲルストナーの設計方法論。時を超える鮮やかな名著、新訳で復刊。 カール・ゲルストナー(1930-2017)は、体系的、プログラム的な思考をグラフィックデザインとアートに応用し、またそれを言語化した革新者である。 ゲルストナーはグラフィックデザイナーだ。IBM、フォルクスワーゲン、スイス航空などをクライアントに持ち、ヨーロッパで最も成功した広告代理店のひとつ、ゲルストナー+クッター社(後のGGK、ゲルストナー グレディンガー クッター社)の共同経営者であった。同時に、優れた画家(グラフィックアーティスト)でもあった。これらに対する姿勢は共通している。それは、造形の問題に対する個々の解決策を求めるのではなく、解決のためのプログラムをデザインするということだ。 デザイニング・プログラムとは、方法でありアプローチである。個々の問題にはいくつかの解決策があり、ある状況下ではそのうちの一つが最適解となる。解決策を含むプログラムをデザインすること。これは人生の哲学というより、実践に根ざした考察である。それが実際にどのようなものであったかを具体的に解説することが本書のテーマだ。 したがって、現代デザインにおける広義の問題に関心を持つすべての人にとって、非常に実践的な入門書となるはずである。 (1964年の初版を忠実に復刻した本編に、ラース・ミュラーによる解説、永原康史による日本語版解説を付属した)

    試し読み

    フォロー
  • 勝てるデザイン
    3.9
    電子限定特典『勝てるデザイン』壁紙付き! 【デザイン力を伸ばす! 15個のワーク収録】さぁ、ともに学ぼう。人気クリエイティブ集団を率いる元・任天堂デザイナーが、若きデザイナーへ向けその思考と技術を公開! 本質を見抜いて、そこに遊び心を足してくれるのが、前田さんのデザインだ――佐渡島庸平(編集者/コルク代表) 著者は、F1フェラーリ車体掲載のロゴ制作など第一線で活躍しながら、「ナスの形をした本」「モザイク柄のパンツ」といった、おもしろおかしいプロジェクトを行う人気クリエイティブ集団「前田デザイン室」を率いる、元・任天堂デザイナーです。 「Illustrator時短術」「おすすめフォント3選」などデザイナー必見の技術はもちろん、「ダサいデザインはなぜ生まれるのか? 」「プレゼンはラブレター」などデザインを武器にしたいビジネスマン必読の内容が詰まっています。
  • [DESIGN IDEA 100] タイトルまわり
    4.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャッチーな「見出し」の文字とあしらい。 視線を獲得する、タイトルデザインのアイデア集 ポスターやフライヤーなどの広告媒体や、書籍やカタログなどの冊子、Webサイトなどのレイアウトには、「タイトル」「見出し」が必ずあります。本書は、そうした「タイトルまわり」の「文字」と「あしらい」をテーマにしたデザイン事例集です。作り文字から、文字まわりのアクセントのデザインまで、視線を瞬く間に捉えるキャッチーな作品を多数紹介。ケイ線、帯、囲む、吹き出しなど、タイトルまわりの特徴を言語化して分類します。あわせて、使用書体の情報も掲載。アイデアを組み合わせることで、無数の引き出しを得られるでしょう。デザインのお供として、ぜひご活用ください。 ・掲載アイテム ポスター/フライヤー/書籍/パンフレット/CDジャケット/Webサイト ほか ・使用書体 作品のタイトルに使用された書体(ベースとしたものも含む)を掲載。オリジナルの作字や、手書き文字は、「オリジナル」と記載しています。 ・DESIGN IDEA 100 グラフィックデザインのアイデアを増やすための、ビジュアル資料集のシリーズです。テーマごとに最新のデザイン事例を収録。

    試し読み

    フォロー
  • [DESIGN IDEA 100] 展開・バリエーション
    -
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 視覚的なインパクト、伝わりやすさ。 優れたデザインの展開事例から学ぶ 広告、商品パッケージ、販促物、ロゴによるアイデンティティなど、さまざまなグラフィック表現における、ビジュアル展開とバリエーションの事例集です。近年に制作された作品から、ブランドや企業、イベントなどの認知度向上に寄与し、視線を勝ち取る優れたデザインを100以上紹介。ターゲット設定やデザインコンセプトについての制作者によるコメントを掲載し、背景やアイデアの源泉を明らかにします。 展開・バリエーションの分類は以下になります。 色・形・絵・写真・模様・文字・大小・線 ビジュアル展開やバリエーションを上手に利用することで、視覚的なインパクトを高めることが可能となります。また異なるメディアや状況に合わせてデザインを調整し、最適な形で情報を伝達することができます。 ・[DESIGN IDEA 100] グラフィックデザインのひきだしを増やすための、優れたデザイン事例をテーマごとに収録したビジュアル資料集のシリーズです。

    試し読み

    フォロー
  • Design a Better Business ビジネスイノベーション実践のためのツール、スキル、マインドセット
    3.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ビジネスモデル・ジェネレーション』のプロデューサーが贈る 世界14カ国で翻訳されたベストセラー、待望の日本語訳! 日本語版オリジナルコンテンツとして、NECによるデザイン思考の取り組みを収録! 本書は、現代のビジネスを取り巻く曖昧さに立ち向かい、不確実性から価値を生み出すために必要な「ツール、スキル、マインドセット」を包括的に解説した、ビジネスイノベーションの実践ガイドです。 ビジネスモデルキャンバスが誕生して10年。日本でも「デザイン思考」と同様に、ビジネスの現場に浸透しつつはあるものの、その力を十分に発揮できている企業は多くありません。9つのマスを詳細に埋めることだけに注力してしまったり、次の行動へのうつり方がわからなかったり…という状況が往々にしてあります。イノベーションを実践するためにはツールを与えられるだけではダメで、それを実践の現場でうまく使えなければ、役に立たないのです。 本書では、実践のための「ツールとスキルとマインドセット」を提供し、ビジネスにおける的確な判断や成果を導き出すことができるようなデザイン力を身につけることを目的としています。ダウンロード可能な21の戦略的ツールと、48のケーススタディ、実際の成功例をビジュアルに紹介。ケーススタディはアウディやオートデスク、トヨタファイナンシャルサービスといった大企業から、小規模なスタートアップ、インキュベーターなど多岐に渡ります。また日本語版のオリジナルコンテンツでは、NECによる寄稿を収録。イノベーションのためのデザイン思考ツールを自社向けにカスタマイズし、使いこなしていくためにはどうすればよいのか、そのヒントを与えてくれます。

    試し読み

    フォロー
  • デザイン&文字の見本帳
    -
    【雑誌や書籍、広告からありとあらゆる文字デザインを網羅!】 本書は『デザイン&レイアウトの見本帳』『ウェブデザイン&レイアウトの見本帳』に続く、文字に特化したバージョンの見本帳です。美しい文字組みやインパクトのあるタイトルまわりの文字づかい、ロゴやタイポグラフィなどを実例を基に解説しています。書籍や雑誌、広告など、さまざまなデザインの実例を載せていくことで、バラエティ豊かで資料としても充実した内容となっています。また、しっかりと文字が確認できるように見本を大きく掲載することで見やすさも確保。文字を使ったデザインを勉強したい方や、アイデアが欲しい方におすすめの一冊です。
  • デザインアート思考 使い手のニーズとつくり手のウォンツを同時に実現する10のステップ
    4.0
    「アイデアが出てこない」ともう悩まない! ステップに従えば自分だけの発想が生まれる、 美術学校で長年実践してきたメソッドを大公開 数々のデザイナーやアーティストを 輩出してきたOCHABI Institute。 その授業の一環として教えられているのが、 「デザインアート思考」です。 「クリエイティブをロジカルに」を掲げ、 ひらめきや思いつきに頼らず、 誰でも自分だけのアイデアを 見つけられるメソッドです。 「マーケティング・サークル」と 「プランニング・サークル」の 2つの円を行き来するうちに、 アイデアをブレストし、絞り込み、 独自のものに磨き上げていくことができます。 クリエイティブ系の仕事の人に限らず、 「なかなかひらめかない」 「発想がマンネリ化している」 「ヒットを生みたい!」 という方々に実践してみてほしいです。 ■デザインアート思考の10のステップ■  Step 1 クライアントから案件の概要を聞き取る  Step 2 メンバーの個性が活きるチームビルディングを行う  Step 3 仮説形成でインサイトを導き出す  Step 4 ペルソナを創造し、ビジョンを仮決めする  Step 5 ニーズに応え、ビジョンを叶えるアイデアを考える  Step 6 新規性、差別化のポイントを検証してコンセプトを定める  Step 7 プロジェクトのデザインコンセプトを定める  Step 8 社会や環境を意識しながらトライアルを選抜する  Step 9 カスタマーの購買意欲を刺激するプロモーションを考える  Step 10 視覚情報を活用して効果的なプレゼンテーションを行う ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • デザインイノベーション
    4.2
    iPadのプロトタイプはすでに1982年に存在していた! スティーブ・ジョブズに信頼され、アップル製品の一時代を築いた男が提言する 「デザイン主導のイノベーション」とは? デザインとは優れたビジネス戦略の一部であって、芸術ではない。「これは売れるか?」ではなく、「欲しいと思ってもらえる製品を、どのようにデザインしたらいいか?」だ。 世界的なクリエイティブデザイン・ファーム「フロッグデザイン」(frog design)の創始者、ハルトムット・エスリンガーが著した経営戦略の書。「いかにしてコモディティ化を防ぐか」「利益を生み出すビジネスモデルをどのようにつくるか」をインダストリアルデザイナーとして多くの有数企業の現場に携わった経験をもとに、デザイン戦略の視点で提示する。 ITで産業を管理し、製造業からODM(設計から製品開発までを担う)へとパワーシフトが起きている現在、カルト的でありながら誰もが求めるデザインを両立させるブランド構築をするにはどうすべきか。また、環境負荷やビジネスの“グリーン化”の問題など、今後どの企業も取り組まなくてはならない時代的な的を射たテーマにも言及する。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
  • DESIGN Watch In Style
    -
    機能、ステータス、ストーリーなど腕時計の魅力はいくつもありますが、ファッションアイテムとしての価値が高まっている現在、その最大の魅力といえるのが“デザイン”だと思います。そこで、一般的な時計雑誌ではあまりメインテーマとして取り上げられることのない“デザイン”の魅力を再考するべく、カジュアルウオッチ専門誌“TIMEGear(タイムギア)”が特別編集したのがこの本です。 第1特集では“意外と知らない時計デザインの基礎知識”と題して、“アナログ”“デジタル”“クラシック”“ミリタリー”など、時計雑誌や店頭でよく目にする主要な時計デザインの意味と特徴を改めて解説。時計をはじめて購入する人も安心して時計を選べるように、後半ではパーツと機能の基本的な知識も解説しています。 第2特集では“3大デザイン時計の魅力と最新動向を探る。”と題して、現在の時計界でトレンドとなっているドイツ、北欧、イタリアのデザインウオッチをクローズアップ。それぞれの国ごとに特徴と最新動向を解説し、日本で展開している時計ブランドも一挙に紹介していきます。  また、独自の感性を具現化して時計デザインを進化させるデザイナーに焦点を当てた“デザイナー22人の仕事”では、巨匠から新鋭までデザイナーが手掛けた入魂の時計を一挙に紹介。そのほかにも、時間の見やすさよりもいかに個性的な時刻表示にするかをあえて突き詰めた“判読不能の個性派時計”など、他とはひと味違ったセレクトと企画でファッションウオッチの最新動向を紹介している“DESIGN Watch In Style”を、ぜひチェックしてみてください!

    試し読み

    フォロー
  • デザイン×ビジネス デザインとは何か?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインとは何か? これが本書のテーマである。 工業デザイン、ファッションデザイン、インテリアデザイン、パッケージデザイン、広告デザイン、 Webデザイン、UIデザイン、サービスデザイン、建築デザイン、都市デザインなど、 すべてのビジネスにデザインが存在する。ビジネスとデザインは表裏一体である。 最近よく「デザイン思考」というワードを見かけるようになったが、 「デザイン思考」は単なる“やり方”の一つでしかない。 「デザイン思考」と表現して体系化したことで、あたかも新しい方法論のように見えるが、 それらの手法はこれまでにも存在していたものだ。 では、そういった手法を取り入れ、入念にマーケティングしたはずのビジネスが、 なぜうまくいかないことがあるのか? その疑問に答えるのが本書である。 足りないのは手法ではなく、デザインの本質だ。 本質を知らずして、手法を生かす術はない。 技術力が拮抗し、差別化が難しくなった現代において、 デザインのちからでビジネスを飛躍させたいと考える勘のいい人は、 ぜひ、本書でデザインの本質を知り、それを成し遂げてほしい。 はじめに デザインの誕生 第1章  デザインとは何か 第2章  デザインビジネスの基本を押さえよう 第3章  ビジネスに生きるデザインの形 第4章  デザインの制作手法を学ぶ 第5章  企画から企画書まで 第6章  デザインのビジネス展開へ
  • デザイン家電は、なぜ「四角くて、モノトーン」なのか?
    4.0
    【フォルムの歴史とルールがわかれば、デザインはこんなに面白い。】  よいデザインをしたり、よいデザインの物を選ぶことは、理屈ではなく「感覚=センス」だと一般的には思われています。また、「デザインを理解する」ことも、一般の人にとってはハードルが高いと思われがちですが、「デザイン」を理解したい、そしてビジネスなどに活かしたいと考えている一般の人は少なくないはずです。  本書は、そんなデザインを理解したいと思っている一般の人や、なんとなくデザインがいつも気になっている人を対象に、身のまわりにある「家電」や「家具」「カメラ」などの具体例を挙げながら、デザインの基本的なルールと、プロダクトデザインの歴史的な変遷を追い、表題の「四角くて、モノトーン」が製品デザインの基本ルールである理由、そしてデザインがどこに向かっていくかを解き明かしていきます。  一般に馴染みのある家電やデジカメ、椅子などの製品を掲載するだけでなく、ブラウン、ソニー、アップル製品といったエポックメイキングなデザイン製品を取り上げながら、現在そして未来のデザインの方向性を探ります。使う側の立場だけでなく、デザインをする側の立場からの「ルール」も解説することで、実践的な解説書としても読むことができる、今までにないデザイン読本です。 【おもな内容】 ■第1章 面白い家電デザイン ■第2章 フォルム 見た目の第一印象 ■口絵 [フォルムと解放感] ■第3章 フォルムのルール ■第4章 家電デザインの楽しみ方 ■第5章 アップルデザインはどこがすごいのか?
  • デザインがイノベーションを伝える:デザインの力を活かす新しい経営戦略の模索
    5.0
    アップルやIKEAの製品が優れたデザインで世界的な成功を収める中、日本企業の多くが技術偏重でデザインを軽視しがちなのはなぜなのか。製品開発におけるデザインの重要性と、企業経営における可能性を、事例も踏まえつつ、マーケティングの視点から提示する。
  • デザインが奇跡を起こす 「思い」を「カタチ」にする仕事術
    3.9
    「情熱さえあれば、仕事は決して裏切らない。思ったら飛べ!」。著者の語りかけるメッセージは熱く、そして限りなく優しい。世界のポスター展を総ナメにし、いま各界から注目を浴びるアートディレクター、水谷孝次。その活動はポスターの枠を飛び出し、社会そのものをデザインするソーシャルデザインという新たな地平に達している。そんな著者の人生も、決して順風満帆というわけではなかった。失敗の連続だった下積み時代、ビリ社員から這い上がろうともがき続けた日々、ようやく苦労が実を結び富と名声を手にしても、なぜか去来する虚しさ。一体、自分は何のために仕事をしているのか。大きな壁にぶつかった著者は、商業主義と決別し、MERRYという究極の目的に到達する。著者が自らの体験をもとに、夢を実現し、人と社会を幸せにするデザインの大きな力を説く。混沌として先の見えない今、豊かな人生、良い仕事への羅針盤となってくれる一冊である。

    試し読み

    フォロー
  • デザインが日本を変える~日本人の美意識を取り戻す~
    4.3
    2009年、経営危機に陥り、米企業傘下から外れた小さな自動車会社では、久々に日本人デザイン部長が誕生。全車種のデザインプロセス一新を断行し、新製品は欧州を中心に海外市場で人気を獲得。マツダのモノづくりの根底にあるコンセプトの「魂動」は、今や海外メディアからも“KODO”と呼ばれるほどの地位を確立した。一地方の企業が世界と戦えるのはなぜか。これからの製造業の在り方を体現するリーダーの哲学がベールを脱ぐ。
  • [デザイン技法図鑑]ひと目でわかる配色デザインの基本。
    4.3
    【なっとく! 配色デザインの基本と応用が学べる教本。】 デザインの基本的なセオリーや手法を、直感的でビジュアルに理解できる[デザイン技法図鑑]シリーズの第二弾は配色デザインです。シンプルでわかりやすいデザインサンプルと配色パターンで、直感的に配色デザインのルールが理解できます。 第一章では、「レイアウトに役立つ色の基本」として、寒色・暖色・膨張色・収縮色・進出色・後退色・色の重さ・質感・無彩色・補色・セパレーションなどといった、配色の基本のルールと具体的な配色例を解説。第二章では、「レイアウトに役立つ配色テクニック」として、ビタミンカラー・レトロモダン・ロマンティック・エコロジー・メタリックなどなど、さまざまなイメージに合った配色の考え方、色相環や実際の配色例を掲載。 配色パターンだけでなく、配色デザインの考え方の基本プラスαをきちんと学べる初心者のための教科書です。 〈[デザイン技法図鑑]シリーズの特徴〉 ●直感的なビジュアルでデザインの基本が理解できる ●ちゃんとした基礎を理解しながら体系的に学習できる ●美しくてわかりやすいサンプルで実践的に解説 〈本書の内容〉 ■INTRODUCTION 色はなぜ見えるのか? 良い配色って何? 色のイメージ 色相とは? 明度・彩度とは? トーンとは ...など ■CHAPTER1:レイアウトに役立つ色の基本 1-1 暖色 1-2 寒色 1-3 色の大きさ(膨張色・収縮色) 1-4 色の距離(進出色・後退色) 1-5 色の重さ(軽い色・重い色) 1-6 色の質感(やわらかい色・かたい色) ...など ■CHAPTER2:レイアウトに役立つ配色テクニック 2-1 ビタミンカラー 2-2 スイート 2-3 トラディショナル 2-4 レトロモダン 2-5 プラスチックカラー 2-6 グラマラス ...など

    試し読み

    フォロー
  • [デザイン技法図鑑]ひと目でわかるフォントが活きるデザインの基本。
    3.8
    【フォントを知れば、デザイン力が上がる!】 デザインの基本や手法をビジュアルで直感的に理解できる[デザイン技法図鑑]シリーズの第3弾です。「レイアウト」「配色デザイン」に続き、デザインの重要な役割を担う「文字」と「フォント」。デザインで活かすにはどうしたらいいかがひと目でわかるよう、イメージによって変わる使い分け、文字を活かしたデザインテクニック、文字とフォントの基礎の3章構成で解説します。 デザインにとって「文字」は重要なデザイン要素です。ロゴ、タイポグラフィ、Web、そして、ビジネス文書などに至るまで、文字の扱いひとつできちんと「伝わる」情報となるかが決まってきます。 フォントを無自覚に使うのではなく、ある一定の基準を元にフォントを選びデザインに活かすことは、経験の浅い初心者にはなかなか難しいことです。 本書は、そんな初心者の方やフォント選びに限界を感じているデザイナーの方に向けて、文字の基礎、フォントの選び方、イメージごとのフォントのデザインへの活かし方、そして文字を中心としたデザインテクニックを「ひと目でわかる」ように直感的にビジュアルに理解できる仕組みとなっています。 デザイン力を上げるための「文字」と「フォント」の活かし方が、実践的に身につく一冊です。 〈本書の内容〉 Introduction デザインでいちばん大切な「文字」 CHAPTER1 デザインに役立つ文字とフォントのイメージ(全39イメージを解説) CHAPTER2 デザインに役立つ文字とフォントのテクニック(全16テクニックを解説) CHAPTER3 デザインに役立つ文字とフォントの基本(全13の基本を解説) 〈監修者プロフィール〉 伊達千代(だて・ちよ) グラフィックデザイナー/ライター。エディトリアルを中心としたデザインワークのほか、雑誌・書籍にてグラフィックアプリケーションやデザイン関連の執筆、Macおよびグラフィックデザインのトレーニングも行う。主な著書に「文字のきほん」(グラフィック社刊)、「デザインのルール、レイアウトのセオリー。」、共著「『愛のあるユニークで豊かな書体。』フォントかるたのフォント読本」(以上MdN刊)など。株式会社TART DESIGN OFFICE代表。フォントかるた制作チームでは書体解説を担当。

    試し読み

    フォロー
  • [デザイン技法図鑑]ひと目でわかるレイアウトの基本。
    4.3
    【なっとく! デザインの基本。】 デザインの基本的なセオリーや手法を、ビジュアルで直感的に“ひと目”でわかるように解説した[デザイン技法図鑑]シリーズの第一弾は「レイアウト」です。シンプルでわかりやすいデザインサンプルや概念図を駆使した誌面で、直感的にレイアウトのルールが理解できます。 レイアウトの章では、集中・拡散・分解・整列などの実践に役立つ基本のレイアウトテクニックを解説。また、その手法を起用した実例などをとおして実践的に理解することができます。 文字の組み方やフォントのイメージ、写真の活用方法やイラストの活用、インフォグラフィックやチャートのテクニックなど、基本プラスαをきちんと学べる初心者のための教科書です。 〈本書の構成〉 デザインって何? ■CHAPTER1:レイアウト 1-1 集中 1-2 拡散 1-3 分割 1-4 散乱 1-5 整列 1-6 均等 1-7 対比 1-8 反復 1-9 余白...ほか ■CHAPTER2:文字 2-1 太めのフォント 2-2 細めのフォント 2-3 和風のフォント 2-4 丸みのあるフォント 2-5 かたまりで組む...ほか ■CHAPTER3:写真 3-1 写真が主役 3-2 正方形の写真 3-3 写真のかたち(切り抜き) 3-4 メインとサブの関係 3-5 被写体の視線...ほか ■CHAPTER4:図版 4-1 イラストの役割 4-2 イラストでマイルドに 4-3 イラストでわかりやすく 4-4 インフォグラフィックス 4-5 チャートで説明...ほか ■CHAPTER5:配色 5-1 同系色・類似色 5-2 反対色・補色 5-3 単色...ほか 〈[デザイン技法図鑑]シリーズの特徴〉 ◎直感的なビジュアルでデザインの基本が理解できる ◎ちゃんとした基礎を理解しながら体系的に学習できる ◎美しくてわかりやすいサンプルで実践的に解説

    試し読み

    フォロー
  • デザイン9×9  マンガで学ぶはじめてのデザイン基礎トレーニング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しく読めて、しっかり身につく――マンガで学ぶデザインの基本 韓国発のベストセラー・デザイン入門書が日本語で登場! 「比率」「空間」「バランス」「色」「テクスチャー」「形と形態」「動き」「リズム」「書体」――デザインの基礎理論を9つの要素に分け、わかりやすく解説。 タイトルの「9×9(くく)」は、掛け算の九九にちなんでいます。九九のようにデザインの基礎を繰り返して学ぶことで、自然と“デザインのセンス”が身につき、実践に応用することができます。 マンガ形式でビジュアル表現の理論をやさしく解説するので、デザイン初心者や一般の方にもぴったり。 専門的な教育を受けていなくても、この一冊があれば、デザインの世界への第一歩を安心して踏み出せます。
  • デザイン・クリエイティブ業界を目指す人のための ポートフォリオ見本帳
    5.0
    【内定を勝ち取ったポートフォリオの実例32点掲載!】 クリエイティブ業界で採用時に提出を求められる「ポートフォリオ」の基本から、採用担当者の視点で見た業界別のチェックポイントを、実際に内定を勝ち取った実例32点とともに解説しました。 グラフィック・WEB・プロダクト・インダストリアル(工業デザイン)・空間・インテリア・映像・アニメーション・ゲーム・キャラクター業界ごとに5つに分け、それぞれの業界で実際に採用されたポートフォリオの実例を紹介しながら、それぞれのジャンルで求められるポイントを解説しています。 さらに就活の常識やポートフォリオ制作のワークフロー、スケジュールについてまで、クリエイティブ業界就活のための基礎知識、最新のポートフォリオのつくり方や、造本や印刷についての情報も掲載しました。クリエイティブ・デザイン業界への就職の基礎とポートフォリオ制作のコツがわかる一冊です。 〈本書の内容〉 ■第1章 ポートフォリオの基本 ■第2章 クリエイティブ業界で求められるポートフォリオ集 □グラフィック・WEB デザイナーを目指す[広告代理店・制作会社・出版社・新聞社] □プロダクト・インダストリアルデザイナーを目指す[メーカー・プロダクト制作会社] □空間デザイナー・インテリアデザイナーを目指す[空間デザイン会社・インテリアデザイン会社] □映像・アニメーションクリエイターを目指す[映像制作会社・アニメーション制作会社] □ゲーム・キャラクタークリエイターを目指す[ゲーム制作会社・キャラクター制作会社] ■第3章 ポートフォリオづくりのワークフロー

    試し読み

    フォロー
  • デザイン経営 各国に学ぶ企業価値を高める戦略
    4.2
    電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 どれほど消費者調査をしても、人々が気付いていない未来のニーズは掘り起こせない。 だが、デザインにはそれが可能だ。 本書は、「デザイン経営とは何か」を解説し、デザインプロジェクト中心の経営とは何かを描く。 イタリア、アメリカ、中国、韓国、北欧、そして日本の先進的な企業を紹介し、アパレル、インテリア、家電、自動車など、多様な事例から、デザイン経営の類型と特長を解説し、日本の進むべき道を提示する。 ■□■□■目次■□■□■ はじめに    デザインが企業価値を高める    さまざまな「デザイン経営」    デザインの3つの意味 第1章 デザイン経営とは何か 1 デザインとは何か   ⒜ビジネス上の問題解決    ⒝最終製品の“かたち”の決定    ⒞工学的設計 2 デザイン経営の特徴    中心は最高デザイン経営者(CDO)    将来ビジョンを構想する    各国別の特徴    デザイン経営という思想の誕生と変遷    デザイン投資の経済効果    デザイン経営の研究対象 第2章 美しいかたちが良い眺めをもたらす――イタリア 1 友人を迎え入れる場となったキッチン――バルクッチーネの事例    キッチンデザインの3つの軸    美しい眺めのキッチン    自分仕様のキッチン 2 階層から解放されるためのファッション――アルマーニの事例    ユーザーはドラマチックに振る舞う俳優    アルマーニテイストの確立    スケッチから見る特徴 3 市場調査に勝ったピニン・ファリーナ――フェラーリの事例    自動車のフォルムは未完成    フェラーリらしさとは 4 イタリアのデザインプロジェクトの全体像    モデラー・デザイナー・企業家の協業    ⒜リサーチ局面    ⒝商品コンセプトの決定    ⒞試作(かたちの決定)    ⒟グッドテイストな商品の誕生    ⒠国際見本市への出展 第3章 IT技術でユーザーに寄り添った問題解決を行う――アメリカ 1 EV専業・テスラのデザイン経営    デザインは各ブランドを分ける最後のフロンティア    モデルSの開発    ピックアップトラックと長距離トラック    移動するリビングへ 2 トップダウンでデザイン経営を導入――IBMの事例    デザインプログラム局の創設    ユーザーインターフェースの統一    セキュリティ製品やAIにも 3 ミニマリズムの美学――アップルの事例    ジョブズ、ブルーナー、アイヴ    iPhone の開発プロセス    マルチタッチの優位性    大きくなりすぎたデザイン部門 第4章 工学的な設計でメイド・イン・チャイナを牽引する――中国 1 マイクロ企業が牽引するデザイン経営――ハイアールの事例    人単合一と市場連鎖(SST)管理システム    Win-Win 付加価値計算書の事例    製品のライフサイクルのループを閉じる 2 空撮文化の創造――DJIの事例    エンジニアリング主導の空撮ジンバルの開発    エンジニアの確保 3 中国テイストの模索――奇瑞、吉利、長城汽車の事例    奇瑞のQQme    中国テイストを実現するピーター・ホーバリー    難しかったレディースカーが成立 第5章 デザイン重視のトップがグローバル競争に乗り出す――韓国 1 自社の哲学を反映させる――サムスン電子の事例    第1次デザイン革命宣言    第2次デザイン革命宣言と4つの目標    家電の布置によるデザインの違い    “すっきり”とした見た目の実現 2 韓国初のデザイン研究所――LGエレクトロニクスの事例    見えないエアコン、消えるテレビ    1万3000パターンの床材 3 ファミリーフィーリングの構築――現代自動車グループの事例    シュライヤーによる起亜自動車のデザイン    現代自動車のテイスト 第6章 デザインプロジェクト中心の社風を創造する――日本 1 「造形係長」のDNA――ホンダの事例    グッドデザインの審美眼    Honda e のデザイン 2 地中海の風――バルミューダの事例    テイストの2つの特徴    ファンタスティックなプラスチックの用法    空間ごとに異なる家電 3 子どもの可能性をクリエイトする――ファミリアの事例    ビジュアルプラットフォームの活用    社史に描かれた将来ビジョン 第7章 自然と共生するエコロジカルな人間中心主義のデザイン――北欧 1 バイオ・デザインの先駆け――エレクトロラックスの事例    製品サービスシステムを導入した家電    ペットのような家電    社内のチェックはパス 2 民主的な家具――イケアの事例    イケアらしさの源泉    スタイルと価格のマトリックス 3 ケアの哲学――ボルボの事例    乗員・歩行者・環境に対する配慮    ボルボらしさとは    ソフトウェアで安全性を向上 終わりに――デザイン経営の展望    日本が目指すデザイン経営とは    デザイン企業家の使命    工業デザイナーの役割    うっとりする眺めを創るデザイン経営    幸福な人生を目指して あとがき 注 参考文献
  • デザイン経営の実行
    -
    昨今、世界的企業であるアップル、ダイソンなどの名だたる企業が 「デザイン経営」を導入することで業績を伸ばしています。 一方で日本企業においては、「デザイン経営」を 導入している企業は約15%とまだ少ない現状です。 経済産業省は、2018年5月に「デザイン経営宣言」を発表し、 日本の経営者に対して、早急にデザイン経営を 事業の中核に導入することを促す動きを見せています。 このような未曾有の変革期において、 なぜ「デザイン経営」が注目されるでしょうか? 本書ではその背景について解説していくとともに、 他社に先駆けていち早く「デザイン経営」に取り組み、 認知度アップ、生産性の向上、メディア掲載件数の激増などと 確実に成果を上げている著者の会社での 取り組みを明らかにしていきます。 不動産業界だけではなく、様々な業種、業界で実践できる 「デザイン経営」に関する方法を知り、 読者のビジネスの現場において活用して頂きたいと思います。
  • デザイン経営への7ステップ
    -
    デザイン経営導入のステップを分かりやすく解説! 前作『稼ぐ「デザイン力!」』では、デザインは企業経営に不可欠なものということをお伝えし、大きな共感を得ることができました。※ipad1位、kindle2位を獲得! アップルやテスラ、ニンテンドー、ワークマン、スノーピークなど、デザインを重視する企業が躍進しているのはご存じのとおりです。今後は大企業よりも中堅・中小企業、ベンチャー企業こそデザインに力を入れるべきと考えています。ライバル会社との差別化を図ることが出来るからです。 本書では、デザイン経営をこれから導入しようと考えている企業の皆さんに向けて、デザイン経営導入の工程を7つのステップに分け、わかりやすく解説しています。 デザイン経営導入への近道は、すでに導入している企業の成功事例から学ぶことです。今回は6社のデザイン先進企業の経営者にインタビューを行い、各社の取り組みを詳しく解説しています。 (※本書は2023/5/17に日本橋出版株式会社より刊行された書籍を電子化したものです。)
  • デザイン工務店50 2018年 東海エリア版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・将来は家を建てたい ・大きい買い物だし、トコトンこだわりたい ・自分の要望に答えてくれるところってないかな… などなど、家づくりを考えている方必見! お洒落さを追求するだけでなく、家事動線や使い勝手、何より一番は住み心地にとことんこだわることが出来るのが、「デザイン工務店」の良さです。 愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の東海エリアからオススメしたい50のデザイン工務店を紹介した1冊! 注文住宅を建てる場合の、ハウスメーカー、設計事務所、デザイン工務店 それぞれのメリット&デメリットの解説付き。 家づくりで最優先に考えるものは何か?その先に答えがあります。
  • デザインコンサルタントの仕事術
    4.1
    「戦略コンサル本はもういい」と思っているあなたに。 本書の方法論を初めて実践した人は、その威力に驚くだろう。 ――慎泰俊(『外資系金融のExcel作成術』著者・起業家) アイデア出し、ソリューションへの仕上げ方からプレゼン術まで―― アップル、マイクロソフト、ディズニーが絶大の信頼を寄せ、 IDEOと肩を並べる世界級デザインファーム「frog」の 「常識を破る」ノウハウが詰まった一冊! ★「デザインコンサルティング」とは……? 「デザイン思考」をベースに新規製品・サービスの開発や組織改革などのコンサルティングを行うサービス。「戦略コンサルティングの次のスキル」として、ビジネススクールのコースが次々と開設されるなど、注目を集めています。本書は、著者がfrog時代に開発した研修プログラムをベースに、アイデア発想法、ソリューションの作り方、プレゼン術まで具体的なノウハウをまとめた実践書です。 [目次] イントロダクション――デザインコンサルタントは何を考えているのか ◆第1部 仮説、チャンス、アイデア 第1章 破壊的仮説を立てる――正解するために、まずは間違える 第2章 破壊的チャンスを見つける――いちばん目につかない場所を探る 第3章 破壊的アイデアを生み出す――想像もつかないアイデアには競争相手もつかない ◆第2部 ソリューションとプレゼン 第4章 破壊的ソリューションを仕上げる――「新しさのための新しさ」は無駄 第5章 破壊的プレゼンで売り込む――聴衆の心をつかむストーリーの作り方
  • デザイン3000
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインのアイデア出しはこの一冊で。 本書は事典やカタログのように「使う本」です。 流行に左右されないシンプルなレイアウトのラフアイデア、 あしらいの小技アイデア、配色アイデア、 ロゴデザインのアイデアを、3000個超、 計400ページという大ボリュームでご紹介します。 大量のデザインをパラパラとめくって見ていくいくうちに、 作りたかったデザインのヒントが見つかり、 思いがけない新しいアイデアも浮かんでくるはずです。 趣味でデザインをすることがある初心者さんから、 現役バリバリ活躍中のプロのデザイナーまで、 アイデア出しのお供として。デザインのハードルを下げ、 デザインがもっと楽しくなる、保存版の一冊です。 ※『誰でもデザイン レイアウト・デザインのアイデア集』『レイアウト・デザインのアイデア1000』『ロゴデザインのアイデア1000』『配色デザインのアイデア1000』(いずれも翔泳社刊)を再編集、新しいデザインを追加した本になります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • デザイン思考が世界を変える〔アップデート版〕 イノベーションを導く新しい考え方
    3.7
    隠れたニーズを探り出し、飛躍的発想で生活を豊かにする「デザイン思考」。その方法論を世界に広めた伝説的なIDEOのCEOが、刊行10周年を期に内容を刷新。ネットフリックスが進めるUXデザイン開発からツイッターの成功例まで最新事例を多数盛り込んだ決定版
  • デザイン思考と組織文化の変革で実現するDX
    -
    企業経営の重要テーマであるDXを「デザイン思考」と「組織文化の変革」で解説! 「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉が生まれてから16年。 日本でも、2018年度にはDX専門部署を設置していると回答した企業が 全体の三分の一を超えるなど、実践レベルでの取り組みが進んでいます。 ただ、DXという言葉の認知度はまだ全体の3割程度であり、 多くのビジネスパーソンにとってはまだ、 「聞いたことはあっても、実態のわからない言葉」の一つであると言えます。 実態がわかりにくい要素として強く存在するのが、 DXはAI、IoT、ブロックチェーンなどの先端の技術要素と結びついて、 極めて「技術中心」な取り組みとして考えられている点です。 本書では、その誤解を解消しDXを正しく理解する方法として、 「デザイン思考」と「組織文化の変革」を大きな柱として解説します。 DXの実現に必要となる人間中心の「デザイン思考」「組織文化の変革」について 理解を深めていただければ幸いです。 【目次】 序章:デジタル・チェンジ・エージェントとは何か 第一章:デジタルトランスフォーメーションは顧客体験起点の経営変革 第二章:デザイン思考のインストールが成功の第一条件 第三章:組織文化の変革が成功の第二条件 第四章:「心理的安全性」と「共創」の組織文化を構築する4つのステップ 【著者紹介】 根岸 慶 1975年生まれ。中央大学法学部卒業後、1999年に日本電信電話株式会社に入社し、 その後NTT再編に伴い、NTTコミュニケーションズ株式会社に転籍。 主に法人営業、新規事業開発を担当し、同期中最速で課長代理に昇進。 2006年にはベトナムでオフショア開発を運営する インディビジュアルシステムズ株式会社に参画、 日本担当役員として市場開拓に従事し、企業・事業規模拡大に貢献。 2014年、Tigerspike株式会社東京オフィスを単独で立ち上げ、 ナショナルクライアント(銀行、保険、自動車、航空等)との取引を開始。 2015年、同社日本法人の正式設立とともに、代表執行役員に就任。 デジタル時代に一人ひとりが本来持っている力を存分に発揮できる組織のあり方を、 タイガースパイクを通じて探求中。そこでの成果を他の企業にも広げるべく、 講演・執筆活動を精力的に行っている。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • デザイン思考2.0 ~人生と仕事を変える「発想術」~(小学館新書)
    4.0
    ジョブズの「アイデア力」が身につく思考術。 アップルの創業者スティーブ・ジョブズや、アマゾンの創業者ジェフ・ベゾスなど、人々の暮らしに劇的な変化をもたらしたイノベーター(革新者)の思考方法を子細に分析すると、共通する5つのステップが浮かび上がってくる。 1 共感 2 問題定義 3 創造 4 プロトタイプ 5 テスト これこそが、「デザイン思考」のごくシンプルな思考ステップだ。 ビジネスは「決断」の連続であり、人生とは絶え間ない「選択」である。 もしあなたがこのデザイン思考を身につけて、目の前の問題に立ち向かうことができれば、もう解決したも同然だ。 Facebook、スマートフォン、Wii、Uber、Airbnb、吉野家など、ヒット商品・ヒットサービスを分析することで、より具体的に、デザイン思考が現実の課題の解決にどう役だったか、応用できたのかが、よりリアルに理解できるはず。 本書を手にとった今日から、あなたもジョブズのような自由自在の「アイデア力」「創造力」という武器を手に入れることだろう――
  • デザイン思考の先を行くもの
    4.3
    「ハーバードの大学院でデザインを学んでいて気づいたこと。それは日本人だけが突出して、“デザイン”という言葉の本来の意味を誤解していること」 電通のコピーライターとして活躍してきた一方、ハーバード大学デザイン大学院にて都市デザイン学修士を修めた建築家でもあるという異色の経歴を持つ著者の視点から、日本人が抱えてきた“デザイン”という言葉への誤解を紐解くとともに、デザイン思考の先を行く新たな手法の秘訣を紹介します。 “デザイン思考”が日本に輸入されて以来、「ゼロイチ」や「イノベーション」という文脈で、数え切れないほど多くの書籍が出版され、現在でもイベントやワークショップが至る所で開催されています。しかし“デザイン思考”とは既存のプロダクトを「改善」していく手法としては最高のフレームワークである一方、必ずしも、革新的なビジネスの「はじまり」に寄与するとは限りません。 これからの事業創造に求められることは、「未来はどうなるか」という受け身の予測的態度ではなく「(あなたは)未来をどうしたいか」という能動的な個人の欲求であると著者は言う。 ハーバード・デザインスクールの授業で著者は、創造力に必要な二つの力の存在を学んできました。ひとつはあらゆるアイデアの源泉であり、個性と専門性が求められる【個人の見立てる力】。そしてもうひとつは、自ら創造した未来から逆に現在のあるべき姿を描く【未来からの逆算力(バックキャスティング)】。 このふたつを原動力として生み出された5つのビジネスやデザインの実例を元に、誰もが革新的な発想を生み出せる4種類のメソッドをご紹介します。 ///目次/// 第0章 見立てる力 The power of likening 第1章 デザインの誤解 The misconception of design 第2章 デザイン思考の誤解 The misconception of design thinking 第3章 0→1 Zero to one 第4章 0→1の実践 0→1 Practice 第5章 社会実装 Social Deployment
  • デザイン思考のつくりかた
    3.0
    今までにない商品やサービスを創り出すとして、デザイン・シンキングに注目する企業は増えているが、プロジェクトが暗礁に乗り上げたり、商品化にうまく結びつかないといった壁にぶつかることも少なくない。そこで本書では、キヤノン、ソニー、KDDIなど実践企業の事例を多数あげながら成功のポイントや思わぬ落とし穴を解説するとともに、トップクリエイターの発想法にも触れ、新しい考え方のヒントを探る。直面する課題を乗り越え、成果を生み出すノウハウがわかる、デザイン思考で挫折する前に読むべき1冊。 第1章 なぜ、デザイン思考が求められるのか 第2章 Q&Aで学ぶ、失敗しない実践術 第3章 トップクリエイター10人の思考術 第4章 社長に聞く、デザインと経営の極意
  • デザイン思考の道具箱
    4.0
    「イノベーション」は実は誰でも起こせる。これを商品開発はもちろん、製造、流通過程にまで広げ、さらには企業経営全体を刷新し、魅力溢れる商品を継続的に生み出す組織をつくり上げる。このコンセプトと手法が「デザイン思考」だ。GE、P&G、アップルなど海外の一流企業が続々成果を上げたノウハウの核を第一人者が徹底伝授。日本のモノづくりに革新をもたらした現場の教科書に、新章を増補した決定版。
  • デザイン思考 マインドセット+スキルセット
    4.0
    ◆デザイン思考の導入は難しい?  デザイン思考とは、従来の手法では見出せなかった問題を発見し、新たな事業(モデル)や仕組みを創造する手法で、d.school(スタンフォード大学)が有名だ。  ただ、特殊なスキルが必要との思い込みから導入を躊躇う企業が多い。また、(1)用語や技術にこだわる、(2)完璧主義、(3)自前主義(非オープン)など、日本特有の理由からうまくいかないケースも少なくない。 ◆トヨタの“カイゼン”も実践例のひとつ  一方で、成果をあげている日本企業もある。  例えば、トヨタのカイゼン。「なぜ(Why)を5回繰り返す」はデザイン思考の重要スキルセット「5Why」として普及。またその起点となる現場の観察は、デザイン思考の人間中心のマインドセットを支えるものである。  いまやSAP、ネスレ日本、小林製薬、サントリー、バルミューダ、マザーハウスなど成功事例は続出、富士通やSOMPOホールディングスなど導入を進める企業も増えてきた。 ◆デザイン思考で時代の荒波を乗り越える  VUCAの時代には事業環境の不確実性、不透明性が増す。AIやロボット技術が進展するなか、デジタル技術・ネットワーク化を駆使した新たな事業創造が欠かせない。さらにSDGsへの取り組みも必須で、未知・未経験分野へ進出するための武器としてデザイン思考の実践的導入はますます重要になる。  本書は、国内外の最前線を知る著者が、具体的事例とともに、デザイン思考導入の基本と実践を総合的に解説する、経営者から開発担当者まで必携の一冊である。
  • デザインシステムの育て方  継続的な進化と改善のためのアプローチ
    -
    制作プロセスを効率的にする。 デザインに一貫性をもたらす。 イノベーションを起こしやすくする。 デジタルプロダクト開発において、デザインシステムが寄与するメリットは非常に大きく、近年さまざまな企業や組織がデザインシステムの導入に注力するようになりました。 しかし、デザインシステムの構築や導入も容易ではありませんが、それ以上に難しいのは使い続けてもらうための運用です。繰り返し使われない・浸透しないデザインシステムは、せっかく苦労して作っても意味がありません。 本書では、デザインシステムの専門家として世界有数のブランドで導入・運用を成功させてきた著者が、それぞれの組織で「実践としてのデザインシステム」を採用し、成長させ、維持していくための方法を解説します。デザインシステムのメリットを、企業や組織全体でしっかり受けられるようになるノウハウが詰まった一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • デザイン視点でイラストを描く 伝えたいことが伝わる29のヒント
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたのイラストをデザインの力で輝かせる——いちばん親切な「イラスト×デザイン」の本、誕生! 「思った通りに描けない」「自分にはセンスがない」……絵を描くことは楽しかったはずなのに、なんだか辛いと感じてしまうことはありませんか? 本書は、デザイナーとしての経歴を活かしてまとめた、デザイン視点でイラストをブラッシュアップさせるための指南書です。 アイデアから構図、ディテールの描き込み、色、そしてキャラクターデザインまで、イラストを描くあらゆる過程において、デザインの知識を活用する方法を伝授します。 「いくら描いても上達できない」と思い悩んだ経験のある著者だからこその、心に響くアドバイスも満載。 センスはコツコツと積み上げた知識が作るもの。 「伝えたい」ことが「伝わる」イラストを描くことを目標に、「頑張りはいつか報われる」を合言葉に、著者と一緒に「デザイン視点」を身につけてみませんか。 豊富な図解とシンプルな解説で、イラスト初心者の方をはじめ、絵を描く全ての方にとって頼れる1冊です。
  • デザイン。知らないと困る現場の新・100のルール
    -
    【その常識、本当に正しいの? この一冊でデザイン・DTP・印刷の最新常識がまるごと身につく!】 本書は、2010年に発刊した大好評の書籍『デザイン 知らないと困る現場の新常識100』を最新の情報にアップデートし、大幅リニューアルしたデザイン・DTP・印刷に関する便利事典です。 DTPやデザインの初心者、最新現場のアップデートした情報を知りたいデザイナー、同人誌やZINEなどを作りたい一般の方などを対象に、デザインやレイアウトの基本的なルールや考え方、デザインで使うグラフィックアプリケーション周りの最新技術情報、印刷の最新ワークフローやデータの作成方法、校正やPDF入稿についてまで、「知らないと困る常識」を100個厳選して解説。現場のデスクトップに必携の一冊です。 [本書の内容] 第1章 デザイン・基本編  ●デザインのワークフロー ●ハードウェア/ソフトウェア ●ディレクション ●デザインアイデア ●情報整理 ●ジャンプ率 ●近接と遠隔 ●揃える ●バランス ●フォント形式 ●単位 ●和文書体 ●欧文タイポグラフィ ●視線の流れ ●字形パネル ●組版ルール ●見出し ●視認性・可読性・判読性 ●メインカラー ●色のイメージ ●トーン配色 ●色数を絞る ●明度差 ●トーン配色 ●センスのいい配色 ●著作権 ...ほか 第2章 アプリケーション・制作編  ●ビットマップ/ベクトルデータ ●カラーマネジメント ●画像のファイル形式 ●画像の保存形式 ●画像の色と明るさ ●コントラスト/彩度 ●リサイズ ●切り抜き ●グレースケール/モノクロ2値 ●マンガ原稿の着色 ●パターン/スクリーントーン ●台紙の作成する ●トンボの作成 ●イラストの作成 ●リンク画像/埋め込み画像 ●特色データ ●Illustratorのアピアランスとグラフィックスタイル ●マスターページ/レイアウトグリッド/マージン/段組設定 ...ほか 第3章 校正・出力編  ●印刷の仕組み ●オンデマンド印刷 ●トンボ ●台紙 ●台割 ●CMYKインキ ●特色インキ ●ヌキとノセ ●リッチブラック ●赤字校正 ●色校正 ●PDF ●入稿用データのチェックポイント ●プリフライト機能 ●印刷可能な文字サイズと罫線 ●ネイティブファイルの入稿 ●PDF入稿 ●ファンシーペーパー ●印刷用紙 ●特殊印刷・加工 ●折り加工 ●製本 ...ほか

    試し読み

    フォロー
  • デザインシンキング・ツールボックス 最強のイノベーションメソッド48
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 あなたの課題を解決するツールが必ず見つかる 本書は、デザイン思考を実行に移すためのツール(メソッド)の解説書です。 グローバルな専門家たちによって集められた、世界で使用されていて価値ある60のツールを、「ウォームアップ」「理解」「観察」「視点の定義」「アイデア発想」「プロトタイプ」「テスト」「振り返り」といったフェーズに分類して解説します。各ツールは、手順解説、ヒント、テンプレートによってわかりやすく図解されていて、実装にすぐに役立ちます。 イノベーションに携わる、商品やサービス開発者、マネージャー・リーダー層、さらにデザイナーたち必携の一冊です。 ●本書の特徴 ・最高のデザイン思考ツールをすばやく包括的に理解できる ・適切なウォームアップ、ツールおよびメソッドが選択できる ・思考の新しい道を探ることができる ・さまざまなデザイン思考ワークショップのアジェンダを計画できる ・実用的なアプリケーションのヒントを入手できる ・イノベーションプロセスを習得できる *ベストセラー『THE DESIGN THINKING PLAYBOOK』に続く第二弾『THE DESIGN THINKING TOOLBOX』待望の邦訳! *2019年刊行の邦訳『デザインシンキング・プレイブック』と併せてよむとなお、理解が深まります。 ●推薦文 「デザイン思考は熱いです!このツールボックスは、いくつの異なるクリエイティブなものを確認するのに役立ちます。新しい市場機会にアプローチする方法があります」 —MIRKO BOCCALATTE(COO、フェラーリF1チーム) 「デザイン思考のメソッドとツールのなかで、最も強力なものが紹介されおり、簡単に理解できます」 —PATRICKVAN DER PIJL(Business Models Inc.のCEO、『Design A BetterBusiness』の著者) 「企業の新しい考え方を開発するための実用的なハンドブックです。このクリエイティブなツールボックスからインスピレーションを得よう」 —YVES PIGNEU(ローザンヌ大学教授、『ビジネスモデル・ジェネレーション』共著者) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • デザインシンキング・プレイブック デジタル化時代のビジネス課題を今すぐ解決する
    3.8
    「売れない」「変われない」「未来が読めない」―― あらゆるビジネス課題を解決するため、 スタンフォード大教授らがとことん「実践」にこだわった戦術集。 「共感マップ」から「フックキャンバス」まで、役立つメソッドを徹底解説! ■なぜ、いまデザインシンキングなのか? ビジネス環境が目まぐるしく変化し、先が読めない中、 ビジネスモデルの転換、次なるヒット商品の開発、競合に勝つための組織づくりなどに、 今こそデザインシンキングが求められている。 ■ほかのデザインシンキング本と何が違う? 理論の解説やエピソードの紹介に終始せず、 「何から始めたらいいかわからない」 「やってみたけれどなかなかうまくいかない」という人でも、 今すぐ実行に移せるようステップごとに戦術を解説する。 ■誰のための本? - ビジネスモデルを使い、事業開発、経営企画、組織変革などを担当する人。 - 商品やサービスを開発して起業したい人。 ■著者 マイケル・リューリック さまざまな企業で戦略的成長担当者やCIO(最高イノベーション責任者)などの役職を務めたほか、多くの大学で客員教授としてデザインシンキングの講義を担当。 パトリック・リンク Siemens社で8年間勤務した後、2009年からルツェルン応用科学芸術大学工学・建築学部のプロダクトイノベーション学教授。 ラリー・ライファー スタンフォード大学機械工学デザイン科教授。同大デザイン研究センター(CDR)とハッソ・プラットナー・デザイン研究所(d.school)デザインシンキング研究プログラムで創設時からディレクターを務める。デザインシンキングの分野で最も影響力のあるパイオニアの一人 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • デザインスプリント 最短で最良の答えを導く実践フレームワーク
    3.0
    「デザインスプリント」とは課題解決のアイデアを短期間でテスト・検証するために使われる手法(フレームワーク)です。シリコンバレーで生まれ、デザイン思考をベースに進化を遂げてきました。参加メンバーは5日間という制限時間の中で、連続したワークショップを通じ、アイデアを出し、試作品を作り、ユーザーテストを行い、その結果を元に意思決定することで、最短で最良の答えを導き出します。本書は著者がこれまで学んできたデザイン思考・デザインスプリントのメソッドに、アジアの文化や考え方を加えたデザインスプリントの始め方・進め方を解説しています。また、リモート環境下での効果的なやり方や、目的や日程に合わせたカスタマイズ法も紹介しています。
  • デザインセンスを身につける
    4.0
    仕事や生活のさまざまな場面で生きる「デザインの力」とは?デザインはだれにとっても他人事ではない。ツイッターのアイコンからブランド戦略まで。普通のビジネスマンにもよくわかるデザインの考え方入門。

    試し読み

    フォロー
  • Designing Society Through Art A Collaboration Between Citizens and Cultural Institutions
    無料あり
    5.0
    “One front-running project of Community-Building with Cultural Facilities Institutions” Nowadays, there is a growing interest in regional collaboration projects in which local cultural facilities such as art museums serve as hubs to create communities that connect people. The Tokyo Metropolitan Art Museum and the Tokyo University of Fine Arts, the driving force behind this trend, have teamed up to produce this book that summarizes the entirety of the Tobira Project is a social design project based in museums which fosters communities through art. “地域の文化施設を活用したコミュニティづくりの先進事例” 今、美術館などの地域の文化施設がハブとなり、人をつなぐコミュニティづくりを行う地域連携プロジェクトへの注目が高まっている。 その潮流の牽引役である東京都美術館と東京藝術大学がタッグを組み、美術館を拠点にアートを介してコミュニティを育む「とびらプロジェクト」の全貌をまとめた一冊。 ※一部カラーが含まれます。
  • デザイン組織のつくりかた - デザイン思考を駆動させるインハウスチームの構築&運用ガイド
    3.7
    サービスデザインやデザイン思考という言葉の通り、今やあらゆるビジネスにデザインは欠くことができない概念です。しかし、それを理解することと実践することは大きく異なります。頭で分かっていたとしても、よいサービスをデザインするためには組織自体がデザインされていなければなりません。 本書には、世界に名高いユーザーエクスペリエンスのコンサルティング会社Adaptive Pathの創設者である著者が、長年にわたり取り組んできた「デザイン組織」の構築&運用方法のノウハウが詰め込まれています。ここでいうデザイン組織とは、決してただかっこいいものを作っている会社のことではありません。言うなれば、組織がうまく機能することで質の高い顧客体験を創り出せている会社、です。著者たちは、そうした企業になるために求められる価値観から詳細な組織構造、そして採用活動にいたるまで、豊富な経験をもとに詳しい解説をしています。本書は、まさに今の日本に必要な「デザイン組織のための組織デザイン」入門としておすすめしたい一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • DESIGNED FOR DIGITAL(デザインド・フォー・デジタル) 持続的成功のための組織変革
    4.0
    ◆デジタル・ネイティブではない従来型企業が、デジタル技術を活用してデジタル変革を進めるためのステップを解説する。 ◆5年におよぶ、40社の企業トップとのインタビュー、27社のケーススタディー、171社の企業経営幹部への調査を実施した成果を解説します。技術解説がメインではなく、デジタル変革を構想する非IT部門(戦略企画、オペレーション、財務、人事など)向けに変革の進め方を解説。 ◆デジタル経済では技術とそれを使いこなす能力、さらには顧客ニーズも急速に変化するため、企業戦略は流動的にならざるを得ない。経営者にとっては効果的な企業デザインにより、新たな競争上の脅威や機会に対応して、迅速に対応することが求められる。企業デザインのデジタル化対応を成功させている企業では、従業員、業務プロセス、データ取得と活用、技術導入をどのように調和させ、革新的な顧客向けソリューションを見出しているかを探る。 ◆ケースとしてはレゴ、フィリップス、アマゾンなど日本でもなじみのある企業の他、DXの成功事例としてMITでの研究が進められているシュナイダー・エレクトリックやDBS銀行などを取り上げています。著者はDX研究の世界的な拠点であるMITCISRの研究者たち。2018年に刊行した『デジタル・ビジネスモデル』(Peter Weill他)の続編とも言える一冊です。
  • デザイン・ドリブン・イノベーション
    -
    ―製品が持つ意味のイノベーションを実現した企業だけが、市場優位に立つ デザイン・ドリブン・イノベーションとは、 製品の特徴ではなく-意味を考え、 改良ではなく-革新的な変化を探求し、 既存のニーズを満足させるのではなく-ビジョンを提案することで、 イノベーションを追求することである。 訳者まえがきより ロベルト・ベルガンティによる本書では,このデザイン・ドリブン・イノベーションは,市場ニーズに応えていくという漸進的な進歩ではなく,人々への提案を行うために急進的な変化を促すものと見なしている。言い換えると,ユーザー志向の「マーケット・プル」から“What(人々がいま使いたいモノ)”を提供するのではなく「テクノロジー・プッシュ」を伴いながら“Why(なぜこれが生活の中に欲しいのか)”を授けることで「意味」のイノベーションを達成するのである。そうした意味を創出するのが,まさにデザインの役割となる。 デザインの有するポテンシャルを最大限に引き出したいと願う企業マネジャーにとっては,本書で示されるような「デザイン・ドリブン・イノベーションの戦略(第1部)」と「デザイン・ドリブン・イノベーションのプロセス(第2部)」,そして「デザイン・ドリブン能力の構築(第3部)」を的確におさえることで,その突破口はきっと見つかるだろう。 ※ 本書は、ハーバード・ビジネス出版より刊行の「Design Driven Innovation」の邦訳となります。

    試し読み

    フォロー
  • デザインにできないこと
    4.5
    デザインに失望したと感じているなら、この本はあなたのためのものだ。 デザインに蔓延する〈幻想〉と〈幻滅〉を解きほぐす歴史的調査:デザインは「再発明」されたのか?──デザインスタディーズ界隈で大きな話題をさらった書、待望の邦訳。 デザインは壊れている。若いデザイナーも、それほど若くないデザイナーも、そのことをますます認識しつつある。多くのデザイナーたちは無力感を抱いている。デザインというツールで世界をより良い場所にできると思っていたのに、実際にはその世界に苦しめられている。誇大広告と大胆な主張という煙幕の向こう側には、自信喪失と燃え尽き症候群という不毛の地が広がっている──ミレニアル世代にとっては当たり前のことかもしれないが、こうした感覚はデザイン文化によって強められている。 本書では、デジタルによる半自動化によって引き起こされる専門技術の解体、美術館・博物館や教育機関を満足させるために作られた装飾的な政治の実例、デザインスクールにおける曖昧な約束といったテーマを掘り下げ、デザインへの幻滅の歴史を多様な専門家の言説を手がかりに紐解きながら、現代のミームやソーシャルメディアにあふれるデザインへの暴言にも向き合う。 「世界を変えられる」と大きな期待を寄せられたデザインという魔法は、本当に世界をより良く変えたのだろうか。デザインがみんなのものになったのだとしたら、デザイナーの立場や役割が変わったのだろうか。拡がり続けるデザイン分野を総覧し、デザイナーが抱えるフラストレーションを検証し、デザインの純粋な可能性を探る一冊。

    試し読み

    フォロー
  • デザインの基礎が身につく フラワーアレンジ 上達レッスン60 新装版
    完結
    -
    全1巻1,892円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 身近な花材で本格的なデザインがマスターできる 『四季のアレンジ40』! ! ★ 基本から多彩な表現方法まで。 * グルーピングの活用 * 「葉物」の使いこなし * 白色を魅力的にいかす * 花器の特性を知る ★ アレンジのための「葉物&四季の図鑑」も! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 四季折々に咲く花は、 そこに咲いているだけで、 美しく、華やかで、 ときには私たちの心を癒してくれます。 その花を暮らしの中に取り入れて、 豊かに楽しむためにフラワーアレンジメントがあります。 “暮らしの中で花を楽しむ" そのひとつが、伝統的な行事や家族のお祝い事です。 そこでは飾られた花を眺めることで、 行事の持つ本来の意味や昔からの 言い伝えなどを知り、 文化を大切にする日本人としての 心の豊かさを感じることが多々あります。 本誌でも行事やお祝い事の アレンジメントを紹介しました。 “暮らしの中で花を楽しむ" その私たちの生活様式も年々、 変化をしています。 お花の飾り方も多様化してよいのではと思います。 生活雑貨を花器にしたり、 和風や洋風の従来の飾り方にこだわらずに、 お花に親しむのもよいでしょう。 しかし、季節の花の美しさ、 魅力を生かしたアレンジメントが望ましいですね。 そんなアレンジメントをするのに必要なものは何? と 改めて考えてみました。 道具、花の選び方、水揚げなどの下準備、 そして、形態や色合わせなどの 基本の知識はもちろんですが、 花本来の姿をよく観察する事が大切です。 今回は特別な花材でなく“普通"に花屋さんで 買える花材を選びました。 できるだけ時間をかけずに手軽に “簡単"にできるアレンジを提案しました。 中には一見“手の込んだアレンジ"に 見えるものもありますが、 直ぐに活用していただくために、 ちょっとした“工夫"や“小物"の紹介もしました。 「教室でレッスンを受けるのと同じように解りやすく、 楽しんでアレンジ」をコンセプトにできるだけ詳しく 解説をしています。 そして“花のある暮らし"をご自身で アレンジしていただける一助になれば幸いです。 長井 睦美 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Chapter1 マスターしたいアレンジ・テクニック7 * デザインの基本を知る * 花を役割で分ける * 「葉物」を使いこなす * 色とアレンジの関係を知る ・・・など ☆ Chapter2 春夏秋冬のアレンジ40 ≪春の息吹をアレンジ≫ * 春の喜びを表現 * 花器が主役 ≪夏の躍動感をアレンジ≫ * 「五月の節句」 * アジサイを活ける ≪秋の趣をアレンジ≫ * ダリアを主役に * 「お月見」を活ける ≪冬の行事をアレンジ≫ * 「クリスマス」 * 「お正月」を活ける ≪1年の喜びをアレンジ≫ * ユリのアレンジ * バラのアレンジ ・・・など ☆ Chapter3 花をもっと楽しむアイデア6 * 和花を「洋」にアレンジ * 洋花を「和」にアレンジ * 3倍楽しむ活け替えテク * 花アクセサリーを作る * 1輪挿しを楽しむ ・・・など ☆ Chapter4 知っておきたいアレンジ前の手入れテク * 花屋さんと仲よくなる * 元気な花の見分け方 * 花留めの方法を知る * 花材を長持ちさせる * アレンジ前に枝・葉を整理 ・・・など ※ 本書は2012年発行の 『もっと素敵にセンスアップ! 毎日のフラワーアレンジ60のポイント』 の書名・装丁を変更し再発行した 『デザインの基礎が身につくフラワーアレンジ上達レッスン60』 (2018年発行)の「新装版」です。 発行にあたり、内容を確認のうえ 必要な修正を行い、装丁を変更しています。
  • デザインの基礎体力を鍛えるトレーニング60
    -
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【楽しくやさしく身につける。デザインってこんなに面白かったんだ!】 「“デザインにはセオリー、ルールがある”…ということはわかっているけど、実際はどうすればいいんだろう? 自分のデザインワークでどう生かせばいいんだろう?」 「いろんなデザイン解説書を読んだりして、それぞれの理屈は理解できたけど、具体的にカタチにする方法は?」 こういったことに迷っている人、答えやヒントを教えてくれる先輩やメンターがいなくて困っているという人に応える一冊です。やさしい文章とイラストで、デザインルールを楽しく身につけることができます。学びはじめの方はもちろん、ある程度のキャリアがある方の振り返りにも、きっと役立ちます。 〈主な内容〉 ■第1章 デザイン 根拠のあるデザインを作る方法 デザイン史から学び、引き出しを増やす 自分とデザインの間に磁場を作る 就職・転職活動をしながらデザインのクオリティを磨く 「秒で伝わるデザイン」を目指す トレンド感を磨こう プロトタイプをたくさん作ろう 現れるデザイン、消えるデザイン 「感動のしくみ」を理解しよう センスを作るものは何か? …など ■第2章 レイアウト ネガティブスペースについて デザインに風を通す(余白について考える) 「2分割のレイアウト」で新しい感動を生み出す レイアウトの基本をもう一度振り返ってみる 安定感を出すか? 動きを出すか? グリッドレイアウトとノングリッドレイアウトはコインの裏表 「レイアウトパターン」を増やす 「黄金比」って本当に美しい? 「揃える(整列)」というルール リズムを作ってそれを壊しインパクトを作る コントラストの大切さ 「斜め」の配置を使い、画面に動きをつける シンメトリーとアンシンメトリー …など ■第3章 色 色が持つ強力な情報伝達力 色感が良くなる「色ノート」の作り方 色の3属性 赤と青から暖色・寒色考える 白と黒について 「グレー」という魔法 白黒とカラーの世界を行き来して正しい明度設計をつかむ 色は、右脳と左脳をフル回転して選ぼう 60-30-10 のルール 色が持つさまざまな性質 …など ■第4章 フォント 「フォント」とは何か? 「フォント感」を磨こう ゴシック体と明朝体の特徴をまず知ろう サンセリフ体とセリフ体 タイポグラフィで遊ぼう Helvetica(ヘルベチカ)とは Futura(フーツラ)とは 2人のレジェンドから体感する「タイポグラフィの可能性」 企業ロゴフォントリニューアルからトレンドを探る …など ■第5章 写真 「写真」をどんな風に使う? 写真撮影はレイアウトの予行演習! 「視認性と可読性」の確保はデザイナーの最低限のたしなみ フレーミングを使いこなす 自分で自分をアップデートする 「角版写真」と「トリミング」 コラージュで自分のマンネリを打破する デザインの中でのさまざまな写真の使い方 …など 〈プロフィール〉 鎌田隆史 1966年生まれ。東京都出身。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン科卒業。傘のデザイン、Webデザイン、DTPデザインと、幅広くデザイナー、アートディレクターとして活躍。2008年より「デザインの本質をテキストのみで解説する」メルマガ「プロが教える『美大いらずのデザイン講座』」の配信を始め、反響を呼び、登録読者数3,300人のまぐまぐ殿堂入りのメルマガとなる。その後、著作『センスがないと思っている人のための読むデザイン』、『プロだけが知っている届くデザイン』(ともに旬報社)を発表。

    試し読み

    フォロー
  • デザインの基本ノート 仕事で使えるセンスと技術が一冊で身につく本
    4.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザイナーの心構えから、今の現場で使える知識まで プロのデザイナーになるためのすべてのノウハウがここにある! ・アイデアの出し方 ・デザインの作り方 ・入稿データのチェックの仕方 ・デザイン料の算出の仕方 ・デザインのプレゼンなど クライアントに「できる!」と思われる デザインの現場の仕事術が満載。 ●本書の対象読者 ・これからデザインのことを学びたい人 ・プロとしてのデザイン制作に自信がない人 ・一冊でデザイナーになるための知識を学びたい人
  • デザインの基本ノート[第2版] 仕事で使えるセンスと技術が一冊で身につく本
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザイナーの心構えから、今の現場で使える知識まで プロのデザイナーになるためのすべてのノウハウがここにある! 最新の情報に更新して大改訂! ・アイデアの出し方 ・デザインの作り方 ・入稿データのチェックの仕方 ・デザイン料の算出の仕方 ・デザインのプレゼンなど クライアントに「できる!」と思われる デザインの現場の仕事術が満載。 ●本書の対象読者 ・これからデザインのことを学びたい人 ・プロとしてのデザイン制作に自信がない人 ・一冊でデザイナーになるための知識を学びたい人 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • デザインの教科書
    3.6
    デザインがわかれば生活はもっと豊かになる。消費のためのデザインから生活のためのデザインへ。「デザインとは何か」という基本的な質問から、デザインを決める要素、現代デザインが求められている役割の変化まで、受け手・使い手の立場でデザインを知るための絶好の入門書。
  • デザインの教室 新装版 手を動かして学ぶデザイントレーニング
    -
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【デザインの基本、“体感”しよう!】 グラフィックデザインの基礎を、実践形式で伝えるロングセラー書籍が新装版で登場! 「デザイン」を学ぶには、理論だけでなく自分でデザインしてみることが欠かせません。 本書は基本的な図形や文字、色による平面構成から、実践的なレイアウトまでを、実際に手を動かして学ぶことのできる画期的なトレーニングブックです。 第1章で視覚的な表現における「構成」をどのように組み立てるかの、概論を理解していただいたあと、第2章以降では平面構成やレイアウトのデザインスキルを段階を追って実習していく形式です。 第2章以降の各レッスンでは課題を用意しています。線→四角形→円→書体→色というように、トレーニングするポイントを絞って学べるように設計されており、それぞれのレッスンに取り組むときに、「今、ここを鍛えている」と自覚しながら取り組んでいただけます。 手軽なデザインツールやノーコードのWeb制作ツールが登場したことで、デザインすることのハードルは低くなっていますが、本書で扱う基礎的な構成力はツールの進化や時代の変化に関わらず、重要なことです。 本書を通じて、理論+実践の両輪で「デザインする土台」を身につけましょう! 〈本書の特長〉 ○グラフィックデザインを「理論+実践」で学べる ○デザインを組み立てるための「構成力」が身につく ○課題を通じて「デザインする論理」を体感的に習得できる 〈こんな方にオススメ〉 ○デザインをゼロから学んでみたい方 ○デザインの基礎的な力を伸ばしたい方 ○デザイン表現を感覚だけでなく、言葉で整理したい方 〈本書の章構成〉 ■第1章 視覚的な表現における「構成」 ■第2章 基本的な図形による平面構成のトレーニング ■第3章 色を使った平面構成のトレーニング ■第4章 実践的なレイアウトのトレーニング 〈プロフィール〉 佐藤好彦(さとう よしひこ) Webデザイナー、グラフィックデザイナー。Webなどのデザイン・プランニングを中心に、デザイン関連の書籍や雑誌記事の執筆も手がけている。著書に『デザインの授業』(MdN)、『フラットデザインの基本ルール』『ビジネス教養としてのデザイン』(以上、インプレス)など。経団連推薦社内報審査委員。
  • デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング
    4.5
    【やってみよう、基本のデザイン。】 デザインを学ぶには、理屈だけでなく実際に手を動かし、自分でデザインすることが欠かせません。本書は基本的な図形や文字、色による平面構成から、実践的なレイアウトまでを、実際に手を動かして学ぶことのできる画期的なトレーニングブックです。本書をひととおり学習することで、「視覚的な表現としての論理」を理解して、デザインを組み立てるための基本的なスキルを身につけることができます。付属CD-ROM(※電子版はダウンロード方式)には、各レッスンのIllustratorの素材と完成ファイルを収録しています。 〈本書の内容〉 第1章 視覚的な表現における「構成」 第2章 基本的な図形による平面構成のトレーニング 第3章 色を使った平面構成のトレーニング 第4章 実践的なレイアウトのトレーニング

    試し読み

    フォロー
  • デザインの仕事
    4.6
    「好きなこと」を仕事にするとはどういうことだろう。それは、仕事という激しい作用と反作用のなかで、「好きなこと」を鍛えていくということだ。イラスト、デザイン、広告から装丁までと、様々な形で活躍する著者の仕事の哲学。新しいことをしたい、何かを作りだしたいと思っているすべての人に贈る。名インタビュアー木村俊介による聞き書き。
  • デザインの守破離 自分だけのデザインでひとつ上へ行く
    3.0
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【デザイナーの個性、独自のスタイルはどのように生まれるのか。  ルールやセオリーを超えて、自分だけのデザインに進化させるプロセスを学ぶ。】 本書は「文字」「レイアウト」「色」という3つのテーマについて、ルール・セオリーを活かしたデザインから、ロジックでは説明が難しいデザインまで、“守破離”という3つのフェーズで解説、分析した解説書です。佐藤亜沙美さん、ナルティスさん、松田行正さん、soda designさん、中野豪雄さん、カイシトモヤさんという第一線で活躍するデザイナーの仕事を通して、ルール・セオリーの実践法、応用法を解き明かします。 一般的なルールやセオリーに則ったもの、またはデザイナーにとってのスタンダードなアプローチを“守”とし、グラデーション的に“破”から“離”とシフトするように見せることで、一人、一組のデザイナーのなかでも多様なアプローチがあることが見えてきます。 ルールやセオリーを解説する本を総論とするならば、本書は個々人、各社の考え、思考、理論に基づいた各論をまとめた本です。そのため、ご自身の仕事に活かせる部分もあれば、そうでない部分もあるでしょう。しかし、与えられた条件のなかで、どのように考え、どのようなアプローチでデザインに挑み、どこまでの精度、深度をもってかたちをなしているのか。それを知ることは、デザインに対する考えかた、向き合いかたを深める、ひとつのきっかけになることでしょう。 【本書の主な内容】 ■Chapter 1:デザインの“守破離” ルールとセオリー、その先にあるデザイン ■Chapter 2:文字の“守破離” ○佐藤亜沙美 言葉と想いを伝える文字、イメージを後押しする文字 ○新上ヒロシ+ナルティス ことばの“声”を文字のかたちで表現する ■Chapter 3:レイアウトの“守破離” ○松田行正 文字サイズ×文字数を基準に考える揺るぎないレイアウトのルール ○soda design 巧みな情報整理と演出でストーリーをつくるレイアウト ■Chapter 4:色の“守破離” ○中野豪雄 “計算通りにならないからおもしろい”。気づきを重ねて実践に活かす色彩術 ○カイシトモヤ 色相+トーンで考える配色、印刷と紙でつくる色の質感 〈プロフィール〉 小林功二(こばやし・こうじ) 編集者/合同会社ランプライターズレーベル共同代表。2000年からワークスコーポレーション発行のDTP専門誌『DTPWORLD』編集に関わり、同誌編集長を務めたほか、工藤強勝『デザイン解体新書』の編集・聞き書きを担当。2006年、毎日コミュニケーションズ(マイナビ出版)発行のデザイン・DTP専門誌『+DESIGNING』に創刊より参加し、現在も企画、編集、執筆を担当する。共著本にグラフィック社発行『書体のよこがお』がある。2014年、合同会社ランプライターズレーベルを設立。雑誌、書籍、写真集、カタログ、パンフレット等エディトリアル全般の企画・編集・制作および企業のプロモーションツールの企画・制作、プランニングを行う。

    試し読み

    フォロー
  • デザインの授業 目で見て学ぶデザインの構成術
    4.2
    【良いデザインは、なぜ良いのだろう。 古今東西、デザインの名作30点を詳細解説!】 本書は『デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング』の続編にあたります。前書ではデザインの「視覚的な表現としての論理」をどのように組み立てるかがテーマでしたが、基本的にそれは変わりません。前書がそれを「手を動かし」「線を引き」「オブジェクトを誌面に置く」ことで実現しているのに対し、本書では「目で見て」「論理を組み立て」「視覚的に理解する」ことで「良いデザインとは何か」を理解し、デザインの実践に活かすことをテーマとしています。 良いデザインをするためには何が必要か、を問われると、個人のセンスや能力に帰結しがちですが、それ以外に必要なものとして“デザインを組み立てる論理”であると著者は考えます。その客観的な能力=引き出しを養う方法として、デザイン的に特徴のある名作を引用したうえで、その作品がどういった論理で構成されているのか、どういった特徴があり、なぜ良いのかを具体的に解説していきます。 取り上げるテーマ(および作品)はおよそ30点。古典的な作品から、日本古来の美術作品を含め、デザインの名作と謳われる作品を取り上げながら、実践的なデザイン力をつけることをめざします。 〈本書の内容〉 第1章 創作するためのデザインの読み方 第2章 レイアウトの構成術 第3章 色彩の構成術 第4章 タイポグラフィーの構成術

    試し読み

    フォロー
  • デザインのための数学
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「かたち」のなかに隠れる比率と規則性をヒントに、「デザイン」効果を自由に操ろう! デザインの創造と表現には、いろんな情報の中からアイデアをめぐってくる感性が大切である。しかし「デザイン」効果における数学的知識をもっているとさらに便利だ。本書は、図形(かたち)をもとに比率・シンメトリー・規則性・変形などの数学的な側面を紹介しているので建築、模様、工業製品、キャラクターづくりなどで、イメージどおりのデザイン効果を得ることができる。随所に課題があったり、最終章には作り方を紹介していたりと実践的に「デザイン」を作成してみることができる。 序章  デザインは、自然が一番美しい 第1章 美しいバランスの黄金比 第2章 らせんとデザイン 第3章 規則性のデザイン 第4章 白銀比とキャラクター 第5章 美術品と比率 第6章 比率と加工 第7章 かたちと設計 第8章 シンメトリーのデザイン 第9章 パターンの見つけ方 第10章 動きのデザイン 第11章 繰り返し模様のデザイン 第12章 いろいろな作品の作り方
  • デザインのためのパースの授業 ものの形を捉え、伝わる絵にするスケッチの手法
    -
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パースのテクニックを理解し、自身のスケッチやデザインをより魅力的に伝えるためのガイドブック 本書はインダストリアルデザイナーの著者による、パースとスケッチの解説書です。 主に身の回りにあるものを題材に、対象を描きやすい形に分解し、遠近法の仕組みを詳解。観察の仕方から、光の反射や陰影・シルエット・質感まで、伝わる絵にするための様々なテクニックを提供します。線や円を描く練習問題からはじまり、質感表現や複雑な造形まで段階的に解説する構成のため、初心者でも学びやすい内容となっています。 自身のスケッチに説得力を持たせ、デザインをより魅力的に伝えられるようになるための一助となる、デザイナーや絵描きの方におすすめの一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • デザインのつかまえ方 ロゴデザイン40事例に学ぶアイデアとセオリー
    4.5
    【なぜ、どうやってそのデザインにたどり着いたのか。デザイナーの発想法、アイデア、ノウハウがわかる一冊!】 ロゴデザインのプロセスをテーマに、デザイナーの発想法、アイデア、ノウハウなどを豊富な事例をもとにビジュアルにまとめた解説&資料集。第一線で活躍するデザイナーのクリエイティビティはどこにあるのか――。デザインの技術を案件に合わせて臨機応変に適用し、見立て、連想し、オリジナルの表現に仕上げていく。その先に訪れるブレイクスルーの瞬間をひも解く、至極のデザインメイキング。 〈本書の主な内容〉 [デザインのつかまえ方]7つのステップでロゴデザインのプロセスを解説 1 キーワードを集めよう 2 モチーフを探してみよう 3 ロゴをつくってみよう 4 タイトルをつけてみよう 5 人の気持ちを想像してみよう 6 ブレイクスルーの引き寄せ方 7 「あぁ、これだ!」の瞬間は、いつ訪れるのか [デザインの瞬間]40案件にもおよぶロゴデザインの事例を紹介 HoiClue/enish/彩の国法律事務所/キタミン・ラボ舎/KNIME/REBRANDING/図案スケッチブック60周年記念商品/キョーイク/Studio Photo Story/Global WiFi/山の日記念全国大会/KUROFUNE DESIGN HOLDINGS/Lighthouse/ZA KAGURAZAKA/Linkage/青い鳥の会/PANOPLAZA/福笑いサイン/TAGUCHI PRODUCTS/川の上・百俵館/石巻・川の上プロジェクト/KUMON 60周年/TBSビジョン/PLAZA PLAZA/ねまるちゃテラス/POINTS/FEEL/BLOOM DESIGN/KURACI CAFE/杏林大学グローバル・キャリア・プログラム/SpaceFinder/東武鉄道 特急車両500 系 Revaty/maruman “Creative Support Company”/明治なるほどファクトリー/働きやすく生産性の高い職場表彰/ビッグルーフ滝沢/UNA TEA AOYAMA/RoboRobo/Build/LESTAS [デザインの試行錯誤]ブレイクスルーを引き寄せた工程をたどるロゴ制作メイキング デザインの試行錯誤(1)HoiClueの場合 デザインの試行錯誤(2)ライトハウスの場合 デザインの試行錯誤(3)図案スケッチブック60周年記念商品 デザインの試行錯誤(4)株式会社enishの場合

    試し読み

    フォロー
  • デザインの次に来るもの
    4.1
    本書は、いまヨーロッパで注目されている経営戦略「意味のイノベーション」について本格的に解説する書籍です。 「モノが売れない時代に、どう売ればいいのか?」 この答えとして、いま欧州で注目されている経営戦略「意味のイノベーション」。 イタリア発のこの考え方は、極端に言えば「商品やパッケージはそのままでイノベーションを起こす方法」です。 ミラノ工科大学のロベルト・ベルガンティ教授の著書『デザイン・ドリブン・イノベーション』で提唱されたこの概念。 これは、2010年発表のEUの10年計画の中にも組み込まれ、欧州の最前線で使われているアプローチなのです。 デザイナーの考え方をビジネスの問題解決に活かす方法として、少し前にアメリカ発の「デザイン思考」が広く知られるようになりました。 ただ、デザイン思考は万能のツールではありません。 その長所や弱点を押さえつつ、別のアプローチから商品やサービスを革新することができるのが、本書で解説する「意味のイノベーション」なのです。 「問題解決」だけでなく、「意味」を変えることで、商品の価値を飛躍的に高める。 中堅・中小企業が、自社の資源を活かしつつ、他社と差別化を図り、長期的に売上を伸ばせる画期的な経営戦略。 特に「雑貨や家具・照明器具」といった非テクノロジー分野で効果の高いこの考え方ですが、残念ながら日本ではまだあまり知られていません。 そこで本書では、この「意味のイノベーション」の要諦を、イタリアを拠点に活躍するビジネスプランナーとデザインマネジメント専門家の二人のエキスパートが解説します。
  • デザインのネタ帳 プロ並みに飾る文字デザイン Illustrator+Photoshop
    -
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【良質な文字あしらいで、デザインレベルをアップ!】 Adobe Illustrator、Photoshopは、もともと高い専門性が求められるプロフェッショナル用ツールとして誕生し、使われてきました。近年ではWebなどの発展に伴い、SNSやサイト上、そして印刷物などでさまざまな情報を発信する企業、個人の数がプロ、アマチュアを問わず増えています。プロでもプロでなくても、デザインワークが必要に迫られることは増えています。 そのような時代の変化と、年々の進化とUIの改善で、より使いやすくなっているAdobe Creative CloudのIllustrator、Photoshopがマッチし、数あるデザインツールの中からIllustrator、Photoshopを選択して使うユーザーは多いことと思います。そしてそのためのチュートリアルや入門書などの学習するためのコンテンツは世に溢れています。 ただ、いざ制作に取り掛かると、自分のデザインワークにフィットする学習方法に悩んだり、アイデアとしてメッセージ性を強めたり、より印象的なデザインにするにはどうすればよいかわからない、となることがよくあります。 本書は、その中でも多くの人にとっての課題となる「文字デザイン」にフォーカスし、さまざまな業界・業種のデザインワークをおこなっている7人のプロフェッショナルが、いますぐ使える手法や効果を実践的な作例を使い、効果的な文字デザインの作り方を丁寧に解説しています。紙面に掲載の作例のサンプルデータはダウンロードできるので、合わせて学習に活用できます。 〈本書の内容〉 ■CHAPTER 1 おしゃれ、エレガント エレガントなスクリプトレタリング レース刺繍風文字 手軽に再現できるチョークアート風 など ■CHAPTER 2 先進的、クール 紙幣や証券に使われているような文字 カラフルなラインで構成された文字のデザイン 動きを感じる文字のデザイン など ■CHAPTER 3 ナチュラル、オーガニック やわらかな印象のステンシル風文字 文字に降り積もる雪 マップのような陸と海模様の文字 など ■CHAPTER 4 ポップ 光るネオン管の文字 80's 風レトロポップな文字 ミニマムなグリッドスタイル文字 など ■CHAPTER 5 派手やか、エキサイティング 飛び出す電飾風立体文字 とにかく目立たせたい、飛び出す文字デザイン 照明で彩る華やかな電飾サイン文字 など
  • デザインのネタ帳 プロ並みに使える飾り・パーツ・背景 Illustrator+Photoshop
    -
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【すべての「デザインする人」必携! 王道の新ネタ帳・第1弾!】 プロ向けのデザインツールとして知られるIllustratorとPhotoshop。今では専門職ではないユーザーの方も多数増えています。どちらのアプリケーションもアップデートを重ねるごとに多機能になっており、使い始めの方を意識した便利な機能やUIが搭載される傾向にありますが、それは一方で、操作の選択肢が増えていることを意味しています。これから使い方を学ぶ方、最近使い始めたばかりの方は、自分のイメージを形にするのに、どの機能を使えば良いのか戸惑ってしまうことも多いでしょう。また、増え続けるあらゆる機能を網羅してアプリケーションを使いこなすのは、プロであっても苦労する点です。 本書で解説をしているのは、Illustrator・Photoshopに精通した6人のプロフェッショナルです。ポイントをおさえながら機能を活用し、センス良く訴求力をもたせた作例を収録していますが、いずれも応用が効く「作って終わり」にならない実践的なものばかりです。 これからアプリケーションを学ぶ方も、既にプロとして活動されている方も、ぜひ解説と一緒に手を動かしてみてください。作る楽しさを感じ、運用のためのロジックを理解することは、素材集を単純に利用するだけでは得られない、何にも代え難いデザイン体験となるでしょう。(「はじめに」より) なお、紙面に登場する作例のデータは素材とともにダウンロードできます。 〈本書の内容〉 ■CHAPTER 1 フレーム、装飾 カギカッコ風のカラフルフレーム リピートラジアル機能を使った花飾り ランダムな模様のカラフルなフレーム など ■CHAPTER 2 アイコン、パーツ ワンポイントに使えるカード型タグデザインパーツ 立体タイトルのための直方体パーツ アウトドアブランド風のシンボルアイコン など ■CHAPTER 3 インフォグラフィックス風グラフ シルエットをドットで表現したグラフィック 人ピクトグラムを用いたグラフ 透明感のある立体棒グラフ など ■CHAPTER 4 背景、テクスチャ シームレスな麻の葉柄のパターン モザイクタイル風背景パターン 複数の飾りオブジェクトを散りばめた背景 など
  • デザインのネタ帳 プロ並みに使える写真加工 Photoshop
    -
    〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【ハイセンスな“映える”写真で見る人をひきつける!】 SNSの普及により、写真を公開する機会が格段に増えました。アプリなどでも簡単な加工はできますが、商品写真にせよ、スナップ写真にせよ、より本格的に写真に力をもたせたいのであれば、Photoshopの使いこなしが欠かせません。 本書では、Photoshopをより活用したいという方のために、31の写真加工テクニックをステップ・バイ・ステップ形式で解説しました。撮影の難しいダイナミックな写真や、幻想的な写真、インパクトのある写真、絵画・イラスト風の加工、文字を入れる手法など、プロが使う多彩なテクニックが掲載されています。 完成Photoshopファイル(PSDファイル)もダウンロードできるので、「ちょっとやってみよう!」と気軽に挑戦できます。 ぜひ本書で、写真の魅力の引き出し方を身につけてください。 〈こんな方にオススメ〉 ・Photoshopをいまいち使いこなせていない方 ・紙面やWebサイトに掲載する写真を映えさせたい方 ・SNSやブログに商品写真やスナップ写真をアップする方 〈本書の内容〉 ■Chapter1 写真の被写体を目立たせる ■Chapter2 文字を入れる ■Chapter3 絵画・イラスト風の加工 ■Chapter4 さまざまな世界観をつくる ■Chapter5 インパクトのある加工 〈本書の特長〉 ・プロの技術を駆使した説得力のある仕上がり ・ステップ・バイ・ステップ形式の丁寧な解説 ・レイヤー付きの完成PSDデータをダウンロード可
  • デザインの秘密 センスはいらない!読みながら実践すればすぐにデザイン力が向上する!20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 はじめまして、おがた天嶺といいます。 現役のデザイナーとして今は某食品会社に勤めており、過去を遡るとかれこれ20年以上様々なデザインに関わる仕事を続けています。 この本を手に取ってくださった方は「自分のデザイン力を向上させたい!」と試行錯誤していると思います。 そんなあなたに1つ、お聞きしたい事があります。 あなたは「自分にセンスがある」と思いますか? 実は、私は「自分には生まれ持ったセンスはない」と思っています。 それなのにデザイナーとして仕事が成り立つのか、と聞かれれば答えは「はい」です。 「仕事としてデザイン」をするのであれば「生まれ持って」はいなくても良いと思っています。 なぜならセンスは後からでも十分に身につけられるものだからです。 けれど一朝一夕で簡単に身につくものでも無いということもわかっています。 ですからこの本では、生まれ持ったセンスがなくても関係なく、資格も努力もいらない、 けれど実践すれば確実にデザイン力があがる、現役のデザイナーの私が今までの経験で見つけた技術だけではない秘密をお教えします。 【目次】 デザインの採用率を底上げする 1章 デザインは単体で見ないことが重要 2章 苦手分野のデザイン、どうやって克服するの? 3章 自分の好きと世の中の好きを比べてみる 4章 デザインの依頼を受けて、まず初めにすること 5章 Web検索をフル活用しましょう デザイン力をさらにワンランク上げる 1章 理想や目標が弱点の強化につながる 2章 日々の生活に目を向ける 3章 センスや感性を身につける方法 4章 今作っているデザインの完成度を押し上げる方法 5章 今作っているデザインがぐっと良くなるポイント 【著者紹介】 おがた天嶺(オガタアマネ) 様々なデザインに関する仕事をいくつかの転職で経験し、現在は食品製造メーカーで専属の現役デザイナーとして活動中。 道の駅などで販売されている商品のパッケージや、全国のスーパー・百貨店でも販売されている商品も多数作成。
  • デザインの風景
    3.0
    本書は、月刊誌『Web Designing』(毎日コミュニケーションズ)創刊時(2001年)から現在も続くデザインコラム「デザインにできること」の約10年分の連載をまとめ、再編集した本です。2001年から2009年まで、社会の変化やデザイン/テクノロジーの潮流などを、デザイナー 永原康史が見つめ、デザイナーの視点で考察した記録となっています。 「過去を語ることでしか未来を語る方法はない」という持論のもと、グラフィック、映像、タイポグラフィ、ブックデザイン、Web、インタラクション、アート...と、さまざまなジャンルの事象について歴史を紐解いていきます。劇的な変化を遂げたゼロ年代のデザインを見つめてきた記録になります。

    試し読み

    フォロー
  • デザインのプロセス 7人の気鋭デザイナーに学ぶ仕事のやり方、考え方
    4.0
    【デザイン現場の制作過程に密着したメイキング型の実践教科書】 7人のデザイナーがそれぞれのテーマで実際にデザインする過程を追った、メイキング型の教科書です。デザインの第一線で活躍する気鋭のデザイナーたちが、実際に手がけた仕事を題材に、それぞれの得意分野で、デザイン工程の裏側を細かく解説していきます。仕事の依頼が入るところからはじまり、打ち合わせ、ラフ提案、スタッフワーク、フォトディレクション、デザイン制作、印刷、加工、納品にいたるまで、そのときどきで、何を考え、どのように判断し、クライアントに応えていったのか、臨場感のあるドキュメントとして追体験することができます。 本当だったら、そのデザイン事務所に入って近くで見ていないとわからないような、リアルで詳細なプロセスです。そのデザイナーの傍らに立って見学している気持ちで読み進めていけば、デザインの考え方や進め方の引き出しが増えることでしょう。 〈本書の内容/登場デザイナー〉 イントロダクション『デザインのプロセス』を読む前に 押さえておきたいデザインのツボ カイシトモヤ「CDジャケットをつくる」 タキ加奈子「フリーペーパーをデザインする」 増永明子「お茶のパッケージデザイン」 原野賢太郎「ポスターをつくる」 佐藤浩二「シンボルロゴをつくる」 酒井博子「小型グラフィックをつくる」 高谷 廉「フライヤーをつくる」
  • デザインのミカタ 無限の「ひきだし」と「センス」を手に入れる
    3.6
    目で見るだけで、デザインセンスがグングン上がる本! デザインの基本は、「見る力」と「言語化する力」。 本書は、それを学べる一冊です。 チラシ、ポスター、企画書、ウェブ…さまざまな作例をもとに、プロがどのように見ている・作っているのかを紹介します。 文字、図形、色、背景、レイアウトなど、コラムを織り交ぜながらテーマごとにわかりやすく解説。 デザイナーはもちろん、デザイナーと仕事で関わる人、おしゃれな資料を作りたい人、デザインセンスがないと悩んでいる人、デザインにちょっとでも興味があるすべての人にとって実用的な一冊です! さあ、デザインを見る目を変えて、無限の「ひきだし」と「センス」を手に入れよう! ============= 「はじめに」より(一部抜粋) 世界はデザインで溢れています。街にも部屋にもネット上にも。 それはつまり、デザインを見る目を養うことができれば、デザインに溢れているこの日常がワクワクで満ちた刺激的な世界に変わるのです。 そしてそれは、あなたの人生までも豊かにする味方となってくれるでしょう。 =============
  • デザインノート Premium 今さら聞けない デザインのきほん:最新デザインの表現と思考のプロセスを追う
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルメディアが台頭する現代、社会や企業を取り巻く幅広い領域で、デザインの力が求められています。 グラフィックデザイナーやアートディレクターのようなデザインという特殊技能が必要な職種だけでなく、あらゆる職種にデザインの考え方が必要です。ただ美しく整ったビジュアルが求められているのではなく、手掛けた企業やプロジェクトの魅力を引き出し、いかにして成功に導くことができるのか。経営戦略まで考えたうえで最適解を導く必要があります。 プロのデザインが素晴らしいのは、思考というプロセスが含まれているからです。では、心を動かすクリエーションを提供するために必要な技術や思考とは? 本誌では、デザインに必要な要素として、「基本の流れ」「イラストとデザイン」「ロゴデザイン」「写真とレイアウト」「パッケージとデザイン」「配色」「VI・サイン計画」「Webデザイン」。この8つのテーマをもとに、最前線で活躍するアートディレクターが各パートを担当。自らの仕事を例にふんだなビジュアルを駆使して解説します。 さらにデザインの入り口に立つ皆さんへ、ヒントとなるメッセージも収録しています。デザインはどんなジャンルで活躍する方においても、必ず武器になります。ぜひ、本誌を参考にしてデザインの基礎力を養ってください。 おかげを持ちまして、デザインノートは発行から今号で100号を迎えました。 これまでご協力くださいました、アートディレクター、デザイナーの皆様に感謝の意を表するとともに、デザインノートをご愛顧くださいました読者の皆様に深く感謝いたします。
  • デザインノート Premium 最強のロゴデザイン:最新デザインの表現と思考のプロセスを追う
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集:最強のロゴデザイン トップアートディレクターのロゴへのこだわりと表現を研ぎ澄まされた仕事から徹底解説。 企業・団体・商品・店舗・自治体においてブランディングデザインが盛んに導入され、そのブランディングデザインにおいてなくてはならない要素のひとつが「ロゴ」です。既存の「ロゴ」を刷新したり、新たなブランドの「ロゴ」を制作したり。このような作業がブランディングデザインの現場では頻繁に行われており、その仕事数が近年急激に増えています。「ロゴ」制作において文字で表現するもの、企業・団体・商品・店舗・自治体などを想起させる何かの形をデザインするもの、ロゴとマークを組み合わせるという3つの制作アプローチがあります。特集では、それぞれの手法を巧みに使いこなし最適な「ロゴ」をデザインするトップアートディレクター、デザイナーを厳選し、彼らの最新の仕事から卓越したロゴへのこだわり、思考、作り方を徹底取材し解説する。
  • デザインノート Premium デザインと配色:最新デザインの表現と思考のプロセスを追う
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインにおいて色使いは視覚的な魅力だけでなく、ブランドの認識や価値をかたちづくる重要なファクターだ。最適な配色を選択することで、表現の深さや説得力が格段に上がる。特にWebやスマホのインターフェイス(UI、UX)において、ユーザー体験やブランド認知にも大きな影響を与える。また、色づかいは、視認性とも大きな関係があり、広告やブランドロゴ、Webサイトにおいて統一感を持たせるなど、配色には十分な計画と配慮が必要となる。今号の特集では、従来のグラフィックデザインはもちろん、デジタルインターフェイスまで、トップクリエイターの色づかいのテクニックを紹介していく。
  • デザインノート Premium 前田高志の全仕事 デザインの攻略本:最新デザインの表現と思考のプロセスを追う
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年に刊行した書籍『勝てるデザイン』が大ヒットを記録し、デザイン業界に旋風を巻き起こしたアートディレクター前田高志氏。デザイン会社「NASU」の代表として、数多くのクライアントの仕事をこなす傍ら、クリエイターのためのオンラインコミュニティ「マエデ」 の室長として活躍。デザイン表現の自由度や、遊び心に富んだ仕事の仕方と、SNSを駆使しファンを拡大させ、存在価値を高めるという新しいタイプのデザイナーだ。前田のモットーは「デザインをお茶の間に」。クライアントは多岐にわたり、ブルドーザーの企業から最新のカフェまで、前田の手にかかればなんでも面白く楽しく表現してしまうのだ。本特集では、前田氏の独自のデザイン思考を、直近の仕事のプロセスを追いかけながら、ふんだんなビジュアルで徹底解説。SNS時代のデザイナーのあり方がわかる必見の内容だ。 前田高志: 1977年、兵庫県生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業後、任天堂株式会社へ入社。約15年間、広告販促用のグラフィックデザインに携わった後、2016年に独立。株式会社NASUを設立。「デザインで成す」を掲げ、企業のデザイン経営に注力。仕事で味わえないクリエイティブを追求する「マエデ(前田デザイン室)」を立ち上げる。コミュニティでメンバーとともにつくった実績として、デザインの必殺技カードゲーム『Desig-win』、粗ドットダウンロードサイト『DOTOWN』など。主な仕事にパナソニックの音声配信サービス『CHEERPHONE』『Breaking Down』『街録ch』のロゴやブランドビジュアル、クルマ買取の『ソコカラ』のロゴなど。著者に『勝てるデザイン』『愛されるデザイン』(幻冬舎、2021年、2024年)、『鬼フィードバック デザインのチカラは“ダメ出し”で育つ』(MdN、2021年)、NASUとして『デザイナーが最初の3年間で身につけるチカラ』(ソシム、2024年)がある。受賞歴は、2006-2007 NYADC merit /2007 The One show merit/全国カタログ・ポスター展 経済産業省商務情報政策局長賞/2021、2022 グッドデザイン賞/日本タイポグラフィ年鑑 入選 2022特別賞/静岡新聞広告賞2023広告主部門グランプリなど。
  • デザインノート Premium 未来をつくるデザイン図鑑 太刀川英輔/NOSIGNER:最新デザインの表現と思考のプロセスを追う
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、注目のアートディレクター、太刀川英輔の最新の仕事の思考と表現を徹底解説する。
  • デザイン配色解剖:メインカラーで魅せるレイアウト実例集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作品の第一印象は、約6割が「色」で決まると言われています。 配色はビジネスに活用できる重要なファクターで、 理にかなった配色設計を行ったり、 配色を言語化してクライアントに説明したりすることも、 デザイナーの大きな役割です。 本書では、日本全国有数のアートディレクター・デザイナーの、 配色センスが優れたポスターやフライヤーなどの広告デザインを徹底解剖! メインカラー別に350点以上収録しています。 使用色やカラースキームのほか、 デザイナー自身による配色の解説付きなので、 制作時の色選びの動機やテクニックを知ることができ、 色の使い方やアイデアの幅が広がるヒントが満載です。 ●憧れのアートディレクター / デザイナーの色づかいを詳しく知りたい! ●配色のセンスを極めたい! ●クライアントへのプレゼンにもっと説得力を持たせたい! という方に、おすすめの実例集です。 モノトーンで魅せるレイアウトから、マルチカラーを活かしたレイアウトまで、 貴重な情報を詰め込んだ保存版の1冊です。
  • デザインハウスアイディアブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタイルがよくて暮らしやすい家がいっぱい! 建築家とつくった、心地いい戸建て住宅を集めたムックです。光と風が気持ちいいLDK、緑を上手に取り込んだガーデンハウス、心安らぐ木の家など、テーマごとに選りすぐりの実例を紹介。理想の住まいをつくるためのアイデアが詰まった1冊です。 PART1みんなが集いたくなるLDK PART2自分らしいインテリアで暮らしたい PART3光と風を取り込んだ気持ちのいい家 PART4憩いのガーデンハウス PART5家で働こう PART6ペットと仲よく暮らせる家 PART7わが家は楽しいホビーハウス PART8心安らぐ木の家、自然素材の家
  • デザインはストーリーテリング - 「体験」を生み出すためのデザインの道具箱
    3.9
    本書は、デザインの領域が広がり、人々への影響力が認識されつつある現代における、デザイナーのための入門書です。今や、何かを「作って終わり」ではなく、制作物を含めたプロジェクト全体をデザインしていくことが求められている時代です。そうしたあらゆるデザインにおいてキーとなるのが「物語(ストーリー)」です。 構成は3部からなり、 1.アクション:多くのストーリーが持つ基本パターンを活用しながら、ものごとの展開をデザインするために、 2.エモーション:人々の気分や感情を汲み取ったり動かしたりするために、 3、センセーション:人々の知覚や認知を方向づけるために、 知っておきたい知識や手法がコンパクトにまとめられています。 グラフィックデザインにはじまり、多くの著作を生み出しながら美術大学の先生やスミソニアン・デザインミュージアムのキュレーターを務めるという、稀有な経歴を持つ著者ならではのデザインのエッセンスがつまっています。 「ストーリーテリング(物語ること)」が持つ力によって、あなたのプロジェクトに人々を巻き込み、関わり合い、そしてよりよいデザインを実践するためのリファレンスとしてお使いください。 (解説:須永剛司)

    試し読み

    フォロー
  • デザインはどのように世界をつくるのか
    4.3
    デザインとは形を通して社会に関係性を生み出す統合的な知恵だ。 本書にはデザインの知恵を育むヒントが詰まっている。 ―――― 太刀川英輔 (デザインストラテジスト/NOSIGNER代表) 「世の中にはびこる悪いデザインの大部分は、無能の結果と言っていい」 ユーザー視点、顧客中心主義、直感的、使いやすさ、ニーズ、UX、デザイン経営などの流行り文句に踊らされる世の無能上司たちに、まずは本書を送りつけよう。 自分がその当人だったら? 暗記するまで読み込もう。 ―――― 若林恵 (編集者/黒鳥社) ノートルダム大聖堂の火災はなぜ止められなかったのか? セグウェイはどうして失敗したのか? 女性用トイレにだけ行列ができるのはなぜか? USBケーブルが半分の確率で入らない構造なのはどうして? 病院が居心地悪いのはなぜか?…… ひとつでも気になったら、ぜひ本書の読者になることをおすすめします。その裏側にある「デザイン」の仕組みを知れば、目の前にある世界の見方が変わるはずです。 マイクロソフト社のさまざまな現場で「デザイン」を数多く手がけてきた著者が、私たちの身の回りにある製品やシステム、都市計画などを「デザイン」というレンズで見つめ、それらが失敗している要因や成功している理由を丁寧にひも解いていきます。 すべての章がコンパクトで読みやすくまとめられていますが、「つくることとデザインすることの違い」「よいデザインとは?」「誰だって何かをデザインしている」「デザインはデザイン・チームの映し鏡」「解決策は問題を生み出す」といった見出しが示すように、それぞれポイントを絞った深い考察と議論が行われています。本書を読むことで「デザイン思考」「ソーシャルデザイン」「UX(ユーザーエクスペリエンス)」「顧客中心主義」など現在当たり前となったデザイン用語を客観的に問い直すきっかけになるはずです。また、読者が身の回りの世界を見つめ直すツールとなる「デザイン・チェックリスト」や参考資料リストは、より深くデザインの世界に飛び込むための入り口として機能するでしょう。 新型コロナウイルスによってかつての常識が揺らぎ、テレワークの推進など働き方が変化しているなか、今こそ誰もがデザインする時代ではないでしょうか。本書はデザインを通して社会の構造を見つめ直し、コロナ以後の世界を生きるために必要な新しい視座を教える必読書であると言えます!
  • デザイン・フューチャリング  未来を探り、変化に導く思考ツール
    3.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 議論を活性化し、合意形成し、現実を変えるための戦略構築ガイドブック 私たち人間は、目の前の未来だけでなく、遠い未来も予測できます。今このときを生きていると同時に、未来へもさまざまな思考を向けています。想定して計画を立てる。思い描いた未来をもとに行動する。未来のシナリオを描いて伝えることで、想像力のギャップを埋め、仲間たる人々の未来を形成し、未来の事象に間接的に影響を与えることができるようになります。 本書が照らし出す「デザイン・フューチャリング」とは、デザインのツールを用いてさまざまな(望ましい)未来を想像して交渉できるようにすることを使命の中心に据える、デザイナーの新しい活動分野です。ビジネス、政治、社会の意思決定者に行動を起こさせるために、具体的で目に見える未来シナリオをデザインすることに強い焦点が当てられています。デザイナーがスペキュレーション/クリティーク/イノベーションというデザイン意図をより意識的に形成すればするほど、デザイン・フューチャリングの効果はより遠くに及ぶのです。 本書では、未来シナリオを描き出せる強力なツールを紹介しています。さまざまな創造的メソッドが、普通の人々の日常生活を描く「よりよい」未来シナリオのための想像力を広げていきます。カラーイラストや図版をふんだんに用いて、おすすめの27のツールと15の実例をわかりやすく提示し、戦略的に未来を形づくるデザイナーとしての新たな貢献領域を拓く一冊です。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ