理工作品一覧
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対話形式による解説で、数理モデルの基礎が身につく入門書。数理モデルとは、現実の世界で起こるさまざまな現象を数式で表したものです。数式にすることで、その現象の性質を理解したり、変化を予測したりできます。「どうやって価格を決めるの?」「売上を予測するには?」「広告で販売数を増やすには?」など、ビジネスパーソンにとって身近なテーマを題材に数理モデルを解説。数学記号の読み方や意味から丁寧に説明するので、不安な方もどうぞご安心を。とっつきやすいのに「数理モデルの考え方」がわかる一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エアーズロック、ヒマラヤ山脈などの絶景はいつどのようにしてできたか?世界の絶景をその文化的背景を交えながら地学的に解説 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評イラスト授業シリーズ第5弾。見やすいイラストで機械の中身を解きほぐし、そのはたらきをひとつひとつ解説。衣類のファスナーや鍵といった単純なものから、情報化時代の先端を彩るスマートウォッチやAIスピーカー、自動運転まで、世の中を支える技術を幅広く取り上げています。それぞれのテーマは見開き単位で簡潔にまとめられているので、理工系の知識がなくても理解できる、これまでにないビジュアル図鑑です。
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4.0「なぜあの時あれを見逃してしまったのか」「なぜこんなものを買ってしまったのか」「どうしてあんな簡単な問題が解けなかったのか」---誰しもが日常的に経験しているであろう、なぜか誤って認識したり、いつもならするはずのない判断や行動。それはなぜ起こるのか。このようなふつうの行動に現れる心の働きの偏り、歪みのようなものである「認知バイアス」について、わかりやすい事例を挙げて解説します。 認知バイアスという言葉は、一般的にも時々使われるようになってきて、なんだかよくわからないけど間違ってしまった、おかしなことをしてしまった、というときに認知バイアスという言葉で片付けようとする安易な解決も見られがちですが、著者は、「知」を身体、社会、感情、環境なども取り込んでトータルな人間の理解を深めようとする認知科学に基づき、理論的に分析しています。また、なぜ誤るのか、そして誤ることには意義があるのか、それは何なのかを解き明かします。 認知メカニズムは、ある状況では賢い判断をするように働き、ある状況では愚かな判断を生み出す。つまり人間は賢いようで愚かで、愚かなようで賢いものであるということがわかる1冊。 第1章 注意と記憶のバイアス:チェンジ・ブラインドネスと虚偽の記憶 第2章 リスク認知に潜むバイアス:利用可能性ヒューリスティック 第3章 概念に潜むバイアス:代表性ヒューリスティック 第4章 思考に潜むバイアス:確証バイアス 第5章 自己決定というバイアス 第6章 言語がもたらすバイアス 第7章 創造(について)のバイアス 第8章 共同についてのバイアス 第9章「認知バイアス」というバイアス
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3.7すべての生物の基本構成単位として、あたり前のようにとらえられている「細胞」。 その細胞を、「生物ではない」けれど、「細胞への侵入が可能な存在」であるウイルスの視点から見つめ直すと、何が見えてくるのか? あたかも、ウイルスに侵入してくれと言わんばかりの構造をしている細胞膜。 ウイルスに容易に乗っ取られてしまうタンパク質合成装置=リボソーム。 ウイルスに瓜二つのエネルギー工場=ミトコンドリア。 新型コロナウイルスにもまんまと利用される輸送システム=細胞内膜系。 そして、細胞の“司令塔”たる細胞核にいたっては、ウイルスによって生み出された!? 細胞の機能としくみ、その一生はなぜ、現在の私たちを構成するあのような細胞となったのか? そして、その進化の過程でウイルスが果たした役割とは? ──気鋭のウイルス学者が、「侵入者目線」で新たな細胞像を解き明かす、傑作サイエンスミステリー。
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4.3最新免疫学が教える「非自己」と「自己」とは 私たちの免疫系は、なぜ自己の細胞や抗原に対して反応しないのか? 免疫学の最大の謎ともいえる「免疫自己寛容」の解明に長年取り組んできた著者が、世界で初めて発見した「制御性T細胞」。免疫学にパラダイム・シフトをもたらし、」「がん」や「自己免疫疾患」の治療や「臓器移植」に革命をもたらすとされる研究の最前線に迫る。 坂口志文(さかぐち・しもん) 大阪大学免疫学フロンティア研究センター特任教授。1951年滋賀県生まれ。1976年京都大学医学部卒業。医学博士。1999年京都大学再生医科学研究所教授、同研究所長を経て、2011年大阪大学免疫学フロンティア研究センター教授。2016年から現職。過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見。2015年ガードナー国際賞、2019年文化勲章、2020年ロベルト・コッホ賞など、内外の受賞多数。 第1章 ヒトはなぜ病気になるのか 第2章 「胸腺」に潜む未知なるT細胞 第3章 制御性T細胞の目印を追い求めて 第4章 サプレッサーT細胞の呪縛 第5章 Foxp3遺伝子の発見 第6章 制御性T細胞でがんに挑む 第7章 制御性T細胞が拓く新たな免疫医療 第8章 制御性T細胞とは何者か
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近であり基本の図形である三角形を貼り合わせてできる四角形や五角形などの多角形の世界と、それらを組み合わせてできる立体、多面体の世界の不思議な性質や関係性を、特に「数え上げ」の理論を中心に解説していきます。 「多面体の頂点、辺、面の数の間に成立するオイラーの多面体定理」や「格子点の数から面積を計算することができるピックの公式」、そして「正多面体が、正四面体、正六面体、正八面体、正十二面体、正二十面体の5種類に限る」という多面体の基礎を学び、さらに一般次元の凸多面体論へ続きます。また、凸多面体のトレンドとして、双対性と反射性などの現代数学の入り口にも触れていきます。 第1部 凸多面体の起源を探る 第1章 三角形分割と多角形 第2章 オイラーの多面体定理 第3章 ピックの公式 第2部 凸多面体の数え上げ理論 第4章 頂点、辺、面の数え上げ 第5章 エルハート多角形の理論 第3部 一般次元の凸多面体論 第6章 凸集合と凸多面体 第4章 凸多面体のトレンドを追う 第7章 双対性と反射性 第8章 双対性と反射性(続) 以上です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★小学生でも知っておくべき! シリーズ★ 大きな木の高さはどうやって測るの? テストのヤマカンってどれぐらい当たるの? この疑問、数学で解決できるのです。 小学生でもわかる! 知れば知るほどおもしろい! 知的好奇心120%アップ! 中学生から習う数学の世界をのぞいてみませんか? 私たちの生活には数字があふれています。さらに注意深く観察すると、単なる数より一段深い数学の法則が隠れていることがあります。 たとえば、東京スカイツリーの全高634メートルと展望回廊の高さ450メートルの比はおよそ1.414: 1です。この比率は、白銀比と呼ばれるバランスのよい美しいデザインの比率となっているのです。 本書ではこのような身近に潜んでいる数字や数学の面白さをふんだんに紹介しています。 【もくじ】 プロローグ 数がわかると面白い ・数学で使う記号は世界共通の言語だよ ・無意識に使っているn進法の世界 ・計算で使う記号のルーツを探ってみよう など 第1章 数学のきほん ・「つるかめ算」の問題を方程式を使わずに解く ・かけ算九九は計算の基本となっています ・長さの単位はいろいろと存在します など 第2章 公式のはなし ・面積を求める公式には意味があります ・タテ×ヨコでなぜ長方形の面積がわかるの? ・円の面積はなぜ半型×半型×円周率? など 第3章 統計学のはなし ・統計学は3つに分類されます ・人口知能は統計学と関係があります ・統計学者でもあったナイチンゲール など 第4章 確率のはなし ・場合の数や組み合わせが確率の基本です ・残り物には福があるって本当? ・ルールによって確率は変化します など 第5章 図形のはなし ・円周率の日が存在しています ・土地の測量に使う数学の定理って? ・算数の問題出題される数学の定理 など 第6章 日常生活と数学 ・計算のコツを知るとカンタンに計算できるよ ・高齢化社会の問題「老後破綻」って何? ・自然界と関係のある「フィボナッチ数」 など 【監修者略歴】 白石 拓(しらいし・たく) 1956年生まれ、愛媛県出身。京都大学工学部卒。科学ジャーナリスト・サイエンスライター。弘前大学「教育向上プロジェクト」講師(08年~)。「ABA小学生未来新聞をつくろうコンテスト」のインストラクター兼審査委員(04年~。07年より審査委員)。休日は新極真会東京ベイ小井道場で汗を流す。著書に、『浦島太郎は、なぜ年をとらなかったか』『ここまでわかった「科学のふしぎ」』『マンガでわかる「超ひも理論」』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 循環型社会の基本がよくわかる! 近年、循環型社会、循環型技術の実現をを目指す社会の共通認識が急速に広まりつつあり、関連法規の整備も始まっている。 本書は、この社会概念と関連する分野の科学的知識を、環境学を学ぶ方のみでなく、専門外の人にも理解できるよう解説している。 第1章 環境問題の歴史と現状 第2章 環境問題が発生するしくみ 第3章 環境問題に対処するための3つのアプローチ 第4章 循環型社会はなぜ必要か 第5章 循環型社会の実現を目指した取り組み例 第6章 循環型社会と個人、行政、企業の役割 第7章 循環型社会を支えるものは何か
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 古代~現代まで約4500年間の西洋建築の歴史を総ざらい! 建築用語図鑑の第2弾、待望の「西洋篇」! 『建築用語図鑑』の第2弾は「西洋篇」です! 世界最古の建造物であり、いまだナゾの多い「ピラミッド」、建築美の究極点といわれれる「パルテノン神殿」、さらには約1000年間世界一の巨大さを誇ったドーム「パンテオン」、その歴史を塗り替えた「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」、さらにはバチカンの傑作「サン・ピエトロ大聖堂」など、数え上げればきりがありません。 様式としても、ロマネスクやゴシック、ルネサンス、マニエリスム、ロココ、アール・ヌーヴォー、モダニズムなど。 これらは建築的な側面だけでなく、宗教や文化などあらゆる側面を含め、壮大な物語を有しています。それなのに深く知らないままではもったいない。 この本は、古代から現代までの約4500年の西洋建築の歴史の中で、主要なものをキーワード(用語)とともに選び出し、その意味や成り立ち・歴史を楽しみながら学ぶことができる建築用語図鑑です。 古代 中世 近世 近代 現代
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 誰でも楽しみながら知識が身につく、教養としての建築学! 日本には約1300年前に建立された世界最古の木造建築である法隆寺をはじめ、古い時代に建てられた建築が数多く残っています。それなのに建築を知らないままではあまりにもったいない! この本は、古代から現代までの約1300年間につくられた日本建築から主要なものをキーワード(用語)とともに選び出し、その意味や成り立ち・歴史を楽しみながら学ぶことができる、大人の図鑑です。 1300年の建築の歴史を総ざらい! ビジネスシーンで役に立つ、武器になる知的教養。 ●主要目次 【古代】 【中世】 【近世】 【近代】 【現代】
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4.0集合と位相がよくわからない!という人のために、集合と位相の言葉(論理)の使い方に慣れることを目標とした。さらに最近話題の圏論を入門的に解説する。 読めば読むほど味が出る数学スルメ本! (本書のまえがき) 数学を専門としない人が数学の専門家に質問や相談をすると,「それは何の上で定義されているのか」,「それはどこからどこへの関数なのか」としきりに尋ね返される.それは無意味に厳密だったり,些末なことにこだわっているのではない.ましてや,知識を誇ろうとしているのでもない.ただ,数学の言葉を話し,数学の言葉で考えようとしているのである.そして,その言葉とは「集合」と「写像」のことである. 本書では,数学の非専門家を対象に,いわゆる「集合と位相」,つまり,数学の言葉としての「集合」と「写像」および,その重要な性質である「位相」の基礎概念を解説する.さらに,新たに数学の言葉の仲間入りをしつつあり,分野によっては既に不可欠なものになった「圏」の概念についても,集合と写像をベースにその初歩の解説を行う. さて,このような数学の言葉であり基礎でもある「集合と位相」を学習する場合に問題になることが2 つある.1 つは厳密さの程度の問題である.集合とは何かをつきつめれば,数学とは何か,という問題にまで到達せざるを得ない.しかし一方で,数学の非専門家はもちろん,専門家を目指す人にすら,数学の論理的根底から学ぶことは効率が良い方法とは言えない.おそらく正しい態度は,「あらゆることがらにおいて同じように厳密性を求めることをせず,それぞれの場合においてその素材に応じまたその研究に固有な程度においてする」ことだろう.そこで,本書において目指した厳密さの程度は,確固たる足がかりを感じられる程度の深さである.無論,これを言うは易しく,行うのは非常に難しい.そして,もう1 つの問題は,「集合と位相」の学習にdiciplineの意味があることである.「数学をする」とか「数学がわかる」とはどういうことかを学ぶ. 第0章 集合,位相,圏のこころ 第1章 集合 第2章 論理と集合 第3章 写像 第4章 集合の構造 第5章 R とその間の関数 位相への道程 第6章 距離空間 位相への道程2 第7章 位相 第8章 圏
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『生物多様性と生態系なしに日本文化は語れない』 これまで自然環境保全と生物多様性の維持は、自然環境に恵まれた農山漁村や周辺地域に任され、 都市は農山漁村が生み出す生態系サービスの恩恵を受けて豊かな経済と社会を維持してきた。 しかし現在、農山漁村は過疎化や高齢化、地域社会の衰退がみられるようになり、 都市は緑地の公共空間不足や市街地の衰退等の問題を抱え、各々の役割分担は限界に達している。 このような状況は、もはや農山漁村だけ、都市だけ、で解決していくことは不可能で、 地域を超えて互いの問題を連動して解決していかなければならなくなってきている。 そこで、このような問題を解決するための新たな概念 「生物多様性+文化多様性=生物文化多様性(Biocultural diversity)」 という、自然と文化の融合を基本とした環境の捉え方を解説し、 この概念をもとに、地域社会の組織づくりやしくみの構築など、 地域の資源を活かして地域再生や地域創生を効果的に行う方法を、マンガを交えて紹介する。 【目 次】 第1章 生物文化多様性って何だろう 第2章 生態系と生物文化多様性 第3章 生物文化多様性と現代社会-生態系と文化の相互作用 第4章 農村と生物文化多様性 第5章 都市と生物文化多様性 第6章 都市生態系と生物文化多様性ー都市と生態系の融合 第7章 自然保護地域と生物文化多様性 第8章 観光・交流と生物文化多様性 第9章 生物文化多様性を活かす政策 第10章 新しい自然観の提案-生物文化多様性の可能性 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0ある時突然、景色が変貌し始める。長い間変わらずにあった一帯に、気がつくと見慣れない植物がはびこっている。大きな嵐の後、サンゴ礁が回復しない。大雨の後、一帯の草木が枯れ始める……。私たちが問題に気づくのは、いつもわかりやすい変化が起きた後だ。著者によれば、変化はずっと前から始まっていた。何の変化も起きていないように見えても、どの生態系も静かに「レジリエンス」を失い続けていたのだ。レジリエンスとは、「システムが攪乱を吸収しながらも、基本的な機能と構造を維持する能力」を言う。著者によれば、生態系のレジリエンスは有限であり、変動する。その低下を招く要因は生態系によってさまざまだ。ただし、どれもゆっくりと変化するため気づかれにくい。その「遅い変数」を認識しないまま開発を行うと、気づかぬうちにレジリエンスの低下を招く。そして生態系は、以前ならば十分耐えられた外乱によって、簡単に別の生態系に移行してしまう。著者は、生態系を構成する機能群や「遅い変数」を見極め、別の生態系への移行が起きる閾値をモニタリングする「レジリエンス思考」による環境保全を提唱している。変動し続ける自然に対し、そのレジリエンスに注目しながら共に生きる術を五つの事例で解説する、現代の必携書。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人の心をつかんで離さない、犬の魅力はどこからくるのか? 最も古い人類最愛の友について、今わかっていること。 犬の歴史、身体能力、そして犬自身は人とのかかわりをどう受け止めているのか。 海外の事例なども紹介しつつ、最新の動物行動学に基づいた犬という生き物についての基礎知識と、付き合い方がわかります。 もちろん、生き生きとした犬の写真も豊富に収録。 ・目、耳、鼻の実力は? ・人間は群れのリーダーになる必要はない ・犬も人も、お互いを見れば幸せになれる! ・犬は真似することで学習する ・オオカミと犬の大きな違いとは? ・社会の多様な場で暮らす世界各地の犬 など。
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3.7こんな名前なのには、深~いワケがある! 映画「スター・ウォーズ」に関係のある名前! オオカミのような見た目なのに、名前が「クジラ」? 恐竜・古生物の学名の沼へようこそ! 【目次】 はじめに アーケオプテリクス・リソグラフィカ/アーケオプテリス/アクモニスティオン/アショロア/アトポデンタトゥス/アノマロカリス・カナデンシス/アパトサウルス/アルバロフォサウルス/アンドリュウサルクス/アンブロケトゥス/アンモニクリヌス/イカロサウルス/イグアノドン/イスチグアラスティア/インドヒウス/ウタツサウルス/ウルスス・スペラウス/エーギロカシス/エオヒップス/エオマイア/エオマニス/エオラプトル/エジプトピテクス/オヴィラプトル/オステオドントオルニス/オドントグリフス/オフタルモサウルス/カガナイアス/カムイサウルス/カメロケラス/カルカロドン・メガロドン/カル二オディスクス/カンブロパキコーペ/カンブロラスターファルカトゥス/ギガノトサウルス/ギガントピテクス/ギラッファティタン/クテノカスマ/クロノサウルス/グロビデンス/クワジマーラ/ケツァルコアトルス/ゲロバトラクス/ゴジラサウルス/コリンジウム/コリンボサトン/ササヤマミロス・カワイイ/シカマイア/シギラリア/シダズーン/シネミス・ガメラ/シノサウロプテリクス/シノメガケリス・ヤベイ/シバテリウム/ジュラマイア/シンシナティクリヌス/ステゴサウルス/スミロドン/ダーウィニウス/ダーウィノプテルス/タニストロフェウス/チャンプソサウルス/デイノケイルス/デイノスクス/ティラキヌス・キノセファルス/ティラノサウルス/デスモスチルス/テトラポッドフィス/テラタスピス/トヨタマフィメイア・マチカネンシス/トリアドバトラクス/トリケラトプス/ナジャシュ/ニッポニテス・ミラビリス/ニッポノサウルス/ネクトカリス/パキケトゥス/パキケファロサウルス/バキュリテス/バシロサウルス/ハボロテウティス・ポセイドン/ハリシテス/ハルキゲニア/パレオパラドキシア/パレオロクソドン・ナウマンニ/パンセラ・スペラエア/パンブデルリオン・ウィッティントニ/ヒッパリオン/ヒロノムス/ファコプス/フクイプテリクス/フクイラプトル/フタバサウルス・スズキイ/プテラノドン/プテリゴトゥス/プラヴィトセラス・シグモイダレ/プラコダス/プリオサウルス/プレシオサウルス/プロコンスル/プロトスクス/プロトプテルム/ブロントサウルス /ヘミキオン/ヘリコプリオン /ベルゼブフォ/ペルディプテス/ホモ・エレクトゥス/ホモ・サピエンス/ポリプチコセラス/ボロファグス/マイアサウラ/マテルピスキス/メガテリウム/メガマスタックス/メガロケロス・ギガンテウス/モササウルス/ユーリプテルス/ユティラヌス/リヴィアタン/リカエノプス/リニア/レピドデンドロン/レペノマムス 参考文献
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「存在すら知らない相手を守ることはできない」 そう考えた写真家ジョエル・サートレイは、動物の姿を伝え、保存し、さらには絶滅から救うために、「フォト・アーク・プロジェクト」をスタートさせました。 これは世界中の飼育施設の動物全種1万5000種全てを、25年かけて一人で撮影するという壮大な計画で、現在1万種まで撮影を終えています。 300点の美しい写真で、絶滅してしまった動物、絶滅の危機にある動物を紹介しています。 本書に収録された動物たちのいきいきとした姿に対し、そこに添えられた個体数の少なさに呆然とするかもしれません。 まだ間に合う動物も多くいます。美しく多様な生き物の姿をぜひ目にしてください。
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4.3【ムダと利権にまみれた対策が地球を不幸にする。まやかしの「CO2削減」に踊らされるな!】 環境問題にはある種の「流行」のようなものがある。その時どきの一番「ウケる」話題が一気に出てきて、それだけが最大で唯一の環境問題であるかのようになってしまう。逆に言えば、後のことは別にたいした問題ではないというような感じになる。上辺だけの環境ブームに警鐘を鳴らし、現代社会の本質に関わる問題を人気の生物学者が説き明かす。 ―本文より― 実は、1960年代後半から1980年代の初め頃まで、気象学者たちは地球寒冷化を警告していた。1940年から1970年の30年間で地球の平均気温は摂氏0.2℃ほど下がったので、このまま気温が下がり続ければミニ氷河期が来ると考えても不思議ではない。しかし、寒冷化を人類がコントロールするわけにはいかないので、寒冷化を防ぐ手立てはなく、寒冷化予防が利権になることはなかった。1980年代の後半になり、地球の平均気温が上がり始めると、CO2の人為的排出が地球温暖化の主たる原因だと言い出す科学者が現れ始めた。1988年にNASAの科学者、ハンセンが「最近の異常気象が地球温暖化と関係していることは99%の確率で正しい」と証言したのを機に人為的地球温暖化説は全世界に一気に広まり、これを金儲けのチャンスと捉えた人々は、CO2の削減を錦の御旗に掲げて、膨大な金を動かそうと目論んだのである。 〈本書の特長〉 ・環境問題にはびこる嘘を見抜く! ・『ホンマでっか!? TV』出演、評論家としても活躍する池田清彦先生が解説。 〈本書の内容〉 ■第一章 環境問題の嘘 ■第二章 地球温暖化の嘘 ■第三章 エネルギー問題の嘘 ■第四章 ゴミ問題の嘘 ■第五章 食料問題の嘘 ■第六章 人口問題の嘘 ■第七章 未来をつくる問題解決策 〈著者プロフィール〉 池田清彦(いけだ・きよひこ) 1947年、東京都生まれ。生物学者。東京教育大学理学部生物学科卒業、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。山梨大学教育人間科学部教授、早稲田大学国際教養学部教授を経て、山梨大学名誉教授、早稲田大学名誉教授、高尾599ミュージアム名誉館長。カミキリムシの収集家としても知られる。著書は『環境問題のウソ』『ほんとうの環境白書』『本当のことを言ってはいけない』『自粛バカ』など多数。メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』を好評配信中。
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4.3【累計5万部突破、第二回「弘栄堂ベスト~新書編」大賞受賞を受賞した 人気作が9年の時を経て新版として登場!】 「日本人誕生の謎」を探る旅へ出かけよう! 私たち日本人は、どのようにして生まれたのか。 700万年前に最初の人類でもある猿人がアフリカで誕生し、 そこからさまざまな淘汰を繰り返しながら、ホモ・サピエンスへと進化する。 そしてホモ・サピエンスはアフリカを出て、ユーラシア大陸に拡散し、 ついには日本列島にたどり着く──それは、果てしない時空を超えた壮大な物語だ。 これまで日本人のルーツについてさまざまな説が論じられてきたが、 人類学による最新の研究結果から、これまでの通説とは異なる新たな仮説が浮かび上がってきた。形質人類学研究における第一人者が、独自の切り口から日本人のルーツの謎に迫る!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「挫折の記憶しかない」という人も多いのが「物理」。でも、物理の項目がキャラになったら、ちょっとはわかる気がしてきませんか? 人気のキャラシリーズから「物理」が登場!「力」「熱」「速度」など、目には見えないテーマをキャラ化して説明、関連知識もわかりやすく説いていきます。また「圧力鍋は何がすごいのか」「ドライアイスは溶けてるんじゃなかった!」「スマホが薄くなった技術」など、楽しい情報もはさみつつ、ゆるーく読みながら、知識も深まる1冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めっきは、家庭用品や自動車、コンピュータなど社会のあらゆるところで人々の生活や産業を支えています。本書は、ものづくりの基盤技術である、めっき技術の基礎知識から現場の技術までを、化学と実務の両面からわかりやすく解説した入門書です。めっき技術が社会でどのように活かされているか、めっきの仕組みや工程、トラブル、品質管理などがわかります。第3版では、新たにめっきの腐食・防食の仕組みと考え方などを加筆しました。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カリキュラムの多様化と半年の講義制への移行に伴い、1993年に全面改訂した同じ著者による『基礎 解析学(改訂版)』で扱った4分野をそれぞれ一冊の半期用教科書にまとめ直した分冊版。 本書では、連立微分方程式の充実とべき級数による解法の章を新設し、ルジャンドルの多項式とベッセル関数を初歩的に扱った。
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3.9『全力! 脱力タイムズ』などさまざまなメディアに出演! 異色の生物学者による“心に残る”生物学講義、開講!! ~生物学を学べばヒトはもっと強く、もっと優しくなれる~ 【内容】 本書は、『全力! 脱力タイムズ』『クローズアップ現代』などさまざまなメディアに出演し、黒ずくめの服装とサングラスという風貌でダニやヒアリなどの危険生物について語る姿が話題となった、異色の生物学者・五箇公一による “人生に活かせる”生物学の入門書になります。 堅苦しい生物学の講義ではなく、コロナが人間社会を襲っているいま、withコロナ時代、そしてポストコロナ時代という新しい時代を生き抜くためのヒントを、生物学を通して学んでいく一冊です。 【構成】 ◆第1章 性のしくみ オスとメス、性って一体なに?/生物は進化を続けないといけない運命である/生物は進化を繰り返して、今に至る/ウイルスに対抗する画期的な進化=性の分化/カタツムリはオスとメスが同じ? 雌雄同体の生物たち/オスは受精するためのスイッチ!?/「退化」も進化の一種である/性淘汰の中でオスは不要とならないよう頑張る……/ダニの世界にもあるオス間闘争/オスはあえてハンディキャップを背負う/DNAのコピーミスは単なる失敗ではなく、進化の礎だった/生物学的にはオスは悲しい生き物だった/哺乳類最大級の精子を持つフクロミツスイ/人間も大昔は乱交をしていたのか?/セックスは生物学で一番面白いテーマ/生物学の巨人・ダーウィンが唱えた進化論とは/働きアリの怠け者にも生きる意味がある ◆第2章 生物学からみる人間社会 男性の草食化は生物学的な「ひずみ」なの?/実は草食化はモテるための手段!?/少子化の果てに待ち受けるもの/社会の成熟と夫婦関係の変化/一夫一妻制は幻想「?/女性が不倫男を嫌う」のは生物学的に正しい/生物学から考える同性愛/人間と動物の大きな違いは「利他的ヒロイズム」の有無である ◆第3章 遺伝 「遺伝」とはわずか4つの塩基の組み合わせ/教科書にあった「メンデルの法則」をもう一度「/ハゲは隔世遺伝する」は迷信なのか!?/遺伝子検査でガンにかかる確率がわかる!?/親から子に遺伝するものはどこまでわかっている?/ウイルスを超える!? 狂牛病の原因プリオン/今の科学技術で人間のクローン作成は可能なのか?/iPS細胞が可能にする夢の再生医療/米国産遺伝子組み換えナタネが日本を襲う!?/遺伝子工学は取り扱い注意なテクノロジー/遺伝子だけによって人生が決まるわけではない ◆第4章 遺伝子優生論 優生学の裏に潜む危険思想/優生学を人間社会に当てはめてはいけない/人間は自然淘汰に逆らい、助け合うことで生き残った「/奇人・変人」を排除すべきではない ◆第5章 生物の多様性 生物多様性があるから人間社会はここまで発展できた/かつてないペースで生物種が消える大絶滅時代/増える種と減る種~スーパーラットとゴキブリの都市化/木造建築こそが究極のリサイクルだった/かつては里山が生物多様性を支えていた/今後、経済成長が見込めない日本は鎖国するしかない!?/環境のために個人ができることは「地産地消」/グローバル化の象徴である外来生物/外来種だけを悪者にしていいのか?/フランスでは年間15名が死亡しているツマアカスズメバチ/温暖化に比べると生物多様性の対策は数段遅れている ◆第6章 生物学と未来 パンデミックはいつ起こってもおかしくない/東京オリンピックで、新たな感染症パンデミックが起きる!?/77億人に膨れ上がった人類をウイルスは淘汰しようとしている/新型コロナウイルスの襲来/人間が絶滅しても生物は残り続ける/今後、人間はどのように進化していくのか ◆第7章 私と生物学 人生を変えたダニとの出会い/ハダニの観察と遺伝子解析の日々/幼少期~富山の田舎町で過ごした生物観察の日々/プラモにハマり、通信簿は1!?/高校は山岳部で“ひねくれた優等生”/『ジョーズ』に感激! 映画監督を志す/もしかしたらレンタルビデオ屋の店長になっていた!?/総合化学メーカーで農薬開発に携わる/科学者がやってはならないこと/大手メーカーのシャンプーで背骨が曲がる!?/研究者はすべからく論文を書くべし/黒ずくめファッションの理由とは!?/テレビ出演によって、環境問題への間口を広げる
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-【内容紹介】 今こそ、新しい世界観・価値観に基づいた「環境立国」へ――。 かつて環境技術の先進国として世界をリードした日本が、今日、欧州各国のみならず新興国の後塵を拝し、そのポテンシャルを発揮できていないのはなぜか。行政官として27年、NPOの主宰者として27年。50年余、一貫して環境問題に取り組んできた著者が、その知見を余すところなく注ぎ込んだ、地球環境問題と日本との「過去・現在・そして未来」。 「私が半世紀ほど真剣に取り組んできた「環境の危機」は、もはや破局的と言ってもよい状況に達しつつある。異常気象の頻発、台風の破壊力の増大、海水の酸性化、土地利用の激変、微量の化学物質が蝕み続ける人体、またその陰での生き物たちの急速な減少や種の絶滅が、人々も気づかないうちに、静かに、確実に進行している。まさに私たちは、時限爆弾が破裂するのを知らずに経済成長の夢を見続けているようだ」。 「その害を最小限に食い止めるには、持続可能な「環境文明」社会を創るしかない、しかも、これまでのように他人頼み、お上頼みではなく、市民が自分事として、また次世代のために立ち上がらなければ、その成功はない」(――本書「まえがき」より)。 【著者紹介】 [著]加藤 三郎(かとう・さぶろう) 1939年、東京生まれ。 東京大学工学系大学院卒業。1966年、厚生省(公害課)に入省。 1971年、環境庁設立に伴い同庁へ出向。1990年、同庁地球環境部初代部長に就任。 1993年に退官するまで、公害対策基本法、環境基本法、国連人間環境会議と「地球サミット」への準備など、日本の公害・環境行政の根幹を定める仕事に携わる。 退官後、ただちに現在の環境文明研究所ならびに認定NPO法人環境文明21の前身組織を設立。 以後、NGO・NPOの立場から環境に対する広範囲な提言を発し続けている。 【目次抜粋】 第1部 「環境危機」の実態 第2部 不十分な対応 第3部 希望は環境文明 第4部 急ぎ、何をすべきか 第5部 知恵と戦略 第6部 「環境立国」を今一度
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、IoTや5Gなどの普及により世界中のモノが互いにつながる社会が近づきつつあります。そして、モノがそれぞれつながるためには、モノの周りの環境を認識するためのセンシング技術が不可欠です。本書は、需要が急増しているセンサの基本から各センサの役割、物理センサ・情報処理用センサ技術の仕組みなどをわかりやすく解説した入門書です。さらに、生活や医療などでの活用事例などもわかりやすく紹介します。IoT時代に必見の情報が満載です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1級建築施工管理技士の学科試験の合格発表から、実地試験まで3ヶ月足らずの勉強期間しかありません。この限られた時間で合格するには、確実に高得点を稼げるテーマに集中して効率的な学習をすることが重要です。本書は、1級建築施工管理技士・実地試験の過去問題を徹底分析し、短期集中で効率的な学習をするテキスト&問題集です。過去8年分の問題と正答を掲載。合格に必要な60点以上を確実に目指す一発合格のコツがわかります!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、1級建築施工管理技士・実地試験の対策を短期集中で行うためのテキスト&問題集2020年版です。1級建築施工管理技士の学科試験の合格発表から実施試験までは、3ヶ月ほどしかありません。この限られた時間で合格するため、確実に高得点を稼げるテーマに集中して効率的な学習ができるよう工夫しました。過去8年分の問題と正答も掲載。過去問集としても万全です。合格に必要な60点以上を確実に目指す一発合格のコツがわかります!
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1965年の初版発行より(1982年の新版発行を経て)現在に至るまで、多くの読者から支持されてきた定評ある解析学の教科書『解析学概論』を、読みやすい文字づかい、魅力的な図版とともに“新装版”として刊行した。 ◎理工学において必要とされる数学から4分科(微分方程式、ベクトル解析、複素数の関数、フーリエ級数・ラプラス変換)を選び出し、全体の見通しよく学べるように配慮。 ◎数学として重要な定理の証明などは付録に収め、数学的にもしっかりとした知識が得られる。 ◎線形微分方程式の解法、複素数の導入については、とくに丁寧に解説した。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギリシャの時代から現代へ。物理学の発展の歴史をたのしく面白く解説。物理学の天才たちはどのようにして物理学を作り上げたのか。
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4.3宇宙から地球を見る。この極めて特異な体験をした人間の内面には、いかなる変化がもたらされるのか。 十二名の宇宙飛行士の衝撃に満ちた内的体験を、卓越したインタビューにより鮮やかに描き出した著者の代表作。 宇宙とは、地球とは、神とは、人間とは――。知的興奮と感動を呼ぶ、壮大な精神のドラマ。 〈巻末対談〉野口聡一×立花隆 〈巻末エッセイ〉毛利衛 【目次より】 宇宙からの帰還 第一章 上下・縦横・高低のない世界 第二章 地球は宇宙のオアシス 神との邂逅 第一章 伝道者になったアーウィン 第二章 宇宙飛行士の家庭生活 第三章 神秘体験と切手事件 狂気と情事 第一章 宇宙体験を語らないオルドリン 第二章 苦痛の祝賀行事 第三章 マリアンヌとの情事 政治とビジネス 第一章 英雄グレンとドン・ファン・スワイガート 第二章 ビジネス界入りした宇宙飛行士 第三章 宇宙体験における神の存在認識 宇宙人への進化 第一章 白髪の宇宙飛行士 第二章 宇宙体験と意識の変化 第三章 宇宙からの超能力実験 第四章 積極的無宗教者シュワイカート
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評イラスト授業シリーズ第5弾。見やすいイラストで機械の中身を解きほぐし、そのはたらきをひとつひとつ解説。衣類のファスナーや鍵といった単純なものから、情報化時代の先端を彩るスマートウォッチやAIスピーカー、自動運転まで、世の中を支える技術を幅広く取り上げています。それぞれのテーマは見開き単位で簡潔にまとめられているので、理工系の知識がなくても理解できる、これまでにないビジュアル図鑑です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カンタン!目からウロコ!確率・統計・組み合わせの話! 高校生時代、国際数学オリンピックに日本代表選手として3年連続で出場し、銅メダル2個、銀メダル1個を獲得した、現役の高校数学教師である著者が、毎日の生活において知っているととても役に立つ数学の話を披露する。 ■降水確率30%。洗濯物は取り込んだほうがいい? 取り込まないほうがいい? ■検査で陽性と診断されたけれど、本当に病気にかかっている? ■気になる保険のしくみ――結局、保険には入るべき? ■40人クラスに誕生日が同じ人がいる驚きの確率! ■平均年収は「普通の年収」? ■選挙の数学 ―― 有権者の選好が同じでも、投票方式によって当選者がまったく変わってしまう? ■恋愛の数学――理想の相手と結ばれるには? ■預けたお金は何年で2倍になる?金利の概算と「70の法則」 ■速算テクニック-掛け算編:130円のお茶を12本買ったらいくら? ■来年の今日は何曜日?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んだら必ず電柱を見上げたくなる! 最近じわじわ増殖中の「電柱マニア」。電柱は、日本国内に約3,600万本あり、日常風景に溶け込んでいるにも関わらず、やれ無電柱化だ、SNS映えしないだのと虐げられがちですが、私達の生活に欠かせない電気を届ける大事な役割を担っています。TV番組に登場し、そのマニアックぶりにネットをざわつかせた無電柱化の日生まれの著者が、電柱の魅力をマニアックに伝えます。柱上設備を中心に、電柱の歴史や製造・建柱、見分け方など、電気が分からない人でも楽しめる内容になっています。 Part1 電柱の歴史を知る Part2 電柱の基礎知識を学ぶ Part3 電柱の知識を深める Part4 電柱を楽しむ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、持続可能な社会を実現するために個人個人は何をなすべきかを念頭において、環境学、環境科学あるいは環境工学の分野でそれぞれ長年にわたって講義している著者らにより講義録を取りまとめたものです。 その内容は、環境問題の成り立ち、地球環境の基本論、地球環境問題の実態、わが国の環境問題と対策、環境と企業の関係および環境とわれわれ個人の社会生活などから構成されています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農業の土作りのバイブル! 品目ごとの施肥管理がわかる本 野菜・花卉・果樹の栽培において、最も重要なのは土作りです。 土作りの基本知識の本は世の中にたくさんありますが、本書は栽培品目ごとに対応した土作り、施肥管理がわかる内容となっています。 施肥のタイミングから必要な要素まで詳しく解説しています。 病害や生理障害が続いて困っている時なども役立つ、土作りの手引書です。
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5.0MCMCの基礎から実践までをていねいに解説。ベイズ統計や物理学を例にコードを書いてすぐに自分でできるようになる! (まえがき抜粋) マルコフ連鎖モンテカルロ法は 複雑な積分をしたい 複雑な確率の計算をしたい という時に力を発揮する手法です。歴史的には物理学の分野で広く用いられてきましたが、最近では統計学の重要な道具として定着し、統計学的手法が重要な機械学習、金融などの分野でも用いられるようになっています。 マルコフ連鎖モンテカルロ法はそれほど難しいものではありません。むしろ、極めて素直な発想に基づいたシンプルな手法です。もちろん、「シンプル=簡単なことしかできない」と考えるのは大間違いです。どんなことにも言えますが、シンプルで本質を捉えたものほど幅の広い応用が可能になります。事実、量子物理学、ベイズ統計、組合せ最適化問題など、分野の違いはあったとしても、多くの問題が最終的に確率と期待値の問題に帰着され、マルコフ連鎖モンテカルロ法がその威力を発揮します。 そんなわけで、マルコフ連鎖モンテカルロ法の基礎をある程度理解しておけば、分野に関係なく、自分で調べたいことができた時に、目的に合わせたコードがあっという間に書けてしまいますし、他の人が作った複雑なアルゴリズムの内容を理解できるようにもなります。良いことずくめです。 ところが、非常に残念なことに、マルコフ連鎖モンテカルロ法を基本から実用レベルまで順を追ってわかりやすく書いてあるような入門的な教科書が存在しません。となると、マルコフ連鎖モンテカルロ法を勉強しようと思ったら、あちこちから情報を集め、知識のある人にアドバイスをもらい、トライ・アンド・エラーを繰り返しながら習得しなければなりません。初心者が自習で実用レベルに到達するのが難しいというのが実情なのです。 そこで本書では、大学一年生程度の知識だけを仮定して、マルコフ連鎖モンテカルロ法の基礎的なアイデアを実例に基づいて解説し、この本一冊を読むだけで正しい考え方に基づいて自分でプログラムを書けるようになることを目標とします。実際に手を動かして理解できるように、本文中で扱う例の多くについて実際のプログラムを提供します。既存のソフトウェアパッケージを使えれば良いという人もいると思いますが、そのような人にとっても、ブラックボックスの中身がどうなっているかを理解するためのヒントになるはずですし、ソフトウェアパッケージが使えない問題に行き当たった時にどうしたら良いかもわかるようになります。実際に勉強してみるとわかると思いますが、マルコフ連鎖モンテカルロ法はとても簡単なので、短いコードを書くだけですぐに計算ができてしまいます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各年度の問題の演習を通して、電験二種・一種合格に近づく決定版 雑誌「OHM」掲載の記事をベースとして、電験一種・二種二次試験の問題および解答・解説を各5カ年ぶん掲載した過去問題集です。過去問題の傾向が把握できるとともに、試験の難易度、時間配分などを掴める内容となっています。単行本化にあたり解説を見直し、より詳しくわかりやすい内容としました。 1章 受験の手引き 2章 出題傾向の分析と対策 3章 電験二種「電力・管理」の問題と解答・解説 令和元年度~平成27年度の問題と解答・解説 4章 電験二種「機械・制御」の問題と解答・解説 令和元年度~平成27年度の問題と解答・解説 5章 電験一種「電力・管理」の問題と解答・解説 令和元年度~平成27年度の問題と解答・解説 6章 電験一種「機械・制御」の問題と解答・解説 令和元年度~平成27年度の問題と解答・解説
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4.2ワインの栓を抜くように、鯛焼きを鋳型で焼くように――!? 昆虫の交尾は、奇想天外・摩訶不思議。その謎に魅せられた研究者が、時には吸血昆虫を飼育するため自らの血を与え、観察中のメスが受精すれば自分が虫のオスになったように感動しながら、徹底した観察と実験で真実を解き明かしてゆく知的探求サイエンス・エンタメノンフィクション!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「信用失墜」「コスト圧迫」・・・落とし穴を回避せよ! 建て主の“本音”に学ぶ、もめない家づくり 家づくりのプロと顧客のすれ違いはどこから生まれるか。 住宅会社が建て主から受けたクレームの実例50ケースから考えます。 ■目次 Part1 資金計画や契約内容を巡るトラブル Part2 設計や見積もりを巡るすれ違い Part3 施工を巡るトラブル Part4 建材・設備を巡るトラブル Part5 途中変更を巡るトラブル Part6 建て主支給や自主施工を巡るトラブル Part7 建て主への説明・対応を巡るトラブル Part8 「イメージ」の違いを巡るトラブル Part9 「感覚」の違いを巡るトラブル Part10 「住まい方」から生まれたトラブル
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4.0SDGsの目標でも掲げられているカーボンリサイクル。 地球温暖化ガスとして問題視されるCO2の排出量を抑え、原油などの化石燃料をはじめ多くの資源を輸入にたよる日本にとって、CO2をエネルギーとして活用し、循環させる未来につながる技術です。経済産業省内に「カーボンリサイクル室」が設けられ、注目度が増しています。 国のエネルギー技術戦略策定や、さまざまなエネルギー分野の調査研究を受託するカーボンリサイクルを国内で一番理解するエネルギー総合工学研究所の博士たちによるカーボンリサイクルの実践書です。 エコでクリーンなエネルギーとして注目されるカーボンリサイクルのしくみ、実践方法がよくわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 厳選30事例を大解剖! ◎ CLT、製材、集成材の攻略法 ◎「構造」や「防耐火」の知識も 隈研吾氏や原田真宏・麻魚氏ら、名手のテクニックを徹底解説 2020年3月に発行し好評を得た「ディテールの教科書」の第2弾。 今回は、特に動きが大きいCLT(直交集成板)や地元の流通製材の活用事例を中心に、中大規模木造にスポットを当てました。 この5年間に完成した同木造の代表事例の詳細図を集め、デザインや構造までを解説しました。
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-わずか1万円の遺伝子レベルの検査で、将来、自分がかかる病気がわかるとしたら、あなたはどうしますか? 乳がんリスクのために、乳房を二つとも切除したことを発表した女優のアンジェリーナ・ジョリーのニュースは、遺伝子検査時代の到来を世界に知らしめた。 ■エイズにならないための遺伝子を特許申請 ■ぜん息の遺伝子が特許として認められた ■ヒトの遺伝子が次々と特許の対象に ■各種のがんや生活習慣病、嗜好まで「特許」の対象に ■山中伸弥教授のiPS細胞をめぐり特許争奪戦勃発 子どもの知的能力や芸術、運動能力を占う企業も上海に誕生した。ますます激化する遺伝子ビジネスで、人体にかかわる物質すべてが特許戦争の波の中へ。NHKスペシャル「人体特許」のプロデューサーが、その後の調査を経て書き下ろす。
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3.6科学というと、高校で習う理科だけでも、物理、生物、化学、地学とあり、全体としてどのように発展を遂げてきたのか初学者にはわかりづらいもの。 本書では、古代から現代までいったん打ち立てられた理論が次々に打ち破られ、科学がダイナミックな変遷を遂げていくさまを鮮やかに描き出し、科学の歴史を大きな流れとして感じることができる。 ヒポクラテス、ガリレオ、ハーヴィー、ベーコン、ニュートン、ラヴォアジエ、ジェンナー、アインシュタインなど、著名な科学者にも言及しながら進む、やさしい科学の物語。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 マススペクトルのイロハから高度な解析力が身に付く一冊! LC/MSやLC/MS/MSが有する有機化合物の精密分離のポテンシャルを発揮させるためには、マススペクトルに対する十分な解析力を身に付けておく必要があります。しかしながら、マススペクトルの基本的な読み方から構造解析に資する解析力までを解説した実用書が存在しないことが、この分野の多くの技術者・研究者の悩みでした。 こうした悩みを解消すべく、マススペクトルのイロハから、高度な解析力までが身に付くよう、初めての実用書として企画・発行するものです。 第1章 マススペクトル解析の基礎 第2章 構造解析の基礎 第3章 MS/MSの手法と機能 第4章 LC/MSスペクトルの解析と構造解析例 第5章 LC/MS/MSスペクトル解析と構造解析例 第6章 構造解析演習問題
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4.2「いまや、物質のとりうる形態の数は、無限になった。」凄腕の理論物理学者とその仲間たちが、物質科学の新たな可能性を追う。「ペンローズ・タイル」のこのうえなく魅惑的な幾何学に触発されて著者たちが考案したのは、禁じられているはずの対称性をもつ、新しい形態の物質──名付けて、「準結晶」──の理論だった。準結晶のコンセプトは単純で美しく、その意義はいまだに計り知れない。ゆえに著者たちの探究はとんでもない熱量のプロジェクトへと発展していく。幾何学、物性物理学、鉱物学、etc. etc. を渡り歩いてカムチャツカに至り、その旅路の先は宇宙へも通じていて……まさに「ありえない」ような知的アドベンチャー。30年がかりの研究全体を貫いているのは、リチャード・ファインマンの薫陶を受けた著者が指針とする、「第二の不可能」への挑戦である。本書では不可能を可能にするような優れた科学者たちが、プロフェッショナルならではの離れ業を連発する。不可能に挑む研究は、最高に面白いのだ。上質な研究のスリルと興奮を凝縮した胸躍る科学ノンフィクション。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 系統的に学び、理解が深まる。[例題]と[演習問題]を増補。 重要な現象や数式の物理的意味をわかりやすく解説。 基礎的事項(1章、2章)から一次元流れ(3章~9章)、そして二次元流れ(10章、11章)までを解説。 学生の教科書として、機械系技術者が〈超音速流れの基礎知識〉を習得する上でも最適。 1994年発行『圧縮性流体力学-内部流れの理論と解析』26年ぶりの改訂第2版。 1章 圧縮性流体の性質 2章 圧縮性流体力学の基礎 3章 一次元流れの基礎式 4章 一次元定常等エントロピー流れ 5章 垂直衝撃波 6章 摩擦を伴う一次元定常断熱流れ 7章 機器における一次元定常流れ 8章 全温度が変化する一次元定常流れ 9章 一次元の波動 10章 二次元定常等エントロピー流れ 11章 斜め衝撃波 演習問題解答/付表/索引
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈気になるの インスタ映えより ショウジョウバエ〉 〈ボスの言う「最近どう?」は「結果まだ?」〉 〈あぁ、その日? 俺はいいけど ハエがダメ〉 〈教授から 頼まれ答えは イエスかハイ。〉 〈息子より 細胞の世話 妻激怒〉 〈研究費 削りに削られ 大吟醸〉 ―――誰かと分かち合いたくて、一句詠んでみました。 理系の間で密かに話題! 研究者が詠む、研究者のための「あるある川柳」。 自分の予定よりもマウスやハエの都合を優先し、毎日世話している細胞にときめき、誰もいない深夜のラボで実験の成功を噛み締める……。 実験をこよなく愛し、論文アクセプトのために奮闘するライフサイエンスの研究者たちが、笑いと悲哀に満ちた日常を綴ります。 川柳イベント『川柳 in the ラボ』に投稿された6815句の中から厳選した、傑作170句をご覧あれ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-「心」は何に反応して揺れ動くのか?そして我々をどこへ導くのか。 新型コロナ台風の渦中、澄んだ青空を見つける奇跡のサイエンス・フィロソフィー! 生物は機械のように設計されたものではなく、それぞれの環境の中で個性を宿していく。人間の本質を理解して人間らしく生きるには、一人一人の人生を感じ、考えていかなければならない。ーー「はじめに」より 目次 第一章 ダーウィンへの挑戦状 第二章 ハンチントン病の痛みに心を寄せる 第三章 隔離した近代科学 第四章 BeingとBecoming 第五章 人間の本質 第六章 機械仕掛けの生き方を変える 終章 生命の軌跡
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学における「正しさ」とは何だろうか。公式や証明は絶対的に正しいもので、揺るぎない「神の知」だと思っている人も少なくないだろう。しかし数学を創ったのが人間である以上、究極的には仮説的で暫定的であることを免れない。ならば「正しさ」「美しさ」は、数学という営みにおいてどんな意味を持つのか。数学の「真の正しさ」「美しさ」に正面から対峙した稀有の書に、「数学とは何なのか」を論じる「後奏曲」を加筆した増補決定版!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すぐそばにいる、でもはじめて見る虫たちの美。 熱帯雨林のムシたちに負けないようなカラフルで美しい世界が足元に! ふだんはまったく気づかないような小さなムシたちに宿る美しさを、超拡大写真で展開。 お庭や公園で見ることができる小さな昆虫、クモ類など、約100種類を紹介します。 深度合成&黒バック写真で虫たちの美しさを追求。 あなたの身近にいる小さな虫たちの美しさに驚いてください。 原 有正(はら・ゆうせい) 1967年兵庫県姫路市生まれ。高野山大学密教学科卒業。僧侶。高野山本山布教師。 日本自然科学写真協会(SSP)会員。2011年より虫ブログ「ムシをデザインしたのはダレ?」を始める。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,有限要素法で電磁界シミュレーションを行う際に必要とされる,検証方法や手順などの知識をまとめた書籍です。 まず,電磁界の物理的性質およびマイクロ波やアンテナ工学の基礎知識を説明し,次に最低限の数式を用いて,有限要素法による電磁界シミュレーションの原理を説明します。続いて,電磁界シミュレータCOMSOLを用いた実際のシミュレーションの流れ,豊富な例題・解析例,またEMC対策電磁界シミュレーションを応用する手法などの解説を行います。 図を多数掲載し,丁寧な記述を心がけました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 光工学、電磁波工学を具体的にわかりやすく解説。 セメスタ制に対応し、光工学、電磁波工学を具体的にわかりやすく解説しているテキスト。 ともに波動としての性質をもつ光と電磁波について、その伝搬のしかたや干渉・回折といった波動の示す性質から、応用技術である光ファイバやアンテナに関するまで、基本的なポイントを的確に押さえて、工夫された図表で大学学部生向けに解説しています。 第1章 光と電磁波の関係 第2章 電磁波がもっている基本的な性質 第3章 空間や媒質を伝わる電磁波 第4章 電磁波による干渉と回折 第5章 電波の伝送路 第6章 光の伝送路 第7章 電波の放射とアンテナ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 予防技術検定試験で出題される要点を図表を駆使し、コンパクトにまとめた試験対策書!令和2年の法改正に対応! 予防技術検定試験の受験対策書です。 同試験で出題されるポイントにしぼり、図表を駆使し、解説しています。 「防火査察」「消防用設備等」「危険物」の全区分をカバーしつつも全体をコンパクトにまとめました。 『テキスト+問題演習』の構成で、試験に出題されやすく、最低これだけはおさえておきたい重要事項が効率よく身につきます。 多忙な受験者の皆さんが、より短時間で、効率的に学ぶことができる1冊です。 1章 共通科目 2章 防火査察(専攻科目) 3章 消防用設備等(専攻科目) 4章 危険物(専攻科目)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 センサとマイクロマシンの基礎から応用まで解説した教科書! 【平成19年度 電気学会著作賞 受賞】 「電気学会-オーム社教科書新シリーズ共同出版企画」の1巻。電気・電子・機械系の専門課目であるセンサ・マイクロマシン工学の教科書。 本書は、センサとマイクロマシンの原理、微細加工から応用まで含めたマイクロマシンの技術、さらには化学・バイオを含む各種分野のセンサについて解説し、近年のセンサ・マイクロマシン分野の研究・開発の進展に対応している。 1章 本書の構成と使い方 2章 センサ・マイクロマシンの概要 3章 微細構造製作プロセス技術 4章 物理センサ 5章 マイクロアクチュエータとマイクロマシン 6章 化学センサとマイクロ化学システム
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 数理最適化を丁寧に解説した大学教科書 情報処理学会教科書シリーズ「IT Text」の一巻。情報科学・情報工学の応用分野では、さまざまな最適化の問題があり、数理最適化のいろいろな手法が有力な解決手段になります。本書は、線形計画法や、ネットワーク最適化・組合せ最適化など数理最適化の初学者に必要な基礎的知識を、例を交えて解説し、方法論だけではなく、応用への道筋が分かるものです。 第1章 数理最適化とは 第2章 線形計画問題 第3章 ネットワーク最適化問題 第4章 非線形計画問題 第5章 組合せ最適化問題 付 録 数学に関する補足
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年のナノテクノロジーは、異なる材料(たとえば半導体材料と生体材料)を融合させて、新しい機能や物性を発見・定式化しようという方向にも進んでいる。そこで重要となるのが、観測対象に応じて新しい構造や機能をナノスケールで正しく計測・評価できる技術や手法である。本書は、数ある計測技術/手法について、電子線を用いる方法、光を用いる方法、原子レベルでの観察を可能とする走査型プローブ顕微鏡法に分けて解説する。単なる計測法の紹介ではなく、その原理や最先端の研究例についても図版を使って説明する。
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-この本は、30年以上サメの研究を続けた男性の自伝的エッセイです。著者の手島氏は、急性骨髄性白血病のため、2020年2月4日に亡くなりました。ちょうど著者校正が終わった段階で、あとの作業は、次男の信洋さんが引き継いでくださいました。 人生が残り少ないことを覚悟し、これまでやってきたことを書きのこしたいという思いで綴られた魂の1冊ですが、文章のタッチは明るく、サメについての専門的な内容もわかりやすく書かれています。サメは対外受精ではなく交尾をするとか、サメの中にはサメの形をした赤ちゃんを産む種類もいるとか、魚なのに魚っぽくないサメの世界は、非常に興味深いものです。著者は本の中で、ホシザメの進化に関するある仮説をとなえ、何千年か後に解明されるだろうと予言しています。小さな本の中に、ロマンが詰まっているのです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新学習指導要領に完全対応した増補改訂版です。ベストセラーとなった旧版に、新たに加わった単元を新しい章として追加しました。さらに既存の単元についても内容をより深めるために、全ての章に加筆してパワーアップしています。「算数くらいならわかる」「とりあえず問題は解ける」と思っている大人の方は多いと思います。しかし、それを、例えば子供に教えることはできるでしょうか。本書では、子供に算数を教えるプロの著者が、「わかっている」と思っている人が実は意外ときちんと理解していない部分を埋めるような、懇切丁寧な解説をしていきます。子供に算数を教えたい、算数をより深く理解したい大人に最適な一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カタツムリやナメクジなどの陸貝への愛があふれる本がここに誕生!著者は、貝類の寄生生物の研究者で、趣味で集めた陸貝コレクションは600種を超える、筋金入りの陸貝コレクターでもあります。そんな著者が、陸貝の生態から飼育方法までわかりやすく解説します。日本に生息する115種を掲載した図鑑ページは一見の価値あり。べつやくれいさん描き下ろしの、飼育体験マンガもありますよ。初心者から、貝マニアまで必見の一冊。生き物が好きな人へのプレゼントにもピッタリかも?
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 園の環境を変えてみようと思ったときの技集。 「自分の園の環境を変えてみようかな」「ほかの園は、どんな環境の工夫をしているんだろう」と思ったときに、役に立つ1冊です。 園の1日の中で、「遊ぶ」「食べる」「寝る」などを快適にする環境、子どもが気持ちの調整をしやすい環境、保育者が働きやすい環境、保護者と保育者の関係作りを助ける環境など、いずれも保育が楽しくなる環境作りを実例の写真もりだくさんで紹介。 筆者は、大学時代に建築学を専攻、在学中に建築の間取りを利用者の視点から考える研究のため、保育園に通い詰めたことから保育環境の研究をスタート。現在も全国、海外の園を勢力的に訪れて研究を続けている専門家だからこその視点で園の環境の実例、環境改善のビフォア&アフター、環境作りのために大切にしたいプロセスなどを解説しています。 保育環境をテーマにした園内研修や講座にも講師として参加している筆者の解説は、わかりやすく、説得力があります。 ※この作品はカラー版です。
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4.0世界一有名な数式と言われるE=mc^2を証明する場合、数式的には、ルートと三角関数ぐらいしか使いません。そして、これはほぼ特殊相対論の入門書になります。E=mc2を証明すると言うことは、結局は、特殊相対論を一から丁寧に説明するのが王道なのです。 著者には、すべての原稿を2回書き直してもらいました。その結果、「自然の摂理の背景には数学の美しさが存在する」ことが体感できる書籍に仕上がりました。 本書は、簡単な数式で丁寧に導くとともに、数式をグラフにした図を多用して、視覚的に理解しやすい解説をします。 読むからには、それなりの覚悟は必要ですが、 ・専門家でもなく、理系ですらない一般の文系ビジネスパーソンにだって、あの「相対性理論」が証明できます ・理系ですらない人が「アインシュタインの頭脳」を擬似体験できます ■目次 はじめに 序章 本書を読み解くための準備 (基礎知識、補足、備忘録) 1 国語(記号)の準備 2 数学的準備 3 物理的準備 4 天文学的準備 第1章 時間と空間と運動 1 時間と空間 2 座標系と座標変換 3 速度と加速度 第2章 力と運動の法則 1 力 2 運動の法則 第3章 質量とエネルギー 1 質量 2 エネルギー 3 保存則と不変量 第4章 物理量としての時空 1 光速度不変の原理 2 慣性系と共動系 3 時間の遅れ 4 空間の短縮 5 同時の相対性 第5章 時空と速度の変換 1 ガリレオの相対性原理とガリレイ変換 2 ローレンツ変換 3 速度の変換 第6章 時空図と相対論の幾何学 1 時空図とミンコフスキーダイアグラム 2 時空図でのガリレイ変換とローレンツ変換 3 時空図における不変量と世界間隔 4 時空図での時間の遅れと同時の相対性 第7章 ドップラー効果と光行差(光の変換) 1 ドップラー効果 2 光行差 第8章 E = mc2 の証明 1 粒子と光子のエネルギーと運動量 2 アインシュタインの式の証明
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-◆物理世界を記述する最新ツール!◆ 量子力学から知識がつながる、「共形場理論(CFT)」の清新な入門書! 素粒子・宇宙・物性にわたる物理学の幅広い分野で、いま共形場理論(conformal field theory; CFT)がホットトピックとなっている。場の量子論の基礎からホログラフィの近年の応用まで、理論研究者にとっての“新常識”を説く。学部上級生・大学院生レベルから導入を図る、新しい入門書。 【主な内容】 第1章 場の量子論の基礎 第2章 一般次元の共形場理論 第3章 2次元の共形場理論 第4章 ビラソロ代数の表現 第5章 ミニマル模型 第6章 カレント代数とコセット模型 第7章 W代数とその表現 第8章 ホログラフィの基礎 第9章 高階スピン重力とホログラフィ
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4.3人間は社会に属することで一つの集団としての属性を強める一方で、集団外の人を違うものとみなして敵視することがある。他の生物と比較して、なぜ人間は小さな違いにこだわり、仲間と敵を区別するのか。人間社会の成り立ちを生物学的な見地から解き明かす。
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4.3★世界20ヵ国で刊行! ★ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー! 【人類が迎える衝撃の未来!】 人生100年時代とも言われるように、人類はかつてないほど長生きするようになった。 だが、より良く生きるようになったかといえば、そうとはいえない。 私たちは不自由な体を抱え、さまざまな病気に苦しめられながら晩年を過ごし、死んでいく。 だが、もし若く健康でいられる時期を長くできたらどうだろうか? いくつになっても、若い体や心のままで生きることができて、刻々と過ぎる時間を気に病まずに、何度でも再挑戦できるとしたら、あなたの人生はどう変わるだろうか? ハーバード大学医学大学院で遺伝学の教授を務め、長寿研究の第一人者である著者は、そのような世界がすぐそこまで迫っていることを示す。 本書では、なぜ老化という現象が生物に備わったのかを、「老化の情報理論」で説明し、なぜ、どのようにして老化を治療すべきなのかを、最先端の科学的知見をもとに鮮やかに提示してみせる。 私たちは寿命を延ばすとともに、元気でいられる期間を長くすることもできる。 では、健康寿命が延びた世界を、私たちはどう生きるべきなのだろうか? 著者によれば、寿命が延びても、人口は急激に増加しない。また、人口が増加しても、科学技術の発達によって、人類は地球環境を破壊せずに、さらなる発展を目指すことができるという。 いつまでも若く健康で生きられれば、年齢という壁は消えてなくなる。 孫の孫にも会える時代となれば、私たちは次の世代により責任を感じることになる。 変えられない未来などない。 私たちは今、革命の幕開けだけでなく、人類の新たな進化の始まりを目撃しようとしているのだ。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 会話形式&図・写真満載だから現場が見える!用語辞典や入門書には載っていない、現場で実際に使われている電気工事の業界用語と作業工程が学べます 「第二種電気工事士の資格をとり、電気工事会社などへの就職を考えているが、現場経験がないので専門用語が飛び交う現場で、まごつかないか心配」といった方のために、実際に現場でどのように会話され、工事が進められているのか、わかるように解説した本です。 工事現場では、現場監督をはじめ土木・建築・大工・左官・建具といった所属の異なる様々な技術者と一緒に仕事をするため、会話力は非常に重要です。 本書では、電気工事の専門用語(いわゆる業界用語)を会話形式で紹介しているので、実際に現場で使われている生の言葉を知ることができます。 共通 編 ■ 日々のルーティン ■ 安全装備 工事 編 ■ 躯体工事 ■ 土工事 ■ 内装工事 ■ 露出工事 ■ 電気結線工事 試験・測定 編 ■ 試験 ■ 確認・測定
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3.3反響を呼んだ前作から5年、待望の第2弾。 最新の環境データからエコハウス実践術まで、変わる常識と変わらない真実を解き明かす。 東京大学で省エネ住宅を研究する気鋭の研究者が、実証データやシミュレーション結果をもとに、一般ユーザーや住宅関係者が信じて疑わない“エコハウスの誤解”をバサバサと切っていきます。前半の「変わる常識ー基本編」では、地球環境問題やエネルギー問題をめぐり、これからの家づくりに求められる「変革」について最新のデータから解説。後半の「変わらない真実ー対策編」では、実際の家づくりで実践すべき工夫を独自の検証データをもとに提案します。ユーザーにとってもプロにとっても、「本当のエコハウス」をつくるために必読の1冊です。 ■主な内容 ◎PART1:変わる常識-基本編 第1章 環境・エネルギー 第2章 健康 第3章 家電 第4章 太陽光発電 第5章 エコハウスの目標 ◎PART2:変わらない真実-対策編 第6章 冬の備え 第7章 夏の備え 第8章 空気とお湯
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「魅力的」はどうつくる? 「あ、これいいな」と思うとき、人はなにを魅力的と感じて惹かれているのでしょうか? 価格や機能性を吟味するより前に、感性に直接訴えかけてくる「魅力」。 長く使い続けるほどに、愛着がわいてくる「魅力」。 類似の他商品ではなくこれが欲しい、と強い欲求を抱かせる「魅力」。 この本では、こういった魅力的なデザイン――エモーショナルデザインの要素を分析し、具体化の手法を解説します。 前半では、認知科学者ドナルド・ノーマンが提唱した「エモーショナルデザイン」の考えかたを学んだのち、SD法によるアンケートなどで得た感性データの評価や分析のしかたを学びます。また、色・形・素材などの物理的な要素と、人の感情のつながりも解説します。 後半では、エモーショナルデザインの研究事例や実在するプロダクトを例として、データや知見からデザインを具体化する手法を学びます。 最終的な目標は、読者自身がエモーショナルデザインを実践できるようになることです。 これからの製品は、機能を果たすだけでなく、使う人が満足感や愛着をもてるデザインを提供することが必要です。これは地球環境保護にもつながります。 責任をもってよいものを作り、人々に長く使ってもらえるように、エモーショナルデザインの実践をはじめましょう。 <本書の特徴> ・エモーショナルデザインの考えかただけでなく、「どのような調査が必要か」「感性評価で得たデータをどう活かすか」「デザインをどのように具体化するか」といった、実践的な工程を解説します。 ・実際に販売されている製品や、調査・分析をもとに制作したデザインモデルなど、具体的な事例を紹介します。 Chapter 1 エモーショナルデザインとは? Chapter 2 感性工学とエモーショナルデザイン Chapter 3 エモーショナルなデザイン要素 Chapter 4 エモーショナルデザインの実践
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 これからのエンジニア、研究者にとって必須となる離散数学の知見をわかりやすくまとめたテキスト。 本書は、長年にわたって研究の第一線にある著者が、これからのエンジニア、研究者にとって必須となる離散数学の知見をわかりやすくまとめたテキストです。 現在、AI、ICTの活用は全分野で必須となっていますが、AIやICTが実際どのようなものであり、何が実現できるかを正しく理解することが活用の第一歩となり、それには基礎となる数学(離散数学)の知識が不可欠です. 本書は離散数学の中でも、現在、特に重要となっている論理関数(ブール関数)、ニューラルネットワーク(ディープラーニング)、グラフ理論とネットワーク最適化、組合せ論等について、大学学部生が理解できるよう懇切に、かつ、詳しく解説を行っています。 第1章 基礎概念 第2章 論理関数とその応用 第3章 しきい関数とディープラーニング 第4章 グラフ理論 第5章 ネットワーク最適化 第6章 組合せ論の基礎 練習問題:ヒントと略解
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4.020世紀後半以降、人間社会に次々に出現するようになった新たなウイルスを「エマージングウイルス」という。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)もその一つである。新型コロナウイルスにおいて起きたことは、他のエマージングウイルスにおいてすでに起きていた。感染者と共に大西洋を渡ったラッサウイルス。宿主であるコウモリからほかの動物を介してヒトに伝播したニパウイルス。院内感染がクラスターとなったエボラウイルス。憶測が差別につながったハンタウイルス。そして、SARS・MERSウイルスの出現は、コロナウイルスのグループからさらに新たなウイルスが出現する可能性があることを示唆していた。人類は、ウイルスの発見以来、ワクチンや治療薬、分離・判定技術、情報網などの対抗手段を急速に発展させてきた。しかしその一方で、人間社会の発展そのものが新たなウイルスの出現を促し、感染を加速させているという見方もできる。動物やヒトが密集し、短時間に長距離を移動できるようになったことにより、ウイルスと新たな宿主が出会う機会は急増し続けている。エマージングウイルスの10の事例を通じてウイルスと人間社会の関係を俯瞰し、今後も新たなウイルスが繰り返し社会に現れうることを警告する書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 最新事例や周辺技術の解説を通じて、産業用ドローンのいまがわかる! 本書は、ドローンの各産業分野における応用事例やドローン開発の基礎的な内容を解説した「ドローン産業応用のすべて ―開発の基礎から活用の実際まで―」の続編となる書籍です。 ドローン関連技術の発展や活用分野の拡大は今なお進んでおり、2019年春の航空法改正などをはじめとする法規制や諸制度の整備など、産業用ドローンを取り巻く状況は変化しています。 本書では、各産業分野における最新事例について、その活用モデルや具体的手法などをより詳しく紹介するほか、産業用ドローンに関する世界の動向分析や、周辺技術の解説なども掲載しています。産業用ドローンの概況とその最新事例をつかむことができる1冊です。 1章 世界のドローン産業をめぐる最新動向 2章 ドローンの自律制御技術と周辺技術 3章 ドローン利活用最前線 4章 国プロ(NEDO)の研究開発の概要および国際標準化の動き 5章 大都市上空飛行をはじめとする目視外・第三者上空飛行の実現に向けて 結言 ドローン産業の新たな展開
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見開きでまとまった簡潔な構成と、適度にデフォルメされたイラストで、複雑なしくみやはたらきをわかりやすく学べる「イラスト授業シリーズ」第2弾。 日々の生活の核となる「食」について、生理学から食品ごとの栄養学や衛生学、食文化、ダイエットや食に関する主義、食と健康、流通と環境問題など幅広いトピックから見渡せる、今までにないビジュアル図鑑。 〈本書の特徴〉 (1)分野別でなく「食」全体を総合的に学べる 栄養学・生理学・食文化などの分野を分けず、「食」に関するさまざまなテーマを総合的に学べるから、「食」全体のしくみとはたらきが理解できます。 (2)イラストだから直観的にわかる 適度にディフォルメされたオールカラー・イラストで、食物を摂取したときの消化吸収や生理的反応のしくみ、食品加工や流通の課程などを、直観的に理解できます。 (3)情報がコンパクトで読みやすい それぞれのテーマは見開き(2ページ)単位で簡潔にまとまっているので、興味に合わせてどこからでも、短い時間で読むことができます。 (4)コラム形式でさらに気軽に 「応用コラム」、「Q&Aコラム」、「雑学コラム」など、各テーマは多彩なコラム形式でまとまっているので、長々とした文章を読む必要がありません。 (5)食にまつわる多くの言説を科学的根拠に基づいて記述 世の中には、ダイエットや食事療法などさまざまな情報が出回っていますが、科学的根拠のないものも少なくありません。本書はそれらの言説についても、科学的根拠や研究結果の妥当性を加味して注意深く記述しています。 〈各章の主なテーマ〉 第1章 食べ物の基本(栄養素と人体の生理的反応) 第2章 貯蔵と調理(食べ物の調理・加工・保管) 第3章 食べ物の種類(食品ごとの特徴) 第4章 飲み物(飲料ごとの特徴) 第5章 食事(食文化や食事のスタイル、ダイエットの問題など) 第6章 食べ物と環境(食品の流通や環境への影響)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オールカラー・イラストと簡潔な解説で生命システムの不思議をやさしく学べるビジュアル図鑑。 〈本書の特徴〉 (1)器官別だけでなく「しくみ」で学ぶ 脳・心臓・血管などの「器官別」だけではなく、細胞分裂・免疫・消化などの「しくみ別」に学べるから、全体のはたらきが理解できます。 (2)イラストだから直観的にわかる 適度にディフォルメされたオールカラー・イラストで、複雑なしくみも直観的に理解できます。生々しい人体写真は苦手……という方も安心。 (3)情報がコンパクトで読みやすい それぞれのテーマは見開き(2ページ)単位で簡潔にまとまっているので、興味に合わせてどこからでも、短い時間で読むことができます。 (4)コラム形式でさらに気軽に 「応用コラム」、「Q&Aコラム」、「雑学コラム」など、各テーマは多彩なコラム形式でまとまっているので、長々とした文章を読む必要がありません。 (5)体から心まで幅広いテーマを網羅 体の物理的な構造だけでなく、ホルモンなどの化学的な反応、脳や神経に関わる精神的な事柄まで、人間の不思議をさまざまな切り口で解説しています。 〈各章の主なテーマ〉 第1章 顕微鏡で見ると(細胞分裂のしくみ) 第2章 支え合う(体の構造) 第3章 活動中(筋肉や運動神経のしくみ) 第4章 感覚(感覚神経のしくみ) 第5章 物事の本質(血液の循環) 第6章 入口と出口(消化器官のしくみ) 第7章 体調と健康(免疫のしくみ) 第8章 化学物質のバランス(ホルモンのしくみ) 第9章 命のサイクル(生殖のしくみ) 第10章 心のはたらき(脳や精神のしくみ)
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見開きでまとまった簡潔な構成と、適度にデフォルメされたイラストで、複雑なしくみやはたらきをわかりやすく学べる「イラスト授業シリーズ」第4弾。 今回のテーマは国際社会全体が取り組むべき課題である「地球環境問題」。経済開発や人口問題、国際化や難民問題などの人間社会に関わる側面と、温暖化や大気・海洋汚染、生物多様性への脅威など自然や科学技術に関わる側面、両方にまたがる幅広いトピックを抜き出し、地球が直面しているさまざまな危機とそれに対する取り組みとを、イラストと写真を織り交ぜて図解します。 豊かな地球環境が成立する条件にも、それに悪影響を及ぼす要因にも、さまざまな要素が複雑に絡み合っています。その要素と相互関係を総合的に理解できる、これまでにないビジュアル図鑑です。 〈本書の特長〉 (1)分野横断的に環境問題を学べる 国際関係や社会経済システム、科学技術など、地球環境の危機をもたらす原因と相互関係を総合的に学べるから、環境問題全体の概要が理解できます。 (2)写真を含むイラストで直観的にわかる ダイナミックな自然循環のしくみや地球規模の問題の実態、各種の統計データなどを、イラスト、写真、グラフや表を含む数多くの図版で説明しているので、複雑な内容も直観的に理解できます。 (3)情報がコンパクトで読みやすい それぞれのテーマは見開き(2ページ)単位で簡潔にまとまっているので、興味関心に合わせてどこからでも、短い時間で読むことができます。 (4)コラム形式でさらに気軽に 応用実践のための提案や内容を補足する統計データなど、各テーマは多彩なコラムを組み合わせた形で構成されているので、長々とした文章を読む必要がありません。 (5)環境教育にも役立つ 環境問題に関する多岐にわたる専門領域を広く扱い、イラストやインフォグラフィックでやさしく示しているので、環境教育にも活用できます。 〈各章の主な内容〉 第1章 変化の要因 人口増加と高齢化、経済開発と借金、都市化の波、エネルギー問題、食料問題、水不足、消費主義の拡大とごみ問題 第2章 変化の結果 グローバル社会、基本的なインフラや教育、医療の整備、テロ問題、難民問題、地球温暖化、大気・海洋汚染、森林伐採と砂漠化、生物多様性の危機 第3章 現状を変える 人間活動が地球に与える影響、自然保護のための目標、クリーン・テクノロジー、循環型経済、持続可能な社会作りとその目標
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子回折法,回折コントラスト法,高分解能観察,STEM,EDSやEELSによる元素分析,ローレンツ電子顕微鏡といった手法はもちろん,装置や試料作製法についても詳細に解説。TEMを活用するために必携の1冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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