新版 数学プレイ・マップ

新版 数学プレイ・マップ

作者名 :
通常価格 1,155円 (1,050円+税)
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作品内容

「マップとは言っても、国土地理院のような権威はない。ところどころの案内、それも案内人の勝手で連れて行かれる程度の、気ままな地図だ。そこで勝手に遊んで、そして自分の地図を、これまた勝手に作る、それでよいと思う。」(「あとがき」より)。3次曲線、群論、関数、位相解析、集合等を難易もさまざま、趣向もさまざまで遊び尽くすー刀斎流数学ワールド。30歳で執筆した幻の論考「微積分の七不思議」や壮大な数学の歴史をすっきり簡潔に素描した「数学の大いなる流れ」他全5編を増補した新版。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま学芸文庫
電子版発売日
2020年11月06日
紙の本の発売
2020年08月
サイズ(目安)
181MB

新版 数学プレイ・マップ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年10月04日

    「プレイ・マップ」とあるとおり、深入りしない内容だが、もちろん数学の高級なところが、どれくらい難しそうなのか、ということをしっかり伝えている。このころから「圏論」の話題を一刀斎が取り上げていたことに驚いた。

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