教育作品一覧

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  • 「大東亜共栄圏」における南方国策移民――「南方雄飛」のゆくえ――
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    1巻5,060円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人びとが南方を目指した1940年代―― 南方開拓の「拓士」として養成された青年たちは 「大東亜共栄圏」を建設できたのか 本書が光を当てる「南方国策移民」は、知識人でも植民地主体でもない、日本人の一〇代後半から二〇歳前後のセミ・エリート青年である。日本人のなかでは〈加害─被害〉の両側面を合わせ持つグレーゾーンに立たされていた。 限られた拓務省の公刊史料を中心に政府が進めた南方移民政策をたどり、政策に応じて「南方雄飛」を目指した個人が、どのように「大東亜共栄圏」建設の一翼を主体的に担ったのか、その内実に迫る。
  • 大東亜共栄圏の残影
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●東亜新秩序から大東亜共栄圏、そして戦後秩序へ 近代日本のアジア新秩序構想をたどる 武田知己 ●帝国解体がもたらした悲劇 忘れられた「南方」の戦時と戦後 石原 俊 ●清沢洌、石橋湛山、石原莞爾…… 戦時下の言語空間を拘束したもの 平山周吉
  • 大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか
    4.2
    大東亜戦争は敗戦ではなかった! 人類にとって二十世紀における最大の出来事は、人間の価値を肌の色で分けていたカラーラインが消滅したことである。 日本人は「自存自衛」、そして「人種平等の理想」のために戦い、その結果として、人種差別の歴史に終止符を打った。 肌の色が違うがために辱められ惨めな境遇を強いられていた民が、日本の働きによって重い鎖から解き放たれた。 大東亜戦争は世界史上の転換点である。 国家としては日本は敗れたのかもしれない。しかし、いまある世界を創ったのは、まぎれもなく日本人なのだ。 『ファイナンシャルタイムズ』『ロンドン・タイムズ』『ニューヨーク・タイムズ』 元東京支局長 ヘンリー・S・ストークス氏 推薦! (『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』著者)
  • 大東亜戦争の事件簿――隠された昭和史の真実
    5.0
    日本人なら知っておきたい…… 出航した疎開船が魚雷攻撃を受け、命を失った多くの子供達。終戦前後、壮絶な虐殺の対象とされた満洲や朝鮮半島で暮らしていた民間邦人。歴史の転換点となった、その時には知られなかった事件の数々……戦後、敗戦国では数多くの人々が戦犯として裁かれた。その一方で多くの庶民が戦勝国の“戦争犯罪”の被害者になったことや、戦時下で歴史を変えることになった重大事件の実態については、あまりにも知られていない。 歴史とは「事件の集積」である。一つの事件が次の事件を呼び、また別の事件を誘う。その「流れ」を的確に把握することが、奥行きのある多面的な歴史認識の醸成に繋がる。様々な事件の発生要因や経緯、その後の展開などを理解し、歴史へのまなざしを柔軟に広げていくことが肝要である。 歴史は常に複眼的に見なければならない。無論、いくつかの事件を恣意的にタブー視することなど、もってのほかである。そのうえで大事なのは、先人たちへの鎮魂や哀悼の気持ちを穏やかに育んでいくことである。この行為への共鳴なくして、「歴史を学ぶ」ということにはならないのではないか。 人間社会が保つべき温もりとは、そういった姿勢から湧き出ずるものであろう
  • 大東亜戦争 敗北の本質
    3.5
    なぜ日本は大東亜戦争に敗れたのか。情報・対情報・兵站の軽視、そしてそれを招いた科学的思考の欠如、日露戦争辛勝以後の組織の制度疲労がまず原因として挙げられる。だが数々の失敗を検証するなかで見えてくるのは、戦略がまったく欠如していたこと、そして何より失敗から学ばず、その失敗を「なかったこと」にしてしまう、帝国陸海軍の自己革新能力の劣化と喪失であった。戦史研究に長年携わってきた著者が、戦後七十年の今こそ、敗北の裏にあったものは何かを問いなおす。
  • 大東亜戦争は昭和50年4月30日に終結した
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    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和20年8月15日以降も大東亞戦争は続いていた。元空将が日本にとって、そしてアジアにとっての大東亞戦争の隠された真実を暴く。
  • 大東亜戦争秘録――掻き消された市井の人たちの生きざま、死にざま
    -
    敗戦で国柄を蒸発させ、精神の故郷を喪失した日本人。 祖国を取り戻すためには何が必要なのか? 先の大戦で子々孫々のため、家族のため、そして国や故郷のために戦った多くの兵士たちは元来、サラリーマンや教師、農家といった一般の人たちだった。彼らはどんな想いを胸に銃を取ったのか?本人や遺族を丹念に取材した鎮魂のノンフィクション。 ●第一章 玉音放送に刻まれた哀傷  ●第二章 B29搭乗員を介錯した武士道の顚末 ●第三章 Uボート内に散った日本人技術者  ●第四章 特攻隊発祥の地を歩く ●第五章 函館俘虜収容所第一分所で何が起きたのか  ●第六章 知られざる特攻兵器「震洋」が描いた航跡  ●第七章 特攻にまつわる然る夫婦の相聞歌  ●第八章 埋もれた史実「モンゴル抑留」の実態  ●第九章 敗戦の責任は何処に有りや  ●第十章 台湾で神になった日本人兵士
  • 大統領から読むアメリカ史
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    1巻1,540円 (税込)
    ワシントンからバイデンまで、アメリカ合衆国の歴代大統領46代・45人の事績を通して、米国史を学ぶ。歴代大統領が目指した理想の国とは──日系アメリカ人の著者が、民主主義の大国の行方をうらなう。一面性の共和国ではなく、まるで世界の縮図であるかのような「100万通りのアメリカ」の多様性を感じられる一書を目指した。月刊誌『第三文明』の好評連載「分断が深まる超大国の行方──アメリカ史の文脈からとらえるトランプ政治」に加筆し、書籍化。「第1章 アメリカ建国期」「第2章 西方への領土拡大期」「第3章 南北戦争と西部開拓期」「第4章 繁栄と世界大戦期」「第5章 冷戦期」「第6章 冷戦後」に、アメリカ歴史年表と歴代大統領一覧を付す。
  • 大統領たちの五〇年史―フォードからバイデンまで―(新潮選書)
    4.0
    ベトナム敗戦に始まり、冷戦終結、九・一一、グローバル化、イラク戦争、貧富の格差、米中対立までの五〇年――カーター、レーガン、ブッシュ父子、クリントン、オバマそしてトランプと、最強の超大国を動かした九人のリーダーたちの功罪と知られざる内幕を一気読み。「次のアメリカ」を見通すための政治外交史の決定版!
  • 大統領でたどるアメリカの歴史
    3.5
    国際社会をリードする「唯一の超大国」アメリカ。そのアメリカを率い、世界に強い影響力を及ぼすアメリカ大統領はどのような指導力を発揮してきたのか。「建国の父」と呼ばれる初代ワシントンから、リンカーン、ルーズベルト、レーガン、ブッシュ、そして初の黒人大統領オバマまで、歴代大統領の足跡を辿りながら描くアメリカ史。

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  • 大都会の誕生 ──ロンドンとパリの社会史
    3.0
    18、19世紀のロンドンは、「世界経済のメトロポリス」であると同時に巨大なスラムが存在する「世界の吹溜り」でもあった。また、カフェやレストラン、劇場といった華やかな文化を生み出したパリの都市空間は、二月革命に代表される民衆騒乱の舞台にもなった。人はなぜ都市に集まり、どのように大都会の生活様式が生まれたのか、この根本的な問いをめぐって、イギリス近世・近代史、フランス社会運動史をそれぞれ専門とする碩学が重層的な連関のなかに考察する。ふたつのアプローチ、すなわち経済生活と民衆運動、その違いがそのまま「二都」の性格の反映となっていることもきわめて興味深い。
  • 第7回 大阪の問題集 大阪検定公式出題・解説集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年に実施された第7回「なにわなんでも大阪検定」の公式問題集。1級・2級・3級全298問の完全解答・解説をハンディな1冊に収録。ことば、歴史、地理、産業をはじめ、食文化やスポーツ、娯楽、まち歩き、さらに「今年のテーマ」問題の「大阪城と大坂の陣400年」まで、幅広い分野からの出題にチャレンジ。要点をおさえた解説を読めば正解だけでなく周辺知識まで得られ、楽しみながら大阪力が身につく本。
  • 第七師団と戦争の時代:帝国日本の北の記憶
    4.3
    1巻2,475円 (税込)
    忘れられた北への眼差し…… 「そこから旅順港は見えるか」 大東亜共栄圏から東南アジア進出にいたるまで日本の対外認識を大きく形作ってきたのは、「南進」論であるといわれる。しかし、果たして、それは正しい理解なのだろうか? これが本書の問題関心である。 帝国が産声を上げたとき、まず目を向けたのは国内反乱である。陸軍は「鎮台」を設置。そして国内秩序が安定してくると、鎮台は「師団」になる。 その後、第七師団が札幌の月寒に創設された。この師団は鎮台からの繰り上げではない、全く新しい危機に対応したものであった。いうまでもなくロシア(ソ連)の脅威への対応である。 第七師団は北辺の守りを司る「北鎮」師団として北の民の心の拠り所だった。日露戦争では旅順攻略戦や奉天会戦に参戦、シベリア出兵(尼港事件に遭遇)やノモンハン事件でも戦い、太平洋戦争時にはアリューシャン列島やアッツ島に派遣、敗戦直前には占守島や樺太でソ連の侵攻を食い止める役割を担った。 ここには、戦後日本では封印された「北鎮」の思想がある。 「最強」師団はいかに戦い、そして負けたのか? 「北鎮」という忘れられた北への眼差しを恢復する試み。
  • シリーズ戦争学入門 第二次世界大戦
    -
    50ヵ国以上が参戦、1億1000万人以上が動員された第二次世界大戦。世界に未曾有の惨禍をもたらした戦争は、いかにして始まり、いかなる経緯を辿ったのか。戦後、世界はどう変わったのか。本書では、第一次世界大戦の講和会議から太平洋戦争の終結まで、各国の外交活動および主要な戦域における各軍の行動を解説する。各戦域の布陣と展開を詳細に示した地図多数を収録。
  • 第二次世界大戦とは何だったのか 戦争指導者たちの謀略と工作
    -
    陰謀に満ちた世界……戦争の引き金を引いたのは誰か? アメリカ、イギリス、ソ連が決めた日本の運命。盗まれた米国の最新航空技術、ハワイの地方紙が予告していた「真珠湾攻撃」。宣教師による反日プロパガンダ、アインシュタインの原爆開発提案。近現代史の見えざる暗部と、通説を変える事件を日米近現代史研究家が開陳する。「筆者は、読者は高校世界史教科書B程度の歴史知識をもっていることを念頭にして本書を執筆した。そうした読者が、本書を読了すれば、歴史解釈の縦糸が丈夫になり、その結果、一般的歴史解釈(筆者はこれを『釈明史観』と呼ぶ)に幾ばくかの疑念が湧くはずである。その正常な疑念こそが『合理的な歴史解釈』の出発点となる」(「文庫版まえがき」より) 〈目次〉序章 スペイン内戦と作品に隠された政治思想 第1章 ソビエトのスパイ工作とルーズベルトの能天気 第2章 日米開戦前夜の事件 第3章 英米の工作と真珠湾攻撃 第4章 原爆投下をめぐる狂気 第5章 戦争指導者たちの死 終章 戦争のリアリズム
  • 第二次世界大戦とは何だったのか 戦争指導者たちの謀略と工作
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    本書は、新発見の、あるいはこれまで省みられなかった資料を利用し、おざなりの(リベラル歴史家に都合の良い)解釈で終わっている重要事件の深掘を試みるものである。たとえば、第二次世界大戦の前哨戦ともいわれるスペイン内戦だが、その実質は共産主義政府(スペイン共和国人民戦線政府)に対する反共産主義勢力(フランコ反乱軍)の戦いであった。しかし、一般書ではスペイン政府を「共和国」と記述するばかりで、当時の共和国が実質「スペイン社会主義共和国」であったことを書かない。また、第二次世界大戦期およびそれに続く冷戦期において、米民主党政権(ルーズベルト政権およびトルーマン政権)内に多くのソビエトスパイが潜入していたことを示すヴェノナ文書が発表されており、ソビエト崩壊後の1990年代から多くのソビエト側資料も出ている。これにより、一般歴史書の記述の修正が必要だが、リベラル歴史家による積極的な解釈の見直しの動きはない。本書によって、読者の歴史観は少なからず立体化し、合理的歴史解釈醸成の一助となるだろう。
  • 第二次世界大戦 忘れえぬ戦争
    -
    1939年9月1日早朝、ドイツ軍が宣戦布告なくポーランドへ侵攻。ここに第二次世界大戦の幕が上がった。 第一次世界大戦の惨禍を経て、パリ不戦条約や国際連盟の設立により平和を誓ったはずだった世界が、未 曾有の大戦へと突き進んでしまったのはなぜか。ファシズムの台頭、植民地主義帝国の衰退、アメリカ自 由主義の伸長、資本主義と共産主義の対立……列強各国の緊迫した外交とイデオロギーの衝突が、世界を ふたたび戦火に巻き込んでいく。その果てに待っていたのは、ホロコーストや原爆投下といった人類史上 最悪の惨劇であった。 ローズヴェルト、チャーチル、スターリン、ヒトラー、ムッソリーニ、ド・ゴール、ティトー――歴史を動 かした指導者たちは、あの時代に何を思い、いかなる決断を下したのか。日中戦争を起点とし、太平洋戦 争へと突き進んだ日本は、どのような運命を辿ることになったのか。名著『第一次世界大戦』(講談社学 術文庫)の著者が鮮やかに描く、「戦後秩序の原点」となった大戦争の全貌。 [本書の内容] 序 章  悲劇の発端  大戦の様相 I 「彼らの最も輝かしいとき」  ついにダウニング街一〇番地  フランス休戦の賦  野望、海峡に散る 静かな幕間 II 大戦における一九四一年  迫りくる独ソ戦  スターリン、沈黙を破る  宣戦の詔書 III  雪原のかなた、砂漠の果て  第二戦線を、いま  偶然とみえるダルランの存在  カサブランカの集いを経て IV 去りゆく者と、よみがえる者と  最初の三首脳会談まで  みずからを解放したパリ  クリミアの短い蜜月 V すべてが語り尽くされる頃  死のさまざまな影  米英ソ大同盟の最後の歩み あとがき 参考文献 解説 戦後を戦前、戦中にしないために(池上 彰) 略年表 *本書の初版は1986年に社会思想社より現代教養文庫として刊行された。文庫化にあたっては『歴史・人間・運命 山上正太郎歴史叙述集2』(2000年、文元社)所収版を底本とした。
  • 第二次大戦下リトアニアの難民と杉原千畝――「命のヴィザ」の真相
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    これまで杉原千畝の物語に欠けていたこと、それは第二次大戦中のリトアニアの状況だ。杉原はなぜ何千通ものヴィザを発給したのか――。 リトアニア人歴史家が自国の史料から周辺国の関係と難民の状況を読み解き、知られざる「命のヴィザ」の全貌を明らかにする。
  • 第二次大戦、諜報戦秘史
    5.0
    1巻850円 (税込)
    かつて大英帝国の覇権の源泉となったのが、卓越した情報収集と正確な分析力、つまりインテリジェンス(諜報・情報活動)であった。ロンドン郊外の英国立公文書館には、まさにインテリジェンスによって全世界から集められた政治、経済、軍事など、多種多様な情報が蓄積されている。筆者は約10年間にわたり、同館から数多の文書を入手し、研究を重ねてきた。先の大戦における日本の敗北は、「情報戦の敗北」といわれることがある。日本の諜報活動を裏づける「文書」を探し出し、読み解くことではじめてインテリジェンス復活への道が開かれ、大きな国益がもたらされるはずだ。英国立公文書館の所蔵ファイルが示す歴史の「真実」は、現代のわれわれにも多くの視点や教訓を与えてくれるだろう。人を欺くようなスパイ活動でも、根底に求められるのは誠実さであるなど、インテリジェンスの世界は奥が深い。正確な情報を得て、それを組織に活用するための要諦とは――。
  • 大日本帝国の戦争遺跡
    -
    いまこそ見直したい近代化遺産の数々  近代日本の発展に大きな役割を果たした旧日本軍。  ところが、昭和20年の終戦とともに、旧軍の関連施設はその歴史的価値を顧みられることもなく忘れられ、あるいは無残に破壊されてきた。  近年、近代遺跡の再評価がすすんでいるとはいえ、旧軍施設に対する注目は十分とは言えず、今日でも老朽による取り壊しなどが相次いでいるのが実状だ。  本書は長年にわたって旧軍にまつわる史跡を追い続けてきた著者が「帝国日本」の面影をいまに伝えるスポットを厳選して紹介している。  ぜひ本書を携行して現地に赴き、現代日本の礎となった人々に思いを馳せてほしい。 序章 戦後70年目の戦艦武蔵発見 第1章 要塞・トーチカ 第2章 鎮守府・師団・司令部 第3章 兵站・工廠・産業遺産 第4章 帝国軍人ゆかりの地をめぐる
  • 大日本人名辭書(一)
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    本書は、明治十九年初版発行、昭和十一年新訂版発行、昭和四十九年に小社より復刻版を刊行した『大日本人名辞書』(全五巻)をそのままの内容で縮刷し、学術文庫に収録するものである。本書はもと田口卯吉の編集にかかり、独創的な名辞典として広く流布普及した。以来半世紀にわたって改訂増補を重ね、ここにみる「新訂版」として完成した。人物の網羅、記事の精確、収録の広汎等我が国人名辞典の王者として不朽の名著である。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 「大日本帝国」失敗の研究【1868-1945】 政治力の衰えが敗戦を招いた
    -
    1巻880円 (税込)
    明治維新から約80年で消滅した「大日本帝国」。日露戦争の勝利や第一次世界大戦以降、「世界の五大国」に数えられるなど過去の栄光から一転して、大東亜戦争の敗戦へと続く“滅亡の過程”には何があったのか? 本書は、気鋭の政治学者が「帝国陸海軍と西郷軍の奇妙な一致点」「濱口総理は、統帥権問題で憲法論議を避けた」「近衛文麿の新党運動は、政党の降伏運動」「目先の利益を追い求める外交の末路」など独自の視点から、大日本帝国が犯した失敗の教訓を導き出す。“同じ敗因”を繰り返し続ける、現代日本に警鐘を鳴らす一冊。 【目次】●第1章 「玉砕の伝統」~誤れる西郷精神 ●第2章 統帥権干犯と憲法改正反対~文書に支配される政治 ●第3章 政党はいかにして自壊していくのか~汚職と二枚舌 ●第4章 汪兆銘と台湾断交~信義を裏切る「現実」外交 ●第5章 日露戦争に見る大東亜戦争の敗因~成功から「失敗の種」を見つける難しさ
  • 大日本帝国の国家戦略 なぜ日本は短期間でアジア最強になったのか?
    4.4
    1巻1,215円 (税込)
    大日本帝国はひとつの壮大な国家戦略だった――。 明治維新から50年で、世界屈指の軍事力を手に入れた大日本帝国。資金がなく、科学技術がなく、経済力もなかった日本が、いかにしてアジア最強の座へとのぼりつめたのか。 国家体制の変革、経済の変革、領土の攻防、そして軍制改革まで…。その驚くべき国家戦略の内幕に迫る!
  • 大日本帝国の真実 西欧列強に挑んだ理想と悲劇
    5.0
    西欧列強に挑んだ理想と悲劇 明治維新から終戦までの我が国の興亡史を徹底検証。 日本がアジアで果たした役割を今こそ冷静な目で見据えたい。 戦前を“悪”と決めつけていいのか!評論家・黄文雄による日本研究の集大成。 ※このコンテンツは扶桑社刊「大日本帝国の真実」(2005年6月30日 初版第1刷発行)をもとに制作されております。
  • 大日本帝国の生存戦略 同盟外交の欲望と打算
    -
    清の侵攻を恐れる新興国・大日本帝国。基盤の脆弱なこの国が、いかにして列強の侵略を凌ぎ、さらに覇権国・英国と結んだのか。その同盟戦略はどう機能し、どう破綻したのか。日英同盟から三国同盟まで、戦争と外交にみる帝国の通史。(講談社選書メチエ)
  • 大日本帝国の発明
    3.0
    1巻531円 (税込)
    欧米の先進国に比べ、科学力ではるかに劣っていたとされる戦前の日本。しかし、実は当時の日本にも現代の技術立国の礎となる驚異的な科学力が育っていた。 科学や軍事の分野はもちろん、国家を挙げて発明を推奨した結果、産業の分野でも次々と画期的な大発明が続出。その中には現代社会でも使われているものも少なくないのだ。 昭和元年に世界で初めてブラウン管テレビの公開実験を成功させた高柳健次郎、明治44年にビタミンB1を発見した幻のノーベル賞候補・鈴木梅太郎、明治18年に世界初の乾電池を開発した屋井先蔵など、戦前の日本であった驚くべき大発明・大発見の数々に迫る!
  • 「大日本帝国」崩壊 東アジアの1945年
    4.6
    「大日本帝国」とは何だったのか。本書は、日本、朝鮮、台湾、満洲、樺太、南洋群島といった帝国の「版図」が、一九四五年八月一五日、どのように敗戦を迎えたのかを追うことによって、帝国の本質を描き出す。ポツダム宣言の通告、原爆投下、ソ連参戦、玉音放送、九月二日の降伏調印。この間、各地域で日本への憎悪、同情、憐憫があり、その温度差に帝国への意識差があった。帝国崩壊は、東アジアに何を生み、何を喪わせたのか。
  • 大人気YouTuber方式 眺めるだけでまるわかり! 忙しい人のための日本史講座
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「時系列で地図と相関図がたびたび出てくるので恐ろしいほどわかりやすい」「自分が学生の頃にこの動画があれば楽しく勉強できた」などの声が殺到している人気YouTubeチャンネル「丸竹夷/ YouTube高校」を書籍にしました。視聴者層の中心である日本史を学び直したい大人だけでなく、日本史が苦手な学生さんでも、全項目動画付きで楽しくサッと学べます。YouTubeの副読本に最適ですが、本書から動画を見始めるのもオススメ。新しいタイプの歴史本です。
  • 大人気歴史系YouTuber ミスター武士道の「戦国武将」本当のキャラ教えます図鑑
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    1巻1,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本史をわかりやすく解説するYouTubeチャンネル「戦国BANASHI」を運営するミスター武士道氏の最新刊。戦国時代を生きた武将の、人生の指針となるようなエピソードや、その人の魅力がわかる生きざまをイラストとともに紹介する歴史図鑑です。著者が歴史に魅了された体験なども交えつつ、「この人の生きざまこそ“推せる!”」というとっておきのエピソードを紹介します。あなたの心の支えや助けになるヒントが満載です。
  • 大仏師運慶 工房と発願主そして「写実」とは
    5.0
    鎌倉時代の大仏師、運慶とはいかなる存在だったのか。 定朝を祖とする正系仏所三派中の奈良仏師に連なる運慶。 朝廷・幕府という二元的権力構造による時代の大きな変動期、 院・天皇・将軍・御家人など各種パトロン層の依頼を受けて 東大寺・興福寺の復興、円成寺・願成就院などの様々な造像に 関わった実情と、工房主宰者としての実力とは? 後に「霊験仏師」「天才」とも冠されることになる運慶の実像に迫る。
  • 大方言
    -
    1巻550円 (税込)
    ドラマ「あまちゃん」の大ヒットなどにより、いま方言が見直されています。かわいい! 楽しい! と、わざわざ方言を使う若者が増えているというニュースも。そこで本書では、全国47都道府県別に方言を分類し、イラストを多用しつつ、聞いて楽しい、知って楽しい、方言の魅力をわかりやすく紹介します。
  • 大本営から読み解く太平洋戦争
    -
    1巻1,215円 (税込)
    戦後、多くの歴史家や識者が太平洋戦争を論じ、原因・敗因・責任などについて考えてきた。数え切れないほど膨大な文献や論文などで論じられてきたが、それは今なお進行形であり、答えらしい答えは出ていない。 太平洋戦争を論じる上で、大きな指針となる組織が存在する。それが「大本営」である。大本営という組織を要約すると、「戦時または事変における軍の最高統帥機関」ということになる。 しかし、この大本営が「どのような組織で」「どのような活動を行っていて」「どのような末路を迎えたのか」を答えられる人は意外なほど少ない。本書では「大本営」の成り立ちから、その歴史を追うことで、太平洋戦争の真の姿を見つめようとするものである。
  • 大本営が震えた日
    4.0
    昭和16年12月1日午後5時過ぎ、大本営はDC3型旅客機「上海号」が行方不明になったとの報告を受けて、大恐慌に陥った。機内には12月8日開戦を指令した極秘命令書が積まれており、空路から判断して敵地中国に不時着した可能性が強い。もし、その命令書が敵軍に渡れば、国運を賭した一大奇襲作戦が水泡に帰する。太平洋戦争開戦前夜、大本営を震撼させた、緊迫のドキュメント。

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  • 大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争
    4.5
    信用できない情報の代名詞とされる「大本営発表」。その由来は、日本軍の最高司令部「大本営」にある。その公式発表によれば、日本軍は、太平洋戦争で連合軍の戦艦を四十三隻、空母を八十四隻沈めた。だが実際は、戦艦四隻、空母十一隻にすぎなかった。誤魔化しは、数字だけに留まらない。守備隊の撤退は、「転進」と言い換えられ、全滅は、「玉砕」と美化された。戦局の悪化とともに軍官僚の作文と化した大本営発表は、組織間の不和と政治と報道の一体化にその破綻の原因があった。今なお続く日本の病理。悲劇の歴史を繙く。
  • 大名左遷
    -
    お家存亡の危機 取り潰し、V字回復など大名たちの悲喜交々を、藩という「家」、そこにいた藩主と家臣の「人」を軸に点描。いつの時代も人事は怖い! 第一章 「出世藩」から「懲罰藩」へ――左遷の地「棚倉」 第二章 不吉 殿様の名は家康の「家」――高取藩植村家 第三章 仇討 赤穂浪士は作州浪士――津山藩森家 第四章 自害 「首なし」ブリ百匹――福知山藩稲葉家 第五章 復活 取り潰しから筆頭老中――松本藩水野家 第六章 引越 国替えは一代で五回――松平大和守家 第七章 詐欺 湖面で水増し一万石――堀江藩大沢家 第八章 最大 空前絶後の大左遷――静岡藩徳川家
  • 大名の『お引っ越し』は一大事!? 江戸300藩「改易・転封」の不思議と謎
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    『引っ越し大名』松平直矩より スゴイ転封があった!? 改易=「取り潰し」と転封=「引っ越し」の面白事情に迫る! 江戸時代にたびたび起こった、「改易」(取り潰し)や「転封」(引っ越し)。御家騒動や刃傷沙汰、世継断絶から、職務の怠慢に色恋沙汰に酒席の狼藉に至るまで、その理由は多岐にわたる。大名や家臣たちはその都度、多大な苦労を強いられ、特に転封では長距離の移動、負担する費用など、負担もただ事ではなかった。 彼らがなぜ取り潰されたか、転封を命じられたか、そしてその後どうなったか。これらをひもとくことで、江戸期の政策や各地の国づくりが浮き上がってくる! ■だれがどう決めていた?改易・転封のしくみ 御家騒動から、発狂、跡継ぎ不在、陰謀まで改易と転封のさまざまな理由 生涯で7回の転封!「引っ越し大名」松平直矩の苦労 引っ越し費用は大名が全額負担! おかげで財政が逼迫する藩続出 転封前後でもっとも石高に差がついたのは、関ケ原の戦いで敗れた上杉景勝 もっとも遠い藩へ転封されたのは、磐城平藩から延岡藩への移動、その距離は? ■勢力図の一大書き換えとなった!関ケ原の戦いによる改易・転封 関ケ原西軍の主力たちの末路 敗戦で解体された大名たち 東軍勝利の立役者となるも改易された小早川秀秋 あわや改易の危機! 激動の御家騒動 主君の謀反をわざと訴え改易回避 ■徳川幕府には逆らえない!江戸期の改易・転封 世嗣断絶、乱心、幕法違反……。江戸期の改易・転封の理由はさまざま 幕府もあきらめて匙を投げた! お家騒動で改易された最上義俊 万策を打つも子どもができずに御家断絶となってしまった蒲生忠知 詐欺にあい改易された有馬晴信が、切腹できなかったワケ ■意外と多かった!幕末?明治の改易・転封 歴史上、最後の改易は幕府でなく新政府に命じられていた! 明治維新後、徳川家の都合でこぞって房総半島に移された静岡の藩主たち 新政府にたてつくも西郷隆盛の意向で減封だけですんだ庄内藩 ■自業自得すぎる……!ざんねんな改易・転封 密貿易がバレて切腹、御家断絶となった竹中重義 ただ寒ブリが食べたかっただけなのに! 追い詰められて鉄砲自殺した稲葉紀通 高級遊女を身請けして贅沢に遊び放題。隠居・転封させられた榊原政岑
  • 大名屋敷「謎」の生活
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    「江戸は町民が主役!」と言うけれど、実は江戸の面積の七割は武家地で、さらにその大半を、参勤交代で全国から集まる殿様と家臣たちが住む“大名屋敷”が占めていた――。本書は、大名屋敷の圧倒的広さ、超豪華庭園、巨大な経済効果、利権を狙う御用達商人、軍事機密で謎に包まれた殿様の生活などから、百万都市・江戸の知られざる実像に迫る。大名屋敷なくして、“江戸の繁栄”は成り立たなかった! 【本書の内容】●第一章 謎の空間! 江戸藩邸――「対照的」だった大名と藩士の生活 ●第二章 江戸の高級サロンだった大名庭園――贅をつくした「おもてなし」 ●第三章 「御用達の座」をめぐる争い――生活物資の納入から汲み取りまで ●第四章 幕末の動乱が「江戸経済」を活性化させた!――戦争という特需 ●第五章 寂れていく「江戸の大名屋敷」――幕府の消滅とともに ●第六章 「首都」東京と消えゆく大名屋敷――荒れ野からの再生(目次より)
  • 大明律例譯義
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明代の中国の刑法典である「明律」とその追加法規の「條例」を和訳した書である。和歌山藩高瀬喜朴(1668~1749)が、8代将軍徳川吉宗の命によって享保5年(1720)に著した。江戸時代に数多くある明律注釈書のなかでも最重要書である。冒頭にある「律大意」は、高瀬が刑政の要諦ともいえる文を中国の諸典からまとめたもので、それだけでも価値が高い。また、『大明律例譯義』は、幕府や諸藩における法令の成立や実際の運用におおきく貢献した江戸時代の重要書である。 構成は、本文12巻、首末各1巻の全14巻となっている。 【目次】 首卷 律大意 譯義凡例 目録 卷之一 名例 〔1〕五刑 〔2〕十悪 〔3〕八議 〔4〕應議者犯罪 〔5〕職官有犯 〔6〕軍官有犯 〔7〕文武官犯公罪 〔8〕文武官犯私罪 〔9〕應議者之父祖有犯 〔10〕軍官軍人犯罪免徒流 卷之二 名例 卷之三 吏律 職制 公式 卷之四 戸律 戸役 田宅 婚姻 卷之五 戸律 倉庫 課程 卷之六 戸律 錢債 市廛 禮津 祭祀 儀制 兵律 宮衞 卷之七 兵律 軍政 關津 廐牧 卷之八 兵律 郵驛 刑律 賊盜 卷之九 刑律 人命 鬪毆 罵詈 卷之十 刑律 訴訟 受贓 卷之十一 刑律 許僞 犯姦 雜犯 捕亡 卷之十二 刑律 斷獄 工律 營造 河防 末卷 罪名 贖法 本宗九族五服 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 大モンゴルの世界 陸と海の巨大帝国
    4.0
    13世紀の中央ユーラシアに突如として現れたモンゴル。世界史上の大きな分水嶺でありながら、その覇権と東西への多大な影響は歴史に埋もれ続けていた。大帝国の実像を追い、新たな世界史像を提示する。
  • ダイヤモンド・セルフ
    3.0
    1巻1,012円 (税込)
    「本当の自分」を知りたい人に……。 あなたの中に必ずあるダイヤモンドを発掘し、それを生かす方法をお教えします。 人生を豊かに幸せにするための指南書。
  • ダイヤモンドの科学 美しさと硬さの秘密
    4.0
    最も硬い物質ダイヤモンドは、どのようにして磨くのでしょうか? 「ダイヤモンドは炭素からできている」誰でも知っていることですが、では「なぜ物質のなかで最も硬いのか」「なぜ最も輝くのか」を知っていますか。宝石の基礎知識を織りまぜながら、宝石の王ダイヤモンドの秘密を探る。(ブルーバックス・2006年5月刊)
  • ダイヤモンド 欲望の世界史
    4.0
    ダイヤモンドの歴史とは、人々の欲望の歴史です。「ダイヤモンドは永遠の輝き」とは、ダイヤモンドのシンジゲートを牛耳るデビアスが、一九四八年に考案したキャッチコピー。このキャッチコピーにより、世の男性は、結婚指輪として、ダイヤモンドを女性に渡すようになっていったのです。人は、指にはめたダイヤモンドを見せびらかします。それは、優越の証。それが、他の人よりも良いものであれば、優越感に浸り、満足するのです。 本書は、古代ギリシャから覇者デビアスの誕生と凋落、紛争ダイヤ、合成ダイヤまで人々の欲望をめぐって成長してきたダイヤモンドビジネスの歴史をたどるユニークな世界史です。
  • 第6回 大阪の問題集 大阪検定公式出題・解説集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年に実施された第6回「なにわなんでも大阪検定」の公式問題集。1級・2級・3級全298問の完全解答・解説をハンディな1冊に収録。ことば、歴史、地理、産業をはじめ、食文化やスポーツ、娯楽、まち歩き、さらに「今年のテーマ」問題の「商都大阪の軌跡~誇るべき大阪の企業と企業家」まで、幅広い分野からの出題にチャレンジ。要点をおさえた解説を読めば正解だけでなく周辺知識まで得られ、楽しみながら大阪力が身につく本。
  • ダウン症児こそ大学院をめざせ!(KKロングセラーズ) ダウン症をここまで改善させるEEメソッドの秘密
    4.5
    1.親の意識改革/2.お子さんの体質改善/3.「超高速楽習法」で短時間に楽しく集中して学習する――ダウン症児を大学院に進学させる親の会が発足しました。このメソッドで飛躍的に改善し、小学校の普通クラスに入学するケースが増え、さらに県立の普通高校に合格し、大学を目指すお子さんもいます。高齢出産時代、増えるダウン症児たち。日本での患者数はおよそ5万人にも上ります。現在の医学ではダウン症を根本的に治すことは不可能と言われていますが、軽くすることは出来ます。著者が考案した改善メソッドを行えば、必ず社会適応できるまでに改善します! 立派に成人して大手企業の準社員として活躍中の方も。
  • だから教師はおもしろい ~子どもたちの未来を育て、一緒に成長する唯一無二の職業~
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    1巻1,672円 (税込)
    “先生”の仕事は創意工夫が無限大 「教師は努力が報われる仕事」 「床にひらがなを書いて練習しよう」、「新学期の目標は、『人に迷惑をかけよう』」、「卒業式をボイコットしよう」など型にはまらずに子どもたちの可能性に寄り添ったトライアンドエラーの教員人生。 同じ一年がまたとない担任生活は新しい気づきの連続で、生涯を通した成長をもたらしてくれる。 昨今の教員希望者減少を食い止めるべく、長年教育現場で培ってきた経験を記し、その魅力とやりがいを伝える。教育者になるか悩んでいる人にこそ読んでほしい、背中を押してくれる一冊。

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  • だから日本は舐められる
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    「日本はペリー来航以来、今日に渡ってアメリカの“属国”状態が続いている」。元・航空自衛隊幕僚長の田母神俊雄が、アメリカに蹂躙・支配されてきた日本の歴史観と政治を叩き斬る。「外交とは他国と仲良くすることではない。自国の国益を追求することだ」など、新しき自立した日本を築くためのエッセンスがここにある。
  • ダジャレでおぼえる漢字とことば 小学1年生
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    1巻803円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●漢字をきっかけに、「学習習慣」も身につきます! お子さんにとって、初めて見る漢字はとても難しいものです。その主な理由として下記が考えられます。 ・習う漢字の数が多くなっていく。 ・同じ読み、似た形など、紛らわしい漢字が増えていく。 ・抽象的な意味、子どもにとってなじみのない意味の漢字が増えるため、ことばとしての活用が難しい。 一方で、漢字はやればやっただけ身につくのも特徴です。本書では、漢字学習を通じて「学ぶ楽しさや意欲」を上げる工夫をちりばめました。 ●漢字の学習が楽しく、語彙力が上がる! 遊び感覚で漢字に触れていくことで、漢字単体の書き方はもちろんのこと、その漢字を使った例文をダジャレにすることで、楽しく語彙が身につきます。 また、漢字を存分に活用できるよう、熟語や慣用句など、ことばの例をたくさん掲載しました。書き順は省略せずに1画1画全て掲載するなど、お子さんがひとりでも理解できるような丁寧なつくりになっています。 ●新学習指導要領および、移行措置の両者に対応しています。
  • ダジャレでおぼえる漢字とことば 小学5年生
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    1巻803円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●漢字をきっかけに、「学習習慣」も身につきます! お子さんにとって、初めて見る漢字はとても難しいものです。その主な理由として下記が考えられます。 ・習う漢字の数が多くなっていく。 ・同じ読み、似た形など、紛らわしい漢字が増えていく。 ・抽象的な意味、子どもにとってなじみのない意味の漢字が増えるため、ことばとしての活用が難しい。 一方で、漢字はやればやっただけ身につくのも特徴です。本書では、漢字学習を通じて「学ぶ楽しさや意欲」を上げる工夫をちりばめました。 ●漢字の学習が楽しく、語彙力が上がる! 遊び感覚で漢字に触れていくことで、漢字単体の書き方はもちろんのこと、その漢字を使った例文をダジャレにすることで、楽しく語彙が身につきます。 また、漢字を存分に活用できるよう、熟語や慣用句など、ことばの例をたくさん掲載しました。書き順は省略せずに1画1画全て掲載するなど、お子さんがひとりでも理解できるような丁寧なつくりになっています。 ●新学習指導要領および、移行措置の両者に対応しています。
  • ダジャレでおぼえる漢字とことば 小学3年生
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    1巻803円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●漢字をきっかけに、「学習習慣」も身につきます! お子さんにとって、初めて見る漢字はとても難しいものです。その主な理由として下記が考えられます。 ・習う漢字の数が多くなっていく。 ・同じ読み、似た形など、紛らわしい漢字が増えていく。 ・抽象的な意味、子どもにとってなじみのない意味の漢字が増えるため、ことばとしての活用が難しい。 一方で、漢字はやればやっただけ身につくのも特徴です。本書では、漢字学習を通じて「学ぶ楽しさや意欲」を上げる工夫をちりばめました。 ●漢字の学習が楽しく、語彙力が上がる! 遊び感覚で漢字に触れていくことで、漢字単体の書き方はもちろんのこと、その漢字を使った例文をダジャレにすることで、楽しく語彙が身につきます。 また、漢字を存分に活用できるよう、熟語や慣用句など、ことばの例をたくさん掲載しました。書き順は省略せずに1画1画全て掲載するなど、お子さんがひとりでも理解できるような丁寧なつくりになっています。 ●新学習指導要領および、移行措置の両者に対応しています。
  • ダジャレでおぼえる漢字とことば 小学2年生
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    1巻803円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●漢字をきっかけに、「学習習慣」も身につきます! お子さんにとって、初めて見る漢字はとても難しいものです。その主な理由として下記が考えられます。 ・習う漢字の数が多くなっていく。 ・同じ読み、似た形など、紛らわしい漢字が増えていく。 ・抽象的な意味、子どもにとってなじみのない意味の漢字が増えるため、ことばとしての活用が難しい。 一方で、漢字はやればやっただけ身につくのも特徴です。本書では、漢字学習を通じて「学ぶ楽しさや意欲」を上げる工夫をちりばめました。 ●漢字の学習が楽しく、語彙力が上がる! 遊び感覚で漢字に触れていくことで、漢字単体の書き方はもちろんのこと、その漢字を使った例文をダジャレにすることで、楽しく語彙が身につきます。 また、漢字を存分に活用できるよう、熟語や慣用句など、ことばの例をたくさん掲載しました。書き順は省略せずに1画1画全て掲載するなど、お子さんがひとりでも理解できるような丁寧なつくりになっています。 ●新学習指導要領および、移行措置の両者に対応しています。
  • ダジャレでおぼえる漢字とことば 小学4年生
    -
    1巻803円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●漢字をきっかけに、「学習習慣」も身につきます! お子さんにとって、初めて見る漢字はとても難しいものです。その主な理由として下記が考えられます。 ・習う漢字の数が多くなっていく。 ・同じ読み、似た形など、紛らわしい漢字が増えていく。 ・抽象的な意味、子どもにとってなじみのない意味の漢字が増えるため、ことばとしての活用が難しい。 一方で、漢字はやればやっただけ身につくのも特徴です。本書では、漢字学習を通じて「学ぶ楽しさや意欲」を上げる工夫をちりばめました。 ●漢字の学習が楽しく、語彙力が上がる! 遊び感覚で漢字に触れていくことで、漢字単体の書き方はもちろんのこと、その漢字を使った例文をダジャレにすることで、楽しく語彙が身につきます。 また、漢字を存分に活用できるよう、熟語や慣用句など、ことばの例をたくさん掲載しました。書き順は省略せずに1画1画全て掲載するなど、お子さんがひとりでも理解できるような丁寧なつくりになっています。 ●新学習指導要領および、移行措置の両者に対応しています。
  • ダジャレでおぼえる漢字とことば 小学6年生
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    1巻803円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●漢字をきっかけに、「学習習慣」も身につきます! お子さんにとって、初めて見る漢字はとても難しいものです。その主な理由として下記が考えられます。 ・習う漢字の数が多くなっていく。 ・同じ読み、似た形など、紛らわしい漢字が増えていく。 ・抽象的な意味、子どもにとってなじみのない意味の漢字が増えるため、ことばとしての活用が難しい。 一方で、漢字はやればやっただけ身につくのも特徴です。本書では、漢字学習を通じて「学ぶ楽しさや意欲」を上げる工夫をちりばめました。 ●漢字の学習が楽しく、語彙力が上がる! 遊び感覚で漢字に触れていくことで、漢字単体の書き方はもちろんのこと、その漢字を使った例文をダジャレにすることで、楽しく語彙が身につきます。 また、漢字を存分に活用できるよう、熟語や慣用句など、ことばの例をたくさん掲載しました。書き順は省略せずに1画1画全て掲載するなど、お子さんがひとりでも理解できるような丁寧なつくりになっています。 ●新学習指導要領および、移行措置の両者に対応しています。
  • ダッカ日本人学校 校長の志と使命 海外で学ぶ子供たちの輝かしい未来のために
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    1巻1,100円 (税込)
    在外教育施設派遣教員として、3年間、ダッカ日本人学校の校長を務めた筆者が、派遣までの道のりと、現地での実践を総括。どうしたら海外の日本人学校の教員になれるのか、どんな実践が行われているのかがわかる、日本人学校の教員志望者必見の書。
  • ダックス先生と40人の子どもたち
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    1巻484円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子どもたちが書いた生き生きとした詩と、1年間にわたる記録写真で構成する<小学一年生の素顔>。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 脱植民地化:帝国・暴力・国民国家の世界史
    4.0
    いまある世界の始まり 脱植民地化は、18世紀末のアメリカ独立革命とハイチ独立に始まり新世界を席捲した第一波から、20世紀末のソ連解体によって引き起こされた第四波にいたるまで、複数回にわたって起きてきた。本書は、第二次世界大戦後のアジア・アフリカ全域で生じた第三波を、こうした長期の歴史に位置づける。また、世界各地の事例を比較検討することで、脱植民地化という現象の特徴を浮き彫りにし、今日にも繋がるさまざまな暴力の源をグローバルな視点から問い直している。脱植民地化の概説書としての本書の最大の特徴は
  • 脱税の世界史
    4.5
    古代エジプトの時代から現代に至るまで、数々の大事件の裏の税金問題を解説した『脱税の世界史』が文庫になりました。ローマ帝国の崩壊や宗教改革、フランス革命に産業革命、歴史上の大きな転換期の裏には脱税あり! 国家存亡の歴史は税金の歴史といっても過言ではありません。元税務調査官の著者が、世界の脱税の歴史をひもときます。
  • 脱税の日本史
    4.4
    1巻1,650円 (税込)
    元国税調査官が日本史にガサ入れ! 古代から現代まで庶民は税金に苦しんできた。そして歴史的な事件の背景には脱税が絡んでいた。税金で読み解く源平合戦、織田信長による比叡山焼き討ちは寺社の脱税が原因、二宮尊徳も脱税していた! 明治の財閥の脱税事情など目からウロコの日本史の意外な真実がわかる一冊。
  • 脱入門者のExcel VBA 自力でプログラミングする極意を学ぶ
    4.3
    2万部突破のロングセラー『入門者のExcel VBA』の著者による新作です。Excel VBAに入門した方のステップアップに必要な「3つの力」を中心に学べます。前作で学んだ基礎知識をおさらいできる補足が各所にあるので、おさらいしながら読みたい人にも安心してお読みいただけます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 脱フリーター宣言! 大学生の生き方・考え方
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    1巻1,320円 (税込)
    ●大学1〜2年生の就職指導用講座向けテキスト。 ●新入生を対象に、大学生としての生き方、大学での学び方や教養を身に付けることの大切さを説き、自分の一生について深く考えることの必要性を訴えかけます。
  • 伊達家塵芥集の研究
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大名伊達氏四代目稙宗が1536年に制定した分国法。分国法としては大きく、およそ170条。『御成敗式目』を踏襲しつつ、殺人・強盗についての細かな規定などに特徴がある。 【目次】 序 第一編 「塵芥集」なる名称について 第一章 緒言 第二章 「塵芥」の語義 第三章 伊達氏の文化 第四章 結言 第二編 塵芥集の成立と伊達家天文の乱 第一章 緒言 第二章 天文の乱の経過 第三章 天文の乱後の処分 第一節 所領被没収者 第二節 所領被給与者 第三節 その他 第四章 晴宗政権の性格 第五章 塵芥集の成立 第六章 結言 第三編 塵芥集の構造的特質 第一章 緒言 第二章 式目との継受関係 第三章 その刑事規定 第一節 刑罰体系 第二節 伊達氏の刑罰権 第一項 守護の刑罰権の成立 第二項 守護の刑罰権の内容 第三項 守護の刑罰権の執行 第三節 藩法との継受関係 第四章 その他の諸規定 第一節 身分規定 第二節 担保規定 第三節 土地規定 第五章 その特質の原由 第一節 奥州の歴史的特殊性と伊達氏 第二節 奥州守護職の政治的意義 第三節 塵芥集の法的性格 第六章 結言 第四編 塵芥集の文献学的考察 第一 塵芥集の制定と御成敗式目 第一章 緒言 第二章 塵芥集と御成敗式目との関係 第三章 塵芥集と式目諸本との関係 第四章 結言 第二 塵芥集の原本について──新発見の古写本の紹介 第一章 緒言 第二章 猪熊本の価値 第三章 塵芥集制定原本と猪熊本との関係 第四章 塵芥集の編纂過程 第三 校訂猪熊本塵芥集 第五編 塵芥集関係資料 第一 御段銭古帳(天文七年九月三日) 第二 晴宗公采地下賜録 (天文二十二年正月十七日) 附録 第一 中世伊達氏の信仰とその社寺法 はしがき 第一章 伊逹氏の神祇信仰 第二章 伊逹氏の佛教信仰 第三章 伊達氏社寺法の特質 第二 W・レール著『塵芥集──日本中世法への一寄与』について 第一章 その紹介 第二章 その批評 結語 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • <伊達政宗と戦国時代>奥羽戦国大名列伝 伊達政宗の宿敵たち
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    若くして家督を継いだ政宗の眼前に立ちはだかったのは、父祖の代からの宿敵たちであった。最上氏、佐竹氏、相馬氏――奥羽の覇権を争い幾度も刃も交えた彼らもまた、伊達氏と同様、戦国の世に武威を轟かせた一族である。その盛衰と魅力を語る!
  • <伊達政宗と戦国時代>隠れ長者のスキャンダル
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    大久保長安。家康より全国の金銀山の統括を任されていた男は、幕府内に一大勢力を築いた。しかしその富と権力は、長安の死の直後に、疑獄事件を呼び込んだ。そして事件の裏に政府転覆が噂されるが、その先にはまだ見ぬ真相が待っていた。一族粛清の真相とは。
  • <伊達政宗と戦国時代>鬼女か慈母か 母・義姫の政宗への愛憎
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    伊達政宗の母・義姫は“奥羽の鬼姫”と呼ばれた豪胆な人物であった。また、政宗の弟・小次郎への偏愛で知られ、政宗暗殺すら企図していたとも言われている。しかし、彼女の生涯から浮かび上がってくるのは、生家と婚家の間で揺れるひとりの女性の姿だった。
  • <伊達政宗と戦国時代>智将への軌跡 伊達政宗の外交戦略
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    弱冠十八歳で家督を継いだ伊達政宗。若気の至りか、当初は苛烈さばかりが目立ち、反感を呼んだ政宗の外交戦略も、失敗を繰り返す中で変化していく。調略を巧みに使う柔軟な姿勢を身につけ、硬軟自在の智将へと成長を遂げる政宗の軌跡を追う。
  • <伊達政宗と戦国時代>独眼に炎を宿す! 政宗の野望
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    独眼龍・伊達政宗の生涯を徹底解説! 家督相続から5年余での仙道制覇、小田原遅参にはじまる天下人・豊臣秀吉との対峙、天下分け目の関ヶ原から徳川政権への接近――乱世を生き抜き、仙台藩の基礎を築いた政宗は、その独眼に何を映したのか?
  • 伊達政宗謎解き散歩
    4.0
    戦国の世を颯爽と駆けぬけた青年武将のイメージの強い政宗。気骨と覇気をもって秀吉や家康に立ち向かい、晩年は天下の重鎮として諸大名を畏敬させた。野望に満ちた生涯の謎を読み解きながら、ゆかりの地を探訪する。 ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 伊達政宗 秀吉・家康が一番恐れた男
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    戦国乱世に名を轟かせた奥州王・伊達政宗の挑戦的生き様をストーリー仕立てで描く評伝。群雄割拠の戦国時代、米沢の地に生を受けた政宗は、病により右目を失いながらも抜群の知力と胆力、カリスマ性で頭角を現す。しかし、全国制覇を目指し快進撃を続ける政宗の前に、太閤・豊臣秀吉が立ちはだかる。そして家康亡きあと、天下取りも可能だった政宗。難局に直面しても、決してひるまず諦めない“独眼竜”政宗は、やがてスペイン艦隊との連携において悲願達成への活路を見出さんとする……
  • ダディストレス
    -
    1巻110円 (税込)
    パパは家に帰りたくない。戦後の女性チヤホヤ文化の隆盛は実は家庭家族にあるべき規範を希薄にしている。短絡で単純な「男は乱暴で封建的で」のような古臭い感覚で一律の批判に赴きがち。女である特権を理不尽に振り回す、実は社会的未成熟の妻、母、に対し、優しく過剰なほどの理解を示す高教養の現代の夫たち。 多くの家庭を現場的に見てきたミヤガワの今日の家庭家族の闇の部分のレポートと考察。多くの紙面に取り上げられた話題の書。NTT出版での書き下ろし。共感する男より女が多かったややスリリングな本。

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  • 騙し合いの戦争史 スパイから暗号解読まで
    4.0
    「兵とは詭道なり」(『孫子』)――。すべての戦争は巧妙な欺瞞作戦で勝敗が決する。それは、現代のハイテク戦争においても変わらない。スパイ、暗号解読、偽装工作、謀略放送……。本書は、第二次大戦以降、ベトナム戦争、湾岸戦争、さらにクリントン政権下の過酷な情報戦争まで、水面下で繰り広げられた戦略、戦術の秘話を豊富な資料に基づき明かす。「シンガポール陥落を決した奇襲作戦」「英国軍お得意の二重スパイ」「味方をも欺いたヒトラー」「CIAとKGBの攻防」「同盟国のイスラエルから脅迫されたクリントン」……。戦争において卑怯ということはない。個人の問題はともかく、国家間の関係においては騙す側よりも騙される側が悪いという現実がある。生きるか死ぬかという危急存亡の場面においては、人知の限りを尽くした虚々実々の対応が求められるのだ。日米英独露、二十世紀の覇権地図を塗り変えた秘密のファイルをひもとく。
  • 「ダメ子育て」を科学が変える!全米トップ校が親に教える57のこと
    3.7
    1巻990円 (税込)
    次のような疑問をお持ちの方はぜひ本書を読み進めてください。 ・子どもが小さい時の子育てで気をつけることって何? ・どうやって叱ったらいいのか? 褒めたらいいのか? ・子どもの将来にベストなしつけ方は? ・子どもの人間関係とか心の成長をどうやって育てる? ・子育てですぐイライラしない方法は? ・子どもの人間関係とか心の成長をどうやって育てたらいい? これらは全て子育ての悩みの調査でトップに入ってくる疑問や悩み。 本書ではそれぞれの問いを各章ごとに詳しく考えていきます。 私はスタンフォード大学にある中高一貫校の校長を勤めています。 名前はスタンフォード・オンラインハイスクール。創立18年になります。 テクノロジーと世界の教育のフロンティアでチャレンジを続け、近年、オンラインの学校でありながら、全米トップ校の一つとして認知されるようになりました。 そういった仕事柄、子育ての研究、実践が毎日の日課となっています。 世界屈指のスタンフォード大学という「地の利」もいかして、最新の脳科学や心理学から、使いやすいものを子育てや教育の現場にシンプルな形で発信もしています。 最新の科学に基づいた新しい子育てで、さっそく成果をあげている学校や家庭もありますが、まだまだ全体の一部なのが現状です。 世界の子育てフロンティアから、子どもの心と知能を効果的に伸ばす方法をいち早く皆様にお届けするのが本書の目的です。 (はじめにより) ※カバー画像が異なる場合があります。
  • だめだし日本語論
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    日本語は、そもそも文字を持たなかった日本人が、いい加減に漢字を使うところから始まった―― 成り行き任せ、混沌だらけの日本語の謎に挑みながら、日本人の本質にまで迫る。 あっけに取られるほど手ごわくて、面白い日本語論。 ■日本語のできあがり方 鎌倉時代まで 文字を持たなかった日本人 日本語のDNA螺旋構造 外国に説明できない日本史 学問に向かない日本語 日本語は「意味の言葉」ではない 言葉は神から与えられる? お経を日本語に訳さなかった理由 言葉はまず音であった 音の多様性 ひらがなができた理由 歌があったから日本語がある 話し言葉を文字化する日本、文字化しない朝鮮 男女のコミュニケーションが国家体制の根幹 書きながら成長する紫式部 男は和歌が詠めない 公式には認めない女性とひらがな
  • 「ダメな教師」の見分け方
    3.0
    「ゆとり教育」と「学力低下」の間で迷走を続けている教育改革の鍵は、教師が握っているにもかかわらず、そこがほとんど手付かずのまま放置されている。なぜか? そこにはどのような力学が働いているのだろうか。著者は公私立高校の教師や管理職を歴任し、塾・予備校の管理・運営に責任者として携わり、今なお教育NPOに関わるなど、教育のあらゆる局面に立ち会ってきた。教育委員会や教員組合、PTAとの関係なども含めて、不透明な教師社会の実態を解明し、ラジカルではあるが実現可能な改革案を提示する。
  • 誰かに教えたくなるレトロ建築の話
    4.0
    近代建築&政治の裏には、深いドラマがある! レトロ建築、近代政治から、オリンピック、万博を見すえた未来への展望まで。 ●建築界には維新の負け組が多い ●医療のための海水浴場として開発された大磯 ●眺めの良い場所は権力者や金持ちが独占 ●明治の元勲はみなEXILE(流浪者)だった ●アメリカの意向で壊された浦上天主堂 ●統一性、秩序的な美に欠ける東京の街 ●都市を変えたオリンピックと変えなかった万博
  • だれが校則を決めるのか 民主主義と学校
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    「地毛証明書」への疑問,制服のジェンダーレス化要望……いまだに残る理不尽なルールをはじめ,校則のあり方が問われている.それをだれが,どのように見直し,決めていくのが望ましいのか.生徒・教師・保護者・市民……人々の校則との関わりの実際と構造,そして民主主義的な場である学校のルール形成の可能性を探る.

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  • 誰が太平洋戦争を始めたのか
    3.6
    戦争を始めるためにはなにが必要か? それは膨大なペーパー・ワークを伴う「戦争計画」に基づいた動員・集中・開進・作戦という兵力の運用である。では、太平洋戦争はどう準備されたのだろうか。支那事変から真珠湾攻撃までの経過を検証し、「縄張り意識」と「無責任」が支配する官僚国家が引き起こした悲劇の内幕に迫る。
  • だれが中国をつくったか 負け惜しみの歴史観
    3.3
    天下を統治できるのは天命を受けた唯一人の天子のみ。中国文明の“歴史の父”司馬遷が創造した「正統」の観念は、中国人がこだわる歴史認識を決定づけた。変化があっても認めない、記録しない。正史は永久不変の理想の姿を描くもの。ところが現実には三国時代、南北朝時代と王朝が並立、しまいには北方の遊牧帝国に侵入される始末。その屈辱を晴らすため、新興民族を夷狄と蔑む負け惜しみ、それこそが「中華思想」だ。では中国はつねに純然たる「漢人」のものだったのか? 歪められた歴史の滑稽、ここに見たり!

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  • 誰が「道徳」を殺すのか―徹底検証「特別の教科 道徳」―(新潮新書)
    -
    戦後七十数年を経て、道徳は「特別の教科」として教科化された。その狙いは? 新しい教科書の中身は? 先進各国が教えるモラルは? 道徳教育こそ国民性を表すと考える著者が、修身にはじまる歴史を辿りながら、日教組の影響、様々な提言が封じられてきた経緯、教科書の盲点等、幅広い視野から問題点を炙り出していく。道徳は一部の政治家や官僚、教師に任せるべきものではない。国民が逃げずに向き合うべき課題なのだ。
  • 誰が、なぜ?加来耕三のまさかの日本史
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ヒーローたちのまさかの素顔。真実の日本史は面白すぎる! 人気歴史家のホントすぎる日本史。 ●聖徳太子は蘇我氏の飾りだった? ●紫式部は同性愛者だった? ●信長・秀吉・家康の意外な性格とは? ●巌流島の決闘は宮本武蔵の卑怯勝ち、しかも佐々木小次郎は70歳の老人だった? ●水戸黄門は江戸以外にほとんど国もとを出なかった? …etc. TV、ラジオで大活躍中の人気歴史家による“日本史をより深く味わう本”。
  • 誰が日本に罪を着せたのか
    -
    1巻1,210円 (税込)
    癌と闘い続けた著者が、死の直前にやむにやまれぬ思いで書き上げた渾身の日本近現代史総括! 著者は、17歳で終戦を迎えた。戦中から終戦直後の激動の中、時代の空気を吸い、当時の日本社会やマスメディアの報道、そして日本の人々を肌身で知っていた。南京虐殺や従軍慰安婦などということは、当時は全く話題にならなかったのだ。 戦後、GHQにより、日本軍の残虐行為が宣伝され、日本人の多くが洗脳された。そして、戦後70年以上経ってもまだ、日本人の多くはその洗脳から脱け出せておらず、このままでは、中韓が主張する捏造が、歴史の事実として定着してしまうことを著者は危惧している。 だからこそ、戦中・戦後を生きた人間の責務として、この本を企画した、と著者は述べている。 著者は、癌と闘いながら本書を執筆した。 そして、擱筆後、2016年8月に逝去。持てる力を振り絞って書いた、日本人に対する遺言である。 日本に着せられた汚名を返上し、名誉を回復するためには、日本人自身が正しい歴史を知り、誤った日本非難に反論していくしかない。 日本に着せられた汚名を返上するために、日本人一人一人に読んでほしい本。 著者:平山 修(ひらやま おさむ) 1928年7月 岡山県生まれ。 1945年8月 17歳で終戦を迎える。 1952年3月 京都大学農学部農林化学科卒業 1969年4月~島根大学農学部教授 1991年4月~同名誉教授。戦前・戦後を生きた人間の責務として、癌と闘いながら本書を書き上げた。 2016年8月 逝去

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  • だれが信長を殺したのか 本能寺の変・新たな視点
    4.3
    決断をためらう明智光秀の、背中を押した影の男とは? 「ときは今天が下しる五月哉」。挙兵三日前、愛宕百韻で本能寺急襲のひそかな野望を詠んだといわれる光秀だが、いまだこのとき、謀叛を決断していなかったことが新発見の書状で明らかになった。そんな光秀を追いつめた張本人はいったいだれ!? 足利将軍か、朝廷か、はたまたバテレンか。黒幕説飛び交うその裏で、一人の男の影が浮上した。斎藤利三。他家を出奔し明智家家老にまでなった勇者には、信長を許せない複雑な事情があった。長宗我部元親、三好康長、羽柴秀吉、織田信孝。四国情勢をめぐって濃密に絡み合う人間関係に、翻弄される光秀、そして信長の誤算とは! 【内容紹介】第一章 信長と光秀の天正八年/第二章 破断への予兆/第三章 光秀を追いつめた信長の四国国分令/第四章 本能寺の変の仕掛け人、斎藤利三/第五章 「不慮謀叛」ついに決行さる/終章 本能寺の変とはなんだったのか

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  • 誰が龍馬を殺した!坂本龍馬暗殺の実行犯と黒幕は?藩の立場、個人の状況、歴史的因縁から考える。10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるミニ書籍です(文章量12,000文字程度=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 幕末の風雲児坂本龍馬は、百年先の未来を見据えながら、明治維新を目前にして、暗殺された。 誰が、坂本龍馬を殺したか?  新選組という説もあれば、見廻組という説もある。 どちらにしろ、徳川幕府側が、倒幕派の中心人物である龍馬を暗殺したことに変わりはない。 しかし、幕府は、龍馬を殺す必要があったのか? 龍馬の存在が邪魔になる者が、他にいたのではないか? 目次  一、龍馬の生い立ち 二、龍馬暗殺 三、暗殺実行犯は、新選組か? 四、暗殺実行犯は、見廻組か? 五、暗殺の黒幕は、松平容保か? 六、誰が、暗殺の黒幕か? 七、関ヶ原の恨み 八、結論
  • 誰でも一瞬で字がうまくなる大人のペン字練習帳
    4.0
    1巻1,496円 (税込)
    ※本書は書き込み式の書籍を電子書籍化したものです。電子書籍版では、紙の書籍のようになぞり書きなどの書き込みはできません。 「教えてもらう前と後」TBS系で紹介され大反響! 本書の美文字メソッドならみるみる上達する! と絶賛の声、続々! シリーズ累計20万部突破! 2000人が効果を実感! 4つのポイントを押さえるだけ! 「クセ字が直った! 」「本当に上達した! 」 と大好評! テレビで大人気! 奇跡の美文字メソッドを教えます! 【今までのペン字練習帳とは、ここが違います! 】 せっかくペン字練習帳で、お手本通りに練習したのに、 「上達した気がしない」 「字をうまく書くコツがわからない」 といった声がよく聞かれます。 それもそのはず。 ただ書きなぞるだけでは、 いつまでたっても字がうまくなる ことはありません。 本当に美しい文字を書くには、 正しいポイントを学ばなければならないのです。 例えば、漢字の一、二、三 この3つの漢字を練習するだけでも、 ぐっと大人らしい文字に生まれ変わります。 このメソッドを体験した方からは、 -------------------------------------- 「本当に字がうまくなり、手紙を書くのが楽しくなりました」(67歳 女性) 「手書きで書いた取引相手へのお礼状が大好評だった! 」(52歳 男性) 「子どもの入学願書のために買いました! 無事入学でき、本当に感謝」(40歳 女性) -------------------------------------- など感謝の声が続々届いています! 本書には、美文字のメソッドのほかに、 一筆箋、お礼状、手紙など すぐに使える文例をたくさん掲載しています。 季節を楽しむフレーズや感謝の心を伝える言葉で、 相手を思う気持ちを伝えることができたなら…。 人との関係が新たに築かれ、思いがけない 幸せやチャンスが訪れることもあるはずです。 ぜひ本書で、あなたの字を 生まれ変わらせてください!
  • だれでも書ける最高の読書感想文
    3.5
    中高生の定番課題、読書感想文。でも本が決められない、読めない、書けないと悩んでいませんか? 身近な話題の活用法から「もしも」ではじめる発想法、使っちゃいけないNGワードや本選びのコツまで指南。
  • だれでも字が上手くなる本
    -
    1巻1,188円 (税込)
    字を書くのが楽しくなる! 文字を書くのが好きな子を育てる! (1)鉛筆の持ち方 (2)手首の運動(ぬりえ) (3)「ますのへや(□)」でのタッチ (4)お話し言葉を入れた文字体操 体で表現(とめは「ぴた」、はねは「ぴょん」、はらいは「すう」)という方法で、文字が上手に書ける!! 元小学校教師の著者が、ひらがな指導法、毛筆指導法を、ていねいにわかりやすく解説。
  • だれでもすぐに算数が得意になる本
    NEW
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数ギライのお子さんも、ずっと数学がニガテだった大人も、脳トレがしたいシニアも。「どんな子でも算数が好きになる!」算数界の伝道師あきとんとんの魔法の授業で、だれでも!すぐに!「算数が得意になる」夢のような本、爆誕!!
  • 誰でもまねできる 人気講師のすごい教え方
    3.5
    みなさんは、人に教えることは得意ですか? 多くの人は「苦手だ」「緊張する」と思います。 本書の著書である、多田氏もそうでした。 多田氏が講師を目指すことになったのは25歳のとき。 しかし、極度の人見知りで、さらに自分が合格していない「公認会計士講座」を担当する 重圧を担うことになりました。 それでも、現在は関西圏NO1の講師として活躍しています。 そんな多田氏の、人に教えるときの心構えから事前準備、事後の反省などのすべてのポイントを、本書は余すところ無く伝える一冊です。 セミナー講師・学校の先生・塾講師・インストラクターなど、人に教えるあるいは伝える機会のある人は必見の一冊です。
  • 誰にも聞けなかった!保育者のいろいろお悩み相談 ―親の離婚・再婚、外国籍家庭など 対応力が上がる46のQ&A
    4.0
    「顔にあざのある子を他の子がからかったら?」「親の離婚で情緒不安定な子への対応は?」「あまり日本語ができない親への連絡は?」などなど、子や親、家庭の様々な事情に関連した保育者のリアルな悩みを、わかりやすいQAで解決する。対応力アップに役立つ業界初の一冊。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • だれのうんち?
    -
    1巻2,376円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物のうんちを見て、なんの動物のものかを当てるクイズの本。うんちの写真は、元上野動物園園長の小宮輝之さんが、40年にもおよぶ動物飼育の経験のあいだにこつこつ撮影したもの。うんちは、食べ物の色を反映していたり、未消化の甲虫の羽、植物の種子や繊維がまざっていたり、色や形もさまざま。また、動物のうんちは、ライバルやメス、ほかの群れなどとのコミュニケーションをとるはたらきをすることもある。説明やヒントをたよりに、だれのものか当ててみよう! 答えのページでは、その動物の生息環境や生活を紹介しながら、うんちの特徴や持
  • だれのからだ?
    -
    1巻2,376円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『だれの手がた・足がた?』『だれのうんち?』に続く、小宮輝之さん監修「だれの」シリーズ3巻目。動物の体の、模様や形を見て、なんの動物のものかを当てるクイズの本。動物の体の写真は、本の監修も担当している、元上野動物園園長の小宮輝之さんが、40年にもおよぶ動物飼育の経験のあいだにこつこつ撮影したもの。説明やヒントをたよりに、だれのものか、当ててみよう! クイズに答えていくうちに、だんだん特徴をつかめてきて、体の模様や形が、その生きもののくらしにどれだけ適したつくりなのかもわかる。
  • だれの手がた・足がた?
    4.0
    1巻2,376円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物の手がたや足がたを見て、なんの動物のものかを当てるクイズの本。手がたや足がたは、本の監修も担当している、元上野動物園園長の小宮輝之さんが、40年にもおよぶ動物飼育の経験のあいだにこつこつ集めたもの。説明やヒントをたよりに、だれのものか、当ててみよう!クイズに答えていくうちに、だんだん特徴をつかめてきて、手や足がその生きもののくらしにどれだけ適したつくりなのかもわかる。
  • 誰も言わなかった古代史   謎の十三人を追え!
    -
    卑弥呼、応神天皇、聖徳太子、天武天皇、長屋王、藤原良房……その十三人の登場は、古代日本にとってのターニングポイントだった! 存在の大きさが故に謎に包まれた十三人の軌跡を追うことで、日本史の深層に迫ります。
  • 誰も教えてくれない 真実の世界史講義 古代編
    4.3
    1巻1,500円 (税込)
    日本人として知っておきたい“教養としての世界史”古代編。世界最古の文明は、じつは日本であり、人類の歴史のなかで長いあいだ圧倒的な文明先進国として栄えていたのは、ヨーロッパや中国ではなく“オリエント”であった。そもそも、イスラム教の理解を抜きにして、現在の世界を語るのは不可能な話なのである。「“四大文明”はチャイナの妄想である」「チャイナの絶頂期は二千数百年前、諸子百家の時代」「ヨーロッパよりも地中海アフリカのほうが先進地域だった」「なぜヨーロッパは古代ギリシャを起源としたがるのか?」――中国人とヨーロッパ人が歪めた「世界の歴史」の謎を解く! ●第1章 文明の発祥――どこが文明の先端地域だったのか ●第2章 紀元前の世界 ●第3章 消された真の先進地域 ●第4章 ほんとうは怖いキリスト教の誕生 ●第5章 暗黒の世紀の始まりと東西の明暗 ●第6章 世界の大激動と東西衝突

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  • 誰も教えてくれない 真実の世界史講義 中世編
    4.5
    1巻1,600円 (税込)
    ヨーロッパとチャイナ中心の歴史観を根本からくつがえす、日本人として知っておきたい“教養としての世界史”の第2弾。キリスト教徒がイスラム教徒に戦いを挑んだ十字軍、世界史の誕生ともいえるモンゴル帝国の成立など、世界が殺戮に明け暮れた“暗黒時代”から、ヨーロッパが近代へと向かうルネサンス、宗教改革、大航海時代までを独自の視点から読み解く。一方で日本は、菅原道真が殺戮に明け暮れる世界史を拒否し、北条時宗が世界最強のモンゴル帝国を破り、室町時代は足利義満というとんでもない売国奴が出現しながらも、足利義教は西欧より二〇〇年も早くかつ完璧に絶対主義を実行した。 【目次より】●第1章 世界史の正体と日本 ●第2章 十字軍の爪痕 ●第3章 世界史を語る視点としての鎌倉幕府 ●第4章 暗黒の中世の終焉と室町幕府 ●第5章 中世と近代のはざまで

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  • 誰も教えてくれなかった 日本史有名人の子孫
    -
    歴史有名人の子孫の多くは、その生涯を知られていません。関ヶ原で散った信長の息子、父の仇討ちのために新撰組に入隊した佐久間象山の息子、孤児となった石川啄木の娘など、知られざる「子孫のその後」を追います。
  • 誰も書かなかった 江戸町奉行所の謎
    -
    「捕り物帳」など江戸を舞台にした小説やドラマに必ずといっていいほど登場するのが、江戸の町奉行所。しかし、町奉行所の機構や機能については分かりにくいことが多い。本書では、江戸八百八町にはびこる犯罪の取締り、派手な捕物、牢獄のしきたり、過酷な拷問、刑罰の諸々…。江戸の行政・司法・警察・刑罰のいっさいを管轄した町奉行所の謎の全貌をわかりやすく解き明かしていく。
  • 誰も書かなかった 清須会議の謎
    -
    「清須会議って何?」という素朴な疑問や、本能寺の変以前の日本の状態、織田家を巡る状況、信長の後継者織田信忠の人物像から清須会議の出席者、会議の進行、会議後の羽柴秀吉や柴田勝家はどうなったのかということまで、清須会議にまつわるあれこれを図解とともに解説します。
  • 誰も書かなかった 黒田官兵衛の謎
    3.0
    播磨の小豪族から身を興し、その才智のみで「天下人の軍師」へとのし上がった黒田官兵衛。さまざまなエピソードが伝わる生涯は、多くの謎に満ちている。合戦ではどんな活躍をしたのか? 信長や秀吉との関係は? 子孫に遺した教訓とは? ──50の謎解きとともに、その素顔が明らかになる!
  • 誰も書かなかった 西郷隆盛の謎
    4.0
    「なぜ薩摩藩の重鎮になれた?」「明治新政府では何をしていた?」「西南戦争はどんな戦いだった?」「西郷の子孫はどうなった?」など、50の謎解きで2018年大河ドラマの主人公・西郷隆盛がサクサクわかる!
  • 誰も書かなかった 清少納言と平安貴族の謎
    3.5
    清少納言が抱えていたコンプレックスとは? 貴族の恋の始まりは? 女性があこがれる美人の条件とは? 政争に敗れた者の運命は? 平安京を華麗に彩った女流文学の最高峰と、貴族たちの実像がよくわかる1冊。
  • 誰も書かなかった 世界史「その後」の謎
    -
    世界史上、有名な人たちや出来事そのものを知ってはいても、それらの「その後」はどうなったのか……。実は「本編」よりも奇妙で面白い謎がたくさんあった! 誰もが知る人物、出来事のその後を解き明かす一冊。 【目次】 第1章 実は知られていない あの歴史の「その後」  最初の航海から戻ったコロンブスの悲惨なその後  毒殺? 胃がん? ナポレオン一世の死の真相に迫る!  ほか 第2章 意外な生きざまを送ったあの人物の「その後」  医者の指示にまったく耳を貸さなかったベートーヴェン  四度も結婚し、子だくさんだった喜劇王・チャップリン  ほか 第3章 世界の発展を促した天才たちの「その後」  ガリレオ・ガリレイは異端審問後、どうなった?  晩年は死後の世界に関心を寄せた発明王・エジソン  ほか 第4章 史実のウラにある隠された「その後」  自分の最期を予言できなかった占星術師・ノストラダムス  政治には無関心だった暴君ネロの最期  ほか 第5章 にわかには信じがたい驚愕の「その後」  病理医がどうしても見たがったアインシュタインの脳みそ  人類初の宇宙飛行を行なったガガーリンの不可解な最期  ほか 第6章 世界史を動かした女たちの「その後」  通説はウソだった! クレオパトラ七世の本当の死因とは?  死後、二十五年経ってようやく名誉を回復したジャンヌ・ダルク  ほか 第7章 世界を騒がせたモノ・場所の「その後」  ナチス・ドイツの財宝はいったいどこへ消えたのか?  いまだに発見されていないチンギス・ハンの墓  ほか

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