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-日本の近代期に柳田国男が確立した「野の学問」=民俗学は、いま何ができ、何をすべきなのか――アカデミズムとの関連性をふまえたうえで、博物館の展示や学校教育など、生活実践・地域活動に適用できる、公共性を備えた市民学としての可能性を指し示す。
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3.0能登の洞窟にひそむ猿鬼、戸隠の山に棲む九頭龍、琵琶に宿る精霊……。物語ることの意味を解きあかす神話学を背景に、日本人が愛する伝説を読み直し、民衆の心性と歴史、王権と人身御供の秘密にせまる画期的伝承論!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山男、雷獣や雷鳥、石羊、蛇タコ、ウナギになる山芋、一足鶏、くらっこ鳥、遊歩する魚介、波に乗るタコブネ、大海蛇。奇妙な生き物に対する江戸期の人々の豊かな想像力と好奇のまなざしを本草書から読み解き、日本人の動物観・生命観を浮かび上がらせる。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸期には「妖怪」として畏怖されたツチノコは、1970年代に「幻のヘビ」として全国を騒がせ、「未確認動物」になってマンガや子ども向けの読み物で描かれて、いまも実在と不在の渦のなかで夢を与えつづけている。民間伝承では恐怖の存在だったツチノコがマンガや観光資源になり、海外でも受容されるようになるまでの足跡をたどる。
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-もし人生に別のシナリオがあったとしたら… 催眠療法士のマイケル・ニュートン博士は、退行催眠をかけることによって、人が生まれる前の記憶にまでさかのぼれることを発見し、これまであまり知られることのなかった「死後の生」の存在や、死んだ直後のこと、輪廻転生について、魂にはレベルがあること、ソウルメイトや魂のグループについて、それぞれの魂にはみな霊的なガイドがいることなどを前著『死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」』で明らかにして、人々に衝撃を与えた。 出版後の反響は大きく、世界最大のドキュメンタリー番組「ディスカバリーチャンネル」など多数のメディアへの出演も果たし、博士の名が広く世に知られるようになると、博士のもとにくる退行催眠の被験者たちに「進歩した魂」(何度も転生を繰り返したレベルの高い魂)をもつ人が多く現れるようになった。死後の世界についてますます詳細が明らかになり、博士はスピリット世界の研究に没頭していき、またどんどん増える続編希望の声に応えてついに集大成となる本書の執筆へといたったのである。 本書は2000年の出版以来、アメリカではすでに19刷を超え、今なお人々に新たな視点と気づきをもたらしている。前著が「生と生の間の世界」へのプロローグとするなら、本書はまさに本編そのものといってよいだろう。 本書のなかで特に興味深い内容は以下のとおり。 ●死者からのコンタクトの方法 ●死者は何を望んでいるか ●亡霊になるには理由がある ●ダメージを受けている魂について ●自分に起きたかもしれない別の可能性 ●運命は幾多の生の総計である ●ソウルメイトとの恋愛とカルマ ●魂グループと人間の家族との相関関係 ●魂のグループは違っても助け合う関係の魂 ●魂が余暇を楽しむときにはどんなことをするのか ●進歩した魂には専門分野がある ●地球ではない世界から転生してきた魂 ●スピリットに言語はあるのか ●人間には発音できない音、聞こえない音域とは ●あなたの判断が人生を変えていく など。 人生には選択肢がいくつもある。もしあの時別の判断をしていたなら、もしあの時右ではなく左へ行っていたなら、人生はまた違った展開になっていたはずだ。しかしいずれを選んでも、それは魂として成長していくための登坂ルートなのである。 次元を超えた壮大な規模の全容が示されるうちに、世の中に対するあらゆる疑問が解けていき、憤りや苦しみなど負の感情も薄れ、消えていく。死後の世界を知ることで穏やかさがもたらされ、人生の課題にさらに前向きに取り組んでいくきっかけとなるだろう。 ※本書は『死後の世界を知ると人生は深く癒される』(VOICE)の新装改訂版です。
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4.3中国の「民族服」であるチャイナドレスの起源は清朝時代の貴族が着装した衣服で、二十世紀初頭に現在の形が誕生した。一九二〇年代から四〇年代の国際都市上海で大流行して一世を風靡し現在も愛好されているチャイナドレスの文化史を、多数の写真を添えて解説する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人はいつから温泉に入っているのか?どうして混浴禁止になったのか?毛のはえる温泉とは?縄文時代からつづく温泉と日本人との長い付き合いが生んださまざまな物語をたどり、温泉の魅力と神髄をたっぷり紹介する文化読本。
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3.3「幽霊出現などの怪異現象を種や仕掛けによって人為的に作り出す娯楽」である妖怪手品。奇想天外さや手軽さで人々を喜ばせ、時代とともに大がかりな見世物になっていく江戸享保年間から明治までの過程を描き、同時代の中国やヨーロッパとの比較や、江戸川乱歩と妖怪手品の接点も紹介しながら、怪異を楽しむ日本人の感性に迫る。
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-眠りの哲学・医学的解釈を導いたアリストテレスやギリシャ神話から『眠りの森の美女』、『吸血鬼ドラキュラ』、『バイオハザード』まで、思想・文学・芸術の研究書・思索書を渉猟し、死と眠り、夢と覚醒が織りなす世界を実存的にとらえ返し、身体の神秘に迫る文化誌。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月島を代表する文化=もんじゃを題材にして、下町とウォーターフロントの両面をもつ月島の発展の歴史を描き、いまの商店街の経営者たちのネットワークや働く女性たちのたくましさ、伝統に固執せずにしなやかに「時代」と向き合い進化する下町のローカル文化を照らす。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 口寄せを通して死者と生者の「いのち」を結ぶ盲目の巫女オガミサマ。民俗社会で形成された巫女の習俗=民間信仰が近代の歴史的文脈のなかで変容していく過程をたどり、巫女の個人史もつむぎながら、その社会的・文化的な意味を解読する。
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-人と人とが結び付く場であるホテル。文学・映画・事件・食文化などをキーワードに非日常空間であるホテルにまつわるエピソードを絵はがきやパンフレットほかの図版とともに紹介して、文化を生み出すホテルの魅力と逸話を描く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後の進駐軍による接収からバブル経済崩壊までのホテル産業の発展と業界人の欲望や夢、それらを突き動かした社会の変化を文献・史料を渉猟して整理し、関係者の証言で当時の状況を生き生きと再現して、ホテルという華やかな舞台を通して戦後日本をたどる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代化の奔流に乗って各地に建設されたホテルは、新しい風景を創出し、観光文化を発展させて、人々を西欧文化へと誘っていった-。歴史を目撃しつづけてきたホテルという文化装置から近代日本を照射する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古今東西、人々を魅惑し、欲望の臨界点に同居しつづける「愛の薬」-。アダムとイブの世界から魔女の塗膏、宮廷の霊薬、仙人の秘薬、ドラッグまで、有史以来のさまざまな媚薬の効能とその悲喜劇をつづる、博覧強記の百科全書。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 尻振り祭り、一夜官女祭り、鍋冠り祭り、くらやみ祭り、泣き相撲、ベッチャー祭り…。生活に深く根ざした祭り-それはもはやその土地の色であり、匂いであり、温度そのものである。各地で連綿と受け継がれている奇祭を訪ね、写真を添えて紹介する。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本に伝来するや写真機は男の欲望をレンズに映し、女の裸体像に時代を刻印してきた。ジャポネスクの芳香ただよう幕末・明治からエロ文化大爆発の戦後まで、歴史の背後に隠されたエロ写真の全貌を発掘して集成した性風俗写真史の傑作。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死のアロマを漂わせ、人を欲望の罠へと誘う危うい薬──毒薬。神話の時代から毒薬繚乱の中世をへて現代にいたるまで、消えることなくつづく毒の香。怪しい魅力=呪力を内に秘めた毒薬に取り憑かれた人々とその逸話を集成した博物誌。
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3.5音楽メーカーから独立したCD制作を特徴とし、同人イベントや同人ショップを中心に流通する同人音楽。同人イベントM3の紹介や当事者へのインタビュー、さらには『初音ミク』や「ニコニコ動画」も織り交ぜながら、拡大を続ける音楽文化の振源に迫る。現代文化状況を論じるための新たな地平を拓く新鋭の音楽論。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 百花斉放、4千年にわたり性愛テクノロジーの研鑚をつみ重ねてきた中国。道教の房中術から古典ポルノの性愛技法、薬膳の思想、権力者とのフェティシズムまで、その性愛マンダラを俯瞰する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少し前まで葬式は、地域の人々の生活のなかに文化として存在していた。日本の死生観に支えられ、またそれを支えてきた多様な姿を求めて、民俗写真家が各地を訪ね歩いたフォトドキュメント。いまとなっては貴重で懐かしい原風景の記録。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋人たちの情熱的なロマンスに欠かせない接吻。エロスの欲望が駆り立てる悦楽の営みの多様なありようを、古今東西の文学や芸術、風俗史にさぐる官能の文化誌。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウエストを極限にまで締め付けて細くするコルセット。女性美とされる身体を造形するためのこの道具はいつ生まれ、どう変化してきたのか?くびれたウエストと突き出たバストを追い求める技術革新。社会的な賛否論争、フェティシズムの台頭、コルセットの内面化までをたどるオール・アバウト・コルセット。
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3.0この本はけっしてフィクションではない! 前世にとどまらず、 「死んだ後の世界」「生まれる前の世界」について語る 彼らの話は、驚くほど内容が符合している―― 死後の世界はあるのか? 魂は存在するのか? 輪廻転生はあるのか? 人生は何のためにあるのか? こうした疑問は、いつの時代も人びとの興味をとらえて離さない。 「死ねば無になる」「あの世があるはず」「幽霊になる」…… 死んだらどうなるか、というテーマにはさまざまな意見があるだろうが、本当の答えなど分かりようがないというのが世間一般的な見方かもしれない。 本書は米国で今なお増刷を重ねる米国のベストセラーの復刻本だ。 著者はもともとカリフォルニア州公認の催眠療法士であり、メンタルヘルスや薬物依存症患者、そのほか身体の痛みを緩和するカウンセリングを受け持っていた。彼らの身体的・精神的な痛みを緩和するために年齢退行催眠を行っているときに、生まれる以前……、つまり、前世にまでさかのぼらせることが可能であると気づく。 前世に関する著作は数多くあるが、博士がもっとも重要視するのはむしろ「前世」よりも、生と生の間、つまり、生まれ変わる前の、魂だけのときに一体何が起きているのかということである。 本書は死の瞬間からはじまる“死後の生”“人間という肉体を伴わない魂としての生”について克明に記したきわめて稀有な本といえるだろう。本書も数ある「前世本」「死後本」のひとつであり、自分には確かめようもないと言われればそのとおりかもしれない。だが、著者が実際にカウンセリングをするなかで、たくさんの被験者が話す「死後の世界」には、偶然とは思えないほどあまりにも共通点が多い。 そして、世界中で、あるいは身近で起きる理不尽な出来事も、世の中が本書で示すような仕組みだと仮定すれば、すんなりと納得できることも多い。 特にいま心に傷を負っている人、理不尽な思いに苦しんでいる人、何のために生きているのか悩んでいる人には、人生観に衝撃を与える1冊となるはずだ。この内容を「確かめようがない」と切り捨ててしまうにはあまりに惜しい。本書を、あなたの人生の意味を知るきっかけとしてほしい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コピー商品、模造品、贋作、偽作、詐欺師、ペテン師……ホンモノあるところ必ずニセモノあり。ニセモノが誕生するまでのさまざまな苦労譚や滑稽譚を網羅的に紹介し、人間の尽きることない欲望を描き出す。空前絶後のニセモノ品評会。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「嫁の屁は五臓六腑をかけめぐり」──川柳、小咄、都々逸から平賀源内、一茶に西鶴、蜀山人、外骨、百鬼園、現代に生きるヘモリストまでおりこんだ奇談・哀話・滑稽譚の数々。おなら──このフシギな気体についての抱腹絶倒の百科全書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでのモソ人に関する研究は、モソ人の通過儀礼や家庭教育、文化の伝承などの課題はほとんど言及されていない。本書は、著者による9回の現地調査を踏まえ、それらを9章にわたって述べる。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一塊の肉と化した屍体の群舞、阿片中毒者の阿鼻叫喚、残虐きわまる拷罰の歴史、現代にいたるこの世の闇の側。美麗と醜悪、此岸と彼岸、大いなるアンビヴァレンスに魅入られた世界を、アンダーグラウンドの白眉が硬質の水晶体で透徹する、哄笑と哀惜の一大博物誌。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宗教上の懲罰として、性愛技術として、刑罰あるいは拷問としての鞭打ち──古代からルネサンス、近代、そして現代にいたるまで、碩学が多分野にわたる周到な考察と該博な知識を縦横に駆使し、迫力のある文体でたどる異色の文化史。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 髪フェチ、脚フェチ、レザー、ラバー、人形愛、拷問、刺青、緊縛、あぶな絵、裸体芸術……。周縁・異端のセクシュアリティを豊富な図像をまじえて解読し、ニューウェーヴ・セックスシーンの浮上を鋭くとらえる。逸脱するエロス考。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一攫千金の夢に憂き身をやつし、日夜贋金づくりにいそしむ強者たち。貧しさに糊口をしのぐ者、官憲を欺き傲岸不遜に嗤う者……セーラー服の可憐な美少女から有名博物学者まで、だましだまされながらも「本物を超える芸術」に挑んだ錬金術師列伝。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 監獄の塀を乗り越え、刑務所の下に穴を掘り、収容所の鉄条網をくぐり抜けて脱出を企てる。全身全霊をかけて。自由を求めて。──数々の脱獄譚をフィクション、ノンフィクションをとりまぜて紹介し、極限状況の人間の力を浮き彫りにする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レセルピン、レシナミンからトリカブト、果ては猫いらずまで、ドラッグの魔力と危険を解き明かし、貧乏ゆすりや拒食症などの内奥に潜む情動を解析する──。<リビド>と<アムビヴァレンツ>をキーワードに繰り広げる奇々怪々クスリワールド。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相撲の起源は農耕儀礼なのか、貴人の葬祭にあるのか──。歴史学・考古学・民族学の史料を精読し、沖縄や韓国・中国の相撲も紹介しながら厳密に検証する決定版。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛がなければSMは枯れる。真性愛好者のこだわりによって生まれた過激奇っ怪な責め具に慈しみの視線を注ぎながら、今あえて、軽佻浮薄なSMブームを撃つ。日常と非日常の境界から人間の本質を覗き見る、非-倒錯の書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 酒呑童子、伊吹童子、悪路王などの鬼の正体とは何だったのか?久しく語りつがれてきた物語の原風景を辿り、民間伝承の位相を照射する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民俗学の概論書は何種類か出版されているものの、入門書は案外少ない。本書は、初学者が学んでおいたほうがよいと思われるテーマに絞って章立てを行い、近代以降の生活文化の変化に留意しつつ、フィールドワークを基本とした実証科学としての民俗学の立場から、何を導き出せるのかといった問題意識に基づいて編纂された好著。/1:民俗の多様性─均一化の中にあらわれる独自性 2:民俗学の流れと現在 3:家族生活と住まい 4:食をめぐる民俗 5:村と町のなりたち 6:若者と一人前 7:婚姻と出産・子育ての民俗 8:女性・子供・老人の民俗 9:葬送儀礼と先祖祭祀 10:里と海・山のなりわい 11:祭りと年中行事 12:民俗宗教の諸相 補章 北海道民俗・沖縄民俗の特徴
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイヌ民族の言葉を書き残すこと。それは「アイヌ民族は滅びず」との宣言であった! 自分の死を悟っていたかのように詳細な日記を書くとともに、一冊のノートを残した。その全文とそこに込められた19歳の少女の想いを読む。「〔日記は〕死の直前の四ヶ月、金田一京助宅において、東京での日本文化に触れながら、キリスト教に救いを求め、アイヌ民族古来のユーカラの筆録に懸命に挑んでいたその間の心の記録であった。しかも文字を持たなかったアイヌ民族の一人である知里幸恵が異文化である日本文字を習得し、それを持って日々の心の内を表現した記録はおそらくアイヌ民族としては始めてのもので、大変貴重なものである。また幸恵にはもう一冊のノートがあり、日々の記録と別に思いつくままに書き記したもので、詩や単語などが書かれていて、その中に鋭い矢となって読む者の胸を射す文言もあることを知った。」(「あとがき」より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 比較文学・比較文化を専攻する著者が、様々な機会にその時々の聴衆を相手に行った講演の記録から、比較的最近の15篇を選んで一冊にまとめる。描き出された東西文化の出会いの種々相は、著者の体験に深々と裏打ちされている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本と韓国が有史以来「最も近くて近い国」になっている現在、お互いにどれだけ相手の文化や社会を理解しているだろうか。歴史学、宗教学、民俗学、人類学、文学、美術など多岐にわたる視点から、韓国人が自らの韓国の伝統文化を体系的に紹介する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アフリカの踊り、キューバのリズム、イベリア半島のメロディが南米で出合い、ブエノス・アイレスで一つに育った。日本有数のバンドネオン・ディアトニコ奏者である著者がそのルーツを追う。バンドネオンの詳しい奏法付き。
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-西洋と東洋、知と肉体の邂逅。ソシュール、フロイト、ベイトソン、オースチン等を武器に現代武道を解読する。
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3.0“働きバチは1日6時間しか働かない”,“下手な医者をなぜ「ヤブ」と呼ぶのか?”……のような知的好奇心そそる雑学の集大成。なんと全1000項目!!
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-本書は、米社会の「第二の主食」として独自の進化を遂げたうどんの歴史を、「なぜ稲作大国で小麦文化が生き残ったのか」という逆説的な視点から解き明かします。 中世に「饂飩」が登場し、カツオ節・昆布の出汁と醤油によって「日本型うどん」が完成するまでの道のりや伊勢神宮や金刀比羅宮など「神社・信仰」の場との知られざる深い結びつきにも焦点を当てます。 また、個性豊かなご当地うどんの文化や飢饉時の救世主としての役割、現代のラーメン・パスタとの比較を通して、米と小麦のせめぎ合いの深層に迫る一冊です。
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3.31960年代から少女マンガの時代が始まり、70年代半ばになると優れたSF作品が続出、SF少女マンガ黄金期が到来する。岡田史子、竹宮恵子、萩尾望都、山岸凉子、山田ミネコらが頭角を現し、SF的想像力で少女マンガを大きく変えていった。そこにはどんな創作上の冒険があったのか。70年代半ば~80年代の黄金期を中心に、ファンタジー的作品も含め、揺籃期から現在までのSF少女マンガの歴史を、SF評論の第一人者が語りつくす。読み継がれるべき、おすすめ作品ガイドとしても必読の書。 【目次】はじめに――SF少女マンガ黄金期伝説/第1章 SF少女マンガ概史――分かりやすさと独自な表現のはざまで/1 マンガ表現はどうやって生まれたか/2 少女マンガの揺籃期/3 少女にSFは分からない?/4 SFブームと少女マンガ/5 女性SFは何を描くのか/第2章 挑発する女性状理知結晶体/1 山岸凉子――抑圧と理知の先にあるもの/2 倉多江美――シュールで乾いた宇宙/3 佐藤史生――科学と神秘の背反する魅力/4 水樹和佳――王道SFロマンを求めて/5 「見えない壁」と「見える壁」を超えて/第3章 思考するファンタジー/1 少女マンガSFの詩人・山田ミネコ/2 大島弓子――少女の心象はハラハラと舞い散る/3 共同制作と見せ場主義のエンタメSF・竹宮恵子/4 少女感覚とSFファンタジー/第4章 時を超える普遍を見つめて――萩尾望都の世界/1 SFは自由への目醒めをもたらす/2 萩尾SFの絵画論的・音楽論的宇宙観/3 多様な異世界生命体と性別の揺らぎ/4 危機から目を逸らさず、希望を捨てず/第5章 孤高不滅のマイナーポエットたち/1 岡田史子――その花がどこから来たのか私たちはまだ知らない/2 内田善美――圧倒的画力が創り出すファンタジー世界/3 高野文子――絶対危険神業/あとがき/主要参考文献
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4.0現在も人気のある日本の伝統的芸能「漫才」には「お笑い論」の書籍は数多く存在するが、「漫才」の、特に東京を地盤とした漫才の歴史に関する書籍は数少ない。この「東京漫才」に焦点を当て、漫才の源流にまで遡り、「東京漫才の元祖は誰か?」、「しゃべくり漫才の流入と定着」、「戦後東京漫才の御三家」、「東京漫才専門寄席」、「MANZAIブームの功罪」、「爆笑問題、ナイツの活躍」等をテーマに、その発生と栄枯盛衰を、通説の誤解を正しつつ記した、画期的な「東京漫才」通史。 【目次】序章 「漫才」以前/第一章 東京に漫才がやってきた/第二章 生まれる東京漫才/第三章 戦前の黄金時代/第四章 戦争と東京漫才/第五章 焼け跡から立ち上がる/第六章 東京漫才の隆盛/第七章 MANZAIブームと東京漫才/終章 新しい東京漫才の形
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-「世界」を変えた人は、何をどう読み、いかに人生を切り開いたか。スティーブ・ジョブズにとっての『リア王』、チャーチルにとっての『ローマ帝国衰亡史』、夏目漱石にとっての『高慢と偏見』、上杉謙信にとっての『平家物語』……。本との関係を通して、著名人たちの人物像に新たな角度から光を当てるのと同時に、古今東西の名著が持つ不変の哲学を読み解く。「本が持つ力」を心の底から実感できる本。
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-イスラエルを「ユダヤ国家」とみなす無知に警鐘を鳴らし、ユダヤ教とシオニズムの対立の構造を歴史と思想からひもとく。14か国語に訳され世界中で読まれる現代の名著。
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-「宇宙間一切のものは、すべて数で表現され、 万物は数から成り立っている」 ―――ピタゴラス 「数」の本質は、宇宙の叡智そのもので、 世の中の流れを知ることができたり、 未来予測にも役立つツール。 また、あなたと縁のある「数」を知って、 そのメッセージを人生に活用ください。 ※本書の第7章「数霊辞典」は、 『数霊力で望む未来を選びとる』(2016年出版、 現在は絶版)に加筆・修正したものです。 なお、1~181の形霊のほとんどは 新しくなっています。 ◎コロナ騒動と「70」の世界 ――孤立「70」と変容「70」 ◎宇宙の知性と神々が日本に望むもの ◎神を表す「41」と光を表す「81」 ◎オリンピックと「41」の数霊のハタラキ ◎日本の国番号は「81」 ◎「99」白山信仰の神について ◎航空機事故が多い7月17日 ◎「152」は“光=「81」”と“闇=「71」” の数 ◎数霊的に注目する2041年 ◎数霊のメッセージは高次元からの応援 ◎龍「86」の存在について ◎数霊は言霊と変換できる ◎「数霊辞典」で、あなたの名前を数に変換して、 その意味がわかる!
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5.0広重の浮世絵は、江戸時代の写真だ!? 広重の浮世絵をこよなく愛好する著者が、ふと発想を転換して浮世絵をみたところ…驚くべき事実が浮世絵に書き込まれていることを発見! さらに専門である土木や治水の知識を合わせて考えると、江戸の地形や歴史の謎が解け、知られざる江戸幕府の政治や仕組みの秘密も見えてくる。『日本史の謎は「地形」で解ける』シリーズが30万部以上のベストセラーとなった竹村先生ならではの謎解きを、「名所江戸百景」や「東海道五拾三次」などに描かれた名所ごとに展開。日本橋、四谷内藤新宿、溜池、新橋……この一冊を片手に、江戸の地形を巡る散歩をするのも楽しい! 美しいカラー図版満載で保存版にしたい一冊!!
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3.0現代美術の現場を並走してきた著者が語る、日本のアート・シーンの四半世紀。村上隆から奈良美智まで、日本現代美術の貴重な記録。
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-中島岳志さん推薦! 「人間の過信を諫め、無謬の理性を疑う<保守>は、絶対者の存在抜きには成立しえない。しかし、近代日本は超越的価値を蔑ろにし、進歩主義的イデオロギーに身を投じてきた。日本にとって正統とは何かを問う迫真の一冊。」 守るべきものは何か?保守ブームの今、「日本の保守」を問い直す。 保守論客として活躍した西部邁の軌跡をたどりながら、三島由紀夫、江藤淳、中上健次、折口信夫、井筒俊彦、西田幾多郎、『神皇正統記』と伊勢神道、そしてキリスト教まで、歴史の中に保守思想の源流を探り、近代日本の正体に迫る注目評論! 西部邁は何と戦い、何に絶望したのか。そして今、日本に何が必要なのか? 「預言者は故郷に受け入れられない。同胞に真実を語り続けて、虚しく斃れなければならない。/自裁するまでの40年に及ぶ言論の戦いは、大衆社会が惹起するあらゆる病理を摘出する実践であり、そのプラグマティズムは、この国の同胞を、ファシスモ(束ねる)ための何がしかの超越的原理を探し求める熱情に支えられていた。何処に探し求めたのか。歴史の中に、伝統に、あるいは国家という共同体にか。矢が尽き刀が折れ満身創痍になっても、西部邁は人間の知性と合理と良識への最後の信頼を決して手放すことはなかった。その「信」が自死という形の敗北をもたらしたのだとしても、私にそのことを批判することはできない。」 (本書より)
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4.51959(昭和34)年より、東京西郊の団地にある賃貸の2DKに住まう文芸評論家は子ももうけることも家を所有することも欲することなく、親族との関係も絶ち、石塊の声に耳を傾けながらひたすら人間の生の根柢を見つめつづけてきた。 声高に語られる正義の言葉に疑問を呈し、その虚偽を拒む思考とはどのようなものか? 1974(昭和49)年から1987(昭和62)年という、オイルショック直後からバブル景気の時期に時代と社会の定点観測のように文芸雑誌や書評紙に書かれた文章を読む者は、その言葉が呟きのようでありながら独自性と粘りに満ちていることに気付かされる。 その深くえぐるような強度は、21世紀の現代においてむしろ重要性が増しているように感じられるものなのである。 混迷する世界にかろうじて生きる我々にこそ響くエッセイ集、初の文庫化。
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-販売実績No.1を誇る会計ソフト「弥生会計」の最新バージョン「弥生会計 22」の解説書です。最新の法令・税制改正にも対応し、経理処理が不安な方でも、ワンポイントや税理士からのアドバイスが随所にあるので安心して日常業務を行うことができます。 全ページオールカラーで1クリックごと丁寧に操作を解説しているので、はじめて弥生会計を使う方はもちろん、企業の経理担当者の方や個人事業主の方にも役立ちます。さらに巻末には、仕訳入力の練習問題も付いているので、会計処理を学ぶ入門書としても最適です。
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-販売実績No.1を誇る会計ソフト「弥生会計」の最新バージョン「弥生会計 21」の解説書です。最新の法令・税制改正にも対応し、経理処理が不安な方でも、ワンポイントや税理士からのアドバイスが随所にあるので安心して日常業務を行うことができます。 全ページオールカラーで1クリックごと丁寧に操作を解説しているので、はじめて弥生会計を使う方はもちろん、企業の経理担当者の方や個人事業主の方にも役立ちます。さらに巻末には、仕訳入力の練習問題も付いているので、会計処理を学ぶ入門書としても最適です。
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-販売実績で日本一を誇る会計ソフト「弥生会計」の最新バージョン「弥生会計 20」の解説書です。新元号や消費税10%、軽減税率など最新の法令・税制改正にも対応し、経理処理が不安な方でも、ワンポイントや税理士からのアドバイスが随所にあるので安心して日常業務を行うことができます。 全ページオールカラーで1クリックごと丁寧に操作を解説しているので、はじめて弥生会計を使う方はもちろん、企業の経理担当者の方や個人事業主の方にも役立ちます。さらに巻末には、仕訳入力の練習問題も付いているので、会計処理を学ぶ入門書としても最適です。
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-シナリオを向上する即戦力のワザ。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物語を書くときに役立つ様々な考え方やテクニックを、100人以上のクリエイターにリサーチして収集。200のノウハウにまとめました。 物語を構想するアイデア、キャラクターの考え方・魅せ方、あきさせない構成と演出のテクニック、キャラクターが活きるセリフのお約束、ジャンルとパターンのセオリーなど、知っているだけでストーリー作りがレベルアップする知識を基礎から応用まで多数掲載しています。 マンガ、小説、ノベルゲームなど、様々なメディアでのお話づくりに幅広くご活用いただける一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.0入学、転校、結婚、就職、昇進、転勤、転職など、人生の節目に、人は不安に直面し、「所属」「能力」についての根本的な問いに突き当たります。自分はここになじめるか? ここでやっていけるか? 能力を発揮できるか? 周りから認められるか? こうした根本的な問いへの向き合い方に失敗すると、負のスパイラルが始まってしまい、自分らしさを発揮できなくなります。逆に、この節目に、ちょっとした「心理的介入」を試みると、下降スパイラルを止め、上昇スパイラルに逆転できることを、著者は研究で実証しました。例えば、大学の新入生にわずか1時間のワークをするだけで、大学での成績が向上し、10年後、対照群よりも、幸福感とキャリアが充実していた──これは、著者の代表的な研究成果の一つです。 ちょっとしたきっかけで陥ってしまう下降スパイラルを止め、上昇スパイラルに逆転させる方法を、わかりやすく紹介します。
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-アメリカで注目されている「エネルギー療法」FSMの詳しいレポート! 鍵はレゾナンス(共鳴)にありました! 症状に合ったふたつの微弱電流を流すだけで、症状の改善を期待する療法です! 「治療方法はない」と言われて絶望していた患者を救ってきた周波数療法を詳しく解説。 日本で初めて詳しく取り上げた革命的な書! 周波数の共鳴現象で心身のバランスを整える画期的療法の詳細が明らかに! FSM(特定周波数微弱電流)療法とは、体では感じないほどの微弱な電流を使ってふたつの異なる周波数を同時に作用させることで、周波数のレゾナンス効果(共鳴現象)を起こし、心身のバランスを整える療法です。 著者のキャロリン・マクマキン氏はFSM療法で多くの患者を施術し、絶望的と思われた病気や怪我の診断をも覆してきました。 これまで喘息、帯状疱疹、クローン病、PTSD、線維筋痛症、糖尿病、腰痛、うつ病など、あらゆる種類の心身の不調を改善しています。 日本ではまだ広くは認知されていないこの療法について、初めて詳しくご紹介します。 療法を受けた人の体験談、医師による推薦文つき。 「FSMは、どんなに複雑な病であっても、原因をきわめて正確に特定し、副作用なしでピンポイントに施術することができる療法です。西洋医学がまさに必要としていた、最先端の精密医療と言えるでしょう。 (中略) 鍵はレゾナンス(共鳴)にあります。 (中略)キャロル・マクマキンはこの療法の開発過程から、これまで治す術のなかった怪我や病気もしくは手術後の慢性疼痛や機能障害の患者を、数え切れないほど救ってきました。 この素晴らしい療法をどのように確立させたのか、その驚嘆するほど興味深い過程が、本書において初めて、しかも詳細に明らかにされます。」(「まえがき」より) 「医学では通常、病気になった経緯は問題としません。症状の原因には対処せず、薬物療法で症状を止めるだけです。製薬会社の医薬情報担当者として営業に訪問した先の医師たちから医学を学んだ私も、それを当然と思っていました。ところが周波数療法は、《組織》に機能不全を起こさせた《状態》に対処します。」(本文より) 「レゾナンス・エフェクトは、これまでにおそらくは数百万人の病や痛みを解放しています。治療法はないと言われて絶望していた多くの患者たちが、希望を再び胸にしました。(中略)この先の取り組みも、周波数プロトコルが次世代の医師や療法家に確実に利用してもらえるなら本望です。」(「あとがき」より) 【目次】 第1章 レゾナンス(共鳴)の復活 第2章 奇跡と失敗 第3章 40ヘルツ――すべてを変えた周波数 第4章 不可能が可能に 第5章 思い込みを捨て、目の前の事象から周波数を決める 第6章 注意深く耳を傾ければ 第7章 周波数療法をはじめるために 第8章 感情の周波数と脳の周波数 第9章 セルフケアをおこなうには 第10章 体験者たちの物語
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-いろいろなところで紹介されている『エッセネ派の平和福音書』が 遂に日本語訳で刊行! その全貌が明らかに。 一般の聖書とは違う側面を提示しています。 特に、「エノクの幻視 最古の啓示」は圧巻 「この本の完全な写本には、バチカン公文書館に存在するアラム語による写本と、現在はオーストリア政府が所有するハプスブルク宮廷図書館にある古スラブ語によるものがあり、本書の内容は約三分の一に相当します。 このテキストに付け加えるべきものは何もありません。自ら語るに任せましょう。この後に続くページを学ぼうと集中して読み進める者は、人類が現在、かつてないほど緊急に必要としている深遠な真理の永続的な生命力と、力強い印を感じ取ることでしょう。」 (「まえがき」より) 死海文書の成立に関わったとも言われるエッセネ派。 その聖書研究の成果は長年歴史に埋もれていましたが、 発見者セーケイ氏によるフランス語訳はその後いくつもの言語で翻訳出版され、 世界中に広まっています。 『エッセネ派の平和福音書』 『エッセネ派の知られざる書』 『エッセネ派同胞団の失われた巻物』 『選民の教え』 全4巻合本でお届けします! 「この蔵書の原典は大きくは三つに分けられます。約七十パーセントは、古代のアヴェスタ(ゾロアスター教の聖典集)とも、旧新約聖書のいずれとも全く異なり、二十パーセントは類似し、残りの十パーセントは完全に一致しています。 この蔵書を公開するにあたって、無味乾燥な文献学的・聖書学的な解釈は控え、二十世紀の人類にとって魅力的なそのスピリチュアル的な価値や、詩としての価値に注意を向けることが私の願いでした。」 (第三巻「序文」より) 「はじめに法(the Law)があり、法は神とともにあり、法は神でした」 (第二巻「ヨハネの福音書の断片」より) 「私は法であり、すなわち暗闇の束縛の深みから汝を連れ出した汝の神です。 汝は私をおいてほかのいかなるものをも法としてはいけません。」 (第二巻「エッセネ派のモーセの書『十戒』」より) 「われはあなたに話しかける。 静まって Be still 知りなさい Know われ(われ在りは) I am 神なりと。God.」 (第二巻「エノクの幻視 最古の啓示」より) 「イエスはこう言いました。『光の子らよ、あなた方は幸せです。偉人に教えを受けたあなた方の父たちがかつてしたように、あなた方はすでに不滅の道に入り、真実の道を歩んでいるからです。あなたはスピリットの目と耳で、大地なる母の王国の景色と音、すなわち空気の天使が住まう青い空、水の天使が流れる泡立つ川、太陽の天使から流れる黄金の光を見聞きします。つまり、そのすべてがあなた方の内にも外にもあって、あなた方の息、あなた方の血液、あなた方の内なる生命の火はどれも、大地なる母とひとつなのです』」 (第四巻「名もなき草葉の生命という贈り物」より) 「真(まこと)にあなた方に告げます、自然の書は聖なる巻物であり、あなた方が人の子らに自らを救わせ、永続的な生命を見つけさせたいのなら、彼らに、大地なる母が生きているページから法を再び読み取る術を授けなさい。法は生命のあるあらゆるものに書かれているからです。草や木々、川、山々、空の鳥、海の魚、そして何よりも人の子の内に書かれているからです。大地なる母の胸に戻ったときにだけ、その者は永続的な生命と天なる父に至る生命の川を見つけます。そのときはじめて、未来の暗い幻覚は起こらなくなるのです」 (第四巻「七重の平和」より) 「来なさい、疲弊し、骨折りと苦痛に苦しむ全ての人よ。私の平和であなた方に強さと安らぎをもたらしましょう。私の平和は喜びに満ち満ちています。ですから私は常に、あなた方にこう呼びかけるのです。『あなたに平和がありますように』。ですから、あなた方も互いにそう呼びかけなさい。そうすれば、あなた方の身体にはあなた方の大地なる母の平和が、あなた方のスピリットにはあなた方の天なる父の平和が舞い降りるのです。すると、あなた方は自分たちの間に平和があることを知るでしょう。神の王国が内側にあるからです。今まで争っていた同胞の元へ戻り、あなた方の平和をその彼らにも与えなさい。平和に努めているものは幸せです。神の平和を知ることになるからです。さあ、もう罪を犯してはいけません。みなにあなた方の平和を与えなさい。私があなたにそうしたように。私の平和は神の平和だからです。あなたに平和がありますように」 (第一巻「エッセネ派の平和福音書」より) 【目次】 第一巻 エッセネ派の平和福音書 第二巻 エッセネ派の知られざる書 第三巻 エッセネ派同胞団の失われた巻物 第四巻 選民の教え
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-2025年6月に40周年を迎えるジブリスタジオ。 本書は、宮﨑駿・高畑勲両監督をはじめ、鈴木敏夫や宮崎吾朗、米林宏昌等のキーパーソンに目配りしながら、「ジブリ」という一個のスタジオ=運動体のあり方を総体的にまとめる。 また80年代に誕生したこの国民的スタジオが「戦後日本」=日本社会における「大きな物語の完成と解体」を体現することを示し、ジブリと(いう名の)戦後日本の半世紀の検討を通じて、ジブリと私たちの次の半世紀を模索することを目指す。 東浩紀推薦。
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-本邦初訳! グレートホワイトブラザーフッド(大いなる白色同胞団)のマスター、エル・モリヤのメッセージ カルマと輪廻からの解放を加速し、人類を霊的次元への帰還に導く! 「アセンデッドマスターたちはしばしば、誰にも気づかれることなく、人々に紛れ込んでいます。 思いのままに吹く風に乗って漂う松の香りのように。」 (本文より) 本書は1958年8月7日から1963年12月25日にかけて伝えられたエル・モリヤの言葉を集めたものです。 サナート・クマラ、サン・ジェルマン(セント・ジャーメイン)、クートフーミ(クツミ)たちとともに、光に仕える人々にメッセージを届けます。 「どんな時も、あなたがた自身の『アイ・アム・プレゼンス』、そして私としっかりつながっていてください」 「単なるサマディの意識よりはるかに偉大なのが、普遍的愛の意識です。神の愛が人間のハートの中で生まれることで、神のハートと完全に調和して鼓動し、人間のハートをつうじて流れるその愛が、この惑星体のみならずあらゆる世界のシステムのすべての男性、女性、子どものハートと調和するのです。」 「もしあなたが賢明ならば、あなたは彼(モリヤ)を求め、見つけるでしょう。そして彼を見つけたら、人生における彼の仲裁を乞うでしょう。第一光線を司る彼は、あなたが人生において、神の意思に触れるための鍵を持っています。彼は太陽の炎、太陽から到達する風や温かさ、地球エネルギー、海、ソーラー・ボディといった、魂のブループリントを明らかにします。 でも、これらはすべてあなたの中に内在するのです。彼は私の内なる宇宙を、そしてそれ以上のものを見せてくれました。彼はあなたのために素晴らしいものを用意しています。」 「本書はエル・モリヤが自ら語るエル・モリヤのストーリーです。1958年から1963年にかけて、彼の筆記者であるメッセンジャーのマーク・L・プロフェットがおこなった口述で構成されています。(私がモリヤとマークに出会った)1961年の夏以前に伝達されたメッセージと、モリヤの使徒の自宅やセンターへの旅路でマークが筆記したもの(その一部は使徒の自宅やセンターで公表)を除き、私はアセンデッドマスターの他の使徒とともに、この力強い聖霊の言葉が降りてくる場に立ち会いました。 印字された言葉を通して、惑星地球上で現在も鮮明に存在している霊的存在であるエル・モリヤと意識的につながることができるでしょう。彼は自らの目的を達成するために、物理的領域を含む数多くの次元に存在しています。 エル・モリヤは手で触れられる領域を超えた存在です。彼はかつて彼を殺害した人々によって不具にされたり、殉教者として殺害されたりすることもありません。彼は不滅であり、神とひとつであり、キリストの栄光という純粋さを身にまとった天上の聖人であり、現在も神に仕え、その足跡をもって私たちを導いています。」 (エリザベス・クレア・プロフェットによる「前書き」より) 「親愛なる存在たちよ。あなたがたの目の前には常に、チャンスという黄金の扉と栄光が存在しています。 その扉をたたく時、掛け金に手を伸ばして扉を開く時、私はあなたがたの傍にいます。そして、あなたがたが神の意思を敬愛する時、私の他にも、大天使ミカエルやイエスをはじめ、時間の誕生から、地球で人類の歴史が始まった瞬間までさかのぼる、無限に続く宇宙のマスターたちがあなたがたの傍にいます。すべての人に希望があります。私たちの信念は、光の信念です。」 (「あなたがたはチャンスという黄金の扉の前に立っています」) 「プレゼンスは常にすぐそこに存在します。プレゼンスはあなたがたの頭上で、どんな時も、明るく輝く光を放っています。しかし、生命という素晴らしきプレゼンスが頭上であなたがたを見守っているにもかかわらず、学びの徒の中には、抑圧、落ち込み、疑い、恐れという感覚とともに夜中に目を覚ます人たちがいます。親愛なる存在たちよ。これが、内なるプレゼンスという太陽に雲がかかっているような状態であることに気づいてください。 たとえ幻想や闇、抑圧という雲がかかっていても、その後ろでは、プレゼンスが常に光り輝いていることに気づかなければなりません。そして、大天使ミカエルをはじめとする、私たちの領域の存在に対して、青い炎の剣、聖なる炎の力といった具体的な力で雲を突き刺し、消散させるよう求めなければなりません。 自分の世界の主権は自ら握らなければなりません。神に与えられた権威を行使することを学び、こうすることによって初めて、あらゆる神秘性を理解する光、聖なる炎の子どもとして本来の自分へと立ち上がるのだ、ということに気づかなければなりません。」 (「プレゼンスは常にすぐそこに存在します」) 【目次より抜粋】 聖杯の探求 エル・モリヤ 前書き エリザベス・クレア・プロフェット 序文 エル・モリヤ 努力し、勝利する 忍耐強く神の意思を実践しましょう グレートホワイトブラザーフッドから惑星地球への白書 「私の意思ではなく、あなたの意思がなされよ」 あなたがたのハートの中にある完全性が神なのです 聖なる目的の推進力
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-氷川神社の実態を追い、アラハバキにまとわりつく虚像をひきはがし、各地の神社に残された記紀以前の痕跡を解釈することで、ヤマトの覇王スサノヲに消された東国海人族の覇者の実像に迫る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビや雑誌、WEBで「怖いほど当たる」と話題沸騰! これ1冊で2035年まで占える! 人気占術家の著者が、「占いの帝王」と呼ばれる「四柱推命」をわかりやすく解説した決定版。仕事、恋愛、結婚、お金、健康…人生に幸運を呼び込むヒントが見つかります。(※本書は、『怖いほど運が向いてくる! 四柱推命【決定版】』の一部を差し替えた最新版です)
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4.0光の革命書、待望の改訂復刊!! 地球30万年の夜明け 光の概念を取り戻すこと、それがあなたの仕事です。 今、「光の家族」として12螺旋のDNAに戻す時! この本はコード化されています。 光は、情報であり愛。 地球は宇宙の図書館。 30万年前、爬虫類系の創造神に地球は乗っ取られ、 12螺旋のDNAが2本のDNAに変えられ、闇の世界になった。 今、「闇の世界」から「光の世界」へ変換する時! 「こんにちは。プレアデス人です。プレアデス星雲のエネルギーの集合体です。私たちには、長い歴史があります。私たちの祖先は一つの周期を完了し、すなわち、一つの宇宙を完成させた宇宙からやってきました。地球の皆さんは、地球という惑星の完了にむけて、現在、とり組んでいます。私たちは皆さんのその仕事のお手伝いをするためにきています。」 「私たちの祖先は、地球を最初に計画した存在に彼らのDNAを与えました。このDNAが人類のDNAの一部となりました。」 「この惑星に光をふたたび導き入れ、地球をその本来の目的に戻したいと私たちは願っています。本来の目的とは、地球が銀河系宇宙間の情報交換センターになることです。」 「大きなニュースです。皆さんは、まさに進化をとげようとする場所と時間のなかにある、地球にきているのです。大きな飛躍が起ころうとしていて、あなた方はそれに参加しているのです。それは、あなた方地球の人々だけではありません。多くのエネルギーが、この大きなプロジェクトに参加するために地球にきています。この地球のまわりを多くの母船がとり囲み、文字通り、エネルギーの変換機の役目を果たしています。」 「いま、一つの転換が起ころうとしています。それは次元の変化で、三次元の密度が薄まり、あなた方はより高い次元に移行していき、そこでは肉体がそれほど固定された状態ではなくなります。」 「人類を支配している周波数を変える計画には、あなた方のDNAと光がコード化されたフィラメントを束ねなおすということもふくまれています。」 「あなた方は、崇高な存在です。光の家族です。この時期にあなた方が地球にやってきたのは、転換を創造し、地球の転換に力を貸すという任務を果たすためです。愛が鍵です。愛が宇宙を構成しています。」 (以上、本文より) *本書は1994年にコスモ・テン、2004年に太陽出版より出版されたものの改訂復刊です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまだ解読されていない謎に満ちた奇書をトートが解説! 宇宙創成の秘密と人類の進化の仕組みが描かれた手稿は、 人間意識の拡大を目的としていた! 『ヴォイニッチ手稿』は、1912年にイタリアで発見された古文書(写本)。 未確認言語の暗号で書かれた科学的または魔法の文書。 この手稿を解読するための数多くの試みがなされた。何人かの学者がこの原稿の解読を主張しているが、大部分は未解決の謎のままになっています。 ほぼすべてのページに、緑、茶色、黄色、青、赤のさまざまな色合いのインクで植物や科学の絵が描かれています。 名称は発見者であるポーランド系アメリカ人の革命家で古書収集家のウィルフリッド・ヴォイニッチにちなみます。 『ヴォイニッチ手稿』は、イエール大学にて保管されています。 *** 謎に満ちた『ヴォイニッチ手稿』を、アトランティス人で高次元存在となったトートがチャネリングを通して、100年以上謎に包まれていた奇書の内容を明らかにしました! 『ヴォイニッチ手稿』は、16世紀にイタリア人ロナウド・マルティノッティが7次元の存在に入り込み、その次元の存在たちに教えられたことを記録したとトートは語ります。 宇宙の進化のため、人間の意識が拡大する時期が来た今、ついにその内容が明らかにされた、と。 「私は、アトランティス人トート。太古からの全ての智識と知恵の保持者、神秘の精通者、神々の書記役、諸々の秘密の管守者、魔術の神として永遠に生き続けている。(中略)そして人類進化のために霊体として宇宙の神秘と呼ばれる知恵を伝え続けている。」 「本書の内容が信じられるかどうかという議論は望まない。 関心のある人間は、この内容を基に多次元的視点へと意識を高めることを望む。 これからの私の話をファンタジーだと思ってもよい。ファンタジーに生きていると思えば人生は豊かになる。」 「彼がこの文字を教えられたのは、当時の人間には読めないようにするためだった。そして、今の時代まで保存される必要があった。存在たちは、時が来たら、自ら意識を拡張し、成長していく者たちの手に渡ることを望んだ。 今、その時となった。 印刷技術の向上、インターネットの普及などで、多くの人間がこれを見ることができる。また意識が変わり始め、人間社会で成功を収めることより、霊的なことに関心を抱く人間や霊的成長に価値を置く人間が増えた。そして何より、このヴォイニッチ手稿に関心を持つ人間が増えたことも開示する条件が整ったということだ。」 「なぜ、全てを創る基盤が植物なのか。 この多次元宇宙には、全ての源となる『種』があるとイメージしてみるとよい。 物質世界では、種は日光と土と水があれば生長し、花を咲かせる。高次元の世界では、『種』は意図を持った意識と音の波動が栄養となり、霊的神経経路を通って『種』に送られる。やがて芽を出し、花を咲かせる。 植物は地球の意識の現れだ。 植物と共に暮らしなさい。植物を同胞として心を開き、対話しなさい。 地球も植物も共に喜びの波動しかない。人間もその輪に加わりなさい。」 「植物は意識に忠実だ。人間の身体もその意識に忠実だ。その人間がどの意識を持つかで咲く花が変わる。子どもは種を持って生まれている。どんな意識を吹き込むかでその子どもの意識は変化し、自らの人生を光にも闇にもできる。 7次元では今も新たな生き物が創造されている。それが5次元に反映され、その後3次元に降ろされる。太陽系が昼の時代になれば新たな生き物が生まれるだろう。」 「これまでの解説で気づいただろうが、植物も動物も、怒りや恐れより、穏やかさ、静かさ、そして喜びに満ちた気を、より多く放射するように創造された。全て、人間として生きる魂の成長のためだ。それが高次存在たちの意図だ。これまでさまざまな高次の存在のメッセージの中に「人間には全て与えられている」という言葉に出会っただろう。 その意味がこの書だ。人間は、微生物からの進化ではない。」 (以上、本文より) 【目次】 第一章 植物編 第二章 天空図による創造編 第三章 エゴシステムの創造 第四章 植物を使った個性強化 第五章 根と植物を使った創造
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-知られざる地球のパワースポットとその驚くべき仕組みに迫る! 『パワーか、フォースか』の訳者が贈る、 心の奥の扉を開く21世紀のアラビアンナイト! 国境も時間も学問(物理学、天文学、脳医学、量子物理学)も超えて、アラビアンナイトのようにつながる波乱万丈のスピリチュアル・エッセイ! 電気的宇宙論、アーシング、逆因果、古代遺跡、巨石文化、U F0体験、クロップ・サークル、アース・シップ、スウェット・ロッジ、坐禅、鍼灸術、等々にまつわる非日常的体験が暗示する、この世の背後に潜む究極の真実とは? ◆本書に登場する主なVIP 河合隼雄 グラハム・ハンコック ミハイル・ゴルバチョフ ビートたけし ほか ◆著者が体験した非日常経験と訪れた場所 イルカ療法(バハマ) 巨石文化(ストーンヘンジ、奈良の益田岩船) アヤワスカ(ペルー) ほか、日本を含む80ヵ国以上を旅して得たスピリチュアルな気づきや学び、普通に生活していては出会えない最新科学や超常現象を、各地で親しくなったVIPたちとのエピソードを交えつつ紹介します。 「17歳で世界の旅に出発したあの時点において、私には、はっきりとしたことは何一つ分かっていなかった。しかし、50年以上が経った今では、あの時、私を駆り立てたもの(中略)は、私の魂であったということがよく分かる。」 (本文より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『大家さんと僕』の 矢部太郎氏、推薦! 免許は取っても維持費の高い都会では マイカーは夢のまた夢。 車を持てない大人の思いに 応えるのが「カーシェア」。 「ごめたん」グランジ・五明拓弥は 6時間の使用なら 距離料金なしで割安だと知り 旨い飯を求めるドライブが楽しみになった。 後輩達のブレイクを見守りながら 先輩として思うところはある。 レギュラー番組終了 同期芸人の引退 懐かしい祖父母の記憶… 様々な思いを抱えて今日も車を走らせる。 全11話を盛り上げるのは カーステから流れる各話ごとの絶妙なBGM。 ちょっとだけ贅沢な一日を過ごす 新グルメ漫画の誕生! 目的地、グルメ、BGMの順 川越 蒙古タンメン中本「特製樺太丼」 SINGER SONGER「初花凛々」 柏 噂の太郎「煮込定食」 はっぴいえんど「風をあつめて」 原宿 まるせい「唐揚げ弁当」 エレファントカシマシ「四月の風」 幕張 芳葉「グリーンカレーチャーハン」 大瀧詠一「君は天然色」 新百合ヶ丘 nichinichi「だし巻きサンド」 ホフディラン「極楽はどこだ」 保田 ばんや「ミックスフライ、 イカガーリック他」 My Little Lover「白いカイト」 守谷 グルービー「海賊スパゲッティ他」 Mr.Children「innocent world」 京都 からこラーメン「からあげとライス」 くるり「ハイウェイ」 都立家政 chamame 「ランチプレートカレー4種」 つじあやの「風になる」 藤沢 中華大新「大新ラーメン他」 サザンオールスターズ「希望の轍」 福岡 ドライブイン夕陽 「焼きめし、アサリ貝汁」 PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」
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-植民地支配の拡大に連動して発展した日本の人類学は,日本人の原郷を求めて北海道,琉球から樺太,台湾,満蒙,そして西域で大量の人骨を収集した.デジタル技術によるゲノム解析が考古学などの定説を書き換え,民俗や先住性をめぐる問いを引き起こしている現在,その知られざる歴史を追い,研究と倫理の新たな課題を問う.
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4.0「ひと」と「ひと以外(動物・異人・他界の者)」が婚姻を結ぶ説話「異類婚姻譚」は、鶴女房や一寸法師などの昔話としても親しまれてきました。現在では、アニメ、小説などのテーマとしても人気のあるジャンルですが、入門書や体系化された書籍はありません。そこで本書では、日本や海外では異類婚姻譚にどのような話があり、どういった特徴があるのかを紹介しながら、知っているようで知らない「異類婚姻」の世界をのぞいてみます。
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5.0すべての人類が経験するその日に、 何が起きるのか? 人類の意識に起こる重大な変化「光の12日間」の 真実と、覚醒に向かう3つのレベルとシナリオ。 完全に目覚める人とは? それを決定するものとは何か? 第1章 アカシックレコードでさらに読み解く「光の12日間」 第2章 アカシックレコードによる私たち人類の始まり 第3章 過去41万6000年の人類の歩み 第4章 2027年と2023年に何が起きるのか? 第5章「光の12日間」の真実――そのとき何が起きるのか? 第6章 覚醒に向かう3つのレベルとシナリオ 第7章「光の12日間」を終えて、そしてアセンション(次元上昇)
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水木しげるの妖怪図鑑が新しくなって登場! 新たに200以上の妖怪や神さまを追加し、全面改稿した妖怪ファン必携の完全保存版。 ※本書は、『図説 日本妖怪大全』(講談社+α文庫1994年6月刊行)と『図説 日本妖怪大鑑』(同2007年7月刊行)をあわせて、再編集し、改題したものです。
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4.0はるか昔、栄耀栄華を極めながら、一夜にして海中に沈んだ大陸があった――こんな伝説とともに語られるアトランティス大陸やムー大陸。誰しも子供の頃に、その謎に夢中になった記憶があるのではないだろうか。とりわけ日本は、ムー大陸に日本人の起源を見出そうとした戦前の軍高官から戦後のポップカルチャーに至るまで、言わばこの伝説に長く深く取り憑かれてきた。なぜ、我々は失われた大陸に惹かれてやまないのか。伝説の起点ともいえるプラトンから繙き、その複雑にして数奇な伝説受容を辿る野心作! プラトンが紀元前四世紀に、著作のなかでアトランティス大陸について記して以来、ムー大陸やレムリア大陸を含む、いわゆる「失われた大陸(Lost Continent)」は2000年以上にもわたって、私たちを魅了し続けてきた。そこには、金髪碧眼のアーリア=ゲルマン人こそが、始原の文明を生み出したと説き、その始まりの地がアトランティスだと主張したナチス・ドイツや、同様の主張を日本人とムー大陸について行った大日本帝国の軍高官らも含まれる。アトランティス大陸の所在に限っても、スウェーデン説やアメリカ説、クレタ島説、サントリーニ島説など多種多様な説があり、21世紀に入ってからも新説が生まれ続けている。 日本では戦前にプラトン全集を翻訳し、日本のプラトン受容において重要な役割を果たした木村鷹太郎(1870-1931年)を皮切りに、アトランティス、そしてムー大陸をめぐって、『竹内文書』をはじめとする偽史、さらに皇国史観ともかかわりをもちながら、さまざまな言説が生まれた。その関心は、戦後になってもなお衰えることなく、オカルト・ブームを経て、小松左京『日本沈没』のようなSF小説はもちろん、『ウルトラマン』や『黄金バット』などの特撮物、手塚治虫の『海のトリトン』などのアニメや映画、さらにはゲームの世界にも浸透しながらますます賑やかに盛り上がっていく。 なぜ、人類は、とりわけ日本人は、これほどまでに失われた大陸に惹かれてやまないのか。本書は起点となるプラトンにさかのぼり、迷路のように入り組んだ日本での受容の歴史を丹念に跡づけ、その心性に迫る! 【本書の内容】 はじめに 序 章 「失われた大陸」について問う理由 第 I 章 アトランティスの由来と継承 第 II 章 アトランティスからレムリア、ムー大陸へ 第 III 章 失われた大陸、日本へ――一九三〇年代 第 IV 章 戦時のムー大陸言説――一九四〇年代 第 V 章 戦後の継承――一九五〇―六〇年代 第 VI 章 神話希求と大災害―一九七〇―八〇年代 第 VII 章 浮上し続ける神話――一九九〇年代以降 最終章 なぜ語られ続けるのか 註 あとがき
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4.0☆それが〈目に見えないたいせつなこと〉だったのか。☆ 「星の王子さま」を生み出した思想とは? 波乱の生涯と作品世界をつなぐ決定的評伝。 サン=テグジュペリは、言わずと知れた『星の王子さま』の作者です。 この子ども向けの小さな物語は、いまもなお世界中の多くの人びとが読み続け愛し続けていますが、その魅力の秘密はどこにあるのでしょうか。 この作品でくりかえし語られる〈目に見えないたいせつなこと〉とはいったい何なのでしょうか。 サン=テグジュペリは、自分の子ども時代を忘れることができなかった、おとなになりきることができなかった人間と言えるでしょう。 彼は、おとなの世界にほかならないこの現実社会を、つねに居心地の悪さ、窮屈さを感じながら、いわばよそ者として、不器用に生きねばなりませんでした。 失敗と挫折、混乱や波瀾に満ちたサン=テグジュペリの生涯は、どこかドタバタ喜劇めいており、それ自体として見ても面白いものです。 ですが、彼自身はこうした人生を懸命に生きることを通して、おとなの世界である現実社会、近代という時代にたいする批判意識を研ぎ澄ましていました。 そして同時に、みずからの内面空間そのものとしての子ども時代の世界のヴィジョンを明確化していったのです。 本書は、こうしたまったくあたらしい視点から書かれた、『星の王子さま』『夜間飛行』をはじめとする作品群の世界をより深く味わえるようになる、サン=テグジュペリの評伝の決定版です。 [本書の内容] はじめに 第一章 子ども時代(一九〇〇―一九一二) 第二章 青春の惑い(一九〇九―一九二六) 第三章 飛行士にして作家(一九二六―一九三一) 第四章 波瀾の時代(一九三一―一九三九) 第五章 戦争(一九三九―一九四〇) 第六章 亡命(一九四〇―一九四三) 第七章 最後の任務(一九四三―一九四四) おわりに サン=テグジュペリ略年譜
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-超弩級の神示! 出口なお、王仁三郎、岡本天明に降ろした神が、 現代の人々に伝える緊急メッセージ! 「いよいよ大峠の時が来た。 早く身魂を磨いておくれ。」 これから起こる大災害と大混乱を前に、『日月神示』を元に、 今とこれから必要なこと、御魂磨きの方法を伝えています! ※「よひとやむみな」とは、 「世も人もみんな止まる」という意味。 「一日に十万の人が死に出したら、神の世が近づいたと思え。 テレビや新聞や専門家と称する者などの情報を鵜呑みにせず、 よく世界のことを見て、よく考え、皆に知らせてくれよ。」 「わたくしは世界中の神、 人類創造エロヒムの一柱、 天地、宇宙を司る神の一柱、 瀬織津姫穂乃子じゃ。」 ※日月神示を下したのはクニトコタチノ神ということになっていますが、 実は瀬織津姫穂乃子の神が下した。 クニトコタチノ神は、穂乃子様の中にいる神様で、一体でもあるそうです。 「地震が起こるぞ。 雷が落ちるぞ。 火の雨が降るぞ。 大地の軸が動くぞ。 それらはみな大洗濯のためじゃ。 よほどしっかりしておらんと生きていけん。」 「この大峠で生き残るのは、身魂の磨けた者ばかり。 神が勝手に選ぶのではない。 身魂を磨いたら、波動が変わるのぞ。 その波動が、出来事を引き寄せるのぞ。」 「そなたの心の中に、神がまつろえる場所を作れということぞ。 神をまつろうとは、神が心地よく鎮まれる場を作るということじゃ。 心を静め、目を閉じて瞑想してみよ。 そなたの胸の奥に神聖なる場所がある。 そこは、そなたの御魂の場所であり、神や宇宙とつながるところ。 しばらくそこに意識を置き、その静けさを味わえ。 やがて、神の気が心に満たされてくるのを感じるであろう。」 (本文)より ※このメッセージは2021(令和3)年に降ろされたものです。 ※この書籍の出版にあたって、 「神示を、どこで、誰が降ろしているかは、一切、開示しない」 という条件のもとで、刊行しています(弊社にも知らされていません)。 「神示を降ろしている役目の人は、世に出るつもりはない」とのことです。 お問い合わせにも一切応じられないとのことなので、弊社に問い合わせを いただきましてもお答えできませんのでご了承をお願いします。
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3.3「日本国」は沈没した謎の大陸「パン」の残骸だった! 日本人は、イヒン(霊性をもつ人類)の血が色濃く残る子孫か 19世紀末、アメリカの歯科医に天使が舞い降り、自動書記にて書かれた禁断の啓示書 物質界と霊界の情報の集大成、「オ(空)・ア(地)・スぺ(霊)」 今、人類は`見えない世界'を理解する「コスモン時代」(1850~4850年)に突入している! 創造主ジェホヴィの教えと人類7万8000年史の真相 地球を支配する「神界(エーテリア界)」 「霊界(アストモフェリア界)」 「物質界(コーポリアル界)」の聖なる歴史 人類進化計画と神々の統治 ジェホヴィに反旗を翻した四神とは キリスト教、イスラム教、仏教、ヒンドゥー教の変革に迫る禁断の書 「日本人にとって面映ゆいのは、日本こそがかつて太平洋に存在した、地上でもっとも神の栄光に包まれ繁栄した謎の大陸「パン」の残骸であり、そこに住む人々はもっとも古く、もっとも神に近い人間であったと書かれていることだ。」 「約7万2000年前、創造主ジェホヴィは宇宙の他の物質界で亡くなった霊(天使たち)を地上に降ろして、肉体をまとわせアスと交わらせた。それによって、第二の人類が創造された。それがイヒン(I'hin )である。」 「ザラザストラ(ツァラトゥストラ) 紀元前7050年ごろ(フラガパッティのサイクルの時代)のペルシャの預言者(立法家)。彼によって最初の宗教と聖典が地上にもたらされた。キリスト教と仏教は、主にこの預言者の数々の奇跡や歴史から作られた宗教である。390年と640年にキリスト教聖職者によってアレクサンドリアの図書館が焼かれ、彼の教えの歴史も葬り去られた。彼は巨大な体を持ち、性別を持たない中性の「i-e-su (イエス)」であった。」 「ジェホヴィは言った。見よ、第七の時代が始まった。あなた方の創造主は、争いを好む肉食の人間から、平和を愛する草食の人間へと変わることを命ずる。そうすれば四頭の獣はいなくなり、地上から戦争も消えるだろう」 (本文より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評『ブック・オブ・ストーン』のポケット版! 323種類ものクリスタル・貴石・鉱物のすべてがこれ一冊でわかります。 オールカラー写真付。 使いやすく、見やすく、美しいパワーストーンのミニ百科事典。 石が大好きな人、自分にぴったりの石と出会いたい人、ヒーラー、スピリチュアル・ワーカーに・・・ 石のエネルギーにはじめて接する人のための理想的な入門書であると同時に、石に精通した読者にとっても他に類を見ない貴重なガイドブック。 世界的に定評のある『ブック・オブ・ストーン』から、ロバート・シモンズ氏の執筆部分を新たに改訂再編した携帯版です。 ・どのような結晶も的確に識別する助けとなる、色鮮やかな写真 ・それぞれの石の性質が素早くわかるハンドブック ・『ブック・オブ・ストーン』に未収載の25種類の石を新たに収載 ・身体的な対応および精神的・感情的な対応インデックスを改訂 <著者について> ロバート・シモンズ Robert Simmons エール大学1年のときの神秘的経験からスピリチュアルな道を研究するようになる。1986年にキャシー・ヘレン・ワーナーと結婚、共にヘヴン&アース社を設立。クリスタルとジュエリーを扱う小さな店としてスタートした同社は、現在では5000種以上もの貴石を扱う世界的なウェブ通信販売会社へと発展している。 1988年にはキャシーと共著で初の石に関する著作"Moldavite: Starborn Stone of Transformation"(未邦訳)を出版。20年以上にわたり、石の癒しのパワーや精神的・感情的な影響などメタフィジカルな特質について研究・執筆し、人々に教えている。世界各地で石のエネルギー、スピリチュアルな進化成長に関するワークショップやコースを行う。 ヘヴン&アース社 http:www.heavenandearthjewelry.com
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-医学博士であり、日本スピリチュアリスト協会会長を務める春川栖仙が編纂した、スピリチュアル用語集。 スピリチュアリズム、ニューエイジ、催眠術、宗教・哲学・思想、心理学・超心理学、心霊研究、心霊現象、神秘主義・オカルト・占い、精神医学など、世界中の文献から網羅した用語の解説とともに、サイキック現象などの貴重な写真も多数収録。
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-開祖・植芝盛平翁のもとで修行し薫陶を受けた斉藤守弘師範が、翁直伝の技と伝統ある稽古法を、口伝をまじえて紹介するシリーズ。 〈日英対訳版〉 『武道』(昭和13年)は合気道開祖植芝盛平翁が出版した、唯一の技術書である。その中に掲載されたすべての写真は盛平翁自身のものであり、解説も翁監修のものである。 今回の『武産合気道』別巻では、この『武道』に掲載された盛平翁の演武写真とともに、斉藤師範自らが詳しい連続演武を行ない、技の一つひとつを再現し、さらに詳細な解説をつけている。合気道家のみならず合気道史を研究する方にも貴重な資料と言える。 Among the technical volumes authored by Morihiro Saito, certainly the most unique must be his publication of “Takemusu Aikido - Special Edition.” This 176-page book is an exhaustive analysis of the famous 1938 technical manual published by Aikido Founder Morihei Ueshiba in 1938. This prewar volume is a landmark document that provides the missing link to understanding the technical evolution of aikido from its Daito-ryu jujutsu origins to the modern form of the art. The 50 techniques covered include preparatory exercises, basic techniques, knife (tantodori), and sword-taking techniques (tachidori), sword vs. sword forms (ken tai ken), mock-bayonet (juken) techniques, and finishing exercises (shumatsu dosa). Takemusu Aikido Special Edition also features a fascinating essay by Aikido Journal Editor Stanley Pranin on the history and background of the publication of Morihei Ueshiba’s prewar manual “Budo” containing newly-discovered findings. 《目次》 はじめに 刊行にあたって 『武道』について 技術書『武道』の解説 構え 片手取り入り身投げ 体の変化(変更) 片手取り呼吸投げ 正面打ち一教 表技 正面打ち一教 裏技 気の流れ 正面打ち呼吸投げ 気の流れ 正面打ち小手返し 気の流れ 正面打ち二教 裏技 正面打ち三教 裏技 横面打ち入り身投げ 横面打ち四方投げ 横面打ち五教 裏技 横面打ち二教 裏技 横面打ち四教 表技 両手取り四方投げ 表技 両手取り四方投げ 裏技 合気の鍛錬(呼吸投げ) 両手取り天地投げ 気の流れ 突き入り身投げ 横面の鍛錬 後襟取り呼吸投げ(後方に引かれた場合) 後襟取り固め技(後方に引かれた場合) 後襟取り呼吸投げ(前方に押された場合) 後襟取り呼吸投げ 後両手取り呼吸投げ 太刀取り小手返し 剣正面打ち呼吸投げ 太刀取り呼吸投げ 右の変化 左の変化 横面・胴 左右の変化 短剣突き呼吸投げ 短剣取り小手返し 短剣取り五教 裏技 剣対剣 籠手 剣対剣 面 剣対剣 突き 銃剣突き呼吸投げ 銃剣取り呼吸投げ 銃剣突き六教 銃剣突き呼吸投げ 銃剣対銃剣 槍取り呼吸投げ 終末動作 座り技呼吸法1 座り技呼吸法2 座り技呼吸法3 座り技呼吸法4 臂力の養成(諸手取り呼吸法) 背の運動
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-武田惣角から武田時宗、そして近藤勝之免許皆伝へと引き継がれた大東流合気柔術。 その秘伝目録一ヵ条30の技を、詳細な写真と解説で紹介。 大東流を学ぶ方々のための格好の入門書。 〈日英対訳版〉 This is the first book in English to introduce the technical curriculum of Daito-ryu Aikijujutsu as originally taught by Sokaku Takeda. Menkyo Kaiden Katsuyuki Kondo explains and demonstrates the 30 techniques of the ikkajo series of the Hiden Mokuroku, the first level of study in Daito-ryu. 《目次》 謝辞 近藤勝之 刊行の言葉 スタンレー・プラニン 大東流史概説 スタンレー・プラニン 大東流合気柔術の六要素 近藤勝之 【立合10本】 一本捕 車倒 逆腕捕 腰車 搦投 裏落 帯落 切返 小手返 四方投 表 四方投 裏 【居捕10本】 一本捕 逆腕捕 肘返 車倒 締返 抱締 搦投 小手返 抜手捕 膝締 【後捕5本】 立襟捕 両肩捻 両肘返 抱締捕 肩落 【半座半立5本】 半身投 裏落 居反 肩落 入身投 Contents Foreword / Editor's Note / An Introduction to Daito-ryu History / Six Principles of Training Tachiai - 10 Techniques Ippondori / Kurumadaoshi / Gyakuudedori / Koshiguruma / Karaminage / Uraotoshi / Obiotoshi / Kirikaeshi / Kotegaeshi / Shihonage omote / Shihonage ura Idori - 10 Techniques Ippondori / Gyakuudedori / Hijigaeshi / Kurumadaoshi / Shimekaeshi / Dakijime / Karaminage / Kotegaeshi / Nukitedori / Hizajime Ushirodori - 5 Techniques Tateeridori / Ryokatahineri / Ryohijigaeshi / Dakijimedori / Kataotoshi Hanza Handachi - 5 Techniques Hanminage / Uraotoshi / Izori / Kataotoshi / Iriminage
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3.5日々の問題を明らかにし、人生を豊かにするための具体的で実践的なテクニック。チャネリング本の元祖、シリーズ2作目ついに刊行! スピリチュアル本の最高傑作のひとつであり、世界中で読み継がれている超ロングセラーのセス・ブック。1作目『セスは語る』に続く待望の刊行です! 一般的な成功哲学本やスピリチュアル本を遥かに超え、内容に深みがあり、極めて質の高い、チャネリング本の名著中の名著。これは、一種の世界遺産です!
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3.0チャネリング本の原点! 時を超えて永遠の輝きを放つ、“セス”の言葉! 1972年にアメリカで発刊され、世界に衝撃を与えた歴史的名著。現在のスピリチュアル時代の発端となった書です。「思考が現実を創造する」の元祖、セス。肉体の中に魂が宿るのではなく、魂が肉体をまとうのです。私たちの思考や観念が現実を創るのです。宇宙の生命力、創造性、愛という霊性のすべてが詰まった本書。高次元存在であるセスが、魂の仕組み、物質を超えた次元についてわかりやすく丁寧に説いていきます。宇宙は多次元的であり、私たちは肉体を超えた存在であることが腑に落ちる一冊。
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5.0この物語は、ヒプノセラピストとしても活躍する著者ドロレス・キャノンが、あるスターチャイルドとの出会いをきっかけに、スターチャイルド、宇宙人としての前世を持つ彼らの遠い記憶を紐解きながら、宇宙の仕組みや真の姿を説き明かしていきます。人類の進化、宗教、神、科学の進歩、地球、歴史から、人のあり方や愛についてなど、セッションという対話形式で、この宇宙にまつわるあらゆる情報が語られています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの街もゴジラに襲われていた! ? ゴジラが襲った東京、ラドンが破壊した福岡、アンギラスが蹂躙した大阪、モスラがマユをはった東京タワー ゴジラを出発点とする東宝特撮怪獣映画から、怪獣に破壊された都市や街、建築物、ロケ地を徹底検証する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お手玉、蹴鞠、打毬など、たま遊びの歴史をさかのぼり、石神信仰から子どもたちの遊びまで視野に入れて手まりを語る。また、世界のまり遊び、日本の手まり歌と遊びかたを紹介。民謡と民俗を取材研究しつづけてきた著者の遺作。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うたう人とうたい方に注目し、子守歌を直接寝させ歌、間接寝させ歌、守り子歌、遊ばせ歌に分類、著者自ら採譜し、子守風俗を掘り下げた研究の集成。日本各地と世界の子守歌150編を紹介する。また「坊やはよい子だ」「天満の市」などの代表的な5編にまつわる謎解きが興味深い。楽譜も多数収録。
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4.0あの日、新宿駅西口には「夢」があった――新宿発展への期待は、「西」にあった。まだ見ぬ副都心への玄関口として西口広場が完成した頃、百貨店もまた、人々の好奇心と期待に応えようとしていた。世界の秘宝、幻想絵画、刺青、プロレス、狂言師――小田急で繰り広げられた夢の展覧会から戦後日本を振り返る。
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-竹久夢二(1884-1934年)は、「夢二式美人」と呼ばれる美人画で今日も人気が高い。『夢二画集 春の巻』(1909年)がベストセラーとなって一躍その名を知られ、「大正ロマン」を象徴する存在となった夢二は、その他にも児童向け雑誌や詩文の挿絵を描き、書籍の装丁、広告をはじめとするグラフィックデザイン、雑貨や服飾のデザインを手がけ、「民衆芸術」と「産業美術」に数々の功績を残した。さらには詩や童話といった文筆活動も積極的に行い、詩「宵待草」(1918年)は曲を付されて大衆歌として日本全国に及ぶヒットとなる。 その夢二が晩年になって「外遊」を行ったことは、あまり知られていない。1931年5月に出国し、アメリカ西海岸に到着した夢二は、慣れない異国に戸惑いながらも翌1932年9月にはヨーロッパに渡り、ドイツ、チェコ、オーストリア、フランス、スイスといった国をまわった。折しも、ナチスが政権を獲得した翌1933年のベルリンを体験した夢二は、同年9月に帰国したあと、10月には台湾に向かう。翌月帰国するが体調をくずし、長野県の八ケ岳山麓にある富士見高原療養所で療養したものの、翌1934年9月1日に死去する。 みずからの死期を知っていたかのように最晩年になって集中的に敢行された外遊に、夢二は何を求め、実際に何を見たのか? そして、49歳の早すぎる死を迎えなかったとしたら、外遊から得たものをいかなる形で日本に活かそうとしたのか?――今も愛される画家が生涯最後に残した謎は、稀代の思想史家である著者のライフワークとなった。病魔に冒され、苦しい日々を送る中で全精力を費やした原稿は、完成稿に近い姿でわれわれのもとに残された。この遺稿を著者の二人の高弟による精緻な調査・編集を経て、ようやく1冊の書物としてお届けする。多数の図版とともに甦る、晩年の夢二が描いた軌跡。 [本書の内容] はじめに 第一章 外遊に至る道 1 誕生から上京まで 2 キリスト教と社会主義 3 『夢二画集』の成功 4 関東大震災 第二章 アメリカ合衆国の世界 1 多様なハワイ 2 地震と恐慌のサンフランシスコ 3 別荘地帯ポイント・ロボス 4 恐慌下のロスアンゼルス 5 アメリカ滞在をめぐって 第三章 あこがれのヨーロッパ 1 ヨーロッパ上陸 2 芸術の都パリ 3 織物と戦争のジュネーヴ 4 ベルリンとヒトラー 第四章 最後の旅・台湾 1 日本最初の植民地 2 昇る武二と沈む夢二 3 帰国、そして夢二の死 夢二の「異国」──まとめにかえて 文献一覧 エッセイ(廣田真智子) 解 題(高木博志・長志珠絵)
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4.0羽生結弦に阿修羅を見出し、BTSに花郎(ファラン)との共通性をあぶり出す。オタマジャクシ型の楽器に、人間と自然の中間領域にある音楽の本質を見出し、ビル・ゲイツの離婚と資本主義精神の根源的な関係を解き明かす。宝塚歌劇団の大階段と巨大古墳に潜む「死と再生」の儀式とは何か? 人間の無意識にあって太古以来不変の動きをする神話的思考を現代の森羅万象に探る。47のエッセイが、この世界と人間の脳の未知の構造に触れる試みです。 【目次】 プロローグ I スケートボードのポエジー ウルトラマンの正義 『野生の思考』を読むウルトラマン オタマトーンの武勲 宇宙犬ライカ ベイブvs.オリンピック 近代オリンピックの終焉 M氏の宇宙飛行 成長のミトロジー 惑星的マルクス II シティ・ポップの底力 氷上の阿修羅 神仙界の羽生結弦 音楽はどこからやってくるのか 花郎(ファラン)とBTS 古墳と宝塚歌劇団 聖なるポルノ アンビエント 非人間性について タトゥーの新時代 III ミニチュアの哲学 乗り鉄の哲学 abc予想 低山歩き復活 第九と日本人 ウクライナの戦争 戦闘女子 『マトリックス』と仏教 IV ポストヒューマンな天皇 フィリップ殿下 シャリヴァリの現在 家族の秘密 キラキラネームの孤独 愛のニルヴァーナ 「人食い(カンニバリズム)」の時代 『孤独のグルメ』の食べる瞑想 自利利他一元論 V サスペンスと言う勿れ 怪談の夏 渋谷のハロウィン 鬼との戦い 丑年を開く 大穴持(オオナモチ)神の復活 気象予報士の時代 エコロジーの神話(1) エコロジーの神話(2) 反抗的人間の現在 謝辞
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4.2ペットと家族同然に暮らしている人はもちろん、テレビやネットで目にする動物の映像を見てかわいらしく感じたり、絶滅が危惧される動物や虐待される動物がいることを知って胸を痛めたりする私たちは、動物を保護するのはよいことだと信じて疑いません。しかし、それはそんなに単純なことでしょうか――本書は、このシンプルな疑問から出発します。 子供の頃、挿絵が入った『シートン動物記』をワクワクしながらめくった記憶をもっている人でも、作者のアーネスト・T・シートン(1860-1946年)がどんな人なのかを知らない場合が多いでしょう。イギリスで生まれ、アメリカに移住してベストセラー作家となったシートンは、アメリカではやがて時代遅れとされ、「非科学的」という烙印を捺されることになります。そうして忘れられたシートンの著作は、しかし昭和10年代の日本で広く読まれるようになり、今日に至るまで多くの子供が手にする「良書」の地位を確立しました。その背景には、シートンを積極的に紹介した平岩米吉(1897-1986年)という存在があります。 こうして育まれた日本人の動物観は、20世紀も末を迎えた1996年、テレビの人気番組の取材で訪れていたロシアのカムチャツカ半島南部にあるクリル湖畔でヒグマに襲われて死去した星野道夫(1952-96年)を通して鮮明に浮かび上がります。この異端の写真家は、アラスカの狩猟先住民に魅了され、現地で暮らす中で、西洋的でも非西洋的でもない自然観や動物観を身につけました。それは日本人にも内在している「都市」の感性が動物観にも影を落としていることを明らかにします。 本書は、これらの考察を踏まえ、2009年に公開され、世界中で賛否両論を引き起こした映画『ザ・コーヴ』について考えます。和歌山県太地町で行われてきた伝統的なイルカ漁を告発するこのドキュメンタリーは、イルカを高度な知性をもつ生き物として特権視する運動と深く関わるものです。その源に立つ科学者ジョン・カニンガム・リリィ(1915-2001年)の変遷をたどるとき、この映画には異文化衝突だけでなく、近代の「動物保護」には進歩主義的な世界観や、さらには西洋的な人種階層のイデオロギーが反映されていることが明らかになります。 本書は、動物を大切にするというふるまいが、実は多くの事情や意図が絡まり合った歴史を背負っていることを具体的な例を通して示します。一度立ち止まって考えてみるとき、本当の意味で動物を大切にするとはどういうことかが見えてくるでしょう。 [本書の内容] はじめに 序 論――東西二元論を越えて 第I章 忘れられた作家シートン 第II章 ある写真家の死――写真家・星野道夫の軌跡 第III章 快楽としての動物保護――イルカをめぐる現代的神話 おわりに
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5.0『シータヒーリング』の上級編! DNA3(シータヒーリングの神髄)の序章 プラクティショナーとして必要な知識やテクニック、プロセスを網羅。本書では、思い込みや感覚・感情への働きかけ、掘り下げのテクニックについてより詳細な指針を示し、スピリチュアルな進化に不可欠だと信じる存在の各層や思い込みについて、より深い洞察を加えていきます。 ここに記載された情報は、応用DNAセミナーでの情報や、「応用DNAセミナーマニュアル」に収録された情報をまとめたもので、DNA3の序編となります。 ※DNA3とは・・・有機物や無機物を動かしたり変化させる方法や、ミトコンドリアに働きかけをおこなって、瞬時のヒーリングをもたらす方法。 生命の本質は、純粋なエネルギーとして認識することができます。 存在の七つの層とは、このエネルギーの躍動であり循環です。 この神聖なエネルギーは尽きることなく、異なる周波数の振動を通り抜けながら単に形態を変えているだけです。存在の層には重要度の軽重はありません。 存在するあらゆるものを動かし結び付けている普遍的な精神、「すべてなるものの創造主」の第七層を通じて、すべての層のエネルギーをバランスの取れた状態にすること、それが私たちの目指すところです。 本書ではこれを説明するだけでなく、最善で最速の結果をもたらすエネルギーに焦点を当て、創造されたものはそれを「非創造 dis-create」することも、その後、再創造することもできることをお見せしていきます。 応用シータヒーリングとは、原子のスピリチュアルな性質の理解、そして、私たちは現実を創造する素晴らしい存在なのだという知識そのものなのです。
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-マンガやゲーム、アイドル、鉄オタ、お祭りなどのフィールドワークはどうやるの? ――「どうしてそれに注目したのか」「具体的にどうやったのか」「調査で得たデータはどのようにまとめたか」「何を発見したか」などを例示した入門書。 ◎ ふだんからなじみのある対象を研究のテーマにしたいが、どうしたらよいのかわからないという方々に“フィールドワーク”を提案、推奨。 ◎ 著者が自分自身の調査体験に即しながら、フィールドワークの具体的な方法や直面した苦難を赤裸々に告白。 --- 【「序文」より抜粋】 各章の内容は、3つの側面を持つ。 ひとつは、社会調査の方法を具体的な調査のなかで、どのようなタイミングで、どのように使ったかを伝える調査手法の実例紹介の側面である。教育的な側面といってもいいだろう。 2つ目は、各書き手たちがどのように問題を設定し、どのように問題を解いていったかという“体験談”の側面である。各書き手がその時々でどのように感じ、考え、次を展開していったのか。そして、どのような結論にたどり着いたのか。一種の“謎解き”の物語を読むような感じで楽しんでもらえればと思う。これは“読み物”的な側面といっていいだろう。 と同時に、調査すること・社会学的に考えていくこと自体の“楽しさ”“面白さ”も伝わると思う。だから、最後の側面は、“調査の楽しさ”や“社会学的に考えることの面白さ”を伝える側面である。これは、本書を手に取ってくれたみなさんの“背中を押す”という効果を期待してのことである。“動機づけ”の側面といえる。 ---
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ついに明かされる! 片方だけで現れる「彼ら」の正体とは? 5000枚の手袋との出会いを通して路上観察会を揺るがす壮大な研究! 片手袋とは何か。片手袋とはなぜ発生するのか。 街中で出会う、片方だけ落ちている手袋はビッグデータだ。それらを写真に収め、分類し、考察していくと、都市と人が見えてくる。その考察の手法 第1章 片手袋分類図鑑 ・第1段階 目的で分ける ・第2段階 過程で分ける ・第3段階 状況・場所で分ける(放置型/介入型) 第2章 片手袋の現場 ・片手袋の聖地・築地 ・道路と片手袋 ・拾得物としての片手袋 ・深海の片手袋 ・七福神めぐり 片手袋GOレポート ・家にある片手袋 ・広がる片手袋の現場 第3章 創作物の中の片手袋 映画、漫画、文芸作品、絵画作品…あらゆるところに片手袋は登場する。それらには必ず意味がある。 最終章 ・片方とは何だろうか? ・手袋って何だろうか? ・片手袋の定義 ・謎は解明できなくても面白い ・片手袋の正体 (ほか)
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3.0ウクライナ戦争開始の1ヵ月半後、ヒトラーの独ソ戦を描いた小説『同志少女よ、敵を撃て』が本屋大賞を受賞し、ベストセラーとなった。我々は戦争を嫌悪しながら、『宇宙戦艦ヤマト』『風の谷のナウシカ』『進撃の巨人』『鬼滅の刃』などのマンガ・アニメから小説『永遠の0』まで、悲惨な戦争を享受している。ナチスドイツ、原爆、プーチンの戦争、安倍元首相暗殺事件など現実の暴力・戦争を多様な文芸作品を通して分析し、読み解いていく。批評界の俊英が放つ、新時代の「戦争」論!
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本人は季節感覚に鋭敏な民族であり、年中行事も多彩である。なかでも正月と盆はその中心である。祭事におよぼす仏教・道教の影響、地域社会や民衆生活における祭事の機能を新しい角度から詳述する。シリーズ編集委員として、網野義彦、大林太良、高取正男、谷川健一、坪井洋文、宮田登、森浩一。また、本巻著者として、宮田登、田中宣一、小野重朗、中尾堯、坂本要、薗田稔、高橋統一、米地実、可児弘明、宮尾慈良の各氏。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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5.0※電子版は紙の本(四六判)を再編集し、スマートフォンで見やすいようにリサイズしています(フィックス型)。タブレットでご覧になる場合は横画面表示(見開き)を推奨します。 ■競馬予想の常識を塗り替えてきたレジェンド2人による夢の共著 サラブレッドの心身状態分析、短縮ショック、ブラッドバイアス、チェンジオブペース、根幹距離・非根幹距離など、競馬予想界に革命を起こした今井雅宏と亀谷敬正が、競走馬と血統の本質を語ります。 ■競走馬は毎回同じ能力を発揮できない! 多くの競馬ファンは、競走馬は常に同程度のパフォーマンスを発揮できるものだと考えています。しかし、実際はそうではありません。発揮できる能力が毎回違うからこそ、競馬というゲームが成立しています。 理由(1) 能力の方向性は一定ではない レースごとに勝ち馬が変わるのは、競走条件によって要求される能力が変わるからです。その方向性には相反するものもあり、あるレースにおいては長所だった特徴が、他のレースでは短所になることもあります。競走馬を生産・育成する際も同じように、特定の長所を強化すると短所も強化することになります。 理由(2) レースへ向かう際の「精神状態」が毎回変わる 競走馬は機械ではなく生き物であるため、「気持ち」がパフォーマンスに大きく影響します。前走より強いストレスがかかり苦しく感じる条件なら凡走しやすく、前走より楽に感じる条件なら好走しやすくなります。 本書では、この2つの視点から各種牡馬を分析していきます。この視点を学ぶことで、血統ごとの激走のルール、凡走のルールが理解できるはずです。 ■主要種牡馬の「買い条件・消し条件」を収録! だから誰でも簡単に使える!! 各種牡馬のページには「系統表」「オプション表」「特徴を捉えた新データ」「本質分析」「格言」「買い条件・消し条件」など馬券に役立つ実用的な要素を収録。本質を理解し、どのように馬券に活かすか?までフォローする構成になっています。 なお、巻末にはレースカテゴリーから「買い条件・消し条件」を検索できるようにカテゴリー別検索を付けています。手っ取り早く使いたいという方は、こちらをご利用ください。 ※本書の本文は「亀谷競馬サロン」の連載コラム「今井雅宏×亀谷敬正 ~トレンド種牡馬トーク~」に加筆・修正したものです。 <Mの法則とは> 20世紀末に登場した、サラブレッドの心身状態を分析した理論。短縮ショック、根幹距離・非根幹距離など、現在では常識とされる数々の理論を確立し、30年にわたってカリスマ的人気を誇っている。 <血統ビームとは> 今やスタンダードとなった反逆の血統馬券術。似た特徴を持つ血統の馬が同時に走りやすいという現象(ブラッドバイアス)を利用して予想する。能力の方向性は一定ではなく、レースによって求められる能力が変わることを証明した。 ★著者プロフィール★ 今井雅宏(いまい・まさひろ) それまで誰も触れてこなかった競走馬の心身構造からレースを探る「Mの法則」を発表。従来の考えを一気に覆す競馬理論は大ブームとなり、今でもその影響を受けた馬券術や予想家が後を絶たない。血統に体系的な形でタイプ=ステップ論を導入する先駆けともなり、2000年に発表された『ウマゲノム版種牡馬辞典』の第一作は競馬本大賞を受賞した。現在は主にWEBサイト「亀谷競馬サロン」、雑誌「競馬王」で原稿を執筆中。また「競馬放送局」「競馬予想GP」などで予想とステップ分析を展開。血統を独自の目線から掘り下げ、大胆かつ緻密なデータを発表している。 亀谷敬正(かめたに・たかまさ) 「血統ビーム」をはじめとする革新的な競馬ツールの企画・作成、TV番組や書籍の企画・出演、執筆活動は20年以上。常に斬新な発想や分析で、競馬ファン・関係者に衝撃と影響を与え続けている。2019年には世界初となるリアル競馬サロン「亀谷競馬サロン」を開設。
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4.0会話の「普遍のルール」から人間の本性が見える 「え?」「えーと」「はあ?」……これまでの言語学が見逃してきた、こんな言葉に「人間の本性」が表れていた!? 今まで、主流の言語学が重視してきたのは常に文法や単語の成り立ちだった。 しかし、あなたが人と会話するときに、完全に文法通りの文章で話すことなどあるだろうか? 「あー」「いや」「はあ?」「え?」「で?」などなど、辞書には載らない言葉を繰り出しながら、すさまじいスピードで言葉のキャッチボールをしているのではないだろうか。 もちろん文法の研究は重要だ。だが、人間は文字より前に会話をはじめていた。現実の会話には、主流の言語学が軽視してきた本質的な何かがあるのではないか……本書は、そんな言語学の「革命」を追うサイエンス本である。 AIがまるで人間のように問いかけに答えてくる現代こそ、「会話」を考えることは「人間」を考えること。本書には、そのヒントが詰まっている。
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-『ひとりぼっちを笑うな』(2014年8月刊) 小さな頃から「分相応」的なものに自分らしさを感じ、「他人に害を与えない」ことを一番大事に考えてきた。友達だって少ないかもしれないけれど、別に悪いことでもないと思う。蛭子流・内向的な人間のための幸福論。 『蛭子の論語』(2015年11月刊) 前著『ひとりぼっちを笑うな』が大きな反響を呼んだ蛭子能収。新作のテーマはなんと「論語」。孔子が残した言葉の数々を見て、蛭子は何を思い、語るのか。息が詰まるような現代で自由に生きるためのヒントが満載。 『死にたくない 一億総終活時代の人生観』(2019年10月刊) 「現代の自由人」こと蛭子能収さん(71歳)は終活とどう向き合っているのか。自身の「総決算」として、これまで真面目に考えてこなかった「老い」「家族」「死」の問題について、今、正面から取り掛かる! ※本電子書籍は『ひとりぼっちを笑うな』『蛭子の論語』『死にたくない 一億総終活時代の人生観』を1冊にまとめた合本版です。
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-神話は過去の遺物ではない。神話的思考は死んでいない、それどころか、今もそこにあって、現代人の心の奥で活発な活動を続けている。 ポケモンパレードが開く人生の深淵、デパートの物産展が喚起する贈与への誘惑、ブッダの化身かもしれないアンパンマン…… 日常の奥にひそむ、世界の秘密へダイブせよ。 「神話はインポッシベーグルと同じような2・5次元の世界を生み出す能力を持ったナラティブである。私たちは驚異にみちたそのナラティブを、おもしろおかしく聴きながら、そこに含意されている教訓や世界観について考えたり、他の人たちとそれを共有することによって、共同幻想をつくりだす。私たちが現実と呼んでいるものの少なからぬ部分は、このような現実には存在しない2・5次元の不可能物体によってかたちづくられている。私たちの世界はじつは、インポッシベーグルの構造をした神話によって取り囲まれている。」(「プロローグ」より) 【目次】 プロローグ I 女王の虹 デパートの物産展 量子もつれ メタバースの夢 新しい「百姓」 聖地巡礼 人生のバグ 新年を迎える 地霊を食らう旅の友 坂本龍一との巡礼 II ふたつの心 ガルガンチュアの末裔たち 神話とセカイ系 毒舌芸 渚の秘数3 岡山の時代 博物館推し 所ジョージという謎 人生はパレードだ III 「アレ」について 量子論の濫用 神宮外苑の再開発 よみがえる昭和歌謡 両性具有の新次元 ストック型勇者 辰年を開く 箱根駅伝というミトロジー 月面に遊び心を IV アンパンマンと熊 まれびと再来 手のひらのエルサレム ゴジラ、日本人の分身 ミニマリズム・コミック 二〇二四年並行宇宙の旅 栃木の底力 神話マニア 水戸黄門 騒々しいお通夜 V アナーキズムは新しい 法医学が人気 イコンとなった写真 「諏訪」を探す 魔法からアニミズムへ おむすびの思想 渋谷へのレクイエム よみがえれ、時代劇 カーゴカルトと世界の右傾化
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