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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神話の時代から今日まで,津々浦々につたわるサメの伝承とサメをめぐる海の民俗を集成し,神饌,食用,薬用等に活用されてきたサメと人間のかかわりの変遷を描く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嫌悪と愛玩,軽蔑と畏敬の交錯する日本人とサルとの関わりあいの歴史を,狩猟伝承や祭祀・風習,美術・工芸や芸能のなかに探り,日本人の動物観を浮彫りにする。
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-無名のサンドウィッチマンがM1優勝前に地元のコミュニティFMで話していたことは? SMAP解散直前の中居正広が『紅白歌合戦』と同時間放送のラジオで語っていたことは? ピエール瀧は、槇原敬之は、リスナーにどう対峙していたのか? すべての本音は、そのタレントにとっての城である「ラジオ番組」で常に語られてきた。 早朝も深夜も地方局もFMもくまなく聴き続け、異能の芸能人たちの本音を追い続けた、 テレビの放送作家でラジオのヘビースナーの著者が綴る、他メディアからは伝えられないパーソナリティーたちの濃密なドラマ。 圧倒的な聴取経験で紡がれた800ページ近い空前絶後の大ボリュームで迫りくる本書。 「人間を映し出すラジオを描く」のであれば、あまりに必然の文字量! 『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』 『サンドウィッチマンのラジオやらせろ! 』 特別編「SMAPラジオ 華麗なる終焉」 『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo』 『ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン』 村上春樹『村上RADIO』 『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』 『春風亭昇太と乾貴美子のラジオビバリー昼ズ』 『菊地成孔の粋な夜電波』 『広末涼子のがんばらナイト』 『ウーマンラッシュアワーのオールナイトニッポン0』 『ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン』 『倉本聰 富良野からの風を』 特別編 「電気グルーヴの平成ラジオ 〜『オールナイトニッポン』から『たまむすび』まで」 『清水富美加 みなぎるPM』 『コサキンDEワァオ! 』 チャットモンチー『SPARK』 『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』 『新垣隆の音楽室』 『小泉今日子のオールナイトニッポン』 『雨上がり決死隊 べしゃりブリンッ! 』 『ウィークエンドバラエティ 日高晤郎ショー』 松岡茉優『AVALON』 『菅田将暉のオールナイトニッポン』 特別編「コミュニティFM『渋谷のラジオ』開局リスニング一年記」 『アルコ&ピースのオールナイトニッポン』シリーズ 『上沼恵美子のこころ晴天』 『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』 『ユニコーンのオールナイトニッポン』 『ゆうがたパラダイス「赤い公園・津野米咲のKOIKIなPOP・ROCKパラダイス」』 『オードリーのオールナイトニッポン[10周年編] 』 『Berryz工房 嗣永桃子のぷりぷりプリンセス』 『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』 『ハイ! SPEEDで行こう! 』 『安住紳一郎の日曜天国』 『裕木奈江のオールナイトニッポン』 ピーター・バラカン『Barakan Beat』『ウィークエンド・サンシャイン』 ≈ 『斉藤由貴「オールナイトニッポンMUSIC10」』 『水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論』 『さくらももこのオールナイトニッポン』 『ももこのおしゃべりチャンネル』 特別編「『めちゃイケ』アフター ラジオで愁活(シュウカツ)」 槇原敬之『 Who cares? 』 特別編「永六輔 叶わなかった生放送の大往生」 ・・・を主題とし、本文中には約200番組、約300人の話題が登場。
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-教育心理学、現代の泰斗による集大成! 京都ノートルダム女子大学学長、兵庫教育大学学長、環太平洋大学学長、奈良学園大学学長、聖ウルスラ学院理事長、桃山学院教育大学学長を歴任し、中央教育審議会副会長をつとめた際には、時の学習指導要領改訂に深く関わるなど、現代日本の教育学の重鎮として知られる梶田叡一先生が、自身の専攻である自己意識心理学の論考をまとめる集大成の第1巻。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノートルダム大聖堂の錬金術的シンボルを解明した、20世紀最大のヘルメス学者フルカネリの問題作。ゴシック大聖堂に隠秘な言語で綴られたヘルメス学を読み解く隠秘学の基本文献。図版多数収載。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集ではなく別冊!! 『CONTINUE』編集部が総力を結集してお届けする待望の「1冊丸ごとPCエンジンのCONTINUE」ついに登場!! Featuring PCエンジン 1987-1999 フルレビュー Chapter 01 1987年~1991年 Chapter 02 1992年 Chapter 03 1993年~1999年 岩崎啓眞ロングインタビュー 「CD-ROMのゲームはこう作ればいいと勝手に思ってたけど、現実の例はひとつもない。なにもかも手探りだったのに奇跡的なことが一杯あって出来上がったのが『イースⅠ・Ⅱ』だった」 「『イースⅠ・Ⅱ』のマスターが上がるぐらいの頃だったかな? 桝田さんから、いきなり『僕、天外Ⅱ作るんだよ』って言われたわけ。それで『広井さんがさ、岩崎くんとじゃなきゃ作りたくないって言ってるんだよ』って。『プログラムは岩崎じゃなきゃヤダって言ってるからさあ、やってくれない?』って」 『ときめきメモリアル』を創った男 永山義明 ロングインタビュー 「アーリーゲームコミック列伝」出張版 超PCE漫 COLUMN PCエンジンのシューティングゲーム PCエンジンの格闘ゲーム PCエンジンの麻雀ゲーム ドキュメント ときメモ会議室 ……and more!!!!!
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-スティーヴン・キング 映画&テレビ コンプリートガイド 《電子書籍特別版》 *注:本書は書籍で発売されている同名の『スティーヴン・キング 映画&テレビ コンプリートガイド』から文章のみを抽出し、再編集しなおしたものとなります。 同書籍で掲載されていた写真は含まれておりません。 『 IT/イット THE END“それ”が見えたら、終わり。』公開(2019年11月1日)を皮切りに、続々映画化作品が上陸! 『シャイニング』のその後を描く『 ドクター・スリープ』2019年11月29日公開、『ペット・セマタリー』リメイク版『ペット・セメタリー』2020年1月17日公開 “恐怖の帝王”――スティーヴン・キング原作の映像化作品すべてを収録した研究本! 『キャリー』(1976)から『シャイニング』の続編で最新作『ドクター・スリープ』(2019)まで。 関係者への取材やキング自身のコメントなどを交え、これまで映像化された作品に言及。 キング“最恐”の作品はどれか? 最も偉大なストーリーテラーであり、その著作の多くが映像化されている作家――スティーブン・キング。 モダン・ホラーの開拓者にして第一人者である彼の小説は、長編デビュー作の『キャリー』から始まり、巨匠スタンリー・キューブリック監督による『シャイニング』、そして昨年大ヒットを記録した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、キングの世界観をベースにしたテレビシリーズ『キャッスルロック』と、65本の映画と30本のテレビ作品として映像化されている。 キングの小説は、アメリカの市井の人々の生活の中にホラーの本質を見出し、それはまさにハリウッドのエンタテイメントとして昇華するのにふさわしいものである。 本書は、キングの小説を基に製作されたすべての作品を一堂に会している。中にはタイトルだけ拝借してキングの小説から離れた作品も含まれている。 “王(キング)のイマジネーション”から生まれた映像作品を暗闇から引き出し、批評・インタビュー・製作の舞台裏など、多角的に検証していく。 キングの小説、映画のファンにとってまさに夢の1冊といえる。 ◆コラムも充実。キング原作をもとにした未完の作品や現在企画されているもの。キングの関与していないシリーズ――『芝刈り機の男』『マングラー』『やつらはときどき帰ってくる』などについても言及。 ・未完成のキング映像化作品――立ち消えになった企画たち ・『芝刈り機の男』サーガ(1991~1996) ・キング作品に基づいたテレビドラマのエピソード ・『マングラー』サーガ(1996~2002)――クリーンではないフランチャイズ ・『やつらはときどき帰ってくる』サーガ――看板に偽りなしのシリーズ ・『ローズ・レッド』サーガ(2002—2003)――究極の幽霊屋敷 ・予定されているキング映像化作品――先行きはかなりダークな模様 イアン・ネイサン[著者] IAN NATHAN ロンドン在住の著名な映画ライター。 世界に名だたる映画雑誌『エンパイア』の元編集者であり、現在は「The Times」「Independent」などに映画の記事を執筆中。 著書にリドリー・スコット監督の代表作『エイリアン』シリーズの歴史を紐解いた『エイリアン・コンプリートブック』、『魔法への招待:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 メイキング・ブック』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 レンズと光の魔法――メイキング・ブック』『ティム・バートン 鬼才と呼ばれる映画監督の名作と奇妙な物語』などがある。
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-「凡庸」は人類にとって普遍的な概念ではなく、ある時期に「発明」された優れて歴史的な現実であり、その歴史性は今なお我々にとって同時代のものだ――『「ボヴァリー夫人」論』(2014年)の執筆がすでに始まっていた1970年代、著者の心に忽然と燻りだした19世紀フランスの作家マクシム。今では「フロベールの才能を欠いた友人」としてのみ知られる謎多き人物を追い、時代と文化の深層を描く傑作。芸術選奨文部大臣賞
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文化人類学を再考する、あるいは見つめ直すことを主題にした論文集。それぞれの執筆者はユニークな問題関心と視点から、この文化人類学の再考というある意味できわめて抽象的な主題を、具体的な議論の脈絡に結実させ論を展開している。
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-断髪、自転車、海老茶袴、ラブ…。学校という近代化装置に組み込まれた少女たち=女学生は、明治という時代のなかで何者として存在し、社会はどのようなまなざしを向けたのか。装いや小説・少女雑誌での表象などを手がかりに、女学生の誕生とその系譜をたどる。
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4.2路上や寺社の境内で商売をしている専業的な露店商である「テキヤ」とはどのような職業であり、ルールや縄張り、集団の性格はどのようなものなのか-。不安定な生業を継続させるために慣行を作り上げ、それを伝統として商いをする彼らの実態に、スカイツリーでにぎわう東京・墨東地区などでの詳細なフィールドワークから迫る貴重な成果。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報資本主義が生み出した快楽への欲求と不断の禁断症状は、私たちを資本に飼い慣らされたジャンキーへと変容させていく。ロック、モダン・アート、アヴァンギャルド・シーン、性と天皇を横断して快楽の罠と権力関係を解読する。
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4.3索引をめぐる物語は、冊子本や活版印刷の発明などの書物史とともにあり、情報処理の歴史でもある。ドイツの印刷所、啓蒙派のコーヒーハウス、小説家の居間、大学の研究室を巡り、皇帝や法王、哲学者、首相、図書館員、プロの索引作成者たちを取材。索引が異端者を火刑から救った逸話、索引で政敵を挑発する流行なども紹介しつつ、13世紀の聖書の写本から今日の電子書籍にまで連なる道筋を描き出す。読書家垂涎の「索引」秘史!
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-人類にとって、シベリアとはどんな場所なのか?人類史・民族文化・現代世界の3つの視点から展望し、総合的に「シベリア」を捉える。
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-「恐怖の大王」とは何だったのか? 『入り組んだ宇宙』『人類の保護者』のドロレス・キャノンがノストラダムスと対話し、 予言の謎に終止符を打つ! HAARP、テスラの交流発電機、核兵器、地球のエネルギー・フィールドを利用した気象操作……これらはすべてノストラダムスの四行詩で予言されていた! 退行催眠(前世療法)のエキスパート、ドロレス・キャノンが時間と空間を超えてノストラダムスとの対話に成功した時、予言者自らの言葉で長年の謎がついに解き明かされる! 「彼の予言を理解すべき緊急性が現代にはある。私たちは、核の冬という悲惨な見通しに向き合わなければいけないし、ノストラダムスが真摯かつ勇敢に戦った彼の時代のペストとは異なるHIVウィルス、エイズなど、いまわしいものらがまた首をもたげてきているのだ。」 (作家ジョリイ・シャーマンによる序文より) 「ノストラダムスが明かした多くの予言は憂鬱な恐怖で満たされ、気が滅入るような未来の絵を描いている。しかし、彼はこうも言った。「もしあなたに起こすことのできる最も恐ろしい出来事を見せたら、あなたはそれを変えようとするのではないだろうか」。これらの本は、起こりうる出来事について開かれた心で考え、別の方法で見ることができるような人に向けたものである。」 (前書きより) 「定期的にノストラダムスと会話し始めてからは、彼を「死んだ」という言葉で描写することはできない。私にとって、彼は非常に生き生きとしていて、一人の人間として私たちが持つような悲喜こもごもの感情を表に出す人物である。時に、彼はイライラしたり、せっかちだったり、心配したり、激しかったりした。彼はよく翻訳者の四行詩の翻訳のし方に腹を立てた。またある時は、素敵なユーモア感覚の持ち主でもあった。こういう時、彼は私たちと冗談を言い合い、とても快活だった。彼はかなり個性的で、そしてきわめて人間くさかった。いつでも私はスピリット(霊)ではなく、生きている、肉体を持った人間とコミュニケーションしているのだと思っていた。ノストラダムス自身もまた、自分はまさに生きていて、私が話している相手は死者ではないと強く主張した。この点は彼にとって非常に重要だった。このことをしっかり理解して欲しいと彼は願っていた。彼には未来を見ることができるという信じられないような才能があり、それゆえに私とのコミュニケーションが可能になったのだ。これは、パラレルワールドの理論が事実であることを意味するのだろうか? それはいかにして可能なのか、そのロジックも、いつか誰かが説明してくれるだろう。私はただ彼に任されたプロジェクトを進めていくだけである。」 「ノストラダムスは、異端審問の火から守ろうと自分の四行詩をあまりにも完璧に偽装してしまったために、後世の人々、彼が警告したかった年代の人々が完全に解読できなくなってしまったことを、偉大なマスターである彼自身だけが知る方法で気づいた。彼は、彼が見た中でも最も混乱している時代に生きている人々、人々がより知識を求め、自分の予言を喜んで受け入れるであろう時代に生きている人にコンタクトを取ろうと考えたようだった。彼は、真のビジョンを私たちに伝えることができれば、それが起こるのを防ぐのが手遅れになることはないだろうと考えたのである。」 「ノストラダムス自身がこのプロジェクトを始めたことに疑いの余地がない。1986年7月から1987年2月にかけて、私たちは300以上の四行詩を翻訳した。短期間にこれだけのことが成し遂げられたとはほとんど信じられない。この本には、長さの関係で一部の四行詩しか掲載していない。私は、専門家が説明できないと言ってきたものや、未来に関係していると思われるものを意図的に選んでいる。この少ない選択の中にもこんなにも知恵が詰まっているのは驚くべきことである。 (以上、本文より) 【目次】 Section1 コンタクト Chapter1 ガイドからのメッセージ Chapter2 ディオニサスに会う Chapter3 偉大な男、来たる Chapter4 ノストラダムスが語る Chapter5 世界のシフト Chapter6 エレナとの別れ Chapter7 魔法の鏡の向こう側 Chapter8 神秘の人 Section2 解読 Chapter9 解読開始 Chapter10 過去に関する四行詩 Chapter11 現在 Chapter12 近未来 Chapter13 激動の時 Chapter14 反キリストの出現 Chapter15 3人の最後の教皇 Chapter16 荒廃した教会 Chapter17 現れた怪物 Chapter18 永遠の戦場、ヨーロッパ Chapter19 実験 Chapter20 苦難の時代 Chapter21 秘密結社 Chapter22 潮目の変化 Chapter23 第三次世界大戦の余波 Chapter24 超人的賢者 Chapter25 遥かな未来 Chapter26 終わりと始まり
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平安・鎌倉・室町時代の主要な25の絵巻物から、庶民生活の場面を選び、画中に描かれた出生から死に至る人間の喜怒哀楽の諸相を解説する。衣食住など15分類し、各絵巻物の成立、内容、詞書を詳説。
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-地球を「外部」からではなく「内部」から救うために、 「地球外」から来たボランティアの魂たち それは3つの波で来た。 そして、地球は「新しい地球」へと移行する! 著者のドロレス・キャノンは、催眠を通して、これらを発見した! 「今こそ、お金のために働くという考え捨て、 地球を変えるために働くのだ!」 「本書のテーマは、地球が新生地球へとシフトする過程に参加するために、地球に降りてきたボランティアソウルたちの話だ。彼らが口をそろえて語る、この新生地球とはいったい何だろう? 新生地球に移行したとき、私たちは気づくことができるだろうか? どこかが変化するのだろうか?」 「これは、過去 66 年間にわたって作用してきた宇宙の力を明らかにする魅力的な物語です。人類を守るために外部からの援助がもたらされました。」 「1945年に原子爆弾が投下されたとき、宇宙にいる私たちの「守護者」と「監視者」は、地球が災害に見舞われる道をたどっていることに気づきました。不干渉という基本指令により、彼らはいかなる行動もとることができませんでしたが、その後、地球を救い、地球の進化を支援する素晴らしい計画を思いつきました。彼らは「外部」から干渉することはできませんでしたが、「内部」から影響を与えることはできるかもしれません。 そこで、ボランティアに来て手伝ってほしいという呼びかけが行われました。」 「地球は危機に瀕しています。ボランティアになりたい人はいますか?」 (以上、本文より) 『イエスとエッセネ派』『人類の保護者』『ノストラダムスとの対話』などの著作のある退行催眠(前世療法)のエキスパート、ドロレス・キャノン。 ドロレス・キャノンは、催眠術を通して、これらのボランティアの 3つの波を発見しました。中には、「ソース」から直接やって来て、これまでいかなる種類の肉体にも住んだことがない人もいます。他の惑星や他の次元で宇宙人として暮らした人もいます。地球次元に入るとすべての記憶が消去されるため、彼らは自分の任務を思い出せません。そのため、これらの美しい魂は、混沌とした世界に適応するのに苦労しています。これらの魂は、私たち全員が新しい地球に昇るのを助けるという重要な役割を担っています。 クライアントとのセッションを通して見えてきた、宇宙存在による新しい地球への壮大な計画を、臨場感のある対話形式でまとめた一冊。 あなたも地球を救うために来たボランティアの一人かもしれません! 「ドロレス(以下D): 地球は古いほうと新しいほうに分裂するのですか? クライアントJ(以下J): 新しいほうは非常に軽くなるので、そういう意味ではふたつに分かれます。(中略)それぞれが選択を繰り返すうちに、選択の違いによって分離が起きるのです。 D: そうやって分離していくのですか? J: 分離とはそういうことを指しています。一人ひとりが選択をして、光を選択すれば光のほうに行き、重い感情を選択すれば暗い芯のほうに移動します。もう長い間あなた方は光と闇の間を行ったり来たりしていますが、それはあくまで自分で決められるということを知らせるためです。これは「正しいか正しくないか」とか、「これをしなければ死ぬ」とか「チャンスはもう二度と来ない」とかいう話ではありません。あなた方が日々いろんな選択をしているのと同じです。シフトはあなた方の日常の中にあります。あなたの新しい地球をつくるのも、あなたの古い地球をつくるのも、あなた次第です。自分の意思で自分の現実をつくるだけのことです。」 「ドロレス: 私に伝えたいのはどんなことでしょう? クライアントV: 人類を救わなくてはならないということです。もうすぐ何が起きるのかを伝えてください。次元がシフトします。変化は目の前です。聞く耳のある人は聞くでしょう。そして、次元上昇に備えられるでしょう。聞き入れない人たちはどっちみち受け入れないでしょう。彼らは私たちの頭がおかしくなったと思うだけです。しかし他の人々は、顕在意識レベルではわからないにしろ、彼らの脳裏にチラつく火花、進化の種を刺激するのです。そしてシフトが起きたとき、脳内にある何かが準備を整え、移行が可能になるのです。来ることを知らない人でも、潜在意識にあるその萌芽を刺激すると、その芽はひとりでに育っていくのです。そして、そのときが来たらそれが発動して、準備が整います。」 「クライアントC(以下C): 今、世界で起きていることは、地球人全員に対するテストです。 ドロレス(以下D): 怖れに飲み込まれてはいけない、という試練ですか? C: そうです。テレビを消しましょう。新聞やテレビの情報を鵜呑みにしてはいけません。あなたの世界は、あなたの身体の中にある小宇宙です。 D: 身体の中にある……。 C: そうです。あなた自身のスペースです。それがあなたという小宇宙です。あなた方一人ひとりが自分の小宇宙を調和と平和で満たすことができれば、それが5次元の地球に顕現します。自分の小宇宙に調和と平和を創造できる人が増えれば、5次元の新生地球の住人の数も増えるでしょう。身体の宇宙に平和を生み出せない人は、テストに落第したということです。」 「講演をすると、聴衆はいつも、新生地球に行くためには何をすればいいかと聞いてくる。その答えとして高次の存在は、ふたつの重要なものを手放すようにと指摘する。すでに書いている通り、ひとつ目は怖れだ。(中略) 手放さなくてはならないふたつ目はカルマだ。」 「電車は今にも駅を出ようとしている。かつてないほどのスケールで、前代未聞の大アドベンチャーの旅へと誘う電車の出発だ。これに乗って旅立つか、プラットフォームにとどまるかはあなたの選択次第だ。この一大イベントをサポートするために地球にやってきたボランティアたちは、帰郷の準備を進めよう。さあ、みんな乗り込んで! あなたは決してひとりじゃない、ということを忘れないで。」 (以上、本文より) 【目次】 第1部 ボランティアソウル はじめに 第1章 3つの波の発見 第2章 地球初回組 第3章 エネルギー体 第4章 観察者の受肉 第5章 保護者 第6章 疲れ切ったボランティア 第7章 子供たちを見守る 第8章 国外追放 第9章 評議会から来た魂 第10章 惑星の破壊 第11章 破壊されたもうひとつの星 第12章 さらなる破壊 第13章 樹木の一生からレムリアへ 第14章 評議会 第2部 ETと光の存在たち 第15章 さらなるボランティアソウル 第16章 家族 第17章 もうひとつの遭遇 第18章 調整 第19章 ETボランティア 第20章 仲間の面倒を見る 第21章 幼少期の遭遇 第22章 もうひとりの観察者 第23章 地球にとって最良の方法 第24章 宇宙人による宇宙人誘拐事例 第25章 風変わりなET 第26章 情報発信者 第27章 ポータル 第28章 別の(高次の?)存在が語る 第29章 殺害された指導者 第30章 情報の嵐 第31章 グリッドの守り手 第3部 新生地球 第32章 新生地球 第33章 古い地球 第34章 シフトの先遣隊 第35章 シフトに伴う身体の変化 第36章 新しい身体 第37章 古い地球に残る人々
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5.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 懐かしの昭和ウルトラふろくが大集合! まだ昭和だったころの書店。店頭にはふろくで膨れた少年誌や学年誌が山となって積まれていました。各誌はふろくの豪華さを競い合い、中でも当時の流行や話題をふろくに取り入れた小学館の学年誌は、飛ぶように売れました。第2次ベビーブームを経て学年誌も隆盛を迎え、73年1月号で『小学一年生』は128万部を記録。当時の全小学一年生の7割が購入しているという偉業を成し遂げます。 本書ではふろく全盛時代に収録されたウルトラシリーズの組み立てふろくを、網羅的に掲載します。組み立て済みふろくの写真と併せて、収録号の記事や次号予告、ふろくの箱絵なども抜粋して掲載することで、当時の雰囲気をそのままに感じることのできる内容となっています。 (底本 2025年11月発売作品) ※付録を収録しておりますが、電子書籍なので切り取り組み立てることはできません。 ※この作品はカラーが含まれます。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有職故実が完成をみた平安時代における呪術と科学の関連を、多様な宗教の体系ごとに概説し、文献史料と豊富な図版で紹介する大図鑑。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和食のルーツである平安時代の公家の食生活の儀礼から、当時の食材、料理法、器まで。豊富なビジュアル満載の貴族たちの食の大図鑑。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 免震部材の接合部・取付け躯体の設計指針」(以下、本指針)は、第3版が発行後約5年が経過しました。この間に当委員会では、設計や施工時に生じる免震部材の接合部や取付け躯体に関する問題点について、論文調査を含め把握と議論を進めてきました。さらに、当協会の免震部材関係の他委員会と連携して、本指針への反映事項を確認してきました。また、本指針の準拠基準である「各種合成構造設計指針・同解説(日本建築学会)」(以下、各種合成指針)の2023年8月改定を機に、本指針の第4版改訂を行うこととなりました。 各種合成指針2023年版ではアンカーボルトに引張力とせん断力とが同時作用する際の組合せ力に対する係数αが原則1.0に変更され、本指針もαを1.0に変更しています。また、旧指針に関して質疑などがありました、周辺フレームの剛性が低い場合の積層ゴムアイソレータの反曲点高さへの影響、高支持力を受ける免震支承の下部コンクリート支圧強度確認、及びフランジプレートのボルト孔径の設定などについて、留意点や参考文献を追記しています。 今日、高い耐震性能を有する免震建物の重要性は広く認識されつつあります。しかしながら、免震設計における構造規定が確立されている状況ではなく、設計者による適切な判断が重要になります。免震部材の接合部と取付け躯体の設計においては、本指針を適宜活用し、より安全な免震構造の設計がなされることを希望しています。
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3.0宝石キャビネットやタペストリー、中世やロココの室内など、インテリアにまつわる60の絵画とその背景にある歴史文化を、美術史家が解説する。たとえば装飾品としても使われた嗅ぎ煙草入れは、外側に恋人の肖像をはめこんだり、内側に愛人の肖像を入れたりと、秘密の小物としても使われた。フランス室内装飾史の華であり、アール・ド・ヴィーヴル(生活芸術)が最も発達した18世紀を中心に、その暮らしをひも解いていく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『超時空要塞マクロス』が1982年10月3日に初回TV放送がされてから、昨年2022年に40周年を迎えた「マクロス」シリーズ。その40周年を記念して、今までの「マクロス」シリーズの、テレビアニメ、劇場版、OVAなどの情報をすべてまとめた一冊を昨年刊行しました。それがテレビマガジン『マクロス超百科』です。 おかげさまで大変な好評を博し、第2弾の発売が決定しました。今回、『超時空要塞マクロス』『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』『超時空要塞マクロス Flash Back 2012』について掲載した一冊『超時空要塞マクロス超百科』を発売いたします。 今回の一番の売りは、立体的でアクロバティックなアニメを実現させた「板野サーカス」を生み出したアニメーション監督、特技監督、アニメーターの板野一郎氏が、40年ぶりにアーマードバルキリーを描いたこと。カバーイラストでご覧いただければ分かりますが、そのミサイルの躍動感、ポージングなどは、往年とまったく変わらないクオリティーです。 中身も、前作以上に充実しています。『超時空要塞マクロス』と『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』『超時空要塞マクロス Flash Back 2012』の、キャラクターやメカニック設定、当時の貴重な資料なども掲載。さらに、初期の「マクロス」について、河森正治×美樹本晴彦×板野一郎によるロングインタビューを収録! ライトなファンからコアなファンまで納得できる充実した内容を予定しております! c1982,1984,1987 BIGWEST ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0「サンデータイムズ」ベストセラー。タイムズ紙、オブザーバー紙「今年読むべき1冊2020年」に選出。人はなぜ土に触れると癒されるのか。庭仕事は人の心にどのような働きかけをするのか。世界的ガーデンデザイナーを夫にもつ精神科医が、夫とともに庭づくりを始めてガーデニングにめざめ、自然と庭と人間の精神のつながりに気づく。さまざまな研究や実例をもとに、庭仕事で自分を取り戻した人びとの物語を描いた全英ベストセラー。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仏教文化と共に大陸から伝来し千四百年にわたり日本の建築を飾ってきた瓦の変遷を通じて政治・経済・社会の動向を読みとり,日本建築におけるその効用と美を探る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その栽培の起源と伝播経路を跡づけるとともに,わが国伝来後四百年の経緯を詳細にたどり,世界に冠たる育種と栽培・利用法を築いた人々の知られざる足跡を描く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モチイネの栽培・育種から食品加工,民俗,儀礼にわたってそのルーツと伝承の足跡をたどり,アジア稲作文化という広範な視野からこの特異な食文化の謎を解明する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神の依代としての杖や仏教の錫杖に杖と信仰とのかかわりを探り,人類が突きつつ歩んだその歴史と民俗を興味ぶかく語る。多彩な材質と用途を網羅した杖の博物誌。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その漁の実際と社会組織,風習,信仰,民具などを克明に描くとともに海女の起源・分布・交流を探り,わが国漁撈文化の古層としての海女の生活と文化をあとづける。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本をはじめ韓国,中国,インドネシアなど東アジアの各地を歩きながら鍋・釜の製作と使用の現場に立ち会い,調理をめぐる庶民生活の変遷とその交流の足跡を探る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地の〈藍の里〉を訪ねて,藍栽培から染色・加工のすべてにわたり,藍とともに生きた人々の伝承を克明に描き,風土と人間が生んだ〈日本の色〉の秘密を探る。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物学の立場からその特異な生態を描き出すとともに,和漢洋の文献資料を駆使して故事・習俗・神事・民話・文芸・美術工芸にわたる蛙の多彩な活躍ぶりを活写する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森林生態学の立場から,森林のなりたちとその生活史を辿りつつ,産業の発展と消費社会の拡大により刻々と変貌する森林の現状を語り,未来への再生のみちをさぐる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神話・伝説をはじめ遠い歴史の中の鶏を古今東西の伝承・文献に探り,特に我国の信仰・絵画・文学等に遺された鶏の足跡を追って,鶏をめぐる民俗の記憶を蘇らせる。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 田山・盛岡地方で「盲暦」として古くから親しまれてきた独得の絵解き暦を詳しく紹介しつつその全体像を復元する。その無類の生活暦は,南部農民の哀歓をつたえる。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わが国古代の染色技術の復元と文献解読をもとに日本色彩史を体系づけ,赤・白・青・黒等におけるわが国独自の色彩感覚を探りつつ日本文化における色の構造を解明。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 祭具・占具としての発生を『死者の書』をはじめとする古代の文献にさぐり,形状,遊戯法を分類しつつその〈進化〉の過程を考察。〈遊戯者たちの歴史〉をも跡づける。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仏教における蓮の象徴的位置の成立と深化,美術・文芸等に見る人間とのかかわりを歴史的に考察。また大賀蓮はじめ多様な品種とその来歴を紹介しつつその美を語る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 採石から運搬,加工,石積みに至るまで,石垣の造成をめぐって積み重ねられてきた石工たちの苦闘の足跡を掘り起こし,その独自な技術の形成過程と伝承を集成する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古くは祭礼における神への献馬にはじまり,民間信仰と絵画のみごとな結晶として民衆の手で描かれ祀り伝えられてきた各地の絵馬を豊富な写真と史料によってたどる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古来日本人にとって生活必需品とされてきた海藻をめぐって,その採取・加工法の変遷,商品としての流通史および神事・祭事での役割に至るまでを歴史的に考証する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代城塞・城から近世大名の居城として集大成されるまでの日本の城の変遷を辿り,文化の各領野で果たしてきたその役割を再検討。あわせて世界城郭史に位置づける。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類史に貴重な役割を果たしてきた塩をめぐって,発見から伝承・製造技術の発展過程にいたる総体を歴史的に描き出すとともに,その多彩な効用と味覚の秘密を解く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年の瀬が近づくと、家々の軒先にはしめ飾りが飾られます。 しめ飾りをかけることで、家の中は清く保たれ、新しい一年を元気に過ごす力を授けてくれる「年神様」を迎える準備が整います。 それが、日本に古くから伝わる風景でした。 暦や季節ごとの手仕事、日本の民芸が見直されているいま、このしめ飾りを飾る家や会社などが増えるとともに、作り手の数も増えてきています。 著者である「ことほき」は、2人のクリエイターによる、しめ飾りづくりのプロジェクト。 アーティストならではの2人の手による、力強さと美しさを備えたシンプルなフォルムのしめ飾りにファンが多く、年末に行われる全国各地のワークショップも、毎年満員御礼の人気ぶりです。 しめ飾り専用の稲を、春に苗を植えるところから、夏、稲穂をつける直前に刈り取り、天日で乾かし、湿度や温度を管理された倉庫で、冬の時期まで大切に保管。 そうして丹精込めて育てた稲を育てるところから、2人のしめ飾りづくりはスタートしています。 本書では、ことほきならではの、美しい造形のしめ飾りの制作技法を紹介。 基本のごぼう締めから、玉しめ飾り、鳥お飾り、そして難易度の高いえびや宝寿まで。 丁寧な工程写真と解説文で、わかりやすく説明しています。 藁工芸や手仕事に興味のある人はもちろん、民芸や稲作文化の資料としても活用できる保存的な一冊です。
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4.3いつの時代も物語が、私たちを取り囲む世界を明らかにしてきた なぜ私たちはここにいて、どう生きればいいのか。あらゆる文学が、作家が見出した真実を答えとして提示する。 ホメロス、チョーサー、シェイクスピア、ディケンズ、オースティン、エリオット、オーウェル、カフカ、村上春樹、J・K・ローリング——。 本書では、社会に衝撃を与え、商業的に成功し、後世の書棚に残った魅力的な作品を、たっぷりの情報とともに面白く語り尽くす。
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3.0※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ビジネスモデル・ジェネレーション』のプロデューサーが贈る 世界14カ国で翻訳されたベストセラー、待望の日本語訳! 日本語版オリジナルコンテンツとして、NECによるデザイン思考の取り組みを収録! 本書は、現代のビジネスを取り巻く曖昧さに立ち向かい、不確実性から価値を生み出すために必要な「ツール、スキル、マインドセット」を包括的に解説した、ビジネスイノベーションの実践ガイドです。 ビジネスモデルキャンバスが誕生して10年。日本でも「デザイン思考」と同様に、ビジネスの現場に浸透しつつはあるものの、その力を十分に発揮できている企業は多くありません。9つのマスを詳細に埋めることだけに注力してしまったり、次の行動へのうつり方がわからなかったり…という状況が往々にしてあります。イノベーションを実践するためにはツールを与えられるだけではダメで、それを実践の現場でうまく使えなければ、役に立たないのです。 本書では、実践のための「ツールとスキルとマインドセット」を提供し、ビジネスにおける的確な判断や成果を導き出すことができるようなデザイン力を身につけることを目的としています。ダウンロード可能な21の戦略的ツールと、48のケーススタディ、実際の成功例をビジュアルに紹介。ケーススタディはアウディやオートデスク、トヨタファイナンシャルサービスといった大企業から、小規模なスタートアップ、インキュベーターなど多岐に渡ります。また日本語版のオリジナルコンテンツでは、NECによる寄稿を収録。イノベーションのためのデザイン思考ツールを自社向けにカスタマイズし、使いこなしていくためにはどうすればよいのか、そのヒントを与えてくれます。
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-イタリアワインの「定本」が、「日本料理とイタリアワインの相性」など新情報を大幅に増補して11年ぶりに大改訂。イタリアワインと料理を楽しむすべての人に。
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3.0星好きは大変である。観測は気象条件に大きく左右される。春先はまだ朝晩は寒いし、曇りや雨なら天体は厚い雲の彼方で何も見えない……。でも、天空の味わい方はそれだけではない。天文学がある。ここでは「てんぶんがく」と読んでみよう。世界各地の星に関わる伝承や物語のこと。たとえば、春の夜空に輝く「春の大三角」のひとつ、うしかい座にはどのような話が伝わっているのか。ギリシアで誕生した最も古い星座のひとつで、「鋤や牛を使って畑を耕す人」の意味をもつという。また、葡萄の収穫時期を知るのに用いられたという言い伝えも残されている。日本では、うしかい座の主星アルクトゥールスを、麦が実る頃に見えるので麦星、鯛がよくとれる時期に見えるので魚島星などとも呼ぶ。ひとつの星や星座にもさまざまな云われがあり、地域によって何が大切にされているかがわかる。いわゆる八十八星座はあくまでも西洋の想像力の産物。日本だけでなく、インドや中国、南北アメリカなど、天空への見方は一様ではない。星や星座のほか、月や太陽、流れ星や天の川に対して、私たち人類はどんな物語を紡いできたのか。ジャンルの垣根を越えた約1700項目収録。図版多数掲載。索引も充実。雨の日も心おきなく星の世界を満喫できる一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (1)開発政策の影響を受け、その生産活動や生活に急激な変化が起きているアジアの海村、その中にあって家庭運営に責任をもつ女性の役割に注目する、(2)漁撈活動を通じて独立性の高い家々の集合体として生活してきた地域の人々が、国家の政策に呼応する形で地域的なまとまりのある実体として集合していく過程を追う。以上の2点に焦点をあてながらスリランカ南岸海村の家族と地域社会の変化を考察する研究書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『万葉集』『源氏物語』『梁塵秘抄』など36の古典文学に登場する野菜に注目。季節の風情や恋心、諸行無常を象徴する材料として綴られた全60種を解説しつつ、当時の日本人が野菜に託した感情や食生活を語る。登場野菜一覧と索引付き。
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3.0かつてビートルズの〈マッシュルームカット〉と呼ばれた長く、だらしない髪型は各世代から反発を招き、社会を分断するほどの騒動を全世界に巻き起こした。しかし現在では受け入れられ、むしろクラシカルな髪型となっている。トレンドは一部の過激な行動から始まり、反発を生むが、徐々に許容され、ついには一般化する。人はなぜ集団で特定の習慣を好み、やがて別の流行に移行するのだろうか。なぜあるものが「クール」になるのか? スタイルの革新はいかにして生まれるのか? われわれの文化に起こる絶え間ない変化のメカニズムを、本書は〈ステイタス〉――社会のなかでの各個人の重要度を示す非公式な指標――を希求するプロセスとして説明する。本書で解き明かしていくステイタスと文化の原則は、捉えがたいものとされてきたセンスや真正性、アイデンティティ、階級、サブカルチャー、アート、ファッション、流行、スタイル、リバイバルといった概念や現象を明確にし、われわれを取り巻く世界を分析する際に極めて役に立つ。
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3.0カフェー女給から新聞記者、美容家 まで銀座は「新しい女たち」の活躍の舞台だった――銀座を彩った女性たちを通して描く近代女性史
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-天下の副将軍・水戸光圀公ゆかりの大名庭園で、国の特別史跡・特別名勝に指定されている小石川後楽園の歴史と魅力を、都市計画者がたっぷり紹介。季節で様々な顔を見せる、物語あるミュージアムとしての庭園めぐりが愉しめる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏モノJAPAN特集 最新【特集】合本ボリューム版1年分★怒涛の640ページ ●1月号 おっさんがみなぎるサプリと薬 ●2月号 エロトレンド年間ベスト50 ●3月号 全国47都道府県を代表する最高のフーゾク ●4月号 スマホで見るド興奮サイト50 ●5月号 【特集1】男の興奮スポット★【特集2】シコシコの名所(自家発電) ●6月号 おっさん50人の体験から学ぶ 快楽をむさぼりまくる裏ワザ ●7月号 地下エロの世界へようこそ ●8月号 【特集1】俺たちおっさんのヤリまくりノウハウ教えます 【特集2】このAVシリーズでシコりまくれ ●9月号 【特集1】摘発されてもおかしくないエッチなお店 【特集2】二度見必至のHなショート動画44 ●10月号 【特集1】本当にあった! 夢のようなエロい楽園30 【特集2】 なぜか売ってる悪グッズ ●11月号 全国フーゾクの名店 最新2025年秋版 ●12月号 【特集1】エロ遊びのノウハウ 基礎から教えます ■目次 ●1月号 おっさんがみなぎるサプリと薬 ・●●●のように1日に何度もマスをかきたい ※※※ ・苦しみなくオナ禁するには ※※※ ほか ●2月号 エロトレンド年間ベスト50 ・第15位 日本中のマンションでアジア人が1万で買える時代 ・第14位 エロチェキ目当てなので歌もダンスも求めてません ・第1位 ついに●●●の●●●立ちんぼまで現れた! ほか ●3月号 全国47都道府県を代表する最高のフーゾク ●北海道すすきの ソープ ラブファクトリー 3人で風呂でヌルヌル ●青森八戸 ピンサロ ※※※ あるサービスのおかげで名店に ほか ●4月号 スマホで見るド興奮サイト50 ・晒し掲示板(PICCB2内)★エロ写真の女の名前や住所を晒す闇深さ ・グラビアからAV転身で大騒ぎになってます ほか ●5月号 【特集1】男の興奮スポット★【特集2】シコシコの名所(自家発電) ・神のエステの摘発に落ち込まなくてもいいですよ★※※※ ・やりすぎサークルから名前を変えてもまだやりすぎてます★※※※ ほか ・50分千円の子もいる激安リフレ★※※※ ・たった2千円でシコシコをみてくれる★※※※ ほか ●6月号 おっさん50人の体験から学ぶ 快楽をむさぼりまくる裏ワザ ・シティヘブンに載ってないのに客が集まるってことは? ・まるで肉オナホ!ケツだけなら人格なし ほか ●7月号 地下エロの世界へようこそ ・歌舞伎町の格安本番店 ・美人局メンエス ほか ●8月号 【特集1】俺たちおっさんのヤリまくりノウハウ教えます 【特集2】このAVシリーズでシコりまくれ ・見栄えのためブラックカードは色が黒いだけでかまわない ・店外デートに乗ってきやすい嬢は? ほか ●9月号 【特集1】摘発されてもおかしくないエッチなお店 【特集2】二度見必至のHなショート動画44 ・大久保公園の立ちんぼを集めた乱交パーティ ・ピンサロなのに仕切りカーテンで個室のように ほか ・バニーガールの照れくさそうな表情がたまらん ・FC2動画バレに気づかないままインフルエンサー活動を ほか ●10月号 【特集1】本当にあった! 夢のようなエロい楽園30 【特集2】 なぜか売ってる悪グッズ ・4人逮捕の結果 なぜか立ちんぼが増えている ・ビキニと泡って どうして浴情するんだろう ほか ・顔写真を勝手に撮られてどっかに送信されてしまう! ・風俗嬢に写メ日記を書いてもらって喜んでる場合じゃない ほか ●11月号 全国フーゾクの名店 最新2025年秋版 ・北海道・すすきの★箱ヘル★1980円で抜けるヘルスは日本でここだけ ・青森・八戸★デリヘル★なぜこんな地に出稼ぎ嬢が舞い戻ってくるのか ほか ●12月号 【特集1】エロ遊びのノウハウ 基礎から教えます 【特集2】全国メンエスの名店 ・おっさんはどのマッチングアプリを使えばいい? ・女性店員に連絡先を書いた手紙を渡しても反応がない ほか ・北海道すすきの★ヒーリングサービス★この店はビジネスホテルへの派遣が90分1万円と破格 ・秋田県★秋田屋★すぐに満員御礼となる人気嬢が多数所属しているお店 ほか ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 ※一部変更し一般版として申請している作品です。 お間違いないようお気を付けください。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです。)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しい図版に専門家のやさしい解説を付して、国文研所蔵の多彩な資料を一望。 古事記から源氏物語、伊藤若冲版画、大岡越前日記など。
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-私たちは「雪」と「氷」を区別する。それはもちろん、両者が別のものだからだ――しかしもしかしたら、自分が雪と氷を区別する言語を話しているから「別のもの」に思えるのではないだろうか? 言語学者たちはこのような問いに答えるべく、世界中の言語を調べはじめた。するとさまざまな言語に、人々が住む環境の影響を受けて言葉が形作られてきた痕跡が見つかるという。たとえば高低差2000メートルもの斜面で暮らすある人々は、「左右」にあたる言葉を持たず、ものの位置を常に「上り側」「下り側」で示す。赤道付近に暮らすある人々は、時刻を語る際に空の特定の方角を指差す。ある狩猟民族は、存在しないとされてきた「匂いの抽象語」を持っている。そして温暖な地域の一部の言語は、「雪」と「氷」を区別しない。「言語は、人間の経験の他の側面と切り離してしまっては理解できない」のだ。かつては、あらゆる言語に共通する普遍的な特徴がいくつもあると考えられていた。しかし、西欧言語とは類縁関係にない言語のフィールド調査が進んだ結果、その仮定は覆されつつある。著者は、むしろ今問うべきは「なぜ言語はここまで多様なのか」だと語る。少数話者言語の消滅が進行する中で届けられた、言語と認知の可能性についての書。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のさまざまな地域や文化では、「死」をどのように悼み、弔うのか――35の葬送の風習や儀式を、多彩なビジュアルと、コラムやインタビューを交えた解説でめぐる。 たとえば、街が音楽に包まれるニューオーリンズの「ジャズ葬」。骸骨メイクと花飾りで祝うメキシコの「死者の日」。日本人にとっては驚きの、故人を掘り起こして再会するというマダガスカルの「骨返し」や、亡き人の酒癖や失敗談も墓標に刻むルーマニアの「陽気な墓地」。歴史に根差した風習だけでなく、現代では、携帯電話やスニーカー、ワインボトルを模したガーナの「創作棺」や、遺体を堆肥にして土に還すエコ志向な「グリーン葬」、遺灰をロケットに載せて飛ばす「宇宙葬」も。 哭(な)く、叫ぶ、笑う、歌う、酔う、着飾る、祝福する――かくも多様な死生観や葬送の在り方には、歴史的、宗教的、文化的な背景があり、ページを繰るごとに、「死」は避けられなくとも決して終わりではなく、悲しいだけのものでもないという不思議な感慨に満たされる。よき生と、幸せな旅立ちのための「世界のお弔いガイド」。
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-巨樹,龍宮,鬼,お釈迦様….東アジア,漢字漢文の文化圏全般に共通して親しまれる説話モチーフは一体どのように誕生し,伝播していったのだろうか?東アジア説話研究の第一人者である著者が,世界観・群像・西洋との交流という三つの軸から,経典や絵画など,豊富な資料を駆使し,説話がたどってきた道のりを跡づける.
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誕生から半世紀を経てもなお、ファンの間で根強い人気を誇る、特撮製作集団・日本現代企画が世に送り出した、傑作群の数々。シルバー仮面、シルバー仮面ジャイアント、アイアンキング、スーパーロボット レッドバロン、スーパーロボット マッハバロン、小さなスーパーマン ガンバロン、少年探偵団の魅力を徹底解剖。柴俊夫(シルバー仮面)、石橋正次(アイアンキング)、牧れい(レッドバロン)、加藤 寿(レッドバロン/マッハバロン)、安藤一人(ガンバロン)、鈴木 清(監督・プロデューサー)、中堀正夫(カメラマン)、小林哲也(日本現代企画 代表取締役)、渡辺一彦(日本テレビ音楽 代表取締役)らの、50年の時を超えた証言の数々。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0《戦争や革命勃発の背後にアメリカ産小麦の存在――》 19世紀初頭より帝政ロシアは、ウクライナの黒海に面したオデーサの活況を呈する港を通じて、ヨーロッパの大部分に食糧を供給していた。しかし、アメリカ南北戦争の後、大量のアメリカ産小麦が大西洋を渡ってヨーロッパに押し寄せるようになり、食糧価格は急落した。安価な外国産穀物は、ドイツとイタリアの台頭、ハプスブルク家とオスマン帝国の衰退、そしてヨーロッパ各国による勢力圏の争奪戦に拍車をかけ、第1次世界大戦とロシア革命が勃発する決定的な要因となった。 国家の盛衰に説得力ある新たな解釈を加えた本書は、大国同士が鎬を削るなかにあって、穀物の支配が比類のない力を示してきたことを物語っている。従来の歴史観をゆさぶる注目書。 【目 次】 はじめに 第1章 黒い道 紀元前1万年~紀元前800年 第2章 コンスタンティノープルの門 紀元前800年~紀元1758年 第3章 重農主義的な膨張 1760年~1844年 第4章 ジャガイモ疫病菌と自由貿易の誕生 1845年~1852年 第5章 資本主義と奴隷制 1853年~1863年 第6章 アメリカの穀物神 1861年~1865年 第7章 爆発音と大変化 1866年 第8章 何をなすべきか 1866年~1871年 第9章 穀物の大危機 1873年~1883年 第10章 ヨーロッパの穀物大国 1815年~1887年 第11章 「ロシアはヨーロッパの恥」 1882年~1909年 第12章 オリエント急行、行動軍 1910年~1914年 第13章 パンをめぐる世界戦争 1914年~1917年 第14章 権力の源泉としての穀物 1916年~1924年 おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★こころと脳を探る生成文法 言語研究を認知科学、生物学の一部と位置づけて研究を進めてきた生成文法の最新入門書。 今世紀以降に進展した言語の脳科学や言語の起源・進化学などの研究成果を取り入れながら、改めて言語研究の各分野の基本的知見を提示し、生成文法に基づく科学的な言語の見方を明らかにする。 コラムを設けたほか、各章末に練習問題を付す。 ロングセラー『言語研究入門』(2002)の姉妹編。 →コンパニオンサイト https://www.kenkyusha.co.jp/generative_linguistics/ 【目次】 《 第I部 生成文法を学ぶための基礎知識I 》 第1章 はじめに:なぜ言語を研究するのか (大津由紀雄・今西典子) 第2章 言語知識の性質 (杉崎鉱司) 《 第II部 生成文法を学ぶための基礎知識II 》 第3章 言語の音とは:音声学・音韻論 (田中伸一) <<第3章補足>> 音の記号:言語で異なる音の区分と性質 (田中伸一) 第4章 語とは:形態論 (長野明子) コラム1 音と形態のインターフェイス (石原由貴) 第5章 文とは:統語論1 (小町将之・瀧田健介) 第6章 統語現象を考える:統語論2 (瀧田健介・小町将之) 第7章 意味とは:意味論1 (稲田俊一郎・猪熊作巳) 第8章 意味現象を考える:意味論2 (猪熊作巳・稲田俊一郎) 第9章 発話とは:語用論 (瀬楽 亨) コラム2 統語と音のインターフェイス (塩原佳世乃) コラム3 統語と意味のインターフェイス (中尾千鶴) 《 第III部 こころと脳を探る言語研究の展開 》 第10章 言語の獲得1:第一言語の獲得 (郷路拓也) 第11章 言語の獲得2:第二言語の獲得 (磯部美和・平川眞規子) 第12章 言語の運用 (大津由紀雄) 第13章 言語の変化 (宮下治政) 第14章 言語の脳科学 (尾島司郎) 第15章 言語の起源と進化 (池内正幸) コラム4 幼児言語と自己埋め込み (照沼阿貴子) コラム5 手話言語 (坂本祐太) コラム6 少数言語の研究 (大滝宏一) 終章 言語研究の展開と今後の展望(稲田俊一郎・杉崎鉱司・磯部美和・大津由紀雄・池内正幸・今西典子) 付録 エッセイ:言語研究の楽しみ (水光雅則) 事例研究1:コーパスを使った言語研究 (深谷修代) 事例研究2:日本語と英語における結果構文とその関連構文 (阿部明子)
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-退行催眠中に告げられた多次元宇宙の驚くべき真相! わたしたちは、まさに、入り組んだ宇宙に住んでいる! 膨大にして圧倒的な「知識」! 896ページ! 前著『人類の保護者』で垣間見た超常的世界に、さらに深く分け入った続編! (『人類の保護者』を読まなくても、本書だけでも深遠な世界が理解できます) この世界だけが宇宙のすべてではない。 地上のさまざまなミステリーや超古代から、宇宙の仕組み、DNA、UFO、霊的なことまでも網羅!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山の民,川の民,海の民が暮らしの中で丸木舟をどのように利用してきたか,その技術と民俗をたどり,列島の舟の文化を隣接アジアとのつながりにおいて考察する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桶・樽出現以前から伝承され,古来最も簡便・重宝な木製容器として愛用された曲物の加工技術と機能・利用形態の変遷をさぐり,手づくりの「木の文化」を見なおす。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その起源を古代の盤上遊戯に探ると共に,定着以来二千年の歴史を時代の状況や遊び手の社会環境との関わりにおいて跡づける。逸話や伝説を排して綴る初の囲碁全史。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 稲作農耕とともに二千年余の歴史をもち,日本人の全生活領域に生きてきた藁の文化を日本文化の原型として捉え,風土に根ざしたそのゆたかな遺産を詳細に検討する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 秤の起源を東西に探るとともに,わが国律令制下における中国制度の導入,近世商品経済の発展に伴う秤座の出現,明治期近代化政策による洋式秤受容等の経緯を描く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 米の経済の枢要をなす器として千年余にわたり日本人の生活の中に生きてきた枡の変遷をたどり,記録・伝承をもとにこの独特な計量器が果たした役割を再検討する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 梃子の原理の発見から鋏の誕生に至る過程を推理し,日本鋏の特異な歴史的位置を明らかにするとともに,刀鍛冶等から転進した鋏職人たちの創意と苦闘の跡をたどる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神仏習合によって変貌しつつも,常にその原型=自然を保持してきた日本の神々の造型を図像学的方法によって捉え直し,その多彩な形象に日本人の精神構造をさぐる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 焼香供養の香から趣味としての薫物へ,さらに沈香木を焚く香道へと変遷した日本の「匂い」の歴史を豊富な史料に基づいて辿り,我国風俗史の知られざる側面を描く。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の精神史に深く根をおろした松の伝承に光を当て,食用,薬用等の実用の松,祭祀・観賞用の松,さらに文学・芸能・美術に表現された松のシンボリズムを説く。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 田下駄・かんじき・わらじなど,日本人の生活の礎となってきた伝統的はきものの成り立ちと変遷を,20年余の実地調査と細密な観察・描写によって辿る庶民生活史。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スーパー戦隊」シリーズ45作品記念!戦隊を組織ごとに分類し学習図鑑の体裁で紹介!各戦士のプロフィールとロボの合体相関図を中心に約1500の写真やイラストで紹介する、特撮ヒーローに夢中になったすべての世代の人たちへ贈る、究極の胸熱図鑑。
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-現代を代表する国文学者にして「令和」の考案者とされる中西進の卆寿記念出版。 中西万葉学、中西文学論、中西日本人論のすべての原点といえる、東大卒業論文を、90歳の原点として、令和の今、出版して世に問う。 400字×674枚の圧巻の手書き原稿がここによみがえる。 日本古代において、韻文と散文は如何に成立してきたのか。 卒業論文ながら極めて高い学術性は、現代の国文学者、国文学の学生らにとっても非常に有益な着眼点や論点を提供する。
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-●海の向こうにある3.11の世界● 津波が及ぼした影響をモノと文化の連鎖として捉え 新たな構想を提示したフィールドワークの精華 東日本大震災は、日本を遥かに越えた災害でもあった――国内の被災地を5年にわたり調査した好評の前著(『復興と尊厳』2018年)から更にスケールを広げ、海外で津波の影響を受けた南米・ポリネシア・北米の各地を巡り、環太平洋の視点から土地と人々が経験した変動を描き出す。津波がもたらす影響を、海を越えて広がる物質的・文化的連鎖として捉え、新たに「被災圏」という構想を提示したフィールドワークの精華。 【主要目次】 はじめに 第一章 津波をめぐる想像力 1 津波と人間/2 トランスナショナルな津波災害と両岸の研究/3 人類学的想像力 第二章 地球の裏の3.11 1 地球観測史上最大の地震/2 チリの3.11の被災地/3 「東日本大震災」を問い直す視座 第三章 津波とモアイ 1 アフ・トンガリキ/2 日本とイースター島の関係史/3 南三陸町とイースター島の往還/4 モアイを通じて想像する 第四章 震災起因漂流物と瓦礫ヒッチハイカー 1 津波によるモノと生物の越境/2 海を越えた生態系――海洋科学者はいかに対処したか/3 価値ある漂着瓦礫――文化・芸術の専門家はいかに応答したか/4 津波をめぐるエージェンシー 終 章 人類学的想像力の地平――被災圏の構想 1 関係性を生成する想像力/2 被災圏 おわりに――被災圏に生きるということ あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1925年に詩人としてのデビューを果たし、1967年には英国最高位の桂冠詩人となった。一方で、推理小説作家(ナイジェル・ストンレジウェイズ名義も多数)でもあったルーイスによる、現代詩をめぐる論考は今なお新しい。 「この本は戦後の或る一派の詩を検討したものである。その一派のために特に弁解しているのでもなかれば、これを弁護しているのでもない。真こそは唯だ一つの弁護なのであり、真の詩はそれ自体でみづからの弁護となりうるものである。読者は詩のこの自己弁護を詩そのものに期待すべきであり、他のいかなるところにもそれをもとめてはならない。この本のねらいは或る一つの方向へ読者の目をむけてもらおうー或いは改めてむけなおしてもらいたいーというところにある。つまりそれは次の津経つの確信を土台にしているのである。戦後作家の或る人々、とりわけW・H・オーデンやスティーヴン・スペンダーが単なる同時代性というもの異常の或る共有なるものをもっているほんものの詩人であるという確信と、いまひとつ、この詩人たちの社会的、文学的なさまざまな影響や彼等のねらいどころ、ならびに彼等の技法を論ずるならば、読者はおのづから第一の確信の謝りでないことを自分でたしかめてくれるだろうという確信。・・・」(「はしがき」より) 【目次】 はしがき 詩への希望 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 第十章 第十一章 補遺 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-世界最古の木造建築・法隆寺をはじめ,日本に多くの歴史的建造物が現存する背後には,維持管理のための不断の営みがあった.式年造替から遷都にともなう移築,被災からの復興,応急処置に至るまで,日本古来のメンテナンスをめぐる体制・技術・理念を通覧.多彩な継承の歴史を繙き,未来へと紡ぐ,画期的な建築思想史.
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4.0人間は常に音楽を作ってきた。音楽は私たちを感動させ、信仰、闘争、愛の物語を語ることができ、それは世界中のあらゆる文化に共通するものだ。 本書では、太古の祖先から今日の大量生産された歌に至るまで、ヨーロッパ、南米、アジア、アフリカ、そして世界各地に目を向け、音楽家たちが貿易や移住によってどのように結びついてきたかを明らかにし、植民地主義がもたらした多大な影響を検証する。 また、中世の聖歌、クラシック・オペラ、ジャズ、ヒップホップなど、驚くほど幅広いジャンルを網羅し、音楽の素晴らしさ、そしてなぜ音楽が世界中で大切にされているのかに光を当てる。 先史時代から現代まで、世界中の音楽を生き生きと魅力的に紹介するガイドブックである。
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-日本の刑事法学の最高峰であり,最高裁判事も勤めた著者が,判事退官後,それまで折にふれて行なった講演やエッセイをまとめたもの.俳聖芭蕉への傾倒,三島由紀夫との出会いなど,今日までの歩みの途上で出会った多様な人や思想を回顧し,それらがすべてこの法学の一筋の道につながってきたことを確かめる.1986年初版の新装版. ※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プリキュア20周年記念! 2004年に刊行した、「ふたりはプリキュアビジュアルファンブック」の復刻改訂版です。 20年続くプリキュアシリーズの、初代「ふたりはプリキュア」は、レジェンド作品となっています。限定描き下ろしイラスト、設定資料、各話のストーリーダイジェストなど、ファン垂涎の内容です。 鷲尾氏(プロデューサー)、稲上氏(キャラクターデザイン)、西尾氏(シリーズディレクター)、川崎氏(シリーズ構成)のレジェンド4名の座談会や、初代プリキュアの声優2名(本名陽子氏、ゆかな氏)の対談も収録。※電子版の座談会とインタビューは紙版より詳しいロングバージョンです! ファンなら絶対、手に入れたい1冊です。 【特典】 ・28話の絵コンテ138P分を、全部掲載 ・西尾大介氏の描き下ろし絵日記 など。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-ひいきのプロ野球チームを熱烈に応援して勝敗に一喜一憂し、アイドルを追っかけてオタクの生活に浸る。応援団のリードに手拍子を合わせる。応援団としてファンを統制する。 他者を激励して成功を自分のものとし、失敗を自分の責任のように背負い込む応援するという行為を、どういう心性が支えていて、生活にどのように位置付けているのだろうか。大学応援団の実態や、スポーツと芸能の現場――特にプロ野球の私設応援団と、親衛隊からヲタ芸まで――をフィールドワークに基づいて分析し、選手・演じ手と観客との関係を考察する。 大学応援団の歴史や因習に縛られた上下関係、「男の世界」に女性が入り込んで生じるジェンダー問題、伝統校の新入生へのイニシエーション行為、それらが時代とともに変貌するさまを解明する。 また、プロ野球の私設応援団が引き起こした事件と無秩序の実態、その後の統制と管理、トライアスロンなどの参加型スポーツイベントの地域住民と参加者の交流、さらには伝統芸能とアイドルに熱狂する忘我現象とは何か、にも迫る。 応援文化を多角的に描くことで、「他者によって自分の存在を確認する応援という行為」を照らし出す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 黒潮の恵み・カツオの漁法から鰹節の製法,商品としての流通までを歴史的に展望し,この日本的な食材の秘密を探るとともに,そのルーツをモルジブ諸島に発見する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老女たちからの聞書を経糸に,厖大な遺品・資料を緯糸に,母から娘へと幾代にも伝えられた手づくりの木綿文化を掘り起し,日本近代の木綿の盛衰を綴る。増補新版。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海岸の自然保護に重要な役割を果たす岩石サンゴから宝飾品として知られる宝石サンゴまで,人間生活と深くかかわってきたサンゴの多彩な姿を人類文化史として描く。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 丸木橋・舟橋・吊橋等,人々に親しまれてきた各地の橋を訪ねて,その来歴と築橋の技術伝承を辿り,土木文化の伝播・交流の足跡をえがく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千石船の時代,航海の安全のために観天望気した日和山――多くは忘れられ,あるいは失われた船舶・航海史の貴重な遺跡を追って,全国津々浦々におよんだ調査紀行。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近世石垣の技術者集団「穴太」の足跡を辿り,各地城郭の石垣遺構の実地調査と資料・文献をもとに石垣普請の歴史的系譜を復元しつつ石工たちの技術伝承を集成する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山村の重要な食糧資源であった木の実をめぐる各地の記録・伝承を集成し,その採集・加工における幾多の試みを実地に検証しつつ,稲作農耕以前の食生活文化を復元。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鋸鍛冶の家に生まれ,鋸の研究を生涯の課題とする著者が,出土遺品や文献・絵画により各時代の鋸を復元・実験し,庶民の手仕事にみられる驚くべき合理性を実証する。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食生活,建築,民芸,造園,信仰等々にわたって,竹と人間との交流史は驚くほど深く永い。その多岐にわたる発展の過程を個々に辿り,竹の特異な性格を浮彫にする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美を求める人間の心が生みだした化粧―その手法と道具に語らせた人間の欲望と本性,そして社会関係。歴史を遡り,全国を踏査して書かれた比類ない美と醜の文化史。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈からくり〉は自動機械であり,驚嘆すべき庶民の技術的創意がこめられている。本書は,日本と西洋のからくりを発掘・復元・遍歴し,埋もれた技術の水脈をさぐる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海国日本では古来,漁業・水運・交易はもとより,大陸文化も船によって運ばれた。本書は造船技術,航海の模様の推移を中心に,漂流,船霊信仰,伝説の数々を語る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PSP専用ソフト『.hack//Link』は、すべての『.hack』シリーズのキャラクターが集結した『.hack』の集大成ともいえるタイトルです。 そんな『.hack//Link』の設定資料を余すことなく収録した完全設定資料集が電子書籍になって登場! 【本誌内容】 ・2,000点に及ぶ公式イラスト、未公開資料、キャラクター設定などを完全網羅 ・喜久屋めがね氏&細川誠一郎による描き下ろしイラスト(メイキング解説コメント付) ・相関図・裏プロットなど未公開の公式設定の紹介 ・本作の完全収録したコミックデモギャラリー ・『.hack』シリーズの全歴史を振り返るアカシャ年代碑PLUS ・ディレクター 松山洋&プランニングディレクター 新里裕人が熱く語る“クロス対談” The PSP game .hack//Link features a collection of the .hack// series characters, and so could be said to be a .hack// anthology. The art book featuring illustrations and documents from the development of .hack//Link has been made into a digital edition for the first time.
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-「数」の扉を開くと、人類の太古の記憶が、「現代の神話」となって復活する。 第1章 1の神話「完全」 第2章 2の神話「相対」 第3章 3の神話「発展」 第4章 4の神話「安定」 第5章 5の神話「進化」 第6章 6の神話「調和」 第7章 7の神話「超越」 第8章 8の神話「秩序」 第9章 9の神話「完成」
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5.0待望の著作集成、本巻には近現代日本のオカルト思想の概略を実体験も交えてたどる論文とインタビュー、そして洗脳、虚偽記憶、陰謀論、UFOカルトに関する論文を収める。 第1部では、日本のオカルト史が著者の来歴とともに語られる。 第1章では、日本における「カルト的場(cultic milieu)」について、背景となる世界観と明治から1990年代までの歴史とを概説する。メタフィジカル思想は日本の霊的思想にアイディアを供給し続けたのであるが、日本の特徴は効果優先の発想にある。 第2章では、著者自身の歩みを、前半の「高校時代から大学院まで」と後半の「オカルト史の立場」に分けてインタビュー形式で回顧する。著者のオカルト史という視座と対象との距離感が窺える。 第2部には、カルト教団の洗脳と、虚偽記憶に関する論文を収める。 第3章では、カルト教団が行っているとされる「洗脳」なるものの虚妄性を暴く。 第4章では、宗教と心理学における洗脳とその類似概念が受けた評価について、前史である回心論から洗脳・マインドコントロール論、そして多重人格論とトラウマ論まで、アメリカとイギリスの事例を中心に概観する。 第5章では、悪魔教カルトという都市伝説の拡大と事件の推移、事件を生んだ社会的要因を紹介してその世俗性を指摘し、最後にUFOによる誘拐事例と比較することによって、その都市伝説誕生の仮説を述べる。 第3部には、陰謀論とUFOカルトに関する論文を収める。 第6章は、18世紀後半から19世紀にかけての欧米におけるイリュミナティ、ユダヤ・フリーメーソン陰謀論の略史である。 第7章では、西暦2000年を前にして教団による死傷事件が世界的に頻発したが、そのなかでも集団自死事件を起こしたUFOカルト〈ヘヴンズゲイト〉の教義を分析し、この運動が終末論やファンダメンタリズム、陰謀論などという現代アメリカの文化的要素と連動していることを示す。 第8章では、アメリカと日本の代表的なUFOコンタクティーを、オカルト史上に位置づける。 第9章では、UFO界から発生した陰謀論の奇妙な歴史と、日本への波及について考察する。 編者解説では、当事者中の当事者である横山茂雄がみずから筆を執り、複数の関係者からの証言も得て、在籍当時の「京都大学UFO超心理研究会」の〈カルト的場〉と、伝説の雑誌『ピラミッドの友』の歴史を描き切る。 新領域を開拓し続けた「宗教雑学王」による、「類似宗教」研究の集大成。
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5.0待望の著作集成、本巻には欧米の不可秤量流体概念、民間精神療法、知識人宗教とカルト的場に関する論文を収める。 第1部では、欧米の不可秤量流体概念の歴史と、その日本での受容を描く。 第1章では、デカルトの動物精気論とその周辺、18世紀の電磁気学と動物磁気説、そして19世紀アメリカのメスメリストを材料として、生気論的な電気概念の歴史と広がりを示す。 第2章では、流体説と総称されるメスメリストたちを物質と精神との関係を軸に検討し、心霊研究家マイヤーズの宇宙観との近親性について論じる。 第3章では、欧米のオカルト思想を概観し、それを意外なほどによく把握して期待をかけていた同時代の日本の、呼吸法という身体論とその背後にある思想の変化を追う。 第2部では、民間精神療法の諸相を俯瞰する。 第4章では、欧米で熱狂を巻き起こしたスピリチュアリズムがどのように日本に入ってブームを巻き起こし影響を与えていったかを、催眠術や療法家の動向を交えながら粗描する。 第5章では、原坦山の技法と思想を概観して後継者たちが心理療法化していった過程を確認し、彼らの自己観を比較考察する。 第6章では、民間精神療法史全体を見通すための作業として、代表的な治療家における「精神」「心霊」の意味合いを整理する。まずはジョン・ブーヴィー・ドッズの思想を紹介してから、日本的な一元論的宇宙観を代表する黒岩周六『天人論』を検討する。次に、療法が信から行へと展開する中での「精神」観の変容を追い、憑依的治療行為と区別される日本の精神療法に共通する特徴を論じる。 第7章では、精神療法の略史と技法をまとめ、大いなる存在と、それと人間とをつなぐ疑似物理的生命力や、施術者と患者との感応理論を検討し、最後に憑依から宇宙的関係性へと説明原理が変化した例を見て、精神療法思想を俯瞰する見通しをつける。 第3部では、民間精神療法史上もっとも影響力を持った田中守平の太霊道を取り上げる。 第8章では、太霊道主元・田中守平の生涯、太霊道の特徴である精神療法・宗教性・政治性、思想の根幹をなす「太霊」「霊子」を検討してから、太霊道思想の源泉を考察する。 第9章では、桑原俊郎の「精神」を源泉とする明治末までの初期精神療法の展開を辿り、次に太霊道の特異性を示すべく民間精神療法略史を述べてから、精神療法興隆の時代を作った太霊道と、太霊道後の精神療法の変容を端的に表し、かつ精神療法家の経済事情について詳しい資料を残した桑田欣児とを取り上げて、精神療法から療術というカテゴリーの変容を描く。 第4部では、宗教知識人とカルト的場がテーマである。 第10章では、大川周明とインドと西洋を結ぶ鍵となるリシャール夫妻に注目し、知識人宗教とカルト的場のあり様の一端を探る。 第11章では、大正期の大本教に焦点をあてて、王仁三郎の皇道主義的な神道思想、および飯森正芳や浅野和三郎などの宗教遍歴者たちを紹介することで、大本教の求道者を引き付けた側面を描き出す。 宗教学の〈余白〉を彩る、宗教学界のニッチ産業!
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-〈穢多〉に対する差別は、江戸後期以降、歴史的・社会的要因によって激化したが、その際、民衆の差別意識を支えたのが、〈穢れ=ケガレ〉の観念であった。 かつて神主は自ら獣を屠り、神前に供えていた。すなわち、古代の日本には、〈死穢〉〈血穢〉といった観念は存在しなかった。ところが神道思想家は、日本語である〈ケガレ〉に、仏教に由来する〈穢〉の観念を潜りこませ、あたかもそうした観念が、太古の昔に存在したかのように仮象した。倒錯した伝統主義であり、〈ナショナリズム〉である。 穢(え)=穢れ=ケガレの形成過程を検証しながら、差別の実相とナショナリズムの本質に迫る資料集。 【目次】 ◎解説編 穢れとナショナリズム ◎資料篇 1.足利近傍の賤民(一八八六年)坪井正五郎/2.穢多は他國人なる可し(一八八六年)藤井乾助/3.ヱッタハ越人ニシテ元兵ノ奴隷とナリタルモノナル事及ビ其他ノ事ドモ(一八八七年)金子徴/4.穢多に就ての人類學的調査(一八九七年)鳥居龍蔵/5.西宮の傀儡師(一九一九年)吉井太郎/6.特殊部落と寺院(一九一九年)喜田貞吉/7.土佐の賤民制度並沿革(一九一九年)寺石正路/8.播磨印南地方のモチと番太(一九一九年)独尊生/9.備後御調郡地方の特殊民(一九一九年)川邊政一/10.丹波西北部に於ける平民の特殊な肩書(一九二〇年)板根生/11.空也上人とハチヤ傳説との交渉(一九二一年)倉光清六/12.東豫に於ける特殊民の藝業(一九二一年)森本樵作/13.東豫の或る部落の十年前の話(一九二一年)松風村雨楼/14.特殊民と琉球(一九二二年)佐喜真興英/15.非人同情美談(一九二二年)予水老魚/16.常陸真壁地方特殊民雑話(一九二二年)鶴岡春三郎/17.美作誕生寺の會式と「オモテギ」部落(一八二三年)伊藤祐晃/18.朝鮮白丁に就て(一九三〇年)金サン根/19.座談會 徳川時代の部落の産業経済に就て(一九三二年)喜田貞吉・三好伊平次ほか/20.他屋生活について(一九三三年)千代延尚寿/21.特殊部落民異名考(一九三五年)橘庄一/22.月経方言考(一九三五年)橘庄一/23.血穢考(一九三四年)田中香涯 ◎あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベビースターでおなじみのおやつカンパニー。ツイッターでは、ベビースターラーメンを使って文字をつくる「めん文字」で人気を博しています。そんな「めん文字」を使って1年366日の記念日、行事、歴史的事件、出来事などを紹介する子ども向け教養事典です。 その日の記念日や出来事が「めん文字」で大きく表現されており、子どもが興味を持ちやすいビジュアルです。記念日だけでなく、日本や世界の歴史的事件や出来事などが載っており、社会的な知識が身につきます。「この本の使い方」と索引により、調べ学習にも最適。めん文字の作り方も紹介しています。 監修に児童文学評論家の赤木かん子氏が項目の選定や、調べ学習、学級新聞、自由研究、校内放送などでのこの本の活用法を執筆。アイス研究家、イートデザイナーのシズリーナ荒井氏はコラムを担当。季節ごとに分冊した4巻セットの4巻目です。
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