死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」
  • 完結

死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」

作者名 :
通常価格 1,650円 (1,500円+税)
獲得ポイント

8pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

この本はけっしてフィクションではない!
前世にとどまらず、
「死んだ後の世界」「生まれる前の世界」について語る
彼らの話は、驚くほど内容が符合している――

死後の世界はあるのか?
魂は存在するのか?
輪廻転生はあるのか?
人生は何のためにあるのか?

こうした疑問は、いつの時代も人びとの興味をとらえて離さない。
「死ねば無になる」「あの世があるはず」「幽霊になる」……
死んだらどうなるか、というテーマにはさまざまな意見があるだろうが、本当の答えなど分かりようがないというのが世間一般的な見方かもしれない。

本書は米国で今なお増刷を重ねる米国のベストセラーの復刻本だ。
著者はもともとカリフォルニア州公認の催眠療法士であり、メンタルヘルスや薬物依存症患者、そのほか身体の痛みを緩和するカウンセリングを受け持っていた。彼らの身体的・精神的な痛みを緩和するために年齢退行催眠を行っているときに、生まれる以前……、つまり、前世にまでさかのぼらせることが可能であると気づく。

前世に関する著作は数多くあるが、博士がもっとも重要視するのはむしろ「前世」よりも、生と生の間、つまり、生まれ変わる前の、魂だけのときに一体何が起きているのかということである。

本書は死の瞬間からはじまる“死後の生”“人間という肉体を伴わない魂としての生”について克明に記したきわめて稀有な本といえるだろう。本書も数ある「前世本」「死後本」のひとつであり、自分には確かめようもないと言われればそのとおりかもしれない。だが、著者が実際にカウンセリングをするなかで、たくさんの被験者が話す「死後の世界」には、偶然とは思えないほどあまりにも共通点が多い。

そして、世界中で、あるいは身近で起きる理不尽な出来事も、世の中が本書で示すような仕組みだと仮定すれば、すんなりと納得できることも多い。

特にいま心に傷を負っている人、理不尽な思いに苦しんでいる人、何のために生きているのか悩んでいる人には、人生観に衝撃を与える1冊となるはずだ。この内容を「確かめようがない」と切り捨ててしまうにはあまりに惜しい。本書を、あなたの人生の意味を知るきっかけとしてほしい。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
パンローリング株式会社
電子版発売日
2014年02月07日
サイズ(目安)
1MB

死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2018年03月22日

    被験者は因果応報、別の星や生命体への転生を口にしている。被験者が時々使う想像主という単語はキリストやイスラムの神を連想させるが、別の被験者はワンネスという言葉を使っている。同一な存在なのか不明だが、何か絶対的なものがあることを示唆している。
    我々の地球とは別にもう一つ地球があるという話は大変興味深か...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています