児童書 - 講談社 - ドキドキハラハラ作品一覧
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3.8村のこどもたちが病にかかり、ほしじいたけとほしばあたけは、薬作りの名人、きのこんせんにんのすむ山へ向かいます。けわしい道のりをへて、たどりついた二人の前で、きのこせんにんは眠り込んでしまい……!個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアたっぷり驚きいっぱいの楽しいお話。人気シリーズ「ほしじいたけ ほしばあたけ」のシリーズ第4弾。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ようこそ、北極サーカスへ!」ホッキョクオオカミの団長の口上ではじまったのは、ホッキョクグマの優美なアイスダンスに、ホッキョクウサギの炎の輪くぐり、ホッキョクギツネの空中ブランコ…… 氷にのってやってくる、まっしろい動物たちのサーカスは、不思議でゆかいで、なぜだかすこしかなしくて。夢みるようなサーカスの、すてきな時間。 独特の動物造形で人気を博すイラストレーターでもある著者は、『ルッキオとフリフリ おおきなスイカ』で鮮烈な絵本デビューを果たす。その著者が長らく温めていたこの作品は、デビュー作とはまた趣を違えた、大人の心にも届くしずかにしみいる一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5「これから話す物語は、おれの全く知らない男の死から始まる――」 前人未踏の記録を次々打ち立てている、アンソニー・ホロヴィッツによる9つの短編集。 その主人公は、すべて中・高校生……! アンソニー・ホロヴィッツ Anthony Horowitz イギリスの作家。1979年、冒険小説『Enter Frederick K Bower』でデビューし、YA(ヤングアダルト)作品「女王陛下の少年スパイ!アレックス」シリーズ(集英社)がベストセラーとなる。ドラマ『刑事フォイル』の脚本、コナン・ドイル財団公認の「シャーロック・ホームズ」シリーズの新作『シャーロック・ホームズ 絹の家』(KADOKAWA)なども手掛ける。アガサ・クリスティへのオマージュ作『カササギ殺人事件』は、日本でも「このミステリーがすごい!」「本屋大賞〈翻訳小説部門〉」の1位に選ばれるなど、史上初の7冠に輝く。続く『メインテーマは殺人』『その裁きは死』『ヨルガオ殺人事件』(以上、東京創元社)も主要ミステリランキングで首位を取り、4年連続制覇を達成した。 田中奈津子 翻訳家。東京外国語大学英米語学科卒。『はるかなるアフガニスタン』が第59回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に、『アラスカの小さな家族 バラードクリークのボー』『橋の上の子どもたち』が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に選ばれている。翻訳は他に『こちら「ランドリー新聞」編集部』『ぼくたち負け組クラブ』『天才ルーシーの計算ちがい』『わたしのアメリカンドリーム』(以上、講談社)など。 1 恐怖のバスタブ 2 殺人カメラ 3 スイスイスピーディ 4 深夜バス 5 ハリエットの恐ろしい夢 6 田舎のゲイリー 7 コンピューターゲームの仕事 8 黄色い顔の男 9 猿の耳
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4.0ジブリの劇場版アニメ『千と千尋の神隠し』に多大な影響を与えた『霧のむこうのふしぎな町』の著者、柏葉幸子さんの新作ファンタジー! 最近、トモの母さんの様子が、どうもおかしい。いきなり髪をベリーショートにしたり、出不精なのに町のあちこちに出かけていたり、父さんやトモが話かけてもぼんやりしていたり……。 ある夜、のどがかわいたトモが冷蔵庫の牛乳を飲もうとしたら、うしろに母さんより大きなネズミが立っていた! それに、家から母さんがいなくなっている!! トモたちの暮らす八巻市(やまきし)は、どうやら巨大ネズミやクマやウサギがしゃべる不思議な世界と交差してしまったようだ。そして、母さんはこの世界のラクダのキャラバンを引いて、あるものを日吉山の展望台にとどける約束をしていたのに、ふたつの世界のどこかにまぎれこんでしまったみたい。 トモは、母さんの代わりにキャラバンを引いて、母さんをさがす旅に出ることにした。 【対象:小学上級以上】
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぽっかりライトせんせいは、お医者さん。 患者さんは、目覚まし時計に、掃除機に、冷蔵庫!? そうそう。ぽっかりライトせんせいは、懐中電灯なんです。 頭のライトで、みんなの不調は、見逃しません。 決めゼリフは「ぽっかりライト!」 今日はどんな患者さんが来るのでしょうか。 ぽっかりライトせんせいと、その仲間たちが繰り広げる、小さくて愉快なお話。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.4「都会(まち)のトム&ソーヤ」のスピンオフ企画、「ゲーム・ブック」の第2弾。本の中に現れる選択肢を、読者自身が選び、自分だけの物語を作っていく。「ゲームの館」に呼び出された創也、内人と「きみ」は、なぜか館に閉じ込められてしまう。きみたちは、暗号や仕掛けに満ちた『ゲームの館』から無事に脱出できるか? そして、なぜ閉じ込められたのか、その真相を解明して、ハッピーエンドにたどりつけるか?
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クモは巣をはってトンボがかかるのを待っています。花はきれいな色といいにおいでハチやチョウを待っています。セミの幼虫は土の中で空を飛ぶ日を待っています。ほんの数秒、じっと静かに待ってみる。なにが見えてくるしょう? なにがきこえてくるでしょう? 急ぎすぎていた私たちに、「待つ」時間の豊かさを教えてくれる絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3そば屋「かどまる」は、味はいいのに、なかなかお客が入らない。なんとかしたいと思っていた息子のぶんたは、ある夜、目をうたがうような光景を見かける。庭で、通りのまねきねこたちが、なにやらムニャムニャ相談をしていたのだ。翌日、ぶんたがおつかいに出かけると、通りでつぎつぎと、思いがけないできごとが。はたして「かどやぶ」にお客が集まる日はくるのか!? 読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0マーベル・シネマティック・ユニバース公開作品年表『アイアンマン』映画&主要登場人物紹介『アイアンマン2』映画&主要登場人物ー紹介『マイティ・ソー』映画&主要登場人物紹介『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』映画&主要登場人物紹介『アベンジャーズ』映画&主要登場人物紹介『アイアンマン3』映画&主要登場人物紹介『マイティ・ソー ダークワールド』映画&主要登場人物紹介※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0――ときおり翔の耳に「遅れて」届くようになった音は、世界の思いもかけぬ側面をあらわにしてくれます。そしてその音は、しばしば翔の心を波立たせるのです。 大阪大学大学院人文学研究科 准教授 林千宏氏、絶賛!! 『ルドルフとイッパイアッテナ』シリーズ、「おばけずかん」シリーズでおなじみ斉藤洋が贈る、「翔の四季」シリーズの第四作。少年・翔の四季を通して描かれる目に見えるものと目に見えないもの、見えるものと聞こえるものの交差点。 同級生の鞍森杏(くらもりあん)は、恨んだ人間の体調を崩す、危険な力を持っている。でもそれは翔と杏だけの秘密だ。 力をコントロールできず悩んだ杏は学校に来なくなってしまった。 同じ時期に、街で「首なし女」が出ているという都市伝説を知り合いのジャーナリスト・木村啓介が調べているという情報を得る。 翔は、杏をはじめ、ジャーナリストの木村啓介、陰で花子さんと呼ばれている知里、涼とのやりとりのあいだで、「見えるもの」と「見えないもの」にも思いをめぐらせる。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつかの時代、どこかの国で、洋品店の見習いの女の子が、ふとしたことからミシンを動かし、いろんなお客に出会い、新しい運命がひらかれます。さわやかで、どこかなつかしい、ふしぎなおはなしです。 繊細な絵作りで評価の高い著者は、江國香織氏、朽木祥氏、石井睦美氏など人気小説家と組んだ絵本作品も多く、内外で高い人気を博している絵本作家のひとり。また人形作家としても活躍し、多くのファンを獲得しています。 自身が数年前にアンティークのミシンを手に入れ、日々愛着を覚えながら使っていくなかで、このおはなしができあがりました。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.8学校になじめず、家庭でもうとまれ、高校も中退しひきこもりがちだったミトは、近所の介護施設でバイトをはじめる。そこで担当した澤井のおばあちゃんが買った田舎の家をめざして家出をしたミトは、湖からやってきたヨシノと出会う。ヨシノは澤井のおばあちゃんの姿をしていたが、じっさいにはこの世の人間ではなかった。だんだんとヨシノに興味を持ち、惹かれていくミトだったが・・・・・・!? 総ルビで、小学生にも読みやすい作りになっています。 挿絵は、児童書で数々の挿絵を描いてきた、佐竹美保氏が担当します。 柏葉幸子×佐竹美保の傑作ファンタジー。
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4.3信州の村にすむ小学五年生の少女・満希は、都会からの山村留学生、行人と気の合う友人へとなっていく。 やがてふたりは同じ高校に進んだが、満希は地元で農家を継ぐことになり、行人は遠くの医大への進学を希望していた。 卒業式前日、中学時代にふたりで訪れた村の図書館で、行人は山村留学を選んだ理由を初めて語り始める。「第21回ちゅうでん児童文学賞」大賞受賞作品。(選考委員:斉藤洋、富安陽子、鷲田清一の各氏) ひとつひとつのエピソードが、時間のはなれた前後のエピソードと有機的につながっているからでしょう。そのつなげ方が、この作家はうまいのです。──斉藤 洋 よく磨かれた丁寧な言葉で紡がれた美しい物語でした。だから、言葉と言葉が響き合い読む人の心を震わせます。 ──富安陽子 「力のこもる指先の爪が白く変わっていく」。この表現に心底、ふるえた。─中略─ 著者のそういう筆致は、もはや児童文学という枠を突き抜けていると思う。──鷲田清一
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5.0見習い魔女のパールは"運命の仕事"をみつけるため、ほうきにのってムーンヒルズ魔法宝石店にむかっています。かわいい子パンダちゃんと、天才ジュエラー魔女にであい、パールの「どんな夢や願いごと」もかなえるジュエリーづくりがはじまります!パールは宝石の"声"をきいてブレスレットに秘められた謎がとけるでしょうか・・? だれにでも、じぶんが"かがやける"場所がある!オリジナル・ブレスレット特製レシピつき!
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野あそびしよう! もったいないばあさんは、いつも説教しているばかりじゃありません。昔ながらのあそびや知恵もたのしくおしえてくれますよ。もったいないばあさんといっしょに、自然のなかであそんでみよう。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ゆけ! ウチロボ!』は、2011年10月に刊行された『でんせつのきょだいあんまんをはこべ』(講談社刊)に続く、サトシン氏・よしながこうたく氏のタッグによる作品です。今回の舞台は、小学校。ある日、主人公の「よしお」が、親友だと思っていた「てっちゃん」から、突然暴力を振るわれます。いわれのない暴力になす術を持たなかった主人公は、ショックを受けるとともに、そんな「てっちゃん」に対して、何も言い返せなかった自分の弱さを感じて、ひとり泣きながら家に帰ります。道中、「てっちゃん」への怒り、弱い自分への悔しさがふつふつと沸いてきた主人公が、家の押入れに駆け込むと、そこにはロボットのコクピットがあって……、という内容。 サトシン氏は『うんこ!』(絵・西村敏雄/文溪堂)で一世を風靡、その後も他社から続々と新刊が出ています。絵は、『給食番長』(長崎出版)で絵本作家デビュー後、子どもたちから圧倒的な支持を得ているよしながこうたく氏。初コンビを組んだ前作は、『キノベス2012』20位、『第3回リブロ絵本大賞』7位など、書店さんからの支持を得て、発売から1年強で7刷2万4千部と好調に推移しており、2013年3月には、キャラクターのフィギュアガチャが発売されるなど、絵本を超えた広がりを見せています。今回の作品は、リアルな現代劇ですが、きっちり描かれたロボの造形や、ギャグっぽくもシリアスな展開でお話が進む、男の子の心にド直球に響く作品。ぜひ、さまざまな世代に読んで欲しい一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学館児童出版文化賞、ボローニャ国際児童図書賞など受賞の小手鞠るい氏による新作幼年童話、ようせいじてんシリーズ3作目。 1年生からひとりで読める。すべての見開きに美しい挿絵つき、短いお話12話で一日一話の読み聞かせにもぴったり。 あなたの好きな色はなに色?そらのあお、ラブリーなピンク、ひかりの銀色?さまざまな色のようせいたちの12の物語。 あおのようせい どこまでもあおいそら しろのようせい おえかきだいすき くろのようせい やさしいまほうつかい みずいろのようせい みずたまのファミリー ちゃいろのようせい ものがたりのはじまり みどりのようせい おひさまだいすき きいろのようせい ようきなまほうつかい あかのようせい ひみつのラブレター オレンジいろのようせい ゆめはなにいろ ピンクのようせい ラブリーなおひめさま ぎんいろのようせい ひかりのあめ きんいろのようせい オーケストラのしきしゃ
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 でんじろう先生と、あそぼう! 「なぜ?」「どうして?」が楽しくわかる!! ●豊富なイラストで、おもしろくてわかりやすい! ●段ボール空気砲や磁石スライムなど、たのしい実験まんがも収録! ●おもしろくてためになるコラム付き! 「電子レンジに入れた食べものは、どうしてあたたかくなるの?」 「どうして冬は、はく息が白くなるの?」 「にじは、どうしてできるの?」 「どうして火山は、ふんかするの?」 「人間は、どのくらい遠くの宇宙まで行けるの?」 「魚は、水の中で、どうして息ができるの?」 「木や草は、何を食べているの?」 など、36のなぜ? どうして? を収録。 いくつわかるかな? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.5紹介よみきかせ日本昔話4・5歳むけ冬の巻。いっぺんに100羽のかもを採ろうとしたごんべえは、あと一歩のところで失敗。気づいたかもが、いっきに飛び立つと、ごんべえもそれに連れられて空の上……。ありえない展開のおかしさが、大阪弁で繰り広げられる文章と相まって不思議な魅力満載の昔話。ごんべえが、あれよあれよと飛ばされていくスピード感。そして、笑えるオチで締めくくられる、なんとも楽しいお話です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、猿とカニは、それぞれ持っていたおにぎりと柿の種を交換します。柿の種を手にしたカニは、早速家の庭に植え、柿を育て始めます。柿の木はすくすくと育ち、見事な柿の実がなります。でも、困ったことに、カニは木に登れません。そこに、猿が現れ、カニのかわりに木に登ってくれます。しかし、待てども待てども、猿は自分だけで柿を食べるばかり……。カニが思わず、抗議の声を上げると、怒った猿は青くて硬い柿をカニに思い切り投げつけます。柿はカニの甲羅に命中、死んでしまいます。しばらくして、カニのおなかから生まれてきたのは、たくさんの子ガニたち。親ガニの仇をとることを決意した子ガニたちは、途中で出会った栗・蜂・牛の糞・臼とともに、猿の家に向かうのです! 「おはなしもうひとつ」は、「あたまにかきのき」。怠け者の男の頭に落ちてきた柿の実。面倒くさがり屋の男はそのままほうっておいて眠るのですが、なんと、頭から柿の木が生え始め…!? 「さるかにがっせん」は誰もが知っている昔話の定番。今回のお話も、非常にオーソドックな流れですが、石崎洋司氏の小気味いいテンポのストーリーと、やぎたみこ氏のダイナミックな絵が見事に合わさり、読み聞かせで盛り上がる新しい絵本として楽しめます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おしょうさんのおつかいに、山の奥へ入っていったこぞうさん。暗くなって一晩泊めてもらった家は、なんとやまんばの家だったのでした……。 おふだでピンチを切り抜けるシーンは爽快で、おしょうさんとやまんばが対峙する結末も鮮やかな、楽しい昔話。短いお話、“おはなしもうひとつ”は「かぐやひめ」。 昔話に造詣が深く、小学生に絶大な人気を誇る作家・石崎洋司氏による読みやすい文章と、あたたかい筆致でファンをひきつける絵本作家・大島妙子氏による絶妙なおそろしさの絵でおくります。 全かな、5~6歳児向け。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うまれたときからひとりぼっちで、じぶんの「たんじょうび」がわからないうさぎのラニーちゃん。 そんなラニーちゃんのところにやってきたのは、みんなの「たんじょうび」をおいわいすることがおしごとの「たんじょうびやさん」でした。 じぶんの「たんじょうび」をみつけるために、ラニーちゃんは「たんじょうびやさん」といっしょにでかけることをきめますが…… はたして、ラニーちゃんは「たんじょうび」をみつけることができるのでしょうか。 キャラクターアーティストとして世界中で活躍しているタロアウトによる絵本! 誕生日の贈り物にぴったりな、心あたたまる1冊です。 *読み聞かせ 3さいくらいから *ひとり読み 4さいくらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7【対象:小学校高学年以上】 「天山の巫女ソニン」シリーズでニュー・ファンタジーの旗手としての地位を確立した菅野雪虫が、アイヌ神話をモチーフに描いた長編ビルドゥングスロマン『チポロ』。その続編『ヤイレスーホ』に続く、第三作目! あのときの少年と少女、そして神々に、また会える! 『ヤイレスーホ』では復讐に燃える少女だったランペシカ。数年が経ち、ランペシカもチポロのあとを追う弓の名手に成長。しかし、かつて復讐の力を求めたヤイレスーホの記憶がランペシカの心に影を落としていた。 一方、チポロとイレシュの子には何か不思議な力があるようで……? 神々と人間の関係にもスポットライトを当て、人間の愛おしさ、愚かさを描き切ったアイヌファンタジー『チポロ』三部作、ここに堂々完結!!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気プリンセス・ウエディングシリーズ第6弾! 今度の主役はアリエル。どんな結婚式をあげるのかしら? エリック王子への愛とまごころが通じ、人間になることができたアリエル。 二人は晴れて結婚することに。 結婚式は大好きな家族への感謝の気持ちもこめたものにしたいと 考えたアリエルは、つぎつぎとアイデアを思いつきますが……? 大切な人たちのために一生懸命になるアリエルの姿が愛しい、感動のウエディング・ストーリー! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5リリーは、植物を育てるのが大好き。あるとき森でめずらしい種を見つけたので、さっそくその種を植えました。ところが、その苗木はぶかっこうなうえに、いやなにおい。リリーはまったく気にしていないのですが、みんなは、1日もはやくひきぬいてしまいたいというのです。はてさて、リリーはいったいどうするのでしょう。
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4.5「ルドルフとイッパイアッテナ」から25年、前作「ルドルフといくねこくるねこ」から10年――。累計80万部超のロングセラー「ルドルフ」シリーズ、待望の第4巻! 第4巻では、ちょっぴり成長したルドルフたちが活躍します。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年の瀬もせまったある日、今まで文字に興味を示したことが一度もなかったブッチーが、文字を習おうかなと言いだした。同じ頃、どこかに引っ越しをしてしまったブッチーのもとの飼い主を近所で見かけたと犬のデビルから聞いたルドルフは・・・・・・。今度はルドルフとブッチーが旅に出る??教養あるねこ、ルドルフたちの冒険がまた始まる! 年の瀬もせまったある日、今まで文字に興味を示したことが一度もなかったブッチーが、文字を習おうかなと言いだした。同じ頃、どこかに引っ越しをしてしまったブッチーのもとの飼い主を近所で見かけたと犬のデビルから聞いたルドルフは・・・・・・。 今度はルドルフとブッチーが旅に出る?? さらに成長したルドルフとブッチーたちが活躍する「ルドルフとノラねこブッチー」は、小学生読者はもちろん、かつて愛読者だった大人たちも感涙の一冊です。 ※小学2年生以上の漢字にルビ付 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7「わたしは、六ねんせいになったので、べんきょうをがんばります。」ひらがなだらけの作文を、クラスメートに「あなた、ほんとに六年生?」ってばかにされた。私は、「勉強をしよう」って、本当にそう思った。まず、どうすればいい。そうだ、漢字を書けるようにしよう。日記だ。日記を書こう。これはちかいだ――。勉強ができないことを恥ずかしいと感じ始めた少女・珊瑚のクラスに転校してきたのは、まるで『ベルサイユのばら』のオスカルのような、男の子か女の子かわからない月(るな)という子でした。珊瑚の日記に描かれるのは、エイサーを舞う姿がかっこよかったり、ひいおばあちゃんが辺野古に座りこみに行ったり、耳をつんざくような戦闘機の轟音で機体の種類を当ててしまったり、その逆に轟音が聞こえると耳をふさいで動けなくなってしまったりする同級生たちの姿です。珊瑚の「月と仲良くなりたいな」と思う日常を描いた、たどたどしい日記からは、沖縄の子どもたちが、いま、目にし、感じていることのすべてが浮かび上がってきます。子どもの貧困、学力の差、沖縄文化の継承、そして米軍基地問題……。沖縄に移住した作者があたためてきたテーマが、いま花開きます。新たな児童文学の可能性がここにあります。【対象:小学上級以上】
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うさぎたちの、色あざやかなクリスマス絵本。明日はクリスマス、うさぎのルララとトーララがプレゼントにほしいのは「あったかくて、ふわふわのセーター」。でも、いったいどんなセーター? 色彩豊かな絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3『サイコーの通知表』『だれもみえない教室で』など学校における子どもたちの生きづらさに寄り添った作品を生み出し続ける児童文学作家・工藤純子。朝日中高生新聞の連載小説に大幅加筆した最新作のテーマは、ずばり「校則」です! 文芸部に所属する中2の朝比奈知里(あさひな・ちり)が校門を出てすぐ、スマホがヴヴッと震えた。登下校中のスマホの使用は、保護者との連絡以外は原則禁止。かけてきたのは姉で、コンサートの申し込みを代わりにやってほしいというお願いごとだった。通話を切った知里は、チケット販売のサイトにアクセス……そのとたん、背後からスマホの使用をとがめたのは生徒指導の三崎先生だった。スマホを没収されてしまう知里。しかし、級友たちの証言で、三崎先生は、通話するところからずっと知里を監視し、サイトにアクセスするのを待ち受けていたかのように声をかけたことがわかった。 同じ文芸部の晃太郎(こうたろう)は、生まれつきの髪型がモヒカンのようだから切ってこいと言われた。父がドイツ人、母が日本人で赤茶色の髪をした友樹(ともき)は、地毛証明書を出せと言われた。校則って、何のためにあるのだろう? 生徒を取り締まるためにあるのだろうか? もやもやした思いを抱えた文芸部員たちは、理不尽な校則を変えようと立ち上がる。しかし、当の生徒たちの中から校則を変えたいという声があがってこない。学校生活の規律や校則を自分たちで考えることは、途方もなく大変だという現実に突き当たる。 はたして、知里たちは、校則を変えることができるのでしょうか? 現実の社会でも、あまりに理不尽な「ブラック校則」に注目が集まり、校則の変更や撤廃の議論がなされている中、校則とは何なのかという疑問を物語の力で伝える一作です! 巻末には、朝日中高生新聞紙上で行われた、中学生たちと名古屋大学の内田良教授、そして著者の工藤純子さんによる校則にまつわる座談会を掲載します。
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4.4つゆの日々、雨がふるたびに「しとしと」が「しくしく」に聞こえ、だれかがどこかで泣いている気がしてじっとしていられないクマのまーくん。 雨の中をさんぽし、泣いているあじさいやかたつむり、人間の女の子をはげましてまわります。そのはげましかたがどこか抜けていて、いつもへんてこな結末に。 それでも本人は大まじめ、雨が降るたびに大いそがしなのです。 しかし、まーくんのがんばりで、みんながどんどん笑顔になっても、なかなか「しくしく」の音はやみません。 いったい、だれが泣いているの? あいすべきクマ、まーくんと雨とおともだちのおはなし。 毎月読みたい、季節にぴったりの童話たち──シリーズ「おはなし12か月」 現代を代表する一流童話作家の書きおろし。 物語の楽しさを味わいながら、日本の豊かな季節感にふれることができます。 上質なイラストもたっぷり。低学年から、ひとりで読めます。 巻末の「まめちしき」で、行事の背景についての知識が高まります。
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3.8あの転校生の辻アキトだ。 ジャンパーにジーンズの辻さんは電柱のうしろにかくれるようにして、お寺をじっと見つめていた。 道をへだてたところにいるあたしには気づいていないようすだ。 しんせきの集まりできたのだろうか。いや、それならば同じように黒い服を着るだろうし、かくれてながめる必要はない。 めずらしいのか。 おそうしきや法事といった風習が、前に住んでいた町とはちがっていいて、何かよほどきょうみをひかれるところがあるのだろうか。 まったく周囲に注意をはらっていないほどの真剣さが不思議だった。(本文より) あらすじーー「うっかり自分の考えを言わないのがせいかいなのだ」と思いつつ、そんな自分を少しみみっちい性格だと思っている美海は、正直になんでも言いすぎて「性格が悪い」とクラスメートから言われている隣のクラスに転校してきた辻アキトと仲良くなる。 アキトは別に悪い子ではなく、少し変わっているだけだと思っていた美海だが、 やがてアキトがお寺だのおそうしきだの、不吉な場所にばかり興味を持ったりお年寄りに厳しい様子を何度か見てしまい胸がざわざわしてくる。