スポーツ・アウトドアの検索結果

  • テニス超観戦術
    3.5
    【日本テニス協会公認S級エリートコーチが伝授する新しいテニス観戦本】 「サーブ」「ラリー」「ポジション」の3つのプレーを知ることが観戦を面白くする セオリーを知るとテニスがグッと面白くなる 試合をしている選手たちは、闇雲に打ち合っているわけではありません。 シングルスを戦うときにはシングルスのセオリー、ダブルスを戦うときにはダブルスのセオリーを背景に戦っているのです。 こうしたセオリーを理解しながら試合観戦するとテニスがグッと面白くなります。 本書では、テニスの魅力をより深く知るための「観戦術」を中心に紹介しています。 これは、見るプロであるツアーコーチたちの視点を含んだものです。 もちろん、選手の顔やボールを打っている姿を見るだけでも十分楽しめますが、それにプラスアルファの楽しさを加味してくれるのが、本書の内容です。 テニスをさらに楽しむ一助となれば幸いです。 【目次】 はじめに 第1章 テニス観戦の手引き ●チケットを買うとしたらお勧めの曜日は? ●テニスはどこから見たら面白いのか? テニス通が見ているのは斜めから etc 第2章 奥が深いテニスの戦術 ●テニスはどういう競技なのか整理して考えよう ●セオリーを知るとテニスがグッと面白くなる 繰り広げられているのは時間と空間の奪い合い etc 第3章 試合中、選手の特徴を知ればより面白い! ●ボールの回転の意味がわかると選手の特徴が見えてくる ナダルのボールが重い理由 ●ラケットの叩きつけ方で選手のメンタルが見えてくる etc 第4章 技術的な視点でテニスを理解しよう ●ラケットヘッドを下げないのが最先端のテイクバック ●進化するテニス。片手打ちバックハンドの選手が増加中 etc 第5章 観戦後に上達できる練習法 ●うまくなるための観戦術 プレーを見るだけで本当にうまくなるのか? ●1人でもできる練習法 身近にある道具を練習に活用しよう! etc 第6章 常に進化する世界のトッププレイヤーたち ●オフ・ザ・ボールの能力に優れたジョコビッチ ●世界のテニスを進化させるのはサウスポー シャポバロフはテニスを変えることができるのか? etc 最終章 世界と戦う日本人選手たち ●錦織圭のグランドスラム大会優勝はあるのか? ●女子で2番目に稼ぐ大坂なおみのメンタリティ etc 巻末コラム 観戦に使える!! テレビで使われるテニス用語集 おわりに
  • バスの本能を味方につけるパワーゲーム論 僕たちにはストロングしかない
    -
    バスを知り、自分を知るとストロングにならざるをえなかった!?フィネスの向こう側へ行くためのキムケン流パワーゲーム入門。「普通の釣りで釣れる」っていうのは釣りがうまい人。でも、他のアングラーよりもポンと突き抜けた釣果を出したい僕は、ルアーのパワーを借りたり、アプローチの妙であったり、ストロングとされるポジションに自分を置くしかなかった。王道で釣り勝てないときは、ちょっと転がす。

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  • みっぴ100%
    -
    「みっぴ」の愛称で知られる釣りガール、秋丸美帆さんを特集した単行本。 幼少時からの写真や福岡での撮りおろし写真など、ファンからの要望が強い未公開写真および企画をふんだんに盛り込み、秋丸さんの魅力をあますところなく伝える1冊となっています。

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  • ちゃんと歩ける伊勢参宮道 善光寺街道
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな街道地図はこれまでなかった! この一冊で伊勢参宮道・善光寺街道を迷わず歩ける一冊です。 持って歩きやすく、地図の見やすさにも配慮したハンディサイズ。 江戸時代、物見遊山に訪れた庶民の街道である、 『伊勢街道(伊勢参宮街道・伊勢別街道)』と 『善光寺街道(善光寺街道・善光寺西街道)』を とことん歩きたい人、必携の一冊。 街道をくまなく歩いて調べた著者が、名所旧跡などの見どころや、 街道歩きに必要な食事処やトイレ、宿泊などもわかり易く紹介しています。 1.伊勢参宮街道 東海道 四日市宿・日永の追分から山田宿へ 8宿 2.伊勢別街道 東海道 関宿から津宿までの3宿。津宿から伊勢参宮街道に合流する。 3.善光寺街道 中山道 沓掛宿の追分から善光寺まで9宿 4.善光寺西街道 洗馬宿から屋代宿までの9宿。屋代宿から善光寺街道に合流する。
  • 素直 石川直宏
    -
    クラブからも、サポーターからも愛された石川直宏のバイオグラフィー。 FC東京のサイドを駆け抜け、得点やアシストを量産した 石川直宏のサッカー人生は、常に逆境との戦いだった。 右膝前十字靭帯損傷、腰椎椎間板ヘルニアなど、度重なる大怪我に見舞われ、 夢だったワールドカップ出場も叶わなかった。 それでも何度も立ち上がり続けたアタッカーの素顔に迫る。 【目次】 第1章 1981-1999 Jリーガーへの道のり 「何が来たって乗り越えてやる」Jリーガー・石川直宏が生まれるまで 第2章 1999-2001 日本代表 「谷間の世代って何?」日の丸への挑戦、世界との戦い 第3章 2002 FC東京 「ここで頑張っていくんだ」トリコロールから青赤へ 第4章 2003-2004.03 アテネ経由ドイツ行き 「オレは貢献できたのかな」アテネ行きの切符を拾って 第5章 2004.5-8 アテネ五輪 「これから何を目指せばいい」輝く北極星の下で 第6章 2004.8-2005.10 手術 「こんなにいい天気の一日が始まるのに」 初戴冠、海外からのオファー、そして…… 第7章 2005.10-2007 長いトンネル 「頭の中は真っ白だった」再び跳躍するためにあがいた日々 第8章 2008-2009.10 飛躍 「世界と戦ってみたい」機は熟し、封印は解けた 第9章 2009.10-2010 ワールドカップとFC東京 「東京と石川直宏イコール」青赤への思い 第10章 2011-2012 家族 「あのゴールが取れて良かった」愛する家族がそこにいた 第11章 2013-2017 You'll never walk alone 「引退を決めて、ようやく先が見えた」あるがままに、そして素直に 第12章 2019 現役を終えて 「適度に波乗りしながらね」まだまだ止まらないサッカー人生
  • 海のライトルアー爆釣入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏を迎えてシーズンも真っ盛り、ルアーフィッシングで様々な対象魚が狙える絶好機の到来です!初~中級者に向け小型ルアーフィッシングを分かりやすく解説。 ■海のライトルアーってどんな釣り? ■釣り場・シーズン・対象魚を解説 ■最新タックル&ルアーカタログ ■基本となるテクニック …ほか
  • 「蹴る・運ぶ・繋がる」を体系的に学ぶ ジュニアサッカートレーニング
    4.5
    ジュニア指導歴39年で、のべ50万人の子どもたちと向き合って生まれた 気づけば上手くなるメソッド ゲームを楽しみながら、サッカーの本質を自然に理解する! ベストセラー『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』の著者による、サッカー指導者向けの指導本。 ■池上式トレーニングの全体像と特長 2V1(小1~小6) ↓ 3V2,3V3(小3~小6) ↓ 4V0~4V4(小3~小6) ↓ ゲーム(小1~小6) ★ドリブル・パス・シュートを個別に切り取ったトレーニングはしません 池上式の最小単位は2V1。ここにドリブル・パス・シュートなどゲームに必要なスキルのすべてが詰め込まれおり、 総合的にレベルアップできるようになっています。 ★最大の特徴は『繋がる』。『蹴る・止める・繋がる』が自然とレベルアップ 一般的な『蹴る・止める・運ぶ』のトレーニングではなく、池上式は『蹴る・止める・繋がる』が基本。 個人スキルのみならず、複数で崩すための組織的スキルも学べます。 ★トレーニングはゲームから逆算。2V1から人数を増やし本物のゲームへ近づける 8人制のゲームを理解するために、その半分の人数の4V4を理解し、そのために3V3や3V2の考え方、 そして根底として2V1の基本をしっかりと押さえる。 個別に切り取った個人技術中心の指導からサッカーの本質を理解する指導へ切り替えよう サッカーにおける、日本と世界の差。 「賢さ」「判断能力」にあると思いませんか? 海外に目を向ければ、サッカーを始めるときから子どもが自ら考えることに重きを置いた指導がなされています。 サッカーは一人ではなく仲間と一緒にプレーできること、仲間をうまく使えばより優位にプレーできること、 では、そのときに自分はどう動いて関わればいいのか。 本書では、そのためのトレーニングの考え方やメソッドをご紹介します。 指導者のみなさん、答えをすぐに教えないでください。 指導者のみなさん、子どもたちのプレーをしっかりと見てあげてください。 子どもに問いかけて、たくさん考えさせてください。 その積み重ねによって、判断力の優れた賢い選手に成長していくはずです。 【目次】 はじめに 池上式トレーニングメソッドの全体像 池上式トレーニングの考え方、進め方 第1章 周りと協力しながら賢くプレーできる選手に 第2章 「蹴る・運ぶ・繋がる」を総合的に伸ばす STEP1 2V1 STEP2 3V2・3V3 STEP3 4V0~4V4 第3章 親と指導者が持つべき心構え おわりに コラム メッシが賢い選手の象徴になれた理由とは? 2対1は正確なパスが蹴れないときからやるべき 良いチームに入ったらもう安心ですか? 一つのルールを設定するだけで激変する子どもたち
  • 合気道――稽古とこころ (現代に生きる調和の武道)
    4.3
    世界140の国と地域、国内2400の道場で愛好される合気道。稽古の根底にある高邁な思想。試合・競技はなく、稽古・鍛錬を通じ、互いに尊重しあうことで磨かれる真の強さ。世界で共感される合気道の技と心を宗家・植芝守央道主が説き明かす。 ●目次 1・歴史――合気道のあゆみ 一つ一つの積み重ねから 合気道開祖・植芝盛平 「開かれた合気道」――吉祥丸二代道主の想い 初めての公開演武 出版による普及・啓蒙 組織の拡大 世界に広がる合気道――銀の架け橋 2・稽古とこころ 武は愛なり――現代に生きる武道 合気道練習上の心得――「練習は愉快に実施するを要す」の意味 稽古法そのものに合気道の理念がある 素直であること 構えと間合い 基本の体捌き――入身・転換・転身・転回 表技と裏技 呼吸力と呼吸法 天地と一体となるということ――自然の理に逆らわない 技の稽古を通じて体を練る 稽古を積み重ねた先に発揮される総合的な力 基本に極意がある 硬い稽古と柔らかい稽古 技に完成はない なんのために稽古をするのか 合気道に試合はない 日本の心 合気道の稽古法「気形」 形を繰り返した先に個性が輝く 合気道の修行は合気道だけでいい 審査も演武も普段通りに 合気道で強くなれるのか? 礼に始まり礼に終わる 即結果を求めず 先人を敬うということ 3・道 統 祖父・植芝盛平 父・植芝吉祥丸 ともに道を歩む姿勢 一日一度、本部道場の稽古には植芝の人間が立つ 直系が道統を継ぐということ 道場という文化 合気道本部道場 決意 指導のはじまり 厳しい時代を乗り越えた強さ、おおらかさ 最大の試練を感じた時 道主継承 和を実践していくこと
  • 新時代の野球データ論 フライボール革命のメカニズム
    4.0
    最先端のデータとスポーツ科学を駆使した「新しい野球の教科書」を、 プロ野球選手・関係者注目のWebメディア「Baseball Geeks(ベースボールギークス)」が書き下ろし! 指導に役立つ情報や上達のヒントを始め、野球の真実が詰まった一冊。 「打撃編・投手編・育成編」と3つのパートに分け、 「上から叩くな! 新しいスイング理論」「ノビのあるボールの正体とは」? 「ピッチングは何歳で教えたら良いの」?など、野球界でよく聞く理論や定説を科学的に分析し検証。 また、「メジャーリーガー大谷翔平選手の投手/打者としての真のスゴさ」や 「高校時代の吉田輝星投手・根尾昂選手・藤原恭大選手の実測データ」など、 選手の能力に着目し、今後の活躍ポイントを具体的に記したコラムも掲載。 加えて、侍ジャパンの若き主砲オリックス・バファローズ吉田正尚選手や シアトルマリナーズ菊池雄星投手へのスペシャルインタビューを敢行し、 データとどのように向き合い、試合や練習でどう活用しているかその思いや事実を語ってもらった。 プロアマ問わずさらなる高みを目指す選手や指導者、野球を伝える解説者やマスメディアの方々、 そして何より野球を愛するファンの皆様へ、上達のヒントや指導に役立つ情報、新しい野球の見方を届けられることを願っている。 【目次】 PROLOGUE 野球データ分析における新時代の幕開け 第1章 新時代の野球データ論 打撃編 SPECIAL INTERVIEW 吉田正尚 最新打撃理論・フライボール革命を考察する 日本球界に浸透する可能性 上から叩くな! 新しいスイング理論 強打者の能力を示す“打球速度” 打者・大谷翔平を分析する メジャーリーグにアジャストできた理由 メジャートップレベルに匹敵する能力とは? 今後の可能性と課題 根尾昂&藤原恭大のスイングデータを公開! 定説・打撃論を検証 ボールを“押し込む”とは何か “ヘッドを立てる”ってどういうこと? “バットを短く持つ”は正義か “ボールを最後まで見る”は不可能!? スピンをかけた打球は本当に“伸びる”のか 第2章 新時代の野球データ論 投球編 SPECIAL INTERVIEW 菊池雄星 メジャーリーグで注目、球質評価の新指標 ボール変化量とは? サイ・ヤング賞投手と比較して見えた大谷翔平の凄さ【速球編】 「ノビのあるボール」の正体とは? ボール変化量で紐解く 吉田輝星の球質 球質データで紐解く 投手・大谷翔平の2018年 サイ・ヤング賞投手と比較して見えた大谷翔平の凄さ【変化球編】 トラックマンデータで徹底解剖! 速球の球質で見る新外国人選手 ボール変化量と球質データで紐解く 柿木蓮、根尾昂、横川凱の球質 定説・投球論を検証 真っ向勝負は時代遅れ? “球持ちの良さ”は本当に重要なのか?「低めに投げろ」は正解なのか? インコースは本当に危険なのか? 第3章 新時代の野球データ論 育成編 プロ野球での活躍に誕生月の影響あり!? 子どもの運動能力は遺伝? それとも環境? 球速に影響を与える遺伝要因とは? ピッチングは何歳で教えたら良いの? 子どもが上達するメカニズムとは EPILOGUE テクノロジーと野球の未来
  • BE-PAL THE CATALOG 野外道具大図鑑 2019/20
    -
    ※【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ビーパル発・最強のアウトドア道具大図鑑。 キャンプ人口の増大、防災意識の高まり、働き改革による余暇時間の増大など、さまざまな追い風を受け、空前のアウトドアブームが,すぐそこまで来ています! 特にエントリー層の皆さんには、間違いの無い道具選びが肝心です。本書は、NO.1アウトドア誌『BE-PAL』ならではの精度の高い厳選した情報と、見やすく分かりやすい図鑑的構成で、エントリー層の方々にこそ手にとっていただきたい内容です。テント、タープ、スリーピングギア、ランタン、ストーブ、焚き火台からツールナイフ、バックパック、レインウェア、シューズ、サコッシュなど、高品質な野外道具の大百科図鑑。主要ブランドの2019年春夏新製品を中心に、毎年確実にユーザーを増やしている継続ヒット商品、ブランドを象徴するフラッグシップ商品、ガレージブランドのレアグッズまで、アウトドアグッズ愛好家垂涎の情報満載のカタログムックです。 ※この作品はカラーです。
  • FOOTBALL INTELLIGENCE 相手を見てサッカーをする
    -
    元日本代表が自ら筆をとり、「相手を見てサッカーをする」を徹底的に言語化! 日本サッカーがいま最も向き合うべきテーマである 「相手を見てサッカーをする」の言語化に挑んだ著者渾身の書き下ろし。 「自分たちのサッカー」に「相手」を含めない風潮のある日本サッカー界が次のステージに進むためには、 「相手を見てサッカーをする」ことを常識にしなければならない――。 岩政先生の愛称で親しまれる元日本代表の頭脳派は、具体的な方法論を提示しながら、サッカーの本質に鋭く迫ります。 いわば本書は「自分たちのサッカー」深化論であり、すべてのサッカーファン・指導者必読の一冊です。 ☆柴崎岳選手が絶賛! 「大樹さんのおかげで僕はサッカーがうまくなった」 【目次】 ●序章 「相手を見てサッカーをする」を日本の常識に ●第一章 「相手」を見るための良いポジショニングとは? ポジショナルプレーや5レーンといった機械的に聞こえる言葉に惑わされてはいけない プレーしながら考えるべきは二つ「どこに立つべきか」「どこを見ておくべきか」 【1】センターバックにおける良いポジショニング 【2】サイドバックにおける良いポジショニング 【3】ボランチにおける良いポジショニング 【4】サイドアタッカーにおける良いポジショニング 【5】トップ下やシャドーにおける良いポジショニング 【6】ストライカーにおける良いポジショニング 【7】守備者の良いポジショニングと立ち位置 【8】ストーミングとポジショナルプレー、そして言語化と分類 Column1:なぜ結果論が蔓延るのか? 「ロストフの14秒」に見る、終わりのない議論が繰り返される理由 ●第二章 システム上の急所を知る システムを通して、相手の狙いや心理を想像せよ 【1】4-4-2におけるシステム上の急所 【2】4-2-3-1におけるシステム上の急所 【3】4-1-4-1におけるシステム上の急所 【4】4-3-3におけるシステム上の急所 【5】4-5-1におけるシステム上の急所 【6】5-4-1におけるシステム上の急所 【7】3-4-3におけるシステム上の急所 【8】5-3-2におけるシステム上の急所 【EX】良いポジションも動き出しも判断も「相手を見て」決める Column2:なぜ4-4-2は主流であり続けるのか? 勝負を決めるのはシステムでも戦術でも監督でもない ●第三章 駆け引きで優位に立つ 相手のポジションから見る景色を想像し、勝つ確率を上げる 【1】最初の1プレーにおける駆け引き 【2】セットプレーにおける駆け引き 【3】ヘディングにおける駆け引き 【4】立ち位置における駆け引き 【5】ゴール前における駆け引き 【6】メンタルにおける駆け引き ●終章 フットボールインテリジェンスとは何か?
  • 捕手異論 一流と二流をわける、プロの野球『眼』
    -
    セオリーを疑えば野球の本質が見えてくる 異端キャッチャーの、“型破り”な野球の見方 「うまく」「強気に」の言葉ほど疑え! 責任回避のサイン デキる捕手は相手打者の「影」を見る 「送りバント」「ジグザグ打線」は本当に有効? 安易な野手コンバートは、捕手人材難を助長 WBC敗退で見えた日本野球の課題……etc ナイツ 塙宣之との“延長戦”放談収録 第1回WBC優勝、2度の日本一に輝いた男がズバッと一刀両断! 野球が100倍楽しくなる18の視点 (著者からのメッセージ) 野球というスポーツをより主体的に楽しもうと思えば、取りまく環境の変化への“適応”を絶えず求められる僕らと同じく、 観る側であるみなさんもまた自身の“視点”をつねにアップデートしておく必要があるわけだ。 もちろん、野球観を論じた書籍は世のなかにもすでにたくさん存在するし、 そこに書かれていることが「間違いだ」などと言う気もさらさらない。 本書にまとめたのはあくまで、キャッチャーという立場で16年間にわたってプロ野球に携わってきた僕が、 実際にプレーをする当事者のひとりとして感じ、考えてきたことばかり。 誰もが疑いの目を向けていなかった球界の“常識”とされる物事にさえ、あえて異を唱えているのも、 僕自身が誰より球界の進化・発展を願っているからに他ならない。 なかには「文句ばかり言って!」とあきれる方もいるかもしれない。 だが、そんな僕の“異論”に、みなさんのもつ野球観が少しでも刺激されるようなら、 著者としてこれほどうれしいことはないのだ。
  • 世界を獲るノート アスリートのインテリジェンス
    -
    卓球日本代表・早田ひな バスケットボール女子日本代表ヘッドコーチ・恩塚亨、収録! 伊藤美誠、朝比奈沙羅、早田ひな…… 世界を目指す選手と指導者は何を書き、何を考えているのか 成功者が明かす、ノートの内容。 『書く、話す、伝える』と賢さ(インテリジェンス)、パフォーマンスの相関関係に迫る。 言語化する力、指導者の真の役割。目からウロコな「主体性」養成術 【ノート分析】脳科学者・篠原菊紀氏が徹底解説 【著者からのメッセージ】 ノートは主体性の萌芽 世界に手をかけるアスリートたちを貫く一本の串。 それは「主体性」だった。 「自分から考える、動く」というマインドセットを、伊藤美誠選手、早田ひな選手、朝比奈沙羅選手といった トップアスリートは持ち合わせている。彼女たちが書くノートは、主体性の萌芽になっている。 国際舞台に選手を送り出す指導者の視点も、同様だ。 日本ゴルフの育成に大きな成長戦略を与えたガレス・ジョーンズさんや、ラグビーの育成を担う中竹竜二さん、 日本の女子バスケットをリードしていくであろう恩塚亨さんなどなど。本書に登場する全員が、 根性論で追い込む旧来の手法とは180度異なる指導法で成功している。 彼ら成功者の共通項である、主体性。 それがなぜ必要なのかを、脳科学の観点から篠原菊紀さんに、スポーツ心理学では荒木香織さんに話を聞かせてもらった。 「自分からやったほうがいいに決まっている。でも、やらないときはどうするの?」 学校でも、企業でも、家庭でも、そんな声を聞く。 そのヒントが、彼らが導き出した「主体性の処方箋」にちりばめられている。 目次 プロローグ 森保監督の白いメモ、オシムさんの言葉 第1章 世界を獲るノート 伊藤美誠(卓球) コーチと書いた79冊 脳的ノート力 感情省いて考える 外在化→言語化→発見 朝比奈沙羅(柔道) 前向きになれる「野望ノート」 脳的ノート力 落ち込んだら、前よりも「上」を向け 早田ひな(卓球) 脳内スピードを高めるノート 脳的ノート 書いてスキルアップ 記憶整理と定着に効く ガレス・ジョーンズ(ゴルフ) インテリジェンスは自立 脳的ノート力 アスリートの自立が脳科学的に正解なワケ 中竹竜二(ラグビー) フレーミングで進化する 脳的ノート 帰属意識を高めるオフの振り返り 恩塚 亨 映像駆使した「レビュー」で進化 脳的ノート 「現在」も「未来」もメタ認知する 畑喜美夫(サッカー) 主体性育むボトムアップ 脳的ノート 成長できるかどうか 上達論的視点で考える 海野祐生(アスレチックトレーナー) 未来をつくる「ケガノート」 松商学園高等学校(野球) 最古の部活ノート(番外編) ■第2章 指導者から見た「インテリジェンス」 柏井正樹(テニス) イメージを共有する力 前原正浩(卓球) 何かを生み出すのは知性 池上正(サッカー) リスペクトアザース 増地克之(柔道) 成長し続ける力 荒井直樹(野球) 100通のラブレター ■第3章 脳とメンタル 荒木香織(スポーツ心理学) 「書く」効能 篠原菊紀(脳科学) 成功者の共通性 エピローグ ノートは主体性の萌芽
  • 山釣りJOY 2019 vol.3
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いざ、尺上イワナ舞う秘境へ。今年の源流釣り計画はこの一冊で決まり! 【特集】 尺イワナを確実に釣る方法 (エサ釣り=戸門秀雄、ルアー=高橋雄一郎、フライ=佐藤成史) 【カラーレポート】 (1)島々谷の蒼き渓を遡る (2)山を登らざるもの釣るべからず。山あり谷あり奥会津釣行 (3)『釣りキチ三平』の故郷を訪ねて (4)源流釣行入門 破間川 (5)野呂川 大人の夏休み (6)Tamagawa runs through it ほか 【特別企画】 ヤマトイワナの素顔(知来要) 黒部源流山小屋日記(やまとけいこ) 【読み物】 マタギとイワナ(田中康弘) ルポ 僕はマムシに咬まれた 【ガイド】 豊野則夫が案内する、源流釣り場ベスト6河川 ほか
  • 指導者のエゴが才能をダメにする ノムラの指導論
    4.8
    間違いだらけの野球観を捨て、『本物の野球』を学べ その教え方が、選手を潰す! 「投球制限」に過敏になるな “褒める”教え、一辺倒への違和感 抽象的なアドバイスは百害あって一利なし 【目次】 序章 間違いだらけの“褒める指導法” 今、「褒める指導者」が増えている!への違和感 「叱る」にもさまざまな方法がある 第1章 指導者が果たすべき役割とは 「愛のムチ」は殴ることではない。対話である。 どんな状況下においても、指導者は全力で選手を教えなくてはならない 指導者だからこそ、常に己を磨き続ける責任がある 「甲子園の優勝投手」の多くがプロで大成せず――選手は過去の栄光を捨てよ 不振の選手に「指導者がかけてあげるべき言葉」 第2章 アマチュア指導者に伝えるべき技術 「基礎」「基本」「応用」の段階で技術を身につけていくこと どんなに有望な選手でも「基礎」から入ることでハイレベルな選手になる 捕手に必要な「5つの能力」とは 探求心を養うことで、野球はさらにうまくなる 打撃向上で必要な「バット選び」と「素振り」 第3章 選手をダメにする指導者 抽象的なアドバイスは、百害あって一利なし 最も大切な「言葉をアレンジする力」 結果論で叱るのは絶対にご法度 人は「育てるもの」ではなく、「育っていくもの」だ 指導者は特訓の意味をはき違えてはならない 第4章 その失敗は何度まで許すべきか 「待つ」姿勢も大切 指導者は選手に対するアドバイスを 指導者が指摘して変わらない選手、変わる選手の末路 失敗を「失敗である」と正しく指摘できることも指導者の務め 「全責任はオレがとる」と指導者が腹を括れば、選手は伸び伸びプレーできる第5章 凡人が天才に勝つために必要なこと 努力する方向性は絶対に間違えるな テーマのない練習は全く意味がない 勝ち試合のなかでもしっかり反省するポイントを見つけよ 技術的な限界がきたら、さらに超える努力をせよ 得意なものだけでなく、苦手なものにも取り組ませるようにするのも指導者の務め 第6章 「勝ちに不思議な勝ちあり」は必ず存在する どんな「勝利」も分析することで未来が変わる 模範がいることで「勝って当然のチーム」が誕生する 監督として「長嶋巨人」が怖くなかったワケ あまりにも正統派すぎた王の野球 エースと本音の会話をどれだけできるかも重要 監督は試合中に喜怒哀楽を出すものではない ミスをどう反省し、生かすかはリーダー次第 第7章 組織で生かすために必要な個の力 その道を極めた者は独特の感性を持っている 脇役を生かしてこそ「勝てるチーム」が作れる 天才型の選手は「感性をくすぐってあげる」ことが大切 「ユーモア」も劣勢のときには必要だ 代打の成功率を上げるための思考法 タイブレーク制度についてモノ申す 「投手の球数制限」に過敏になりすぎるな 終章 「感謝の心」を持つことで、野球の技術は上達する 私が「感謝の気持ち」を持つのが大切だと説くワケ 「家族を大切に思う気持ち」はチーム愛にもつながっていく
  • 英国人から見た日本サッカー
    3.0
    来日10年・気鋭のジャーナリストが是々非々で根源的な課題に切り込む。 『日本は世界に劣らない。“保守的”な育成を捨てよ!』 全国津々浦々を取材して見えた日本サッカーの景色 WEBサイト『フットボールチャンネル』で大好評コラムが待望の書籍化 ・道具はあるが、使い方を知らない“一芸だけのポニー” ・戦術的規律のない選手こそ、日本の攻撃を新たな次元へ導く ・日本代表が気骨な敗北者として語られる時代は終わった ・外国人指揮官によって、チームのレベルを引き上げることは以前のように簡単ではない ・今、日本に必要なのは様々なタイプの選手を生み出すこと ・代表監督としての必須事項は、その国の選手を理解して彼らの尊敬を集めることにある すべては日本サッカー発展のために…… 日本サッカーについて初めて記事を書いたのは10年前にさかのぼる。 自分の記事に対する反響の酷さに最初は戸惑いを覚えたが、この初期の経験は私にとって大事な教訓となった。 考え方の異なる者や、自分以上に知識のある者は必ずいるのだということを教えられた。 そこで私は、否定的な反応を拒否するのではなく、日本サッカーについてより深く学ぶためのモチベーションにしようと心に決めた。 まずはこの国を隅々まで旅して回り、サッカー関係者やサッカーに 関心を持つ者であれば、誰にでも話を聞いてみることから始めることにした。 私が意図しているのは単純に、一人の海外出身の観察者として、日本のサッカーについての自分の考えを述べることだけだ。 私が英国で観て育ってきたフットボールとの違いを指摘したり、 日本サッカーの素晴らしい側面を称賛したり、議論が必要だと感じる部分があれば批判したりすることだ。 過去4年間に寄稿してきた記事を楽しんでもらえれば幸いである。 そして、今後に向けてさらなる対話を続けていきたいと思う。 (『はじめに』より一部抜粋) 【目次】 第1章 英国人から見た“ジャパニーズ・フットボール・ピープル” 第2章 英国人から見たJリーグ 第3章 英国人から見た日本代表 第4章 英国人から見た日本の育成
  • 那須川天心フォトブック  FLY HIGH
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま最も注目を集める格闘家のひとり、那須川天心。RIZIN、KNOCK OUT、RISEなどで強豪相手に見事なKO勝利を重ね、プロデビュー以来の連勝記録を31に伸ばしている(2018年6月時点)。本書は、多くの試合でリングサイドから撮影し続けてきたフォトグラファー・長尾迪氏の臨場感あふれる試合写真に、撮り下ろしのスタジオシューティングを加えて1冊にまとめています。さらに、その激闘を追い続けてきたスポーツライター・布施鋼治氏によるロングインタビューも収録。輝きを放ち続ける“神童”の凄烈なる瞬間を目に焼き付けろ!!
  • サッカー新しい攻撃の教科書
    -
    戦術大国スペインから学ぶ“攻撃”の最新メソッド 「カウンターアタック」と「組織的攻撃」2つの攻撃戦術を正確に理解する!! スペインで体系化された理論をもとに、現地スペインで指導をする坪井健太郎氏が、 原理原則からトレーニングの応用方法までわかりやすく解説。 多様化した戦術を構成する攻撃の原理原則を深く知ることが、日本サッカーを大きく変える! ------------------------------------------------------------------------ <本書はこんな方にオススメ!!> ●論理的にサッカーを理解できるようになりたい。 ●自分の指導しているチームで攻撃のパフォーマンスを引き上げたい。 ●選手としてもっと上手くなりたい。 ●ヨーロッパサッカーで何が起きているのかを詳しく知りたい。 ●サッカーをする子を持つ親としてサッカーの構造や知的側面を理解したい。 ------------------------------------------------------------------------ ■Chapter1 サッカーにおける攻撃とは ■Chapter2 攻撃のテオリア(理論) ■Chapter3 攻撃のプレー分析 ■Chapter4 攻撃のトレーニングメソッド
  • 36.4%のゴールはサイドから生まれる SOCCER GAME EVIDENCE
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまや「攻撃的サッカー」という表現も古さを感じさせる世界基準の中で、日本サッカーはどこにいるのか。本書の中では「攻撃的サッカー」を「効率的サッカー」と論じつつ、それを語る核を、「プレッシング」「サイドアタック」「ボール支配率」の3要素としている。「プレッシング」はボールロストとボールゲインの位置データを、「サイドアタック」はクロスボールを上げた位置・得点につながったゴールの割合を示し、より客観的な数値として検証。このふたつの要素が機能すれば、ボール支配率は上昇する。歴代日本代表・ジーコ、オシム、岡田、ザック、アギーレ、ハリルの6ジャパンの厳選54試合と、2017J1リーグ306試合のビッグデータを分析して導き出されたデータは、日本サッカーを勝利に導くか。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
  • 山釣りJOY 2018 vol.2
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『夏×源流=イワナ天国!』 今年はどこの渓に行く?今年の山釣り計画は、この1冊で決まり! 巻頭ドキュメント集 Go to the Headwater! 山釣りドキュメント 【釣行レポート】 百名山へと続くイワナ街道(新潟県/恋ノ岐川) アブとイワナのあいだで山釣りジョイ!(新潟県/黒俣川) 秋めく月山、憂愁のイワナ旅(山形県/立谷沢川) いつもの「手前」の奥秩父(埼玉県/滝川) 源流のワイルドレインボー(栃木県/大蛇尾川) 白ヤマトの谷をルアー&テンカラの二刀流で、いざっ!(長野県/松川) 古の山人を想い、南紀の谷へ(三重県/又口川柳ノ谷)、ほか。 【特集1】 源流装備拝見~山釣りのベテランたちが使っている源流装備を徹底大解剖! 【特集2】 超明解! テンカラ釣り入門 【グラフ】 山と岩魚 写真と文=佐藤成史 【ハウツー】 ロープワーク超入門 正しい沢の歩き方11の心得 【読み物】 源流奇譚(柴野邦彦、吉田智彦、阪東幸成、寺澤英明、ほか) 【ガイド】 憧れの聖地を釣る! 黒部奥ノ廊下パーフェクトガイド 関東甲信越 山釣りビギナーにやさしい6河川ガイド
  • サッカー 新しい守備の教科書 優れた戦術は攻撃を無力化させる
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    あなたはサッカーの「攻撃」ばかり見ていないか? 攻撃戦術の裏には必ず「守備戦術」の進化があった! 絶対に読む価値のあるサッカーの守備学。 日本サッカーに必要なのは、決定力でも司令塔でもない! 必要なのは守備戦術の進化だ! Chapter1 サッカーにおける守備とは? FCバルセロナ、スペイン代表がもたらした功績は攻撃だけではない 改めて考える守備の重要性 育成年代にも落とし込まれるチームの守備戦術 分析には2種類ある 日本人選手がスペインで評価されにくい原因 試合のインテンシティ(強度)は守備が決める? Chapter2 守備のテオリア(理論) 4つの局面の中で何か起こっているのか? 復活してきた3バック(5バック) ラインの押し上げとスペースの縮小を図る 2トップ型と1トップ型の違い 分析が難しくなってきている4つの局面 選手個々が行う守備の判断 守備の戦術コンセプト 1失ったボールへのプレス 2守備組織の再構築のための後退 3組織的プレッシング 4カバーリング 5ペルムータ 6スライド 7ビヒランシア(守備の警戒) 8スペースの縮小 9マーク 10予測・インターセプト Chapter3 守備のプレーモデルを知る アトレチコ・マドリーの守備から何を学ぶのか? FCバルセロナとバイエルンの守備におけるプレーモデルの違い 「バランス重視」のFCバルセロナの守備 マンツーマンを取り入れた守備のプレーモデル ビルバオとセルタのマンマーク守備の違い “ドン引き”の守備は確実に減っている 「サッカー史上最大のジャイキリ」レスター・シティの守備 Chapter4 守備のトレーニングメソッド サッカーの樹形図を作る 育成年代での守備の指導について 待つ守備がいいのか、取りに行く守備がいいのか Chapter5 守備の進化から予測するサッカー戦術の未来 スペイン人監督のレベルが高い理由 化学反応を起こして進化するプレーモデル ドリル・トレーニングの意味 サッカーがうまくなるとはどういうこと? サッカーにおける特殊性と一般性 著しい進化が待つ未来に向けて指導者に今問われていること
  • 山釣りJOY 2017
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全ての渓流釣り、源流釣りファンのみなさまに贈る豊富な写真掲載の愉しい特集満載! 初心者向きハウツーも読み甲斐のある充実の釣行記も盛りだくさんの釣りムック! <内容紹介> 【カラーレポート】Go to the headwater!山釣りは冒険だ! (1)夏の野呂川 、太陽とイワナ (2)東北アルプス、飯豊連峰の山懐へ (3)ULトリオ駆け足釣行記inみちのく (4)怪魚ハンター的山釣りダイアリー (5)チチ、ハハ、コのイワナ釣り (6)奥鬼怒岩魚慕情 (7)職漁師の宝物を探しに奥上州へ 【特集】山釣り入門 Q&A100 計画・準備からウェア選び、ビバークの心得釣法別必勝まで徹底解説! 最新テンカラ竿厳選10本 フィールドインプレッション 【グラフ】佐藤成史 イワナJAPAN 【インタビュー】矢口高雄 日本の、東北自然を語る 【読み物】 千松信也「現 代の狩猟考~川から恵み編」 若林輝「岩魚坊主に誘われて」 【フィールドガイド】 本誌イナバのお気に入り川 BEST 6
  • ワールドカップが夢だった。
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去6大会、100試合以上を取材した杉山茂樹が、テレビでは分からないW杯の本当の魅力を伝えるエッセイ。写真は『ナンバー』の表紙も担当した赤木真二。サッカーを知り尽くしたタッグによるW杯賛歌。
  • 尾瀬・日光・谷川岳
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 首都圏からもアクセスしやすく、人気を集めている、尾瀬、谷川連峰、越後、日光の山々をはじめとする17ルートを紹介。ミズバショウの花が美しい尾瀬ヶ原をはじめ、東北地方以北で最高峰の燧ヶ岳、固有の高山植物が息づく至仏山や谷川岳、山上に広がる湿原が特徴的な会津駒ヶ岳や平ヶ岳、苗場山、まだまだ山深さを残す越後駒ヶ岳や巻機山などの上州越後国境の名山、そして火山ならではの自然と山容を見せる日光白根山や男体山、那須茶臼岳といったバラエティに富んだ山々が数多くあります。本書の著者は数多くの名峰に登頂していますが、その中でもお気に入りのひとつである谷川連峰は、さまざまなアプローチの仕方が楽しめる山であるため、特におすすめしたいルートをセレクトし、詳しく案内しています。山岳写真家ならではの美しい写真に魅せられるのはもちろんのこと、登った人だけが味わえる感動がたっぷりと伝わり、撮影ポイントについての解説やアドバイスが満載です。また、登山ルートを案内する地図では、主に注目すべきポイントを写真解説入りで紹介しているため、実際に歩いて確認しながら進んでいくのにも適した、わかりやすい地図で展開しています。首都圏から比較的近い位置にありながらも、日本百名山に選定されている山の中から11座を本書に収録。一度は登ってみたい名峰が名を連ねた、必携の1冊です。
  • 北アルプス北部 -白馬・立山-
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花の名山としても知られる白馬岳や鹿島槍ヶ岳などの主稜線が続く後立山連峰をはじめ、霊峰・立山や鋭い岩峰に憧れる人も多い剱岳、そして北アルプスの最深部ともいわれる鷲羽岳、水晶岳、雲の平、薬師岳などを案内しています。また、日本百名山のうち、北アルプス北部の中で選定されている9座を紹介。山岳写真家である著者ならではの写真からは、登った人だけが味わうことのできる感動がたっぷりと伝わり、撮影ポイントについての解説をはじめ、上級者向きの岩場歩きについてなどの情報も満載です。また、登山ルートを案内する地図では、主に注目すべきポイントを写真解説入りで紹介しているため、実際に歩いて確認しながら進んでいくのにも適し、わかりやすい地図展開となっています。多くの登山者が一度は登ってみたいと憧れる白馬岳や剱岳、バスやロープウェイなどを使えば3000m峰の中でも比較的登りやすい山とされる立山、そして北アルプスの中の秘境としても知られる雲の平や黒部川源流にあたる名峰の数々。それぞれに異なる魅力や絶景があり、本書を読むだけでもその美しい山の世界に吸い寄せられます。せっかく登山へ出かけるのであれば、“本当に美しい山”のポイントを知っておきたいものです。本書を手にしながら山頂を目指せば、絶景を心に刻むのにも重宝します。そんな北アルプス北部の山々にチャレンジしたいという方には、必携の1冊です。
  • 山の名前っておもしろい!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山の名前ってとっても不思議。「○○山(ヤマ/サン)」「○○岳(タケ/ダケ)」といった呼び分けも不思議ですし、動物や色の名前が付けられた山、当て字の山、由来が想像できない山などいろいろ。絶対に由来を知りたくなる「貧乏山」「化物山」なんていう山まであります。 「山の名前」をテーマにした本書ですが、単なる地名考察や地名雑学ではおさまりません。「歩くとわかる、見えてくる」としてちょっと気になる名前の山に登ったり、北海道大学や国土地理院で山名に関わる方のお話をうかがったり、中村みつをさんのすてきなイラストを交えながら展開します。 山の名前をきっかけに、楽しく読んでいただける本にしあがりました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
  • 長靴を履いた開高健
    4.0
    小説家・開高健が書かなかった釣師・開高健。 アラスカ、アマゾン、モンゴルなどに釣行取材班を結成して長期滞在するというお金のかかる冒険を、新聞社、大出版社を口説いて実現させた小説家・開高健は、行動する作家でもあった。氏の、「釣り師」の部分だけにスポットをあて、その釣りに同行した人びとの証言と新資料を、ジャーナリストの滝田誠一郎氏が集めたヒューマンドキュメント。釣行では、人徳のある班長振りを発揮しながら大物を狙うが、ちっとも釣れずに雨中を立ち尽くすこともある。そんな時のエピソードなど、開高健が書かなかった新事実がふんだんに証言される。従って、豪快怪魚写真集とは一味も、二味も違う。開高ファンはもちろん、釣り師、人生の転機にある団塊の世代など幅広い読者にオススメの1冊です。 ※この作品はカラー写真が含まれます。
  • 明日への疾走
    -
    7人制ラグビーがオリンピックの種目に採用された後、メディアでも取り上げられる機会が増え、強化に力を入れる大学や社会人チームが生まれるようになったのだが、山口真理恵の高校時代は、ラグビーを志す女子選手の受け皿となる大学も社会人も存在しなかった。おのずから開ける道などない。自分の力で開拓しなければ未来はない。自分の人生と、目の前の1年1日と、どれほど真剣に向き合っているか―サクラセブンズこと女子7人制日本代表に選出され、リオ五輪の舞台に立つ山口真理恵。彼女はいつも、カッコよかった。性別を超えた凜とした美しさ、カッコよさと、アイドル級のルックスに象徴される女性らしいカッコよさの両方を兼ね備えていた。日本女子ラグビーのシンボルプレーヤーとなり、多くの責任とプレッシャーを背負わされても、どこか軽やかに見えた。それは、時に不安を感じそうになっても、構わず走り続けているからなのだろう。「ワン・フォア・オール、オール・フォア・ワン」の言葉に象徴されるラグビーの魅力も、彼女の生き様を通して感じていただける1冊です。
  • サッカーGKの教科書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者から経験者まで、ゴールキーパーのバイブルとなる一冊! 現役のサッカー日本代表で活躍する、FC東京の権田修一監修。ゴールキーパーの基本技術から考え方まで、トップ選手自ら実演、解説する贅沢な内容。セオリーとなるテクニックに加えて、「相手の利き足でポジショニングを変える」「カラダの向きでプレッシャーを変える」「ゴロのボールは下から上に手を出す」など、権田選手ならではのコツも紹介。初心者はもちろんのこと、GK経験者でも本書を読めばワンランク上のプレーヤーになれること間違いなし。また、いつもの練習で習慣として行いたい、ゴールキーパーのためのアップメニューも豊富に紹介。1人もしくは2人でできるメニューなので、ゴールキーパーやコーチが少ないチームでもすぐに活用できる。プレーヤーだけでなく、指導者も必読の一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
  • 静学スタイル 独創力を引き出す情熱的指導術
    4.0
    15歳までに100万回ボールを触れ! ■子供への声かけに「バカヤロー」は必要 ■指導者たるもの、最低10年のスパンで指導を考えろ! カズ、ヤスなど60人以上のJリーガーを輩出した高校サッカー界の名将が語る選手育成法 勝負の世界は勝者と敗者がいる。長い人生の中で、高校時代というわずかな時間に負けることくらい、そんなに大したことじゃない。 むしろ、頭が柔軟なその時期に、自分で考えるサッカー、個人を磨くサッカーをしておけば、いつかきっと勝てる時期が来るんだ。 だからこそ、俺は子供たちにこう言い続けている。 「お前たちがやっているようなサッカーは、他のどのチームもやっていない。自信を持って続けていけ」と。 育成年代の指導者は、長期的な視点を持って、物事に取り組まなければならない。 子供たちの今ではなく、10年後、20年後の姿をイメージして、アプローチしていくこと。それを脳裏に刻みこむ必要があるんだ。(「はじめに」より一部抜粋) 【目次】 第一章 指導力 ・今の日本サッカー界を見つめ直す ・指導者への第一歩「人の真似をしても何も始まらない」 ・コーチングの道を極めるために仕事、そして人生を投げ打つ ・死ぬまで現役のサッカーコーチをあり続けることを目指し志したブラジル流テクニックの道 ・指導者たるもの、最低10年のスパンで指導を考えろ! ・大切なのは「スイッチ・オン」いかに子供の心に火をつけるか ・いい選手を見極めるためには「目」と「足」を見ろ! ・本当のサッカーの駆け引きを伝えろ! ・練習のための練習はするな いつも試合をイメージさせろ! ・選手を成長させるハングリー精神の追求 etc 第二章 技術力 ・求めるサッカーは常に「美しくある」べき ・才能ある選手は路地裏から突然、生まれる ・ブラジルサッカーを日本式に活用 ・サッカーの原点はドリブルにあり ・15歳までにボールを100万回触れ! ・型にはめない練習方法を実践せよ ・全国制覇へのアプローチ ・いい見本がスペシャリストを生み出す etc 第三章 人間力 ・心のコップを上に向けさせろ ・たゆまない努力と向上心がリスペクトと人間力を生む ・世界と戦える選手になるための条件 ・いい男はピッチ内だけじゃない 「ナイトサイエンス」が人としての器を広げる ・理不尽と思えるものに価値がある ・指導者と選手と言えども一人の人間同士 真っ直ぐな目線で向き合え! etc
  • 五郎丸日記
    4.6
    2015ラグビーワールドカップの期間中、五郎丸歩が毎日記していた日記。そこにはこの4年間で彼が得たもの、犠牲にしてきたものを通して「Japan Way」のすべてが描かれていた。五郎丸曰く、「ワールドカップのあいだは、日記を書くことが新たなルーティンになっていました」。帰国後、多忙を極める中で、ノンフィクション作家の小松成美が、本人とのマンツーマン取材を繰り返した。五郎丸もインタビューを受ける中で、熱い記憶が更に鮮明に蘇る。取材終了時刻がきても、濃厚な言葉が飛び交い続け、それが止まる気配がない。複数回、そんな取材を繰り返し、小松は不眠不休でキーボードを叩き続けた。そして完成したのが本書『五郎丸日記』。日記全文を完全収録! 歴史が変わった2015ラグビーワールドカップと、そこまでの長き道程における、アスリート・五郎丸歩の心の動きを、克明に切り出して描く話題作!
  • 日は、また昇る。 男の引き際と、闘うべきとき THE SUN ALSO RISES. TIME TO MOVE ON, TIME TO FIGHT.
    4.0
    2001年の引退セレモニーから14年。現役を退いて後も多くのレスラー、プロレスファンに影響を与え続けるスタン・ハンセン。往年のファイトスタイルと一線を引く理知的な思考で、彼は第二の人生をとらえていた。ハンセンの考える男の引き際、そして闘うべきときとは何か。日本を最高に熱狂させた男が日本独占で書き下ろす生き様、人生哲学、そして、本気で潰し合った盟友たちとの、今だから語れる回想から紐解いていく。巻頭カラー8ページ付き。【ご購入の前に】本書には、紙版に収録されている天龍源一郎氏との巻末特別対談及びいくつかの写真が収録されておりません。あらかじめご了承ください。
  • 航海のための天気予報利用学 ロングクルーズを夢見るあなたに
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長期クルージングにせよ、週末のヨット・ボート遊びにせよ、最も気になる「天気」。最近ではインターネット、携帯電話やスマホなど気象情報の入手ソースも増えてきているが、ではこれらの情報をどのようにして航海に生かせばいいのか…。本書では、26フィートのヨットで本州一周航海をした経験もある気象予報士の笠原久司氏が、航海のために天気予報を賢く利用する方法をアドバイス。巷の天気予報をどのように読めばいいのかを指南する。
  • ヨットマンのためのレーシング・タクティクス虎の巻  ヨットレース戦術入門書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨットレースの面白さは、セーリング技術を駆使しながらヨットをより速く走らせるとともに、レース戦術を考え、実行していくことにある。本書では、風のシフトの利用方法、積極的な攻撃や回避方法、レーシングルールの解釈など、レース戦術に必要なノウハウを、カラーイラストを中心に、分かりやすく解説している。
  • クラブレーサーのためのセールトリム虎の巻 スピードアップを実現するヨットレース実戦ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨットの主動力であるセール。その調整次第で、船のスピード挙動は大きく変化する。レース派のみならず、クルージングセーラーにとっても役立つ、セールトリムに関するノウハウを満載。スピードアップを実現する、ヨットレース実践ガイド。
  • クラブレーサーのためのクルーワーク虎の巻 現役レーサーが伝授するヨットレース入門書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レースビギナーから、ステップアップを目指すベテランチームをターゲットにしたクルーワーク完全ガイド。ヤマハ30Sをモデルに、国内外で活躍するトップセーラーたちが実践的なデッキワークを解説。正しいセールのたたみ方に始まり、艤装のアイデア、ポジションごとの動きや注意点、連携プレー、応用ワザなどを網羅している。
  • 勝ち続ける男モウリーニョ スペシャルワン、成功の理由
    -
    現地在住記者による徹底取材による最新情報も満載。 なぜモウリーニョは選手から絶大なる信頼を得ているのか? ドログバ、セスク、テリーなどチェルシーの主力選手たちがモウリーニョ 本人に加えて証言することで多方面から人物像に迫っていく。 【もくじ】 「C - for Champions League」ジョゼ・モウリーニョ「ヨーロッパリーグ優勝は失敗の証」(2013年7月) 「H - for Heart」「実力発揮の鍵は9割がメンタル」ディディエ・ドログバ(2012年5月) 「E - for Evolution」「勝利にこだわりながら進化してこそ意味がある」ジョゼ・モウリーニョ(2013年6月) 「L - for Love」「全員が監督のために戦っている」ジョン・テリー(2005年3月)「S - for Special」「本能だ。勝負時の匂いがする」ジョゼ・モウリーニョ(2013年10月) 「E - for Eden」「いつか、この手にバロンドールを」エデン・アザール(2014年5月) 「A - for Attack」「負けたくない。ただそれだけだ」ジエゴ・コスタ(2014年7月)
  • 船外機 安心・安全マニュアル トラブルシューティング&メインテナンス入門ガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボートを安全に乗りこなすためには、不意のトラブルにも対応できる知識と技術を操船者自身が身につけておかなければならない。この本では、トラブルを未然に防ぐ船外機のメインテナンスや、海上で不意にトラブルに見舞われたときに身を守る具体的かつ実践的なテクニックなどを、さまざまな事例を交えながら解説している。
  • 大儀見の流技 アスリートとして、女性として輝くために
    -
    なでしこJAPANの不動のストライカーとして、現在はイングランドのプレミアリーグ・チェルシーで活躍する大儀見優季選手。 私生活ではFIFAワールドカップドイツ大会で優勝した2011年にメンタルトレーナーの大儀見浩介氏と結婚し、 アスリートとして一人の女性として充実した日々を過ごしている。 人生をいかに充実させ、輝かしいものにするか。 それは人間誰しもが願っていることだ。 選手生命を脅かす二度の大けがに見舞われながらも、どうして乗り越えられたのか。ファッションにまったく興味がなかった著者が、 なぜ女性磨きを意識するようになったのか。 なぜ、夢を次々に叶えることができ、ステップアップできているのか。 本書には、大儀見式の8つの流儀(技)と、日々実践しているメンタルトレーニング・体幹トレーニングを収録している。
  • 電装系大研究 電気に強いプレジャーボートオーナーになろう!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陸上での生活と違って、海上では電気に関する知識なしに、安全&快適なクルージングを楽しむことは難しい。バッテリーや配線トラブルによって、海上でエンジンを始動できなくなれば一大事。GPS、エレキ、魚探、オートパイロットといった航海計器や各種の電装品が使えなくなれば、せっかくの休日も台無しに……。こうした事態に陥らないために、本書ではプレジャーボートオーナーが知っておかなければならない電装系についてのさまざまな知識やノウハウを紹介。
  • 少年野球で、子どもをグングン伸ばす47の教え
    4.0
    お父さん、間違った指導が、野球少年の未来をつぶします。 教え方、子どもとの接し方を見直してください!既存の指導法にNO! 体罰問題など、教育・スポーツの指導現場が揺れる今、インターネットから少年野球界に革命を起こす! 全国の保護者、指導者から大反響! ベストセラー『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』をはじめ 子育てとスポーツ指導で実績のある島沢優子氏が、 革新的な少年野球コーチングを体現する指導者をプロデュース! 全国の迷えるお父さんから圧倒的支持を受けた、人気WEBサイト『お父さんのための野球教室』のQ&Aを一冊に凝縮 【桜井流5つのセオリー これがお父さんの野球哲学】 1 少年野球の第一目的は「野球を好きにさせること」 2 「問いかけて考えさせる」指導を 3 勝利にこだわるのは子ども自身 4 指導者は、批評家ではありません 5 プロセスをほめよう 【目次】 Chapter1 お父さんの指導哲学 Chapter2 お父さんの投球指導 Chapter3 お父さんの打撃指導
  • プロサッカー監督の仕事
    3.5
    現役監督が明かす現場のリアルと指導哲学。 脱トップダウンの指導法が芯の強いチームを作る! ■J1リーグ連覇を達成した指揮官が日々考え、取り組んでいること 2012年、2013年とサンフレッチェ広島をJ1リーグ連覇に導いた森保一監督。 育成型クラブとして着実に成長を続ける広島で指揮官はどういった考えで指導を行っているのか? シーズンを通したチーム作りからコーチや選手との関係、試合に向けての準備や采配など、 本書ではプロサッカー監督として日々、現場で情熱を注ぐ現役監督のチームマネジメントと 指導哲学を実例まじえながらその極意を丹念に綴っています。トップダウン型ではないその指導法は時代の潮流にも合い、 サッカーの指導者のみならず、ビジネスマンにとっても興味を持っていただける内容になっています。 【目次】 ●第1章 サッカー監督の仕事 監督としての哲学/監督とコーチの関係 ●第2章 チームマネジメントの極意 コンセプトメイク/監督とチームの1週間/選手補強 ●第3章 選手の見方 モチベーション/チームトーク/試合に出る選手、出られない選手/選手の武器/選手の起用法 ●第4章 私のサッカー観 戦術と戦略/世界と日本 ●第5章 連覇 連覇への道程 ●第6章 サンフレッチェ広島の未来 育成型の常勝クラブ/クラブのアイデンティティ
  • スピン・ナ・ヤーン セーリングクルーザーのシーマンシップ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロープの扱い、錨の打ち方など、船乗りに必要とされる技能――つまり、本来の意味での「シーマンシップ」について、練達のヨット乗りが綴った一冊。海とヨットをこよなく愛した故・野本謙作氏の深い知識とスピリットに触れることができる。
  • 関西トレイルランニングコースガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 週末走りに行ける関西周辺の爽快トレイル23コースを、 豊富な写真と分かりやすい地図で紹介します。 大阪、京都、六甲山周辺のトレイルランニングコースガイドを23コース紹介する単行本です。 関西周辺の都市部は周囲を山に囲まれ、六甲山をはじめとするトレイルランコースにアクセスしやすいメリットがあります。 ゆえにアクティブなトレイルランナーも多く、コースも初級者向けから上級者向け、 総距離50kmに及ぶ「大阪ダイヤモンドトレイル」(ダイトレ)など、バリエーションも豊富です。 そんな数あるトレイルランコースの中から厳選した23コースを、詳細な地図と写真で紹介します。
  • サッカー データ革命 ロングボールは時代遅れか
    3.7
    統計学からゲームとしてのサッカー、そして、チームマネジメントを分析するノンフィクション。ファンだけでなく、コーチ、スカウト、プレーヤーにも必読の一冊。 現在、データでサッカーを読み解く時代は黎明期を迎えている。パスの成功率から移籍金の平均額にいたるまで、多くの数字を目にするようになったが、ほとんどのファンはこれらのデータが真に意味するものを理解できていない。本書はこれまでの通説を吹き飛ばし、理解したつもりになっている、サッカーというスポーツのとらえ方を変える。本書を読めば、分析的かつ科学的な視点でサッカーを見るようになるだろう。この道の第一人者として知られる著者、クリス・アンダーセンが、統計学の専門家であるデイビット・サリーという強力なパートナーと組み、数字が解き明かすフットボールの真実のすべてを語る。
  • サッカーの新しい教科書 戦術とは問題を解決する行為である
    3.9
    育成大国「スペイン」で指導する現役指導者が基本から実戦方法までわかりやすく解説!! 目に見えるトレンドのサッカーに一喜一憂するのではなく、背景にある事柄をしっかりとおさえ、どのようなサッカーにでも通用するベーシックな戦術の知識を解き明かす。 [目次] 【第1章】真のサッカーの戦術とは? 【第2章】サッカーを戦術的視点で見る方法 【第3章】サッカーの戦術コンセプト 【第4章】戦術のトレーニングメソッド論
  • 日本人チームを躍動させる 決断力の磨き方
    -
    アルベルト・ザッケローニ(サッカー日本代表監督)推薦!! JFAフットサル委員会 監修 奇跡のフットサルW杯ベスト16を成し遂げた スペイン人フットサル日本代表監督の 強い組織をつくるためのマネジメント術 フットサル日本代表ミゲル・ロドリゴ監督が、日本の可能性を語る。 来日してこれまでの間、フットサルだけではなく 日本文化をつぶさに見ることで導き出された 日本に“足りないこと”と、日本の“大いなる可能性”。 2009年の来日当初、練習時に指示待ちの選手が多かったことに衝撃を受け、 そこから自己判断力を培う上でどのようにすればいいのか 試行錯誤を繰り広げていった。 “決断力を磨くこと”で個々の選手が躍動しはじめチームは機能する。 選手たちの決断力を磨くことで、チームは躍動しはじめる。 スペイン、イタリア、ロシアなど世界で実績のある知将が、 強い組織をつくるためのマネジメント術のすべてを明かす!
  • 伸ばす力 レヴィー・クルピ 世界で輝く「日本人選手」育成レシピ
    3.5
    香川真司、柿谷曜一朗、清武弘嗣、山口蛍らを育てた元セレッソ大阪監督・レヴィー・クルピ。 名伯楽が初めて明かす「若き才能の磨き方」。 サッカーの指導者だけでなく、指導的立場にあるビジネスマンや若者に向けた指南本。 ブラジル代表監督の候補にもリストアップされ、セレッソ大阪で数多くの日本代表選手を育て上げた レヴィー・クルピは、若い選手を積極的に起用し、その才能を飛躍的に伸ばしてきました。 選手を育てるには、忍耐が必要ですが、彼には芽が出そうな才能を見つける目とセンス、 我慢して起用し続ける忍耐力、そして選手をやる気にさせる人心掌握術などが備わっています。 そうした若い選手を育てる秘訣からチームマネジメントの極意などを具体例とともに明かします。 また、最後に日本サッカーへの提言も特別収録しています。
  • 『当たり前』の積み重ねが、本物になる 凡事徹底 前橋育英が甲子園を制した理由
    4.3
    中日ドラゴンズ 山本昌投手推薦! 2013年夏の甲子園優勝監督が初めて語る選手の育て方 小さなことを惜しまず、徹底的に極める! 人間力を高め、勝つために必要なチームづくりの極意とは? 決して才能がずば抜けている選手がそろっているわけではない前橋育英が、なぜ全国の並み居る強豪をおさえ、 甲子園を制することができたのか。 それは荒井監督が日々、選手に問い続けてきた「凡事徹底」を体現できたからである。 本書は2013年夏の甲子園を制し、前橋育英高校野球部を指導する荒井直樹監督による、勝てるチームづくり「組織論」と、 人間力を高める「人財育成論」を具体的な例を用いて1冊にまとめたものである。 「難しいことは要求せず、平凡で何気ないことを、一つずつ徹底して、積み重ねて本物に近づく」 「誰にでもできることを、誰にもできないくらい、徹底してやり続ける」 こういった荒井監督の指導理念、指導プロセスは、高校野球をはじめとするスポーツ競技における指導論に一石を投じるだけでなく、 成果を出す企業組織の在り方、社員育成など、一般社会のコーチングにも役立つ内容となっている。 ■もくじ 第1章 チームづくりで徹する 第2章 選手の育成で徹する 第3章 指導者として徹する 第4章 日常生活で徹する 第5章 人として徹する
  • 人の心に火をつける どんな環境でも「人」を伸ばし、結果を出すチームマネジメント
    3.8
    「人は3日で変えられる」 「どんな環境でも人は伸びる」 人口7万人の地方クラブ、サガン鳥栖を悲願のJ1昇格に導き 結果を出してきた情熱の指導法とマネジメント。 ●序章 なぜ松本育夫は人の心に火をつけるのか? ●第一章 人の心に火をつける11の鉄則 ・上の者は下を3年で知り、下の者は上を3日で知る(指導者は1人、選手は11人以上) ・指導者に情熱がなかったら選手に見透かされる ・選手の査定表はシンプルにビシッと出す ・選手はえてして自分の潜在能力をわかっていない ……など ●第二章 結果を出すチームを作る15の鉄則 ・究極のチームには監督がいらない ・選手は平等に扱う。ただし、公平はない ・勝つために歴史を勉強せよ ・野心を持ったコーチを使ったら組織が崩壊する ……など ●第三章 人を伸ばすために必要な指導法(選手、指導者の育成)20の鉄則 ・指導者の指導者は選手である ・若者は3日で変えられる ・サッカー選手にピアスや茶髪、インターネットはいらない ・人間性は周りを見ることから育つ ……など ●第四章 リーダーに求められる11の鉄則 ・監督が自分を売り込んだらダメな理由 ・仕事はカネではない。契約書は細かく見るな ・前に進むときは人に任せろ。辞めるときは自分で決めろ ・指導者はおしゃれにも配慮せよ ・迷ったら原点に帰る。自分の幹は何か。枝葉に解決を求めてはいけない …など【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • サッカー選手の正しい売り方 移籍ビジネスで儲ける欧州のクラブ、儲けられない日本のクラブ
    4.6
    サッカー選手の正しい売り方 ―移籍ビジネスで儲ける欧州のクラブ、儲けられない日本のクラブ― 長友佑都(インテル)、香川真司(ドルトムント)、長谷部誠(ヴォルフスブルク)、内田篤人(シャルケ)、宇佐美貴史(バイエルン)、岡崎慎司(シュツットガルト)、家永昭博(マジョルカ)、宮市亮(アーセナル)、松井大輔(ディジョン)……etc 総勢20名以上の日本人選手が欧州のトップリーグに在籍するようになった現在、かつてないほど日本の選手獲得に欧州クラブの目が向けられている。スポーツ紙が嬉々として報じる海外移籍ラッシュは日本代表の強化、選手の成長という面で歓迎すべき面がある反面、諸手を挙げて喜んでばかりはいられない面もある。 それが「0円移籍」という問題だ。 実に半数以上の日本人選手が移籍金(違約金)0円で欧州のクラブに獲られている。 ただでさえ厳しいJリーグのクラブ経営という観点から見れば、大切な商品である選手がタダ同然(育成費は発生する場合がある)で移籍してしまうことはまさに死活問題となる。 なぜJクラブは相次ぐこの事態を阻止できないのか? クラブを救う手立てはないのか? 移籍市場は、したたかな者が勝つビジネスの「戦場」である。海千山千の欧州クラブと対等に移籍ビジネスを行い、Jクラブの利益を守るためには、まずは欧州のスタンダードを熟知し、「戦略」を立てなければならない。 否応なしにグローバル化する移籍市場のなかで、海外・国内問わずサッカー選手の「正しい売り方」を模索していかなければ日本サッカーの未来は危うい。 日本サッカー、Jリーグがさらに発展していくために、我々は何をするべきなのか? 移籍ビジネスの内情を解き明かすとともに、海外・国内移籍の最新事例を検証しながらJクラブ、選手がよりよい未来を築くために必要な移籍戦略について考察していく。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • Jリーグサッカー監督 プロフェッショナルの思考法
    3.6
    監督はどのように チームを作り上げるのか? 現役プロ監督が初めて明かす!! 監督はどういったことを思考し、 どのように決断を下しているのか。 ヴァンフォーレ甲府で指揮を執る城福浩監督が FC東京監督時代、U-17日本代表監督時代に 培われたものを実例として、 チームを躍動させる“ロジカルな思考法”を公開する。 監督の立場で考えると、サッカーはより深く見えてくる PROLOGUE 監督とは――重圧と歓喜の狭間で CHAPTER1 チーム編成論 CHAPTER2 マネジメント論 CHAPTER3 采配論 CHAPTER4 戦術論 CHAPTER5 育成論 組織を躍動させる“思考ロジック” ○補強とは、一刻を争う情報戦の世界 ○選手が立ち返る場所"スタンダード"を示す ○ボジションの確約は絶対にしない ○試合の翌日に考えるのは、控え選手のこと ○選手交代は、守備面も考えながら行う ○プレッシングで守備のスイッチを入れる ○ショートカウンターで相手が拡散した隙をつく ○ハーフタイムで話せる時間は3、4分 ■■■ 本書プロローグより ■■■ 監督というのは、孤独な職業です。 監督は現場におけるすべての決定権を握っています。 だからこそ、そこで起きるすべてのことに対して、 監督は責任を負わなければなりません。(略) 選手をメンバーから外せば、 選手生命を脅かすことにもなり得ます。 結果が伴わず、チームが低迷すれば、 コーチングスタッフやクラブスタッフの生活さえ 脅かしてしまうかもしれません。 しかし、だからこそ、成功したときの喜びは格別です。 あの爆発的な喜びを一度でも味わってしまうと、 監督という職業が病みつきになってしまいます。
  • サッカープロフェッショナル超観戦術
    4.2
    オランダサッカー協会公認1級・UEFA公認A級 林雅人による「プロ基準で見るゲーム分析の極意」 「プロはサッカーをどう見ている?」 “戦術IQ”が上がるサッカーの教科書 プロの試合観戦メソッド、初公開! ▽選手それぞれの能力に見合ったチームとしての戦い方のことを「戦術」という ▽「システム」を理解することで、チームが具体的に何を選手に求めているのかがわかってくる ▽両チームのシステムを組み合わせることで、試合で起こるかもしれない「可能性」が見えてくる ▽1本や2本でゴールに近づけるようなパスと動きがあれば、それは最高のビルドアップになる ▽分析していく中で「鍵となる局面 」は、試合の前半にしばしば見られるものだ ▽ゾーンディフェンスとは固定された「ゾーン 」を守ることではない ▽ポジショニングには守備の際の中間ポジションがある ▽組織的な守備とは「ボールをどこに追い込むか」という意図が見られる守備のことをいう より深くサッカーを見るために   サッカーを見る視点を養うには、まずたくさんの試合を観戦すること。次に、選手の動きを考えながら見る、ということを習慣づけなければいけない。 この本は、僕がオランダで学んだ「戦術」の知識を基にして、「サッカーの見方」を記していくものだ。サッカーの本質をわかりやすく解説し、より深くサッカーが見られるように工夫している。(本書「プロローグ」より)
  • サッカープレーヤーズレポート 超一流の選手分析術
    4.0
    スカウティングのプロが 進化系プレーヤーを徹底解析!! 岡田武史監督を支えた、 元日本代表コーチ・小野剛が 最先端サッカーを分析する! シャビ、イニエスタ、フォルラン、メッシといった選手たちは まるでプレスがかかっていないが如く、縦横無尽にピッチ上で躍動する。 なぜこれほどにもサッカーがシンプルに見えるのか? ほかの選手との違いはどこにあるのか? サッカーが進化し続ける中で、 各ポジションに求められるディマンド(要求)も高まっている。 超一流選手が見せる究極のプレーを スカウティングのプロが徹底解析する。 最先端サッカーに求められる選手像とは? FW 勝利のためのハードワークは当たり前   ターゲットプレーヤーの価値とは?   攻撃のスイッチを入れて活性化させる MF ボックストゥボックスプレーヤーになれ   プレッシャーの中で精度の高いキックができるか   パノラマ視野でゲームの流れを読む SB コンダクタータイプと槍タイプを組み合わせる   1対1でタフに身体を寄せられるか   スプリントを繰り返す能力 CB 強固なディフェンスは大前提   ラインコントロール能力の適性   攻撃面ではビルドアップ能力が問われる GK 足元の上手さがあれば最終ラインに1枚増えるようなもの   ブレイクアウェイで、未然にピンチを防ぐ   派手なセーブを頻発するGKはダメなGK 目次 第1章 最先端のグッドプレーヤー 第2章 グッドプレーヤーの条件 第3章 各ポジションで求められる能力 FW、MF編 第4章 各ポジションで求められる能力 CB、SB、GK編 第5章 時代を彩ってきたグッドプレーヤーたち 第6章 グッドプレーヤーになるために
  • サッカーコーチングレポート 超一流の監督分析
    -
    グアルディオラ、モウリーニョ、ベンゲル、ファーガソン……etc 超一流監督に共通している資質とはなにか? サッカーは数学とアートの融合である 《理詰めで戦術を考えることはできるが、 最終的にサッカーはアートの領域になる。 監督はピッチ上に芸術を描かなければならない》 スカウティングの第一人者である小野剛氏が、 監督の資質とは何か、超一流のコーチング術とは何かに迫る。 UEFA技術委員長アンディ・ロクスブルク氏との議論の中で 導き出されたトップコーチが備える3つのキーワードの意味とは? 1 Real passion of football (サッカーへの情熱、進歩への向上心) 「サッカーに身を捧げる覚悟があるか」 ――アレックス・ファーガソン 「私は常に自身に疑問を投げかけている。 さらに向上させる方法はないだろうかと」 ――ラファエル・ベニテス 2 Technician, Manager and Leader (テクニシャン、マネージャー、リーダー) 「今のバルサならば、私が監督でなくても優勝できただろう」 ――ジョゼップ・グアルディオラ 「簡単なことだ。もし君がリーダーだったら、選手たちがついてくる」 ――リヌス・ミケルス 3 Next mentality (ネクストメンタリティ) 「勝つために必要なことは、勝ち取ったものを忘れることだ」 ――ジョゼ・モウリーニョ 「コーチの姿は、常にチームの鏡」 ――アーセン・ベンゲル ■■目次■■ 1章 世界の名将たちをプロファイルする 2章 監督の役割とは何か 3章 日本代表監督たちの素顔 4章 S級コーチとして必要なもの 5章 これからの日本サッカー ■■特別対談■■ 岡田武史×小野剛 世界と戦った2人が“理想の監督像”について語り合う! 激しく熱い対談30ページを完全収録。 “究極の監督論”が展開される!!
  • サッカースカウティングレポート 超一流の分析
    4.2
    サッカーの本質を知るための 究極の観戦術。 アトランタ五輪、フランスワールドカップにて、世界の強豪チームを徹底分析した、日本代表スカウティングの第一人者が、その理論のすべてを明かす。 プロの現場では、どのような情報収集が行われているのか? 分析する際のポイントはどこなのか? 日本代表の分析のスペシャリストがその内幕をさらけ出す。 ゲーム分析に関するノウハウは、サッカーファンやコーチにおいても、有益なもの。サッカーは、もっと奥深くて面白い。 本書を読めば、サッカー観戦力が驚くほどレベルアップする!! ■サッカーは11対11で行なうもの。この基本を忘れてはならない。 ■1人余らせていれば、どこかでマイナス1が生まれている ■ビルドアップの方法で数的優位をどこで作りたいかがわかる ■フォワードの動きから攻撃の狙いを読み解く ■守備のスタイルはリトリートか、フォアチェックか ……etc 【目次】 プロローグ 脚光を浴びるスカウティング 1章 サッカーにおけるスカウティングとは? 2章 スカウティング術のノウハウ 3章 サッカーを“観る眼”を鍛えよ 4章 格上チームの弱点を見抜く アトランタ五輪編 5章 世界での戦いに勝つために 仏W杯編
  • 松本山雅劇場 松田直樹がいたシーズン
    4.5
    オレたちと この街と どこまでも 典型的な地方都市で繰り広げられる サッカークラブをめぐる波乱に満ちた物語 永遠に記憶される「あのシーズン」が蘇る 元日本代表・松田直樹選手の突然の死を乗り越え、 JFLから悲願のJ2昇格を果たした松本山雅FC。 国内屈指のサッカー専用スタジアムと驚くべき集客力を誇り、 日本サッカーに新しい息吹を与えている山雅。 このクラブはなぜ、これほど多くの人々を魅了し、そして巻き込んでしまうのか? 本書は、映画「クラシコ」の原案となった『股旅フットボール』の著者であり、 地域リーグやJFLなどの下部リーグ取材に定評のある宇都宮徹壱が、 松本山雅FCの激闘の2011年シーズンを追ったノンフィクションである。
  • サッカー バルセロナ戦術アナライズ
    4.1
    人気シリーズ「戦術クロニクル」の第3弾が、ついに登場!! サッカージャーナリスト西部謙司がバルセロナの戦術を徹底分析! 脅威的なボールポゼッションで攻撃的なサッカーを繰り広げ、 スペクタクルと勝利の追及に成功しているバルセロナ。 このチームのバルセロナの全体像を描いたのは、かのヨハン・クライフだ。 そのクライフが率いて数々のタイトルを手にした“ドリームチーム”で 最も重要なポジションを担っていたのが、ジョゼップ・グアルディオラだった。 クライフの申し子は、ドリームチームの時代から 脈々と受け継がれるバルサの哲学を継承し、大きな成功を収めている。 では、クライフはピッチ上にいったい何をもたらしたというのか? グアルディオラは、クライフの哲学にどのような色を加えたのか? いくつもの試合映像、スペインにおける関係者への取材で見えてきたものとは―。 本書は、バルセロナの「哲学」を巡る旅でもある。 バルセロナ 戦術アナライズ 最強チームのセオリーを読み解く ドリームチームから現在に至るまでの主な戦績 はじめに クワトロ・クラシコとバルセロナの魅力 Chapter 1 エル・クラシコの衝撃 Chapter 2 ドリームチームのデザイン Chapter 3 ドリームチームの足跡 Chapter 4 ドリームチームから現在まで Chapter 5 カルレス・レシャックのバルサ論 Chapter 6 バルサ式を読み解く Part 1 Chapter 7 バルサ式を読み解く Part 2 Chapter 8 日本とバルサ おわりに なぜ、バルサにハマるのか バルセロナのサッカーは非常に論理的で、数学的といえるかもしれない。 明快なので、映像分析には向いている。一方で、サッカーの場合はたいていそうだが、 言葉で説明するのは簡単ではない。1つ1つを言葉にしてつなぎ合わせてみると、 つぎはぎだらけのフランケンシュタインの怪物みたいになってしまう危険性は十分ある。 しかし、そうした不安を抱えながらも、バルサを読み解いていく作業は楽しかった。 それは、バルサのサッカーそのものに魅力があるからだ。 バルサを知れば、もっとバルサを楽しめる。楽しさ。 とにもかくにも、それがとても重要なバルサを読み解くうえでのキーワードに違いない。 (本書「はじめに」より抜粋)【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • スポーツ・マネジメント入門―24のキーワードで理解する
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツ運営、スポーツビジネスに関わる者が知っておきたい最低限の知識を網羅。いま企業、自治体関係者、学生たちの関心が高い分野の初の本格的入門書。 【主な内容】 Prologue スポーツ産業と他産業との違い/Chapter1 マネジメントの本質/Chapter2 スポーツ・マネジメントとは/Chapter3 ミッション・ビジョン・ドメイン/Chapter4 ステークホルダーを理解する/Chapter5 戦略の基本/Chapter6 スポーツが持つ公共性/Chapter7 地域密着について/Chapter8 GMの役割/Chapter9 必要な「法務」の知識/Chapter10 必要な「財務・経理・会計・税務」の知識/Chapter11 コーポレート・ガバナンス/Chapter12 人事マネジメント/Chapter13 コミュニケーション戦略/Chapter14 危機管理について/Chapter15 顧客管理とは/Chapter16 ファンという「顧客」とサポーター組織/Chapter17 スポーツ・マーケティング(考え方と成功例)/Chapter18 CS(顧客満足)とは/Chapter19 自治体との関わり方/Chapter20 施設建設と運営/Chapter21 セカンドキャリア問題/Chapter22 メディア・トレーニング/Chapter23 新規参入と入会審査/Chapter24 選手マネジメント
  • これで差がつく!勝つ!軟式野球 上達のコツ50
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 日本代表を育てたノウハウが凝縮! ★ 「軟式」ならではのポイントがよくわかる! ★ 個人もチームもこの一冊でレベルアップできる! ★ バッティング・ピッチング・フィールディングのコツがマスターできる!! ★ ベースランニング・チームプレーがよくわかる! ★ 実戦で活きる具体的なテクニック&考え方を丁寧に解説しています! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 全国にはどのくらい軟式野球チームが存在しているのでしょう? 1000チーム? 10000チーム? いやいやそれ以上と思います。 たくさんあるチーム、競技者の中、試合で活躍できるようになるためには、どうしたらよいのでしょう。 この本では中級者向けに、上級者になるための考え方や、チームが勝利するためのコツを、50の項目にわけて解説しています。 軟式野球は「ヒットを打たなくても勝利できる」「硬式野球よりも難しいと感じる」のような意見が多く聞かれます。 それでは、軟式野球において勝利するためには、一体どのような考え方が必要なのでしょうか。 すごいピッチャーがいれば勝てるでしょうか。 チーム打率が高いだけで勝利できるでしょうか。 私は「チーム全体のバランス」が必要だと考えます。 個々の技術をあげ、1人ひとりが上級者になることはもちろん必要ですが、チームで同じ目標を見て進むことが大切。 オーダーの組み方、戦術、ゲーム展開の見極めなど、様々な方向から「試合で活躍できるようになるための軟式野球」を解説します。 さらに自身のプレースタイルを見直すきっかけにもしてみてください。 考え方が変われば、誰しもが今の実力よりもさらに向上する可能性を秘めています。 みなさんの所属するチームが、勝利のヒントを見つけられれば幸いです。 名古屋光彦 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 本書では、「試合で大活躍できる」「勝てるようになる」を、試合中の様々な場面を想定し、その対処を分かりやすく解説しています。 状況に応じた「ピッチング」、自分が出塁し、ランナーを進塁させる「バッティング」、エラーのない「フィールディング」、そしてベンチが一丸となって戦うことのできる、連携のとれた「チームワーク」。 これらを身につけると、そのチームは勝てるようになります。 実際のプレーに必要な技術や、ありがちな状況を例にあげて、自分たちが有利に試合を運ぶための50の「コツ」を紹介しています。 実戦に生きるテクニックを身につけて、軟式野球の達人を目指しましょう! ☆ 即実戦に役立つ、軟式野球の技術・戦術 ~ スーパープレーを身につける「最短ステップ」 ~ *1 できないところを知る *2 強化したい技術、コツのページを開く *3 3つのツボをたたき込む *4 練習を繰り返して自分のものに! 本書は最初から読み進めるべき解説書ではありません。 各テクニックが見開き完結となっており、みなさんの知りたい、習得したい項目を選んで、読み進めることができます。 各テクニックは、それぞれ重要な3つの「ツボ」で構成され、習得のポイントをわかりやすく解説しています。 コツがわかるから覚えやすい。 覚えやすいから身につきやすい。 ぜひ、習得したテクニックを試合で役立ててください。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆PART1 バッティング ヒッティングポイントでいかに効率よくパワーを伝えられるかが大切。 力を逃さず、ボールを的確にとらえる技術を身につける。 選球眼の鍛え方も合わせて紹介。 ・・・全12項目 *知っていると必ず得する もっと活躍できるようになる「意識改革で急成長」3Point ☆PART2 ピッチング 試合で本当に使えるピッチング技術を身につける。 効果的な配球の仕方、変化球の使い方を解説。 ピッチャーとしての心構え、チームに対して担う役割も紹介。 ・・・全9項目 *知っていると必ず得する もっと活躍できるようになる「守備と走塁で好機到来」3Point ☆PART3 フィールディング 激しくスピンするボール、高く弾むバウンドなど、軟式野球特有のフィールディングを理解する。 硬式野球よりも対応力を必要とする高度な技術習得をめざす。 ・・・全13項目 *知っていると必ず得する もっと活躍できるようになる「週2の団体練習で全国へ」3Point ☆PART4 ベースランニング 走塁は、ただ単に速く走ればいいというわけではない。 スタートの切り方やスライディングのコツ、オーバーランで相手チームを威嚇する方法など、1歩上をいくベースランニングのテクニックを身につける。 ・・・全8項目 *知っていると必ず得する もっと活躍できるようになる「まずはやってみる」3Point ☆PART5 チームプレー 常識的なオーダーの決め方にとらわれることなく臨機応変に戦術を変えられる柔軟性のあるチーム戦略を身につける。 技術だけでなく、仲間との連携や相手チームへのリスペクトなど野球人としての成長にもつなげたい。 ・・・全8項目 ※ 本書は2010年発行の「試合で大活躍できる!軟式野球 上達のコツ50」を元に、加筆・修正を行った新版です。
  • なぜ全日本女子バレーは世界と互角に戦えるのか―勝利をつかむデータ分析術 バレーボール「観戦力」が高まる!!
    4.7
    「世界一を目指すためになくてはならないもの それは世界一のデータと渡辺啓太というアナリストだ」 ――全日本女子バレーボールチーム監督 眞鍋政義 コートサイドでは、歓喜のガッツポーズ。 全日本女子バレーボール眞鍋政義監督の手にあるのはアップル社のタブレットiPad。 もはや眞鍋監督のトレードマークにもなったiPadにはコートの状況をリアルタイムに知らせる最新鋭のデータが詰まっていた。 90年代、イタリアで始まったバレーボールのデータ化。圧倒的な跳躍力を武器に台頭したキューバ、アジアでは中国の高さに屈していたかつての覇権国・日本は、復活をデータバレーに委ね、2010年女子世界選手権で32年ぶりの銅メダルを獲得した。 日本の躍進を支える超重要機密“戦うiPad"は、日本初のプロバレーボールアナリスト・渡辺啓太氏が紡ぎ出す、生きたデータで埋め尽くされている。 柳本晶一監督、眞鍋政義監督とセッター出身の頭脳派監督を二代続けてサポートしてきた名参謀・渡辺啓太氏が、データ黎明期の日本バレー、五輪、数々の世界大会の舞台裏を語る。 指導者やプレーヤー、アナリストを目指す人々など、バレーボールに携わる人々はもちろん、バレーボール・ファンにとってより深くバレーボールを楽しむための「観戦ガイド」ともなり得る一冊。 (※本書は2012/5/10に東邦出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 子どもの運動神経をグングン伸ばすスポーツの教科書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちの運動能力低下と肥満の増加が問題となっている昨今、 オリンピック選手も手がけ、予約は数年待ちの一流トレーナーが、 お父さん、お母さんに向けて「子どもの運動神経アップ法」を伝授します! 親がトレーナー代わりとなる「エクササイズ編」は ■健やかでしなやかな身体をつくる「ストレッチ」 ■子どもの成長を阻害しない「筋トレ」 ■あらゆるスポーツに対応できる「バランス&体幹」 の3章で構成されており、 親子で楽しみながら実践できて、なおかつ効果の高いエクササイズを厳選しています。 また、身体の衰えが顕著になってくる大人に向けたエクササイズも含んでいますので、 ケガの予防、筋力アップのために親御さんも是非トライしてください。 そして、フィジカル・メンタル両面のアドバイスができる著者だからこそ可能な 独自の「モチベーションUP理論」や、子どもに摂らせたい食と栄養の知識、 「年代別・子どもの身体特性」など、 親であれば知っておきたい「習慣・指導」編も充実の内容です。 「家庭版・体育の教科書」とも言うべき本書で わが子を運動音痴や肥満から守り、心身ともに健やかに育てましょう!
  • 武道から武術へ 失われた「術」を求めて
    4.0
    古武術の身体操作法をベースに身体の可能性を極限まで追求した甲野善紀の身体理論は、武術というジャンルを超えてスポーツから、介護の世界まで、これまでの常識を塗り替えようとしている。その留まることなく進化を続ける甲野善紀の身体理論の最新報告書!
  • 釣魚1400種図鑑 海水魚・淡水魚完全見分けガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海水魚・淡水魚、さらにイカ・タコも加えて1400種以上を収録。生きている魚の写真を使用し、釣魚の見分け方を徹底解説。分布解説・食味評価付き。
  • Evolving 大谷翔平2025 岩手日報特別報道記録集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2度目の右肘手術を乗り越えて2025シーズンで投打の二刀流を復活させ、3年連続4度目のMVPに輝いた大谷翔平選手。打者として自己最多の55本塁打を放ち、メジャートップの146得点をマークした。2年連続50号は大リーグ史上23年ぶり6人目で、2024シーズンの「50本塁打、50盗塁」に続く偉業を達成した。  投手としては6月、2年ぶりにマウンド復帰。100?(約160㌔)の速球とキレのある変化球を武器に14試合で計62三振を奪い、史上初となる「50本塁打、50奪三振」を達成。二刀流で大リーグの歴史に新たな記録を刻んだ。  東京ドームでの開幕戦から、ドジャースのワールドシリーズ初連覇まで、岩手日報カメラマンらによる迫力ある写真を多数収録。試合ごとの打撃結果や投球内容のデータも盛り込んだ完全保存版!
  • 2000坪の荒れ地をひとりで開拓してキャンプ場をつくったオーナー七転八倒DIY奮闘記
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DIYの達人、次なる挑戦は“キャンプ場づくり&ワンオペ経営”! 古民家再生や小屋づくりのDIY本を手がけた著者が、今度はゼロからキャンプ場をつくり上げるという壮大な計画に挑戦する。 北海道在住の母が移り住んだ千葉県房総半島・夷隅郡大多喜町。そこに広がる2000坪の荒れ地を、著者がたったひとりで開拓し、キャンプ場に必要なあれこれをDIYでつくりあげていこうと試みる。 受付小屋、トイレ、五右衛門風呂、ウッドデッキ、コテージなどなど――すべてを手づくりで挑むが、度重なる失敗に見舞われてしまう……。 しかし、「失敗の9割はリカバリー可能!」という持ち前のポジティブさでみずから招いた数々の不運なDIYの失敗を乗り越えて、愛されるキャンプ場づくりに挑んでいく!! DIYの楽しさと苦労、そして“ひとりでやる”という覚悟が詰まった、笑って泣ける七転八倒の実録エッセイ! ■内容 はじめに 縁もゆかりもない千葉県へ移住。敷地はなんと2000坪 「10人工」の油圧ショベル 地獄の作業は整地から~キャンプ場開拓工事スタート いやな作業は後回し~まずはお気楽なウッドデッキ製作から 便槽を掘る~そして究極の大失敗 トイレ棟を建てる~そして究極の大失敗の続き 炊事棟に立ちふさがる自然の猛威!? 3日間で11万円の損失! レセプション兼バーをつくる 五右衛門風呂 恐怖の集中豪雨 コテージをつくる 音漏れに四苦八苦 汚水があふれる恐怖の一日 「サウナ・エン」との出会い 無数にある雑用 そもそもキャンプ場って儲かるの? キャンプ場あれこれ おわりに *すべて予定です。変更の場合があります
  • 野球のルール解剖図鑑
    3.5
    ルールを知ると、野球がもっと楽しく、うまくなる! イラストで楽しみながら学べるルールの歴史と判定のイロハ 本書はNPB初代審判長の井野修氏が監修。野球のルールを徹底解剖します。 PART.1では「ルールが変えた野球史、ジャッジが生んだドラマ」をテーマに、ルールの歴史と変遷を追うとともに、野球史に影響を与えたルールの変更やレジェンド審判員の伝説のジャッジなど、あらゆる角度から掘り下げます。 PART.2では野球IQが高まる問題集になっています。「ルールを制するものは野球を制す」。初級から上級まで60問、これを知っているだけで自慢できる野球ルールをクイズ形式で出題します。 「一塁への送球、同時はアウトかセーフか?」「ストライクゾーンの基準は打者が構えた姿勢?」「バウントした投球を打ってもヒットなら進塁?」 あなたは何問正解できるでしょうか? 【著者プロフィール】 井野 修(いの・おさむ) NPB初代審判長 1954年群馬県伊勢崎市生まれ。前橋高→神奈川大→セ・リーグ審判部(76年~09年)。審判員歴は通算34年、2902試合出場。日本シリーズ12度出場。03年からセ・リーグ審判部長、11年からNPB初代審判長。14年から22年までNPB審判技術委員長兼日本野球規則委員。『公認野球規則』の編纂、『審判メカニクスハンドブック』の監修、野球殿堂「特別表彰委員会」委員。23年より四国アイランドリーグplus、ルートインBCリーグの審判アドバイザーに就任。

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  • 見えない心を色で形にする方法 カラーハートセラピー
    -
    心の構造を8つの色に分けて分析し理解していくカラーハート・セラピー。クリア、レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、ヴァイオレット、ピンクの8色から自分を知り問題を解決するためのヒントを発見していきます。そして、あなたが持って生まれたありのままの自分らしく、調和した光で自らをキラキラと輝かせることができるように、自己発見のためのさまざまなテストと8つの色のメッセージを紹介しています。 ※本書は主婦の友社より配信しておりました『見えない心を色で形にする方法 カラーハートセラピー』の再販売となり、過去販売分から内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

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  • 大谷翔平のバッティング解剖図鑑
    4.7
    大谷翔平選手のホームランの打ち方を、日本人初の元メジャーリーグコーチがすべてイラストでわかりやすく解説した史上初の技術書ついに発売! 2024年シーズン、2年連続のホームラン王(54本)と初の打点王(130打点)の二冠に輝き、世界初の50-50(50本塁打・50盗塁)を達成した大谷翔平選手の“ビッグフライスキル”を完全図解。打球を遠くへ飛ばすという、野球本来の楽しさを広く伝える。選手、指導者、そしてファン垂涎の1冊。 打球を限りなく遠くへ飛ばす、サク越えのホームランを打つことは、すべての野球選手にとって魅力であり醍醐味の1つです。どんなに高打率を誇る短距離・中距離打者でも、美しい弧を描いて空に高々と舞い上がるホームランへの夢とあこがれは抗えないに違いありません。ドジャーズの大谷翔平選手は、「フルスイングでボールを遠くへかっ飛ばす快感」を世界中の誰よりも知っています。この野球の原点とも言うべきホームランの打ち方を詳細に解説したのが本書です。解説を担当したのは、日本人で初めてメジャーリーグコーチ(1997年、ニューヨーク・メッツ)を務めた、合理的トレーニングの先駆者である立花龍司氏。大谷選手が打席に入る前のルーティンから、スイングのフィニッシュまでの過程を15の項目に分解整理し、そのバッティング技術を、解剖図鑑シリーズならではの多数のイラストとキャプションを駆使して、科学的視点から徹底図解します。北海道日本ハムファイターズ時代と比較して進化しているポイントや、筋肉や骨、トレーニングの視点からの解説も大充実。子どもから大人まで全世代の選手と、指導者には絶対読んでほしい1冊!そして野球ファン、大谷ファンも、本書があれば、大谷選手のバッティングを見るのが段違いに面白くなること間違いなし!

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  • エグゼクティブのための 正しいゴルフの習い方
    4.0
    ラリー・ネルソンは21歳からゴルフを始めました。 他の多くのプロゴルファーは子供の頃から身体にゴルフを染みこませていってプロのレベルに到達するわけですが、ラリーの場合は頭でゴルフを覚えていきました。 フィーリングやセンスではなく、理論的に。それは、我々アマチュアゴルファーがゴルフを覚えて上達していく過程と似ています。 だからラリーは本書でも、アマチュアが陥りがちな練習方法の間違いを的確に指摘します。練習場で45分以上打ってはいけない、 ターゲットに向かって打つことを意識してはいけない、体幹部を使って打たなければならない。また視線の重要性、スイング作りは筋肉作りから始めなければならない、などなど。 一見、逆説的に見えるテーマも、フィーリングではなく、理論的にしっかり説明をしてくれます。 本書は対談形式。その対談相手である伊藤 守は、ラリーへの質問を重ねながら、ラリーの理論をコーチングの立場から補強していきます。 コーチについてゴルフを習っても、アドバイスを受け入れられる「リセプター」を持っていなければ上達には結びつかない。 そのためには「優位感覚」が必要になる。 また、アドレス時に何を考えるべきなのか? それによってどのように結果が変わってくるのか? こういう考え方はビジネスの現場でも、例えば、部下への指示、会議での意志決定などで用いられるものばかり。 つまり、ビジネスマンにはビジネスマンの、普段の仕事のやり方を生かしたゴルフの習得法があるということ。 それは今までのゴルフの教則本では得られなかった、エグゼクティブ専用のゴルフ上達法です。
  • 笑えるおくちの筋トレ おいしく食べよう一笑涯!
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    いくつになっても笑顔で口から食べ続けれれるプログラム集 フレイルとは年を重ねて心身の活力が低下した状態のことで、健常と要介護の中間段階になります。その中で、オーラルフレイルとは口腔機能の衰えをさします。「嚙みにくい」、「飲み込みにくい」などの機能だけでなく「むせやすい」、「滑舌が悪い」といった問題もオーラルフレイルの症状の一つです。オーラルフレイルの症状が現われると、食べにくさから、食べる量が減ってしまったり、滑舌が悪くなると話が通じにくくなるなど人とのコミュニケーションにも悪影響が出てきてしまいます。そこで、グッドネイバーズカンパニーでは楽しくオーラルフレイル予防ができるための口腔機能のトレーニングを開発。楽しくオーラルフレイル予防できる本です。 【目次】 はじめに カテゴリ1 「くち」をうごかす カテゴリ2 「こえ」をだす カテゴリ3 「からだ」をととのえる カテゴリ4 「えがお」をみがく くちビルディング選手権をちょこっとご紹介 あとがき 【著者】 清水愛子 一般社団法人グッドネイバーズカンパニー(GNC)代表理事、医師。慶応義塾大学卒業後、博報堂勤務時代の2011年に経験した東日本大震災を機に地域医療に興味をもち、医学部に学士編入。現在は医師として勤務しながら、「フレイルケア®」を合言葉に、正しくて楽しいケアのあり方を仲間とともに探求している。 菊川彩里 看護師。大学卒業後に看護学校へ進学。大学病院や離島の病院での勤務を経て、訪問看護師として勤務。学生時代にNPO法人カタリバで経験した地域に参加する楽しさや、食支援への関心から、2018年よりGNCに参画し、こにゅにてぃ運営やコンテンツ制作を担当。 児島満理奈 理学療法士。2012年理学療法士免許を取得し、病院や地域でリハ職として従事。災害支援の経験から地域医療に興味をもち、2016年よりGNCに参画。これまで自治体や企業との協働事業などを多数担当。 高橋絵美 言語聴覚士。国立障害者リハビリセンター学院卒。大学では表現教育を専攻し、コミュニケーションについて学ぶ。急性期~回復期病院を経て、現在は訪問看護事業所に勤務。「楽しいリハビリ」をテーマにサービス提供を行なっている。2018年よりGNCに参画し、研修プログラム運営やコンテンツ制作を担当。 五島 朋幸 戸原 玄 若林 秀隆
  • マンガでわかる!! 独習でシングルゴルファーになるためのヒント80 生活密着型ゴルフ思考の鍛え方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シングルである夫のゴルフライフには、上達のヒントがいっぱい!? 8000日間観察し続けてみえてきた「気づき」と「工夫」。マンガでわかる、生活密着型ゴルフ思考の鍛え方!!
  • 3年で世界一 僕らのモルック最短攻略法
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    【編集者による電子書籍の紹介】 2024年世界大会の優勝者、室屋拓さん(明石モルック倶楽部キャプテン)にお会いして最も驚いたこと。それは、モルックに出会ってたった3年で世界一を掴んだことであった。しかも彼らは2023年の日本大会で準優勝しており、確実に勝ち上がるノウハウを持っていると感じた。 本書「3年で世界一 僕らのモルック最短攻略法」では、著者のノウハウやデータを惜しげもなく公開してくれた。 ところで編集者もモルックをプレーしており、2024年の世界大会にも出場させていただいた。JMAスタッフの皆様、函館のボランティアの皆様、アンバサダーの皆様に、この場をお借りして心から御礼を申し上げたい。以下、本書の読みどころを編集者として紹介したい。 「第1章 明石モルック倶楽部の誕生」では、モルックとの出会い、チーム設立、司令塔P君のスカウトなど、著者が強くなっていく過程を描いている。イベントを初主催する時の工夫や、チーム目標の設定など参考になることも多い。 「第2章 正確な投擲(データ主義)」では、コストパフォーマンス・タイムパフォーマンスのよいモルック上達法を学ぶことができる。明石モルック倶楽部の実際のデータを用いて、データ項目の解説をしており、すぐに真似することができる。 「第3章 投擲技術の磨き方」では、最も優先すべき練習内容を知ることができる。著者はバックハンド(裏投げ)の名人として知られているが、モルックのすべての投擲技術について、著者が体得した投擲のコツを紹介している。 「第4章 基本戦術」では、明石の基本戦術について公開している。「先攻」の真の意味、後攻ゲーム時の戦い方、点差やターン差について、逆転された時の心構えなど、大変参考になる。初心者チームが強豪チームと戦うとあっという間に負けたと感じるが、その理由や対策についても詳しく書いてある。対戦相手がどんなに格上であっても、明石の「泥くさいモルック」なら勝てる可能性がある。 「第5章 迅速な決断(脳の共有)」では、明石モルック倶楽部の真の強さを知ることができる。彼らは技術力の他にも決断力・状況把握力・仮説立案力を磨き、総合力を高めていった。司令塔中心のモルックを実現するための考え方は、実に勉強になる。また、明石のセカンドチームの指導のために、著者が考え出した最新トレーニング手法「脳の共有」についても言及している。 そして本書の最大の目玉は「第6章 世界大会決勝戦」である。決勝戦での実際の試合の流れに沿って、選手たちがどのような気持ちで投擲していたのか、どのような作戦を考えていたのか、著者が懇切丁寧に解説している。明石モルック倶楽部は2ゲーム連敗の後に4ゲーム連勝して優勝をつかんでいる。劣勢の試合をどのように挽回したのか、どのような駆け引きをしかけたのか、すべて記してある。「この投擲で勝負が決まる」という極限の状況で、投擲者はどのような心理なのか、どのようなことを確認しながら素振りをしていたのかを知ることができる。 決勝戦の様子は、日本モルック協会の公式動画チャンネル「JMAのモルック大冒険」で公開されている。モルックは屋外競技だから雨天時は練習ができない。そういう時こそ、本書と動画を見比べながら、モルックの戦い方を学んでいただきたい。動画は技術を学ぶためには最適であるが、モルックの戦略や駆け引きを学ぶには、やはり活字がよい。本書では決勝戦のスコア表も掲載している。 「第7章 世界大会での明石モルック倶楽部」では、コミュニケーションの重要性について書かれている。モルックは社会人プレーヤーも多く、混合チームでの出場も多い。コミュニケーションの難しさを痛感している方も多いはずだ。チームメンバーと真正面からぶつかり合った著者の経験はきっと参考になる。 「最終章 未来への挑戦」では、著者の四つの目標が語られている。一つ目は、世界チャンピオンとしてモルック界へ貢献すること。二つ目は、日本各地の技術向上の応援、地域活性化の応援をすること。三つ目は、次世代を育成すること。四つ目は、モルックを仕事にすることだ。本書執筆の時点で、室屋拓さんは24歳である。編集者として初めて原稿に目を通した際、著者の年齢を意識せずにはいられなかった。なぜなら編集者自身が24歳の頃、自分のことばかり考えており社会貢献など何も考えていなかったからだ。自分自身を反省すると同時に、著者の室屋拓さんを心から応援したいと思った。 モルックを愛する皆様に本書が届くことを願っている。

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  • 優勝請負人キャディが教えるゴルフ格言
    -
    「スコアの半分は技術以外の要素で決まる」というゴルフ界の優勝請負人キャディが贈る格言集。武井壮のゴルフ番組でも活躍中 ゴルフ界で「優勝請負人」と呼ばれるキャディがいる。 優勝回数は40回と日本人最多勝。韓国人美人プロのイ・ボミ選手をして賞金女王へと導いたのは有名。このころからテレビ中継でも「清水さん」とキャディの名前が呼ばれるようになり、キャディの地位向上に貢献した。 しかし、今私たちがプレーするゴルフ場でキャディに会えることは少ない。多くのゴルフ場がセルフプレーを推奨しているためだ。 キャディを野球のポジションに例えると「キャッチャー」。選手の実力を最大限に引き出し、ミスを減らし、時にはメンタルトレーナーになる。 ゴルフ界の「キャッチャー」として多くのプロを優勝へ導いてきた、清水キャディのゴルフ格言集。 「スコアの半分は技術以外の要素で決まる」 「プロのゴルフは安全運転、アマチュアは無謀運転」 「目の前の一打は、つねに次の一打のためにある」などなど。 ラウンド前に必ず一読したい、必ず3打は縮まるはず! 清水 重憲(シミズシゲノリ):1974年生まれ。大阪府出身、近大卒。男女プロゴルファーの優勝をアシストしてきたプロキャディ。優勝回数は40勝。韓国人美人プロのイ・ボミ選手とキャディ契約し参戦していたのは有名。2015年は、イ・ボミプロは7勝し日本ツアー賞金女王、男女日本ツアー最高獲得賞金達成へと導き、そのころから「優勝請負人」と呼ばれている。著書は『プロゴルファーも知らない優勝請負人キャディのシークレット・メモ』『優勝請負人キャディの最強マネージメント術 プロのゴルフ アマのゴルフ』『優勝請負人キャディが教えるプロの攻め アマの攻め実践編』(以上主婦の友社)、『ゴルフ セルフプレー時代の超一流キャディのアドバイス』(河出書房新社)他。『武井壮のゴルフバック担いでください』(テレビ東京系)にも出演中。【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

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  • キカトレ ~初心者でも無理なくボディメイクできる持田式「効かせる」テクニック
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パーソナル予約半年待ち!トップ選手も絶賛する人気トレーナーついに登場! 芳賀セブンさん、山澤礼明さん、ディーサンさん、シャイニー薊さん、安井友梨さん、Manaさん……。ボディメイク界のインフルエンサーやトップ選手も依頼する超人気パーソナル・トレーナー「おかずもち」こと持田教利氏。 「トレーニング、何をすればいいかわからない」「すぐに身体が痛くなったりする」「成長が停滞している」「トレーニングがつまらない」 そんな悩みを抱えた人に送る、持田式「キカトレ(効かせるトレーニング)」の教科書がついに刊行! ※この電子版では書き込みは出来ません。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • テンカラ50年
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「テンカラ道」に終わりなし。豊かな緑に囲まれた渓で、生き生きと泳ぐ魚たちに遊んでもらう。自然と一体化するような感覚に満たされる中、意識は渓流を見通す視線と一瞬の邂逅を逃さない指先だけに集約されていく――。日本に、世界に、テンカラを普及させる「テンカラ大王」石垣尚男が、その魅力を余すことなく語りつくす。
  • THE GREATEST 大谷翔平プレイバック2024 岩手日報特別報道記録集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナショナル・リーグの名門ドジャース移籍1年目で前人未踏の「50本塁打、50盗塁」を達成した大谷翔平。 「打者大谷」に専念した今シーズンは、指名打者でありながら史上6人目の「40本塁打、40盗塁」をマーク。最終的には54本塁打、59盗塁という異次元の数字を残し、ドジャース西地区3連覇の原動力となった。 松井秀喜やイチローの持つ日本選手シーズン記録を塗り替え、日本選手初の2年連続本塁打王と打点王に輝いた驚愕のシーズンを写真とともに振り返る。 巻末は大谷自身初となるポストシーズンを特集。ワールドチャンピオンに輝くまでの激闘をたどる。
  • サッカー受ける運ぶ解剖図鑑
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    ボールを前に運べないサッカーにさよならを。 スペースではなく時間を制する 至高のサッカー理論「受ける」 技術の伝道師・風間八宏が「最短最速で敵を攻略する技術」を徹底解剖 『サッカー止める蹴る解剖図鑑』『サッカー外す解剖図鑑』に次ぐ風間理論の第3弾は「ボールを受けて前に運ぶ技術」をテーマにした『サッカー受ける運ぶ解剖図鑑』です。 ハイプレスに慌ててミスから失点したり、守りを固めた相手を攻めあぐねてカウンターを受けたり。いつからかボールを持つことがこんなにもマイナスに作用するようになったのでしょうか。 ちゃんと受ける技術と発想がないからです。 高強度のサッカーが花盛りですが、しっかり「受ける」ことができれば、屈強な相手が何人近くにいてもフリーになることができます。スペースではなく時間を制することで、最短最速で相手を攻略できるのです。 ★特別収録 森保一日本代表監督とのスペシャル対談 日本が世界を制するために進むべき道 ★6大技術をアップデート 本書では改めて「止める」「蹴る」「運ぶ」「受ける」「外す」「見る・見ない」の技術の6項目を再定義し、アップデートされた最新理論も解説しています。すべてがつながることで本物の技術になるからです。 著者・風間八宏からのメッセージ 「出し手から受け手、受け手から出し手へ、その間に必要なものを見つけ次のプレーを決めておく。常に正確にボールを扱う。これら全てが連続して行われる。これがサッカーでは大切なことです。そんな技術を身につけるためには、やはり意識して反復練習をすることが最も重要です。この本に出てくる1つひとつの技術をしっかりとつなげて身につけることで、試合で役立つ、あなただけの大きな武器にしてください」

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  • 限界を打ち破る 大谷翔平の名言
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    大谷翔平選手の快進撃が止まりません。2024年オールスター前の前半戦を終えた段階では、3冠王を狙えるほどの成績を上げています。今や大谷選手は「史上最高の野球選手」の1人としてみんなが認める存在となっています。 本書で紹介する名言は、野球を始めた子ども時代から今日まで、折に触れて大谷選手が口にした言葉の中から選んだものです。その中には、野球に限らず、人が生きていく上で大切なものがたくさんあります。大谷選手の素晴らしいプレーに魅せられたなら、そんな大谷選手をつくった素晴らしい名言にも是非触れてみてください。きっと生きる力になるはずです。 先入観は可能を不可能にする 自分で自分に制限をかけない/すぐに挑戦するし変えることをいとわない/アイデアが浮かんだら、まずやってみる/勝った時、成功した時にこそ反省する/自分の強みを活かしてこそ成長できる 「期待は応えるものじゃなくて、超えるもの」 「誰もやったことがないと言われてますけど、誰もやってないからこそ、やってるんですから」 「何が正解だったのか、何が失敗だったのかは、死ぬ間際にならないと分からないんじゃないかな」

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  • 10分で心と体が変わる ズルいランニング
    完結
    3.0
    全1巻1,540円 (税込)
    「ランニングを始めたいけど、何から始めたらいいかわからない」 「運動が苦手だけど、走れるようになってみたい」 そんな人に贈る1冊。 【YouTubeチャンネル登録15万超のシンガーソングランナー・SUIが教える】 著者のSUIさん自身、長年過食に悩んでいましたが、 最後に見出したダイエット法がランニングでした。 「食べてはいけない」から「食べても走ればいい」という思考の変化から 食事がポジティブなものに変わり、メンタルも安定し、人生も豊かになったといいます。 この本では、 ・ランニングの基礎知識 ・ストレッチ ・効果的なトレーニング方法 を初心者にも理解しやすく解説。 ダイエットをはじめ、姿勢改善、メンタルの安定、 継続力アップしたい人におすすめです。 ランニングをこれから始めたい人におすすめの1冊です。 ●まずはランニングシューズを履くだけでOK! ほとんど走ったことがなくてもランニングを始め →→ 楽しく続けられる秘けつを大公開 ×「ランニング=苦しい」 負荷を下げてもしっかり効果の出る 〝ズルい方法〟はたくさん! 自分のペースで実践できる!ランニングライフを楽しむためのノウハウ 脂肪を効果的に燃焼させるための筋力トレーニング 疲れないフォームで走るためのトレーニング ■目次 ●chapter1 「ズルいランニング」が心と体を変えるワケ ・「続けられる」から体が自然と変わっていく ・心が整って自身が持てるようになる ほか ●chapter2 走るのが楽しくなる!「ズルいランニング」の楽しみ方 ・体の可動域を拡げる「日常のストレッチ」 ・筋肉のスイッチを入れる「筋力トレーニング」 ほか ●chapter3 ランニングライフを充実させる!ステップアップノウハウ ・目的別の走り方 ・ランニングの疲れを次の日に持ち越さないコツ ほか ■著者 SUI(すい) シンガーソングランナー。 運動と無縁の生活から、ダイエットとしてランニングを始める。 ランニングを続けた結果、思春期から悩まされていた過食症を克服し、10kgのダイエットに成功。 この経験から、ランニングは、体と同時に心や思考を変えることに気づく。 2018年からYouTubeへの動画投稿を開始し、登録者15万人のチャンネルに (2024年8月現在)。 現在は、「一緒に成長し ていく」をコンセプトに情報発信するほか、 さまざまなテレビ番組や企業へ楽曲を提供。 ランニングアドバイザー、YOGA RYT200、調理師、アスリートフードマイスターの資格を活かして活動している。
  • Dr. モルック 電子書籍版 フィンランドからつながる笑顔
    -
    モルック・プレーヤー必読の書といわれる『Dr.モルック』待望の電子書籍化。「木で木を倒すスポーツ」モルックの魅力をすべて本書に詰め込んだ、日本初のモルックの書籍。長年の愛好者も、始めたばかりのプレーヤーも、なぜ自分がモルックにハマったのか納得できる本。小児科医としてフィンランドに留学し、モルックに出会った著者。モルックの面白さ、その戦略性や技術に驚愕し、性別・年齢・障がいの有無に関わらず楽しめるユニバーサル感に感銘を受ける。「こんなに素晴らしいスポーツが日本で知られていないのはもったいない!」と日本モルック協会を設立し、帰国してから10年以上、全力で普及活動を続けてきた。「さらば青春の光」の森田哲矢氏のおかげで人気が爆発し、今や競技人口は165万人を突破。2024年8月には北海道函館市でモルック世界大会が開催される。著者の熱意は止まることを知らず、パラリンピック種目に採択される日を夢見て走り続けている。著者のモルック愛の根本には、「子どもの虐待を減らしたい」「患者さんの役に立ちたい」という小児科医としての想いがあり、第5章「モルックに込める願い」に収録されている。日本モルック協会にも全面的に協力していただき、電子書籍版では公式アンバサダー8組(森田哲矢氏、植田圭輔氏、みなみかわ氏、カナイ氏、溜口佑太朗氏、虹のコンキスタドール、田中亜土夢氏、ノーラ・シロラ氏)からメッセージをいただいた。コラムでは2023年8月の世界大会で準優勝した、河野選手の「モルック上達法」を読むことができる。またフィンランド大使館との座談会も収録。巻末の英語コンテンツは、外国人プレーヤーとの交流やSNS発信にも役立つ。

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  • 100歳まで泳ぐための 大人のやさしい水泳教室 動画つき決定版!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水泳の健康効果には、ひざに負担がかからない、心肺機能の向上、冷え改善、高血圧予防など多数あり、赤ちゃんからシニアまで親しまれています。そこで、人気の水泳コーチ、森哲也氏を著者にイラストと写真、動画すべてを織り交ぜながら、正しい泳法やコツを解説する。
  • サッカー清澤式ロンド解剖図鑑
    4.0
    クライフがいた頃のオランダ代表、ジーコが君臨したブラジル代表の黄金のカルテット、ペップ・グアルディオラが率いたバルセロナ。 天才たちだけが具現化してきた戦術「ロンド」。 それをサッカーエリートではない地域レベルの社会人や子どもにも実現できるように20年かけて開発されたメソッドが「清澤式ロンド」だ。 圧倒的なボール支配率で敵を凌駕するロンドにはレシピが存在しなかった。出現しては消える至高の戦い方を幻で終わらせず、メソッド化した清澤のノウハウと執念を本書で大公開する。 「目の前の相手と戦わない」「スピードとパワーに頼らない」「相手の守備を圧縮して置き去りする」 画期的な戦法に多くのサッカー人が面食らい、刮目するだろう。 これぞ日本人が長年追い求めた、世界を獲るための戦い方だと――。 【ロンドとは?】 ・相手の守備ブロックを圧縮して置き去りにする戦い方 【ロンドの特徴】 ・蹴らないサッカー ・目の前の相手と戦わない ・スピードとパワーに頼らず相手を倒す ・守備ブロック内へ侵入するシーンを連発 ・ボールポゼッション率80~90%以上が頻発 →日本オリジナルのスタイルで世界を制するためのメソッド [目次] ■CHAPTER1 ロンドとは何か? 英雄たちのロンド/ロンドの歴史 ■CHAPTER2 ロンドの原理 ゲートの入口をとる/マス・ロンド 横つり出し/縦つり出し/ゲートの入口/もちつき/インサイド持ち・つるけん/鏡の動き/するするドリブル ■CHAPTER3 ロンドの実践 ロンドのビルドアップ/ロンドの崩し ■CHAPTER4 ロンドの技術 つるけん/パワーの利用/ティキ・タカ/切る・まわる・ターン ■CHAPTER5 ロンドの未来 清澤式ロンドの夜明け

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  • トレーニングのプロが本気で考えた 効果絶大自宅筋トレ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 運動不足と筋力アップに最適、使う器具やかかるお金が「ほぼゼロ」の筋トレメソッド。 トレーニングの専門家が提案する自宅トレのNEWスタンダードで最高の身体を作り出す! 【第1章】エクササイズの前に知っておきたい 筋トレの基礎知識 →筋肉の役割やプログラム変数を理解する 【第2章】自宅でできる自重エクササイズ →部位別トレーニング<主な掲載種目> ウォーミングアップ/スクワット(下肢)/ランジ(下肢)/プッシュアップ(上肢)/プルダウン(上肢)/バーピー(全身)/レッグプル(全身)/プッシュクランチ(体幹)/片手片脚挙上(体幹) 【プロフェッショナル・インタビュー】 永瀬貴規選手(旭化成 柔道部所属) 【第3章】自宅筋トレ向けプログラム →初心者、中高生、シニアなど、シチュエーション別トレーニングを提案
  • 子ども版 これで死ぬ 外遊びで子どもが危険にあわないための安全の話
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『これで死ぬ』シリーズの第2弾! 毎年、川や海など外遊びでの子どもの事故はあとを絶ちません。 しかし、外遊び中に出会う危険は、知っていれば避けられるものが多くあります。 本書では、「お菓子を拾おうとしておぼれる」「高波にさらわれる」「ランドセルが遊具に引っかかる」 など川・海・山・身近な公園で実際に起きた子どもの事故事例28を紹介。 それぞれの場所で事故防止策・安全啓発を発信しているプロの監修のもと、どうしたら事故を防ぎ、安全に楽しむことができるかを徹底的に解説しました。 また、各章の最後には、最も重要な安全の話がつまっている漫画解説付き。 子どもと一緒に、外で安全に遊ぶ方法について学ぶことができます。 ■内容 はじめに/この本の使い方 1章 川の危険 速い流れに引き込まれる/落とし穴にはまる/ブロックに挟まる/助けようとしておぼれる/お菓子を拾おうとしておぼれる/鉄砲水に流される/湖でおぼれる 漫画:ライフジャケットの準備はOK? 2章 海の危険 釣りで堤防から転落/高波にさらわれる/離岸流に流される/河口でおぼれる/浮き具をつけたままおぼれる/シュノーケルでおぼれる コラム:海水浴や磯遊びで注意する危険生物 漫画:海への転落に要注意!/海水浴はライフセーバーのいる海で 3章 山の危険 ひとりで先に行って落ちる/落石にあたる/道に迷ってしまう/崖崩れにまきこまれる/火山ガスを吸ってしまう/噴火にあう/スキーで木にぶつかる/高山病にかかってしまう 漫画:山のアクシデント集 4章 身近な外の危険 熱中症で倒れる/雷に打たれる/ランドセルが遊具にはさまる/サッカーゴールが倒れる/スライディングで破傷風に/毒ヘビにかまれる/毒キノコを食べる/ コラム:これだけは覚えたい毒キノコ 漫画:外遊びを楽しもう ■著者について 監修・羽根田 治(はねだ・おさむ) フリーライター、長野県山岳遭難防止アドバイザー、日本山岳会会員。山岳遭難や登山技術の記事を、山岳雑誌や書籍で発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆活動を続けている。近著に『ドキュメント生還2 長期遭難からの脱出』『これで死ぬ』(山と溪谷社)、『山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難』(幻冬舎新書)など。 監修・藤原 尚雄(ふじわら・ひさお) 1958年大阪府出身。大雪山系の麓で、大自然に囲まれた生活を謳歌している。雑誌『Outdoor』(山と溪谷社)の編集、専門誌『カヌーライフ』の創刊編集長を務めたのち、フリーランスとしてアウトドア関連および防災関連の雑誌、書籍のライターとして活動する傍ら、消防士、海上保安官、警察機動隊員などに急流救助やロープレスキュー技術を教授するインストラクターとしても活躍中。 監修・松本 貴行(まつもと・たかゆき) 横浜国立大学大学院教育学研究科修了。成城学園中学校高等学校保健体育科専任教諭。公益財団法人日本ライフセービング協会副理事長、教育本部長。溺水事故はレスキューよりも、いかに事故を未然に防ぐか?が最重要であると、日本で初めて水辺の安全を誰もが学べるICT教材「e-Lifesaving」を開発。内閣府消費者庁消費者安全調査委員会専門委員。 監修・山中 龍宏(やまなか・たつひろ) 1974年東京大学医学部卒業。1987年同大学医学部小児科講師。1989年焼津市立総合病院小児科科長。1995年こどもの城小児保健部長を経て、1999年緑園こどもクリニック(横浜市泉区)院長。1985年、プールの排水口に吸い込まれた中学2年生女児を看取ったことから事故予防に取り組み始めた。現在、NPO法人Safe Kids Japan理事長。 文・大武 美緒子(おおたけ・みおこ) フリーライター・編集者。山と溪谷社で登山専門誌、ガイドブック編集に携わったのちフリーに。二児の子育て中、親子でアウトドアを楽しむ。著書に『不思議な山名 個性の山名 山の名前っておもしろい!』(実業之日本社)、編集・執筆を手がけた本に『はじめての親子ハイク 関東周辺 自然と遊ぶ22コース』(JTBパブリッシング)などがある。
  • 新・いわて名峰ガイド 八幡平&秋田駒ヶ岳
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雄大な景観で人々を魅了する八幡平。「花の名山」として知られる秋田駒ヶ岳。新・いわて名峰ガイド第3弾は「八幡平&秋田駒ヶ岳」の魅力をコンパクトに詰め込んだ一冊です。 八幡平は3コースを紹介。東北屈指のロングコースとして人気の裏岩手連峰縦走は前半と後半に分け、コースの特徴を丁寧に解説しています。初心者でも楽しめる八幡沼周回コースと、茶臼岳から源太森を経て八幡沼へと向かうトレッキングも取り上げています。 秋田駒ヶ岳は4コースを解説。岩手県雫石町の国見温泉から通称「ムーミン谷」を通るコース、男女岳を中心として周遊トレイル、烏帽子岳を経て秋田・大釜温泉へ至る縦走コースなどを雄大な写真とともに解説しています。 コースガイドはフリーの登山ガイド・登山ライターとして活躍する太宰智志さん(宮城県在住)。各コースの魅力やポイントを解説。マップも登山初級者を基準にした時間設定にし、十分に余裕を持った登山ができるように配慮しています。
  • 張力フレックストレーニング
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40代からは、筋トレするな! カラダが衰え始めたかと思うころ、すべきトレーニングは若いころと同じなはずがありません。 あなたは“縮めて”ばかりいませんか? カラダはまだまだ進化できます! 快適さのないトレーニングを頑張って、カラダをダメにしていませんか? 縮める→筋力トレーニングから、伸ばす→張力トレーニングへ! 40代から肉体が衰えて動けなくなるのは〝当たり前〟じゃない! 張力トレーニングなら〝動き〟が衰えなくなる!! “よく動くカラダ”を手に入れる! 張力トレーニングは“動き”に主眼を置いた一生モノのトレーニングです。 CONTENTS 40歳からどんな運動をしたらいいんだろう?この本では、その答えがわかります ●はじめに~カラダづくりの目的と本質 ●第1章 齢は平等、でも老化は賢い努力で防ぐ 1 40代からの人生を構築する3つのバランス 2 40代は20代と同じトレーニングをしてはいけない理由 3 老化とはカラダが硬くなること・歪んでくること・弱くなること 4 老化とは日常動作が小さくなること、困難になること 5 残念な努力①~筋肉を増量することばかりに執着していませんか? 6 残念な努力②~キツい運動ほど効果があると思っていませんか? 7 残念な努力③~使えない筋肉を養うトレーニングをしていませんか? 8 40代からは目的に見合った賢い努力で老化を防ごう! ●第2章 40代からのカラダ作りの新キーワードは「張力」 1 40代からのカラダ作りのキーワードは「張力」 2 張力を体感してみよう! 3 人体の秘められた力~張力とテンセグリティ構造 4 身体感覚の話~上虚下実と上実下虚 5 あなたの張力をチェックしてみよう! 6 張力のある男性はかっこいい! 張力のある女性は美しい! 7 張力はアスリートの世界でも活かされている 8 張力がなくなると、人体の機能性は一気に落ちる ●第3章 張力を鍛えよう! 40代からのフレックストレーニング 1 張力を鍛えるフレックストレーニングとは? 2 フレックストレーニングは全身運動トレーニング 3 柳のようなしなやかな強さが手に入るフレックストレーニング 4 関節可動域に影響する要素とは? 5 しなやかな筋肉が手に入るフレックストレーニング 6 しなやかな関節が手に入るフレックストレーニング 7 しなやかな筋膜が手に入るフレックストレーニング 8 フレックストレーニング=筋トレ+ファンクショナル+ヨガ 9 フレックストレーニングとストレッチの大きな違いについて ●第4章 フレックストレーニングの意識の置き方 1 私たちのカラダには取扱説明書が存在する 2 フレックストレーニングは正しい姿勢を意識する 3 フレックストレーニングは筋肉ではなく関節を意識する 4 フレックストレーニングは筋力よりも張力を意識する 5 フレックストレーニングの正しい動きを意識する ●第5章 フレックストレーニング ベーシック編 1〈立つフレトレ〉バンザイ爪先立ち 2〈座るフレトレ〉イチローストレッチ 3〈拾うフレトレ〉ルーマニアンデッドリフト 4〈押すフレトレ〉プッシュアップ 5〈引くフレトレ〉弓のポーズ 6〈しゃがみフレトレ〉カエルスクワット 7〈踏み込むフレトレ〉フロントランジ 8〈ひねるフレトレ〉ランジwithツイスト 9〈歩くフレトレ〉肩甲骨ウォーク 10〈走るフレトレ〉フレックスジョギング 11 日常生活の中でも張力は鍛えられる ●第6章 フレックストレーニング アドバンス編 1 四股スクワット 2 壁ペタスクワット 3 エアープレーン 4 オーバーヘッド サイドブリッジ 5 ブレイクダンス ストレッチ 6 ツイストツゥータッチ 7 オーバーヘッド バックランジ 8 オーバーヘッド ブルガリアンスクワット 9 サイドスクワット 10 バランスボール レッグハンドパス ●第7章 フレックストレーニングQ&A 質問1 フレックストレーニングはストレッチなの? 筋トレなの? 質問2 どのくらいの頻度でトレーニングすればいいの? 質問3 負荷を高めるためにはどうしたらいいの? 質問4 適切な負荷ってどれくらいなの? 質問5 何セットやればいいの? 質問6 ダイエットにも効果があるの? ・フレックストレーニングツールのご紹介 ●第8章 徹底比較! 筋トレVSフレトレ 《フィジカル編》 1 人体の捉え方:圧縮構造VSテンセグリティ構造 2 目的:魅せるカラダVS動けるカラダ作り 3 意識:筋肉を意識するVS関節を意識する 4 筋肉:アウターマッスル主体VSインナーマッスル主体 5 動作の特徴:非日常の動きVS日常の動き 6 呼吸:呼吸を止めがちVS呼吸のリズムに動きを合わせる 7 能力:筋力アップ、筋肥大VS筋力・柔軟性・バランスアップ 8 身体感覚:上実下虚VS上虚下実 9 身体デザイン:パーツメイクVSラインメイク 〈メンタル編〉 10 起源:西洋式VS東洋式 11 コンセプト:No Pain No Gain VS自分のカラダを大切に丁寧に扱おう 12 運動前:今日もやらなければVS今日も気持ちよく動かそう 13 運動中:キツい!ツラい!VSカラダを伸ばして気持ちがいい~ 14 運動後:何とかやりきった!VS動きやすい! 15 マインド:量をこなすトレーニングVS動きの質を味わう 16 身体感覚:内部感覚VS内部感覚+外部感覚 17 運動習慣:継続しないと筋肉が衰える恐怖VSこれなら私でも続けられる 18 期間:短期的なカラダ作り(3ヶ月限定)VS長期的なカラダ作り(3年以上) ●第9章 カラダが作るココロ、ココロが作るカラダ 1 ココロのカラクリを知る 2 継続は力なりどころか「継続しか力にならない」 3 カラダ作りの4Tをコントロールする 4 自分以外のためのモチベーションを探る 5 効果あるし、やりたいと思える運動を探す 6 キツいとき、苦しいとき、何を考えているか? 7 21日間で運動を習慣化できる「インキュベートの法則」 8 継続の秘訣1.01と0.99の法則
  • イメージ世界が第一の人生
    4.0
    現実世界とイメージ世界を対比! 誰でもイメージによって現実が変わる。 現実世界とイメージ世界、二つの世界を対比し、現実を変える。 イメージ世界の登場人物はすべて自分の一部だから、 理屈抜きに「気分良く」、「与えるイメージ」で夢が叶う。 不確かな現実を変える、安定の世界へ! 『思考は現実化する』(ナポレオン・ヒル)などの名著を補う“重大要素”を教える。 一瞬で気分を良くする方法「Qメソッド」の実践法も解説! CONTENTS 【実践編】 ●第1章 正しいイメージの心得 ・イメージ世界にはルールがあった ・イメージの見た目と言葉には意味がない ・自分から外側へ向くイメージが重要 ・イメージ世界に入り込まないこと ・イメージで他人に与えるものが自分の得るもの ・ライバルを祝福する ・苦手な人はまず遠くにイメージする ・純粋で嘘をつけない相棒 ・考え事には話し相手が必要 ・他人を憎むのは自分を憎むのと同じ ・潜在意識にだまされないこと! ・自分が成功する必要はない ・まずは抽象的な目標イメージで良い ・実は、持てる能力を制限して生きている ●第2章 イメージの使い方、七つの手順 ・具体的な方法を学ぼう 手順1 目標となる状態をイメージしてみる 手順2 気分の悪さがやってくる 手順3 気分の悪さが軽い場合 手順4 気分の悪さが強い場合 手順5 気分の悪さが非常に強い場合 手順6 自分を変えることはどのくらい大変か 手順7 潜在意識が仕掛けてくる手段一覧 ●第3章 イメージを使った健康維持とスポーツ ・薬ではなくイメージが必要だった ・心の健康はダイレクトにイメージで ・スポーツで効果を出せるイメージトレーニングとは ・ライバルに憧れるスキル 【解説編】 ●第4章 イメージの人生とは何か? ・誰もが二つの人生を生きている ・イメージと現実、二つの人生の関係とは ・イメージの人生こそ信頼できる安定した世界 ・自分の世界観と行動を決める潜在意識 ・観念の初期設定はカスタマイズできる ・イメージ世界の管理者は自分 ・イメージ世界こそが第一の人生 ・イメージ世界にはイレギュラーな事態がない ・時間と空間の制約もない積極的な世界 ・現実世界はイメージの成果を楽しむところ ●第5章 古くて新しいイメージ世界 ・イメージ世界はすべて「〇〇のつもり」だけ ・失敗イメージは潜在意識が反対している証拠 ・イメージに見えるものは全部自分の一部 ・自分のイメージは誰にも侵せない ・狡猾にだまそうとする潜在意識 ・映像と言葉を使わないQメソッドが必要 ●第6章 感情と記憶には愛が必要 ・感情は一種類しかない ・願望と観念を一致させれば良かった ・感情は理由を考えなければ変えられる ・興奮は否定的なものだった ・現実からの四種類の影響の選び方 ・記憶は「上書き」方式で変えられる ・イメージの成功体験と「愛」 ・イメージは分解すると意味を失う ・潜在意識は教えないと正解を知らない ●第7章 イメージの神は親友 ・神は自分を純粋に愛する自分だった ・イメージの神はずっと出番を待っていた ・体の痛みと万能薬の神 ●第8章 イメージの中で与え続けるだけ ・他人を祝福する毎日が「良い予感」を生む ・信じることはイメージ世界でしかできない ・イメージに論理は必要ない ・直観はいつも誰にでもやってくる ・目標を決めるまで道筋は示されない ・これだけで心の問題は消え去る!
  • 功夫(クンフー)の練り方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “功夫を得た”男が明かす、 柔らかいものの戦い方。 筋力、技術を超越する、中国武術特有の強さ「功夫」の正体と体得法! 「勁は、力ではない。」 一般常識、先入観にとらわれているうちは理解も体得もできない、太極拳の不可思議な強さを明らかにする決定版! 中国武術の強さの象徴「功夫」。 それは長年の積み重ね、練り培われる強さ。 だから、揺るぎなく、とてつもなく強い。 「功夫がある」……真の意味で戦える強さを持つ者を中国武術ではこのように表現するが、 果たしてこの「功夫」とは何なのか? どうすればそれが得られるのか? 確かな実感とともに「功夫」を得た数少ない武術家である著者が説く、今まで明かされることのなかった“ 功夫の正体” とその練り方! CONTENTS ●第1章 勁を得る 1 絶対必要な“考え方革命” 2 「勁」は「力」ではない!? 3 「放鬆」なくば「勁」もなし 4 「勁」の始動「放長」 5 「勁」は勝手に加速する 6 形にこだわりがちな日本人 ●第2章 百錬成剛・錬柔成剛 1 “練っていく”とどうなっていく? 2 “練られた身体”ゆえの戦い方 3 練るほどに起こる身体の変化 4 “筋”について 5 生まれ育つ“つながり” 6 つながりの要“丹田” 7 功夫を得るプロセス 8 気血 9 内気と練丹田 10 “丹田”は意識すべき? 11 内気と勁の違い 12 “練る”ための身体の使い方 13 身体強度を生み出すもの 14 気と血液 15 太極拳が目指す動き 16 “意”で身体を動かす事の優越性 17 小さくなっていく動き 18 修練における“イメージ” ●第3章 なぜ功夫か? 功夫は何を為すものか? 1 意・筋・勁・内気 2 “意”と“思考”~その優越性と難しさ 3 なぜ“功夫”なのか? 4 功夫のための苦練と養生 ●第4章 功夫体得のための終章 放鬆 放長 勁の運用 太極拳の戦い方
  • 家族で楽しむ!オートキャンプ場&RVパークガイド 関東編最新版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※電子版には割引クーポンが付属いたしません】 首都圏から気軽に行ける 家族や気の合う仲間と楽しめる 車中泊パラダイス300!! 【関東および近郊、1都9県のオートキャンプ場とRVパークを厳選公開】 (東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県・静岡県・茨城県・栃木県・群馬県・長野県・山梨県) ●最寄りICからの所要時間など、基本情報がわかる! ●ペットと泊まれるか、焚き火をやって良いかがわかる! ●付帯施設と近隣アクティビティをアイコン表示! ●近くの病院、スーパー、コンビニまでの所用時分がわかる! ●キャンプ場の立地環境、サイト区画数、電源、WiFiの有無がわかる! ●キャンプ場ごとの特色や見どころもよくわかる! <巻末企画>車中泊の新スタイル。関東近郊のRVパーク徹底ナビ →宿泊施設/温泉/道の駅/グルメが楽しめる、クルマ旅の前線基地ガイド 【ワンランク上のオートキャンプを演出する充実企画】 ◆家族で楽しめる、編集部厳選オートキャンプ場ガイド ◆キャンパーたちのREAL CAMP LIFEに迫る ◆オートキャンプの頼れる相棒…「愛車」探しカタログ →2024NEWモデルのキャンピングカーで最高の思い出を!!
  • リロ氏の絶望的に頭が悪いHSMレシピ
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    あのホットサンドメーカーレシピが復活!! キャンプでもおうちでも”挟んで焼くだけ”! さらにレシピがパワーアップして登場! ホットサンドメーカーさえあれば、 ごはんもの、おつまみ、デザートなどなど なんでも作れる! レシピは全部で75種類を掲載 【掲載レシピ】 ・ペペロンチーズ餃子 ・いつでもかつ煮 ・頭の悪いチーズイン・チーズオン・ハンバーグ ・ピーマン肉埋め ・焼きハヤシグラタン ・牛ねぎ巻きスキヤキ ・かんたんオムライス ・ベィクドモチョチョのマリトッツォ風 【目次】 PART1 便利・作りやすい・おいしいの3拍子! ホットサンドメーカーのポテンシャル PART2 リロ氏といったらコレ! みんな大好き頭の悪いレシピ PART3 よい子もお酒好きも楽しめる おかず&おつまみ系レシピ PART4 カロリー・糖質制限マシマシ めし系レシピ
  • 最後の伝言 勇者たちとの邂逅
    -
    スターの素顔と勝負の鉄則を明かす! 17歳からキックボクシングをはじめ、「沢村忠の再来」と謳われたシーザー武志。日本タイトルを獲得したのち、立ち技総合格闘技「シュートボクシング」を創設し、佐山聡、高田延彦らUWF戦士たちへの技術指導にも携わった。 日本格闘技界の重鎮であるシーザー武志が深く交流していた、各界著名人たちとのエピソード秘話を明かすとともに、「勝負の鉄則」について迫る!
  • 図解サバイバル読本
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■本書は「Fielder」に掲載された「図解サバイバル読本」に加筆・修正し、纏めた合本です。 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 フィールドで役立つ知恵と技術をイラストでわかりやすく解説 自然をもっと身近に感じるための現代版アウトドアマンズバイブル 本格アウトドア雑誌「Fielder」が蓄積したフィールドで役立つ知恵と技術をイラスト化し、誰にでもわかりやすく解説した一冊。 本書ではかつてホモ・サピエンスが持ち得ていた自然界を生き抜く知恵や技術を現代の環境に合わせて解説しているので、日頃のアウトドアレジャーから万が一の災害時まで、読むだけではなく様々な場面で実践することができる。 ■収録内容 Part.01 火熾し 生き抜くための火熾し/火とは何か?/火熾しとは何か?/現代的な火熾し/火口と焚き付け/メタルマッチで火を熾す/メタルマッチに向いた火口とは?/チャークロスを作ってみよう COLUMN 火花には2種類ある Part.02 焚火の基本 焚火のメカニズムを理解する/焚火の大原則「ファイヤートライアングル」/焚火の一生を理解する/基本のロングファイヤー/ロングファイヤー型焚火の組み方/ロングファイヤー派生型の焚火/3つの実用焚火/用途特化型の焚火/炎を楽しむ定番焚火型 COLUMN 燃えているのは薪ではない? Part.03 焚火の応用 焚火をより実用的にする/焚火台を自作する/焚火を活かす周辺工作 COLUMN 野外炊飯の極意 Part.04 シェルター構築の基本 命を守るシェルター/サバイバル「3」の法則/タープ設営の基礎技術/タープ設営の基本/タープ設営の応用技術/ブルーシートでシェルターを作る/定番ロープワークを習得する Part.05 シェルター構築の応用 最小限の道具で築く実践的シェルター/大定番の「デブリハット」/ 伝統的な「ティーピー型シェルター」/工夫次第で冬も快適「防寒寝床」/ブルーシートと現地素材で作る「高床式寝床」 COLUMN 自然物で作るシェルターのリスク Part.06 野食の知識 食料を調達するということ/食材候補の判断基準/身近で簡単な食料調達 COLUMN 寄生虫は移動する Part.07 野食の実践 動物として、動物を食べる/手軽に動物性タンパク質が得られる入門的野食3選/田舎の味の山菜レシピ/野食上級者が好む美味い食材/ 美味いヘビランキング/河川大国・日本の伝統魚食文化 COLUMN 昆虫食は世界的文化 Part.08 狩猟 ハンターになるために/2つの狩猟方法を知る/銃の所持許可を取得する/狩猟免許の取得と狩猟者登録/わな免許とわなの種類/日本の狩猟鳥獣/猟銃の種類を知る/散弾銃の弾を選ぶ/単独しのび猟/ヌートリアのエアライフル猟 COLUMN 素手猟の勧め EX. 非常時のサバイバル 火熾し/飲料水の確保/河川敷でのサバイバル術 COLUMN ナイフの携行について知る 巻末資料 実用生物図鑑(カラー) 身近な優良食材図鑑〈野草/木の実/虫〉 危険生物図鑑〈動物・虫/キノコ・植物〉
  • サッカー間で受ける解剖図鑑
    4.0
    サッカー界の最重要ミッション 「間(あいだ)で受ける技術」「球際の制し方」は フットサルに学べ! サッカーにおいて「間(あいだ)でパスを受ける」ことは相手の守備を崩す上できわめて重要な戦術となっています。しかし、正しい立ち位置をとれない選手がいまだ少なくありません。 本書はフットサル元日本代表の星翔太氏がサッカーよりもスペースがなくプレッシャーも厳しいフットサルで磨いた「間(あいだ)で受ける技術」「球際で勝つ技術」こそ、高密度化が進む現代サッカーに生かせるという視点で解説した画期的な本です。実際、南米では幼少の頃からフットサルで技術を磨いた選手が珍しくありません。星氏は身体能力が高くないゆえ、常に頭を使って、間で受けること、球際での駆け引きを追求してきました。 「サッカー選手は必要以上に球際を避けすぎている」 あえて球際を作り出すことで、間で受ける技術もより生かせると言う星氏の技術とアイデアを豊富なイラストで解剖していきます。 ★川崎フロンターレ・家長昭博選手とのスペシャル対談を収録! フットサルの選手からも絶大な支持を受ける天才・家長昭博選手との対談を収録。間で受ける動き、球際での体や手の使い方など、一流の技術と駆け引きにたっぷり迫ります。

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  • 卓球ダブルス解剖図鑑
    -
    誰も教えてくれない「ダブルス」の基本のき シングルスとは全く違うのがダブルス。 シングルスの幅を広げてくれるのもダブルス。 やってはいても、本当はわかっていなかった基本から応用まで、 全日本元王者が必要なこと全部、イラストで解説! 卓球は個人競技と思われていますが、ペアとの相性、相手との駆け引きなど、より多様なダブルスは奥が深く、シングルスとは違う種目と言えるほど必要な技術や戦術も異なります。 にもかかわらず、ダブルスに関しては口づてのアドバイスで覚えていくのが慣習となっています。 本書はダブルスの基本から実戦で使える技術やフォーメーション、得点パターンまで、解剖図鑑ならではの見やすいイラストと図解でわかりやすく丁寧に解説していくことで、子どもから大人まで幅広い層で目からうろこの一冊となります。 ☆なぜいまダブルスなのか? シングルスより体力的な負担も少なく、中高年にも人気。未経験者でも気軽に始められて、そこそこ強くなれるのも大きな魅力 【目次】 CHAPTER0 組む―ダブルスとは? どういうタイプと組む?/相手を知ることから始める CHAPTER1 つなぐ―どう動く 基本的な動き/動きの練習/動きのポイント CHAPTER2 出す―サーブ サーブの基本のき/ダブルスのサーブの極意 CHAPTER3 受ける―レシーブ レシーブの基本/レシーブの種類と応用 CHAPTER4 決める―戦術 3球目攻撃/4球目攻撃/コースどり/ラリー CHAPTER5 「知る」エトセトラ 動きのコツ/サイン/ラバー

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  • 少年野球 ワンランク上の選手になるための新常識52
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 我が子が少年野球をやっている親は、誰しも我が子に良い選手になって欲しい。そのために選手の子供自身も親御さん自身もコーチに教わったことは100%正しいと信じて練習や試合に臨みます。それはもちろん当たり前なのですが、残念なことに少年野球コーチが言っていることが100%正しくないことが多々あります。 特に年配のコーチによく見られるのが「もう世間では正しくないとされているような昭和の常識」をいまだに子供たちに教えてしまうことです。野球の知識や経験に乏しい家庭は仮にその指導に疑問に思っても反論することはできずに、間違った指導の反復練習を繰り返して間違った技術を身に付けて終わるという悲しい現実が日本中にあります。 本書では以前は正しいとされてた野球の常識の誤りを指摘して、良い野球選手になるための本当に正しい令和時代の技術論、知識、考え方を大きなイラストで示します。 具体的には「キャッチボールは相手の胸に向かって投げる」「肩よりヒジを上にあげて投げる」「素振りがバッティング練習の基本」「ピッチャー返しやセンター返しを意識してバッティング練習が大切」「転がせば何かが起きる」「ゴロは体の正面で両手で捕ろう」「打球は捕れなくても体で止めよう」「ピッチャーは長い距離を走り込んで下半身を強くするべき」「何でもいいから声を出してプレーしよう」など数多くの古い常識にツッコミを入れます。 項目は全部で52個。小学生が読みやすいようにワンテーマ1見開きで大きなイラストがメインの紙面構成です。
  • 新・いわて名峰ガイド 岩手山
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岩手山(標高2,038㍍)の登山ガイドブックとして好評だった『いわての名峰徹底ガイド 岩手山』を全面刷新。定番の柳沢コース(滝沢市)をはじめ、焼走り・上坊、松川、七滝(以上八幡平市)、網張、御神坂(以上雫石町)の各コースを登山ガイド・登山ライターとして活躍する太宰智志さんが徹底解説します。  ガイドマップには初心者を基準にした所要時間を表記し、初めての登山・コースでも安心して臨めるよう工夫しています。冬山入門にぴったりの鞍掛山と、冬ならではの七滝スノーハイクも収録しました。  岩手山は噴火と山体崩壊を繰り返し、現在の「南部片富士」とも呼ばれる形になりました。ミニ特集として、土井宣夫・前岩手大学教授による解説を掲載したほか、信仰としての歴史をまとめました。  簡単にできる「山ごはん」や避難小屋泊の装備、スマートフォンで登録できる「モバイル登山届」も盛り込んだ、充実の登山ガイドブックです。
  • 失敗しない ピザ窯作りの基本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はDIYによる石窯(特にピザ窯)の手作りをメインとし、レンガ・セメントなど、素材の基礎から購入のポイント、設計図、効率的な薪の使い方などを順序立てて読みやすい文章と写真で展開します。さらに、完成後の運用法と修繕術、ピザ窯オーナーの体験談、窯で作るピザやその他料理の簡単なレシピ集だけでなく、自作できない方のために人気上昇中のキットや施工まで請け負うサービスも紹介します。
  • 失敗しないバーベキュー炉作りの基本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロや経験者の実例から学ぶ、初心者でも安心のバーベキュー炉作り方バイブルの決定版。 【主な内容】 ■自作派、業者派たちのためになるオーナーレポート ■レンガワークの基本と炉で火がおきる仕組みを解説 ■炉で作ると格段にうまいバーベキューレシピ ■長く付き合うためのメンテナンスと保管術 ■煙害対策などQ&A形式で疑問をスッキリ解決!!
  • 超BREAKING DOWN ブレイキングダウン公式BOOK
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝倉未来・ブレイキングダウンを「壊し続ける」リアルマガジン ***スペシャルインタビュー*** BreakingDown CEO 朝倉未来 BreakingDownの〝頭脳〞が語る 熱狂を生み続ける「戦略」と「変革」 ***「BreakingDown」スターたちの伝説創造*** 叛逆の問題児 ◆こめお 苦難の刑務所生活で得た人生の大転換と道標 アウトローのカリスマ ◆瓜田純士 「職業・瓜田純士」という唯一無二の修羅の生き様 キング・オブ・ムードメーカー ◆10人ニキ ビッグドリームをつかんだ男の生きるテーマは 「青春を取り戻す」 ケンカバトルロワイヤル代表 ◆バン仲村 瓜田純士との〝清算マッチ〞敗北と世界進出の野望 キング・オブ・アウトサイダー ◆啓之輔 格闘技との出会いで救われた〝凶状半生〞 三福神の人柱力 ◆萩原裕介 「年商30億円超」成功者の経営哲学と挑戦し続ける心 濱の狂犬 ◆黒石高大 歩み続けた〝男道〞とBreakingDownへの決意 ***「BreakingDown」ドリームを渇望する挑戦者たち*** 勾配ニキ ◆信原空 無軌道な借金ライフと世界的スターへの夢 不屈のグラップラー ◆樋口武大 イジメられっ子の復讐劇と〝逃げる〞という信念 Mr.BreakingDown ◆川島悠汰 ミスターブレイキングダウン 〝BreakingDown愛〞を語る 150キロの最恐ラガーマン ◆ノッコン寺田 「あえて、空気を、読まない」〝AKY〞で切り開く爆進人生 2メートル超えのハーフモンスター ◆エドポロキング 身体能力の怪物が抱くBreakingDownの先の野望 母のために戦います ◆外枦保尋斗 〝母を求めてBreakingDown〞人生をやり直す戦いの旅 沈まぬ太陽 ◆ぬりぼう 〝ビビりキャラ〞で一発逆転 「人生、マジで変わりました」 ***超インフルエンサーが語る「BreakingDown」*** 論破王 ◆ひろゆき ブレイキングダウンはリアリティショーで、格闘技は味つけ Repezen Foxxリーダー ◆DJ社長 格闘技業界は部外者を受け入れない閉鎖的な感じがします! 青汁王子 ◆三崎優太 令和の時代は根性論だけでなく、〝コスパ〞も考えることが必要 ***スペシャル対談*** ダークヒーロー 安保瑠輝也 × 安保瑠輝也の内弟子 ジョリー ブレイキングダウンは強いだけのヤツが偉そうにできる舞台じゃない! ***プレイバック「BreakingDown」あの熱狂と衝撃をもう一度!*** ◆ブレイキングオタクリョウ監修 ◆BreakingDown事件乱闘史 ◆BreakingDown伝説の「迷場面」 ◆BreakingDown「あの人はいま?」 ***「BreakingDown」SUPPORT INFORMATION*** BreakingDownの選手と一緒に目指す全国制覇! 不良系バトルRPG ◆「喧嘩道」 「ブレイキングダウンアリーナ」で〝遊べる〞〝稼げる〞 夢のメタバース ◆「XANA」 遊びながら仮想通貨を稼げる 対戦型バトルゲーム ◆「PROJECT XENO」 朝倉未来プロデュースの 「MIKURUハウス」を販売する ◆「鬼丸ホーム」 ホワイトニングサロン「エクシアホワイト」を 全国105カ所に展開する ◆「ecxia」 朝倉海が愛飲する 〝新世代エナジードリンク〞 ◆「ASAP CLUB」の実力 日本初のタトゥー除去専門医療機関 ◆「ziz CLINIC」 「BreakingDown」Partner Sponsor Products ◆ブランド和牛「佐賀牛」 ◆エイジングケア美容液「gradis」

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