スポーツ・アウトドアの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
【紹介文】 監督就任以降、10年間で九度の全国制覇、三度の春高優勝。 高校バレーボール界の異端児が繰り出す、新機軸の数々! ・データバレーをいち早く取り入れ、相手チームを完全攻略 ・非・勝利至上主義で将来を見据え、普段の練習はポジションフリー ・上背のある中学生なら、吹奏楽部員でもスカウト ・Tシャツの販売、恋愛OK、SNSも規制なし ・カルボナーラはNG等、徹底的な栄養管理 著者は、以下のように述べています。 人間は楽なことに飛びつく半面、苦しい時に本性が出る。チームスポーツはまさしくその象徴で、チームが苦しい時、いかに我を出さずにチームのために行動できるか。選手たちにはそのための土台を築いてほしいし、それができればこの先、大人になっても逆境に耐えて、大崩れすることなく生きていけるはずだ。 私も教員として、指導者として、まだまだ未熟だ。だが2014年に駿台学園の監督となり、自分が学生時代の頃から多くの方々から学び、その都度自分に落とし込んで考えてきた。そしてバレーボールの世界では、幸いなことにこの10年間で三度の春高優勝、そしてセンターコート(準決勝以降の1面コート)にも六回立った。 私の経験や考え方を記し、少しでもシェアできれば。その思いで筆を取る。へーそうなのか、と同意していただくのは嬉しいが、それは違うだろう、と思われても構わない。自分なりの正解を求める中、この本が何かのお役に立てるなら、と願うばかりだ――本文より
-
第102回全国高校サッカー選手権準優勝! 全国のサッカーファンを魅了した”魅せて勝つ“ スタイルはいかに生まれたのか? 型破りな元Jリーガー指揮官の指導論に迫る! 海賊のように、どんな相手にも勇敢に立ち向かえ! 「なんで、こんなサッカーをするの?」とよく聞かれますが、 「みんなも見ていて面白いでしょ?」と答えるしかありません。 見るものを楽しませるサッカーで掴んだ準優勝 紆余曲折を経て指導者の道へ チームスローガンは「Be Pirates」 悲願の選手権初出場 近江のサッカー哲学 選手権準優勝後のチーム作り 【Special TALK BATTLE】 西川貴教 「前田監督にしかできない指導、 近江高校にしかできないサッカーがあると思うので それを見つけて、どんどん伸ばしていって欲しい」 岡崎慎司 「リスクを冒さない人間が指導者として 「挑戦しろ」と選手に言うのは違和感を覚えてしまう 言うからには自分が挑戦しなければいけない」
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 杉山愛さん(元プロテニスプレーヤー)大推薦! 『選手のモチベーションやコミュニケーションに悩むスポーツ指導者・リーダー必読です!選手の「表情が変わる」「行動が変わる」「成績もついてくる」そんなコミュニケーションが手に入れられます。ぜひ皆さんも実践してみてくださいね!』 メンタルとコミュニケーションにこそチームの最大の伸びしろがある。 試合で力を発揮するために必要なメンタル、 チームづくりに必要なコミュニケーション。 それが成長を加速させる! 尾崎(崎は、はしご高)野々香選手(パリオリンピック レスリング68kg級 銅メダリスト) も実感! 「少しでも指導者が選手の親身になり「君が想っていることを聞きたいんだ」という姿勢になってもらえたら、選手はもっと強くなれ、もっと成績が出る可能性が高くなります。そうしたコミュニケーションでは、選手がなんとか伝えようとしていることを聞いてもらえたり、指導者がなにも言わずにこちらの発言を待ってくれるような空間が大切です。そういった意味では、選手と指導者が対等な立場であることが理想だと思います。選手たちにとっては指導者の関わり方がとても大切です。」 【「はじめに」より】 多くのスポーツ現場で、「あ、もったいないことが起きているな」と感じることがあります。そのような状況を生み出している最も大きな要因は、選手の考えや感じていることを、本音で指導者に共有できていないからだと思います。指導者が選手の考えや感じていることを理解できれば、これまでの指導経験をより活かすことができ、さらに的確なアドバイスができるでしょうし、選手が自ら多くのことを発信できれば競技に対する意欲も高まり、主体的が育まれることにもつながります。指導者から聞く姿勢を示してもらえないと、選手は自分から強く主張することが難しくなります。本書では、現場ですぐに実践できる関わり方を中心に紹介しています。みなさんの指導が今よりもっと楽しくなり、選手たちと一緒に楽しく・真剣にスポーツに取り組める、ワクワクする未来が訪れることを切に願っています。 【目次】 はじめに―現場ではもったいないことが起きている Part1 自分の現在地を知る Part2 聞く Part3 伝える Part4 聞く+伝えるを広げる ―選手間、コーチ陣、保護者― Part5 指導者あるあるQ&A あとがきにかえて―選手と指導者は対等な関係が理想
-
中学時代は公式戦0勝、高校時代は同級生2人… それでもプロで活躍した激レア野球人生! 中学校時代の同学年のチームメイトは5名で公式戦では1 回戦コールド負け、公立高校でも同学年は2名で練習試合はほとんど勝てず…。元東北楽天ゴールデンイーグルスの聖澤諒氏はプロ野球選手とは思えない経歴にもかかわらず、盗塁王や外野手無失策記録、WBC代表候補、そして球団初の日本一では中心選手として活躍した。本書籍はそんな聖澤氏の激レア野球人生を振り返るとともに、そこに至るまでの「考え方」に迫った一冊です。 ●本書の内容 第一章 どこにでもいる、ちょっと野球の上手い少年 第二章 公式戦0勝中学時代 第三章 同級生が2人だけの弱小高校 第四章 東都の名門・國學院大學硬式野球部 第五章 東北楽天ゴールデンイーグルス入団 第六章 掴んだレギュラー、東日本大震災と日本一 第七章 狂ったフォーム、戦力外通告 第八章 楽天イーグルスアカデミーで子ども達に野球を教える ●著者プロフィール 1985年11月3日生まれ。長野県出身。長野県立松代高校、國學院大學を経て2007年に大学・社会人ドラフト4位指名で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。背番号は「23」。入団後は足のスペシャリストとして活躍し、2012年に54盗塁で盗塁王のタイトルと12球団トップの得点圏打率を記録。2013年の球団初のリーグ優勝、日本一ではチームの中軸として大きく貢献した。守備の巧さに定評があり、2014年に連続守備機会無失策のNPB新記録を樹立。2018年まで11年間プレーし、現役引退後は球団が運営する「楽天イーグルスアカデミー」のコーチに就任した。 180cm 80㎏。右投左打。
-
一瞬の感動を求めて 「全豪大会“初”の日本人女子選手として優勝&MVP」 「侍ジャパン女子“初”の女性監督」 「ワールドカップ“初”の女性優勝監督」 数多くの“初”は、いまできることを 全力でやることから生まれた。 本気でやれば道は拓かれる。 著者は、以下のように述べています。 「女子野球が年々盛り上がっていることを知れば、あるいは女子でも甲子園や東京ドームでプレーできることを知れば、中学、高校と野球を続けてくれる女子選手がもっと増えるのではないか?」 これが、本書を記すことになった、大きな動機のひとつです。 本書では私の球歴などを振り返りつつ、女子野球界の変遷を辿っていくとともに、いま現在、私が履正社で選手たちにどのような指導を行っているのか。日々どのように選手たちと接しているのか。実際にどういう練習をして、どういう野球を目指しているのかをご説明していきたいと思っています――本文より ■目次 第1章 いま、日本の女子野球が熱い!~私が女子日本代表“初”の女性監督に!?~ 2017年、春のセンバツ大会で初優勝!/女子日本代表がワールドカップで前人未到の6連覇を達成! ほか 第2章 野球と私~日本の野球と海外の野球は、こんなにも違う!~ 男子に交じって、一緒に丸刈りに!~野球を続けようと思ったきっかけに出会う~/仙台六大学リーグで“初”の女子選手に ほか 第3章 「女子だからできない」ということはひとつもない~女子野球指導論~ 女子日本代表の監督としてやったこと~これからの日本に求められるもの~/監督に必要なのはコミュニケーション力 ほか 第4章 日本一になるために、何をすべきか?~履正社の練習と取り組み~ バッティングの基本と置きティーの効果/食育と科学的サポートによるトレーニングで強い体を作る ほか 第5章 女子野球の未来は明るい~見ている人も笑顔になる。それが女子野球~ 選手一人ひとりが未来の女子野球の担い手/世界の野球を知って、私の野球観も変わった ほか
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岐阜県、静岡県、愛知県、三重県の「分県登山ガイド」全209コースから、厳選した80コースをご紹介。 低山ハイキングからアルプス縦走まで各県のガイド著者がピックアップしたベスト―コース集です。 初心者から経験者まで、一年を通して楽しめるハイキングガイドの決定版! ■内容 静岡県の山 金時山/湯船山・不老山/宝永山/雨ヶ岳・毛無山/黒岳・越前岳/万三郎岳・万二郎岳/天城峠・八丁池 など 愛知県の山 茶臼山・萩太郎山/白鳥山/岩古谷山/平山明神山/家比曽岳・筈ヶ岳/三ツ瀬明神山/宇連山 など 岐阜県の山 乗鞍岳/白山/槍ヶ岳/奥穂高岳/焼岳/笠ヶ岳/双六岳·三俣蓮華岳·黒部五郎岳 など 三重県の山 大杉渓谷·日出ヶ岳/伊勢辻山/池木屋山/御在所岳/藤原岳/烏帽子岳·三国岳/御池岳·鈴北岳 など
-
引退を発表したラグビー元日本代表・田中史朗が、いまだから語れる27年間の選手生活でこぼした涙の真相を公開。金子達仁が珠玉のエピソードを感涙ノンフィクションに構成します。W杯を舞台に、日本中のラグビーファンを感動の渦に巻き込んだ田中史朗の「こぼした涙の物語」。もらい泣きすること必至の涙腺崩壊ノンフィクションをお届けします。田中史朗×金子達仁の対談動画特典付き。 【著者プロフィール】 1966年1月26日、神奈川県生まれ。上星川幼稚園-横浜市立上菅田小-同・笹山小-同・大道小-神戸市立乙木小-横浜市立朝比奈小-同・大道中-法政二高-法政大社会学部社会学科-(株)日本スポーツ企画出版社『スマッシュ』編集部-同『サッカーダイジェスト』編集部-フリー。20年以上好きなもの*阪神タイガース、VfLボルシア・メンヘングラッドバッハ、PUMA、麻雀、日本代表全般、HR/HM(特にNWOBHMやパワーメタル系)、クルマ、酒(兼八、大信州、ラフロイグは常備)、第二次大戦時の兵器(軍用機、軍艦、戦車)、ペヤング、金沢チャンピオンカレー、『洋食屋せんごく』のステーキハンバーグ。2024年現在の好きな映画ベスト3は『大脱走』『スティング』『きっと、うまくいく』(『アマデウス』に代わって昇格)。好きな芸能人は兵動大樹、矢柴俊博。好きなYouTubeは小豆島の漁師はまゆう、サワヤン チャンネル。いま一番欲しいものはキャンピングカー。 【目次】 第1章 歓喜 第2章 鬱屈 第3章 熱狂 第4章 旅立ち 終 章 涙 エピローグ
-
組織力でつかんだ センバツ優勝。 高校野球では珍しい、 コーチ陣の完全分業制を導入し、 野球部のために多額の借金を背負いながらも 忍耐と情熱で強いチームを作り上げた。 次は夏の全国制覇をも目指す、 日本一の組織論! 著者は、以下のように述べています。 野球同好会から始まった健大高崎野球部が、創部22年で日本一を果たしました。過去の自分、過去のチーム、過去の常識を超えていった場所に栄光が待っていました。 今回の書籍のタイトルは「勝てる組織の作り方」です。創部当初からセンバツ優勝までを振り返りながら、私の考えるチームマネジメントや組織論、戦略、指導方針や理念等をお話しできればと思っています。 日本一というひとつの目標は達成しましたが、自分たちを超えていく挑戦は今後も続いていきます。次なる挑戦への証として、この本を記したいと思います――本文より ■目次 第1章 野球同好会から野球部へ~健大高崎野球部、創部当初の歩み 最初のミーティングで7、8人が退部/甲子園出場監督となっても自己破産寸前だったギリギリの日々 ほか 第2章 日本一への道のり~健大高崎はいかにして甲子園強豪校へと成長していったのか 「機動破壊」の看板を引っさげて、センバツ初出場でベスト4に/新チームが抱かせてくれた大きな野望~健大高崎史上最強のチームへ ほか 第3章 野球との出会い~前橋商時代は4番打者としてセンバツに出場 大きな影響を受けた恩師・東野威監督の情熱と厳しい指導/継続は力なり~情熱指導を継承する責務 ほか 第4章 チーム作りは組織作り~社会人時代に学んだマネジメント術で「組織破壊」へ 組織図から学ぶチームビルディング/組織力でつかんだ日本一 ほか 第5章 私の指導論~「正々堂々」「公正公平」を胸にグラウンドに立ち続ける 大阪桐蔭は超えなければならないチーム/「野球留学禁止」の議論はナンセンス ほか 第6章 健大高崎、センバツ初優勝までの軌跡~公式戦黒星スタートから日本一へ 公式戦黒星スタートがチームに植えつけた強い危機感/決勝・報徳学園戦~大会No1右腕を攻略し、ダブルエースのリレーで日本一に! ほか
-
この夏、パリの舞台で、世界の頂へ挑む石川祐希の初の自叙伝。 ミラノでの撮り下ろしを含む豪華巻頭カラーぺージ付き! 18歳で代表デビューを果たして以来、10年かけて名実ともに世界に誇る日本のエースに成長したバレーボーラーの石川祐希。高校時代から日本のトップを走ってきたが、国際舞台では悔しい想いも味わってきた。そのなかで自身の成長とチームの成長がシンクロし、パリでは半世紀ぶりのオリンピックの表彰台=世界の頂を狙える位置に上り詰めてきた。 本書は石川が、選手として、人として、これまでの人生の喜怒哀楽を初めて綴った自叙伝。バレーボールとの出合い、中学時代の試行錯誤、イタリアでの武者修行、オリンピックの舞台、日本代表キャプテン就任……。これらのターニングポイントを縦軸に、心の在り方、体のケアやリラックス方法、家族、仲間への想いを横軸にして今・過去・未来を綴っている。 【目次より】 第1章 世界最高峰のリーグで ・目標設定の立て方 ・世界ナンバーワン選手の条件 ・今の自分の最大の強み 第2章 バレーボールとの邂逅 ・人生初のスパイク ・試合よりも記憶に残ったアイスクリーム ・拒み続けたキャプテン 第3章 星城高校での3年間 ・自主性のなかで日本一を目指す ・仲間のためにがんばるということ ・六冠達成とその後 第4章 コート内外で広がる世界 ・初の日の丸と意識変化 ・突然のイタリア行き ・インカレ最終日に心に刻んだ言葉 第5章 プロとしての生活 ・プロとアマチュアの違い ・SNSとの付き合い方 ・世界と戦うために必要な要素 第6章 日本代表に選出されて ・緊張の初代表で起こった事件 ・嬉しいけれど嬉しくない受賞 ・オリンピックという舞台 第7章 人生の決断と気づき ・内側から生まれた責任感 ・選択できるという自由を求めて ・日本代表のキャプテンとして 第8章 オリンピックへの切符 ・真剣勝負で感じた世界との距離 ・監督とキャプテンの関係性 ・自分にできないことは仲間に委ねる 第9章 まだ見ぬ頂の景色を求めて ・目指すべき環境に飛び込めばいい ・楽しみながら結果を求める ・まだ見ぬ頂の景色を目指して
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録者数、約10万人のYou tube チャンネル、 『Be Baseball Academy@JBS武蔵(下 広志)』による、 野球の技術をわかりやすく教えてくれる指南書です。 ●移動速度で球速アップ ●地面反力を使えば守備範囲が広がる ●回転軸とバットは90度に 1,000人以上を指導してきた野球スクールのプロコーチが、 ・バッティング ・ピッチング ・守備 など、野球のあらゆる技術を写真付きの解説だけでなく、 動画(QRコード)の中で実際にプレーを見せながら分かりやすく説明していきます。 写真や文章だけは伝えきれない部分は、 動画を使いさらにポイントを深掘りすることで、 技の習得につなげるのが本書の目的となります。 ■目次 ●第1章 まずはこれから試してみよう。 驚くほど簡単に上達するバッティング、ピッチング、守備の練習メニュー ・バッティング編 ひねりの力を利用してスイングしよう! ・ピッチング編 身体の移動スピードを高めると球速が大幅にアップ! ・守備編 どんなボールでも正確にグローブにキャッチ!ハンドリングを鍛えよう ・コラム① ティーチングとコーチング ●第2章 指導者と選手は理解すべき前提知識 ・練習メニューの組み方は 「トレーニング」⇒「ドリル」⇒「実際の練習」というサイクルで ・三種のトレーニング(力強さ・柔らかさ・速さ) ・物理法則の理解 ・身体の動作法則とその構造に沿った考え方 ・コラム② 楽しさの要素 ●第3章 バッティング解説 ●第4章 ピッチング解説 ●第5章 守備解説 ●第6章 ありがちな失敗12種に対処する実指導集 ●第7章 練習前にサクッと見よう! 1分でわかるドリル練習集 ■著者 下 広志(しも ひろし) 千葉県習志野高校出身。 大学を卒業後、指導者となる。 スクール運営にあたり選手や保護者・指導者も悩みの大きいことを知り、 それを解決すべくYouTubeをはじめSNSで積極的な発信を行なっている。 YouTubeは約10万人に支持され、わかりやすいと評判に。 スクールも予約が取れないほどの人気で、常にキャンセル待ちの状況が続いている。 野球指導のアップデートをコンセプトに活動中。 現在、公式LINEアカウントにて上達のヒントを配信中。
-
第101回全国高校サッカー選手権初優勝! プロ内定者や中学時代から 注目されていた選手はひとりもいないチームを 日本一へと導いた“学芸ファミリー”の一体感の秘訣とは? 日本一を経験したことで得た刺激を次の世代につなげていきたい 第1章 全国優勝を振り返る 初の全国優勝、優れた人間性の集団が示した組織力 選手権は「自分の人生のすべて」 第2章 岡山学芸館サッカー部の歴史 空き地が拠点、サッカーよりも生活の指導からスタート 学校経営とチーム強化の関係性 第3章 人作りと組織作り、チーム作り 大事なのは「チームのために」と考えられる選手 初期に目指したのは「岡山で一番頑張るチーム」 第4章 私自身の歩み 小学5年で決意した、東海大五高への進学 始まった、盟友・吉谷との二人三脚 第5章 連覇を目指した23年度の歩み もう一度国立へ、挑戦は続く 進化を目指す「縦に速いポゼッション」 第6章 岡山学芸館ファミリー ■吉谷剛コーチ ■堀之内健介コーチ ■金田泰弘コーチ ■三宅雄高コーチ ■森健太郎校長 ■平清孝ゼネラルアドバイザー
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都心から電車利用で行ける秩父エリア。 西武池袋線&秩父線と秩父鉄道沿線の駅から歩けるお手軽ハイキングコースを中心にご紹介。 季節ごとの花も見どころなので、シーズンを通して楽しめます。 また、秩父三十四札所巡りを7回に分けて歩行ルートを紹介します。 ■内容 ▼西武池袋線&秩父線 01 加治丘陵 02 天覧山~多峯主山 03 宮沢湖周遊 飯能駅周辺のおすすめ喫茶&食事処&土産 Column1 アニメ『ヤマノススメ』聖地巡礼さんぽ 04 物見山~日和田山 05 ユガテ~顔振峠 06 高山不動~関八州見晴台 07 竹寺~子ノ権現 Column2 目で楽しみ、心で味わう。自然の恵み、季節の彩りを感じる竹寺の精進料理 08 日向山~丸山 Column3 秩父の自然と気候の恵み、冬の風物詩 秩父の氷柱 Column4 秩父人の精神と生活を支えた母なる山、武甲山 Column5 秩父おもしろミュージアム大集合 ▼秩父鉄道沿線 09 鐘撞堂山 10 宝登山 長瀞駅~上長瀞駅周辺のおすすめ喫茶&食事処&土産 Column6 散策と水辺の遊びで長瀞渓谷を満喫しよう! 11 破風山 Column7 人口に対する店舗数が日本一!?皆野に根付いたうなぎ文化 12 蓑山 13 琴平丘陵 14 四阿屋山 Column8 清冽な“氣”に満ちあふれる関東屈指のパワースポット三峯神社 15 清雲寺・若御子遊歩道 Column9 風情あふれる花に癒やされる秩父春の花寺巡り 秩父駅周辺おすすめ喫茶&食事処&土産 Column10 100 年間愛され続ける秩父のソールフード武島屋のいなり寿司 Column11 秩父ほろ酔いお酒巡り 秩父札所三十四観音霊場巡り Column12 父の病気平癒を祈って描き続けた三十四札所の縁起絵 秩父のお祭り&イベント情報
-
プロサッカー選手・梅崎司は、父親のDVから家族を守るため、15歳のときに、「サッカーで成功してプロになり、自分が一家の大黒柱になる」ことを決意した。そして、母と弟とともに夜逃げ同然で父親のもとを離れた。 その後、大分トリニータユースへ入団し、トップチームに昇格し、日本代表にも選ばれる。ところが、オリンピック日本代表落選や、度重なる大怪我に見舞われる。 それでもあきらめず、浦和レッズ、湘南ベルマーレで活躍し、現在は、プロをスタートさせた大分トリニータで若手を牽引しつつ、二児の父として人生を歩み続けている。 本書は、そんな同氏が歩んできた苦難の半生を振り返り、信念を持ち続けることの大切さ、覚悟を決めて前進することの難しさ、家庭を築くことの素晴らしさと尊さを綴った、一人ひとりの心に問いかける衝撃のノンフィクション。
-
2007年から2021年まで、全国で起きた雪崩事故を検証、最新の事例ごとに時系列で展開したノンフィクション読みもの。 事故の当事者たちから直接取材し、詳しく話を聞いた、いわば「遭難者の証言」である。 3件の事故に関しては、降雪結晶による雪崩事故、湿雪パウダーによる雪崩事故、しもざらめ雪による雪崩事故の分析を挿入し、雪氷学の専門家が科学的見地から解説している。 ■内容 はじめに なくならない雪崩事故 1・「十勝連峰・上ホロ下降ルンゼの雪崩事故」〈2007年11月13日〉コンパニオン・レスキューの成功例。 2・「十勝連峰・上ホロ化物岩の雪崩事故」〈2007年11月23日〉雪崩トランシーバーの携行の有無が生死を分けた事例。 3・「大山・別山沢の雪崩事故」〈2016年3月6日〉油断から雪崩を誘発、自力脱出した事例。 4・「北アルプス・立山浄土山の雪崩事故」〈2016年11月29日〉大学WV部の学生が雪崩を誘発、遭難した事例。 5・「尾瀬・燧ヶ岳の雪崩事故」〈2019年3月9日〉「ココヘリ」を持った単独スキーヤーが雪崩に埋没、死亡した事例。 6・「北アルプス・白馬乗鞍岳裏天狗の雪崩事故」〈2020年2月28日〉スノーボーダが雪崩埋没、3時間1分後に無地救出された事例。 7・「大雪山・上川岳の雪崩事故」(2021年2月28日)コンパニオン・レスキューの成功例。低体温症への保温と加温。 おわりに 積丹岳雪崩事故と雪氷災害調査チーム ■著者について 阿部 幹雄(あべ・みきお) 1953年、愛媛県松山市生まれ。北海道大学工学部卒。 中国の高峰で8人が滑落死する遭難(1981)で生き残り、長年にわたり遺体の捜索収容を行なってきた。 新潮社の写真週刊誌『FOCUS』の契約記者としてソ連崩壊や自然を題材にした連載を掲載。 2003年から北海道テレビ放送HTBの契約記者。 第49、50、51次南極観測隊隊員(2007~2010)。 山岳地帯でテント生活をする地学調査隊のフィールドアシスタントとして研究者を支え、安全管理を担当した。 仕事のかたわら、雪崩教育や山岳救助に関するボランティア活動を行なっている。 雪崩事故防止研究会代表、日本雪氷学会雪氷災害調査チーム前代表。 主な著書は『生と死のミニャ・コンガ』『ドキュメント雪崩遭難』『那須雪崩事故の真相』(いずれも山と溪谷社)など多数。
-
日本人初のFA公認エージェントとして、遠藤航のリバプールへの電撃移籍ほか、世界を相手に数々のビッグディールをまとめてきた代理人が初めて明かす交渉術と舞台裏。サッカーやスポーツに興味をもつ人はもちろん、交渉力やプレゼン力を磨きたいと思うビジネスパーソンにも役立つメソッドも満載の1冊!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 釣りをしてみたい!でも、何から始めればいいのかわからない。そんな人のために、できるだけ簡単に釣りが楽しめる方法を紹介するのが本書です。 本格的に海釣りをするとなると、狙う魚に合わせて専用の竿やリール、仕掛けをそろえるのが普通で、それだけたくさんの道具が必要になってしまいますが、竿1本、リール1個だけでも、十分いろいろな海釣りが楽しめます。 本書では、もっと気軽に海釣りを楽しんでもらうために、汎用性の高い竿とリールをおすすめし、さらにその道具でできる、7つの釣り方を紹介しています。 簡単な仕掛けでいろいろな魚が釣れるエサ釣りも、エサではなくルアーを使って魚との駆け引きを楽しむルアーフィッシングもとりあえず道具を1セット購入すればOK。 この本で安全性、マナー、釣り方についての基礎知識を身に付けたらまずはとにかく釣り場に出かけてみましょう。そして、海釣りの世界に触れてみましょう。 魚との知恵比べを楽しむ釣りという遊びは、きっとこれまで体験したことがない興奮を与えてくれるはずです。 大自然の中で釣りの楽しさ、面白さを存分に味わってください! ※この本は2022年7月に発刊された『最低限の知識で楽しむ 海釣り超入門』にマンガを加えて再編集したものです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
-
ルアー、それは魚を釣るために人間が知恵を絞った疑似餌である。しかし、ときには知恵を絞りすぎたのか?「どーしてキミはそうなってしまったの」と思わず語りかけたくなるヘンテコなかたちのルアーがある。そんなルアーたちは、手に取るだけでニッコリ、イトを結んで投げてウットリ、引いて爆笑、そして魚(バス)が釣れればもう抱腹絶倒??著者はそんな「どーして」なルアー群に心ひかれてコレクションを始めた。そして、それらのルアーを愛情込めて「B級ルアー」と命名した。
-
頭を使って、 守り勝つ。 「心技体」の「技体」に優れる 強豪私学を公立校が倒すには、 頭脳を磨いて野球を研究し、 相手の想像を上回る戦術・戦略を繰り出して 勝つ確率を高めていくしか道はない。 倉商伝統の「考える野球」で目指すは、 岡山悲願の夏の日本一! 著者は、以下のように述べています。 本書には、私が長谷川登先生から学んだ倉商野球の神髄も一部だが記させていただいた。もちろん、強豪私学優位の令和という新時代の高校野球を戦っていくにあたって、私なりに手を加えているところはある。だが、甲子園を常に目指す意志に変わりはなく、倉商の基本である「守り勝つ野球」も不変である。また、私たちの野球は、全国の公立校にも参考になるところが多々あるはずと自負している。 倉商野球部は、社会で輝き、貢献できる人材を育てる場でもある。私は現役時代、倉商の野球から、勝利以外に大切なものをたくさん教わった。本書をお読みのみなさんとともに野球の奥深さに浸り、夢や情熱を共有できるこの機会を私は大変うれしく思う――本文より
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気登山系YouTuber山下舞弓、初の著書! YouTubeチャンネル「オトナ女子の山登り」では、等身大の彼女の山登りの様子が見られます。 本書では山下舞弓が歩いたおすすめの山のコースガイドをはじめ、初代山ごはん王に輝いた腕前の料理レシピ、モデルならではのスタイリッシュかつ機能的なウェア&ギア選びなどなど、ビギナーからベテランまで男女問わず参考になるノウハウがぎっしり! 山仲間であるモデルの新田あいさん、漫画家の信濃川日出雄さん、映像作家の井上卓郎さんも登場します! ※二次元コード(QRコード)からアクセスして動画に遷移いただけますが、電子版では二次元コードが読み取り可能な別端末を使用し、読み取りをしてください ■内容 ●山の服 山の服を選ぶためのアイデア/春の低山ハイク/夏のテント泊登山/秋の山小屋泊登山/冬の里山ハイク/冬の山小屋泊登山 ●山道具 山道具を選ぶためのアイデア/春夏の日帰りハイク/夏のテント泊/秋の山小屋泊/里山お散歩ハイク/冬の山小屋泊/サコッシュの中身 ●山ごはん 山ごはんのアイデア/春のうきうきレシピ/夏のうきうきレシピ/秋のうきうきレシピ/冬のうきうきレシピ/おもてなしレシピ/おつまみ4品 ●メンテナンス メンテナンスのアイデア/山のポーチ軽量化術/普段からたっぷり保湿を!/アンダーウェアのお話/登山後のスペシャルケア/登山の前後に効果的なストレッチ/自宅での効果的なストレッチ ●コースガイド 絶景低山/楽々絶景/百名山/のんびり山歩/山小屋/テント泊 ●コラム YouTube「オトナ女子の山登り」Q&A ●対談 新田あい/信濃川日出雄/井上卓郎
-
元ガンバ大阪の伝説のスカウトマンが、一流になっていく人物に共通する10の人間力を明かす!スカウトマン、そして、アカデミー部門で約27年間にわたり選手たちと関わってきた著者が、一流になっていく人間の考え方、環境づくり、努力の方法を明かした一冊。宮本恒靖、稲本潤一、橋本英郎、播戸竜二、大黒将志、嵜本晋輔、本田圭佑、家長昭博、安田理大、宇佐美貴史、鎌田大地、堂安律、谷晃生といった、実際にスカウトしたり、アカデミーの責任者として関わってきた人物の「人間力」を、実際のエピソードとともに紹介。本書は、サッカー選手を目指している人、サッカーをしている子どもをもつ保護者、さらに、自分を高めたいビジネスパーソンにおススメの一冊となっている。
-
木内イズムの継承とさらなる進化へ 機動力で相手を撹乱し、堅守で守り勝つ。 臨機応変、自由自在に、相手や状況に応じて攻め方を変えていく。 この「木内野球」を実践・進化させるためには、「準備と状況判断」が必要不可欠。 選手たちに「自分で考えて動く」ことを求める、教えすぎない指導論 著者は、以下のように述べています。 本書では、常総学院からプロへと進み、現役生活で私が野球から学んだことをはじめ、引退後の裏方生活や独立リーグの監督経験から得た野球と人生の知恵、そしてそれらを今、高校野球の指導にどのように生かしているのか、また日々感じている高校生指導の難しさなども素直に綴らせていただいた。 野球の指導に携わる人たちや球児のみなさん、あるいは社会人として生きながら日々壁を感じている人などにもぜひ本書をお読みいただきたい。そして「島田もがんばっているんだから、自分もがんばろう」と思っていただければ、著者としてこれほどうれしいことはない――本文より ■目次 序章 監督就任早々の天国と地獄 木内幸男監督への関東大会準優勝報告が最後の会話に/2022年夏の大会でよもやの初戦敗退ほか 第1章 名将・木内幸男監督の教え 決勝で高校野球史上最強とも言われるPL学園と対戦/木内マジックはマジックではない ほか 第2章 プロ野球選手として日本一に 小谷正勝さんから学んだコーチングの神髄~選手の長所を見つけ、伸ばす~ ほか 第3章 元プロ指導者として~備えて勝つ~ 監督に就任し、意識改革から着手/一方通行ではなく双方向の指導を目指す ほか 第4章 甲子園に行くための練習と戦術 これからの高校野球に大エースはいらない/足の遅い選手にも盗塁させる~常総の機動力野球~ ほか 終章 木内イズムの継承と新たな常総野球の模索 “勝負師”として生きた木内監督の魂を受け継いでいく/元プロとして~高校野球の監督は難しい~ほか
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上高地から横尾へ向かう道、途中から地面が白から黒に変わっていた。 常念山脈では常念岳のピークだけが三角形に尖っている。 イルカ岩に代表される燕岳周辺にだけ存在する不思議な形の岩塔群――。 登山中に周りを見回して、ふと気づいたわずかな地質の変化や特徴的な地形。 そこには実は壮大な大地の営みが隠されています。 特に登山者に人気の北アルプスの槍・穂高・上高地周辺には、日本列島が誕生する以前の1億数千年前から、つい最近ともいえるほんの数万年の出来事まで、さまざまな地形・地質的な歴史が凝縮、しっかりと記憶されているのです。 本書は、美しい写真と数多くの図版で、そんな北アルプス南部の大地の歴史をわかりやすく紐解いていく一冊です。 山歩きの最中、これまでは何気なく目にしていた北アルプスの風景がきっと変わって見えることでしょう。 ■内容 [01]山を地質で眺めるということ [02]地質図を片手に上高地散策 [03]穂高を作る岩石 溶結凝灰岩を知る [04]在りし日の槍・穂高カルデラを想う [05]南岳の礫岩に大地の輪廻を見る [06]穂高に大岩壁ができた理由 [07]なぜ常念岳は三角形に尖っているのか [08]流浪の岩石 槍ヶ岳結晶片岩 [09]世界一若い花崗岩、現わる! 滝谷花崗閃緑岩 [10]槍・穂高を押し上げた巨大な力 [11]雪渓と氷河、どこが違う? 氷河の基本 [12]氷河地形のビフォーアフター [13]槍ヶ岳になれなかった中岳 [14]氷河公園の歩き方 [15]穂高を削った氷河はどこまで流れていたか? [16]槍沢の氷河地形探訪 [17]実践! 前穂を削った氷河を想像する [18]屏風岩の大岩壁が生まれた理由 [19]雲仙普賢岳と焼岳を重ねて見る [20]岩塔を作った天才彫刻家の正体 [21]風と寒気が作る地形 周氷河地形 [22]上高地誕生の物語を想う 槍・穂高の地史
-
改めて問う、 興南の春夏連覇。 数々の球界の常識を 打ち破ってきた我喜屋優が、 高校野球界にもたらした変革とは? 当事者の証言で、 興南の衝撃的な強さの秘密と、 その後の球史をも変えた影響力に迫る。 特別証言 小倉全由――前・日大三監督 門馬敬治――創志学園監督(前・東海大相模監督) 香田誉士史――西部ガス監督(前・駒大苫小牧監督) 島袋洋奨――興南コーチ 著者は、以下のように述べています。 強すぎた興南、そして我喜屋優という指導者の出現が、高校野球の歴史を変えてしまったのかは定かではない。ただ、2010年に起きた史上6校目の春夏連覇が、動き始めた歴史の転換期に起きた一大事だったことは間違いない。 読者のみなさんには、本書を通じて過去と現在を行き来しながら“我喜屋興南”の真の強さに触れ、そしてその強さが時代にどれほどの影響を与えたのかを、筆者とともに探っていただければ幸いだ。また、これからの野球界の“カタチ”を考えるきっかけの一端になれば、とも願う―――本文より
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地震や津波、台風や豪雨など、災害はいつやってくるかわかりません。 もし災害が起きてしまったら、あなたはどうしますか? 普段の便利な生活ができない状況で、身の周りにあるものを最大限活用しながら、 危機を回避し、生き残るための知恵と工夫を働かせることができるでしょうか? 知識として知っていることを、すぐ行動にあらわすことができるでしょうか? 本書は、そんなイザというときに役立つ「サバイバルテクニック」の基本を図解。 身近なものや環境を活用して行う、実践しやすい練習アイデアをたくさん紹介しています。 段ボールやブルーシートを用いたシェルターやテントのつくり方、飲み水や食料の確保、火おこしやアイデア料理、応急処置など、 「生き残る」ために必要なテクニックはもちろん、ナイフや履き物、布、トイレまで、さまざまな道具を手づくりする方法、 日常のさまざまな場面で活躍するロープワークまで、「生き残った後」に役立つテクニックも満載。 本書のテクニックはキャンプやアウトドアにも大活躍すること間違いなし。 小学生から大人まで、あらゆる人に役立つでしょう。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者・田所剛之氏は東京大学でスポーツバイオメカニクスを専攻し、卒業研究ではサッカーのインサイドキックを力学的に研究しました。 在学中は、東京大学サッカー部のフィジカルコーチも務めました。また、学生ながらパーソナルトレーナーとしても活動しており数多くのJリーガーを指導しています。 本書では感覚的なことは一切排除をして、物理学的に正しいとされるキックの理論を記しています。 いままでは慣習的に正しいとされていたけれども、物理学的には間違っていたキックの常識にメスを入れます。 本当に強いシュートの蹴り方、本当にゴールに繋がるフリーキックの蹴り方、本当に味方が求めるパスの蹴り方を身に付けられます。 オールカラーでイラストと写真をふんだんに使い、サッカープレイヤー、サッカー指導者だけでなくサッカー少年・少女の保護者の方などにも理解しやすい作りとなっています。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界30カ国以上で植物と向き合ってきた、大注目のプラントハンター、西畠清順氏。世界中のメディアが注目する西畠氏が、いまいちばん伝えたいことを凝縮したフォトエッセイ! 植物と会話する方法とは? 世の中に「雑草」という草は存在しない? すべては、木のように成り立っている? 木を切ることは、かわいそうではない? 植物は決して自分だけが得しようとはしない? 人生を「花やか」にするための、驚きと発見と学びに充ちた一冊!
-
山を駆けた女性たちの軌跡をたどり、平成の30年間を振り返る貴重な記録。 平成の30年間(1989-2019)、登山の世界で女性がどのように活躍してきたか。 代表的な人物へのインタビューを中心に、平成の登山史を振り返る。 それぞれの人生に山がもたらしたものとは何か。 『山と溪谷』2020年4月号から12月号まで連載した内容に、再取材のうえ、大幅に加筆・修正して単行本化。 ■内容 1章 平成を登った5人の女性たち 山野井妙子、田部井淳子、谷口けい、野口啓代、遠藤由加 2章 テーマで見る女性登山者 山ガール、山小屋の女性たち、山岳ガイド、大学山岳部、スポーツクライミング、アルパインクライミング
-
「楽天なんて監督しなきゃよかったわ」 そうぼやいた野村監督は退任時に選手たちを前に滂沱の涙を流し 「河北新報を味方にできなかった」と嘆いた。 なぜ東北楽天での不幸な結末を嫌ったのか。 東北で何を成し遂げようとしたのか。 地元紙・河北新報の野村番記者が今も心に引っかかった謎をベンチ、球場の内外でこれまでに聞いたノムさんの言葉、考えなどから突き止めるノンフィクション。 選手・元選手ら東北楽天関係者への聞き取り これまで取材NGだったノムさんが最も信頼を寄せる仙台の相棒 病を抱えた車いすの女性との始球式の秘話 ノムさんの最期を自宅で看取った野村家の嫁・有紀子さんインタビューなど 没後3年で初めて明かされる秘話。 改めて問う野球人・野村克也、有終の軌跡。 <目次> プロローグ 東北で何を成し遂げようとしたのか 第1章 指導者の軌跡 マー君、神の子、不思議な子 固定観念は悪、先入観は罪 縁に始まり、縁に終わる 限界を感じてからが本当の戦い 負けに不思議の負けなし…他 第2章 人生劇場 世界に一人しかいません 上り坂、下り坂、まさか 俺の花だよ月見草 親孝行な人は伸びる 感謝、感謝、感謝 届いた封筒には…… 第3章 人を遺す 失敗と書いて成長と読む 人を遺すを上とす くそったれ 敵は我にあり…他 第4章 成功と失敗 覚悟に勝る決断なし 常識を疑え 変化を恐れるな 一流の脇役になれ 第5章 野村の流儀 無視、称賛、非難 ぼやきは元気の証し われ以外皆わが師 B型が最強 情が出ちゃう 組織はリーダーの力量以上に伸びない…他 第6章 秘蔵っ子の告白 「天才バカボン」 気楽にいけや 作戦遂行に違反した者 ノムさんはヒカルさん…他 第7章 野村さんと私 心が変われば人生が変わる かがみになれ 河北新報を味方にできなかった…他 第8章 仙台の相棒たち 三越の腕利きテーラー 月見草人生 ススキノのママをめぐって 沙知代さんのリード 歩くと右の方に曲がっちゃうんだ 最後通告 車いすの彼女 野村監督がボールを受ける 夫婦円満のためのノムさんの教え…他 エピローグ 老将は何を遺しただろう
-
2022年秋、阪神タイガースに所属していた人気選手・糸井嘉男が引退を発表した。 その糸井嘉男がファンのみんなに伝えたいメッセージを記した1冊。 糸井嘉男は「天然」「本能」「野人」「超人」などとファンからは親しみを込めて呼ばれていた。 侍ジャパンにも選ばれた名選手で2014年には首位打者、2016年には盗塁王のタイトル獲得、ベストナイン計5回、ゴールデングラブ賞は計7回受賞している。 その実績もさることながらファンからの人気が高く、その証拠にオールスターゲームには2009年から2018年まで10年連続で選出されている。 阪神ファンに限らず、前所属チームのオリックスにもファンは多い。 糸井嘉男が伝えたいことは大きく3つ ①「超人」とファンから言われるまでに鍛え上げた肉体は持って生まれたものではない。プロの世界で生きていくためにトレーニングを重ねて作り上げたもの。そのトレーニング方法を後進に伝授したい。 いかに筋肉が自分の野球人生を救ってくれたか。 そして筋肉を鍛えることは決しアスリートだけに有効なことではなく、多くの大人に当てはまる心身ともに日々の生活を向上させることだということ。 ②よく「天然キャラだ」と言われていた。 メディアを通じて自分を楽しんでもらえたことは嬉しかったことだが、こと野球自体に関しては誰よりも頭を使って野球に取り組んできたつもりだという自分の野球脳を伝えたい。 「本能」に任せてやっていたなんてあるはずがない! 日本ハム時代にダルビッシュ有に教わった筋肉の話、憧れの存在だった稲葉篤紀、新庄剛志とのエピソードなども収録。 ③今でも覚えているターニングポイントになった現役時代のプレーなどを振り返る。 そしてファンの方々へ応援し続けてくれたことへのお礼のメッセージ。 糸井嘉男/著 Nickname:超人 Position:外野手 HT・WT:188cm・92kg 北海道日本ハムファイターズ(2004〜2012)、オリックス・バファローズ(2013〜2016)、阪神タイガース(2017〜2022)で計19年間プロ野球としてプレイ。2022年シーズンをもって現役を引退した。 2013年には侍ジャパンにも選ばれ、2014年には首位打者、2016年には盗塁王のタイトル獲得、ベストナイン計5回、ゴールデングラブ賞は計7回受賞している。通算盗塁数は300を記録した。 オールスターゲームには2009年~2018年まで10年連続で選出され、ファン投票両リーグ最多投票を2回獲得している(2013年、2014年)。
-
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 アラスカ釣行の中で語った、開高健の魂の言葉が、青柳陽一の写真とともに電子書籍でよみがえる。未公開写真を含む付録も加わった、開高ファン必携の保存版。 ベトナム、ビアフラ、中近東、戦場取材に疲れた作家は、森と河に慰めを見出し、釣師となった。 キングサーモンを求めてアラスカの大河を釣行する開高健。そこで語られた魂の言葉と、その瞬間を捉えた青柳陽一の写真から成る傑作フォトエッセイ。 電子書籍化にあたり、おなじみのキングサーモンを抱いたカットをはじめ、写真全点をオリジナルフィルムから再スキャン、さらに電子書籍版だけの付録として、未公開写真を含む50点に及ぶアザ-カット、オフショット写真を追加した、令和完全保存版。 ※この作品はカラーです。
-
【コンテンツ】 [回想] 藤波辰爾 新間寿×初代タイガーマスク [再録インタビュー集] 猪木の声が聞きたい――。 1 「寛至少年」と「力道山」と「死生観」 2 ‟闘魂”が語る‟神様”との師弟関係 3 ‟若獅子”から見たBI砲時代の終焉 4 新日本プロレスを隆盛に導いた直感力とは? 5 新団体IGFを旗揚げした猪木の心の中 [検証] 世界一格闘技決定戦 今世紀最大のスーパーファイト アントニオ猪木vsモハメド・アリ 証言集1 プロレスvsプロボクシング そんな試合は成立するのか!? 世紀の一戦を見守った2人の女性 倍賞美津子夫人と母・猪木文子 証言集2 1976年6月26日 午前11時50分 全世界に向けて、ゴングが鳴った 講道館とブラジルを繋ぐ格闘ロマン 「アリキック」が生まれた経緯とは? 証言集3 数発のパンチvs数十発のキック―― そこに隠されたものを見抜けたのは? パキスタンで繰り広げられた惨劇 アントニオ猪木vsアクラム・ペールワン 技術解説=髙阪 剛 灼熱の中で行われた幻の格闘技戦 アントニオ猪木vsジュベール・ペールワン 技術解説=髙阪 剛 [特別企画] 原悦生の格闘写真美術館 追悼出張版
-
人生をすべて野球に捧げたあとの「その後」。引退後のプロ野球選手はいま何をしているのか? 公認会計士や年商160億円の社長など、第二の人生で大きな変身を遂げた選手たちの人生を追う。 寺田光輝 中学以降、野球の試合ではずっとベンチだった。 「プロ野球選手になりたい」その一心で努力を重ね、念願のプロ入りを叶える。 しかし無理を重ねた身体は限界を越えていた。第二の人生で選んだのは、まさかの医者!? 奥村武博 高卒ルーキーとしてプロ野球選手になり、その後引退。 特に明確なビジョンもなく飲食業を始めるも、軌道に乗らない日々。 そんななか、妻が渡してくれたガイド本に載っていた『公認会計士資格試験』という文字と出会った時、運命の歯車が大きく動いていく。 松谷竜二郎 巨人にドラフト2位指名され、9年間在籍。 引退後のセカンドキャリアを探すなかで紹介されたのは、まさかの建設業界。 「いずれキミを社長として迎え入れたい」という言葉に揺さぶられ入社してみるも……。 “33歳の新人”から社長に上り詰めることができた極意とは。 島孝明 子どもの頃から、野球が得意だった。順調に成長し、ドラフト指名を受けてプロ野球選手に。 ところが、公式戦出場を目前にして今までのプレーがまったくできなくなった。 診断名はイップス。投げられるはずなのに、動かない身体。21歳の青年が下した決断とは……。 大嶋匠 もし、野球未経験なのにプロ野球にスカウトされたら、あなたはどうしますか? 挑戦するか、辞退するか――。大嶋は、このチャンスに挑戦してみることにした。 ある日突然プロ野球選手になった男の人生と、引退後のセカンドキャリアとの奇妙な相関関係!?
-
川崎フロンターレひと筋で18年間プレーし、地元サポーターから熱狂的に支持されているファンタジスタ中村憲剛氏と、サンフレッチェ広島などでエースとして君臨し、歴代1位のJリーグ通算ゴール数を誇る名ストライカー佐藤寿人氏。2020年の現役引退後、ふたりはサッカー解説者としても活躍の場を広げ、わかりやすい分析と包み隠さない本音トークでファンから絶大な人気を誇っている。ふたりのずば抜けて面白いサッカー談義を収録した『webスポルティーバ』での連載対談は、毎回ネット上でもバズるほど大好評。今回、新たなトークも加えて一冊の書籍となった。ふたりが願う「日本サッカーのさらなる向上」を実現するため、さまざまなテーマに沿って対談形式で本音をぶつけあう! 「なぜ日本ではストライカーが育たないのか?」 「若手の海外移籍をどう思う?」 「日本のサッカーレベルを劇的に飛躍させた監督」 「プロサッカー選手の成否を分けるものとは何か?」 「子どもを持つお父さん、お母さんに伝えたいこと」 「リーダー論・キャプテン論」…などなど。 また、カタールワールドカップ直前企画として「ふたりの思い出のワールドカップこぼれ話」、さらにはふたりが熱望した元日本代表MF中村俊輔氏を招き、豪華な「スペシャル鼎談」も収録している。日本代表という肩書きを背負ってきた3人が、当時は言えなかった苦労話や、今の日本代表に思うことを本音で語り尽くす。 プロとして20年近く現役を続けられたふたりの言葉は、サッカー以外の人生にもきっと役立つ。 【著者略歴】 中村憲剛(なかむら・けんご) 1980年10月31日生まれ、東京都小平市出身。久留米高校から中央大学に進学し、2003年に川崎フロンターレに加入。2020年に現役を引退するまで移籍することなく18年間チームひと筋でプレーし、川崎に3度のJ1優勝をもたらすなど黄金時代を築く。2016年にはJリーグMVPを受賞。日本代表・通算68試合6得点。ポジション=MF。身長175cm、体重65kg。 佐藤寿人(さとう・ひさと) 1982年3月12日生まれ、埼玉県春日部市出身。兄・勇人とそろってジェフユナイテッド市原(現・千葉)ジュニアユースに入団し、2000年にトップ昇格。その後、セレッソ大阪→ベガルタ仙台でプレーし、2005年から12年間サンフレッチェ広島に在籍。2012年にはJリーグMVPに輝く。2017年に名古屋グランパス、2019年に古巣のジェフユナイテッド千葉に移籍し、2020年に現役引退。Jリーグ通算220得点は歴代1位。日本代表・通算31試合4得点。ポジション=FW。身長170cm、体重71kg。
-
「夕刊フジ」に7年間続く競輪コラム。担当記者の助言で「いつか本にしてみてはどうですか。ちゃんと残すことは大切ですよ」と言われ、著者「還暦記念」として1冊にまとめる。 「とにかくコツコツやってください。本を作るのは大変なことなんです」という記者の言いつけどおり、自分の文章と再度向き合った。素人が書いた拙文だと思いながら読み返し、心の師・齊藤哲也さんならきっとこういうだろう。「カッコつけんでええんや。読んでくれた人が一つくらいおもしろかったで~と言ってくれたらそれでええねん」と。くだらない話でも競輪界の発展のための一助となればとの思いをこめ、あんなこと、こんなこと、元競輪選手ならではのネタを細大もらさずココに記す。 [目次]第1章・競輪/第2章・競輪選手/第3章・競輪場/第4章・競輪こぼれ話
-
ビジネス・実用4.01巻1,870円 (税込)強いと思われているアスリートのメンタルは、実はセンシティブ!だからこそ適切なメンタルサポートを必要とする。 ・ポジティブシンキングは万能ではない ・マインドフルネスによるメンタルトレーニングの実際 ・ジュニアアスリートを伸ばすよい親子関係とは? ・ハラスメントや体罰を根絶するためのステップ ・自国開催大会で受けるプレッシャーへの対策 ……などなど、最新のスポーツ心理学の成果をふまえ、アスリートが直面する課題を徹底分析。アスリートを全人的に、多角的に支えるためのサポートのあり方とは?すべてのスポーツ関係者・教育者に読んでもらいたい、アスリートのパフォーマンス向上のための新常識。 【目次】 序章アスリートのメンタルを考える荒井弘和 第1部アスリートのこころと身体 第1章こころと身体の関係──アスリートの全人的理解のために雨宮怜 第2章メンタルのコントロール──第3世代のメンタルトレーニング深町花子 第3章ケガからの復帰──ケガを通したこころの理解鈴木敦 第4章女性アスリートの三主徴──回復した先まで見据えた支援栗林千聡 第2部アスリートのメンタル──ジュニアアスリートの話題 第5章親子関係──ジュニアアスリートのペアレンティング梅﨑高行 第6章部活動指導者──部員とのよい関係性を考える青柳健隆 第7章体罰に対する認識と実情──根絶するために必要なこと内田遼介 第3部アスリートのメンタル──最新の話題 第8章トップアスリートのメンタルヘルス野口順子・衣笠泰介 第9章イップス──生物的、心理的社会的背景から捉える栗林千聡 第10章発達障がい──接し方のコツと知識金澤潤一郎 第11章自国開催の心理──過去3大会の研究から、そして東京2020大会に向けて立谷泰久 終章アスリートの行く末──スポーツ心理学からの提言 荒井弘和
-
首都を制するのは どこだ? 強豪校6人の名将が、 東京を勝ち抜くための戦略と 全国制覇への秘策を語る! 日大三 小倉全由監督 二松学舎大附 市原勝人監督 東海大菅生 若林弘泰監督 関東一 米澤貴光監督 國學院久我山 尾崎直輝監督 帝京 前田三夫名誉監督 東西強豪対談 二松学舎大附・市原勝人監督×東海大菅生・若林弘泰監督 著者は、以下のように述べています。 今回、本書では現在の東京を代表する四強監督(東/二松学舎・市原勝人監督、関東一・米澤貴光監督、西/日大三・小倉全由監督、東海大菅生・若林弘泰監督)に加え、近年の躍進が目覚ましい國學院久我山の若き指揮官である尾崎直輝監督、さらには東京の高校野球界を牽引して一時代を築き、春夏計3度の全国制覇を成し遂げた帝京の前田三夫名誉監督にもご登場いただき、過去の激戦、名勝負を振り返ってもらうとともに、激戦区・東京を勝ち抜くための戦略と全国制覇に対する考え方を語っていただいた。 あの激戦の裏で監督たちは何を感じ、どう戦い抜いたのか? 一つひとつの勝ち負けから監督たちは何を学び、どう生かしてきたのか? これからの東京の高校野球はどうなっていくのか? 東京の高校が全国制覇を成し遂げるために必要なことは何なのか? それぞれの視点から見た東京の高校野球のこれまでとこれからを、詳らかにしていきたいと思う――本文より ■目次 序にかえて 1974年、東西分割~群雄割拠の戦国時代へ~ ほか 第1章 西の超名門・日大三 小倉全由監督 切磋琢磨で2011年以来の全国制覇を 東京の東西四強に関して ほか 第2章 東の強豪・二松学舎大附 市原勝人監督 東京を勝ち抜くのは、取りこぼさないチーム 春の大会の戦い方と“夏型”“秋型”のチームの違い ほか 第3章 西の筆頭・東海大菅生 若林弘泰監督 大阪桐蔭から学んだ全国制覇するために必要なもの 大阪桐蔭と対戦して思い知った“全国レベル”の強さ ほか 第4章 東の雄・関東一 米澤貴光監督 甲子園で勝ち上がるには“打”に頼らない 東西の名将から学ぶ~帝京・前田三夫監督と日大三・小倉全由監督~ ほか 第5章 新進気鋭の指揮官・國學院久我山 尾崎直輝監督 東京の野球で絶対王者になる エースは要らない~誰が投げてもゲームを作れるチームになる~ ほか 第6章 東京を牽引した王者・帝京 前田三夫名誉監督 守備と投手だけでは甲子園で勝てない 東京代表が全国制覇をするには、指導者の“本気モード”が必要 ほか 東西強豪対談 二松学舎大附 市原勝人監督×東海大菅生 若林弘泰監督 大阪桐蔭の強さの秘密と、倒すために必要なこと ほか
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロが「速くなるカラダ」の使い方と作り方を伝授。 本書では自転車界きっての理論派・宮澤崇史が体を100%活かすためのノウハウを掲載。小柄ながら世界で活躍した宮澤ならではの理論で、体は確実に速くなる! 【主な内容】 第1章 「骨で押す」 第2章 ペダリングの理論 第3章 パワーとトレーニングの基礎概念 第4章 ポジションとパーツを体から考える 第5章 体を使いこなすメニュー 第6章 テクニック
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のトップヒルクライマー5人のトレーニング法をまとめた1冊。 坂をみると燃え上がるクライマーたちへロードバイクで急勾配な坂を登るためのトップヒルクライマートレーニング本です。 【主な内容】 日本のトップヒルクライマーたち ■森本誠(もりもと まこと) ■中村俊介(なかむら しゅんすけ) ■田中裕士(たなか ゆうじ) ■兼松大和(かねまつ やまと) ■星野貴也(ほしの たかや) 他、座談会やコース紹介を収録。
-
速く走りたいのに走れない、キレのある動きをしたいのに、素早く動けない。筋トレを頑張っているのに故障ばかり。 そして、もしあなたが何かのスポーツの指導者なら「自分の言っていること」がなかなか相手に伝わらない、と感じたことはありませんか? そんな悩みを解決する糸口は、軸に着眼点を置いた「4スタンス理論」にあります。 「軸を意識する」だけで、立つ、座るといった日常の動作がスムーズになり、4スタンス理論を知ることで、スポーツとの向き合い方が変わり今よりも、もっと自分のイメージ通りに体を動かすことができるようになるはずです。 □頑張らなくても「疲れない、けがしづらい、若見えするからだ」に変わる、軸に重点を置いたメソッド『4スタンス理論』 □もう無駄な筋トレはいらない。人生100年時代に必要なのは軸トレ □「運動の一般論」があなたを不幸にする…「正しいからだの動かし方」には、4タイプある □部活指導者、スポーツ指導者必読。「選手と指導者のミスマッチ」という不幸をなくす運動理論 ----------------------------------- ■「4スタンス理論」とは? 3つのキーワード&4つのメリット キーワード1/大事なのは、筋肉より軸 キーワード2/5つの軸ポイントがある キーワード3/正しいからだの動かし方は4タイプある メリット1/疲れづらい(運動が楽になる) メリット2/故障しづらい メリット3/若く見える メリット4/あなたが指導者なら… 選手の能力を最大限に引き出せる ---------------------------------------------
-
89か国、700ワード。圧倒的な調査量。フットボール用語ガイドの決定版 フットボールを語ることは、1,000もの言語を語ること。 本書は世界中のフットボール用語を集めた画期的な本。 世界のファン、コメンテーター、選手が使う、 楽しくてちょっとひねくれた、クリエイティブなことばを豊富に掲載した。 ブラジルで言う「フクロウの寝場所」に叩き込むシュートから、 ドイツ人が疑惑のゴールを指して言う「ウェンブリー・ゴール」、 オランダで「チョコレートの脚」を使うとはどういうことかまで、 調査を尽くした本書には、楽しさと知識が等しく詰まっている。 サッカー実況のプロも絶賛! 実況者はいつも言葉を探している。 サッカーはやんちゃな競技だからといって、 そのまま放送で使うとお叱りを受けそうなものも多いが、 「この表現、面白くない?」とそそのかされてうずうずする。 倉敷保雄[フリーアナウンサー] 我々実況者が咄嗟の閃きから捻り出す「ことば」には、 その人のサッカー観、人生観が滲み出ている。 本書は、フットボールの瞬間を表現する「ことば」が 国によってかくも千差万別で自由で含蓄に富んでいることを教えてくれる。 下田恒幸[実況アナウンサー] 日本語版のための序文:ベン・メイブリー イラスト:遠山敦 SNSでハッシュタグを検索! #doyouspeakfootball 【目次】 日本語版のための序文 ベン・メイブリー はじめに 南米 South America 北中米 North & Central America ヨーロッパ Europe アフリカ Africa アジア Asia オセアニア Oceania 謝辞 訳者あとがき
-
最新のスポーツ心理学理論をベースにした、スポーツが上達するメンタル強化術の入門書です。プロスポーツチームから学校体育やクラブ活動まで、今すぐに実践できるトレーニングやコツが満載!「もっとうまくなりたい」「試合に勝ちたい」に役立つ1冊です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィールドのナビゲーションに欠かせない地図読みの“コツ” 2011年にシリーズ創刊された『アウトドア ポケット マニュアル』の読図本の決定版! ・野外活動に必携しやすいポケット版のマニュアルシリーズ!(B6スリムサイズ) ・ジャンル別に基本知識をコンパクトに網羅 ・「あれ? なんだっけ」という疑問に即座にレスポンス! ・地図の種類 ・地図の基礎(記号) ・コンパスの使い方 ・等高線 ・ナビゲーションの基礎知識 ・実践ナビゲーション ・問題集 などなど……。 ※本書は2011年7月に刊行された『山岳ナビゲーション』に現代版の情報を加筆修正した新装版です。同じ内容になる箇所もありますので、あらかじめご了承ください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【基本から上達法、勝てる練習法・戦術まで 動画でわかりやすい!】 ソフトテニス上達のための、グランドストロークからボレー、スマッシュ、サービスなど基本テクニックをわかりやすくビジュアルに解説。QR動画でトップ選手による正確なフォームを繰り返し確認できるので、きれいで正しいイメージが簡単に体得できる。また、試合に勝つためのダブルスの戦術や効果的な練習メニューも数多く紹介する。 小野寺剛/著 早稲田大学軟式庭球部監督。学生時代から世界的プレーヤーとして活躍。日本ソフトテニス連盟全日本U‐18男子監督、全日本U‐20男子監督、日本代表アドバイザーなどを歴任、日本ソフトテニス連盟強化副委員長。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だれでも簡単、キャンプ料理の王様になろう! アウトドアの季刊フリーマガジン『フィールドライフ』で長年にわたり、 キャンプ料理のオリジナルレシピを数多く紹介してきた小雀陣二氏の人気連載が書籍化! 炭火やダッチオーブンを用いたキャンプ料理ならではのワイルドなレシピはもちろん、 家庭のキッチンにも取り入れたくなる料理ハウツーや道具づかいも網羅。 旅先のフィールドレポートなども掲載しています。 アウトドア派のクルマに一冊常備しておきたい、キャンプ料理のレシピとノウハウ集です。 ※本書は2019年7月に刊行された『キャンプ料理の王様』の新装版です。内容は同じものになりますので、あらかじめご了承ください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本を身につければ、「山は最高の遊び場」になる!! 著者・高橋庄太郎より 2010年に初版が発行された『トレッキング実践学』はテント泊を軸にした内容でしたが、この【新装版】では日帰り登山や山小屋泊にもフォーカスし、より参考になる内容にリフレッシュしました。また山中でスマホを活用するのが当たり前になり、携帯トイレやヘルメットがますます普及したことなど、ここ数年で顕著になった山の「常識」にも焦点を当ててました。それらの新規内容に加え各章に挿入されたコラムも一新。継続して掲載した文章も読みやすく整理しました。 ※本書は2018年7月に刊行された『トレッキング実践学 改訂版』の新装版です。内容は同じものになりますので、あらかじめご了承ください。
-
身体意識= BA(Body Awareness)とは、あらゆる人間活動の根源をなす「文化のDNA」である。 本書は、人類史上に名を遺す人物たちの身体意識を図解で示し、天才・英雄・達人になる理由が分かる画期的な一冊です。インターネット等、人間外に関心が奪われる時代。人間自身の迫力・奇想天外さに再注目することが、大きなパワーとなります!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏に多くの登山者が目指す北・中央・南アルプス。 そんな人気山域を山岳カメラマン、ライター、モデル、YouTuberなどさまざまなジャンルの山のエキスパートたちがコースを推薦。 その中から100コースを厳選し、11のテーマで紹介します。 日本アルプス全体を把握でき、計画にも役立つ綴じ込みマップ付き。 また、穂高、槍ヶ岳、剱岳などの核心部には詳細攻略マップが掲載され、コースの状況を詳しく知ることができます。 コースを深掘りしたコラムも充実。歩いたことのあるコースを振り返ったり、いつかは行きたいと思いを馳せたり、さまざまな楽しみ方ができる1冊です。 *この書籍は雑誌『ワンダーフォーゲル』2021年4月号に掲載された特集記事「アルプス名100ルート」を中心に加筆・修正、また新しい記事を追加し再編集したものです。 ■内容 日本アルプスとは? 3つの山域の特徴 テーマ別コースガイド 1.王道/2.はじめてのアルプス/3.ソロテント/4.岩稜/5.大縦走/6.花/7.紅葉/8.静かなルート/9.雪山/10.初級バリエーション/11.萩原編集長セレクト 核心部マップ コラム アルプス山名トリビア/登山道今昔物語 ほか 綴込みマップ(※) 北アルプス北部・南部/南アルプス北部・南部/中央アルプス・山小屋&アクセスデータ ※綴込みマップは電子書籍の巻末に掲載しています。
-
<電子特別版> 紙書籍に未収録の【電子書籍化によせて】を追加した電子特別版です。 幼少期、アマレス時代、2代目タイガーマスク、超世代軍、三冠王者、四天王プロレス……自然体でプロレスに心身を捧げた男の青春期。 関係者たちの貴重な証言を交えながら三沢光晴の強靭な心も解き明かす! 「本書は、純プロレスを貫き、プロレスファンを魅了した、三沢光晴を分析・検証するものである。それは〝三沢光晴〟というフィルターを通して、80年代、90年代の全日本プロレスを描くことでもある。また、三沢の一生涯を描くのではなく、あえて1998年5月1日の東京ドームにおける川田利明戦までに焦点を絞った。なぜかは最後まで読んでいただければご理解いただけると思う」(著者より) (著者プロフィール) 小佐野景浩(おさのかげひろ)…1961年9月5日、神奈川県横浜市鶴見区生まれ。幼少期からプロレスに興味を持ち、高校1年生の時に新日本プロレス・ファンクラブ『炎のファイター』を結成。『全国ファンクラブ連盟』の初代会長も務めた。80年4月、中央大学法学部法律学科入学と同時に㈱日本スポーツの『月刊ゴング』『別冊ゴング』の編集取材スタッフとなる。83年3月に大学を中退して同社に正式入社。84年5月の『週刊ゴング』創刊からは全日本プロレス、ジャパン・プロレス、FMW、SWS、WARの担当記者を歴任し、94年8月に編集長に就任。99年1月に同社編集企画室長となり、2002年11月からは同社編集担当執行役員を務めていたが、04年9月に退社して個人事務所『Office Maikai』を設立。フリーランスの立場で雑誌、新聞、携帯サイトで執筆。コメンテーターとしてテレビでも活動している。06年からはプロレス大賞選考委員も務めている。主な著書に『プロレス秘史』(徳間書店)、『昭和プロレスを語ろう』(二宮清純との共著/廣済堂出版)、『独学のプロレス』(ウルティモ・ドラゴンとの共著/徳間書店)、『永遠の最強王者 ジャンボ鶴田』(小社刊)などがある。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山愛好者や地形・地質を楽しむファン向けの地図アプリとして、コアなユーザーが多い「スーパー地形」。 地質好きで知られるタモリさんが出演するNHKの人気番組『ブラタモリ』でも使用されている、マニアからも評価の高い「地図+地形」アプリの公式ガイドブックです。 地図読みやナビゲーションのための初歩的・基本的な操作から、記録したログ、地形データ、パノラマ展望図、3D表示によるより高度な機能の活用方法などなど。 「スーパー地形」の使い方・楽しみ方がばっちりわかる一冊です。 「スーパー地形」と本書とともに、街歩きからハイキングや登山をいっそう楽しんでみませんか。 ■内容 Part 1 スーパー地形のはじめ方 Part 2 地図を使ってみよう Part 3 山歩きや街歩きで使ってみよう Part 4 ナビを使ってみよう Part 5 記録を見てみよう Part 6 データの編集 Part 7 地形を調べてみよう Part 8 パノラマで楽しもう Part 9 スーパー地形の便利な機能 Part 10 カシミール3Dとの連携 Part 11 よくあるトラブルの解決法 ■著者について 杉本 智彦(すぎもと・ともひこ) 東京都生まれ。 地図を見るのが好きで、陸地測量部が発行した戦前の地形図を眺めているうちに、地図の風景の再現を思いつく。 そこで自分で地図から地形データを作成して、CGで風景を再現することを試みるようになる。 ほかに紙で作る立体地形模型なども多数制作。 1992年、パソコン通信ニフティサーブ入会をきっかけとして、山岳展望を含めたソフト開発を始め、1994年にパソコンで動く可視マップ作成ソフト『カシミール』を発表。その後、『カシミール』の改良とそれを使ったコンテンツの製作を続けている。 近年は、スマートフォン上で『カシミール』に相当する機能を動かすことができるアプリ『スーパー地形』を開発。 また、AR機能を利用して立体地形模型を再現する『AR地形模型』アプリも発表。 『スーパー地形』用に開発した、地形を誇張した表現の地図は、NHK総合のテレビ番組「ブラタモリ」でも使用されている。関連著書多数。
-
自分の体と歩行に関する新しい知識を身につけて、苦手を解消すればもう山でバテない! 楽に歩ける呼吸のしかた、筋肉の負担を減らす歩き方、安定して下山するための秘訣、足の痛みを防ぐ靴の履き方、 山小屋で快眠するコツなどなど、バテないための極意をプロの登山ガイドが教えます。 ■内容 まえがき 登山についてなぜ学ばなければならないのか? 第1章 「自分を知る」ことから登山は始まる 自分の能力を把握することが「バテない登山」につながります 自分の知らないことも見つめてみる/動画を撮影して歩き癖を可視化する/コースタイム倍率を計算してみる/自分自身の実力を正確に把握する 第2章 疲労を軽くする呼吸法 「呼吸の質」を高めれば疲労を軽減させることができます 心肺・循環機能は成人してからでも向上可能/効率よく酸素を取り込む呼吸法/休憩を少なめにして自分の歩行ペースを保つ コラム 鼻呼吸がうまくできない人へのアドバイス 第3章 重心移動をコントロールして歩くコツ 効率よく歩くためには重心移動が重要なポイントになります 重心移動を意識することが大切/足の3つの軸を回転させるロッカー・ファンクション/登りではアンクル・ロッカーを活用 下山の際はすべてのロッカーを制限/山道を歩く際に欠かせない股関節伸展能力/身体重心の動きには上半身の姿勢も大きく影響します 骨盤の傾き具合を確認してみる/姿勢を変えるだけで下山が楽になる 第4章 疲れずに歩ける靴の選び方と履き方 自分と相性のよい登山靴を選ぶことが最も大切です 目的と自分の脚力に応じてカットの高さを選ぶ/購入の際は専門店でフィッティングを/靴紐を適切に締めることは最重要の登山技術です 登りは靴紐をゆるめに、下りはきつめに/履く靴に合わせて靴下を変える/マメや靴擦れなどの対処法について覚えておきましょう 違和感を覚えたらすぐに適切な対処を/外反母趾などで指が靴に当たる人は? 第5章 飲む、食べる、出す 効率よく水分を補給するようにしてください 足りていると思っても積極的に水分補給を/体調不良の原因になる「脱水」にご用心/行動中に水分補給をしやすくするための工夫 食べるものや食べ方にも秘訣があります/シチュエーションごとに適切な食事を/補給するだけではなく「出す」ことも欠かせません 野外トイレの場所選びと作法/お腹を冷やさない対策も必要不可欠 第6章 山で快眠する秘訣 熟睡するためには体をリラックスさせることが重要です 水分補給とストレッチで疲労物質を排出/就寝前に入眠を促すルーティーン/どうしても眠れないときの工夫 第7章 歩行を左右する登山ウェア バテないためにはウェア選びも大事な要素です ベースレイヤーは汗冷えを防ぐことを重視/さまざまな選択肢があるミドルレイヤー/レインウェアをアウターレイヤーに活用 万が一のときにも役立つダウンなどの防寒着/着替えや防寒着を減らして荷物を軽くしましょう/着替えを見直して荷物を軽量化 第8章 ストレッチとトレーニングで体力維持 ストレッチを習慣化して関節の柔軟性を高めましょう おすすめはスタティック・ストレッチ/バテないためには日々のトレーニングも必要不可欠です/登山のトレーニングにはスロージョギングが理想的 筋持久力を鍛えるために必要なトレーニング/日常生活で温度変化への対応力を増強 コラム 登山前の準備運動にはダイナミック・ストレッチを あとがき
-
「おいしい」をアップデートしてつくる2050年 ニューヨーク・マンハッタンの星付きレストラン「ブルーヒル」。オバマ元大統領ら美食家が集うその店のエグゼクティブ・シェフだったダン・バーバーは、あるとき「フォアグラ」を辞めた。 環境破壊や人口増加、食品ロスといった世界規模の課題が浮き彫りになった現代は、未来のために“いま何をすべきか”が議論の中心になる。そこで課題になるのが、持続可能性と経済成長の相性だ。加えて日本においては少子高齢化、人口減少(労働力人口の減少)の問題も大きい。 果たしてこの二つは両立できるのか――。 「WIRED CAFE」を筆頭にカフェブームをけん引してきたカフェ・カンパニーの代表取締役社長である楠本修二郎は、そのヒントを「日本の食――おいしい」に見ている。「日本の食は、世界に尊敬されている。その理由は、味がおいしいからだけではない。環境に配慮され、健康的で、何より日本のもつ潜在能力が存分に発揮されているからだ」 「日本の食をつうじて、失われた30年と言われたビジョンなき時代から、豊かな30年後・2050年に向けたビジョンをつくるべきときがきている。そのとき、“おいしい”をアップデートすることでもたらされる『新しい経済』こそが、持続可能で経済成長をもたらす切り札となる」 34の具体的事例から紐解く、日本と世界の現在地。そこから見える、日本が持つ大きな可能性と、新しい価値。「おいしい経済」で豊かな未来(2050年)をつくるための意欲的提言の書。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1950年の2リーグ制発足からコロナ禍まで--日本プロ野球の70年にも及ぶ歴史をまとめた大事典! 年代別、チーム別、キーワード別にまとめ、オール世代・マニア・にわかファンも楽しめる新たなプロ野球史観を提案します。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何歳からでも速くなれる! ベテランレーサーたちが教える、年齢に負けないトレーニング方法! 中高年の愛好者が多いロードバイクだが、歳を重ねるにつれ、体力の低下に悩まされるサイクリストは多い。 しかし、50代や60代になってもなお、競技の一線に立っているトップレーサーたちがいる。彼らは、いったいどのような工夫で強くなり続けているのだろうか? 【登場予定の選手たち】 (1)村山利男 フルタイムワーカーながら、ヒルクライムの頂点である乗鞍ヒルクライム6連覇(1998年~2003年)、当時の世界チャンプを下してのデュアスロン全日本チャンピオン(1995年)などの戦歴を誇る、元祖最強ホビーレーサー。60歳を超えた今でも月3000㎞くらいは走っている伝説枠にして超人枠レーサー。 (2)西谷雅史 今なお現役でプロと競い合うベテランレーサー。ツール・ド・おきなわで優勝経験があり、2008年にはプロレースで国内トッププロたちを相手に勝利したこともある。不整脈などもあり一時期は衰えていたが、加齢と向かい合い、最新の屋内トレーニングを取り入れた近年はまた盛り返しつつある。弱虫ペダルサイクリングチーム所属。 (3)奈良 浩 レース歴30年の大ベテラン。ツール・ド・おきなわでも上位の常連。関東のホビーレーサーたちのとりまとめ役でもあり、練習会を多く主催している。今なお現役であるだけではなく、多くのホビーレーサーに慕われる、精神的な意味でもベテランらしいベテラン。練習会主催経験の豊富さから、さまざまな工夫を凝らした練習方法を行っている。 (4)狩野 智也 全日本選手権や国際レースで何度も表彰台に上がり、ヨーロッパでも走った経験があるプロ選手。50歳間近の今でも現役という、極めて貴重な人材。国内トッププロが年齢とどう戦っているのかを語る。 (5)小畑郁 ツール・ド・おきなわで2位を含む上位常連の有名ホビーレーサーにして、「なるしまフレンド」でチーフを務める、日本でもっとも有名なメカニック。自身が40代中盤を迎え、歳を重ねることで機材選びやセッティングに変化が出るのであろうか。裏を返すと、機材によって加齢を克服することができるのか? 問う その他数人予定
-
マラドーナは神様なんかじゃない。 アルヘンティノス・ジュニオルス時代── まだ「神」と呼ばれる前の7年間。 マラドーナに魅せられて1989年にブエノスアイレスに移り住んだジャーナリストが描く、 知られざる世界的スーパースターの素顔。 恩師、幼馴染み、チームメイト、パーソナルトレーナー、ファンなどへの取材から 「人間ディエゴ」の実像を浮き彫りにする。 マラドーナにはどうしても「悪童」というイメージがつきまとう。 「サッカー選手としては素晴らしいが、人間としては……」という意見を抱く人が多いのも当然だろう。 だが、アルゼンチンでマラドーナをよく知る人たちの考えはまったく逆だ。 「サッカー選手としても素晴らしかったが、それよりも人として最高だった」と言い切る。 モウリーニョが言うように、寛大で、気立のいい人だった。 常に弱い者の味方で、困っている人を助けるためなら後先考えず即行動に移す男だった。 (本文より) 【目次】 プロローグ 2度目の旅 光り輝く星の下 第1部 「マラドーナ」以前のディエゴ 第2部 みんなのディエゴ 第3部 ディエゴは神なんかじゃない エピローグ いつも心に「13歳のディエゴ」がいた ディエゴ・アルマンド・マラドーナ年表
-
「チャンピオンになってからが、本当の向かい風でした」 新日本プロレスのエース棚橋弘至、初の自伝。 チャラい、軽い、新日本らしくない、とブーイングされ続けた男が、 IWGPヘビーという「険しい山」の頂点に登りつめるまで。 幼少期からデビュー前の貴重な写真も掲載。 【目次】 PHOTO HISTORY 1976-2009 はじめに 第1章 野球少年から学生プロレスへ 第2章 新日本プロレス入門 第3章 ヤングライオン時代 第4章 U-30は俺の青春 第5章 IWGPへビーという山 第6章 新闘魂三銃士 第7章 冬の時代 第8章 メキシコ遠征 第9章 「俺が新日本を引っ張ります」 第10章 「愛してます!」 第11章 『G1』初制覇 第12章 「ブーイングもっとください」 第13章 武藤敬司を超えた日
-
<電子特別版> 紙書籍に未収録の【電子書籍化に寄せて】を追加した電子特別版です。 「普通の人でいたかった怪物」 今でも根強い“日本人レスラー最強説”と、権力に背を向けたその人間像に迫る! 天龍源一郎、長州力、川田利明、田上明、小橋建太、渕正信、秋山準、佐藤昭雄、和田京平、鶴田恒良(実兄)、池田実(日川高校バスケ部同級生)、鎌田誠(元中大レスリング部主将)、磯貝頼秀(ミュンヘン五輪代表)他、当時のコメントと多くの新証言をもとに、誰もが踏み込めなかったジャンボ鶴田の実像に、元『週刊ゴング編集長』小佐野景浩が初めて踏み込んだ大作。 「鶴田の何が凄かったのか、その強さはどこにあったのか、最強説にもかかわらず真のエースになれなかったのはなぜなのか、総合的に見てプロレスラーとしてどう評価すべきなのか――などが解き明かされたことはない。 もう鶴田本人に話を聞くことはできないが、かつての取材の蓄積、さまざまな資料、関係者への取材、そして試合を改めて検証し、今こそ“ジャンボ鶴田は何者だったのか?”を解き明かしていこう――」(著者より) 【著者プロフィール】 小佐野景浩 (おさの かげひろ) 幼少期からプロレスに興味を持ち、高校1年生の時に新日本プロレス・ファンクラブ『炎のファイター』を結成。 『全国ファンクラブ連盟』の初代会長も務めた。 『週刊ゴング』創刊からは全日本プロレス、ジャパン・プロレス、FMW、SWS、WARの担当記者を歴任し、94年8月に編集長に就任。 以後、同社編集企画室長、同社編集担当執行役員を務め、2004年に個人事務所『Office Maikai』を設立。 フリーランスの立場で雑誌、新聞、携帯サイトで執筆。 コメンテーターとしてテレビでも活動している。 2006年からは、プロレス大賞選考委員も務めている。
-
桐蔭学園出身でラグビー日本代表の松島幸太朗選手、推薦! 桐蔭学園ラグビー部を連覇に導いた名将&スポーツ心理学博士のタッグが明かす 「ふつうの高校生」を「全国最強チーム」に変貌させた革命的育成メソッド!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 F1ハースチームの現役チーフエンジニア、小松礼雄が語るF1のすべて。2021シーズン、久しぶりの日本人ドライバー角田裕毅のフル参戦、ホンダF1ラストイヤーなど話題に事欠かないF1が10倍楽しくなる、F1観戦のバイブル。 ------------------------ F1って理解すればするほど面白くなるスポーツだと思うんです。逆に、あまり予備知識なしで観ていると「ただグルグルずっと走っていて、なにが面白いんだろう」となってしまうかもしれません。 バイクやラリーみたいに、観た瞬間、明らかに「すごい!」とわかるインパクトがないのも、問題だと思います。 でも、考えてみてください。雨の日に前のクルマの水しぶきでなにも見えない状況で、時速300㎞以上でアクセルを踏み続けているのが、どんなに非日常的なことなのか!! 「まえがき」より一部抜粋 ------------------------ とF1エンジニアが語るF1の魅力を写真と図解でやさしく解説する。F1とはどんなマシンで争われるモータースポーツなのかに始まり、F1マシンのパワーを路面に伝えるタイヤの役割。空力や車高、ブレーキ、サスペンションなどマシンのセッティング、データの解析とドライバーからのフィードバックの生かし方、レースに向けたレースウイークのスケジューリング、ワンストップなのかツーストップなのか、レースを戦う戦略の立て方など、F1ファンもこれまで知らなかったデータや数字からF1の現場を体感できる。もちろん、これからF1を楽しみたい人にも十分理解できる内容になっている。F1を語るならぜひ読んでおきたい1冊といえる。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 俺たちのテクニックで速くなる方法を教えます。体力だけでは登り坂は勝てない! 秘密のペダリングスキル、走りを変える体の使い方、ダンシングフォーム、タイムを短縮するペース配分まで、トップクライマーの秘訣を大公開! 【登場するヒルクライマーたち】 中村俊介、佐々木遼、加藤大貴、梅川陸、森本誠、大野拓也、兼松大和、嘉瀬俊介(順不同)
-
出よ、丹田。 いま、「ハラの人」が待望されている! 丹田に中心を据えて姿勢を調え、丹田を充実させて息を調え、丹田に気を鎮めて心を調える。それが人間の秘められた可能性が、花となり実となって実現されることに繋がるのである。心身の健康を向上させ、よりよい人生を送ることができるのである。
-
あっせんなよ! プロレス大賞2年連続MVP受賞! いまもっとも目が離せない“制御不能なカリスマ”の原点。 デビュー前の貴重な写真満載! 頂点へと駆け上がるスターダスト・ジーニアス。 足立区の“テツ”/将来の夢は「ガソリンスタンドのおじさん」/武藤敬司の動きを完コピ/棚橋弘至のデビュー戦を観戦/アニマル浜口ジム入門/「手術しないとプロレスラーを目指せないよ」/「新日本プロレスへの想いは誰にも負けません!」/バッグに棚橋Tシャツを忍ばせて/コーチ不在のトレーニング/“外様”とのデビュー戦/試練の五番勝負/デビュー1年目での『BEST OF THE SUPER Jr.』代打出場/「新日本の大会にだけ出たい」/同部屋のオカダ・カズチカ/スターダストプレス誕生/NO LIMIT5番勝負/IWGPジュニアタッグ戴冠/ノアへ殴り込み/棚橋弘至との初シングル/「どうせ、新日本は岡田なんですよ!」/アメリカTNA参戦/メキシコCMLLで衝撃デビュー/アレナ・メヒコでのルチャ教室/何事も「トランキーロ」/人生3度目の坊主/凱旋帰国/IWGPタッグ戴冠/CHAOS入りの真相/『G1』初出場/『NEVER』への愛/棚橋と4度目の対決 ほか
-
山岳遭難史に内包された「影」の部分に光を当てる。 学校集団登山の事故や大学生の冬山合宿の大量遭難、 中高年初心者の事故、ツアー登山の遭難事故など、記憶に残る重大事故は数多い。 時代を反映したこれらの大事故は、近代登山の黎明期から歴史に刻まれてきたものの、 避けがたいものとして看過されてきてもいる。 すでに遠い過去のものとなりつつある山岳遭難事故を丹念に整理・発掘し、再度、検証する必要がある。 本書では、戦前から最近の事故まで、10件の重大事故を検証する。 時代を反映した日本の遭難事故を、時系列に振り返る貴重な記録である。 1章 1913年の「聖職の碑」木曽駒ヶ岳集団登山事故 2章 1930年の東京帝大の剱澤小屋雪崩事故 3章 1954年の富士山吉田大沢の大量雪崩事故 4章 1955年の前穂高東壁で起きたナイロンザイル切断事故 5章 1960年の谷川岳一ノ倉沢宙吊り事故 6章 1963年の薬師岳愛知大学大量遭難事故 7章 1967年の西穂独標で起きた高校生落雷遭難事故 8章 1989年の立山で起きた中高年初心者の大量遭難事故 9章 1994年の吾妻連峰スキー遭難事故 10章 2009年のトムラウシ山ツアー登山事故 ■著者紹介 羽根田 治(ハネダ オサム) 1961年、埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ。 フリーライター。山岳遭難や登山技術に関する記事を、山岳雑誌や書籍で発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆活動を続けている。 主な著書に『ドキュメント生還』、『空飛ぶ山岳警備隊』、『山でバテないテクニック』、『野外毒本』、『トムラウシ山遭難はなで起きたのか』(共著)、『山の遭難』など多数。 近著に『人を襲うクマ』がある。2013年より長野県の山岳遭難防止アドバイザーを務める。
-
速く走るにはももを高く上げる、筋力が大きい方が勝つ、肩凝りの原因は肩にある――。わたしたちの思い込みは、本当に正しいのか。スポーツや日常生活の動作における、からだの仕組みと構造を、第一線の研究成果で解説。無意識のうちにオリンピック選手たちが見せる驚愕の身体動作の例をはじめ、豊富な図版やエピソードとともに、人間の潜在能力の高さに迫る! 「力感を抜いて動作の質を上げる」からだ使いが分かる、最新の身体論!
-
身体的、技術的ピークを20歳代に迎える 現在のスポーツ界の課題と矛盾に対し、大いなる希望をもたらす一冊! 現在、あらゆる分野において知識や言葉による分析、部分の追求が主流となっており、 様々な弊害が見られるようになっています。 それは、教育界、政界、ビジネス界はもちろん、武道、スポーツといった身体を使った分野においても顕著であり、 このまま放置すれば、いずれ国家の破綻を招きかねません。 本書で宇城氏は、身体を通して感じ、身体を通して考える、すなわち頭脳から身体脳に切り替え、歴史ある文化に学ぶことで、 昔の日本人にあったエネルギーを、心と身体に呼び戻すことを提唱、その具体的な道筋を提供しています。 本書が、あらゆる分野で行き詰まりを感じている人に一筋の解決の糸口を提供することは間違いありません。 〈目次〉 第一章 人の根源は「心」 第二章 頭脳から身体脳へ 第三章 理想の身体動作 第四章 反射神経から逆反射神経へ 第五章 知は型にあり 第六章 人の最大の潜在能力・気
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働きながらレースに参戦する「ホビーレーサー」たち。ホビーレースも盛んになっている今、彼らはプロ顔負けの激しい戦いを繰り広げている。本書では、最強レベルのホビーレーサー6名のトレーニングコンセプトやモチベーションの保ち方、具体的なトレーニング法を徹底解説する。強豪ホビーレーサーのトレーニングの秘密がわかる一冊。 【CONTENTS】 ◆file01 中村 龍太郎 効率化されたトレーニングでプロ選手と戦う ◆file02 森本 誠 「山の神」はモチベーションと向き合う ◆file03 井上 亮 おきなわ優勝に向けて ◆file04 松木 健治 LSDが人生を変えた ◆file05 清宮 洋幸 「いかに楽をするか」を競う ◆file06 奈良 浩 長く楽しむコツは、頑張りすぎないこと ◆ホビーレーサーたちはどのように強くなったのか?
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上高地をとことん知りたい、歩きたい。 上高地ハイキング・観光のお供になるハンドブック! 上高地・明神徳沢・横尾涸沢など、 各エリアごとの自然や歴史、施設、みやげ、食べ物、山小屋、上高地周辺のコースガイドも紹介。 登山の玄関口、そして観光地として人気の上高地。 そこには山に登らずして、日本の美しい山岳風景を眺めることができます。 周辺には手軽なハイキングコースもあり、手軽に自然に触れられるのも魅力です。 また、一度上高地へ行った人はもう少し先へ足を延ばしてみれば、「観光地の上高地」とは違う世界が広がっています。 周辺の散策ガイド、自然や歴史など知らなかった上高地を紹介します。 【目次】 1 章/大正池から上高地周辺を歩く 2 章/上高地から明神、徳沢を歩く 3 章/徳沢から横尾、涸沢を歩く 4 章/上高地周辺の山に登る 上高地・涸沢周辺旅の手引き 上高地雑学案内 上高地・涸沢・穂高周辺宿泊案内
-
ジャイアンツの1・2番として長くレギュラーで活躍し、 その後ジャイアンツのコーチや侍ジャパンU‐15監督として 数多くの選手を見てきた著者が、 プロで成功する人としない人の違いを語る! 著者は、以下のように述べています。 現役として14年、コーチとして5年、侍ジャパンU-15の監督として1年、計20年の中で私は様々な選手、指導者と接し、プロで生き残っていくための厳しさを学ぶとともに「プロで成功するためには、どうしたらいいのか?」を常に考え続けてきた。 ジャイアンツ時代には、身近にいた超一流選手たちの背中を見てたくさんのヒントをもらい、またコーチ時代にはニ軍でくすぶっている選手の日常をつぶさに観察し「なぜ彼らは思うような結果が出せないのか」を考えた。 一流と呼ばれる選手たちが結果を出し続けるその裏で、人知れず消えていく選手がたくさんいる。プロで成功する人としない人の差は何なのか? ひとまず20年の集大成ともいえる私なりの考えを、本書にまとめさせていただいた――本文より 一流と二流の違いは 準備力!! 試合前の準備、打席での準備、明日への準備。 相手がいる野球で唯一、何者にも左右されず、 自分の思うままにできること、それが準備だ。 著者について 清水隆行(しみず・たかゆき) 1973年10月23日生。東京都足立区出身。浦和学院から東洋大に進み、1995年度のドラフトで読売ジャイアンツから3位指名を受けて入団。ルーキーイヤーから一軍で活躍しリーグ優勝にも貢献した。2年目からは外野のレギュラーに定着し、3年目からは1・2番を任されて2年連続で打率3割をマーク。原辰徳監督の新体制となった2002年には、1番打者として191本のヒットを放ち、リーグ最多安打のタイトルを獲得、リーグ優勝と日本一に大きく貢献した。ジャイアンツの主力として13年間プレーした後、2009年に西武ライオンズに移籍し、その年限りで引退した。現役引退後はジャイアンツで2011年から5年間打撃コーチを務め、その後2017~2018年には侍ジャパンU-15の監督として日本代表を率いた。
-
著者による術技とその解説、身体脳の開発に見る武術の絶対条件や、古伝の型からあみだされた心身一致を促すための統一体体操を写真入りで掲載。 またプロ・アマスポーツでの指導現場を追い、相手に入る、相手をゼロ化するなどの武術の根本要素や相対を乗り越えた武術の心がどのように活かされているかを紹介する。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 具体的な30のドリルで体の使い方を理解し、楽に速くなるためのフォームを覚えて体に革命を起こそう! 【主な内容】 1章 あなたはどうして遅いのか? 2章 「ブランク」状態を作る 3章 ペダリングへ近づく 4章 全身のバランスを整える 5章 もっと速くなるために 著者 / 福田 昌弘(ふくだ まさひろ) アマチュアレーサー、トレーニングスタジオ「ハムスタースピン」代表、日本体育協会後任自転車コーチ。 2018年春からは、人体への理解を求めるために関西医科大学博士課程に入学。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キックボクシングを始めたい!上手くなりたい!という人に最適な入門書です。見やすい動作の連続写真はもちろん、これまでになかった動画で見られる基本の動作や、コンビネーション、マススパーリング、連携技、必殺技など、写真だけではわからない部分をしっかりフォロー。 これ一冊でキックボクシングがまるごとわかります! 巻頭には、那須川天心選手のインタビューと、巻末には伊藤会長のインタビューも収録。 ※2018年6月に発売されたものを加筆修正した改訂版です。 監修者略歴 伊藤隆(いとう・たかし) TARGET会長。1970年9月22日生まれ。埼玉県入間市出身。 90年プロデビュー。WMAF世界ウェルター級、MA日本キックボクシング連盟ウェルター級元チャンピオン。これまで那須川天心選手をはじめとした、日本のキックボクサーの育成に尽力する。現在はTARGET会長として、選手のみならず一般の方にも幅広くキックボクシングを広める活動を行なっている。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○ フォーメーションやルート取り、タイムコントロール… 勝敗は戦術が左右する! ○ 実戦でも観戦でも使える知識が満載! プレーヤーからファンまで熱くなる1冊! ○ NFLの解説でもおなじみの藤田智が徹底監修! 見どころ & ポイントをわかりやすく紹介! ★ 監修者からのコメント アメリカンフットボールは、格闘技と球技の要素を併せ持つスポーツです。 本来であれば同じスポーツに取り組むことがないような、 全く違った能力を持つ選手たちが、 同じフィールドでプレーすることが特徴で、 繰り広げられるパワーとテクニックの応酬に、 世界中の多くのファンが魅了されています。 なかでも、体の大きな選手たちが緻密な戦術を遂行する姿は圧巻です。 ここまで戦術がウェイトを占めるスポーツは、なかなかないでしょう。 アメフトはプレーはもちろん、観戦するだけでも楽しめるスポーツです。 それぞれに合った方法で、触れていただければと思います。 この本が、アメフトを楽しむ皆さんの助けになれば幸いです。 富士通フロンティアーズ ヘッドコーチ 藤田 智 ★ 本書について この本では、アメリカンフットボールの戦術を理解して、 チーム力を高めるためのコツを60紹介しています。 オフェンスとディフェンス、ポジション別の戦術にはじまり、 チーム全体で取り組むフォーメーションなど、 現代アメリカンフットボールで主流となっている戦術を一通り網羅しています。 各ページには、コツをマスターするために必要なPOINTがあげられています。 戦術を一目でわかる図解で解説しているので、 複雑なプレーでも選手の動きがイメージできます。 またルールを理解しながらアメリカンフットボールの戦術を学ぶページも巻頭・巻末にあるので、 プレーしないアメフトファンにとっては、 観戦ガイド的な役割も果たしています。 本を片手に競技場に出かけましょう。 ◆◇◆ CONTENTS ◆◇◆ ◎ PART1 ルールから理解する戦術 ◎ PART2 オフェンスの戦術 * COLUMN 日本とNFLの差 ◎ PART3 ディフェンスの戦術 ◎ PART4 ポジション別の戦術 * COLUMN アメフトのキャリアスタート ◎ PART5 チーム戦術 * COLUMN 背番号について ◎ PART6 アメフト基礎知識から戦術を学ぶ
-
1980年代から90年代の半ばにかけて、極地の冒険やヒマラヤ登山が隆盛を極めたころ、 何人もの登山家や冒険家たちが突然の事故で命を失ってしまった。 そうしたなかで直接会って話を聞くことができた、忘れがたい冒険者たちがいる。 植村直己、長谷川恒男、星野道夫、山田昇、河野兵市、小西政継の6人の人たちだ。 生前の交流や山と溪谷社との関わりなどを中心に、6人の事績を顕彰して綴られた邂逅の記録である。 時代が経過するなかで、現地を訪ねてその足跡を辿ってみる――。 世界的な極地冒険家・植村直己は、グリーンランド、シオラパルクへの旅を、 アルプスやヒマラヤで記録を残した、登山家・長谷川恒男は、カラコルム、フンザへの旅を、 動物写真家・星野道夫は、アラスカ、シシュマレフへの旅を、 世界最強と言われた登山家・山田昇は、アラスカ、マッキンリーへの旅を、 北極点に単独徒歩到達した冒険家・河野兵市は、故郷である愛媛県・瀬戸町への旅を、 そして登山を世界レベルに主動した登山家・小西政継は、ネパール、マナスルBCへの旅を トレースする。 それは、「巡礼」にも似た旅だった。 偶然ではあろうが、6人のうち4人までが43歳で亡くなっている。 彼らが活躍できた時代とはどういう時代だったのか、 志半ばでヒマラヤや極地に逝った、 6人の事績を現地に訪ねて綴られた彼らとの交流の記録である。
-
「天は我を見放したか」という映画の著名なフレーズとは大違い、新発見の事実を丹念に積み重ね、青森第5連隊の悲惨な雪行行軍実態の真相に初めて迫った渾身の書、336頁にもわたる圧巻の読み応え。 1902(明治35)年1月、雪中訓練のため、青森の屯営を出発した歩兵第5連隊は、八甲田山中で遭難、将兵199名を失うという、歴史上未曾有の山岳遭難事故を引き起こした。 当時の日本陸軍は、この遭難を、大臣報告、顛末書などで猛烈な寒波と猛吹雪による不慮の事故として葬り去ろうとした。1964年、最後の生き証人だった小原元伍長が62年間の沈黙を破り、当時の様子を語ったが、その内容は5連隊の事故報告書を疑わせるものだった。地元記者が「吹雪の惨劇」として発表、真実の一端が明らかにされたものの、この遭難を題材にした新田次郎の小説『八甲田山死の彷徨』(1971年、新潮社)と、映画『八甲田山』(1977年、東宝、シナノ企画)がともに大ヒット、フィクションでありながら、それが史実として定着した感さえある。 著者は、その小原元伍長の録音を入手、新田次郎の小説とのあまりの乖離に驚き、調査を始めた。 神成大尉の準備不足と指導力の欠如、山口少佐の独断専行と拳銃自殺の真相、福島大尉のたかりの構造、そして遭難事故を矮小化しようとした津川中佐の報告など疑問点はふくらむばかりだった。 そこで生存者の証言、当時の新聞、関連書籍や大量の資料をもとに、現場検証をも行なって事実の解明に努めた。 埋もれていた小原元伍長証言から事実の掘り起こし、さらに、実際の八甲田山の行軍演習、軍隊の編成方法、装備の問題点など、軍隊内部の慣例や習性にも通じているの元自衛官(青森県出身)としての体験を生かしながら執筆に厚みを加えた。 新発見の事実を一つ一つ積み上げながら、「八甲田山雪中行軍」とは何だったのかその真相に迫った渾身の書、336頁にもわたる圧巻の読み応え。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昼とはまったく雰囲気の異なる夜の山に足を踏み入れ、美しい山夜景を楽しめることから、近年人気を集めるナイトハイキング。とりわけ都市部と山との距離が近い関西は、山夜景の宝庫です! 関西2府4県の山夜景スポットの中から、初心者でも挑戦しやすいハイキングコース29を厳選。夜景写真家・堀寿伸による美麗な夜景写真とともに、ルート詳細からアクセス方法、夜景ポイントまでナイトハイキングの基礎をくわしく解説します。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪崩、転滑落、道迷い、低体温症など… 雪山で実践すべきさまざまなリスクマネジメントを解説。 登山者、バックカントリースキーやーとスノーボーダー必読の一冊。
-
全国屈指の激戦区・愛知。 2017年夏の参加校数188。 立ちはだかる“私学4強”に、急成長の新興勢力と伝統の強豪校。 群雄割拠の戦国・愛知で知略をめぐらす名将たちが、 甲子園出場への秘策を伝授する!! “私学4強”の指揮官ほか、 全国屈指の激戦区・愛知を戦う 7人の知将に取材敢行!! 中京大中京・高橋源一郎監督 中京大中京・大藤敏行前監督(現U18代表コーチ) 東邦・森田泰弘監督 東邦・阪口慶三前監督(現大垣日大監督) 愛工大名電・倉野光生監督 享栄・柴垣旭延監督 至学館・麻王義之監督 運もチャンスも準備している人にしか訪れない。運と準備はペアだ。 2年計画、3年計画などはありえない。どんなに戦力がなかったとしても、毎年が勝負。その年に全力を傾けることが必須だ。 ピッチャーがいないから。打てないから。守備が悪いから。2年生ばかりだから。 そんなことを言っている人に野球の神様は振り向かない。 努力という準備を重ねて、そこに運が重なったとき、初めてチャンスをつかむことができるのだ ――本文より
-
日本を代表する五人の名将が、 球史に残る世紀の大逆転劇の背景と 要因を初めて解き明かす! 渡辺元智(元横浜監督) 高嶋仁(智辯和歌山監督) 小枝守(元日大三・拓大紅陵監督) 和泉実(早稲田実業監督) 永田裕治(元報徳学園監督) 1998年夏、横浜が8回裏0-6の窮地から、 明徳義塾に9回裏サヨナラ勝利した奇跡の大逆転。 2006年夏、智辯和歌山が8-4でリードしていた9回表、 帝京に8点を取られて逆転され、9回裏に5点を取り返して 再逆転した甲子園史上最も壮絶な打撃戦。 2015年夏、西東京大会決勝の東海大菅生戦以降、 2016年秋、2017年春の東京都大会決勝の日大三戦ほか、 早稲田実業が幾度となく繰り広げるミラクルな逆転劇。 歴史的一戦の現場で采配を振った五人の名将が語る、 「大逆転」の裏側にあった真実とは――!?
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理論派レーサー・宮澤崇史の輝かしい戦歴の裏には、無数のテクニックや戦略があった! レース中の位置取りや体力を消耗しないコーナーリングにはじまり、睡眠や食事に至るまでのあらゆる面で周囲に優位に立つためのテクニックを駆使してレースを戦っていた。本書では、著者が長い選手生活で編み出してきた膨大なレーステクニックを公開します。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心拍計の基礎知識からラン・バイク・フィットネスジム・トレイルランニングまで心拍トレーニングのポイントがすべて分かります。 心拍トレーニングはトップアスリートの専門領域というイメージがありますが、一般人の週末フィットネスにも極めて有効です。 心拍数を基準にしたトレーニングは、軽い強度でも限られた時間で最大の効果を上げることができます。 本書では、ウォーキングやジョギング、自転車、ジムトレーニングなど、誰でも実践できる心拍トレーニングの基本と実践メニューを分かりやすく解説。 マイペースで運動を楽しめるカラダを作る指南書として、多くの人に活用してもらえる内容です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネット投票時代の競馬ファン必携! 中央・地方・海外競馬の馬券対象258コースと、その馬券的攻略ポイントを、各場選りすぐりの識者たちが個別に指南する、未だかつてないオールインワンの競馬コース攻略大全!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サラブレ本誌で好評連載中の「金満血統王国プラス1」の単行本化の第4弾! 16年の月ごとの再録に加え、王様・大臣による書き下ろしを追加。1年間を通じて馬券検討に使える、「金満」ならではの血統データ満載!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DVDでよくわかる!スノーボードの上達のコツ。 スノーボードの超初心者から、上級者までしっかりスノーボードがわかるような構成になっています。 DVDですべりのイメージをつかみます。本でコツをチェックしてみてください。 【内容】用具の選び方(スノーボードは用具選びから大切です) Part1 すべる前に(正しいポジション、装着の仕方、転び方と起き方) Part2 リフトに乗る前に(斜面の降り方、スケーティングの基本、リフトの乗り降り) Part3 基本のターンテクニック(前足重心のターン、後ろ足重心のターン) Part4 発展のターンテクニック Part5 高度なテクニック(山回りで回す、体を開きながら回す、見えない方向で回す) Part6 上達テクニックいろいろ Part7 スピードアップテクニック(山回りでエッジに乗る、切り替え、カービングターン) Part8 弱点矯正Q&A 【電子版のご注意事項】 本書の表紙や内容にはDVDに関する記述が含まれておりますが、 電子書籍版では付属しておりません。 あらかじめご了承の上お楽しみください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★初心者のための自転車メンテナンス本が登場!★★ 自転車は燃料を必要とせず、荷物を運んだり移動できるツールとしてとても便利なツールです。そのツールを愛車として自分で修理したり、ドレスアップしたり、ちょっとしたトラブルにも対処できるように、丁寧に指導・解説しました!! ハンディサイズが多い中、本書は、オールカラー・大判だからこそワイドな写真と豊富な解説でよくわかる自転車愛好者必携の1冊です!! 【目次】 本書の使い方 【PART1】自転車を選ぼう! 【PART2】パーツの種類を覚えよう! 【PART3】基本の「き!」簡単メンテナンス 【PART4】パーツ別メンテナンス ハンドル・サドル編 【PART5】パーツ別メンテナンス タイヤ・ホイール編 【PART6】パーツ別メンテナンス チェーン・ペダル編 【PART7】パーツ別メンテナンス ブレーキ編 【PART8】パーツ別メンテナンス 変速機周辺編 さくいん <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元オリンピックトライアスロンナショナルコーチが教えるレベル級別メニューで自分に合ったトレーニング。 トライアスロンのための体の基礎を作るメニューから、レベル別のメニューまで徹底紹介します。 【主な内容】 トライアスロンの魅力 51.5Km完走を目指す! PART1 最新メソッド「3S理論」で強くなる! PART2 体の基礎作り「ストレッチ&スイッチトレ! 」 PART3 3種目のベース「ラントレ! 」 PART4 体幹を使った「スイムトレ! 」 PART5 速く安全に「バイクトレ! 」 PART6 レースに挑む! 「トレーニングプログラム」 PART7 レースに勝つための「実践テク! 」
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 独特のアプローチで人気予想家の地位を築いている亀谷敬正氏による重賞年鑑。2016年の平地重賞の予想のポイントをわかりやすく解説。亀谷氏ならではの着眼点で、思わぬ高配当ゲットに導きます!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サラブレ本誌で好評連載中の「金満血統王国プラス1」の単行本化の第4弾! 15年の月ごとの再録に加え、王様・大臣による書き下ろしを追加。1年間を通じて馬券検討に使える、「金満」ならではの血統データ満載!
-
サイクルロードレースのトッププロとして欧州で活躍した土井雪広。彼は、決して最初から「強かった」訳ではない。欧州の科学トレーニングの方法論や戦術、そして走り方を「知ること」と出会って、徐々に「強くなった」のである。 そしてそれは、世界レベルのトッププロのみならず、一般のアマチュア自転車乗りにも応用できるものである、と彼は言う。トレーニングに対する考え方、フィジカル、戦略、運(を引き寄せる)、それらすべてを「トレーニング」し、向上させていった上で、「強さ」を「作り上げる」こと。 「強くなる」とは、どういうことなのか。サイクルロードレースの世界第一線で戦ってきた著者による、徹底して世界に通用するためのトレーニング法を示した実践書。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競馬はブラッド・スポーツと呼ばれるように、サラブレッドは何百年もかけて血統を紡ぎ、現代に至っている。血統を知ることは競馬の真髄を知ることでもある。本書ではそんなサラブレッドの血統に焦点を当てたマニア垂涎の専門書、第4弾!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JRAで行われるG1レースをすべて網羅。馬券的中への近道を3つのポイントに絞って解説しているので、競馬初心者からベテランファンまで幅広く活用いただけます。また、波乱の時でも堅い時でも大丈夫な双方向対応となっており、出走馬による応用も可能となっています。
-
2020年は東京をよりよい都市にするための最大のチャンス。 過去の大会が開催地に遺した遺産(レガシー)を検証しつつ、理想の東京像を緊急提言! 「2020年は、東京から世界を変えるチャンス。スポーツには豊かな社会を作る力がある!」 ―――1964年東京オリンピックサッカー日本代表 川淵三郎氏推薦
-
霧ヶ峰・コロボックル・ヒュッテ創設者で、「高原のエッセイスト」として知られ、数多くの著作を持つエッセイスト・手塚宗求氏、待望の最新刊。 各地の有名山岳三十九箇所にまつわる思い出、エピソード、人の関わりなどが記されています。これまで霧ヶ峰に関する著作が中心であった手塚氏ですが、今回は、全国の名峰にまつわるエッセイ集で、著者八十一歳にして拓く新境地です。従来の手塚本愛読者にも新鮮な一冊で、かつ、手塚本がはじめての読者が読んでも心に残り、山々への想いがつのります。 定評のある文章は、味わい深く、かつ、平明で、世代を問わず、上質の山の読み物を求める方々に、おすすめの一書です。
-
健康的で、エコロジー、そしてなにより楽しい! 3拍子そろった交通手段、自転車がいま見直されています。 それは北米でも同様です。 アメリカ・カナダの都市では、日本より一歩先に自転車ブームが加速しています。 本書はそんな都市の1つカナダ・バンクーバーから自転車カルチャーを発信する雑誌『モメンタム』誌の編集者・執筆者たち33名が書き下ろした“自転車の楽しみ方大全”とも言える1冊です。 運動不足や肥満の解消といった個人的問題から、エネルギーや環境問題といった社会的問題にいたるまで、さまざまな課題を同時に解決する可能性を、自転車は秘めています。
-
高岡英夫の武道論シリーズ第3弾。人類史上に燦然たる光輝を放つ天才・英雄・名人に対し、巨大な歴史と社会の波のまにまに漂う無数の平凡な人々。はたしてこの違いは一体どこから生まれてくるのか? 組成物質と構造自体に違いがないにもかかわらず能力に大きな違いがあるのはなぜか? それは人体というシステムを運用する別次元のシステムの違いに由来する。その別次元のシステムとは、ディレクト・システムである。本書では、人類史上の英雄・天才・名人達の具体的なディレクト・システムを徹底分析し、その極秘情報を公開。また黒田鉄山、Nidoさん、カール・ルイスの本質力の比較や、針ケ谷夕雲以下4代にわたるディレクト・システム解析から無住心剣術の具体的な術技の全容解明を行い、ディレクト・システム理論を様々な方向から論じる。人類史上最大の遺産を公開する“衝撃の一冊”。
-
それは、ちょっとした革命。ママチャリの活用法から、自転車の選び方、修理法、さらにはヨーロッパの現状、日本のあるべき姿、まで。シアワセな「自転車生活」のための一冊。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 世界で活躍する渡邉数馬がボルダリングの実践テクニック、レベルアップのコツを教えます。 ★ すぐに活かせるテクニックで1ランク上のグレードを達成できる! ★ TRAINING 効率的な弱点克服が、大会&コンペでの差を生む! ★ POINT 課題攻略に必要なオブザベーションのコツがわかる! ★ MOVE 実用的なステップを重点的にクローズアップ! ◆◇◆ 監修者からのコメント◆◇◆ 自分の弱点を知り、つねに考えながら登ることで 今よりも1ランク上のグレードを完登することができる! 自己分析をしている人は上手くなる。 ボルダリングが上手くなる人に共通する特徴は、 他の人のクライミングをよく見ているという点です。 またつねに自己分析をして、 考える癖を付けている人は上達しています。 渡邉流! ボルダリング上達の三カ条 ◎ バランスの良いトレーニングを計画的に行う ◎ 目標課題や大会など1つの目標に向かって、 体調を調整していくピーキングと呼ばれる技術を身につける。 ◎ 辛いトレーニングも楽しむストイックさを持つこと。 ☆ 辛いトレーニングは決して無駄にならない ☆ 辛いこともボルダリングの楽しみのうちだと考え、 目標を達成するために計画的に トレーニングをすることが大事です。 自分を信じて日々トレーニングしていきましょう。 ジップロッククライミングジム オーナー 渡邉数馬(わたなべかずま) ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ * コラム ボルダリングの技術が伸びる人、伸びない人の特徴 ☆ Part1 初級~中級者のための実践テクニック *コツ1 苦手な部分・弱点を知ろう 1ランク上を目指すには今までの登りを自己分析しよう *コツ2 デッドポイント 無重力になる瞬間を作りホールドをキャッチする *コツ3 ランジ&ダブルダイノ 次のホールドが遠いときに一気に移動できるムーブ ・・・など全25項目 * コラム トレーニング前後、トレーニング中の食事 ☆ Part2 弱い部分を克服するトレーニング法 *コツ26 中級者向けのトレーニングとは… 苦手ムーブ、足りない筋力を適切なトレーニングで克服する *コツ27 キャンパシングボードを使ったトレーニング1 カラダを引き上げる力と瞬発力を鍛える *コツ29 ローリーボールを使ったトレーニング1 強傾斜でのフットワークを可能にする体幹を鍛える ・・・など全11項目 * コラム 無駄な筋力を付けず脂肪を落とす減量法 ☆ Part3 ストレッチ・ウォーミングアップ *コツ37 中級者向けの準備運動とは… ストレッチでボルダリングに必要な柔軟性を高め痛みや怪我を予防 *コツ38 地上で行うストレッチ1 肩の柔軟性を高めれば腕をより遠くへ伸ばせる *コツ40 ストレッチとアイシング 中級者に多い指先の「パキる」を防止する ・・・など全7項目 * コラム 本番でパフォーマンスを発揮できるピーキングとは… ☆ Part4 1ランク上を狙うフットワーク&ホールド *コツ44 フットワーク1 基本のフットワークをおさらいし1ランク上のグレードを狙おう *コツ46 フットホールドのポケット エッジングのようにカカトを上げて乗るのがポイント *コツ49 ホールド1 指先で握るのではなく、引っ掛ける意識を持つと距離を稼ぐことができる ・・・など全10項目 * コラム 2足目以降のシューズは自分に足りない脳力を補うものを選ぼう ☆ Part5 大会情報・マナー・レベルアップ予備知識 *コツ54 コンペ・大会とは… 実力・弱点がわかるコンペに積極的に参加してみよう *コツ55 ボルダリングジムでのマナー・モラル ボルダリングジム内のマナーを守って利用しよう *コツ56 壁の形状と種類 壁によって様々な登り方と課題がある ・・・など全7項目 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 渡辺数馬 中学一年生のとき、両親の影響でクライミングをはじめる。 2007年ボルダリング ジャパンカップ優勝。 2007年アジアカップ優勝。 2009年ワールドカップ チェコ大会9位。 2010年 SPOEX10 The North Face Cup & Discovery Climbing Festival 優勝。 2012年第26回リード・ジャパンカップ2位。 2013年福岡県大入にある「昇竜烈波(四段)」初登。 2014年 The North Face Cup D1決勝進出6位。 九州産業大学山岳部(スポーツクライミング)監督。 ボルダリングジム「ジップロッククライミングジム」オーナー。 ※ 本書は2013年発行の 「実践テクを極める!ボルダリングレベルアップのコツ」 を元に加筆・修正を行った新版です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競技力に直結するトレーニングをお教えします! ほとんどのスポーツ競技者の方が筋トレを行っていると思います。しかし、むやみに筋肉をつけてしまうと速度が落ちてしまい、結果的に競技力が低下してしまうこともあります。つまり、筋肉をつけることと同時にその筋肉をうまく競技動作につなげるトレーニングも必要なのです。 本書ではその2つのトレーニングを競技の特性に分けて多数紹介しています。 PART1 「固定系」と「反動系」2種のトレーニングを理解する PART2 土台となる筋力を身につけるBasic Training PART3 脊椎の固定力を高めるTraining PART4 素早く方向転換する能力を高めるTraining PART5 ジャンプや踏み込み動作を高めるTraining PART6 スイング&スローの能力を高めるTraining 早稲田大学大学院を修了後、陸上競技をはじめ、サッカー選手、野球選手などのトレーニング指導に当たっている。帝京大学ラグビー部の指導経験もある。『走り方新時代』『スプリントの鬼』の著者。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MLBで活躍したい!ホームラン王になりたい!そんな夢をかなえるバッティングを身につけよう! MLBでの大谷翔平選手の活躍によって、そのバッティングにあこがれない小中学生の選手はいないといっても過言ではありません。 そのメジャー流のバッティングは、これまでの日本野球のバッティング理論とは大きく違います。 本書では、アメリカでトライアウトを受け、ルーキーリーグから3Aまで昇格した、3A初の日本人野手である根鈴雄次氏に、メジャー流の新しいバッティングの理論と実践について解説いただきます! Part1 MLBのスタンダード 縦振りスイングって何だ!? Part2 ミート率がUPする! 縦振りスイングのメカニズム Part3 縦振りウイングをスムーズに修得できる! 根鈴式スイングドリル Part4 最強スラッガーを目指せ! 最大パワーを発揮るるための根鈴竜筋力トレーニング 法政大学卒業後、アメリカでトライアウトを受け、ルーキーリーグから3Aまで昇格。3A初の日本人野手となる。その後、アメリカ、メキシコ、カナダ、オランダ、日本の独立リーグでプレーし2012年に現役引退。2013年徳島インディゴソックスのアシスタントコーチを務めた後、2014年より野球塾で若手の育成に従事。2017年「根鈴道場」を設立。日ハムの清宮や万波など、プロ選手やプロコーチなどにもバッティングの指導をしている。最近は野球界に大きな影響を持つYouTuber「トクサンTV」などでも取り上げられ、さらなる注目が期待される。 根鈴道場 https://www.attaboybaseball.com/ ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 13種の変化球の投げ方を詳しく解説! 現代野球では、新たな変化球が日々生み出されています。 本書は、プロ野球のトッププレイヤーも指導を受けるピッチングのスペシャリスト、内田聖人氏が数多くの変化球を紹介・解説するものです。本書を参考に、最低でも3方向の変化球を習得し、バッターを打ち取るためのバリエーションを増やしていただければ幸いです。 PART1 変化球の特性と投げる意味を理解する!! PART2 最大の変化球「ストレート」を完ペキマスター!! PART3 ストレートに近い球速の変化球 PART4 変化量の大きい変化球 株式会社neolab会長。投球指導者。ダルビッシュ有選手(パドレス)、千賀滉大選手(ソフトバンク)をはじめ、トップ選手たちが、こぞって加入する野球オンラインサロンを主宰し、最速155キロを投じる自身を見本にしながら幅広い年代の選手たちへアドバイスを送っている。 1994年3月1日、静岡県伊東市出身。高校は早稲田実業に進学し、2年時に夏に甲子園出場。早大、社会人(JX-ENEOS)でもプレーを続けるが、怪我の影響で2017年に戦力外となる。2019年プレー続行の道を求め、米国でトライアウトに挑戦し、独立L球団・ニュージャージー・ジャッカルズと契約。渡米中に、投球動作やトレーニングに関する知識・練習法を学ぶ。帰国後に株式会社NEOLABを設立し、ピッチング専門の指導者へ転身。最新鋭の投球動作解析システムと、ケガの影響で20キロ近く落ちた球速を再び150キロまで引き上げた実体験などを強みに、幅広い年代の選手へ指導を行っている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
-
育成のミッションは「繋ぐこと」 個の心と技術を伸ばし、 日本全国、どの高校に行っても活躍できる選手を育てたい! 練習は1日2時間の週2回だけ、グラウンドは狭いフットサルコート 限られた時間と環境の中、徹底して強い個を育み、 “魅せて勝つ”サッカーで 無名の街クラブを全国大会出場に導き、 次のステージで活躍できる選手を数多く育成した“異端”な指導者 第1章 グローリアガールズ 活躍できる選手とできない選手 技術をつけることの意味とメリット 関西大会で初優勝 第2章 進路について 選手に合った進路が大事 夢を自分から諦めない 頑張ることの基準 第3章 三木流指導法とサッカーの捉え方 「三木ドリ」とは? これが正解というものはない 自信とは、自分との信頼関係 第4章 プロサッカーコーチ・三木ができるまで 生き方を決めた、大親友の死 一番は「育成」での結果 強くぶつけた方が、強く跳ね返ってくる 第5章 育成に正しい、間違いはない 魅せて勝つことを目指す 大事なのは「心頭体技」 優しい人間を育てたい 第6章 成功するクラブ運営 モットーは身の丈を知ること 試合に出場させながら成長させる 未来から逆算して現在を見る 【特別対談】 池田浩子(元・作陽高校サッカー部女子監督/メンタルアドバイザー) 内野智章(興國高校サッカー部GM)
-
サッカー監督の本音と実像に迫る傑作ノンフィクション Jリーグで鎬を削る「傷だらけの名将たち」の生き様と采配の舞台裏を描く サッカー監督の「決断」と「采配」をテーマにしたノンフィクション短編集。Jリーグを中心に指揮をとる9人の監督に取材を重ね、その生き様と采配の舞台裏を描く。 成功と失敗が紙一重のサッカーにおいて、ずっと結果を残し続ける監督は過去にも現在にも、おそらく未来にも存在しない。どんなに有能な監督も必ず敗れさるときがくる。選手の起用、戦術の決定、チームマネジメント……様々な局面で問われる監督の決断で揺れ動く勝敗の機微。 歴戦の指揮官は自らの采配とその結果をどのように受け止めて生きているのか? どんなに叩かれても、クビになっても、また修羅場に足を踏み入れるのはなぜなのか? カタールW杯でも話題になったように、監督の采配はチームの勝敗のみならず、関係する多くの人の人生も左右する。そのような重責を一身に背負う指揮官の決断の舞台裏には、実にドラマティックで不条理な物語が存在している。