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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中高年で剣道をしている人の大きな目標が「昇段」。 体力の衰えを補い、 しっかり打って昇段を勝ち取るには、 動けるカラダ造りが近道。 審査に直結した上達指南で壁を乗り越える! 何が足りないか、何を意識すべきか、 そのポイントと効果的な稽古法がよくわかる! 「剣道」は面や小手、胴などの剣道具を着用し、 竹刀を用いて1対1で打突し合う「武道」です。 稽古を続けることによって、 心身を鍛錬することができ、 子どもはもちろん大人になっても 続けられる競技として広まっています。 2016年の剣道人口は、 有段者登録数だけで1,845,243人(打ち女子は541,087人)にものぼり、 剣道を通じて技を磨くだけはなく、 人間形成を学ぶため、 多くの人が日頃の激しい稽古に励んでいます。 本書は昇段審査四段・五段に合格するために 必要な正しい姿勢や動作をマスターするための トレーニング解説本ですが、 これから剣道をはじめる方や三段以下の方の 基本稽古として対応しています。 また、五段以上の方の正しいフォーム動作の 意識づけ練習法としても活用できます。 この本を手に取った方々が、 「武道」としての剣道を学びつつ、 剣道の奥深さや文化性を 理解する一助となれば幸甚です。 この本では、剣道の昇段審査に合格するために必要な技術や考え方、 さらに練習方法を紹介している。 基本的な技術から試合で使える応用技、 日頃から実践できる稽古・トレーニングまで、 さまざまな種類を順序良く身につけることでレベルアップができる。 また剣士として必要な技術や体力・筋力的な要素に加え、 四段・五段に合格するための考え方を学ぶことができる。 最初から読み進めることが理想だが、 「ここが気になる」「どうしてもマスターしたい」というテクニックがあれば、 そこだけをピックアップすることもできる。 各項目に技術をマスターするための 「コツ」と「ポイント」をあげているので、 じっくり読んで取り組んでみよう。 ★ コツ 技術の名前やマスターするときのコツが一目でわかり、 動作する上でのポイントを理解することができる。 ★ 昇段審査 昇段審査では何が問われるか 審査員はどこに注目しているかなど、 実技審査に向けての取り組み方や 考え方を知ることができる。 ★ 極める 技術についての知識や体・竹刀の動かし方などを解説。 しっかり頭で理解し、 練習に取り組むことでレベルアップできる。 ★ ポイント 稽古や練習を通じて、 マスターすべきテクニックのポイントを 連続写真や別角度からの写真で解説。 剣道への理解をより深める。 悪い例もチェックしながら正しいフォームをつくろう。 ★ 合格への道 身につけることで可能となる技や 審査で使うと効果的な場面などを解説している。 剣道に対して、 明確な目的を持って習得に取り組むことができる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トップを目指す 次世代スケータ必読! プロのテクニックがコツと連動した 映像でCHECKできる! トリックメイクからセクション攻撃まで スキルアップのポイントを徹底解説 ☆ ★ ☆ この本の使い方 ☆ ★ ☆ この本では、スケートボードが上達するための テクニックを写真付き・映像で解説している。 各パートは、 ストリートとパークごとにステップを踏んで 技の何度が高くなる構成。 自分のスタイルやスキルに合わせて 技をセレクトし、 新しいトリックに挑戦してみよう。 ◆ タイトル テクニックに関する内容や 身に着けられるテクニックがわかる。 動作する上でのポイントを 1回で理解することができる。 ◆ 説明文 トリックについての知識や身体の使い方、 デッキのコントロール方法などを解説。 内容を頭の中で整理し、 実際のトリックでの 動きにつなげることができる。 ◆ CHECK PINT CHECK POINTは解説するトリックを マスターする上で、 大切なポイントを要約。 下記にあるURLをスマートフォンや携帯端末、タブレット、 パソコンのブラウザーに入力すれば 動画を視聴できる。 ◆ 連続写真 トリックの流れを連続写真で解説。 動きのポイントになるところには、 アドバイスが記載されている。 ◆ 映像でCHECK! 各ページで紹介しているQRコード付のテクニックは、 映像で見る事ができる。 タイトルの横にあるQRコードから 該当のトリックが見られる インターネットのサイトにアクセスしよう。 ◆ CHECK テクニックの動作をすばやく理解し、 マスターするためのポイントを 写真で紹介。 自分のフォームをチェックしながら スキルアップする。 ◆ Leve! Up! マスターすることでレベルアップできる ノウハウを紹介。 目的を持って 習得に取り組むことができる。 ~ ■ ~ CONTENTS ~ ■ ~ ★ PART 1 上級トリック&ペーシックレッスン ( 全7項目 ) ◎ コツ 01 360キックスリップ デッキを空中で回転させ引きつける ◎ コツ02 360オーリー 両足のつま先を使ってデッキを回す ◎ 03 360フェイキー 両足を上半身に近づけて デッキを回転させる ・・・他4項目 ★ PART 2 ベーシックトリック ストリート編 ( 全7項目 ) ◎ コツ 08 テールマニュアル テール側に重心をおき ノーズを浮かせて進む ◎ コツ09 ノーズマニュアル ノーズに重心をおきテールを浮かせて進む ◎ コツ10 バックサンド キックターン90 軸足をうまく使い 90度ターンをする ・・・他4項目 ★ PART 3 ベーシックトリック パーク編 ( 全7項目 ) ◎ コツ 15 ポンピング ボトムからRへと往復し カーブを滑る感覚を覚える ◎ コツ16 バックサイドキックターン180 上半身で勢いをつけ体の向きをかえる ◎ コツ17 フロントサイドキックターン180 勢いよく後ろを向いてターンをする ・・・他4項目 ★ PART 4 ステップアップトリック ストリート編 ( 全18項目 ) ◎ コツ 22 オーリー テールをキックしてデッキと一緒にジャンプ ◎ コツ23 フロントサイドオーリー180 ジャンプしながら180度回転する ◎ コツ24 バックサイドオーリー180 テール側に向きながら半回転のターンをする ・・・他15項目 Skateboad Column スケートボードのパーツを理解しよう ★ PART 5 ステップアップトリック パーク編 ( 全11項目 ) ◎ コツ 40 ロックンロール 上半身のひねりを使いターンする ◎ コツ41 オーリーフェイキー Rを上がってテールをキックする ◎ コツ42 フロントサイドオーリー オーリーをして半回転する ・・・他8項目
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeでのわかりやすい解説で大人気のエギングマイスター・川上英佑氏による初の監修書! 初心者は基礎から、経験者は釣れない理由がまるわかり。アオリイカを釣るための理論や道具、テクニックがこの1冊でマスターできる。
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-「痩せ型」に特化した筋トレ本! ガリガリ体型でも「映えるカラダ」になれます! 「筋肉がつきにくい」「ガリガリ」「骨細」という痩せ型体質は、マイナスに考えてしまいがちですが、筋トレやボディメイクにおいては大きな武器になります。 なぜなら、筋肉がつきやすい人に比べ、メリハリの効いた彫刻のような美しい筋肉をつけることができるからです。 本書では、デメリットに感じがちな痩せ型の人に向け、科学的根拠に基づいた食事、トレーニング、マインドセットを通じて、健康的で魅力的な「映えるカラダ」を手に入れるガイドブックです。著者・三矢紘駆(日体大助教)による「ガリガリからの肉体改造」という実体験や大学での研究などに基づき、痩せ型特有の課題に焦点を当て、その解決策を提示する1冊です。 【目次】 STEP1 ガリガリで諦めるのはまだ早い 骨が細いからこそ「映えるカラダ」になる? ガリガリ、骨細、短い筋腹──からの大会優勝へ 何歳からでも進化し続けられる! 日体大ボディビル部でさえも「痩せ型」が半数 STEP2 なぜ我々はガリガリなのだろうか? 体質は変えられないのか? そもそも日本人は世界的に筋肉がつきにくい 遺伝子測定の結果で諦めない 過去のスポーツ歴で筋肉の発達のしやすさが変わる? マッチョが大胸筋ピクピクできるワケ 自分が骨太か骨細かをたしかめる方法 「筋」と「腱」の長さをセルフ診断しよう アーノルド・シュワルツェネッガーも筋腹が短い? STEP3 「食べても太れない」を変える食事法 資材がなければ家は建たない=食事が不足していると筋肉はできない 体質に惑わされないための栄養学 ベースラインカロリーの調節方法 糖質こそ最強のエネルギー源! 体重の5~7倍をとるべし! 1日にどのくらいカロリーをとったらデカくなるか? タンパク質はとりすぎても無駄! 屁が臭くなったら過剰のサイン! どんな「タイミング」と「頻度」で食事をとる? 自分に合った糖質がある? そばはダメでパスタはOKな理由 「お腹いっぱい」はNG! 世で言われる食トレの誤解 痩せ型は腸内環境を味方につけろ! 腸内細菌の働きをよくするふたつのアプローチ 食物繊維が豊富でカラダにもいい大麦を食うべし! トレーニーがエナジードリンクを飲むワケ 筋肉がつきにくいのはテストステロンが足りないのかも? STEP4 痩せ型が映えるカラダになる必須筋トレ種目 筋トレをする意味とはなにか? ストレッチで筋トレの効果を最大化させる どう鍛え分けるのが効率的なのか? トレーニングノートをつけて効果を上げる! 回数の考え方 見た目を変えるなら8~12回がベスト! フォームを保てる重量で フォームが崩れると違う種目になる! POF(ポジション・オブ・フレクション)を意識せよ 胸 背中 肩 上腕二頭筋 上腕三頭筋 大腿四頭筋 大殿筋・ハムストリング 忙しくてジムに行けないと嘆く人へ STEP5 停滞期を乗り越えるメンタルを身につける 筋トレは毎回100%でやらなくてもいい! 結果が出ないと感じたときの対処法 パンプアップした姿は3カ月後の自分 派手なトレーニング動画に惑わされない SNSは少し疑って眺めよう! 筋肉にストレスを与えないために笑顔を心がける? STEP6 映えるカラダになった日体大ボディビル部員 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-データの進化とともに技術・教え方・戦い方が変わる 球界の常識&トレンドをデータから“科学的”に検証 ラプソード・トラックマン・ホークアイ 初心者に優しい最新機器の活用事情 驚異のOPS1.066 得点貢献度がスゴすぎる 異次元のスーパースター 大谷翔平 巧みなピッチトンネルと41センチ落ちるカーブ 世界最高峰の投手へ 山本由伸 <特別対談> セイバーメトリクスを読み解く 岡田友輔(DELTA代表) プロ現場でのデータとの向き合い方 星野健太郎(アナリスト/バッティングコーディネーター) <目次> 1章 野球界のデータ分析の歴史を“見える化”する 2章 投球技術と能力を“見える化”する 3章 打撃技術と能力を“見える化”する ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-『文春野球コラム』 前代未聞の3万5000HITで大バズり! 坂本勇人、菅野智之、戸郷翔征、阿部慎之助らとの秘話も プロ野球戦力外の先にたどり着いた僕の居場所 「便利屋」と呼ばれた元中継ぎピッチャーの人生訓 野球コラム界に現れた新星、初の書籍化 後上翔太(純烈)推薦! 自称「草食動物」の田原さん。 攻めに攻めた心の叫び。 これを言える人に僕はなりたい。 <目次> 第1章 人生は、なんとかなる。 第2章 草食動物の目は、横についている。
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4.5「ライオンズは強くなければいけない」 チームづくりに奔走 栄光と苦悩と激動の20年 本書は、選手、監督、フロントとしてライオンズに長く関わってきた私が『獅子回顧録』と題して、チームづくりを振り返る一冊となる。 幸せなことに、愛するライオンズで現場のトップとフロントのトップの両方を務めさせてもらった。選手時代を振り返る章もあるが、2004年に二軍の投手コーチとしてライオンズに復帰してから、GMを務めた2024年までが中心となる。 【目次】 第1章 野球人生をかけた最後の1年‐GM兼代行監督(2024) 第2章 勝つ喜びから教える喜びへ‐現役選手時代(1984~2001) 第3章 若手を使い続けて育てる‐コーチ・監督時代(2004~2013) 第4章 育成・補強が実った10年ぶりの優勝‐シニアディレクター・編成部長時代(2014~2018) 第5章 常勝球団を作る難しさ‐GM時代(2019~2024) 第6章 愛するライオンズの未来(2025)
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-「眠れる王国」の夜明けを巡る熱き攻防 埼玉県の高校は過去に13回、全国高校サッカー選手権大会を制している「サッカー王国」にもかかわらず、1981年度の武南高校を最後に、約半世紀ほど優勝から遠ざかっている。埼玉が全国で復権するための道しるべを、埼玉を代表する16校の指導者による熱き攻防から探る。 はじめに 1市立浦和 大野恭平 2浦和 本田哲也 3浦和東 平尾信之 4浦和南 野崎正治 5大宮南 田中龍太郎 6川口北 池田一義 7埼玉平成 浦田尚希 8正智深谷 小島時和 9昌平 芦田徹 10西武台 守屋保 11聖望学園 山本昌輝 12東京成徳大深谷 為谷洋介 13武南 内野慎一郎 14細田学園 上田健爾 15武蔵越生 西澤浩一 16立教新座 前田和伸 おわりに 埼玉代表の全国高校サッカー選手権大会全成績
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4.3<落合博満氏推薦> 森繁和は、すべてを任せられる参謀である。 私の中日ドラゴンズでの8年間、 勝負の本質は彼なくしては語れない。 「そろそろ当時のこと、話そうか?」 栄光も屈辱も経験 ドラゴンズでの14年間 すべてを知る男 14年間で四度のリーグ優勝と53年ぶりの日本一 それでも願わくば、もう一度強い中日を見せたかった ---------- <目次> 序章 戦い前夜 第1章 2004-2005 投手コーチ時代(落合博満監督) 第2章 2006-2009 バッテリーチーフコーチ時代(落合博満監督) 第3章 2010-2011 ヘッドコーチ時代(落合博満監督) 第4章 2012-2013 評論家時代 第5章 2014-2016 ヘッドコーチ・監督代行時代(谷繁元信監督) 第6章 2017-2018 監督時代 第7章 2019 シニアディレクター時代(与田剛監督)
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4.3プロ野球選手・近藤健介はなぜ誕生したのか? 父が語る近藤家の子育て <スペシャルインタビュー収録> 近藤健介(福岡ソフトバンクホークス) 「父はやりたいことを存分にやらせてくれた」 子どもの夢の実現へ 幼少期、小・中学生時代に親ができること 一般的に考えると「育て方」となるが、あえて「育ち方」と表現した。「育てた」というよりも、健介自身が自らの意思で道を切り拓き、目標を次々と実現しているからだ。親として大事にしてきたことは、健介が好きなことを存分に頑張れる環境を作ること。そのために、健介がやりたいことにとことん付き合ってきた。 夫婦ともども、運動神経がずば抜けていいわけではない。私の家は父親だけでなく母親も教員で、絵に描いたような「教員一家」。そんな近藤家からなぜプロ野球選手が誕生したのか。 あくまでも近藤家の事例になるが、幼少期からプロ野球選手になるまでの歩みを振り返りながら、子育ての中で大切にしてきたことを書き残していきたい。 <目次> 第1章 子どもの意思を可能な限り尊重する 第2章 理不尽さに授業料を払う 第3章 成長のカギは向上心と好奇心 第4章 成果を出すためのカギは考え方 インタビュー 戸村直樹(泉谷メッツ元監督)/小野寺信介(修徳学園中学校元監督)
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-<練習メニューを動画でチェック!> 新基準バットは本当に飛ばないのか? すべての教え方には、明確な根拠がある! これからの高校生に必要な打撃指導メソッド ・芯で捉えるバットコントロール ・後ろ手の押し込み ・「インサイドアウト」の習得 ---------- 新基準バットの導入は バッティング技術の向上につながる 高校野球では、2024年春の公式戦から新基準バットが正式に導入されることになりました。大きな変更点は次の2点です。 ①バットの最大直径をこれまでの67ミリ未満から64ミリ未満と変更する ②打球部の肉厚を従来の約3ミリから4ミリとする 重さは従来と同じ900グラム以上のままでありながら、バットの芯が細くなり、打球部の厚みが増した、ということです。 新基準バット移行後、最初の甲子園大会となった2024年センバツではスタンドインのホームランが2本と、金属バット導入以降もっとも少ない本数となりました。同年夏の甲子園では7本、そして2025年のセンバツではスタンドインが4本と、旧基準のバットに比べると、明らかに飛距離が出にくくなっているのは間違いありません。 どうすれば、新基準バットで長打を打てるのか──。 これが、本書の大きなテーマです。 ----------- 目次 第1章 新基準バットの正体 第2章 良いバッティングとは何か? 第3章 縦振りと横振り 第4章 パフォーマンスを高めるためのトレーニング&ドリル 第5章 実戦で結果を出す
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3.0「判断」より無意識に「認知」する力をまず伸ばす! 【ヴィセラルトレーニング】【ライフキネティック】【エコロジカルアプローチ】 最先端の指導メソッドをわかりやすく現場レベルに言語化 <のべ50万人の子どもたちを指導> 池上流トレーニングでサッカーの本質を楽しく理解する 自分の頭を回し、仲間と繋がりながら、そのときの最善解を瞬時に見つけ出す ------------------- 近年では欧州から『ヴィセラルトレーニング』『ライフキネティック』『エコロジカルアプローチ』といったトレーニングの手法が言語化されています。それらが日本でも広く認識されるようになりました。 これらの手法は、子どもの頭を回すためのトレーニングとも言えます。しかし、実際にはなかなか簡単には進まず、指導者たちが頭を悩ませている状況があるのだと思います。 「頭が回る」とは、子どもたちが「判断」をする前に「無意識レベル」で「認知」できるようになることを指します。「認知」がおざなりになれば、的確なプレーの判断もできません。子どもたちの「無意識レベル」に働きかけ、「認知→判断→実行」の回路をスムーズに繋げる。本書が、そのサポートになる一冊になれば幸いです。 ------------------- <目次> 第1章 「認知」に対する日本と世界の差 欧州最前線の育成年代の選手たち・指導者たちが見ている世界 第2章 「認知」の力を伸ばすトレーニング ”頭が回るトレーニング”を体系的に消化することで 「認知」=無意識レベルの能力を引き上げる STEP1 2対1 2人の関係性の理解する STEP2 3対1 ベーシックなトライアングルを理解する STEP3 3対2 高学年向けの応用編をマスターする STEP4 4対1/4対2 実戦に近い4人の関係性を理解する 第3章 指導者が持つべき心構え 子どもを導くために必要なもの
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-人の学びと成長は【ゴール設定】【学びの三大原則】【振り返り】で成り立っている!! “コーチのコーチ”による「構造的スポーツコーチング」のガイドライン いま、人の成長に有効な手段として、コーチングが注目されている。コーチングとは、「人がもつ可能性や力を最大限に引き出し、自ら行動する主体性を促して目標達成していくためのコミュニケーション技法」で、さまざまな分野で汎用性のあるツールだ。スポーツ界でもコーチングは採り入れられており、プレーヤーの可能性を最大化させ、そのプレーヤーがなりうる最高の自分に導く大きな可能性を秘めている。プロラグビーコーチ、プロ野球などのコーチディベロッパーを長年務めてきたスポーツコーチングのスペシャリストである著者曰く、スポーツコーチングを知るための第一歩は「人の学びと成長を構造的に捉えること」だという。本書は、プレーヤーを目的地に導くために、<人の学びと成長><トレーニング〉〈素晴らしいコーチ〉を構造化した、これまでになかった画期的なスポーツコーチング本。 【構成】 はじめに 第一章 人の学びと成長の構造 学びと成長の構造 学びと成長とは何か? 学びの定義 成長の定義 【ゴール設定】と【振り返り】 【ゴール設定】 一 具体的であるか 二 適切な難易度になっているか 三 ワクワクするものになっているか 【振り返り】 【学びの三大原則】 一 インプットよりアウトプット 二 成功体験より失敗体験 三 予習より復習 コーチの役割 [観察] [評価] [支援] コーチングの手法 [TELL(伝える)] [SELL(売り込む)] [ASK(問いかける)] [DELEGATE(委ねる)] 「スポーツコーチング型PMモデル」 第二章 トレーニングの構造 トレーニングとは何か? 「トレーニング前局面」 「トレーニング前局面」の[OPENING] 競技構造の理解 一 競技の目的を明らかにする 二 局面を分ける 三 局面ごとの目的を整理する 四 局面ごとの流れを整理する ゴールの具体性を磨いていく 「トレーニング前局面」の[BODY] パフォーマンスの構造 [技術(スキル&テクニック)] [心理] [身体] [知識] [戦術] プラス[感性] 「環境設定」 「トレーニング前局面」の[CLOSING] 「レビュー」 「リハーサル」 「トレーニング中局面」 「トレーニング中局面」の[OPENING] 一 注意を引き、状態を確認する 二 トレーニングについて簡潔に説明する 三 質問して[OPENING]で伝えたことの理解度を確認する 「トレーニング中局面」の[BODY] 一 「フォーカスポイント」を[観察]し[評価]する 二 適切なフィードバックを行う 三 トレーニングを適切に変化させる 「トレーニング中局面」の[CLOSING] 一 全員にアウトプットの機会をつくる 二 他者からの視点を入れる 三 「Same page」で終わる 「トレーニング中局面」のチェックシート 「トレーニング後局面」 「トレーニング後局面」の[OPENING] 「トレーニング後局面」の[BODY] 「トレーニング後局面」の[CLOSING] 第三章 「素晴らしいコーチ」の構造 「素晴らしいコーチ」とは何か? コーチを構成する要素 勝ち続けているコーチの特徴 一 明確なビジョンと哲学 二 環境適応力 三 利他主義 四 学習意欲 私が見てきた「素晴らしいコーチ」の特徴 一 自分を知る力 二 他者を頼る力 三 学び続ける力 四 構造的に捉える力 おわりに
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-時代は『立甲』から『回甲』へ進化 トップアスリートの身体動作を高岡理論で解明! 肩甲骨と肋骨が生み出す超絶なキレとパワーで、 パフォーマンスを最大限に高める! 「サイクル」「ローター」「パルト」「スクリュー」 4つの回甲が肋骨の動きを導く ------- 2018年、立甲をテーマにした『肩甲骨が立てば、パフォーマンスは上がる!』を出版しました。この書籍は大きな支持を受け、それから7年を経て立甲の奥にあるさらに深いメカニズムの書籍を発表する時代が訪れました。それこそが「回甲」です。 ------- 目次 序章 「立甲」ができたら、その先に「回甲」がある 第1章 「回甲」はすべてのパフォーマンスを圧倒的に高める 第2章 「回甲」には4種類ある 第3章 ベストの基盤となる理論とメソッド 第4章 回甲①「サイクル」の方法と働き 第5章 回甲②「ローター」の方法と働き 第6章 回甲③「パルト」の方法と働き
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4.0悔しさを糧に、さらなる高みへ。15人の未来への挑戦。・日本代表15人が自身の言葉で語る舞台裏や、2025年その先に続く舞台への挑戦と覚悟を語る。・バレーボールファン、スポーツファン、アスリートを目指す若者に向けて。・ 世界を目指す選手のリアルな言葉が心を動かし、スポーツに向き合うヒントとなる1冊。・ 石川祐希、西田有志、髙橋藍、山本智大らバレーボール男子日本代表に加え、壮絶な代表争いをしたオブザーバーら3名を加えオールスター勢ぞろいで贈る。「日本バレー代表15人が語る、“パリオリンピックの先”にある未来」。パリ五輪の熱戦は終わった??だが、彼らの挑戦は続いている。16年ぶりに自力で五輪出場を果たし、世界の頂点に挑んだバレーボール男子日本代表。その激闘の裏側と、次なるロス五輪への覚悟を15人のリアルな言葉で描く。「なぜ勝てなかったのか?」「この経験をどう生かし、次へ向かうのか?」石川祐希、西田有志、髙橋藍ら15人の選手が語る「過去ではなく未来」の物語。試合の裏側で交錯する15の視点が、まったく新しい次の物語を生み出す。
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3.8「いいか国利、これが大人のケンカだぞ」(原辰徳監督) 横浜の敏腕スカウトはなぜ巨人へ移籍したのか? 今明かされる長野久義、菅野智之獲得の舞台裏 球団の狙いは? 現場・編成のリクエストは? 大谷翔平や佐々木朗希、今永昇太らはなぜ指名しなかったのか ホエールズ・ベイスターズ、ジャイアンツ 30年のスカウト人生 逸材獲得をめぐる知られざる攻防 (目次) 第一章 横浜大洋ホエールズ・横浜ベイスターズ時代(1991年―2002年) 第二章 読売ジャイアンツ時代<前期>(2003年―2009年) 第三章 読売ジャイアンツ時代<中期>(2010年―2015年) 第四章 読売ジャイアンツ時代<後期>(2016年―2020年)
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-全ポジションの指導を網羅 新基準バット対応マル秘上達メソッド 守備を制するものが高校野球を制す――。 2024年春の公式戦から、「新基準バット」が本格的に導入された高校野球。 「新基準バットになったことで、守りの重要性がこれまで以上に高くなっている」 多くの指導者が口にしている言葉だ。 そこで、2018年から続く「技術の極意シリーズ」の第5弾として選んだテーマは、「守備技術」である。 【目次】 読売ジャイアンツ 吉川尚輝<内野手> 京都国際 小牧憲継 監督 <内野手> 山梨学院 吉田洸二 監督 吉田健人 部長 <一塁手><投内連携><カットプレー> 花咲徳栄 岩井隆 監督 <内野手> 健大高崎 青栁博文 監督 木村亨 バッテリーコーチ<捕手> 横浜清陵 野原慎太郎 監督 <内野手><外野手> 中京大中京 高橋源一郎監督 荒木雅博 臨時コーチ <内野手> NTT東日本 飯塚智広 元監督(NHK高校野球解説者) <外野手>
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4.7僕がマウンド上で微笑む理由 成功者よりも成長者であれ 挫折・誹謗中傷も経験。 日本一の胴上げ投手による「メンタル強化書」 ------------ 「勝ちゃえんよ」 結果を出す人は再現性が高い まずすべてを受け入れる 真剣に失敗し、次に生かす 数年後をイメージしてゴールから逆算 振り返れば、僕の野球人生は決して順風満帆なものではありませんでした。 野球の才能面では、〝凡人〟だったと言ってもいいでしょう そんな苦しい渦中であっても自分を支えていた言葉がありました。 「成功者より成長者であれ」です。この姿勢はアマチュア時代から変わりません。 思うのは〝凡人〟だからこそ得た感覚です。 本書では、僕の『心・技・体』における成長過程や、何を考えて日々生活し、取り組んできたのかを記していきます。 プロの道を目指しているけど自分では平凡だと思っている人はもちろん、社会生活を営む一般の方々にも生きていく上で少しでもヒントになればいいなと思っています。 <目次> 第1章 結果を出すためのマインド 第2章 成功につなげるための目標設定 第3章 人として成長するために
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は小学校中学年以上を対象に相撲について紹介した書籍です。 小学校でも英語の授業が始まり、教室でもグローバル化が進む中、日本の文化について外国の方と話したり外国語で紹介したりする機会も増えているかもしれません。そこで本書では、日本の伝統スポーツとして親しまれている「相撲」について、日本語と英語の二言語で紹介します。相撲の面白さや豆知識、楽しみ方について日本語でも英語でもやさしく理解できる1冊です。
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5.0釣りが好きで、釣りや魚に関係する仕事や生き方を選んだ100人が、将来同じ道を考えている人たちに向けて発信する、リクルート&メッセージブック!【本書に登場予定の仕事例】 釣具店、釣り具メーカー、釣り具卸、漁業協同組合、研究者、行政機関、水族館、NPO、公益財団法人、釣りガイド、レンタルボート店、遊漁船、オトリ店、バスプロ、釣りガール、フィールドテスター、ユーチューバー、宿泊業、飲食店、旅行代理店、管理釣り場、養魚場、和竿師、編集者、デザイナー、カメラマン、漫画家、イラストレーター、バスボートメカニック、川漁師、ハンドクラフト etc. 100人が語る、それぞれの仕事を始めたきっかけからその内容、魅力、同じ道へ進もうとしている人に向けた熱く具体的なアドバイス。“さかな・釣りライフ”へ、Come and join us !
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-ランナーのための赤本 トレーニング現場で個々のランナーに的確なアドバイスをしている指導者であっても、それを万人向けの言葉で文章にすることはきわめて難しいことです。良いランナーが良いコーチとは限りませんし、良いコーチだからといって良い文章が書けるわけでもありません。その至難の業を見事にやってのけているのがこの本です。著名ランナーにありがちな、自分の方法を押しつけるようなこともなく、ランニングを始めたばかりのビギナーからベテランまでが知っておくべき222のヒントが、わかりやすい平易な言葉で書かれています。すべてのランナーの必読書です。 【目次】 序文 はじめに パートⅠ もっと長く距離を―――延ばすための45のヒント ・最初の壁を乗り越えるために ・自分の脳をダマすためのテクニック ・精神論や気合ではなくデータ ・デジタルデバイスではなく、体に聞く ・長距離走でロング走って当たり前(笑) ・ロング走前後の留意点 ・ランニングのダブルヘッダー ・もっと長く走るためのラストヒント ・パートⅡ もっと速く―――速く走るための63のヒント ・遅く走りたい人はいない ・速く走るためのトレーニング方法 ・坂の走り方 ・スピードが作るメンタル耐性 ・ワークアウトのバリエーション ・目標にしているペースとマイペース ・トラックの功罪 ・ウォームアップとクールダウン ・ハードワークアウト周辺のあれこれ ・レースに向けてのアドバイス ・トレーニングの質を維持すること ・もっと速く走るためのラストヒント ・パートⅢ ケガをしないランナ———ケガに関する43のヒント ・ランナーのケガとは? ・ケガの乗り越え方・ ・走りながら治す・ ・クロストレーニングの実践 ・ランニングフォームがケガの原因? ・ストレッチはランナーのための保険 他 【著者】 スコット・ダグラス スコット・ダグラス。米国メイン州在住の、『ランナーズ・ワールド』などに連載コラムを持つ人気ランニング・ライター。主な著書にベストセラー『アドバンスト・マラソントレーニング 第3版』(ピート・フィッツィンジャーとの共著。ベースボールマガジン社刊。本国では第4版の発行準備中)。『26 Marathons』(メブ・ケフレジギとの共著)、『Running Is My Therapy』など著書多数
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3.5『下剋上球児』著者・菊地高弘がプロデュースする 熱き魂注いだ新たなる<野球ノンフィクション>が誕生! 予算なし/グラウンドなし/悪夢の19連敗/選手の逮捕/監督とファンがケンカ 消滅寸前の弱小球団が11年連続ドラフト指名選手を輩出するチームへ なぜ独立リーグの虎の穴へと躍進を遂げたのか? とび職、不動産営業マン、クビになった社会人、挫折した甲子園スター 諦めの悪い男たちの「下剋上」 プロローグ 第1章 指名ラッシュ 椎葉剛 宮澤太成 井上絢登 シンクレア・ジョセフ・孝ノ助 谷口朝陽 藤田淳平 第2章 育成ノウハウv 荒井健司 殖栗正登 南啓介 第3章 徳島にプロ野球チームができた日 山田大二郎 第4章 漆黒の黎明期 小松崎大地 渡邊隆洋 山村裕也 第5章 諦めの悪い男たち 増田大輝 木下雄介 松嶋亮太 第6章 深淵から見た光 岸潤一郎 茶野篤政 終章 渇望 2024年ドラフト指名を待つ男たち 終わりに 徳島インディゴソックス年度別チーム成績&ドラフト指名選手
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4.3・50歳を過ぎてサブスリー達成した『走るマンガ家』みやすのんきが、『月刊ランナーズ』で執筆した2020年の好評連載を大幅加筆で書籍化した、『白熱!みやすのんきのサブスリー教室ランナー熱狂のマラソン実践トレーニング』の2022年刊行から約2年。本書はその続編であり後編である! ・本書では有酸素ジョグでマラソンを走る土台を作ったうえで、主にスピード練習の必要性を説き、マラソン界を席巻する世界のトレンドとも言える“ケニア式マラソン練習システム”導入してタイムも走力も爆上げを狙う! ・ケニア式マラソン練習システムは速く走らず、大会前の練習の大半はレースペースである。「大会前にはそのレースに即したスピードと距離で練習する」という特異性に焦点を当てて、市民ランナーが即実行できる具体的数字にこだわった内容! ・さらに日本の季節性を織り込んだ年間スケジュールの組み立て方を本邦初公開!最新の科学的根拠に基づいて一貫して俯瞰的立場を貫き、受け継がれてきた「伝統」や経験則による「思い込み」など日本従来の練習法との違い、優位性を提示! “もくじ”より抜粋 ・「楽して効率的にサブスリー」という聞こえがいい罠にハマるべからず ・「この練習をやったら速くなる」は「この一粒飲んだら健康になる」商法と同じ ・故障寸前の一歩手前の練習が最高の結果をもたらす練習ではない ・低強度の有酸素ジョグを毎日行えるのは遅筋繊維が主動のために回復が早いから ・疲労しやすく回復が遅い速筋繊維を多く動員するインターバルは最低2日は開けて長い距離は行わない ・ポイント練習の効率を上げるために有酸素ジョグを削ってしまうのはダメ ・統計的にはサブスリーとサブ5ランナーのトレーニングの強度配分はあまり変わらない ・インターバル練習の距離、回数、休息時間にこだわってはいけない。あくまで目安 ・インターバル練習の休息時間を短くする意味は苦しいだけであまりない ・インターバル練習はやり過ぎるとランニングエコノミーが悪化する ・短期で仕上げようとするとスピード養成とスピード持久力がごっちゃになる ・大会前に高強度インターバル+ゆっくりジョグは期分けの概念ができていない ・VO2maxの70~85%は一個の臓器である心臓の最大拍出量によって決定される ・VO2maxは数カ月で上限に達するが落ちるのも早い ・VO2maxは加齢による最大心拍数と一回拍出量の低下は必然なので受け入れるしかない ・乳酸耐性(LT)や疲労耐性を上げるには1年~数年掛かるが一旦身につくとなかなか落ちにくい ・LT閾値走によって毛細管の密度が高まるだけでなく毛細管の位置が最適化される ・VO2maxが上限に達するとランニングエコノミーの優劣がパフォーマンスの決定要素になる ・中高年ランナーはランニングエコノミーに特化した省エネ走りを狙え ・実はロング走の方が大幅にランニングエコノミーを改善する ・疲労耐性はマラソンで避けては通れない指標 ・VO2maxやLTを鍛えたところで疲労耐性が低ければマラソンは走れない ・自己ベスト更新には厚底カーボンシューズが必須条件? ・マラソン心臓の疲弊、カーディアック・ドリフトに対処せよ ・後半の失速は当たり前だし恥ずべきでもないし恐れてもいけない ・足が攣ったランナーは脱水症状や電解質の欠乏が起きているわけではない ・筋痙攣に悩めるランナーは前半の突っ込み過ぎに気をつけろ ・すごく高価なエネルギー補給飲料だって効くのかどうかはわからない
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3.5前・技術委員長が語る日本サッカーの未来像。 日本サッカー協会技術委員長を4年間勤め上げた反町康治氏が、在任中にJFA公式ウェブサイトに連載していたコラムを書籍化しました!! 本書には、「技術委員の仕事とは何か」から始まり、「代表を強化するためにはどうしたらいいのか」「若年層の選手を育成するにはどうしたらいいのか」「指導者を育成するにはどうしたらいいのか」「サッカーをもっともっと普及させるにはどうしたらいいのか」と、多岐にわたって述べられている。 そしてそれは、日本の現在の立ち位置、そして未来への指針へと繋がっている。 また、任期中の2020年から2024年は、ワールドカップ・カタール大会や東京五輪もあり、そしてまた、コロナ禍との闘いでもあった。 そういった歴史を語り継ぐ上でも貴重な1冊となっている。 また、本書だけの特典として、中村憲剛さんとの対談も収録されている。 こちらも必読です!! (底本 2024年9月発売作品)
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-横浜DeNAベイスターズ チーフ打撃兼走塁兼1塁ベースコーチを務める 石井琢朗氏がプロの世界で実践・指導している打撃術を写真やイラスト、 動画を交えながら、可能なかぎりわかりやすく解説する一冊です。 通算2432安打 プロの選手に向き合う現役コーチがここまで明かす! 打撃技術を徹底解説! 【動画も一部収録】 スイングは楕円運動 前の壁より、後ろの壁 膝・腰・肩を真っ直ぐ平行に回す 引っ張りは点、逆方向は線 緩いボールは泳いでもOK (著者より)------------ 昨今、YouTubeなどの影響か、「こうやったら打てるようになる」という理論が世の中に広まるようになった。おそらくはどの理論も、“ある部分では”正解だろう。 私の持論は「打撃理論はたくさんあるが、それがすべてではなく、あくまでも部分的なものである」。 「バッティングに正解はない。正解を作ってはいけない」――コーチを続ければ続けるほど思うようになったことだ。熱心に教えたからといって、必ず打てるようになるわけではない。むしろ、余計なアドバイスがバッティングを崩す原因にもなりかねないのだ。だから、これからお話する私の考えが、「絶対に正しい」と言うつもりは毛頭ない。ひとつの方法論として、参考にしてもらえれば幸いである。 ------------------------ 目次 PART1 基礎 PART2 基本 PART3 テクニック PART4 実戦
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-2011年発行の『エギング北海道』から十数年の歳月が経ち、北海道のイカ釣り事情は大きく変容を遂げました。これまでの岸釣りにおける主な好敵手といえばマメイカやヤリイカ、スルメイカでしたが、ここ数年は道南~道央圏を中心にアオリイカがねらって釣れるようになっています。前者は戦略の細分化が進むことでさらにゲーム性が高まり、後者は専用タックルが普及。イカの種類を問わなければ1年をとおして挑戦できるため、エギング愛好家は今後も増えてくることが予想されます。 一方、船ではイカメタル・ゲームが台頭。“イカの街”として知られる函館はもちろん積丹半島や太平洋、道東エリアでも釣れることが分かっています。メタルスッテを使い、一パイ一パイを丁寧に掛けていくスタイルが流行中です。 本書では、このように転換期を迎える北海道のイカ釣りを幅広く掲載。ライトエギング(マメイカ、ヤリイカ)の最新情報からアオリイカねらいの基本、道内各地のイカメタル・ゲーム(スルメイカ)にいたるまで、そのすべてを1冊にまとめています。
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-超実戦的! 通算378盗塁 竜の韋駄天が野球の走塁技術を徹底解説 <動画も一部収録> 本書は、プロの世界で実践してきた走塁術を写真やイラスト、動画を交えながら、可能なかぎりわかりやすく解説する一冊である。 打者走者から始まり、走者一塁、二塁、三塁時のポイント、さらに走塁と裏表の関係にある守備側の注意点など、細かいところまで取り上げていく。 ・守備陣の油断と隙を突く! ・確認の積み重ねが好走塁を生む ・「帰塁」があってこその「スタート」 ・重たい頭を外せば体は勝手に進む ・「偽走スタート」がヒットを生み出す ・スタートは「動から動」 ・シャッフルは左足で合わせる ・右足は「つっかえ棒」 ・ベースは「道具」として考える
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5.0本書は、全国屈指の激戦区・神奈川で互いに切磋琢磨しながら鎬を削る監督たちの熱い想いを一冊にまとめた書籍である。 優勝争いの中心にいる横浜、東海大相模、慶應義塾、桐光学園。 常連校の壁に挑む相洋、横浜隼人、横浜創学館、日大藤沢、桐蔭学園。 革命を起こす準備を進める立花学園。古豪復活へ力をつける武相。 旋風を狙う県相模原、横浜清陵、川和、市ケ尾。 選手にさまざまな個性があるように、監督にもさまざまな色がある。 夏の勝者はわずかに1校。 神奈川の頂点、そして甲子園の頂点に挑む監督たちの戦いに迫った――。 【収録校】 慶應義塾 森林貴彦監督 横浜 村田浩明監督 東海大相模 原 俊介監督 桐光学園 野呂雅之監督 横浜隼人 水谷哲也監督 横浜創学館 森田誠一監督 日大藤沢 山本秀明監督 桐蔭学園 片桐健一監督 相洋 高橋伸明監督 立花学園 志賀正啓監督 武相 豊田圭史監督 県相模原 佐相眞澄監督 横浜清陵 野原慎太郎監督 川和 平野太一監督 市ケ尾 菅澤悠 監督
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-1997年、28歳で脱サラしルアー・フライ専門店をオープンさせ、現在はバス用品7割、トラウト用品2割、フライ用品1割の「オジーズ」店主が語りつくす!本書はふだんのセールストークではなかなか出てこない超貴重な釣具店主の「本音トーク」集。はんらんする情報に踊らされて釣りをした気になるのではなく、自分で思考・経験して釣りの本質に迫るためのヒント、釣りをより深く面白く経験するためのヒントを分かりやすく文章に込めました。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気MLB解説YouTuberが教えるMLBの魅力! 大谷翔平選手の人気もあってメジャーリーグ(MLB)の試合を気軽に観戦することができるようになりました。まだまだ見始めたばかりで、MLBのここがわからない、見どころが知りたい、情報がほしい人も多いでしょう。そこでMLB解説で人気の野球チャンネル「116 Wins」に、MLBをもっと楽しむための解説をお願いしました。MLBをより深く楽しく観戦するためのヒントが満載の一冊です! チャンネル登録者数5万人超の人気野球YouTubeチャンネル「116 Wins」の運営を日々行う。 MLBの最新の動向や特徴的な選手、珍記録など、MLBにまつわる様々な情報を発信して人気を集めている。 幼少期からシアトル・マリナーズを熱狂的に応援しており、その影響で関連の動画が多め。 2022年にマリナーズが21年ぶりのプレーオフ進出を決めた瞬間にはYouTube配信で号泣している。 116 Wins https://linktr.ee/116wins
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-連載全体を加筆・修正し、新たにサクラマスの生態等の書下ろし原稿も収載。著者は物心ついたときから川魚を釣って遊んでいた根っからの釣り人であり、東大大学院を経て現在は公立の教育大学で生物学を教えている。本書は科学者にしてトラウトフィッシング・アングラーでもある著者が、その両方の視点から、トラウトフィッシングに欠かせない有益な鱒の生態と、それらを背景とした釣りの考察を解説。「本流ヤマメのバイオテレメントリー」「夏ヤマメのホルモンバランス」「サクラマスと本流ヤマメ」「サクラマスは遡河後に摂餌を行なうか」等、興味深い章タイトルが目白押し。また連載中に読者から寄せられた「生態学の観点からアドバイスしてほしい釣りの相談事」への答えも漏れなく収載。サクラマスをはじめ、ヤマメやイワナ釣りのアングラーには大変読み応えのある内容です。
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3.0日本には「Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレー」が圧倒的に足りていない!! 「ボールを中心に考えていない」日本のサッカーと、「ボールを中心に考えている」世界のサッカーは「違う競技」である――。いまだ、日本のサッカー界には、ボールを中心に考え、ゴールを奪う方法論「BoS(ベーオーエス)理論」(Das Ballorientierte Spiel:ボールにオリエンテーションするプレー)が足りていないのが現状だ。本書では、ドイツ・ブンデスリーガの名門シュトゥットガルトで指導者、スカウトを歴任した著者が、日本のサッカーの現状を直視しながら、「BoS理論」におけるボール非保持時の部分、「Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレー」の道筋をつける。 はじめに 1 「BoS理論」 2 「Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレー」 3 敵陣における「Ballgewinnspiel」 4 敵陣における「Ballgewinnspiel」不成立時の移行 5 「Der Kreislauf des Ballgewinnspiel:ボールを奪うプレーの循環」 6 中盤における「Ballgewinnspiel」 7 自陣における「Ballgewinnspiel」 8 その他の「Ballgewinnspiel」 おわりに 本書に登場するドイツ語一覧
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3.0日本のサッカー界の新たな世界を切り拓いてきた「日本一嫌われた審判」。数々の苦境をどう乗り越えてきたのか。その全てを語る。
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4.2「星野さんは人を残し、落合さんは結果を残した」 スカウト歴38年 闘将とオレ竜に仕え、球団の栄枯盛衰を見てきた男が明かす ドラフト舞台裏 【目次】 ■まえがき ■序章 ■第一章 星野監督時代のドラフト(1986年―1991年) 1986年 ドラフトは5年先、10年先を見据える 1987年 星野さんの強運と豪腕 1988年 「全権監督」星野さんの辣腕 1989年 初めてこだわった「即戦力投手」の獲得 1990年 星野さんらしくなかったドラフト戦略 1991年 見送られた「鈴木一朗」の指名 1992年 出遅れた松井獲得競争 1993年 同学年、平田と川上の差 1994年 「高校時代の印象」で逃した、後の大物ピッチャー ■第二章 星野監督時代のドラフト(1995年―2001年) 1995年 球団の「外」から福留1位を決めた星野さん 1996年 ダイエーとの熾烈な選手争奪戦 1997年 会心のドラフト 1998年 逆指名の恩恵を最大に受けた指名 1999年 裏目に出た星野監督の皮算用 2000年 またもダイエーに敗れた目玉選手の争奪戦 2001年 星野さんの電撃退任と「右の大砲」 コラム 山田久志監督時代 2002年 「立浪二世」と期待した明徳義塾・森岡 ■第三章 落合監督時代のドラフト(2003年―2010年) 2003年 青天の霹靂だった落合さんの監督就任 2004年 「高校生は1人もいらない」 2005年 故障抱えた吉見の獲得 2006年 プロでの明暗分かれた堂上と坂本 2007年 中田翔を欲しがらなかった落合さん 2008年 1巡目指名を巡って監督と意見対立 2009年 不可解な上位指名リクエスト 2010年 心中覚悟、大野ありきのドラフト戦略 コラム 髙木守道監督時代 2011年 周平に託したかった中日の未来/獲るべきだった「打てる」選手 2012年 早くに諦めた大谷翔平の指名/自分の首を絞めた則本の紹介 ■第四章 落合GM時代のドラフト(2013年―2016年) 2013年 GMとしてやらざるを得なかった汚れ仕事 2014年 上手くいかなかった、全員即戦力狙いの指名 2015年 GMとスカウトが共有した危機感 2016年 スカウト会議に出なかったGMラストシーズン コラム 森繁和監督時代 2017年 2人の高校生キャッチャー、中村と村上 2018年 直らなかった根尾の欠点 コラム 与田剛監督時代 2019年 これからの中日を背負う石川と岡林 2020年 幸運だった髙橋宏斗の1位指名 2021年 目をつぶって一軍で使ってほしい3人 ■あとがき
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-その釣り方を懇切丁寧に解説するだけでなく、そもそもアユはどんな習性の魚か、川の見方、装備、立ちこみ方まで、ゼロからはじめる釣り人のために多彩なノウハウをまとめます。
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-著者は都内大手フライショップで30年近く接客を行ない、入門者からベテランまで数えきれないフライフィッシャーを相手にしてきた「アドバイスの超ベテラン」。その豊富なノウハウをもとに、まずは管理釣り場をフィールドに、初めての1尾と出会うには「何を用意し」釣り場で「どうすればよいのか」をやさしく簡潔に解説。 1尾との出会いを果たした読者には、今度は自然のフィールドで野生のトラウトに出会うために必要な事柄、フライフィッシングの奥深い世界を詳解! フライフィッシングを始めたいと思っている方から、なかなか思うようにいかない経験者まで、多くの読者を確実に上達に導きます。
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-「効率化」「初心者指導」「合同チーム」「部員減」 部活動の悩み・難題について指導現場での解決策を指南 部活動ガイドラインの導入によって、以前に比べて活動時間が短くなっている中学野球部。 現場には多くの課題があり、日々指導者が悩みながら生徒たちと向き合っている。 劇的に環境が変化する部活動において、勝利と育成の両立を目指す名将の指導法や解決策を紹介 ◆北海道日本ハムファイターズ 上沢直之投手 ◆東京・駿台学園中 西村晴樹監督/勝谷大コーチ チーム作り/投手指導 ◆鹿児島・鹿児島育英館中 森永顕悟監督/宮田由貴夫コーチ チーム作り/打撃指導 ◆神奈川・相模原市立相陽中 内藤博洋監督 チーム作り/打撃指導 ◆秦野アンビシャス・野澤伸介先生 川口クラブ・武田尚大先生 ◆山梨・南部町立南部中 遠藤浩正監督 チーム作り/技術指導 ◆岡山・岡山市立御南中 田島直哉監督 チーム作り/守備指導 ◆千葉・船橋市立葛飾中 長岡尚恭監督 チーム作り/キャッチャー指導 ◆静岡・富士市 遠藤文昭先生 上山友来先生 ◆宮城・仙台育英高 須江航監督 猿橋善宏部長
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5.0なぜ小学生が大人の指示がなくても、 自らプレーを選択・決断できるのか。 なぜ毎年強いチームであり続けるのか。 近江高校出身、学童野球のカリスマ監督が チームで実践する「座学」と「練習」を大公開! 指導方針180度転換! 子どもたちの先を読む力、 主体性を引き出す辻流指導法 はじめに 第1章 「脳サイン野球」を行うために必要な座学 第2章 練習の組み立て方と進め方 第3章 指導者や保護者からよく聞かれる10の質問 第4章 他チームの指導者から見た多賀少年野球クラブ 第5章 「脳サイン野球」から「令和の根性野球」へ おわりに
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-全国的に高級魚として親しまれている魚・ヒラメ。北海道ではサクラマス(海サクラ)の終盤6月から10月頃まで、ショアからルアーでねらえる釣りものとして注目度が上がっています。冬場も船で沖に出ればジギングなどで釣ることができるため、通年のターゲットといえます。 本書では道内アングラーはもちろん、全国的なヒラメの名手も交えて各種ポイント(サーフ/磯/漁港/沖)の見極め方、アプローチのし方を中心に解説。ヒラメルアーをやってみたい、もしくはやっているのに全く釣果が出ないという釣り人のヒントになる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1998年の創刊から25年、今号で通巻100号を迎えるアニバーサリー号! ■内容 特集 通巻100号記念1998~2023 ROCK&SNOWの25年「厳選=25年、歴史に残るべき記録」 『ROCK&SNOW』100号の誌面を通じて25年間のクライミングシーンを振り返る。 海外・国内のフリークライミング記録を大ページでプレイバック、日本人クライマーのアルパイン、フリーの両雄である山野井泰史と平山ユージの特別対談などなど、保存版の大特集。 Sachi&Ryo「進化し続ける秘訣」♯5/奥村 優 北海道 コイカク沢冬季初遡行/成田 啓 小川山 東股沢七賢の岩場/佐藤勇介 楯ヶ崎 Yosemite Area/大藪皓平 メンタルトレーニング/水野圭介 二子を見て思うこと…etc.
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-どうすればもっと魚が釣れるようになるのか? どうすれば上手い人のように釣りができるのか? 古今東西あらゆる釣り人が思い、悩み、考え続けてきたことの最適解を、この一冊に凝縮しました。本書を読めば、明日からあ なたもレベルアップ間違いなしです。
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3.0暗黙知をすべて言語化するとありとあらゆる動きを設計できる!! どうすれば速く走れるのか、どうすれば高く跳べるのか、どうすれば強く蹴れるのか――。「本質」を知ると、「現象」が見えるようになり、「評価」できるようになり、「できる」ようになる。ラグビーをはじめさまざまな競技のチーム・選手のパフォーマンスを飛躍的に向上させたパフォーマンスアーキテクト・里大輔による本質的「身体動作のガイドライン」。 【構成】 はじめに 序章 暗黙知の言語化 パフォーマンスを改善するカギは『暗黙知を言語化すること』/人間の身体を動かすロジックは複雑そうでシンプル/伝えたいのはパフォーマンスを改善する汎用の解法 一章 パフォーマンスとは何か? パフォーマンスを成立させる3階層のパフォーマンスチューブ理論/「なぜダメだったのか」の基準があれば感情的な叱責はなくなる/バランス良く取り組みたい3要素『アビリティ』『スキル』『テクニック』/チームスポーツがフォーカスしがちな『スキル』/3階層のバランスが悪いときは『代償動作』が補う/”適応してしまう”という代償動作の怖さ/パフォーマンスチューブを真上から覗くという視点/3階層を『ピラミッド型』で捉えるときの留意点/トレーニングをオーガナイズするのはコーチの役目/予算に応じ現状と理想の数字の間に滑らかな階段を作る 二章 アビリティ・スキル・テクニック パフォーマンスを完全解析するための9つの指標/アビリティの3つの指標『速さ』『力』『持久力』/テクニックの3つの指標『ライン』『ポジション』『タイミング』/『ポジション』によって身体の部位と場所の関係性を言語化/テクニックの分析では『タイミング』が最も難解/バッドデモの感覚がわかれば正しいタイミングも明確になる/コーチがいなくても『自走可能な選手』へ導く/スキルの3つの指標『スキャン』『ジャッジ』『ディシジョン』/9つの指標で言語化すれば感覚に依存せずに実行に移せる/子どもの跳び箱に当てはめる『9つの指標』/コーチングには専門的な知識と伝える能力の両輪が必要/言語化するメリットは立ち返れる場所ができること/一個前の段階と一個先の段階を説明することが明確な基準になる 三章 テクニックの分析法 「知る」その次に「見る」ことで「できる」/『ライン』――身体のどこに直線があるのか?/『ライン』を意識したまま『ポジション』を意識する/直線と傾斜と組み合わせが美しさと躍動感につながる/独特な身体の使い方を修正すべきか?/ラインと影響し合う『勝ちポジション』/日本人がシュートをふかしてしまう理由/『勝ちポジション』を習慣化する大事さ/動き出しで『勝ちポジション』になるカギは足の3つの関節が曲がっているか否か/オフ・ザ・ボール時は『猫背』でも加速時には『勝ちライン』/『ライン』がピンと垂直に立ったままというケース/正しい『ライン』と『ポジション』を身につけると『タイミング』は自然と合う/タイミングの見方は関節の曲げ伸ばしと始点-終点(着地と最高点) 四章 指導スタンス グッドイメージとバッドイメージをセットで使い分け基準を明確に知ってもらう/重要なのは起きている現象を正確にすべて説明すること/速さや巧さを再現できて繰り返す方法を知っているか 実践編 連続写真と動画による実践
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5.0最強の「地域貢献」クラブはこうしてできた。 2022年にクラブ創設「26(フロ)」周年を迎えた川崎フロンターレ。 Jリーグ屈指の強豪であり、多くのタイトルを獲得しているクラブは、同時にJリーグ観戦者調査で「地域に大きな貢献をしている」クラブとして10年連続(2010~2019年)No.1に輝くなど、サッカーチームの枠にとどまらない地元密着型の<愛される企業>としても確固たる地位を築いている。 「スポーツの力で、人を、この街を、もっと笑顔に」 そんなミッションを掲げ、“スポーツ不毛の地”と言われた川崎の街で愛されるために奮闘してきた挑戦者たちがいる。本書は、日頃からクラブを取材する著者が、創設当時を知る関係者や事業の中核を担うクラブスタッフを中心に、選手、OB、さらには川崎市の行政からサポーター、街の支援者といった外部の人間まで、総勢20名超の重要人物を徹底取材した渾身の書き下ろし。 さまざまな立場からの証言をもとに26年のクラブ史を振り返りながら、フロンターレがいかにしていちスポーツクラブを超越した川崎の“シンボル”になりえたのか、フロンターレの理念や思考法は誰がどのように紡いできたのかを、ホームタウン、市民やファン、支援者との関わりなどピッチ外の事業にフォーカスを当てて読み解くスポーツビジネス・ノンフィクションだ。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
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5.0これを読まずして現代サッカーを語ってはいけない “異端のアナリスト”庄司悟はこれまでピッチ上で起こる様々な「主旋律」を、誰もが一目でわかる「一枚の絵」で表してきた。「2軸」「非対称」「皿と団子」「同期・連動」「連動→連鎖→連結→連続」「志・智・儀」といった“異端用語”を駆使しながら、ペップ・グアルディオラ、ユルゲン・クロップ、ユリアン・ナーゲルスマン、ハンス=ディーター・フリックたちが標榜する世界最先端の現代サッカーを「一枚の絵」で明らかにする。 【構成】 Ouverture〈序曲〉 はじめに Praludium〈前奏曲〉 ・起源 ・クロップ魔法陣 Op.1 〈第1楽章〉 ゲーゲンプレス2.0 〈第2楽章〉 複数で突っ走る 〈第3楽章〉 「レコード」は「データ」にあらず 〈第4楽章〉 90分のコンセプトを「一枚の絵」で表す 〈Zugabe〉 木を見て森を見ず Pause〈休憩〉 Jの主旋律 Op.2 〈第1楽章〉 皿と団子 〈第2楽章〉 有効性か効率性か 〈第3楽章〉 修正→構築→継続 〈第4楽章〉 情報≠知見 〈Zugabe.1〉 志・智・儀 〈Zugabe.2〉 ハイブリッド型0局面 Das Finale〈終曲〉 おわりに
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5.0世界のトップサッカーリーグの一つ、イタリア・セリエAのインテルで1度、ボローニャで2度優勝を果たした名将は、ある日、家族もろとも忽然と姿を消す。歴史、人種法、そしてホロコーストという名の“悲劇の風”が、彼を連れ去ってしまったのだ。さらに恐ろしいことに、その事実は70年間忘却されていた――。一人のサッカージャーナリストが、地道かつ丹念な調査で、彼と家族の足取りを追い、歴史の闇と真実を白日の下に晒す。
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-内転筋軸の優劣の差が、アスリートの結果を左右する! 秘策・帝王“猛獣スクワット”で能力を一気に解き放つ! 全身200の骨格と500の筋肉のほぼすべてを同時にコントロール 「内転筋軸の帝王“猛獣スクワット”」とは? 人間の遺伝子の中に潜んでいる猛獣の脳と身体の能力(=全身200の骨と500の筋肉すべてのパーツを組織分化して、 それらのパーツに手綱をつけてコントロールする内転筋軸を通す能力)を鍛えるスクワット (目次) 導入編 「内転筋軸」に見る、超一流アスリートの共通点 基本編 Lesson1 内転筋軸の帝王「猛獣スクワット」 基本編 Lesson2-1 肩・肩甲骨の強化 基本編 Lesson2-2 股関節・仙骨の強化 基本編 Lesson3-1 軸・背骨の強化 基本編 Lesson3-2 足裏中心の強化 発展編 第一法 踵内踝回擦立法 発展編 第二法 横臥内転筋軸吊脚法・吊体幹法 ------------ 一流アスリートは「内転筋軸」を鍛えることで最高のパフォーマンスを発揮している! 「内転筋軸」と言われると「それは一体何だろう?」と思う人も多いと思います。 内転筋は両脚の内側にある筋肉群で、長内転筋や短内転筋、大内転筋など数種類の筋肉で構成されています。内転筋は両脚の内側の筋肉ですから、軸をつくるために非常に重要な働きをする筋肉群なのです。 今回の書籍を出版できたのも、昨年に背骨をテーマにした書籍『背骨が通れば、パフォーマンスが上がる! 』を出版し、その前提として股関節をテーマにした『キレッキレ股関節でパフォーマンスは上がる! 』を出版し、そしてさらにその前提として肩甲骨をテーマにした『肩甲骨が立てば、パフォーマンスは上がる! 』を出版するというように、これまでに発表した書籍の蓄積があってはじめてできたことです。 本書で取り上げる内転筋軸に関わる筋肉は、内転筋とその拮抗筋である外旋筋群になります。そして「内転筋および内転筋軸」がスポーツのパフォーマンスにおいてなぜ重要なのか、その解説をするとともに具体的なトレーニングも紹介します。 皆さんも「内転筋軸って具体的にどんな働きをするのだろう?」と、すごい興味が湧いてきたのではないでしょうか。それでは、実際に内転筋軸が働く姿を見ていきましょう。
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-本書では、直近10 年の国内トーナメントから、誰でも実践でき、かつ効果の大きいパターンを厳選。それらを「フィネス編」「対カバー編」「パワーゲーム編」などに分け、わかりやすい写真& イラストとともにお届け します。
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-開拓が進んでいるエリアをメインにしながらも、未知の可能性を秘めた離島も紹介し、そこから発信される釣り方を詳しくレポートします。そして今さら聞けないメタルジグの特徴やタックルのセッティングなど、この釣りのベーシックを分かりやすくお伝えします。
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-東京都心部、水郷周辺、千葉、埼玉、神奈川県など60 の釣り場を厳選してピックアップ。釣り場のようすがひと目で分かる写真付きで、釣り方を含めていねいに解説。春夏秋冬の季節別に釣り場を紹介する構成で、タナゴ、フナ、テナガエビ、ヤマベ、ハゼなどのフィールドが登場。
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3.8二刀流の「史上最高のメジャーリーガー」は、どのようにして生まれたのか? なぜ、大谷翔平はメジャーでMVPを受賞できたのか? 全米が驚嘆した大谷の凄さと活躍の秘密をメジャーサイドから徹底解明! ロサンゼルス・エンゼルスの番記者が1460日間密着して完成した待望の一冊が日米同時発売!! ■エンゼルス前監督ジョー・マドン氏の特別寄稿 大谷翔平のMVP獲得の立役者で、前例のない二刀流起用を可能にしたのはエンゼルスの前監督であるジョー・マドン氏に手腕によるもの。 本書ではマドン氏本人が序文を寄稿しているが、選手個人のために寄稿するのは稀なこと。それだけで大谷選手がスペシャルな存在だということがわかる。 ■著者はエンゼルス番記者で大谷入団から1460日密着取材 著者のジェフ・フレッチャー氏はエンゼルス番として10年目を迎えたオレンジカウンティー・レジスター紙の記者。 メジャー取材歴24年。米野球殿堂入りを決める投票資格も持つ。 2013年よりエンゼルスを担当し、大谷の取材に関してはMLBルーキーイヤーから4年間にわたって密着取材。日数に換算すれば、実に1460日。 本書では日本時代の大谷について徹底的に調べ上げ、現在に至るまで大谷について語り尽くしている。 MVPという光の部分だけでなく、トミー・ジョン手術によるリハビリなど、日本ではあまり報道されていない一面も明かす。 ■チームメイト、対戦相手、トレーナーなど豊富なコメント 大谷翔平が二刀流選手として活躍することで、MLBはルールまで変更することとなった。それは観客だけでなく、チームメイトや対戦相手の選手からリスペクトされる存在だからである。 本書は最前線で取材している著者だからこそ書ける、GMやチームメイト、相手選手や監督、裏方のスタッフ、トレーナーなど豊富なコメントが満載。 ■大谷翔平関連の翻訳本でMVP受賞後初の書籍 大谷翔平が全米で知られるようになったのは2021年のオールスター後のこと。そしてシーズン終了後のMVP受賞によりスーパースターとなった。MVP受賞後にアメリカ人記者によって書かれ、翻訳された初の作品! アメリカでもベストセラー必至の一冊。しかも日米同時発売だ。
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-近年、北海道で最も人気のある魚種がサクラマス。海岸の釣りは十数年前にブレイクした後、年を追うごとに愛好者が増え、ハイシーズンになると多くのアングラーが並びます。また、ここ数年は船釣りでもサクラマスのジギングがブームになり、ライセンス制度が実施されている胆振や後志を中心に盛り上がっています。 広大な北の大地はサクラマスの釣期が各地で少し異なります。桜と同じように春が盛期となるエリアが多いとはいえ、早い場所では12月からねらえ、7月まで釣れる地域もあります。全道でみると釣期は半年ほどで、シーズンが長いのも魅力です。 本書では、振興局別に岸釣りの概要を紹介しながら、エキスパートの釣り方やタックル等を解説。さらに各地の船釣り事情をレポートする他、研究機関の協力を得てサクラマスの生態を掘り下げます。
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4.0科学的アプローチから導く最前線の野球コーチング本 「野手兼投手」の育て方にクローズアップ 二刀流は当たり前? ケガ予防&投球数制限対策に エース1枚から継投で勝ち抜くチーム作りを スペシャルインタビュー 工藤公康(元福岡ソフトバンクホークス監督) <目次> 第1章 投手と野手の違い 第2章 一流投手のメカニズム 第3章 タイプ別の指導法 第4章 下半身と上半身をつなげるトレーニング 第5章 実戦で力を発揮する方法 --------------- (本書の内容について) 野手兼投手を増やすことは、結果的にチーム力の向上にもつながる 今回の書籍は、2019年7月に出版した『新しい少年野球の教科書 科学的コーチングで身につく野球技術』に次ぐ第二弾です。 何が新しいかと言うと、サブタイトルにもある通り、「野手兼投手の育成」に焦点を当てているところです。 チームにエース級の投手が複数いるのが理想ですが、野球人口が減ってきている今、現実的にはなかなか難しいことだと思います。そもそも各カテゴリーで投球数制限が定められ、エースひとりで何試合も投げ抜くことは非現実的な話になっています。またエースの負担を減らし、投球障害のリスクを下げるうえで、1イニングでも抑えてくれる「野手兼投手の育成」がこれからの野球に求められていくと考えています。 ぜひ、現場の指導に活用いただければ幸いです。
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4.0【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版収録の一部写真が収録されておりません。 あらかじめご了承ください。 全日本プロレス一筋のレジェンドが 初めて語った馬場さん、鶴田さん、そして俺の 一番長く熱かった時代の記憶――。 団体創設50周年記念出版! ■「鶴田友美」といきなり30分スパーリング ■「モハメド・アリ対ジャンボ鶴田」 ■「クーデター未遂事件」の真実 ■ザ・シークとブッチャーに助けられる ■ラッシャー木村さん「マイク」でモテ期到来 ■俺が泣いたのはあの時だけ…馬場さんの絶句 ■四天王プロレスはなぜ激しくなったのか ■三沢に詰め寄った「鶴田さん追悼」の違和感 ■川田、渕、2人だけの全日本プロレス ■敵地・新日本プロレスに乗り込む…他 <目次> プロローグ 口外無用の「5分勝負」 第1章 試練の再入門 「鶴田友美」といきなり30分スパーリング マシオ駒さんから「入門OK」の返事 「俺が帰るまではいてくれ」鶴田さんから激励 ジャイアント馬場さんに「再入門」を直訴 再入門の日に襲い掛かった2つの不運 死を覚悟した「受け身地獄」…他 第2章 道場の青春、そしてクーデター未遂 「ジャンボ鶴田はトレーニングしない」の嘘 ダニー・ホッジに学ぶ「壁への指立て伏せ」 なぜ馬場さんは猪木さんの挑発に乗らなかったか…他 第3章 「馬場のボーイ」アメリカ武者修行へ ジャンボ鶴田流効率的トレーニング テリー・ファンク、トージョー・ヤマモトと 寝不足でも容赦ないカール・ゴッチの指導 幻のゴッチ&ロビンソンのタッグ…他 第4章 飛翔する鶴、昇りゆく龍 「手を抜いている」鶴田さんが抱えていた苦悩 「第3の男」が「昇り龍」になった日 ジャパンプロレス軍団の弱点を見た! ロード・ウォリアーズに私がキレた理由 「ジャンボ鶴田最強説」はなぜ語られるか…他 第5章 激動のヘビー級戦線 大横綱・輪島さんのプロレスデビュー 「天龍革命」は正直、キツかった。 鶴龍対決、そしてブロディの死 三冠ヘビー級戦線の立役者は誰か 第6章 四天王プロレス激化の裏で ホープ、三沢光晴の入門 「2代目タイガーマスク」の苦悩 鶴田さんが「四天王」を叩き潰す意義 川田は「倍返し」を食らって輝いた 小橋、田上に与えられた偶然のチャンス ハンセンが四天王の成長に体を張った理由…他 第7章 二巨星、墜つ ジャンピングニーの継承 「渕君、モテなくても健康が一番だよ」 馬場さんを最後に見た日 鶴田さんの引退と渡米…他 エピローグ 嗚呼、我が幸福のプロレス人生よ!
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4.0最前線で活躍する指導のスペシャリストたちが伝えたい「指導の極意」 走攻守、すべての指導法を網羅! 中学野球に携わる選手、指導者をサポートする一冊! 部活動ガイドラインの導入によって、以前に比べて活動時間が短くなっている中 学野球部。 長時間練習、反復練習、トップダウンの厳しさを重視した指導法で は、子どもたちの技術と心を育てられなくなっています。 令和の時代に求められる指導法とはどんなものか。部活指導に悩む指導者をサ ポートする一冊です。 【巻頭インタビュー】 今永昇太投手(横浜DeNA) 「日常生活すべてが、野球につながる」 石川・星稜中 田中辰治 先生 人間性も野球も日本一 「チーム星稜」の伝統 チーム作り/技術指導(打撃編) 東京・江戸川区立上一色中 西尾弘幸 先生 中学野球は土台作り 「もっと野球をやりたい」と思える選手を育てる チーム作り/技術指導(打撃編) 栃木・宇都宮市立陽西中 丸岡秀樹 先生 「勝ち上がる集団」になるために―― 公立中学校のチーム作り チーム作り/技術指導(守備・打撃編) 山梨・山梨市立山梨南中 平井成二 先生 「勝利にふさわしい」チームは 学び続けた先にある チーム作り/技術指導(捕手編) 兵庫・神戸市立兵庫中 石川勇介 先生 野球を通じて心を育む 理想の打撃を追い求めて チーム作り/技術指導(打撃編) 山口・下松市立末武中 松前優 先生 『自分との勝負に勝つ』 目標達成のための心構えと技術指導 チーム作り/技術指導(走塁編) 宮城・松島町立松島中 猿橋善宏 先生 「ひとりでも戦える。どこでも生き残れる」 その力を身に付けさせてあげたい チーム作り/技術指導(投手編) 練習メニューの一部は動画で確認することができます。
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4.0「モノが違う女」朱里、初の自伝。女優を目指していた少女は、ハッスルを皮切りに右も左もわからなかったプロレス界に飛び込み、やがてクラッシュ、パンクラス、本場メキシコのルチャでもベルトを巻くに至る。そして総合格闘技の世界最高峰UFCにも進出、日本人女子レスラーとして前人未到のキャリアを積んだ。現在は日本最大女子プロレス団体「スターダム」のトップファイターとして活躍するが、その来歴には、幾多のドラマがあった。衝撃、感涙、心を強くする思考を得られるドキュメント。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アンチ上等! サッカー界の既成概念を「再配合」するレッドブル帝国の正体 衝撃的ともいえるそのスピードと徹底的なチームの献身性――。レッドブル・ザルツブルク、RBライプツィヒなどの背後に君臨するレッドブルグループは世界中のスポーツ界で勢力を伸ばしつつある。一方でピッチ外でも展開されるマーケティングによって利益を得ることに長けた彼らのアンチも少なくない。巨大エナジードリンクメーカーがなぜサッカー界に照準を合わせたのか、アンチも注目せざるを得ないその巧妙かつ革命的な戦略史を辿る。 【構成】 はじめに 序論 「巨大ドリンクメーカー」の歴史 1章 欧州を制圧するレッドブル帝国の野望 始まりの地オーストリア/ライプツィヒの革命/「嫌われ者」として/教授と呼ばれた男/ドイツ最高の智将/困難を友とするアメリカ人 2章 グローバル展開するレッドブルブランド 渡米するレッドブルブランド/NYの伝説となった遅咲きのストライカー/王国ブラジルの穏やかな革命/アフリカ大陸のスカウティング網/「国境なき」レッドブルグループ 3章 レッドブルのエクストリームな戦略 レッドブルグループの育成革新/「学び舎」リーフェリング/ラングニックの「3K」/英国が生んだもう一人のキーマン/ザルツブルクに刻まれたターナーの功績/「スポーツ帝国」の正体/レッドブル対レッドブル 巻末収録 指導者の登竜門としてのレッドブルグループ 結城康平 著者・訳者あとがき
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-数多くあるバスルアーの中から2000年代以降に登場した現代ルアーの名作、傑作が大集結!開発秘話、キラーな使用方法なども織り交ぜておくりどけるファン待望の1冊です。
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-ダイワ鮎マスターズで3度の優勝を成し遂げ、数々のアユ釣りビッグトーナメントで表彰台に立ってきた瀬田匡志さん。スピーディーかつパワフルな釣りスタイルは粗削りのようで実に繊細。確固たる技術論をもっており「どんな川でも良型アユを揃えること」を信条としている。本書は瀬田さんが磨き上げた技法の数々、どんな状況にも対応する基礎について書き下ろした「アユの友釣り」完全教書である。
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-人気連載『田辺道場』が再び書籍化! 日々アップデートされるプロフェッショナルアングラー・田辺哲男の最新バスフィッシング理論を「ルアー編」「ベイト編」「タックル編」などテーマごとにディープわかりやすくまとめています。 ただ「釣れればいい」ではなく、フィールドやバスのベイト、ルアーの本質を理解した上でバスと向き合い、一生やめられないほど魅力的でゲーム性の高いバスフィッシングへとあなたの釣りを昇華する一冊。永きにわたって、多くのアングラーのバイブルとなり得る著書であることはなることは間違いないでしょう。
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-月刊『Basser』誌上で前人未踏の超・長期記録を更新中の連載「B級ルアー列伝」が一冊に! 『B級ルアー列伝』(2002)、『B級ルアー列伝・弐』(2008)年以来となる、 ファン待望の第三部作目=本書は、10年以上の間に『Basser』で掲載した膨大な数の中から、 ザ・B級オブ・B級ルアーを厳選。まさに「135の兵」が一堂に会する! 書下ろしの楽しいコラム的記事も交えつつ、B級ルアーワールドが全開です。
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-2019年B.A.S.Sセントラルオープン年間4位、同第1戦トレドベンドリザーバー2位を得てエリートシリーズ昇格を決めた、今、最もホットなバスプロ=伊藤巧、初の「書下ろし単行本」。 日本中のバサー待望の一冊が、満を持しての登場です! 本書の主な構成は、春夏秋冬の実釣取材ドキュメントと、各季節の秘密のビッグバスパターン10×40の解説! さらに、ビッグフィッシュ論、タクミのホットベイツ、パワーフィネス序説、タクミのアメリカへの夢など、見逃せないコンテンツが脇をがっちりと固めます。 伊藤巧さんが隣で話しかけているような、キャラの際立つ、フレンドリーで内容の分厚いバサー必読の書!
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4.3小池栄子さん(女優)推薦! 「私がTAJIRIさんを初めて知ったのは ハッスルのリングでした。それぞれ個性の強いレスラーの皆さんの中、私はTAJIRIさんのパフォーマンスに、他の選手達とは違う知的さを感じたのを覚えています。この本を読んでその個性のルーツを知りました!世界を旅した強い肉体!世界を旅して磨かれた感覚!プロレスラーTAJIRIがわかる本です。」 特別師弟対談 vs.朱里選手(スターダム) メキシコ遠征でのすごい体験 プロレスと酒、そして旅があれば生きていける― 世界最大の米WWEから ノーギャラも当たり前なアジアの新興団体まで 世界のプロレスを知るTAJIRIが放つ 闘いと酒と食と文化と おかしなヤツらに出会った旅の記録 イタリア、マルタ、ポルトガル、オランダ、アメリカ、フィリピン、シンガポール、マレーシア、香港 並みの旅行記では読むことができない プロレスを通して見えてくる豊穣な世界と未知なる各国の素顔。 100カット超の激レア現地写真満載 長文な写真キャプションもいちいち楽しめる。 旅とプロレスが存分に楽しめぬコロナ禍の今 読んだそばから、旅の空の下にとべる 窮屈な時代に必読の書! ハッスル以来の師弟コンビ スターダムの朱里選手との旅と人生をめぐる対談も特別収録! 『プロレス/格闘技DX』の超人気連載を大幅加筆&書き下ろし多数で書籍化! <目次> まえがき プロレスラーは、プロレスがなければ死んでしまう生き物である 第1章 美少年の国と砂の男の国 イタリア、マルタ篇 ◆旅のあと① イタリアの「子供」は今―― 第2章 旅人は理想郷をさがし求める ポルトガル、オランダ篇 ◆旅のあと② 危険な街で危険な目に遭わない方法 第3章 プロレスで金持ちになれる世界唯一の国 アメリカ編 ◆旅のあと③ なぜアメリカのプロレスはいつの時代も面白いのか 第4章 混沌と神秘、アジアのプロレス フィリピン、シンガポール、マレーシア、香港篇 ◆旅のあと④ プロレス後進国からのオファーに応えるのもオレの旅だ 特別師弟対談 vs.朱里(スターダム) プロレスラーを磨く、タフな旅に出よ! あとがき 人類が危機に襲われても空は蒼く、人生の旅は続くのだ
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-自身の潜在能力(ポテンシャル)を一気に引き上げる究極奥義 26個の背骨一つひとつの自由度を高めて、軸を形成し、 肩甲骨と股関節を“脊椎連動”させる! ! 世界のトップ・オブ・トップがハイパフォーマンスを生み出す 背骨が通ることで、アスリートとして至高の本質力が整う! ■最高の空間・時間認知&支配能力が高まる ■判断・決断能力が高まる ■全身バランス能力が高まる ■体幹駆動力が高まる ■体幹を中心とした四肢同調力と全身連動力が高まる ■リーダーシップ力、初志貫徹力が高まる ─────────────── 背骨が通る= 背骨の後ろ半分にある脊椎孔の深層筋が柔らかく可動し、 背骨の前半分である椎骨の中心ラインに体軸が通ること 人間の26個の背骨がすべて、互いに隙間を広げたり縮めたり、前後、左右、あるいは斜めにずれ合ったり、戻ったり、ときには止まったり、再度ずれあったりしています。 また、軸まわりに左回転、右回転と、互いに逆回転したり、同じ方向に時間差で回転していったりと、こうした運動を自由自在に絶え間なく行っている……。 26個の背骨について、つねにそれを使っていることをベースに、上体でいえば肩甲骨を中心にして腕を動かす。 下体については、股関節を中心にして脚を動かす。こうしたことができていると、まさに世界のトップ・オブ・トップに君臨するような、とんでもないパフォーマンスが可能になるのです。 【目次】 第1章 背骨とは脊椎動物の証 第2章 背骨こそ運動上達の巨大でしなやかな柱 第3章 天才だけが背骨を使って軸を作れる本当のメカニズム 第4章 四肢同調性と連動はすべて背骨が決める 第5章 割脊 背骨を割って使う世界
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コーチが学んで行動し続けることでチームははじめて強くなる コーチの成長=チームの勝利 これまで、スポーツ界では、チームの「勝利」を目指すことと 選手を「育成」することは対比的な言葉として扱われてきました。 チームの勝利を優先しすぎたチームは、選手個々が成長する機会を失い、 育成を優先しすぎたチームは、勝敗から目をそらすことで、 スポーツの本質を見失っている、と言われてきました。 しかし、新しい時代を担うアスリートを育成しなければならない指導者は チームの勝利という結果を得ながらも、チームの選手全員の「成長」に 目を向けることができなければ、新時代を生き残っていくのはむずかしいでしょう。 そこで“サッカーコーチのコーチ”でセミナー参加者は1500人を超える著者が 自身のスペインやJリーグのサッカークラブでの指導経験や 心理学、脳科学、組織マネジメント理論等をミックスさせた メソッドをあますことなく公開しました。 サッカーコーチのコーチが綴るサッカーコーチのためのサッカー指導マニュアルです。 【目次】 第1章 勝ち続けられるチームを作る 第2章 人の成長を支える 第3章 人を見極める 第4章 サッカーをより深く知る 第5章 選手のインテリジェンスを伸ばす
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いざ、源流パラダイスへ!2021 年の渓流、源流釣り情報はこの1冊でOK! 深山幽谷たる源流からコロナ下でも楽しめるご近所パラダイスまで一気に紹介。 いまもっとも渓流釣りの世界で注目される最新テクニック「渓流ベイト(フィネス)」をフューチャー。 知来要氏の木曽の渓流魚をテーマにしたグラフ、佐藤成史、やまとけいこ各氏など、上質な読み物も充実! ■巻頭 山釣りドキュメント集 ・慣れ親しんだ源流でガチンコ勝負!(長野県/姫川支流) ・釣りキチ三平も辿った? 秋田の消えゆく渓へ(秋田県/北ノ俣沢) ・磐梯吾妻の美形二川、2 泊 3 日の釣り三昧(福島県/大倉川、山形県/大樽川) ・奥只見 SUP 釣行(新潟県、福島県/奥只見湖) ・煙る谷の優しいアマゴたち(静岡県/狩野川上流) ほか ■山釣り新様式でご近所パラダイス探し! 埼玉県都幾川、東京都養沢、神奈川県玄倉川、千葉県湊川 ほか ■特集「超実践的! 渓流ベイト入門」 ■グラフ「木曽谷のアマゴ 知来 要」 ■読み物 「源流に大イワナを求めて やまとけいこ」 「川人語り~川漁の備忘録 戸門秀雄」 「渓流未来予想図 2021(仮) 佐藤成史」 ■カタログ「山釣りがもっと楽しくなるシングルガスバーナー」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タッチラグビー界のレジェンドが伝授する、 ステップだけに特化した“究極”の技術本 明確な根拠と理論があるから、確実に相手を抜き去る! 林大成選手推薦! (7人制ラグビー) 「ステップは才能じゃない! 身体の使い方ひとつで誰もができるものだとヒデさんから学んだ」 第1章 ステップとはなにか? 第2章 ニュージーランド式ステップの基礎 第3章 あらゆるステップを身につける 第4章 ステップ習得のためのトレーニング ------------------ 日本にグースステップが 浸透する世界を作りたい! ! 僕はステップが好きすぎるがゆえに、それを人に伝えるために動きのひとつひとつを分解し、言語化していくことができました。そして2015年からニュージーランド式ステップレッスンをはじめ、多くの選手に伝えていくようになりました。 指導している中でよく驚かれるのが、僕が高校まで野球をしていて、ラグビーに触れたのは大学に入ってからであるということ。みなさんは、僕が小さいころからラグビーをプレーしてグースステップを習得してきたと思っていることが多いようです。 日本のラグビー界では、僕が指導するグースステップをはじめとするニュージーランド式ステップは「自分にはできないです」「ニュージーランド人だからできる」と考える方がまだまだ多いのが実情です。 しかし、ステップはセンスではなく、やり方を理解すれば誰でもできます。 もちろん僕が書くことが絶対の正解ではないですが、ぜひこの本を参考にしていただき、最終的にはグースステップをはじめ、観ている人を感動させるオリジナルステップをみなさんに作っていただきたいと思います。
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-運動科学の第一人者が実践・提唱する「真の回復」 疲労解消とともに史上最大の高能力を手に入れよ! 運動科学の第一人者が、過去100年の全スポーツ史において数人しか存在しない人類史上最高の超スーパーアスリート =ボルト、ジョーダン、メッシ等の能力メカニズムから導き出したアイデアを応用して編み出した史上最強の疲労回復&高能力化メソッド“超最強高能力疲労回復法”。 超スーパーアスリートの最高状態のメカニズムの根底は、身体を最も自由に矛盾なく使いこなす“脳の運用システム”だった! その“脳の運用システム”を極めて簡潔かつ快適に夢を持って習得するための工夫がこらされた高岡英夫待望の最新刊。 一般のビジネスパーソンやスポーツ選手がこの方法を取り入れれば疲労を極めて効率的に取り除けるだけでなく、 続けていくと一直線にエスカレーターで登るように高能力化していける! 疲労回復とともに史上最大の高能力を手に入れよ!! ビジネスパーソンにも、アスリートにも共通したメソッド カンタン呼吸法&体操で脳・背骨・腰に驚きの効果 ダラ~とだらしなくやると最高に効きます 全身はもちろん、疲労した部位を狙い撃ちできます やり続けることが大事、どんどん元気になります あなたは疲労をどこまで回復させようと思っていますか。 ほとんどの方が、「疲れていない状態になればいい」と考えているのではないでしょうか。 具体的には、「普通に元気でまずまずスムーズに仕事や練習、トレーニングができる状態」を想定した方が多いはずです。 この状態は、疲労回復レベルでいえば「ゼロレベル」だと私は考えています。 疲労度がプラスマイナス・ゼロというのは普通に元気な状態を指します。 つまり、とくに疲労感がなく、仕事も普通にできる状態。スポーツや運動も普通にこなせる。プロのスポーツ選手であれば、 その選手にとっての平均的なパフォーマンスが発揮できるような状態。これを疲労回復におけるゼロレベルととらえるわけです。 私の考える疲労回復とは、疲労度がマイナスで、疲れているという自覚がある人を、卓抜した方法群を用意して、 意図も鮮やかに疲労度ゼロまでリカバリーするのはもちろんのこと、その先まで見据えたものなのです。 実は、疲労が原因で入院しているようなところから、スポーツで世界記録を更新するような段階まで、一直線に同じ方法論でもって、 全部カバーしようとするのが、本書で紹介する超最強高能力疲労回復法なのです。 【目次】 第1章 あなたは知っていますか? 疲労こそ最強高能力をモノにする人生最大の贈り物だ! ! Q1 あなたは疲労をどこまで回復させようと思っていますか? Q2 どこのどんな疲労を回復させるのか Q3-1 どんな方法で解決させるのか1 Q3-2 どんな方法で解決させるのか2 Q4-1 最強高能力をモノにして生きるには Q4-2 疲労回復高能力化現象とは 第2章 超最強高能力疲労回復法の方法論 第3章 呼吸法による超最強高能力疲労回復法
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 行くぜ、日本の美しき源流へ! 今年の源流釣り計画はこの 1 冊で決まり! ハウツー&カタログ満載の保存版 【特集】 ・源流装備入門~秀山荘森鐵彌氏に学ぶ、その心得と必携用具 ・最先端の源流タックルズ ルアーフィッシング編 ・最新沢靴カタログ 【山釣りカラーレポート】 1 山よし人よしイワナよしの黒部行(富山県) 2 朝日連峰の懐へ潜水艦イワナを追う(山形県) 3 小口川、虹色の弾丸が飛び交う渓(富山県) 4 白い水に翻弄された南アルプス戸台川顛末記(長野県) 5 足尾。竿と鉄道の物語(栃木県) 6 東京アングラー、日川がある幸運(山梨県) 7 神流川、キノコと肉と橙点イワナ(群馬県) 8 一の戸川クライマックス(福島県) 9 吾妻連峰のイワナ、再び(福島県) 10 奥尻島イワナ探釣記(北海道) 11 Y川のモンスターブラウンを狙え!(秋田県) 【特別企画】 ・紅ゴギとオオサンショウウオ(知来要) ・渓のポパイ、豊野則夫インタビュー「源流の 49 年」 【ハウツー】 源流レイヤリング入門、源流を釣りきるロープワーク術 【ガイド】 里川から源流まで。渓流魚と遊べる釣り場ガイド~関東甲信越編 他
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5.0日本が世界で勝つために必要な、新時代のゴールキーパー(GK)論。 楢﨑正剛、川島永嗣、東口順昭、林彰洋、権田修一、シュミット・ダニエル ら日本を代表するGKら10人への総力取材で読み解く、日本型守護神の未来とは? “身長を言い訳にする時代は終わった。GKこそ“日本化”が最も必要なポジションである。” 多くの日本人プレーヤーが欧州で活躍する時代になったが、GKに関してはまだまだ未開の部分が多い。 日本人GKが世界で活躍するために何が必要か。そして、日本を世界トップへと導ける守護神はいかにして育てるべきか? 著者は「日本人GKの日本化」をテーマに、GKに必要な能力やメンタリティ、育成現場の現状と課題・未来について、 指導者や選手、多くのサッカーファンに伝えるべく、日本を代表する選手、指導者へのインタビュー取材に東奔西走しました。 そこで見えてきた答えとは? 本書は、GKの見方をアップデートする新しいバイブルとも言えます。 【目次】 1.楢﨑正剛 小さな身体を大きく見せるスキル 「GKは苦しい状況でこそ力になれる存在」 2.東口順昭 感覚とロジックの狭間で…… 「形にとらわれてボールが取れなくなるのは違う」 3.林彰洋 細かな駆け引きと計算 「DFと連携しながらシュートを打たれないことが理想」 4.権田修一1 世界を俯瞰しての視点 「勝つチームのGKこそ評価されるべき」 5.権田修一2 サイズと身体能力の差を超えるために ヨーロッパに行くことが絶対の近道」 6.シュミット・ダニエル 日本人GKの技術を活かすために 「ビルドアッパーとしてもっと使われたい」 7.山田栄一郎1(浦和レッズ分析担当コーチ) 日本独自のGK像を求めて 「日本のGKの育成は絶対にいい方向に進んでいる」 8.最後方からゲームを構築する守護神 西川周作 「GKというポジションは『ゲームメイカー』である」 9.山田栄一郎2 躍進の大会を経ての日本人GKの現在地 「アスリート性の改善とならではの良さで勝負していく」 10.リカルド・ロペス(元日本代表GKコーチ) 世界的指導者から見た日本人GK 「GKのイメージ、カルチャーを変えていかなければならない」 11.川島永嗣 目指すべきは“国際基準の日本化” 「日本人の良さだけですべてをカバーするには限界がある」 12.加藤好男(JFA技術委員) 守護神の“普遍” は変わらない 「GKに魅力を感じる子どもをもっと増やしていく」
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-監督・主将・スタッフ・OBへ総力取材 22年ぶり大学日本一までの軌跡とクラブが描く未来 2018年度、22年ぶりに大学日本一に返り咲いた明治大学ラグビー部。 しかし、この結果がゴールではない。 常勝軍団となるべく新時代に向けて、すでに新たな一歩を踏み出している。 本書は多くの関係者に取材を行い、22年ぶり大学日本一に輝くまでの軌跡と これから明治大学ラグビー部が目指す未来を1冊にまとめた。 歴代の主将、さらには他大学やトップリーグで指導するOBのインタビューも収録。 【目次】 ■序章 萌芽 明大ラグビー復活のために ■第1章 着任 困難な道のり ■第2章 改革と成果と模索 積み上げたもの、 積み上げられなかったもの ■第3章 継承と結実 新たな時代へ ■第4章 未来 大学日本一はゴールにあらず 常勝軍団への道 ■第5章 創造 日本ラグビー界への貢献と 明大イズムの継承 【特別インタビュー収録】 圓生正義/勝木来幸/中村駿太/桶谷宗汰/古川満/福田健太 岡田明久(天理大FWコーチ)/永友洋司(キヤノンGM) 元木由記雄(京産大ヘッドコーチ)/神鳥裕之(リコーGM兼監督)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ワールドカップ2019日本大会出場国の知られざるラグビー文化。生活の中にラグビーがある街角や村の広場でのキックオフとノーサイド風景が満載! 日本ラグビー協会の公式フォトグラファーであり、フリーのライター&カメラマンとして活躍している出村謙知氏は、1990年代初頭から今日まで、四半世紀以上もの長い間、世界のラグビーシーンを写真とレポートで追ってきた。 出村氏が取材で訪れた国は実に70数か国、撮りためた写真は10万枚超。そのほとんどがラグビー取材での渡航だ。 欧州シックスネーションズ(イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、イタリア)、南半球ラグビーチャンピオンシップ(ニュージーランド、豪州、南アフリカ、アルゼンチン)のラグビー強国はもちろん、独自のラグビー文化を育んできた南太平洋の小さな島国(フィジー、サモア)や東欧の秘境(ジョージア、ルーマニア)、新たなプロリーグをスタートさせた北米(米国、カナダ)など、まさしく世界各地の【生活の中のラグビーシーンのスナップ】が相当数ストックされている。むろん、未発表のものばかり。 裸足で草っ原をラグビーボールを持って走るフィジーの少年たち、泥んこになりながらタックルを決めるフランス人女性、イングランド名門パブリックスクールでのラグビー授業風景、あるいは緑色のジャージを身にまとい、大声でラグビーソングを歌いながら弱小チームの応援を続けるアイルランドのパブなどなど、まさに日常の中に溶け込んでいる「世界各地のラグビー文化」を、精選した写真と、レポートで1冊にまとめる。
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4.0「ヤツは『戸口』なんかじゃない『大口』だ!」 大御所、ザ・グレート・カブキは 開口一番、タイガー戸口をこう挑発した。 アメリカ、日本の両方で暴虐の限りを尽くした 希代のヒール同士に生まれた新たな遺恨! シニアの域に達した2人の舌戦により、 昭和、平成の日米マット界の暗黒史が明らかになる。 アンドレ・ザ・ジャイアント、ハリー・レイス ブルーザー・ブロディ、ダスティ・ローデス、 リック・フレアー、トミー・リッチ ワフー、ハルク・ホーガン・・・・・・・・・ 2人が戦った レスラーたちの素顔が暴露される! ヒールにしかわからない マットの裏側を教えてやるぜ
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3.5なぜ我々は、“ダメ虎”でも愛してしまうのか? イェール大学教授が社会人類学的見地からその謎を解読する!長年のフィールドワークにより実を結んだ、『菊とバット』以来の本格的プロ野球社会論。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小屋作りの本といえば、コレ! DIYerにとって憧れの小屋を実現するための詳細な製作マニュアル、必要なテクニック・道具・資材のガイド、庭に建てられた多数の小屋の実例紹介、キットハウスのガイド&カタログなど、小屋作りの最新情報を満載。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10年ほど前にアメリカで誕生したバイクパッキング。それは、MTB(マウンテンバイク)でバックカントリーを自由に走り、自由にキャンプする、というものだ。そのときに使う道具類を収めるために大型サドルバッグなどが作り出された。そして今、日本ではこれらのバッグ類が「キャリア(荷台)なしで装備できる大型バッグ」として注目を集めている。ロードバイクにバッグを取り付ければ、日帰りロングライドや宿泊サイクリングがより便利に、そしてさらには、キャンプツーリングまでも楽しめる。つまり、バイクパッキング用バッグでツーリングの楽しみが一気に広がるのだ。著者は、自身のロードバイクでバイクパッキングの可能性を探り、さまざまなツーリングを実践してきた。その実体験をもとにまとめたのが本書。荷物を軽量化するヒント、各種バッグのインプレッション、そして、普通のロングライドとさして変わらない見た目で、1カ月間のキャンプツーリングを可能にしたノウハウまでも余すところなく解説する。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
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-尾崎三兄弟(長兄:将司=ジャンボ、次兄:健夫=ジェット)の三男として徳島県に生まれたプロゴルファー・尾崎直道(愛称=ジョー)。日本ツアー32勝(永久シード)、賞金王2度、日本タイトル4冠、さらには米ツアー8年連続賞金シードなど数々の金字塔を打ち建て、日本ゴルフ界をけん引してきたトッププロである。本書は、プロ入りから還暦を迎えた現在まで、常に第一線で奮闘してきた尾崎直道が初めて語る、魂の自伝。兄・将司を頼って千葉に単身で移り住み、15歳でゴルフを始めたころから、研修生時代、プロテスト合格、ツアー初優勝、初めての賞金王、米ツアー挑戦、永久シード権獲得、日本オープン優勝、シニアツアーと、常に人気者だった尾崎直道が歩んできた道程を本人の言葉で振り返る。ゴルフ上達に役立つヒントも満載だ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中央競馬の競馬場全国10場の平地合計全105コースを完全網羅! 項目×季節のクロスでわかる馬券的に一番おいしいポイント大図鑑! ★縦軸に「枠・脚質」「クラス」「血統」「騎手・調教師」、横軸に開催のある「季節」を配置し、細かく区分 ★項目別に一番馬券になるおいしいポイントがわかる ★パッと見て、すぐに役立つお宝中のお宝情報をピックアップ ★障害コースの要点もバッチリ ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は一部のページを加工、追加または削除しております※
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-名著『北八ッ彷徨』と『八ヶ岳挽歌』に次いで刊行された山口耀久の3部作の完結作品。 山と文学との邂逅を求めて、人生と登山に打ち込んだ著者の精神の記録である。 第1部は主に山行記録やエッセイ、第2部は山の評論、そして第3部は人との出会いや人物論、書評などを集めて構成されている。 平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版。 なお解説は福島功夫。 ■内容 一部 坂巻温泉 私のピッケル 丹沢の頃 霧ヶ峰 魚沼・水無川 スコトン岬 鹿岳・物語山 岩木山 愛宕山 私の山登り 『アルプ』と私 第二部 登山の批評よ起これ 山の文章 人のいる山 頂上について 山をめぐる行為と思索 第三部 詩人との出会い 尾崎喜八『わが詩の流域』解説 尾崎喜八の山の文学 山の詩-尾崎喜八と鳥見迅彦/純真の人/古平隆句『独標』 辻まこと小論Ⅰ-その逝去を悼んで 辻まこと小論Ⅱ 都会的原始人、矢内原伊作編『辻まことの世界』 白鳥の歌と旅立ち 宇佐見英治『辻まことの思い出』『深田さんを悼む』 解説 福島功夫
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3.3ワンランク上の観戦力を手に入れる 戦術の教科書、決定版! 列強が牙をむく2026年W杯、最高峰の欧州クラブシーン、グアルディオラなどの名将が繰り出す戦術。 めまぐるしく進化する現代サッカーをどう読み解けばいいのか? 最前線でいま何が起きているのか? 「戦術を知ることはサッカーの本質に迫る近道です」 日本を代表する戦術ライティングの名手が贈る サッカーをより深く味わうための教養 戦術の歴史とサイクルを紐解くことで、 流行に惑わされない本物の見識を手に入れる! 目次 第一部 戦術の進化史 ・戦術の最先端 ・戦術の攻防史 ・プレスvsビルドアップの源流 ・革新のゾーナル・プレッシング ・進化するのは戦術か人か 第二部 戦術とは何か? ・プレッシングの起源 ・戦術を超越するチーム ・「偽9番」の系譜 ・ポジション進化論 …ほか
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-スポーツの概念を大きく変えた、データ解析!! トラックマン、ラブソードなど、野球を巡るデータ収集・解析は近年一気に広まり、野球をプレーする方も、観る方も、野球の技術や楽しみ方が広がる結果となった。このことと、野球ビジネスがどう関係するのか? 一見つながらないデータ解析とビジネス。ここが他のスポーツとは一線を画するものとなっている。 ファンからすると、プレーヤーしかわからなかった感覚的な世界から、データという客観性を得ることによって、明らかにプレーヤーやプレーの質が分かるようになって、人気が拡大していく要因になっている。本書は、野球をいろいろな角度から、軽妙な語り口で綴った、新世代向けの野球本になっている。野球の面白さを改めて再認識できます!! 1.野球史から学ぶスポーツ文化の世界 2.NPBから学ぶ名選手・名将の世界 3.MLBから学ぶスポーツビジネスの世界 4.アマチュア野球から学ぶメジャースポーツの世界 5.用具から学ぶスポーツメーカーの世界 6.名選手から学ぶ野球技術の世界 7.球場から学ぶ野球雑学の世界 8.データから学ぶコンピュータ解析の世界 9.野球ファンから学ぶマーケティングの世界
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-登録者数30万人超えの大人気サッカーYouTubeチャンネル「リゼム LISEM CHANNEL」が、“試合で即使える”をテーマに超実践的なテクニックを徹底解説。メンバー全員がプロサッカーチームのユース出身者でプロ経験者、U18日本代表、ソサイチ日本代表経験者も所属するリゼムが、ドリブルとシュートに特化した最短上達法を伝授します。 サッカーの基本から応用まで、プロのサッカー選手も実践している“シンプルだけどほんとに使える”ボールテクニックの練習法、そして、リゼムが厳選したキック、ドリブル、シュート、それぞれの一週間トレーニングプログラムも公開! 味方を活かすパス、ボールの受け方とディフェンスを惑わすドリブル、そしてゴールを奪うための駆け引きなど、ボールテクニックだけでなく、試合の状況に応じた判断力や考える力も学べます。 上手い選手はどのように考えて、どのように動いて、どのようにボールをコントロールしているのか、サッカースキルアップのヒントが満載の一冊!!
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5.0「ハラヘッター」 AI音声×アウトドア×一人称視点のショート動画をみたことがある方がきっと多いはず。 自宅の庭でビールを好きなだけ飲みながら、究極の料理を作りだすYouTuberアウトドアがツマミとは一体何者なのか? (船舶1級、フグの調理師免許、登録販売者資格などを持ち、塗装や溶接、フォークリフトの運転も得意とする異世界で無双しそうな 「ハイスペック」おじさんなのに、だめだめらしい…!) 本書ではその謎を紐解くことにした。 ――――――――――――――――――――――― 「はじめに」より 夜が深くなるほど、思い出はやわらかくなる。 ビールのある時間は、日常の輪郭を少しだけ緩めてくれた。 この本は、そんな時間と距離を測り直すために書いた。 ビールは私の人生に長く寄り添ってくれた存在だ。 嬉しいときも、疲れたときも、そっと隣にあった。 この本は、しらふで書き上げた。 それは、ビールから距離を置きたかったからではない。 自分自身と静かに向き合う時間が必要だったからだ。 失敗も後悔もある。 だがそれは、飲み物のせいではない。 すべて、選び方を誤った私自身の問題である。 これは何かを否定する本ではない。 酒を語る本でも、依存を語る本でもない。 自分の弱さと正直に向き合った、ひとつの記録だ。 もし、人生に迷いがないなら、この先を読む必要はない。 けれど、立ち止まった経験があるなら ここから先は、あなたと共有したい話である。 ―――――――――――――――――――――――
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4.0「日本ラグビーの歴史を変えたい!」……その熱き思いを胸に、桜のジャージーを身にまとって戦った、ラグビー日本代表選手たち。そして、日本中を感動の渦に巻き込んだ、W杯南アフリカ戦での歴史的勝利。 あの感動の裏には、壮絶なトレーニングがあり、指揮官との葛藤、一緒にいる時間をなかなか取ることができなくても支えてくれる家族、そして「この仲間たちと一緒に戦えて、本当によかった。ありがとう」という感謝の気持ちなど、さまざまな思いが積み重なっていた。 そんな日本代表の全31名がもがき、悩み、泣いて、笑ったW杯までの日々と、これからの日本ラグビーへの思いが、選手一人ひとりの言葉で明らかになった感動の一冊。 【目次】 ■第1章 チームを変える リーチマイケル 信頼と自立 ■第2章 スクラム、ラインアウト、大金星のセットプレー 三上正貴 誰かが、見てくれる 稲垣啓太 考える人 堀江翔太 すべてを、受け入れる 木津武士 進化するスクラム 畠山健介 二度目だからこそ見えたこと 山下裕史 ハードワークが実を結ぶ 湯原祐希 チャンスは一度だけ トンプソンルーク 負けたくないから走り続ける 大野均 散らない桜 アイブスジャスティン 子どもたちの国歌 伊藤鐘史 最高の場所 真壁伸弥 衝撃 ■第3章 熱き闘志、死闘のタックル マイケル・ブロードハースト 感謝 ツイヘンドリック 経験が自信に変わる アマナキ・レレィ・マフィ 絶望からのチャレンジ ホラニ龍コリニアシ 4年越しの夢舞台 田中史朗 孤独に身を置いて 日和佐篤 思ったことをやり遂げる 小野晃征 スペースを射抜け 立川理道 試合に出られるという幸せ 田村優 前へ クレイグ・ウィング 縁 マレ・サウ ブラザーフッド ■第4章 ラインブレイク、激闘の末のトライ 松島幸太朗 信頼に応えたい 山田章仁 売れる本を書く カーン・ヘスケス 自分の役割 福岡堅樹 積み重なっていく実感 藤田慶和 ああいう人に僕はなりたい 五郎丸歩 変化した価値観 ■第5章 JAPAN WAY 廣瀬俊朗 日本ラグビーのために ※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 達人が遺した言葉は神速で生き続ける。 『月刊秘伝』誌に執筆していた最後の連載「鉄山に訊け」より書籍化第三弾! 「消える動き」を体現した“最後の達人”黒田鉄山師が遺した極意。 永遠に語り継ぐべき、達人領域に踏み入るための、通常記事ではなかなか聞けなかった核心問答集! よその流儀、特定技法の原理、極意、日常生活、過去、未来… なかなか取り上げられにくいテーマまでこぼさず収録した、“最後の言葉”決定版! 意外なところに、極意はあった!!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本相撲協会は令和7年12月28日に100周年を迎えました。 「若貴ブーム」、「スー女」など、大相撲が注目されることは過去多くありましたが、現在でも、大相撲はテレビで最も視聴率の取れるスポーツといわれるほどです。 また、時代に合わせてSNSやYoutubeなどでの展開も活発になっており、力士や部屋の側も、大いに業界を盛り上げていこうとしていることがうかがわれます。 本書は、大相撲のルールや決まり手全82種をはじめ、力士の日常、稽古、稼ぎ、身だしなみなどについて、イラストで学べる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【特集】イノシシ猟の組み立て方――忍び猟&巻き狩りそれぞれのアプローチ 【巻頭レポート】 【注目記事】 雪山単独猟の魅力【実践編】/ライフルスコープ用語事典【後編】/解決! 水辺のカモ超回収術/刃物の研ぎ方、ほか 【連載ほか】 ハンターシェフ2/ジビエは地域を救えるか22 庄原市の挑戦/クマの本/イベントレポート/全国銃砲店&狩猟関連ショップ、射撃場情報/全国猟期一覧/ハンティングを快適にする道具たち/ギアレビュー/狩猟のあれこれ20/モノづくりの現場を訪ねる20 地域に生きる。地域と生きる鍛冶屋(愛知県豊田市/廣瀬重光刃物店)
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4.0【シリーズ累計8万部!売れています】 すべてはパフォーマンスアップのために! SNS総フォロワー数30万人のスポーツトレーナー/理学療法士が、トップアスリート・プロ選手が今、最も注目する「身体操作トレーニング」を解説。 筋力に依存せず、瞬時にパワーを最大化する! プロ向けのトレーニングを実践しやすく紹介。 ■ラクに効率よく動ける ■対人競技で相手から読まれにくくなる ■ケガをしにくくなる
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3.7身体の不調も、パフォーマンスが上がらないのも、脱力できないことが原因だった。 トップアスリートは「力を入れるのが上手い」と思われがちだが、実際は「力を抜くのが上手い」ことに真のすごさがあるーー青山学院大学の駅伝チームの指導も行うスポーツトレーナーの中野ジェームズ修一さんは、そう語ります。 本書では、中野さんが、ストレッチやトレーニングの効果を最大化するための心と体の整えかたを解説します。 筋トレが上手にできるアスリートよりも脱力ができるアスリートのほうがパフォーマンスレベルが高いのはなぜか? ストレッチが上手で柔軟性が高い人でも腰痛や肩こりに悩まされるのはなぜか? これらの鍵を握るのが「脱力」という概念です。本書はこの脱力を軸に、著者の豊富な指導経験を交えながら、脱力が身体パフォーマンスの向上につながる仕組みを解説します。 ■内容 はじめに――あなたは正しく脱力できているでしょうか? 第1章 心身のコンディションを良好に保つ「RTRバランス」 第2章 心の不調が身体のパフォーマンスを左右する 第3章 心をリラクゼーションに導く方法 第4章 脱力の効果を支える体幹の安定 第5章 四肢の脱力で自在に動く身体作り 第6章 最高のリカバリーで身体全身をリラックス
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、野球選手や指導者としての経験がある著者が、経験と科学的根拠の双方から投手育成の本質を語る一冊です。 「怒鳴る指導」から「考えさせる指導」へ。自ら考え、行動し、学ぶことこそが成長の鍵であると説きます。 投球フォームの基本、バイオメカニクスに基づく身体の使い方、日常でのトレーニングやコンディション管理、怪我の予防までを体系的に解説。 心と体、そして人間性を育む“未来の投手”のための指南書です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いかに早く気づけるか? 護身術は最終手段であり、まずは警戒と抑止からである。 おそらく多くの人にとって、格闘術を使った護身は難しいでしょう。 だから、危険が迫る前にできること、そして護身用品を活用する方法を紹介します。 今、YouTubeでコラボ依頼が殺到するプロのボディガード、待望の初著書!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 首都圏からアクセス良好な房総半島と三浦半島の釣り場を空撮写真で紹介する釣り場ガイド。 気軽に釣りを楽しめる堤防や漁港だけでなく、シロギス釣りやヒラメのルアーなどが楽しめる砂浜、秋のハゼ釣りやスズキのルアー釣りの定番である河川の河口、青物や根魚が釣れる地磯なども含めて大幅リニューアル! 広大な房総半島と三浦半島の主要釣り場をほぼすべて網羅し、小物から大物まで様々なターゲットを釣り上げるためのガイド本。 駐車スペース、トイレ、近隣の釣具店などもわかりやすくアイコンで表示しています。 ●主要釣法基礎解説 ウキ釣り/投げ釣り/サビキ釣り&カゴ釣り/探り釣り/ルアー釣り ●銚子・外房エリア 波崎新港-鴨川港 ●南房エリア ヤブ下-丸山堤防 ●内房エリア 西浜突堤-富津岬 ●三浦半島エリア 金沢水際線緑地-葉山港
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イギリスのカントリーサイドといえば、コッツウォルズ。 ガーデニングファンだけでなくイギリスの古き良き時代を感じる地域です。 蜂蜜色の石壁。 なだらかにうねる小道。 羊がのんびりと草を食む丘。 ゆっくりと時が流れ、身も心も穏やかになれそう。 そんなコッツウォルズに魅了され、空間プロデューサーとして その景色を京都亀岡に忠実に再現した著者。 実際にコッツウォルズから訪れた人が驚くほど、そっくりそのままの景色です。 著者にとってコッツウォルズの素晴らしさは景色だけではありません。 衣食住、そして頑固なこだわりなど、その影響で人生が変わったほど。 あなたにもコッツウォルズの魅力を知ってほしい。 著者がつくりあげた「英国村」を誌上訪問し、 日本で暮らしながらもコッツウォルズの美しい景色のなか、 古いけれど居心地のいい住まいで暮らしているような…… そんな気分になって幸せになりましょう! 目次 【sec.1】 コッツウォルズに心を奪われて コッツウォルズを初めて訪れたときの衝撃と感動を忘れられません 美しい村がたくさんあるなか私の心を奪った村をお伝えしましょう コッツウォルズの村を歩くたびに思うこと 本物のもつ力はまさに圧巻だから何度も通っては「目を洗う」のです これからコッツウォルズを旅するあなたへ 私がつくり上げた英国村をご紹介しましょう 《TALK》「英国村」誕生秘話。まずは30年前の出会いから。 【sec.2】時を忘れるコッツウォルズのインテリア 昔ながらのインテリアを求めて選ぶB&B 日本人の私たちが親近感を抱くほどコンパクトサイズの家で暮らす工夫 かの時代の暮らしに思いを馳せるアンティーク アンティークフェアは宝探し 【sec.3】コッツウォルズの「本物」を再現しています 実際に見たものを忠実に再現したから本物になる アンティークだから味があるドアや窓などの建具 《TALK》「英国村」建設秘話。全国に広がったコッツウォルズの魅力 【sec.4】コッツウォルズの景色に植物は欠かせません 英国庭園ではなく楚々としたナチュラルな庭 小屋を提案したことでガーデニングが変化 【sec.5】本当は美味しいイギリスの田舎料理 ガソリンスタンドの思い出の味 アフタヌーンティーで贅沢な時間 ファストフードのフィッシュ&チップス 【sec.6】私がワンピースにこだわる理由 庭仕事も家事もワンピースで [Column]私がつくったコッツウォルズの世界の一部をご紹介 京都府/Bistro&Tearoom Marrie 佐賀県/Cafe Village Ange Coco 栃木県/森のパン屋 大分県/湯布院フローラルヴィレッジ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事、健康、スポーツで意識のリミッターを外す 「洗脳」ではない、本当の「催眠」ができる 世界一使える催眠の本! 人が望みどおりに生きるために必須の能力が、催眠だった。 本書では、他者への催眠をベースに自己への催眠も可能な方法を伝授。 本当にやりたいこと、なりたい状態に導く技を紹介します。 読者限定特典!! ①催眠効果を倍増させる音源 ②感覚値を上げる「立禅」動画
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 合理的な「動きの原理」を知る! 使う! 丹田や腰を含む背中(軸)を作り、手足は力みなく動く。 合気道や空手など、日本の武道が古来より究め尽くした、根本的な動きのコツを各種スポーツなどに広く応用する。 具体的な動作がわかりやすい写真&図解も多数掲載! 人間の「動き」のパフォーマンスを極限まで高める、著者が提唱する「運動基礎理論」の極意とは!?
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-五木ひろし、中村雅俊、武田鉄矢、阿川佐和子、川淵三郎…… あるある!わかるわかる! 芸能人、スポーツ選手、文化人など各界のゴルフ好き30人がエピソードや交遊録を大公開! ◆中村雅俊、武田鉄矢 ゴルフ嫌いを公言してはばからなかった著名人は数多い。 アンチゴルフ派だった2人だが、それぞれの事務所で長年肩身の狭い思いをしてきた「隠れゴルファー」のスタッフたちが総決起。半ば強引にクラブを握らされたものの、ゴルフ場に出たら世界が一変する。 その魅力にとり付かれ、気が付けばゴルフは生活の一部に! ◆阿川佐和子 51歳でゴルフを始め、コースデビューは3ホール連続2桁のスコア。それでもゴルフの楽しさにハマりめきめき上達し、ついには「阿川佐和子トロフィー」というヒッコリークラブ(木製のクラシッククラブ)の大会ができたほど。 ◆具志堅用高 スタートホールに向かおうとクラブハウスを出たとたん、よそ見をしていて目の前の池にドボン。全身びしょぬれとなりロッカールームに逆戻りしたと告白…。 ◆川淵三郎 エージシュート61回と自己記録を更新中。コースデビューは現役のサッカー日本代表時代。合宿中、敷地内にあったゴルフ場でプレーしたものの、チームメートに打球をぶつけてしまうアクシデント。大事には至らなかったものの、相当肝を冷やしたとか。 ◆デーブ大久保 西武ライオンズに入団直後、遊びのゴルフで散々先輩から走らされ、最終ホールでプッツン。西武系の某コースの最終ホールの池に、フルセットを投げ込んでしまった。後で散々叱られて、自分で拾いに行ったエピソードも明かしてくれている。 ◆ラッシャー板前 自慢の品は、明石家さんまさん主催のコンペで優勝してゲットしたチャンピオンブレザー。フジテレビの美術担当の特製でマタギ仕様のベストの背中に熊の顔と「熊出没注意」が施された世界に一つしかない逸品だとか。 『日刊ゲンダイ』人気連載が待望の書籍化! 登場したそれぞれの著名人がゴルフを通じて築いた人脈と、心に残るエピソードを明かしつつ、海よりも深いゴルフ愛を思う存分語ってくれている。 まさにゴルフは楽園、パラダイス。これを読んだら、あなたもゴルフの魅力にとりつかれる――。
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-実はマーシャルアーツ(武術)こそが、 リベラルアーツ(自由人の術)の鍵だった! かつて、キリスト教の教えからリベラルアーツ(自由人の術)として科学が発展した。 その鍵となるのがマーシャルアーツ(武術)だった。 キリスト教の聖なる絵「イコン」に描かれた手のカタチ、そこから展開する“世の真理”への道筋。 リベラルアーツとして発展してきた現代科学の先にあるものは? 自由に生きる異才の二人が語り尽くす! 理論物理学者の保江邦夫とロシア武術システマの北川貴英が、信仰の力と武術の奥義に迫る対談! CONTENTS ●Prologue 最も簡単に神秘的パワーを出す方法 「イコンの手」の秘密 カトリックとロシア正教、それぞれの祈り ●Chapter 1 ユーラシアの宗教に伝わっていた身体の奥義 「イコンの手」の反響 薬指を〝薬の指〟と呼ぶ不思議 薬指を繋ぐ感覚を、道具で補助する 原始キリスト教から仏教まで──ユーラシア大陸文化の痕跡 湯川秀樹・岡潔・オッペンハイマーを繋ぐ光明派 ●Chapter 2 科学で宗教の極意に迫る 空中歩行へ導いた、天国の旋律 〝光〟は眼ではなく魂で見る 科学は魂を解明できるのか 輪廻転生、人間の寿命、死後の復活について ●Chapter 3 キリスト教に密かに伝わっていた武術とは 雲間から射す光に導かれた、キリストの活人術との出会い 記憶の封印、冠光寺眞法への扉 天寿と人生の宿題 アルテミス=マリアの愛の秘術、冠光寺眞法 時が満ちて受けた、ロシア正教の洗礼 「誰もが人知を超えた存在の下である」という謙虚さ 愛はポジティブ・エネルギーを生む 信仰心と物理学 システマに流れる〝空気〟を辿って ●Chapter 4 感性と物理学が武術を極める 拳銃のグリップにも繋がった「イコンの手」 命がけの任務は〝感度〟が高くなる 片腰に帯びる──自発的対称性の破れ 鎌倉の刀匠や宮本武蔵の経験知を、現代の物理学知識で追いかける 2014年の大阪セミナーでのミカエル・リャブコ×保江邦夫 実地の工学的知恵、拳銃のリャブコ・カスタム ●Chapter 5 宗教的悟りと究極の護身術 己の限界まで挑むから、その先の世界が見える――マジックと超能力 合気に至る必死の祈り 佐川幸義先生の〝縛らない縛り技〟 緊縛による皮膚感覚と精神の拡張 感覚を鋭敏にして、時間や空間との繋がりを掴む 体を作るためには食べなければいけない、わけではない!? 物の理を知って日常と技に活かす エスタニスラウ神父を機関銃から救った秘密の技 ●Chapter 6 音楽などのアートに秘められた真理 寒い国で朗らかに生きる術が込められたロシア民謡 人と人を繋ぐ歌 人と神を繋ぐ歌 宗教と音程、伝書だけでは読めない秘伝 音で知る、音でアクセスする人間の心身 科学も宗教も「知りたい」という願い、自由のための術 ●Epilogue 本当の強さとは何か?
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-筋トレに力を入れている人は、より効率的に、自分の筋トレの効果を最大化することを目的として、最新の筋トレ情報を収集している。さらに言えば、その情報に科学的なエビデンスを求めている人がほとんどだ。しかし日本に住んでいて専門家ではない私たちでは、得られる情報や情報源が限られているのが現実。 そこで本書では、アメリカ在住でありアメリカの最新筋肉トレーニングを研究し、自身も筋トレに励んでいる著者が、最新の米研究論文を基にした「科学的に正しい最先端の筋トレ」を紹介する。 5年前の情報が随時更新される今日。あなたの信じていた筋トレ方法は、実は効果がないと新たに示されたものかもしれない――。確かな根拠“筋トレの最先端を発信するアメリカの論文”に基づいた本書1冊で、あなたの筋トレ生活はさらに充実するはず!
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3.0見て学ぶ!何を、どう見る? ものの見方に関する、たくさんのヒント! あらゆる武道、スポーツにも共通して重要視される「見て学ぶ」方法を具体的に伝授! 古武術の時代より、ともすれば“一番大事”とすら言われる「見取り稽古」。 しかし難しいのが、初心者ほど「どこに注目したらいいかわからない」という点。 「力が入っているいないを見極める」 「動いていない所にこそ注目する」 「居合は前腕外側に張りがないか」 「弓構えまでで99.9%決まる」 見取り稽古における着目ポイントがわかる! 上達に直結する“物の見方”をわかりやすく紹介します! CONTENTS ●第1章 見取りとは? 1 不透明な見取り稽古 2 ミラーニューロンを体験する 3 学習としての見取り稽古 4 伝統的徒弟制から正統的周辺参加へ 5 内弟子という環境 6 動画学習の注意点 7 動画学習の有用性 8 アフォーダンスという導き 9 分節解釈の功罪 10 分節の統合という難題 11 正しく問うための「見取り学」 12 真善美と主体的な稽古 ●第2章 体を考える ~統一体のススメ 1 構造体という観点 2 からだを考える 3 皮膚から動く 4 統一体のススメ ●第3章 見取りの方針 ~何をどう見るか? 1 構造体イメージ間に必要な思想転換 2 動きの質を洞察する 3 道場場面での見取り 〈具体的な見取り例〉 Ⅰ 道場の出入口にて Ⅱ 居合術 Ⅲ 杖術 Ⅳ 手裏剣術 Ⅴ 突き・蹴り・投げ Ⅵ 体操・エクササイズ・療術 Ⅶ 武術関連書籍から 4 弓道・弓術の観察 5 道具との関係性 ●第4章 ヒビカンのススメ ~日常に見取る 1 日々、観察に値するものばかり 2 日常観察のポイント
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弓道にはこの視点が必要だった! 達人の所作には“理由”がある。 身体を知らねば、そのしくみはわからない! 身体のプロが説く、待望の、弓道家のための身体科学! 的中率も〝射〟の質も、身体への負担も、全て変わる身体知識! さまざまな武道、スポーツの中にあって、身体論から説かれる事の少なかった弓道。 長年指導に携わり、身体ケアについてもプロフェッショナルの著者が説く、弓道家のための身体科学です。 CONTENTS ●第1章 あなたの弓道大丈夫? 1 あなたの目標は何ですか? 2 目標に応じた努力をしていますか? 3 適正な弓力を使っていますか? 4 平均弓力の低下? 5 伝統という逃げの言葉! 6 では、どう生きていく? ●第2章 自分の体を知る 1 関節、骨、筋肉の基礎の基礎 2 身体を構成しているもの 3 男女の違い 4 年齢による違い 5 骨格・体型による違い 6 関節弛緩性による違い 7 自分の身体を実際に見てみる ●第3章 射法八節と身体の動き 1 自分の身体に合った八節とは? 2 動きを生み出すとはどういうことか? 3 失敗とは? どういうものがケガの原因となるのか? (一) 足踏み (一)の1 足踏みの前に…立つとはどういうこと? (一)の2 問題が起こりやすい動作を考えながら (一)の3 角度を考える… (一)の4 陥りやすい失敗… (一)の5 足の開き方(一例) (一)の6 足踏みの評価 (一)の7 足踏みに関わる筋肉(補足) (二) 胴造り (二)の1 安定という意味を考えながら (二)の2 腰を据えるとは? (二)の3 膕は張るのか伸ばすのか? (二)の4 左右の肩を沈める? (二)の5 脊柱および項を真直ぐに伸ばす (二)の6 総体の重心を腰の中心に置き、心気を丹田におさめる動作 (二)の7 その人なりの中胴(別の角度から胴造りを考えよう) (二)の8 胴造りの確認 (二)の9 胴造りに関わる筋肉(補足) (三) 弓構え (三)の1 取懸け (三)の2 手の内 (三)の3 羽引き (三)の4 物見 (三)の5 弓構えに関わる筋肉(補足) (四) 打起こし (四)の1 第1のゼロポジション (四)の2 上げ方… (四)の3 どこを使うのか (四)の4 打起こしに関わる筋肉(補足) (五) 引分け~動きの転換とパワーバランス (五)の1 受渡し (五)の2 大三、肘力(第2のゼロポジション) (五)の3 いわゆる引分け (五)の4 引分けに関わる筋肉(補足) (六) 会~作為を無くすための作為 (六)の1 詰合い (六)の2 伸合い (六)の3 ねらい (七) 離れ~矢に力を乗せる (七)の1 一文字の離れ (七)の2 離れに関わる筋肉(補足) (八) 残心(残身)~見た目も中身も ●第4章 ケアとトレーニング 1 ケアとは? 2 トレーニングとは? 3 弓道にケア、トレーニングは必要か? 4 素引きと巻藁 5 ウォーミングアップ~身体を温めて動き出すための準備 6 トレーニング 7 組み立て方(考え方の基本) 8 クールダウン